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1.

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東工大
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東工大
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飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1993.10  xii, 260p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・経営情報システム / 高原康彦, 島田達巳監修 ; 第6巻
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監修者のことば v
まえがき vii
第1章 序論 1
   1.1 情報の時代 1
   1.2 経営組織における情報システム 2
   1.3 コンピュータ利用の歴史的展開 4
   1.4 経営組織における情報技術の利用例 5
   1.5 DSSとES 7
   1.6 意思決定に対するコンピュータによる支援:国際分散投資問題における意思決定支援 7
   1.7 DSSの例 10
第2章 システム,モデル,意思決定 13
   2.1 システムとは 13
   2.2 システムの分類 15
   2.3 モデルとは 19
   2.4 オートマトンモデル 21
   2.5 問題解決と意思決定 24
   2.6 目標追求システムモデル 25
第3章 意思決定支援システムの定義と分類 30
   3.1 DSSの発生 30
   3.2 DSSの概念 33
   3.3 DSSと他のシステムの違い 38
   3.4 DSSの分類 40
   3.5 問題解決とDSS 43
第4章 意思決定支援システムの機能と構造 47
   4.1 DSSの機能 47
   4.2 DSSの基本構造 49
   4.3 データベース管理システム 51
   4.3.1 データベース管理システムの機能と構造 52
   4.3.2 データベースの設計 54
   4.4 モデルベース管理システム 58
   4.4.1 モデルベース管理システムの機能と構造 59
   4.5 対話管理システム 61
   4.5.1 対話管理システムの機能と構造 61
第5章 問題解決と意思決定 67
   5.1 問題解決の3つのフェーズ 67
   5.2 定式化における技法 69
   5.3 分析における技法 74
   5.4 評価における技法 81
   5.5 問題解決技法の具体的な利用 84
第6章 意思決定支援システムの構築 87
   6.1 システム設計論 87
   6.2 情報システムの設計論 89
   6.3 DSSの設計論 91
   6.4 DSSジェネレータの構築例 98
   6.5 特定DSSの構築例 102
第7章 グループ意思決定支援システム 106
   7.1 グループウェアとは何か 106
   7.1.1 グループウェアの例と分類 107
   7.1.2 グループウェアについての他の分類 110
   7.2 GDSS 112
   7.2.1 Colab 113
   7.2.2 Capture Lab 113
   7.2.3 PLEXSYS 114
   7.2.4 いくつかのGDSSの比較 116
   7.3 グループウェアのモデル 117
   7.4 グループウェアの今後 119
第8章 人工知能とエキスパートシステム 122
   8.1 人工知能とは何か 122
   8.2 人工知能研究の系譜 124
   8.3 ESとは何か 127
   8.4 ESの特徴 132
   8.5 ES研究の系譜 133
   8.6 ESの分類 135
   8.7 ビジネスにおけるES 136
第9章 エキスパートシステムの基礎 141
   9.1 従来のデータ処理とES 141
   9.2 ESの基本構造 142
   9.3 命題論理による知識表現と推論 144
   9.4 述語論理による知識表現と推論 148
   9.5 ホーン節と導出原理 153
第10章 知識表現と推論 161
   10.1 知識の分類 161
   10.2 述語論理 163
   10.3 意味ネットワーク 166
   10.4 プロダクションシステム 169
   10.5 フレームシステム 171
   10.6 前向き推論と後ろ向き推論 172
   10.7 不確実性推論 176
第11章 意思決定支援システムのインテリジェント化 179
   11.1 DSSのインテリジェント化とは 179
   11.2 DSSとESの結合形態 181
   11.2.1 DSSの構成要素とESの結合 182
   11.2.2 DSSの第4の構成要素としてのESとの結合 187
   11.2.3 DSS全体とESとの結合 189
   11.2.4 意思決定過程における部分的なESの利用 191
   11.3 ケーススタディ:インテリジェントマーケティングDSS 191
第12章 意思決定支援システムとエキスパートシステムの統合 195
   12.1 ES構築方法論 195
   12.2 ES構築例 196
   12.2.1 問題領域の確定 197
   12.2.2 述語の導入 197
   12.2.3 ルールの表現 198
   12.2.4 実現 198
   12.2.5 データベースとの結合 200
   12.3 インテリジェントDSSの構築例 201
参考文献 206
付録A ニュートン法のプログラム(Newton.c) 216
付録B DSSジェネレータ関連のファイル 218
付録C 財務問題支援DSS関連のファイル 244
付録D ちさとのデートの問題のPROLOGプログラム(Date.pro) 248
付録E サザエさん一家の家系図のPROLOGプログラム(Sazae.pro) 249
付録F 経営分析エキスパートシステムのプログラム(Bunseki.pro) 250
索引 255
監修者のことば v
まえがき vii
第1章 序論 1
2.

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東工大
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伊賀健一, 小山二三夫共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1990.9  x, 291p ; 22cm
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第1章 はじめに
   1・1 光エレクトロニクスと半導体レーザ 3
   1・2 面発光レーザの構造と特徴 4
   1・3 積層光集積回路 11
第2章 面発光レーザ動作特性の基礎
   2・1 発振しきい値と効率 15
   2・2 面発光レーザの連続(CW)動作条件 22
   2・3 単一縦モード動作 29
   2・4 単一横モード条件 30
   2・5 出射ビーム角 33
   2・6 変調周波数帯域 33
   2・7 スペクトル線幅 35
第3章 面発光レーザのための結晶成長法
   3・1 液相成長法(LPE:Liquid Phase Epitaxy) 41
   3・2 有機金属気相成長法(MOCVD:Metalorganic Chemical Vapor Deposition) 49
   3・3 化学ビーム成長法(CBE:Chemical Beam Epitaxy) 56
第4章 極微プロセル技術
   4・1 反応性イオンビームエッチング(RIBE)の特徴とエッチング機構 81
   4・2 高真空ECRエッチング装置によるRIBE 84
   4・3 エッチング機構の分類 89
   4・4 エッチング条件の最適化 91
   4・5 埋込みレーザへの応用 96
   4・6 45゜反射鏡の形成 100
第5章 面発光レーザ用反射鏡とその形成
   5・1 反射鏡の種類と特徴 105
   5・2 多層膜反射鏡の設計 107
   5・3 SiO2/TiO2多層膜反射鏡 109
   5・4 Si/SiO2多層膜反射鏡 114
   5・5 半導体多層膜反射鏡 118
第6章 LPE法による埋込み型GaAlAs系面発光レーザ
   6・1 構造と製作工程 123
   6・2 発振特性 134
第7章 MOCVD法によるGaAiAs系面発光レーザ
   7・1 構造と製作工程 143
   7・2 室温連続発振特性 145
   7・3 発振スペクトル線幅 149
   7・4 強度雑音特性 151
   7・5 変調特性 153
   7・6 偏波特性 154
第8章 GaInAsP/InP系面発光レーザ
   8・1 埋込み型面発光レーザ 161
   8・2 高反射率化による低しきい値化 168
第9章 分布反射型面発光レーザ
   9・1 半導体多層膜反射鏡の成長 181
   9・2 メサキャップ構造のDBR面発光レーザ 184
   9・3 電流狭窄構造のDBR面発光レーザ 188
   9・4 DBR面発光レーザの縦モード特性 191
   9・5 いろいろなDBR面発光レーザ 192
第10章 量子井戸面発光レーザ
   10・1 発振しきい値 199
   10・2 多重量子井戸構造の成長と評価 207
   10・3 量子井戸構造面発光レーザの製作と特性 215
   10・4 電流注入法 217
第11章 面発光型機能デバイスとフォトニック集積
   11・1 光しきい値素子 223
   11・2 光強度変調器 228
   11・3 波長制御素子の集積 234
第12章 2次元レーザアレー
   12・1 2次元アレーの試作と発振特性 241
   12・2 発光遠視野像と位相同期 246
第13章 積層光集積回路と応用光波システム
   13・1 平板マイクロレンズ 253
   13・2 マイクロレンズアレーの応用 259
   13・3 面発光レーザの応用範囲 265
   面発光レーザ関係文献 275
   索引 287
第1章 はじめに
   1・1 光エレクトロニクスと半導体レーザ 3
   1・2 面発光レーザの構造と特徴 4
3.

