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根本道也 [ほか] 責任編集執筆
出版情報: 東京 : 同学社, 2010.2  xv, 1818p ; 19cm
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愛知大学中日大辞典編纂所編
出版情報: みよし : 愛知大学中日大辞典編纂所 , 東京 : 大修館書店 (発売), 2010.3  6, 112, 2243, 77, 22p ; 19cm
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真島理恵著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.2  viii, 237p ; 22cm
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村田喜代子著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2010.1  247p ; 20cm
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ラスベガスの男
砂漠回廊
天登り
犬月
青い森、黒い森
電気の友
くらやみ歩行
野の輝き
月、日、星、ホイホイ
ラスベガスの男
砂漠回廊
天登り
5.

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東工大
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東工大
目次DB
小宮山眞監修
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2010.4  26, 7, 21, 993, 12, 27p ; 27cm
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口絵
発刊によせて
執筆者一覧
第1編 酵素を知る─酵素科学の現状
 第1章 酵素の歴史,一般論
   序 酵素 : 一般論<津本 浩平> 3
    1.生命科学・工学研究の中心であり続ける酵素
    2.酵素 : 一般論
    3.本書の構成
   第1節 酵素科学の歴史<祥雲 弘文> 5
    1.酒造りから酵素学(生化学)へ
    2.定常状態の酵素反応速度論(steady state enzyme kinetics)
    3.協同性(cooperativity)
    4.迅速反応(前定常状態)の解析
    5.タンパク質の構造決定
    6.酸化還元酵素
    7.リボザイム(ribozyme)と抗体触媒(catalytic antibody)
    8.おわりに
   第2節 酵素工学の歴史<田中 渥夫> 9
   第3節 酵素産業の歴史<土佐 哲也> 13
    1.はじめに
    2.酵素を使った物質生産─ハイブリッドプロセス
    3.酵素を使ったバイオリアクター
    4.酵素を使ったバイオセンサー
    5.医療用酵素
    6.食品用酵素
    7.洗剤用酵素
    8.エネルギー,環境用酵素
    9.酵素試薬,分析用酵素
   第4節 酵素解析<林 秀行> 18
    1.理論的背景
    2.酵素反応解析
    3.基質特異性の解析
    4.おわりに
第2編 酵素を視る
 第1章 酵素の解析方法
   第1節 X線結晶構造解析<杉本 宏/城 宜嗣> 25
    1.原理・金属酵素への応用
     1.X線結晶構造解析の基本原理
     2.位相決定法
     3.金属酵素への応用
    2.タンパク質合成酵素関連<石谷隆一郎/荒磯 裕平/野澤 佳世/濡木 理> 29
     1.翻訳 : tRNAと遺伝暗号の正確性
     2.アミノアシルtRNA合成酵素
    3.医療関連酵素<安達 基泰/角南 智子/黒木 良太> 34
     1.はじめに
     2.医療関連酵素のX線結晶構造解析
     3.ウイルスプロテアーゼ
     4.プロテインキナーゼ
     5.シトクロムP450
     6.インフルエンザノイラミニダーゼ
     7.まとめ
   第2節 NMR
   1.総論<鈴木榮一郎> 38
    2.酵素分子の静的・動的構造機能解析
    3.酵素の作用対象と産物(原系・生成系)の解析
   2.NMRによる速度論解析応用<榛葉 信久> 46
    1.序論
    2.トランスグルタミナーゼ
    3.αグルコシダーゼ
    4.結論
   第3節 速度論的解析─総論<井上 國世/橋田 泰彦> 51
    2.Michaelis-Menten式
    3.速度パラメータkcatとKmの求め方
    4.前定常状態(遷移相)の速度論
    5.酵素活性のpH依存性
    6.酵素活性の温度依存性
   第4節 QCM法を用いた酵素反応の解析<岡畑 恵雄/古澤 泰彦> 56
    2.従来の酵素反応の解析方法(Michaelis-Menten式の限界)
    3.糖鎖上での酵素反応
    4.タンパク質上での酵素反応
    5.おわりに
   第5節 EQCMを用いた酵素反応解析<朝倉 則行> 63
    1.酸化還元を伴った酵素反応
    2.EQCM測定による解析の必要性
    3.EQCM測定の装置
    4.酵素ヒドロゲナーゼと基質シトクロムc3との反応
   第6節 AFMを用いた酵素反応解析<内橋 貴之/安藤 敏夫> 67
    2.AFMの動作原理と高速化技術
    3.タンパク質の一分子イメージング
   第7節 酵素反応の1分子イメージング<西坂 崇之/政池 知子> 72
    1.反応を検出する技術としての1分子イメージング
    2.1分子イメージングの意義
    3.イメージング技術の発展
    4.1分子イメージングの応用
    5.F1-ATPaseの例
    6.1分子イメージングの問題点と展望
 第2章 酵素活性の発現機構
   第1節 酵素の解析例
   1.キナーゼ<吉元 信男/黒田 俊一> 76
    2.プロテインキナーゼ
    3.セリン/トレオニンキナーゼ
    4.チロシンキナーゼ
    5.ヒスチジンキナーゼ
    6.キナーゼ活性を利用したアプリケーション
    7.キナーゼ活性制御をねらった創薬
    8.キナーゼ結合タンパク質
    9.ENH-PKCβの相互作用
    10.FEZ1-PCKζの相互作用
    11.RBCK1-PKCβの相互作用
   2.酵素触媒基の研究 : アラニンラセマーゼの場合<吉村 徹> 82
    2.アラニンラセマーゼとは
    3.細菌アラニンラセマーゼの反応機構
    4.Geobacillus stearothermophilusアラニンラセマーゼの触媒基の解析
   3.有機ハロゲン化合物代謝関連酵素<栗原 達夫> 88
    2.不飽和脂肪族有機ハロゲン化合物の代謝関連酵素
    3.加水分解的脱ハロゲン反応を触媒する酵素の反応機構
