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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  ix, 330p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 2
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先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
   (逢坂哲彌) 早稲田大学理工学部応用化学科
   1.未来を拓くこれからの電池 4
   (小久見善八) 京都大学大学院工学研究科
   2.固体高分子形燃料電池の材料開発と化学 10
   (渡辺政廣) 山梨大学クリーンエネルギー研究センター
   3.電気自動車用電池の動向 大型二次電池と燃料電池 25
   (丹下昭二) 財団法人 日本電動車両協会 燃料電池車センター
   4.蓄エネルギーデバイスと材料の役割 31
   (門間聰之) 早稲田大学材料技術研究所
   5.磁気記録デバイスプロセス 37
   (大橋啓之) 日本電気株式会社基礎研究所
   6.エネルギーデバイスにおけるキーテクノロジー 43
   (新田芳明) 松下電器産業株式会社 電池研究所
   7.燃料電池はエネルギー革新を起こすか 49
   (須斎 嵩) 群馬大学地域共同研究センター
   8.固液界面のアトムプロセス 57
   (板谷謹悟・犬飼潤治) 東北大学大学院工学研究科
II 光化学 新世紀への開花
   はじめに 65
   (藤嶋 昭) 東京大学大学院工学系研究科
   1.次世代人工光合成へのブレークスルー 66
   (井上晴夫) 東京都立大学大学院工学研究科
   2.不均 光化学反応 とくに酸化チタン光触媒反応について 75
   3.フォトクロミック分子材料 84
   (入江正浩) 九州大学大学院工学研究科
   4.メゾスコピックレーザー化学 88
   (増原 宏) 大阪大学大学院工学研究科
   5.フロンティアとしての不斉光化学 93
   (井上佳久) 大阪大学大学院工学研究科
   6.超分子の光化学 光生物学や光機能材料との接点 100
   (大須賀篤弘) 京都大学大学院工学研究科
   7.光と磁性 光によるスピン制御 105
   (橋本和仁) 東京大学先端科学技術研究センター
   8.新しい反応手法としての高次元異方制御 111
   9.有機光化学反応における活性種の役割と利用 118
   (富岡秀雄) 三重大学工学部分子素材工学科
   10.高強度レーザー化学 128
   (中島信昭) 大阪市立大学大学院理学研究科
   11.光を用いる有機合成 光は有機合成に役立つか 134
   (水野一彦) 大阪府立大学大学院工学研究科
III 無機固体化学
   はじめに 141
   (黒田一幸) 早稲田大学理工学部
   1.コンビナトリアル固体材料化学 143
   (川崎雅司・福村知昭) 東北大学金属材料研究所
   2.有機物質を活用した無機固体合成 150
   3.バイオインスパイアード材料化学 156
   (河本邦仁) 名古屋大学大学院工学研究科
   4.無機イオン伝導体 163
   (辰巳砂昌弘) 大阪府立大学大学院工学研究科
   5.光触媒技術の現状と今後の展望 170
   6.フォトニクスナノ材料 176
   (平尾一之) 京都大学大学院工学研究科
   7.透明電子活性材料 182
   (細野秀雄) 東京工業大学応用セラミックス研究所
   8.無機生体材料/エレクトロベクトルマテリアルの創製 190
   (山下仁大) 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
   9.新超伝導体 196
   (山中昭司) 広島大学大学院工学研究科
   10.化学電池電極・電解質材料 202
   (脇原将孝) 東京工業大学大学院理工学研究科
IV 環境ケミカルサイエンス
   はじめに 209
   (宮本純之) 財団法人 化学物質評価研究機構
   パート1 化学物質の地球物質循環
   1.地球物質循環化学 211
   (秋元 肇) 地球フロンティア研究システム大気組成変動予測研究領域
   2.温室効果ガスの地球物質循環 216
   (野尻幸宏) 国立環境研究所地球温暖化研究プロジェクト
   3.反応性化学種の大気化学 222
   (梶井克純) 東京都立大学大学院工学研究科
   4.環境物質循環のアイソトポマーによる解析 230
   (吉田尚弘) 東京工業大学フロンティア創造共同研究センター
   5.海洋中の微量金属と生物生産 236
   (宗林由樹) 京都大学化学研究所界面物性研究部門III
   6.陸域生態系における微量ガスの放出と窒素循環 243
   (鶴田治雄) 東京農工大学農学部非常勤講師
   7.有機化学物質の陸圏での動態と制御 暴露量低下による環境リスク削減を目指して 250
   (高木和広) 農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ
   パート2 化学物質の環境モニタリングのための極微量分析
   8.化学物質の環境モニタリングのための超微量分析 機器分析 259
   (原口紘?) 名古屋大学大学院工学研究科
   9.バイオアッセイ (古典イムノアッセイからレポータージーンアッセイまで) 264
   (武田健・吉田成一・田畑真佐子) 東京理科大学薬学部衛生化学研究室
   パート3 化学物質の分布,消長のためのシミュレーションモデル,QSAR
   10.化学物質の多媒体環境動態モデルおよびGIS技術の適用 (geographic integration system) 270
   (鈴木規之) 国立環境研究所内分泌かく乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理プロジェクト
   パート4 化学物質の生態影響評価
   11.土壌マトリクスにおける化学物質と微生物の相互作用 277
   (片山新太) 名古屋大学難処理人工物研究センター
   12.野生生物への影響 284
   (川合真一郎) 神戸女学院大学人間科学部
   パート5 化学物質の人間集団に対する健康影響
   13.毒性学の現状と将来 発がん物質と内分泌かく乱物質に対するリスク評価の立場から 290
   (福島昭治) 大阪市立大学大学院医学研究科都市環境病理学
   14.疫学と環境ケミカルサイエンス 298
   (徳留信寛) 名古屋市立大学大学院医学研究科健康増進・予防医学分野
   15.トキシコゲノミクス 305
   (白井智之) 名古屋市立大学大学院医学研究科実験病態病理学
   16.ゲノム時代の比較代謝 314
   (金子秀雄) 住友化学工業株式会社
   パート6 環境ケミカルサイエンスにかかわるデータベースの新しい役割 320
   (神沼二眞) 株式会社バイオダイナミクス
   パート7 化学物質のリスクアセスメント,リスクマネジメント,リスクコミュニケーション 325
先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
2.

