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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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大倉一郎, 北爪智哉, 中村聡著
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.2  viii, 142p ; 21cm
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まえがき iii
1 生物有機化学に関する表現 1
   1.1 元素名と化合物名 1
   1.2 生物有機実験の器具 3
   1.2.1 秤量や分析に使用される器具 3
   1.2.2 貯蔵や乾燥に使用される器具 5
   1.2.3 液体量の測定に使用される器具 6
   1.2.4 個体と液体などの分離に使用する器具 7
   1.2.5 加熱に使用する器具 7
   1.3 簡単な実験装置 9
   1.3.1 ソックスレー抽出器 9
   1.3.2 蒸留装置 9
   1.3.3 融点測定装置 12
   1.3.4 カラムクロマトグラフィー 13
   1.3.5 減圧ろ過 14
   1.4 化合物の性質 15
   1.4.1 化合物の安定性 15
   1.4.2 化合物の物理化学的性質 15
   1.4.3 酸・塩基と中和 15
   1.4.4 分離・精製方法 16
   1.4.5 反応の条件 16
   A. 反応速度と反応時間 16
   B. 体積と濃度 17
   1.4.6 反応機構と反応中間体 17
   1.4.7 試薬の取り扱いと合成操作方法 18
   A. 試薬の取り扱い 18
   B. 合成操作 19
   1.4.8 その他の表現 19
2 生化学に関する表現 22
   2.1 よく使われる基本的な表現 22
   2.1.1 接頭語 22
   2.1.2 長さ, 重さ, 時間などの単位 23
   2.1.3 アミノ酸と糖の名称 25
   A. アミノ酸の名称 25
   B. 糖の名称 25
   2.2 生化学実験の器具と装置 28
   2.2.1 マイクロピペッターとマイクロチューブ 28
   2.2.2 遠心分離機 28
   2.2.3 電気泳動 28
   2.2.4 冷凍庫と冷蔵庫 29
   2.3 タンパク質の精製と性質 29
   2.3.1 タンパク質の精製 29
   2.3.2 タンパク質の性質 33
   2.3.3 タンパク質の分子量 34
   2.3.4 酵素の活性 36
   2.4 代謝および各種生体内反応 37
   2.4.1 グルコースの代謝 37
   A. グルコースの変換 37
   B. クエン酸回路 38
   C. アルコール発酵 40
   D. 電子伝達系 40
   2.4.2 生体内エネルギー貯蔵物質 41
   2.4.3 生物発光 42
   2.4.4 光合成 43
3 生物物理化学・生物化学工学に関する表現 48
   3.1 酵素の分類と名称 48
   3.1.1 酵素の命名法 48
   3.1.2 酵素の分類 49
   3.2 反応速度と速度式 51
   3.2.1 エネルギー状態 51
   3.2.2 反応速度と基質濃度との関係 53
   3.2.3 前定常状態域での速度測定 57
   3.2.4 阻害剤存在下での反応速度 59
   3.3 グラフ, 数式, 化学式に関する表現 60
   3.4 微生物の増殖 63
   3.5 抗原抗体反応 65
4 遺伝子工学に関する表現 67
   4.1 核酸の化学構造 67
   4.2 遺伝情報の発現過程 69
   4.2.1 セントラルドグマ 70
   4.2.2 遺伝子の複製 70
   4.2.3 遺伝子の転写 71
   4.2.4 遺伝子の翻訳 73
   4.2.5 遺伝子の発現調節 75
   4.2.6 タンパク質の分泌 76
   4.3 遺伝子のクローニング 77
   4.3.1 DNAの調製 77
   4.3.2 DNAの組換え操作 80
   4.3.3 細胞の形質転換 82
   4.3.4 目的クローンの取得確率 83
   4.3.5 クローニングした遺伝子の解析 84
   4.3.6 組換え体によるタンパク質生産 87
   4.4 組換えDNA実験の安全対策 88
5 細胞工学に関する表現 90
   5.1 細胞の構造 90
   5.2 微生物工学 93
   5.2.1 微生物の培養 93
   5.2.2 微生物プロセスとバイオリアクター 95
   5.3 真核細胞の培養工学 97
   5.3.1 動物細胞の培養 97
   5.3.2 植物細胞の培養 99
   5.4 モノクローナル抗体とハイブリドーマ 101
   5.4.1 免疫応答 102
   5.4.2 抗体分子の構造と機能 102
   5.4.3 細胞融合技術 104
   5.4.4 モノクローナル抗体の応用 107
6 生物工学系英語の読み書き 110
   6.1 学術論文の構成 110
   6.2 引用文献の調べ方 111
   6.3 国際会議資料請求とアブストラクトの作成 117
   6.4 OHPやポスター用原稿の作成 120
   6.4.1 ポスター用原稿 120
   6.4.2 見やすい文字, きれいな図表 122
   6.4.3 タイトル 123
   6.4.4 フローチャート 125
   6.5 履歴書の書き方 126
   6.6 学会講演での注意 128
   6.6.1 スライドを写してほしいという表現 129
   6.6.2 スライドを直してほしいという表現 129
   A. ピントがぼやけているとき 129
   B. 上下が逆だったり, 上下左右に動かしたいとき 129
   C. 順序がまちがっていたり, 順番をとばしたいとき 130
参考書 131
和文索引 132
欧文索引 138
まえがき iii
1 生物有機化学に関する表現 1
   1.1 元素名と化合物名 1
2.

