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1.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2002.8  305p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 入門編
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新山浩雄 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  x, 148p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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序文 iii
1章 科学技術論文の書き方 1
   1.1 高校で学ぶ英語は役にたたない? 1
   1.2 初学者のための英作文 4
   1.2.1 英借文から始めよう 4
   1.2.2 自分のノートを作る 4
   1.2.3 例文ノートをワープロで作る 5
   1.2.4 辞典類 5
   1.2.5 ワープロ・パソコン 6
   1.2.6 細切れ時間の活用のコツ 6
   1.2.7 ブラッシュアップ 6
   1.3 読み,書き,話し,聞く 英語によるコミュニケーションの4つの要素 7
   1.4 科学技術論文を書くための英語文法の一般的心得 9
   1.4.1 主張の強度 9
   1.4.2 Countable(可算名詞)と Uncountable(不可算名詞) 13
   1.4.3 定冠詞と不定冠詞 17
   1.4.4 主詞について 19
   1.4.5 句読点の使い方 22
   1.4.6 時制 24
   1.4.7 自動詞と他動詞 25
   1.5 論理を展開する,話を筋道だてて述ぺるための接続詞・副詞句など 25
   1.6 科学技術論文の構成 29
   1.7 その他の技術英文 下書きの書き方 29
2章 Introduction,Summary,Conclusionの書き方 31
   2.1 Introductionの書き方 31
   2.1.1 一般的心得 31
   2.1.2 Introductionに現れる英語表現 32
   2.2 Introductionの例 33
   2.3 Summary,Abstractの書き方 40
   2.3.1 Summary,Abstractの例 40
   2.3.2 英語で書くにあたって 42
   2.4 Conclusionの書き方 42
   2.5 役にたつ例文集 44
3章 Theory,Modelの書き方 47
   3.1 一般的心得 47
   3.2 Theory,Modelの例文 47
   3.2.1 Theoryの例文 イオン交換膜中の透過 47
   3.2.2 Modelの例文 固体生成を伴う反応 51
   3.3 問題の設定 53
   3.4 Theory,Modelの展開 54
   3.4.1 文献の紹介,引用 54
   3.4.2 条件をつける 55
   3.4.3 論理展開に有用な表現 56
   3.5 数式に関する表現 56
   3.5.1 数式に関する語句 56
   3.5.2 演算 加減乗除,対数,微分・積分,境界条件 58
   3.5.3 記号の説明 文中,notation,添字 59
   3.5.4 式の代入,組み合わせ,解 59
   3.5.5 式の引用 60
4章 Experimentsの書き方 61
   4.1 一般的心得 61
   4.2 Experimentsの例文 61
   4.3 実験装置の説明に関する例文 64
   4.3.1 取り付ける 64
   4.3.2 示す 64
   4.3.3 構成 65
   4.3.4 測定・制御 65
   4.3.5 装置の名称 66
   4.4 幾何学的な大きさの表現 67
   4.5 実験条件に関する表現 67
   4.5.1 温度などの条件の表現方法 68
   4.5.2 精度 69
   4.5.3 範囲 69
   4.6 方法・操作に関する表現 69
   4.6.1 同様の操作・繰り返し 70
   4.6.2 供給方法 70
   4.6.3 試薬の調製 71
   4.6.4 合成 72
   4.6.5 乾燥 72
   4.6.6 精製 72
   4.6.7 蒸発・濃縮 73
   4.6.8 溶解 73
   4.6.9 撹拌・混合 74
   4.7 分析方法に関する表現 74
   4.7.1 ガスクロマトグラフ 75
   4.7.2 核磁気共鳴 76
   4.7.3 質量分析 76
   4.7.4 赤外吸収 76
   4.8 データ解析に関する表現 76
5章 Results,Discussionの書き方 78
   5.1 一般的心得 78
   5.2 Results,Discussionの例文 78
   5.2.1 気液平衡に関する例文 78
   5.2.2 タングステンカーバイド(WC)の新しい製造法に関する例文 82
   5.3 Resultsの表示 86
   5.4 図表に関する表現 87
   5.4.1 表の行(row)と列(column) 87
   5.4.2 図の種類 87
   5.4.3 座標(coordinate),軸(axis:複数はaxes) 87
   5.4.4 線 87
   5.4.5 記号 87
   5.4.6 変化 87
   5.4.7 線の動き 88
   5.4.8 図表の説明文 88
   5.5 Results,Discussionの展開に関する表現 89
   5.5.1 主張の強さ 90
   5.5.2 一致・不一致,議論の余地 90
   5.5.3 理由,根拠,証拠 91
   5.5.4 原因,結果 91
   5.5.5 影響 92
   5.5.6 結果,説明,解釈 92
   5.6 その他の役にたつ表現集 92
6章 References,Acknowledgmentの書き方 102
   6.1 Referencesの例 102
   6.1.1 文献の引用方法 102
   6.1.2 専門雑誌の引用 104
   6.1.3 書籍の引用 104
   6.1.4 未公刊論文の引用 105
   6.1.5 ホームページの引用 106
   6.2 Acknowledgmentの例 106
   6.2.1 助言や便宜に対する謝辞 106
   6.2.2 科研費などの研究費援助に対する謝辞 107
7章 論文の投稿 108
   7.1 投稿する雑誌の選択 108
   7.2 論文の形式 109
   7.3 論文投稿の準備 109
   7.4 論文投稿の手紙の書き方 110
   7.5 履歴書の書き方 111
   7.6 略語の使い方,作り方 114
8章 プレゼンテーションの英語 116
   8.1 発表の英語の特徴 116
   8.2 発表の壇上で使われる英語 発表前の進行とあいさつ 117
   8.3 発表原稿の作成 119
   8.3.1 発表の切り出しの表現 120
   8.3.2 数式を表す表現 122
   8.4 図表類の作成と対応する発表原稿 124
   8.5 質疑応答の表現 128
   8.5.1 質問の表現 129
   8.5.2 回答の表現 132
   8.5.3 逃げる表現 133
   8.6 英語を話す練習 134
付録 136
参考書 139
和文索引 140
英文索引 145
Coffee Break
   がんばれ! 3
   ビリヤードとゴルフ 8
   類義語の選択 thesaurusの利用 12
   Equipment と Instrument 14
   ショットはいくつ? 16
   "the"の役割 18
   ニュアンスの違い 21
   強調したいことのおかれる位置 28
   複数単語 30
   「オットセイ」は何語? 32
   "Hydrogen Bomb"は水素爆弾です 39
   ドはドーナツのド,N は New York のN 43
   春はあけぼの 46
   外国語修得は役にたつ? 77
   おつりの話 100
   略語あれこれ 115
序文 iii
1章 科学技術論文の書き方 1
   1.1 高校で学ぶ英語は役にたたない? 1
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
丸山正明著
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2005.9  253p ; 20cm
シリーズ名: 東工大Center of Excellence教育改革 / 丸山正明 [ほか] 著 ; PM編
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カラーページ 1
まえがき 9
目次 15
第1章-集中講義で財務諸表の基本学び、模擬体験へ 21
   専門分野が異なる研究開発者同士がチームを組む時代に
   質問形式によって、学生は考え、意見を発表する
   CFOは財務面での守りを固めるのが役目と解説
   ベンチャー企業の資金調達法のさわりまで教える
   「実践的事業戦略」は少数精鋭の議論中
   心の寺子屋式を実践
   事業戦略立案という模擬体験に向けて講義を進行
   「会社とは何か」という根源的な課題を本音で丁寧に議論
   バランス・シートの構成要素を列挙し構造を解説
   無形資産が持つ企業価値の意味まで一気に教える
   宿題はアニュアルリポートを読んで企業分析することに
第2章-PM特論1 ビジネスモデルづくりの基本設計法を教授 47
   研究開発プロジェクトに必須なマネジメント能力
   起業を目指す大学院生に素養を植え付ける
   "非"研究開発部門で活躍する博士を輩出することも目標
   創造的・戦略的なヴィジョナリー経営の基本を伝授
   今起きている現象を同時進行で考察
   二〇〇四年度期末リポートの課題は青色LED訴訟
   多彩なゲストスピーカーが「リアルビジネス」を解説
   投資先をインキュベーションする意味を解説
   ベンチャー企業に追加投資して育成する過程を解説
   企業経営者は社員が生き生きと仕事をする環境を提供
   プロジェクト・マネジメントの実践法を実例で伝授
第3章-PM特論2 シミュレーションを通して事業化プランづくりを学ぶ 79
   "実務作業"の模擬体験で財務の理解を深めていく
   アニュアルリポート読みに四苦八苦する試練を甘受
   企業研究では財務諸表から分かるものを具体的に教える
   GMの経営陣の立場で経営業績の改善策を考える
   今後取り組む「財務基礎」向けの事業化プラン課題を発表
   事業シミュレーションという模擬体験で理解を深める
   事業シミュレーションの後にトヨタとGMを再考
   固定資産税や減価償却などのなじみのない項目に四苦八苦
   約一ヵ月のシミュレーション体験で財務の基礎をほぼ会得
   特任教授も「オリジナル企業創業シミュレーション」に参加
   三チームはスポーツバー事業計画プランなどの検討を開始
   卓越した知識と技術を持つベテラン人材の派遣事業を提案
   自転車リサイクル事業を詳細に検討
   後期のPM特論5の「技術シーズの事業化プラン」演習に接続
第4章-PM特論3 「聴いてもらう技術」を日本語と英語の両方で会得 123
   説明上手は「聴いてもらう技術」を基に内容を推敲
   英語で発表するコミュニケーションスキルを学ぶ
   PM特論3では基本を日本語による訓練で学ぶ
   PM特論3・6は、工夫に満ちた演習課題を次々と実践
   第一回目は自己紹介のプレゼンテーションを実施
   言葉だけに頼るコミュニケーションの難しさを実感
   説明資料を用いるプレゼンテーションの演習課題を開始
   再挑戦の発表では、ビデオテープで発表者の癖を指摘
   各学生が採点シートを記入し、発表者に改善点を指示
   非専門家向けプレゼンテーションの実践から多くを学ぶ
第5章-PM特論4 研究開発を技術経営の視点から考える能力を伝授 157
   講義の質はクライアント企業向けと同等を維持
   考え続けることがイノベーションを実現する
   経営戦略や技術戦略の中で研究開発戦略を決める
   代表的な日本企業を研究開発効率と企業価値指標で分析
   技術マネジメントの課題解決は段階を踏まえて分析
   技術マネジメントの対象は技術資源評価と明言
   経営戦略の中で事業戦略を立て、技術戦略を立てる
   市場、製品、技術のロードマップで将来像を共有
   研究開発テーマは経営の意思を反映させて決定
   CTOは技術マネジメントを遂行する責任者
   期末課題は新規事業提案か産学連携提案のどちらかに
第6章 COE提案内容は産業化目指す応用開発に収束 193
   材料系四専攻教員有志は21世紀COEプログラムに応募
   二〇〇二年初めからCOE公募向けに拠点構想の模索を開始
   材料を網羅するキーワードはナノテクノロジーに
   強烈なリーダーシップの持ち主に拠点リーダーを依頼
第7章 PMコースの教員・カリキュラムを半年で決めて開講 211
   国際的に通用する研究開発リーダーを育成する
   PMコースの担当教員候補を求めて外部識者を訪問
   PM担当教員、ロンドンの金融勉強会の縁を核に集結
   PMコース開講に向け講義体制を迅速に構築
   少数精鋭の寺子屋方式によって学ぶことの原点を実感
   後期の講義のPM特論4も準備に追われる
   二〇〇三年四月にPMコースはようやく船出に成功
第8章 五年度後の後継COE組織の構想を練る 237
   PMコースを東工大大学院博士課程の共通コースに
   二〇〇五年度前期にPMコースの評価調査を実施
   同意識調査報告書は問題点の指摘とその対応策を提示
   他のCOE拠点と連携するシンポジウムを相次いで開催
   PMコースの成果はWebサイトを利用した教育メソッド
-補足-
   特任教授のプロフィール 249
カラーページ 1
まえがき 9
目次 15
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
低温工学・超電導学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2011.12  249, vp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1751
所蔵情報: loading…
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はじめに 3
1章 低温の世界へようこそ-常温~-20℃
   01 天然のウォータークーラー-レトロ技術でどこまで冷える? 12
   02 アインシュタインが考案した冷蔵庫 15
   03 伝熱モードを断ち切る魔法瓶の秘密 18
   04 融けずに消えゆく雪?-昇華現象を考える 21
   05 送電塔を倒す霜柱の驚異 25
   06 味を一瞬で封じ込める-冷凍と解凍の科学 28
   07 凍った魚が生き返る!-生体冷凍保存術 34
   08 シューッと一吹き痛み消し-冷却療法最前線 39
   09 凍傷としもやけ-本当は恐ろしい低体温症の話 43
   10 雲は百家争鳴-スケートが滑る理由は謎だらけ 46
   11 永久凍土を融かすな! 52
   12 音を使って冷却!? 57
   13 凍らせて掘る-トンネル工事の秘策 66
2章 「極寒の大陸」南極の低温世界--1.4℃~-78℃
   14 南極海で「凍らない魚」を発見! 70
   15 「氷山の一角」が60m!? 71
   16 天を突く「光柱」の正体は? 78
   17 南極の空に出現する“幻の太陽” 81
   18 真横にたなびく煙!?-南極の怪現象 84
   19 氷上の屋気楼 87
   20 一瞬にして凍りつく眉毛 91
   21 お湯で打ち上げる糸花火 93
   22 観測史上最低気温 95
   23 オゾン層破壊の前兆「紫色の雲」 97
   column1 温度計の「目盛り」はどう決める? 101
3章 極低温技術の驚異--108℃~-269℃
   24 超ヘビー級の低温液体でダークマターを捉える 112
   25 LNGの利用は「効率」が命 115
   26 「超電導現象」現る! 122
   27 75年後の大発見-高温超電導 128
   28 木星の内部は超電導状態?-手がかりは金属水素 130
   29 低温で空気を成分ごとにバラバラに! 133
   30 液体酸素は磁石がお好き!? 139
   31 炎を上げてタバコが燃える!-液体酸素の燃焼力 142
   32 超高真空をつくり出せ! 144
   33 窒素の貯蔵はガスより液体がお得 148
   34 電球を明るく輝かせる液体窒素 150
   35 低温目玉焼き 152
   36 低温爆薬!?-はじけ飛ぶ消しゴムの秘密 154
   37 “夢のエネルギー”水素燃料が抱える難題 157
   38 大気中の微量成分を捕捉せよ!-地球温暖化に挑む極低温技術 165
4章 「永久気体」も凍りつく-4K~2.2K
   39 そして“永久気体”も液体になった 168
   40 “永久液体”の正体 174
   41 超流動-量子レベルの奇妙なふるまい 177
   42 「摩擦なし流れ」とゼロエントロピー 184
   43 スーパー熱輸送-超流動ヘリウムは沸騰しない? 188
   44 壁を這い上がる“忍びの液体” 191
   45 音楽に合わせて踊る「超流動噴水」 194
   46 “忍びの液体”が宇宙進出!? 197
   column2 熱はどう伝わる? 201
5章 究極の低温-1K~0K
   47 同位体を使って絶対零度に迫る-希釈冷却の秘密 210
   48 絶対零度まであと一歩!-ヘリウムのもう一つの顔 213
   49 磁石を使って冷却する-絶対零度の高い壁 216
   50 原子の振動を抑え込む「レーザー冷却」 219
   51 宇宙一低温なのは地球!? 223
   52 比熱がゼロになる-古典物理学から量子力学へ 228
   53 負の温度って何?-熱平衡を超えた謎の存在 231
   54 人工衛星はなぜ冷やさなければならないのか? 234
   55 宇宙開闢に迫る極低温技術 238
参考文献 245
執筆者紹介 247
さくいん 巻末
はじめに 3
1章 低温の世界へようこそ-常温~-20℃
   01 天然のウォータークーラー-レトロ技術でどこまで冷える? 12
5.

