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1.

図書

図書
竹本喜一著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1974.2  ii, iii, 231p ; 22cm
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2.

図書

図書
高分子学会編 ; 古川淳二 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 地人書館, 1973  200p ; 22cm
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3.

図書

図書
大河原信[ほか]著
出版情報: 東京 : 講談社, 1976.4  277p ; 22cm
シリーズ名: 機能性高分子シリーズ
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4.

図書

図書
大津隆行著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1968.7  viii,263p ; 22cm
シリーズ名: 化学モノグラフ ; 15
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5.

図書

図書
古川淳二著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1986.4  x, 241p ; 22cm
シリーズ名: 高分子のエッセンスとトピックス ; 2
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6.

図書

図書
C.G.Overberger編 ; 湊宏訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1969.3  2冊 ; 22cm
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7.

図書

図書
大津隆行, 木下雅悦共著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1972.3  xx, 435p ; 22cm
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8.

図書

図書
大津隆行著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1986.10  ix, 298p ; 22cm
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤剛編著 ; 須藤篤 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  xiip, p461-915, 9p ; 22cm
シリーズ名: 高分子の合成 ; 下
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発刊にあたって ⅲ
第Ⅳ編 開環重合 459
 1章 開環重合とは 461
 2章 開環重合の概要 463
   2.1 開環重合の特徴 463
   2.2 開環重合の歴史 466
   2.3 開環重合の分類 467
    2.3.1 カチオン開環重合 467
    2.3.2 アニオン開環重合 468
    2.3.3 ラジカル開環重合 468
    2.3.4 遷移金属触媒を用いた開環重合 468
   2.4 精密開環重合 470
    2.4.1 開環異性化重合 470
    2.4.2 イモータル重合 470
 3章 カチオン開環重合 473
   3.1 カチオン開環重合の開始剤 473
   3.2 カチオン開環重合の機構 474
   3.3 カチオン開環重合の具体例 475
    3.3.1 環状エーテルおよび環状チオエーテル 475
    3.3.2 環状アセタール 477
    3.3.3 環状アミン 479
    3.3.4 環状イミノエーテル 480
    3.3.5 ラクトン 482
    3.3.6 環状カーボネートとその含硫黄誘導体 483
    3.3.7 ラクタムおよび環状チオウレア 486
    3.3.8 ケイ素やリンを含む環状化合物 488
   3.4 隣接基関与によるカチオン重合の制御 491
 4章 アニオン開環重合 497
   4.1 アニオン開環重合の開始剤 498
   4.2 アニオン開環重合の機構 498
   4.3 アニオン開環重合の具体例 499
    4.3.1 環状エーテルおよび環状チオエーテル 499
    4.3.2 ラクトンおよびその含硫黄類縁体 502
    4.3.3 環状カーボネート 505
    4.3.4 含窒素環状モノマー 508
    4.3.5 シクロアルカン 510
    4.3.6 ケイ素やリンを含む環状化合物 512
   4.4 アニオン交互共重合 515
    4.4.1 環状エーテルと二酸化炭素の交互共重合 515
    4.4.2 エポキシドと環状酸無水物の交互共重合 517
    4.4.3 エポキシドとラクトンの交互共重合 518
 5章 ラジカル開環重合 521
