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1.

図書

図書
児玉浩憲著
出版情報: 東京 : ソフトバンククリエイティブ, 2009.11  254p ; 18cm
シリーズ名: サイエンス・アイ新書 ; SIS-138
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2.

図書

図書
栗原康著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.6  vi, 206, 2p ; 16cm
シリーズ名: 同時代ライブラリー ; 347
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1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
2 自然界にはパイプもボックスもない : 匂いについて
地球と共存できるか
ネットワーク的思考 ほか
3 テクノロジーの進歩で気になること : 技術の多面性
二極分化
閉鎖系について ほか
4 生物の論理・人間の論理 : 攻撃と防衛
自然からのアメとムチ
人間にとってのテリトリー ほか
1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
概要: 加速度的に進む地球環境の破壊と汚染。神への冒涜ともなりかねない生命操作。生態系における遺伝情報の攪乱。自己家畜化する人間...。本書は自然の掟をみつめながら、生命体と環境の操縦者としての「人間」と、生物進化の産物としての「ヒト」との調和ある 関係を模索する。有限の環境を見すえた新しい人間学をめざす書下しエッセイ集。 続きを見る
3.

図書

図書
井上民二, 和田英太郎編 ; 箕浦幸治 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.8  xii, 253p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 5
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4.

図書

東工大
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図書
東工大
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松永勝彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.2  188p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1670
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はじめに 5
第1章 森の豊かさが海を育てる
   1 森林の生い立ち
    海が育んだ最初の生命 16
    最初に上陸した樹木 18
    海辺に広がるマングローブ林
   2 海辺に生育する生き物
    生物が豊富な干潟 24
    海の森-海中林 27
   3 岩、岩盤、サンゴ礁の異変
    日本の沿岸で進行する磯焼け 29
    サンゴとサンゴ礁 32
    サンゴ礁の破壊と死滅 34
   4 腐植土形成過程とその役割
    岩石の風化 38
    腐植土の形成 41
    腐植土が海を守る 42
   5 森と海をつなぐ河川
    里山の役割 44
    魚つき林 45
    どんぐりが魚を育てる 47
    古代人と森林 49
    アイヌ民族に学ぶ 52
    河川水と海水の違い 54
    コンブの質は河川水で決まる 56
    高い河口域の生産力 58
    海を豊かにする湿地 61
    乱伐と砂防ダム 63
第2章 森が貧しいと海も貧しい
   1 光合成生物に欠かせない鉄
    鉄はなぜ必要か 68
    光合成生物はいかにして鉄を取り込むのか 69
    鉄不足海域とマーチン博士の実験 70
   2 森の腐植土と鉄の密接な関係
    腐植土が生み出す鉄イオン 75
    コンブに不可欠なフルボ酸鉄 77
    海ぶどうと鋼鉄 79
    有機農業と漁業のつながり 81
   3 人間にとって森林とは
    森林の緑色が意味するもの 84
    資源としての森 85
    天然の防波堤 87
第3章 海の砂漠化
   1 白いペンキを塗ったような岩盤
    消える海中林 92
    石灰藻が作り出す不毛地帯 93
   2 海の砂漠化はどうして起こったのか
    食害説 96
    水温上昇説 101
    石灰藻拡大の真の原因 102
    沿岸の再生は次世代への債務 107
第4章 海と人間のかかわり
   1 生物から見た海
    海の食物連鎖 112
    海にも桜が咲く 114
   2 赤潮と青潮
    海の富栄養化が引き起こす赤潮 115
    硫化水素が発生する青潮 117
    アオコはカビ臭の原因 119
   3 北の海にはなぜ魚が多いのか
    深層大循環 120
    サケが森を育てる? 123
    豊かなアムール川と流水 126
   4 南の海のエチゼンクラゲとマングローブ
    乏しい栄養塩 129
    マングローブが支える食物連鎖 131
第5章 地球環境再生のカギを握る森林と海
   1 急速に進む地球温暖化
    六五万年前の二酸化炭素濃度 136
    永久凍土シベリアの森林伐採 137
