close
1.

図書

図書
立花隆著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2001.4  407p ; 20cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
立花隆プログラムコーディネーター
出版情報: 東京 : クバプロ, 2007.10  213p ; 21cm
シリーズ名: 自然科学研究機構シンポジウム講演収録集 : 科学者が語る科学最前線 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
機構長挨拶 自然科学研究機構長 志村令郎 10
趣旨説明 立花隆 16
一章 新しい光源
オーバービュー 分子科学研究所 松本吉泰 21
   光とは
   レーザー光源とシンクロトロン光源
   レーザー光科学の進展
   超短パルス光でみる金属表面上の原子の動き
   プログラムの概要
   光科学の進展と私たちの生活
光シンセサイザーをてのひらに―マイクロ固体フォトニクスの新展開― 分子科学研究所 平等拓範 35
   光とは何か
   レーザー概観
   レーザーの歴史
   レーザーの基本構成
   レーザーの応用分野
   レーザーレーダー
   マイクロ固体フオトニクス
   マイクロチップレーザーの開発
   波長変換の問題点
   熱問題の解消―セラミック・ヤグレーザーの開発
   おわりに
宇宙の光を地上でつくる―シンクロトロン光源― 分子科学研究所 加藤政博 67
   シンクロトロン光とは
   シンクロトロン光をつくりだす
   分子科学研究所のシンクロトロン光源
   シンクロトロン光の特長
   シンクロトロン光源の特徴
   シンクロトロン光源の技術の進歩
   もっと明るいシンクロトロン光を
   新しいシンクロトロン光源
   自由電子レーザーの特長
   共振器を用いないコヒーレント光発生
二章 光と分子
量子の波を光で制御する 分子科学研究所 大森賢治 93
   光は、粒か、波か?
   波と光の二重性―量子論の登場
   量子論は理解できるか
   物質の波動性の解明と制御
   原子波をリアルタイムで観測
   二つの原子波の衝突を制御
   新しい量子テクノロジー
   量子―古典境界をきわめる
光を吸う分子の木 分子科学研究所 江東林 113
   葉緑体の反応中心の構造
   光合成の反応中心の構造
   分子の木で光エネルギー変換システムを実現する
   分子の木の合成と光エネルギーの捕集効果
   可視光を用いた水の光還元
   水に溶ける分子の木を用いた水の光還元と水素発生
   分子の木の医薬への応用
   広がる分子の木の応用
研究にはセンスと雰囲気、それにプラスαが大切―光触媒を例にして― 神奈川科学技術アカデミー 藤嶋昭 127
   水の光分解の発見
   植物の行っている光合成との類似に感動
   太陽光下での水素補集実験
   発想の転換
   研究に以要なこと
   雰囲気が大切
   プラスα
   光誘起両親媒性
   さらに研究に以要なことは
三章 光と生命体
オーバービュー 京都大学 三室守 147
   光生物学とは
   光と生命の関係
   生物における光の作用の基本
   光と生命―歴史性の考察―
   生物に対する光の影響
   二十一世紀における光と生命体の関係
葉緑体の光による細胞内移動 基礎生物学研究所 和田正三 159
   植物の光利用
   細胞内の葉緑体の動き
   葉緑体が逃げる速度
   葉緑体が逃げる方向
   情報の実体は何か
   今後の課題
光を見る微生物のしくみ 総合研究大学院大学/基礎生物学研究所 渡辺正勝 175
   光とミドリムシ
   生物が感じる光の色を調べるスペクトログラフ装置
   ミドリムシは紫外から青色の光を感じる
   ミドリムシの光を感じる目玉を単離する
   副鞭毛体からのフラビンたんぱく質の精製
   光活性化アデニル酸シクラーゼ(PAC)
   PACはそれ自体が光を感じてサイクリックAMPを生成する特異的なアデニル酸シクラーゼ
   神経線維の伸長ガイダンスのcAMPによる制御
   微細藻類は光センサ分子の宝庫
発達する脳を光で見てみよう 生理学研究所 鍋倉淳一 195
   胎児の発達と動き
   脳の発達とは
