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1.

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日本分析化学会イオンクロマトグラフィー研究懇談会編集
出版情報: 東京 : みみずく舎 , 東京 : 医学評論社 (発売), 2009.11  v, 228p ; 26cm
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1. プロローグ(田中一彦) 1
   1.1 イオンクロマトグラフィーとは 1
   1.2 イオンクロマトグラフィーの歴史 2
   1.3 イオンクロマトグラフィーの構成 4
   こぼれ話 研究費がなくても成果は出る!(田中一彦) 9
2. イオンクロマトグラフィーの分離科学 10
   2.1 イオン相互作用による分離(三浦恭之) 10
   2.2 イオン排除相互作用による分離(森 勝伸・田中一彦) 14
   2.3 陰イオンと陽イオンの同時分離(森 勝伸・田中一彦) 17
   2.4 重金属イオンの分離(森 勝伸・田中一彦) 21
   2.5 その他のイオンの分離(三浦恭之 竹内豊英) 24
   こぼれ話 サプレッサーカラムの一味違った使用法(三浦恭之) 30
3. イオンクロマトグラフィーの基礎技術 32
   3.1 イオンクロマトグラフの構成(家氏 淳) 32
   3.2 分離剤・カラム(井上嘉則・竹内豊英) 37
   3.3 溶離液(家氏 厚) 45
   3.4 検出法(山本 敦・家氏 厚・井上嘉則) 49
   3.5 溶離液の選択と分離・検出の改善(伊藤一明) 58
   3.6 クロマトグラム(関口陽子) 65
   こぼれ話 カラム中での試料成分の分解と不明なピークの出現(三徳恭之) 71
4. イオンクロマトグラフィーの基本操作 73
   4.1 試料の前処理(山本 敦・伊藤 宏) 73
   4.2 標準液の調製(後藤良三) 79
   4.3 溶離液の調製(鈴木隆弘・石井直恵) 83
   4.4 装置の基本操作(鈴木隆弘) 88
   4.5 データの解析(関口陽子) 90
5. イオンクロマトグラフィーの公定分析法への適用 97
   5.1 日本工業規格関連(野々村誠) 97
   5.2 日本工業規格以外の公定分析法(野々村誠) 102
   5.3 海外の公定分析法(野々村誠) 104
   5.4 WEEE指令・RoHS指令関連(長嶋 潜) 106
   こぼれ話 イオンクロマトグラフィーによる水浄化環境材料の評価(森 勝伸) 111
6. イオンクロマトグラフィーの応用 112
   6.1 環境(1)酸性雨(森 勝伸・田中一彦) 112
   6.2 環境(2)富栄養化(中谷暢丈・田中一彦) 117
   6.3 環境(3)海水(伊藤一明) 122
   6.4 環境(4)温泉水(三浦恭之) 125
   6.5 上水(関口陽子) 131
   6.6 排水・廃水(野々村誠・伊藤一明) 134
   6.7 水質評価(中谷暢丈・田中一彦) 139
   6.8 食品(山本 敦・中島康夫) 144
   6.9 半導体・電力(関口陽子) 147
   6.10 生体・薬品(早川和一) 151
   6.11 工業製品・メッキ(伊藤 宏) 158
   6.12 大気・ガス(野々村誠・栗田恵子) 161
   6.13 材料の性能評価(森 勝伸・田中一彦) 166
   6.14 その他(井上嘉則) 170
   こぼれ話 イオンクロマトグラフィーとの出会いとその応用(野々村誠) 175
Q&A(後藤良三・森 勝伸・田中一彦) 177
イオンクロマトグラフィーの将来展望(田中一彦) 209
イオンクロマトグラフィー用カラム一覧(関口陽子) 213
索引 221
1. プロローグ(田中一彦) 1
   1.1 イオンクロマトグラフィーとは 1
   1.2 イオンクロマトグラフィーの歴史 2
2.

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日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.3  vi, 480p ; 21cm
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3.

