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1.

図書

図書
名和小太郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.5  v, 114p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 86
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2.

図書

図書
田沼, 靖一(1952-)
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2002.6  190p ; 21cm
シリーズ名: はじめて学ぶゲノム生物学
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目次情報:
第1章:DNAほど重要な物質は存在しない / ヤン・ウィトコウスキー原著 (Newton 2000年7月号)
第2章:DNAに秘められた生命のシナリオ / ローリー・グッドマン原著 (Newton 2000年7月号)
第3章:遺伝子革命がもたらす黄金時代へ / デイビッド・スチュワート原著 (Newton 2000年7月号)
第1章:DNAほど重要な物質は存在しない / ヤン・ウィトコウスキー原著 (Newton 2000年7月号)
第2章:DNAに秘められた生命のシナリオ / ローリー・グッドマン原著 (Newton 2000年7月号)
第3章:遺伝子革命がもたらす黄金時代へ / デイビッド・スチュワート原著 (Newton 2000年7月号)
3.

図書

図書
産業技術総合研究所生物情報解析研究センター, 産業技術総合研究所生命情報科学研究センター編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  xiii, 215p ; 19cm
シリーズ名: 産総研シリーズ
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4.

図書

図書
佐倉統編著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2002.7  238p ; 20cm
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5.

図書

図書
本橋登著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.7  vii, 176p ; 18cm
シリーズ名: 丸善ライブラリー ; 358
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6.

図書

図書
R.E.タンジ, A.B.パーソン共著 ; 谷垣暁美訳
出版情報: 東京 : 文一総合出版, 2002.9  411, 36p ; 20cm
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7.

図書

図書
Benjamin Lewin [著] ; 菊池韶彦 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2002.3  xv, 957p ; 26cm
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8.

図書

図書
ワルター・J.ゲーリング ; 辻村秀信 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.3  313, xxiiip ; 22cm
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9.

図書

図書
中村祐輔編集
出版情報: 東京 : 羊土社, 2002.4  260p ; 26cm
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10.

図書

図書
池内俊彦著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2001.12  iii, 209p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1618
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11.

図書

図書
榊佳之, 小原雄治編
出版情報: 東京 : 中山書店, 2001.6  x, 212p ; 21cm
シリーズ名: ポストシークエンスのゲノム科学 ; 4
所蔵情報: loading…
12.

図書

図書
大野秀樹, 及川恒之, 石井直方編
出版情報: 東京 : 大修館書店, 2001.7  vi, 259p ; 21cm
所蔵情報: loading…
13.

図書

図書
テリー・バーナム, ジェイ・フェラン著 ; 森内薫訳
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2002.1  301p ; 20cm
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14.

図書

図書
アンドリュー・ブラウン著 ; 長野敬, 赤松眞紀訳
出版情報: 東京 : 青土社, 2001.5  269, 9p ; 20cm
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15.

図書

図書
金久實著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.6  viii, 174p ; 22cm
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16.

図書

図書
小笠原直毅 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2001.6  xiv, 291p ; 21cm
シリーズ名: 生物化学実験法 / 瓜谷郁三 [ほか] 編 ; 46
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17.

図書

図書
ルイジ・ルカ・キャヴァリ=スフォルツア著 ; 赤木昭夫訳
出版情報: 東京 : 産業図書, 2001.9  11, 273p ; 20cm
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18.

図書

図書
多比良和誠編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2001.9  224p ; 29cm
シリーズ名: 実験医学 ; 別冊 . ザ・プロトコールシリーズ
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19.

図書

図書
斎藤成也著
出版情報: 東京 : 大和書房, 2001.9  229p ; 20cm
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20.

図書

図書
エヴリン・フォックス・ケラー著 ; 長野敬, 赤松眞紀訳
出版情報: 東京 : 青土社, 2001.10  219, 19p ; 20cm
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21.