   4.遷移状態アナログを利用した酵素解析について<平竹 潤/池内 秀幸> 93
    2.アスパラギン合成酵素の遷移状態アナログ阻害剤
    3.γ-グルタミルトランスペプチダーゼの遷移状態アナログ阻害剤
   5.計算化学による酵素機能の解析例<虎谷 哲夫/蒲池 高志/吉澤 一成> 99
    2.研究対象とした酵素
    3.理論計算の手順
    4.酵素反応機構の理論化学的検証
    5.計算化学的変異導入によるアミノ酸残基の機能解析
    6.おわりに
 第3章 酵素電気化学
   第1節 酵素の酵素電気化学的特性評価<辻村 清也/加納 健司> 106
    2.酸化還元酵素の酸化還元電位測定
    3.酵素触媒電極反応
    4.DET型酵素触媒電極反応
    5.MET型酵素触媒電極反応
   第2節 走査型電気化学顕微鏡による酵素イメージング<末永 智一/髙橋 康史/伊野 浩介/珠久 仁> 112
    1.走査型電気化学顕微鏡(SECM)とは
    2.酵素活性のイメージング
    3.プロテインチップのイメージング
    4.細胞が生産する酵素のリアルタイムイメージング
    5.SECMの解像度を上げるためには
 第4章 酵素ケミカルバイロジー
   第1節 タンパク質リン酸化を可視化する蛍光プローブ<佐藤 守俊> 117
    1.タンパク質のリン酸化
    2.タンパク質リン酸化を可視化する蛍光プローブ
    3.ERKによるタンパク質リン酸化の可視化
    4.Aktによるタンパク質リン酸化の可視化
   第2節 活性酸素種可視化プローブ<前田 初男> 120
    2.O2-・蛍光プローブ
    3.H2O2蛍光プローブ
    4.HO・/OCl-蛍光プローブ
    5.可逆的ROS蛍光プローブ
   第3節 一酸化窒素(NO)可視化蛍光プローブ<小島 宏建/長野 哲雄> 127
    2.蛍光イメージング法
    3.おわりに
   第4節 蛍光タンパク質を利用したデグラトンプローブ<田中 順子/三輪 佳宏> 133
    2.デグラトンプローブによる低分子物質の検出
    3.デグラトンタグを用いたより高度な生体イメージング技術
   第5節 HaloTagテクノロジーによるバイオイメージング<永井 健治> 137
    2.HaloTagテクノロジーとは?
    3.HaloTagのさまざまな蛍光イメージング技術への応用
    4.HaloTagを用いたその他の蛍光イメージング技術
 第5章 ゲノムからのスクリーニング
   第1節 ゲノムからの新規酵素のスクリーニング<木野 邦器> 144
    2.微生物多様性に基づく比較ゲノムと基質特異性の多様化
    3.目的酵素の特性を踏まえた機能未知遺伝子からの探索
    4.合成遺伝子クラスターからの探索
   第2節 メタゲノムを利用した新規酵素のスクリーニング
   1.芳香族化合物分解酵素<末永 光/宮崎健太郎> 149
   2.カイメン共在微生物<竹山 春子/岡村 好子> 154
    2.カイメン共在バクテリアへのメタゲノムアプローチ
第3編 酵素を創る・─生物学的アプローチ
 第1章 細胞を用いたタンパク質合成
   第1節 大腸菌<赤沼 哲史/山岸 明彦> 161
    2.大腸菌を用いたタンパク質発現の基本事項
    3.実際の操作
    4.大腸菌を用いた外来遺伝子発現系の限界
   第2節 酵母<梶原 将> 167
    2.酵素遺伝子DNAの導入手法
    3.酵素遺伝子導入のためのベクターDNA
    4.翻訳後修飾と分泌
    5.S.cerevisiaeの発現系
    6.H.polymorphaやP.pastorisの発現系
    7.Yarrowia lipolyticaの発現系
   第3節 昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系を用いたタンパク質合成<川本 進> 172
    1.昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系とは
    2.昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系の特徴
    3.組換えタンパク質の発現・精製・解析の例
    4.医療への応用,展開
   第4節 カイコ─トランスジェニックカイコを用いたタンパク質生産─<冨田 正浩> 176
    2.トランスジェニックカイコを用いた有用タンパク質生産系の開発
    3.抗体(IgG)の生産
    4.ヒト型ゼラチンの生産
   第5節 動物細胞による医薬品タンパク質生産<金 昱東/大政 健史> 181
    2.動物細胞を用いたタンパク質生産の特徴と現在のポテンシャル
    3.今後の展望─10g/lを超えてどこまで生産性が向上するか
 第2章 無細胞タンパク質合成系
   第1節 大腸菌抽出液を用いた無細胞タンパク質合成<木川 隆則> 186
    2.合成量の向上
    3.直鎖状DNA鋳型に適した細胞抽出液調製法
    4.タンパク質発現の機械化・自動化
    5.構造生物学研究のための発現系
    6.構造プロテオミクス研究における大規模発現
   第2節 コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法<遠藤弥重太> 190
    2.コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法の確立
    3.コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法の応用
   第3節 昆虫無細胞タンパク質合成系の開発と応用<江連 徹/鈴木 崇/安藤 英治> 194
    2.無細胞タンパク質合成系
    3.昆虫無細胞系の開発
    4.昆虫細胞抽出液の有する翻訳後修飾能について
   第4節 大腸菌再構築型無細胞タンパク質合成系<上田 卓也> 198
    2.PURE systemとは
    3.フォールディングを誘導可能なPURE system
    4.膜タンパク質合成用PURE system
    5.PURE systemのタンパク質工学への応用
 第3章 リフォールディング技術
   第1節 リフォールディング
    1.総論<工藤 基徳/津本 浩平> 204
     2.封入体の可溶化と凝集形成
     3.小分子とタンパク質の相互作用
     4.リフォールディング方法の種類
     5.リフォールディングが困難な理由
     6.フォールディング中間体と疎水性相互作用
    2.リフォールディング添加剤のデザイン<白木賢太郎> 209
     1.リフォールディング
     2.基本組成
     3.塩
     4.凝集抑制剤
     5.安定化剤
     6.酸化還元剤
     7.リフォールディング液のデザイン
   第2節 人工分子シャペロンシステム<高橋 治子/秋吉 一成> 213
    2.シクロデキストリン
    3.界面活性剤-シクロデキストリンシステム
