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1.

図書

図書
森謙治著
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1988.9  xi, 340p ; 22cm
シリーズ名: 農芸化学全書 ; . 有機化学||ユウキ カガク ; 2
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2.

図書

図書
西尾元宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.2  211, 4, 5p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-718
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3.

図書

図書
稲本直樹[ほか]共編
出版情報: 京都 : 化学同人, 1988.10  222p ; 26cm
シリーズ名: 化学増刊 ; 115
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4.

図書

図書
花房昭静著 ; 大木道則編
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1988.11  iv, 261p, 図版2枚 ; 22cm
シリーズ名: 新化学ライブラリー / 日本化学会編
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5.

図書

図書
井上祥平, 小宮山真共著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1988.3  2, 2, 3, 147p ; 22cm
シリーズ名: 21世紀の先端科学をになう新化学教科書シリーズ / 長谷川正木, 柳田博明編集 ; 第7巻
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6.

図書

図書
塩田三千夫著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1988.8  281p ; 22cm
シリーズ名: 基礎化学選書 ; 4
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7.

図書

図書
森謙治著
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1988.2  vi, 212p ; 22cm
シリーズ名: 農芸化学全書 ; . 有機化学||ユウキ カガク ; 1
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩村秀 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.6  3冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
上巻
   発刊にあたって 5
   上巻序文 7
   主項目表 9
1.化学結合
   1.1 化学結合理論の本質からの出発 1
   1.1.1 有機化合物におけるいろいろの化学結合 1
   1.1.2 原子,分子の世界の法則 4
   1.1.3 原子の化学的個性を決めるもの 原子軌道と電子配置 8
   1.1.4 化学結合生成と化学結合切断の原理 17
   1.1.5 分子の電子配置と化学結合 二原子分子を例にして 19
   1.1.6 有機電子論とVB法 その問題点 25
   1.2 MO理論で化学結合をみる 27
   1.2.1 MO法からみた有機電子論 27
   1.2.2 炭化水素の化学結合とMO 27
   1.2.3 分子の反応性と化学結合 ヘテロ原子の効果と置換基効果 35
   1.2.4 MO法の階層性 MO法をいかに使うべきか 38
   1.2.5 分子の対称性とMO Woodward-Hoffmann則(その1) 43
   1.3 MO理論で新しい化学結合を探る 47
   1.3.1 through bond/through space相互作用 47
   1.3.2 励起分子の化学結合 双性イオンとビラジカル 50
   1.3.3 分子間相互作用 分子間の化学結合 55
   1.3.4 ab initio MO計算で,有機分子の立体構造はどこまで解明できるか 61
   1.3.5 ポテンシャルエネルギー曲面の計算と反応機構の解明 反応経路上での化学結合の切断と生成 64
   A.シスートランス異性化 65
   B.イソオキサゾールの光異性化反応 65
2.立体構造
   2.1 構造の表わし方 69
   2.1.1 ステレオ対の見方 71
