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東工大
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東工大
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東京工業大学大学院情報理工学研究科創立10周年記念出版編集委員会編
出版情報: 東京 : 数理工学社 , 東京 : サイエンス社 (発売), 2005.12  vii, 268p ; 22cm
シリーズ名: 新・数理工学ライブラリ ; 情報工学=別巻1
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情報理工学とその未来 1
   1 情報理工学とは何か? 1
   2 新しい生活空間 : 情報空間 5
   3 音声・自然言語の未来 10
   4 対話とロボット 15
   5 おわりに 16
キリンの首を追い掛けて 19
   1 はじめに 19
   2 本物の気管を入手 20
   3 高頻度人工呼吸 21
   4 ドリームパイプ 23
   5 疑問に挑む 23
   6 おわりに 26
第一級の芸術作品を創ろう 27
   1 はじめに 27
   2 科学と芸術 28
   3 創造と創作 29
   4 作品の寿命 33
   5 大きな創造・小さな創造 35
   6 おわりに 37
東京工業大学の全学情報科目 39
   1 はじめに 39
   2 全学情報科目発足の目的と概要 39
   3 コンピュータリテラシ 42
   4 コンピュータサイエンス入門 44
   5 考察 49
   6 まとめ 54
技術経営教育への期待と展望 57
   1 はじめに 57
   2 技術経営教育システム 59
   3 大学企業連携 66
   4 あとがき 71
スーパーコンピュータ・コンテストの10年を振り返って 73
   1 はじめに 73
   2 スーパーコンピュータ・コンテストの概要 73
   3 スーパーコンの特徴 75
   4 スーパーコン課題の一例 : 第9回大会(2003年)から 79
   5 問題作成の難しさとおもしろさ 81
   6 スーパーコンOB・OGたちの活躍 84
   7 第10回記念ミニアジア大会 86
   8 おわりに : 日本の高校での情報教育とスーパーコンの役割 88
情報技術と危機管理 91
   1 はじめに 91
   2 危機管理に対する情報技術の効力 92
   3 情報技術と不可分なもの 94
   4 情報技術がつくり出す危機 97
   5 「情」が不可欠 100
大規模知識資源の体系化と活用基盤構築を目指して 103
   1 はじめに 103
   2 大規模知識資源COEの研究拠点形成実施計画 105
   3 マルチメディア知識資源の課題 107
   4 3つの知識資源グループによる拠点形成 109
   5 大規模知識資源の蓄積および計算基盤の構築 121
   6 むすび 123
情報科学科から数理・計算科学専攻へ 127
   1 はじめに 127
   2 情報科学科設立当時の環境 127
   3 情報科学科設立の経緯 128
   4 情報科学科設立当初の理念と構想 129
   5 情報科学科設立当初のカリキュラムと講座構成 131
   6 教育用計算機の設置 133
   7 情報理工学研究科の設置 135
   8 数理・計算科学専攻のいま 137
コンピュータが創造するCG/VRの現状と将来動向 141
   1 はじめに 141
   2 CAVEを中心とした没入型仮想空間の構築 142
   3 CGとAI 143
   4 デジタルシネマの動向 151
   5 おわりに 158
エジプトを掘る?探査から発掘まで? 161
   1 はじめに 161
   2 AI-Zayyan神殿 163
   3 考古探査 165
   4 発掘調査にむけて 170
   5 調査結果 171
   6 むすび 174
空気清浄とコンタミネーションコントロール 175
   1 はじめに 175
   2 室内空気環境の汚染問題 176
   3 産業分野におけるコンタミネーションコントロールとクリーンルーム 180
   4 おわりに 185
環境保全・再生のためのモニタリングとシミュレーション 189
   1 一つの事例-有明海でのノリ不作問題 189
   2 環境モニタリングとシミュレーションの役割と課題 191
   3 さまざまな沿岸生態系の危機 193
   4 沿岸生態系保全・再生研究の基本課題 194
   5 サンゴ礁生態系への環境ストレスの実態把握と定量的評価 197
   6 沿岸生態系広域ネットワークの解明と重点的保護海域の同定 203
   7 オニヒトデ大量発生による食害ストレス 207
   8 沿岸生態系保全・再生に向けての二つの基本的視点 208
日本人データに基づく個体別全身モデルの作成 211
   1 まえがき 211
   2 日本人の個体別全身マルチボディモデルの構築 212
   3 欧米人モデルとの比較 217
   4 あとがき 221
工学における創造性と倫理 223
   1 はじめに(啓蒙時代からロマン主義へ) 223
   2 青年期とは 224
   3 大根と実数の切断 230
   4 神経質と主観・客観 237
   5 量子物理学における相補性 239
   6 時間と空間、目的と因果 242
   7 世界に一つだけの花 245
   8 自覚の精神病理 257
   9 創造性と倫理 258
   10 於いてある 264
   11 おわりに 265
情報理工学とその未来 1
   1 情報理工学とは何か? 1
   2 新しい生活空間 : 情報空間 5
2.