図書

東工大
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図書
東工大
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西田徹著
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2005.7  276p ; 20cm
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はじめに 3
第1章 免疫システムと人生の試練-借り物でない自己の確立- 13
   免疫とは「自分とは何か?」を規定すること 13
   免疫とは「敵」ではなく「非自己」を排除する仕組み 15
   「自己・非自己」は実社会でも重要なテーマ 18
   自己は演繹ではなく帰納で定義される 18
   演繹はスマートで帰納は力仕事のイメージ 20
   企業発展の原動力は帰納法? 22
   免疫の主役は非自己を攻撃する抗体と、それを生産するB細胞 24
   抗体の驚くべき多様性 26
   なぜ抗体は、非自己にのみ反応するのか?-帰納法の活用 27
   自己成長=免疫システムの確立 32
   2度感染なしの仕組みと、人生での自己確立の類似 33
   成長する人、成長しない人 36
   人生は、借り物の自己から始まる 38
   価値観の空白を乗り越えよう 40
   借り物はしょせん借り物 43
   この章のまとめ 45
第2章 「敵対的買収」をする生命-進化の背景にあるダイナミズム- 47
   我々は「デーモン」である!? 48
   ミトコンドリアと葉緑体は独立した生物だった 49
   真核生物と原核生物 50
   ミトコンドリアはエネルギー生産工場 52
   ミトコンドリアが生まれた日 54
   生命の合体の不思議、その未来 57
   ミトコンドリアは自分のDNAを持つ 58
   何重もの合体、現在進行中の合体 60
   進化は「あみだくじ」図で表される 61
   企業の吸収合併(M&A)も同じ原理 63
   遺伝子は種を超えて水平に移動する! 64
   ウィルスと大腸菌の間での遺伝子の水平移動 67
   人間も、細菌やウィルスからの遺伝子水平移動の産物 70
   「ヘッドハンター」はウィルスか? 73
   ダイナミズムが活力源 75
   この章のまとめ 76
第3章 意図的な細胞死アポトーシス-見直される「消去法」- 79
   意図的な細胞死アポトーシス 81
   手の5本指構造は消去法の産物 81
   2002年のノーベル生理学・医学賞はアポトーシスの研究 84
   なぜ消去法なのか? 87
   消去法は効率が良い 88
   消去法でしかできないことがある 90
   企業戦略のコツも消去法? 92
   人間への進化の道のりも消去法だった 94
   人間までの進化の英雄伝は疑問視され始めた 94
   消去法による人間までの進化、「イーストサイド・ストーリー」 96
   進化とは、消去法そのもの 98
   適者生存=不適者排除 100
   窮地こそ最大のチャンス 101
   ミクロの消去がマクロでの発展を生む 104
   この章のまとめ 106
第4章 超保守的な遺伝子の革新性-不変と変革が織りなすモザイク- 109
   生命=自己複製するもの 110
   自己複製の難易度はウルトラC級 111
   自己複製の3ステップ 112
   遺伝子の記述は、デジタル方式で不変を実現 114
   遺伝子DNAは「4文字」で記述されている 115
   デジタル的複製でまずは不変を実現 116
   複製にビルトインされた変革のメカニズム 119
   DNAの読み取り方の驚くべき保守性 121
   設計図(DNA)から部品(アミノ酸)へ 123
   コドン表は全ての生物で共通 125
   結果ではなく原因に、不変の軸足を置く 127
   変革と不変は対立概念ではない 129
   生命は肉体構造レベルでも、徹底した保守性と大胆な変革を併せ持つ 132
   この章のまとめ 138
第5章 遺伝子の雑音イントロン-混沌から引き出されるすごい価値- 141
   創世記が投げかける「混沌」の意義 142
   我々の遺伝子は雑音だらけ 143
   遺伝子内の「雑音」、イントロンとは? 144
   イントロン(雑音)を取り除く過程、スプライシング 146
   イントロンの短期的役割、選択的スプライシング 148
   イントロンの長期的役割、エキソン・シャッフリング 152
   イントロンを持たない生命は発展しない 156
   イントロンは、本来敵対的(利己的)な存在 157
   秩序か混沌か自体に正解はない 159
   秩序から価値を生むのは容易だが、混沌から価値を生むのは困難 160
   もうひとつの混沌、「性」 165
   性は実は不要 166
   性は恐るべき混沌 167
   性による遺伝子混ぜ合わせ効果 169
   「2倍体」によりさらに効果的な混ぜ合わせを実現 173
   生殖のプロセスも混沌なら、その結果も混沌 174
   混沌からの価値引き出しの決め手は「自然淘汰」 175
   混沌から価値を引き出すもうひとつのコツ 177
   この章のまとめ 178
第6章 命の回数券ヘイフリック限界-「死」をポジティブにとらえる- 181
   死は意図的に起きる 182
   テロメアという回数券が尽きたら「意図的な死」が待っている 185
   命の回数券の再購入能力は意図的に封印されている 187
   「事故死」「すり切れ死」「わざと死」の3パターン 188
   生命の進化と死の獲得 189
   性の発明が死を呼び込んだ 192
   「事故死」にもポジティブな意味がある 196
   老化死の多くは「わざと死」か? 198
   空間(部分と全体)の視野を広げる 201
   時間の視野を広げる 204
   企業の「事故死」「わざと死」 205
   企業の死を看取る「ホスピス」の必要性 206
   この章のまとめ 208
第7章 揺れ動く進化論-偶然か、はたまた必然か- 211
   生物進化は偶然か必然か 212
   正統派進化論の復習 213
   葬り去られた古い学説たち 214
   必然を信じたくなる事例の数々 217
   精緻な生命の登場も「偶然」で説明できる 219
   すべてが偶然だとしたら 224
   自己組織化という必然のメカニズムも存在 226
   収斂進化における必然 229
   平行放散進化 232
   エピジェネティクスという新しいテーマ 234
   我々の存在は偶然であり必然でもある 236
   この章のまとめ 237
第8章 生命は利己的な遺伝子の乗り物?-絶対的なあきらめの先の希望- 241
   分子生物学が呼び覚ますニヒリズム 242
   ベジタリアンは殺生をしない人か 243
   なぜ人を殺してはいけないか 245
   チンパンジーと人間の共通の祖先は殺してもよいか 246
   生命には目的がない 248
   DNAは読めるが、その意味は簡単にはわからない 249
   生命とは自分のコピーを後世に残すこと、目的は存在しない 250
   生命は遺伝子の乗り物にすぎない? 254
   利他行動を説明する群淘汰理論 254
   利他行動は、「利己的な遺伝子」でも説明できる 256
   親のまま子殺しも「利己的な遺伝子」なら説明できる 258
   我々は遺伝子の乗り物に過ぎないのか 259
   絶対的なあきらめの先に希望がある 260
   この章のまとめ 261
あとがき 264
参考文献 267
索引 278
はじめに 3
第1章 免疫システムと人生の試練-借り物でない自己の確立- 13
   免疫とは「自分とは何か?」を規定すること 13
22.

