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図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
[Kirk, Othmer著] ; 日本化学会監訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2009.7  2冊 ; 27cm
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目次情報: 続きを見る
総論
 1章 グリーンケミストリー 3
   1. はじめに 3
   2. グリーンケミストリーの12ヵ条 5
   3. グリーンケミストリーに関するコンセプト 6
   4. 工業的な実施例 8
   5. グリーンケミストリーの財務分析 11
   6. グリーンケミストリーの教育 11
   7. 要約と見通し 12
 2章 持続的発展と化学 15
   1. はじめに 15
   2. 資源の保護と管理 16
   3. 材料とプロセス 18
   4. アセスメント 23
   5. 組織的・政治的イニシアティブ 30
   6. 付録 32
 3章 ライフサイクルアセスメント 41
   1. はじめに 41
   2. 方法 42
   3. ソフトウェアとデータ 52
   4. 手順の具体化 53
   5. LCAの実際 53
   6. LCAの将来 54
グリーンテクノロジー
 4章 微生物による物質変換 59
   1. はじめに 59
   2. 微生物による物質変換 60
   3. 微生物による変換反応の化学 61
   4. バイオトランスフォーメーション技術の概要 64
   5. 将来発展の見通し 70
 5章 発酵 75
   1. はじめに 75
   2. 発酵生成物の種類 75
   3. 発酵生産の有利性 78
   4. 歴史 78
   5. 発酵会社とその製品,市場経済について 83
   6. 発酵生産 87
   7. 培養設備 93
   8. 植菌とスケールアップ 99
   9. 生産物の分離・回収 100
   10. ユーティリティ 100
   11. 工程管理 101
   12. 要約 103
 6章 酵素の産業利用 107
   1. はじめに 107
   2. 歴史 107
   3. 触媒活性 109
   4. 酵素の分類と命名法 112
   5. 酵素の探索 114
   6. 酵素の工業生産 116
   7. 酵素の産業上の利用 121
   8. 環境,安全性の側面 141
   9. 経済性の側面 143
 7章 生物学的除草剤 149
   1. はじめに 149
   2. 植物病原菌による雑草の生物防除 149
   3. アレロバシーによる雑草防除 153
   4. バイオテクノロジーによる作物の除草剤耐性 157
 8章 オレフィンメタセシス 165
   1. はじめに 165
   2. 反応の適用範囲 165
   3. アルケンメタセシス 167
   4. アルケンメタセシスの工業的利用 167
   5. アルキンメタセシス 182
   6. エンインメタセシス 185
 9章 マイクロ波技術―有機合成への応用 189
   1. はじめに 189
   2. 液相におけるマイクロ波照射有機合成反応 190
   3. マイクロ波促進溶媒有機反応 198
   4. 結論 213
   5. 補足 213
 10章 イオン液体 221
   1. はじめに 221
   2. イオン液体の定義 221
   3. 歴史と新たな展開 222
   4. イオン液体の命名法 224
   5. 合成法 224
   6. 不純物の同定 227
   7. 安定性 227
   8. 特徴 228
   9. 取扱い方,安全性,毒性 239
   10. イオン液体の構造に関する研究 239
   11. 実験室レベルでの応用 260
   12. 工業的応用 260
   13. まとめと展望 260
   14. 謝辞 261
 11章 超臨界流体 273
   1. はじめに 273
   2. 超臨界流体とその混合物の性質 274
   3. 相挙動のモデリング 278
   4. 実験的技術 278
   5. プロセスと応用 279
 12章 水熱プロセス製造 291
   1. はじめに 291
   2. 自然界の熱水システム 294
   3. 先端材料の水熱合成の物理化学 294
   4. 水熱プロセスによる材料合成に用いる装置 296
   5. 水晶ならびに関連材料の水熱結晶成長 298
   6. 先端無機材料の水熱合成 301
   7. 先端セラミックスの水熱プロセスによる製造 302
   8. 結論 308
 13章 モレキュラーシーブ 311
   1. はじめに 311
   2. ゼオライト 311
   3. 構造 312
   4. 特性 317
   5. ゼオライトの骨格の修飾 321
   6. 製造 322
   7. 実験的観点 325
   8. 分析手法 326
   9. 健康安全向け用途 326
   10. 工業的使用 326
   11. 新たな傾向 333
 14章 膜技術 337
   1. はじめに 337
   2. 歴史的発展 337
   3. 膜の種類 338
   4. 膜および膜モジュールの製造 339
   5. 用途 354
   6. 膜反応器への利用 369
 15章 プロセスインテグレーション技術 373
   1. はじめに 373
   2. ヒートインテグレーション 374
   3. マスインテグレーション 374
   4. 新しい展開 377
   5. 技術移転と応用 389
   6. おわりに 390