   神経回路はどのように形成されるか
   発達期における機能回路の再編成
   脳障害の回復と機能回路
   脳障害の回復と神経回路
   発達期における回路再編成の研究の問題点
   多光子励起顕微鏡による大脳皮質の観察
   二光子励起観察法の生きた動物への応用
総括 立花隆 214
閉会挨拶 分子科学研究所長 中村宏樹 216
機構長挨拶 自然科学研究機構長 志村令郎 10
趣旨説明 立花隆 16
一章 新しい光源
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
立花隆プログラムコーディネーター
出版情報: 東京 : クバプロ, 2008.10  226p ; 21cm
シリーズ名: 自然科学研究機構シンポジウム講演収録集 : 科学者が語る科学最前線 ; 4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : Na[x]の[x]は下つき文字
   
挨拶 自然科学研究機構長 志村 令郎 006
趣旨説明 プログラムコーディネーター 立花 隆 012
生命を生み出すまでの宇宙進化 国立天文台副台長 福島登志夫 017
   はじめに
   宇宙
   銀河の誕生
   銀河から恒星へ
   恒星
   太陽
   木星
   月
   地球
ゲノム進化が生み出した動物と植物のちがい 基礎生物学研究所 長谷部光泰 035
   植物と動物
   植物の多様性
   植物の多様性を生む原動力
   個体発生は系統発生を繰り返さない
   発生学と進化学の再会
   陸上植物の進化
   イヌカタヒバ・ゲノムプロジェクト
   ヒメツリガネゴケ・ゲノムプロジェクトが始まる前
   ヒメツリガネゴケ・ゲノムプロジェクト
   遺伝子の系図の作成
   陸上植物の発生遺伝子
   植物のゲノム進化、動物のゲノム進化
性―多様性を生み出す原動力 基礎生物学研究所 長濱 嘉孝 055
   性は多様性と個性を生む
   脊椎動物における性決定
   メダカの性決定遺伝子の探索
   メダカの性決定遺伝子
   メダカのDMY遺伝子の起源
   メダカの進化とDMY遺伝子の進化
   性決定遺伝子の比較
   脊椎動物の性決定と生殖腺の性分化
   環境と性
   オキナワベニハゼの性転換
   おわりに
有性生殖と無性生殖の両方を支える幹細胞システム 京都大学 阿形 清和 075
   生物の生存戦略を考える
   幹細胞とは
   全能性幹細胞
   有性生殖を細胞レベルでみる
   プラナリアで無性生殖を細胞レベルでみる
   プラナリアの生存戦略
   プラナリアの神経系を形づくる遺伝子
   無性生殖と有性生殖の切り替え
   全能性幹細胞システムを介した適応的生存戦略
   無性生殖と有性生殖を支える全能性幹細胞
   世代のつなぎ方
動物の形づくり―背に腹はかえられる? 基礎生物学研究所 上野 直人 091
   カエルの初期発生
   背と腹はどのように決まるか
   オーガナイザー物質を求めて
   細胞間相互作用が生物を形づくる
   背腹を決める細胞増殖因子
   BMPのはたらき
   背側誘導因子とBMP
   オーガナイザーの本体とは
   BMPと進化
   背腹軸形成機構解明の歴史
カメを生み出した発生的進化要因 理化学研究所 倉谷 滋 109
   相同と相似
   脊椎動物の基本形態
   カメの解剖学的な形態と甲羅
   甲羅の基本構造
   甲羅の進化と発生過程
   甲羅をつくる遺伝子はあるか
   甲羅を形成するメカニズム
   まとめ
植物の“花々しい”生活 奈良先端科学技術大学院大学 島本 功 129
   植物は季節がわかる
   短日植物と長日植物の日長認識の違い
   花成ホルモン(フロリゲン)
   花成ホルモンの六条件
   花成ホルモン研究の歴史
   イネの花成を促進する遺伝子
   Hd3aの可視化
   Hd3a : GFPを葉で検出する
   Hd3aたんぱく質の移動モデル
   今後の課題
昆虫の起源と進化 JT生命誌研究館 蘇 智慧 143
   一. 昆虫の繁栄とその理由―昆虫は現在の地球上でもっとも多様化した生物群
   多様な昆虫を生み出す原動力
   二. 昆虫は同一先祖から由来したのか
   生物の系統関係を調べる
   昆虫にもっとも近縁な生物
   無翅昆虫類は昆虫ではない?