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佐々木陽一, 石谷治編著 ; 石井和之 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2007.10  x, 347p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: 錯体化学会選書 ; 2
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巻頭言(藤嶋 昭)
はじめに(佐々木陽一・石谷 治)
1章 光化学の基礎
   1-1 光とは 1
   1-2 分子による光の吸収 2
   1-3 光化学の基本法則 4
    ○光化学第1法則(Grotthus-Draper原理) 4
    ○Lambert-Beerの法則 5
    ○光化学第2法則(Stark-Einsteinの原理) 6
    ○量子収率 7
   1-4 励起分子の分類 -励起1重項と3重項- 7
   1-5 励起状態にある分子の挙動 9
   1-6 有機分子の励起状態の概略 10
2章 配位子場理論の概略
   2-1 d軌道の分裂 15
    2-1-1 基本的考え方 15
    2-1-2 正八面体型錯体 16
    2-1-3 配位子場安定化エネルギー 19
    2-1-4 正八面体型からの構造の歪み(Jahn-Teller効果) 20
    2-1-5 平面型錯体 20
    2-1-6 正四面体型錯体 21
    2-1-7 分子軌道理論による配位結合の解釈 22
    2-1-8 π供与及びπ逆供与型の結合 23
   2-2 エネルギー項の考え方 25
    2-2-1 序 25
    2-2-2 Tanabe-Sugano(田辺-菅野)ダイヤグラム 28
    2-2-3 スピン軌道結合 30
   2-3 d-d遷移による各パラメーターの見積もり 30
   2-4 軌道と配位子の軌道との関連 32
3章 光物理過程
   3-1 エネルギー準位と量子数 34
   3-2 物質の色と電子遷移 41
   3-3 光物理過程 43
   3-4 輻射遷移と発光量子収量 46
   3-5 発光のメカニズム 47
   3-6 自然放出と誘導放出,レーザーの原理 52
   3-7 光学遷移のメカニズム 54
   3-8 吸光係数と輻射速度の式 57
   3-9 選択則 58
   3-10 遷移双極子モーメント積分の大きさ 62
   3-11 吸収帯の強度と輻射速度との関係 63
   3-12 リン光 65
   3-13 スペクトルの振動構造 70
   3-14 再配列エネルギー 73
   3-15 励起状態の寿命 75
4章 金属錯体の励起状態の特徴
   4-1 中心金属内(MC)遷移 81
   4-2 配位子内(LC)遷移 82
    4-2-1 ビピリジン系配位子 82
    4-2-2 ポルフィリン系配位子 83
   4-3 電荷移動(CT)遷移と電荷移動状態の特徴 89
    4-3-1 MLCTの遷移双極子モーメントの起源 90
    4-3-2 正八面体構造をとるd6電子配置におけるMLCT 93
    4-3-3 平面四角形構造をとるd8電子配置におけるMLCT 99
    4-3-4 MMLCT 101
    4-3-4 正四角形構造をとるd10電子配置におけるMLCTと金属中心の励起状態 106
   4-4 1重項-3重項以外の励起状態 112
5章 光反応化学
   5-1 LF励起状態を経由する光配位子交換反応 116
   5-2 光反応において,どの配位子が優先的にはずれるか-光配位子交換反応の理論- 120
   5-3 金属-金属結合の光化学的なホモリシス 129
   5-4 光異性化反応および光ラセミ化反応 131
   5-5 光励起状態からの原子の引き抜き反応 132
   5-6 励起移動(エネルギー移動) 135
   5-7 電子移動反応 139
6章 光化学の実験手法
   6-1 紫外可視吸収及び発光スペクトル 149
    6-1-1 紫外可視吸収スペクトル 149
    6-1-2 発光スペクトルの測定と発光量子収率の決定 150
   6-2 時間分解分光法 154
    6-2-1 発光寿命測定 155
    6-2-2 過渡吸収測定 164
   6-3 光反応化学の実験手法 170
   6-4 0-0遷移エネルギーの決定法-振動構造のフランクコンドン解析- 177
7章 発光素子および発光センサー
   7-1 エレクトロルミネッセンス(EL)素子材料 182
    7-1-1 キノリノラト錯体 182
    7-1-2 フェニルピリジナト-イリジウム(Ⅲ)錯体 184