図書

図書
情報機構
出版情報: 東京 : 情報機構, 2007.3  x, 280p ; 27cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤和弘博士業績集刊行委員会編
出版情報: [出版地不明] : [後藤和弘博士業績集刊行委員会], 2007.10  2冊 ; 31cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序にかえて 川上正博 1
後藤和弘先生の役職履歴 2
後藤先生の研究業績について 雀部実 3
業績リスト 6
研究論文集 15
編集後記 永田和弘 2278
序にかえて 川上正博 1
後藤和弘先生の役職履歴 2
後藤先生の研究業績について 雀部実 3
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤哲也, 中根猛, 武貞秀士著 ; 澤田哲生編著
出版情報: 東京 : 東京工業大学原子炉工学研究所21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2006.3  167p ; 22cm
シリーズ名: COE-INESブックレットシリーズ ; 1 . グローバルセキュリティの再構築と危機管理||グローバル セキュリティ ノ サイコウチク ト キキ カンリ ; 1
所蔵情報: loading…
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まえがき小川雅生 i
第1章 北朝鮮の核開発 遠藤哲也 1
   はじめに 2
   北朝鮮はなぜ核開発の道を選んだのか 3
   プルトニウム型爆弾とウラン型爆弾 9
   核実験の可能性 12
   核実験のインパクト 16
   日本としていかなる対応が可能か 17
   質疑応答 23
第2章 NPT運用検討会議~その概要と評価~ 中根猛 29
   はじめに 30
   運用検討会議の概要 33
   2005年会議の課題 34
   会議の結果 36
   わが国の対応 44
   評価 47
   質疑応答 54
   添付資料1 概要と評価 60
   添付資料2 町村外務大臣一般演説 63
   添付資料3 日本の21の提案 66
第3章 核実験とその想定しうる影響 津田哲生 73
   はじめに 74
   北朝鮮の核 75
   「死の灰」拡散予想図 76
   インドの一九七四年の核実験 77
   爆発威力対核分裂生成物 78
   ソースターム 79
   大気圏内核実験の可能性はない 81
   核実験の種別と回数 84
   大気圏内核実験回数 84
   THE ATOMIC CANNON 85
   地下核実験 87
   地下核実験失敗時の影響 91
第4章 日本はなにをなすべきか 武貞秀士 95
   はじめに 96
   北朝鮮はなぜ核開発をするのか 97
   北朝鮮の国家目標・国家戦略・軍事戦略 100
   体制維持論と軍事手段論 101
   北朝鮮の政策目標 102
   具体策・三つの柱 102
   韓国社会の変化促進 104
   米国の韓国防衛意志 105
   大量破壊兵器 108
   なぜ北朝鮮の核開発は疑惑なのか 114
   北朝鮮・中東コネクション 117
   北朝鮮経済はもつのか 118
   中国と北朝鮮国境 118
   北朝鮮の様子を示す写真 119
   中国にとっての北朝鮮の核計画 122
   日本はどうすべきか 124
   日本の防衛論議 125
   アジアの信頼関係醸成のために 128
   質疑応答 130
第5章 総合討論 143
あとがき 山野直樹 162
まえがき小川雅生 i
第1章 北朝鮮の核開発 遠藤哲也 1
   はじめに 2
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤哲也 [ほか]著 ; 澤田哲生編
出版情報: 東京 : 東京工業大学原子炉工学研究所21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2007.3  [12], 145p ; 22cm
シリーズ名: COE-INESブックレットシリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき i
第1章 最近の国際動向と日本の対応~GNEPとエルバラダイ構想を巡って~ 遠藤哲也 1
   はじめに 2
   最近の国際動向-核不拡散問題を中心に- 3
   わが国の対応 9
   おわりに 12
第2章 OECD/NEAが目指すもの 植松邦彦 15
   はじめに 16
   OECDの歴史 17
   NEAの歴史 18
   NEAの現状(二〇〇六年三月) 19
   NEAの強み 22
   NEAの事業 23
   NEA改革 25
   国際機関とどうつきあうか 26
第3章 IAEAと日本 町末男 29
   はじめに 30
   IAEAについて 30
   核不拡散とIAEA 35
   原子力安全・セキュリティ 37
   原子力発電利用 38
   IAEAの技術協力と日本 39
   国連機関の人事 41
   国際機関への日本の人的貢献 42
   IAEAの人事政策上の課題と対応策 44
   国際機関(IAEA)の仕事の心得 45
   質疑応答 47
第4章 原子力産業の国際展開と核不拡散の両立 水元伸一 51
   はじめに 52
   わが国の原子力産業の国際展開 53
   原子力の国際展開に関する施策 54
   導入国における制度整備への支援 57
   米国のGNEP構想について 61
   質疑応答 64
   添付資料-わが国の原子力産業の国際展開と核不拡散と原子力平和利用の両立について 66
第5章 総合コメントおよび討論 神田啓治 75
   総合コメント 76
   討論のポイント 86
   総合討論 94
   日本のエネルギー政策と国際展開 95
   国際機関と日本 106
   アジアと日本 122
   国際機関関連情報 137
あとがき 澤田哲生 138
索引 145
まえがき i
第1章 最近の国際動向と日本の対応~GNEPとエルバラダイ構想を巡って~ 遠藤哲也 1
   はじめに 2
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西原正[ほか]著 ; 澤田哲生編著
出版情報: 東京 : 東京工業大学原子炉工学研究所21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2007.12  vii, 123p ; 22cm
シリーズ名: COE-INESブックレットシリーズ ; 5 . グローバルセキュリティの再構築と危機管理||グローバル セキュリティ ノ サイコウチク ト キキ カンリ ; 2
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まえがき 有冨正憲 i
第1章 日本に核保有は必要か~日米同盟と北朝鮮の核~ 西原 正 1
   はじめに 2
   日米安保条約と核の傘 4
   米軍と自衛隊の役割分担-攻勢と守勢 4
   米国の核抑止力と非核三原則 5
   ミサイル防衛システムと核抑止 8
   日本の核保有の功罪-国際面 10
   日本の核保有の功罪-国内面 13
   日本の核保有は日本を安全にするか-安全にしない 17
第2章 核の傘と拡大抑止~その実効性をめぐって~ 吉田文彦 21
   はじめに 22
   核抑止の評定 22
   核による拡大抑止の特徴 28
   日本への拡大抑止 32
   質疑応答 34
第3章 核武装論の問題点~核武装は日本にとって現実的なオプションか~ 遠藤哲也 39
   はじめに 40
   海外における日本核武装論の類型 41
   日本国内の核武装論 43
   日本の核武装は現実的か 46
   国内的視点 49
   国際的視点 51
   北朝鮮などの核の脅威にいかに対応するか 55
第4章 核保有と核武装の実相 澤田哲生 57
   はじめに 58
   転換時間 63
   核開発への大前提 64
   三つの要素 66
   技術的可能性と時間 67
   爆縮型核爆弾 68
   プルトニウム型爆弾の構造と小型化 69
   だれが核兵器をつくるのか? 71
   核実験を行う場所は? 72
   予算 74
   展望 77
   まとめ 79
第5章 総合コメントおよび全体討論 神田啓治87
あとがき 澤田哲生 117
まえがき 有冨正憲 i
第1章 日本に核保有は必要か~日米同盟と北朝鮮の核~ 西原 正 1
   はじめに 2
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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山中燁子, 吉田文彦, 西原正著 ; 澤田哲生編著
出版情報: 東京 : 東京工業大学原子炉工学研究所21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2008.3  vii, 121p ; 22cm
シリーズ名: COE-INESブックレットシリーズ ; 6 . グローバルセキュリティの再構築と危機管理||グローバル セキュリティ ノ サイコウチク ト キキ カンリ ; 3
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まえがき 有富正憲 i
第1章 人間の安全保障とは何か~その概要と目指すもの~ 山中燁子 1
   はじめに 2
   人間の安全保障と人権問題 3
   人間の安全保障の概念と意義 4
   日本の役割 9
   八つの施策 12
   人間の安全保障ネットワーク 16
   両手のエネルギー政策 18
   原子力の役割 24
   バランスの世紀にむけて 29
   質疑応答 31
第2章 人間の安全保障における紛争と核 吉田文彦 45
   はじめに 46
   対テロ戦争と核問題 48
   「平和構築」と核不拡散 52
   「平和構築」と核抑止 54
   「平和構築」と核廃絶 57
   おわりに 59
第3章 持続的平和と原子力 澤田哲生 61
   はじめに 62
   ガバナンスの変容 64
   なにが脅威なのか? 64
   地球規模の問題(Global Issues) 65
   多国間対応 67
   包括的複合ガバナンス 68
   人間の安全保障の領域と平和構築 69
   平和構築の過程 70
   原子力(放射線)利用になにができるか? 71
   二十一世紀の危機 73
   エルバラダイのエンジン 75
   原子力になにができるか? 77
   IISPセンターとAtoms for Peace賞 81
   Atoms for Peace賞 83
   まとめ 85
第4章 コメントおよび討論 西原正 89
あとがき 澤田哲生 113
まえがき 有富正憲 i
第1章 人間の安全保障とは何か~その概要と目指すもの~ 山中燁子 1
   はじめに 2
11.

図書

東工大
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図書
東工大
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町末男 [ほか]著 ; 澤田哲生編著
出版情報: 東京 : 東京工業大学原子炉工学研究所21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2008.2  xiv, 265p ; 22cm
シリーズ名: COE-INESブックレットシリーズ ; 7
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まえがき 関本博 i
第1章 原子力知識マネジメント~その背景と基本~ 1
   1・1 持続的原子力利用に向けた人材確保と技術・知識の継承 町末男 2
   背景 2
   人材育成・確保の問題点と課題 7
   人材育成・確保の取組(原子力政策大綱) 10
   国際枠組による人材育成の充実 11
   「暗黙知」の継承 13
   質疑応答 14
   1・2 ユビキタス非均質環境下での知識マネジメント 岩田修一 16
   ユビキタスと非均質環境 16
   目的-より革新的に 22
   開示制限付きからオープンへ 25
   価値と動機-ミッション・ポシブルとミッション・フィージブル 25
   サービスと商品←ビューティフル 26
   異分野融合プロジェクトの戦略的推進 27
   質疑応答 28
   1・3 歴史に学ぶ技術伝承 藤井靖彦 32
   なぜ今知識マネジメントか? 32
   歴史と振り返る 33
   近代社会の技術知識管理「原子力」分野の例 35
   日本の技術伝承・伊勢神宮 36
   質疑応答 40
第2章 原子力知識マネジメントと政策 43
   2・1 原子力立国計画と原子力人材育成 野田耕一 44
   原子力政策の直近の動き 44
   原子力立国計画の歴史上の位置付け 45
   原子力政策の今後の取組 47
   原子力人材育成 50
   質疑応答 54
   2・2 原子力安全基盤の全体像とその展開 中村幸一郎 56
   はじめに 56
   原子力安全基盤と安全基盤研究について 57
   安全基盤研究の現状と課題 58
   制度的基盤の現状と課題 63
   制度的基盤に関する検討の基本的な方向 64
   人材基盤の現状と課題 65
   施設基盤の現状と課題 68
   知識基盤の現状と課題 68
   質疑応答 70
   2・3 アジアにおける原子力研究人材育成 藤田健一 73
   はじめに 73
   原子力研究交流制度 74
   アジア原子力教育プログラム(ANTEP) 75
   アジア原子力安全ネットワーク(ANSN) 77
   質疑応答 79
   2・4 原子力知識のマネジメントとIAEA ヤンコ・ヤネフ 83
   はじめに 83
   知識と知識マネジメント-それは何のことか? 84
   知識 84
   原子力知識 85
   原子力マネジメント 86
   IAEAの使命と目的 86
   主な活動 87
   加盟国の状況 88
   ニーズ 88
   付加価値 89
   IAEAの役割 90
   市場にゆだねないのはなぜか? 90
   プログラムC3 91
   知識マネジメントプログラムの発展 94
   ANENT 95
   ANENTの照準 95
   世界原子力大学 96
   WNUのパートナーシップ 96
   ICTP 97
   WANO 98
   共同活動 98
   高速炉知識の継承 99
   高速炉知識パートナーシップ 99
   質疑応答 101
   2・5 アジア原子力技術協力ネットワーク 花光圭子 106
   はじめに 106
   ANENTとは? 108
   ANENTの枠組み 109
   ANENTの歴史 110
   進展状況 111
   今後の活動計画 113
   将来展望 114
   質疑応答 115
第3章 知識基盤の構築-人材育成と技術伝承 117
   3・1 放射性廃棄物地層処分の知識基盤構築 河田東海夫 118
   高レベル放射性廃棄物地層処分計画の進展 118
   ナレッジビジョン(H17取りまとめ) 122
   地層処分技術の知識 125
   知識工学的手法による知識管理システム 127
   質疑応答 129
   3・2 産業界における原子力知識マネジメントとその課題 北村俊郎 130
   原子力産業における知識マネジメントの実施主体 130
   原子力産業における知識マネジメントの特徴 131
   原子力産業における知識マネジメントの状況 132
   知識マネジメントの課題 133
   海外の状況 135
   国内における新たな試みの例 137
   おわりに 140
   質疑応答 143
   3・3 原子力安全基盤の整備と活用 佐藤昇平 145
   原子力安全情報活用の流れ 145
   事故・故障情報の収集・整備 146
   事故・故障情報の分析・評価 147
   国内事故・故障対応における情報の活用 148
   事故・故障等情報から得られる教訓の抽出 149
   人的・組織要因の観点からの分析評価 149
   要因分析による事故・故障対応の迅速化 150
   事故・故障情報等の提供 150
   事故・故障等情報に関する主な他組織との連携 152
   情報活動の取組みにおける今後の課題 152
   質疑応答 155
   3・4 原子力安全文化普及活動~形式知化への取り組み~ 浜田潤 157
   日本原子力技術協会の紹介 157
   情報・安全の伝承 158
   JANTIの知識化への取組み 159
   質疑応答 164
第4章 電力における経験の活用と人材育成 165
   4・1 東京電力における運転経験活用の取り組み 川村慎一 166
   はじめに 166
   運転経験情報 166
   運転経験の活用 168
   活用例 170
   運転経験の活用を推進するうえで重要な要素 172
   まとめ 174
   質疑応答 176
   4・2 電気事業者の期待する人材像 齋藤昌之 179
   現状認識 179
   電気事業者が目指す人材像 182
   電気事業者から見た人材に関する課題 184
   大学、大学院等における人材育成に関する要望 184
   産・学の一体的な取り組み 186
   質疑応答 188
第5章 ファシリテーション・評価・ガバナンス 191
   5・1 ナレッジ循環型ファシリテーションフォーラム 木村浩 192
   基本コンセプト 192
   原子力を取り巻く状況 193
   ファシリテーションフォーラム 195
   質疑応答 200
   5・2 原子力知識マネジメントの評価-放射線利用の成果 栁澤和章 202
   はじめに 202
   今後の研究開発のスコープ 205
   調査結果と評価 208
   結論 211
   質疑応答 212
   5・3 原子力知識マネジメントから原子力知識ガバナンスへ~何を共有し継承するのか~ 澤田哲生 214
   原子力と知識マネジメント 214
   経済、その言葉の由来から 220
   知識の階層構造 220
   経世済民 222
   日本的ガバナンス 223
   原子力と知識マネジメントから原子力知識ガバナンスへ 224
   質疑応答 226
第6章 パネル討論 229
あとがき 澤田哲生 257
まえがき 関本博 i
第1章 原子力知識マネジメント~その背景と基本~ 1
   1・1 持続的原子力利用に向けた人材確保と技術・知識の継承 町末男 2
12.

図書

東工大
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図書
東工大
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山野直樹編
出版情報: 東京 : 東京工業大学21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2007.3  195p ; 30cm
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1.はじめに 1
2.会議概要台 2
3.基調講演 7
4.パネル討論 39
5.おわりに 64
謝辞 64
参考資料 65
1.はじめに 1
2.会議概要台 2
3.基調講演 7
13.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山野直樹編
出版情報: 東京 : 東京工業大学21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2007.12  170p ; 30cm
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1.はじめに 1
2.会議概要 2
3.会議内容 9
4.パネル討論 41
5.おわりに 60
謝辞 60
参壱資料 61
1.はじめに 1
2.会議概要 2
3.会議内容 9
14.

図書

図書
東京工業大学 ; 東京工業大学大学院理工学研究科 ; 東京工業大学大学院総合理工学研究科
出版情報: 東京 : COE-INES事務局, c2005-c2008  3冊 ; 30cm
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15.

図書

図書
篠田佳彦, 鳥井弘之, 山野直樹著
出版情報: 東京 : 東京工業大学21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2007.11  102, 37, 12, 12, 18p ; 30cm
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16.

図書

東工大
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東工大
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東京工業大学大学院理工学研究科 ; 東京工業大学大学院総合理工学研究科 ; 東京工業大学原子炉工学研究所 ; 東京工業大学革新的原子力研究センター
出版情報: 東京 : [COE-INES事務局], c2007  2冊 ; 30cm
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1.21世紀の展望 1
2.重視すべき社会の受け入れ 11
3.研究
   3.1革新的原子炉 19
   3.1.1原子力パーク 19
   3.1.2CANDLE燃焼炉 29
   3.1.3鉛合金冷却炉 41
   3.1.4熱エネルギー利用システム 63
   3.2革新的分離変換 77
   3.2.1核変換 77
   3.2.2分離技術 83
   3.3原子力と社会 89
4.教育 93
5.国際拠点形成 105
6.おわりに 109
はじめに
2.重視すべき社会の受け入れ 3
3.研究 5
   3.1革新的原子炉 5
   3.1.1原子力パーク 5
   3.1.2CANDLE燃焼炉 7
   3.1.3鉛合金冷却炉 9
   3.1.4熱エネルギー利用システム 11
   3.2革新的分離変換 13
   3.2.1核変換 13
   3.2.2分離技術 15
   3.3原子力と社会 17
4.教育 19
5.国際拠点形成 21
6.おわりに 23
附録 25
1.21世紀の展望 1
2.重視すべき社会の受け入れ 11
3.研究
17.

図書

図書
篠田佳彦, 鳥井弘之, 山野直樹
出版情報: 東京 : 東京工業大学21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」事務局, 2008.2  26p ; 30cm
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18.

