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1.

図書

図書
嘉田由紀子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.5  xix, 232p ; 22cm
シリーズ名: 環境学入門 / 植田和弘, 住明正, 武内和彦編集 ; 9
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2.

図書

図書
環境省編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2002.5  10, 415p ; 30cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成14年版
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3.

図書

図書
柴田弘文著
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2002.6  ix, 290p ; 22cm
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4.

図書

図書
岡本博司著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2002.6  v, 167p ; 21cm
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5.

図書

図書
矢内秋生著 ; 武蔵野女子大学編
出版情報: 東京 : 飛鳥企画 , 東京 : 角川書店 (発売), 2002.4  236p ; 21cm
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6.

図書

図書
北村修二著
出版情報: 東京 : 大明堂, 2002.9  iv, 192p ; 22cm
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7.

図書

図書
日本大学生物資源科学部国際地域研究所編
出版情報: 東京 : 龍渓書舎, 2002.2  185p ; 21cm
シリーズ名: 日本大学生物資源科学部国際地域研究所叢書 ; 16 . 農業と環境の未来||ノウギョウ ト カンキョウ ノ ミライ
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8.

図書

図書
永井智哉文 ; 木野鳥乎絵
出版情報: 東京 : 世界文化社, 2002.9  63p ; 20cm
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9.

図書

図書
瀬戸昌之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.10  x, 172, 4p ; 19cm
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10.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2002.8  305p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 入門編
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11.

図書

図書
中根芳一編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.9  x, 199p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリー生活の科学 ; 2
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12.

図書

図書
OECD編 ; 環境省総合環境政策局環境計画課監訳
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2002.8  349p ; 21cm
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13.

図書

図書
安井至著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.8-2003.1  冊 ; 19cm
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14.

図書

図書
濱田隆士編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2002.3  252p, 図版[8]p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920044-1-0211 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン
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15.

図書

図書
山口光恒編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2002.3  270p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8930155-1-0211 . 政策経営プログラム||セイサク ケイエイ プログラム
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16.

図書

図書
情況出版編集部編 ; 立松和平 [ほか著]
出版情報: 東京 : 情況出版, 2002.3  255p ; 21cm
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17.

図書

図書
合原眞 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2002.3  ix, 136p ; 26cm
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18.

図書

図書
平野敏右著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.3  iii, 111p ; 19cm
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19.

図書

図書
日本分析化学会近畿支部編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002-  冊 ; 22cm
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20.

図書

図書
松下和夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.4  xi, 201p ; 22cm
シリーズ名: 環境学入門 / 植田和弘, 住明正, 武内和彦編集 ; 12
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21.

図書

図書
石弘之編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.4  xiii, 284p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
環境学は何を目指すのか : 環境研究の新たな枠組みの構築 / 石弘之 [執筆]
「問題」を切り取る視点 : 環境問題とフレーミングの政治学 / 佐藤仁 [執筆]
個別現象限りの知見に終わらせない工夫 / 永田淳嗣 [執筆]
環境評価と新しい経済モデルの方向性 / R.ノーガード [執筆]
環境学におけるデータの十分性と意思決定判断 / 松原望 [執筆]
越境するフィールド研究の可能性 / 井上真 [執筆]
環境学は何を目指すのか : 環境研究の新たな枠組みの構築 / 石弘之 [執筆]
「問題」を切り取る視点 : 環境問題とフレーミングの政治学 / 佐藤仁 [執筆]
個別現象限りの知見に終わらせない工夫 / 永田淳嗣 [執筆]
22.

図書

図書
西川富雄著
出版情報: 東京 : こぶし書房, 2002.4  204p ; 20cm
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23.

図書

図書
日経サイエンス編集部編
出版情報: [東京] : 日経サイエンス , 東京 : 日本経済新聞社 (発売), 2001.10  143p ; 29cm
シリーズ名: 別冊日経サイエンス ; 135
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24.

図書

図書
藤井康正, 茅陽一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 173p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 技術連関系 ; 5
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25.

図書

図書
佐伯康治著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2001.11  viii, 156p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ21世紀のエネルギー / 日本エネルギー学会編 ; 4
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26.

図書

図書
新田昌弘著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2001.9  162p ; 26cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
岩本正和監修 ; 加藤明 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : エヌ・テイー・エス, 2001.11  [8], 11, 976, 7, 9, 25p, 図版6p ; 27cm
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28.

図書

図書
嘉田由紀子著
出版情報: 京都 : 昭和堂, 2001.12  x, 282, xiip ; 20cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
山梨大学公開講座「地域と情報」編集委員会編
出版情報: 甲府 : 山梨日日新聞社, 2000.8  [10], 301p ; 19cm
シリーズ名: 山梨大学公開講座 ; . 「情報」シリーズ||ジョウホウ シリーズ ; 2
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30.

図書

図書
産業技術会議編
出版情報: 東京 : 産業技術会議, 2002.1  833p ; 27cm
シリーズ名: エネルギーと環境 ; 2002年版
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31.

図書

図書
山崎省二編
出版情報: 東京 : オーム社, 2001.12  v, 250p ; 26cm
所蔵情報: loading…
32.

図書

図書
三菱総合研究所著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2001.6  vii, 266p ; 21cm
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
ロレイン・エリオット著 ; 片野淳彦 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2001.7  xiv, 336p ; 21cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
井上知子著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2001.6  vi, 166p ; 22cm
シリーズ名: 南山大学学術叢書
所蔵情報: loading…
35.

図書

図書
尾関周二編
出版情報: 東京 : 大月書店, 2001.7  vi, 228, 6p ; 20cm
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36.

図書

図書
武内和彦, 住明正, 植田和弘著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.1  xi, 190p ; 22cm
シリーズ名: 環境学入門 / 植田和弘, 住明正, 武内和彦編集 ; 1
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37.

図書

図書
松井三郎編著 ; 松下和夫 [ほか著]
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.2  ix, 217p ; 22cm
シリーズ名: 地球環境のための技術としくみシリーズ ; 1
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38.

図書

図書
エントロピー学会編 ; 井野博満, 藤田祐幸責任編集
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2001.4  276p ; 22cm
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39.

図書

図書
マーク・ハーツガード著 ; 忠平美幸訳
出版情報: 東京 : 草思社, 2001.4  342p ; 20cm
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40.

図書

図書
環境省編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2001.5  11, 460p ; 30cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成13年版
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41.

図書

図書
田中啓一編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.5  xiv, 292p ; 22cm
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42.

図書

図書
平松紘著
出版情報: 東京 : 明石書店, 2001.5  236p ; 19cm
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43.