    酸性雨が与える森林への影響 140
    熱帯林の消滅 141
   2 森林や海藻で地球を救えるか
    階層を熱エネルギーに 143
    木質バイオマスエネルギー 146
    間伐の重要性 149
    植林と間伐はセットで 152
   3 木を植える漁民、市民、企業
    襟裳岬の再生 154
    北洋を失って 157
    “森は海の恋人” 159
    国内外での植林活動 160
    目標は一人一〇〇〇本! 163
   4 人間と自然が共存するには
    これ以上の便利な生活を追い求めるのか 165
    自然を復元する河川工法 168
    生態系を妨げない砂防ダム 169
    森林のだいじな機能 171
おわりに 174
関連・参考図書 178
索引 巻末
はじめに 5
第1章 森の豊かさが海を育てる
   1 森林の生い立ち
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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リチャード B.プリマック, 小堀洋美共著
出版情報: 東京 : 文一総合出版, 2008.11  396p ; 21cm
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謝辞 2
まえがき 3
第1章 保全生物学と生物多様性
   [1] 保全生物学の学際的アプローチ~ウミガメの事例 14
   [2] なぜ保全生物学は必要なのか 18
   [3] 保全生物学の5つの倫理的原則 20
   [4] 保全生物学の起源 21
   [5] 生物多様性とは何か 24
   1. 種の多様性 25
   1) 種とは? 25
   2) 種の多様性とその評価 30
   2. 遺伝的多様性 32
   3. 生態系の多様性 33
   1) 栄養段階 36
   2) 食物連鎖と食物網 38
   3) キーストーン種とギルド 39
   4) キーストーン資源 40
   5) 生態系のダイナミックス 41
   [6] 地球上の豊かな生物多様性はどこで見られるのか 41
   1. 地球上にはどれくらいの種がいるのか 46
   [7] 絶滅と経済学 : 価値ある何かが失われていく 50
   1. 絶滅のパターン 50
   2. 生態経済学 52
   3. 共有財産としての資源 53
   [8] 生物多様性の直接的経済価値 56
   1. 消費的使用価値 57
   2. 生産的使用価値 58
   1) 林産物 59
   2) 薬用生物 59
   [9] 生物多様性の間接的経済価値 61
   1. 非消費的使用価値 61
   1) 生態系の生産力 62
   2) 水資源と土壌資源の保全 63
   3) 気候の調節作用 64
   4) 種の相互関係 64
   5) 指標生物による環境モニタリング 65
   6) レクリエーションとエコツーリズム 65
   7) 教育的および科学的価値 71
   2. 潜在的利用価値 71
   3. 生存価値 73
   [10] 倫理的考察 74
   1. ディープ・エコロジー(哲学的アプローチ) 78
   [11] 要約 79
第2章 生物多様性の危機
   [1] 絶滅速度 81
   [2] 人為的原因による現在の大量絶滅 82
   1. 海洋と大陸での絶滅速度 85
   [3] 島嶼生物地理学と現代の絶滅速度 91
   1. 地域絶滅 94
   [4] 絶滅の原因 96
   1. 生息地の破壊 101
   1) 熱帯雨林 103
   2) 熱帯乾燥林 106
   3) 草地 107
   4) ウェットランドと水系 108
   5) マングローブ 109
   6) サンゴ礁 114
   7) 砂漠化 114
   2. 生息地の分断化 115
   1) エッジ効果 120
   3. 生息地の悪化と汚染 122
   1) 殺虫剤汚染 124
   2) 水質汚染 124
   3) 大気汚染 126
   4. 地球の温暖化 129
   1) 海洋環境への影響 133
   2) 温暖化による地球規模の影響 136
   5. 乱獲 137
   1) 商業的捕獲の問題 141
   6. 外来種の移入 143
   1) 島嶼に持ち込まれた外来種 148
   2) 水系における外来種の移入 149
   3) 外来種の侵入能力 150
   7. 病気 152
   [5] 絶滅への道 156
   [6] 要約 160
第3章 個体群と種のレベルでの保全
   [1] 小さな個体群の重要な概念 164
   [2] 小さな個体群が直面する問題 167
   1. 遺伝的変異の減少 167
   1) 近交弱勢 170
   2) 進化的適応力の消失 170
   3) 異系交配弱勢 171
   2. 有効集団サイズ 171
   1) 不均一な性比 172
   2) 子の数の変動 173
   3) 個体群の変動とボトルネック効果 173
   3. 人口学的変動 175
   4. 環境変動とカタストロフィ 176
   5. 絶滅の渦 178
   [3] 応用個体群生物学 179
   1. 個体群の研究手法 180
   1) 生態学的情報の収集 180
   2) 個体群のモニタリング 181
   3) 個体群存続可能性分析 187
   4) メタ個体群 188
   [4] 新しい個体群の確立 191
   1. 成功例に学ぶ 194
   2. 新たな植物個体群の確立 199
   3. 新しい個体群の確立に伴う課題 201