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日本機械学会編
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1996.11  xii, 264p ; 22cm
シリーズ名: 新技術融合シリーズ ; 第3巻
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第1章 情報機器とその基本原理
   1.1 情報処理システムの役割と構成 1
   1.2 入力装置 2
   1.3 外部記憶装置 4
   1.3.1 磁気ディスク装置 4
   1.3.2 フロッピーディスク装置 5
   1.3.3 磁気テープ装置 6
   1.3.4 光ディスク装置 7
   1.3.5 記憶装置の機構形態と性能 7
   1.4 出力装置の種類と特徴 10
   1.4.1 プロッタ 10
   1.4.2 プリンタ 10
   1.4.3 ヘッド・媒体運動位置決め機構 13
   1.5 情報機器の情報変換原理と性能を支配する要因 14
   1.5.1 運動による情報変換 14
   1.5.2 情報変換性能を支配する位置決め機構と制限要因 15
第2章 情報機器のダイナミックスと制御の基礎
   2.1 運動機構の構成法 18
   2.1.1 運動体の基本性質 18
   2.1.2 運動機構のモデルと理想的な運動機構 18
   2.1.3 位置決め機構 20
   (1)基準面照合位置決め機構 21
   (2)軸受 22
   (3)弾性支持機構 24
   (4)位置決め制御機構 25
   2.2 剛体の定速運動制御機構とアクセス・位置決め制御機構 26
   2.2.1 定速運動制御機構 26
   (1)速度の比例制御 26
   (2)外乱力に対する応答 28
   (3)速度の積分制御による一定外乱力による速度偏差の抑圧 29
   (4)速度と位置の制御による高精度定速運動制御 29
   (5)PID制御 30
   2.2.2 アクセス・位置決め制御機構 30
   (1)アクセス制御 30
   (2)位置決め制御 35
   2.3 固有振動モードの位置決め制御機構への影響と位置決め制御機構の基本設計 41
   2.3.1 機構系の固有振動モード 42
   2.3.2 位置決め制御機構の不安定のメカニズム 45
   2.3.3 安定性を考慮した位置決め制御系の基本設計 49
   (1)位置フィードバック 49
   (2)位相進み補償フィルタ 50
   (3)ノッチフィルタ 51
   (4)二次ローパスフィルタ 52
   (5)一巡伝達関数のゲイン・位相とナイキスト線図による安定余裕の評価 52
   参考文献 55
第3章 最近のダイナミックス解析
   3.1 はじめに 56
   3.2 モード解析法 58
   3.2.1 有限要素法による集中定数系モデルの導出 58
   3.2.2 モード解析理論 59
   3.2.3 振動モード測定法 62
   (1)加振テスト 62
   (2)周波数応答関数 62
   (3)カーブフィット 63
   3.2.4 実稼働中の挙動測定 64
   (1)応答比 64
   (2)励振力推定 65
   3.3 磁気ディスク装置の浮動ヘッド機構 66
   3.3.1 浮動ヘッド機構 66
   3.3.2 薄膜空気膜潤滑理論の進展 67
   3.3.3 浮動ヘッド機構のダイナミックス解析 68
   (1)1自由度のスライダモデルの解析 68
   (2)3自由度のスライダモデルの解析 70
   (3)支持ばねを考慮したスライダ機構システムの振動解析 72
   3.3.4 浮動ヘッド機構のダイナミックス計測 74
   3.4 インクジェットプリンタの粒子化機構 76
   3.4.1 流体ジェットの不安定とコンティニュアス方式インクジェット 77
   (1)レーリーの線形安定性解析 77
   (2)非線形解析による粒子化現象の予測 78
   3.4.2 圧力インパルスによる滴形成とオンデマンド方式インクジェット 79
   (1)ノズル出口流速を与えたときの粒子化現象の解析 79
   (2)圧力を入力としたときの応答 81
   3.4.3 現象の観察方法 82
   3.5 光ディスク媒体・光ヘッドの振動解析 82
   3.5.1 光ディスク駆動機構 83
   3.5.2 光ディスク媒体の動特性 84
   3.5.3 レンズアクチュエータの構造と動特性 86
   (1)レンズアクチュエータの構造 86
   (2)レンズアクチュエータの動特性 87
   3.6 回転体軸受系の振動解析 90
   3.6.1 磁気ディスク装置用スピンドルの振動解析 91
   3.6.2 流体軸受支持回転系の振動解析 93
   3.7 ディスク振動解析 97
   3.7.1 回転ディスクの運動方程式 97
   3.7.2 回転ディスクの基本振動特性 104
   (1)自由回転ディスク 104
   (2)変位外乱を受ける回転ディスク 106
   3.7.3 今後の技術動向 107
   3.8 磁気テープの動的変形解析 108
   3.8.1 テープ走行系の共振現象 108
   (1)テープのばねによる近似 109
   (2)走行系共振現象の解析事例 109
   3.8.2 ヘッドインパクト現象 110
   (1)モデル化における問題点 112
   (2)ヘッドインパクト解析事例 114
   3.9 柔軟情報媒体の運動解析 116
   3.9.1 柔軟媒体の送り・位置決め機構 116
   3.9.2 テープの円筒案内面の横変位伝達特性(弦モデル) 118
   3.9.3 柔軟媒体の横ずれ運動(剛体モデル) 120
   3.9.4 弾性ローラによる柔軟媒体の送り速度 122
   3.9.5 柔軟媒体の変形と運動の解析(離散曲げばね・質量モデル) 124
   3.10 流体振動解析 126
   3.10.1 ヘッド支持ばねの流体振動の特徴 127
   3.10.2 ヘッド支持ばねの周辺の流れ 127
   (1)円板間の流れ 127
   (2)磁気ヘッド支持ばねを通過する流れ 131
   3.10.3 ヘッド支持ばねの振動特性 133
   3.10.4 流れの中におけるヘッド支持ばねの振動 133
   3.11 マイクロダイナミックス計測 134
   3.11.1 ヘッドの浮上すき間の計測 135
   (1)ホモダイン干渉法 135
   (2)ヘテロダイン干渉法 138
   (3)干渉モアレ法 140
   (4)静電容量法 142
   3.11.2 ヘッド媒体の接触検出法 143
   (1)電気抵抗法 143
   (2)加速度法 144
   (3)AE法 145
   3.12 情報マイクロマシンのダイナミックス 145
   3.12.1 ミニチュアリぜーションの意義 145
   3.12.2 情報マイクロマシンの形態 146
   3.12.3 マイクロシステム技術 147
   (1)マイクロエネルギーに着目した設計論 147
   (2)マイクロダイナミックス技術の適用 148
   (3)マイクロメカフォトニクス技術の芽 148