図書

東工大
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東工大
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奥忠武 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  ix, 195p ; 21cm
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序文 ⅴ
   1 有機化学の基礎 1
    1.1 生物有機化学の概念 1
    1.2 有機化合物の構造と官能基 2
    1.2.1 炭素骨格による分類 4
    1.2.2 官能基による分類 7
    1.3 有機化合物の反応 14
    1.4 有機化合物の異性体 15
    1.4.1 構造異性体 16
    1.4.2 立体異性体 16
    1.5 生体関連物質の分離と分析 24
    1.5.1 抽出と分離・精製 24
    1.5.2 同定のための機器分析 25
2 生体物質の化学 35
    2.1 糖質の化学 35
    2.1.1 糖質の定義と分類 35
    2.1.2 糖質の構造と性質 36
    2.1.3 複合糖質と糖鎖生物学・糖鎖工学 47
    2.2 脂質の化学 53
    2.2.1 中性脂質と油脂 54
    2.2.2 複合脂質 54
    2.2.3 脂質の機能 56
    2.3 タンパク質の化学 57
    2.3.1 アミノ酸の定義,構造と性質 57
    2.3.2 ペプチドの構造と性質 67
    2.3.3 タンパク質の定義と分類 70
    2.3.4 タンパク質の構造と性質 71
    2.3.5 金属タンパク質による酸素運搬・貯蔵と電子伝達 87
    2.3.6 プロテオミクス 90
    2.4 酵素の化学 92
    2.4.1 酵素の定義と分類 92
    2.4.2 触媒としての特性 95
    2.4.3 酵素の活性中心 96
    2.4.4 誘導効果 98
    2.4.5 反応の機構 98
    2.4.6 酵素を用いる有機合成反応 101
    2.5 ビタミンの化学 109
    2.5.1 ビタミンの定義と分類 109
    2.5.2 ビタミンの化学構造と作用機構 110
    2.6 核酸の化学 118
    2.6.1 核酸の定義と分類 118
    2.6.2 遺伝子としてのDNA 120
    2.6.3 DNAの立体構造と物理化学的性質 121
    2.6.4 DNAの自己複製 124
    2.6.5 RNAを介した遺伝情報の発現 125
    2.6.6 遺伝子工学を支える基盤技術 128
    2.6.7 遺伝子工学の応用 132
3 生命現象の化学 137
    3.1 細胞構造に基づく生物の分類と進化 137
    3.1.1 細胞の構造と機能 137
    3.1.2 生物の分類と進化 140
    3.2 自由エネルギー 143
    3.3 代謝回路 144
    3.3.1 生体物質の代謝 144
    3.3.2 糖質の代謝 145
    3.3.3 脂質の代謝 148
    3.3.4 クエン酸回路 149
    3.3.5 物質代謝とエネルギー 150
    3.3.6 ATPの生成と貯蔵 152
    3.3.7 電子伝達系 152
    3.3.8 プロトンポンプ機構 154
    3.4 生化学的情報伝達 155
    3.4.1 情報伝達物質と受容体 155
    3.4.2 ホルモン 157
    3.4.3 神経伝達物質 163
    3.4.4 アゴニストとアンタゴニスト 166
    3.5 免疫の化学 169
    3.5.1 免疫の機構 169
    3.5.2 抗体の構造と多様性 170
    3.5.3 モノクローナル抗体とハイブリドーマ 173
    3.5.4 抗体の応用 176
   参考書 181
   付録 183
   索引 191
コラムー覧
   ・サリドマイドの光と影 23
   ・失敗は成功のもと 31
   ・特定保健用食品としてのオリゴ糖 42
   ・牛海綿状脳症(BSE) 79
   ・アルツハイマー病(Alzheheimer's disease) 85
   ・有機フッ素化合物を合成する酵素 107
   ・抗体触媒の作用を利用するドラッグデリバリーシステム 108
   ・ゲノムは生命の設計図 135
   ・クローン技術 142
   ・情報伝達物質としてのNOとバイアグラ 156
   ・神経ガス・サリンによる急性中毒 165
序文 ⅴ
   1 有機化学の基礎 1
    1.1 生物有機化学の概念 1
19.