   昆虫は同一祖先に由来
   三. オサムシの系統進化と地史との関連―オサムシの系統進化の解明
   オサムシの系統進化と日本列島の形成史
   世界のオサムシの系統進化と地史
   オサムシは地球の変化、環境の変化とともに多様化
共生と生物進化 産業技術総合研究所 深津 武馬 165
   どのようにして生物の多様性が生まれてきたのか
   現代の進化学説のエッセンス : 「変異」、「選択」、「遺伝」
   進化の原材料たる「遺伝する変異」は、どこからやってくるのか
   共生とは何か
   内部共生とは何か
   必須共生と任意共生
   消化共生
   栄養共生
   発光共生
   共生微生物の伝達機構
   内部共生の普遍性と重要性
   昆虫と微生物の内部共生関係の研究への取り組み
   微生物の発見の歴史
   微生物多様性の認識の歴史
   難培養性微生物 : 未探索の生物多様性のフロンティア
   難培養性微生物のモデル系としての昆虫内部共生微生物
   研究プロジェクト群 : テーマ選択の四原則
   宿主昆虫、必須共生細菌、任意共生細菌のあいだの生理学的、生態学的相互作用の解明
   宿主昆虫の植物適応にかかわる共生細菌の発見
   マルカメムシの腸内共生細菌のカプセル伝達を利用した共生機構、共進化の実験的解析
   共生細菌による害虫化の発見
   共生細菌による宿主昆虫の性転換機構の解析
   共生細菌によるオス殺し現象の機構の解明
   共生細菌から宿主昆虫への遺伝子水平転移の発見
   吸血性昆虫類の細胞内共生細菌の同定と機能解析
   昆虫共生細菌の遺伝子操作、形質転換系の開発
   昆虫共生細菌の全ゲノム解析
   冬虫夏草類・酵母様共生菌の系統関係および進化過程の解明
   社会性アブラムシにおける兵隊階級の分化機構の解明
   兵隊アブラムシに特異的な新規攻撃毒プロテアーゼの同定
   昆虫による植物形態の操作機構の解明
   社会性アブラムシにおける自己犠牲的ゴール修復の発見
脳が制御する塩分摂取 基礎生物学研究所 野田 昌晴 197
   話のアウトライン
   体液中のナトリウムイオンと水
   脳による体液状態の監視と制御
   体液状態の監視は脳で行われている
   Na[x]チャネルの構造
   Na[x]遺伝子欠損マウスの塩分・水分摂取行動
   Na[x]は脳内のナトリウムレベルセンサーである
   脳弓下器官のグリア細胞が塩分摂取制御のための体液ナトリウムレベルセンシングを行っている
   脳弓下器官の構造とNa[x]の発現
   Na[x]とNa/K-ATPaseとの結合の意味
   ナトリウム濃度上昇依存的なグリア細胞のグルコース代謝活性化の実現
   グリア細胞からニューロンへの情報伝達機構
   脳における糖代謝と神経活動の相関
〈対談〉基礎生物学への期待 立花 隆 222
   基礎生物学研究所長 岡田 清孝
閉会の挨拶 岡田 清孝 227
   注 : Na[x]の[x]は下つき文字
   
挨拶 自然科学研究機構長 志村 令郎 006
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
立花隆プログラムコーディネーター
出版情報: 東京 : クバプロ, 2008.8  252p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 自然科学研究機構シンポジウム講演収録集 : 科学者が語る科学最前線 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
自然科学研究機構とは何か 自然科学研究機構長 志村令郎 7
本日のシンポジウムのコンセプト プログラムコーディネーター 立花隆 17
見えてきた!宇宙の謎、宇宙生命の謎 国立天文台 海部宣男 19
   宇宙を観る
   宇宙の大構造とダークマター
   遠くを見ることは宇宙の歴史を見ること
   国立天文台四次元デジタル宇宙プロジェクト
   現在の宇宙の理解
   宇宙論の現在
   現在の宇宙膨張の考え方-インフレーション仮説
   宇宙の物質進化史
   太陽系外惑星の観測例
   太陽系の形成標準モデルでは説明できない
   星が生まれる場所
   原始惑星系円盤を見る
   惑星系の形成現場を見る
   地球型惑星と生命探し
   宇宙の文明を観測する
   文明の寿命
見えてきた!生命の謎 生物はどこからきてどこに行くのか 基礎生物学研究所 長谷部光泰 49
   生物の大きな特徴 : 多様性
   実際の調査風景
   多様な生物の出発点はどこだろうか
   ふえると何が起こるか
   限られた資源、多くの敵-どうやって生き残るか
   有性生殖はほんとうに有利か
   新しい武器の獲得-細胞内共生