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図書
武田計測先端知財団編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2013.11  viii, 127, 6p, 図版 [2] p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 54
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第1章 最高エネルギー加速器で宇宙の初めにせまる : 宇宙の歴史
物質の最小単位
素粒子の標準モデル ほか
第2章 生命・細胞をつくる : 生物は階層性をもったシステム
観る生物学からつくる生物学へ
天然にないタンパク質をつくる ほか
第3章 細胞シート再生医療 : 日本の医療を考える
医学と工学の融合
ティッシュ・エンジニアリング(組織工学)とは ほか
第4章 : 最先端研究の課題と展望
第1章 最高エネルギー加速器で宇宙の初めにせまる : 宇宙の歴史
物質の最小単位
素粒子の標準モデル ほか
概要: 先端科学を駆使した注目の研究を紹介します。宇宙創成の初期状態をつくってヒッグス粒子を観測。人工細胞をつくって生物の本質を理解。細胞シートをつくって障害臓器に貼りつけるだけの画期的な再生医療を開発。
3.

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東工大
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東工大
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大倉一郎, 北爪智哉, 中村聡著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  ix, 148p ; 21cm
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   はじめに iii
1 生物工学の発展
   1.1 生物工学とは 1
   1.2 ノーベル賞にみる生物工学の進展 3
2 生物の構成単位
   2.1 細胞の構造 7
   2.1.1 細菌細胞 7
   2.1.2 動物および植物細胞 9
   2.2 生物の分類と進化 10
   2.2.1 生物の分類 10
   2.2.2 生命の起源と生物の進化 12
3 生体物質の化学
   3.1 アミノ酸 15
   3.1.1 アミノ酸の構造と性質 15
   3.1.2 その他のアミノ酸 19
   3.2 タンパク質 22
   3.2.1 ペプチド結合 22
   3.2.2 タンパク質の分類と機能 23
   3.2.3 タンパク質の構造と反応の機構 25
   3.3 糖質 27
   3.3.1 糖質の分類 27
   3.3.2 糖質の構造と性質 28
   3.4 核酸 34
   3.4.1 核酸の定義と分類 34
   3.4.2 DNAの立体構造 36
   3.5 脂質 39
   3.5.1 中性脂質(油脂) 39
   3.5.2 複合脂質 40
   3.5.3 脂質の機能 41
4 生体反応
   4.1 自由エネルギー 45
   4.2 代謝回路 47
   4.2.1 生体物質の代謝 47
   4.2.2 糖質の代謝 47
   4.2.3 脂質の代謝 49
   4.2.4 クエン酸回路 52
   4.2.5 物質代謝とエネルギー 54
   4.2.6 ATPの生成と貯蔵 55
   4.2.7 電子伝達系 56
   4.2.8 プロトンポンプ機構 58
   4.3 光合成 59
   4.3.1 光合成における物質の流れ 59
   4.3.2 植物の二酸化炭素の固定 61
   4.3.3 C4植物 64
   4.3.4 電子・エネルギーの流れ 65
   4.3.5 光合成器官 66