   5.1 ラジカル開環重合の概要 521
   5.2 ラジカル開環重合性モノマーとその重合機構 522
    5.2.1 シクロアルカン類 522
    5.2.2 環状エーテル・環状スルフィド 526
    5.2.3 環状アセタール 529
    5.2.4 スピロオルトカーボネート・スピロオルトエステル 532
    5.2.5 α-エキソメチレンラクトン 534
    5.2.6 ビニル環状スルホン 535
 6章 遷移金属触媒を用いた開環重合 537
   6.1 開環メタセシス重合 538
    6.1.1 開環メタセシス重合の概要 538
    6.1.2 開環メタセシス重合の機構 539
    6.1.3 開環メタセシス重合の触媒 540
   6.2 開環メタセシス重合以外の遷移金属錯体を用いた重合 542
    6.2.1 π-アリル錯体生成に基づく小員環化合物の開環重合 542
    6.2.2 小員環化合物と一酸化炭素の共重合 544
 7章 開環重合の特長を生かした材料設計 547
   7.1 重合時に体積膨張性を示すモノマーの開発 547
    7.1.1 非収縮性モノマーの分子設計 548
    7.1.2 非収縮性モノマー構造を有する反応性高分子の開発 551
   7.2 平衡重合性を基盤とするケミカルリサイクル系の構築 553
    7.2.1 スピロオルトエステルの平衡重合性に基づく材料設計 553
    7.2.2 環状カーボネートの平衡重合性に基づく材料設計 554
    7.2.3 環状ジチオカーボネートの異性化解重合に基づく材料設計 556
 8章 まとめと展望 559
   参考書・文献 561
第V編 重縮合 569
 1章 重縮合とは 571
 2章 重縮合の基礎 573
   2.1 重縮合の速度論-官能基の反応性- 573
   2.2 分子量と反応率 575
   2.3 分子量と平衡 575
   2.4 分子量の調整 576
    2.4.1 反応性基の量が分子量に与える影響 576
    2.4.2 非等モル条件下における重縮合 577
   2.5 分子量分布 579
 3章 各種重縮合 581
   3.1 求核アシル置換重合 581
   3.2 脂肪族求核置換重合 585
   3.3 芳香族求核置換重合 586
   3.4 芳香族求電子置換重合 590
   3.5 酸化カップリング重合 592
   3.6 遷移金属触媒重合 594
   3.7 電解重合 597
 4章 重縮合の重合プロセス 599
   4.1 溶融重合 599
   4.2 溶液重合 600
   4.3 界面重合 600
   4.4 固相重合 601
 5章 重縮合による高分子の精密重合 603
   5.1 分子量および分子量分布の精密制御 603
    5.1.1 置換基効果の変化を利用した連鎖縮合重合 604
    5.1.2 触媒移動型連鎖縮合重合 610
    5.1.3 活性種移動型連鎖縮合重合 615
   5.2 モノマー配列構造の精密制御 617
    5.2.1 非対称モノマーと対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 618
    5.2.2 2種類の非対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 626
    5.2.3 3種類の非対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 635
    5.2.4 化学選択的重合 639
   5.3 カップリング位置の精密制御 641
    5.3.1 芳香族モノマーの酸化カップリング重合 642
    5.3.2 トリフルオロメタンスルホン酸中での位置選択性親電子置換重合 653
   5.4 不斉重合 655
   5.5 分岐構造の精密制御~デンドリマー,ハイパーブランチポリマーの合成 657
    5.5.1 デンドリマーの合成 657
    5.5.2 保護・脱保護操作のない簡便なデンドリマーの合成 661
    5.5.3 ハイパーブランチポリマーの合成 675
   5.6 重合相変化を利用した高次構造制御 686
 6章 重縮合で生成するポリマーは線状か 695
 7章 重付加 703
   7.1 重付加とは 703
   7.2 累積二重結合への重付加 704
   7.3 二重結合への重付加 708
   7.4 開環重付加 713
    7.4.1 複素3員環の重付加 714
    7.4.2 複素4員環などの重付加 716
   7.5 環化重付加 716
   7.6 その他の重付加 720
 8章 付加縮合 723
   8.1 付加縮合とは 723
   8.2 付加縮合によるフェノール樹脂の合成 724
   8.3 付加縮合による尿素樹脂の合成 728
 9章 まとめと展望 729
   参考書・文献 731
第Ⅵ編 配位重合 745
 1章 配位重合とは 747
 2章 オレフィン重合触媒の基礎 749
   2.1 オレフィン重合触媒の発見と変遷 749
    2.1.1 エチレン重合触媒の変遷 749
    2.1.2 プロピレン重合触媒の変遷 750
   2.2 オレフィン重合の素反応 752
    2.2.1 開始反応および生長反応 752
    2.2.2 連鎖移動反応 753
   2.3 ビニルポリマーの立体規則性と立体特異性重合 754