図書

図書
丸文研究交流財団選考委員会編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2006.3-  冊 ; 21cm
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第1章 : LSI技術・電子デバイスの新展開
第2章 : 磁気現象とスピントロニクス
第3章 : 量子効果とナノテクノロジ
第4章 : 有機エレクトロニクスの新展開
第5章 : 光と物質の相互作用と光エレクトロニクス
第6章 : エレクトロニクスの生体応用への新展開
第7章 : 丸文財団設立20周年記念シンポジウムパネルディスカッション講演録
第1章 : LSI技術・電子デバイスの新展開
第2章 : 磁気現象とスピントロニクス
第3章 : 量子効果とナノテクノロジ
概要: ITのさらなる進化、エネルギー問題の緩和、環境や健康の保全など、次代の重要課題に取り組む気鋭の研究者が、挑戦の状況を平易に紹介。
20.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
ビジュアル情報処理編集委員会監修
出版情報: 東京 : 画像情報教育振興協会, 2004.4  247p ; 26cm
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1 ディジタルカメラモデル
   1-1 ビジュアル情報処理とディジタルカメラモデル 8
   1-1-1 ビジュアル情報処理 8
   1-1-2 ディジタルカメラモデル 9
   1-2 座標系とモデリング 13
   1-2-1 座標系 13
   1-2-2 モデリング 14
   1-3 ビジュアル情報処理の幾何学的モデル 16
   1-3-1 幾何学的変換の必要性 16
   1-3-2 2次元図形の基本変換 16
   1-3-3 合成変換とアフィン変換 20
   1-3-4 投影変換 22
   1-3-5 いろいろな座標系と変換 26
   1-3-6 投影図の生成と解釈 28
   1-4 ビジュアル情報処理の光学的モデル 29
   1-4-1 光と色 29
   1-4-2 ビジュアル情報処理の光学的モデル 30
   1-5 ディジタル画像 32
   1-5-1 画像の標本と量子化 32
   1-5-2 ディジタル画像 32
   1-5-3 階調と解像度 33
   1-5-4 ラスタ化による図形の描画 34
   1-5-5 エイリアシングとアンチエイリアシング 35
   1-5-6 いろいろな画像 37
   1-6 画像処理の分類と役割 38
   1-6-1 画像を出力する処理 38
   1-6-2 画像から情報を抽出する処理 40
   1-6-3 入出力と伝送・蓄積のための処理 41
2 画像の濃淡変換とフィルタリング処理
   2-1 画像の性質を表す諸量 46
   2-1-1 ヒストグラム 46
   2-1-2 画像の統計量 47
   2-2 画素ごとの濃淡変換 49
   2-2-1 トーンカーブ 49
   2-2-2 折れ線型のトーンカーブ 50
   2-2-3 ガンマ変換 51
   2-2-4 S字トーンカーブ 52
   2-2-5 ヒストグラム平坦化 52
   2-2-6 濃淡の反転 53
   2-2-7 ポスタリゼーション,2値化 54
   2-2-8 ソラリゼーション 55
   2-2-9 カラー画像の変換 55
   2-2-10 擬似カラー 56
   2-2-11 色相,彩度,明度の変化 57
   2-3 領域に基づく濃淡変化 59
   2-3-1 空間フィルタリング 59
   2-3-2 平滑化 60
   2-3-3 エッジ抽出 63
   2-3-4 鮮鋭化 65
   2-4 そのほかの処理 68
   2-4-1 画像構成要素の置き換え 68
   2-4-2 画像間演算 69
   2-4-3 マスク処理 72
3 モデリング
   3-1 多面体 74
   3-1-1 ワイヤフレームモデル 74
   3-1-2 サーフェスモデル 74
   3-1-3 ソリッドモデル 75
   3-1-4 形状モデルと表示 75
   3-2 ソリッドモデルの形状表現 76
   3-2-1 CSG表現 76
   3-2-2 境界表現 77
   3-2-3 スイープ表現 78
   3-3 曲線・曲面 79
   3-3-1 曲線の表現形式 79
   3-3-2 2次曲線 81
   3-3-3 パラメトリック曲線 82
   3-3-4 パラメトリック曲面 84
   3-3-5 レンダリングにおける曲面の扱い 85
   3-4 ポリゴン曲面 87
   3-4-1 ポリゴン曲面 87
   3-4-2 細分割曲面 88
   3-4-3 平滑化処理 88
   3-4-4 詳細度制御 89
   3-4-5 パラメータ化 90
   3-5 そのほかの形状生成手法 91
   3-5-1 ボクセル 91
   3-5-2 八分木 91
   3-5-3 フラクタル 92
   3-5-4 メタボール 93
   3-5-5 パーティクル 94
4 レンダリング
   4-1 レンダリングの処理過程 96
   4-1-1 レンダリングを構成する処理 96
   4-2 隠面消去 97
   4-2-1 バックフェースカリング 97
   4-2-2 奥行きソート法 97
   4-2-3 スキャンライン法 98
   4-2-4 Zバッファ法 99
   4-2-5 レイトレーシング法 100
   4-3 シェーディング 101
   4-3-1 シェーディングと影付け 101
   4-3-2 シェーディングの要素 101
   4-3-3 シェーディングモデル 102
   4-3-4 環境光 102
   4-3-5 拡散反射 102
   4-3-6 鏡面反射 103
   4-3-7 スムーズシェーディング 105
   4-4 影付け 106
   4-4-1 本影と半影 106
   4-4-2 影の計算法 107
   4-5 大域照明モデル 108
   4-5-1 ラジオシティ法 108
   4-5-2 再帰的レイトレーシング 109
   4-5-3 散乱・減衰現象の表示 110
   4-6 マッピング 112
   4-6-1 マッピングの概要 112
   4-6-2 テクスチャマッピング 112
   4-6-3 バンプマッピング 113
   4-6-4 環境マッピング 113
   4-6-5 ソリッドテクスチャリング 114
   4-7 より高度で多様な表現法 115
   4-7-1 ボリュームレンダリング 115
   4-7-2 イメージベーストレンダリング 116
   4-7-3 ノンフォトリアリスティックレンダリング 120
5 アニメーション
   5-1 CGアニメーションの構成 124
   5-1-1 アニメーションとは 124
   5-1-2 仮現運動とコマ撮り 124
   5-1-3 カメラワーク 126
   5-1-4 モーションブラー 128
   5-2 キーフレームアニメーション 129
   5-2-1 キーフレーム法とスケルトン法 129
   5-2-2 キーフレームの補間 130
   5-2-3 アニメーション技法のCGアニメーションへの適用 131
   5-3 特殊効果のアニメーション 133
   5-3-1 光学的な特殊効果 133
   5-3-2 形状変形アニメーション 134
   5-4 手続き型アニメーション 136
   5-4-1 進化・生長のアニメーション 136
   5-4-2 自然現象 136
   5-5 キャラクタのアニメーション 138
   5-5-1 インバースキネマティクス 138
   5-5-2 フォワードキネマティクス 139
   5-5-3 パスアニメーション 139
   5-5-4 モーションキャプチャ 140
   5-5-5 筋肉変形アニメーション 140
   5-5-6 表情のアニメーション 140
   5-5-7 着衣モデルのアニメーション 141
   5-5-8 髪の毛のアニメーション 142
   5-5-9 群集(フロック)アニメーション 142
   5-6 リアルタイムアニメーションと実写映像との合成 144
   5-6-1 リアルタイムアニメーション 144
   5-6-2 実写映像との合成 145
6 画像からの情報の抽出
   6-1 2値画像処理 148
   6-1-1 2値化 148
   6-1-2 連結性 149
   6-1-3 収縮・膨張処理 149
   6-1-4 形状特徴パラメータ 150
   6-1-5 距離 151
   6-1-6 細線化と特徴点 152
   6-2 領域処理 153
   6-2-1 領域特徴 153
   6-2-2 領域分割 153
   6-2-3 領域処理の応用 154
   6-3 パターンマッチング 155
   6-3-1 テンプレートマッチング 155
   6-4 パターン認識 157
   6-4-1 パターン認識の流れ 157
   6-4-2 特徴抽出と学習 157
   6-4-3 分類 158
   6-5 動画像処理 159
   6-5-1 差分画像 159
   6-5-2 オプティカルフロー 159
   6-5-3 時空間画像 160
   6-5-4 動画像処理の利用法 160
   6-6 3次元再構成 165
   6-6-1 画像上の位置と空間の位置 165
   6-6-2 ステレオビジョン 166
   6-6-3 3次元再構成のための手がかり 168
7 入出力と伝送・蓄積のための処理
   7-1 入出力に関わる処理 172
   7-1-1 入力に関わる処理 172
   7-1-2 出力に関わる処理 172
   7-2 画像符号化 177
   7-2-1 画像情報と符号 177
   7-2-2 画像圧縮の原理 178
   7-2-3 画像符号化の分類 180
   7-2-4 要素となる符号化法 180
   7-2-5 エントロピー符号化 182
   7-2-6 変換符号化 183
   7-2-7 2値画像の符号化 184
   7-2-8 実際の符号化方式 185
8 システムと規格
   8-1 コンピュータ 188
   8-1-1 コンピュータハードウェアの基本要素 188
   8-1-2 ソフトウェアと入出力インタフェース 190
   8-1-3 プログラミング言語 191
   8-1-4 コンピュータネットワーク 192
   8-2 ビジュアル情報処理システム 193
   8-2-1 ビジュアル情報処理システムの構成 193
   8-2-2 ビジュアル情報処理システムのハードウェア 195
   8-2-3 ビジュアル情報処理ソフトウェア 197
   8-3 入出力装置 199
   8-3-1 画像入力装置 199
   8-3-2 3次元データ入力装置 201
   8-3-3 2次元画像出力装置 203
   8-3-4 3次元情報出力装置 204
   8-4 画像フォーマットと記録方式 207
   8-4-1 静止画像フォーマット 207
   8-4-2 映像信号フォーマット 208
   8-4-3 動画像フォーマット 209
   8-4-4 動画像記録メディア 210
appendix1 知覚
   1-1 知覚 212
   1-1-1 眼の構造と視野 212
   1-1-2 色と光 213
   1-1-3 形の見え 214
   1-1-4 動きの見え 217
   1-1-5 奥行き知覚 217
appendix 2 知的財産権と情報セキュリティ
   2-1 知的財産権と情報セキュリティ 220
   2-1-1 知的財産権 220
   2-1-2 情報セキュリティ 225
appendix 3 ビジュアル情報処理の歴史と応用
   3-1 CGの歴史 228
   3-1-1 CGの誕生 228
   3-1-2 CGの実用化に向かって 229
   3-1-3 グラフィックス製品の確立 231
   3-2 画像処理の歴史 232
   3-2-1 ディジタル画像処理の誕生 232
   3-2-2 コンピュータビジョン研究の発展 233
   3-3 ビジュアル情報処理のディジタル化 234
   3-3-1 メディアのディジタル化 234
   3-3-2 エンタテイメントのディジタル化 235
   3-3-3 拡大する応用 236
   3-3-4 まとめ 239
参考図書 240
index 241
1 ディジタルカメラモデル
   1-1 ビジュアル情報処理とディジタルカメラモデル 8
   1-1-1 ビジュアル情報処理 8
21.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
戸田保一, 飯島淳一編
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2000.10  xii, 246p ; 21cm
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   まえがき iii
   執筆者一覧 v
第I部 ビジネスプロセスとモデリング
   第1章 経営ニーズとビジネスプロセス 1
   1.1 経営ニーズの変化とソリューション 1
   (1)証券民主化時代へ 3つの機械化(1952年) 2
   (2)支店事務の集中化 処理と通信の連動(1956年) 3
   (3)調査と事務の生産性 高価なソロバン(1961年) 4
   (4)コンピュータで商売しよう オンライン顧客台帳(1966年) 4
   (5)低成長時代に生き残る オフィスに新しい発想を(1976年) 5
   (6)システムセンスを養う オフィスオートメーション(1979年) 7
   (7)国内海外イーブンに グローバルネットワーク(1979年) 7
   (8)エレクトロニックウインドウ CAPITAL(1982年) 8
   (9)マルチビジネスカンパニー 踊り場システム(1985年) 9
   (10)経営ニーズとITソリューションのとりまとめ 9
   1.2 ソリューションとビジネスプロセス 10
   (1)構築の視点 10
   (2)構築事例とモデリングへの期待 13
   第2章 ビジネスプロセスモデリング 17
   2.1 ビジネスをプロセスとして見る 17
   2.2 モデリングとは 22
   2.3 なぜビジネスプロセスモデリングか 27
   2.4 ビジネスプロセスモデリング技法の比較 29
   (1)共通例題を用いたビジネスプロセスモデリング技法の比較 29
   (2)システム論の観点からのビジネスプロセスモデリング技術の比較 35
   2.5 本書の構成 ビジネスプロセスモデリングの視点と技法 37
第II部 モデリングの視点
   第3章 ソフトシステムズ方法論とモデリング 43
   3.1 はじめに 43
   3.2 SSM概説 43
   (1)SSMの基本プロセス 44
   (2)SSMの狙い:意味を考える,意味から考える 46
   (3)アプローチとしてのSSMの位置づけ 48
   3.3 SSMのモデリング 50
   (1)現実のマップか,状況認識のデバイスか:ハードなモデルとソフトなモデル 51
   (2)SSMにおける具体的なモデリング 54
   (3)概念的活動モデルの方法論上の位置づけ 59
   3.4 ビジネスプロセスとSSM 固定的プロセスから可変プロセスへ 62
   (1)ビジネスの意味を検討する:可変的なルーチンワーク 63
   (2)プロセスの中で目的が見えてくる:可変的なプロジェクト 64
   (3)変化し続けるビジネスを支援する 65
   3.5 おわりに SSMによるリオリエンテーション 67
   第4章 ワークデザインとビジネスプロセスモデリング 71
   4.1 ワークデザインとは 71
   (1)演繹的なシステム設計法 71
   (2)ワークデザインによるシステムの設計手順 72
   4.2 設計手順例 72
   (1)手順(1) アウトプットの明確化 72
   (2)手順(2) インプットの探索と決定 76
   (3)手順(3) システム案の案出 78
   4.3 ワークデザインとビジネスプロセスモデリング 82
   (1)ワークデザインにおける情報システム 83
   (2)ワークデザインによるビジネスモデリングの特徴 83
   第5章 参加型アプローチによるビジネスプロセスモデリング 87
   5.1 アクティビティの列としてのビジネスプロセス 87
   5.2 プロセス改善のための基本パターン 88
   5.3 参加型モデリング手法 90
   5.4 参加型モデリングシステム 95
   5.5 企業への適用と評価 97
   5.6 今後の課題 103
   第6章 ビジネスプロセスモデリングへの認知科学的アプローチ 105
   6.1 はじめに 105
   6.2 考え方 105
   6.3 技術的背景 108
   (1)ビジネスプロセスの捉え方の変遷 108
   (2)言語行為パースペクティブ 110
   6.4 コミットメントネットワーク(CN)モデル 112
   (1)コミットメントの基本プロトコル 113
   (2)CNモデル 114
   6.5 ビジネスプロセス設計手順 115
   (1)現行ビジネスプロセスモデルの分析 115
   (2)新ビジネスプロセスモデルの設計 117
   6.6 おわりに 119
   第7章 構造マトリクスによるビジネスプロセスの定量的モデリング 121
   7.1 はじめに 121
   7.2 構造マトリクスとは 123
   7.3 タイプ記号とビジネスプロセス 126
   7.4 構造マトリクスによるモデリングの実際 134
   7.6 おわりに 140
第III部 モデリングのアプローチ
   第8章 ワークフローにおける組織間連携モデリング 143
   8.1 はじめに 143
   8.2 組織間連携モデリングの特徴 144
   8.3 インターワークフロー基本モデル 145
   8.4 インターワークフロー記述言語 148
   (1)基本設計 148
   (2)概要 149
   (3)記述形式と記述例 152
   8.5 異種ワークフローエンジン間接続プロトコル 153
   (1)ワークフローエンジン間の連携モデル 153
   (2)接続プロトコル 154
   8.6 インターワークフロー支援システム 156
   (1)インターワークフロー定義ツール 157
   (2)トランスレータ 160
   8.7 インターワークフロー支援システムの効果 164
   (1)インターワークフローの効率的構築 164
   (2)組織間ビジネスプロセスの継続的改革 164
   8.8 おわりに 165
   第9章 モデリング手法のERP導入への適用 169
   9.1 はじめに 169
   9.2 ERP導入へのモデリング手法適用概念 169
   (1)ビジネスプロセスモデル適用の背景 169
   (2)ビジネスプロセスモデリング手法適用概念 170
   9.3 総合メーカーX社ERP導入への適用事例 173
   (1)X社の概要 173
   (2)X社のERP導入背景 173
   (3)プロジェクト実施の手順 174
   9.4 おわりに 185
   第10章 DEMによるモデリング 187
   10.1 はじめに 187
   10.2 Baan社とBaan 187
   10.3 DEMSEのコンセプト 189
   10.4 DEMSEの目的 190
   10.5 DEMの概説 194
   第11章 UMLとユースケースによるビジネスプロセスモデリング 203
   11.1 オブジェクト指向とモデリング 203
   11.2 UMLとビジネスプロセスのモデル化 205
   (1)標準モデリング言語UML 205
   (2)ビジネスプロセスモデリングに利用可能なUML記法 207
   11.3 ビジネスプロセスとユースケースアプローチ 208
   (1)ユースケース概念の有用性 208
   (2)ユースケースアプローチによるオブジェクト指向ビジネスエンジニアリングの概要 209
   11.4 オブジェクト指向とビジネスプロセスの今後 217
   (1)パターンの考え方とビジネスノウハウの記述 217
   (2)フレームワークとアーキテクチャ 218
   (3)ビジネスモデルの実現とアーキテクチャ 219
   11.5 おわりに 220
   第12章 ワークフローツールによるモデリング 223
   12.1 はじめに 223
   12.2 プロセスアプローチとIDEF0による業務プロセスモデリング 223
   12.3 ビジネスプロセスモデリングの実際 コールセンター業務の例 225
   12.4 IDEF0業務プロセスモデルによる分析 229
   12.5 シミュレーション用モデルの作成 229
   12.6 WFSを用いた業務プロセスシミュレーションによる分析と業務改善検討 230
   12.7 ビジネスプロセスの継続的改善 234
   12.8 おわりに 236
   索引 239
   まえがき iii
   執筆者一覧 v
第I部 ビジネスプロセスとモデリング
22.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
半田宏 [ほか] 共編
出版情報: 東京 : シュプリンガー ・フェアラーク東京, 2000.10  viii, 238p ; 26cm
シリーズ名: Springer reviews
所蔵情報: loading…
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Ⅰ. 転写反応
   1. RNAポリメラーゼIIによる転写開始反応の基本機構 山口雄輝・半田 宏 3
   2. アクチベーターと転写開始複合体の相互作用 広瀬 進 19
   3. メディエーターの役割 石井俊輔 28
   4. RNAポリメラーゼIIの転写伸長反応制御 和田忠士・山口雄輝・嶋 大輔・半田 宏 40
   5. クロマチンと転写調節 安藤秀信・糸数 裕・水口 学 52
   6. ポリコウム遺伝子群 石原浩人・菅野雅元 63
   7. 転写におけるDNA認識とタンパク質間相互作用 箱嶋敏雄 73
II. シグナル伝達による転写因子の活性制御
   1. 核内ステロイド受容体スーパーファミリーの転写制御機能 加藤茂明 89
   2. Ah受容体を介したダイオキシンシグナル伝達系 三村純正・藤井義明 99
   3. 免疫系におけるシグナル伝達と転写因子 審良静男 108
   4. 熱ショック転写因子 中井 彰 118
   5. cAMPシグナル伝達とCREB 萩原正敏 126
III. 発生・形態形成を調節する転写因子
   1. 血球分化 本橋ほづみ・山本雅之 137
   2. 骨格筋分化を制御する転写因子群 吉田松生・鍋島陽一 146
   3. パターン形成 多羽田哲也 158
   4. 左右非対称な遺伝子発現の制御機構 西條幸男・浜田博司 168
IV. 臓器・組織特異的な発現を調節する転写因子
   1. 神経分化を制御する転写因子 影山龍一郎 177
   2. 水晶体特異的な発現制御機構 安田國雄・吉田知則・越智陽城 189
V. 医学領域における転写制御
   1. 転写因子を標的としたオリゴヌクレオチド 小池弘美・森下竜一 199
   2. リボザイムの設計と転写因子の機能解析への応用 川崎広明・多比良和誠 207
   3. 転写因子を標的とした創薬 片岡浩介・西 剛志・清水宣明・半田 宏 220
索引 231
Ⅰ. 転写反応
   1. RNAポリメラーゼIIによる転写開始反応の基本機構 山口雄輝・半田 宏 3
   2. アクチベーターと転写開始複合体の相互作用 広瀬 進 19
23.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
阪神・淡路大震災調査報告編集委員会[編], 日本建築学会編集著作
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 1999.6  605p, 図版4枚 ; 31cm
シリーズ名: 阪神・淡路大震災調査報告 / 阪神・淡路大震災調査報告編集委員会編 ; 共通編 ; 3
所蔵情報: loading…
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第1章 都市安全システムの機能と体制
   1.1 都市安全システムとしての捉え方 1
   1.2 本報告書の構成 2
第2章 震災の背景
   2.1 地形地質上の特性 7
   2.1.1 阪神地域の地形・地質の特徴 7
   2.1.2 阪神地域の災害と地形・地質との関わり 13
   2.1.3 まとめ 17
   2.2 地域形成プロセス 19
   2.2.1 はじめに 19
   2.2.2 災害と都市景観の復興 19
   2.2.3 地図にみる近代神戸の都市形成史 20
   2.2.4 開かれた景観形成の素地を読む 22
   2.2.5 都市景観再生に向けて 25
   2.2.6 おわりに 26
   2.3 社会経済的特性 26
   2.3.1 はじめに 26
   2.3.2 面積,土地利用,人口集中地区面積 26
   2.3.3 人口,人口密度,世帯 27
   2.3.4 産業 31
   2.3.5 純生産,所得 32
   2.3.6 人口流動 35
   2.3.7 震災被害との関係に着目した時刻別・地域別人口分布に関する分析 36
   2.4 都市整備上の特性 41
   2.4.1 はじめに 41
   2.4.2 市街化の概要と特性 42
   2.4.3 都市施設の概況 44
   2.4.4 面的基礎整備事業の履歴と特徴 45
   2.4.5 まとめと考察 53
   2.5 災害履歴と防災体制 55
   2.5.1 地域における災害履歴 55
   2.5.2 防災体制とその整備状況 57
   2.5.3 防災体制の評価 60
   2.6 地震と震動の特性 62
   2.6.1 近畿地方の地震活動度 62
   2.6.2 地震および地震動の特徴 63
   2.6.3 被災地域の震度分布 65
第3章 市街地状況と被害発生要因
   3.1 被害のマクロ統計 73
   3.1.1 被害分析のためのシステムの概要 73
   3.1.2 建築物の構造的被害の概要 75
   3.1.3 建築物の火災による被害概要 85
   3.2 統計資料からみた被災市区のマクロな地域特性 89
   3.2.1 統計に基づく地域危険度評価研究と本節の目的 89
   3.2.2 対象市区と用いた統計資料 89
   3.2.3 マクロな地域特性と火災被害の関連 90
   3.2.4 マクロな地域特性と建物被害の関連 95
   3.2.5 被災市区のマクロな地域特性のまとめ 98
   3.3 被害の地理的分布とその特徴 99
   3.3.1 建築物の構造的被害に関する分析 99
   3.3.2 建築物の火災被害に関する分析 103
   3.3.3 地震による建築物の構造的被害と火災規模との関係 128
   3.4 人的被害の発生状況 134
   3.4.1 死亡者発生の概要 134
   3.4.2 死亡者発生と建物被害等との関連分析 136
   3.4.3 町通単位での死亡者率の分析 143
   3.4.4 まとめ 150
第4章 市街地整備と防災安全性
   4.1 市街地整備と被害特性 153
   4.1.1 はじめに 153
   4.1.2 基盤整備履歴別の道路整備水準 153
   4.1.3 基盤整備履歴別の住宅の状況 157
   4.1.4 基盤整備履歴別の住宅の被害状況 157
   4.1.5 まとめ 157
   4.2 淡路島における地域状況と被害特性 163
   4.2.1 淡路島地域の被災状況と対象地区 163
   4.2.2 市街地データベース 164
   4.2.3 震災以前の市街地状況と被災実態 164
   4.2.4 市街地状況からみた被災特性 171
   4.2.5 おわりに 172
   4.3 一般街路の被害と閉塞 173
   4.3.1 はじめに 173
   4.3.2 一般街路被害の把握方法 173
   4.3.3 街路被害の状況 174
   4.3.4 街路幅員からみた街路閉塞状況 179
   4.3.5 街路閉塞の要因 182
   4.3.6 街路閉塞の救助・消化・救援等の諸活動に対する影響 183
   4.3.7 車両によってアクセスできない区域 184
   4.3.8 まとめ 185
   4.4 地下施設の被害と特徴 187
   4.4.1 地下施設被害の概要 187
   4.4.2 人間活動系地下施設の被害 190
   4.4.3 交通系地下施設の被害 194
   4.4.4 供給系地下施設の被害(共同溝) 196
   4.4.5 まとめと今後に向けての課題 198
   4.5 都市基盤施設の復旧・支援基地 199
   4.5.1 復旧・支援基地 199
   4.5.2 都市ガス復旧基地の設営 199
   4.5.3 物資の確保 200
   4.5.4 宿泊場所の確保 201
   4.5.5 搬送ルート・手段の確保 202
   4.5.6 復旧支援システム対策 203
   4.5.7 水道施設の復旧と救援 203
   4.5.8 食事および宿泊施設の確保 204
   4.5.9 問題点および今後の課題 206
第5章 緊急・応急期の対応
   5.1 緊急・応急期の位置づけ 209
   5.1.1 はじめに 209
   5.1.2 阪神淡路大震災までの緊急・応急対策の位置づけ 210
   5.1.3 阪神淡路大震災がはたした役割 210
   5.1.4 災害対応の時間的展開 211
   5.1.5 災害対応を分析するための枠組み 212
   5.1.6 災害対応で達成するべきの3つの目標 213
   5.1.7 3つの目標を達成するための災害対策 214
   5.1.8 災害対応のロジスティクス 216
   5.1.9 意思決定過程としての災害対策 216
   5.1.10 おわりに 218
   5.2 緊急対応施設の被害と応急復旧 219
   5.2.1 緊急対応施設の範囲 219
   5.2.2 市役所等の施設 222
   5.2.3 警察施設 224
   5.2.4 神戸市の消防施設 228
   5.2.5 医療機関 228
   5.2.6 教育施設 230
   5.2.7 緊急対応施設の機能保持 231
   5.3 地方自治体と地方議会での緊急対応 232
   5.3.1 はじめに 232
   5.3.2 分析にあたって利用した資料 233
   5.3.3 阪神・淡路大震災とノースリッジ地震の緊急対応の比較 234
   5.3.4 被災者対応の比較 238
   5.3.5 神戸市議会の対応 239
   5.3.6 緊急対応の比較分析 241
   5.4 災害時における情報伝達の課題―被災者の情報ニーズ― 243
   5.4.1 はじめに 243
   5.4.2 防災対策と情報 243
   5.4.3 災害情報と「処理・加工・整理」 243
   5.4.4 災害発生直後に必要な3大情報 244
   5.4.5 被災者の情報ニーズ 244
   5.4.6 大震災時における災害情報の課題 248
   5.5 消防・救助活動の実態と防災対策上の問題点 251
   5.5.1 はじめに 251
   5.5.2 震災時火災 251
   5.5.3 震災時の消防活動 252
   5.5.4 震災時の救助事案 253
   5.5.5 震災時の救助体制 254
   5.5.6 阪神間の消防体制 254
   5.5.7 消防活動上の問題 254
   5.6 救助・救出活動 256
   5.6.1 救助活動の概要 256
   5.6.2 神戸市東灘区における救助活動 258
   5.6.3 淡路島北淡町における救助活動 260
   5.6.4 まとめ 261
   5.7 災害医療の対応 262
   5.7.1 はじめに 262
   5.7.2 医療施設の災害準備状況 262
   5.7.3 医療施設の被害状況 263
   5.7.4 人的被害状況および治療成績 263
   5.7.5 被災地内傷病者搬送状況および医療機関傷病者受入れ状況 264
   5.7.6 被災地内の負傷者の流れと効率のよい応急救護所の設置 265
   5.7.7 被災地内及び被災地外への傷病者搬送 265
   5.7.8 災害時の医療情報 266
   5.7.9 おわりに 266
   5.8 供給・処理施設の応急対応 267
   5.8.1 はじめに 267
   5.8.2 電力供給施設 268
   5.8.3 ガス供給施設 272
   5.8.4 上水道施設 276
   5.8.5 下水道施設 283
   5.9 道路交通需要への対応 288
   5.9.1 はじめに 288
   5.9.2 交通管制施設の被災状況 288
   5.9.3 交通規制活動 290
   5.9.4 規制実施体制 298
   5.9.5 交通規制実施上の問題点と対応策 299
   5.10 被災建築物の被災度判定 300
   5.10.1 被災度判定の目的と意義 300
   5.10.2 被災建築物の危険度評価技術と判定制度の経緯 300
   5.10.3 被災度判定の概要 302
   5.10.4 1995年兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と被災建築物の危険度判定 303
   5.10.5 カリフォルニア州における被災度判定技術と制度 306
   5.10.6 被災度判定作業と関連,類似作業 307
   5.10.7 被災度判定制度の課題 308
   5.11 被災地域外からの公的支援 310
   5.11.1 支援ということ 310
   5.11.2 支援の概要 311
   5.11.3 人的支援 313
   5.11.4 物的支援 314
   5.11.5 施設供与 317
   5.11.6 まとめ 317
   5.12 建設関連組織の対応 319
   5.12.1 地震発生直後の建設関連組織の初動体制 319
   5.12.2 建設関連組織(受注者側)の復旧支援活動 320
   5.12.3 早期復旧への教訓 326
   5.13 生活関連施設の復旧状況 328
   5.13.1 はじめに 328
   5.13.2 生活関連施設の被害と復旧状況の概要 329
   5.13.3 地域でみた生活関連施設の復旧状況の調査 330
   5.13.4 施設別にみた再開状況 332
   5.13.5 施設再開時における問題点 337
   5.13.6 復旧期における施設再開に向けての課題 337
   5.14 商業施設等の被害と復旧 339
   5.14.1 商業施設の被害 339
   5.14.2 神戸市における地域商業施設の再開状況 341
   5.14.3 地域商業施設への再開支援 342
   5.14.4 神戸市内の地域商業施設復旧要因 343
   5.14.5 まとめ 350
   5.15 企業の応急復旧 352
   5.15.1 はじめに 352
   5.15.2 企業が被った地震被害 352
   5.15.3 応急復旧 354
   5.15.4 防災対策の変化 356
第6章 被災者行動と生活復旧支援
   6.1 被災者の被害拡大防止活動 362
   6.1.1 はじめに 362
   6.1.2 住民の直後行動の概要 363
   6.1.3 被災住民の被害軽減活動の概要 363
   6.1.4 被害軽減貢献度に関連する要因の整理 365
   6.1.5 被害軽減貢献度への影響要因 367
   6.1.6 まとめ 368
   6.2 被災後の空間的移動とその課題 370
   6.2.1 発災後の時間経過と移動ニーズ 370
   6.2.2 アンケート調査にみる移動ニーズ 370
   6.2.3 道路被害と移動ニーズに伴う交通問題 378
   6.2.4 災害時の空間的移動の管理 383
   6.3 避難所の生活と運営 387
   6.3.1 避難の概要 387
   6.3.2 避難所の生活 387
   6.3.3 避難所の運営 391
   6.3.4 非公式避難所<テント村>の調査概要 393
   6.3.5 テント村の定義と全体概要 393
   6.3.6 テント村形成過程 394
   6.3.7 まとめ 395
   6.4 被災者の転居行動 396
   6.4.1 はじめに 396
   6.4.2 被災後の住宅選択 396
   6.4.3 移転行動 398
   6.4.4 必要な再建支援策 400
   6.4.5 自力仮設での応急居住 400
   6.4.6 まとめ 401
   6.5 仮設住宅の建設と居住環境 403
   6.5.1 応急仮設住宅の設置基準 403
   6.5.2 阪神・淡路大震災の応急仮設住宅のタイプ 404
   6.5.3 建設システム 406
   6.5.4 居住者管理システム 410
   6.5.5 事業用仮設住宅 412
   6.6 緊急・救援物資の輸送 413
   6.6.1 はじめに 413
   6.6.2 救援物資の流れ 413
   6.6.3 救援物資輸送上の問題点 417
   6.6.4 食糧輸送の流れ 418
   6.6.5 日常生活物資の輸送 418
   6.6.6 今後の課題 419
   6.7 災害ボランティアによる被災者支援活動 421
   6.7.1 はじめに 421
   6.7.2 ボランティア本部の活動 421
   6.7.3 避難所におけるボランティア活動実態 426
   6.7.4 阪神淡路大震災におけるボランティア活動の特徴 432
   6.8 災害弱者の被災と支援 434
   6.8.1 地震後の被災者の交通問題 434
   6.8.2 視覚障害者のための防災支援システム 436
   6.8.3 FAX記録に基づく視覚障害者の支援の要望と活動 438
   6.8.4 阪神・淡路大震災における下肢障害者の避難行動 441
   6.9 被災者の自立と心のケア 448
   6.9.1 はじめに 448
   6.9.2 防災学にとっての「こころのケア」 448
   6.9.3 災害者ストレスの重層性 449
   6.9.4 被災者の視点からの災害対応 450
   6.9.5 建物被害が心に与えた影響 453
   6.9.6 人的被害別にみた考察 453
   6.9.7 建物被害別にみた考察 453
   6.9.8 建物・人的被害と心の被害の関係 454
   6.9.9 まとめ 455
   6.10 生活情報の需給バランス 456
   6.10.1. はじめに 456
   6.10.2 神戸市からの情報提供手段の概要 457
   6.10.3 被災者の情報ニーズとその推移 458
   6.10.4 情報発信内容とその推移 460
   6.10.5 震災復旧期の情報需給バランス 465
   6.10.6 まとめ 466
第7章 復旧・復興期の対応
   7.1 震災廃棄物の処理 470
   7.1.1 震災廃棄物の区分 470
   7.1.2 震災廃棄物の発生状況 470
   7.1.3 震災廃棄物処理に対する行政の取組み 471
   7.1.4 倒壊家屋等の解体・処理の流れ 472
   7.1.5 建物等の解体・処理作業の状況 472
   7.1.6 震災廃棄物の輸送 477
   7.1.7 公共公益系施設における事例―鉄道― 488
   7.2 供給処理施設の復旧・復興 488
   7.2.1 供給処理施設の復旧・復興の位置付け 488
   7.2.2 電力システムの復旧・復興 490
   7.2.3 都市ガスシステムの復旧・復興 491
   7.2.4 電話.通信システムの復旧・復興 493
   7.2.5 上水道システムの復旧・復興 496
   7.2.6 下水道システムの復旧・復興 497
   7.3 復旧活動のシステムとしての防災GIS 499
   7.3.1 はじめに―物理的課題と社会的課題のインターフェースとしての災害情報課題 499
   7.3.2 災害情報処理の事例―Ⅰ:被災家屋の解体撤去業務のコンピュータ化による行政支援 501
   7.3.3 災害情報処理の事例―Ⅱ:家屋瓦礫撤去調査 504
   7.3.4 災害情報処理の事例―Ⅲ:研究的活用―西宮市における都市災害のGIS多重分析 504
   7.3.5 防災情報システムの課題 506
   7.3.6 むすび 507
   7.4 復興計画・ビジョンとその策定過程 508
   7.4.1 被災地の復旧・復興の時期区分 508
   7.4.2 神戸市の都市復興への対応 509
   7.4.3 西宮市の都市復興への対応 517
   7.4.4 芦屋市の都市復興への対応 519
   7.4.5 兵庫県の都市復興への対応 521
   7.4.6 国における都市復興への対応 528
   7.4.7 復興計画・ビジョンとその策定過程 529
   7.5 経済復興への支援 533
   7.5.1 経済被害の状況 533
   7.5.2 経済復興への支援活動 537
   7.5.3 支援活動の効果及び問題点 537
第8章 今後の都市安全システムに向けて
   8.1 震災の時空間的連鎖構造 546
   8.1.1 震災の波及と連関 546
   8.1.2 ライフライン被害の相互連関 549
   8.2 災害の抑制要因 554
   8.2.1 抑制要因に注目する意義 554
   8.2.2 抑制要因の代表的な事例 555
   8.2.3 抑制要因の時空間連関 566
   8.2.4 抑制要因に学ぶ地震防災への教訓 567
   8.3 都市安全システムへの教訓 570
   8.3.1 社会基盤の耐震安全性改善への方策 571
   8.3.2 安定した社会基盤としてのコミュニティ改善への課題 576
   8.3.3 行政および住民のための地震情報システム 581
   8.3.4 震災体験の継承 586
   8.3.5 地震防災上の戦略的課題 589
   8.4 課題と提言の整理 596
   8.4.1 時空間マトリックスによる課題の整理 596
   8.4.2 緊急時の個人・世帯,地域での問題 598
   8.4.3 緊急時の自治体,国での問題 599
   8.4.4 応急時の個人・世帯,地域での問題 599
   8.4.5 応急時の自治体,国での問題 600
   8.4.6 復旧復興時の個人・世帯,地域での問題 601
   8.4.7 復旧復興時の自治体,国での問題 602
   8.4.8 企業での問題 602
   8.4.9 国際社会への対応での問題 603
   8.4.10 全般的な問題 604
第1章 都市安全システムの機能と体制
   1.1 都市安全システムとしての捉え方 1
   1.2 本報告書の構成 2
24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山室恭子著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2000.7  418p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序 9
大菩薩峠の七不思議
   其ノ壱 永遠の秋 25
   其ノ弐 面の無い男 48
   其ノ参 漂う臀部 59
   其ノ四 混淆文体 68
   其ノ五 変身小坊主 77
   其ノ六 白い名前 88
   其ノ七 宿命の未完 100
時代小説二十一面相
   半七捕物帳 115
   富士に立つ影 127
   鞍馬天狗 143
   宮本武蔵 155
   顎十郎捕物帳 168
   戦艦大和ノ最期 178
   新・平家物語 187
   平将門 196
   樅ノ木は残った 205
   眠狂四郎無頼控 215
   柳生武芸帳 226
   甲賀忍法帖 238
   竜馬がゆく 247
   国盗り物語 258
   用心棒日月抄 268
   鬼平犯科長 278
   剣客商売 289
   真田太平記 304
   幻燈辻馬車 314
   日出処の天子 324
   影武者徳川家康 335
御宿かわせみの建築学 347
作品一覧 408
あとがき 415
序 9
大菩薩峠の七不思議
   其ノ壱 永遠の秋 25
25.

