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東工大
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東工大
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入戸野修編
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.6  vi, 165p ; 26cm
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1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
   1・1・2 電子構造と化学的性質
   1・2 原子どうしを結びつける結合力 4
   1・2・1 凝集するとは?
   1・2・2 結合様式とその特徴
   1・3 固体の凝集エネルギーと各種結晶の性質 9
   1・4 物質の状態と性質 10
   1・5 これからの材料研究 11
2 材料から情報を得るには 13
   2・1 モノを見るとは? 13
   2・2 どこまで見えるか? 15
   2・3 いろいろな分析法 16
   2・3・1 走査型電子顕微鏡
   2・3・2 走査型トンネル顕微鏡
   2・3・3 透過型電子顕微鏡
   2・3・4 結晶構造解析
   2・3・5 結合状態に関する情報を得る分析法
3 セラミックスの結晶模型を作ろう 23
   3・1 はじめに 23
   3・2 代表的な結晶構造 23
   3・2・1 元素の構造
   3・2・2 代表的なセラミックスの構造
   3・3 結晶模型を作ろう 30
   3・3・1 計算と作成準備
   3・3・2 穿孔作業
   3・3・3 組み立て
   3・4 おわりに 33
4 材料の強さと破壊の科学 35
   4・1 はじめに 35
   4・2 身のまわりの破壊・破損現象を科学しよう 35
   4・3 理論強度とグリフィス理論 40
   4・3・1 理論強度
   4・3・2 グリフィス理論
   4・4 線形破壊力学 41
   4・4・1 応力拡大係数
   4・4・2 破壊靱性
   4・5 おわりに 43
5 高分子材料の極限を探る加工技術 44
   5・1 高分子材料の特徴 44
   5・2 どこまで小さくできるか 44
   5・2・1 高分子超微粒子
   5・2・2 超極細繊維
   5・2・3 超多層フィルム
   5・3 作る速さ 49
   5・4 強さ 50
6 長い分子の不思議 53
   6・1 いろいろな長い分子 53
   6・1・1 長さで性質が変わる分子
   6・1・2 枝分かれした長い分子
   6・1・3 つなぎ方で性質が変わる長い分子
   6・1・4 異なるいくつかの低分子をつなげてできる長い分子
   6・2 いろいろな形になる長い分子 58
   6・2・1 1本の長い分子の自然な形
   6・2・2 糸まり状の長い分子の性質
   6・2・3 硬くなったり軟らかくなったりする長い分子
   6・2・4 規則的に並ぶこともできる長い分子
   6・3 不思議を利用して身のまわりの製品へ 61
7 奇妙なかたちの分子たち 分子マシンへの第一歩 63
   7・1 材料・素材の革新と現代社会 63
   7・2 分子デバイスと分子マシン 63
   7・3 分子パズル 64
   7・3・1 針,棒,帯,筒
   7・3・2 輪
   7・3・3 枝
   7・3・4 結び目
   7・4 おわりに 72
8 電気を流す有機物 73
   8・1 炭素の同素体の電気伝導 73
   8・2 σ結合とπ結合 74
   8・3 固体のエネルギーバンド 76
   8・4 電気を流す有機物 78
9 珪石器時代の立役者 シリコン 81
   9・1 珪石器時代 81
   9・2 竹を割ったような性格 81
   9・2・1 シリコンウエハでみる特質
   9・2・2 シリコンの結晶構造
   9・3 両刀遣いの曲者 半導体の特徴 84
   9・3・1 半導体の電気伝導
   9・3・2 キャリア濃度の制御
   9・4 おわりに 87
10 色のついた石,光る石の秘密 89
   10・1 宝石の色の話 89
   10・2 なぜ色がつくのか? 90
   10・3 結晶場の理論と宝石の色 94
   10・4 宝石やガラスからのレーザー発振 96
   10・5 蛍光体 97
   10・6 おわりに 98
11 アモルファス金属 自然界にはない金属 99
   11・1 アモルファス金属とはどんなものか 99
   11・2 アモルファス金属の作り方 101
   11・3 アモルファス金属の物性 103
   11・3・1 機械的性質
   11・3・2 磁気的性質