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東工大
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東工大
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飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1999.4  xiii, 220p ; 21cm
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   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
   1.1 情報 1
   1.2 情報の持つ2つの側面 5
   1.3 情報の一般的な性質 7
第2章 システムとモデル 12
   2.1 システムとは 12
   2.2 「システム」というものの見方の歴史 14
   2.3 システムの分類 18
   2.4 モデルとは 22
   2.5 モデルの分類 24
   2.6 モデルとシミュレーション 25
第3章 情報技術とその利用 27
   3.1 情報システム 27
   3.2 コンピュータシステム 28
   3.3 情報技術利用の歴史 31
   3.4 情報技術の利用を取り巻く組織的背景 33
   3.5 情報システムの利用を取り巻く社会的背景 35
   3.6 管理から支援へ 38
   3.7 情報システムを用いた支援のポイント 41
第2部 情報技術の基礎概念
第4章 コンピュータの基本原理 43
   4.1 コンピュータシステム 43
   4.2 CPUの基本構成 45
   4.2.1 フリップフロップ 46
   4.2.2 メモリ 49
   4.2.3 プログラムカウンタとインストラクションレジスタ 50
   4.2.4 汎用レジスタ 52
   4.2.5 フラグレジスタ 52
   4.2.6 算術論理演算回路 54
   4.2.7 その他の構成要素 55
   4.3 コンピュータの基本動作 55
第5章 データの表現 59
   5.1 2進数と10進数 59
   5.2 整数の表現 61
   5.3 実数の表現 66
   5.4 文字の表現 68
   5.5 マルチメディアデータの表現 70
   5.5.1 テキストの表現 70
   5.5.2 音声の表現 71
   5.5.3 図表の表現 72
   5.5.4 画像の表現 74
第6章 命令の表現 77
   6.1 命令の表現 77
   6.2 実効番地の求め方 80
   6.3 ロード/ストア命令 82
   6.3.1 ロード命令 82
   6.3.2 ストア命令 83
   6.4 ロードアドレス命令 83
   6.5 算術演算命令 84
   6.5.1 加算命令 84
   6.5.2 減算命令 85
   6.6 分岐命令 86
   6.7 プログラムの実行終了命令 87
   6.8 アセンブリプログラムの構造 88
第7章 システム設計とプログラミング 93
   7.1 システム設計の手順:要求分析-設計-実現 93
   7.2 システム設計の技法 96
   7.3 オブジェクト指向の考え方 99
   7.4 システム設計の例 105
第8章 問題と問題解決 111
   8.1 「問題」と問題解決 111
   8.2 定式化フェーズの重要性 113
   8.3 定式化における技法 115
   8.4 分析フェーズにおける技法 117
   8.5 評価における技法 119
   8.5.1 順序に関する一般論 120
   8.5.2 サーチ 123
第3部 情報利用技術の基礎概念
第9章 意思決定支援 127
   9.1 個人レベルの情報技術の利用 127
   9.1.1 データベース 127
   9.1.2 表計算ソフトウェア 130
   9.2 意思決定支援 134
   9.3 DSSの概念 136
   9.4 DSSの基本構造 140
第10章 グループウェア 143
   10.1 グループウェアとは 143
   10.2 グループウェアの例 146
   10.3 グループウェアの分類 148
   10.4 コミュニケーション支援の重要性 150
   10.5 電子メールシステム 150
   10.6 グループ意思決定支援 153
   10.7 グループウェアの利用事例 154
第11章 オーガニゼーションウェア 159
   11.1 プロセスとしてのビジネス 159
   11.2 ワークフローシステム 160
   11.3 ワークフロー製品 162
   11.4 ワークフローの分類 168
   11.5 ワークフローシステムの導入事例 169
   11.6 ワークフローの成功要因 172
   11.7 ビジネスプロセスモデリング 173
第12章 情報ネットワーク 177
   12.1 デジタルネットワーク 177
   12.1.1 デジタルネットワークの歴史 177
   12.1.2 ネットワークアーキテクチャ 179
   12.1.3 通信プロトコル 179
   12.1.4 イーサーネット 181
   12.1.5 ISDN 182
   12.2 モバイルコンピューティング 183
   12.3 WWW 186
   12.4 検索エンジン 187
   12.5 PUSH技術 189
   12.6 ネットワークビジネス 190
   付録 COMET/CASLインストラクションセット 201
   1 ロード/ストア命令:LD,ST 202
   2 ロードアドレス命令:LEA 202
   3 算術演算命令:ADD,SUB 203
   4 論理演算命令:AND,OR,EOR 204
   5 比較演算命令:CPA,CPL 205
   6 シフト演算命令:SLA,SRA,SLL,SRL 206
   7 分岐命令:JPZ,JMI,JNZ,JZE,JMP 209
   8 スタック操作命令:PUSH,POP 211
   9 サブルーティン命令:CALL,RET 211
   10 マクロ命令:EXIT 212
   11 擬似命令:START,END,DS,DC 213
   索引 215
   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
3.