    7-1-3 PT-C結合を持つ白金(Ⅱ)錯体 86
    7-1-4 その他の高発光性金属錯体 190
   7-2 センシング材料 192
    7-2-1 酸素センサー 192
    7-2-2 金属イオンセンサー 193
    7-2-3 種々の有機・無機ベイパーに感応して発光変化を示す金属錯体 195
    7-2-4 その他の外部刺激により発光変化を示す金属錯体 200
8章 発光性集積型金属錯体
   8-1 集積型金属錯体における金属間相互作用 204
    8-1-1 金属間相互作用の概要 204
    8-1-2 複核錯体における金属間結合 205
    8-1-3 d10金属イオンの複核錯体における金属間相互作用 207
    8-1-4 3核以上の多核錯体の金属間結合 208
   8-2 白金(Ⅱ)複核錯体 209
   8-3 d10金属錯体 211
    8-3-1 d10多核錯体の発光に関する研究の概要 211
    8-3-2 銅(Ⅰ)錯体の発光 212
    8-3-3 銀(Ⅰ)および金(Ⅰ)錯体などその他のd10金属錯体の発光 220
   8-4 八面体型6核クラスター錯体 221
    8-4-1 6核錯体の概要 221
    8-4-2 構造と電子状態 222
    8-4-3 発光の特徴 223
    8-4-4 発光を示す要因 226
   8-5 おわりに 227
9章 希土類金属錯体の発光
   9-1 ランタニド錯体の電子状態の特徴とf-f遷移について 230
   9-2 f-f発光の特徴 235
   9-3 ランタニド錯体のエネルギー移動 246
10章 金属錯体の光磁気化学
   10-1 光磁気化学の基礎 252
   10-2 CsCo(3-cyanopyridine)2[W(CN)8]・H2Oの相転移現象と光誘起磁化 255
    10-2-1 結晶構造 255
    10-2-2 相転移現象 256
    10-2-3 光誘起磁化 259
   10-3 {COⅡ(pyrimidine)(H2O)}2{COⅡ(H2O)2}{W(CN)8}2](pyrimidine)2の相転移現象と光誘起磁化 260
    10-3-1 結晶構造 260
    10-3-2 相転移現象 262
    10-3-3 光誘起磁化 264
   10-4 まとめ 267
11章 金属錯体の光触媒反応
   11-1 レドックス光増感反応 271
   11-2 二元触媒反応系:光水素発生および二酸化炭素還元反応 279
   11-3 水を電子源とする光触媒的水素発生 283
   11-4 光不斉反応:立体選択的光電子移動反応 285
   11-5 光エネルギー移動増感作用 287
   11-6 ヒドリド移動型光触媒 288
   11-7 水素原子移動 291
   11-8 水を酸素源とする触媒的光酸素化によるアルケン類のエポキシ化反応 292
   11-9 ロジウム触媒によるC-H結合の活性化を経た炭化水素類の光カルボニル化反応 294
   11-10 おわりに 297
12章 色素増感太陽電池
   12-1 色素増感太陽電池の概要 299
   12-2 太陽電池用増感色素としての金属錯体のデザイン 306
    12-2-1 励起状態のエネルギーレベルの制御 307
    12-2-2 基底状態のエネルギーレベルの制御 309
    12-2-3 パンクロマチック色素の開発 310
    12-2-4 その他の分子設計の要件 311
   12-3 おわりに 314
13章 光合成における金属錯体の役割とモデル錯体
   13-1 光合成生物 316
    13-1-1 光合成生物の分類 316
    13-1-2 非酸素発生型光合成系 317
    13-1-3 酸素発生型光合成系 317
   13-2 光合成初期過程(明反応) 317
    13-2-1 光合成アンテナ(エネルギー移動) 318
    13-2-2 光合成反応中心(電子移動) 318
   13-3 光収穫型アンテナ 321
    13-3-1 構成色素 321
    13-3-2 クロロフィル類 322
    13-3-3 クロロフィルの配位化学 323
    13-3-4 クロロフィルの光吸収(4-2-2項参照) 325
    13-3-5 クロロフィルの光物性 327
    13-3-6 クロロフィルの光化学 328
    13-3-7 アンテナの超分子構造 330
    13-3-8 アンテナの機能 333
    13-3-9 人工アンテナの構築 335
さくいん 343
巻頭言(藤嶋 昭)
はじめに(佐々木陽一・石谷 治)
1章 光化学の基礎
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