    4.界面活性剤人工分子シャペロンの機能化
    5.シクロデキストリン固定化人工シャペロン
    6.ナノゲル-シクロデキストリンシステム
    7.おわりに
   第3節 β‐ゼオライトを用いるタンパク質のリフォールディング<角田 達朗/水上富士夫> 220
    2.ゼオライトとは
    3.方法の概要
    4.適用例
 第4章 極限環境からの検索
   第1節 アルカリ酵素<小林 徹> 226
    1.アルカリ酵素とは
    2.アルカリ酵素の取得方法
    3.アルカリ酵素の種類
    4.アルカリ酵素の応用
    5.アルカリ適応機構
   第2節 耐熱性酵素─超耐熱性酵素の発見とその利用─<石川 一彦> 233
    2.超耐熱性セルロース加水分解酵素の発見
    3.超耐熱性セルラーゼの構造機能解析
    4.自己糖化型エネルギー生産作物の開発
    5.今度の展開
   第3節 好冷酵素の特性と利用法<栗原 達夫> 239
    2.好冷酵素の触媒特性
    3.好冷酵素の構造的特徴
    4.好冷酵素の応用
    5.好冷菌・低温菌を宿主とした好冷酵素の生産
    6.今後の展望
   第4節 高い可溶性と構造可逆性を示す好塩性酵素<徳永 廣子/徳永 正雄> 244
    2.高度好塩菌由来の好塩性酵素
    3.中度好塩菌由来の好塩性酵素
   第5節 深海微生物から発掘した有用酵素とその利用<秦田 勇二/能木 裕一/大田ゆかり> 250
    1.深海と生物活動
    2.アガラーゼ
    3.カラギナーゼ
    4.酸化剤耐性アミラーゼ
    5.トレハロース生成用酵素
   第6節 シロアリ共生微生物酵素<工藤 俊章> 258
    2.下等シロアリ腸内微生物の多様性と機能解析
    3.食材性高等シロアリ腸内細菌の多様性と機能解析
    4.シロアリキノコによるフェノール性化合物の分解
第4編 酵素を創るII─化学的改変と人工酵素
 第1章 人工酵素の歴史と将来<小宮山 眞> 265
   1.はじめに
   2.生体模倣化学(biomimetic chemistry)の勃興
   3.人工酵素の開発
   4.天然酵素の化学修飾
   5.遺伝子操作による天然酵素の改変
   6.なぜ人工酵素が必要なのか?
   7.人工酵素の未来像
 第2章 天然酵素の特異的修飾
   第1節 所定位置への官能基導入
    1.遺伝子操作の活用<堤 浩/浜地 格> 269
     2.システイン変異導入を利用した修飾法
     3.Expressed protein ligation法を用いた半合成酵素の構築
     4.アフィニティタグを介した酵素の部位特異的修飾
    2.アフィニティラベル化<築地 真也/浜地 格> 274
     2.タンパク質のアフィニティラベル化の基本戦略
     3.アフィニティラベル化によるタンパク質・酵素の光活性制御
     4.タンパク質の光アフィニティラベル化後修飾法
     5.タンパク質のone-potアフィニティラベル化後修飾法
     6.タンパク質のtracelessなアフィニティラベル化
     7.おわりに
   第2節 コファクターの置換による新機能発現<林 高史> 279
    2.補酵素・補欠分子族
    3.非天然フラボエンザイムの創製
    4.補酵素ビオチンを用いた新規有機金属酵素の創製
    5.ヘム置換によるヘムタンパク質の機能改変
    6.コファクターを用いた超分子タンパク質ポリマーの創製
    7.今後の展望
   第3節 変異導入による特異性の改変<小宮山 眞/堅田 仁> 289
    2.ジンクフィンガーヌクレアーゼ
    3.ホーミングエンドヌクレアーゼ
    4.高等生物ゲノムの遺伝子操作への応用
 第3章 天然酵素の非特異的修飾
   第1節 表面修飾による酵素機能の向上<二見淳一郎> 296
    2.タンパク質分子表面の電荷の重要性
    3.タンパク質・酵素のカチオン化
   第2節 反応場に添加物を用いるリパーゼのエナンチオ選択性の改変<上地 眞一> 300
    2.SDS(硫酸ドデシルナトリウム)の添加効果
    3.金属イオンの添加効果
    4.DMSO(ジメチルスルホキシド)の添加効果
   第3節 酵素への徐放性付与と応用─インテリジェントな徐放性システムを利用した新しい殺菌方法の開発─<増井 昭彦/藤原 信明> 304
    2.酵素を用いた切削加工油の腐敗制御
    3.インテリジェントな徐放性システム
   第4節 脂質修飾酵素の作製と非水溶媒中での利用<岡畑 恵雄/森 俊明> 308
    2.有機溶媒中での酵素反応
    3.脂質修飾酵素の作製
    4.脂質修飾酵素を用いた有機溶媒均一系でのエステル合成反応
    5.超臨界流体を媒体にした酵素反応
   第5節 酵素のPEG修飾<小寺 洋/西村 裕之> 316
    2.タンパク質
    3.PEG誘導体
    4.PEG-修飾酵素 : アスパラギナーゼ
    5.PEG-修飾酵素 : リパーゼ
 第4章 酵素の反応場の制御
   第1節 非水溶性
    1.逆ミセル<後藤 雅宏> 323
     1.逆ミセルの特性
     2.非水溶液系のナノ空間に酵素を溶かす
     3.非水溶液中のナノ空間で酵素を利用する
     4.逆ミセルによるタンパク質のリフォールディング
     5.イオン液体中における逆ミセル形成と酵素反応
    2.超臨界流体<松田 知子> 328
     2.超臨界CO2中での加水分解酵素の反応
     3.その他の酵素による超臨界CO2を用いる反応
     4.超臨界フルオロホルム中での酵素反応
     5.おわりに
   第2節 イオン液体による酵素反応の新展開<伊藤 敏幸> 333
    2.イオン液体を用いる酵素リサイクル反応
    3.減圧条件によるリパーゼ触媒反応の効率化
    4.イオン液体による動的光学分割(DKR)
    5.イオン液体コーティングによる酵素反応活性化
   第3節 メソポーラスシリカ内包酵素<伊藤 徹二/水上富士夫> 337
    2.酵素-無機ハイブリッド
 第5章 人工酵素
   第1節 酵素機能の模倣<池田 宰> 342
    2.生体機能分子の模倣
    3.天然酵素の構造および機能解析に基づく人工酵素の設計指針
    4.人工酵素の基本骨格としてのホスト化合物
    5.シクロデキストリンを用いた人工酵素の構築
    6.人工酵素の展望
   第2節 人工ホストを用いた不斉合成─人工キラルホストを活用した超分子不斉光化学反応による環境調和型不斉合成法の創成─<和田 健彦> 346
    2.キラル修飾ゼオライトなどを不斉反応場とする超分子不斉光化学反応
    3.シクロデキストリンや生体分子であるタンパク質などキラルな本来キラルなホストを超光化学反応
    4.結語
   第3節 抗体酵素 現状と今後<藤井 郁雄> 360
    1.抗体酵素の原理
    2.抗体酵素反応
    3.現状と今後
   第4節 In vitroセレクション法による人工リボザイムの創製<菅 裕明/山岸 祐介/二井 一樹> 364