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北川文彦, 大塚浩二著 ; 日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.7  ix, 201p ; 21cm
シリーズ名: 分析化学実技シリーズ ; 機器分析編 ; 11
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刊行のことば i
まえがき iii
Chapter 1 キャピラリー電気泳動の基礎 1
   1.1 電気浸透 2
   1.2 電気浸透流に影響を及ぼす因子 5
   1.3 電気泳動 10
   1.4 CEにおけるゾーンの広がり 12
   1.5 CEにおける分離度 16
   1.6 CEにおける分離パラメーターの算出 19
   1.7 CZE分析の実際と応用 23
Chapter 2 CE装置 27
   2.1 キャピラリー 28
   2.2 電源 30
   2.3 試料注入 32
   2.4 検出 35
Chapter 3 CE分析操作 45
   3.1 試料調製 46
   3.2 キャピラリー前処理 48
   3.3 キャピラリーの修飾 49
   3.4 分離モードの選択 52
Chapter 4 ミセル動電クロマトグラフィー 55
   4.1 ミセルの形成 56
   4.2 MEKCの分離原理 58
   4.3 MEKCにおける保持係数 60
   4.4 MEKCにおける分離度 62
   4.5 MEKCにおけるイオン性成分の保持係数・分離度 66
   4.6 MEKCの拡張 69
   4.7 MEKCの実際 75
   4.8 MEKCの応用 78
Chapter 5 キャピラリー電気クロマトグラフィー 85
   5.1 CECの分離原理86
   5.2 OT-CEC 88
   5.3 P-CEC 91
   5.4 M-CEC 94
   5.5 CECの実際 96
   5.6 CECの応用 100
Chapter 6 キャピラリー等速電気泳動・等電点電気泳動・ゲル電気泳動 109
   6.1 CITPの原理 110
   6.2 CITPの実際 112
   6.3 CIEFの原理 113
   6.4 CIEFの実際 115
   6.5 CGEの原理 116
   6.6 CGEの実際 118
Chapter 7 CEにおけるオンライン試料濃縮 121
   7.1 電場増強スタッキング122
   7.2 過渡的等速電気泳動128
   コラム 濃縮効率を示す指標って? 130
   7.3 スウィーピング 131
   7.4 ダイナミックpHジャンクション 134
   7.5 オンライン試料濃縮法の融合 136
   7.6 オンライン試料濃縮法の応用 139
Chapter 8 マイクロチップ電気泳動の基礎 147
   8.1 電気泳動チップの構造 148
   8.2 電気泳動チップの作製 151
   8.3 MCEにおける試料導入 154
   8.4 MCEにおける分析成分の検出 158
   8.5 MCEにおける分離モード 163
Chapter 9 マイクロチップ電気泳動の応用 177
   9.1 DNAの分析 178
   9.2 光学異性体の分析 180
   9.3 オンライン試料濃縮 183
付録略語集 195
索引 199
刊行のことば i
まえがき iii
Chapter 1 キャピラリー電気泳動の基礎 1
4.

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図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2011.1  xx, 823p, 図版 [4] p ; 27cm
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5.

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図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.11  viii, 340, 5p ; 22cm
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6.

