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本位田, 真一(1953-) ; 大蒔, 和仁 ; 佐伯, 元司 ; 権藤, 克彦 ; 深澤, 良彰 ; 青山, 幹雄(1954-) ; 伊藤, 潔(1951-) ; 大西, 淳(1957-) ; 荒木, 啓二郎 ; 張, 漢明 ; 古川, 善吾(1952-) ; 廣田, 豊彦 ; 杉山, 安洋 ; 山本, 晋一郎(1962-) ; 藤田, ハミド ; 井上, 克郎(1956-) ; 鯵坂, 恒夫(1956-) ; 満田, 成紀 ; 野呂, 昌満 ; 沢田, 篤史 ; 小林, 隆志(1957-) ; 丸山, 勝久 ; 岸, 知二(1956-) ; 野田, 夏子(1973-)
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1996.1-  冊 ; 26cm
シリーズ名: レクチャーノート/ソフトウェア学 ; 14-15, 17, 19-20, 22, 25, 26, 28-42
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Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
   牛島和夫(九州産業大,九州システム情報技術研) 1
   数式処理とWeb コンピューティング
   野田松太郎(愛媛大) 7
開発と環境
   XCI:CASEツール開発向けANSICインタプリタの開発経験
   権藤克彦,川島勇人(JAIST) 13
   資源適合型アプリケーション統合開発環境の提案
   中川晋吾(静岡大),金指文明(カラビナシステムズ),
   谷沢智史,富樫敦(静岡大) 25
   作業分割による増加工数を考慮した工数見積もりモデルの提案
   花川典子(阪南大),松本健一,鳥居宏次(NAIST) 37
   分散オブジェクトの高信頼化へのアプローチ
   杉山安洋(日大) 49
分析
   システム分析の進展に伴うモデル図の有効利用
   瀬沼祐志,丸山潤,川端亮,伊藤潔(上智大) 61
   異なる視点で記述されたシナリオの統合支援手法
   張紅輝,藤本宏,大西淳(立命館大) 73
   意味要素集合によるUMLアクティビティ図の意味解析
   福安直樹(和歌山大),平松宏章(日立ソフト),
   鯵坂恒夫,満田成紀,吉田敦(和歌山大) 85
   現実的なプログラミング問題作成手法の提案
   藤田充典,権藤克彦,落水浩一郎(JAIST) 95
論理と検証
   項書換えを用いた安全性検証の組織化
   清野貴博(JAIST),緒方和博(NECソフト),二木厚吉(JAIST) 107
   並行合成エージェントのための真の並行性を考慮した時間付プロセス代数とプロセス論理
   磯部祥尚,大蒔和仁(産総研) 119
   IOA-ToolkitによるNepiネットワークプログラミングシステムの検証
   河辺義信,真野健(日本電信電話) 131
   極小性チェックを必要としない極小変更ソフトウェア仕様の導出
   佐藤健(情報学研) 143
オブジェクト指向
   解析可能なオブジェクトモデルとしての制約付きクラス図
   宗像 一樹,二木厚吉(JAIST) 151
   メソッドの結合範囲に基づいたクラス凝集度メトリクス
   山崎 健司,阿萬裕久,山田宏之,野田松太郎(愛媛大) 155
   Javaプログラミングに対するデザインパターン適用支援ツール
   山下純司(エヌ・アイ・エス),
   谷川健,高木俊幸,林雄二(北海道情報大) 159
   アスペクト指向を用いた並列言語実行時環境構成のためのフレームワーク
   児玉靖司,野呂昌満(南山大) 163
   XML を利用したHTML文書生成系の提案
   蜂巣吉成(南山大) 167
形式化
   diffを用いたソフトウェア構成要素の階層化差分
   新美健一(名大),山本晋一郎(愛知県大),阿草清滋(名大) 171
   プログラム構造の形式化による追従性分析法
   佐藤匡正(島根大),岸本頼紀(名工大) 175
   ソフトウェアアーキテクチャにおける形式手法の適用に関する考察
   張漢明,野呂昌満,蜂巣吉成(南山大),荒木啓二郎(九大),
   熊崎敦司(南山大) 179
   表のための属性付きグラフとアルゴリズム
   本橋友江(早大),土田賢省(東洋大),夜久竹夫(日大) 183
   テーブルを用いた形式仕様記述
   小池 憲史,二木厚吉(JAIST) 187
   CafeOBJにおける書き換えエンジンの停止性
   中村正樹(JAIST),櫻井一雅(日総研),二木厚吉(JAIST) 191
ミニチュートリアル
 データマイニング技術を応用したソフトウェア構築・保守支援 1
   小林隆志(名古屋大学),林晋平(東京工業大学)
 SAT/SMTソルバとそのソフトウェア工学分野での応用 3
   梅村晃広(株式会社NTTデータ)
ソフトウェアの多面性~要求から,設計から,コードから
 属性つきゴールグラフにおけるゴールの品質特性 5
   鵜飼孝典(東京工業大学,富士通研究所),林晋平,佐伯元司(東京工業大学)
 デザインパターンを用いたソースコードインスペクションツールのソフトウェアアーキテクチャ設計 15
   浦野彰彦,沢田篤史,野呂昌満,蜂巣吉成,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実装者に依存しないプログラム規模の測定に向けて 25
   門田暁人(奈良先端科学技術大学院大学),内田眞司(奈良工業高等専門学校)
   松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
支援ツール
 表明動的生成を目的としたテストケース制約のESC/Java2を利用した導出 35
   小林和貴,宮本敬三,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 プログラム変更履歴調査のための編集操作再生器 45
   大森隆行,丸山勝久(立命館大学)
 トレースに基づくデバッグにおける欠陥箇所発見支援手法 55
   上原伸介,小林隆志,渥美紀寿(名古屋大学)
   山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
形式的解析。検証
 CONPASU-tool : 記号処理に基づく並行プロセス解析支援ツールの試作 65
   磯部祥尚(産業技術総合研究所)
 組込みシステム検証のためのUML+MARTEモデルから時間オートマトンへの変換手法 75
   小野康一,河原亮,中村健太,坂本佳史,中田武男(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 テキスト処理のためのパーザーコンビネーター
   岩間太,中村大賀,竹内広宜(日本アイ・ビー・エム株式会社)
検証
 ソースコード解析を利用したモデル検査に基づく欠陥抽出手法 95
   青木善貴,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 検証項目を持つ情報制御システム記述言語のための分析・設計手法 101
   小飼敬(茨城工業高等専門学校),柳翔太,上田賀一(茨城大学)
   大久保訓,高橋勇喜,中野利彦(株式会社日立製作所)
 モデル検査を用いた振舞い検証の実用化技術に関する考察-網羅性に着目して-
   張漢明,野呂昌満,沢田篤史,蜂巣吉成,吉田敦(南山大学)
ソフトウェア保守
 プロセス標準化に着目したソフトウェア保守ベンチマーク構築の試み
   角田雅照,門田暁人,松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
   高橋昭彦,押野智樹(財団法人経済調査会)
 Webサービスのリファクタリング検出と自動適応 119
   福留康之,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 テンプレートメソッドの形成に基づく類似メソッド集約支援 125
   政井智雄(大阪大学),吉田則裕(奈良先端科学技術大学院大学)
   松下誠,井上克郎(大阪大学)
テストと分析
 多面的テストの統合によるユーザビリテイ評価 131
   矢下雄一郎(早稲田大学),白銀純子(東京女子大学)
   岩田一(神奈川工科大学),深澤良彰(早稲田大学)
 OEMソフトウェア製品の検証プロセスの分析 137
   名倉正剛(株式会社日立製作所),川口真司,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 組合せテストの評価と直交表を用いた網羅率改善法 143
   曽我部幸司,阿萬裕久(愛媛大学)
 デバッグ支援のためのグラフベース推薦システム 149
   塩塚大(九州工業大学),鵜林尚靖(九州大学)
開発から管理まで
 ケーススタディ : KAOS/UMLモデリング 155
   本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 高度道路交通システム向け開放型分散アスペクト指向フレームワーク 161
   成瀬龍人,野村潤(九州工業大学),外村慶二,鵜林尚靖(九州大学)
   司代尊裕,岩井明史(株式会社デンソー)
 ファイル結合によるウェブサイトのフロントエンド性能の改善 167
   野ヶ山尊秀,井床利生(IBM東京基礎研究所)
 組込みソフトウェア製品ファミリにおけるコンパイルスイッチによる構成管理手法 173
   渥美紀寿,谷聡貴(名古屋大学),大塚直也(愛知県立大学)
   小林隆志(名古屋大学),山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
ライブ論文
 ナップサック問題としてのFault-proneモジュール選択とそこでのメトリクスの効果について 179
   山下裕也,阿萬裕久(愛媛大学)
 仕様記述を必要としない有界レグレッション検知フレームワークの提案 181
   吉田雅年(株式会社日立製作所/Massachusetts Institute of Technology)
 事例分析に基づく組込みシステムに適したソフトウェアアーキテクチャの提案
   海老原健一,満田成紀,福安直樹,鯵坂恒夫(和歌山大学)
 モバイルデバイスにおけるカスタマイズ可能なインタフェースに関する研究 185
   棚池祐樹,福田浩章,山本喜一(慶應義塾大学)
 オブジェクト生成関係抽出ツールROBIN 187
   中野佑紀,伊達浩典,渡邊結,石尾隆,井上克郎(大阪大学)
IZMI : 成果物の修正頻度に着目したソフトウェア開発履歴の可視化ツール 189
   大蔵君治,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 教室コンピュータを利用した大規模不正コピーレポート検出システムの開発 191
   尾花将輝(奈良先端科学技術大学院大学),妹背武志,花川典子(阪南大学)
   飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 テスティングフレームワークにおける問題と考察 193
   坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
招待講演論文
 「ソースコード天国」実現に向けて 1
   大和 正武(レッドハット株式会社)
1.開発環境とツール
 SMTベースのCOPデバッグ支援 11
   内尾静,鵜林尚靖,亀井靖高(九州大学)
 コンパイル方式によるXQuery問い合わせプログラム生成方法 21
   蜂巣吉成,野呂昌満,沢田篤史,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実行時エラー時に変数の推移’青報を表示するJava仮想マシンの提案 31
