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1.

図書

図書
亀山章編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.4  vii, 168p ; 22cm
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2.

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図書
自然のからくりっておもしろい編集委員会編
出版情報: 東京 : 東京農工大学農学部FSセンター, 2001.3  160p ; 21cm
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3.

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図書
京都大学フィールド科学教育研究センター編
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2011.9  xvi(図版共), 370p ; 21cm
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4.

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図書
ナイルズ・エルドリッジ著 ; 長野敬 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1999.11  281, 33p ; 20cm
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5.

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図書
岡秀隆, 藤井純子著
出版情報: 東京 : 丸善, 2000.3  xii, 148p, 図版8枚 ; 19cm
シリーズ名: 丸善ブックス ; 083
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6.

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図書
栗原康著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.6  vi, 206, 2p ; 16cm
シリーズ名: 同時代ライブラリー ; 347
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1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
2 自然界にはパイプもボックスもない : 匂いについて
地球と共存できるか
ネットワーク的思考 ほか
3 テクノロジーの進歩で気になること : 技術の多面性
二極分化
閉鎖系について ほか
4 生物の論理・人間の論理 : 攻撃と防衛
自然からのアメとムチ
人間にとってのテリトリー ほか
1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
概要: 加速度的に進む地球環境の破壊と汚染。神への冒涜ともなりかねない生命操作。生態系における遺伝情報の攪乱。自己家畜化する人間...。本書は自然の掟をみつめながら、生命体と環境の操縦者としての「人間」と、生物進化の産物としての「ヒト」との調和ある 関係を模索する。有限の環境を見すえた新しい人間学をめざす書下しエッセイ集。 続きを見る
7.

図書

図書
堂本暁子, 岩槻邦男編
出版情報: 東京 : 築地書館, 1997.12  413p ; 20cm
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8.