    2.アミノアシル化反応を触媒するリボザイム
    3.酸化還元反応を触媒するリボザイム
    4.まとめ
   第5節 スーパー人工制御酵素<小宮山 眞/須磨岡 淳> 370
    2.スーパー人工制限酵素の構築
    3.スーパー人工制限酵素の応用
    4.これからのバイオテクノロジーにおけるスーパー人工制限酵素の役割
   第6節 モレキュラーインプリント法による人工酵素<竹内 俊文/大谷 亨> 376
    2.非共有結合および共有結合を用いる分子インプリンティング
    3.化学量論的非共有結合型分子インプリンティング
    4.2003年度以降の報告例
    5.まとめ : 分子インプリント触媒の問題点と可能性
   第7節 人工金属酵素─ポルフィリン含有ペプチド<富﨑 欣也/三原 久和> 390
    2.人工金属酵素としてのポルフィリン含有ペプチド
    3.共有結合法による人工ヘム酵素の創製
    4.キレート法による人工ヘム酵素の創製
第5編 酵素を操る
 第1章 酵素を使った物質合成
   第1節 自動糖鎖合成装置<西村紳一郎/長堀 紀子> 397
    2.糖鎖自動合成装置“Golgi”
    3.糖鎖調製技術─水溶性高分子プライマー開発
    4.糖転移酵素反応のモニタリング
   第2節 細胞内糖鎖合成装置による糖脂質合成<畑中 研一> 404
    1.糖転移酵素
    2.細胞内糖鎖合成装置
    3.細胞を利用する糖鎖生産
    4.糖鎖プライマー
    5.バイオコンビナトリアル合成
   第3節 糖鎖分解酵素を用いた糖鎖合成<正田晋一郎/小林 厚志/野口 真人> 408
    2.グリコシダーゼを利用する糖鎖合成
    3.加リン酸分解酵素の利用
   第4節 翻訳後修飾酵素を利用したタンパク質の架橋<神谷 典穂> 414
    1.緒言
    2.ペプチドタグ選択的なタンパク質の架橋
    3.タンパク質架橋反応を利用したタンパク質固定化法
    4.結言
   第5節 有用物質合成
    1.酵素法によるキラルアルコールの生産<片岡 道彦/清水 昌> 418
     2.微生物菌体を触媒とするキラルアルコール生産の問題点
     3.組換え微生物菌体を触媒とするキラルアルコール生産システムの開発
     4.キラルアルコール生産のための「汎用型バイオ還元システム」への展開
    2.酵素法によるキラルアルコールの生産<伊藤 伸哉> 423
     2.不斉還元に適したアルコール脱水素酵素(ADH)の探索と諸性質および光学活性アルコールの生産
     3.LSADHを補酵素再生系酵素に利用する(R)-3-キヌクリジノール(quinuclidinol)の生産
     4.進化分子工学的手法による極性有機溶媒耐性PARの創製と生産性の向上
     5.E.coli触媒の固定化と(R)-1,3-butanediolの連続生産
     6.おわりに
    3.有用脂肪酸の生産<小川 順/櫻谷 英治/岸野 重信/安藤 晃規/清水 昌> 430
     1.緒言
     2.高度不飽和脂肪酸の生産
     3.共役脂肪酸の生産
    4.生体触媒によるカルボン酸の変換反応と光学活性体調製<加藤太一郎> 434
     2.加水分解酵素を利用した速度論的光学分割
     3.加水分解酵素を利用した動的速度論的光学分割
     4.デラセミ化反応(deracemization reaction)
     5.アシル-CoAシンセターゼ(ACS)を用いた速度論的光学分割とチオエステルの利用展開
    5.リパーゼを使った有用物質合成<川崎 正志/中村 薫> 439
     2.工業的なレベルでの有用物質合成
     3.1級アルコールの光学分割を利用した有用物質合成
     4.天然物および生理活性物質の合成
    6.クルクミノイド合成酵素を用いたクルクミノイドの微生物生産<堀之内末治/勝山 陽平> 445
     1.クルクミノイド
     2.・型ポリケタイド合成酵素(polyketide synthase)
     3.イネ由来クルクミノイド合成酵素(CUS)
     4.ウコンにおけるクルクミンの生合成
     5.天然型クルクミノイドの生産
     6.非天然型クルクミノイドの生産
     7.総括
   第6節 異常アミノ酸を合成する酵素(ランチビオティック酵素)<西江 麻美/菅山 大路/園元 謙二> 452
    2.ランチビオティック酵素の種類
    3.ランチビオティック酵素の応用(ランチビオティック工学)
    4.ランチビオティック酵素応用へ向けた今後の課題と展望
 第2章 酵素を使ったリアクタ
   第1節 バイオリアクタ<丹治 保典> 457
    1.酵素を用いたバイオリアクタの設計指針
    2.生物を用いたバイオリアクタ
   第2節 マイクロリアクタ活用<有馬 一成> 461
    1.酵素
    2.酵素とマイクロリアクタ
   第3節 超微小溶液チャンバー内での酵素反応<伊藤 博康> 468
    2.ATP合成酵素・F1-ATPase・ATP
    3.F1の外力による操作
    4.合成実証実験
   第4節 リポソームを利用したマイクロバイオリアクションシステム<市川 創作/黒岩 崇> 474
    2.酵素担持リポソームの作製法とその特徴
    3.酵素担持リポソームの利用
    4.高内包率・サイズ制御可能な新規リポソーム作製法の開発
 第3章 酵素バイオセンサー<横山 憲二> 481
   2.酵素電気化学バイオセンサー
   3.SMBG酵素バイオセンサー
 第4章 酵素の機能改変─方法論
   第1節 部位特異的変異導入法による酵素の機能改変<八波 利恵/中村 聡> 484
    2.部位特異的塩基置換および短い領域の欠失または挿入
    3.長い領域の欠失または挿入
   第2節 進化分子工学による酵素の高機能化<宮崎健太郎> 489
    2.サチライシンの耐熱化
    3.有機溶媒耐性の向上
    4.生産性の向上
   第3節 モジュール構造に着目した新規酵素の分子設計<若杉 桂輔> 493
    1.モジュール置換法とは?
    2.ヒトNgbの神経細胞死抑制メカニズム
    3.ゼブラフィッシュNgbの「細胞膜貫通特性」の発見
    4.細胞の外から細胞質内へ移行し神経細胞保護作用のある「モジュール置換タンパク質」の創出
    5.今後の展望
   第4節 L/F-転移酵素による機能性非天然アミノ酸のタンパク質N末端への導入<瀧 真清/宍戸 昌彦> 497
    1.野生型L/F-転移酵素を用いたタンパク質N末端への機能性非天然アミノ酸導入
    2.変異L/F-転移酵素を用いたタンパク質N末端の蛍光修飾
    3.NEXT-A反応
 第5章 酵素の機能改変─実践例
   第1節 ホロ酵素の機能改変<渡辺 芳人/中島 洋> 505
    2.サレン,サロフェン錯体とアポタンパク質との安定な複合体形成
    3.天然補欠分子族との構造類似性は複合体形成に必須か?─ヘムとは,似ても似つかない人工補欠分子族とアポミオグロビンの複合体形成─