    2.3.1 ビニルポリマーの立体規則性 754
    2.3.2 立体特異性の発現機構 756
    2.3.3 重合機構とミクロタクチシチー 757
   2.1 不均一系チタン触媒における重合活性種 761
    2.4.1 チタンの原子価とオレフィン重合能 761
    2.4.2 塩化マグネシウムの活性向上効果 763
    2.4.3 ポリプロピレンの立体規則性分布と重合活性種 765
    2.4.4 ルイス塩基の添加効果 767
   2.5 均一系Ziegler-Natta触媒のオレフィン重合活性種 771
    2.5.1 バナジウム系触媒の重合活性種 771
    2.5.2 4族メタロセン触媒の重合活性種 772
    2.5.3 3族メタロセン触媒の重合活性種 776
    2.5.4 メタロセン触媒の立体特異性発現機構 776
    2.5.5 メタロセン触媒における連鎖移動反応 779
    2.5.6 不均一系Ziegler-Natta触媒とメタロセン触媒における立体特異性重合活性種の比較 782
 3章 均一系Ziegler-Natta触媒によるオレフィン重合 785
   3.1 エチレン重合 785
    3.1.1 前周期遷移金属錯体 785
    3.1.2 後周期遷移金属錯体 787
   3.2 プロピレン重合 789
    3.2.1 メタロセン触媒による立体特異性重合 789
    3.2.2 非メタロセン触媒による立体特異性重合 794
    3.2.3 プロピレンのリビング重合 796
    3.2.4 ステレオブロックポリプロピレンの合成 798
   3.3 高級α-オレフィンの重合 802
    3.3.1 メタロセン触媒による重合 802
    3.3.2 非メタロセン触媒による重合 802
   3.4 α,ω-ジオレフィンの重合 805
    3.4.1 メタロセン触媒による重合 806
    3.4.2 非メタロセン触媒による重合 801
   3.5 シクロオレフィンの重合 809
    3.5.1 単環性シクロオレフィンの重合 809
    3.5.2 ノルボルネンの重合 811
   3.6 オレフィンの共重合 815
    3.6.1 エチレンの共重合 815
    3.6.2 プロピレンの共重合 820
    3.6.3 シクロオレフィンの共重合 820
    3.6.4 ブロック共重合体の合成 825
 4章 スチレンの重合 833
   4.1 シンジオタクチツクポリスチレン 834
    4.1.1 4族ハーフメタロセン錯体触媒系によるスチレンのsyn-特異性重合 834
    4.1.2 チタン錯体によるスチレンのsyn-特異性重合 835
    4.1.3 その他の4族遷移金属錯体触媒系 837
    4.1.4 希土類金属を用いた触媒系 838
   4.2 イソタクチックポリスチレン 839
   4.3 立体特異性スチレン共重合 840
 5章 共役ジエンの重合 843
   5.1 ブタジエンの重合 843
    5.1.1 cis-1,4-ポリブタジエン 843
    5.1.2 trans-1,4-ポリブタジエン 846
    5.1.3 1,2-ポリブタジエン 847
   5.2 イソプレンの重合 848
    5.2.1 cis-1,4-ポリイソプレン 848
    5.2.2 trans-1,4-ポリイソプレン 850
    5.2.3 3,4-ポリイソプレン 850
   5.3 1,3-ペンタジエンの重合 851
   5.4 共役ジエンモノマーの位置および立体特異性重合機構 852
 6章 共役系極性モノマーの重合 855
   6.1 メタクリル酸メチルの配位重合 855
    6.1.1 希土類金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 856
    6.1.2 4族遷移金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 864
    6.1.3 その他の遷移金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 869
   6.2 メタクリル酸メチル以外のアクリル酸エステル系モノマーの重合 869
   6.3 アクリルアミドの重合 870
   6.4 アクリロニトリルの重合 871
   6.5 オレフィンと極性ビニルモノマーとの共重合 871
    6.5.1 前周期遷移金属触媒を用いたα-オレフィンと極性ビニルモノマーの共重合 872
    6.5.2 オレフィンと極性ビニルモノマーのブロック共重合 873
    6.5.3 後周期遷移金属触媒を用いたα-オレフィンと極性ビニルモノマーの共重合 874
 7章 アセチレンの重合 877
   7.1 アセチレン類のビニル付加重合 878
    7.1.1 Ziegler-Natta型触媒 878
    7.1.2 ロジウム触媒 879
    7.1.3 その他の金属触媒 881
   7.2 置換アセチレン類のメタセシス重合 881
    7.2.1 モリブデン・タングステン触媒 881
    7.2.2 ニオブ・タンタル触媒 883
 8章 まとめと展望 887
参考書・文献 889
発刊にあたって ⅲ
第Ⅳ編 開環重合 459
 1章 開環重合とは 461
10.