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東工大
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日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.4  vii, 281p ; 21cm
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第I編 前処理技術
1章 化学分析のための鉄鋼試料の前処理法
   1-1 はじめに 3
   1-2 鉄鋼試料の分解の基本 5
   1-3 酸による試料分解 7
   1-4 融解による試料分解 11
   1-5 具体的な鉄鋼試料の分解 13
   1-6 特殊な鉄鋼試料分解方法 24
   参考文献 24
2章 化学分析のための非鉄試料の前処理法
   2-1 分析試料の採取 28
   2-2 試料の分解・溶液化 32
   2-3 非鉄金属前処理法各論 34
3章 化学分析のためのセラミックスの前処理法
   3-1 はじめに 39
   3-2 前処理操作各論 43
   3-3 実際の分析例と注意点 54
   3-4 おわりに 59
   参考文献 60
4章 化学分析のための分離濃縮法
   4-1 はじめに 63
   4-2 溶媒抽出法 64
   4-3 固相抽出法 69
   4-4 イオン交換法 71
   4-5 共沈法 79
   4-6 蒸発揮散分離 81
   参考文献 83
第II編 元素分析技術
5章 原子吸光法
   5-1 原子吸光分析法の原理 87
   5-2 適用例 98
   参考文献 112
6章 ICP発光分析法
   6-1 ICP発光分析の原理 115
   6-2 適用例 130
   参考文献 149
7章 ICP質量分析法
   7-1 ICP質量分析法の原理 151
   7-2 適用例 161
   参考文献 175
8章 金属ガス分析法
   8-1 金属ガス分析法の原理 179
   8-2 適用例 185
   参考文献 202
9章 固体発光分析法
   9-1 固体発光分析法の原理 203
   9-2 適用例 209
   参考文献 222
10章 蛍光X線分析法
   10-1 蛍光X線分析法の原理 223
   10-2 適用例 229
   参考文献 245
11章 分析値・分析の信頼性
   11-1 分析値の信頼性 247
   11-2 分析の信頼性 268
   参考文献 272
索引 273
第I編 前処理技術
1章 化学分析のための鉄鋼試料の前処理法
   1-1 はじめに 3
7.

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図書
角田欣一 [ほか] 著 ; 日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2012.3  viii, 241p ; 21cm
シリーズ名: 分析化学実技シリーズ ; 応用分析編 ; 6
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8.

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日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2015.5  viii, 223p ; 21cm
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0章 : 分析化学を学ぶ—信頼性確保に向けて
1章 : ピペットおよび電子天びんの使い方と検査量の作成方法
2章 : トレーサビリティ体系における標準液の使用
3章 : 汚染の原因とその管理
4章 : 酸やアルカリ試薬による金属と無機化合物の溶かし方
5章 : 試料の前処理技術
6章 : マイクロ波を利用する加圧分解法
7章 : 分析値の提示と分析値の意味
8章 : 微量元素分析の実際
0章 : 分析化学を学ぶ—信頼性確保に向けて
1章 : ピペットおよび電子天びんの使い方と検査量の作成方法
2章 : トレーサビリティ体系における標準液の使用
9.

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図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2014.9  vii, 187p ; 21cm
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1章 溶液の基礎
2章 試薬の利用と管理
3章 純水の利用と管理
4章 準備作業 / 洗浄と希釈
5章 検量線作成と検出限界・定量下限値
6章 安全な作業環境
7章 : 分析値の品質保証
1章 溶液の基礎
2章 試薬の利用と管理
3章 純水の利用と管理
10.

