close
1.

図書

図書
加藤明良, 鍋島達弥著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2001.4  vii, 130p ; 26cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
Andrew F. Parsons著 ; 村田滋訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2006.1  x, 237p ; 21cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
小夫家芳明著
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.12  viii, 189p, 図版2枚 ; 27cm
シリーズ名: シリーズ有機化学の探険
所蔵情報: loading…
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
奥忠武 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  ix, 195p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 ⅴ
   1 有機化学の基礎 1
    1.1 生物有機化学の概念 1
    1.2 有機化合物の構造と官能基 2
    1.2.1 炭素骨格による分類 4
    1.2.2 官能基による分類 7
    1.3 有機化合物の反応 14
    1.4 有機化合物の異性体 15
    1.4.1 構造異性体 16
    1.4.2 立体異性体 16
    1.5 生体関連物質の分離と分析 24
    1.5.1 抽出と分離・精製 24
    1.5.2 同定のための機器分析 25
2 生体物質の化学 35
    2.1 糖質の化学 35
    2.1.1 糖質の定義と分類 35
    2.1.2 糖質の構造と性質 36
    2.1.3 複合糖質と糖鎖生物学・糖鎖工学 47
    2.2 脂質の化学 53
    2.2.1 中性脂質と油脂 54
    2.2.2 複合脂質 54
    2.2.3 脂質の機能 56
    2.3 タンパク質の化学 57
    2.3.1 アミノ酸の定義,構造と性質 57
    2.3.2 ペプチドの構造と性質 67
    2.3.3 タンパク質の定義と分類 70
    2.3.4 タンパク質の構造と性質 71
    2.3.5 金属タンパク質による酸素運搬・貯蔵と電子伝達 87
    2.3.6 プロテオミクス 90
    2.4 酵素の化学 92
    2.4.1 酵素の定義と分類 92
    2.4.2 触媒としての特性 95
    2.4.3 酵素の活性中心 96
    2.4.4 誘導効果 98
    2.4.5 反応の機構 98
    2.4.6 酵素を用いる有機合成反応 101
    2.5 ビタミンの化学 109
    2.5.1 ビタミンの定義と分類 109
    2.5.2 ビタミンの化学構造と作用機構 110
    2.6 核酸の化学 118
    2.6.1 核酸の定義と分類 118
    2.6.2 遺伝子としてのDNA 120
    2.6.3 DNAの立体構造と物理化学的性質 121
    2.6.4 DNAの自己複製 124
    2.6.5 RNAを介した遺伝情報の発現 125
    2.6.6 遺伝子工学を支える基盤技術 128
    2.6.7 遺伝子工学の応用 132
3 生命現象の化学 137
    3.1 細胞構造に基づく生物の分類と進化 137
    3.1.1 細胞の構造と機能 137
    3.1.2 生物の分類と進化 140
    3.2 自由エネルギー 143
    3.3 代謝回路 144
    3.3.1 生体物質の代謝 144
    3.3.2 糖質の代謝 145
    3.3.3 脂質の代謝 148
    3.3.4 クエン酸回路 149
    3.3.5 物質代謝とエネルギー 150
    3.3.6 ATPの生成と貯蔵 152
    3.3.7 電子伝達系 152
    3.3.8 プロトンポンプ機構 154
    3.4 生化学的情報伝達 155
    3.4.1 情報伝達物質と受容体 155
    3.4.2 ホルモン 157
    3.4.3 神経伝達物質 163
    3.4.4 アゴニストとアンタゴニスト 166
    3.5 免疫の化学 169
    3.5.1 免疫の機構 169
    3.5.2 抗体の構造と多様性 170
    3.5.3 モノクローナル抗体とハイブリドーマ 173
    3.5.4 抗体の応用 176
   参考書 181
   付録 183
   索引 191
コラムー覧
   ・サリドマイドの光と影 23
   ・失敗は成功のもと 31
   ・特定保健用食品としてのオリゴ糖 42
   ・牛海綿状脳症(BSE) 79
   ・アルツハイマー病(Alzheheimer's disease) 85
   ・有機フッ素化合物を合成する酵素 107
   ・抗体触媒の作用を利用するドラッグデリバリーシステム 108
   ・ゲノムは生命の設計図 135
   ・クローン技術 142
   ・情報伝達物質としてのNOとバイアグラ 156
   ・神経ガス・サリンによる急性中毒 165
序文 ⅴ
   1 有機化学の基礎 1
    1.1 生物有機化学の概念 1
5.