   星孝一郎,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
2.開発プロセス支援
 シナリオ差分に基づくシナリオ検索手法 41
   吉田裕作,大西淳(立命館大学)
 Ajaxアプリケーションを対象としたラウンドトリップエンジニアリング支援手法 51
   林干博(慶應義塾大学),名倉正剛(株式会社日立製作所),高田眞吾(慶應義塾大学)
3.開発プロセスの理解
 ソースコード編集履歴のリファクタリング手法 61
   林晋平(東京工業大学),大森隆行(立命館大学),善明晃由(東京工業大学)
   丸山勝久(立命館大学),佐伯元司(東京工業大学)
 ソースコード差分のレビューにおけるレビューアの理解度の実験的評価 71
   田口雅裕(奈良先端大学),森崎修司(静岡大学),松本健一(奈良先端大学)
 OSS開発におけるコミッター選出のための開発者の活動量に関する実証的分析
   伊原彰紀,藤田将司,大平雅雄,松本健一(奈良先端大学)
4.モデリング手法
 統一ソーシャルグラフモデルの提案とSNSへの適用評価 91
   青山幹雄,横井公紀(南山大学)
 ソフトウェアモデル間のスケーラブルな整合化戦略について 97
   岸知二(早稲田大学)
 組込みシステムのリソースモデルからUPPAAL時間オートマトンへの変換手法 103
 モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察 109
   吉池弘樹,本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
5.実装技術
 DCWeaver : 動的なWebコンテンツを考慮したアスペクト指向言語の設計と実装 115
   永島康平(慶應義塾大学),福田浩章(芝浦工業大学),山本喜一(慶應義塾大学)
 プログラム理解支援を目的とした編集操作スライスとその再生 121
   丸山勝久,木津栄二郎,大森隆行(立命館大学),林晋平(東京工業大学)
 スタンドアロンソフトウェアを発展させた分散システムにおけるオブジェクト配置制御法 127
   神田翔太,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
 ミラーリング可能な分散オブジェクトシステムの重複メソッド呼び出し問題とその解決法 133
   山ノ内健,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
6.モデル検査・設計支援手法
 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案 139
   堀越永幸,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 情報制御システム記述言語による列車運行制御モデルの記述と検証 145
   小飼敬(茨城工専),小山恭平,上田賀一(茨城大学)
   高橋勇喜,武澤隆之,中野利彦(株式会社日立製作所)
 時間論理で記述された仕様からのプログラム自動抽出による組み込みシステム構成手法 151
   新井貴大,島川昌也,萩原茂樹,米崎直樹(東京工業大学)
 Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAGS Model 157
   Sombat Chanvilai, Kozo Honda, Hiroyuki Nakagawa, Yasuyuki Tahara,
   Akihiko Ohsuga (Univ. electro-Communications)
7.テストと保守
 呼び出し関係を用いた単体テストおよび静的検査の可視化手法の改善とその評価 163
   武藤祐子,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 業務アプリケーションの結合テストでの回帰テスト選択手法 169
   前田芳晴,上村学,松尾昭彦(富士通研究所),木村茂樹(富士通株式会社)
 保守性向上へ向けた設計モデルとソースコード間のトレーサビリティ解析 175
   伊藤弘毅,志水理哉(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
   鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 設計段階における抽象度を考慮したソフトウェアの保守性評価枠組み 181
   志水理哉,伊藤弘毅(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
8.ソフトウェア品質と制約充足問題 187
   Minimal Unsatisfiable Core 列挙によるプログラムの準最弱な事前条件推定 187
   今井健男,酒井政裕(株式会社東芝),萩谷昌己(東京大学)
 論理的制約条件付き0-1計画問題として定式化した重点レビュー対象モジュールの選択 197
   阿萬裕久(愛媛大学)
9.要求仕様と設計
 組込みシステムのアーキテクチャー検討における非機能要求の評価に適したモデル変換手法
   河原亮(日本アイ・ビー・エム株式会社),岡林弘嗣,久住憲嗣(九州大学)
   小野康一,中田武男,坂本佳史,長野正(日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中西恒夫,福田晃(九州大学)
 出現単語の上位語,下位語を用いたソフトウェアドキュメントの抽象度定量化 213
   森崎修司(静岡大学)
 設計・実装視点からの要求分析モデルの品質評価を目的としたシステム開発実験 219
   小形真平,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 ユーザ・ベンダによるソフトウェア要件合意形成プロセスにおけるユーザ発言の自動分類 225
   戸田航史,松本健一(奈良先端大学),吉田誠,井手直子(東芝ソリューション株式会社)
10.開発データ分析とサービス化
 リポジトリマイニング技術共有のためのサービス指向フレームワーク
   松本真佑,中村匡秀(神戸大学)
 不具合管理パターンが不具合修正に与える影響の分析 237
   大平雅雄,大澤直哉(奈良先端大学),アハマドハッサン(Queen's Univ),松本健一(奈良先端大学)
 プログラム解析技術のサービス化の試み
   桑原寛明(立命館大学),渥美紀寿(名古屋大学),山本晋一郎(愛媛県立大学)
 カスタムソフトの価格妥当性確認に向けた分析 249
   角田雅照,松本健一(奈良先端大学),大岩佐和子,押野智樹(財団法人経済調査会)
11.ライブ論文
 プロジェクトの可視化に基づくPBL指導支援 255
   福安直樹(和歌山大学),佐伯幸郎(高知工科大学),水谷泰治(大阪工業大学)
 モデル検査技術を用いた性能最適化手法の提案 257
   長野岳彦(株式会社日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所)
 GPUを利用したポインタ解析の実装と評価
   深谷敏邦,権藤克彦(東京工業大学)
Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
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社会資本整備研究会, 森地茂, 屋井鉄雄編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.9  vii, 345p ; 20cm
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はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
   第1章 社会資本整備が果たした各時代の役割 奥野信宏 14
   第2章 臨海開発の歴史・現状と展望 今野修平 29
   第3章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ 虫明功臣 49
   第4章 高速交通体系の整備 森地 茂 68
   第5章 都市開発と一極集中 渡邉貴介 97
   第6章 戦後五〇年の社会資本整備の総括 森地 茂 115
第二部 これからの社会資本のあり方
   第7章 広がる社会資本の範囲 森杉壽芳 134
   第8章 生活機能を重視した社会資本 神野直彦 154
   第9章 地域社会の活性化と環境創造 黒川和美 172
   第10章 変化する社会資本の意義 浅子和美 189
第三部 二十一世紀の社会資本ビジョン実現のプロセス
   第11章 社会資本の計画的整備の方策 松谷明彦 208
   第12章 社会資本整備の財源とその評価 吉野直行 229
   第13章 新しい評価システム 金本良嗣 262
終章 二十一世紀の社会資本への提言 屋井鉄雄 285
付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点(松浦茂樹) 299
付表 先進国各国の公共投資の推移(1)・(2) 329
資料 公共事業戦後五〇年の変遷 342
社会資本整備研究会 委員一覧 344
筆者一覧 345
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
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植松友彦著
出版情報: 東京 : オーム社, 1995.10  ix, 164p ; 21cm
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1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
   3. 通信の品質 6
   4. 本書の構成 7
2章 信号波の解析
   1. 周期信号のフーリエ級数展開 9
   2. フーリエ変換 22
   3. フーリエ変換の性質 29
   4. 連続時間システム 32
   演習問題 38
3章 振幅変調
   1. 搬送波と変調 39
   2. 振幅変調 41
   3. AM信号の生成と復調 45
   4. 振幅変調の改良 52
   5. 直交振幅変調 59
   演習問題 61
4章 周波数変調
   1. 角度変調 63
   2. 狭帯域FM 66
   3. 広帯域FM 68
   4. FM信号の電力 71
   5. FM信号の生成 72
   6. FM信号の復調 74
   演習問題 78
5章 アナログ変調と雑音
   1. 確率過程の基礎 81
   2. AMの雑音特性 90
   3. FMの雑音特性 95
   演習問題 101
6章 パルス変調とパルス符号変調
   1. パルス振幅変調 103
   2. 標本化定理 106
   3. パルス符号変調(PCM) 108
   4. 復号化 115
   5. PCM通信における雑音 116
   6. 再生中継 117
   演習問題 119
7章 多重通信方式
   1. 周波数分割多重(FDM) 121
   2. 時分割多重(TDM) 125
   3. スペクトル拡散変調 128
   演習問題 130
8章 通信網
   1. 通信網の構成 131
   2. 交換機の機能と構成 133
   3. スイッチ回路網 134
   4. パケット交換とATM 139
   5. トラヒック理論の基礎 141
   演習問題 146
   演習問題解答 147
   参考文献 156
   索引 157
1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
4.