   [5] 生息域外保全戦略 202
   1. 動物園 205
   2. 水族館 210
   3. 植物園と樹木園 211
   1) 種子バンク 213
   [6] 種の保全のためのカテゴリー 215
   [7] 法律による種の保全 221
   1. 国内法 221
   1) 米国の絶滅危惧種法 222
   2) 日本の種の保存法 225
   2. 国際的合意 226
   [8] 要約 232
第4章 生物群集レベルでの保全
   [1] 保護地域 234
   1. 保護地域の分類 234
   1) 保護地域の現状 236
   2. 保護のための優先順位の決定 238
   3. 優先順位決定のシステム 240
   1) 種へのアプローチ 240
   2) 生物群集と生態系の保護 241
   3) 生物多様性センター 242
   4) ギャップ分析(欠落分析) 243
   5) 原生自然地域 245
   6) 国際的合意 247
   [2] 保護地域をネットワーク化するためのデザイン 250
   1. 保護地域の大きさと特徴 252
   2. エッジ効果と分断化による悪影響を最小限にする方策 255
   3. 保全ネットワーク 256
   4. 生息地間のコリドー(回廊)による連結 257
   5. 景観生態学と公園のデザイン 262
   [3] 保護地域の管理 264
   1. 管理とモニタリング 266
   2. 生息地の管理 268
   1) ウェットランド 270
   2) キーストーン資源 271
   3. 公園管理と住民 271
   1) ゾーニング 272
   4. 公園管理の課題 274
   [4] 保護地域外での保全 275
   1. 人間が卓越した地域での景観保全 277
   2. 生態系の管理 279
   [5] 復元生態学 282
   1. 代表的な生態系での復元 285
   1) 都市域 285
   2) ウェットランド 287
   3) 湖 292
   4) 草原 292
   5) 熱帯乾燥林 296
   2. 復元生態学の未来 297
   [6] 要約 297
第5章 保全と持続可能な発展
   [1] 国内の取り組み 300
   1. 地方の立法措置 303
   1) ランドトラスト(土地信託) 307
   2. 国家の立法措置 309
   1) 国内法 309
   [2] 伝統的社会,生物多様性,持続可能な発展 310
   1. 保全倫理と伝統的な社会 311
   2. 地域住民と政府 313
   1) 生物圏保護区域(ユネスコ) 314
   2) 現地農業保全 314
   3) 採取用保護地 316
   4) 地域社会主導の保全 317
   5) 先進的な保全プログラムの評価 317
   [3] 環境保全と持続可能な発展に向けた国際的な取り組み 318
   1. 国際的な合意と地球サミット 320
   2. 日本国内における取り組み 325
   3. 国際基金と持続可能な発展 327
   1) 発展途上国への援助 329
   2) 債務の自然保護スワップ 330
   4. 国際開発銀行と生態系の破壊 330
   1) 開発援助のケーススタディ 331
   2) インドネシアの移住計画 331
   3) ブラジルの高速道路建設 332
   4) ダム建設計画 333
   5) 開発融資と環境 334
   [4] 未来に向けたアジェンダ 336
   [5] 保全生物学者の役割 342
   [6] 要約 344
引用文献 347
索引 383
謝辞 2
まえがき 3
第1章 保全生物学と生物多様性
6.

図書

図書
花里孝幸著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2009.5  175p ; 19cm
シリーズ名: 新潮選書
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7.

図書

図書
スコット F.ギルバート, デイビッド イーペル著 ; 正木進三 [ほか] 訳
出版情報: 秦野 : 東海大学出版会, 2012.2  xi, 436p ; 27cm
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8.

図書

図書
日本生態学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2012.3  xv, 269p, 図版[2]p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ現代の生態学 / 日本生態学会編 ; 9
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9.

図書

図書
日本生態学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2012.4  xi, 287p ; 21cm
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10.

図書

図書
日本生態学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2012.6  xi, 275p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ現代の生態学 / 日本生態学会編 ; 5
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