   多細胞生物の進化
   動物と植物は、どのように進化したのだろうか
   どうして異なった微小管系ができたのか
   多細胞生物の多様な形は、どのように進化したのだろうか
   生物の形態の進化はどのような発生遺伝子の進化によって引き起こされたのか
   花器宮はどのような遺伝子のはたらきでつくられるか
   遺伝子の進化-遺伝子重複と機能分化
   マッズボックス遺伝子はどのように制御されているのだろうか
   花弁とがく片をもたない裸子植物はA機能遺伝子をもっているのか
   コケ植物のリーフィー遺伝子
   人間の進化は進化を超えた
〈もう一つの宇宙=脳の神秘が見えてきた〉
脳は不思議がいっぱい 生理学研究所 柿木隆介 79
   脳波を使った嘘発見器
   嘘発見器のデモンストレーション
   脳波を利用した嘘発見器の利用法
   人間の脳の可塑性…その一
   人間の脳の可塑性…その二
   人間の脳の可塑性…合指症の分離術前後の脳活動
   顔認知の研究
   相貌失認患者での顔認識
   ヒト顔認知機構の研究
   表情認知に関連する脳部位
   社会恐怖症患者の人間の顔をみたときの反応
   顔認知におけるサブリミナル効果
   赤ちゃんはどのようにして顔を認知しているのか
   人間における痛覚認知機構の研究
   ヨガマスターにおける痛覚認知
   令後の脳研究の展望
フェムト秒レーザーがとらえる脳の秘密 生理学研究所・東京大学 河西春郎 115
   樹状突起スパインと高次脳機能
   スパインの機能的意義を探る
   なぜ、フェムト秒レーザー光か
   2光子励起顕微鏡
   樹状突起表面のグルタミン酸感受性分布
   長期増強とシナプスの形態変化
   スパイン頭部の形態変化と機能
   フェムト秒レーザーを使って脳内をのぞく
   動く大脳のシナプス
〈二十一世紀はイメージング・サイエンスの時代〉
総論 : 科学は見る時代から見えないものを観る時代へ 岡崎統合バイオサイエンスセンター 永山 國昭 133
   見えないものを観てきた自然科学
   先人たちの見たミクロの世界
   顕微鏡と望遠鏡の原理
   イメージング・サイエンス
   バイオイメージングから医用イメージングヘ
蛍光ラベル法でみた生物の発生過程 基礎生物学研究所 田中実 143
   みるとはどのようなことか
   実験動物としてのメダカの特徴
   生物にとっての性
   生殖腺のでき方と性分化
   メダカの生殖細胞の分化と動きをみる
   細胞内構造をみる
   立体構造をみる
ナノの世界まで光でみえてしまう近接場光学 分子科学研究所 岡本裕巳 157
   光学顕微鏡の原理と限界
   ものの大きさと各種の顕微鏡
   近接場光学顕微鏡
   近接場光学顕微鏡の仕組みと動作
   近接場光学顕微鏡の特徴
   ナノの世界の話…金でできたナノの棒と波動関数
   ミクロ世界の出来事を支配する物理法則…量子論
   金属中の電子の振動(プラズモン)と波動関数
位相差電子顕微鏡で見えてきた生き物のナノ世界 生理学研究所 永山國昭 171
   ポストゲノムとしての生命科学
   たんぱく質と細胞のギャップを埋める
   無染色電子顕微鏡法の開発
   位相差顕微鏡の歴史
   透明なモノをみる極低温位相差電子顕微鏡
   位相差電子顕微鏡での観察例
   自然階層の四次元シアターの実現に向けて
ボケもゆらぎもキャンセルしてしまう補償光学 国立天文台 家正則 185
   補償光学とは
   可変形鏡の原理
   補憧光学でみえてきた宇宙
   銀河中心のブラックホールの存在を証明
   次世代の補償光学
   補償光学技術の産業へのインパクト
イメージング計測が解明した核融合プラズマの謎 核融合科学研究所 長山好夫 203
   核融合は無限のエネルギー源
   一億度のプラズマをどう閉じ込めるか
   五億度プラズマの閉じ込めに成功
   トカマクの大敵は崩壊現象(ディスラプション)
   鋸歯状崩壊は磁気再結合する
   磁気面を可視化する
   マイクロ波イメージング
   高ベータ型ディスラプション
   高ベータ型デイスラプションを防ぐ
   まとめ
パネルディスカッション
二十一世紀はイメージング・サイエンスの時代 225
   司会 岡崎統合バイオサイエンスセンター 永山 國昭
   パネリスト 生理学研究所・東京大学 河西 春郎
   パネリスト 基礎生物学研究所 田中 実
   パネリスト 分子科学研究所 岡本 裕巳
   パネリスト 国立天文台 家 正則
   パネリスト 核融合科学研究所 長山 好夫
   検出器の進展へ向けての技術協力が重要
   技術開発の協力相手はどのようにして決めるのか
   光学顕微鏡の開発は純国産、その応用は?
