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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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仲野徹編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.3  xiv, 250p, 図版[2]p ; 26cm
シリーズ名: 再生医療の基礎シリーズ : 生医学と工学の接点 ; 3
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1テロメア
   1.1テロメアが再生医療にとって重要な理由 1
   1.2テロメアは分裂寿命の指標 1
   1.2.1テロメアの構造と機能 1
   1.2.2テロメアとDNA末端複製障害 2
   1.2.3テロメア・テロメラーゼ仮説 3
   1.2.4テロメアの解析手法 4
   1.3テロメア・ホメオスターシスにかかわる諸要因 6
   1.3.1テロメラーゼホロ酵素 6
   1.3.2テロメア結合タンパクによるテロメア長の負の制御 8
   1.4DNA修復反応経路とテロメア維持機構 10
   1.5幹細胞とテロメア 11
   1.5.1幹細胞のテロメア・テロメラーゼ 11
   1.5.2幹細胞の自己複製能とテロメア短縮 13
   1.5.3骨髄不全におけるテロメア機能障害 13
   1.5.4テロメア長の人工的改変と懸念される点 14
   1.6再生医療とテロメア 14
   引用・参考文献 14
2.細胞周期制御
   2.1はじめに 17
   2.2細胞周期制御 18
   2.2.1細胞周期の進行 18
   2.2.2細胞周期制御分子の機能 19
   2.3幹細胞における細胞周期制御 21
   2.3.1幹細胞の特性 21
   2.3.2幹細胞の細胞周期制御 23
   2.3.3幹細胞ニッチにおける細胞分裂、細胞周期制御 25
   2.3.4幹細胞における細胞周期制御分子の機能 27
   2.4組織/器官の発生・再生過程における細胞周期制御 29
   2.4.1組織/器官の大きさと増殖制御 30
   2.4.2細胞の分化と細胞周期制御 30
   2.5細胞周期制御の再生医療への応用 32
   2.5.1組織幹細胞の増幅の試み 32
   2.5.2成熟細胞の細胞周期への再導入の試み 32
   引用・参考文献 33
3.アポトーシス
   3.1はじめに 36
   3.1.1アポトーシスと起源と進化上の意義 36
   3.1.2共通の部分と特有な部分 37
   3.1.3アポトーシス制御と実行の分子メカニズム 39
   3.2アポトーシス基本システム 39
   3.2.1Bcl-2ファミリー因子 40
   3.2.2カスペースカスケード 42
   3.2.3アポトーシス細胞の貧食除去 44
   3.3アポトーシスの誘因とそのシグナル伝達経路 44
   3.3.1サイトカインの欠乏 45
   3.3.2DNA損傷 46
   3.3.3死のシグナル 48
   3.3.4小胞体ストレス 50
   3.4おわりに 51
4.ゲノムインプリンティング
   4.1はじめに-哺乳類におけるエピジェネティクス- 52
   4.2ゲノムインプリンティングの概要 53
   4.3生殖細胞系列でのゲノムインプリンティング記憶のリプログラミング 55
   4.4体細胞系列でのPegとMegの片親性発現の成立 61
   4.5ゲノムインプリンティングの生物学的意味 62
   4.6ゲノムインプリンティングと体細胞クローン 63
   引用・参考文献 63
5.核移植クローンとリブログラミング
   5.1核移植クローンとは 66
   5.1.1核移植クローンの歴史 66
   5.1.2核移植クローンの手法 67
   5.1.3核移植クローンの効率 67
   5.2ゲノムのリプログラミング 69
   5.2.1リプログラミングとは 69
   5.2.2核移植クローンにおけるエビジェネティック解析 69
   5.2.3生殖細胞におけるゲノムリプログラミング 73
   5.2.4アフリカツメガエルを用いたリプログラミング因子の探索 74
   5.3核移植を用いた再生医療 74
   引用・参考文献 75
6.DNAメチル化
   6.1はじめに 80
   6.2DNAメチル化の基礎知識 80
   6.2.1DNAのメチル化とは 80
   6.2.2de novoメチル化、維持メチル化と脱メチル化 81
   6.2.3CpG配列の頻度、分布とCpGアイランゴ 82
   6.3マウス発生におけるDANメチル化のダイナミクス 84
   6.4細胞分化とDNAメチル化 85
   6.5DNAメチル化酵素 86
   6.6DNAメチル化に影響する因子 87
   6.7メチル化DNA結合タンパク質 88
