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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 青山聖子 [ほか] 翻訳
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2010.2  xxxix, 1268, 50, 174p ; 28cm
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まえがき v
翻訳にあたって vii
おもなパネルと表 x
項目一覧 xi
本書への協力者 xxxi
読者への手引き xxxvii
PART1 細胞とは
   1 細胞とゲノム 1
   2 細胞の化学と生合成 45
   3 タンパク質 125
PART2 遺伝の基本
   4 DNA,染色体,ゲノム 195
   5 DNAの複製,修復,組換え 263
   6 ゲノム情報の読み取り-DNAからタンパク質へ 329
   7 遺伝子発見の調節 411
PART3 研究手法
   8 タンパク質,DNA,RNAの操作 501
   9 細胞の観察 579
PART4 細胞の内部構造
   10 膜の構造 617
   11 小分子の膜輸送と,膜の電気的性質 651
   12 細胞内区画とタンパク質の選別 695
   13 細胞内における小胞の移動 749
   14 エネルギー変換-ミトコンドリアと葉緑体 813
   15 細胞の情報伝達 879
   16 細胞骨格 965
   17 細胞周期 1053
   18 アポトーシス 1115
PART5 細胞のつくる社会
   19 細胞結合,細胞接着,細胞外マトリックス 1131
   20 がん 1205
第21章~25章は,付録DVDに収録
   21 有性生殖 : 減数分裂,生殖細胞,受精 1269
   22 多細胞生物における発生 1305
   23 専門化した組織,幹細胞と組織の再生 1417
   24 病原体,感染,自然免疫 1485
   25 適応免疫 1539
用語集 G-1
Index I-1
索引 I-88
まえがき v
翻訳にあたって vii
おもなパネルと表 x
2.

図書

図書
中村桂子編
出版情報: [高槻] : JT生命誌研究館 , 東京 : 新曜社 (発売), 2010.7  297p ; 20cm
シリーズ名: 生命誌 : talk & research & scientist library ; 2009 vol.61-64
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3.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 青山聖子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 南江堂, 2011.3  xxiii, 863p ; 28cm
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4.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 青土社, 2015.7  387p ; 19cm
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思考の枠組みはどう変わってゆくか : 村上陽一郎
身体をどう捉えるのか : 養老孟司
心をどう捉えるのか : 河合隼雄
現代物理学と生物学の接点 : 津田一郎
オートポイエーシスと生物学 : 河本英夫
ロゴスとレンマと接続可能か : 中沢新一
ゲノムの歴史に見える微かな記憶 : 樺山紘一
個と普遍のアーティスティックな関係 : 蔡國強
いちばん美しい生物を考える : 崔在銀
「あいまいさ」の原理のために : 多田富雄
いま、なぜ「科学的思考」がたいせつか : 茂木健一郎
「縮小時代」の復興—新たな価値観を求めて : 鷲田清一
思考の枠組みはどう変わってゆくか : 村上陽一郎
身体をどう捉えるのか : 養老孟司
心をどう捉えるのか : 河合隼雄
概要: 現代生物学が明らかにしつつある「生きものとしての人間」を基礎において、自然と人間と文明を見据える総合的な知「生命誌」を提唱する著者が、さまざまなジャンルの思想家たちと語り合う。語るにつれ、深まる生命への共感と謎—。さらなる飛躍を求める、著者 渾身の対談集。 続きを見る
5.