図書

図書
日本海洋学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 244p, 図版 [4] p ; 21cm
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44.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大森博雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2005.7  xi, 272p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
はじめに-環境指標への道標 i
執筆者および分担一覧 xii
第1部 環境をとらえる 1
第1章 環境のダイナミクス 3
   1.1 環境のダイナミクスとは 3
   1.2 自然環境の地域的多様性 4
   (1)地球の構成と地球生態系
   (2)地球の内部 エネルギーが駆動する物質循環とその地域性
   (3)地球の外部 エネルギーが駆動する物質循環とその地域性
   (4)自然環境の階層構造
   1.3 自然環境の長期基層変動 11
   (1)第四紀(過去約170万年間)における自然環境の基層変動
   (2)濃尾平野の地下に記録された第四紀後半(過去90万年間)の基層変動
   (3)過去の環境動態を復元する
   1.4 巨大化する人間活動による自然環境の変容 17
   (1)加速する人為地形改変
   (2)深刻化するエネルギー問題と廃棄物問題
   (3)地球温暖化予測
   (4)地球温暖化が地球生態系へ与える影響
   1.5 自然災害の発生予測と軽減 22
   (1)自然現象と自然災害
   (2)自然災害の地域偏在性と非日常性
   (3)大地震の長期予測と北アナトリア断層の古地震調査
   (4)居住圏の拡大と自然災害の変容
   1.6 新しい自然観を求めて 28
   参考文献 28
第2章 陸域生態系の構造 32
   2.1 生物圏における物質循環と生態系の構造 32
   (1)生態系の物質循環とエネルギーの流れ
   (2)地球上のバイオマスと森林生態系における炭素の循環
   (3)土壌と無機養分の循環
   (4)森林の衰退と酸性雨
   2.2 生態系における植物の生理過程 39
   (1)光条件
   (2)温度条件
   (3)水分条件
   (4)中国黄土高原の砂漠化と樹木の乾燥適応
   2.3 生態系における生物被害と共生 46
   (1)マツ材線虫病(松くい虫被害)
   (2)菌根共生
   2.4 まとめ 52
   参考文献 54
第3章 海洋生態系の構造 56
   3.1 生物にとっての海洋環境 56
   (1)海洋の地形と海水の組成
   (2)海洋の環境と陸の環境の違い
   3.2 海洋における物質循環の仕組み 60
   (1)物質循環の考え方
   (2)海洋を中心とした炭素循環
   (3)炭素、窒素、リンの海洋での循環における相互作用
   3.3 海洋生態系の特徴 67
   (1)浅海域の底生生態系
   (2)海洋の表層生態系における2つの食物連鎖
   (3)深海底における生態系
   3.4 海洋環境に及ぼす人間活動の影響 73
   (1)陸域での人間活動による窒素循環と沿岸域の生態系への陸源窒素の影響
   (2)陸からの窒素負荷に対する沿岸域の緩衝容量の大きさ
   参考文献 77
第4章 生態系区分と環境要因 79
   4.1 生物と環境 79
   4.2 生態的レベルと環境要因のスケール 80
   (1)個体,個体群
   (2)群集(群落)
   (3)群系,生態系
   (4)生態的レベルと環境のスケール
   4.3 生態系のグローバル分化 85
   4.4 撹乱要因と生態系の時空間配列 91
   (1)生態系の成立
   (2)生態系の配列パターン
   (3)環境傾度と生態系分化
   (4)生態系の時空問的パターン
   4.5 生態系の利用と保全 99
   参考文献 102
   コラム1 世界を主導する沿岸調査・研究体制を目指して 104
   コラム2 黒潮の運ぶもの 111
第2部 環境を評価する 117
第5章 閾値と人間の活動可能領域 119
   5.1 環境の計測と評価 119
   5.2 自然環境の枠組みと計測・評価の視点 119
   (1)環境の枠組み
   (2)自然と生態系と自然環境
   (3)地域環境と環境の入れ子構造
   5.3 閾値と人間の活動可能領域 125
   (1)環境の相変化と閾値
   (2)人間の活動可能領域
   5.4 オーストラリアのマレー・マリーの砂漠化 128
   (1)砂漠化の閾値
   (2)マレー・マリーの砂漠化の背景
   (3)砂丘の再活動に関する閾値
   (4)砂漠化した土地がユーカリ林に復帰する閾値
   5.5 閾値を探りながら生きる 137
   参考文献 139
第6章 環境の変動と人為改変 141
   6.1 環境変動論への視座-東南アジアから考える 141
   (1)モンスーンアジアにおける環境変動の諸相
   (2)海水準変動と沿岸域の応答
   6.2 環境変動の諸相 144
   (1)完新世と環境変化
   (2)歴史時代における河川環境のダイナミクス
   (3)東海水害にみる環境変化と近年の水害
   6.3 環境変動と環境問題一環境変動と災害 154
   (1)ベトナムの海岸侵食
   (2)侵食評価と海岸侵食リスクマップ
   6.4 環境変動の評価 159
   参考文献 160
第7章 自然環境の変遷と景観予測評価 162
   7.1 自然環境の変遷 162
   (1)国立公園の誕生
   (2)自然環境の保護と保全
   (3)自然環境の創成
   7.2 自然環境と環境影響評価 174
   (1)環境アセスメントの進展
   (2)自然環境アセスメント
   7.3 自然環境における景観予測評価 178
   (1)景観アセスメントのレベルと手順
   (2)景観予測手法
   (3)景観評価の方法
   参考文献 187
   コラム3 地球温暖化とは 188
   コラム4 海洋生物資源をとりまく環境 191
第3部 環境を育てる 197
第8章 緑の育成 199
   8.1 わが国の森林 199
   8.2 森林の現代的意義 200
   8.3 緑の育成-黄土高原における森林再生 202
   参考文献 209
第9章 生物資源の持続的利用 210
   9.1 生物資源とは 210
   9.2 未知の植物生理活性物質の探索 211
   (1)なぜカメルーンの熱帯多雨林を対象としたか
   (2)アジャップから抽出されたアレロパシー物質
   (3)他のさまざまな活性作用
   9.3 森林破壊と環境劣化 214
   9.4 エチオピア高原における森林減少とその原因 215
   (1)エチオピアの地理と気候条件
   (2)潜在的森林面積の推定
   (3)森林の減少をもたらした諸要因
   9.5 森林の環境保全機能 220
   9.6 天然林における持続的木材生産と環境保全 221
   (1)択伐による天然林施業
   (2)東京大学北海道演習林における天然林管理システム
   (3)択伐施業を中心とした天然林の持続的管理方法
   (4)天然林の区分
   (5)現存量および林分構造の把握
   (6)成長量の推定と伐採許容量の決定
   (7)選木の方法
   (8)択伐林分の蓄積量変化
   (9)森林管理に対する評価と課題
   参考文献 230
第10章 自然環境の情報化 231
   10.1 マルチメディア雑考 231
   (1)メディアの技術進歩
   (2)デジタル技術
   10.2 自然環境の情報化の事例 234
   (1)森林GIS
   (2)GIS-CG法による森林景観シミュレーション
   (3)森林映像モニタリング
   10.3 サイバーフォレスト研究 242
   (1)目的
   (2)展望
   (3)ビデオ映像による気象モニタリングの有効性
   参考文献 245
   コラム5 海の森林破壊と海洋環境研究 246
   コラム6 GISによる環境研究 251
おわりに-環境研究へのメッセージ 257
索引 265
はじめに-環境指標への道標 i
執筆者および分担一覧 xii
第1部 環境をとらえる 1
45.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
加藤尚武著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.8  xiii, 215p ; 18cm
シリーズ名: 丸善ライブラリー ; 373
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はじめにⅲ
第1章京都議定書の意義と限界 1
第2章持続可能性とは何か 18
第3章石油が枯渇する日 33
第4章保全保存論争 55
第5章一自然保護と生物多様性 68
第6章生物学と環境倫理学 81
第7章ペンタゴン・レポート 112
第8童自由市場と平等 125
第9章国際化 142
第10章リスクの科学と決定の倫理 163
第11章先進国の未来像 176
第12章戦争による環臆破壊 195
あとがき 210
参考文献 213
はじめにⅲ
第1章京都議定書の意義と限界 1
第2章持続可能性とは何か 18
46.