   核融合研究は国際協力の世界
   世界のトップ技術を集めての開発
   最先端の開発には日本全体の技術力が不可欠
   フィンランドの国力をかけた脳磁図開発
   光学顕微鏡の日本の技術レベルは
   自然科学研究機構内での連携強化を
   核融合研究は手づくりの世界
   イメージングはモノづくりか情報か
   ソフトウェアでは米国の後塵を?
   立体化を自然科学研究機構の連携の柱に
   次の一手、課題
   三十メートル望遠鏡の建設
   位相の制御を目指して
   科学と社会をつなぐ手段としてのイメージング
   科学はみんなに知ってもらい、支えてもらって初めて成り立つもの
   おわりに
総括 立花隆 253
自然科学研究機構とは何か 自然科学研究機構長 志村令郎 7
本日のシンポジウムのコンセプト プログラムコーディネーター 立花隆 17
見えてきた!宇宙の謎、宇宙生命の謎 国立天文台 海部宣男 19
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
立花隆プログラムコーディネーター ; 自然科学研究機構監修
出版情報: 東京 : クバプロ, 2008.3  238p ; 21cm
シリーズ名: 自然科学研究機構シンポジウム講演収録集 : 科学者が語る科学最前線 ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
機構長挨拶 自然科学研究機構長 志村令郎 10
趣旨説明 立花隆 16
オーバービュー 宇宙エネルギーの源―核融合エネルギーの実用化への道 核融合科学研究所 本島修 19
   太陽や星のエネルギー源は核融合反応
   地球文明を持続させるための鍵はエネルギー
   核融合反応とは
   核融合エネルギー炉による発電の仕組み
   原子力と核融合エネルギーの違い
   日本における核融合研究の黎明
   世界の核融合研究
   大型へリカル装置内部からの生中継
   大型へリカル装置建設の成果
   高密度運転のシナリオと新たな展開
   へリカル型核融合エネルギー炉の実現に向けて
一章 宇宙の核融合
   私たちにもっとも近い星・太陽と地球のつながり 国立天文台 桜井隆 43
   太陽とは
   太陽の大きさと構造
   日本の人工衛星による太陽観測
   太陽の観測画像
   太陽のさまざまな変動
   フレア爆発
   黒点数の変動
   太陽の周期活動
   太陽の進化
   まとめ
   ニュートリノで探る太陽 東京大学宇宙線研究所 鈴木洋一郎 61
   ニュートリノとは
   ニュートリノはどのようにつくられるか
   太陽ニュートリノのエネルギー
   太陽ニュートリノ
   ニュートリノの生成過程
   太陽ニュートリノの観測
   カミオカンデでの太陽ニュートリノ観測
   太陽ニュートリノの謎の解決
   ニュートリノ振動
   ニュートリノが質量をもつ意味
   地上の太陽から宇宙を探る 核融合科学研究所 加藤隆子 77
   宇宙はさまざまな波長の光に満ちている
   プラズマからの光のスペクトル
   観察される光の波長によって異なる現象
   核融合実験装置の高温プラズマ
   地上の太陽LHDで新たな物理の地平を開拓する
二章 地上の核融合
   導入 立花隆 92
   一億度のプラズマを閉じ込める 核融合科学研究所 山田弘司 95
   第二部「地上の核融合」全体のねらい
   プラズマの閉じ込めとは
   プラズマの閉じ込めの原理
   大きくかつ精緻な大型へリカル装置LHD
   プラズマ閉じ込めの第一基礎
   荷電粒子の集合体としての集団現象による異常輸送
   異常輸送の解明へ向けて
   超高密度プラズマの実現
   核融合プラズマの安定性原則
   よりよい閉じ込め装置をつくるために
   一億度にプラズマを加熱する 核融合科学研究所 竹入康彦 123
   なぜ、プラズマの加熱か
   粒子ビームによる加熱の原理
   どのようにして高速粒子をつくるか
   巨大負イオン源を自ら開発
   百本以上のビームをまとめて加速する
   一・五億度のイオン温度を達成
   核融合、そして、地球のための超伝導技術 核融合科学研究所 柳長門 139
   超伝導とは
   LHDの超伝導コイルシステム
   高温超伝導体とは