 16章 粉体塗装プロセス 395
   1. はじめに 395
   2. 熱可塑性粉体塗料 396
   3. 熱硬化性粉体塗料 399
   4. 製造 407
   5. 塗装法 408
   6. 経済的側面 411
   7. 分析法 412
   8. 環境およびエネルギーに関する考察 412
   9. 健康および安全性要因 412
 17章 光サーモグラフィおよびサーモグラフィ画像材料 417
   1. はじめに 417
   2. サーモグラフィおよび光サーモグラフィ画像材料の構成 420
   3. 銀イオンソース 421
   4. 光触媒 424
   5. 現像剤 426
   6. 色調剤(調色剤) 428
   7. 光サーモグラフィの画像形成機構 430
   8. 増感 434
   9. 画像中の金属銀の性質 437
   10. 結論 439
   11. 謝辞 439
 18章 脱塩 443
   1. はじめに 443
   2. 水の問題 443
   3. 脱塩 : 淡水製造 447
   4. 蒸留プロセス 449
   5. 膜脱塩プロセス 455
   6. 太陽光脱塩 463
   7. ハイブリッド脱塩システム 467
   8. 経済的側面 467
   9. まとめと将来の展望 469
再生可能資源からの材料
 19章 セルロース 475
   1. はじめに 475
   2. 起源 476
   3. 生合成 477
   4. 調製方法 479
   5. 構造とその化学的・物理的性質との関連 480
   6. 微結晶セルロース 487
   7. 化学反応 488
   8. セルロース溶媒 488
   9. 液晶 489
 20章 多糖類 497
   1. はじめに 497
   2. キャラクタリゼーションおよび構造 497
   3. 植物多糖類 500
   4. 動物多糖類 : キチン 506
   5. 海藻多糖類 507
   6. 微生物多糖類 509
   7. 結論 512
 21章 ポリ乳酸 519
   1. はじめに 519
   2. PLA合成における最近のブレークスルー 519
   3. ラクチドの開環重合 519
   4. PLAベース材料の将来 : 環境の視点から 528
   5. 総括 530
   6. 謝辞 530
 22章 微生物産生ポリエステル 535
   1. はじめに 535
   2. PHAの生合成 535
   3. PHAの生分解 536
   4. 化学的性質と物理的性質 537
   5. 生分解性 538
   6. PHAとのポリマーブレンド 538
   7. 応用 539
   8. 工業生産 539
   9. 展望 541
   10. PHAの in vitro合成 541
   11. 遺伝子組換え植物 541
   12. 総括 541
 23章 ヒドロキシカルボン酸 543
   1. 乳酸 543
   2. ヒドロキシ酢酸 550
   3. その他のヒドロキシ酸 552
 24章 ハイドロフルオロカーボン 557
   1. はじめに 557
   2. 発泡剤としてのハイドロフルオロカーボン 557
   3. 冷媒としてのハイドロフルオロカーボン 559
   4. 溶媒としてのハイドロフルオロカーボン 562
   5. 消火剤としてのハイドロフルオロカーボン 563
   6. 結論 564
 25章 木材 567
   1. はじめに 567
   2. 構造 567
   3. 成分組成 568
   4. 木材と液体 570
   5. 構造材料 572
   6. 加工木材 577
   7. 化学原料 579
   8. 加水分解 579
   9. 燃料特性 580
   10. 木炭製造 581
   11. 経済 581
 26章 パルプ 587
   1. はじめに 587
   2. 木材と繊維 587
   3. 非木材と繊維 596
   4. リグノセルロースの前処理 597
   5. パルプ化 597
   6. 漂白 605
 27章 紙 613
   1. はじめに 613
   2. 化学的および材料的組成 614
   3. 物理的特性と測定 619
   4. 製造 : 製紙用繊維の調成 621
   5. 繊維紙料への添加物 623
   6. 抄紙,プレスおよび乾燥 630
   7. サイズプレス,塗工および加工 632
   8. 環境問題と生産効率 635
   9. 紙および板紙の一般的品種 636
 28章 綿 639
   1. はじめに 639
   2. 綿花繊維の生合成 641
   3. 生産 642
   4. 収穫 643
   5. 綿繰り 644
   6. 綿花の格づけ 645
   7. 物性 646
   8. 織り工程 647
   9. 化学組成と形態 648
   10. 構造と反応性 649
   11. 実用化されている化学反応 651
   12. 酵素による処理 654
   13. 新製品 654
   14. 経済的側面 655
   15. 健康と安全に関する問題 656
   16. 謝辞 656
 29章 絹 661
   1. はじめに 661
   2. 絹の種類 661
   3. 構造 662
   4. 紡糸 663
   5. 特性 665
   6. 遺伝子工学 665
   7. 絹の利用 666
 30章 亜麻繊維 669
   1. はじめに 669
   2. 亜麻とリネンの歴史と現状 669
   3. 亜麻の構造と化学組成 672
   4. 製造 674
   5. 加工 674
   6. 亜麻繊維の特性と等級 681
   7. 将来の展望 683
 31章 羊毛 687
   1. 原毛 687
   2. 繊維特性 688
   3. 化学構造 690