   2.2 分子の形と対称性 74
   2.2.1 なぜ対称性を学ぶか? 74
   2.2.2 対称操作と対称要素 74
   A.回転 75
   B.鏡映 76
   C.反転 76
   D.回映 77
   2.2.3 キラリティー入門 77
   2.2.4 点群による対称性の分類 78
   A.キラル点群 78
   B.非キラル点群 79
   C.特殊な点群 81
   2.3 立体異性体と静的立体化学 85
   2.3.1 エナンチオマーとジアステレオマー 87
   2.3.2 分子のキラリティー 88
   A.分子中に単一の不斉中心がある場合 88
   B.分子中に複数の不斉中心がある場合 94
   C.キラル軸,キラル面およびらせんによる分子不斉 98
   D.ラセミ混合物 102
   E.天然物とキラリティー 103
   2.3.3 ジアステレオイソメリズム補足 104
   A.π-ジアステレオイソメリズム 104
   B.環式分子のジアステレオイソメリズム 105
   2.3.4 部分構造の立体的関係 106
   A.プロ立体異性(トーピックな関係) 107
   2.4 動的立体化学と立体配座解析 110
   2.4.1 鎖状分子の配座 111
   A.Csp3 Csp3結合のまわりの回転 111
   B.Csp3 Csp2結合およびCsp2 Csp2単結合のまわりの回転 113
   C.炭素 ヘテロ原子およびヘテロ原子 ヘテロ原子間単結合のまわりの回転 115
   2.4.2 環状分子の配座 116
   A.非置換炭素環式 116
   B.置換炭素環式 124
   文献 126
   注記 127
3.有機構造と分子軌道理論
   3.1 芳香族性 129
   3.1.1 芳香族性と反芳香族性 129
   3.1.2 ホモ芳香族性,ピシクロ芳香族性 138
   3.1.3 芳香族性と分子のひずみ 140
   A.平面内での変形によるひずみ 141
   B.平面性を喪失するひずみ 142
   3.2 Woodward-Hoffmann則,フロンティア軌道論 146
   3.2.1 Woodward-Hoffmann則(その2) 146
   A.電子環状反応 146
   B.シグマトロピー 149
   C.環状付加反応 150
   3.2.2 フロンティア軌道理論 153
   3.3 イオン化電位,電子親和力 158
   3.3.1 イオン化電位 158
   3.3.2 電子親和力 161
   3.3.3 酸化還元電位 162
   3.3.4 電荷変動 162
   3.4 酸・塩基 167
   3.4.1 酸・塩基と解離定数 167
   3.4.2 酸・塩基の強さと構造との関係 170
   3.5 有機構造と物性 172
   3.5.1 紫外可視吸収スペクトル 172
   A.分子軌道法による遷移エネルギーの算出 172
   B.立体効果 175
   C.励起子相互作用 177
   3.5.2 発光スペクトル 180
   3.5.3 円二色性 184
   3.5.4 核磁気共鳴 187
   3.5.5 電子スピン共鳴 195
   3.5.6 電気伝導性 197
   文献 201
   注記 202
4.熱力学と速度論
   4.1 化学反応とエネルギー 203
   4.2 化学平衡 205
   4.2.1 エンタルピーとエントロピー 205
   4.2.2 エンタルピーを決めるもの 206
   4.2.3 エントロピーとは 208
   4.2.4 エンタルピー支配とエントロピー支配 210
   4.2.5 熱化学 211
   4.3 反応速度 211
   4.3.1 反応速度と速度式 211
   4.3.2 現実の速度表現 217
   4.3.3 中間体を含む反応 逐次反応 221
   4.3.4 反応の選択性に関する速度支配と平衡支配 225
   4.3.5 反応速度に対する温度の効果 227
   4.3.6 反応速度に対する溶媒の効果 230
   4.3.7 液相反応を気相反応から眺める 239
   4.4 遷移状態 241
   4.4.1 ポテンシャルエネルギー曲面 241
   4.4.2 Hammondの仮説 243
   4.4.3 反応性 選択性原理 243
   4.4.4 ポテンシャルエネルギー曲面の応用 246
   4.4.5 遷移状態理論 248
   4.4.6 活性化パラメーターの理解 250
   4.4.7 反応速度同位体効果 253
   4.5 直線自由エネルギー関係と置換基効果 259
   4.5.1 直線自由エネルギー関係 259
   4.5.2 Hammett則とその展開 259
   4.5.3 湯川-都野式 261
   4.5.4 置換基効果の解析と利用 263
   4.5.5 脂肪族における置換基効果 266
   4.6 酸と塩基 267