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日本機械学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 1995.6  xii, 204p ; 22cm
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序章 モデリングとは何か(鈴木浩平)
   1.はじめに 1
   2.工学システムのモデリングとモデルの分類 2
   3.設計過程におけるモデリング 5
   4.モデリングにおける誤差 7
   5.モデリングの簡略化 9
   6.モデリングの新しい展開 11
   参考文献 15
1編 モデリングはどのように重要なのか
1章 経験振動学と振動系のモデリング(國枝正春)
   1・1 2種類のモデル化 19
   1・1 経験振動学 20
   1.2.1 間題提起 20
   1.2.2 振動診断 21
   1・3 モデル化の考え方 23
   1.3.1 振動診断とモデル化 23
   1.3.2 振動診断における振動の分類 24
   1・4 振動事故の例 32
   1・5設計のためのモデル化の例 32
   1.5.1空気ばね装置 32
   1.5.2 弾塑性ダンパー装置 33
   参考文献 34
2章 ロボティクス設計におけるモデリング(三浦宏文)
   2・1 ロボティクスとオートメーション 35
   2・2 四足歩行ロボット 36
   2.2.1 動物の歩行解析 36
   2.2.2 歩行の力学モデルとエネルギー 36
   2・3 こま回しロボット 37
   2.3.1 こま回しロボット 37
   2.3.2 インピーダンスモデル 38
   2・4 マイクロロボット 39
   2.4.1 マイクロ技術 39
   2.4.2 昆虫規範型ロボット 40
   2.4.3 マイクロ部品の試作例 41
   参考文献 43
3章 企業現場での実用化のキーポイント(村井秀児)
   3・1 技術的キーポイント 45
   3・2 現場で役立てるために留意すべきポイント 48
   3.2.1 どのような問題(現象)に生かすか 48
   3.2.2 解析精度向上への努力 49
   3.2.3 解析所要時間短縮への努力 51
   3.2.4 経験やノウハウの蓄積への努力 51
   3.2.5 実行の仕組み 52
   3.2.6 全社的立場での推進 52
   3.2.7 教育体制 54
   3.2.8 トップダウンの推進 54
   3・3 まとめ 54
2編 モデリングはどのように技術化されているか
4章 構造系の設計・解析におけるモデリング(長松昭男)
   4・1 モデリングと同定 57
   4・2 モデル化の特徴と問題点 59
   4.2.1 離散と有限 59
   4.2.2 複雑 60
   4.2.3 分業 60
   4.2.4 解析手段がブラックボックス 61
   4.2.5 自動化 61
   4.2.6 モードモデル 61
   4.2.7 実験モデル 61
   4・3 モデル化の留意点 62
   4.3.1 素養 62
   4.3.2 目的の明確化 62
   4.3.3 周辺条件 62
   4.3.4 現象の観察と予測 63
   4.3.5 検討 63
   4.3.6 バランス 63
   4.3.7 不確定性 64
   4.3.8 良悪の評価 64
   4.3.9 自動化 64
   4・4 モデル化における近似 65
   4・5 加振力 66
   4・6 境界条件 67
   4・7 減衰 68
   4・8 非線形 72
   4・9 有限要素法のためのモデリング 75
   4・10 モデリングと同定における最近の動向 80
   4.10.1 特性行列の実験同定 80
   4.10.2 部分構造合成法 81
   4.10.3 感度解析によるFEMモデルの修正 81
   4.10.4 FEM分割の自動修正 82
   4・11 まとめ 82
   参考文献 82
5章 有限要素法解析におけるモデリング(徳田直明)
   5・1 有限要素モデルの作成と一般的留意事項 86
   5.1.1 運動方程式と静解析 86
   5.1.2 固定振動数と固有振動モーデの関係 87
   5.1.3 変形剛性と有限要素モデル 88
   5.1.4 集中質量近似と適合質量近似 89
   5・2 固有振動数解析の効率化と静縮小法 90
   5.2.1 静縮小法と固有振動数の誤差について 90
   5.2.2 断面一様ばりの振動解析に静縮小法を適用したときの誤差に対する考察 92
   5.2.3 数値計算例 94
   5.2.4 複雑な構造物への適用 98
   5・3 モード重ね合せ法と高次振動モードの補正 98
   5・4 おわりに 100
   参考文献 100
6章 実験的同定法におけるモデリング(大熊政明)
   6・1 実験的同定法におけるモデリング概論 103
   6・2 固定法とはどんな技術か 104
   6・3 振動特性の実験的同定法にはどのような方法があるか 105
   6・4 振動実験における主な留意点 105
   6・5 具体的な同定手法の説明 106
   6.5.1 フーリエ変換法 106
   6.5.2 モード解析の曲線適合法 108
   6.5.3 AR,ARMAモデルによる同定法 110
   6.5.4 特性行列同定法 111
   6.5.5 質量感応法(等価質量,等価剛性を同定する) 112
   参考文献 113
7章 制御系を含むシステム設計のモデリング(背戸一登)
   7・1 制御系のモデリングの特徴 116
   7・2 モード解析を活用したモデリング 119
   7.2.1 モード解析法 119
   7.2.2 物理モデルの作成法 121
   7.2.3 数学モデルから伝達関数と状態方程式の導出 122
   7・3 測定データによるモデリング 123
   7.3.1 測定方法 123
   7.3.2 実験モード解析とモデリング 124
   7・4 低次元モデルの作成法 125
   7.4.1 振動モードと可制御・可観測性の対応 125
   7.4.2 不可制御性, 不可観測性を活用した低次元モデルの作成法 127
   7・5 応用例 128
   7.5.1 物理モデルの作成例と動吸振器による構造物の振動制御への応用 128
   7.5.2 数学モデルの作成例と弾性構造物の振動制御への応用 130
   7.5.3 計測によるモデリングと騒音制御の応用 132
   7.5.4 低次元モデルの光サーボ系の制御への応用 134
   7.5.5 低次元モデルの振動制御への応用 137
   7.5.6 まとめ 138
   参考文献 139
3編 実用事例の紹介
8章 機械の振動診断の事例と定石(白井正明)
   8・1 振動診断の定石とは 143
   8・2 実働状態の観察 144
   8・3 静止状態での実験モード解析 149
   8・4 最適対策のための解析 150
   8.4.1 有限要素法による解析 150
   8.4.2 構造変更シミュレーション 151
   参考文献 153
9章 自動車開発におけるモデリング(西岡正大)
   I.自動車の開発とモデリング
   9・1 自動車開発の特徴と動向 155
   9・2 自動車の開発プロセスとCAE 156
   9・3 開発活動におけるモデリング 158
   9.3.1 開発プロセスにおけるモデリングの特徴 159
   9.3.2 開発目標展開とモデリングの階層化 158
   9.3.3 モデリングの業務形態 158
   9・4 モデリングの分類 159
   9.4.1 モデリングの目的 159
   9.4.2 モデルの種類 159
   9.4.3 モデルの規模 160
   9.4.4 モデリングの周辺領域 160
   II.具体例
   9・5 乗り心地(1~15Hz) 161
   9.5.1 8自由度モデル 161
   9.5.2 2自由度モデル 162