   11・3・3 化学的性質
   11・3・4 その他の性質
   11・4 アモルファス金属の新展開 106
12 有機物を使った太陽電池 人工光合成をめざして 108
   12・1 植物の光合成 108
   12・2 物質の中の電子のエネルギー状態(1) 109
   12・3 物質の中の電子のエネルギー状態(2) 110
   12・4 光と物質の相互作用 112
   12・5 励起子 固体の中の"水素原子" 113
   12・6 光合成中心が教えてくれること 114
   12・7 分子を並べる 115
   12・8 おわりに 116
13 物質を分ける膜 117
   13・1 膜分離の重要性 117
   13・2 分離膜の構造と機能 117
   13・3 膜の応用 119
   13・4 おわりに 123
14 ジェットエンジン用超合金をのぞく 124
   14・1 高温って何度?組織ってなあに? 124
   14・2 ジェットエンジンの原理と構造 126
   14・3 タービンブレードの歴史 127
   14・4 優れた高温強度の秘密 128
   14・5 Ni3Al-γ金属間化合物相の不思議 131
   14・6 夢の材料宝庫 金属間化合物 132
   14・7 おわりに 134
15 窓ガラスから光ファイバまで 135
   15・1 ガラスの透明度 135
   15・2 ガラスの作製 138
   15・3 光ファイバの機械強度 141
16 電子セラミックスの話 143
   16・1 はじめに 143
   16・2 セラミックス誘電体 143
   16・3 圧電セラミックス 144
   16・4 バリスター 147
   16・5 サーミスター 148
   16・6 セラミックスセンサー 149
   16・7 セラミックス高温超伝導体 151
   16・8 おわりに 152
17 帆船から宇宙船へ 153
   17・1 はじめに 153
   17・2 なぜ複合材料が軽くて丈夫か 154
   17・3 なぜ複合材料に繊維が用いられるか 157
   17・4 繊維強化複合材料に独特な性質 158
   17・5 どのような繊維が用いられるか 160
索引 163
1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
2.

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加藤雅治, 永田和宏編
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.3  iv, 182p ; 22cm
シリーズ名: 解いてわかる材料工学 ; 2
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1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
   1.1.2 二元系合金状態図の種類 2
   1.1.3 状態図と金属組織 3
   1.1.4 モルギブスエネルギー曲線と熱力学的平衡条件 6
   1.1.5 合金熱力学と状態図計算 9
   1.1.6 多元系合金状態図 10
1.2 例題 13
   基礎問題 13
   応用問題 21
1.3 演習問題 28
1.4 演習問題解答 32
2 熱処理と相変態 45
2.1 基礎的事項 45
   2.1.1 はじめに 45
   2.1.2 単相合金の組織調整 45
   2.1.3 相変態・析出と多相合金の組織調整 49
   2.1.4 鋼の熱処理 51
   2.1.5 鋼の焼入れと焼戻し 58
2.2 例題 63
   基礎問題 63
   応用問題 67
2.3 演習問題 70
2.4 演習問題解答 78
3 弾塑性力学と破壊 89
3.1 基礎的事項 89
   3.1.1 変形とひずみ 89
   3.1.2 力と応力 91
   3.1.3 応力とひずみ 93
   3.1.4 降伏条件 95
   3.1.5 塑性変形/塑性流動 97
   3.1.6 破壊力学 99
3.2 例題 101
   基礎問題 101
   応用問題 104
3.3 演習問題 107
3.4 演習問題解答 113
4 格子欠陥と材料強化法 129
4.1 基礎的事項 129
   4.1.1 格子欠陥の種類 129
   4.1.2 塑性変形とすべり 130
   4.1.3 転位の種類と結晶学 131
   4.1.4 転位の運動と塑性変形 133
   4.1.5 材料の強化機構 136
   4.1.6 高温変形 137
4.2 例題 138
   基礎問題 138
   応用問題 143
4.3 演習問題 151
4.4 演習問題解答 162
1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
3.