図書

図書
日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2016.8-  冊 ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
1 用語・定義 : 「エンドフィッティング」「カラム栓」などの呼び方をされる部品は、「カラム」に含まれるのでしょうか?
送液ポンプの「プランジャー」はメーカーによっては「ピストン」とも呼ばれているようですが、どちらが正しいのでしょうか? ほか
2 LC/MS、LC/MS/MSに関する基礎知識 : マススペクトルの横軸が「質量電荷比」から「m/z」に変わった理由は何ですか?
マススペクトルを解析するための基本を教えて下さい. ほか
3 溶媒・試薬・前処理器材 : LC/MS用の水にはどのような品質が求められるのでしょうか?
LC/MS用の溶媒はHPLC用の溶媒と何が違うのでしょうか? ほか
4 LC : 最近、「吸着クロマトグラフィー」という分離モードが聞かれなくなったのはなぜですか?
HPLCとUHPLCとの違いはどこにありますか? ほか
5 LC/MS、LC/MS/MS : サーモスプレーイオン化(TSP)の原理を教えて下さい.
パーティクルビーム(PB)の原理を教えて下さい. ほか
1 支援技術 : ギリシア文字、ウムラウト、仏語の母音など、英語のアルファベットにはない文字の入力方法を教えて下さい。
和文をMS明朝、英数字をCenturyで入力する際、効率よく入力する方法はありますか? ほか
2 質量分析関連の基礎知識 : 「準平衡理論」について教えて下さい。
「ホモリティック開裂」と「ヘテロリティック開裂」について説明して下さい。 ほか
3 質量分析計とイオン化 : LC/MSにおける質量分析計のメンテナンスの基本を教えて下さい。
衝突セルの構造にはメーカーによる違いがありますか? ほか
4 LC : LC/MSシステムの日常的な始業点検項目は、どのように定めるのが良いのでしょうか?
LC/MSが日本薬局方に採用されている例はありますか? ほか
1 周辺基礎技術・概念とHPLC・UHPLC : 人名が入った化学機器や装置を紹介して下さい
ロバーバルの天秤とは何ですか? ほか
2 質量分析の基礎 : 人名が入った質量分析関連用語を紹介して下さい
質療分析の専門書、専門学術誌、専門学会などを教えて下さい。 ほか
3 質量分析におけるイオン化・イオン分離・検出 : 難イオン化物質のイオン化法はあるのでしょうか?
質量分析の対象に出来ない物質を、質量分析する工夫はあるのでしょうか? ほか
4 LC/MS、LC/MS/MSの基礎と応用 : LCに直結して使用出来るMSを教えて下さい。
LC‐MSに使用されている合成ポリマーの種類、特徴、使用箇所を教えて下さい。 ほか
1 用語・定義 : 「エンドフィッティング」「カラム栓」などの呼び方をされる部品は、「カラム」に含まれるのでしょうか?
送液ポンプの「プランジャー」はメーカーによっては「ピストン」とも呼ばれているようですが、どちらが正しいのでしょうか? ほか
2 LC/MS、LC/MS/MSに関する基礎知識 : マススペクトルの横軸が「質量電荷比」から「m/z」に変わった理由は何ですか?
11.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2011.9  xi, 863p ; 27cm
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12.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2011.8  xviii, 309p, 図版 [1] 枚 ; 21cm
シリーズ名: 試料分析講座
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13.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.10  xi, 451p ; 22cm
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2011.12  x, 223p ; 21cm
シリーズ名: 試料分析講座
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.12  x, 839p ; 27cm
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2001.2  vi, 480p ; 22cm
所蔵情報: loading…
17.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.3  v, 378p ; 19cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
日本分析化学会ガスクロマトグラフィー研究懇談会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1997.7  vi, 159p ; 21cm
所蔵情報: loading…
19.

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図書
及川紀久雄[ほか]著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1988.10  iii,246p ; 21cm
シリーズ名: 機器分析実技シリーズ / 日本分析化学会編
所蔵情報: loading…
20.

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図書
水渡英二,滝山一善著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1971.8  v,128p ; 22cm
シリーズ名: 分析ライブラリー / 日本分析化学会編 ; 15
所蔵情報: loading…
21.