図書

東工大
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東工大
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櫻庭雅文著
出版情報: 東京 : 学習研究社, [2005.8]  94p ; 26cm
シリーズ名: 歴史群像シリーズ
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はじめに 2
第1章 DNAは生命の設計図だ
   1 『ジュラシック・パーク』の恐竜再生は可能性があるか 6
   2 永久凍土から発掘されたマンモスの再生計画 8
   3 DNAとは、いったい何のことなのか? 10
   4 DNAと遺伝子は、いったいどう違うのか? 12
   5 とても数が少なかった人間の遺伝子の数 14
   6 DNAは、すべての細胞の核の中に詰まっている 16
   7 細長いDNAをきちんと折りたたんで詰め込む仕組み 18
   8 DNAの「二重らせん」の仕組みを知っておこう 20
第2章 DNAの働きを知っておこう
   1 とんでもない情報量がすべての細胞に詰まっている 22
   2 成長とともにDNAがコピーされて増えていく 24
   3 DNAが間違いなくコピーされる仕組み 26
   4 細胞の中には核のほかの場所にもDNAがある 28
   5 医学研究に新しい可能性を開くもの 30
   6 DNAは人体を構成するたんぱく質の設計図だ 32
   7 DNAの情報に従ってたんぱく質ができる 34
   8 実際にたんぱく質はどうやってつくられるのか 36
   9 たんぱく質をつくる設計図に使われる言葉 38
   10 DNA情報からできた体内物質を活性化するシステム 40
   11 DNAに対する考え方を変えた大きな発見 42
   12 同じDNAをもつ細胞が別々の役割を果たす仕組み 44
   13 DNAには死もプログラミングされている 46
第3章 人類進化の不思議をDNAで読み解く
   1 人類のルーツはたった一人の母につながっていた 48
   2 北京原人はわれわれ人類の祖先ではない 50
   3 Y染色体が男性の「性」を決定する 52
   4 人類の全男性の父アダムはアフリカにいた 54
   5 現代日本人はどこからやってきたのか 56
   6 人類に一番近い類人猿はチンパンジーだった 58
   7 地球生物がDNAをもつようになった起源 60
   8 DNAには人類の滅亡がプログラムされている!? 62
第4章 ここまで進んだ遺伝子治療技術
   1 ヒトゲノム解読完了で医療応用への道が広がる 64
   2 さまざまな遺伝病の仕組みがわかった 66
   3 DNAの異常が遺伝病を引き起こす 68
   4 遺伝子診断はどのように行われるのか 70
   5 DNAの違いがわかればどんな体質かわかる 72
   3 出生前に行われる胎児のDNA診断 74
   7 遺伝病の診断はどのようにして受けるべきか 76
   8 遺伝子治療は、このようにして行われる 78
   9 DNAの研究で医療が大きく変わる 80
第5章 暮らしに役立つDNA技術
   1 遺伝子組み換えはどう行われているのか 82
   2 なぜ、遺伝子組み換え作物が必要なのか 84
   3 動物の遺伝子組み換え技術の最先端 86
   4 DNA研究、遺伝子組み換えの倫理問題と安全性 88
付録 DNAを深く知るための読む年表 90
索引 95
奥付 96
はじめに 2
第1章 DNAは生命の設計図だ
   1 『ジュラシック・パーク』の恐竜再生は可能性があるか 6
23.