    4.多様な金属イオン,金属錯体のタンパク質への取り込みをめざして─鉄イオン貯蔵タンパク質,フェリチンの利用─
   第2節 超好熱菌ゲノム情報に基づいた新規代謝酵素・経路の解明<跡見 晴幸/佐藤 喬章/横大路 裕介/今中 忠行> 510
    2.始原菌特有のpentose代謝
    3.始原菌特有のcoenzyme A生合成経路
   第3節 耐熱酵素のさらなる安定性向上<竹中 章郎/関口 武司> 518
    2.耐熱性の向上
   第4節 アルカリ酵素の機能向上<中村 聡> 523
    2.キシラナーゼの触媒機構
    3.新規アルカリキシラナーゼの発見
    4.反応至適pHのアルカリシフト
   第5節 有機溶媒耐性酵素の開発<荻野 博康> 526
    2.有機溶媒耐性酵素を生産する有機溶媒耐性微生物
    3.有機溶媒耐性微生物が産生する有機溶媒耐性酵素
    4.有機溶媒耐性酵素の特徴
    5.有機溶媒耐性酵素を用いた有機溶媒存在下での反応
   第6節 汎用酵素のエナンチオ選択性の合理的制御<依馬 正> 531
   第7節 耐熱性T7 RNAポリメラーゼの創製<井出 輝彦/大江 正剛/佐藤 寛> 534
    2.変異導入によるT7-RNAポリメラーゼ遺伝子ライブラリーの作製
    3.スクリーニング
    4.変異点の最適化
    5.耐熱性T7-RNAポリメラーゼの評価
    6.まとめ
   第8節 バイオセンサー用酵素の機能改変<小嶋 勝博/早出 広司> 538
    2.PQQグルコース脱水素酵素
    3.フルクトシルアミノ酸酸化酵素
    4.結合タンパク質
    5.展望
   第9節 酵素の細胞表層ディスプレイ─アーミング技術<植田 充美/黒田 浩一> 552
    2.細胞表層移行シグナル情報
    3.細胞表層ディスプレイからコンビナトリアル・バイオエンジニアリングの創成
    4.実用的タンパク質の細胞表層ディスプレイ
    5.新しいタンパク質工学への展開
第6編 酵素を使うI─医薬応用
 第1章 医薬用酵素
   第1節 医薬用酵素の現状<廣瀬 芳彦> 563
    2.消化酵素
    3.消炎酵素
    4.その他の酵素
   第2節 抗がん酵素 : L‐メチオニンγ‐リアーゼ<稲垣 賢二> 568
   第3節 Enzyme Replacement<櫻庭 均/菅原 佳奈子> 578
    2.ゴーシェ病に対する酵素補充療法
    3.ファブリー病に対する酵素補充療法
    4.ポンペ病に対する酵素補充療法
    5.ムコ多糖症I型に対する酵素補充療法
    6.ムコ多糖症II型に対する酵素補充療法
    7.ムコ多糖症VI型に対する酵素補充療法
   第4節 ダイエタリーサプリメント<後藤 真孝> 580
    1.ダイエタリーサプリメントとは
    2.消化酵素について
 第2章 診断用酵素
   第1節 血糖測定用酵素<中西 雄二> 585
    2.血糖測定用酵素
    3.glucose oxidase
    4.glucose dehydrogenase
   第2節 診断薬用酵素<松川 寛和> 589
    2.診断薬用酵素の特徴
    3.診断薬用酵素のグループ化
    4.最後に
   第3節 コレステロール診断薬とコレステロールオキシダーゼ<西矢 芳昭/川上 文清> 593
    2.コレステロールの酵素的測定法と診断薬
    3.コレステロールオキシダーゼの性質と役割
    4.コレステロールオキシダーゼの機能改変
 第3章 期待分野
   第1節 シトクロムP450<五十嵐城太郎/清水 透> 597
    2.大腸菌などの過剰発現系の合成化学への利用
    3.P450 RNAi植物を使った害虫の駆除とP450発現植物を使った爆薬の分解
    4.人工的な電子供与システムとナノディスク
    5.基質のプロファイリングとスクリーニング
   第2節 水酸化資源としてのシトクロムP450<有澤 章> 602
    1.シトクロムP450とは
    2.微生物P450の利点
    3.微生物P450の産業利用
    4.P450水酸化酵素資源の探索基盤
    5.医薬分野への応用
    6.水酸化バイオプロセス構築への課題と期待
第7編 酵素を使うII─産業応用
 第1章 化成品
   第1節 医薬中間体の合成
    1.医薬中間体製造用としての生体触媒<小嶋 裕三> 609
     2.生体触媒としての酵素
     3.加水分解酵素の利用
     4.酵素の固定化
     5.利用が期待される酵素
    2.酵素ライブラリーを利用した光学活性化合物の製造<三橋 和也/山本 浩明> 613
     2.ライブラリーの構築
     3.酵素多段階反応
     4.おわりに
   第2節 アミノ酸・ペプチドの合成
    1.L‐アミノ酸の酵素的合成<中森 茂> 617
     2.酵素的合成法の特徴
     3.アミノ酸の酵素的合成
    2.D‐アミノ酸の酵素的合成<浅野 泰久> 623
     2.ヒダントイン誘導体にD‐ヒダントイナーゼなどを作用させる方法
     3.N-アシル-D-アミノ酸にD-アミノアシラーゼを作用させる方法
     4.α-ケト酸を基質とする方法
     5.脱ラセミ化反応による合成
     6.D-アミノペプチダーゼなどのD-立体選択的アミノ酸アミダーゼを用いる方法
    3.アスパルテームの合成<井上 國世/保川 清? 632
     2.アスパルテーム
     3.サーモライシン(TLN)によるアスパルテームの合成
     4.サーモライシン(TLN)による ZDFM合成・分解反応
    4.新規ジペプチド合成酵素のクローニングとジペプチド生産<田畑 和彦> 637
     2.新規ジペプチド合成酵素の探索
     3.ジペプチド合成酵素を用いた新規ジペプチド生産プロセス
    5.新規酵素を用いるオリゴペプチド工業新製法の開発<横関 健三> 641
     2.新製法開発の考え方
     3.新規酵素を用いるオリゴペプチド工業製法の開発
   第3節 糖ヌクレオチドの合成<浜本 智樹/野口 利忠> 644
   第4節 アクリルアミドの生産<水無 渉/村雄 耕三> 647
    2.アクリルアミドとは
    3.ニトリルヒドラターゼ
    4.アクリルアミド製造技術
 第2章 食品
   第1節 タンパク質関連物質の製造・加工
    1.タンパク質の機能改変
     1 トランスグルタミナーゼ<丹尾 式希> 651
      1.はじめに
      2.TGaseによる食品タンパク質の機能改変
      3.微生物TGaseの発見と量産化
      4.微生物TGaseの食品加工への応用
      5.おわりに
     2 プロテイングルタミナーゼ<山口庄太郎> 657
      2.発見
      3.性質
      4.構造と作用機序
      5.作用と効果
      6.応用
      7.食品用酵素としての安全性
    2.タンパク質分解酵素による食肉の肉質改善<小川 雅廣> 661
     2.食肉の硬さにかかわるタンパク質
     3.プロテアーゼによる食肉の軟化