   4.6.1 Bronsted酸・塩基とLewis酸・塩基 267
   4.6.2 液相反応におけるBronsted酸・塩基 268
   4.6.3 酸・塩基触媒反応とBronsted則 269
   文献 272
   注記 273
   索引 17
中巻
   中巻序文 7
5.反応性中間体
   5.1 カルボカチオン 276
   5.1.1 名称について 276
   5.1.2 カルボカチオンの生成とその反応挙動 276
   5.1.3 SN1型の加溶媒分解反応 277
   A.イオン対の介在 277
   B.脱離基の能力 278
   C.ビニルカチオンとフェニルカチオンの生成 279
   D.脱離基の活性化 281
   E.超強酸中でのカルボカチオンの生成 282
   5.1.4 有機化合物の構造と求核的反応性 283
   A.気相におけるカルボカチオンの相対的安定性 284
   B.置換基の極性効果に対する静電場モデル 285
   C.n電子やπ電子をもつ置換基 287
   D.芳香族性を示す環状不飽和カチオン 288
   E.溶液内反応における置換基効果 Hammett則 290
   F.加溶媒分解反応における置換基効果 291
   G.隣接基関与 294
   H.非古典的イオン 古典的イオン論争 300
   5.1.5 溶媒の極性・イオン化能力と求核性 302
   5.1.6 その他のカルボカチオン生成反応 306
   5.2 炭素フリーラジカル 308
   5.2.1 炭素フリーラジカルの生成とその反応挙動 308
   5.2.2 長寿命ラジカル 310
   5.2.3 capto-dative効果 311
   5.2.4 ラジカルのカップリング反応 312
   5.2.5 ラジカルの検出と構造 312
   A.ESRスペクトルとラジカルの構造 313
   B.橋かけフリーラジカル 315
   C.三重項状態 316
   D.CIDNP 317
   5.2.6 ケージ効果 320
   5.2.7 過酸化物,およびアゾ化合物のホモリシス反応 320
   A.過酸化物 320
   B.アゾ化合物 322
   5.2.8 ラジカル種の反応 322
   A.原子の引き抜き反応 322
   B.二つのラジカルの再結合と不均化反応 324
   C.分子内水素引き抜き反応 324
   D.ラジカル中間体における転位反応 324
   E.フリーラジカル時計 325
   F.二重結合への付加反応 326
   G.ラジカルの求電子性と求核性 327
   5.2.9 スピントラッピング 329
   5.2.10 ジラジカル 329
   A.1,3-ジラジカル 329
   B.1,4-ジラジカル 330
   C.その他のジラジカル 333
   5.3 カルベンとニトレン 333
   5.3.1 カルベンの生成とその反応 334
   5.3.2 ニトレンの生成とその反応 335
   5.3.3 カルベン,ニトレンの電子構造とエネルギー 337
   5.3.4 カルベン,ニトレンのスピン状態と化学反応性 337
   A.炭素 炭素二重結合への付加反応 338
   B.挿入反応 339
   C.転位反応 340
   D.アリールカルベンの異性化 341
   5.3.5 カルベノイド 341
   5.3.6 一重項カルベンの求電子性と求核性 342
   5.3.7 反応中間体,合成中間体としてのカルベン 344
   5.4 カルボアニオン 344
   5.5 ラジカルイオン 346
   5.6 その他の反応性中間体 348
   文献 349
   注記 358
6.有機金属化学
   6.1 金属 炭素結合 363
   6.1.1 金属 炭素結合の性質 363
   A.有機金属化合物 363
   B.金属 炭素σ結合 364
   C.金属 炭素π結合 配位結合 368
   D.安全性と反応性 372
   6.1.2 金属 炭素結合の形成 377
   A.酸化的付加 377
   B.トランスメタル化 379
   C.ヒドロメタル化およびカルボメタル化 381
   D.メタル化 382
   E.オレフィン配位錯体 383
   6.2 典型金属・類金属化合物の反応 385
   6.2.1 周期性と対角関係 385
   6.2.2 等電子構造と親和性:HSAB 386
   6.2.3 塩基性と求核性 元素の特性と有機合成 390
   6.2.4 アート錯体 399
   6.3 有機金属錯体の反応 404
   6.3.1 遷移金属化合物を用いる合成反応 404
   6.3.2 有機遷移金属錯体の基本的反応 405
   A.配位子の配位と解離 406
   B.酸化的付加および還元的脱離反応 408
   C.挿入および脱離(逆挿入)反応 416
   D.結合配位子の反応 421