   3.12.4 マイクロカンチレバーのエネルギーフロー解析 149
   3.12.5 微小運動体のマイクロスティックスリップ 152
   3.12.6 マイクロ光エネルギーによるワイヤレス駆動 154
   参考文献 157
第4章 最近の制御技術
   4.1 はじめに 162
   4.2 磁気ディスク装置の位置決め制御機構 164
   4.2.1 磁気ディスク装置 164
   4.2.2 位置情報の検出 165
   4.2.3 ヘッド位置決め制御系 167
   (1)制御回路の構成 167
   (2)ヘッド位置決めのディジタル制御 168
   (3)ヘッド位置決め制御用プロセッサ 170
   4.3 光ディスク装置の位置決め制御機構 171
   4.3.1 光ディスク装置 171
   4.3.2 位置決め信号の検出 173
   (1)フォーカシング信号 173
   (2)トラッキング信号 173
   (3)トラック計数信号と速度信号 174
   4.3.3 サーボ系の構成と設計 175
   (1)サーボ系の構成 175
   (2)サーボ系の設計 176
   4.3.4 シーク系の構成と設計 176
   (1)シーク系の構成 176
   (2)シーク系の設計 178
   4.4 状態フィードバック制御 179
   4.4.1 可制御性,可観測性と状態フィードバック制御 180
   4.4.2 最適レギュレータによる位置決め制御 181
   (1)最適レギュレータ理論 181
   (2)光ヘッドの最小エネルギー位置決め制御 182
   (3)最適レギュレータを用いた制振位置決め制御 184
   4.4.3 カルマンフィルタを用いた位置決め制御 186
   (1)状態推定理論(オブザーバとカルマンフィルタ) 186
   (2)磁気テープの高速位置決め制御 187
   4.5 制振アクセス制御 190
   4.5.1 制振制御入力の基本的考え方 190
   4.5.2 最適制御理論に基づく制振制御入力 193
   (1)最小発熱制御 193
   (2)制振位置決め制御 193
   (3)制振速度制御 194
   (4)制振加速度起動制御 194
   (5)ロバスト性の向上 196
   4.5.3 フィードバック制御の併用 196
   4.6 外乱オブザーバ 196
   4.6.1 外乱オブザーバ 196
   4.6.2 外乱オブザーバによるサーボモータ系の固体摩擦の推定と補償 197
   (1)固体摩擦の定式化と外乱オブザーバの設計(理論) 197
   (2)外乱オブザーバによる推定結果(実験) 200
   4.6.3 超大容量光記憶装置の位置決め制御 201
   4.7 外乱フィードフォワード制御 204
   4.7.1 相互干渉補償フィードフォワード制御 204
   4.7.2 加速度フィードフォワード制御 206
   4.8 摩擦力補償制御 209
   4.8.1 非線形摩擦力が位置決め精度に与える影響 209
   4.8.2 転がり摩擦特性 210
   4.8.3 超音波振動付加による摩擦力補償 211
   4.8.4 2自由度アクチュエータによる摩擦力補償 213
   4.9 2自由度制御系 215
   4.9.1 高速ヘッド切換え制御 215
   (1)制御系の構成法 215
   (2)適用例 217
   4.9.2 外乱抑圧制御 218
   (1)制御対象と外乱オブザーバ 218
   (2)外乱オブザーバの適用 221
   4.10 繰返しトラッキング制御 222
   4.10.1 繰返しトラッキング制御 222
   4.10.2 繰返しトラッキング制御の原理 223
   4.10.3 修正繰返しトラッキング制御 224
   4.10.4 適用例 226
   4.10.5 ディジタル繰返しトラッキング制御 227
   4.11 モード切換え型制御 228
   4.11.1 モード切換え型制御 228
   4.11.2 モード切換え型制御系の構造 229
   4.11.3 初期値補償を用いた設計法 229
   (1)評価関数最小化の設計 229
   (2)極 ゼロ点相殺の設計 231
   4.11.4 磁気ディスク装置ヘッド位置決めサーボ系の設計例 232
   4.12 H∞制御 234
   4.12.1 H∞制御の概要 234
   (1)ロバスト安定問題 235
   (2)感度低減・外乱抑圧問題 235
   (3)混合感度問題 235
   4.12.2 情報機器へのH∞制御の適用 236
   4.12.3 混合感度問題を用いたヘッド位置決め制御系設計 237
   (1)制御対象のモデル化 237
   (2)入力外乱のモデル化 237
   (3)重み関数の設計 238
   (4)一般化制御対象の構成方法 238
   (5)混合感度問題の計算 239
   (6)ディジタルサーボ系の設計 239
   (7)シミュレーション 239
   (8)実験結果 239
   4.13 適応制御 240
   4.13.1 適応制御の構成 240
   4.13.2 最小二乗法によるパラメータ同定 242
   4.13.3 適用例 244
   (1)制御対象のモデリングとゲイン変動 244
   (2)適応制御系の設計 245
   (3)実験結果 246
   4.14 ニューロ制御,ファジィ制御 247
   4.14.1 ニューロ制御の構成 247
   4.14.2 ニューラルネットワークの構成 249
   4.14.3 ニューロ制御の適用例 251
   4.14.4 ファジィ制御の構成 252
   4.14.5 ファジィ制御の適用例 253
   参考文献 255
索引 259
第1章 情報機器とその基本原理
   1.1 情報処理システムの役割と構成 1
   1.2 入力装置 2
4.

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西崎真理子他著
出版情報: 東京 : 弥生書房, 1995.12  246p ; 20cm
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本書に寄せて 緒方貞子 1
終わりのない旅 ニューヨーク 西崎真理子 9
家族と一緒にフィールド勤務 中国 山崎節子 27
旧ユーゴの戦火の中で ボスニア・ヘルツェゴビナ 中満泉 44
十万人の子供たちの給食 ニカラグア 工藤絵理 68
国際協力という舞台の裏方 ネパール 佐藤由利子 87
戦争未亡人家庭で鶏が羽ばたく アフガニスタン 菅原鈴香 104
インドシナへの興味を追って バングラデシュ 西谷佳純 127
ヒラベンとカンタベンの夢 インド 甲斐田万智子 148
ソマリア難民キャンプでの医療補助 ジブチ 宮地尚子 170
「どうして国連を辞めたんですか?」 ブラジル 村井暁子 190
援助の「現実」を超えて スーダン 江川厚子 208
国連から持ち帰ったもの ニューヨーク 小玉英子 224
国境を越えた視点 志村尚子 241
本書に寄せて 緒方貞子 1
終わりのない旅 ニューヨーク 西崎真理子 9
家族と一緒にフィールド勤務 中国 山崎節子 27
5.