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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.7  x, 283p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 4
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1.セラミックスの構造と性質 1
   1.1 はじめに 2
セラミックスの構造
   1.2 結晶構造 3
   1.3 ケイ酸塩セラミックス 13
   1.4 炭素 19
   1.5 セラミックスの欠陥 23
   1.6 セラミックスの状態図 27
機械的性質
   1.7 セラミックスの脆性破壊 31
   1.8 応力-ひずみ挙動 34
   1.9 塑性変形のメカニズム 37
   1.10 その他の機械的性質に関する考察 39
2.セラミックスの応用と製法 45
   2.1 はじめに 46
ガラス
   2.2 ガラスの特性 47
   2.3 ガラス成形 50
   2.4 ガラスの熱処理 52
   2.5 ガラスセラミックス 53
粘土製品
   2.6 粘土の特性 55
   2.7 粘土製品の組成 55
   2.8 成形法 56
   2.9 乾燥および焼成 58
   2.10 粘土質耐火物 62
   2.11 ケイ石質耐火物 62
   2.12 塩基性耐火物 63
   2.13 特殊耐火物 63
その他の応用および製法
   2.14 研磨・研削材料 63
   2.15 粉体プレス成形 65
   2.16 テープ成形法 67
   2.17 セメント 68
   2.18 先進セラミックス材料 69
3.高分子構造 75
   3.1 はじめに 76
   3.2 炭化水素分子 76
   3.3 高分子 79
   3.4 高分子の化学的性質 79
   3.5 分子量 83
   3.6 分子の形 86
   3.7 分子構造 87
   3.8 分子のコンフィギュレーション 89
   3.9 共重合体 92
   3.10 高分子の結晶化度 94
   3.11 高分子結晶 96
4.高分子の特性,用途,加工 103
   4.1 はじめに 104
力学的・熱力学的特性
   4.2 応力-ひずみ挙動 104
   4.3 結晶性高分子の変形 107
   4.4 高分子の力学的性質に影響する要因 109
   4.5 結晶化,融解,ガラス転移現象 112
   4.6 熱可塑性高分子と熱硬化性高分子 118
   4.7 粘弾性 118
   4.8 エラストマーの変形 124
   4.9 高分子の破壊 125
   4.10 その他の特性 127
高分子の応用と加工
   4.11 重合 129
   4.12 高分子添加剤 131
   4.13 高分子の種類 133
   4.14 プラスチック 133
   4.15 エラストマーの加工 139
   4.16 繊維 142
   4.17 さまざまな用途 143
   4.18 先端高分子材料 144
5.複合材料 153
   5.1 はじめに 154
粒子強化複合材料
   5.2 粗大粒子複合材料 156
   5.3 分散強化複合材料 161
繊維強化複合材料
   5.4 繊維長さの影響 162
   5.5 繊維の配向ならびに体積率の影響 164
   5.6 繊維 172
   5.7 マトリックス 174
   5.8 ポリマー基複合材料 174
   5.9 金属基複合材料 179
   5.10 セラミックス基複合材料 180
   5.11 炭素-炭素複合材料 182
   5.12 ハイブリッド複合材料 183
   5.13 繊維強化複合材料の製造法 183
構造複合材料
   5.14 ラミナー複合材料 190
   5.15 サンドイッチパネル 191
6.材料選択と設計指針 195
   6.1 はじめに 196
ねじれ応力下のシリンダーシャフトの材料選択
   6.2 強度 197
   6.3 その他の特性の考察と最終的な決定 202
自動車用バルブばね
   6.4 はじめに 203
   6.5 自動車用バルブばね 205
人工代替骨
   6.6 腰関節の解剖学 211
   6.7 材料の必要条件 214
   6.8 使用する材料 215
スペースシャトルの防熱システム
   6.9 はじめに 218
   6.10 防熱システム デザインの必要条件 218
   6.11 防熱システム 部品 221
集積回路パッケージ用材料
   6.12 はじめに 225
   6.13 リードフレーム設計と材料 227
   6.14 Die接合 229
   6.15 ワイヤ接合 229
   6.16 パッケージの封入 233
   6.17 テープ自動接合 235
7.材料科学・工学における経済的,環境および社会的問題 241
   7.1 はじめに 242
経済的問題
   7.2 要素設計 243
   7.3 材料 243
   7.4 加工技術 243
環境ならびに社会的問題
   7.5 材料科学・工学におけるリサイクル問題 247
付録 253
   A.1 単位に関する表 253
   A.2 おもな基礎物理定数 257
   A.3 おもな元素の特性表 258
   A.4 元素周期表 261
用語集 261
解答 269
索引 279
1.セラミックスの構造と性質 1
   1.1 はじめに 2
セラミックスの構造
4.