図書

図書
東京大学大規模集積システム設計教育研究センター ; VDEC LSI デザイナーフォーラム
出版情報: 東京 : 東京大学大規模集積システム設計教育研究センター, 2000.2-  冊 ; 30cm
所蔵情報: loading…
26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
数理科学編集部 [編]
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2009.7  224p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Ⅰ.序論
   一般ゲージ場理論 内山龍雄の業績を巡って…二宮正夫 6
   ゲージ場とその量子論…藤川和男 17
Ⅱ.その原理と起源
   ゲージ理論の誕生…福山武志 28
   ゲージ場の一起源…吉川圭二 36
   ゲージ対称性と現代物理学…風間洋一 43
   非可換ゲージ場の量子論…藤川和男 53
   電磁気に見るゲージ原理-電子波で見るゲージ対称性とその破れ…外村彰 61
   ゲージ理論と対称性…橋本義武 74
Ⅲ.素粒子物理への系譜
   電磁気学から電弱統一理論へ…牟田泰三/向川政治 82
   ゲージ理論としての標準模型と小林・益川理論…林青司 91
   大統一理論と幾何学…川村嘉春 97
   超対称ゲージ理論の真空と非摂動効果…坂井典佑 105
   超対称ゲージ理論における厳密解…伊藤克司 112
Ⅳ.拘束系への展開
   車庫入れのゲージ理論…佐藤文隆 120
   対称性・保存則・非ホロノーム拘束…村井信行 125
   拘束系の力学とゲージ理論…中島日出雄 133
Ⅴ.幾何学とゲージ理論
   低次元トポロジーとゲージ理論…古田幹雄 140
   弦理論と非可換幾何学…江口徹 148
   ゲージ理論と弦理論 Ads/CFT対応…太田信義 156
   4次元ゲージ理論と保型形式…中島啓 163
   時空の不確定性と非可換性…綿村哲 173
   計量擬似接続空間…河合俊治 180
Ⅵ.ゲージ理論の応用と展開
   超伝導真空…永長直人 194
   スピンネットワーク理論…小玉英雄 200
   ゲージ理論とランダム行列…西垣真祐 210
   ゲージ理論とヤング図形…加藤晃史 217
初出一覧 4
Ⅰ.序論
   一般ゲージ場理論 内山龍雄の業績を巡って…二宮正夫 6
   ゲージ場とその量子論…藤川和男 17
27.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2004.7  362p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 専門編1
所蔵情報: loading…
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊賀健一著
出版情報: 東京 : オーム社, 1987.7  100p ; 19cm
シリーズ名: 新OHM文庫
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
1章 渡航準備 どうしても必要なもの 1
2章 旅行計画と手配 3
3章 持っていくもの 9
4章 別送品 駐在のために 20
5章 安全のための知恵 24
6章 空港にて 31
7章 ホテルにて 35
8章 レストランにて 39
9章 訪問 44
10章 会議の準備と発表のしかた 58
11章 駐在のための生活準備 71
12章 言葉の妙味 83
おわりに
付録
   1. トイレの表わし方 96
   2. おみやげあれこれ 97
   3. 電話機あれこれ 98
   4. タクシーあれこれ 99
キーワード 101
はじめに
1章 渡航準備 どうしても必要なもの 1
2章 旅行計画と手配 3
29.

図書

図書
高橋清 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1994.3  266p ; 21cm
所蔵情報: loading…
30.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
G. ポール, W. バイツ共著 ; ケン・ワラス編 ; 設計工学研究グループ訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1995.2  xxv, 427p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
   1.1.2 設計の種類 4
   1.1.3 体系的設計の特質と必要性 5
   1.2 体系的設計の発展 7
   1.2.1 歴史的背景と Kesselring,Leyer,Niemann などによる主要な業績 7
   1.2.2 現代設計法 10
   Hansenによる体系的設計 10
   Rodenackerによる体系的設計 12
   Rothによる設計カタログに基づく設計に関するアルゴリズム的選択手順 13
   Kollerによるアルゴリズム的物理的設計法 15
   1.2.3 その他の提案 17
   システムズアプローチ 17
   学習プロセスとしての設計 20
   1.2.4 一般的比較と著者らのねらいの説明 21
2 基本 23
   2.1 工学システムの基本 23
   2.1.1 システム,プラント,装置,機械,組立部品,構成部品 23
   2.1.2 エネルギー,物質,信号の変換 25
   2.1.3 機能の相互関係 27
   2.1.4 物理的相互関係 31
   2.1.5 形態の相互関係 32
   2.1.6 一般的目的と制約条件 34
   2.2 体系的アプローチの基本 35
   2.2.1 一般的な作業方法 35
   直観的思考と推論的思考 36
   アナリシス(分析,解析) 37
   シンセシス(総合) 38
   作業の分担と協業 38
   一般に適用可能な方法 38
   2.2.2 情報変換としての問題解決 40
   情報変換 40
   情報システム 42
3 設計プロセス 43
   3.1 一般的な問題解決 43
   3.2 設計プロセスにおける作業の流れ 45
4 製品企画と役割の明確化 51
   4.1 製品企画 51
   4.1.1 役割と手順 51
   4.1.2 状況分析と会社の目的の定義 52
   4.1.3 製品アイデアの発見 54
   4.1.4 製品の選択 55
   4.1.5 製品の定義 55
   4.2 役割の明確化 56
   4.2.1 役割明確化の重要性 56
   4.2.2 仕様書(要件リスト) 57
   内容 57
   形式 58
   要件の列挙 59
   例 63
   その他の例 63
5 概念設計 65
   5.1 概念設計のステップ 65
   5.2 問題の本質を確定するための抽象化 66
   5.2.1 抽象化のねらい 66
   5.2.2 抽象化と問題の設定 68
   5.2.3 問題設定の体系的拡張 71
   5.3 機能構造の構築 75
   5.3.1 全体機能 75
   5.3.2 下位機能への分解 76
   5.3.3 論理的考察 78
   5.3.4 物理的考察 83
   5.3.5 機能構造の実際上の利用 88
   5.4 下位機能を満たす設計解原理の探索 91
   5.4.1 従来の補助手段 94
   文献の探索 94
   自然システムの分析 94
   既存の技術システムの分析 94
   類推 97
   測定とモデル試験 97
   5.4.2 直観的傾向を有する方法 97
   ブレインストーミング 98
   635メソッド 101
   デルファイ法 101
   シネクティクス(創造工学) 102
   複数の方法の組合せ 103
   5.4.3 推論的傾向を有する方法 104
   物理プロセスの体系的検討 104
   分類表を利用する体系的探索 106
   設計カタログ(マニュアル)の使用 113
   5.5 設計解原理の組合せによる全体機能の実現 120
   5.5.1 体系的組合せ 121
   5.5.2 数学的方法を利用する組合せ 123
   5.6 適切な組合せの選択 124
   5.7 代替概念の確定 129
   5.8 技術的および経済的基準による代替概念の評価 132
   5.8.1 基本的な原理 132
   評価基準の確立 133
   評価基準の重みづけ 134
   パラメータの編集 137
   価値の査定 137
   全体価値の決定 139
   代替概念の比較 141
   評価の不確かさの見積り 144
   弱点の探索 145
   5.8.2 評価手順の比較 146
   5.8.3 概念設計フェーズでの評価 147
   5.9 概念設計の例 153
   5.9.1 キー連結体用の衝撃トルク負荷試験装置 153
   5.9.2 家庭用ワンタッチ混合水栓 166
6 実体設計 183
   6.1 実体設計のステップ 183
   6.2 実体設計に関するチェックリスト 189
   6.3 実体設計の基本ルール 190
   6.3.1 「明確である」こと 190
   6.3.2 「簡単である」こと 195
   6.3.3 「安全である」こと 199
   安全実現技術の種類と範囲 199
   直接的安全実現の原理 201
   間接的安全実現の原理 206
   安全実現のための設計 210
   6.4 実体設計の基本原理 214
   6.4.1 力の伝達の原理 216
   力の流れ線と強度均一の原理 216
   力の伝達経路を直接的でかつ短くしようという原理 217
   変形適合の原理 219
   力のバランスの原理 224
   6.4.2 役割分割の原理 226
   下位機能の割りつけ 226
   自明な機能への役割分割 228
   同一機能要素の役割分割 233
   6.4.3 自己充足の原理 236
   概念と定義 236
   自己補強解 239
   自己平衡解 242
   自己防護解 243
   6.4.4 安定性と意図的不安定性の原理 246
   安定性の原理 247
   意図的不安定性の原理 249
   6.5 実体設計のガイドライン 251
   6.5.1 概論 251
   6.5.2 膨張を許容する設計 253
   膨張 253
   部品の膨張 254
   部品相互間の膨張の差 260
   6.5.3 クリープとリラクゼーションを許容する設計 266
   温度変化を受けるときの材料の挙動 266
   クリープ 266
   リラクゼーション 269
   設計上の特徴 273
   6.5.4 腐食損傷に対応した設計 275
   腐食の原因と結果 275
   一様腐食 275
   局部腐食 276
   腐食損傷に対応した設計事例 281
   6.5.5 標準規格を考慮した設計 282
   標準化の目的 282
   標準規格の種類 285
   標準規格の利用 286
   標準規格の制定 289
   6.5.6 生産のための設計 291
   設計と生産の関係 291
   全体レイアウト設計 293
   構成部品の形態設計 300
   材料と半仕上げ材料の選択 309
   標準部品と購入部品の使用 312
   ドキュメント 312
   見積りとコスト評価 313
   6.5.7 組立を容易にする設計 318
   組立の種類 318
   組立のための一般的ガイドライン 319
   組立作業改善のためのガイドライン 321
   組立の評価 325
   6.6 設計欠陥,外乱要因およびリスクへの対処 326
   6.6.1 設計欠陥と外乱要因の特定 326
   フォールトツリー解析 326
   外乱要因の影響 331
   手順 331
   6.6.2 リスク最小の設計 332
   リスクへの対処 332
   最小リスクの設計例 334
   6.7 実体設計の評価 339
7 寸法レンジとモジュラ製品 347
   7.1 寸法レンジ 347
   7.1.1 相似則 348
   7.1.2 10進標準幾何数列 352
   7.1.3 ステップサイズの選択 355
   7.1.4 幾何学的に相似な寸法レンジ 359
   7.1.5 準相似な寸法レンジ 365
   優先する相似則 365
   優先する役割要件 367
   優先する生産要件 368
   指数方程式による適応 369
   事例 372
   7.1.6 寸法レンジの展開(要約) 378
   7.2 モジュラ製品 378
   7.2.1 モジュラ製品体系 379
   7.2.2 モジュラ製品の開発 381
   7.2.3 モジュラシステムの利点と限界 391
   7.2.4 事例 393
8 結言 401
   8.1 体系的アプローチ 401
   8.2 設計労力に関するコメント 404
引用文献 407
英文参考文献 421
索引 423
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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林良嗣, 田村亨, 屋井鉄雄共著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 1995.3  vii, 116p, 図版6枚 ; 21cm
所蔵情報: loading…
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   巻頭写真
   本書の発刊に寄せて
   カラー口絵
第1章 国土と空港
   1.1 ドイツの国土と空港配置:日本との比較 1
   1.2 ミュンヘン新空港の位置と規模 6
   1.3 ドイツの交通の現況と連邦交通計画 8
   1.4 空港整備および空港アクセス整備の計画 11
   1.5 連邦交通計画からみたミュンヘン新空港 13
第2章 新空港建設の要請と地域の合意形成
   2.1 新空港建設の要請 15
   2.2 空港の適地選定にかかわる経緯 20
   2.3 地元自治体の概要 23
   2.4 ミュンヘン新空港に対するフライジング市の対応 25
   2.5 新空港建設にかかわる訴訟問題の経緯 28
   2.6 空港敷地規模の変遷 31
   2.7 州政府および空港会社の対応 33
   2.8 訴訟内容とその後の現実との比較 33
第3章 空間整備計画と整合した新空港計画
   3.1 空港と周辺土地利用との摩擦 35
   3.2 空港計画と空間整備計画 36
   3.3 総合計画の構成 37
   3.4 特定部門計画としての空港計画 39
   3.5 計画相互の調整 40
   3.6 中心地理論に基づく階層的国土構成 41
   3.7 地域空間への新空港の組み込み 44
第4章 新空港の地域開発効果と旧空港跡地の再生
   4.1 新・旧空港を軸にした地域開発 51
   4.2 期待される雇用効果 52
   4.3 周辺地域開発と土地利用計画への展開 53
   4.4 周辺地域における人口および土地不動産への影響 56
   4.5 跡地利用の検討経緯 57
   4.6 跡地利用計画 60
第5章 周辺環境との共存のための一体システムづくり
   5.1 環境対策を超えた調和づくり 63
   5.2 騒音コンターに基づく土地利用規制 64
   5.3 騒音を考慮した滑走路の設計と敷地計画 68
   5.4 騒音に配慮した運航条件 68
   5.5 騒音および大気汚染のモニタリングシステム 68
   5.6 水の総合管理システム 70
   5.7 空港敷地のランドスケーピングとビオトープ 73
第6章 空港計画と施設の特徴
   6.1 空港計画の流れ 77
   6.2 計画で考慮されたデザイン・コンセプト 81
   6.3 エアーサイドの特徴 83
   6.4 ターミナルサイドの特徴 83
   6.5 駐車場の特徴 86
   6.6 関連施設の概要 87
第7章 母都市と広域へのアクセスサービス
   7.1 広域交通社会資本としてのアクセス整備 89
   7.2 広域アクセスの現状と構想 93
   7.3 ミュンヘン新空港における母都市とのアクセス整備の現状 95
   7.4 鉄道による母都市とのアクセス整備構想 99
第8章 空港経営の方式と課題
   8.1 空港経営組織 101
   8.2 新空港建設資金とその運用 102
   8.3 空港経営の現状 103
   8.4 空港の運用時間 106
   8.5 空港経営の課題 107
終章 109
   参考文献
   索引
   あとがき
   巻頭写真
   本書の発刊に寄せて
   カラー口絵
32.