   4. 物理特性 693
   5. 羊毛加工 695
   6. 羊毛生地の収縮 699
   7. イージケア織物 701
   8. 染色 701
   9. 捺染 704
   10. その他の処理 705
エネルギー技術
 32章 エネルギー管理 715
   1. はじめに 715
   2. エネルギーと化学産業 715
   3. エネルギー技術 718
   4. 設計とユーティリティシステム 723
   5. 鍵となるプロセス機器項目 727
   6. エネルギー効率化計画と活動 730
   7. 謝辞 736
 33章 燃料電池 739
   1. はじめに 739
   2. 基本的原理と問題点 739
   3. 燃料電池の種類 740
   4. 燃料電池の熱力学 742
   5. プロトン交換膜形燃料電池 744
   6. 直接メタノール形燃料電池 746
   7. アルカリ電解質形燃料電池 746
   8. リン酸形燃料電池 747
   9. 溶媒炭酸塩形燃料電池 749
   10. 固体酸化物形燃料電池 751
 34章 水素エネルギー 755
   1. はじめに 755
   2. 水素エネルギーシステムの基礎 755
   3. 水素製造 757
   4. 水素貯蔵 762
   5. 水素配送とインフラストラクチャー 764
   6. 水素の利用 765
   7. 経済的および環境的側面 770
   8. 謝辞 771
 35章 再生可能エネルギー資源 773
   1. 太陽電池 773
   2. 太陽熱発電 775
   3. 風力 777
   4. バイオマス燃料 778
   5. 廃棄物エネルギー転換 779
   6. 地熱発電 782
   7. 水力発電 783
   8. 波力エネルギー 783
   9. 注記 784
 36章 バイオマスエネルギー 787
   1. はじめに 787
   2. 何がバイオマスか? 787
   3. なぜバイオマスエネルギーか? 787
   4. バイオマスエネルギー使用の歴史 788
   5. その他のエネルギー回収システム 790
   6. 開発中のバイオマスエネルギー変換方法 791
   7. バイオマスエネルギーを用いることの環境的有益性 798
   8. 結論 799
 37章 太陽電池 801
   1. はじめに 801
   2. 太陽電池はどのように作動するか 801
   3. スペクトルと吸収帯 804
   4. 光起電力用材料 805
   5. 光起電素子 808
   6. 太陽電池モジュール 809
   7. モジュール以外の構成要素(Balance of System : BOS) 810
   8. 太陽電池量産化の歴史 810
   9. 太陽電池事業の現況 811
 38章 太陽エネルギー材料 815
   1. はじめに 815
   2. 周辺環境における放射 : 太陽エネルギー材料の基礎 815
   3. 透過・反射材料(調光窓材) 816
   4. 薄膜 818
   5. 糖名断熱材 818
   6. 太陽熱変換器 820
   7. 放射冷却 821
   8. 太陽電池 822
   9. グレージング : 静的性質 823
   10. グレージング : 動的性質 825
   11. 太陽光を利用する光触媒 826
   12. 結論と将来展望 827
   13. 謝辞 828
索引 833
   注 : H[2]Sの[2]は下つき文字
   注 : SO[2]の[2]は下つき文字
   
[環境汚染および環境保全対策]
39章 大気汚染 3
   2. 大気汚染物質 3
   3. 大気汚染の広域および地球規模の影響 13
   4. 体気質の管理 17
40章 大気汚染およびその対策 21
   1. はじめに 21
   2. 汚染物質の国家基準 21
   3. 大気汚染の国家基準 22
   4. 大気汚染の測定 23
   5. 大気汚染の抑制と制御 25
   6. ガス状汚染物質の対策 27
   7. 粒子状物質の排出対策 36
   8. 移動発生源の排出抑制対策 48
   9. 悪臭制御(対策) 51
   10. 謝辞 53
41章 固定発生源(産業)排ガスの処理 57
   1. はじめに 57
   2. 制御方針の評価 57
   3. 設備からのリークによる汚染物質の排出 57
   4. 生物ろ過システム 62
   5. 酸化処理装置 63
   6. 排ガス処理技術 73
   7. 用途 77
   8. 環境技術検証 80
42章 排ガス中の硫化水素の処理と硫黄の回収 83
   1. はじめに 83
   2. エタノールアミン水溶液や関連物質を用いるH[2]S除去 83
   3. ClausプロセスによるH[2]Sの元素硫黄への転化 85
   4. Claus触媒上における硫酸塩生成の実用的意味 90
   5. 亜露点条件下のClaus反応 93
   6. H[2]Sの直接酸化
   7. テールガス硫黄類のH[2]Sへの還元 94
   8. 有機触媒中のテールガス処理 95
   9. SO[2]としての硫黄分の回収 95
   10. H[2]Sと硫黄の小規模回収 95
   11. 謝辞 95
43章 自動車排ガスの処理 97
   1. はじめに 97
   2. 排出規制と試験方法 97
   3. 排ガス組成 100
   4. 排出浄化システム 101
   5. 三元触媒コンバーター : 構造 101
   6. 三元触媒コンバーター : 化学反応の表面化学105
   7. 長期耐久性にかかわる要因 108
   8. 酵素センサーとフィードバック型燃料制御システム 110
   9. その他の排出制御システム 112
   10. 代替燃料の排気浄化 113
   11. ディーゼルエンジンの排気浄化 113