図書

図書
堀雅宏著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.3  viii, 260p ; 22cm
所蔵情報: loading…
47.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東洋大学国際共生社会研究センター編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.8  vi, 162p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
1. 環境共生社会へのアプローチ 1
   1.1 環境共生社会の意味 1
   1.2 持続可能性との関係 2
2. 環境の世紀における国際共生 ― 京都メカニズムとCO2地中隔離 ― 9
   2.1 地球温暖化問題とは 12
   2.2 わが国の対応 13
   2.3 京都メカニズムに向けた活動 15
   2.4 カザフスタンにおける省エネルギー・モデル事業の概要 17
   2.5 京都メカニズムによる技術移転と国際共生 18
   2.6 新しい技術によるチャレンジ,CO2地中隔離 20
   2.7 地球エコシステムヘの産学官連携による取組み 22
   2.7.1 概要 22
   2.7.2 CO2分離・回収技術(脱炭技術) 23
   2.7.3 回収CO2を活用する植物工場「地球環境工場」 24
   2.8 CO2地中隔離技術の事業化への展望 25
   2.8.1 社会的受容性・法的整合性の確保 26
   2.8.2 経済性の確保 27
3.“持続可能な交通”に向けた政策と戦略 29
   3.1 都市交通分野での基本的課題 ― 車社会の功罪 29
   3.2 交通政策分野での持続可能性 30
   3.3 交通政策の基本的アプローチとパラダイムシフト 34
   3.4 道路交通に関わる環境負荷削減策 36
   3.5 交通需要マネジメント施策とその役割 38
   3.6 都市計画との連携の重要性 41
   3.7 社会経済の発展段階と交通戦略パッケージ 43
4. 近代の観光と観光開発の展開と課題 ― 観光地域社会(自然,文化,歴史を含む)の共生をめぐって ― 47
   4.1 マスツーリズムからオルタナティブツーリズムヘ 48
   4.1.1 西欧型都市市民の観光意識と国際観光 48
   4.1.2 西欧的市民社会とマスツーリズムのさらなる分析 49
   4.1.3 フランスにおける社会主義的バカンス政策 50
   4.1.4 共生社会と観光の視点をいかに捉えるか 51
   4.1.5 観光の正負の問題と観光地域と共生社会 51
   4.2 観光のジレンマ 54
   4.2.1 共生社会と新しい観光への志向 55
   4.2.2 負のインパクト削減への志向 56
5. 環境教育を活用したエコツーリズムの展開 59
   5.1 エコツーリズムとは 59
   5.2 持続可能な開発に向けた展望 64
   5.3 エコツーリズム成功の要素 66
   5.3.1 エコツーリズムの指針と原則 66
   5.3.2 エコツーリズム開発の4段階ステップ 66
   5.4 エコツーリズムの推進事例 69
   5.4.1 ガラパゴス諸島:種の起源のサイトを活かしたエコツーリズムの先進地 69
   5.4.2 東洋のガラパゴス,小笠原諸島における試み 71
   5.5 グリーンツーリズムの課題との連関性 73
6. 環境アセスメントの展開 ― 環境共生社会創出に向けて ― 77
   6.1 NEPA(国家環境政策法)成立の背景 77
   6.2 NEPAの成立 78
   6.3 NEPAとその後 80
   6.4 EUのアセスメント 85
   6.5 わが国のアセスメント 86
   6.6 UNEP(国連環境計画)における取組みについて 90
   6.7 まとめと課題 91
7. 共生社会のための安全・危機管理 95
   7.1 危険とリスク 96
   7.1.1 リスクの概念 96
   7.1.2 リスクの分類 96
   7.2 リスクマネジメント 98
   7.2.1 リスクアセスメント 99
   7.2.2 リスク対策の選択 104
   7.2.3 リスクの社会的受容レベルによる経験的アプローチ 106
   7.2.4 わが国におけるリスクの現状例 107
   7.2.5 リスクコミュニケーション 109
   7.2.6 リスク管理目標の設定と維持・管理 109
   7.3 災害リスクとの共生 111
8. 国際共生社会構築のための地域計画の提案 ― カンボディアの事例をもとに ― 115
   8.1 背景とねらい 115
   8.2 発展途上国における参加型地域開発への従来の取組み 116
   8.2.1 従来の取組み事例 116
   8.2.2 成果と課題 117
   8.3 カンボディアにおける地域開発計画 118
   8.3.1 カンボディアにおける計画の体系 118
   8.3.2カンボディアにおける地域計画ガイドライン 119
   8.3.3 カンボディアにおける地域計画の実際 120
   8.3.4 成果と課題 124
   8.4 まとめと自立的な地域計画のガイドラインのイメージの提案 125
9. 共生に向かうコミュニティネットワーク ― タイの事例より 129
   9.1 はじめに 129
   9.1.1 環境共生について 129
   9.1.2 ボトムアップ型のまちづくりへ 129
   9.1.3 ネットワークとまちづくり 130
   9.1.4 タイにおけるコミュニティ開発の展開 131
   9.2 CODIの活動とネットワークの展開 133
   9.2.1 CODIの活動内容 133
   9.2.2 活動の展開 ― ネットワーク化 135
   9.2.3 バンコクでのネットワーク活動の展開 137
   9.3 アユタヤのコミュニティネットワーク活動 138
   9.3.1 アユタヤの都市整備とインフォーマルコミュニティー 138
   9.3.2 アユタヤのインフォーマルコミュニティ 139
   9.3.3 コミュニティネットワークの組織化 142
   9.3.4 ネットワークの目的と制度 143
   9.4 ネットワークを通したコミュニティ改善事業 145
   9.4.1 オンサイトによる住環境改善プロジェクト ― アーカンソンクロ 145
   9.4.2 ネットワークによる起業活動 148
   9.4.3 ネットワークによる回転資金ローン 149
   9.5 ネットワーク活動と貯蓄グループの関係 150
   9.6 アユタヤネットワークの特徴 151
   9.6.1 ボトムアップ型としてのネットワーク ― ナコンサワーンとの比較 151
   9.6.2 ネットワークが内包する地縁性とテーマ性 153
   9.6.3 発意コミュニティの存在 153
   9.6.4 ネットワークの課題 154
   9.7 まとめ ― 日本でのネットワーク展開の可能性について 155
索引 159
1. 環境共生社会へのアプローチ 1
   1.1 環境共生社会の意味 1
   1.2 持続可能性との関係 2
48.

図書

東工大
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図書
東工大
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松村眞著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2005.9  217p ; 19cm
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第1章 環境に好ましいライフスタイルの話
   1-1 紙コップと割箸 10
   1-2 もったいない 14
   1-3 現代の恐竜 18
   1-4 暖房の燃料 22
   1-5 たてまえと本音の車間距離 26
   1-6 底ぬきバケツ 30
   1-7 シベリアのトマト 34
   1-8 待機電力 38
   1-9 環境に優しいお湯の沸かし方 42
   1-10 チューインガム 46
第2章 環境に好ましいビジネススタイルの話
   2-1 31面記事 52
   2-2 宅配便 56
   2-3 在宅勤務 60
   2-4 ゆりかごから墓場まで 64
   2-5 オランダ風車 68
   2-6 タマちゃんの釣り針 72
   2-7 量り売り 76
   2-8 環境マネジメント 80
   2-9 モバイル燃料電池 84
   2-10 白煙防止 88
第3章 環境に好ましい対策と方法の話
   3-1 ペットボトル 94
   3-2 自動販売機 98
   3-3 人の寿命・家の寿命 102
   3-4 ジェット機の燃費はリッター60メートル 106
   3-5 環境問題の予防と治療 110
   3-6 硫黄の行方 114
   3-7 テレビの買い換え 118
   3-8 電子メールの省エネ効果 122
   3-9 憧れの書斎 126
   3-10 原付自転車 130
第4章 環境に好ましい設備や技術の話
   4-1 紙おむつ 136
   4-2 トイレの照明 140
   4-3 24時間風呂 144
   4-4 溶ける紙・溶けない紙 148
   4-5 ひなた水 152
   4-6 無煙コンロ 156
   4-7 シャワートイレ 160
   4-8 2重ガラス 164
   4-9 食器洗い機 168
   4-10 ディスポーザー 172
第5章 環境に好ましい社会の仕組みの話
   5-1 サマータイム 178
   5-2 プラスチックリサイクル 182
   5-3 スチール缶とアルミ缶 186
   5-4 相乗り追加料金 190
   5-5 学校給食 194
   5-6 部品交換 198
   5-7 分けても資源・混ぜても資源 202
   5-8 閉め忘れ・消し忘れ 206
   5-9 職住接近 210
   5-10 エネルギーの世界と物の世界 214
第1章 環境に好ましいライフスタイルの話
   1-1 紙コップと割箸 10
   1-2 もったいない 14
49.

