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1.

図書

東工大
目次DB

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東工大
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斎藤彬夫, 一宮浩市著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1990.4  ix,179p ; 22cm
シリーズ名: 機械工学選書 / 西本廉, 坂田勝, 越後亮三編
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[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
   §1.2 熱力学の第0法則 2
   §1.3 カルノーの熱機関 3
   §1.4 温度 8
   §1.5 状態量 12
   第1章演習問題 14
第2章 エネルギー
   §2.1 ジュールの実験 15
   §2.2 内部エネルギー 17
   §2.3 準静的過程における閉じた系の仕事 19
   §2.4 エンタルピー 23
   §2.5 工業仕事と絶対仕事 27
   §2.6 熱力学の第1法則 32
   §2.7 定容比熱と定圧比熱 33
   §2.8 物質の混合 35
   第2章演習問題 37
第3章 理想気体
   §3.1 理想気体の状態式 39
   §3.2 一般ガス定数 42
   §3.3 理想気体の内部エネルギーとエンタルピー 45
   §3.4 エネルギー等分配則 47
   §3.5 理想気体の状態変化 48
   §3.6 理想気体の混合 55
   第3章演習問題 56
第4章 エントロピーとその周辺
   §4.1 熱機関と冷凍機 58
   §4.2 熱力学の第2法則 59
   §4.3 カルノーサイクルの効率 63
   §4.4 クラウジウスの積分 67
   §4.5 エントロピー 70
   §4.6 理想気体のエントロピー変化 72
   §4.7 自由エネルギーと自由エンタルピー 74
   第4章演習問題 77
第5章 熱力学の一般関係式
   §5.1 状態量と状態量の微分値の関係式 78
   §5.2 マクスウエルの関係式 81
   §5.3 比熱の一般関係式 81
   §5.4 ジュール・トムソン効果 84
   第5章演習問題 85
[応用編]
第6章 ガスサイクル
   §6.1 カルノーサイクル 87
   §6.2 オットーサイクル 88
   §6.3 ディーゼルサイクル 89
   §6.4 サバテサイクル 91
   §6.5 実際の内燃機関サイクル 93
   §6.6 ブレイトンサイクル 95
   §6.7 エリクソンサイクル 96
   §6.8 スターリングサイクル 97
   §6.9 圧縮機サイクル 99
第6章演習問題 101
第7章 燃焼
   §7.1 理論空気量 103
   §7.2 理論燃焼ガス量 105
   §7.3 発熱量 107
   §7.4 燃焼温度 108
   第7章演習問題 110
第8章 蒸気の性質および状態変化
   §8.1 液体から蒸気へ 112
   §8.2 圧縮液 113
   §8.3 飽和液 113
   §8.4 蒸発過程 114
   §8.5 飽和蒸気 116
   §8.6 過熱蒸気 118
   §8.7 固体・液体・気体の3相 118
   §8.8 蒸気表と蒸気線図 119
   §8.9 蒸気の状態変化による熱の出入 122
   §8.10 湿り空気 124
   第8章演習問題 126
第9章 蒸気サイクル
   §9.1 ランキンサイクル 128
   §9.2 再生サイクル 135
   §9.3 再熱サイクル 136
   §9.4 再熱・再生サイクル 138
   §9.5 二流体サイクル 138
   §9.6 冷凍サイクル 139
   §9.7 冷媒 144
   §9.8 ヒートポンプ 145
   第9章演習問題 146
第10章 蒸気(ガス)の流動
   §10.1 定常流の基礎式 148
   §10.2 音速 150
   §10.3 等エントロピー流 151
   §10.4 ノズル内の流れ 152
   §10.5 摩擦のある流れ 156
   §10.6 管内の流れ 157
   §10.7 衝撃波 158
   §10.8 翼列内の流れ 160
   第10章演習問題 161
   問題解答 163
   付表 168
   索引 177
[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
2.