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小野嘉夫, 八嶋建明編
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.7  x, 259p ; 22cm
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序文 iii
1 ゼオライトの構造と合成
   1.1 ゼオライトの種類と構造 1
   1.1.1 ゼオライトとは 1
   1.1.2 ゼオライト構造の表記法 2
   1.1.3 ゼオライトの分類 3
   1.1.4 代表的なゼオライトの構造 6
   1.1.5 新規なゼオライトの構造 8
   1.2 リン酸塩系ゼオライト類似物質 10
   1.3 メソ多孔体 13
   1.3.1 メソ多孔体とは 13
   1.3.2 メソ多孔性シリカ 13
   1.3.3 メソ多孔体の多様性 18
   1.3.4 メソ多孔体の形態制御 20
   1.3.5 メソ多孔体の修飾 21
   1.3.6 メソ多孔体の応用 22
   1.3.7 今後の課題と展望 22
   1.4 ゼオライト膜の調製 23
   1.4.1 ゼオライト膜の用途 23
   1.4.2 ゼオライト膜の合成 24
   1.4.3 後処理によるピンホールの制御 29
   1.5 ゼオライト合成のメカニズム 30
   1.5.1 ゼオライト合成の概要 30
   1.5.2 巨視的に見た合成のメカニズム 31
   1.5.3 MFI構造をもつシリカにおける核発生と結晶成長 31
   1.5.4 構造規定剤の役割 33
   1.5.5 その他のゼオライトにおける核発生と結晶成長 35
   1.6 ゼオライトの微細構造 35
   1.6.1 AI原子配列 35
   1.6.2 格子欠陥 39
   1.7 有機ゼオライトの合成と性質 40
   1.7.1 金属錯体に基づく有機ゼオライト 40
   1.7.2 水素結合ネットワークによる有機ゼオライト 44
   参考文献 46
2 ゼオライトの物理化学的性質
   2.1 電子顕微鏡で何がわかるか 53
   2.1.1 電子顕微鏡 53
   2.1.2 SEMの観察例 54
   2.1.3 TEMの観察例 55
   2.1.4 電子線結晶学の応用 58
   2.2 固体NMRで何がわかるか 59
   2.2.1 固体NMRからわかる情報 60
   2.2.2 ゼオライトの29Si NMR 60
   2.2.3 メソ多孔性シリカの29Si NMR 62
   2.2.4 層状ケイ酸塩の29Si NMR 63
   2.2.5 ゼオライトの27Al NMR 63
   2.2.6 メタロケイ酸塩の金属イオンの状態の解析 64
   2.2.7 1H MAS NMRによるゼオライトの固体酸性の解析 64
   2.2.8 in situ測定による吸着種や反応中間体の検出 65
   2.3 プローブ分子の吸着・脱離で何がわかるか 67
   2.3.1 赤外吸収スペクトル法 67
   2.3.2 核磁気共鳴スペクトル法 69
   2.3.3 カロリメトリー 70
   2.3.4 昇温脱離法 71
   2.4 量子化学で何がわかるか 73
   2.4.1 計算モデル 74
   2.4.2 結晶軌道法計算 76
   2.4.3 結晶ポテンシャルと埋め込みクラスター法 77
   2.4.4 Al置換サイトと酸性度 78
   2.4.5 クラスターモデル計算と種々の反応のシミュレーション 80
   2.4.6 Cu置換ZSM-5とNOxの分解反応 83
   2.4.7 ポテンシャルとモデル化 84
   2.4.8 コンピュータグラフィックス 85
   2.4.9 今後の展望 85
   2.5 ゼオライト中のクラスターにおける量子効果 86
   2.5.1 ゼオライトとゲスト物質を組み合わせた新物質 86
   2.5.2 クラスターの構造と電子状態 87
   2.5.3 クラスターの配列とその間の相互作用 90
   参考文献 92
3 ゼオライトの吸着とイオン交換
   3.1 吸着平衡 97
   3.1.1 吸着現象 97