図書

東工大
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岡崎康司, 坊農秀雅編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2005.9  220p ; 26cm
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序 岡崎康司
1章 ゲノムの比較でわかること、わかったこと 岡崎康司 15
   1 はじめに-ゲノムの解読後の研究課題 16
   2 比較ゲノム学とは 17
   3 機能ゲノム学とは 18
   1)遺伝子の機能についての記述の仕方
   2)塩基配列の比較によるホモロジー検索に基づく機能注釈
   3)ホモロジー検索による機能注釈における注意点
   4 比較ゲノムを用いた機能ゲノム解析 22
   1)比較ゲノム学を用いたゲノムの機能の解析
   2)モデル生物間で保存された類似性に着目した疾患遺伝子の同定
   3)ホモロジー検索によって機能的な注釈をつけにくい遺伝子への機能注釈の方法
   4)遺伝子間の機能的な関係の網羅的解析
   5)ハイスループット解析技術の発展とバイオインフォマティクス
   5 この本の目的と概説 27
2章 遺伝子・タンパク質の機能を調べる (in silico編) 31
   1 配列の比較により遺伝子の機能に迫る 粕川雄也 32
   1-1 遺伝子クラスタリングにより遺伝子配列をグループ分けする (RTPSクラスタリング) 32
   1)遺伝子とTU(transcriptional unit)
   2)トランスクリプト配列のクラスタリング法
   3)RTPSクラスタリング法
   4)RTPSクラスタリング結果の応用法
   1-2 配列の類似性をもとにした機能情報の収集 39
   1)クローニングした遺伝子の機能アノテーション
   2)配列類似性検索
   3)配列類似性検索による機能アノテーション
   1-3 タンパク質ドメインをもとにした機能情報の収集 46
   1)既知タンパク質ドメインの探索
   2)既知タンパク質ドメインによる機能アノテーション
   1-4 機能情報の記述方法 49
   1)機能情報の種類
   2)機能の記述方法の統一化:GO
   3)その他の機能情報の記述方法
   2 種々のデータベースを利用して遺伝子の機能に迫る 54
   2-1 遺伝子の発現情報をデータベースから調べる 坊農秀雅 54
   1)発現情報データベース
   2)データの解釈
   2-2 遺伝子・タンパク質の機能を文献から調べる 仲里猛留 63
   1)必要な文献をいかにうまく検索するか-PubMedなどを活用する
   2)必要な知識をいかに文献から抽出するか-文献データを用いたテキストマイニング
   3 タンパク質配列モチーフを探索する 川路英哉 73
   3-1 タンパク質配列のモチーフ探索の重要性 73
   3-2 新規モチーフ探索のアプローチ 74
   1)PSI-BLASTを用いる手法
   2)MDS法
   3-3 新規モチーフ探索の実際 78
3章 特定の遺伝子・タンパク質の機能を生体で調べる 津久井通 岡崎康司 81
   1 生体における機能解析のストラテジー 82
   1-1 in vivo解析を始める前に 82
   1-2 in silicoで得られたデータを活用する 87
   1-3 生体における発現プロファイリングの検討 87
   1-4 目的とする遺伝子の変異体はあるか? 89
   1-5 致死性(Lethality)の検討 90
   2 モデル生物を選択する 91
   2-1 機能解析にモデル生物を利用するメリット・デメリット 91
   2-2 S.cereviciae(出芽酵母)/S.pombe(分裂酵母) 94
   2-3 C.elegans(線虫) 94
   2-4 D.melanogaster(ショウジョウバエ) 95
   2-5 Danino rerio(ゼブラフィッシュ)/Oryzias latipes(メダカ) 96
   2-6 G.gallus(ニワトリ) 97
   2-7 M.musculus(マウス) 98
   2-8 H.sapiens(ヒト) 98
   3 生体内の遺伝子を操作する-遺伝子改変動物を活用した機能解析 101
   3-1生体内における遺伝子操作による機能解析法の種類 102
   1)遺伝子付加-Gain of function 〔トランスジェニック(Tg)、ウイルスベクターなどによる導入〕
   2)遺伝子欠失(相同組換え)-Loss of function(KO:Knock-out)
   3)遺伝子置換-Replacement(KI:Knock-in)
   4)ランダム変異導入法-Random mutagenesis(ENU/UVなどを含む)
   5)Conditional transgenesisの応用(組織・時期特異的な遺伝子改変)
   3-2 リバースジェネティクスによる遺伝子改変動物の利用-モデル動物を活用した疾患遺伝子の解析・検討 105
4章 ゲノムワイド大量実験情報に基づいて機能を調べる 107
   1 マイクロアレイによる遺伝子発現プロファイルから機能を調べる 坊農秀雅 108
   1-1 マイクロアレイデータ解析とは 108
   1-2 遺伝子発現プロファイルから機能を調べる 109
   2 トランスクリプトームから機能を調べる 113
   2-1 発現プロファイルからプロモーター配列を解析する 寺井悟朗 113
   1)phylogenetlc footprint法