図書

図書
竹中克彦[ほか]著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2000.9  iv, 139p ; 26cm
シリーズ名: ニューテック・化学シリーズ
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
務台潔著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2000.9  vii, 212p ; 21cm
シリーズ名: 基本化学シリーズ ; 14
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
杉森彰著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2000.10  x, 240p ; 21cm
シリーズ名: サイエンスライブラリ化学 ; 3
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
Maitland Jones, Jr. and Henry L. Gingrich
出版情報: New York : Norton , 東京 : 東京化学同人(発売), 2001, c2000  x, 787 p. ; 28 cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山口達明著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2000.4  xiv, 225p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
0 化学の方法
   0.1 化学とは何だろうか 2
   0.2 化学はいかに創られたか 4
   (1)19世紀の化学-原子と分子 4
   (2)20世紀の化学-電子 6
   (3)21世紀の化学-原子核とオービタル 7
   0.3 化学の理論とはどういうものなのか 9
   (1)電子配置(ボーア模型) 9
   (2)共有結合(原子価と電子対) 12
   (3)電気陰性度 15
   (4)水素結合 19
   (5)水分子の構造 21
   0.4 有機化学をどう学んだらよいのだろうか 25
   (1)有機化学の学問構成-どんなことを学ぶのか 25
   (2)共鳴理論-何のために考えだされたのか 問題点は? 27
   (3)有機電子論-なぜ電子のことを学ぶのか 29
   (4)量子有機化学-量子力学が有機化学とどう関係するのか 34
1 有機化合物の結合と物性
   1.1 波動方程式とオービタル 38
   1.1.1 シュレーディンガーの波動方程式を解くことによってどうして電子の存在が求められるのか.波動方程式の正しいことはどうして証明されるのか 38
   1.1.2 p軌道の交差部分はどうなっているのか 42
   1.1.3 pオービタルにおいて、ひとつの電子が節面の上下に同時に存在するのはおかしいのではないか.また,どうやって電子は節面を横切るのか 44
   1.1.4 pオービタルにつけられた符号は何を意味するのか 46
   1.1.5 反結合性オービタルは何のために必要なのか 48
   1.1.6 どうしたら混成オービタルを作ることができるのか 51
   1.2 共有結合と分子構造 54
   1.2.1 化学結合の本質は何か.2つの原子オービタルが重なり合うと,どうして共有結合が形成されるのか 54
   1.2.2 なぜπ電子はσ電子にくらべて‘動きやすい'のか 57
   1.2.3 炭素-炭素四重結合はあるのか,ないのか 60
   1.2.4 結合角・結合距離はどうやって決まるのか 63
   1.2.5 ニトロ基の構造はどうなっているのか 65
   1.2.6 カルボカチオンが平面型であるのに,なぜカルバニオンはピラミッド型なのか 67
   1.2.7 一酸化炭素やカルベンなどの炭素の原子価はどうなっているのか 69
   1.2.8 シクロプロパンが開環反応をしやすいのはなぜか 73
   1.3 結合エネルギーと分極性 76
   1.3.1 原子の組み合わせが違うとなぜ結合エネルギーが違ってくるのか 76
   1.3.2 C-C,C=C,C≡Cの順に結合距離が短くなり,結合エネルギーが増大するのはなぜか 80
   1.3.3 過酸化物はなぜ不安定なのか 83
   1.3.4 ハロゲン化水素の結合エネルギーは大きいのに,水に溶かすとなぜ容易に完全解離するのか 85
   1.3.5 テフロンなどのように有機フッ素化合物は,他のハロゲン化物に比べて異常に安定なのはなぜか 86
   1.3.6 置換基の電子供与性,電子吸引性はどうして決まるのか 88
   1.4 共鳴理論と分子の安定性 90
   1.4.1 共鳴するとなぜ分子は安定するのか.共鳴エネルギーはどこから発生するのか 90
   1.4.2 なぜ4n+2個のπ電子が共役した環状化合物だけが芳香族性を示すのか 92
   1.4.3 シクロペンタジエルニアニオンは安定なのに,同じカチオンやラジカルがそれほど安定に存在しないのはなぜか 96
   1.4.4 二重結合が1つおきにあるとなぜ共役が起こるのか 98
   1.4.5 鎖状ポリエンにおいて共役系が長いほど,①非局在化エネルギーが大きく安定となるのはなぜか,②着色するようになるのはなぜか 101
   1.4.6 超共役はどうして起こるのか 105
   1.4.7 三級カルボカチオンが最も安定なのはどうしてか.カルボアニオンは電子吸引基によって安定化されるのはなぜか 108
   1.5 酸性と塩基性 110
   1.5.1 酸性物質のプロトンの解離のしやすさは何によって決まるか 110
   1.5.2 なぜフェノールは酸性を示すのか 113