   6.3.3 遷移金属錯体を用いる合成反応の設計 425
   A.炭素 炭素結合生成反応 426
   B.炭素 水素結合生成反応 429
   文献 432
   注記 441
7.反応場
   7.1 溶媒効果と反応場 443
   7.2 包接化合物 447
   7.2.1 クラウンエーテル 447
   A.高度のイオン認識能を持つクラウン類縁体 451
   B.光学活性クラウンエーテル 454
   C.応答機能を持つクラウンエーテル 455
   D.アニオンクリプテート 457
   7.2.2 シクロデキストリン 458
   A.シクロデキストリンの包接能力と基質特異性 459
   B.シクロデキストリンによるエステル加水分解 459
   C.修飾シクロデキストリン 462
   7.2.3 シクロファン 463
   7.2.4 カリックス[n]アレーン 465
   7.3 分子集合体 466
   7.3.1 水溶液および逆相ミセル 467
   A.ミセルの構造特性 467
   B.反応場としての水溶液ミセル 469
   C.反応場としての逆相ミセル 470
   7.3.2 合成二分子膜 471
   A.生体脂質膜と合成二分子膜 471
   B.特異な構造をもつ合成二分子膜 473
   C.二分子膜の高分子化 474
   D.反応場としての二分子膜 相転移と相分離 475
   7.3.3 液晶中での反応 477
   7.4 酵素類似反応 479
   7.4.1 多官能性を利用した高活性触媒の設計 479
   7.4.2 不斉選択反応 481
   7.4.3 取り込み効果による高選択性の実現 483
   A.酵素類似の動力学式に従う系 484
   B.反応に顕著な選択性が見られる系 486
   C.反応が不斉選択性を示す系 488
   文献 490
8.有機反応における選択性の発現
   8.1 立体選択性と立体特異性 497
   8.1.1 有機合成における"選択性" 497
   8.1.2 立体選択性と立体特異性 498
   8.2 アルドール反応 500
   8.2.1 酸・塩基触媒を用いるプロトン性溶媒中でのアルドール反応 500
   8.2.2 非プロトン性溶媒中での交差アルドール反応 501
   8.2.3 生成する結合間の立体制御 502
   A.熱力学的条件下におけるα,β-位間の立体化学 502
   B.速度論的条件下におけるα,β-位間の立体化学 503
   8.2.4 不斉アルドール反応 507
   A.キラルなアルデヒドに基づく不斉誘起 507
   B.キラルなエノラートに基づく不斉誘起 508
   C.不斉誘起における相乗効果 509
   D.キラルな配位子を用いる不斉アルドール反応 510
   8.3 Wittig反応 511
   8.3.1 リンイリドの構造と合成 511
   8.3.2 オレフィン類の選択的合成 512
   A.Wittig反応の機構と立体化学 512
   B.二置換オレフィンの選択的合成 515
   C.β-オキシドイリドによる三置換オレフィンの合成 516
   8.3.3 Wittig関連反応 517
   A.Wadsworth-Emmons反応(Wittig-Horner反応) 517
   B.Wittig反応の欠点と関連合成反応 518
   8.4 環状付加 519
   8.4.1 位置選択性 519
   8.4.2 配向選択性 521
   8.4.3 周辺選択性 522
   8.4.4 立体選択性 523
   8.4.5 π-面選択性 525
   8.5 シグマトロピー転位 526
   8.5.1 [1,j]次シグマトロピー転位 527
   8.5.2 [3,3]シグマトロピー転位 528
   A.Claisen転位 529
   B.oxy-Cope転位 532
   8.5.3 [2,3]シグマトロピー転位 533
   A.[2,3]Wittig転位 533
   B.ローンペア型転位 534
   C.イリド型転位 535
   8.6 立体電子的効果 535
   8.6.1 電子的要件と立体的要件 535
   8.6.2 置換反応と脱離反応 537
   8.6.3 付加反応 539
   8.7 Baldwin則 542
   8.8 ambident anion 549
   8.9 SN2とSN2',SE2とSE2' 553
   8.9.1 SN2とSN2'反応の立体選択性 553
   8.9.2 SE2とSE2'の立体選択性 560
   8.10 Cram則および類似の1,2-不斉誘起反応 565
   8.10.1 Cram則 歴史的経緯 565
   8.10.2 Cram型選択性を示す反応 567
   8.10.3 anti-Cram選択性を示す反応 567
   8.10.4 双極性選択性を示す反応 569
   8.10.5 環状型の選択性を示す反応 569