図書

東工大
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図書
東工大
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石塚義高著
出版情報: 東京 : 近代文芸社, 2004.12-  冊 ; 20cm
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はじめに
第1章 持続可能な開発のための環境 11
   (1・1)持続可能な開発と環境 13
   (1・2)持続可能な開発のための教育の問題の全体的な枠組み 15
   (1・3)人間開発こそ教育の基本 25
   (1・4)識字率の向上への方策と課題 29
   (1・5)女性教育の向上への方策と課題 31
   (1・6)生涯教育の向上への方策と課題 32
   (1・7)さいごに 35
第2章 持統可能な開発のための自他関係性と教育 45
   (2・1)持続可能な開発と自他関係性 47
   (2・2)ハードパワーの限界とソフトパワーとの連携 48
   (2・3)自己規律と自制心の喪失 51
   (2・4)自他関係性 53
   (2・5)教育力の低下 57
   (2・6)精神の弛緩 60
   (2・7)家庭教育と地域教育と学校教育 63
   (2・8)持続可能な開発のための自他関係性 66
第3章 貧困の克服と国際的教育援助の進め方 71
   (3・1)貧困克服の基本的な考え方 73
   (3・2)教育・環境国連の設置 75
   (3・3)教育援助ならびに技術援助の拡大 77
   (3・4)NGO 80
   (3・5)政策提言 83
   (3・6)貧困克服の国際政策 89
第4章 持続可能な開発のための国際連合改革 97
   (4・1)貧困の撲滅へ協力が不可欠 99
   (4・2)国連環境高等弁務官の創設 100
   (4・3)地球緑化基金の創設 109
第5章 持続可能な開発のための農業新時代 115
   (5・1)持続可能な開発 117
   (5・2)食糧生産の今後-安定供給- 120
   (5・3)食糧生産の今後-地産地消- 138
   (5・4)労働力人口の変化への対応 139
   (5・5)生きがい・やりがいの実現 144
   (5・6)農業新時代の幕開け 145
第6章 持続可能な開発のための水 153
   (6・1)持続可能な開発と水 155
   (6・2)水問題の全体的構図 156
   (6・3)飲料用水の水質向上と水源確保と関連する問題の克服 165
   (6・4)農業用水の水源確保と関連する問題の克服 166
   (6・5)都市用水の水源確保と関連する問題の克服 170
   (6・6)さいごに 171
第7章 サスティナブル都市憲章 177
   (7・1)サスティナブルとは 179
   (7・2)サスティナブル都市憲章 182
   (7・3)サスティナブル都市計画方針 184
   (7・4)サスティナブル都市への具体的方策 187
第一章 持続可能な開発のための「自然としての人間」 17
   (1・1) はじめに 19
   (1・2) 「われ-それ」と「われ-なんじ」(マルティン・ブーバーを中心に) 22
   (1・3) 自然の権利の意味するもの 27
     1・3・1 自然の権利(ロデリック・ナッシュを中心に) 30
     1・3・2 自然の権利(山村恒年と山田隆夫を中心に) 33
     1・3・3 ディープ・エコロジー(アルネ・ネスを中心に) 35
     1・3・4 ディープ・エコロジー考(フリッチョフ・カプラとアーネスト・カレンバックを中心に) 38
     1・3・5 生命中心主義的目的観(ポール・テイラーを中心に) 40
     1・3・6 環境革命(レスター・ブラウン) 41
     1・3・7 人生地理学(牧口常三郎) 42
   (1・4) カッサンドラのジレンマの意味するもの(アラン・アトキンソンを中心に) 43
   (2・5) 自然としての人間 46
   (3・6) まとめ 48
第二章 持続可能な開発のための「人間のための宗教」-エセー分析にみるモンテーニュ論- 53
   (2・1) モラリスト 57
   (2・2) オリエンタル 59
   (2・3) 懐疑的洞察と相対主義 61
     2・3・1 懐疑的洞察 61
     2・3・2 相対主義 63
   (2・4) 宗派性と無縁 64
   (2・5) 信仰の自由 65
   (2・6) ソクラテス宣揚 66
   (2・7) 生命を開く感性 67
   (2・8) 習慣と漸進主義 69
     2・8・1 習慣 69
     2・8・2 漸進主義 70
   (2・9) 対話の方法 72
   (2・10) 思い上がりを排す 73
   (2・11) 平凡な生活者 75
   (2・12) 人格と絶対性の境位 76
     2・12・1 人格 76
     2・12・2 絶対性の境位 77
   (2・13) 悪と戦う気概 78
   (2・14) 人間のための宗教 79
   (2・15) まとめ 80
第三章 持続可能な開発のための現代思想底流の変革 83
   (3・1) はじめに 85
   (3・2) 近代科学技術文明の矛盾と原因 87
     3・2・1 デカルトと近代科学技術文明の誕生 87
     3・2・2 近代科学技術文明の矛盾 89
      ① 自然の破壊 89
      ② 人間中心主義の矛盾 91
      ③ 科学的自然観の矛盾 92
     3・2・3 進歩史観の矛盾 92
      ① 物質的欲望と進歩史観 92
      ② 人間のもつ内省の力 94
      ③ 西洋思想と東洋思想 95
      ④ 新たな農業の世紀 96
   (3・3) 現代西欧文明の矛盾と原因 96
     3・3・1 人間と自然の分離観 96
     3・3・2 一神教的宗教の現代思想の底流化 97
     3・3・3 キリスト教の引き起こす現代文明の矛盾 102
      ① 石油文明 102
      ② 都市文明 103
   (3・4) 現代思想底流の変革 104
     3・4・1 文明史的考察 104
     3・4・2 世界の学識者の声 105
     3・4・3 入間革命した科学技術者による科学観と技術観の変革 106
   (3・5) まとめ 108
第四章 持続可能な開発のための思いやりの経済 111
   (4・1) はじめに 113
   (4・2) 思いやり行動の発達心理 115
   (4・3) 思いやり経済 121
   (4・4) グローバル経済と思いやり経済 126
   (4・5) まとめ 131
第五章 持続可能な開発のための地球温暖化防止と国際的枠組み 133
   (5・1) はじめに 135
   (5・2) 地球温暖化の現実的予測 136
   (5・3) 諸国の現状と課題 138
     5・3・1 二酸化炭素排出量 138
     5・3・2 大気汚染等 140
      ① 中国 140
      ② タイ 141
   (5・4) わが国の二酸化炭素排出量の削減方策 141
     5・4・1 削減方策の組み合わせ 141
     5・4・2 環境税等のあり方 142
   (5・5) 温暖化防止の第二段階の枠組みづくり 144
     5・5・1 途上諸国の森林保全 145
      ① 先進諸国の森林保全 145
      ② 途上諸国の森林保全 146
     5・5・2 温暖化防止条約枠組みの途上国参加ステップ 148
      ① アメリカの参加 148
      ② 中国・インド・ブラジルの参加 148
      ③ 途上諸国の参加 149
   (5・6) 環境教育の国際的枠組みと貢献 149
     5・6・1 環境教育 150
      ① 生命の尊厳ということの教育 150
      ② 環境教育と人権教育 150
      ③ 環境教育と平和教育 151
     5・6・2 砂漠化と環境悪化に対する方策としての環境教育 151
      ① 砂漠化に対する方策としての環境教育 152
      ② 環境悪化に対する方策としての環境教育 152
      2・1 大気汚染への環境教育
      2・2 水質汚濁への環境教育
      2・3 その他の公害発生への環境教育
   (5・7) 地球緑化基金の設置 154
   (5・8) 結論 155
第六章 持続可能な開発のための都市のあり方 157
   (6・1) はじめに 159