   1.5.3 なぜカルボン酸はアルコールより酸性が強いのか 116
   1.5.4 末端アセチレンの水素はなぜ活性なのか 119
   1.5.5 アルコール・フェノールに比べてチオール・チオフェノールはなぜ酸性が強いのか 121
   1.5.6 酸素化合物である水やエーテルに比べて,対応する窒素化合物であるアンモニアやアミンはなぜ塩基性が強いのか 124
   1.5.7 なぜアニリンの塩基性はアルキルアミンより弱いのか 125
   1.5.8 どういった化合物がルイス酸になるのか 128
   1.6 立体化学と異性体 130
   1.6.1 光学異性体だけが立体異性ではないのではないか 130
   1.6.2 不斉炭素があるとどうして旋光性を示すのか 132
   1.6.3 幾何異性体の物性はどうして違うのか 135
   1.6.4 なぜ一般にエノール型はケト型より不安定なのか 137
2 有機化学反応の速度と機構
   2.1 化学反応速度 140
   2.1.1 反応速度の違いはどうして起こるのか 140
   2.1.2 なぜすべての化学反応にエネルギー障壁(活性化エネルギー)を考えねばならないのか.また,反応座標とは何を表しているのか 144
   2.1.3 活性錯合体と遷移状態とは同じことなのか 148
   2.1.4 多段階反応において律速段階の速度だけで全反応速度を議論してもほんとうによいのか 150
   2.1.5 反応温度によって主生成物が異なることがあるのはなぜか 153
   2,2 求核的置換反応 156
   2.2.1 一分子だけで反応が始まるというS N1反応機構はおかしくはないか 156
   2.2.2 求核試薬の反応性(求核性)は何によって決まるのか,求核性と塩基性の違いは何か 159
   2.2.3 求核試薬の求核性が高いほどS N2機構になりやすいのはなぜか.どのような基が置換反応の脱離基として有効か 161
   2.2.4 ハロゲン化アルキルのアルキル基の種類によってS N2反応とE2反応で起こりやすさが逆になるのはなぜか 164
   2.2.5 エノレートのC-アルキル化とO-アルキル化は何によって決まるのか 166
   2.2.6 カルボン酸誘導体に対する求核的置換反応は,ハロゲン化アルキルに対する反応とどこが違うのか 168
   2.2.7 カルボン酸誘導体の加水分解のしやすさ,反応性の順をきめているものは何か 170
   2.2.8 アルドール縮合とエステル縮合の類似点と相違点はなにか 173
   2.3 求電子的置換反応 176
   2.3.1 芳香環は,求電子的な置換反応をしやすいのに付加反応しにくいのはなぜか 176
   2.3.2 電気陰性基であるはずのNH2やOHなどが,どうしてベンゼン環への求電子的置換反応を活性化し,オルト・パラ配向性を示すのか 179
   2.3.3 クロロベンゼンは,なぜ求電子的置換の反応性が低下し,オルト・パラ配向性を示すのか 185
   2.3.4 芳香族化合物の置換反応は,オルト,メタ,パラの位置しか起こらないのか 188
   2.3.5 ジアゾニウムのカップリングはどうしてα位ではなくてβ位の窒素で起こるのか.また,脱窒素して置換する場合もあるのはなぜか 192
   2.3.6 アルカンを塩素と反応させるのになぜ光が必要なのか 194
   2.4 付加反応と脱離反応 196
   2.4.1 ハロゲン付加反応に関してC≡CよりC=Cの方が反応しやすいのはなぜか 196
   2.4.2 アルケンに対する臭素付加反応において,どうしてカルボカチオンより環状のブロモニウムを経てトランス付加するのか 199
   2.4.3 アルケンに対するHBrのラジカル付加だけが,どうして逆マルコニコフ型付加になるのか 201
   2.4.4 1,3-ブタジエンはどうして1,4-付加物を生成するのか 205
   2.4.5 第4アンモニウムの脱離反応は,どうしてザイツェフ則でなくホフマン則に従うのか 209
   2.5 酸化反応と還元反応 211
   2.5.1 C-H→C-Xとなることがどうして酸化反応になるのか 211
   2.5.2 H +付加は,どうして還元ではないのか.酸・塩基と酸化・還元はどこが違うのか 214
   2.5.3 アルコールとチオールとでは,酸化反応の受け方が全く違うのはなぜか 216
   2.5.4 NaBH4はアルケンを還元しないのに,ジボランはアルケンをホウ水素化するのはどうしてか 219
   参考文献 221
   索引 223
   読書ノート
   “レオナルド・ダヴィンチの手記” 50
   リービッヒ,“プロイセンにおける化学の状態”(1840) 75
   シェリング,“学問論”(1803) 91
   ポアンカレ,“科学と仮説”(1902) 95
   ルクレーティウス,“物の本質について”(B.C.1) 115
   デュ・ボア・レイモン,“自然認識の限界について”(1881) 149
   ポアンカレ,“科学と方法”(1908) 178
   エンゲルス,“自然の弁証法”(1879) 198
   化学史ノート
   化学者ファラデー 41,53
   ケクレの夢 64,72
   化学者エジソン 79,87
   実験室ノート
   廃棄物は宝の山 109112
   ブランクの効用 120123
   理論と実験 163172
   熱拡散効果とメタンの化学 184195
   北国の原野に眠る草炭の夢 200215
0 化学の方法
   0.1 化学とは何だろうか 2
   0.2 化学はいかに創られたか 4
10.

図書

図書
上村明男著
出版情報: 東京 : 丸善, 2000.12  vii, 154p ; 21cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