   8.10.6 不斉誘起の理論的考察 570
   8.10.7 オレフィン炭素上での不斉誘起 572
   文献 573
   注記 578
下巻
   下巻序文 7
9.有機合成の方法論
   9.1 炭素 炭素結合生成反応 579
   9.1.1 1,2-付加反応と求核剤 580
   9.1.2 エノラートの生成 581
   9.1.3 置換反応 583
   9.1.4 共役付加 587
   9.1.5 オレフィンの求電子剤の反応 589
   9.1.6 オレフィン間の反応による炭素 炭素結合生成反応 593
   9.2 反応剤と合成反応 595
   9.2.1 プロスタグランジン 596
   9.2.2 ポリエン骨格の選択的合成 599
   9.2.3 マクロライド 602
   9.2.4 プミリオトキシンの合成 606
   9.3 酸化・還元剤 609
   9.3.1 酸化剤 610
   A.水酸基のカルボニル基への酸化 610
   B.オレフィンの酸化 615
   C.フェノールの酸化的カップリング反応 621
   D.飽和炭化水素の酸化 622
   9.3.2 還元剤 623
   A.カルボニル化合物の還元 623
   B.炭素 炭素多重結合の還元 628
   C.有機ハロゲン化物,アルコール,エポキシド,ジオールなどの還元 632
   D.スルホキシド,リンオキシドの還元 635
   9.4 官能基変換と保護基 635
   9.4.1 マクロリドの合成と保護基 636
   A.6-deoxyerythronolideの合成 636
   B.(±)-maysineおよび(±)-N-methylmaysenineの合成 640
   C.elaiophylinのビスラクトン骨格の合成 644
   9.4.2 アルコール性水酸基の保護基 646
   A.アセタール系保護基 646
   B.エーテル系保護基 650
   C.アシル基 652
   文献 653
10.キラル化合物の入手
   10.1 光学分割 661
   10.1.1 光学分割にはどのような方法があるか 661
   10.1.2 優先晶出法 661
   A.ラセミ体の性質 661
   B.自然分晶と接種法 663
   C.優先晶出可能な誘導体の検索 663
   D.優先晶出法と共存塩による過飽和安定化法 664
   10.1.3 ジアステレオマー法 665
   A.ジアステレオマーの生成による分割 665
   B.光学分割剤 665
   C.分割剤の選択方法 667
   10.1.4 クロマトグラフィーによる方法 667
   A.アキラルな固定相を用いる共有結合性ジアステレオマーの分離 667
   B.キラルな固定相を用いるエナンチオマーの分離 667
   10.1.5 光学純度の検定法 668
   10.2 不斉合成 670
   10.2.1 不斉合成の手法 670
   A.ジアステレオ選択的反応 670
   B.エナンチオ選択的反応 671
   10.2.2 ジアステレオ選択的反応 671
   A.光学活性メタロエナミンを用いる不斉アルキル化反応 671
   10.2.3 エナンチオ選択的反応 674
   A.量論的エナンチオ選択的反応 674
   B.触媒的エナンチオ選択的反応 677
   10.2.4 重複不斉合成 682
   10.3 キラルプール法 684
   10.3.1 キラルプール法の概略 684
   10.3.2 キラルプールとしての糖類 685
   10.3.3 糖をキラルプールとして用いた天然物の合成 686
   A.プロスタグランジンおよび関連化合物の合成 686
   B.マクロリドおよびポリエーテル抗生物質の合成 688
   C.その他の天然物の合成 693
   10.3.4 その他のキラルプールを用いた天然物の合成 695
   10.4 酵素法 697
   10.4.1 典型的酵素反応 699
   10.4.2 酸化反応 700
   10.4.3 還元反応 701
   10.4.4 C C結合反応 701
   10.4.5 酵素による有用物質の合成 702
   A.D-p-ヒドロキシフェニルグリシンの合成 704
   B.L-リジンの合成 704
   C.L-トリプトファンの合成 704
   D.L-アスパラギン酸のアンモニアリアーゼによる製造 706
   E.酒石酸の合成 706
   10.4.6 エステラーゼによるキラルシントンの創製とその天然物全合成への応用 707
   文献 709
11.目的化合物の多段階合成
   11.1 保護基 714
   A.水酸基の保護 714
   B.カルボニルの保護 715
   11.2 カルボニルを中心とした炭素 炭素結合形成 716
   11.3 pKa値の考え方 716
   11.4 エナミン法 718
   11.5 ビニルエーテル 719