   9.5.3 人間の振動特性 163
   9・6 振動・騒音 165
   9.6.1 車体振動(15~35Hz) 165
   9.6.2 エンジン剛体振動(5~20Hz) 167
   9.6.3 アイドル振動(15~35Hz) 167
   9.6.4 こもり音(15~250Hz:4気筒エンジンの場合) 168
   9.6.5 エンジンマウントブラケット(200~500Hz) 170
   9・7 操安性 171
   9.7.1 2自由度モデル(2輪車モデル) 171
   9.7.2 非線形8自由度モデル 172
   9.7.3 多自由度モデル 173
   9.7.4 ドライバの操舵モデル 173
   9・8 まとめ 174
   参考文献 176
10章 情報機器開発におけるモデリング(田中基入郎)
   10・1 メカトロニクスにおけるモデリングの特徴と設計 178
   10・2 基本的な設計の考え方とモデリング 179
   10.2.1 合理的な力学系 180
   10.2.2 合理的な動力学系 181
   10.2.3 問題の注目のポイント 183
   10.2.4 感度解析 183
   10・3 具体例 184
   10.3.1 磁気ディスク装置のヘッド浮動と接触 184
   10.3.2 プリンタの紙葉扱い 188
   10・4 まとめ 189
   参考文献 189
11章 建築構造物の振動解析におけるモデリング(伊藤哲次)
   11・1 耐震解析技術 191
   11.1.1 地盤振動解析 192
   11.1.2 構造物の応答解析 194
   11・2 高精密環境施設の微振動対策 198
   11.2.1 入力荷重(振動源)の評価 198
   11.2.2 地盤振動 199
   11.2.3 床の振動解析 199
   参考文献 200
   索引 201
序章 モデリングとは何か(鈴木浩平)
   1.はじめに 1
   2.工学システムのモデリングとモデルの分類 2
5.

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志賀啓成著
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.9  vi, 139p ; 21cm
シリーズ名: 数学レクチャーノート / 砂田利一, 黒川信重共編 ; 入門編 ; 5 . 複素解析学 / 志賀啓成著||フクソ カイセキガク ; 1
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1章 複素数 1
   1.1 複素数 1
   1.2 リーマン球面 7
   1.3 複素数と平面図表 9
   1.4 章末研究 15
2章 正則関数 19
   2.1 複素関数 19
   2.2 コーシーリーマンの関係式 25
   2.3 正則関数 29
   2.4 整級数 33
   2.5 整級数の正則性 41
   2.6 初等関数 44
   2.7 章末研究 48
3章 コーシーの積分定理 51
   3.1 線積分 52
   3.2 原始関数 58
   3.3 単連結性 66
   3.4 定理3.1の証明 66
   3.5 章末研究 70
4章 コーシーの積分公式とその応用 75
   4.1 コーシーの積分公式 75
   4.2 最大値の原理・シュワルツの補題 82
   4.3 正則関数の一様収束極限 87
   4.4 調和関数 88
5章 有理型関数 97
   5.1 ローラン展開 97
   5.2 孤立特異点 99
   5.3 有理型関数 102
   5.4 留数による積分計算 105
   5.5 偏角の原理とその応用 115
   5.6 逆関数 119
   5.7 章末研究 120
参考文献 127
演習問題の略解・ヒント 129
索引 137
1章 複素数 1
   1.1 複素数 1
   1.2 リーマン球面 7
6.

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東工大
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図書
東工大
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八嶋建明, 藤元薫著
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1997.5  vii, 230p ; 22cm
シリーズ名: 新産業化学シリーズ / 日本化学会編
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   まえがき
1 有機資源 1
   1.1 石油 2
   1.2 石炭 8
   1.3 天然ガス 13
   1.4 バイオマス 16
   1.5 その他 18
2 有機プロセス工業の要求条件と構成 19
   2.1 有機プロセス工業と設備の特徴 20
   2.2 有機化学プロセス技術の変遷とその原因 21
   2.2.1 エネルギー供給の変遷と有機工業プロセスの変遷 21
   2.2.2 酢酸製造プロセスの変遷 22
   2.3 代表的単位操作と特徴 26
   2.3.1 工業プロセスの構成 26
   2.3.2 工業触媒の特徴と取り扱い 28
   2.3.3 反応器 31
   2.3.4 分離プロセス 34
   2.4 石炭からの液体燃料を合成するトータルシステム 41
   2.4.1 フィッシャー・トロプシュ合成とは 41
   2.4.2 SASOL石炭液化工場 42
3 低級オレフィン類の製造 51
   3.1 炭化水素の熱分解反応 52
   3.2 熱分解プロセス 56
   3.2.1 分解反応工程 56
   3.2.2 生成物急冷工程 58
   3.2.3 分離精製工程 59
   3.3 エチレン 60
   3.3.1 フィッシャー・トロプシュ合成 61
   3.3.2 エタノールの脱水 61
   3.3.3 プロピレンの不均化 61
   3.4 プロピレン 62
   3.4.1 石油の接触分解 62
   3.5 ブテン類 63
   3.6 ブタジエン 65
   3.6.1 C4留分からの分離 65
   3.6.2 脱水素 67
   3.6.3 その他の製造法 69
4 芳香族類の製造 71
   4.1 接触改質反応 73
   4.1.1 アルキルシクロヘキサンの脱水素 74
   4.1.2 アルキルシクロペンタンの異性化 74
   4.1.3 パラフィンの環化脱水素 75
   4.2 接触改質プロセス 75
   4.2.1 接触改質触媒 77
   4.2.2 芳香族炭化水素の分離 78
   4.3 その他の芳香族炭化水素製造法 80
   4.3.1 ナフサ熱分解 80
   4.3.2 コークスガス,コールタール 81
   4.3.3 低級パラフィンの転化 81
   4.4 芳香族間相互の転化反応 83
   4.4.1 脱アルキル 83
   4.4.2 不均化・トランスアルキル化 84
   4.4.3 異性化 86
   4.5 ベンゼン 88
   4.6 トルエン 89
   4.7 キシレン 90
   4.7.1 p-キシレン 90
   4.7.2 その他のキシレン異性体 92
5 炭化水素単量体 93
   5.1 イソプレン 94
   5.1.1 ナフサ分解C5留分からの分離 94
   5.1.2 イソペンテンの脱水素 95
   5.1.3 イソブテン法 96
   5.1.4 プロピレン二量化法 97
   5.1.5 その他 98
   5.2 スチレン 98
   5.2.1 エチルベンゼンの合成 98
   5.2.2 エチルベンゼンの脱水素 100
   5.3 その他 103
   5.3.1 α-メチルスチレン 103
   5.3.2 メチルスチレン 103
   5.3.3 ジビニルベンゼン 104
6 脂肪族オレフィンの化学工業 105