   4.3.6 光合成色素 67
   4.3.7 光合成単位 68
   4.3.8 高等植物の2つの光化学系 69
   4.3.9 光合成細菌 71
   4.4 酵素の定義と分類 72
   4.4.1 酵素の分類 74
   4.4.2 触媒としての特性 77
   4.4.3 酵素の活性中心 78
   4.4.4 鍵と鍵穴モデル 78
   4.4.5 誘導適合 80
   4.4.6 反応の機構 80
5 遺伝子工学と遺伝情報の利用
   5.1 分子遺伝学の基礎 85
   5.1.1 遺伝子の複製 86
   5.1.2 細菌における転写と翻訳 87
   5.1.3 真核細胞における遺伝子発現 90
   5.2 遺伝子工学技術の誕生 93
   5.2.1 制限酵素とDNAリガーゼの発見 93
   5.2.2 ベクターの開発 96
   5.2.3 生細胞への外来DNA導入技術の確立 97
   5.2.4 遺伝子組換え実験の成功とアシロマ会議 99
   5.3 遺伝子クローニングの方法 100
   5.3.1 ショットガン法 100
   5.3.2 cDNA法 102
   5.3.3 化学合成法 104
   5.3.4 PCR法 105
   5.4 遺伝子工学の応用 107
   5.4.1 DNA塩基配列決定法 107
   5.4.2 遺伝子工学によるタンパク質生産 110
   5.4.3 遺伝子診断と遺伝子治療 112
   5.5 遺伝子工学の倫理的・社会的側面 114
   5.5.1 バイオハザードと組換えDNA実験指針 114
   5.5.2 生命倫理 116
6 モノクローナル抗体とハイブリドーマ
   6.1 抗体の構造と多様性 119
   6.1.1 抗体の種類と分子構造 119
   6.1.2 抗体遺伝子と抗体の多様性 121
   6.2 モノクローナル抗体 122
   6.2.1 ハイブリドーマの作製法 122
   6.2.2 結合定数によるモノクローナル抗体の評価 124
   6.3 抗体の応用 125
   6.3.1 免疫凝集 125
   6.3.2 ラジオイムノアッセイ 126
   6.3.3 ELISA 126
   6.3.4 アフィニティークロマトグラフィー 128
   6.3.5 医療分野 129
7 生物プロセス工学
   7.1 細胞の増殖と培養工学 131
   7.1.1 真核細胞の分裂 131
   7.1.2 微生物の増殖 132
   7.2 固定化酵素とバイオリアクター 133
   7.3 生物工学技術を利用する有用物質生産 135
   7.3.1 天然物合成 136
   7.3.2 バイオポリマー 137
   7.3.3 光学活性物質 139
   7.4 環境修復 140
   7.4.1 廃水処理 140
   7.4.2 ダイオキシン類および有機塩素化合物の処理 142
   参考書 143
   索引 145
   はじめに iii
1 生物工学の発展
   1.1 生物工学とは 1
4.

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図書
伊能教夫著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2018.11  viii, 178p ; 21cm
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第1章 : 概論
第2章 : スケーリングと次元解析
第3章 : 0.75乗則をめぐる議論
第4章 : 血管の分岐
第5章 : 長骨の厚さに関する最適性
第6章 : 生体組織のリモデリングと数理モデル
第7章 : 筋肉の力学特性
第8章 : 生物の移動
第9章 : 生物の感覚器官
第10章 : 個体数の増減
第11章 : 生物の形づくり
第1章 : 概論
第2章 : スケーリングと次元解析
第3章 : 0.75乗則をめぐる議論
5.