図書

図書
青木俊樹 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 1995.8  8, 415p ; 22cm
シリーズ名: 物質工学講座
所蔵情報: loading…
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤剛編 ; 澤本光男 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  xii, 458, 9p ; 22cm
シリーズ名: 高分子の合成 ; 上
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目次情報: 続きを見る
発刊にあたって ⅲ
第1編 ラジカル重合 1
 1章 ラジカル重合とは 3
 2章 ラジカル重合に用いられるモノマーと得られるポリマー 7
   2.1 エチレン 7
   2.2 一置換エチレン 7
   2.3 1.1-二置換エチレン 10
   2.4 1.2-二置換エチレン 11
   2.5 その他の置換エチレン 12
   2.6 ジエン化合物 12
   2.7 その他のラジカル重合性モノマー 13
   2.8 共重合体 14
 3章 フリーラジカル重合の素反応 17
   3.1 開始反応 17
    3.1.1 開始剤 19
    3.1.2 開始反応速度と末端基の検出 26
   3.2 生長反応 27
    3.2.1 生長反応速度定数の決定 27
    3.2.2 種々のモノマーの生長反応速度定数 28
    3.2.3 生長反応の熱力学的平衡 30
    3.2.4 立体規則性 32
    3.2.5 頭-頭付加および頭-尾付加 35
    3.2.6 共役ジエンの生長反応 36
    3.2.7 生長ラジカルの転位・異性化 37
    3.2.8 特殊な生長反応 38
   3.3 停止反応 39
    3.3.1 生長反応と停止反応 40
    3.3.2 不均化と再結合 42
    3.3.3 不均一系における停止反応 44
    3.3.4 重合の禁止と抑制 44
    3.3.5 重合の禁止とリビング重合 46
   3.4 連鎖移動反応 47
    3.4.1 モノマーおよびポリマーに対する連鎖移動反応 48
    3.4.2 開始剤に対する連鎖移動反応 50
    3.4.3 溶媒に対する連鎖移動反応 51
    3.4.4 連鎖移動剤 51
    3.4.5 付加-開裂型連鎖移動反応 53
    3.4.6 触媒的連鎖移動反応 55
    3.4.7 連鎖移動定数の決定と分子量 55
    3.4.8 連鎖移動反応とリビング重合 57
 4章 ラジカル共重合 59
   4.1 共重合の分類 59
   4.2 ランダム共重合 60
   4.3 共重合組成曲線とモノマー反応性比 63
   4.4 モノマー反応性比の決定 65
   4.5 交互共重合 68
   4.6 種々のモノマー反応性の予測 69
 5章 種々の反応場における重合反応およびポリマー製造プロセス 73
   5.1 塊状重合 74
   5.2 溶液重合 74
   5.3 懸濁重合 75
   5.4 乳化重合 76
   5.5 沈殿重合,分散重合 77
   5.6 固相重合 78
   5.7 その他の重合方法 78
 6章 リビングラジカル重合 81
   6.1 リビングラジカル重合の概念 81
   6.2 リビングラジカル重合の方法 84
   6.3 ニトロキシドを用いた重合 87
   6.4 遷移金属触媒を用いた重合 89
   6.5 ジチオエステルを用いた重合 95
    6.6 その他のリビングラジカル重合系 98
 7章 リビングラジカル重合を用いた精密高分子合成 99
   7.1 末端官能性ポリマー 100
    7.1.1 開始剤法 100
    7.1.2 停止剤法あるいは末端基変換法 102
   7.2 ランダム共重合体およびグラジエント共重合体 104
   7.3 ブロック共重合体 105
   7.4 グラフトボリマー 108
   7.5 星型ポリマー 110
   7.6 リビングラジカル重合の精密高分子合成へのその他の展開 113
 8章 ラジカル重合における立体構造の制御 : 立体特異性ラジカル重合 115
   8.1 拘束空間内での重合 115
    8.1.1 結晶状態での重合 115