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本位田, 真一(1953-) ; 大蒔, 和仁 ; 佐伯, 元司 ; 権藤, 克彦 ; 深澤, 良彰 ; 青山, 幹雄(1954-) ; 伊藤, 潔(1951-) ; 大西, 淳(1957-) ; 荒木, 啓二郎 ; 張, 漢明 ; 古川, 善吾(1952-) ; 廣田, 豊彦 ; 杉山, 安洋 ; 山本, 晋一郎(1962-) ; 藤田, ハミド ; 井上, 克郎(1956-) ; 鯵坂, 恒夫(1956-) ; 満田, 成紀 ; 野呂, 昌満 ; 沢田, 篤史 ; 小林, 隆志(1957-) ; 丸山, 勝久 ; 岸, 知二(1956-) ; 野田, 夏子(1973-)
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1996.1-  冊 ; 26cm
シリーズ名: レクチャーノート/ソフトウェア学 ; 14-15, 17, 19-20, 22, 25, 26, 28-42
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Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
   牛島和夫(九州産業大,九州システム情報技術研) 1
   数式処理とWeb コンピューティング
   野田松太郎(愛媛大) 7
開発と環境
   XCI:CASEツール開発向けANSICインタプリタの開発経験
   権藤克彦,川島勇人(JAIST) 13
   資源適合型アプリケーション統合開発環境の提案
   中川晋吾(静岡大),金指文明(カラビナシステムズ),
   谷沢智史,富樫敦(静岡大) 25
   作業分割による増加工数を考慮した工数見積もりモデルの提案
   花川典子(阪南大),松本健一,鳥居宏次(NAIST) 37
   分散オブジェクトの高信頼化へのアプローチ
   杉山安洋(日大) 49
分析
   システム分析の進展に伴うモデル図の有効利用
   瀬沼祐志,丸山潤,川端亮,伊藤潔(上智大) 61
   異なる視点で記述されたシナリオの統合支援手法
   張紅輝,藤本宏,大西淳(立命館大) 73
   意味要素集合によるUMLアクティビティ図の意味解析
   福安直樹(和歌山大),平松宏章(日立ソフト),
   鯵坂恒夫,満田成紀,吉田敦(和歌山大) 85
   現実的なプログラミング問題作成手法の提案
   藤田充典,権藤克彦,落水浩一郎(JAIST) 95
論理と検証
   項書換えを用いた安全性検証の組織化
   清野貴博(JAIST),緒方和博(NECソフト),二木厚吉(JAIST) 107
   並行合成エージェントのための真の並行性を考慮した時間付プロセス代数とプロセス論理
   磯部祥尚,大蒔和仁(産総研) 119
   IOA-ToolkitによるNepiネットワークプログラミングシステムの検証
   河辺義信,真野健(日本電信電話) 131
   極小性チェックを必要としない極小変更ソフトウェア仕様の導出
   佐藤健(情報学研) 143
オブジェクト指向
   解析可能なオブジェクトモデルとしての制約付きクラス図
   宗像 一樹,二木厚吉(JAIST) 151
   メソッドの結合範囲に基づいたクラス凝集度メトリクス
   山崎 健司,阿萬裕久,山田宏之,野田松太郎(愛媛大) 155
   Javaプログラミングに対するデザインパターン適用支援ツール
   山下純司(エヌ・アイ・エス),
   谷川健,高木俊幸,林雄二(北海道情報大) 159
   アスペクト指向を用いた並列言語実行時環境構成のためのフレームワーク
   児玉靖司,野呂昌満(南山大) 163
   XML を利用したHTML文書生成系の提案
   蜂巣吉成(南山大) 167
形式化
   diffを用いたソフトウェア構成要素の階層化差分
   新美健一(名大),山本晋一郎(愛知県大),阿草清滋(名大) 171
   プログラム構造の形式化による追従性分析法
   佐藤匡正(島根大),岸本頼紀(名工大) 175
   ソフトウェアアーキテクチャにおける形式手法の適用に関する考察
   張漢明,野呂昌満,蜂巣吉成(南山大),荒木啓二郎(九大),
   熊崎敦司(南山大) 179
   表のための属性付きグラフとアルゴリズム
   本橋友江(早大),土田賢省(東洋大),夜久竹夫(日大) 183
   テーブルを用いた形式仕様記述
   小池 憲史,二木厚吉(JAIST) 187
   CafeOBJにおける書き換えエンジンの停止性
   中村正樹(JAIST),櫻井一雅(日総研),二木厚吉(JAIST) 191
ミニチュートリアル
 データマイニング技術を応用したソフトウェア構築・保守支援 1
   小林隆志(名古屋大学),林晋平(東京工業大学)
 SAT/SMTソルバとそのソフトウェア工学分野での応用 3
   梅村晃広(株式会社NTTデータ)
ソフトウェアの多面性~要求から,設計から,コードから
 属性つきゴールグラフにおけるゴールの品質特性 5
   鵜飼孝典(東京工業大学,富士通研究所),林晋平,佐伯元司(東京工業大学)
 デザインパターンを用いたソースコードインスペクションツールのソフトウェアアーキテクチャ設計 15
   浦野彰彦,沢田篤史,野呂昌満,蜂巣吉成,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実装者に依存しないプログラム規模の測定に向けて 25
   門田暁人(奈良先端科学技術大学院大学),内田眞司(奈良工業高等専門学校)
   松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
支援ツール
 表明動的生成を目的としたテストケース制約のESC/Java2を利用した導出 35
   小林和貴,宮本敬三,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 プログラム変更履歴調査のための編集操作再生器 45
   大森隆行,丸山勝久(立命館大学)
 トレースに基づくデバッグにおける欠陥箇所発見支援手法 55
   上原伸介,小林隆志,渥美紀寿(名古屋大学)
   山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
形式的解析。検証
 CONPASU-tool : 記号処理に基づく並行プロセス解析支援ツールの試作 65
   磯部祥尚(産業技術総合研究所)
 組込みシステム検証のためのUML+MARTEモデルから時間オートマトンへの変換手法 75
   小野康一,河原亮,中村健太,坂本佳史,中田武男(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 テキスト処理のためのパーザーコンビネーター
   岩間太,中村大賀,竹内広宜(日本アイ・ビー・エム株式会社)
検証
 ソースコード解析を利用したモデル検査に基づく欠陥抽出手法 95
   青木善貴,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 検証項目を持つ情報制御システム記述言語のための分析・設計手法 101
   小飼敬(茨城工業高等専門学校),柳翔太,上田賀一(茨城大学)
   大久保訓,高橋勇喜,中野利彦(株式会社日立製作所)
 モデル検査を用いた振舞い検証の実用化技術に関する考察-網羅性に着目して-
   張漢明,野呂昌満,沢田篤史,蜂巣吉成,吉田敦(南山大学)
ソフトウェア保守
 プロセス標準化に着目したソフトウェア保守ベンチマーク構築の試み
   角田雅照,門田暁人,松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
   高橋昭彦,押野智樹(財団法人経済調査会)
 Webサービスのリファクタリング検出と自動適応 119
   福留康之,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 テンプレートメソッドの形成に基づく類似メソッド集約支援 125
   政井智雄(大阪大学),吉田則裕(奈良先端科学技術大学院大学)
   松下誠,井上克郎(大阪大学)
テストと分析
 多面的テストの統合によるユーザビリテイ評価 131
   矢下雄一郎(早稲田大学),白銀純子(東京女子大学)
   岩田一(神奈川工科大学),深澤良彰(早稲田大学)
 OEMソフトウェア製品の検証プロセスの分析 137
   名倉正剛(株式会社日立製作所),川口真司,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 組合せテストの評価と直交表を用いた網羅率改善法 143
   曽我部幸司,阿萬裕久(愛媛大学)
 デバッグ支援のためのグラフベース推薦システム 149
   塩塚大(九州工業大学),鵜林尚靖(九州大学)
開発から管理まで
 ケーススタディ : KAOS/UMLモデリング 155
   本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 高度道路交通システム向け開放型分散アスペクト指向フレームワーク 161
   成瀬龍人,野村潤(九州工業大学),外村慶二,鵜林尚靖(九州大学)
   司代尊裕,岩井明史(株式会社デンソー)
 ファイル結合によるウェブサイトのフロントエンド性能の改善 167
   野ヶ山尊秀,井床利生(IBM東京基礎研究所)
 組込みソフトウェア製品ファミリにおけるコンパイルスイッチによる構成管理手法 173