    3.緑豆ペプチドおよびその応用<塩尻 正俊/劉 暁麗> 666
     2.緑豆ペプチドの製造
     3.緑豆ペプチドの機能性研究
     4.まとめ
    4.ラクトトリペプチドの製造<山本 直之> 672
     2.乳酸菌発酵における酵素分解
     3.酵素法の開発
    5.プロテアーゼを用いる調味料の製造<井戸 宏樹> 679
     2.天然調味料製造に使用されるプロテアーゼ
     3.天然調味料製造への利用
    6.プロテアーゼを用いる調味料の製造(醸造関連)<半谷 吉識> 684
     2.本醸造こいくちしょうゆの製造法
     3.米味噌の製造法
     4.麹菌プロテアーゼ群の醸造における役割
     5.大豆タンパク分解に関する研究
     6.遺伝子からのアプローチ
    7.チーズ製造とレンネット<川端 史郎> 688
     2.レンネット概説
     3.チーズ製造とレンネット
   第2節 糖質関連物質の製造・加工
    1.デンプン加工
     1 ブドウ糖・水飴・麦芽糖の製造<橋本 哲> 692
      1.デンプン糖化の歴史
      2.国内デンプン需給量
      3.ブドウ糖の製造
      4.水飴・麦芽糖(マルトース)の製造
     2 異性化糖の製造<田中 悟広> 696
      1.異性化糖
      2.デンプンの液化工程
      3.デキストリンの糖化工程
      4.ブドウ糖の異性化工程
      5.今後
     3 分岐オリゴ糖<岡田 正通> 700
      2.物理化学的性質
      3.生理学的性質
      4.製造方法
      5.分岐オリゴ糖の生成機構
      6.トランスグルコシダーゼL「アマノ」の使用条件
      7.パノースの製造方法
      8.分岐オリゴ糖の用途
    2.機能性糖質
     1 フラクトオリゴ糖<花村 聡> 705
      1.フラクトオリゴ糖とは
      2.フルクトース転移酵素について
      3.フラクトオリゴ糖生産用酵素の探索
      4.β-フルクトフラノシダーゼの性質
      5.酵素の固定化の検討
      6.フラクトオリゴ糖の工業的製法
      7.フラクトオリゴ糖の特徴
     2 キシロオリゴ糖<藤川 茂昭> 712
      2.原料
      3.前処理
      4.酵素分解
      5.バイオリアクターによる生産
     3 ガラクトオリゴ糖<松本 圭介> 716
      1.ガラクトオリゴ糖とは
      2.GOSの製法
      3.GOSの生理学的特長とビフィズス菌のもつ酵素系の関係
      4.GOSの物理化学的特性と食品への利用
     4 乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)の製造とその性質<藤田 孝輝> 720
      2.新規フラクトフラノシダーゼ(β-FFase)生産菌の検索
      3.新規β-FFaseの性質
      4.ラクトスクロースの工業的生産
      5.ラクトスクロースの特性
     5 トレハロース<久保田倫夫> 725
      1.トレハロース生成酵素の発見
      2.トレハロース生成酵素の製造
      3.トレハロース生産
     6 高度分岐環状デキストリン<高田 洋樹> 730
      2.ブランチングエンザイムの作用
      3.まとめ
     7 機能性配糖体の合成─糖転移ヘスペリジン<米谷 俊> 734
      1.ヘスペリジンについて
      2.糖転移ヘスペリジン(α‐グルコシルヘスペリジン)について
      3.今後の展望
     8 全希少糖合成戦略イズモリング<何森 健> 741
      2.生産原料と用いる酵素について
      3.全希少糖生産戦略イズモリングの構築
      4.まとめ
   第3節 脂質関連物質の製造・加工
    1.リパーゼによる油脂加工<永尾 寿浩/渡辺 嘉/島田 裕司> 748
     1.リパーゼ反応
     2.リパーゼ反応の利用例
    2.中鎖脂肪酸トリアシルグリセロール(MCT)および植物ステロール含有油脂の製造<根岸 聡/山内(佐藤)良枝> 759
     2.粉末リパーゼによるエステル交換
     3.中鎖脂肪酸含有汎用食用油への応用
     4.植物ステロール含有汎用食用油への応用
    3.高度不飽和脂肪酸(PUFA)含有油脂の製造<河島 洋> 756
     2.PUFA含有油脂の産業応用
     3.PUFA含有油脂の生合成にかかわる酵素系
     4.PUFA含有油脂を生成する微生物
     5.PUFA含有油脂の発酵生産
     6.PUFA含有油脂製造の将来的な技術開発
    4.酵素を用いた機能性グリセロリン脂質の製造<白坂 直輝> 760
     1.グリセロリン脂質
     2.ホスホリパーゼ
     3.グリセロリン脂質の機能性
     4.ホスホリパーゼDを用いた機能性グリセロリン脂質の製造
     5.機能性グリセロリン脂質製造の工業化
    5.ホスホリパーゼを用いたリゾレシチンの製造<杉森 大助> 763
     1.ホスホリパーゼ
     2.リゾレシチン
     3.リゾレシチンの製造
   第4節 その他の食品加工
    1.醸造・清酒・ビール<天野 仁> 768
     1.清酒製造における酵素剤の利用
     2.ビール製造における酵素剤の利用
    2.ビール醸造における産業用酵素の利用 : 低カロリービール<宮下 陽> 771
     1.ビール醸造における酵素の役割
     2.低カロリービール製造における酵素の利用
     3.まとめ
    3.パン製造への酵素利用<中島 康之> 775
     2.酵素の組合せによるパンのボリュームアップと品質改善
     3.酵素によるパンの老化防止
     4.新規リパーゼの製パンへの応用
    4.乳フレーバーの製造<豊増 敏久> 779
     1.乳フレーバーについて
     2.チーズフレーバー
     3.バターフレーバー
     4.その他
    5.乳糖分解乳の製造<多田 周作> 783
     2.乳糖について
     3.乳糖不耐症について
     4.ラクターゼについて
     5.乳糖分解乳の製造について
    6.酵母エキスの製造<後藤千奈津> 788
     1.酵母エキスについて
     2.酵素による酵母エキス製造法
     3.おわりに
    7.果汁の清澄化(ペクチナーゼ)<岡戸 信夫> 792
     2.ペクチンとペクチナーゼ
     3.ペクチナーゼを利用した果汁の清澄化
    8.餅の老化防止<杉田(松永)亜希子> 797
     1.餅とは
     2.餅の保存性
     3.糊化と老化
     4.デンプン老化の原因
     5.老化防止法
     6.β-アミラーゼ
     7.β-アミラーゼを用いた餅の老化防止