   6.8DNAメチル化による転写抑制の機構 89
   6.9DNAメチル化のかかわるエビジェネティックな現象 90
   6.10DNAメチル化異常と発がん 91
   6.11DNAメチル化と再生医学 91
   6.12DNAメチル化の解析手法 92
   6.12.1メチル化感受性制限酵素を利用する方法 92
   6.12.2bisulfite処理を用いる方法 92
   6.13DANメチル化の操作の可能性 93
   6.14おわりに 94
   引用・参考文献 94
7.ヒストン修飾
   7.1はじめに 97
   7.2クマンチンの構造 98
   7.3ヒストンアセチル化酵素(HAT) 99
   7.3.1GNATファミリー 99
   7.3.2MYSTファミリー 101
   7.3.3そのほかのファミリー 101
   7.4ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC) 102
   7.5ヒストンリン酸化 103
   7.5.1分裂間期におけるH3のリン酸化 103
   7.5.2転写活性化のメカニズム 104
   7.6ヒストンメチル化 105
   7.7ヒストン脱メチル化酵素の存在 107
   7.8おわりに 107
   引用・索引文献 108
8.胚性幹細胞における未分化性維持機構
   8.1はじめに 110
   8.2LIF/gp130/STAT 3112
   8.3Oct3/ 4114
   8.4Sox 2116
   8.5Nanog 117
   8.6FoxD 3118
   8.7BMP/GDF 118
   8.8Wnt/β-catenin 119
   8.9PI3キナーゼ/ERas/mTOR 119
   8.10Src 120
   8.11おわりに 120
   引用・参考文献 121
9.幹細胞のシグナル伝達~血管新生因子~
   9.1はじめに 124
   9.2血管システムの発生 125
   9.2.1血管内皮細胞の起源 125
   9.2.2血管システム構築 126
   9.3血管内皮細胞の分化 128
   9.3.1動脈・静脈内皮細胞分化 128
   9.3.2リンパ管の発生 129
   9.4in vitro分化誘導システムを用いた血管構築 131
   9.5血管新生療法 132
   9.5.1血管新生タンパク、遺伝子、造血性サイトカインを用いた血管新生治療 132
   9.5.2細胞移植治療 133
   引用・索引文献 134
10.幹細胞のシグナル伝達~ケモカイン~
   10.1はじめに 135
   10.2CXCL12とその受容体CXCR4について 136
   10.3造血幹細胞の胎生期での臓器間の移動におけるCXCL12の役割 137
   10.4始原生殖細胞の胎生期での臓器間の移動におけるCXCL12の役割 139
   10.5造血における骨髄内でのニッチ細胞の同定と造血幹細胞、前駆細胞の動態およびCXCL12の役割 141
   10.6おわりに―生物学・基礎医学的側面と臨床医学的側面から― 143
   引用・参考文献 144
11.幹細胞のシグナル伝達~KIT~
   11.1はじめに 146
   11.2WおよびSI突然変異マウス 147
   11.2.1W突然変異マウス(KIT)の機能喪失性突然変異マウス) 147
   11.2.2SI突然変異マウス(SCFの機能喪失性突然変異マウス) 149
   11.2.3W遺伝子座とSI遺伝子座の関係 149
   11.3WとKITおよびSIとSCF 150
   11.3.1W遺伝子座とc‐kit遺伝子 150
   11.3.2SI遺伝子座とSCF 150
   11.4KITのシグナル伝達系 151
   11.5c‐kit遺伝子の機能獲得性突然変異 153
   11.5.1マスト細胞性腫瘍 153
   11.5.2c‐kit遺伝子と消化管間質細胞腫 154
   11.5.3KIT活性阻害薬 155
   11.6おわりに 156
   引用・参考文献 156
12.幹細胞ノシグナル伝達~STAT3と他のシグナルのクロストーク~
   12.1はじめに 159
   12.2神経幹細胞の性質 159
   12.3JAK-STATシグナル伝達経路が制御するアストロシアト分化機構 161
   12.4アストロサイト分化に関与する細胞内シグナル伝達経路のクロストーク 163
   12.4.1STAT3経路とBMP‐Smad経路とのクロストーク 163
   12.4.2STAT3活性化シグナルと細胞内在性プログラムノクロストーク 165
   12.4.3Notch‐Hes経路とSTAT3経路とのクロストーク 165
   12.5アストロサイト分化トニューロン分化・オリゴデンドロサイト分化の相互作用 166
   12.5.1STAT3経路とニューロン分化シグナルのクロストーク 166
   12.5.2STAT3経路とオリゴデンドロサイト分化シグナルのクロストーク 167