図書

図書
James D. Watson [ほか] 著 ; 滋賀陽子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2017.1  xviii, 875p ; 28cm
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1 : 歴史
2 : 巨大分子の構造と研究
3 : ゲノムの維持
4 : ゲノムの発現
5 : 調節
6 : 付録
1 : 歴史
2 : 巨大分子の構造と研究
3 : ゲノムの維持
概要: DNA構造の解明から60年、基礎を踏まえながら、生命の起源と進化の過程の考察へと進む新たな教科書。RNAの構造を大幅に加筆。タンパク質の構造について新章を追加。生命の起源と初期の進化について新章を追加。遺伝子の調節について新たなトピックスを 紹介。研究の視野を広げる新たな実験的アプローチを提示。章末問題を新設。 続きを見る
6.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 青山聖子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 南江堂, 2016.3  xxii, 864p ; 28cm
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7.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 青土社, 2016.4  186p ; 22cm
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第1章 生命誌絵巻—共通の祖先から生れた私たち : 多様な生きものの中の共通性
絵巻で共通の祖先をさかのぼる
絵巻の中の生きものとしての人間
科学を美しく表現する
第2章 新・生命誌絵巻—動く地球と生きもののドラマ : 地球の動きの中で考える
くり返す氷河時代を生きる
大気の変化と真核細胞の誕生
第3章 生命誌マンダラ—生きもの全体を貫く本質へ : 生きものの階層性とそれを貫くゲノム
マンダラの思想と生命誌
「生命誌マンダラ」とエピゲノム
第1章 生命誌絵巻—共通の祖先から生れた私たち : 多様な生きものの中の共通性
絵巻で共通の祖先をさかのぼる
絵巻の中の生きものとしての人間
概要: 生命の38億年を目で見て感じる3つの絵物語。たった一つの祖先から生れた生物多様性、動く地球と進化大爆発・大絶滅、生きものの本質にせまるゲノムの科学...。生命の驚異を複数の視点で描き出す「生命誌絵巻」「新・生命誌絵巻」「生命誌マンダラ」の表 現世界へ、提唱者が招待する。 続きを見る
8.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.8  iv, 243p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1440
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1 「生きものである」ことを忘れた人間 : 「生きものである」とはどういうことか
「ヒト」の特徴を考える
近代文明とは何だったか—「生命」の視点から
2 「専門家」を問う—社会とどう関わるか : 大森荘蔵が描く「近代」
専門家のありようを見直す
社会に対する「表現」
生活者として、思想家としての科学者
3 「機械論」から「生命論」へ—「重ね描き」の提案 : 近代科学がはらむ問題
「密画化」による「死物化」
「重ね描き」という方法
自然は生きている
「知る」ことと「わかる」こと
4 「重ね描き」の実践にむけて—日本人の自然観から : 日本人の自然観
「重ね描き」の先達、宮沢賢治
「南方曼陀羅」と複雑系の科学
重ね描きの普遍性
5 新しい知への道—人間である科学者がつくる : 生命科学の誕生
アメリカ型ライフサイエンスの問題点
何を変えていくか
生命誌研究館の二〇年とこれから
1 「生きものである」ことを忘れた人間 : 「生きものである」とはどういうことか
「ヒト」の特徴を考える
近代文明とは何だったか—「生命」の視点から
概要: 大震災を経てなお変われぬ日本へ—大森荘蔵、宮沢賢治、南方熊楠らに学びつつ“自然”“生命”から近代科学文明を問い直す。
9.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 青土社, 2014.2  308p ; 20cm
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1 : なんでもDNAにつなげないで—科学への視点
「地球にやさしく」と言うまえに—環境問題と農業
仕分け人という思いもよらないものになって—社会・世相
落葉をどうしましょう—震災・原発
戦争はない方がよいとわかっているのに—平和への祈り
2 : 子どもたちからの手紙—教育に取り組もう
小さな生きものたちも戸惑ってるようで—季節を感じる
あちらこちらにつながって—出会いさまざま
生命誌の花園—アートとの対話
いのちが基本—生命誌研究館の活動から
1 : なんでもDNAにつなげないで—科学への視点
「地球にやさしく」と言うまえに—環境問題と農業
仕分け人という思いもよらないものになって—社会・世相
概要: すべてがゲノムで決まるとは限らない。そこを取り違えると世の中みんな窮屈になる。日常と科学を結ぶ柔らかな感性と見識で、科学信仰や効率一点張りの風潮に待ったをかける痛快エッセイ。
10.