   超伝導地球電力ネットワーク構想
   人工地磁気の発生ができるか
   赤道部超伝導コイルの仕様
   レーザー核融合から新しい宇宙物理学の誕生へ 大阪大学 高部英明 153
   はじめに
   レーザーの発明とレーザー核融合
   レーザー核融合の発案
   現在のレーザー核融合研究
   米国におけるレーザー核融合研究の背景
   レーザー核融合に必要な条件
   日本のレーザー核融合エネルギー研究の課題
   実験室宇宙物理学とは
   実験室宇宙物理の世界は広がる
   日本の科学技術政策のあり方
   核融合から二十一世紀の産業技術へ 核融合科学研究所 佐藤元泰 173
   大電力マイクロ波プラズマ加熱
   核融合プラズマの加熱から物性へ
   導体でも粉ならばマイクロ波が内部まで伝わる
   火力による加熱とマイクロ波加熱の違い
   核融合研究発二十一世紀ハイテクのコア技術
   人類文明を守るために
   高純度銑鉄の研究開発
   マイクロ波利用の高純度製鉄技術の波及効果
   人類一万年の文明へ向けて
   まとめ 核融合は人類のサバイバル技術 立花隆 189
パネルディスカッション 一万年続く高度文明は存在するか? 193
   司会 NHKアナウンサー 葛西聖司
   パネリスト
   立花隆
   漫画家 松本零士
   前国立天文台長 海部宣男
   核融合科学研究所 本島修
   地球文明と宇宙文明
   宇宙戦艦ヤマトの推進力、重力波動エンジンとは
   この一千年を振り返る
   変化の時間スケール
   自然災害と人類による環境破壊
   現在は第何期の文明か
   地球を守る努力を
   二十九年後の実証を目指して
   困難でも核融合は実現を
   危機管理のための宇宙開発
   この世界を持続させるための必死の戦いを
   夢を語ることは大事
   夢みる力を実現するための資金を
閉会挨拶 核融合科学研究所 本島修 221
Q&A 222
機構長挨拶 自然科学研究機構長 志村令郎 10
趣旨説明 立花隆 16
オーバービュー 宇宙エネルギーの源―核融合エネルギーの実用化への道 核融合科学研究所 本島修 19
6.

図書

図書
立花隆著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1999.6  245p ; 22cm
シリーズ名: 立花隆・100億年の旅 / 立花隆著 ; 2
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
立花隆著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2000.7  263p ; 20cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
立花隆著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2000.6  210p ; 22cm
シリーズ名: 立花隆・100億年の旅 / 立花隆著 ; 3
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
立花隆 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2000.7  305p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
サイバーユニヴァーシティの試み / 立花隆 [著]
情報原論 / 立花隆 [著]
コンピュータのしくみ / 南谷崇 [著]
コンピュータの歴史 / 橋本毅彦 [著]
デジタル産業革命 / 児玉文雄 [著]
ネットワーク社会の将来 / 安田浩 [著]
オープンソースという新しい流れ / 立花隆ゼミ [著]
サイバーユニヴァーシティの試み / 立花隆 [著]
情報原論 / 立花隆 [著]
コンピュータのしくみ / 南谷崇 [著]
10.

図書

図書
立花隆著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2000.6  238p ; 22cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