   渥美紀寿,谷聡貴(名古屋大学),大塚直也(愛知県立大学)
   小林隆志(名古屋大学),山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
ライブ論文
 ナップサック問題としてのFault-proneモジュール選択とそこでのメトリクスの効果について 179
   山下裕也,阿萬裕久(愛媛大学)
 仕様記述を必要としない有界レグレッション検知フレームワークの提案 181
   吉田雅年(株式会社日立製作所/Massachusetts Institute of Technology)
 事例分析に基づく組込みシステムに適したソフトウェアアーキテクチャの提案
   海老原健一,満田成紀,福安直樹,鯵坂恒夫(和歌山大学)
 モバイルデバイスにおけるカスタマイズ可能なインタフェースに関する研究 185
   棚池祐樹,福田浩章,山本喜一(慶應義塾大学)
 オブジェクト生成関係抽出ツールROBIN 187
   中野佑紀,伊達浩典,渡邊結,石尾隆,井上克郎(大阪大学)
IZMI : 成果物の修正頻度に着目したソフトウェア開発履歴の可視化ツール 189
   大蔵君治,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 教室コンピュータを利用した大規模不正コピーレポート検出システムの開発 191
   尾花将輝(奈良先端科学技術大学院大学),妹背武志,花川典子(阪南大学)
   飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 テスティングフレームワークにおける問題と考察 193
   坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
招待講演論文
 「ソースコード天国」実現に向けて 1
   大和 正武(レッドハット株式会社)
1.開発環境とツール
 SMTベースのCOPデバッグ支援 11
   内尾静,鵜林尚靖,亀井靖高(九州大学)
 コンパイル方式によるXQuery問い合わせプログラム生成方法 21
   蜂巣吉成,野呂昌満,沢田篤史,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実行時エラー時に変数の推移’青報を表示するJava仮想マシンの提案 31
   星孝一郎,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
2.開発プロセス支援
 シナリオ差分に基づくシナリオ検索手法 41
   吉田裕作,大西淳(立命館大学)
 Ajaxアプリケーションを対象としたラウンドトリップエンジニアリング支援手法 51
   林干博(慶應義塾大学),名倉正剛(株式会社日立製作所),高田眞吾(慶應義塾大学)
3.開発プロセスの理解
 ソースコード編集履歴のリファクタリング手法 61
   林晋平(東京工業大学),大森隆行(立命館大学),善明晃由(東京工業大学)
   丸山勝久(立命館大学),佐伯元司(東京工業大学)
 ソースコード差分のレビューにおけるレビューアの理解度の実験的評価 71
   田口雅裕(奈良先端大学),森崎修司(静岡大学),松本健一(奈良先端大学)
 OSS開発におけるコミッター選出のための開発者の活動量に関する実証的分析
   伊原彰紀,藤田将司,大平雅雄,松本健一(奈良先端大学)
4.モデリング手法
 統一ソーシャルグラフモデルの提案とSNSへの適用評価 91
   青山幹雄,横井公紀(南山大学)
 ソフトウェアモデル間のスケーラブルな整合化戦略について 97
   岸知二(早稲田大学)
 組込みシステムのリソースモデルからUPPAAL時間オートマトンへの変換手法 103
 モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察 109
   吉池弘樹,本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
5.実装技術
 DCWeaver : 動的なWebコンテンツを考慮したアスペクト指向言語の設計と実装 115
   永島康平(慶應義塾大学),福田浩章(芝浦工業大学),山本喜一(慶應義塾大学)
 プログラム理解支援を目的とした編集操作スライスとその再生 121
   丸山勝久,木津栄二郎,大森隆行(立命館大学),林晋平(東京工業大学)
 スタンドアロンソフトウェアを発展させた分散システムにおけるオブジェクト配置制御法 127
   神田翔太,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
 ミラーリング可能な分散オブジェクトシステムの重複メソッド呼び出し問題とその解決法 133
   山ノ内健,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
6.モデル検査・設計支援手法
 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案 139
   堀越永幸,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 情報制御システム記述言語による列車運行制御モデルの記述と検証 145
   小飼敬(茨城工専),小山恭平,上田賀一(茨城大学)
   高橋勇喜,武澤隆之,中野利彦(株式会社日立製作所)
 時間論理で記述された仕様からのプログラム自動抽出による組み込みシステム構成手法 151
   新井貴大,島川昌也,萩原茂樹,米崎直樹(東京工業大学)
 Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAGS Model 157
   Sombat Chanvilai, Kozo Honda, Hiroyuki Nakagawa, Yasuyuki Tahara,
   Akihiko Ohsuga (Univ. electro-Communications)
7.テストと保守
 呼び出し関係を用いた単体テストおよび静的検査の可視化手法の改善とその評価 163
   武藤祐子,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 業務アプリケーションの結合テストでの回帰テスト選択手法 169
   前田芳晴,上村学,松尾昭彦(富士通研究所),木村茂樹(富士通株式会社)
 保守性向上へ向けた設計モデルとソースコード間のトレーサビリティ解析 175
   伊藤弘毅,志水理哉(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
   鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 設計段階における抽象度を考慮したソフトウェアの保守性評価枠組み 181
   志水理哉,伊藤弘毅(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
8.ソフトウェア品質と制約充足問題 187
   Minimal Unsatisfiable Core 列挙によるプログラムの準最弱な事前条件推定 187
   今井健男,酒井政裕(株式会社東芝),萩谷昌己(東京大学)
 論理的制約条件付き0-1計画問題として定式化した重点レビュー対象モジュールの選択 197
   阿萬裕久(愛媛大学)
9.要求仕様と設計
 組込みシステムのアーキテクチャー検討における非機能要求の評価に適したモデル変換手法
   河原亮(日本アイ・ビー・エム株式会社),岡林弘嗣,久住憲嗣(九州大学)
   小野康一,中田武男,坂本佳史,長野正(日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中西恒夫,福田晃(九州大学)
 出現単語の上位語,下位語を用いたソフトウェアドキュメントの抽象度定量化 213
   森崎修司(静岡大学)
 設計・実装視点からの要求分析モデルの品質評価を目的としたシステム開発実験 219
   小形真平,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 ユーザ・ベンダによるソフトウェア要件合意形成プロセスにおけるユーザ発言の自動分類 225
   戸田航史,松本健一(奈良先端大学),吉田誠,井手直子(東芝ソリューション株式会社)
10.開発データ分析とサービス化
 リポジトリマイニング技術共有のためのサービス指向フレームワーク
   松本真佑,中村匡秀(神戸大学)
 不具合管理パターンが不具合修正に与える影響の分析 237
   大平雅雄,大澤直哉(奈良先端大学),アハマドハッサン(Queen's Univ),松本健一(奈良先端大学)
 プログラム解析技術のサービス化の試み
   桑原寛明(立命館大学),渥美紀寿(名古屋大学),山本晋一郎(愛媛県立大学)
 カスタムソフトの価格妥当性確認に向けた分析 249
   角田雅照,松本健一(奈良先端大学),大岩佐和子,押野智樹(財団法人経済調査会)
11.ライブ論文
 プロジェクトの可視化に基づくPBL指導支援 255
   福安直樹(和歌山大学),佐伯幸郎(高知工科大学),水谷泰治(大阪工業大学)
 モデル検査技術を用いた性能最適化手法の提案 257
   長野岳彦(株式会社日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所)
 GPUを利用したポインタ解析の実装と評価
   深谷敏邦,権藤克彦(東京工業大学)
Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
6.