図書

東工大
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図書
東工大
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今井聖著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1993.5  viii, 201p ; 22cm
シリーズ名: テレビジョン学会教科書シリーズ / テレビジョン学会編 ; 8
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 信号処理の概要
   1.1 信号処理の目的 1
   1.2 信号の形態 2
   1.3 信号処理技術の基礎 4
   1.3.1 信号とシステムの数学的表現と解析 4
   1.3.2 信号の標本化と標本化定理 5
   1.3.3 離散的フーリエ変換とその高速算法 6
   1.3.4 ディジタルフィルタの回路構成と設計法 6
   1.3.5 不規則信号の解析 6
   1.3.6 音声信号処理 7
   1.3.7 2次元信号処理 8
2 連続時間信号の解析
   2.1 連続時間信号 9
   2.2 三角級数 10
   2.3 フーリエ級数 11
   2.4 直交関数系 13
   2.5 直交級数 14
   2.6 2乗平均近似 16
   2.7 フーリエ変換 17
   2.8 デルタ関数 19
   2.9 ラプラス変換 21
   演習問題 23
3 連続時間システムの特性
   3.1 システムの入出力関係とインパルス応答 24
   3.2 伝達関数 26
   3.3 周波数特性 29
   演習問題 30
4 離散時間信号の解析
   4.1 離散時間信号 32
   4.2 z変換 34
   4.3 離散時間フーリエ変換 37
   4.4 エネルギースペクトル 39
   4.5 ケプストラム 40
   演習問題 41
5 離散時間システムの特性
   5.1 インパルス応答 43
   5.2 伝達関数 44
   5.3 周波数特性 46
   5.4 安定なシステム 47
   5.5 因果的なシステム 49
   5.6 因果的で安定なシステム 50
   5.7 最小位相システム 52
   5.8 全域通過システム 54
   5.9 直線位相システム 55
   演習問題 57
6 信号の標本化
   6.1 連続時間信号の標本化 58
   6.2 標本化によって得た離散時間信号のフーリエ変換 59
   6.3 標本化定理 62
   6.4 離散時間信号の再標本化 64
   6.4.1 連続時間信号に等価な離散時間信号 64
   6.4.2 データの間引きによる標本化周波数変換 65
   6.4.3 データの補間による標本化周波数変換 66
   6.5 アナログ信号とディジタル信号との間の相互変換 69
   6.5.1 直接的な信号形態の変換 69
   6.5.2 再標本化を利用する信号形態の変換 70
   演習問題 72
7 離散的フーリエ変換と高速算法
   7.1 離散的フーリエ変換 74
   7.2 DFTと離散時間フーリエ変換との関係 76
   7.3 DFTとz変換の関係 77
   7.4 高速フーリエ変換 78
   7.5 信号の短時間パワー 83
   演習問題 84
8 ディジタルフィルタ
   8.1 フィルタリング 85
   8.2 サブシステムの接続 86
   8.2.1 縦続接続 86
   8.2.2 並列接続 87
   8.3 ディジタルフィルタの直接構成 88
   8.3.1 全零形フィルタの直接構成 88
   8.3.2 全極形フィルタの直接構成 89
   8.3.3 極零形フィルタの直接構成 90
   8.4 ディジタルフィルタの縦続構成と並列構成 91
   8.4.1 縦続構成 92
   8.4.2 並列構成 92
   8.5 アナログフィルタをもとにするディジタルフィルタ設計 93
   8.5.1 インパルス不変の方法 93
   8.5.2 双1次変換法 94
   8.6 直線位相FIRフィルタの設計 96
   8.7 最小位相システムのインパルス応答を利用するフィルタの設計 99
   8.7.1 最小位相ケプストラム 99
   8.7.2 最小位相システムのインパルス応答 100
   8.7.3 極零形フィルタの係数とインパルス応答の関係 101
   8.7.4 インパルス応答の修正最小2乗近似 102
   8.7.5 フィルタ係数の決定 103
   演習問題 104
9 不規則信号の解析
   9.1 確率過程 106
   9.2 確率過程の低次モーメント 107
   9.2.1 確率過程のモーメント 107
   9.2.2 相関関数および共分散関数 108
   9.3 定常過程 109
   9.4 共分散関数のスペクトル表現 110
   9.5 低次モーメントとスペクトル密度関数の推定 111
   9.6 平均値の推定 112
   9.7 共分散関数あるいは相関関数の推定 114
   9.8 スペクトル密度関数の推定 114
   9.8.1 サンプル共分散関数の変換によるスペクトル推定 114
   9.8.2 変形ピリオドグラムによるスペクトル推定 114
   9.8.3 LPC法によるスペクトル推定 117
   9.9 対数スペクトルの推定 120
   9.9.1 対数ピリオドグラム 120
   9.9.2 準同形法 121
   9.9.3 対数スペクトルの不偏推定法 122
   演習問題 125
10 音声信号処理
   10.1 音声信号処理の目的 127
   10.2 音声生成のモデル 128
   10.2.1 人間の音声生成 128
   10.2.2 音声生成のディジタルモデル 129
   10.2.3 音声のパラメータ表現 130
   10.3 音声の分析合成 132
   10.3.1 PARCOR法による音声の分析合成 132
   10.3.2 改良ケプストラム法による音声の分析合成 135
   10.4 音声の規則合成 141
   10.4.1 韻律記号生成 143
   10.4.2 音韻記号系列の生成 144
   10.4.3 音源パラメータの生成 144
   10.4.4 スペクトル包絡パラメータ系列の生成 144
   10.4.5 音源信号の生成 145
   10.5 音声認識 146
   10.5.1 特定話者小語彙単語音声識認システム 147
   10.5.2 音素を認識の基本単位とする連続音声認識システム 150
   演習問題 154
11 2次元信号処理
   11.1 2次元信号処理の目的 155
   11.2 2次元信号 155
   11.3 2次元信号のz変換 157
   11.4 2次元信号のフーリエ変換 157
   11.5 2次元システムのインパルス応答と伝達関数 159
   11.6 再帰的計算可能な2次元システム 160
   11.7 2次元システムの安定性 162
   11.8 2次元信号に対する離散的フーリエ変換 164
   11.9 離散的余弦変換 165
   11.9.1 1次元信号に対する離散的余弦変換 165
   11.9.2 2次元離散的余弦変換 167
   11.10 ウォルシュ・アダマール変換 168
   11.10.1 ウォルシュ関数 168
   11.10.2 2次元信号のウォルシュ・アダマール展開 168
   11.11 画像処理 169
   11.11.1 画像のデータ圧縮 169
   11.11.2 画像復元 170
   11.11.3 画像強調 171
   11.11.4 画像再構成 171
   演習問題 173
参考文献 175
演習問題の解答例 181
索引 197
1 信号処理の概要
   1.1 信号処理の目的 1
   1.2 信号の形態 2
33.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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正木孝樹, 吉村昌弘, 宗宮重行編
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1992.12-  冊 ; 21cm
所蔵情報: loading…
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まえがき
1. コロイド制御法によるY-PSZ粉末(NZP) 小櫃 正道 1
2. 融体超急冷した希土類添加ジルコニアにおける生成相 八島 正知・吉村 昌弘 21
3. マグネシア添加ジルコニア粉末の仮焼条件 藤井 哲雄.塩見 光生・星野 浩邦 47
4. ジルコニアセラミックス製造プロセスにおける微構造と欠陥の振舞い及び欠陥と強度との関係 植松 敬三・金 鎭映 53
5. Y-TZPおよびWC/Y-TZPの残留応力誘起相変態の評価 西田 俊彦・高林 徹・尾形 知彦・正木 孝樹 79
6. 12mol%CeO2添加正方晶ジルコニアにおける正方晶-単斜晶相変態挙動-繰り返し熱処理の影響 重松 利彦・塩川 信明・町田 信也・中西 典彦 93
7. 固体電解質型燃料電池の研究開発 鷹木 洋 105
8. ジルコニアの特許動向 河波 利夫 121
謝 辞 133
索 引 135
はしがき
ジルコニアセラミックス 13
   1. 水熱合成法によるジルコニア粉末 菱沼一充・中井善治郎・阿部元志・秋葉徳治・宗宮重行 3
   2. 希土類添加ジルコニアの粉砕による正方晶 単斜晶応力誘起相転移 八島正知・野間竜男・石澤伸夫・吉村昌弘 13
   3. ジルコニアセラミックスの超塑性変形 吉澤友一・佐久間健人 33
   4. ジルコニア電解質とペロブスカイト酸化物電極との反応性 横川晴美 51
   5. 固体電解質燃料電池用安定化ジルコニア電解質膜 一本松正道・佐々木博一 69
   6. イットリア固溶正方晶ジルコニア多結晶体の熱衝撃抵抗 島田昌彦 81
   7. ジルコニア発熱体の開発とその応用 浅見 肇・森脇正弘・嵐 治夫 89
ジルコニアセラミックス 14
   1. ジルコニアセラミックスの静荷重および動荷重下での擬弾性挙動 潘 連勝・堀部 進 107
   2. ジルコニアの相変態にともなう配向組織 平松信樹・丸山 博 119
   3. アルミナ/ジルコニア複合材料の強化機構 ジュセッペ ペッツオッティ・西田俊彦・バルタ セルゴ・オルフェオ スバイツェロ・セルジオ メリアニ・村木直樹 133
   4. Y-TZPの表面改質による耐熱劣化性の向上 山本泰次・加計一郎 147
   5. セラミックス原料の微粉砕とその応用 竹本一也・田中謙次 165
   6. ジルコニア粉末の化粧品への応用 大野 守 187
   7. ジルコニアの強度と靭性 正木孝樹・北野幸重 203
索 引 299
まえがき
1. コロイド制御法によるY-PSZ粉末(NZP) 小櫃 正道 1
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本トライボロジー学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2011.8  vii, 124p ; 19cm
シリーズ名: 新コロナシリーズ ; 57
所蔵情報: loading…
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1 はじめに・・摩擦と摩耗の知られざる脅威
   機械設計者にとっての魔物 摩擦摩耗 1
   魔物退治の伝家の宝刀 トライボロジー 3
2 最も身近な家電から
   洗濯機 4
   水漏れとの戦い 4
   スキを見ては漏れようとする流体 5
   シールの矛盾 6
   力自慢とテクニック自慢 10
   テクニックを発揮するために 13
   掃除機 15
   ゴミを吸い取る小さな宇宙 15
   掃除機の構成と仕組み 16
   吸込パワーの源泉 ファンモータ 16
   ブラシモータの超高速回転 18
   ブラシと整流子の厳しき世界 20
   電流による摩耗 21
   よりスムーズに、しなやかに 23
   エアコン・冷蔵庫 27
   熱の移動で涼しさを味わおう 27
   エアコンの血液・・冷媒と潤滑油 29
   コンプレッサ・・高性能の要 34
3 AV/OA機器の中の摩擦と摩耗
   パソコンの中にも摩擦があった 40
   ファンモータの中のトライボロジー 43
   騒音を下げるための動圧軸受 43
   ハードディスクの中はトライボロジーの宝庫 46
   磁気ヘッドと磁気ディスクのすき間は分子の大きさくらい 47
   分子が一層並んだ潤滑膜 49
   ディスクを保護するカーボン保護膜 52
   空気の流れで浮上する磁気ヘッド 55
   熱膨張を利用した浮上量コントロール 57
   磁気ディスクを回転させるスピンドルモータ 58
   液晶ディスプレイにも摩擦? 59
   摩擦で液晶分子の向きをそろえる 59
   ラビング法の不思議 61
   タッチパネルもトライボロジー技術の宝庫 62
   薄くて強いハードコート層 64
   指紋付着を防ぐ防汚コート層 66
   ほこりが付着しにくいタッチパネル 68
   紙送りの秘密・・プリンタ・FAX・ATM 70
   ローラと紙との摩擦をコントロールするには 73
   ATM(現金自動預け払い機)の中の紙送り 75
4 身近な公共機械の中の過酷な世界
   医用X線CTスキャナのダイナミックな世界 80
   スマートなのは見かけだけ? 80
   太陽系をなすメカニズム 82
   過酷さトップレベル 83
   転がるものも摩耗する? 84
   金属による潤滑登場 86
   金属による潤滑に強力新人登場 87
   ヘリカルスキャンの泣きどころ 90
   摩擦しながら電気を通す技 91
   自動改札機の目にもとまらぬ世界 94
   ジェットコースターも真っ青の複雑コース 94
   急ブレーキ急加速 95
   ゴムの活躍 97
   重ねてもOKの秘密は摩擦にあり 98
   詰まらないのには秘密がある 100
   動かない変電所の中の隠れた摩擦 103
   動いているのは電子だけ? 103
   またまた急加速急ブレーキ 105
   そしてまた摩擦しながら電気を通す技 106
   動かないに越したことはない? 108
   エレベータ・エスカレータの秘密 110
   超安全 110
   事故を防ぐエレベータの仕組み 111
   エスカレータの苦悩 117
   おわりに 120
   参考文献 123
1 はじめに・・摩擦と摩耗の知られざる脅威
   機械設計者にとっての魔物 摩擦摩耗 1
   魔物退治の伝家の宝刀 トライボロジー 3
35.

