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1.

図書

図書
吉本隆明著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2014.12  263p ; 20cm
シリーズ名: 吉本隆明「未収録」講演集 ; 1
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1 : 日本的なものとはなにか
古い日本語のむずかしさ
初期歌謡
日本の詩歌の始まりについて
2 : 南方的要素
南島論序説
3 : 『遠野物語』の意味
総論 柳田民俗学
1 : 日本的なものとはなにか
古い日本語のむずかしさ
初期歌謡
概要: 書き言葉にないやわらかさ。作品としての“語り”の集大成。
2.

図書

図書
吉本隆明著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2015.6  235p ; 20cm
シリーズ名: 吉本隆明「未収録」講演集 ; 7
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1 : 現代における政治過程にとってその自立とは何か—その過程の観念的考察
共同観念の“文化”と創造
思想的課題としての情況
根柢への出立に向けて
情況の根源から
2 : 思想の自立とは何か
国家・共同体の原理的位相
究極の左翼性とは何か—吉本批判への反批判
3 : 『試行』の立場
知の流通『試行』刊行三十四年...現在
1 : 現代における政治過程にとってその自立とは何か—その過程の観念的考察
共同観念の“文化”と創造
思想的課題としての情況
概要: 共同体の原理とは?究極の左翼性とは?常に時代と向き合い、実践を通じて根柢から考え抜いた著者が語る情況論。
3.

図書

図書
吉本隆明著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2015.4  366p ; 20cm
シリーズ名: 吉本隆明「未収録」講演集 ; 5
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1 : マス・イメージをめぐって
イメージ論
ハイ・イメージを語る
ハイ・イメージ論と世界認識
2 : 普遍映像論
イメージとしての都市
映像都市の生と死
3 : つくば・都市への課題
都市論としての福岡
わが月島
都市美の伝統と現在
私の京都観
1 : マス・イメージをめぐって
イメージ論
ハイ・イメージを語る
概要: 未知なる現在を追いかけて。「ハイ・イメージ」を極力平易に語り、秀逸な都市論を展開する講演の数々。
4.

図書

図書
吉本隆明著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2015.1  374p ; 20cm
シリーズ名: 吉本隆明「未収録」講演集 ; 2
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1 : 物語について
心について
生命について
ヘーゲルについて
フーコーについて
2 : 甦えるヴェイユ
良寛について
日本人の死生観
3 / 子供の哲学
1 : 物語について
心について
生命について
概要: 意識、心、生命、死生観。人間存在の根本に関わるテーマを平易に語る講演録。
5.

図書

図書
吉本隆明著 ; ハルノ宵子追想・画
出版情報: 東京 : プレジデント社, 2013.4  258p ; 19cm
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正月支度
天草×東京=?
味についてあれこれ
黄金時代の味
アジア的な香辛料
命の粉
豚ロース鍋のこと
白菜ロース鍋論争
かき揚げ汁の話
恐怖の父の味〔ほか〕
正月支度
天草×東京=?
味についてあれこれ
概要: 「正月支度」から「最後の晩餐」まで、吉本隆明、最後の自筆連載、「dancyu」食エッセイを単行本化。長女・ハルノ宵子、書き下ろし圧巻の追想文、40話を収録。
6.

図書

図書
吉本隆明著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2015.5  267p ; 20cm
シリーズ名: 吉本隆明「未収録」講演集 ; 6
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1 : 廣松渉の国家論・唯物史観
25年目の全共闘論—『全共闘白書』を読んで
ナショナリズム—国家論
「ナショナリズム」について
現実存在のわれわれ
2 : 社会現象になった宗教
わが情況的オウム論
3 : 消費が問いかけるもの
いま、どんな時代なのか
普通に生きること
現代社会と青年
1 : 廣松渉の国家論・唯物史観
25年目の全共闘論—『全共闘白書』を読んで
ナショナリズム—国家論
概要: 唯物史観、ナショナリズム、普通に生きること。すべてをつなぎ、語る、思索の営み。
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