    9.苦味の除去(ナリンギナーゼ,タンナーゼ,クロロゲン酸エステラーゼ) 801
     1.苦味の成分
     2.柑橘類の苦味
     3.柑橘果汁中の苦味の除去
     4.酵素処理による柑橘果汁中の苦味の除去
     5.ナリンギナーゼを利用した柑橘果汁中の苦味の除去
     6.茶の苦味
     7.タンナーゼを利用した茶の苦味の除去
     8.クロロゲン酸エステラーゼを利用した苦味の除去
    10.ホスホリパーゼによる油の脱ガム<中島 康之> 806
     1.脱ガムとは?
     2.脱ガムへのホスホリパーゼの応用
 第3章 洗剤・日用品
   第1節 洗剤用酵素
    1.プロテアーゼ<坂口 博脩> 809
     2.プロテアーゼの特性,洗浄効果および種類
    2.アミラーゼ<宮前 喜隆> 814
     2.洗剤用アミラーゼに求められる性質
     3.洗剤用アミラーゼ
     4.アミラーゼの衣料用洗剤への応用と洗浄力向上効果
     5.最後に
    3.リパーゼ<戸部 聖一> 819
     2.衣料汚れ
     3.洗剤用リパーゼに求められる特性
     4.洗剤用リパーゼの探索
     5.新規リパーゼの開発
    4.セルラーゼ<鈴木 陽一> 823
     2.セルラーゼの特性と洗剤への応用
     3.洗濯におけるセルラーゼのカラーケア効果と再汚染防止効果
   第2節 繊維・紙パルプ
    1.繊維加工における糊抜き<谷田 治> 827
     1.タテ糸糊とデンプン
     2.酵素糊抜き剤
     3.酵素糊抜き剤利用上のポイント
     4.糊抜き装置と糊抜き法
     5.糊抜き度合いの判定
     6.市場の動向
    2.製紙分野での酵素の利用<社領 正樹> 831
     2.製紙工程での酵素の使用
     3.リパーゼによる機械パルプのピッチコントロール
     4.リサイクルパルプ製造時の粘着性異物問題
     5.セルラーゼによるリサイクルパルプのろ水性向上
     6.クラフトパルプの叩解エネルギー削減
     7.脱インク
     8.キシラナーゼによる漂白促進
   第3節 トイレタリー
    1.歯垢分解酵素「デキストラナーゼ」の歯磨剤への応用<福田 康> 835
     1.デキストラナーゼの概要
     2.デキストラナーゼの歯磨剤への安定配合技術と有効性
    2.入れ歯・コンタクトレンズ<黒坂 玲子> 839
     1.コンタクトレンズ洗浄剤
     2.義歯洗浄剤
 第4章 農林水産
   第1節 花の色素の生合成酵素と花色改変技術<中山 亨> 841
    2.花色と色素
    3.フラボノイドの生合成経路と花色
    4.赤~青の花色とアントシアニンの構造の関係
    5.カロテノイドの生合成経路と花色
    6.花色の青色化
    7.赤みを帯びた花色にする試み
    8.黄色花の作出
    9.おわりに
   第2節 グリコシルトランスフェラーゼによる植物二次代謝産物の機能改善<野口 秋雄/中山 亨> 850
    2.インドジャボク由来グリコシルトランスフェラーゼによるアルブチン合成
    3.ダイズ由来グリコシルトランスフェラーゼによるイソフラボンの配糖体化
    4.クコ由来グリコシルトランスフェラーゼによるカテキンの配糖体化
    5.ヨウシュヤマゴボウ由来グリコシルトランスフェラーゼによるカプサイシンの配糖化
   第3節 酵素農薬(バイオ農薬)<古賀 大三> 855
    2.キチナーゼ
    3.キチナーゼのバイオ農薬としての応用例
    4.終わりに
   第4節 フィターゼ<高田 良三> 860
    2.フィチン態リン
    3.フィターゼの飼料添加とリンの利用性
    4.フィターゼの添加と無機リン添加量との関係
    5.フィターゼ添加と2価の陽イオンおよびタンパク質の利用性
    6.フィターゼ添加と飼料の加水処理
   第5節 魚肉の物性改善<佐藤 實> 863
    2.練り製品へのトランスグルタミナーゼの利用
    3.プロテアーゼによる加熱魚肉の硬化防止
 第5章 エネルギー
   第1節 バイオマス<植田 充美/黒田 浩一> 867
    2.バイオマス利用プロセス
    3.エネルギーを生み出す有用バイオマス資源
    4.デンプンの利用
    5.セルロースの利用
    6.ヘミセルロースの利用
    7.リグニンの利用
   第2節 バイオエタノール生産のための酵素開発<中島 一紀/近藤 昭彦> 873
    2.セルロース系バイオエタノール生産のための酵素
    3.セルラーゼの機能強化
    4.CBPプロセスとアーミング酵母
   第3節 バイオマス利用のための酵素技術<岡田 宏文> 879
    1.セルロース系バイオマスの構造および利用
    2.セルラーゼ
    3.ヘミセルラーゼ
    4.セルロース系バイオマス糖化酵素
   第4節 スーパー酵母を用いたセルロースからのバイオエタノール生産<秦 洋二/佐原 弘師> 893
    2.清酒醸造とバイオエタノール製造
    3.スーパー酵母によるエタノール生産
    4.バイオマスからエタノール生産
   第5節 水素生産酵素<西村 宏/左子 芳彦> 897
    2.生物におけるヒドロゲナーゼの役割
    3.ヒドロゲナーゼの物理化学的研究
    4.ヒドロゲナーゼを用いた水素生産研究
   第6節 光合成の効率化のための酵素開発<久堀 徹> 902
    1.光合成
    2.光合成にかかわる酵素の調節
    3.光合成をさらに効率化するために何が必要か
    4.総括
   第7節 酵素を用いた燃料電池<天尾 豊> 910
    2.グルコースで発電する酵素燃料電池
    3.デンプンを燃料とし光で発電する酵素燃料電池
 第6章 環境
   第1節 リパーゼを用いたグリーン・サステイナブルポリマーの合成<松村 秀一> 914
    2.グリーン・サステイナブルポリマーとリパーゼ
    3.リパーゼによるポリマー合成の特徴 : PBSを代表例に
    4.植物油由来ポリエステル : ポリリシノール酸および関連のコポリマー
    5.ポリチオエステル
    6.ポリカーボネート
   第2節 バイオポリマーPHA と酵素進化分子工学<田口 精一> 920
    2.バイオポリマーPHAとは?
    3.PHA生合成経路
    4.PHA重合酵素の進化分子工学研究
    5.乳酸重合酵素の発見により実現した乳酸ポリマー生産微生物工場
   第3節 共重合バイオポリエステルの微生物合成<福居 俊昭> 926
    1.ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)
    2.植物油を原料としたP(3HB-co-3HHx)の微生物合成
    3.糖質を原料としたポリ(3-ヒドロキシブタン酸-co-3-ヒドロキシプロピオン酸)共重合体の微生物合成
    4.今後の展望
   第4節 環境汚染物質の分解
    1.排水処理(フェノール廃液)<櫻井 明彦> 931
     2.酸化還元酵素