   3.1.2 単成分の吸着等温線 97
   3.1.3 多成分系の吸着等温線 98
   3.2 吸着特性とその制御 99
   3.2.1 分子ふるい 99
   3.2.2 細孔径制御 100
   3.2.3 親和力制御 101
   3.2.4 親・疎水性 102
   3.3 ゼオライト吸着剤の特徴 103
   3.4 吸着分離 105
   3.4.1 脱水・乾燥剤としての応用 106
   3.4.2 空気分離(酸素PSA) 107
   3.4.3 二酸化炭素分離 109
   3.4.4 水素の精製 109
   3.4.5 直鎖アルカンと分枝アルカンの分離 110
   3.4.6 疎水性ゼオライトの利用 110
   3.5 イオン交換平衡 111
   3.5.1 液相イオン交換 111
   3.5.2 固相イオン交換 113
   3.6 イオン交換特性の応用 114
   3.6.1 4A型ゼオライト 114
   3.6.2 MAP 115
   3.6.3 無定形アルミノケイ酸塩 115
   参考文献 116
4 ゼオライトの触媒作用
   4.1 ゼオライト触媒の特徴 119
   4.2 酸性と触媒作用 121
   4.2.1 固体酸性の発現 121
   4.2.2 酸性OH基の触媒作用とカルベニウムイオン 124
   4.2.3 遷移状態としてのカルベニウムイオン 129
   4.2.4 二元機能触媒作用 131
   4.3 塩基性と触媒作用 135
   4.3.1 塩基性とそのキャラクタリぜーション 135
   4.3.2 塩基性ゼオライトの触媒作用 137
   4.4 遷移金属カチオンの担持と触媒作用 139
   4.4.1 遷移金属カチオンの担持法 139
   4.4.2 遷移金属カチオンの触媒作用 144
   4.5 形状選択性 148
   4.5.1 形状選択性の発現機構 148
   4.5.2 ゼオライト触媒による形状選択的反応 151
   4.5.3 反応によるゼオライト細孔の有効径の評価 157
   参考文献 157
5 ゼオライトを触媒に用いる反応プロセス
   5.1 石油精製へのゼオライト触媒の利用 165
   5.1.1 流動接触分解への応用 165
   5.1.2 水素化分解プロセスへのゼオライトの利用 169
   5.1.3 水素化脱ろうに使用されるぜオライト触媒 172
   5.1.4 アルカンの異性化 175
   5.1.5 その他のゼオライト触媒を利用したプロセス 176
   5.2 石油化学へのゼオライト触媒の応用 178
   5.2.1 p-キシレンの製造 179
   5.2.2 エチルベンゼン,クメンの合成 181
   5.2.3 MFI型ゼオライトによる石油化学製品原料の製造 185
   5.3 液相酸化反応への応用 188
   5.3.1 TS-1,TS-2による液相酸化反応 188
   5.3.2 [Ti]-ベータによる液相酸化反応 191
   5.3.3 その他のチタノケイ酸塩による液相酸化反応 191
   5.3.4 Ti以外のメタロケイ酸塩による液相酸化反応 192
   5.3.5 液相酸化反応の機構と活性を支配する因子 192
   5.3.6 将来展望 194
   5.4 ファインケミカルズ合成への応用 194
   5.4.1 液相均一系触媒反応からゼオライト触媒への転換 195
   5.4.2 酸化反応 201
   5.4.3 不斉合成の試み 202
   参考文献 203
6 環境浄化とゼオライト
   6.1 自動車排ガス浄化 209
   6.1.1 自動車排ガス浄化触媒に求められていること 209
   6.1.2 ゼオライトに担持された金属種の触媒活性 210
   6.1.3 ゼオライトの特性が与える効果 214
   6.1.4 ディーゼルエンジン排ガス浄化に対する新たな対策(システムの複合化) 219
   6.1.5 SCR触媒開発の今後の期待 220
   6.2 生活環境浄化 220
   6.2.1 臭気除去 220
   6.2.2 湿度制御技術 225
   6.2.3 その他の応用例 228
   6.3 抗菌剤 229
   6.3.1 銀の性質 229
   6.3.2 銀イオン交換ゼオライト 229