図書

東工大
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図書
東工大
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阿竹徹編著 ; 加藤直 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.3  xi, 186p ; 21cm
シリーズ名: 基礎化学コース / 井上晴夫 [ほか] 編
所蔵情報: loading…
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入門編
1章 序論 1
   1.1 物質の存在形態を支配する熱力学 1
   1.2 物質の三態と状態図 2
   1.3 状態図と相律 8
2章 熱力学の基本概念 11
   2.1 エネルギー保存則 11
   2.2 可逆過程,不可逆過程と断熱過程 15
   2.3 エントロピーと熱機関の効率 17
   2.4 自然に起こる現象の方向 20
本編
3章 エネルギーと熱力学第一法則 23
   3.1 基本的な用語の定義 23
   3.1.1 物質の状態と状態量 23
   3.1.2 系と周囲 23
   3.2 内部エネルギー 24
   3.3 熱力学第一法則 24
   3.4 熱と仕事 25
   3.4.1 体積変化による仕事 25
   3.4.2 無限小の変化に対する熱力学第一法則 28
   3.4.3 準静的過程 28
   3.4.4 仕事と熱が経路に依存すること 29
   3.5 状態関数の性質 31
   3.5.1 完全微分と不完全微分 31
   3.5.2 偏数分と全微分 33
   3.6 熱が状態量となる場合 34
   3.6.1 体積一定の場合(定容過程または定積過程) 34
   3.6.2 圧力一定の場合(定圧過程) 35
   3.7 エンタルピー 35
   3.7.1 エンタルピーの導入 35
   3.7.2 エンタルピー変化の例 36
   3.8 内部エネルギーとエンタルピーの温度依存性 熱容量 38
   3.9 理想気体の準静的な体積変化による仕事 41
   3.9.1 等温過程 41
   3.9.2 断熱過程 42
4章 エントロピーと熱力学第二法則 45
   4.1 熱力学第二法則へのアプローチ 45
   4.1.1 理想機体の等温体積変化 45
   4.1.2 理想気体の定容温度変化 50
   4.2 エントロピーと熱力学第二法則 54
   4.3 熱力学第二法則の解釈 55
   4.3.1 断熱条件下における熱力学第二法則 55
   4.3.2 エントロピーと確率 57
   4.3.3 不可逆過程において系が吸収する熱 59
   4.4 エントロピー変化の求め方 61
   4.4.1 エントロピーと内部エネルギー 61
   4.4.2 エントロピーとエンタルピー 62
   4.4.3 温度によるエントロピーの変化 62
   4.5 理想気体のエントロピー変化 63
   4.5.1 温度によるエントロピー変化 63
   4.5.2 体積によるエントロピー変化(等温過程) 64
5章 熱力学第二法則の運用 67
   5.1 定容過程と定圧過程における熱力学第二法則 67
   5.2 ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギー 68
   5.3 熱力学関係式 70
   5.4 熱力学関数と物質量 化学ポテンシャル 74
6章 熱力学関数の測定と熱力学第三法則 77
   6.1 物質のエンタルピー 77
   6.1.1 標準エンタルピー変化 79
   6.1.2 化合物の標準生成エンタルピー 80
   6.1.3 標準エンタルピーの温度変化 83
   6.2 物質のエンタルピーの圧力変化 85
   6.3 物質の熱力学関数の測定 86
   6.3.1 反応エンタルピー(生成エンタルピー)の測定 溶解熱,燃焼熱 86
   6.3.2 物質の熱力学関数の温度変化の決定 熱容量測定 87
   6.3.3 転移エンタルピーの測定 融解熱,蒸発熱 89
   6.4 熱力学第三法則 89
   6.4.1 エントロピーの温度変化 89
   6.4.2 熱力学第三法則 90
   6.4.3 第三法則エントロピー 91
   6.4.4 残留(残余)エントロピー 92
7章 熱力学と統計力学 95
   7.1 熱力学:平均値の相互関係 95
   7.2 分布関数の普遍性 96
   7.3 温度の微視的意味 97
   7.4 ボルツマン分布 99
   7.5 ボルツマン因子と分配関数 101
   7.6 エントロピーとボルツマンの式 102
   7.7 簡単な例:2準位系と調和振動子 104
   7.8 理想気体の統計力学 106
発展編
8章 相転移と相平衡 111
   8.1 相の安定性と相転移 111
   8.2 系の自由度とギブズの相律 114
   8.3 一次相転移 116
   8.3.1 相の境界線を決定する因子(クラペイロンの式) 116
   8.3.2 固相/液相平衡 117
   8.3.3 液相/気相平衡および固相/気相平衡 117
   8.4 臨界点 119
   8.5 一次相転移と二次相転移 119
9章 溶液 123
   9.1 部分モル量 123
   9.2 ギブズーデューエムの関係 125
   9.3 混合関数 126
   9.3.1 混合ギブズエネルギー 126
   9.3.2 混合エンタルピー 127
   9.3.3 混合エントロピー 127
   9.3.4 混合による体積変化 128
   9.4 理想混合気体の化学ポテンシャル 128
   9.5 理想溶液の化学ポテンシャルと混合関数 130
   9.6 実在溶液の化学ポテンシャル 133
   9.7 実在溶液の混合関数 135
   9.7.1 異種分子間の親和性が同種分子間の親和性よりも高い場合 136
   9.7.2 同種分子間の親和性が異種分子間の親和性よりも高い場合 137
   9.8 混合ギブズエネルギーと活量係数 137
10章 多成分系の相平衡 141
   10.1 溶液中の化学ポテンシャルと蒸気圧 141
   10.2 理想溶液の蒸気圧と溶液組成の関係 ラウールの法則 142
   10.3 2成分系の気液平衡相図 143
   10.4 理想溶液と理想混合気体の平衡 145
   10.5 実在溶液の気液平衡 146
   10.6 希薄溶液の気液平衡 149
   10.6.1 溶質が気体の場合 149
   10.6.2 溶質が不揮発性の場合 149
   10.7 希薄溶液と固体の平衡 152
   10.8 ギブズの相律の導出 153
11章 熱化学と平衡計算 157
   11.1 平衡条件と計算法 157
   11.1.1 未定乗数法による計算 157
   11.2 ギブズエネルギー最小化法 162
   11.3 質量作用の法則 165
   11.4 図を用いる方法 169
   11.5 平衡の温度変化とエントロピー,エンタルピー 173
   11.6 化学的ネットワーク(ヘスの法則) 178
   11.7 平衡の圧力変化と体積 178
   11.8 化学反応と仕事 180
索引 183
入門編
1章 序論 1
   1.1 物質の存在形態を支配する熱力学 1
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