   2)発現プロファイルとプロモーター配列の特徴を結びつける解析
   3)高等真核生物のプロモーター配列解析の可能性
   2-2 多型を利用した遺伝子同定-ゲノムワイドな遺伝統計学的遺伝子同定の活用 谷口丈晃 121
   1)形質関連遺伝子を同定するためのさまざまな手法
   2)遺伝統計学的遺伝子同定の基礎知識
   3)SNP同定プロジェクトおよびハプロタイプ同定プロジェクト
   4)ゲノムワイドな遺伝統計学的遺伝子同定
   5)ヒト以外を対象とした多型活用の動向
   6)ゲノムワイドな遺伝統計学的遺伝子同定への期待
   2-3 アノテーションの関連解析-選択的スプライシングを例に 中尾光輝 129
   1)関連性の抽出、アノテーションの関連性とは
   2)選択的スプライシングと関連するアノテーションの探索
   3)比較ゲノム解析による選択的スプライシングの探索
   4)タンパク質相互作用ネットワークにおける選択的スプライシングの影響
   3 インタラクトームから機能を調べる 鈴木治和 136
   3-1 プロテオームワイドにタンパク質相互作用を調べる 136
   1)two-hybrid法
   2)two-hybrid法を用いた大規模解析
   3)質量分析を用いた複合体解析法
   4)モデル動物から得られたタンパク質相互作用の比較ゲノム解析
   3-2 ゲノムワイドにタンパク質-DNA相互作用を調べる 142
   1)レポーターアッセイ法
   2)クロマチン免疫沈降法
   3)クロマチン免疫沈降法を用いたDNA結合タンパク質の研究
   4 プロテオームから機能を調べる-プロテォミクスLIMS 小野塚昭 Johannes Floekner 147
   4-1 プロテオミクスLIMSによる解析情報の主な流れ 148
   4-2 プロテオミクスLIMSの必要性 152
   4-3 プロテオミクスLIMSのシステム仕様 152
   4-4 curation作業とマスターゲルの作成 155
   4-5 発現解析 157
   4-6 質量分析によるタンパク質同定 159
   4-7 アノテーション 161
   4-8 ICAT法によるタンパク質発現の定量分析 163
   5 グライコーム、メタボローム-注目されるゲノムワイドな機能解析 坊農秀雅 166
   5-1 グライコームとは 166
   5-2 メタボローム 167
   1)メタボロームとは
   2)トランスクリプトームに基づくマウス代謝経路再構築解析
5章 モデル生物から疾患遺伝子を探索する 171
   1 フォワードジェネティクスとリバースジェネティクス 仲地豊 岡崎康司 172
   1-1 ミュータジェネシスと形質のスクリーニング 172
   1)形質から遺伝子を探る-遺伝学的手法の順と逆
   2)ミュータジェネシスでさまざまな形質を誘発する
   3)モデル生物のミュ一タジェネシスによる形質スクリーニング
   1-2 ミュータジェネシスとジーンドリブンスクリーニング 176
   1)リバースジエネティクスとは
   2)モデル生物とリバースジェネティクス
   2 疾患関連遺伝子のマッピング-染色体上にマッピングされた遺伝子を同定する 仲地豊 岡崎康司 180
   2-1 形質と遺伝子の結びつけによる機能の同定 180
   1)ポジショナルクロー二ング
   2)マッピング
   3)連鎖解析
   4)マッピング後の解析
   2-2 ポジショナルキャンディデートクローニング 184
   2-3 モデル生物で得られた情報をもとにヒトの疾患関連遺伝子を探す 186
   3 遺伝学とマイクロアレイの統合による疾患遺伝子の発見 二階堂愛 190
   3-1 第一の革命-遺伝学とマイクロアレイの出会い、発現マッピング 190
   1)発現マッピングとゲノムシークエンスとの出会い
   2)発現マッピングとインプリント疾患
   3-2 第二の革命-発現量を量的形質として捉える、発現QTLマッピング 196
   1)出芽酵母における発現QTLマッピング
   2)高等生物における発現QTLマッピング
   3-3 第三の革命-多型チップの登場 198
   3-4 最後に-比較ゲノムの視点から 199
   4 ヒト疾患研究にモデル生物を利用する 八木研 200
   4-1 ヒト疾患研究におけるモデル生物利用の有用性 200
   4-2 比較ゲノム学におけるモデル生物 201
   1)モデル生物を利用するためには
   2)モデル生物を用いた比較ゲノム研究に用いられるツール
   4-3 モデル生物を用いたゲノム研究 205
   1)酵母
   2)線虫
   3)ショウジョウバエ
   4)ゼブラフィッシュ
   4-4 モデル生物を利用したヒト疾患研究の例 209
   1)循環器系
   2)神経系
   3)発生・分化、細胞内シグナル伝達
   4)環境応答シグナル
   5)代謝系
索引 217
コラム
   機能する非コードRNA(ncRNA:non-coding RNA) 岡崎康司 28
   RNA干渉(RNAi)による線虫の全ゲノム機能解析 岡崎康司 29
   ヒトとチンパンジーの比較ゲノム学 岡崎康司 30
   耐熱性細菌の比較ゲノム学 岡崎康司 30
   文献やその他の情報を活用しよう:遺伝子・タンパク質の機能以外にわかること 仲里猛留 72
   用語としての「リバースジェネティクス」 仲地豊 179
   ファンクショナルクロー二ング 仲地豊 189
   SNPを用いた線虫でのマッピング 仲地豊 189
序 岡崎康司
1章 ゲノムの比較でわかること、わかったこと 岡崎康司 15
   1 はじめに-ゲノムの解読後の研究課題 16
24.

