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1.

図書

図書
伊東章著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2017.11  vii, 211p ; 26cm
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1章 : 化学工学の基礎式—マクロ収支式とミクロ収支式
2章 : プロセス流体工学
3章 : 伝熱プロセス
4章 : 物質移動と混合
5章 : 反応工学の基礎
6章 : 分離工学
1章 : 化学工学の基礎式—マクロ収支式とミクロ収支式
2章 : プロセス流体工学
3章 : 伝熱プロセス
概要: 化学工学の各種モデルをミクロとマクロの基礎式から出発して、統一的に学習できます。移動論(流体、伝熱、物質)、反応工学、単位操作、制御を含む全範囲を網羅。1章で基礎収支式を解説することで、以降の章すべてをその展開として統一的に理解できるように しました。2色印刷で変数を赤色で明示することで、これまでの微分方程式を扱った教科書より大変わかりやすくなっています。例題解法はすべてExcel上の数値解法で行い、読者が全例題のファイルをダウンロードして自分のパソコンで確認して理解できるようになっています。インターネット時代の新しい学習方法を提案します。 続きを見る
2.

図書

図書
化学工学会編 ; 伊東章著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2014.9  viii, 184p ; 21cm
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1 運動量移動 : 流れの基礎式(運動量方程式)とモデル式
粘性流れ—境界速度起因
粘性流れ—圧力勾配起因
粘性流れ—外力起因
対流を伴う流れ
非定常流れ
2 熱移動 : 伝熱の基礎式—エネルギー方程式
伝導伝熱
非定常伝導伝熱
発熱を伴う伝導伝熱
対流伝熱—内部流れ
対流伝熱—外部流れ
複合伝熱
3 物質移動 : Fickの拡散法則と拡散方程式
定常拡散(定常濃度分布
非定常拡散
対流を伴う拡散
反応を伴う拡散
1 運動量移動 : 流れの基礎式(運動量方程式)とモデル式
粘性流れ—境界速度起因
粘性流れ—圧力勾配起因
概要: 好評既刊「Excelで気軽に化学工学」に偏微分方程式を導入し、移動現象論を系統的に解説したのが本書です。煩雑な計算に時間とコストを費やすことは移動現象論の本質ではありません。解析解を導出するだけでは理解が難しかった現象を、Excelで気軽に 数値解析を行うことで、その本質をひも解くことができます。さらに本書では基礎式とモデルが一目でわかるように配置され、一度目は理解するために、二度目以降は移動現象の事典として使うことができます。数値計算が苦手なケミカルエンジニアはもちろん、化学工学専攻でない理工系学生まで広く使うことができる一冊です。 続きを見る
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊東章, 上江洲一也著 ; 化学工学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.12  x, 176p ; 21cm
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1 技術計算のための旧江ら1のツール 1
   1.1 化工計算―モデルと方程式― 1
   1.2 方程式解法のためのExcelのツール 3
   例題 沸点計算 3
   連立方程式 4
   データの数値積分 6
   破過曲線の数値積分 8
   生態系のモデル 10
2 蒸留 13
   2.1 2成分系気液平衡計算 13
   例題 2成分系溶液の沸点計算 13
   2成分系の気液平衡図 14
   気液平衡データの相関(Wilsonパラメータ) 15
   2.2 単蒸留 17
   例題 単蒸留の蒸留曲線 18
   2.3 フラッシュ蒸留 19
   例題 フラッシュ蒸留 19
   2.4 精留 20
   例題 精留(4段) 21
   精留(8段) 23
3 抽出 27
   3.1 液液平衡 27
   3.2 抽出プロセス計算 27
   例題 連続単抽出 28
   向流多段抽出 30
4 吸収 33
   4.1 気液平衡 33
   例題 ガスの溶解度式の相関 33
   4.2 吸収プロセス 34
   例題 吸収塔の高さ 35
   総括移動単位数 37
5 ガス系の膜分離操作 39
   5.1 膜透過係数 39
   例題 風船が浮いている時間 39
   5.2 ガス分離膜モジュールのモデル 41
   5.3 ガス分離膜モジュールの分離性能 42
   例題 完全混合モデル 43
   プラグフロー-完全混合モデル 44
   両側プラグフローモデル 46
   4成分系両側プラグフローモデル 47
   5.4 パーベーパレーション操作における膜モジュールの分離 48
   例題 パーベーパレーション操作のモデル 49
6 液系の膜分離 51
   6.1 精密悟過の透過流束モデル 51
   例題 Ruth式のパラメータ推定 52
   Ruthのろ過方程式 53
   クロスフローろ過 55
   6.2 限外ろ過の透過流束モデル(浸透圧モデル) 56
   例題 限外ろ過の浸透圧モデル 57
   6.3 逆浸透・ナノろ過操作の物質移動係数(流速変化法) 58
   例題 流速変化法 58
   6.4 膜ろ過プロセスのモデル 59
   例題 回分式濃縮操作 60
   逆浸透の連続濃縮操作 62
   限外ろ過の連続濃縮操作 64
7 吸着・クロマトグラフィー 65
   7.1 吸着平衡 65
   例題 吸着等温線 65
   7.2 固定層吸着の破過曲線 66
   例題 固定層吸着の破過曲線 67
   7.3 クロマトグラフィー 68
   例題 クロマトグラフィーの理論段モデル 69
8 調湿 71
   8.1 湿度図表 71
   例題 湿球温度・露点 72
   8.2 調湿プロセスの計算 73
   例題 空気の調湿 73
   断熱増湿装置 74
9 乾燥 77
   例題 板状材料の熱風伝導乾燥 77
   水滴の蒸発時間 78
   材料内拡散支配の乾燥(減率乾燥) 80
10 粒手系操作・晶析 83
   10.1 粒子径分布 83
   例題 粒子径分布の諸計算 83
   Rosin-Rammler式 85
   正規分布 86
   粒度分布関数 87
   10.2 沈降分離 88
   例題 スラリーの沈降速度 88
   10.3 晶析操作 90
   例題 完全混合槽型晶析装置 91
11 プロセス流体工学 93
   例題 ポンプ輸送の動力 93
   コーナータップオリフィスの設計 94
   粒子の飛跡 95
   境界層方程式 97
12 装置内の混合モデル 101
   12.1 混合拡散モデル 101
   例題 混合拡散モデル 102
   12.2 槽列モデル 103
   例題 槽列モデル 103
   槽列モデルのパラメータ 104
13 伝熱 107
   13.1 伝導伝熱 107
   例題 円管の保温 108
   非定常1次元伝導伝熱(板状材料の冷却) 109
   2次元定常温度分布 111
   13.2 対流伝熱 112
   例題 温度境界層方程式 112
   複合伝熱 114
   自然対流による冷却 116
   13.3 熱交換器・プロセスの熱収支 117
   例題 熱交換器の性能 117
   熱交換器システムの性能 118
   多重効用蒸発 120
   13.4 熱応答 121
   例題 周期変化の熱応答 122
   加熱・冷却槽の温度応答 123
   加熱・冷却槽の温度制御 124
14 反応工学 127
   14.1 平衡転化率 127
   例題 アンモニアの平衡転化率 127
   14.2 反応速度式 130
   例題 n次反応の反応次数 130
   Michaelis-Menten式による相関 131
   14.3 複合反応 132
   例題 逐次反応 132
   14.4 回分反応操作 133
   例題 反応熱・反応速度を考慮した回分反応操作の解析 133
   14.5 連続撹拌槽型反応器 134
   例題 連続撹拌槽型反応器(CSTR:continuous stirred tank reactor) 134
   CSTRの制御 136
   14.6 管型反応器 137
   例題 液相押し出し流れ反応操作 137
   触媒反応層の温度分布(1) 139
   触媒反応層の温度分布(2) 141
15 制御 145
   15.1 液面制御系のモデルと動特性 145
   例題 1次遅れ系のステップ応答 147
   2次遅れ系のステップ応答 148
   15.2 比例制御 149
   例題 1次遅れ・比例制御系の応答 149
   2次遅れ・比例制御系の応答 150
   15.3 比例・積分制御 151
   例題 1次遅れ・比例・積分制御系の応答 151
   2次遅れ・比例・積分制御系の応答 153
   15.4 比例・積分・微分制御(PID制御) 154
   例題 2次遅れ・PID制御系の応答 154
16 総合問題 157
参考文献 173
索引 174
1 技術計算のための旧江ら1のツール 1
   1.1 化工計算―モデルと方程式― 1
   1.2 方程式解法のためのExcelのツール 3
4.