   12.6神経系疾患における再生医療の現状 167
   12.7まとめと今後の展開 169
   引用・参考文献 169
13.幹細胞のシグナル伝達~BMP~
   13.1はじめに 171
   13.2BMPのシグナル伝達 172
   13.3マウスの発生におけるBMPシグナルの役割 174
   13.4マウスES細胞の自己複製におけるBMPシグナルの役割 176
   13.5ヒトES細胞におけるBMPシグナルの役割 177
   13.6間葉系幹細胞の文化制御におけるBMPシグナルの役割 178
   13.7血管内皮前駆細胞・造血幹細胞におけるBMPシグナルの役割 179
   13.8神経幹細胞の分化制御におけるBMPシグナルの役割 180
   13.9始原生殖細胞形成におけるBMPシグナルの役割 181
   13.10腸管上皮幹細胞におけるBMPシグナルの役割 181
   13.11おわりに 182
   引用・参考文献 182
14.幹細胞ノシグナル伝達~Wntシグナル~
   14.1Wntシグナル研究の流れ 187
   14.2細胞内Wntシグナル伝達経路の概要 188
   14.2.1β-カテニン経路 189
   14.2.2PCP経路 189
   14.2.3Ca2+経路 192
   14.3ES細胞とWntシグナル 192
   14.3.1APC欠損マウスとES細胞 193
   14.3.2WntによるES細胞の自己複製の制御 193
   14.4EC細胞とWntシグナル 194
   14.4.1F9細胞とWntシグナル 194
   14.4.2P19細胞とWntシグナル 195
   14.5組織幹細胞とWntシグナル 196
   14.5.1造血幹細胞とWntシグナル 196
   14.5.2腸管上皮幹細胞とWntシグナル 196
   14.6おわりに 197
   引用・参考文献 197
15.幹細胞のシグナル伝達~PI3K/Akt~
   15.1はじめに 201
   15.2PI3KとPIP3分解酵素 202
   15.2.1哺乳類PI3K 202
   15.2.2PIP3分解酵素 204
   15.3PHドメイン 205
   15.4Akt 206
   15.4.1活性制御機構 207
   15.4.2Aktの基質と下流のシグナル伝達 208
   15.5PI3K‐Akt経路の幹細胞での役割と再生医学への応用 210
   15.5.1ES細胞の自己複製におけるIa型PI3Kの役割 210
   15.5.2始原生殖細胞および神経幹細胞の自己複製におけるPTENの役割 210
   15.5.3心筋の再生におけるAKtの役割 211
   引用・参考文献 211
16.幹細胞のシグナル伝達~Notch~
   16.1Notchシグナル 213
   16.1.1Notchの歴史的背景 213
   16.1.2Notch受容体の構造とシグナル伝達 214
   16.2哺乳動物におけるNotchシグナルの役割-幹細胞とのかかわり- 217
   16.2.1発生における役割 217
   16.2.2発生期以降におけるNotchシグナルの役割と再生医療への応用 220
   16.3Notchシグナルと腫瘍 224
   引用・参考文献 225
17.幹細胞のシグナル伝達~Hox/Polycomb~
   17.1はじめに 228
   17.2HoxとPcG 22
   17.3PcG複合体の基本的な分子機能 231
   17.4Hoxによる造血幹細胞制御 233
   17.5PcGによる造血幹細胞制御 233
   17.6おわりに 235
   引用・参考文献 235
18.幹細胞のシグナル伝達~bHLH因子~
   18.1はじめに 239
   18.2神経幹細胞とは 239
   18.3bHLH型転写抑制因子Hes 240
   18.4Hesの発現制御 241
   18.5Hes因子群による神経幹細胞の維持 243
   18.6ダイナミックなHesの発現変化-2時間を刻む生物時計- 245
   引用・参考文献 246
   索引 247
1テロメア
   1.1テロメアが再生医療にとって重要な理由 1
   1.2テロメアは分裂寿命の指標 1
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
浅島誠編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.4  x, 259p, 図版[8]p ; 26cm
シリーズ名: 再生医療の基礎シリーズ : 生医学と工学の接点 ; 1
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1. プラナリアの再生
   1.1 プラナリアとは 1
   1.2 プラナリアの体のつくり 2
   1.3 プラナリアの生殖 3
   1.4 プラナリアの分化全能性幹細胞 4
   l.4.1 プラナリアの幹細胞とは 4