図書

図書
堀川晃菜著
出版情報: 東京 : ぺりかん社, 2018.8  158p ; 19cm
シリーズ名: なるにはBooks ; 151
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1章 ドキュメント生物の力を引き出すバイオ技術者たち : ビール会社で働く醸造技術者—今川貴志さん・キリンビール株式会社
しょうゆ会社で働く醸造技術者—村上勇介さん・キッコーマン食品株式会社
種苗会社で働くブリーダー—馬塲大悟さん・タキイ種苗株式会社
2章 バイオ技術者・研究者の世界 : バイオ研究の歴史
バイオテクノロジーの今昔
研究開発の仕事 ほか
3章 なるにはコース : 適性と心構え
学部・大学院での生活
就職の実際 ほか
1章 ドキュメント生物の力を引き出すバイオ技術者たち : ビール会社で働く醸造技術者—今川貴志さん・キリンビール株式会社
しょうゆ会社で働く醸造技術者—村上勇介さん・キッコーマン食品株式会社
種苗会社で働くブリーダー—馬塲大悟さん・タキイ種苗株式会社
概要: 生命現象にはまだ多くの謎が残されており、「生命とは何か?」という大きな謎に迫るのがバイオ研究です。バイオテクノロジーを習得した人たちが就くバイオ関係の仕事には医薬品、食品、化粧品、農業など、私たちの生活に身近なものが多くあります。そんなバイ オ技術者・研究者の仕事となるまでの道を紹介します。 続きを見る
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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東京工業大学大学院生命理工学研究科編
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2004.6  247p ; 26cm
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第1章 バイオテクノロジー活用技術-総諭- 大倉一郎 6
第2章 バイオ食品
   2-1 シクロデキストリンの利用 池田博 12
   2-2 植物への遺伝子導入法 高宮建一郎 16
   2-3 植物細胞の大量培養 本多裕之 20
   2-4 国菌としての麹菌 柏木豊 25
   2-5 遺伝子組換え作物 吉田和哉 28
   2-6 機能性食品としてのプロパイオテイクス 田村吉隆 32
   2-7 組換え食品の安全性と社会的認知 柳本正勝 36
   2-8 冷凍耐性パン酵母 島純 40
   2-9 納豆のポリグルタミン酸 伊藤義文 44
   2-10 苦味を低減する酵素 林清 48
第3章 バイオ環境
   3-1 植物資源再利用・環境保全 宍戸和夫 54
   3-2 バイオ機能を利用する廃水処理 海野肇 58
   3-3 無限の可能性をもつ極限環境微生物 中村聡 63
   3-4 グリーンケミストリー 北爪智哉 68
   3-5 微小環境のモニタリング技術 丹治保典 70
   3-6 生物農薬 正田誠 74
   3-7 植物の環境ストレス耐性 青野光子 78
   3-8 クォーラムセンシング-バクテリアのコミュニケーション機能- 池田宰 82
   3-9 超臨界流体中での酵素反応 森俊明 86
第4章 バイオ医療
   4-1 ゲノム劇薬 石川智久 92
   4-2 骨,筋肉の再生-間葉系幹細胞による骨格系の再生医療- 島崎雅司,工藤明 96
   4-3 遺伝子治療 関根光雄 102
   4-4 遺伝子診断 丸山厚,佐藤雄一 106
   4-5 ウイルス工学 竹内薫,永田恭介 111
   4-6 プロスタグランジン医薬の開発 佐藤史衛 118
   4-7 坑がん剤の合成 小林雄一 123
   4-8 がんの光線力学治療 大倉一郎 128
   4-9 バイオインフォマテイクス 櫻井実 132
   4-10 ドラッグデリバリシステム 野村慎一郎,秋吉一成 136
   4-11 クローン技術の応用 岩渕万理,岸本健雄 141
   4-12 医薬品の生産技術 白神直弘 146
   4-13 糖鎖工学と医薬品 湯浅英哉 150
第5章 バイオ計測
   5-1 DNAマイクロアレイ 多木希,関本結子,太田啓之 156
   5-2 QCM(水晶発振子マイクロバランス)法 蒲池利章 161
   5-3 プロテインチップ 富崎欣也,三原久和 164
   5-4 原子間カ顕微鏡による生体ナノ力学測定 猪飼篤 168
   5-5 微量物質を高感度に測定できるバイオセンサ 小畠英理 172
   5-6 超遠心分析 有坂文雄 176
   5-7 表面プラズモン共鳴の利用-生体分子間相互作用を測定する 和田忠士,半田宏 180
   5-8 ”SlNE”を使った食用肉のDNA鑑定 二階堂雅人,岡田典弘 184
第6章 バイオ材料
   6-1 ナマコのキャッチ結合組織 本川達雄 190
   6-2 自己組織化ペプチド 高橋剛,三原久和 193
   6-3 DNA配向化フィルム 岡畑恵雄,川崎剛美 196
   6-4 ナノアフィニディビーズ 半田宏 200