図書

図書
ジョン・ハート著 ; 網野ゆき子訳
出版情報: 東京 : 晶文社, 1997.12  206p ; 22cm
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9.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
リチャード B.プリマック, 小堀洋美共著
出版情報: 東京 : 文一総合出版, 2008.11  396p ; 21cm
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謝辞 2
まえがき 3
第1章 保全生物学と生物多様性
   [1] 保全生物学の学際的アプローチ~ウミガメの事例 14
   [2] なぜ保全生物学は必要なのか 18
   [3] 保全生物学の5つの倫理的原則 20
   [4] 保全生物学の起源 21
   [5] 生物多様性とは何か 24
   1. 種の多様性 25
   1) 種とは? 25
   2) 種の多様性とその評価 30
   2. 遺伝的多様性 32
   3. 生態系の多様性 33
   1) 栄養段階 36
   2) 食物連鎖と食物網 38
   3) キーストーン種とギルド 39
   4) キーストーン資源 40
   5) 生態系のダイナミックス 41
   [6] 地球上の豊かな生物多様性はどこで見られるのか 41
   1. 地球上にはどれくらいの種がいるのか 46
   [7] 絶滅と経済学 : 価値ある何かが失われていく 50
   1. 絶滅のパターン 50
   2. 生態経済学 52
   3. 共有財産としての資源 53
   [8] 生物多様性の直接的経済価値 56
   1. 消費的使用価値 57
   2. 生産的使用価値 58
   1) 林産物 59
   2) 薬用生物 59
   [9] 生物多様性の間接的経済価値 61
   1. 非消費的使用価値 61
   1) 生態系の生産力 62
   2) 水資源と土壌資源の保全 63
   3) 気候の調節作用 64
   4) 種の相互関係 64
   5) 指標生物による環境モニタリング 65
   6) レクリエーションとエコツーリズム 65
   7) 教育的および科学的価値 71
   2. 潜在的利用価値 71
   3. 生存価値 73
   [10] 倫理的考察 74
   1. ディープ・エコロジー(哲学的アプローチ) 78
   [11] 要約 79
第2章 生物多様性の危機
   [1] 絶滅速度 81
   [2] 人為的原因による現在の大量絶滅 82
   1. 海洋と大陸での絶滅速度 85
   [3] 島嶼生物地理学と現代の絶滅速度 91
   1. 地域絶滅 94
   [4] 絶滅の原因 96
   1. 生息地の破壊 101
   1) 熱帯雨林 103
   2) 熱帯乾燥林 106
   3) 草地 107
   4) ウェットランドと水系 108
   5) マングローブ 109
   6) サンゴ礁 114
   7) 砂漠化 114
   2. 生息地の分断化 115
   1) エッジ効果 120
   3. 生息地の悪化と汚染 122
   1) 殺虫剤汚染 124
   2) 水質汚染 124
   3) 大気汚染 126
   4. 地球の温暖化 129
   1) 海洋環境への影響 133
   2) 温暖化による地球規模の影響 136
   5. 乱獲 137
   1) 商業的捕獲の問題 141
   6. 外来種の移入 143
   1) 島嶼に持ち込まれた外来種 148
   2) 水系における外来種の移入 149
   3) 外来種の侵入能力 150
   7. 病気 152
   [5] 絶滅への道 156
   [6] 要約 160
第3章 個体群と種のレベルでの保全
   [1] 小さな個体群の重要な概念 164
   [2] 小さな個体群が直面する問題 167
   1. 遺伝的変異の減少 167
   1) 近交弱勢 170
   2) 進化的適応力の消失 170
   3) 異系交配弱勢 171
   2. 有効集団サイズ 171
   1) 不均一な性比 172
   2) 子の数の変動 173
   3) 個体群の変動とボトルネック効果 173
   3. 人口学的変動 175
   4. 環境変動とカタストロフィ 176
   5. 絶滅の渦 178
   [3] 応用個体群生物学 179
   1. 個体群の研究手法 180
   1) 生態学的情報の収集 180
   2) 個体群のモニタリング 181
   3) 個体群存続可能性分析 187
   4) メタ個体群 188
   [4] 新しい個体群の確立 191
   1. 成功例に学ぶ 194
   2. 新たな植物個体群の確立 199
   3. 新しい個体群の確立に伴う課題 201
   [5] 生息域外保全戦略 202
   1. 動物園 205
   2. 水族館 210
   3. 植物園と樹木園 211
   1) 種子バンク 213
   [6] 種の保全のためのカテゴリー 215
   [7] 法律による種の保全 221
   1. 国内法 221
   1) 米国の絶滅危惧種法 222
   2) 日本の種の保存法 225
   2. 国際的合意 226
   [8] 要約 232
第4章 生物群集レベルでの保全
   [1] 保護地域 234
   1. 保護地域の分類 234
   1) 保護地域の現状 236
   2. 保護のための優先順位の決定 238
   3. 優先順位決定のシステム 240
   1) 種へのアプローチ 240
   2) 生物群集と生態系の保護 241
   3) 生物多様性センター 242
   4) ギャップ分析(欠落分析) 243
   5) 原生自然地域 245
   6) 国際的合意 247
   [2] 保護地域をネットワーク化するためのデザイン 250
   1. 保護地域の大きさと特徴 252
   2. エッジ効果と分断化による悪影響を最小限にする方策 255
   3. 保全ネットワーク 256
   4. 生息地間のコリドー(回廊)による連結 257
   5. 景観生態学と公園のデザイン 262
   [3] 保護地域の管理 264
   1. 管理とモニタリング 266
   2. 生息地の管理 268
   1) ウェットランド 270
   2) キーストーン資源 271
   3. 公園管理と住民 271
   1) ゾーニング 272
   4. 公園管理の課題 274
   [4] 保護地域外での保全 275
   1. 人間が卓越した地域での景観保全 277
   2. 生態系の管理 279
   [5] 復元生態学 282
   1. 代表的な生態系での復元 285
   1) 都市域 285
   2) ウェットランド 287
   3) 湖 292
   4) 草原 292
   5) 熱帯乾燥林 296
   2. 復元生態学の未来 297
   [6] 要約 297
第5章 保全と持続可能な発展
   [1] 国内の取り組み 300
   1. 地方の立法措置 303
   1) ランドトラスト(土地信託) 307
   2. 国家の立法措置 309
   1) 国内法 309
   [2] 伝統的社会,生物多様性,持続可能な発展 310
   1. 保全倫理と伝統的な社会 311
   2. 地域住民と政府 313
   1) 生物圏保護区域(ユネスコ) 314
   2) 現地農業保全 314
   3) 採取用保護地 316
   4) 地域社会主導の保全 317
   5) 先進的な保全プログラムの評価 317
   [3] 環境保全と持続可能な発展に向けた国際的な取り組み 318
   1. 国際的な合意と地球サミット 320
   2. 日本国内における取り組み 325
   3. 国際基金と持続可能な発展 327
   1) 発展途上国への援助 329
   2) 債務の自然保護スワップ 330
   4. 国際開発銀行と生態系の破壊 330
   1) 開発援助のケーススタディ 331
   2) インドネシアの移住計画 331
   3) ブラジルの高速道路建設 332
   4) ダム建設計画 333
   5) 開発融資と環境 334
   [4] 未来に向けたアジェンダ 336
   [5] 保全生物学者の役割 342
   [6] 要約 344
引用文献 347
索引 383
謝辞 2
まえがき 3
第1章 保全生物学と生物多様性
10.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2000.9  ix, 208p ; 20cm
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