    8.1.2 包接重合 116
    8.1.3 多孔性物質内での重合 118
    8.1.4 テンプレート重合 118
   8.2 モノマー設計に基づく立体構造制御 119
    8.2.1 かさ高いモノマーの重合 119
    8.2.2 キラル補助基をもつモノマーの重合 122
    8.2.3 自己会合性基をもつモノマーの重合 123
   8.3 溶媒および添加物に基づく立体構造制御 123
    8.3.1 溶媒による立体特異性ラジカル重合 124
    8.3.2 ルイス酸による立体特異性ラジカル重合 126
    8.3.3 イオン相互作用を用いた立体特異性ラジカル重合 127
    8.3.4 多重水素結合を用いた立体特異性ラジカル重合 128
 9章 まとめと展望 131
   参考書・文献 135
第II編 カチオン重合 147
 1章 カチオン重合とは 149
 2章 カチオン重合の基礎 155
   2.1 カチオン重合の特徴と他の重合系との比較 155
    2.1.1 求電子付加反応とカチオン重合 155
    2.1.2 カチオン重合の素反応 156
    2.1.3 ラジカル重合およびアニオン重合との違い 156
   2.2 カチオン重合で用いられるモノマー 158
    2.2.1 カチオン重合で使用されるビニルモノマー 158
    2.2.2 各種モノマーの反応性 159
    2.2.3 ビニルモノマーの構造と反応性 161
    2.2.4 多置換不飽和化合物の構造と反応性 161
   2.3 カチオン重合で用いられる開始剤と開始反応 163
    2.3.1 プロトン酸 163
    2.3.2 ハロゲン化金属 165
    2.3.3 ハロゲン 170
    2.3.4 光・熱潜在性触媒 : 光照射や加熱によるカチオン重合泉 171
    2.3.5 その他の開始剤系 173
   2.4 生長反応 174
    2.4.1 カルボカチオンと生長種の解離状態 174
    2.4.2 ポリマーの構造 177
    2.4.3 異性化重合 178
    2.4.4 ポリマーの立体構造 181
    2.4.5 共重合 183
   2.5 停止反応 186
    2.5.1 カチオン重合における停止反応 187
    2.5.2 停止反応を考慮したカチオン重合の速度式 188
   2.6 連鎖移動反応 189
    2.6.1 連鎖移動反応とは 189
    2.6.2 連鎖移動反応の機構 192
    2.6.3 連鎖移動反応の速度論 : 連鎖移動定数比 193
   2.7 選択的オリゴメリゼーションとそれを用いたポリマー合成 194
    2.7.1 石油樹脂 195
    2.7.2 選択的2量化および選択的オリゴマー生成 195
    2.7.3 連鎖移動反応を利用した高分子合成 197
 3章 リビングカチオン重合 201
   3.1 リビングカチオン重合の反応機構の概略 201
    3.1.1 開始反応 201
    3.1.2 生長反応 202
   3.2 リビングカチオン重合の方法論 203
    3.2.1 求核性の強い対アニオン+比較的弱いルイス酸 203
    3.2.2 求核性の強い対アニオン+強いルイス酸+添加物 203
    3.2.3 その他の開始剤系 204
   3.3 リビング重合の開始剤系 205
    3.3.1 ビニルエーテル 205
    3.3.2 イソブテン 215
    3.3.3 スチレン類 220
    3.3.4 リビング重合発見までの経緯 226
   3.4 リビング重合のまとめと展望 232
 4章 新しいモノマーのカチオン重合 235
   4.1 自然界に存在する化合物およびその誘導体 235
   4.2 ジエン類 236
   4.3 種々の官能基を有するビニルエーテル,スチレン誘導体 237
    4.3.1 官能基を有するビニルエーテル 237
    4.3.2 官能基を有するスチレン誘導体 239
 5章 刺激応答性ポリマー 241
   5.1 温度応答性ポリマー 242
   5.2 刺激応答性ブロック共重合体 246
 6章 ブロック共重合体 249
   6.1 ブロック共重合体の合成法 249
    6.1.1 ビニルエーテルを有するブロック共重合体 250
    6.1.2 イソブテンを有するブロック共重合体 252