   (6・2) 将来世代の生存権の枠組み 162
   (6・3) 食欲の抑制 165
   (6・4) 倹約の励行 167
   (6・5) サスティナブル都市 169
     6・5・1 汚染の削減 170
     6・5・2 エネルギー・資源使用量の削減 170
   (6・6) 自動車使用の削減 171
     6・6・1 自動車使用の削減 172
     6・6・2 コンパクトシティ 173
   (6・7) 結論 179
第七章 持続可能な開発のための消費のあり方-化学物質としての食品添加物・薬品・農薬の利用制限- 185
   (7・1) はじめに 187
   (7・2) 物質循環と物質のリサイクル 189
     7・2・1 物質消費の最小化 189
     7・2・2 廃棄物再生の最大化 191
     7・2・3 資源枯渇の防止 192
     6・2・1 環境汚染の防止 192
   (7・3) 化学物質の利用制限 193
     7・3・1 化学物質による環境被害 193
     7・3・2 化学物質による健康被害 194
     7・3・3 食品添加物の利用制限 194
      ① 化学的食品添加物の危険性 194
      ② 子どもと化学的食品添加物 197
      ③ 化学的食品添加物と私たち 198
     7・3・1 薬品の利用制限 201
      ① 薬の倫理 201
      ② ノーモア薬害 203
      ③ 薬社会を乗り越えて 204
     7・3・2 農薬の利用制限 206
      ① 農薬と毒性 206
      ② 有機農業 207
   (7・4) 人間のエネルギーの活用 208
     7・4・1 化学的・物質的エネルギー消費の削減 208
      ① 化学的・物質的エネルギー生産のための資源消費の削減 208
      ② 化学的・物質的エネルギー生産のための環境汚染の防止 209
     7・4・2 人間のエネルギーの活用 210
      ① 肉体エネルギー 210
     7・4・3 健康保持と健康増進 212
   (7・5) 結論 212
第一章 持続可能な開発のための人間倫理の構築 15
   (1・1)はじめに 17
   (1・2)人間倫理 19
     1・2・1 人間倫理 19
     1・2・2 環境倫理 22
      1・2・2・1 自然観の視点から 22
      1・2・2・2 自然の権利の視点から(ロデリック・ナッシュ) 23
      1・2・2・3 地球と存在の哲学の視点から(オーギュスタン・ベルク) 24
      1・2・2・4 ディープ・エコロジーその他の視点 26
     1・2・3 生命倫理 29
      1・2・3・1 生命倫理(カイザーリンクとエンゲルハート) 29
      1・2・3・2 宗教と生命倫理の視点から 30
      1・2・3・3 生命倫理と法の視点から 32
      1・2・3・4 生命倫理と政治学の視点から 34
     1・2・4 科学倫理 35
     1・2・5 経済倫理 37
      1・2・5・1 経済哲学(ルソー) 37
      1・2・5・2 道徳哲学の視点から(アマルティア・セン) 38
     1・2・6 宗教倫理 41
      1・2・6・1 プロテスタンティズムの倫理(マックス・ウェーバー) 41
      1・2・6・2 宗教倫理 42
     1・2・7 地球倫理 44
   (1・3)新しい人間倫理の構築 46
     1・3・1 非暴力と慈悲と生命の尊厳の倫理 46
     1・3・2 欲望の制御の倫理 47
     1・3・3 平等性の倫理 48
     1・3・4 真実を語る倫理 48
   (1・4)まとめ 49
第二章 持続可能な開発のための人間主義のアプローチ 57
   (2・1)はじめに 59
   (2・2)経済至上主義の悪弊 61
     2・2・1 経済至上主義の悪弊(ジョン・メナード・ケインズ) 61
     2・2・2 集団現象と人間主義(カール・グスタフ・ユング) 65
     2・2・3 資本主義の徳と人間主義(アンドレ・コント=スポンヴィル) 67
   (2・3)人間主義のアプローチ 71
   (2・4)まとめ 74
第三章 持続可能な開発のための人間生命のもぎとるべき“爪” 79
   (3・1)はじめに 81
   (3・2)デーモンと無意識 83
     3・2・1 デーモンと無意識(カール・グスタフ・ユング) 83
     3・2・2 修羅の生命 87
   (3・3)人間生命のもぎとるべき“爪” 90
     3・3・1 無意識層の変革 90
     3・3・2 人間革命 92
   (3・4)まとめ 93
第四章 持続可能な開発のための「寛容」 95
   (4・1)はじめに 97
   (4・2)寛容の構造 100
     4・2・1 寛容と非寛容(ヴォルテール) 100
     4・2・2 寛容へのアプローチ 102
      4・2・2・1 寛容と自由主義(スーザン・メンダス) 102
      4・2・2・2 自由と権利(ジョセフ・ラス) 103
      4・2・2・3 マックス・ウェーバーの寛容 104
      4・2・2・4 ヘンリー・カメンの寛容思想の系譜 106
      4・2・2・5 グスターフ・メンシングの宗教における寛容 107
      4・2・2・6 セネカの道徳論 106
      4・2・2・7 トルストイの寛容 108
     4・2・3 近代寛容思想と信教の自由 109
      4・2・3・1 近代寛容思想と信教の自由(ジョン・ロック) 109
      4・2・3・2 信教の自由(種谷春洋) 111
      4・2・3・3 寛容の文化(マリア・ロサ・メノカル) 112
      4・2・3・4 経済社会・法律と寛容(佐々木毅) 113
      4・2・3・5 宗教と寛容(水田英実) 113
      4・2・3・6「強いて入らしめよ」と寛容(ピエール・ベール) 114
     4・2・4 相互理解と寛容(数土直紀) 115
     4・2・5 差別と寛容(ヴェルナー・ベッカーとスカイドリテ・ラスマネ) 116
   (4・3)寛容の構築 118
     4・3・1 共生の哲学としての寛容 118
     4・3・2 寛容の第一条件-屹立した人格 119
     4・3・3 寛容の第二条件-開かれた対話 120
     4・3・4 宗教と寛容-根本教義の不寛容と弘教の寛容- 120
   (4・4)まとめ 122
第五章 持続可能な開発のための「内発」 127
   (5・1)はじめに 129
   (5・2)内発の視点と運動 131
     5・2・1 持続的人間開発の視点 131
     5・2・2 動機付けの視点 132
     5・2・3 サムエル・スマイルズ 135
     5・2・4 ハマーショルド 135
     5・2・5 内発的発展 137
     5・2・6 非暴力主義 139
   (5・3)新しい内発の哲学 140
     5・3・1 内面的な鍛え 140
     5・3・2 内なる差別意識の超克 141
     5・3・3 内発の哲学 142
      5・3・3・1 対話によること 142
      5・3・3・2 合意と納得 143
      5・3・3・3 ソフトパワー 143
      5・3・3・4 無理のないこと 144
      5・3・3・5 漸進的であること 144
   (5・4)まとめ 144
第六章 持続可能な開発のための「対話の文明」麺
   (6・1)はじめに 149
   (6・2)対話の視点 152
     6・2・1 人権と文化 152
      6・2・1・1 クロード・レヴィ=ストロース 152
      6・2・1・2 ミッシェル・フーコー 154
     6・2・2 宗教と文化 155
      6・2・2・1 バッサム・ティビ 155
      6・2・2・2 J・W・ハィジックとヤン・ヴァン・ブラフト 157
     6・2・3 対話の文明(服部英二/鶴見和子と伊藤俊太郎) 159
     6・2・4 多文化共生と対話(倉八順子と川本皓嗣) 162
     6・2・5 グローバル・コミュニケーション(倉地暁美と古田暁とハリー・アーウインと津田幸男/関根久雄とM・テヘラニアンと加藤周一と内藤正典) 164
   (6・3)対話の文明の構築 168
     6・3・1 対話の文明でないもの 168
      6・3・1・1 正義を伴わない自由 169