   11.6 立体電子的効果 719
   11.7 逆合成解析 721
   11.8 合成等価体と極性変換 723
   11.9 共役付加反応 725
   11.10 天然物合成計画の立案と実例 725
   11.11 テルペンの合成 726
   11.11.1 単環性炭素環セスキテルペン 726
   11.11.2 バーノレピンの合成 729
   A.A/Bシス環の立体制御の予想と逆合成 730
   B.官能基化と酸素原子の考え方 731
   C.生合成仮説を意識した合成 731
   D.Diels-Alder反応による計画 733
   E.共役付加と立体電子効果を利用する計画 735
   F.極性変換を意識した逆合成解析 738
   11.11.3 ジベレリンの合成 740
   A.リレー化合物の合成 741
   B.リレー物質からジベレリンの合成 741
   C.リレー物質の逆合成解析 742
   D.C/D環形成のモデル反応 743
   E.ヒドロナフタレン中間体の合成とD環の完成 744
   F.B/C/D環の完成 746
   G.分子内Diels-Alder反応と合成の完成 746
   11.12 プロスタグランジンの合成 746
   11.12.1 プロスタグランジンの逆合成解析とCoreyラクトン 747
   11.12.2 小員環を利用した立体制御 750
   11.12.3 共役付加と位置選択的エノラートを利用した短期合成 751
   11.13 レセルピンの合成 752
   11.13.1 Woodwardらの合成 752
   11.13.2 ビシクロ中間体を利用する合成 753
   11.13.3 光による環化反応を利用する合成 756
   11.13.4 分子内Diels-Alder反応を利用する合成 757
   11.14 マクロリドの合成 759
   11.14.1 エリスロマイシンの合成 759
   A.立体化学の保持に硫黄原子を利用する合成 759
   B.シクロヘキサン環上で立体制御する合成 763
   C.生合成仮説を考慮した合成 767
   11.14.2 メイタンシンの合成 767
   A.炭素 炭素結合形成によるマクロ環形成を含む合成 768
   B.糖質をキラル素子とする環状不斉制御合成 771
   C.糖質をキラル素子とする鎖状不斉制御合成 775
   11.15 ドデカヘドランの合成 781
   参考書 784
12.天然物有機化学
   12.1 天然有機化合物の生合成 細胞内の有機反応 787
   12.1.1 一次代謝と二次代謝 787
   A.一次代謝 787
   B.二次代謝 788
   C.二次代謝の開始 788
   D.二次代謝における基本的な有機反応 789
   12.1.2 酢酸・マロン酸経路(アセトゲニン) 794
   12.1.3 メバロン酸経路(イソプレノイド) 797
   A.イソプレン法則 797
   B.メバロン酸経路の開始 798
   C.C5単位の鎖延長反応 798
   D.各種テルペン類 798
   12.1.4 シキミ酸経路(フェニルプロパノイド) 802
   12.1.5 アミノ酸経路(アルカロイド) 804
   A.オルニチン起原のアルカロイド 805
   B.リジン起原のアルカロイド 806
   C.チロシン起原のアルカロイド 806
   D.アントラニル酸起原のアルカロイド 807
   E.トリプトファン起原のアルカロイド 809
   12.1.6 複合経路 810
   12.2 天然有機化合物の機能と作用 化学構造と生物活性の相関 812
   12.2.1 抗生物質 812
   A.β-ラクタム抗生物質 815
   B.アミノグリコシド抗生物質 817
   C.クロラムフェニコールとテトラサイクリン 817
   D.マクロリドとポリエンマクロリド 818
   E.その他の抗生物質 820
   12.2.2 天然機能物質 821
   A.動物起原 821
   B.植物起原 826
   C.微生物起原 829
   12.2.3 天然作用物質 831
   A.天然作用物質とは 831
   B.中枢神経系作用物質 832
   C.アヘンの化学 835
   D.末梢神経系および循環器系天然作用物質 836
   E.その他の天然作用物質 840
   F.ドラッグデザイン 841
   12.2.4 発がん性と抗腫瘍性 844
   A.発がんと有機化学 846
   B.イニシエーターとプロモーター 848
   C.天然抗腫瘍化合物 850
   12.2.5 自然毒 858
   A.神経毒 858
   B.肝臓毒,発がん物質など 867
   文献 872
   注記 874
上巻
   発刊にあたって 5
   上巻序文 7
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