   6.1 ハロゲン化物 106
   6.1.1 塩化ビニル 108
   6.1.2 塩化ビニリデン 113
   6.1.3 フッ化ビニル,テトラフルオロエチレン 114
   6.1.4 塩化アリル 115
   6.2 酢酸ビニル 117
   6.3 エチレンオキサイド/プロピレンオキサイド 120
   6.3.1 エチレンオキサイド/エチレングリコール 120
   6.3.2 プロピレンオキサイド/プロピレングリコール 123
   6.4 脂肪族アルコール類 126
   6.4.1 エタノール 126
   6.4.2 2-プロパノール,2-ブタノール 128
   6.4.3 シクロヘキサノール 130
   6.4.4 オキソアルコール 132
   6.5 アルデヒドおよびケトン類の合成 133
   6.5.1 アセトアルデヒドおよびアセトン 133
   6.5.2 オキソアルデヒド 135
   6.6 飽和および不飽和カルボン酸 139
   6.6.1 酢酸 140
   6.6.2 アクリル酸/アクリル酸エステル 142
   6.6.3 メタクリル酸エステル 144
   6.7 ニトリル類 147
   6.7.1 アクリロニトリル,メタクリロニトリル 148
   6.7.2 アジポニトリル,ヘキサメチレンジアミン 151
   6.8 アリルアルコールとエピクロロヒドリン 152
   6.8.1 塩化アリル法アリルアルコール,エピクロロヒドリン 152
   6.8.2 酢酸アリル法アリルアルコール,エピクロロヒドリン合成 153
   6.9 1,4 ブタンジオール 154
   6.9.1 アセチレン-ホルムアルデビド法 155
   6.9.2 ブタジエン法 155
   6.9.3 無水マレイン酸法1,4-ブタンジオール合成 157
7 芳香族炭化水素の化学工業 159
   7.1 フェノール合成 161
   7.1.1 クメン法フェノール 162
   7.1.2 トルエン酸化法 165
   7.1.3 その他のフェノール合成法 166
   7.1.4 フェノール誘導体 168
   7.2 芳香族カルボン酸とそのエステルの合成 170
   7.2.1 p-キシレン法テレフタル酸合成 170
   7.2.2 p-キシレン酸化法テレフタル酸 171
   7.2.3 その他のテレフタル酸合成法 173
   7.2.4 ジメチルテレフタレート 174
   7.2.5 トルエンカルボニル化法テレフタル酸 176
   7.2.6 2,6-ナフタレンジカルボン酸 176
   7.3 カルボン酸無水物 178
   7.3.1 無水フタル酸 178
   7.4 その他の芳香族カルボン酸の合成 181
   7.5 ナフテン炭化水素を原料とする低分子化合物の合成 181
   7.5.1 シクロヘキサン法シクロヘキサノン,シクロヘキサノール 182
   7.5.2 アジピン酸 183
   7.5.3 シクロへキセン水和法シクロヘキサノール 184
   7.5.4 シクロヘキサノン法ε-カプロラクタム 184
   7.5.5 光ニトロソ化法ε-カプロラクタム 186
   7.6 芳香族アミンおよびその誘導体の合成 188
   7.6.1 アニリン 188
   7.6.2 ジイソシアナート 188
8 低級パラフィン,合成ガス,二酸化炭素の化学工業 191
   8.1 合成ガスの製造 192
   8.1.1 石炭のガス化 192
   8.1.2 天然ガスの改質 195
   8.2 C1化学システム 197
   8.3 メタノール 198
   8.4 ホルムアルデヒド 204
   8.5 酢酸および無水酢酸 206
   8.5.1 メタノール法酢酸 206
   8.5.2 無水酢酸 210
   8.5.3 一酸化炭素の酸化カップリング生成物 211
   8.6 低級パラフィンからの低分子化合物の合成 213
   8.6.1 無水マレイン酸 214
   8.6.2 その他の低級パラフィンの酸化反応物 217
   8.6.3 クロロメタン類の合成 220
   8.7 尿素合成 222
   参考図書 225
   索引 226
   まえがき
1 有機資源 1
   1.1 石油 2
7.

図書

東工大
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図書
東工大
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櫻井実, 猪飼篤編
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.8  x, 116p, 図版2p ; 26cm
シリーズ名: 生物工学基礎コース
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   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
   1.2 量子力学 8
2 分子軌道計算の基礎 13
   2.1 多電子系の波動関数(櫻井 実) 13
   2.2 エネルギーの表式(櫻井 実) 16
   2.3 ハートリーフォック方程式(櫻井 実) 19
   2.4 LCAO-SCF方程式(櫻井 実) 21
   2.5 開殼系の取扱い(櫻井 実) 24
   2.6 ab initio分子軌道計算(川内 進) 25
   2.7 半経験的分子軌道計算(櫻井 実) 26
   2.8 電子相関と配置間相互作用(櫻井 実) 29
3 分子軌道計算の実行 32
   3.1 分子軌道計算 の入力データと出力結果(浅川直紀) 32
   3.2 WinMOPACによる入力データの作成(浅川直紀) 34
   3.3 構造最適化(櫻井 実) 35
   3.4 振動スペクトル(櫻井 実) 39
   3.5 化学反応(櫻井 実) 42
   3.6 電荷分布解析(櫻井 実) 44
   3.7 静電ポテンシャル(櫻井 実) 47
   3.8 フロンティア軌道と化学反応(櫻井 実) 48
   3.9 吸収スペクトルの計算(櫻井 実) 49
   3.10 溶媒効果の計算(櫻井 実) 52
4 分子力学計算(吉江尚子) 55
   4.1 分子力学の原理 55
   4.2 分子力学計算の実行 63
5 モンテカルロ計算(櫻井 実) 69
   5.1 モンテカルロ法とは 69
   5.2 アンサンブルと力学量 72
   5.3 モンテカルロ法の適用 73
   5.4 メトロポリスのアルゴリズム 74
   5.5 アニーリング法と蛋白質の立体構造予測 78
6 分子動力学計算(櫻井 実)82
   6.1 分子動力学計算の概要 82
   6.2 周期境界条件 85
   6.3 数値積分の方法 86
   6.4 力の計算 87
   6.5 温度と圧力の制御 89
   6.6 拘束条件をもつ分子動力学計算 91
   6.7 自由エネルギー計算 93
   6.8 水分子のポテンシャル 96
   6.9 さらに進んだ方法について 97
7 分子動力学計算の実行 100
   7.1 WinMASPHYCによる分子動力学計算の実際(浅川直紀) 100
   7.2 物理化学的性質の評価(櫻井 実) 105
付録A 演習問題の解答(3章のみ) 111
コラム
   変分法(櫻井 実) 5
   量子化学計算で用いる単位(櫻井 実) 12
   半経験的分子軌道法の歴史(櫻井 実) 28
   密度汎関数理論(川内 進) 31
   レチナール蛋白質の吸収スペクトル(櫻井 実) 51
   二面角の定義(吉江尚子) 58
   力場パラメターの決定法(吉江尚子) 61
   ボルツマン分布(吉江尚子) 63
   乱数(高橋 治) 70
   遺伝的アルゴリズム(高橋 治) 81
   分子動力学計算による蛋白質の折れたたみ経路(櫻井 実) 110
索引 113
   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
8.