   6.2 重合末端変換によるブロック共重合体合成 253
    6.2.1 ラジカル重合 253
    6.2.2 アニオン重合,グループトランスファー重合 255
    6.2.3 開環重合 257
   6.3 分子量分布とシークエンスの制御されたポリマーの合成 : 連続重合を用いた方法258
    6.3.1 分子量分布の制御 258
    6.3.2 組成分布の制御 : グラジエント共重合体の合成 260
   6.4 新規多分岐ポリマーの合成 261
 7章 末端官能性ポリマー 263
   7.1 官能基を有する開始剤を用いる方法 263
   7.2 官能基を有する停止剤を用いたキャッピング法 264
   7.3 テレケリックポリマーの合成 267
 8章 官能基を有する星型ポリマーの精密合成 269
   8.1 精密構造を有する星型ポリマーの高選択的合成 269
   8.2 ナノカプセルとしての星型ポリマー 272
   8.3 ナノ反応場としての星型ポリマー : 触媒金属微粒子の担持 273
 9章 まとめと展望 275
   参考書・文献 277
第III編 アニオン重合 297
 1章 アニオン重合とは 299
 2章 アニオン重合に用いられるモノマー,開始剤,および溶媒 303
   2.1 モノマーの分類 303
    2.1.1 ビニルモノマー 303
    2.1.2 ヘテロ多重結合を有するモノマー 310
    2.1.3 環状モノマー 313
   2.2 開始剤の分類 316
   2.3 溶媒の選択 319
 3章 アニオン重合の素反応 321
   3.1 開始反応 321
   3.2 生長反応 325
   3.3 停止反応 327
   3.4 連鎖移動反応 331
 4章 ポリマーの構造規制と立体制御 335
   4.1 1,3-ブタジエンとイソプレンのアニオン重合 335
   4.2 メタクリル酸メチルの立体規則性重合 339
 5章 アニオン重合の工業的利用 343
 6章 リビングアニオン重合 345
   6.1 リビング重合とは 345
   6.2 炭化水素系モノマー類 348
   6.3 極性モノマー類 353
   6.4 官能基を有するモノマー類 357
   6.5 環状モノマー-類 366
   6.6 リビングアニオン重合の特色とまとめ 368
 7章 リビングアニオン重合を用いたarchitectural polymerの精密合成 371
   7.1 architectural polymer合成とは 371
   7.2 末端官能性ポリマー 374
   7.3 ブロック共重合体 381
   7.4 グラフトボリマー 387
   7.5 櫛型ポリマー 390
   7.6 環状ポリマー 393
   7.7 星型ポリマー 395
   7.8 樹木状多分岐ポリマー 402
   7.9 混合型分岐ポリマー 409
 8章 ポリマーの表面構造 415
   8.1 親水性セグメントと疎水性セグメントからなるブロック共重合体 416
   8.2 パーフルオロアルキルセグメントを有するブロック共重合体 418
 9章 ミクロ相分離構造を利用したナノ材料 425
   9.1 異相系ポリマーのミクロ相分離構造 425
   9.2 ミクロ相分離構造を利用したナノ多孔質材料 431
   9.3 ミクロ相分離構造とナノ微細加工を用いたナノ物質433
 10章 まとめと展望 441
参考書・文献 445
発刊にあたって ⅲ
第1編 ラジカル重合 1
 1章 ラジカル重合とは 3
12.

図書

図書
井上祥平著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1996.10  ix, 202p ; 21cm
シリーズ名: 化学新シリーズ
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13.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1991.9-1992.5  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 高分子機能材料シリーズ / 高分子学会編 ; 第1巻-第2巻
所蔵情報: loading…
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