図書

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香川知晶, 小松美彦編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2014.3  viii, 342p ; 22cm
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第1部 生命をめぐる1960‐80年代日本の状況 : 日本の生権力システム—1970‐80年代
科学技術政策とライフサイエンス—1960年代以降における倫理思想の出来と行方
「人類存亡の危機」をめぐる思想のゆくえ—1970年代の日本の岐路
「積極的に知らせる必要はない」検査—優生思想と生命倫理
死から生への転回—仏教者の生命倫理への関わり ほか
第2部 キーパーソンの証言 : 戦後日本の科学技術政策と生命科学
科学者の責任とバイオエシックス
総合科学としてのバイオエシックス
日本発の精神と生命誌への歩み
日本におけるバイオエシックス導入と展開、覚書 ほか
第1部 生命をめぐる1960‐80年代日本の状況 : 日本の生権力システム—1970‐80年代
科学技術政策とライフサイエンス—1960年代以降における倫理思想の出来と行方
「人類存亡の危機」をめぐる思想のゆくえ—1970年代の日本の岐路
概要: 人間の生命が科学技術の操作対象になった1960年代から生命倫理の制度的組込みがなされる80年代までの日本の状況を、現状に収斂する以前の多様な思考に光を当てつつ、科学技術政策や思想・宗教などの諸側面から歴史的に検証する。テーマごとの論考(第1 部)と、当時主導的な役割を果たした人々への貴重なインタビュー記録(第2部)によって歴史を立体的に浮かび上がらせ、生命倫理の現状を批判的にとらえ返す。 続きを見る
11.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2017.10  296p, 図版 [8] p ; 19cm
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第1部 暮らしのなかから科学する : 科学がつむぐ風景
日常のなかの科学 ほか
第2部 いのち愛づる科学 : 細胞から見えてくる「生」と「性」—生命誌からのメッセージ
「虫愛づる姫君」は日本の女性科学者—絵本『いのち愛づる姫』 ほか
第3部 生命科学から生命誌へ : 生命科学から生命誌の誕生へ—遺伝子からゲノムへの移行で見えてくるもの
ゲノムが語る歴史—生命誌が語ること ほか
第4部 「ライフステージ社会」の提唱 : 「ライフステージ社会」の提唱
“幕間”「質素」好む社会を—ムヒカ前大統領に学ぶ ほか
第1部 暮らしのなかから科学する : 科学がつむぐ風景
日常のなかの科学 ほか
第2部 いのち愛づる科学 : 細胞から見えてくる「生」と「性」—生命誌からのメッセージ
概要: “人間中心”ではなく、“いのち”を中心にした社会へ。“生命知”の探究者の全貌!DNA研究が進展した1970年代、細胞、DNAという共通の切り口で、「人間」を含む生命を総合的に問う「生命科学」の出発にかかわった中村桂子。次第に“科学と日常との 断絶”に悩んだが、DNAの総体「ゲノム」を手がかりに、歴史の中ですべての生きものを捉える新しい知「生命誌」を創出。「科学」をやさしく語り、アートとして美しく表現する思想は、どのように生まれたか? 続きを見る
12.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 青山聖子 [ほか] 翻訳
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2017.10  xli, 1342, 44, 152p ; 28cm
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13.

図書

図書
James D.Watson [ほか] 著 ; 滋賀陽子, 中塚公子, 宮下悦子訳
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2010.10  xviii, 848p ; 28cm
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14.

図書

図書
ジェームス・D・ワトソン著 ; 江上不二夫, 中村桂子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2012.11  245p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1792
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概要: 共同発見者のフランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスらとの出会いから、「多才な巨人」ライナス・ポーリングの猛追をかわして、二重らせん構造の発見にいたるまでの、その舞台裏をワトソン博士が赤裸々に綴った感動のドキュメント。
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