44章 室内大気汚染とその対策 119
   1. はじめに 119
   2. 問題 119
   3. 近代的建物の汚染物質 121
   4. 制御法としての換気 122
   5. 制御法としての発生源管理 124
   6. 制御法としての空気清浄機 128
45章 水処理 135
   1. はじめに 135
   2. 沈降法とろ過法 135
   3. コア牛レーションとフロキュレーション 137
   4. 膜プロセス 140
   5. 軟水化技術 142
   6. 都市用水の処理 147
   7. 工業用水の処理 148
46章 排水処理 165
   2. 排水の最小化 165
   3. 排水の特徴 166
   4. 排水処理技術とリサイクル技術 168
   5. 各種生物的処理手法 177
   6. 固定化生物膜法 179
   7. 高度処理プロセス 179
   8. 排水処理の高度化 181
   9. 汚泥の取扱いと処分 183
   10. 雨水排水の管理 184
   11. その他の下水と処分に関する検討事項 185
   12. 衛生/安全要因 186
   13. 政府の規制 186
47章 染料・顔料排水の処理 189
   2. 排水処理法 189
   3. 染顔料の分解生成物 192
   4. 分析法 195
   5. 環境汚染の防止 195
   6. 環境管理施策 202
   7. 情報源 203
48章 過酸化水素と排水処理 207
   1. はじめに 207
   2. 産出 207
   3. 物理的性質 207
   4. 化学的性質 208
   5. 製造 211
   6. 貯蔵と輸送 218
   7. 市場動向 219
   8. 等級,仕様および規格の管理 219
   9. 分析および試験方法 221
   10. 健康および安全性 221
   11. 用途 223
49章 オゾンと排水処理 233
   1. はじめに 233
   2. 特性 233
   3. 熱化学的分解 235
   4. 光化学分系 236
   5. オゾンの化学 237
   6. 成層圏のオゾン 243
   7. 対流圏のオゾン 246
   8. 放電によるオゾンの発生 248
   9. 他のオゾン発生方法 252
   10. オゾンの水中への移動 253
   11. オゾンの利用法 254
   12. 分析法および検査法 260
   13. 安全衛生への影響 260
50章 バイオレメディエーション 269
   1. はじめに 269
   2. 生物に関する概要 270
   3. 技術に関する概要 271
   4. 有機汚染物質 271
   5. 無機汚染物質 284
   6. 結論 287
51章 有害物質処理 293
   1. 物理化学処理 293
   2. 生物学的処理 301
   3. 熱処理 304
   4. 土壌および地下水処理 306
   5. 土壌および地下水に関する物理的-化学的-熱的原位置処理 312
   6. 揚水処理 313
   7. 抽出技術 313
   8. 原位置外の非生物学的処理 313
52章 環境影響評価 317
   1. はじめに 317
   2. 一般的な特性 317
   3. EIAの制度的構成 318
   4. EIAの手続きと手法 320
   5. 新しい方向と優先事項 323
53章 地下水モニタリング 329
   1. はじめに 329
   2. 帯水層 329
   3. 地下水圧とエネルギー 329
   4. 地下水流動の計算 330
   5. 汚染物質移行研究のための観測井設計 331
54章 ハロゲン化炭化水素の毒性と環境影響 335
   1. はじめに 335
   2. ポリ塩化ビフェニル 335
   3. ポリ臭化ジフェニルエーテル 338
   4. 水酸化PCBs339
   5. ポリ塩化ナフタレン 339
   6. リンデンおよびヘキサクロロシクロペタンジエン 340
   7. 謝辞 341
55章 土壌中における農薬の挙動 345
   1. はじめに 345
   2. 農薬の使用 345
   3. 農薬の性質と検出 347
   4. 農薬の代謝と分解 348
   5. 化学的分解 353
   6. 土壌および水中における農薬の挙動に及ぼす物理的要因 354
   7. 農薬の移動メカニズム 358
   8. 将来の動向 360
56章 リサイクル 365
   1. はじめに 365
   2. 工業材料 365
   3. 都市固体廃棄物 366
   4. 経済的な事項 371
57章 固形廃棄物管理―都市ごみの処理 377
   1. はじめに 377
   2. 廃棄物起源の同定とキャラクタリゼーション 378
   3. 効率的廃棄物収集システムの進歩 381
   4. 廃棄物の容量と有毒性の低減 382
   5. 廃棄物処分 385
58章 有害廃棄物の焼却処理 389
   1. はじめに 389
   2. 焼却プロセスの概要 389
   3. 有害廃棄物橋脚炉の形式と運転 390
   4. 大気汚染防止と排ガス 393
   5. 運転とモニタリングにおける問題点 395
   6. 焼却炉の設計と運転に影響する米国の規制 395
59章 放射性廃棄物管理 399
   1. 発生源 399
   2. 処理 400
   3. 貯蔵および輸送 401
   4. 処分 402
   5. 環境問題 404
[健康、安全、規制]
60章 安全 409
   1. はじめに 409
   2. 公衆と環境の防護 409
   3. 工程の安全管理 410
   4. 製造工程ならびに生産物危険 412
   5. 設備設計 419
   6. 操業 422
   7. 製品取扱い 423