      6・3・1・2 思いやりを伴わない合理性 169
      6・3・1・3 礼儀を伴わない合法性 169
      6・3・1・4 責任を問わない権利 170
      6・3・1・5 社会的連帯のない個人の尊厳 170
     6・3・2 儒教ヒューマニズムと仏教ヒューマニズム 171
      6・3・2・1 儒教ヒューマニズム 171
      6・3・2・2 仏教ヒューマニズム 171
     6・3・3 新しい対話の文明の構築 172
   (6・4)まとめ 173
第七章 持続可能な開発のための国際連合改革-国連地域事務局と国連民衆基金の設立- 179
   (7・1)はじめに 181
   (7・2)国連地域事務局の設置の具体化 186
     7・2・1 国連地域事務局のイメージ 187
     7・2・2 国連の機関の所在・人員・予算の地域別検討 189
     7・2・3 国連地域事務局の設置の地域 193
   (7・3)国連民衆基金の設置の具体化 194
     7・3・1 国連民衆基金の規模 194
     7,3・2 国連民衆基金の各地域の規模・一人当たり基金 195
   (7・4)まとめ 197
第一章 持続可能な開発のための「共生」 17
   (1・1)はじめに 19
   (1・2)共生の視点と運動 22
     1・2・1 ユネスコ教育勧告 22
     1・2・2 自己実現の視点(アブラハム・マズロー/岡本裕子) 23
     1・2・3 自然と人間の共生の視点(フリチョフ・カプラを中心に) 25
     1・2・4 文化共生の視点 28
      1・2・4・1 文化共生の視点(ロバート・カーター) 28
      1・2・4・2 ローレンス・コールバーグ 29
     1・2・5 環境開発の視点 31
      1・2・5・1 環境開発の視占(中島正博/川那部浩哉/エネオノラ・バルビエリ・マシーニ) 31
      1・2・5・2 共生時代のエコノミー(大塚勝夫/吉村哲彦) 34
     1・2・6 共生社会の視点(古沢広裕/平野達郎) 38
     1・2・6 多様性との共生の視点(高瀬浄/稲盛和夫/内島善兵衛/マイケル・レッドクリフト) 41
   (1・3)新しい共生の哲学の構築 46
     1・3・1 他を容れる寛容さ 46
     1・3・2 他と同苦する感受性 46
     1・3・3 新しい共生の哲学 47
   (1・4)まとめ 48
第二章 持続可能な開発のための「宗教のヒューマナイゼーション」 55
   (2・1)はじめに 57
   (2・2)原則と人間 60
     2・2・1 原則は人間のために作られるもの(アインシュタイン) 60
     2・2・2 己を貫くこと(アンドレ・ジイド) 61
   (2・3)人間を強くし、善くし、賢くするべき宗教のヒューマナイゼーション 63
     2・3・1  宗教のヒューマナイゼーション(渡辺一夫) 63
     2・3・2  宗教の絶対主義化の危険 66
      2・3・2・1 宗教の絶対主義化と狂信の危険(エリ・ヴィーゼル/アインシュタイン) 66
      2・3・2・2 普遍性と目的性と自律性による人間、主義(ツヴェタン・トドロフ) 68
   (2・4)狂信と憎悪の重力にいかに立ち向かうか(ジュール・ミシュレ) 72
   (2・5)社会の悪は座視せず、徹して戦う人間こそ歴史創出の主役(ガブリエル・マルセル/トーマス・マン) 75
   (2・6)まとめ 78
第三章 持続可能な開発のための環境提言(一九七八・十一・十九)の具体化 83
   (3・1)はじめに 85
   (3・2)環境問題の根本問題 86
     3・2・1 自己の内面世界にどう対処-人間倫理の構築 87
     3・2・2 他の人々とどう関係を結ぶか-共生 87
     3・2・3 自然環境をどう扱うか-人開倫理に基づく環境倫理 38
   (3・3)外なる環境破壊は内なる環境破壊の相互の原因と結果 88
   (3・4)自然の破壊は人類の衰退と滅亡への危険 89
     3・4・1 IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の提言 90
     3・4・2 環境政策の提言の必要性 92
     3・4・3 地球温暖化対策に関連する環境政策の提言 93
      3・4・3・1 わが国の低炭素社会創造のためのアクションプランニング 93
      3・4・3・2 環境政策の提言の必要性 97
      3・4・3・3 国土交通省の所管する環境政策の提言 98
   (3・5)環境国連の提言 101
     3・5・1 環境国連提言の意義 101
     3・5・2 国連の改革提言 103
   (3・6)自然保護と環境増進への民衆のコンセンサス 104
     3・6・1 NPOの発足と活躍 104
     3・6・2 民衆レベルの提言活動 105
   (3・7)まとめ 106
第四章 持続可能な開発のための「世界環境機構」の具体化 113
   (4・1)はじめに 115
   (4・2)同じ地球に生きる自覚と責任感を 117
   (4・3)UNEPの「世界環境機構」への発展的改組 119
     4・3・1 UNEP単独の世界環境機構への発展的改組 119
     4・3・2 UNEPを中心とする環境関連機関の世界環境機構への発展的改組 120
   (4・4)低炭素社会の建設 126
     4・4・1 低炭素社会の建設 126
     4・4・2 東アジアを省エネルギーの“モデル地域”に 131
   (4・5)まとめ 133
第五章 持続可能な開発のための「人間の安全保障」 137
   (5・1)はじめに 139
   (5・2)人間の尊厳の危機 141
   (5・3)人間の安全保障の考え方 143
     5・3・1 アマルティア・センの考え方 143
     5・3・2 グローバルな課題と新しい視点(高橋彰夫/ロニー・アレキサンダー/西川潤) 148
     5・3・3 人間の安全保障の考え方(佐藤誠/ジィ・ウィットマン/ポール・エヴァンス/ジョルジアンドレア・シャーニー) 151
     5・3・4 地球公益の考え方 153
      5・3・4・1 地球公益の考え(深井慈子/峯陽一) 153
      5・3・4・2 開発援助の新しい流れ(高橋基樹/絵所秀紀/佐藤秀雄/望月克哉) 154
   (5・4)人間の安全保障の構築 157
     5・4・1「国家益」・「民族益」よりも「人類益」・「地球益」を志向 157
     5・4・2 人間という視点に立ち返りアプローチしていくこと 158
   (5・5)まとめ 159
第六章 持続可能な開発のための「世界市民の連帯」 163
   (6・1)はじめに 165
   (6・2)グローバリズムと国家の交渉と取り決めの限界 167
   (6・3)世界市民主義の系譜 168
     6・3・1 世界市民的見地における理念(イマニミル・カント) 168
     6・3・2 カントと世界市民 171
      6・3・2・1 カントと世界市民(マーサ・ヌスバウム) 171
      6・3・2・2 カントと永遠平和(マティァス・ルッッ=バッハマン/ユルゲン・ハーバーマス/ジェームズ・ボーマン) 174
     6・3・3 世界共同社会と教育(エドウィン・ライシャワー) 176
     6・3・4 世界市民主義と国民国家(フリードリッヒ・マイネッケ/北村実/碓井放正/中野好夫) 177
   (6・4)世界市民の対話 183
   (6・5)まとめ 185
第七章 持続可能な開発のための「人道主義」 191
   (7・1)はじめに 193
   (7・2)人道主義の系譜 195
     7・2・1 トルストイの人道主義(加藤一夫/秋田雨雀/野口存彌) 195
     7・2・2 ロバート・オウエンの人道主義(波田野鼎/竹岡勝也) 198
     7・2・3 人道主義と国際介入(星野俊也/遠藤誠治/長有紀枝) 199
     7・2・4 国内避難民と人道主義(墓田桂) 202
     7・2・5 クロード・レビィ=ストロースの人道主義 202
   (7・3)新しい人道主義の構築へ 207
     7・3・1 国益から「人類益」による人道主義へ 207
     7・3・2 対話と人間革命による人道社会の建設へ 208
   (7・4)まとめ 209
はじめに
第1章 持続可能な開発のための環境 11
   (1・1)持続可能な開発と環境 13
50.