図書

東工大
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長松昭男著
出版情報: 鎌倉 : 長松昭男 , 東京 : コロナ社 (発売), 1993.7  xi, 505p, 図版[2]p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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モード解析入門
1.はじめに 1
   1.1振動が大切な理由 1
   1.2今なぜ振動か 4
   1.3振動の種類 5
   1.4今なぜモード解析か 8
2.1自由度系 13
   2.1なぜ振動するか 13
   2.1.1物体の性質と力学モデル
   2.1.2力のつりあいと運動方程式
   2.1.3振動のからくり
   2.1.4単位
   2.2不減衰系の自由 20
   2.2.1振動の数学表現
   2.2.2固有振動数
   2.2.3運動方程式の解
   2.2.4エネルギー
   2.3減衰系の自由振動 33
   2.3.1運動方程式
   2.3.2無周期運動
   2.3.3減衰自由振動
   2.3.4減衰の働き
   2.3.5単位衝撃応答
   2.4不減衰系の強制振動 42
   2.4.1応答
   2.4.2なぜ共振するのか
   2.4.3力のつりあい
   2.4.4振動数による応答振幅の変化
   2.5減衰系の強制振動 50
   2.5.1応答
   2.5.2力のつりあい
   2.5.3仕事とエネルギー
   2.5.4なぜ共振するのか
   2.5.5基礎への伝達力
   2.5.6基礎加振による応答
   2.6周波数応答関数 66
   2.6.1定義
   2.6.2図示
   2.6.3特別な現象を生じる振動数
3.多自由度系 79
   3.1不減衰系の自由振動 79
   3.1.1運動方程式
   3.1.22自由度系
   3.1.3多自由度系
   3.1.4固有振動数と固有モード
   3.1.5固有モードの直交性
   3.1.6モード質量とモード剛性
   3.1.7質量正規固有モード
   3.1.8モード座標
   3.2減衰系の自由振動 100
   3.2.1運動方程式
   3.2.2比例粘性減衰系
   3.2.3等価1自由度系
   3.2.4一般粘性減衰系
   3.3強制振動 113
   3.3.1運動方程式
   3.3.2周波数応答関数
   3.4数値例 130
   3.4.12自由度系
   3.4.23自由度系
4.信号処理 149
   4.1はじめに 149
   4.2フーリエ級数 155
   4.3連続フーリエ変換 166
   4.4離散フーリエ変換 170
   4.5高速フーリエ変換 178
   4.6フーリエ変換の例 188
   4.6.1方形波と単位衝撃
   4.6.2単位衝撃応答
   4.6.3入出力波形と周波数応答関数
   4.6.4運動方程式
   4.7誤差 200
   4.7.1入力誤差
   4.7.2折り返し誤差
   4.7.3量子化誤差
   4.7.4分解能誤差
   4.7.5漏れ誤差と窓関数
   4.8相関 217
   4.8.1自己相関関数
   4.8.2パワースペクトル密度関数
   4.8.3相互相関関数
   4.8.4クロススペクトル密度関数
   4.8.5周波数応答関数と関連度関数
5.振動試験 229
   5.1はじめに 229
   5.2対象物の支持 231
   5.2.1自由境界または自由支持
   5.2.2固定支持
   5.2.3弾性支持
   5.3加振器 237
   5.3.1種類と特徴
   5.3.2取付け
   5.3.3加振点
   5.4加振方法 256
   5.4.1定常波
   5.4.2周期波
   5.4.3不規則波
   5.4.4非定常波
   5.4.5自然加振
   5.4.6比較
   5.5打撃試験 293
   5.5.1はじめに
   5.5.2長所と短所
   5.5.3打撃ハンマ
   5.5.4現場校正
   5.5.5過負荷
   5.5.62度叩き
   5.5.7誤差と窓関数
   5.5.8対象物の非線形
   5.5.9対象物の減衰
   5.5.10信号処理
   5.5.11検証
   5.6変換器 323
   5.6.1必要事項
   5.6.2較正
   5.6.3加速度計の取付け
   5.7周波数応答関数の信頼性 333
6.モード特性の同定 339
   6.1はじめに 339
   6.21自由度法 343
   6.2.1周波数応答関数の大きさを用いる方法
   6.2.2周波数応答関数の虚部を用いる方法
   6.2.3周波数応答関数の実部と虚部を用いる方法
   6.2.4モード円適合
   6.2.5自由振動による減衰の推定
   6.2.6考察
   6.3多自由度法 360
   6.3.1偏分反復法
   6.3.2プロニーの方法
   6.3.3周波数領域法と時間領域法の比較
   6.3.4混合法
   付録A 375
   A1三角関数 375
   A1.1基本
   A1.2加法定理
   A1.3微分と積分
   A2複素指数関数 383
   A2.1複素数
   A2.2指数関数と対数関数
   A2.3テーラー展開
   A2.4複素指数関数
   A3ベクトルと行列 396
   A3.1定義
   A3.2ベクトルの演算
   A3.3ベクトルの相関と直交
   A3.4行列の演算
   A3.5行列式
   A3.6固有値と固有ベクトル
   A3.7固有ベクトルの直交性
   A3.8正規直交座標系
   A3.9複素ベクトル
   A4関数 443
   A4.1実関数の大きさ
   A4.2実関数の相関と直交
   A4.3複素関数
   A4.4正規直交関数系
   A5最小自乗法 456
   A6積と除の微分と部分積分 462
   付録B 464
   B11自由度系の減衰振動への初期条件の導入 464
   B21自由度粘性減衰系の強制振動 467
   B31自由度系の強制振動における共振振動 473
   B41自由度粘性減衰系の強制振動における仕事 477
   B5周波数応答関数における実部と虚部 480
   B5.1コンプライアンス
   B5.2モビリティ
   B62自由度系に関する補足 484
   B6.1g2-4dh>0の証明
   B6.2固有モードの直交性
   B7初期条件による1自由度系の応答 488
   B8ズーム処理 490
   B9モード円適合における減衰の推定 494
   参考文献 497
   索引 498
モード解析入門
1.はじめに 1
   1.1振動が大切な理由 1
9.

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日本熱測定学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.8  xiii, 318p ; 27cm
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1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
   1.1.2 熱力学諸量の関係(徂徠 道夫) 5
   1.1.3 結合エネルギーと標準生成エンタルピー(長野 八久) 6
   1.1.4 多成分系に特有の熱力学量(加藤 直) 8
   1.1.5 表面・界面に特有の熱力学量(長尾 眞彦) 10
   1.1.6 化学反応を支配する熱力学量(横川 晴美) 12
   1.1.7 非平衡系の問題(小國 正晴) 14
   1.1.8 生物と熱力学(高橋 克忠) 16
   1.1.9 生体分子の相転移と状態変化(上平 初穂) 17
1.2 熱分析 19
   1.2.1 熱分析とは(小沢 丈夫) 19
   1.2.2 熱分析の特徴と分類 どのような情報が得られるか (吉田 博久) 21
   1.2.3 熱分析の特徴と分類 必要な情報をどのように得るか (西本 右子) 23
   1.2.4 化学反応の熱分析(丸山 俊夫) 24
   1.2.5 機械的性質の熱分析(中村 茂夫) 26
   1.2.6 高分子の緩和現象と熱分析(矢野 彰一郎) 28
   1.2.7 固相反応速度論(田中 春彦) 31
   1.2.8 非定速昇降温熱分析(小沢 丈夫) 33
2 どのような測定法があるか
2.1 温度測定 37
   2.1.1 温度計の種類と測温誤差(小野 晃) 37
   2.1.2 国際温度目盛(小野 晃) 39
2.2 熱量測定の原理と方法 42
   2.2.1 熱量計の分類と動作原理(松尾 隆祐) 42
   2.2.2 断熱法熱容量測定(阿竹 徹) 44
   2.2.3 断熱法微小熱量測定(城所 俊一) 46
   2.2.4 高温熱容量測定(辻 利秀) 48
   2.2.5 高圧下熱容量測定(小國 正晴) 50
   2.2.6 カルベ型熱量計(赤荻 正樹) 52
   2.2.7 温度ジャンプカロリメトリー(山口 勉功) 54
   2.2.8 蒸発熱・昇華熱測定(稲葉 章) 56
   2.2.9 反応熱・燃焼熱測定(長野 八久) 57
   2.2.10 溶解熱・混合熱測定(石黒 慎一) 59