   8. 人に関する事項 425
   9. 防火・防爆 425
   10. プロセスハザードの制御 427
61章 毒性学 433
   1. はじめに 433
   2. 毒性影響の分類 433
   3. 毒性影響の性質 434
   4. 毒性に影響する要因 438
   5. 試験操作手順 440
   6. 毒性試験の吟味 445
   7. 用量反応相関関係 446
   8. 用語 457
62章 ハザード解析とリスクアセスメント 463
   1. はじめに 463
   2. ハザード特定手順 464
   3. シナリオの確認 470
   4. ソースモデリングと結果モデリング 471
   5. 確率 471
   6. ハザードの許容と固有の安全 473
63章 インダストリアルハイジーン(産業衛生) 475
   2. 潜在的ハザードの認識 476
   3. ハザード評価 481
   4. 一般的な暴露評価 485
   5. その他の要因 485
64章 消毒 489
   1. はじめに 489
   2. 消毒の方法,手法と技術 489
   3. 塩素化による消毒 490
   4. 塩素化学の基礎 491
   5. 二酸化硫黄による脱塩素化 494
   6. 二酸化塩素 495
   7. オゾン 497
   8. 臭素,塩化臭素,ヨウ素 498
   9. 塩化臭素 500
   10. ヨウ素 501
   11. 過酢酸の排水処理への利用 502
   12. 抗菌性ナノエマルション技術 503
   13. 加熱消毒 503
   14. 音波による消毒 507
   15. 排水の紫外線消毒 510
   16. 空気中の微生物殺菌による紫外線照射 515
   17. 電磁照射染技術 515
   18. 電子ビーム技術 518
   19. その他の滅菌方法 519
65章 設備保全 527
   1. はじめに 527
   2. 予防保全と予知保全の定義 529
   3. 予知保全の導入と管理 531
   4. 計画部品交換 533
   5. 在庫管理 533
   6. 計画(プランニング) 534
   7. 時間計画(スケジューリング) 535
   8. 訓練(トレーニング) 535
   9. 信頼性重視保全 536
   10. 総合生産保全 537
   11. 外部委託(アウトソーシング)538
   12. 品質 538
   13. 保全技術ライブラリー 538
   14. 謝辞 539
66章 輸送 541
   1. はじめに 541
   2. 輸送モード 541
   3. 積荷 545
   4. 州間通商と州内通商 546
   5. 経済的規制 546
   6. 安全規則 550
   7. 危険物の安全な取扱い 551
   8. 危険有害性周知 551
   9. 展望 553
67章 工業用溶媒 557
   2. 溶媒の分類 557
   3. 溶媒グループとその平均的な性質 558
   4. 溶媒の特性 558
   5. 溶媒の挙動 563
   6. 環境影響 569
   7. 健康と安全の要因 571
   8. 規制 575
   9. まとめ 576
68章 難燃剤 579
   1. はじめに 579
   2. 専門用語について 579
   3. 製品の防火性能の測定 579
   4. 性能向上の手法 580
69章 アスベスト(石綿) 585
   1. はじめに 585
   2. 歴史 586
   3. 地質学および繊維の形態学 586
   4. アスベスト繊維の結晶構造 588
   5. アスベスト繊維の性質 589
   6. アスベストの分析・同定法 593
   7. 生産量 594
   8. 採鉱と精錬の技術 595
   9. 繊維の分級および標準試験方法 595
   10. 産業利用 596
   11. 代替の工業的繊維と材料 598
   12. 健康安全要因 599
70章 水銀 603
   1. はじめに 603
   2. 存在 604
   3. 性質 604
   4. 製造と処理 606
   5. 最終用途および二次的水銀生産の供給源 607
   6. 輸送 609
   7. 経済的側面 609
   8. 等級,規格,品質管理 610
   9. 分析方法 610
   10. 規制 611
   11. 環境中の水銀 612
   12. 健康および安全の因子 613
   13. 限定的用途,製造中止の用途,消滅的用途 614
   14. 謝辞 615
71章 鉛 621
   1. はじめに 621
   2. 物理化学的性質 621
   3. 化学的性質 621
   4. 健康および安全の因子 622
   5. 基準と規制 624
72章 ヒ素 627
   1. はじめに 627
   2. 環境中のヒ素の存在 627
   3. ヒ素暴露と健康影響 628
   4. ヒ素の定量 629
   5. ヒ素の除去処理技術 630
   6. 法規制と経済的側面 633
73章 規制機関 637
   1. 概略 637
   2. 米国食品医薬品局 638
   3. 医薬品,化粧品と食品 639
   4. 化学産業の規制 643
   5. 健康および安全要因 649
   6. 頭字語 651
索引 657
総論
 1章 グリーンケミストリー 3
   1. はじめに 3
2.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.11  vii, 181, 5p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 33
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3.