図書

東工大
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図書
東工大
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岡田清著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1990.12  v, 150p ; 21cm
シリーズ名: セラミックス基礎講座 / 東京工業大学工学部無機材料工学科編 ; 5
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   序文 i
第1章 地殻の構成と組成 1~10
   1.1 地球の構成 1
   1.1.1 全体の構成 1
   1.1.2 地殻 3
   1.1.3 マントル 8
   1.1.4 核 9
   1.2 元素の存在度 9
第2章 岩石 11~44
   2.1 火成岩 11
   2.1.1 火成作用と火成岩の産状 11
   2.1.2 火成岩の分類 17
   2.1.3 イン石 25
   2.2 堆積岩 28
   2.2.1 堆積作用 28
   2.2.2 堆積岩の種類 35
   2.3 変成岩 39
   2.3.1 変成作用 40
   2.3.2 変成岩の分類 42
第3章 鉱物 45~106
   3.1 鉱物の一般的性質 46
   3.1.1 化学組成 46
   3.1.2 形態 49
   3.1.3 結晶構造 54
   3.1.4 物理的性質 65
   3.1.5 ケイ酸塩鉱物の構造分類 67
   3.2 造岩鉱物 70
   3.2.1 火成岩中の造岩鉱物 70
   3.2.2 堆積岩中の造岩鉱物 82
   3.2.3 変成岩中の造岩鉱物 93
   3.3 セラミックス原料として重要なその他の鉱物 95
   3.3.1 酸化鉱物,水酸化鉱物 95
   3.3.2 ハロゲン化鉱物 101
   3.3.3 硫酸塩鉱物 102
   3.3.4 リン酸塩鉱物 103
   3.3.5 その他の鉱物 106
第4章 セラミックス原料とその鉱床 107~135
   4.1 火成作用に関連する鉱床と原料 107
   4.1.1 初期過程(正マグマ性鉱床) 108
   4.1.2 中期過程 111
   4.1.3 後期過程(熱水鉱床) 113
   4.1.4 晩期過程 116
   4.2 堆積作用に関連する鉱床 117
   4.2.1 堆積性鉱床 118
   4.2.2 風化性鉱床 129
   4.2.3 続成作用による鉱床 132
   4.3 変成作用に関連する鉱床 133
   4.3.1 広域変成鉱床 133
   4.3.2 熱変成鉱床 135
   キーワード 137~143
   参考文献 145~146
   索引 147~150
   序文 i
第1章 地殻の構成と組成 1~10
   1.1 地球の構成 1
36.

図書

東工大
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図書
東工大
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廣田薫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 計測自動制御学会, 1990.10  3, 5, 243p ; 21cm
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Ⅰ. 理論編
   第1章 ファジィとあいまい工学 1
   1.1 研究の沿革 1
   1.2 研究の現状 4
   1.3 今後の展望 7
   第2章 ファジィ集合論 9
   2.1 はじめに 9
   2.2 通常の集合とファジィ集合 10
   2.3 ファジィ集合の演算と性質 15
   2.4 ファジィ関係とその演算 20
   2.5 ファジィ集合の分解と表現 24
   2.6 ファジィ数とその演算 29
   2.7 結びに代えて 31
   第3章 ファジィ測度論 32
   3.1 はじめに 32
   3.2 ファジィ測度 34
   3.3 可能性概念について 40
   3.4 ファジィ積分 43
   3.5 ファジィエントロピー 49
   第4章 ファジィ理論 55
   4.1 はじめに 55
   4.2 ファジィ命題と傾向命題 57
   4.3 修飾規則と限定規則 60
   4.4 ファジィ理論-直説法- 65
   4.5 ファジィ理論-間接法- 73
   4.6 信頼関数による推論 78
   4.7 おわりに 83
Ⅱ. 応用編
   第5章 ファジィ制御 85
   5.1 ファジィ制御の概要 85
   5.1.1 ファジィ制御の歴史と実用化状況 85
   5.1.2 従来制御方式とファジィ制御方式 86
   5.2 状態評価ファジィ制御方式 88
   5.2.1 制御方式の概要とその特徴 88
   5.2.2 設計方法 89
   5.2.3 推論方法とその特徴 89
   5.2.4 適用分野と期待効果 91
   5.3 予見ファジィ制御方式 92
   5.3.1 制御方式の概要とその特徴 92
   5.3.2 設計方法 93
   5.3.3 推論方法とその特徴 94
   5.3.4 適用分野と期待効果 96
   5.4 水処理プロセスへの応用 96
   5.4.1 プロセスの概要 96
   5.4.2 ファジィ制御適用の目的 97
   5.4.3 制御システムの概要と適用手順 98
   5.4.4 適用効果 102
   5.5 列車自動運転への応用 103
   5.5.1 列車運転と自動化状況 103
   5.5.2 ファジィ制御適用の目的 104
   5.5.3 制御システムの概要と適用手順 105
   5.5.4 適用効果 108
   第6章 パターン認識 112
   6.1 音声認識 112
   6.1.1 まえがき 112
   6.1.2 ファジィ・パターン・マッチングによる音声認識装置 113
   6.1.3 その他のファジィ音声認識方式 119
   6.1.4 あとがき 123
   6.2 画像認識 123
   6.2.1 画像認識とクラスタリング 123
   6.2.2 分割最適型ファジィクラスタリングアルゴリズム 125
   6.2.3 航空画像認識 132
   第7章 ファジィ経営科学方法論 136
   7.1 まえがき 136
   7.2 経営・管理の現状とファジィ理論への期待 136
   7.3 経営科学用ファジィ方法論の概説とその応用の動向 137
   7.3.1 ファジィ方法論概説 137
   7.3.2 応用の動向 141
   7.4 ファジィ数量化理論 142
   7.5 ファジィ数理計画法 146
   7.6 むすび 151
   第8章 ファジィ・データベース 152
   8.1 はじめに 152
   8.2 通常のデータベース 152
   5.3 ファジィ・データベース 154
   8.3.1 あいまいな質問 154
   8.3.2 データ・モデルの拡張 155
   8.4 おわりに 160
   第9章 ファジィ文献検索 162
   9.1 ファジィ検索法 162
   9.2 引用関係を用いる検索法 163
   9.3 引用度の定義とファジィ検索 165
   9.3.1 引用度とファジィ・グラフ 165
   9.3.2 1段の引用度 166
   9.3.3 直列の引用度と並列の引用度 166
   9.3.4 多段の引用度 168
   9.3.5 総合的な引用度 168
   9.4 ファジィ・グラフの理論検討 169
   9.4.1 関係行列と引用度 169
   9.4.2 推移包と総合的な引用度 170
   9.5 試作システム 170
   第10章 ロボット 173
   10.1 ファジィ実時間目標認識 173
   10.2 ファジィ制御による移動物体の把握と設置 179
   10.3 実用実験結果 184
   第11章 ファジィ・エキスパート・システム 190
   11.1 はじめに 190
   11.2 エキスパート・システムとその構築支援ツール 191
   11.3 ファジィ推論 194
   11.4 ファジィ・エキスパート・システム構築支援ツール 198
   11.5 ファジィ・エキスパート・システム 204
   11.6 おわりに 206
   第12章 ファジィ推論用VSLI 207
   12.1 はじめに 207
   12.2 VSLI化実例1-AT&Tベル研究所 209
   12.2.1 ルール・メモリ 210
   12.2.2 推論実行部 210
   12.2.3 チップの詳細 212
   12.3 VSLI化実例2-ノース・カロライナ大学 212
   12.3.1 ルール・メモリ 213
   12.3.2 ファジィ化機構 213
   12.3.3 ルール形式と推論実行部 214
   12.3.4 非ファジィ化機構 216
   12.3.5 RAM/Data Pathの冗長構造(Redundancy) 217
   12.3.6 チップの詳細 218
   12.4 おわりに 220
   参考文献 222
   索引 239
Ⅰ. 理論編
   第1章 ファジィとあいまい工学 1
   1.1 研究の沿革 1
37.

図書

東工大
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図書
東工大
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大倉一郎, 北爪智哉, 中村聡著
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.2  viii, 142p ; 21cm
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まえがき iii
1 生物有機化学に関する表現 1
   1.1 元素名と化合物名 1
   1.2 生物有機実験の器具 3
   1.2.1 秤量や分析に使用される器具 3
   1.2.2 貯蔵や乾燥に使用される器具 5
   1.2.3 液体量の測定に使用される器具 6
   1.2.4 個体と液体などの分離に使用する器具 7
   1.2.5 加熱に使用する器具 7
   1.3 簡単な実験装置 9
   1.3.1 ソックスレー抽出器 9
   1.3.2 蒸留装置 9
   1.3.3 融点測定装置 12
   1.3.4 カラムクロマトグラフィー 13
   1.3.5 減圧ろ過 14
   1.4 化合物の性質 15
   1.4.1 化合物の安定性 15
   1.4.2 化合物の物理化学的性質 15
   1.4.3 酸・塩基と中和 15
   1.4.4 分離・精製方法 16
   1.4.5 反応の条件 16
   A. 反応速度と反応時間 16
   B. 体積と濃度 17
   1.4.6 反応機構と反応中間体 17
   1.4.7 試薬の取り扱いと合成操作方法 18
   A. 試薬の取り扱い 18
   B. 合成操作 19
   1.4.8 その他の表現 19
2 生化学に関する表現 22
   2.1 よく使われる基本的な表現 22
   2.1.1 接頭語 22
   2.1.2 長さ, 重さ, 時間などの単位 23
   2.1.3 アミノ酸と糖の名称 25
   A. アミノ酸の名称 25
   B. 糖の名称 25
   2.2 生化学実験の器具と装置 28
   2.2.1 マイクロピペッターとマイクロチューブ 28
   2.2.2 遠心分離機 28
   2.2.3 電気泳動 28
   2.2.4 冷凍庫と冷蔵庫 29
   2.3 タンパク質の精製と性質 29
   2.3.1 タンパク質の精製 29
   2.3.2 タンパク質の性質 33
   2.3.3 タンパク質の分子量 34
   2.3.4 酵素の活性 36
   2.4 代謝および各種生体内反応 37
   2.4.1 グルコースの代謝 37
   A. グルコースの変換 37
   B. クエン酸回路 38
   C. アルコール発酵 40
   D. 電子伝達系 40
   2.4.2 生体内エネルギー貯蔵物質 41
   2.4.3 生物発光 42
   2.4.4 光合成 43
3 生物物理化学・生物化学工学に関する表現 48
   3.1 酵素の分類と名称 48
   3.1.1 酵素の命名法 48
   3.1.2 酵素の分類 49
   3.2 反応速度と速度式 51
   3.2.1 エネルギー状態 51
   3.2.2 反応速度と基質濃度との関係 53
   3.2.3 前定常状態域での速度測定 57
   3.2.4 阻害剤存在下での反応速度 59
   3.3 グラフ, 数式, 化学式に関する表現 60
   3.4 微生物の増殖 63
   3.5 抗原抗体反応 65
4 遺伝子工学に関する表現 67
   4.1 核酸の化学構造 67
   4.2 遺伝情報の発現過程 69
   4.2.1 セントラルドグマ 70
   4.2.2 遺伝子の複製 70
   4.2.3 遺伝子の転写 71
   4.2.4 遺伝子の翻訳 73
   4.2.5 遺伝子の発現調節 75
   4.2.6 タンパク質の分泌 76
   4.3 遺伝子のクローニング 77
   4.3.1 DNAの調製 77
   4.3.2 DNAの組換え操作 80
   4.3.3 細胞の形質転換 82
   4.3.4 目的クローンの取得確率 83
   4.3.5 クローニングした遺伝子の解析 84
   4.3.6 組換え体によるタンパク質生産 87
   4.4 組換えDNA実験の安全対策 88
5 細胞工学に関する表現 90
   5.1 細胞の構造 90
   5.2 微生物工学 93
   5.2.1 微生物の培養 93
   5.2.2 微生物プロセスとバイオリアクター 95
   5.3 真核細胞の培養工学 97
   5.3.1 動物細胞の培養 97
   5.3.2 植物細胞の培養 99
   5.4 モノクローナル抗体とハイブリドーマ 101
   5.4.1 免疫応答 102
   5.4.2 抗体分子の構造と機能 102
   5.4.3 細胞融合技術 104
   5.4.4 モノクローナル抗体の応用 107
6 生物工学系英語の読み書き 110
   6.1 学術論文の構成 110
   6.2 引用文献の調べ方 111
   6.3 国際会議資料請求とアブストラクトの作成 117
   6.4 OHPやポスター用原稿の作成 120
   6.4.1 ポスター用原稿 120
   6.4.2 見やすい文字, きれいな図表 122
   6.4.3 タイトル 123
   6.4.4 フローチャート 125
   6.5 履歴書の書き方 126
   6.6 学会講演での注意 128
   6.6.1 スライドを写してほしいという表現 129
   6.6.2 スライドを直してほしいという表現 129
   A. ピントがぼやけているとき 129
   B. 上下が逆だったり, 上下左右に動かしたいとき 129
   C. 順序がまちがっていたり, 順番をとばしたいとき 130
参考書 131
和文索引 132
欧文索引 138
まえがき iii
1 生物有機化学に関する表現 1
   1.1 元素名と化合物名 1
38.

図書

図書
新社会資本研究会, 東京工業大学・肥田野研究室著 ; 肥田野登編
出版情報: 東京 : 都市経済研究所, 1996.3  viii, 166p ; 21cm
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
武田計測先端知財団編 ; 細野秀雄 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2016.10  viii, 145, 2p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 61
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 人工知能の展開 : 人工知能をめぐる動向
これまでの人工知能の壁 ほか
第2章 タンパク質を素材として使いこなす : 世界で最も革新的な素材
地球上で最も強靱な「クモの糸」 ほか
第3章 人間は材料を創り続けてきた : 私が開発した材料
IGZO薄膜トランジスタの創出 ほか
第4章 ナノ・バイオ・ITの未来 : 人間が超えられるか
大事なことは何か ほか
第1章 人工知能の展開 : 人工知能をめぐる動向
これまでの人工知能の壁 ほか
第2章 タンパク質を素材として使いこなす : 世界で最も革新的な素材
概要: セメント素材に金属性をもたせる!人工クモ糸の強靭性を自動車素材に活かす!コンピューターが自ら学習し成長する!人間社会を一変させるような超創造科学の進展。
40.

図書

図書
横尾忠則, 保坂和志, 磯崎憲一郎著
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 2015.12  242p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
一日目 二〇一五年二月二十日 : 子どもと猫と空気のはなし
二日目 二〇一五年四月二十四日 : 椅子とアングラとアホのはなし
二日目 アフタートーク : 野菜と嘘とマティスのはなし
三日目 二〇一五年七月三日 : 音楽とUFOと運命のはなし
三日目 アフタートーク : お茶と脳と文学のはなし
四日目 二〇一五年九月三日 : 鯛焼となまくら四つと代表作のはなし
一日目 二〇一五年二月二十日 : 子どもと猫と空気のはなし
二日目 二〇一五年四月二十四日 : 椅子とアングラとアホのはなし
二日目 アフタートーク : 野菜と嘘とマティスのはなし
概要: アトリエの空気に導かれ、画家と作家のおしゃべりは溢れ出し私たちはいつしか“創造”の秘密に出会う。“奇蹟の時間”へようこそ。
41.

図書

図書
坂井悦郎, 大門正機編
出版情報: 東京 : セメント新聞社, 2017.3  xii, 337p ; 22cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
武田計測先端知財団編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2013.11  viii, 127, 6p, 図版 [2] p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 54
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 最高エネルギー加速器で宇宙の初めにせまる : 宇宙の歴史
物質の最小単位
素粒子の標準モデル ほか
第2章 生命・細胞をつくる : 生物は階層性をもったシステム
観る生物学からつくる生物学へ
天然にないタンパク質をつくる ほか
第3章 細胞シート再生医療 : 日本の医療を考える
医学と工学の融合
ティッシュ・エンジニアリング(組織工学)とは ほか
第4章 : 最先端研究の課題と展望
第1章 最高エネルギー加速器で宇宙の初めにせまる : 宇宙の歴史
物質の最小単位
素粒子の標準モデル ほか
概要: 先端科学を駆使した注目の研究を紹介します。宇宙創成の初期状態をつくってヒッグス粒子を観測。人工細胞をつくって生物の本質を理解。細胞シートをつくって障害臓器に貼りつけるだけの画期的な再生医療を開発。
43.

図書

図書
化学同人編集部編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2013.5  vi, 97p, 口絵8p ; 29cm
シリーズ名: 別冊化学
所蔵情報: loading…
44.