   6.3.3 抗菌性ゼオライト 230
   6.3.4 抗菌加工製品の例 233
   6.3.5 銀の抗菌メカニズム 236
   参考文献 237
代表的なゼオライトの構造 239
構造コード一覧 247
事項索引 253
ゼオライト索引 258
序文 iii
1 ゼオライトの構造と合成
   1.1 ゼオライトの種類と構造 1
5.

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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.6  ix, 232p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 1
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1. はじめに 1
   1.1 歴史的展望 1
   1.2 材料科学・工学 2
   1.3 なぜ材料科学・工学を学ぶのか? 4
   1.4 材料の分類 5
   1.5 先端材料 7
   1.6 今日的な材料のニーズ 7
2. 原子の構造と原子間結合 11
   2.1 はじめに 12
原子の構造
   2.2 基礎的な考え方 12
   2.3 原子の中の電子 13
   2.4 周期律表 21
固体における原子間結合
   2.5 結合力と結合エネルギー 22
   2.6 強い原子間結合 25
   2.7 弱い原子間結合とファンデルワールス結合 30
   2.8 分子 33
3. 結晶性固体の構造 37
   3.1 はじめに 38
結晶構造
   3.2 基本的概念 38
   3.3 単位胞 39
   3.4 金属の結晶構造 40
   3.5 密度の計算 44
   3.6 多形と同素 45
   3.7 結晶系 45
結晶学的方向と面
   3.8 結晶学的方向 48
   3.9 結晶面 51
   3.10 線密度と面密度 55
   3.11 最密充$の結晶構造 57
結晶物質と非結晶物質
   3.12 単結晶 60
   3.13 多結晶物質 60
   3.14 異方性 61
   3.15 X線回折:結晶構造の決定 62
   3.16 非結晶固体 68
4. 固体の中の不完全性 73
   4.1 はじめに 74
   点欠陥
   4.2 空孔と自己侵入型 74
   4.3 固体の中の不純物原子 76
いろいろな不完全性
   4.4 転位 線状欠陥 81
   4.5 界面欠陥 85
   4.6 バルク欠陥 88
   4.7 原子振動 89
微視的な観察
   4.8 一般的な事項 89
   4.9 顕微鏡法 90
   4.10 粒径決定法 95
5. 拡散 99
   5.1 はじめに 100
   5.2 拡散機構 102
   5.3 定常状態拡散 103
   5.4 非定常状態拡散 106
   5.5 拡散に及ぼす因子 110
   5.6 他の拡散経路 115
6. 合金の状態図 117
   6.1 はじめに 118
定義と基本概念
   6.2 固溶限(溶解度) 118
   6.3 相 120
   6.4 組織 120
   6.5 相平衡 121
平衡状態図
   6.6 全率固溶型状態図 122
   6.7 2元共晶型状態図 132
   6.8 中間相または中間化合物が存在する平衡状態図 144
   6.9 共析反応および包晶反応 146
   6.10 congruent型相変態 147
   6.11 セラミックス系および3元系状態図 148
   6.12 ギブスの相律 149
鉄-炭素系
   6.13 鉄-セメンタイト(Fe-Fe3C)系状態図 151
   6.14 鉄-炭素系合金(鋼)における組織の形成過程 155
   6.15 他の合金元素の影響 163
7. 金属の相変態 169
   7.1 はじめに 170
相変態
   7.2 基本概念 170
   7.3 固相変態の速度論 171
   7.4 多相合金の変態 173
鉄-炭素合金(鋼)の組織と特性の変化
   7.5 等温変態線図 174
   7.6 連続冷却変態線図 187
   7.7 鉄-炭素合金(鋼)の機械的性質 192