図書

図書
Hobart H. Willard [ほか著] ; 日本分析化学会訳編
出版情報: 東京 : 丸善, 1974.8  3, 7, 623p ; 22cm
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
日本分析化学会北海道支部編
出版情報: 京都 : 化学同人, 1971.12  398p ; 23cm
所蔵情報: loading…
23.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1974.10  xiii, 531p ; 22cm
シリーズ名: 分析化学大系
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1 錯形成反応の熱力学
   1・1 イオンの水和 1
   1・1・1 水 1
   1・1・2 イオンの水和 2
   1・1・3 水和の自由エネルギー 4
   1・1・4 水和数の決定 11
   1・2 錯体と生成定数 18
   1・2・1 化学平衡 19
   1・2・2 錯体の生成定数 21
   1・2・3 イオンの活量係数 24
   1・2・4 生成関数 29
   1・3 錯体の生成定数と配位子 31
   1・3・1 生成定数の自由エネルギー直線関係 31
   1・3・2 キレート形成と生成定数 42
   1・3・3 配位子の構造と生成定数 59
   1・4 錯体の生成定数と中心金属 64
   1・4・1 結晶場の理論と生成定数の変化 64
   1・4・2 錯形成の静電モデル 74
   1・4・3 金属イオンの半径およびイオン化ボテンシャルと生成定数 81
   1・5 酸・塩基の硬さと軟らかさ 85
   1・5・1 酸・塩基の概念とHSAB 85
   1・5・2 HSABの理論的背景 92
   1・5・3 硬さと軟らかさの定量的取扱い 94
   1・5・4 LFERとHSAB 100
   1・5・5 熱力学的諸量とHSAB 107
   1・6 錯体の酸化還元電位 110
   1・6・1 電池と電池の標準電位 110
   1・6・2 酸化還元系の種類 112
   1・6・3 金属/金属イオン系の電位 112
   1・6・4 気体/イオン系の電位 115
   1・6・5 イオン/イオン系の電位 116
   1・6・6 沈殿あるいは錯体を含む電池の起電力 117
2 錯体の生成定数の決定法
   2・1 起電力測定による方法 121
   2・1・1 セリンと銅イオンとの錯体の生成定数 121
   2・1・2 EGTAとニッケル(II)イオンとの錯体の生成定数 132
   2・1・3 0.2モル分率(55.51wt%)ジオキサンー水混合溶液中のベリリウムイオンの加水分解反応 143
   2・2 吸光度測定による方法 152
   2・2・1 スルホサリチル酸鉄(III)錯体の生成定数とモル吸光係数 153
   2・2・2 亜鉛-PAR-プロトン錯体のモル吸光係数 156
   2・2・3 硫酸ウラニル錯体の生成定数 160
   2・2・4 酢酸溶液中における酢酸銅錯体の組成と生成定数 164
   2・2・5 錯体の生成定数とモル吸光係数を決定するための電子計算機プログラム 170
   2・3 ポーラログラフ法 175
   2・3・1 はじめに 175
   2・3・2 可逆ポーラログラフ系の生成定数を求める方法 178
   2・3・3 非可逆系の生成定数を求める方法 190
   2・3・4 拡散電流値から生成定数を求める方法 193
   2・3・5 非水溶媒中でのポーラログラフィー 198
   2・3・6 おわりに 199
   2・4 電導度測定による方法 199
   2・4・1 はじめに 199
   2・4・2 電解質溶液の電導性 201
   2・4・3 イオン会合(または解離)定数の決定 206
   2・4・4 考察 222
   2・5 液-液分配を用いる方法 223
   2・5・1 液-液分配法の概観 223
   2・5・2 分子性物質の会合と解離 229
   2・5・3 キレート抽出剤を用いる金属イオンの錯形成の測定 236
   2・5・4 中性抽出剤を用いる金属イオンの錯形成の測定 245
   2・5・5 有機溶媒中での会合平衡の測定 256
   2・5・6 液-液分配法で錯形成を測定する方法に関する二,三の考察 262
   2・6 溶解度測定による方法 269
   2・6・1 強電解質の解離度 270
   2・6・2 活量係数の測定 271
   2・6・3 溶液内の錯形成またはイオン会合定数の測定 273
   2・6・4 固相の状態 281
   2・6・5 溶解平衡に達した溶液を得る方法 283
   2・6・6 液相-固相の分離 286
   2・6・7 分析法 286
   2・7 反応速度を利用する方法 288
   2・7・1 反応速度を利用して生成定数を決定する一般的方法の一例 288
   2・7・2 ニッケル(II)イオンの加水分解定数の決定 291
   2・7・3 ニッケル(II)イオンの弱い錯体(二,三のモノアシドペンタアコニッケル(II)イオン)の生成定数の決定 293
   2・7・4 金属錯体の反応中間体の生成定数の決定 294
   2・7・5 プロトン錯体の生成定数の決定 297
   2・7・6 ナトリウム-EGTAおよびリチウム-EGTA錯体の生成定数の決定 298
   2・7・7 緩和法による生成定数の決定 300
3 錯体の関与する反応の機構
   3・1 金属イオンの錯形成反応の機構 307
   3・1・1 拡散律速 307
   3・1・2 プロトン移動反応 309
   3・1・3 錯形成反応機構(Eigen機構)と配位溶媒分子の交換速度 313
   3・1・4 錯形成反応速度に及ぼす二,三の因子 317
   3・2 配位子置換反応の機構 327
   3・2・1 配位子置換反応の分類と機構 327
   3・2・2 D機構の反応 328
   3・2・3 A機構の反応 331
   3・2・4 多座配位子を含む金属錯体の配位子置換反応 333
   3・2・5 配位子置換反応におけるプロトンの役割 344
   3・2・6 速度論的キレート効果 349
   3・3 金属置換反応の機構 353
   3・3・1 多座配位子を含む金属錯体の金属置換反応 354
   3・3・2 2核反応中間体 355
   3・3・3 CyDTA錯体の金属置換反応 357
   3・4 電子移動反応の機構 360
   3・4・1 はじめに 360
   3・4・2 電子交換反応速度の測定法 363
   3・4・3 電子移動反応の機構 365
   3・4・4 電子移動反応の理論 400
4 錯形成反応の応用
   4・1 キレート滴定 407
   4・1・1 キレート滴定の基礎 408
   4・1・2 キレート滴定の方法と滴定曲線 413
   4・1・3 電位差滴定による終点の決定 423
   4・1・4 金属指示薬による終点の決定 430
   4・1・5 選択滴定 445
   4・2 キレートの溶媒抽出 451
   4・2・1 正則溶液論の溶媒抽出への応用 451
   4・2・2 代表的キレート試薬によるキレート抽出の分析への応用 470
   4・3 電気分析における錯形成反応 473
   4・3・1 ポーラグラフ分析における錯形成反応 473
   4・3・2 応用例 475
   4・4 反応速度を利用する分析法 489
   4・4・1 反応速度を利用する定量分析の原理と方法 490
   4・4・2 反応速度を利用する定量分析の実例 505
   付表 1 単原子イオンの性質と水和の熱力学的諸量 519
   付表 2 多原子イオンの水和に関する熱力学的諸量 521
   索引 523
1 錯形成反応の熱力学
   1・1 イオンの水和 1
   1・1・1 水 1
24.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1983.10  xi, 349p ; 22cm
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25.