   6-5 ナノバイオカプセル 半田宏 203
   6-6 バイオミメティック型有機分子素子 藤平正道,迫村勝 206
   6-7 生分解性プラスチック 井上義夫 212
   6-8 核酸機能材料 竹中章郎 216
   6-9 脂質修節酵素 森俊明,岡畑恵雄 220
第7章 バイオ活用の未来
   7-1 光合成エネルギー 藤平正道,迫村勝 226
   7-2 メタン資化細菌を用いるメタノール生産 大倉一郎 231
   7-3 マイクロマシンのバイオ分野への応用 初澤毅 234
   7-4 深海バイオリンースヘの展開 加藤千明 238
第1章 バイオテクノロジー活用技術-総諭- 大倉一郎 6
第2章 バイオ食品
   2-1 シクロデキストリンの利用 池田博 12
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
海野肇 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.1  ix, 252p ; 21cm
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   はじめに iii
1. バイオプロセスとその構成 1
   1.1 バイオプロセスと生物化学工学 1
   1.1.1 バイオプロセス 1
   1.1.2 生物化学工学 2
   1.1.3 バイオプロセスと生物化学工学の役割 2
   1.2 バイオプロセスの構成 18
   1.2.1 上流プロセス 18
   1.2.2 プロダクションプロセス 19
   1.2.3 下流プロセス 19
   1.3 遣伝子組換え細胞利用プロセス 21
   演習問題 23
2. 生体触媒の特性 25
   2.1 酵素の特性 25
   2.1.1 酵素の分類と名称 25
   2.1.2 酵素活性 26
   2.1.3 酵素活性に必須な要件 27
   2.1.4 補酵素 27
   2.2 微生物の特性 33
   2.2.1 微生物の分類 33
   2.2.2 微生物の化学組成 36
   2.2.3 微生物の物理的性質 36
   2.2.4 微生物の環境と生理特性 37
   2.2.5 微生物の培養 38
   2.3 動物細胞の特性 39
   2.4 植物細胞の特性 41
   2.5 昆虫細胞の特性 43
   2.6 分子育種 44
   2.6.1 分子育種の手法 45
   2.6.2 発現系の選択 47
   2.6.3 組換え体遺伝子の安定性 49
   2.7 代謝 52
   2.7.1 生体内代謝反応の相互関係 52
   2.7.2 物質基準の収率因子 55
   2.7.3 増殖の生物化学量論 58
   2.7.4 反応熱 59
   2.7.5 エネルギー基準の収率因子 60
   2.7.6 ATP生成基準の収率因子 61
   2.7.7 代謝工学 63
   演習問題 65
3. 生体触媒の反応速度論 68
   3.1 酵素反応速度論 68
   3.1.1 初速度 68
   3.1.2 Michaelis-Menten式 69
   3.1.3 動力学定数の算出法 72
   3.1.4 可逆的阻害剤が存在する場合速度式 73
   3.1.5 不可逆阻害剤が存在する場合の速度式 78
   3.1.6 基質阻害が存在する場合の速度式 78
   3.1.7 アロステリック酵素に対する速度式 80
   3.1.8 二基質反応の速度論 81
   3.2 酸素反応の経時変化 84
   3.2.1 生成物阻害の無視できる不可逆反応に対する反応の経時変化 84
   3.2.2 生成物阻害が無視できない場合 87
   3.2.3 二基質反応の場合 88
   3.3 酵素の失活速度 89
   3.4 反応速度のpH依存性 90
   3.5 細胞が関連する生化学反応速度 91
   3.5.1 増殖モデル 92
   3.5.2 増殖速度 92
   3.5.3 基質消費速度 94
   3.5.4 代謝産物生成速度 94
   3.6 固定化生体触媒の速度論 97
   3.6.1 生体触媒の固定化法 98
   3.6.2 固定化生体触媒の性能に及ぼす諸因子 102
   3.6.3 固定化酵素の失活速度に及ぼす諸因子 108
   演習問題 111
4. バイオリアクターの設計と操作 115
   4.1 バイオリアクターの形式と操作 115
   4.2 バイオリアクター設計の基礎 119
   4.2.1 槽型バイオリアクターの一般的な設計方程式 120
   4.2.2 管型バイオリアクターの一般的な設計方程式 121
   4.3 酵素を用いるバイオリアクター 123
   4.3.1 遊離酵素を用いるバイオリアクター 123
   4.3.2 固定化酵素を用いるバイオリアクター 124
   4.3.3 滞留時間分布 129
   4.3.4 固定化酸素バイオリアクターの安定性 132
   4.4 微生物を用いるバイオリアクター 134
   4.4.1 回分培養 134
   4.4.2 流加培養 138
   4.4.3 連続培養操作 140