   7.8 焼もどしマルテンサイト 196
   7.9 鉄-炭素合金(鋼)の相変態のまとめ 199
付録 205
   A.1 単位に関する表 205
   A.2 おもな基礎物理定数 209
   A.3 おもな元素の特性表 210
   A.4 元素周期表 211
用語集 213
解答 221
索引 229
1. はじめに 1
   1.1 歴史的展望 1
   1.2 材料科学・工学 2
6.

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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.6  ix, 205p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 2
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1. 金属の力学的性質 1
   1.1 はじめに 2
   1.2 応力とひずみの概念 3
弾性変形
   1.3 応力-ひずみ応答 7
   1.4 非弾性 10
   1.5 材料の弾性的性質 11
塑性変形
   1.6 引張特性 15
   1.7 真応力と真ひずみ 21
   1.8 塑性変形中の弾性回復 24
   1.9 圧縮,せん断,ねじり変形 25
   1.10 硬さ 25
   1.11 材料特性のばらつき 32
   1.12 設計と安全係数 35
2. 転位と強化機構 39
   2.1 はじめに 40
転位と塑性変形
   2.2 基礎的概念 40
   2.3 転位の性質 43
   2.4 すべり系 45
   2.5 単結晶におけるすべり 46
   2.6 多結晶材料の塑性変形 49
   2.7 双晶による変形 51
金属の強化機構
   2.8 結晶粒微細化による強化 53
   2.9 固溶体強化 55
   2.10 ひずみ硬化 57
回復,再結晶,粒成長
   2.11 回復 60
   2.12 再結晶 61
   2.13 粒成長 65
3. 破壊 69
   3.1 はじめに 70
破壊
   3.2 破壊の基礎 70
   3.3 延性破壊 71
   3.4 脆性破壊 74
   3.5 破壊力学の法則 76
   3.6 衝撃破壊試験 91
疲労
   3.7 繰返し応力 95
   3.8 S-N曲線 97
   3.9 き裂の発生と進展 100
   3.10 き裂進展速度 105
   3.11 疲労寿命に影響を及ぼす因子 110
   3.12 環境の効果 113
クリープ
   3.13 クリープの一般的特徴 114
   3.14 応力と温度の影響 115
   3.15 データの外挿法 118
   3.16 高温用材料 119
4. 合金の熱処理 125
   4.1 はじめに 126
焼なまし処理
   4.2 中間焼なまし 126
   4.3 応力除去 127
   4.4 鉄合金の焼なまし 127
鋼の熱処理
   4.5 焼入性 129
   4.6 冷却媒,試料の大きさと形状の影響 135
析出硬化
   4.7 熱処理 140
   4.8 硬化機構 143
   4.9 その他の特記事項 146
5. 合金 149
   5.1 はじめに 150
金属の成形
   5.2 成形加工 151
   5.3 鋳造 153
   5.4 その他の手法 154
鉄合金
   5.5 鋼 156
   5.6 鋳鉄 163
非鉄合金
   5.7 銅とその合金 170
   5.8 アルミニウムとその合金 172
   5.9 マグネシウムとその合金 174
   5.10 チタンとその合金 175
   5.11 高融点金属 177
   5.12 超合金 177
   5.13 貴金属 177
   5.14 その他の非鉄合金 178
付録 181
   A.1 単位に関する表 181
   A.2 おもな基礎物理定数 185
   A.3 おもな元素の特性表 186
   A.4 元素周期表 187
用語集 189
解答 195
索引 203
1. 金属の力学的性質 1
   1.1 はじめに 2
   1.2 応力とひずみの概念 3
7.