   1.4.2 プラナリア幹組胞で発現する遺伝子 8
   1.4.3 プラナリア幹細胞はすぺて同じなのか 9
   1.4.4 幹組砲はどこからくるのか 11
   1.5 プラナリアの体づくりのルール 11
   1.5.1 前後軸 11
   1.5.2 背腹軸 14
   1.5.3 組組の分化をコントロールする因子 15
   1.6 プラナリアの再生能力から再生を考える 16
   引用・参考文献 18
2.コオロギの脚の再生メカニズム
   2.1 はじめに-歴史的背景- 20
   2.1.1 再生実験について 20
   2.1.2 再生現象に関する基本的な法則 23
   2.1.3 再生メカニズムのモデル 24
   2.2 コオロギの脚の発生 26
   2.2.1 コオロギの特徴 26
   2.2.2 脚の発生過程 28
   2,2,3 脚の発生過程における遺伝子発現 28
   2.2.4 RNA干渉法による解析 30
   2.3 コオロギの脚の再生 31
   2.3.1 脚の再生過程 31
   2.3.2 脚の再生過程における遺伝子発現 32
   2.3.3 RNA干渉法による解析 37
   2.4 おわりに-脊椎動物との関係- 39
   引用・参考文献 39
3. 組織再構築過程としての無尾両生類の変態
   3.1 はじめに 42
   3.2 変態とはなにか 42
   3.3 変態を誘導する物質-甲状腺ホルモン- 45
   3.4 変態スイッチとしてのTR-TRによる遺伝子発現の制御機構- 46
   3.5 変態遺伝子プログラム 49
   3.6 変態における表皮幹細胞の振る舞い 52
   3.7 消化管の変態における上皮幹細胞の振る舞い 57
   3.8 おわりに 59
   引用・参考文献 60
4. 両生類の四肢の再生
   4.1 はじめに 63
   4.2 四肢再生過程 64
   4.2.1 再生の開始 64
   4.2.2 再生芽細胞の由来 69
   4.2.3 四肢の再形成 73
   4.3 再生研究の応用 81
   4.3.1 アフリカツメガエルにおける再生は,高等脊椎動物の四肢再生への道筋を開く鍵となりうるのか 81
   4.3.2 そのほかの動物における再生能の検討 84
   4.3.3 幹細胞を用いた組織工学の発展は再生への道筋なのか 84
   4.4 おわりに 85
   引用・参考物件 85
5. 両生類の器官形成
   5.1 はじめに 90
   5.2 アニマルキャップの多分化能と試験管内での組織や器官の誘導 90
   5.4 中胚葉誘導のメカニズム 94
   5.5 試験管のなかで再現する幼生の形づくり 96
   5.6 試験管のなかでの心臓形成と生体への移植実験 98
   5.7 Activinとレチノイン酸による腎臓および膵臓の誘導 100
   5.8 ActivinとAngiopoietinによる血管内皮細胞の誘導 103
   5.9 おわりに 104
   引用・参考文献 105
6. 脳形成と再生
   6.1 はじめに 109
   6.2 脊椎動物の脳形成 110
   6.2.1 神経誘導 110
   6.2.2 神経管形成 111
   6.2.3 神経管の分化 115
   6.2.4 中枢神経系の組織構築 117
   6.3 脳の再生 121
   6.3.1 神経再生の種類 121
   6.3.2 脊椎動物の脳の再生 122
   6.3.3 脳の再生過程 123
   6.3.4 終脳再生と嗅神経の関係 126
   6.3.5 再生した脳は正常に機能するのか 127
   6.3.6 オタマジャクシとカエルの再生能力の差 131
   6.4 哺乳類の脳再生の可能性 135
   引用・参考文献 137
7. ニワトリの消化器官形成
   7.1 はじめに 139
   7.2 脊椎動物の消化器官 139
   7.2.1 消化器官の概観と構造 139
   7.2.2 消化器官の発生 140
   7.2.3 消化器官の発生と上皮-間充識相互作用 141
   7.3 消化器官形成の分子機構 143
   7.3.1 消化器官発生に伴う遺伝子発現の変化 143
   7.3.2 消化器官形成における成長因子の機能解析 146
   7.3.3 前胃腺形成に対するNotch-Deltaシグナルの作用 148
   7.3.4 前胃上皮の形態形成と細胞分化におけるsonic hedgehogの機能 149
   7.3.5 前胃腺上皮細胞における特異的遺伝子発現の機構 150
   7.3.6 初期胚における胃と腸の領域化の分子的解析 151
   7.4 消化器官の発生と再生医療 152
   7.4.1 ニワトリ胚消化器官の発生と幹細胞 152
   7.4.2 発生研究が再生医療に資すること 155
   引用・参考文献 155
8. 脊椎動物の眼の形成と再生
   8.1 眼の器官形成の概略 158
   8.2 水晶体の発生 159