図書

図書
舟阪渡,室井要著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1969  251p ; 22cm
シリーズ名: 分析ライブラリー / 日本分析化学会編 ; 14
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26.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1975.5  xviii, 521p ; 22cm
シリーズ名: 分析化学大系
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27.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1978.8  xv, 408p ; 22cm
シリーズ名: 分析化学大系
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28.

雑誌

雑誌
日本化学会 ; 日本分析化学会 ; 日本生物工学会 ; 電気化学会 ; 日本薬学会 ; 高分子学会 ; 有機合成化学協会
出版情報: New York, N.Y. : Wiley, 2001-2014  v. ; 28 cm
巻次年月次: Vol. 1, no. 1 (2001)-v. 14, no. 6 (2014)
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29.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1994.2  vi,200p ; 19cm
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30.

図書

図書
日本分析化学会高分子分析研究懇談会編
出版情報: 東京 : 紀伊國屋書店, 1995.1  xxxvi, 1781p ; 22cm
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31.

図書

図書
日本分析化学会X線分析研究懇談会編 ; 中井泉, 泉富士夫編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.2  vii, 196p ; 26cm
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32.

雑誌

雑誌
日本分析化学会
出版情報: 東京 : 日本分析化学会, 1975-  冊 ; 26cm
巻次年月次: 1975年1号 (昭50.1)- = [通巻] 1号 (昭50.1)-
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33.

雑誌

雑誌
日本分析化学会 [編]
出版情報: 東京 : 日本分析化学会, 1952.8-  冊 ; 26cm
巻次年月次: 1巻1号 (昭27.8)- = [通巻]1号 (昭27.8)-
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34.

雑誌

雑誌
日本分析化学会
出版情報: Tokyo : Japan Society for Analytical Chemistry, 1985-  v. ; 30cm
巻次年月次: Vol. 1, no. 1 (Apr. 1985)-
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