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斎藤彬夫, 一宮浩市著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1990.4  ix,179p ; 22cm
シリーズ名: 機械工学選書 / 西本廉, 坂田勝, 越後亮三編
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[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
   §1.2 熱力学の第0法則 2
   §1.3 カルノーの熱機関 3
   §1.4 温度 8
   §1.5 状態量 12
   第1章演習問題 14
第2章 エネルギー
   §2.1 ジュールの実験 15
   §2.2 内部エネルギー 17
   §2.3 準静的過程における閉じた系の仕事 19
   §2.4 エンタルピー 23
   §2.5 工業仕事と絶対仕事 27
   §2.6 熱力学の第1法則 32
   §2.7 定容比熱と定圧比熱 33
   §2.8 物質の混合 35
   第2章演習問題 37
第3章 理想気体
   §3.1 理想気体の状態式 39
   §3.2 一般ガス定数 42
   §3.3 理想気体の内部エネルギーとエンタルピー 45
   §3.4 エネルギー等分配則 47
   §3.5 理想気体の状態変化 48
   §3.6 理想気体の混合 55
   第3章演習問題 56
第4章 エントロピーとその周辺
   §4.1 熱機関と冷凍機 58
   §4.2 熱力学の第2法則 59
   §4.3 カルノーサイクルの効率 63
   §4.4 クラウジウスの積分 67
   §4.5 エントロピー 70
   §4.6 理想気体のエントロピー変化 72
   §4.7 自由エネルギーと自由エンタルピー 74
   第4章演習問題 77
第5章 熱力学の一般関係式
   §5.1 状態量と状態量の微分値の関係式 78
   §5.2 マクスウエルの関係式 81
   §5.3 比熱の一般関係式 81
   §5.4 ジュール・トムソン効果 84
   第5章演習問題 85
[応用編]
第6章 ガスサイクル
   §6.1 カルノーサイクル 87
   §6.2 オットーサイクル 88
   §6.3 ディーゼルサイクル 89
   §6.4 サバテサイクル 91
   §6.5 実際の内燃機関サイクル 93
   §6.6 ブレイトンサイクル 95
   §6.7 エリクソンサイクル 96
   §6.8 スターリングサイクル 97
   §6.9 圧縮機サイクル 99
第6章演習問題 101
第7章 燃焼
   §7.1 理論空気量 103
   §7.2 理論燃焼ガス量 105
   §7.3 発熱量 107
   §7.4 燃焼温度 108
   第7章演習問題 110
第8章 蒸気の性質および状態変化
   §8.1 液体から蒸気へ 112
   §8.2 圧縮液 113
   §8.3 飽和液 113
   §8.4 蒸発過程 114
   §8.5 飽和蒸気 116
   §8.6 過熱蒸気 118
   §8.7 固体・液体・気体の3相 118
   §8.8 蒸気表と蒸気線図 119
   §8.9 蒸気の状態変化による熱の出入 122
   §8.10 湿り空気 124
   第8章演習問題 126
第9章 蒸気サイクル
   §9.1 ランキンサイクル 128
   §9.2 再生サイクル 135
   §9.3 再熱サイクル 136
   §9.4 再熱・再生サイクル 138
   §9.5 二流体サイクル 138
   §9.6 冷凍サイクル 139
   §9.7 冷媒 144
   §9.8 ヒートポンプ 145
   第9章演習問題 146
第10章 蒸気(ガス)の流動
   §10.1 定常流の基礎式 148
   §10.2 音速 150
   §10.3 等エントロピー流 151
   §10.4 ノズル内の流れ 152
   §10.5 摩擦のある流れ 156
   §10.6 管内の流れ 157
   §10.7 衝撃波 158
   §10.8 翼列内の流れ 160
   第10章演習問題 161
   問題解答 163
   付表 168
   索引 177
[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
7.

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社会資本整備研究会, 森地茂, 屋井鉄雄編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.9  vii, 345p ; 20cm
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はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
   第1章 社会資本整備が果たした各時代の役割 奥野信宏 14
   第2章 臨海開発の歴史・現状と展望 今野修平 29
   第3章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ 虫明功臣 49
   第4章 高速交通体系の整備 森地 茂 68
   第5章 都市開発と一極集中 渡邉貴介 97
   第6章 戦後五〇年の社会資本整備の総括 森地 茂 115
第二部 これからの社会資本のあり方
   第7章 広がる社会資本の範囲 森杉壽芳 134
   第8章 生活機能を重視した社会資本 神野直彦 154
   第9章 地域社会の活性化と環境創造 黒川和美 172
   第10章 変化する社会資本の意義 浅子和美 189
第三部 二十一世紀の社会資本ビジョン実現のプロセス
   第11章 社会資本の計画的整備の方策 松谷明彦 208
   第12章 社会資本整備の財源とその評価 吉野直行 229
   第13章 新しい評価システム 金本良嗣 262
終章 二十一世紀の社会資本への提言 屋井鉄雄 285
付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点(松浦茂樹) 299
付表 先進国各国の公共投資の推移(1)・(2) 329
資料 公共事業戦後五〇年の変遷 342
社会資本整備研究会 委員一覧 344
筆者一覧 345
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
8.

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玉浦裕 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.5  ix, 154p ; 21cm
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はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
   1.1.1 資源・エネルギーからの配慮 1
   1.1.2 化学物質による環境汚染からの配慮 2
   1.2 資源循環型社会とライフスタイルの変革 3
   1.3 化学物質の安全管理の考え方 3
   1.4 地球環境の安全管理システム 4
2 地球環境がかかえる問題点 5
   2.1 地球環境問題とは 6
   2.2 エネルギー資源と地球環境問題 7
   2.2.1 トリレンマによる地域環境問題の悪化 7
   2.2.2 エネルギー消費の急増 8
   2.2.3 エネルギー消費増大による地球環境問題の深刻化 9
   2.3 エネルギーの問題と化学物質による問題の両面をもつ個別の地球環境問題 10
   2.3.1 地球温暖化問題 11
   2.3.2 酸性雨 15
   2.3.3 海洋汚染 17
   2.3.4 熱帯林の破壊(途上国の森林破壊)と砂漠化 17
   2.4 オゾン層破壊(化学物質の大量使用による問題) 18
   2.4.1 フロンによるオゾン層破壊 18
   2.4.2 フロンの製造・使用の禁止 20
   2.4.3 オゾン層破壊の影響と代替フロン 20
3 環境汚染と健康影響および生態系影響 22
   3.1 化学物質による環境汚染とは 22
   3.2 化学物質による環境汚染のパターンと原因 23
   3.2.1 高度経済社会における化学物質による環境汚染 24
   3.2.2 化学物質による環境汚染の地球的な広がり 27
   3.3 日本の環境汚染のはじまり 28
   3.4 PCB・ダイオキシン類、農薬による環境汚染 29
   3.4.1 PCB・ダイオキシン類による環境汚染 30
   3.4.2 農薬の使用と制限 33
   3.5 内分泌撹乱物質、揮発性有機化合物、PRTRの対象化学物質による環境汚染 37
   3.5.1 内分泌撹乱物質の問題 37
   3.5.2 揮発性有機化合物の問題 39
   3.5.3 PRTRの対象化学物質 41
   3.6 廃棄物処分に伴う環境汚染 42
   3.6.1 廃棄物からの環境汚染 42
   3.6.2 廃棄物に含まれる有害物質 42
