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図書

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アーサー・オードヒューム著 ; 高田紀代志, 中島秀人訳
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1987.4  314, vip ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 328
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2.

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東工大
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東工大
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スティーヴ・フラー著 ; 梶雅範, 三宅苞訳
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2009.12  684p ; 22cm
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まえがき トーマス・クーンと時代をともにして 7
   注 17
序章 17
   第1節 クーンの作り出した差異 17
   第2節 「我らの時代のための哲学史」 24
   第3節 哲学史-検死官の報告 29
   第4節 歴史記述への相対主義の不思議な遺産 33
   第5節 ホイッグ史観とその不満分子-トーリー党と学者党 37
   第6節 トーリーの世界観とそこでのクーンの位置 41
   第7節 「構造」-究極の下僕の物語? 47
   第8節 議論の概略 50
   注 57
第1章 プラトンからNATOまでの巡礼 71
   第1節 英知掩蔽-西欧精神の終焉 71
   第2節 いかにして理性は軟禁されたか 77
   第3節 実践におけるプラトン主義=市民技術者としての科学 86
   第4節 科学史におけるコレイの図像解釈的転換 94
   第5節 図像解釈的視野の国家化-クーンとコナント104
   第6節 昔むかしの話-科学が最初に科学者を必要としたとき 111
   第7節 二十世紀科学哲学における科学者の必要性の再発明 116
   第8節 プラトンの遺産-二重真理から歴史の二相構造のレトリックへ 126
   注 129
第2章 科学魂のための科学者最後の闘争 152
   第1節 科学者に哲学が重要だった時代を想像しよう 152
   第2節 抑圧されたものへの回帰-化学の構成主義者としての隠された歴史 157
   第3節 岐路に立つマッハとブランク 160
   第4節 科学に将来もっと期待すべきか、せざるべきか 168
   第5節 科学教育における常識と歴史の役割をめぐる議論 177
   第6節 歴史記述上の含意 183
   第7節 科学政策の再プラトン化-研究教育への含意 189
   第8節 堕落後の生涯-科学を神聖化するポラニーの逃避手義的戦略 200
   注 211
第3章 コナント時代の科学のイメージの政治学 228
   第1節 リトル・サイエンスの古き一般的イメージ 228
   第2節 コナントの使命 : 科学の新しい-がニューディールではない-未来の設計 231
   第3節 ビック・サイエンスに対抗する理論の重み 235
   第4節 幕間-コナントのすばらしい新世界政策の礎石としての同僚評価 237
   第5節 科学のニューディールに抗するハーヴァードの戦略 240
   第6節 恩師の師-政治的現実主義の肖像 247
   注 256
第4章 コナントの教育戦略からクーンの研究戦略へ 269
   第1節 コナントの顧客-戦後の守護者たち 269
   第2節 クーンの最初の任務-ネタをカット・アンド・ペーストする 272
   第3節 クーンの第二の任務-「通常科学」の通常化 277
   第4節 クーンの第三の任務(特別課題)-教授法を歴史記述に翻訳すること 293
   第5節 幕間-クーンはいかにしてヘーゲルを見捨てたか 299
   第6節 悪しき教訓をよく学んだ遺産 304
   第7節 科学の一般教育の皮肉な運命 311
   第8節 後書き-体験しないことでもある科学への体験的アプローチ 317
   注 322
第5章 クーンは意図せずにいかにして急進的未来から社会科学を救済したか 334
   第1節 なぜ「構造」は社会科学者に見た目以下のものしか提供しないか 334
   第2節 たどられなかった道-自然科学批判としての社会科学 336
   第3節 未来を現在とほぼ同様に見せるレシピとしての「構造」 341
   第4節 社会学の社会化と政治学の脱政治化における「構造」の役割 350
   第5節 そのすべてに終点を-目的化からフクヤマへ 359
   注 368
第6章 十分には失われなかった世界 381
   第1節 どこまで私たちは落ちたか-下働き手としての哲学者 381
   第2節 クーンへの失われた環としてのC・I・ルイス 387
   第3節 クーン的音調での下働き 403
   第4節 誤ったアイデンティティの事例-いかにして理性は不合理になったか 408
   第5節 「構造」の大いなるメタ歴史的攪乱 Ⅰ-いかにして啓蒙は決して起こらなかったか 411
   第6節 「構造」の大いなるメタ歴史的攪乱 Ⅱ-いかにして私たちは説明係になったのか 416
   第7節 結末-不可視かつ不合理にされた革命 425
   第8節 採られなかった道-哲学からレトリックへのトゥールミンの経路 430
   注 438
第7章 儀式化された政治的不能としてのクーン化 461
   第1節 クーン化の現代的徴候 461
   第2節 教育的使命に根ざすクーン化-イギリス対アメリカ 467
   第3節 クーン化の長期的影響 473
   第4節 STS自身の内存主義的神話と自然の問題 488
   第5節 自動操縦されたSTS-サイエンス・ウォーズの診断 499
   第6節 自身のこざかしさに捕らわれたSTS-パリ学派の社会的認識論 512
   注 525
第8章 結論 546
   第1節 聖トーマス・クーンの聖典化 546
   第2節 幸運な偶然と故意の回避の生涯 556
   第3節 クーンの超克-運動としてのパラダイムの世俗化 568
   第4節 科学の高教会的世俗化と低教会的世俗化 580
   第5節 発見の文脈と正当化の文脈を再発見することで大学を再発明する 583
   第6節 最後の戦略的所見 591
   注 596
文献 607
監訳者あとがき 651
索引 671
まえがき トーマス・クーンと時代をともにして 7
   注 17
序章 17
3.

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東工大
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東工大
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澤口俊之[ほか著]
出版情報: 東京 : 同朋舎 , 東京 : 角川書店(発売), 2001.12  223p ; 20cm
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ダイアローグ1 ヒトは先ず「愛してる!」と叫んだ? 澤口 俊之 7
ダイアローグ2 遺伝子組み換えは神をも恐れぬ所業か 山元 大輔 63
ダイアローグ3 ご先祖様に顔むけできた 上田 紀行 117
ダイアローグ4 生命論は哲学者のおいしい草刈り場 中島 秀人 167
ダイアローグ1 ヒトは先ず「愛してる!」と叫んだ? 澤口 俊之 7
ダイアローグ2 遺伝子組み換えは神をも恐れぬ所業か 山元 大輔 63
ダイアローグ3 ご先祖様に顔むけできた 上田 紀行 117
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