   2.2.11 滴定カロリメトリー(木村 隆良) 61
   2.2.12 浸漬熱・吸着熱測定(長尾 眞彦) 64
   2.2.13 フローカロリメトリー(村上 幸夫,小川英生) 66
   2.2.14 ACカロリメトリー(八尾 晴彦) 68
   2.2.15 熱容量スペクトロスコピー(川路 均) 71
2.3 熱分析の原理と方法 73
   2.3.1 熱重量測定(増田 芳男) 73
   2.3.2 速度制御熱分析(古賀 信吉) 75
   2.3.3 複合熱重量測定(TG-MS,TG-GC-MS,TG-FTIR)(伊佐 公男) 77
   2.3.4 示差熱分析(DTA)と示差走査熱量測定(DSC)(児玉 美智子) 79
   2.3.5 トリプルセルDSC(高橋 洋一) 81
   2.3.6 温度変調DSC(小沢 丈夫) 83
   2.3.7 同時測定DSC(吉田 博久) 85
   2.3.8 熱膨張測定,熱機械分析(TMA)(中村 茂夫) 87
   2.3.9 動的粘弾性測定(動的熱機械測定)(矢野 彰一郎) 89
   2.3.10 誘電緩和測定(吉田 博久) 91
   2.3.11 熱ルミネセンス測定と光音響測定(橋本 寿正) 93
   2.3.12 熱刺激電流測定(清水 博) 94
   2.3.13 熱伝導率測定法(三橋 武文) 96
   2.3.14 熱拡散率測定(三橋 武文) 98
2.4 その他の測定の原理と方法 100
   2.4.1 高温質量分析(松井 恒雄) 100
   2.4.2 起電力測定(片山 巖) 102
3 どのように解析するか
3.1 熱量測定データの解析 107
   3.1.1 熱量測定による純度決定(武田 清) 107
   3.1.2 正常熱容量の取り扱い(齋藤 一弥) 108
   3.1.3 相転移の取り扱い(阿竹 徹) 110
   3.1.4 部分モル量の求め方(古賀 精方) 112
   3.1.5 バイオカロリメトリーにおける統計熱力学的解析(城所 俊一) 114
   3.1.6 ファントホッフエンタルピーと熱測定エンタルピー(上平 初穂) 117
   3.1.7 モデルフィッテングを用いたデータ解析(北村 進一) 118
   3.1.8 滴定カロリメトリーのデータ解析(鳥越 秀峰) 120
3.2 熱分析の測定技法と解析 121
   3.2.1 熱重量測定の測定技法(古賀 信吉) 121
   3.2.2 複合熱重量測定の測定技法(千田 哲也) 123
   3.2.3 DTA,DSCの測定技法(小棹 理子) 125
   3.2.4 DTA,DSCの低温測定技法(西本 右子) 127
   3.2.5 DTA,DSCの高温測定技法(山崎 淳司) 129
   3.2.6 DTA,DSCの高圧測定技法(前田 洋治) 130
   3.2.7 光反応DSCの測定技法(池田 満) 132
   3.2.8 熱機械分析の測定技法(西本 右子) 134
   3.2.9 動的粘弾性の測定技法(矢野 彰一郎) 135
   3.2.10 DTA,DSCにおけるベースラインの意味と取り扱い(齋藤 一弥) 138
   3.2.11 DTA,DSCにおける熱異常の形状(泉沢 悟) 140
   3.2.12 相転移の解析(猿山 靖夫) 142
   3.2.13 DSCによる熱容量の決め方(小沢 丈夫) 144
   3.2.14 DSCによる純度の評価(成田 九州男) 146
   3.2.15 固相反応速度の解析法(田中 春彦) 148
   3.2.16 等温結晶化の解析(猿山 靖夫) 150
   3.2.17 ガラス転移と緩和過程の解析(吉田 博久) 152
   3.2.18 DSCによる相状態図の作成(深田 和宏) 153
4 熱力学データベースをどのように活用するか
4.1 熱力学データベース 159
   4.1.1 熱力学データベース利用法の飛躍的な高度化(横川 晴美) 159
   4.1.2 熱力学データベースMALT2(横川 晴美) 161
   4.1.3 他の熱力学データベース(稲場 秀明) 163
   4.1.4 状態図計算(大谷 博司) 165
   4.1.5 熱物性データ集などその他の入手できる情報(山村 力) 167
4.2 熱力学データベースの応用 169
   4.2.1 熱量測定・熱分析で現れる速度論的過程とその影響(横川 晴美) 169
   4.2.2 計算状態図と実測状態図の差(岡本 紘昭) 171
   4.2.3 化学平衡計算の使い方 温度・雰囲気の影響(川田 達也) 173
   4.2.4 化学平衡計算の使い方 出発原料比の影響(横川 晴美) 175
   4.2.5 化学ポテンシャル図の使い方 固体/固体界面反応における拡散の影響(稲場 秀明) 177
   4.2.6 化学ポテンシャル図の使い方 固体/気体平衡の温度・雰囲気の影響(横川 晴美) 178
5 どのように応用するか
5.1 金属・合金 183
   5.1.1 アモルファス合金の熱分析(井上 明久) 183
   5.1.2 水素吸蔵合金の熱分析(秋葉 悦男) 184
   5.1.3 金属製練プロセスと発生気体分析(寺山 清志) 185
   5.1.4 熱分析と耐熱鋼,耐熱合金(村田 純教) 186
   5.1.5 電解コンデンサー用アルミニウム箔表面の迅速評価(小棹 理子) 187
   5.1.6 温度ジャンプ法による合金の熱力学量の導出(山口 勉功) 188
   5.1.7 形状記憶合金の熱測定(松本 實) 189
   5.1.8 固体電池起電力法による液体合金の熱力学的性質(片山 巖) 190
   5.1.9 高温断熱走査型熱量計によるCr5Te8合金の秩序-無秩序相転移(辻 利秀) 191
   5.1.10 金属薄膜の酸化速度測定(山崎 淳司) 192
   5.1.11 熱膨張からアルミニウム金属内の平衡格子欠陥濃度の測定(辻 利秀) 193
5.2 無機化合物 194
   5.2.1 無機潜熱蓄熱材料の熱分析(神本 正行) 194
   5.2.2 金属塩類のTGに与える昇温速度の影響(長瀬 賢三) 195
   5.2.3 リチウム二次電池用リチウムマンガン系スピネル酸化物の熱分析(脇原 將孝) 196
   5.2.4 吸着熱測定による固体表面活性点の解析(堤 和男) 197
   5.2.5 ダイヤモンド薄膜の熱伝導(八田 一郎) 198
   5.2.6 ドロップ法とDSCによる複合酸化物の高温熱容量測定(亀頭 直樹) 199
   5.2.7 無機塩水和物の脱水反応の顕微熱分析(増田 芳男) 200
   5.2.8 照射済核燃料の熱伝導率(平井 睦) 201
   5.2.9 水和物結晶の加熱脱水機構と速度論(田中 春彦) 202
   5.2.10 鉱物の融解熱の測定(赤荻 正樹) 203
   5.2.11 質量分析計による核融合材料の蒸発特性の測定 雰囲気制御型高温質量分析計の開発と応用(山脇 道夫) 204
   5.2.12 フラッシュ法によるペレット状試料の熱拡散率測定(安積 忠彦) 205
   5.2.13 超高温熱容量測定(松井 恒雄) 206
   5.2.14 外圧を変えたDTAによる結晶水の脱離挙動(川路 均) 207
   5.2.15 遷移金属硫化物の熱測定(日野出 洋文) 208
   5.2.16 無機材料の速度制御熱重量測定(CRTG)(有井 忠) 209
5.3 セラミックス材料 210
   5.3.1 金属酸化物の固相反応の追跡(古市 隆三郎) 210
   5.3.2 無機ガラスの熱分析(辰巳砂 昌弘) 211
   5.3.3 ガラス固化体のアクチニド照射と蓄積エネルギー(佐藤 正知) 212
   5.3.4 熱天秤による無機材料の高温蒸気圧の測定(笹本 忠) 213
   5.3.5 安定化ジルコニアの熱容量測定(東條 壮男) 214
   5.3.6 酸化物超伝導体の熱分析(和田 隆博) 215
   5.3.7 複合酸化物の焼結挙動のTMA(酒井 夏子) 216
   5.3.8 強誘電体相転移のアコースティック・エミッション(AE)と熱分析(嶋田 志郎) 217
   5.3.9 メカノケミカル効果の熱的評価(小棹 理子) 218
   5.3.10 ゼオライトの水和熱の測定(溝田 忠人) 219
   5.3.11 シリカゲルの細孔径分布(石切山 一彦) 220
   5.3.12 複合酸化物の定温TG(水崎 純一郎) 221
   5.3.13 イオン伝導性ガラスの熱測定(花屋 実) 222
   5.3.14 含水ケイ酸塩鉱物の熱分析(山崎 淳司) 223
5.4 有機・高分子 224
   5.4.1 分子性薄膜の熱容量測定(稲葉 章) 224
   5.4.2 有機伝導体の熱測定(齋藤 一弥) 225
   5.4.3 混晶を用いる純物質の転移エントロピーの見積り(山村 泰久) 226
   5.4.4 フラーレンの燃焼熱(清林 哲) 227
   5.4.5 液晶の熱測定(徂徠 道夫) 228
   5.4.6 高分子モデル化合物としてのn-アルカン結晶の相転移(占部 美子) 229
   5.4.7 有機化合物の多形現象(柴崎 芳夫) 230
   5.4.8 高分子液晶の高圧DTA(前田 洋治) 231
   5.4.9 高分子の融解 結晶サイズと分子配向の影響(十時 稔) 232
   5.4.10 高分子の固相転移 ポリテトラフルオロエチレン(テフロン)(猿山 靖夫) 233
   5.4.11 高分子のガラス転移(吉田 博久) 234
   5.4.12 非晶性高分子ブレンドのガラス転移挙動(高橋 正人) 235
