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1.

図書

図書
ロバート・ワインバーグ著 ; 中村桂子訳
出版情報: 東京 : 草思社, 1999.10  246p ; 20cm
シリーズ名: サイエンス・マスターズ ; 13
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2.

図書

図書
藤永蕙著
出版情報: 東京 : 講談社, 1997.10  xi, 217p ; 21cm
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3.

図書

図書
豊島久真男編
出版情報: 京都 : 化学同人, 1994.8  viii, 149p ; 21cm
シリーズ名: 新バイオサイエンスシリーズ
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4.

図書

図書
渋谷正史編 ; 豊島久真男 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1991.5  ix, 143p ; 21cm
シリーズ名: がんのバイオサイエンス / 豊島久真男, 黒木登志夫編集代表 ; 1
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5.

図書

図書
黒木登志夫著
出版情報: 東京 : 中央公論社, 1996.3  iv, 255p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1290
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
生田哲著
出版情報: 東京 : 講談社, 1997.1  280p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1154
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はじめに 5
第1章 遺伝子はつねにダメージを受けている 13
   1. 細胞が生命の最小単位 20
   2. 生物の特徴 24
   3. 体細胞と生殖細胞 27
   4. 細胞の増殖 28
   5. 正常細胞と異常細胞 34
   6. がんは古くからの病気である 36
   7. 遺伝子とは何か 40
   8. ヒトの細胞、染色体、遺伝子 42
   9. DNAの立体構造 46
   10. DNAの立体構造の詳細 51
   11. ヒトのDNA 57
   12. 遺伝子の発現はコントロールされている 60
   13. DNAの変異はたえず起こっている 63
   14. さまざまな変異 65
   15. 変異はどのようにして起こるのか 73
   16. DNAダメージ、がん細胞、アポトーシス 77
   17. 細胞の死 80
第2章 遺伝子のダメージと発がん 83
   1. 私たちは化学物質を摂取して生きている 84
   2. 食品として摂取された物質の運命 87
   3. DNAに起こるダメージ 91
   4. 変異の起こるメカニズム 114
   5. 変異原の見つけ方 : エイムス・テスト 115
第3章 ダメージを受けたDNAの修復 121
   1. DNAの複製が始まる前にダメージを修復する : 除去修復 124
   2. DNAが複製する途中での修復 : 組み換え修復 136
   3. ミスマッチ修復 140
第4章 ウイルスによる発がんと発がんの遺伝子 147
   1. ウイルスとは遺伝子の小包である 148
   2. ウイルスの形と遺伝子 150
   3. レトロウイルスの構造 153
   4. ウイルスの寄生によって生きる 157
   5. がんウイルスの発見 159
   6. がん、遺伝子、ウイルス : 初期の研究 161
   7. 二種類のがんウイルス : DNA型がんウイルスとRNA型がんウイルス 165
   8. がん細胞はどこからきたのか 166
   9. ウイルスによる発がん研究は単細胞レベルでできる 169
   10. ウイルスが細胞をがん化する : 二つのしくみ 172
   11. レトロウイルスのライフサイクル 174
   12. オンコ遺伝子を探し求めて 179
   13. プロトオンコ遺伝子の発見 185
   14. 遺伝子の運び屋 191
   15. レトロウイルスの遺伝子の構造(1) 192
   16. レトロウイルスの遺伝子の構造(2) 195
   17. プロトオンコ遺伝子の活性化 198
   18. オンコ遺伝子の検出法 204
   19. 一個の塩基の変化で細胞ががん化する 208
   20. 転座とオンコ遺伝子 211
   21. オンコタンパク質とその働き 215
第5章 がん抑制遺伝子 229
   1. がん抑制遺伝子の発見 232
   2. 遺伝子の染色体における住所 236
   3. がん抑制遺伝子の分離 239
   4. 発ガンのモデル 242
   5. Rbタンパク質の役割 249
   6. 顕微鏡によるがん抑制遺伝子の探索には限界がある 250
   7. Rb遺伝子の喪失 : 染色体シャッフリングとは何か 251
   8. 染色体シャッフリングによるRb遺伝子Rbの喪失 254
   9. DNAプローブによるがん抑制遺伝子の追跡 256
   10. 二つのタイプのがん抑制遺伝子 258
   11. 細胞をガードするがん抑制遺伝子 260
   12. p53タンパク質とRbタンパク質の共同作業 264
   13. がん細胞でのp53タンパク質の働き 271
   14. がん治療とp53がん抑制遺伝子 273
   15. 治療しやすいがんと治療しにくいがん 275
主な参考文献 279
はじめに 5
第1章 遺伝子はつねにダメージを受けている 13
   1. 細胞が生命の最小単位 20
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