図書

図書
日本化学会企画・編集 ; 佐藤銀平著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2011.2  xii, 195p ; 21cm
シリーズ名: 化学のはたらきシリーズ ; 4
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4.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xxii, 720p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 20-1
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5.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xiv, 428p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 24
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6.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xiii, 519p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 20-2
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  133p ; 26cm
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1 安全の基本[上原陽一] 1
2 事故例と教訓[大谷英雄・若倉正英] 9
   化学物質の性質による事故
   実験器具による事故
   実験環境による事故
3 化学物質の潜在エネルギー危険と安全な取り扱い[新井充] 29
   化学物質と潜在危険
   化学物質の安全化の考え方
   潜在エネルギー危険性評価
   危険物の分類
   計算による潜在危険性評価
   潜在危険性の評価手法
4 実験環境・器具・装置と操作の安全[大谷英雄] 53
   安全な実験環境
   実験装置の安全
   実験操作の安全
   そのほかの危険
5 化学物質の毒性と予防・救急[刈間理介] 63
   化学物質の毒性とその評価
   化学物質の環境・生態影響
   有害性・環境影響に対するおもな法令
   衛生管理
   労働安全衛生法
   救急処置
6 廃棄物の安全処理[大島義人] 91
   大学における廃棄物問題
   廃棄物の区分・回収・監視
   化管法
   東大の例
7 学部・研究科の安全管理体制[安藤隆之・刈間理介・土橋律・富田賢吾] 113
   安全管理体制と組織
   安全管理活動
   関連法令
   安全点検
   安全巡視
   防災訓練
   地震対策
8 緊急時の装置[土橋律] 129
   事故発生時の措置(火災・爆発・地震)
   警戒宣言
1 安全の基本[上原陽一] 1
2 事故例と教訓[大谷英雄・若倉正英] 9
   化学物質の性質による事故
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.1  xv, 422p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 30
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1化学物質の安全な取扱い 1
2化学物質の潜在危険性 5
   2.1はじめに 5
   2.2化学物質の潜在危険性による分類 7
   2.2.1国連危険物分類 7
   2.2.2その他 12
   2.3発火・爆発性物質 15
   2.3.1発火と爆発 15
   2.3.2発火・爆発性物質 34
   2.3.3引火性・可燃性物質 39
   2.3.4酸化性物質 41
   2.4高圧ガス 42
   2.4.1高圧状態のガスの危険性 43
   2.4.2可燃性ガス 44
   2.4.3支燃性ガス 45
   2.4.4分解爆発性ガス 46
   2.5有害性物質 46
   2.5.1毒性 46
   2.5.2化学物質の生体への侵入経路 47
   2.5.3化学物質の生体への影響 49
   2.5.4毒性試験法と基準値 50
   2.5.5関連法規 52
   2.6特殊材料ガス 54
   2.6.1発火・爆発危険性 54
   2.6.2毒性 57
   2.7腐食性物質 59
   2.7.1腐食性 59
   2.7.2腐食性物質 60
   2.8放射性物質 63
   2.8.1放射線とその人体への影響 63
   2.8.2放射性物質 69
   2.9バイオハザード関連物質 72
   2.9.1生物系実験とバイオハザード 72
   2.9.2遺伝子組換え生物など 74
   2.9.3放射性物質 75
   2.9.4化学変異剤および発がん剤など 76
   2.9.5有機溶媒 76
   2.9.6その他 77
   2.10環境汚染物質 77
   2.10.1化学物質と環境汚染 77
   2.10.2環境汚染物質 79
3化学反応の潜在危険性 83
   3.1はじめに 83
   3.2単位反応と潜在危険性 84
   3.2.1単位反応 84
   3.2.2単位反応の潜在危険性 84
   3.3混合危険と混触発火 86
   3.3.1混合危険・混触発火とは 86
   3.3.2混合危険・混触発火の例 88
4化学物質および化学反応の事故例と教訓 91
   4.1はじめに 91
   4.2化学物質による事故例 93
   4.2.1爆発性物質 93
   4.2.2自然発火性物質 96
   4.2.3自己発熱性物質 96
   4.2.4禁水性物質 97
   4.2.5引火性・可燃性物質 98
   4.2.6酸化性物質 99
   4.2.7高圧ガス・特殊材料ガス 101
   4.2.8有害性物質 101
   4.2.9腐食性物質 104
   4.2.10放射性物質 104
   4.2.11バイオハザード関連物質 105