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東工大
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東工大
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渡辺治著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2001.9  vi, 151p ; 26cm
シリーズ名: Information science & engineering ; ex1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1話 計算を分解してみよう 1
デジタル化,プログラム,そして計算とは何かについて
   1.1 データの基本単位 1
   基本的なデータを表わす
   どんな大きな数でも表わせるの?
   複数のデータを表わす
   1.2 アルゴリズムとプログラム 12
   計算⇒アルゴリズム⇒プログラム
   アルゴリズムを簡単に記述する方法:言語SL
   プログラムの例
   1.3 アルゴリズムの基本要素 25
   計算に本当に必要なもの:言語PL
   本当にこれだけで十分なの?
   すべての計算を言語PLで表わすことができるとは?
第2話 計算を組み立ててみよう 41
アルゴリズムとその効率の重要性について
   2.1 アルゴリズムの良し悪しは天国と地獄の差 41
   シラミつぶし的アルゴリズム
   ユークリッドの互除法
   計算コストの評価方法
   2.2 小さく見える差でも 55
   ソート問題と素朴な解法
   再帰:アルゴリズム設計の強力な武器
   再帰を使って整列アルゴリズムを設計する
   2.3 難しそう...でも諦めないで! 66
   石選び問題
   シラミつぶし的解法:指数関数は恐ろしい
   なんとかなる場合もある
   それでも工夫は無駄ではない
第3話 計算の限界を知ろう 79
計算,現実的計算,精度などの限界について
   3.1 計算不可能性:どうしても計算できないことだってある 79
   関数とプログラム
   計算不可能性の最初の例:停止性判定問題
   計算不可能性証明ができてしまった訳は?!
   その他の計算不可能問題
   3.2 現実的計算不可能性:原理的に可能でも現実には 89
   多項式時間:非現実的の基準?
   NP問題:コロンブスの卵のような問題
   NP問題の計算の難しさ
   3.3 明らかな不可能性:有限に由来する限界 102
   無限の精度なんてありえない!
   真の乱数なんてありえない!
第4話 計算化してみよう 115
問題の形式化やモデル化の重要性について
   4.1 計算化するには? 115
   問題を明確にすることの難しさ
   明確化のための道具
   4.2 二次元迷路を解く 123
   問題の説明
   コンピュータで扱いやすい問題にする
   二次元迷路問題(計算版)のためのアルゴリズム
参考文献 134
演習問題解答 137
索引 150
おまけの知識
   1.様々な圧縮技術 5
   2.プログラミング言語概観 16
   3.機械語 コンパイラとインタープリタ 40
   4.公開鍵暗号とナップサック暗号 77
   5.擬似乱数で暗号? 114
   6.コンピュータ・サイエンスと言語学 118
第1話 計算を分解してみよう 1
デジタル化,プログラム,そして計算とは何かについて
   1.1 データの基本単位 1
4.

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渡辺治著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2015.9  vi, 182p ; 18cm
シリーズ名: サイエンス・パレット ; 028
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 計算をとことん分解する
第2章 : 計算を実現する
第3章 : プログラミングへの招待
第4章 : アルゴリズムへの招待
第5章 : 計算世界観
第6章 : コンピュータサイエンスの未来
第1章 : 計算をとことん分解する
第2章 : 計算を実現する
第3章 : プログラミングへの招待
概要: 本書では、そもそも計算とは一体何なのか?という素朴な疑問を皮切りに、プログラミングやアルゴリズム、シミュレーション、データマイニング、情報セキュリティといった話題からコンピュータサイエンスの全体像を見ていきます。計算を通して世の中を観るとい うことの面白さと奥深さを実感してください。そして情報通信技術の未来を考えてみませんか。 続きを見る
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