図書

東工大
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図書
東工大
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出版情報: 京都 : ティー・アイー・シィー, 2007.7  215p ; 30cm
シリーズ名: 月刊マテリアルインテグレーション ; vol. 20 no. 07,08(通巻231号)
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
巻頭言 炎が生み出すセラミックス
   東京工業大学無機材料工学科特集号の出版にあたり 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 学科長 鶴見敬章 01
第 1 章 セラミックスの革新技術
   再生医療とナノテクノロジー 本当の神経組織を再生する 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 田中順三 国際医療福祉大学 伊藤聡一郎 04
   プロセッシングを通してみるセラミックス : 塊から薄膜まで 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 篠崎和夫 09
   ナノテクノロジーと電子セラミックス 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 鶴見敬章 15
   ドメインエンジニアリングによる非鉛系圧電材料の特性向上 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 和田智志(現在 山梨大学 大学院医学工学総合研究部 教授) 19
   地域を結ぶトンネル技術の今昔 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 大門正機 27
   社会のインフラと材料 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 坂井悦郎 32
   セラミックスのナノワールドから地球環境を考える 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 岡田 清 37
   環境をきれいにする驚異の機能表面 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 中島 章 42
   落として割れる皿よりも,割れにくい皿の方が良いでしょう? 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 准教授 安田公一 47
   セラミックスを構造材として上手に使いこなす方法--強度信頼性解析- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 教授 松尾陽太郎 54
   光ファイバ通信-高速大容量の光通信はなぜガラスの糸が最適なのか? 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 教授 柴田修一 63
   ガラスの中のイオンを操る-極微小なサイズでの屈折率分布形成- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 准教授 矢野哲司 68
   創造性の育成を目指す学生実験 東京工業大学 無機材料工学科 学生実験室・機械加工室 櫻井 修 72
   分析技術 : 極微をはかる~原始の世界からセラミックスを観る 東京工業大学 分析支援センター 分析技術 助教 木口賢紀 77
第 2 章 未来を創る若き研究者群像
   副作用を少なくするナノDDSの開発 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 助教 吉岡朋彦 84
   臨床応用を目指した新たな軟骨再生技術の開発に向けて 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 田中・篠崎研 大藪淑美 (株)産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門 87
   薄膜の不思議な世界 ナノオーダーの謎を追う 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 田中・篠崎研 高 鉱龍 分志原 藤戸啓輔 89
   セラミックス微小領域の高周波誘電率測定法の開発 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 鶴見研 掛本博文 91
   チタン酸バリウム微粒子の誘電特製におけるサイズ効果 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 鶴見研 兼 日本学術振興会 保科拓也 94
   熱水がつくりだす機能性セラミックスの膜 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 助教 大場陽子 96
   低温水熱反応を利用した新しい繊維補強 セメント系材料の開発を目指して 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 大門・坂井研 斎藤 豪 99
   環境に優しい層状物質 : 層状複水酸化物 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 助教 亀島欣一 101
   セラミックスのナノワールドから地球環境を考える 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 岡田・中島研 兼 日本学術振興会特別研究員 鈴木俊介 104
   セラミックスの破壊に伴う粒子放出減少-フラクトエミッション- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 助教 塩田 忠 106
   研究に対する思いと心の支え 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 松尾・安田研 古島亮一 108
   規則的に配列された材料をつくる 東京工業大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 助教 瀬川浩代 110
   超半球形微小ガラス素子の作製と光機能 東京工業大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 無機材料工学科 柴田・矢野研 船曳富士 115
第 3 章 社会に役立つ科学技術
   ・産学連携の急展開
   プラズマがつくる高機能ナノバーティクル (独)物質・材料研究機構 ナノセラミックスセンター 東京工業大学材料工学専攻 石垣隆正 116
   企業の役割と大学の役割,そして連携 三菱マテリアル(株)開発企画室、東京工業大学材料工学専攻 連携教授 駒林正士 119
   Perspectives on Teaching Technical English in the Tokyo Tech. Ceramics Science Department Metallurgy and Ceramics Science, Tokyo Institute of Technology Jeffrey S. Cross 122
   先端技術から社会の求める製品を目指して 昭栄化学工業(株) 取締役(東北大学名誉教授) 遠藤 忠 124
   ・産業を支える技術者の群像
   「“最先端”を創造する企業研究者」の条件とは 太陽誘電(株)商品開発本部 石黒 隆 鈴木利昌 128
   フィラーの世界 電気化学工業(株) 大牟田工場セラミックス研究センター長 鈴木 正治 131
   循環型社会の実現をめざすセメント産業 太平洋セメント(株) 尾花 博 135
   セメント・コンクリートに機能性を与える特殊混和材 電気化学工業(株) 特殊融和材事業部 事業部長 宇田川秀行 138
   “ここ”はセラミックス研究者\\のスタート地点 日本ガイシ(株) 研究開発本部 基盤技術研究所 冨田崇弘 141
   ナノテクノロジーが切り開く新しい耐火物技術-低黒鉛含有マグカーボン耐火物(FANONの開発) 黒崎播磨(株)常任監査役(元常務取締役) 浅野敬輔 143
   板ガラスあれこれ 旭硝子(株) 中央研究所 前田 敬
官庁・国研で活躍する
   終わりなき Project-X : 「材料創製」 (独)物質・材料研究機構 大橋 直樹 148
   セラミックスの科学へといざなわれて 特許庁 青木千歌子 150
   変幻自在に成長するガラス細工のように 経済産業省大臣官房秘書課企画調査官 (1990年無機材料工学専攻修士課程修了) 金子修一 159
   行政官としてのこれまでの経験 文部科学省研究振興局量子放射線研究推進室 室長補佐 本橋隆行 156
第 4 章 教育の理念、研究の理念
   応用セラミックス研究所・セキュアマテリアル研究センターとの連携 東京工業大学 応用セラミックス研究所 所長・教授 近藤建一 159
   原子力はグローバル環境・エネルギー危機を救えるか : 原子核工学と材料工学の役割 東京工業大学 原子炉工学研究所 矢野豊彦 162
   カリキュラムからみた教育理念について 東京工業大学 2007年度 教育委員 坂井悦郎 169
   COEによる研究教育の取り組みについて 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 田中順三 岡田清 171
第 5 章 芸術とセラミックス(土と炎のアート)科学から生まれた芸術
   わたしの益子焼 陶芸作家 村田 浩 173
   東京工業大学無機材料工学科の生い立ち・成長 日本の近代的陶芸・製陶工業を育てたDr.ワグネル・手島精一と門下の人びと 東京工業大学百年記念館特任教授 東京工業大学名誉教授 道家達将 178
第 6 章 無機材料工学科各研究室の装置 194
おわりに
   ふたりの先輩の足跡をたどる 東京工業大学名誉教授 福長修 201
連載
   第二次世界大戦後の日本のセラミックス科学の発達に友好と親善に尽力した世界の大学教授と科学者(30)SiCの緻密な焼結体の製法を添加剤,雰囲気などいろいろの因子をしらべて研究し,世界初の緻密なSiC焼結体の作製に成功した.またムライトについても研究し,透光性,Al2O3-SiO2系のムライトの相関係などを明らかにしたアメリカG. E. CRDのDr. S. Prochazka 宗宮重行 206
巻頭言 炎が生み出すセラミックス
   東京工業大学無機材料工学科特集号の出版にあたり 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 学科長 鶴見敬章 01
第 1 章 セラミックスの革新技術
45.

図書

図書
原科幸彦
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2009.9
所蔵情報: loading…
46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
林静雄編 ; 三木千壽 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2012.3  iii, 96p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ「都市地震工学」 / 東京工業大学都市地震工学センター編 ; 4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 土木鋼構造物の耐震性[三木千壽] 1
   1.1 土木鋼構造物における地震被害事例とその分析 1
   1.2 既設鋼製橋脚の耐震性能の評価 6
   1.3 地震時脆性破壊の要因とそのシナリオ 14
   1.4 鋼製橋脚における地震時脆性破壊防止に必要な鋼材の破壊靭性レベル 17
   1.5 脆性破壊防止に必要な鋼材の破壊靭性レベルの提案 23
2 鉄骨造建築の耐震性[山田哲] 27
   2.1 鉄骨造建築の地震被害例 27
   2.2 鉄骨造建築の耐震性能 29
3 鉄筋コンクリート造建築の耐震性[林静雄] 39
   3.1 鉄筋コンクリート構造の歴史 39
   3.2 鉄筋コンクリート構造の特徴 40
   3.3 耐震設計の概念 40
   3.4 鉄筋コンクリート構造の耐震性能 41
4 木質構造物の耐震性[坂田弘安] 50
   4.1 軸組架構柱‐横架材接合部の力学的挙動 50
   4.2 軸組木質架構における耐力要素の力学的挙動 59
   4.3 水兵針構面の力学的挙動 75
   4.4 モーメント抵抗接合部の力学的挙動 86
   4.5 まとめ 94
索引 95
1 土木鋼構造物の耐震性[三木千壽] 1
   1.1 土木鋼構造物における地震被害事例とその分析 1
   1.2 既設鋼製橋脚の耐震性能の評価 6
47.

図書

図書
C. M. ドブソン, J. A. ジェラード, A. J. プラット著 ; 三原久和訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.2  xii, 137p ; 24cm
所蔵情報: loading…
48.

図書

図書
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院
出版情報: 東京 : 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院, 2016.3  63p ; 26cm
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
田中秀数著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2014.5  vi, 143p ; 21cm
シリーズ名: フロー式物理演習シリーズ ; 6
所蔵情報: loading…
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1 : 単振動と楕円振動
2 : 減衰振動と強制振動
3 : 波動と波動方程式
4 : 波動の速さ
5 : 波動のエネルギー
6 : 波動の性質
7 : 音波
8 : 定常波と固有振動
1 : 単振動と楕円振動
2 : 減衰振動と強制振動
3 : 波動と波動方程式
50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高木晴夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1995.11  xvii, 293p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・社会科学のフロンティア ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって v
   まえがき vii
   執筆者一覧 ix
序章 新しい時代の新しい科学思想 1
   1 はじめに 1
   1.1 日曜日の朝 1
   1.2 新しい科学思想 2
   1.3 西欧合理主義に挑戦するポリエージェントシステム理論 4
   2 社会科学についての問題意識 6
   2.1 いろいろな疑問 7
   2.2 マルチメディア社会の出現 9
   2.3 新しいパラダイム構築への出発 11
   3 マルチメディア時代のポリエージェントシステム 12
   3.1 システムと環境の融合 13
   3.2 自己組織性とポリエージェントシステム 14
   3.3 オートポイエティックシステムとポリエージェントシステム 16
   3.4 ネットワークとポリエージェントシステム 19
   4 レクチャーシリーズへのいざない 21
レクチャーシリーズ第1部:マルチメディアと人間行動
第1章 マルチメディアを使う深層心理 27
   1 マルチメディアがもう一つの社会をつくり出す 28
   1.1 架空の社会的環境 28
   1.2 「ハビタット」の社会 29
   1.3 テレビの世界で主体性は持てない 31
   1.4 マルチメディア空間での主体性 32
   2 主体性あるものの集まり:ポリエージェントソサエティ 34
   2.1 表象を使うコミュニケーション 34
   2.2 ポリエージェントの持つ内部モデル 35
   3 心理学における内部モデルの考え方 36
   3.1 人間はパブロフの犬ではない 36
   3.2 言語表象を使う状況的認識 37
   4 コミュニケーションの循環性 39
   4.1 安定した循環 39
   4.2 策動発言が引き起こす不安定な循環 41
   4.3 自己強化する循環 43
   4.4 電子的空間での循環的コミュニケーション 44
   5 コミュニケーションの物語性 45
   5.1 人間の内部モデルには時間が流れている 45
   5.2 意味を持つ物語としての内部モデル 48
   6 物語的コミュニケーションの循環性 49
   6.1 物語性を持つゆえの循環:「12人の怒れる男」の実験観察 49
   6.2 物語的に作っていくプロセス 51
   6.3 話題の連なりと未決着遷移 52
   6.4 議論が漂流する時 54
   6.5 マルチメディア空間での漂流 55
   7 おわりに:マルチメディア空間はサイバースペース 56
第2章 価値観の多様化と交渉 59
   1 はじめに 59
   2 交渉の合意形成のモデル 61
   2.1 交渉の合理性と公正性 62
   2.2 交渉の逐次的モデル 68
   2.3 虚像とブラフ(強がり) 70
   2.4 提携の構築と安定性 73
   3 マルチメディア社会と価値観の多様化 74
   3.1 多様性重視の状況とアコモデーション 75
   3.2 アコモデーションのダイナミクス 77
   4 アコモデーションの探索とその支援 80
   4.1 ソフトシステム方法論 80
   4.2 学習プロセスとしてのソフトシステム方法論 86
   5 ポリエージェントシステムの交渉の研究へ向けて 87
レクチャーシリーズ第2部:コンピュータ上の社会
第3章 コンピュータ上の生命現象 人工生命 97
   1 人工生命とポリエージェント 創発・進化・集団行動 97
   2 進化を活用しシミュレートする 100
   2.1 遺伝的アルゴリズム 101
   2.2 進化とエージェントの設計 104
   2.3 文化の変遷のモデルとしての進化 107
   3 集合行動をシミュレートする 110
   3.1 学習しないエージェントの集合 112
   3.2 動物学習のモデル 113
   4 強化学習するエージェントの集団行動 116
   4.1 エージェント密度の効果 116
   4.2 「探検」と「性能の安定性」のジレンマ 118
   4.3 学習環境の複雑さ 119
4.4 学習によって集団行動の最適化は可能か 120
第4章 コンピュータ上の社会現象 人工社会 123
   1 人工社会研究の二つの顔 124
   2 コンピュータの中の社会 人工社会 125
   2.1 デジタル世界の拡がり 125
   2.2 デジタル世界のオープン化 126
   2.3 社会的役割と利己 128
   3 人工社会の諸形態 129
   3.1 人工生命の社会 129
   3.2 ネットワーク上の仮想社会 131
   3.3 実社会のシミュレーションモデル 134
   4 社会的ジレンマと人工社会 137
   4.1 社会的ジレンマ 137
   4.2 人工社会での社会的ジレンマ 138
   4.3 社会ダイナミクス 裏切り社会は協調社会に進化できるか? 144
   5 まとめ 148
第5章 ネットワーク上の分散知能 151
   1 学習するマルチメディアをめざず 151
   2 コンピュータによる学習手法の概要 153
   3 分散知能システムの現状 160
   3.1 分散知能システムの能力 160
   3.2 ポリエージェントとしての分散知能 161
   4 分散知能システムにおける学習 その意義と課題 163
   4.1 分散知能システムのモデルへの要請 164
   4.2 2種類の機械学習モデル 166
   5 組織分析に対する人工知能的手法の適用 179
   6 おわりに 181
レクチャーシリーズ第3部:ポリエージェントの組織と社会
第6章 ピラミッド組織からネットワーク組織へ 187
   1 ネットワーク組織の出現 188
   1.1 知識情報時代の経営環境 188
   1.2 先進企業にみる四つの組織行動特徴 189
   2 ピラミッド原理からの移行 193
   2.1 職能別分業の限界 193
   2.2 組織の革新性が求められる環境 195
   3 ネットワーク組織の革新性原理 196
   3.1 中央コントロールのないシステム:ポリエージェントシステム 197
   3.2 組織の価値観・ピジョンが行動規範となる 198
   3.3 ネットワーク組織の持つ二つの革新性 200
   4 新しいマネジメント課題 201
   4.1 新たな二津背反:「自津」と「協働」 201
   4.2 ネットワーク組織を支える仕組みが必要 202
   4.3 外部ネットワークとしての戦略子会社を活かす 204
   4.4 ネットワーク組織のグローバル展開 206
   5 ネットワーク組織が必要とする人間と能力 207
   5.1 エンパワーメントと課題指向 208
   5.2 自己超越できるコミュニケーション能力 210
   5.3 ビジョンという推力 211
第7章 組織知能をもつ社会 215
   1 はじめに 215
   2 組織知能と内部モデル 217
   2.1 基本組織知能 217
   2.2 組織知能と組織構造 218
   3 組織知能の実現 220
   3.1 組織知能の発生 220
   3.2 組織認知の物語性 223
   3.3 役割期待による組織記憶 225
   3.4 組織学習としての組織変革 227
   3.5 ヒューリスティックスによる組織推論 229
   4 組織知能をもつ社会 231
   4.1 情報伝達と組織構造 231
   4.2 ネットワーク組織と信頼性 234
   4.3 過度的なネットワーク型組織 236
   4.4 ネットワーク組織知能の編集 238
第8章 産業社会の変化とポリエージェントシステム 241
   1 経済学とポリエージェントシステム 241
   1.1 ミクロ経済学 241
   1.2 マクロ経済学 243
   1.3 バーチャルエコノミー 247
   2 社会と組織の理論 253
   2.1 社会と組織の理論の課題 253
   2.2 市場取引からポリエージェント的サーバ・クライアント関係へ 257
   2.3 ソフトウェアと実物財の開発・製造のネットワーク 260
   2.4 社会学再考 263
   2.5 マルチエージェントからポリエージェントへ 265
   3 複雑システムの科学再考 266
   3.1 人間を含む複雑システム 267
   3.2 ポリエージェントシステムとしての複雑システム 269
   3.3 複雑システムにおける還元と創発性 271
   3.4 複雑システムにおける創発 274
   3.5 創発性と高次構造 277
   4 おわりに 278
   索引 281
   「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって v
   まえがき vii
   執筆者一覧 ix
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