図書

東工大
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図書
東工大
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ジョン・リレスフォード著 ; 沼尻由起子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  294p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1491
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タイムマシン 5
第1章 人間の遺伝子の歴史 14
   「ルーツ」を求めて 14
   人類の歴史を探し求めて 17
   限られる「ルーツ」の情報 19
   本書の構成 23
第2章 裸のサル 25
   「グループ分け」の基準 25
   人間は自然界の中でどんな地位にあるのか 28
   ヒトにもっとも近い動物 33
   免疫が明かす「ヒトにもっとも近い動物」 35
   遺伝子の正体 38
   アミノ酸配列で見たヒトと類人猿 39
   DNAから探るヒト 43
   枝分かれの年代を定める 47
   化石で探るヒトの進化 49
   遺伝的距離で知る系統分岐 51
   真の系統樹とは何か 55
   ヒト科それともヒト族? 58
   類縁と適応を反映する分類体系 61
第3章 あなたの祖先はどこにいるのか 63
   祖先はどこで暮らしていたのか 63
   現代型人類の誕生 65
   種はいくつあるのか 68
   「アフリカ単一起源説」と「多地域進化説」 71
   遺伝子流動による多様性 74
   化石の記録 77
   決着できない起源論争 78
   ミトコンドリアDNA 81
   ミトコンドリア・イブ 85
   イブ説が呼び起こした論争 86
   性染色体と人類の祖先 88
   遺伝的多様性のパターン 91
   集団の規模と遺伝子浮動と進化 93
   集団規模による遺伝子の定着・消失の確率 95
   大規模集団を確信する 96
   祖先は何人いた? 98
   大多数出アリフカ説 101
第4章 ネアンデルタール人の運命 105
   私たちの祖先なのか 108
   ネアンデルタール人の化石の記録 109
   共存の痕跡 110
   ネアンデルタール人のDNA 113
   DNA配列の比較結果 115
   まだ残る異論 116
   ネアンデルタール人は「異種」か「別の亜種」か 120
   消えたミトコンドリアDNA配列 122
   決着しない祖先論争 124
   ネアンデルタール人とヨーロッパ人のDNAの類似性 126
   ジーンプールの変化 128
   ネアンデルタール人はどこへ去ったのか 132
   考えられるシナリオ 134
   化石が語ること 137
第5章 過去を語る羊皮紙 140
   人類史のパリンプセスト 140
   人類の遺伝的多様性の評価法 142
   遺伝的距離による比較 144
   遺伝的距離の地図 146
   遺伝的距離の解釈 149
   全世界の遺伝的多様性と距離による隔離 150
   遺伝的距離と地理的距離 153
   隔離と遺伝的距離 156
   集団と個人間の遺伝的多様性 161
   再び羊皮紙について 164
第6章 最初のアメリカ人 165
   コロンブスの勘違い 165
   最初のアメリカ人はどこから来たか 167
   アジアと北アメリカ大陸の遺伝的つながり 171
   ミトコンドリアDNAで探るアメリカ先住民のルーツ 175
   ハプログループによる祖先探し 177
   東アジアが故郷? 181
   移住は何回、起こったのか 182
   新世界にいつか住みついたか 185
   ケネウィク・マン 188
   過去と現在 192
第7章 ヨーロッパ農耕の起源と普及 196
   移動生活から定住生活へ 196
   農耕の起源 198
   ヨーロッパの農耕の起源 200
   文化的伝播と集団の拡散 202
   集団の拡散を示す遺伝的証拠 206
   遺伝的変異の歴史地図 209
   新石器時代の農民の遺伝的寄与 211
   ヨーロッパでは何が起こったのか 213
   比較的小さな影響の分析 218
   層をはぎとる 220
第8章 太平洋の航海者 223
   フロンティアを求めて 223
   ポリネシア人はどこからやってきたのか 226
   遺伝的距離とポリネシア 230
   ミトコンドリアDNAは何を教えてくれるか 234
   ポリネシア・モチーフ 236
   Y染色体が示す証拠 239
   アジアのどこから拡散したのか 241
   大多数の意見 243
   拡散について考える 246
第9章 アイルランドにまつわる三つの物語 250
   研究の出発点 250
   アイルランドの旅人 253
   アラン諸島でたどるイングランドヒトの遺伝子流動 256
   文化的変化と遺伝的変化 259
   侵入と定住とアイルランドの歴史 260
第10章 遺伝的混合と文化的同一性 265
   移動と遺伝子混合 265
   アフリカ系アメリカ人の混合 267
   混合に及ぼした影響の性差 270
   大統領は奴隷の子どもの父親だったか 273
   ユダヤ人集団の遺伝的特性 277
   ディアスポラによる遺伝的混合 279
   Y染色体が示すアロンの末裔 283
   アイデンティティと遺伝 286
   遺伝的祖先と文化的同一性 287
   私はどこから来たのか 290
さくいん 294
タイムマシン 5
第1章 人間の遺伝子の歴史 14
   「ルーツ」を求めて 14
25.

図書

東工大
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図書
東工大
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岸野洋久著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2006.2  vii, 106p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 116
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   1 極限状態に置かれた生命のストラテジー 1
   2 集団の遺伝的多様性と人間社会 29
   3 ゲノムは時を旅してきた 51
   4 遺伝子を失うことの意味、得ることの意味 75
   5 蓄積するゲノムデータが生命の見方を変える 99
   1 極限状態に置かれた生命のストラテジー 1
   2 集団の遺伝的多様性と人間社会 29
   3 ゲノムは時を旅してきた 51
26.

図書

図書
ピーター・リトル著 ; 美宅成樹訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.12  570p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1462
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27.