図書

図書
環境省編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2005.6  15, 280p ; 30cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成17年版
所蔵情報: loading…
51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
朝日新聞社
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2005.2  175p ; 26cm
シリーズ名: AERA MOOK ; 104
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目次情報: 続きを見る
地球の現在を知る 4
   地球温暖化
   酸性雨
   都市の大気汚染
   水環境の保全
   廃棄物問題
   化学物質問題
   生物多様性の保全
   森林の減少と砂漠化
環境社会のビジネススタイル 13
   ISO 環境マネジメントをビジネスに生かす 中尾優作 14
   グリーン購入・調達 市場を根本から変える力 佐藤博之 16
   環境報告書 「未来にやさしい」企業をはかるモノサシ 薗田綾子 18
   環境会計と環境監査 環境から見た企業の健康診断 倉阪智子 20
   排出量取引 京都メカニズムをいかに活用するか 片桐誠 22
   エコラベル 求められる作り手側全体のグリーン化 森下 研 24
   太陽光発電システム 子どもたちにきれいな地球を! 中村 昇 26
   自然エネルギー グリーン電力が環境ビジネスをつくる 正田 剛 28
   エコファンド 環境対応度が資金調達につながる 筑紫みずえ 30
   エコカー 優れた環境技術は競争原理が作り出す 笹之内雅幸 32
   物流 効率化が環境経営を生む 別所恭一 34
愛知万博から考える 新時代のビジョンはどう描かれるのか 渡辺朋和 36
エネルギー 45
   序論 温暖化問題とは何か 清水康弘 46
   水素 世界初のゼロCO2社会 藤江幸一・高梨啓和 48
   燃料電池 脱石油エネルギーの切り札 槌屋治紀 51
   原子力発電 温暖化対策の命綱 山地憲治 54
   ごみエネルギー 環境影響とコストが問題 松藤敏彦 57
   京都議定書 先進的なモデル社会をいかに示すか 清水康弘 60
   新エネルギー法 なぜ効果が発揮できないのか 飯田哲也 63
   炭素税 CO2削減の特効薬 畑 直之 66
科学の最前線と政策の現場をつなぐ地球環境の統合評価モデリングの課題 松岡 譲 69
「自然エネルギーを使っています」科学者の個人的実践報告 池内 了 73
ごみ 77
   序論 リサイクル社会の作り方 佐野敦彦 78
   エコサービス エコプロダクツからエコサービスへ 清水きよみ 80
   ゼロ・エミッション エコファクトリーのつくり方 公文正人 83
   リユース 10年で半減、空きびん回収を救え! 今井 一夫 86
   リサイクル法 リサイクル費用は誰が負担するのか 熊本一規 89
   デポジット 税金を使わないリサイクル 羽賀育子 92
   拡大型生産者責任政策 製品廃棄物の処理責任はだれにあるのか 佐野敦彦 95
   不法投棄 莫大なブラックマネーが動く産廃ビジネス 石渡正佳 98
エコノミーとエコロジー 倉阪秀史 109
生態系の変化が食料危機を招く 堀内久太郎 113
化学物質 117
   序論 私たちはどんな化学物質とつきあってきたのか 常石敬一 118
   土壌汚染 製造業の負の遺産 畑明郎 121
   放射性廃棄物 いかに安全に管理するか 桜井 淳 124
   ダイオキシン 人体汚染対策の現在 宮田秀明 127
   化学物質汚染 胎児の複合汚染の影響 森 千里 130
   水 環境をリスクマネジメントする 中西準子 133
「地球にやさしい」を疑え!安井 至 136
再生 141
   序論 再生に必要なものとは何か 宮本憲一 142
   環境アセスメント 繰り返しの意見のフィードバックが実を結ぶ 原科幸彦 144
   エコタウン 自然再生から地域再生へ 吉本哲郎 147
   ネットワーク 市民型公共事業アサザプロジェクトの挑戦 飯島 博 150
   市民参加 生活者の視点に立つ自然再生 大束淳一 153
大学における理想の環境学教育とは 加藤尚武 156
環境年表 41
「環境学」を学べる主な大学リスト 101
持続可能な社会のためのキーワード 160
「環境学がわかる。」ブックリスト50 168
地球の現在を知る 4
   地球温暖化
   酸性雨
52.

図書

図書
枝広淳子, ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)著
出版情報: 東京 : 海象社, 2010.11  154p ; 21cm
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53.

図書

図書
立石裕二著
出版情報: 京都 : 世界思想社, 2011.3  iv, 306p ; 22cm
シリーズ名: 関西学院大学研究叢書 ; 第139編
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54.

図書

図書
池内了著
出版情報: 名古屋 : ほっとブックス新栄, 2010.7  148p ; 21cm
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55.

図書

図書
トーマス・M・コスティジェン著 ; 棚橋志行訳
出版情報: 東京 : 楓書店 , 東京 : サンクチュアリ・パブリッシング (発売), 2010.8  271p, 図版 [8] p ; 19cm
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56.

図書

図書
デヴィッド・スズキ著 ; 辻信一訳
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2010.9  149, 6p ; 20cm
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57.

図書

図書
野上啓一郎編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.9  vi, 202p ; 26cm
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58.

図書

図書
太田弘, 齊藤忠光編著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.10  127p ; 30cm
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59.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  263p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
   地球環境の現在 21
   人間活動が破壊する「地球の肺」 25
   加速する生物多様性の喪失 27
   地上から消えゆく水資源 30
   飽食の国と飢餓の国 34
   枯渇に向かう化石燃料 37
   急増するエネルギー消費 42
   穀倉地帯を襲う記録的な干ばつ 44
   発展途上国で急増する「気候難民」 47
   自然を損なうことは自らを損なうこと‐私たちの選択 50
第2部 生存の条件
 第1章 人類が直面する最大の危機-地球環境問題 54
   1 「成長の限界」からの出発 57
   2 限界に直面する人間の営み 63
    (1) 都市化が招いた自然との乖離 63
    (2) エネルギー資源の枯渇 66
    (3) 水資源利用の持続性と公平性 71
    (4) 食料確保の持続性と公平性 77
   3 忍び寄る危機 84
    (1) 地球温暖化 84
    (2) 生物多様性の喪失 91
 第2章 21世紀の目指すべき姿 -太陽エネルギー社会 104
   1 「太陽エネルギー社会」とは 106
    (1) ヒトとしての存在と人間としての存在 106
    (2) 生命力溢れる「太陽エネルギー社会」 108
    (3) 太陽エネルギー社会の姿 110
   2 「太陽エネルギー社会」を実現するために 116
    (1) 自然の理に逆らわない社会への転換 116
    (2) 人類の共有財産の公平な配分と継承 117
    (3) 「太陽エネルギー社会」に向けた対話 118
    (4) 「太陽エネルギー社会」に向けた科学技術 120
 第3章 危機を乗り越えて創る未来社会-生命力溢れる「太陽エネルギー社会」への道 122
   1 自然そのものに価値を認める社会の実現に向けて 124
    (1) 自然環境の保全 125
    (2) 自然の理に従う開発 127
    (3) 自然の水循環を保全する開発 128
    (4) 土地の再生産力の保全と食料配分の公平 131
   2 持続可能なエネルギーの利用に向けて 134
    (1) 膨大な太陽エネルギーとその活用 134
    (2) 太陽エネルギーと持続可能社会 136
   3 ライフスタイルの変革 148
    (1) 変革が求められるライフスタイル 148
    (2) これから求められるライフスタイルの方向 150
    (3) ライフスタイル変革に必要な教育 153
    (4) ライフスタイル変革を促進する仕組みの整備 155
   4 都市と地方が連携した多様性と活力に満ちた社会 157
    (1) 多様性と活力に満ちた都市と地方 158
    (2) 自立した自然循環地域圏形成のための連携 163
   5 社会システムの改善・国際連携 166
    (1) 政治・行政の強い意志 166
    (2) 太陽エネルギー社会の実現に向けた国際的な連携 167
 最終章 生命力溢れる地球の回復-ブループラネットの実現 170
   1 生命力溢れる地球の回復 172
   2 新しい時代への発想の転換 175
    (1) 自然は人間の生存基盤 175
    (2) 思いやりの心 176
   3 ブループラネットの実現に向けたアプローチ 179
    (1) 科学技術の知と人文社会の知とを両輪とした問題解決 179
    (2) 「思いやりの心」を育む社会システムの創造 180
    (3) 地球社会という繋がりをつくるための対話と国際連携 183
   4 ブループラネットの実現と活力ある社会 186
第3部 「生存の条件」に寄せて-ブループラネット賞受賞者からのメッセージ
   「環境への一般大衆による支援構築」 191
    -ジェフリー・A・マクニーリー教授 第2回ブループラネット賞受賞(1993年)
   「脅威を示す曲線、簡単なアイデア、そして複雑な実情」 199
    -オイゲン・サイボルト博士 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「食料不足が文明崩壊をもたらすか」 208
    -レスター・R・ブラウン氏 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「すべての人がずっと食べていくために」 216
    -M・S・スワミナサン教授 第5回ブループラネット賞受賞(1996年)
   「持続可能な開発を取り巻くリーダーシップの危うさ」 223
    -カールヘンリク・ロベール博士 第9回ブループラネット賞受賞(2000年)
   「人類と環境」 232
    -ノーマン マイアーズ博士 第10回ブループラネット賞受賞(2001年)
   「地球環境は足元から」 241
    -宮脇昭博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
   「人類存続のため公平性を」 248
    -エミル・サリム博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  214p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
   進みゆく都市化 28
   経済面や生活の格差 32
   資源の有限性 46
   エネルギー資源の埋蔵量 50
   エネルギー消費と供給 54
   エネルギー格差 68
   偏在する水資源 72
   水の分布と循環 76
   水資源の使われ方 80
   水使用上の課題 86
   水使用上における格差 90
   農業生産と水 94
   食糧生産とその課題 98
   食料・栄養・衛生面での格差 106
   食生活の変化とその課題 110
   水産業の課題 114
III 忍び寄る危機 117
   地球の気温の変化 118
   温暖化がもたらす影響 124
   排出される温室効果ガス 128
   絶滅していく生き物たちとその恵み 136
   生き物たちの生活圏の縮小 148
IV 危機への対応 157
   環境アンケート調査結果 158
   再生可能エネルギー 166
   エネルギー供給源としての原子力 176
   効率の良いエネルギー利用 180
   産業におけるエネルギー効率 184
   新たなる技術の開発 190
付録 統計データ 196
I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
61.