   4.5 物質移動の影響 144
   4.5.1 酸素移動の影響 145
   4.5.2 菌体ペレットの場合酸素移動の影響 146
   4.6 遺伝子組換え菌の培養工学 146
   4.7 動植物細胞の培養工学 147
   4.8 スケールアップ,スケールダウン 149
   4.9 バイオリアクターの計測ならびに動特性と制御 152
   4.9.1 バイオプロセスにおける計測と制御の役割 152
   4.9.2 バイオリアクターの状態変数とその計測 152
   4.9.3 バイオリアクターの制御方式と動特性および制御のためのアルゴリズム 155
   演習問題 159
5. バイオプロセスの操作要素 163
   5.1 バイオプロセスを構成する基本操作 163
   5.2 レオロジー特性 164
   5.2.1 ニュートン流体と非ニュートン流体 164
   5.2.2 培養液のレオロジー特性 166
   5.3 滅菌操作 168
   5.3.1 加熱滅菌 168
   5.3.2 フィルター滅菌 173
   5.3.3 高圧滅菌 174
   5.4 撹拌操作 175
   5.4.1 撹拌装置 176
   5.4.2 撹拌槽内の流れ 177
   5.4.3 撹拌に必要な動力 177
   5.5 通気操作 179
   5.5.1 細胞の酸素摂取速度 179
   5.5.2 バイオリアクター内での酸素移動 180
   5.5.3 バイオリアクター内での気泡の挙動 183
   5.5.4 酸素移動容量係数に及ぼす因子 185
   5.5.5 酸素移動容量係数の測定法 185
   5.6 分離精製を目的とした操作 186
   5.6.1 遠心分離操作 187
   5.6.2 ろ過操作 190
   5.6.3 細胞破砕操作 193
   5.6.4 膜分離操作 196
   演習問題 199
6. バイオプロセスの実際 204
   6.1 固定化酵素プロセス 204
   6.2 固定化細胞の利用 209
   6.2.1 能動的固定化 210
   6.2.2 受動的固定化 214
   6.3 動物細胞利用プロセス 216
   6.4 生物機能を利用する廃水処理 221
   6.5 バイオプロセス技術のこれから 224
   演習問題 225
   付録A 解糖系,TCAサイクル,酸化的リン酸化 227
   付録B King-Altmanの図解法 232
   演習問題の略解とヒント 235
   参考書 244
   索引 247
   topies
   進化分子工学 32
   養子免疫療法 51
   有機溶媒中で生体触媒を用いる反応 97
   タンパク質以外の酵素 110
   酵素固定化研究の行方 133
   マイクロパイオリアクター 145
   ダウンストリームとアップストリーム融合 187
   はじめに iii
1. バイオプロセスとその構成 1
   1.1 バイオプロセスと生物化学工学 1
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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丹治保典 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2011.9  x, 244p ; 21cm
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序章 1
   生物化学工学の位置付け 1 1
   生物化学工学の変遷 1 2
   プロセスフローシート 2 4
   スケールアップ 5
   バイオプロセスの構成 6
   バイオプロセスの実際 8
    医療・医薬分野 8
    食品分野 11
    工業分野 16
    環境分野 19
1章 生物化学工学の基礎 23
   1.1 単位 23
   1.2 移動論 25
    1.2.1 収支 25
    1.2.2 拡散と対流 26
    1.2.3 物質と熱のフラックス 27
   1.3 運動論 29
    1.3.1 粘度 29
    1.3.2 流体の流れ 31
    1.3.3 固体粒子の沈降 34
   演習問題 37
2章 代謝と生体触媒 39
   2.1 細胞と生体分子 39
    2.1.1 生物の分類と細胞 39
    2.1.2 細胞を構成する要素 40
    2.1.3 細胞を構成する分子 42
   2.2 セントラルドグマと代謝 50
    2.2.1 ゲノム,セントラルドグマ,タンパク質生合成 50
    2.2.2 代謝 57
   2.3 酵素 61
    2.3.1 酵素の分類と名称 62
    2.3.2 酵素活性 62
    2.3.3 補因子 62
   2.4 微生物 64
    2.4.1 微生物の分類と特徴 64
    2.4.2 微生物の環境と生理的特性 66
    2.4.3 微生物の培養 68
   2.5 動物細胞と植物細胞 69
    2.5.1 動物細胞 69