   4.2.12環境汚染物質 105
   4.2.13その他 105
   4.3化学反応の事故例 110
   4.3.1単位反応 110
   4.3.2混合による発火・発熱 117
   4.3.3誤混合による有害性物質の発生 118
   4.4事故例による教訓と事故防止 119
   4.4.1化学物質の潜在危険性に関する知識 119
   4.4.2化学物質の純度 120
   4.4.3使用容器の強度材質 121
   4.4.4実験規模 121
   4.4.5ガラス器具 121
   4.4.6その他 123
5化学物質の安全な取扱い 125
   5.1はじめに 125
   5.2化学物質の潜在危険性調査 126
   5.2.1発火・爆発危険性 126
   5.2.2有害危険性 140
   5.2.3環境汚染性 143
   5.3化学反応の潜在危険性調査 150
   5.3.1単位反応 150
   5.3.2混合危険反応 160
   5.4化学物質各論 164
   5.4.1発火・爆発性物質 164
   5.4.2高圧ガス 171
   5.4.3有害性物質 173
   5.4.4特殊材料ガス 178
   5.4.5腐食性物質 181
   5.4.6放射性物質 183
   5.4.7バイオハザード関連物質 194
   5.4.8環境汚染物質 198
   5.5化学反応各論 199
   5.5.1単位反応 199
   5.5.2混合危険反応 206
6化学物質の安全な廃棄 211
   6.1はじめに 211
   6.2化学物質の廃棄における危険性 211
   6.2.1発火・爆発危険 211
   6.2.2環境汚染危険 220
   6.2.3放射性廃棄物 223
   6.2.4バイオ関連廃棄物 225
   6.3減量化(不要・不明薬品) 226
   6.4廃棄物と排ガスの安全な取扱いと処理 227
   6.4.1分別収集 227
   6.4.2処理 232
   6.4.3環境汚染防止のための分析 239
7予防と救急 241
   7.1はじめに 241
   7.2衛生管理 242
   7.2.1健康管理 242
   7.2.2環境管理(作業環境管理) 244
   7.2.3作業管理 247
   7.2.4保護具 248
   7.3救急措置 252
   7.3.1救急隊・病院への連絡 253
   7.3.2事故の報告 253
   7.3.3応急処置の一般的注意事項 253
   7.3.4薬品による傷害のある応急処置 254
   7.3.5外傷の処置 256
   7.3.6熱傷 256
   7.3.7骨折・ねんざ 257
   7.3.8感電 257
   7.3.9酸素欠乏 257
   7.3.10心肺蘇生法 258
8実験環境の安全 259
   8.1はじめに 259
   8.2安全管理 260
   8.3安全教育 263
   8.3.1安全教育の目的 263
   8.3.2法的要求 263
   8.3.3実施方法 264
   8.3.4実施内容とマニュアル 265
   8.4安全点検 266
   8.5実験室の安全設計 268
   8.5.1リスク低減を考慮した実験室の設計 269
   8.5.2化学物質の貯蔵と使用 270
   8.5.3その他 272
   8.6実験室の安全設備 272
   8.6.1薬品の貯蔵と保管 272
   8.6.2防災器具と機材 275
   8.7実験室の安全作業環境 277
   8.7.1作業環境管理 278
   8.7.2作業管理 279
   8.7.3健康管理 279
   8.8化学物質の安全管理システム 280
   8.8.1薬品管理体制 281
   8.8.2薬品の性状把握 281
   8.8.3薬品管理システム 282
   8.9防火と消火 283
   8.9.1可燃物の管理 283
   8.9.2着火源の管理 284
   8.9.3消防用設備と消防訓練 284
   8.10地震対策 286
   8.10.1地震と薬品出火 286
   8.10.2化学物質の地震対策 289
   8.10.3高圧ガスボンベの地震対策 291
   8.10.4避難 292
   8.11緊急時の措置 292
   8.11.1人命救助 292
   8.11.2通報連絡 293
   8.11.3被害拡大阻止二次災害発生防止 293
9化学物質関連法規 295
   9.1はじめに 295
   9.2消防法危険物 295
   9.2.1消防法危険物 295
   9.2.2試験方法 298
   9.3労働安全衛生法危険物 303
   9.4毒物・劇物 306
   9.4.1毒物及び劇物取締法 306
   9.4.2保管管理方法 306
   9.4.3管理体制 307
   9.5高圧ガス・特殊材料ガス 308
   9.5.1高圧ガス保安法 308
   9.5.2特殊材料ガス 312
   9.6火薬類 312
   9.7放射性物質 313
   9.7.1放射線防護の原則 313
   9.7.2電離放射線に関する法令・規則 314
   9.7.3実効線量限度および組織の等価線量限度 315
   9.7.4場所による外部放射線の線量限度 315
   9.7.5その他 316
   9.8バイオハザード関連物質 317
   9.8.1旧組換えDNA実験指針の法制化 317
   9.8.2遺伝子組換え生物等規制法 317
   9.8.3二種省令 318
   9.9化審法対象物質 321
   9.9.1対象化学物質 321
   9.9.2試験方法 322
   9.10PRTR法対象物質 322
   9.10.1PRTR法の概要 323
   9.10.2実験室におけるPRTR法 326
   9.10.3PRTR法と他の法律などとの関連 327
   9.11水質汚濁防止法対象物質 327
   9.12大気汚染防止法対象物質 328
   9.13化学物質安全管理の国際動向 328
   9.14化学物質関連法規の調査 330
付表 335
   付表1高圧ガスの諸性質 335
   付表2引火性・可燃性物質の火災・爆発危険性 339
   付表3危険性物質の取扱い方法 346
   付表4有害物質の許容濃度 363