   8.3 水晶体分化の開始機構 159
   8.4 分化転換による水晶体分化-下垂体と網膜から- 161
   8.4.1 下垂体原基からの水晶体分化 161
   8.4.2 網膜原基からの水晶体分化 162
   8.4.3 網膜色素上皮からの水晶体分化 163
   8.5 カエルの角膜からの水晶体再生 163
   8.6 イモリの虹彩背側からの2段階による水晶体再生 165
   8.6.1 水晶体再生の第1段階 165
   8.6.2 水晶体再生の第2段階 167
   8.7 網膜の発生 167
   8.7.1 眼胞から眼杯形成へ 168
   8.7.2 眼胞の発生と背腹の問題 169
   8.7.3 網膜の層構築形成 171
   8.8 網膜の再生
   8.9 両生類における網膜の再生 173
   8.9.1 網膜の成長と網膜幹細胞 174
   8.9.2 色素上皮細胞の分化転換と網膜再生 174
   8.9.3 培養下での色素上皮分化転換と神経分化 176
   8.10 トリにおける網膜の再生 178
   8.10.1 ニワトリ初期胚でみられる色素上皮の分化転換 178
   8.10.2 網膜幹細胞 178
   8.11 魚類における網膜の成長と再生 179
   8.11.1 毛様体辺縁部の幹細胞と網膜内幹細胞 179
   8.11.2 網膜の再生 180
   8.12 哺乳類の網膜再生 180
   8.13 網膜再生研究の今後 181
   引用・参考文献 182
9. マウス神経の発生と再生
   9.1 はじめに 185
   9.2 発生過程における神経幹細胞 185
   9.3 グリアと神経幹細胞 190
   9.3.1 神経前駆細胞としてのradial glia 190
   9.3.2 神経前駆細胞としてのアストロサイト 191
   9.4 培養条件下での神経幹細胞 192
   9.5 マウスとほかの脊椎動物の神経前駆細胞の比較 194
   9.5.1 radial glia 194
   9.5.2 アストロサイト 195
   9.5.3 網膜神経幹細胞 195
   9.6 マウス成体における神経新生および神経再生 196
   9.7 神経幹細胞を用いた神経治療 197
   9.8 おわりに 198
   引用・参考文献 199
10. 腎臓形成のメカニズムと再生への挑戦
   10.1 はじめに 204
   10.1.1 腎臓をめぐる現在の状況 204
   10.1.2 慢性腎疾患に対する今日の治療法 205
   10.2 腎臓の発生 205
   10.2.1 腎発生の概要 205
   10.2.2 ZincフィンガータンパクSall 1の単離 208
   10.2.3 ノックアウトマウスの作製方法 210
   10.2.4 Sall 1は腎臓発生に必須である 211
   10.2.5 そのほかのSallファミリーの機能 212
   10.3 腎臓発生の分子機構 213
   10.3.1 腎発生開始シグナル 213
   10.3.2 尿管芽の分岐 215
   10.3.3 間葉の上皮化 217
   10.3.4 糸球体形成 218
   10.4 尿の流れが発生を制御する 220
   10.5 腎臓は再生できるか 221
   10.5.1 ES細胞からの誘導 221
   10.5.2 骨髄幹細胞からの誘導 224
   10.5.3 成体腎からの腎臓前駆細胞単離 224
   10.5.4 胎児腎臓からの腎臓前駆細胞単離 225
   10.5.5 細胞工学を用いた移植可能なバイオ人工腎臓 225
   10.5.6 ブタからの腎臓移植 227
   10.6 おわりに 228
   引用・参考文献 228
11. 消化器領域における幹細胞分離と医療応用
   11.1 はじめに 234
   11.2 幹細胞とは 234
   11.3 フローサイトメトリーを用いた幹細胞分離法 235
   11.4 肝臓における幹細胞システム 237
   11.5 肝臓における組織幹細胞の分離・固定 238
   11.6 肝幹細胞の純化と自己複製 240
   11.7 膵臓における組織幹細胞の分離・固定 244
   11.8 消化器官における幹細胞システムの階層性 246
   11.9 腸管細胞を用いたインスリン産生細胞の分化誘導 247
   11.10 再生医学の方法論 251
   11.10.1 幹細胞移植 251
   11.10.2 内在性幹細胞/前駆細胞の分化増殖の誘導 251
   11.10.3 幹細胞の可塑性を利用した再生誘導 252
   11.10.4 胚性幹細胞の分化誘導 252
   11.11 将来の展望 253
   11.12 おわりに 254
   引用・参考文献 254
   索引 256
1. プラナリアの再生
   1.1 プラナリアとは 1
   1.2 プラナリアの体のつくり 2
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