図書

図書
伊東章著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2014.7  vi, 178p ; 21cm
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1 : ケミカルエンジニアの道具
2 : プロセスの物質収支
3 : 気体・液体の性質
4 : エネルギー収支
5 : 熱と物質の同時収支
6 : 非定常物質収支・熱収支
1 : ケミカルエンジニアの道具
2 : プロセスの物質収支
3 : 気体・液体の性質
概要: 化学工学の世界共通必修科目である「化学プロセス計算」の基礎を、Excelを使った例題を解きながら学ぶことができる。化工計算の基本である物性値の計算、物質収支、熱・エネルギー収支、そして非定常操作について、具体的な数値を用いてExcelで計算 し、また、グラフで表すことにより、化学工学の考え方の基礎をしっかりと身に付けられるように工夫している。ケミカルエンジニアとして、化学工学で扱う基礎的なツールを真に使いこなすことができるようになる教科書。 続きを見る
5.

図書

図書
伊東章著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2010.7  158p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス ; . 今日からモノ知りシリーズ||キョウ カラ モノシリ シリーズ
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6.

図書

図書
伊東章編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2013.6  viii, 125p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ「新しい化学工学」 ; 3
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1 物性値解析 : 拡散係数
相平衡
2 拡散方程式解析 : 拡散の基礎式
定常拡散(定常濃度分布) ほか
3 物質移動解析の基礎 : 物質移動係数と物質移動の無次元数
平板上の層流境界層と物質移動 ほか
4 分離プロセスの物質移動解析 : 調湿—湿球温度
乾燥 ほか
1 物性値解析 : 拡散係数
相平衡
2 拡散方程式解析 : 拡散の基礎式
7.

図書

図書
伊東章著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2013.3  viii, 274p ; 26cm
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第1章 : 化学工学と分離工学
第2章 : 蒸留
第3章 : 吸収
第4章 : 抽出
第5章 : 吸着・クロマトグラフィー
第6章 : 晶析・蒸発
第7章 : 調湿
第8章 : 乾燥
第9章 : 膜濾過
第10章 : ガス・蒸気の膜分離
第1章 : 化学工学と分離工学
第2章 : 蒸留
第3章 : 吸収
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