   5.4.13 結晶性高分子ブレンドの熱分析(高橋 正人) 236
   5.4.14 高分子ブレンドの相図の作成(扇澤 敏明) 237
   5.4.15 高分子複合材料(畠山 立子) 238
   5.4.16 複合材料の動的粘弾性(矢野 彰一郎) 239
   5.4.17 溶媒中におけるゴムの動的粘弾性測定(市村 裕) 240
   5.4.18 フォトレジストの反応解析(池田 満) 241
   5.4.19 有機電子材料のTG-DTA-GC-MS(千田 哲也) 242
   5.4.20 天然物含有型ポリウレタンの熱分解(広瀬 重雄) 243
   5.4.21 高分子と水の相互作用(畠山 立子) 244
   5.4.22 熱刺激電流法の高分子への応用(橋山 寿正) 245
   5.4.23 交流通電加熱法による高分子の熱拡散率と熱分析(橋本 寿正) 246
   5.4.24 自己反応性物質のARC測定(吉田 忠雄) 247
5.5 生物,生体材料 248
   5.5.1 リン脂質二分子膜の相転移(児玉 美智子) 248
   5.5.2 リン脂質膜 ベシクルのACカロリメトリー(八尾 晴彦) 249
   5.5.3 示差走査熱量・X線回折同時測定によるリン脂質膜の相転移(八田 一郎) 250
   5.5.4 ホスファチジルイノシトール二リン酸を含む生体膜の熱転移(滝沢 俊治) 251
   5.5.5 多重らせん多糖類の熱転移(北村 進一) 252
   5.5.6 核酸とタンパク質との相互作用(馬場 義博) 253
   5.5.7 プラスミドDNAの熱転移(前田 好美) 254
   5.5.8 植物の熱分析(馬越 淳) 255
   5.5.9 毛髪の動的粘弾性(中村 邦雄) 256
5.6 微生物,医薬品 257
   5.6.1 微少熱量計による医薬品の長期安定性予測(木村 隆良) 257
   5.6.2 培養組織細胞の代謝測定 熱量,pH,O2電極による同時多重測定 (木村 隆良) 258
   5.6.3 微生物への投薬の効果(メタノール+酵母)(高橋 克忠) 259
   5.6.4 DSCによる医薬品の純度評価(成田 九州男) 260
   5.6.5 医薬品の結晶多形(北岡 宏章) 261
   5.6.6 医薬品の水和物(北岡 宏章) 262
   5.6.7 医薬品非晶物の調製と安定性(山口 敏男) 263
   5.6.8 医薬品をゲストとする包接化合物(山本 恵司) 264
   5.6.9 医薬品添加物と主薬との相互作用(米持 悦生) 265
   5.6.10 熱量計を用いた医薬品粉体特性の評価(小口 敏夫) 266
   5.6.11 ヒト血液中の薬物相互作用(安藝 初美) 267
   5.6.12 水溶液中医薬品包接複合体の挙動(安藝 初美) 268
5.7 タンパク質 269
   5.7.1 酵素・阻害剤相互作用の評価(深田 はるみ) 269
   5.7.2 抗原抗体反応の熱量測定(鳥越 秀峰) 270
   5.7.3 酵素反応の熱量測定(深田 はるみ) 271
   5.7.4 タンパク質の熱安定性のpH依存性(千葉 かおり,猪飼 篤) 272
   5.7.5 タンパク質のアミノ酸置換と安定性(油谷 克英) 273
   5.7.6 タンパク質の圧縮率測定(月向 邦彦) 274
   5.7.7 多量体タンパク質の熱転移(城所 俊一) 275
   5.7.8 複数のドメイン構造をもつタンパク質の熱転移(上平 初穂) 276
   5.7.9 不可逆な熱変性をするタンパク質の安定性評価(上平 初穂) 277
   5.7.10 タンパク質結晶のガラス転移(宮崎 裕司) 278
5.8 食品 279
   5.8.1 合成オリゴ糖脂質の相転移(南川 博之) 279
   5.8.2 デンプンと水の相互作用(塩坪 聰子) 280
   5.8.3 デンプンの老化(塩坪 聰子) 281
   5.8.4 カードラン水分散液のゾルーゲル転移(西成 勝好) 282
   5.8.5 チョコレート,油脂の相転移(古谷野 哲夫) 283
   5.8.6 食品中の水(多糖類ゲル中の水凍水)(中村 邦雄) 284
   5.8.7 食品腐敗の定温測定(高橋 克忠) 285
6 付録
   6.1 熱電対規準熱起電力の補間式(花屋 実) 289
   6.2 熱分析の校正物質(西本 右子) 290
   6.3 熱力学量と関連諸量の記号と表記法(松尾 隆祐)292
   6.4 基本定数の値と単位の換算(徂徠 道夫) 293
   6.5 JIS プラスチック,ゴム(中村 茂夫) 294
   6.6 JIS セラミックス(三橋 武文) 295
   索引 299
1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
10.

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東京大学教養学部統計学教室編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1991.7  xv, 307p ; 21cm
シリーズ名: 基礎統計学 / 東京大学教養学部統計学教室編 ; 1
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「基礎統計学」の刊行にあたって i
序文 v
本書の使い方 ix
記号表 xvi
第1章 統計学の基礎
   1.1 統計学とは 1
   1.2 統計データと統計手法 8
   1.3 統計データの分析プロセス 11
   練習問題 15
第2章 1次元のデータ
   2.1 度数分布とヒストグラム 18
   2.2 代表値 28
   2.3 散らばりの尺度 35
   練習問題 39
第3章 2次元のデータ
   3.1 2次元のデータとは 41
   3.2 散布図と分割表 43
   3.3 相関係数 47
   3.4 直線および平面のあてはめ 58
   練習問題 64
第4章 確率
   4.1 ランダムネスと確率 67
   4.2 標本空間と事象 68
   4.3 確率の定義 75
   4.4 加法定理 80
   4.5 条件付確率と独立性 81
   練習問題 85
第5章 確率変数
   5.1 確率変数と確率分布 87
   5.2 確率変数の期待値と分散 94
   5.3 モーメントとモーーメント母関数 99
   5.4 チェビシェフの不等式 104
   5.5 確率変数の変換 106
   練習問題 107
第6章 確率分布
   6.1 超幾何分布 109
   6.2 二項分布とベルヌーイ分布 111
   6.3 ポアソン分布 113
   6.4 幾何分布と負の二項分布 116
   6.5 一様分布 119
   6.6 正規分布 120
   6.7 指数分布 123
   6.8 ガンマ分布 125
   6.9 ベータ分布と一様分布 126
   6.10 コーシー分布 128
   6.11 対数正規分布 128
   6.12 パレート分布 128
   6.13 ワイブル分布 129
   [付節] モーメント母関数による証明 130
   練習問題 131
第7章 多次元の確率分布
   7.1 同時確率分布と周辺確率分布 133
   7.2 条件付確率分布と独立な確率変数 141
   7.3 多次元正規分布 145
   7.4 独立な確率変数の和 148
   [付節] 数学的証明 151
   練習問題 153
第8章 大数の法則と中心極限定理
   8.1 大数の法則 155
   8.2 中心極限定理 162
   8.3 中心極限定理の応用 170
   練習問題 172
第9章 標本分布
   9.1 母集団と標本 176
   9.2 母数と統計量 182
   9.3 統計量の標本分布 186
   9.4 有限母集団と有限母集団修正 189
   練習問題 190
第10章 正規分布からの標本
   10.1 正規分布の性質 194
   10.2 分散が既知のときの標本平均の標本分布 197
   10.3 標本分散の標本分布 198
   10.4 分散が未知のときの標本平均の標本分布 201
   10.5 2標本問題 204
   10.6 標本相関係数の標本分布 209
   練習問題 210
第11章 推定
   11.1 点推定と区間推定 214
   11.2 点推定の考え方とその手順 215
   11.3 点推定の基準 219
   11.4 点推定の例 223
   11.5 区間推定 225
   練習問題 230
第12章 仮説検定
   12.1 検定の考え方 233
   12.2 正規母集団に対する仮説検定 239
   12.3 いろいろのx検定 245
   12.4 中心極限定理を用いる検定 250
   12.5 検出力 251
   練習問題 252
第13章 回帰分析
   13.1 回帰分析 258
   13.2 回帰係数の推定 260
   13.3 偏回帰係数の統計的推測 267
   13.4 重回帰分析 270
   [付節] ガウス・マルコフの定理の証明 275
   練習問題 276
統計数値表 279
練習問題の解答 293
参考文献 298
索引 301
「基礎統計学」の刊行にあたって i
序文 v
本書の使い方 ix
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