図書

東工大
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図書
東工大
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ジェームス・D・ワトソン, アンドリュー・ベリー著 ; 青木薫訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  370p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1473 . DNA ; 下
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第8章 ゲノムを読む ― 今起こりつつある進化 15
   遺伝子の数から何がわかるか 18
   飛び移る遺伝子 26
   最小ゲノム計画 33
   ゲノムが明らかにした微生物の多様性 38
   遺伝子はいつどこで働くのか 49
   遺伝子発現のルール 58
第9章 アフリカに発す ― DNAと人類の歴史 65
   DNAで進化をたどる 72
   ミトコンドリア・イブ 78
   十五万年前に何が起こったのか 83
   人類の伝播 93
   わずか〇・一パーセントの違い 98
   環境に適応した多様性 105
第10章 遺伝子の指紋 ― 法廷とDNA 116
   O・J・シンプソン事件とDNA鑑定 125
   時効の壁を越える 135
   ロマノフ皇帝とアナスタシアの謎 142
   DNAで身元確認 147
   自分の血縁を探る 150
   正義の武器 157
第11章 病原遺伝子を探して ― ヒトの病気の遺伝学 165
   遺伝子探索の妙手 173
   遺伝病と出生前診断 184
   遺伝子の何が病気を引き起こすのか 191
   乳がん遺伝子の発見 198
   完成近づくヒトゲノムマップ 207
第12章 病気に挑む ― 遺伝病の治療と予防 216
   遺伝子診断のジレンマ 223
   遺伝病スクリーニングの是非 234
   遺伝子検査の成果 242
   遺伝的運命を知る 250
   DNAを修復する 257
   遺伝子治療の可能性 265
   遺伝情報は諸刃の剣 271
第13章 私たちは何者なのか ― 遺伝と環境 278
   社会的公正と遺伝学 282
   ソビエト科学の壮大な失敗 286
   すべては「育ち」か 298
   双子の研究 301
   ネズミの愛情遺伝子 312
   性格は遺伝するのか? 320
終章 遺伝子と未来 333
注 353
謝辞 356
訳者あとがき 359
さくいん 370
第8章 ゲノムを読む ― 今起こりつつある進化 15
   遺伝子の数から何がわかるか 18
   飛び移る遺伝子 26
28.

図書

図書
安藤寿康著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2011.4  vii, 228p ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣Insight
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29.

図書

図書
水谷, 仁(1942-)
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2012.2  159p ; 28cm
シリーズ名: NEWTONムック
ニュートン別冊
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30.

図書

図書
トム・ストラッチャン, アンドリュー・リード著 ; 村松正實 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2011.11  xxiv, 878p ; 28cm
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31.

図書

図書
Austin Burt, Robert Trivers著 ; 遠藤圭子訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.3  xvi, 644p, 図版 [8] p ; 22cm
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32.

図書

図書
ジャック・ホーナー, ジェームズ・ゴーマン著 ; 柴田裕之訳
出版情報: 東京 : 日経ナショナルジオグラフィック社 , [東京] : 日経BPマーケティング (発売), 2010.10  253p ; 20cm
シリーズ名: ナショナルジオグラフィック
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33.

図書

図書
ロバート・ワインバーグ著 ; 中村桂子訳
出版情報: 東京 : 草思社, 1999.10  246p ; 20cm
シリーズ名: サイエンス・マスターズ ; 13
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34.

図書

図書
Benjamin Lewin[著] ; 菊池韶彦[ほか]訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.4  xvii, 1105p ; 26cm
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35.

図書

図書
ニコラス・ウェイド編 ; 翻訳工房ことだま訳
出版情報: 東京 : 翔泳社, 2000.1  366p ; 20cm
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36.

図書

図書
今本文男著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1998.3  vii, 182p ; 26cm
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37.

図書

図書
中原英臣, 佐川峻著
出版情報: 東京 : 早川書房, 1998.4  243p ; 19cm
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38.

図書

図書
日本組織培養学会細胞バンク委員会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1998.6  viii, 166p ; 27cm
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
田辺功, 山内豊明著
出版情報: 新潟 : 西村書店, 1998.7  168p ; 26cm
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40.

図書

図書
奈良信雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 1998.7  218, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1222
所蔵情報: loading…
41.

図書

図書
石田寅夫著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1998.9  246p ; 27cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
スーザン・オルドリッジ著 ; 木村定訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1998.10  325, 5p ; 20cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

図書
ブライアン・アップルヤード著 ; 山下篤子訳
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 1999.11  277p ; 20cm
所蔵情報: loading…
44.

図書

図書
鵜飼保雄著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2000.1  xv, 350p ; 22cm
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45.

図書

図書
蒲原聖可著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.12  ix, 98, 5 p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 65
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46.