   付表5発がん物質 377
   付表6感作性物質 381
   付表7法律により規制されている化学物質の例 383
   付表8PRTR法対象物質 396
索引 413
1化学物質の安全な取扱い 1
2化学物質の潜在危険性 5
   2.1はじめに 5
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.1  xii, 413p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 25
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1.1概論 1
   1.2触媒作用 6
   1.2.1触媒の作用 6
   1.2.2触媒活性 8
   1.2.3選択性 12
   1.2.4触媒の寿命 15
   1.2.5吸着と配位 17
   1.3触媒の分類 23
   1.3.1金属触媒 23
   1.3.2酸化物触媒 28
   1.3.3錯体触媒 36
   1.4触媒反応速度論 42
   1.4.1反応速度式 42
   1.4.2触媒反応機構 49
   1.5触媒設計 56
   1.5.1活性支配因子 57
   1.5.2選択性支配因子 60
   1.5.3複合効果 62
   1.5.4触媒設計における今後の課題 66
   1.6触媒の解析・分析 67
   1.6.1はじめに 67
   1.6.2赤外分光法(IR法) 67
   1.6.3光電子分光法 70
   1.6.4X線吸収分光法(XAS) 72
   1.6.5電子顕微鏡 74
2.1物質・材料の合成 77
   2.1.1医薬・農薬 77
   2.1.2高分子 89
   2.1.3燃料 97
   2.2光触媒 111
   2.2.1反応機構 111
   2.2.2セルフクリーニング材料 119
   2.2.3抗菌材料 123
   2.2.4空気浄化・水処理 129
   2.2.5可視光応答材料 135
   2.2.6水分解 140
   2.3グリーンプロセス 148
   2.3.1はじめに-グリーンケミストリーとは 148
   2.3.2E-ファクターと原子効率 149
   2.3.3環境リスク 152
   2.3.4グリーンプロセス 152
   2.4生体触媒 159
   2.4.1酵素 159
   2.4.2バイオマス 166
3.1超臨界流体中における触媒反応 173
   3.1.1超臨界流体とは 173
   3.1.2超臨界流体を使用する触媒反応装置 174
   3.1.3超臨界流体中における錯体触媒反応 175
   3.1.4超臨界流体中における固体触媒反応 179
   3.1.5超臨界流体中における酵素反応 180
   3.1.6超臨界抽出を利用した多相系触媒反応 181
   3.2ゼオライト・メソポーラス触媒 183
   3.2.1ゼオライト・メソポーラス物質概論 183
   3.2.2ゼオライトの酸性と触媒反応への応用 185
   3.2.3メタロシリケートの触媒作用 189
   3.2.4ゼオライトの形状選択性 191
   3.2.5メソポーラス触媒 192
   3.3コンビナトリアル触媒 194
   3.3.1はじめに 194
   3.3.2触媒ライブラリの調製 194
   3.3.3触媒性能の迅速評価法(HTS) 196
   3.3.4人工知能を用いた最適化および機能予測 198
   3.3.5おわりに 199
4.1概論 201
   4.1.1電気化学系 201
   4.1.2酸化還元と電子授受 201
   4.1.3電子授受反応と電位 202
   4.1.4電位の基準 203
   4.1.5作用電極と補助電極 203
   4.1.6半導体電極 204
   4.2基礎理論 205
   4.2.1電解質イオンの役割,電気二重層 205
   4.2.2標準電極電位E° 206
   4.2.3E°値と酸化還元反応の向き 206
   4.2.4活量・濃度・式量電位 207
   4.2.5ネルンスト式 208
   4.2.6電位が決める電流 212
   4.2.7物質輸送が決める電流 214
   4.3電気化学と触媒化学 216
   4.3.1電極=触媒 216
   4.3.2水素発生反応 216
   4.3.3酸素発生反応 217
   4.3.4アンダーポテンシャル析出 217
   4.3.5自己組織化単分子層 219
   4.3.6メディエータ 219
   5.1測定法基礎 221
   5.1.1標準電極 221
5.1.2水溶液・非水溶液・溶融塩 226
   5.1.3ポテンショメトリー,ボルタンメトリー 234
   5.2電気化学における局所観察 246
   5.2.1微小電極とくし形電極 246
   5.2.2走査型電気化学顕微鏡(SECM) 251
   5.2.3電気化学STM 254
6.1電池とキャパシタ 259
   6.1.1概論 259
   6.1.2充電池 261
   6.1.3太陽電池 287
   6.1.4燃料電池 312
   6.2光電気化学 327
   6.2.1半導体電極 327
   6.2.2色素増感太陽電池 336
   6.3機能性電極 346
   6.3.1センサー 347
   6.3.2磁気ヘッド 358
   6.3.3分子機能電極 365
   6.4生物電気化学と酵素/遺伝子センサー 377
   6.4.1はじめに 377
   6.4.2酵素センサーの種類とその応用 380
   6.4.3酵素センサーの特性評価 382
   6.4.4電極型酵素センサーの応用例 384
   6.4.5電極型遺伝子センサー 391
   6.4.6内在性活性分子を指標とする標識剤不要な電気化学的タンパク質/遺伝子の解析 396
1.1概論 1
   1.2触媒作用 6
   1.2.1触媒の作用 6
10.

図書

図書
松永義夫編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.2  xii, 158p ; 21cm
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