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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.7  ix, 235p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 3
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1. 材料の腐食と劣化 1
   1.1 はじめに 2
金属の腐食
   1.2 電気化学的考察 3
   1.3 腐食速度 12
   1.4 腐食速度の予測 13
   1.5 不動態 21
   1.6 環境の影響 23
   1.7 腐食の形態 24
   1.8 腐食環境 33
   1.9 防食 34
   1.10 酸化 37
セラミックス材料の腐食
高分子の劣化
   1.11 膨潤と溶解 42
   1.12 結合の破断 43
   1.13 風化 45
2. 電気的性質 51
   2.1 はじめに 52
電気伝導
   2.2 オームの法則 52
   2.3 電気伝導率 53
   2.4 電子伝導とイオン伝導 54
   2.5 固体のエネルギーバンド構造 54
   2.6 バンドおよび原子結合モデルから見た電気伝導 58
   2.7 電子の移動度 60
   2.8 金属の電気抵抗率 61
   2.9 実用合金の電気的特性 64
半導体
   2.10 真性半導体 65
   2.11 外因性半導体 68
   2.12 電気伝導率とキャリア濃度の温度変化 74
   2.13 ホール効果 79
   2.14 半導体デバイス 81
イオン結合性セラミックスと高分子の電気伝導
   2.15 イオン性物質の電気伝導 90
   2.16 高分子の電気的性質 91
誘電性
   2.17 静電容量 92
   2.18 電場ベクトルと分極 94
   2.19 分極の種類 98
   2.20 比誘電率の周波数依存性 100
   2.21 絶縁耐圧 101
   2.22 誘電材料 101
材料の他の電気的特性
   2.23 強誘電性 102
   2.24 圧電性 103
3. 熱的性質 111
   3.1 はじめに 112
   3.2 熱容量 112
   3.3 熱膨張 116
   3.4 熱伝導率 119
   3.5 熱応力 123
4. 磁気的性質 129
   4.1 はじめに 130
   4.2 基礎的概念 130
   4.3 反磁性と常磁性 135
   4.4 強磁性 138
   4.5 反強磁性とフェリ磁性 139
   4.6 磁気の振舞いに及ぼす温度の影響 144
   4.7 磁区とヒステリシス 145
   4.8 軟磁性材料 149
   4.9 硬磁性材料 152
   4.10 磁気記憶装置 155
   4.11 超伝導 159
5. 光学的性質 167
   5.1 はじめに 168
基本概念
   5.2 電磁波 168
   5.3 光の固体との相互作用 170
   5.4 原子および電子との相互作用 171
金属の光学的性質
非金属の光学的性質
   5.5 屈折 174
   5.6 反射 176
   5.7 吸収 176
   5.8 透過 180
   5.9 色 181
   5.10 絶縁体における不透明性と半透明性 183
光学的現象の応用
   5.11 ルミネッセンス 184
   5.12 光伝導 185
   5.13 レーザー 185
   5.14 光ファイバー通信 191
付録 199
   A.1 単位に関する表 199
   A.2 おもな基礎物理定数 203
   A.3 おもな元素の特性表 204
   A.4 元素周期表 205
用語集 207
解答 213
索引 233
1. 材料の腐食と劣化 1
   1.1 はじめに 2
金属の腐食
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