   3.6.3 焼却処分による大気汚染 43
   3.6.4 埋め立て処分に伴う汚染 44
   3.7 水質汚染、大気汚染、土壌汚染 47
   3.7.1 水質汚染 47
   3.7.2 大気汚染 49
   3.7.3 土壌汚染 51
4 化学物質・廃棄物の安全な取り扱い 53
   4.1 化学物質の毒性 53
   4.1.1 暴露量 反応関係 54
   4.1.2 一般毒性を有する物質 55
   4.1.3 遺伝子毒性を有する物質 61
   4.1.4 粒子状物質と感作性物質 63
   4.1.5 生体必須物質 64
   4.1.6 内分泌撹物質 65
   4.2 化学物質の火災・爆発・混合危険性 65
   4.3 化学物質の安全な取り扱い 68
   4.3.1 遺伝子毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.2.3 一般毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.4 環境安全からみた化学物質の取り扱い基準と管理 69
   4.4.1 環境基準 69
   4.4.2 排出基準 77
   4.4.3 廃棄物の適正管理および処理処分の基準 80
5 持続可能な発展のための環境保全技術 92
   5.1 アジェンダ21の概要 92
   5.2 アジェンダ21における環境対応技術 94
   5.3 持続可能な発展のための産業技術 98
   5.4 環境保全による経済の発展 102
   5.5 21世紀型産業の支援技術 103
   5.5.1 環境管理技術、環境情報ステム化技術 103
   5.5.2 環境保全処理技術 107
   5.5.3 環境負荷低減技術 113
   5.6 地球環境の安全管理技術 117
   5.6.1 地球環境モニタリングシステム 117
   5.6.2 砂漠化防止・緑化・森林安全の技術 118
   5.6.3 地球温暖化を防止する技術 119
   5.6.4 発展途上国への技術移転 120
6 環境安全への環境管理の取り組み 122
   6.1 化学物質の安全管理 122
   6.1.1 化学物質の安全管理にむけた国際動向と日本の対応 123
   6.1.2 環境基本計画にみる日本の化学物質の環境リスク対策 124
   6.1.3 化学物質のリスク管理とリスクアセスメント 125
   6.1.4 リスクアセスメント手法 125
   6.1.5 化学物質の総合安全管理の考え方 127
   6.1.6 PRTR 128
   6.1.7 日本の関連法律・環境基準・排出基準にみる化学物質の安全管理 130
   6.2 環境マネージメントシステム 130
   6.2.1 経緯(人類と地球との共存の道をめざして) 131
   6.2.2 セリーズ原則 134
   6.2.3 環境マネージメントシステムと環境監査 135
   6.2.4 環境ラベル 138
   6.2.5 環境パフォーマンス評価 138
   6.2.6 ライフサイクルアセスメント(LCA) 138
   6.3 日本の対応 139
   6.3.1 環境を守る基本の法律(環境基本法) 140
   6.3.2 自然の保護 141
   6.3.3 環境アセスメントによる規制 141
   6.3.4 ごみに関する法律 142
   6.3.5 リサイクル法 142
   6.3.6 化学物質の安全管理 143
   6.3.7 ゼロエミッション工場 143
   6.4 国連の活動と国際法 143
   6.4.1 国連環境計画の活動 144
   6.4.2 ロンドン条約 145
   6.4.3 バーゼル条約 145
   6.4.4 介入権条約 147
   6.4.5 海洋汚染防止条約 147
   6.4.6 環境援助 147
   6.4.7 野生生物種保存のための条約 148
参考書 150
索引 151
はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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中井検裕, 村木美貴著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 1998.3  318p ; 21cm
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   はじめに 3
I イギリス都市計画行政の基礎知識
1章 イギリス都市計画の法と行政 12
   1.1 イギリス都市計画の法制度 12
   1.1.1 法令 12
   1.1.2 行政文書 14
   1.1.3 ≪補論≫イギリスの法令と行政文書の調べ方 15
   1.1.4 都市計画と司法 17
   1.1.5 ≪補論≫イギリスの判例の調べ方 18
   1.2 イギリス都市計画の行政制度 19
   1.2.1 中央政府 19
   1.2.2 地方自治体 21
   1.2.3 地方計画庁 25
   1.2.4 中央政府と地方自治体の関係 28
   1.3 イギリス都市計画と統一ヨーロッパ 31
II デベロップメントプランの制度
2章 デベロップメントプランとは何か 34
   2.1 イギリス都市計画におけるデベロップメントプランの役割 34
   2.2 デベロップメントプランの歴史 37
   2.2.1 戦前:プランニング・スキーム 37
   2.2.2 1947年デベロップメントプラン制度 38
   2.2.3 1968年デベロップメントプラン制度 41
   2.3 現行デベロップメントプラン 45
   2.3.1 ストラクチャープラン 45
   2.3.2 ローカルプラン 47
   2.3.3 ユニタリー・デベロップメントプラン 49
   2.3.4 採掘ローカルプラン 50
   2.3.5 廃棄物ローカルプラン 50
   2.4 プランの内容構成と表現方法 51
   2.4.1 プランの構成と内容 52
   2.4.2 プランにおいて考慮すべき事項 54
   2.4.3 プランの表現方法 56
   2.5 デベロップメントプランと補償 58
3章 デベロップメントプランと上位計画との関係 60
   3.1 中央政府発行の方針の概要 60
   3.2 計画内容別の指導 計画方針ガイダンス 60
   3.2.1 グリーンベルト(PPG2) 62
   3.2.2 住宅(PPG3) 65
   3.3 地域別の指導 地域方針ガイダンス 67
   3.3.1 SERPLAN 68
   3.3.2 RPG9とSERPLANの関係 70
   3.4 ロンドンにおける計画諮問委員会(LPAC)の役割 74
   3.4.1 LPACの構成 75
   3.4.2 LPAC勧告とRPG3の関係 75
   3.5 ロンドンにみるデベロップメントプランと上位計画の関係 77
4章 デベロップメントプラン策定の手順 80
   4.1 デベロップメントプラン策定の方法 80
   4.1.1 事前調査 80
   4.1.2 協議段階 82
   4.1.3 デポジット段階 83
   4.2 公開審問会と公開討議 87
   4.2.1 インスペクターとは 87
   4.2.2 公開審問会と公開討議開催までの手順 88
   4.2.3 公開審問会の流れ 91
   4.2.4 公開討議の流れ 93
   4.2.5 レポートの作成 93
   4.3 プラン策定への環境大臣の介入 96
   4.3.1 自治体へのプラン修正の要求 96
   4.3.2 環境大臣による強制介入 97
   4.4 デベロップメントプラン策定プロセスにおける新たな動き 97
III デベロップネントプランの実際
5章 デベロップメントプラン策定における市民参加 102
   5.1 はじめに 102
   5.2 参加の主体と意見の数 103
   5.2.1 参加の主体 103
   5.2.2 意見提出数 104
   5.2.3 市民の関心の集まる事項 104
   5.2.4 市民意見の集中した方針の傾向 105
   5.3 意見の内容 108
   5.3.1 個人の意見 108
   5.3.2 住民組織による反対意見 109
   5.3.3 自治体内部からの反対意見 110
   5.3.4 環境省からの反対意見 111
   5.3.5 その他関連団体からの反対意見 112
   5.4 公開審問会を通じたプランの修正 113
   5.4.1 公開審問会の期間と参加者 113
   5.4.2 ウエストミンスターの住宅付置方針に対する市民の反対 115
   5.4.3 自治体の反対意見への対処 119
   5.4.4 インスペクターの判断と勧告 119
   5.5 ストラクチャープラン策定に対する市民参加 公開討議 122
   5.5.1 公開討議への参加者 122
   5.5.2 公開討議の内容 123
6章 デベロップメントプラン策定における自治体内部のネゴシエーション 125
   6.1 地方自治体の都市計画部局の構成 125
   6.1.1 地方自治体の内部構成 125
   6.1.2 地方自治体の都市計画部局の構成 126
   6.2 策定における部局内部の調整 129