    2.5.2 植物細胞 71
   2.6 育種と遺伝子組換え技術 73
    2.6.1 有用微生物,酵素の探索 73
    2.6.2 変異 74
    2.6.3 遺伝子組換え 74
    2.6.4 代謝工学 87
   演習問題 90
3章 生物化学量論と速度論 93
   3.1 生物化学量論 93
    3.1.1 細胞組成と物質基準の収率因子 93
    3.1.2 増殖の生物化学量論 97
    3.1.3 基質の燃焼熱とエネルギー基準の収率因子 98
    3.1.4 ATP生成基準の収率因子 101
   3.2 酵素反応の速度論 102
    3.2.1 Michaelis-Mentenの式 103
    3.2.2 動力学定数の算出法 106
    3.2.3 阻害剤の反応機構 108
    3.2.4 基質阻害 111
    3.2.5 アロステリック酵素に対する速度式 112
    3.2.6 酵素活性の温度・pH依存性 112
   3.3 細胞増殖の速度論 116
    3.3.1 増殖速度 117
    3.3.2 増殖曲線 119
    3.3.3 基質消費速度 120
    3.3.4 代謝産物の生成速度 121
   演習問題 124
4章 バイオリアクター 127
   4.1 バイオリアクターの種類と特徴 127
    4.1.1 槽型のバイオリアクターを用いた回分操作 127
    4.1.2 槽型のバイオリアクターを用いた連続操作 128
    4.1.3 管型のバイオリアクターを用いた連続操作 129
    4.1.4 槽型のバイオリアクターを用いた流加操作 130
   4.2 バイオリアクターの基本設計-設計方程式 131
    4.2.1 回分バイオリアクター 132
    4.2.2 連続槽型バイオリアクター 132
    4.2.3 管型バイオリアクター 133
    4.2.4 流加バイオリアクター 134
   4.3 基本的なバイオリアクター 134
    4.3.1 回分バイオリアクターを用いた酵素反応 134
    4.3.2 流通バイオリアクターを用いた酵素反応 136
    4.3.3 流加バイオリアクターを用いた酵素反応 137
    4.3.4 回分バイオリアクターを用いた微生物反応 137
    4.3.5 連続槽型バイオリアクターを用いた微生物反応 139
   4.4 種々のバイオリアクター 142
    4.4.1 固定化生体触媒を用いたバイオリアクター 142
    4.4.2 リサイクルを伴う微生物バイオリアクター 153
    4.4.3 通気を伴う微生物バイオリアクター 156
    4.4.4 バイオリアクターのスケールアップ 158
    4.4.5 バイオリアクターの制御 160
   4.5 滅菌操作 161
    4.5.1 加熱滅菌 162
    4.5.2 フィルター滅菌 167
    4.5.3 高圧滅菌 168
   演習問題 169
5章 バイオセパレーション 171
   5.1 バイオセパレーションの特徴と目的 171
    5.1.1 生物化学工学におけるバイオセパレーションの位置付け 171
    5.1.2 バイオセパレーションの特徴 172
    5.1.3 バイオセパレーションの基本原理 175
   5.2 細胞の破砕 176
   5.3 固体成分の分離 178
    5.3.1 沈降分離と遠心力の利用 178
    5.3.2 ろ過 181
   5.4 吸着 184
    5.4.1 吸着操作の種類と特徴 184
    5.4.2 吸着平衡 185
   5.5 膜分離 187
    5.5.1 膜分離の特徴 187
    5.5.2 膜の透過流束 189
    5.5.3 濃度分極と阻止率 190
    5.5.4 膜分離のモジュール 192
    5.5.5 膜透過の輸送現象 194
   5.6 抽出 196
    5.6.1 抽出操作の種類と特徴 196
    5.6.2 抽出装置 196
    5.6.3 三角図表の利用 199
    5.6.3 超臨界抽出 201
   5.7 電気泳動 202
   演習問題 206
6章 バイオプロセスの実際 209
   6.1 バイオプロセスの実用化 209
   6.2 動物細胞利用プロセス 209
   6.3 ファインケミカル製品の生産プロセス-ジルチアゼムの製造プロセス 216
   6.4 バイオリアクターの改良-気泡を使ったバイオプロセス 221
   6.5 超臨界流体を用いたプロセス 224
    6.5.1 超臨界流体を用いた抽出 224
    6.5.2 超臨界流体を用いた滅菌 226
   6.6 新しい乾燥・脱水プロセス-食品および廃棄物に対して 227
   6.7 まとめ 229
演習問題の略解とヒント 230
参考書 235
索引 239
序章 1
   生物化学工学の位置付け 1 1
   生物化学工学の変遷 1 2
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