図書

図書
竹村真一, 丸の内地球環境倶楽部編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞出版社, 2011.7  398p ; 19cm
所蔵情報: loading…
62.

図書

図書
李賢映, 上野貴弘著 ; 杉山大志監修
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2011.8  216, 22p ; 20cm
所蔵情報: loading…
63.

図書

図書
山崎耕造著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2011.10  viii, 211p ; 21cm
所蔵情報: loading…
64.

図書

図書
秋道智彌著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.11  319p ; 20cm
所蔵情報: loading…
65.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2011.1  xx, 823p, 図版 [4] p ; 27cm
所蔵情報: loading…
66.

図書

図書
鈴木正崇編
出版情報: 京都 : 昭和堂, 1999.10  257, ivp ; 21cm
シリーズ名: 講座人間と環境 / 福井勝義, 秋道智彌, 田中耕司企画編集 ; 10
所蔵情報: loading…
67.

図書

図書
物質工学工業技術研究所編集グループ編
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1999.10  270, 図版[1]p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 149
所蔵情報: loading…
68.

図書

図書
田中正敏 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 杏林書院, 1999.4  vi, 206p ; 21cm
シリーズ名: 衛生・公衆衛生学
所蔵情報: loading…
69.

図書

図書
谷口孚幸編著 ; 伊藤武美著
出版情報: 東京 : 理工図書, 1999.10  xiii, 230p ; 21cm
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
岡本謙一編著
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.10  xii, 324p, 図版[2]p ; 22cm
シリーズ名: ウェーブサミット講座
所蔵情報: loading…
71.

図書

図書
鈴木幸毅著
出版情報: 東京 : 税務経理協会, 1999.11  4, 119p ; 22cm
シリーズ名: 環境経営学
所蔵情報: loading…
72.

図書

図書
中川聰七郎, 村尾行一, 西頭徳三編著
出版情報: 東京 : 農林統計協会, 1999.3  viii, 394p ; 21cm
所蔵情報: loading…
73.

図書

図書
市川浩 [ほか] 共編
出版情報: 東京 : 培風館, 1999.2  vi, 318p ; 22cm
シリーズ名: 21世紀の教養 ; 1
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74.

図書

図書
松永是, 倉根隆一郎編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1999.2  268p ; 19cm
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75.

図書

図書
木岡伸夫編
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 1999.4  viii, 228p ; 21cm
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76.

図書

図書
嘉田由紀子, 槌田劭, 山田國廣編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2000.2  iv, 250p, 図版[4]p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ「環境・エコロジー・人間」 ; 別巻1
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77.

図書

図書
レイチェル・カーソン著 ; リンダ・リア編 ; 古草秀子訳
出版情報: 東京 : 集英社, 2000.1  299p, 図版 [4] p ; 20cm
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78.

図書

図書
長谷敏夫著
出版情報: 東京 : 時潮社, 1999.10  viii, 221p ; 21cm
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79.

図書

図書
陽捷行編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.1  x, 216p, 図版4枚 ; 21cm
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80.

図書

図書
青木敬介著
出版情報: 東京 : 藤原書店, 1997.12  276p ; 20cm
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81.

図書

図書
マイルズ・リトヴィーノフ著 ; 江本多栄子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 産調出版, 1997.12  191p ; 29cm
シリーズ名: Gaia books
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82.

図書

図書
多賀光彦, 那須淑子共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 1998.3  vii, 219p ; 26cm
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83.

図書

図書
環境庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1998.6  4, 519p, 図版 [18] p ; 21cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成10年版 総説
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84.

図書

図書
ガレス・ポーター, ジャネット・ウェルシュ・ブラウン著 ; 村上朝子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 有斐閣, 1998.5  xviii, 292p ; 22cm
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85.

図書

図書
パトリック・マッカリー著 ; 鷲見一夫訳
出版情報: 東京 : 築地書館, 1998.6  xvi, 412p ; 22cm
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86.

図書

図書
諏訪雄三著
出版情報: 東京 : 新評論, 1998.5  xvii, 456p ; 21cm
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87.

図書

図書
栗原康著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.6  vi, 206, 2p ; 16cm
シリーズ名: 同時代ライブラリー ; 347
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目次情報: 続きを見る
1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
2 自然界にはパイプもボックスもない : 匂いについて
地球と共存できるか
ネットワーク的思考 ほか
3 テクノロジーの進歩で気になること : 技術の多面性
二極分化
閉鎖系について ほか
4 生物の論理・人間の論理 : 攻撃と防衛
自然からのアメとムチ
人間にとってのテリトリー ほか
1 要素を足しても全体にはならない : 危険な共生
人類の負のフィードバック
超正常刺激 ほか
概要: 加速度的に進む地球環境の破壊と汚染。神への冒涜ともなりかねない生命操作。生態系における遺伝情報の攪乱。自己家畜化する人間...。本書は自然の掟をみつめながら、生命体と環境の操縦者としての「人間」と、生物進化の産物としての「ヒト」との調和ある 関係を模索する。有限の環境を見すえた新しい人間学をめざす書下しエッセイ集。 続きを見る
88.

図書

図書
武内和彦, 田中学編 ; 大久保悟 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.7  xv, 284p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 6
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89.

図書

図書
河村哲也著
出版情報: 日野 : インデックス出版, 1998.7  127p ; 22cm
シリーズ名: Index environmental science library
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90.

図書

図書
市川定夫著
出版情報: 東京 : 藤原書店, 1999.4  525p ; 21cm
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91.

図書

図書
江口文陽, 檜垣宮都, 渡辺泰雄編著 ; 大林宏也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 地人書館, 1999.4  215p ; 26cm
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92.

図書

図書
環境庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1999.6  5, 498p, 図版 [18] p ; 21cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成11年版 総説
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93.

図書

図書
藤谷健著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 1999.4  164p ; 21cm
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94.

図書

図書
環境庁地球環境部編集
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 1997.11  183p ; 21cm
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95.

図書

図書
石井一郎編著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1997.11  vi, 196p ; 21cm
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96.

図書

図書
Syukuro Manabe ... [et al.]
出版情報: Tokyo : Asahi Glass Foundation, 1997-2013  4 v. ; 27 cm
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97.

図書

図書
ジョン・ハート著 ; 網野ゆき子訳
出版情報: 東京 : 晶文社, 1997.12  206p ; 22cm
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98.

図書

図書
井上堅太郎著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 1998.10  vi, 290p ; 21cm
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99.

図書

図書
川合真一郎, 山本義和著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1998.11  xii, 258p ; 21cm
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100.

図書

図書
根本和泰著
出版情報: 東京 : 白桃書房, 1999.12  163p ; 22cm
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