   6.2.1 策定担当のプランナーとその構成 129
   6.2.2 部局内における調整の方法 130
   6.3 都市計画と他部局とのネゴシエーション 132
   6.3.1 部局間の問題意識の相違 132
   6.3.2 都市計画・住宅政策の連携による政策策定の方法 137
7章 開発の基準とプランニング・アドバンテージ 139
   7.1 はじめに 139
   7.2 密度 142
   7.2.1 住宅開発の密度 142
   7.2.2 非住宅開発の密度 144
   7.2.3 容積率規制をめぐる議論 146
   7.2.4 デベロップメントプランにおける密度規定の意味 152
   7.3 建築物の形態とデザイン 153
   7.3.1 建築物の形態とデザインに求められる内容 153
   7.3.2 建築物のレイアウトと形態 157
   7.3.3 建築物のデザイン:ショップフロントの場合 164
   7.4 ランドマーク眺望保全のための高さ規制 169
   7.4.1 セント・ポールズ・ハイト 169
   7.4.2 眺望保全の一般化への動き 171
   7.4.3 ストラテジック・ビュー 174
   7.4.4 ローカル・ビュー 180
   7.5 交通施設 183
   7.5.1 道路 183
   7.5.2 駐車場 189
   7.6 プランニング・アドバンテージ 194
   7.6.1 プランニング・アドバンテージとショッピングリスト 194
   7.6.2 プランニング・アドバンテージの標準的内容 196
   7.6.3 個別自治体プランにみるプランニング・アドバンテージ 198
   7.6.4 プランニング・アドバンテージにみる公益性 205
8章 都心自治体における住宅関連政策 208
   8.1 はじめに 208
   8.2 都心自治体における住宅確保政策 208
   8.2.1 住宅ストック量に関する戦略 209
   8.2.2 質に関する戦略 211
   8.2.3 住宅供給内容に関する戦略 212
   8.3 用途共存の方法 214
   8.3.1 UDP1部にみる経済活動関連開発の方針 214
   8.3.2 UDP2部にみる経済活動との共存方法 216
   8.3.3 用途組み合わせの誘導方法 217
   8.4 アフォーダブル住宅の確保の方法 220
   8.4.1 アフォーダブル住宅の定義 221
   8.4.2 アフォーダブル住宅供給の実現方法 227
   8.5 地域別の住宅確保の方針 231
   8.5.1 地域別の用途共存方法 231
   8.5.2 用途共存の実現手段 235
9章 非法定プラン 238
   9.1 非法定プランの役割と類型 238
   9.1.1 非法定プランの発展経緯 238
   9.1.2 非法定プランの類型 241
   9.2 プランニング・ブリーフ 243
   9.2.1 特定敷地のプランニング・ブリーフ 243
   9.2.2 戦略的プランニング・ブリーフ 249
   9.3 デザイン・ガイド 253
   9.3.1 詳細デザイン・ガイド 253
   9.3.2 都市デザインプラン 260
   9.4 非法定プランの将来 268
10章 サッチャー政権以降のプラン改革 269
   10.1 はじめに 269
   10.2 デベロップメントプランの制度改革 269
   10.2.1 ストラクチャープランをめぐる改革 270
   10.2.2 デベロップメントプランの策定手続きをめぐる改革 276
   10.3 デベロップメントプランの位置づけの変化 278
   10.3.1 1980-1989 278
   10.3.2 1990 280
   10.3.3 自治体プランナーの裁量権をめぐる戦い 282
   10.4 デベロップメントプランの政策内容の変化 284
   10.4.1 経済開発の強調 284
   10.4.2 環境への配慮 288
   10.5 18年間の保守党政権とデベロップメントプランの変化 295
IV デベロップメントプランから日本の都市計画に向けて
11章 合意と政策の都市計画 298
   11.1 イギリスの土地利用計画体系 298
   11.2 都市計画マスタープランとしてのデベロップメントプラン 300
   11.2.1 都市計画の関与する範囲 300
   11.2.2 プランが示すもの 301
   11.2.3 プランの決め方 302
   11.3 デベロップメントプランがわが国の都市計画に示唆する点 304
   11.3.1 プログラムとしてのマスタープラン 304
   11.3.2 市民参加と合意形成 305
   11.3.3 マスタープラン間の広域調整 306
   11.3.4 都市計画の視野と公益 307
用語集 309
参考文献 312
索引 317
   はじめに 3
I イギリス都市計画行政の基礎知識
1章 イギリス都市計画の法と行政 12
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
上田紀行著
出版情報: 京都 : 法藏館, 1998.4  ii, 244p ; 20cm
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はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
   現代日本の慢性病 4
   「透明な存在」とは何か 6
   「癒されない子どもたち」の悲劇 9
   学校化する社会 11
   悪のファンタジー 14
   事件が投げかけたメッセージ 16
学校というシステム
   教室という異常な場 20
   癒しのフィールドワーク 22
   いじめを助長する社会システム 23
二つの世界のはざまで
   教室の違和感 27
   変な講義をする 30
   洗脳教育からの脱出 34
Ⅱ 現代日本のフィールドワーク
現代日本のフィールドワーク
   生命と現代文明 38
   沖縄の現実、沖縄の夢 41
   「共生」の罠 44
   すすんで捨てていく勇気 46
   バリで考えたこと 49
   ホテル・ニッコー・バリの愚挙 52
   素晴らしき「公務員住宅」 54
   上海という「異界」 58
   「東洋のべニス」 蘇州の今 60
   トランスパーソナルの成熟 63
   三大テノールという花火大会 66
   このごろの若者ときたら! 70
   追記・教授の権力 73
   「聖人」モハメド・アリの点火 75
   カーナビは車ぎらいへの福音だ 78
   追記・車内で世界を俯瞰する 81
   「わかりやすい」政治くらいは目指してくれ 82
   人生はハカナシ 85
   小手先の政見放送は末期的だ 88
   政治家のオーラと夢のエネルギー 92
   臓器移植球団 95
   「貧困」なる官僚はどこへ行く 97
   「日本人は幸せじゃない」と語る留学生たち 100
   癒しの民主主義 104
   カリフォルニアは脳天気か 106
   どこもかしこも工事中 109
   大学教師の賃金格差 112
   ストーカー現象の意味 116
   癒しの地 119
こころの産業
   「自分探し」の産業 124
   自己啓発セミナーのシステム 126
   セミナーは宗教か 128
   何が彼らを変えたのか 129
   こころの産業のトリック 130
   セミナーの二つの仕掛け 133
   勧誘マシンの現実 136
   セミナーが売るもの 138
   こころの産業の販売戦略 140
   システム社会の最大の問題 142
Ⅲ 平成の坊ちゃん
平成の坊ちゃん 愛媛日記'94~'96 146
   松山で悪魔祓い師になる
   自分の意見のない学生たち
   ぼくの講義要目
   呪われた場所「松山空港通り」
   文句を言わない風土
   震災のボランティア
   「天国」と「地獄」
   共産主義国家
   授業中のくしゃみは三回まで
   鴻上尚史氏の愛媛攻撃
   「七三一部隊展」の衝撃
   教養部への鎮魂歌
   温泉街の「ローソン」
   さようなら、松山
エヒメというシステム
   馬の耳に念仏 172
   意欲をそぐ大学 174
   「サティアン」のような教育 177
   愛媛の提言 179
Ⅳ 日本型システムを超えて
「癒しブーム」の虚と実
   癒しが暴力に転化するとき 184
   これからの「癒し」に何が必要か 186
日本型システムを超えて
   システムが人間の存在感を破壊する 188
   若者をめぐる危機感 191
   癒しの転回点 194
   しがらみを断ち切る 198
   効率至上の「場の論理」 201
   <個>の確立をさまたげるシステム 207
   透明な日本とアダルト・チルドレン 212
   「在ること」自体に意味がある 217
   自動機械だった自分自身の帰結 223
   効率性の戦場にいた母 226
   ぼく自身の癒しと回復 230
   <個>としての自信を回復せよ 233
   根源的な癒しとは何か 237
あとがき 242
はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
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