図書

東工大
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図書
東工大
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石浦章一著
出版情報: 東京 : ぱる出版, 2007.10  175p ; 19cm
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まえがき 3
Part1 どこから遺伝子?どこまで遺伝子?
1 遺伝に関する迷信 14
   ぼけは遺伝するのか-遺伝的な素因と生活環境を分けて考えよう
2 こんなことまでわかるようになった! 17
   発病する可能性を予言したり、予防するとも可能に
3 相関とはどういうこと? 20
   相関は、因果関係とは別のこと、まあ読んでみてください
4 意欲は遺伝するか 24
   クスリで意欲を掻き立てることもありますね
5 ハゲは遺伝しちゃうの? 28
   タンパク質”デスモグレイン4”や酵素”ホスホリパーゼ”が犯人
6 性格は遺伝するのか 32
   参好奇心旺盛な人は、DNA配列の特定部位の繰り返し回数が多い!?
7 頭のよさは遺伝するのか 37
   双生児の研究でいろいろとわかった
8 酒飲みは遺伝するか 41
   アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)遺伝子上の配列がGかAだと…
9 不安症は遺伝するか 45
   ハームアボイダンス(Harm Avoidanc HAと略)が高いか低いか
10 びっくり反応も遺伝? 50
   驚愕反応は抑制性神経伝達に問題あり
11 運動能力も遺伝するの? 54
   オリンピック症候群や高山無酸素登頂のスーパークライマーの遺伝子変異
Part2 遺伝子はこんなことまで決めている!
12 左利きとは-利き手は遺伝するのか 62
   英国のカー一族は左利きの人がめっぽう多いらしい
13 体臭も遺伝-ヒトのフェロモンか 68
   ある特定の異性の匂いで性中枢が活性化される!?
14 怖く感じるモノも遺伝するか 72
   社会恐怖症を起す第15染色体の重複を発生頻度の多いアフリカの大家族に発見!?
15 便利だが、問題も残る遺伝子診断 77
   好むと好まざるに関わらず親子関係や将来の遺伝病発祥が露見することがある
16 ネアンデルタール人と現代人の遺伝子は別物か 81
   私たちとネアンデルタール人とは50万年から65万年前に分岐した
17 チンパンジーと現代人の味覚の違い 85
   同じ人間でも、ある種の苦みを感じる人とそうでない人が存在する
18 現代人の肥満のナゾを解きましょう 89
   過酷な生活環境の時代に発達した”節約遺伝子”がヒトを太らせる
19 遺伝子か、それとも生活環境か 94
   一卵性双生児(MZ)と二卵性双生児(DZ)の研究によると…
20 タンパク質が進化する 98
   ポリグルタミン病は何かの進化の過程かもしれない
21 記憶はどこに蓄えられているのか 102
   参覚え込むと脳に電気が流れやすくなることを長期増強(LTP)という
22 アタマをよくする薬!?①オリーブオイル 106
   抗炎症効果のあるものを摂取し続けると…
23 アタマをよくする薬!?②リタリンなど 109
   集中力を増進させるクスリとイヤな記憶を消し去るクスリ
Part3 遺伝子でれかること・変えられること
24 うつが遺伝するのは確かなのか 114
   81人のうち19人が躁うつ病の家系を遺伝解析してみたが…
25 喫煙習慣で脳の受容体が増加 119
   ニコチンが本来のアセチルコリンの受容体に入り込む
26 遺伝子操作した形質は次代に受け継がれるか 124
   受精直後の核にDNAをピペットで注入。ただし受精卵が合一前でないとダメ
27 老化は遺伝子のエラーで起こる 127
   長寿遺伝子!?E2型をホモでもつ人は百歳を越える確率も高い
28 狂牛病は遺伝しないのか 131
   クロイツフェルト・ヤコブ病の家系が存在-素因遺伝子は未だ特定されず
29 クレオパトラの鼻だって造れるかも 139
   親に似る遺伝様式の一端を垣間見た!
30 遺伝子変異も治すことができる① 143
   エキソンスキッピングという方法
31 遺伝子変異も治すことができる② 147
   NMDというすばらしい方法
32 コメを食べて病気を治す 153
   βタンパク質遺伝子導入の遺伝子組換え作物をワクチンにする
33 ミトコンドリアを取り替える 160
   核の部分のみ正常なミトコンドリアと入れ替えれば可能だが…
34 ヒトとネズミの違いが治療を変える 163
   ヒト同士でも薬物代謝能力には個人差。ラットとでは代謝機能も異なる
巻末付録 遺伝子用語の基礎知識 169
あとがき 174
まえがき 3
Part1 どこから遺伝子?どこまで遺伝子?
1 遺伝に関する迷信 14
47.

図書

図書
村山美穂, 渡邊邦夫, 竹中晃子編
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2006.4  xix, 450p ; 22cm
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48.

図書

東工大
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図書
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池田清彦編著 ; 小川眞里子 [ほか著]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2006.5  231p ; 20cm
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はじめに 1
1 男と女の狭間 27
   男と女の狭間◆池田清彦 28
   性アイデンティティをめぐって◆小川眞里子 44
   対談 男と女の狭間◆小川眞里子vs池田清彦 54
2 教育のパラドックス 73
   教育のパラドックス◆池田清彦 74
   「ハズれ」を敬う教育◆正高信男 87
   対談 教育のパラドックス◆正高信男vs池田清彦 95
3 心の在り処 119
   心の在り処◆池田清彦 120
   二分法の呪縛◆計見一雄 134
   対談 心の在り処◆計見一雄vs池田清彦 158
4 「いのち」を誰が決めるのか 175
   「いのち」を誰が決めるのか◆池田清彦 176
   自由は優生を支持しないと思う◆立岩真也 189
   対談 「いのち」を誰が決めるのか◆立岩真也vs池田清彦 204
はじめに 1
1 男と女の狭間 27
   男と女の狭間◆池田清彦 28
49.

図書

図書
Benjamin Lewin著 ; 菊池韶彦, 榊佳之, 水野猛, 伊庭英夫, 紅順子訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.2  xvi, 557p ; 30cm
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50.

図書

図書
フィリップ R.レイリー著 ; 高野利也訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.2  xx, 386, 16p ; 20cm
所蔵情報: loading…
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