     3.ペルオキシダーゼの触媒サイクルとフェノール除去の原理
     4.実用化に向けた課題と対策
     5.処理排水の有害性評価
     6.まとめ
    2.アルデヒド分解<内田 博之> 935
    3.脱ハロゲン酵素<永田 裕二/津田 雅孝> 939
     1.環境中の有機ハロゲン化合物
     2.細菌由来の脱ハロゲン酵素
     3.ハロアルカンデハロゲナーゼ
     4.ハロアルカンデハロゲナーゼの機能改良
     5.未開拓遺伝子資源からの脱ハロゲン酵素遺伝子の取得と解析
     6.脱ハロゲン酵素研究の今後の課題
    4.ニトリル化合物の分解・代謝<小林 達彦/橋本 義輝> 949
    5.PCB分解酵素<福田 雅夫> 953
     1.PCB分解にかかわる酵素系
     2.ビフェニル代謝酵素系によるビフェニルおよびPCB分解経路
     3.ジオキシゲナーゼ
    6.ポリマーを分解する酵素<中島 敏明> 957
     2.ポリヒドロキシアルカノエート分解酵素
     3.ポリウレタン分解酵素
     4.クチナーゼとハイドロフォビン
     5.その他のポリマー分解酵素
     6.ポリマー分解酵素の応用
    7.ラッカーゼの利用<仲谷 端人> 961
     2.ラッカーゼによる酸化の対象となる環境汚染物質
     3.ラッカーゼによる環境汚染物質分解研究の現状
     4.Trametes sp.Ha1株由来ラッカーゼ
     5.Trametes sp.Ha1株由来ラッカーゼを用いた環境汚染物質の脱色
 第7章 試薬分野
   第1節 耐熱性DNAポリメラーゼとそのPCR試薬への応用<杉山 明生/西井 重明/川上 文清> 966
    2.Taq DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    3.Tth DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    4.KOD DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    5.まとめと将来展望
   第2節 核酸関連酵素の基礎と応用<上森 隆司/向井 博之> 970
    1.高性能PCR酵素の開発へ向けて
    2.in vivoでの超高速かつ正確なDNA複製をin vitroで再現する
    3.PrimeSTAR(R) HS DNAポリメラーゼを長鎖やGCリッチターゲットに反応するよう改変する
    4.高性能逆転写酵素の開発へ向けて
   第3節 ルシフェラーゼ<原田 靖広> 975
    2.ホタルルシフェラーゼ試薬を用いた微生物検査
    3.他酵素と組み合せた試薬による測定
    4.酵素免疫測定法(enzyme immunoassay ; EIA)へのホタルルシフェラーゼの利用
    5.合成基質を利用した試薬
第8編 酵素の未来を考える
 第1章 国菌と酵素<一島 英治> 981
   1.国菌
   2.コウジキン
   3.酵素工業の黎明からタンパク質科学へ
   4.遺伝子発現の特色
   5.ユニークな酵素の探索
   6.安全なコウジキンを工場に
   7.グルコースの大量生産法の確立とエネルギー変換
   8.むすび
 第2章 酵素研究への期待<左右田健次> 986
   2.生命の誕生前の酵素とキラル選択性
   3.複雑系と界面の酵素反応
   4.補酵素と酵素
   5.補酵素科学の新展開
   6.水と酵素
   7.酵素反応と化学
   8.方法論と実験生物試料
 第3章 酵素利用産業への期待<熊谷 英彦> 991
酵素および関連用語索引
索引
口絵
発刊によせて
執筆者一覧
6.

図書

図書
岡崎正規 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.4  v, 174p ; 26cm
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7.

図書

図書
[川喜田二郎著] ; 川喜田喜美子, 高山龍三編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.4  x, 377, 4p, 図版 [4] p ; 20cm
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8.

図書

図書
ベン・メズリック著 ; 夏目大訳
出版情報: 東京 : 青志社, 2010.4  366p ; 19cm
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9.

図書

図書
奥薗隆司著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2010.5  xii, 418p ; 24cm
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10.

図書

図書
松波淳一著
出版情報: 富山 : 桂書房, 2010.5  xvi, 605p ; 21cm
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11.

図書

図書
藤嶋昭著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2010.4  95p ; 18cm
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12.

図書

図書
朝純裕著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2010.6  246p ; 19cm
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13.

図書

図書
中島京子著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2010.5  319p ; 20cm
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14.

図書

東工大
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図書
東工大
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地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  263p ; 21cm
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はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
   地球環境の現在 21
   人間活動が破壊する「地球の肺」 25
   加速する生物多様性の喪失 27
   地上から消えゆく水資源 30
   飽食の国と飢餓の国 34
   枯渇に向かう化石燃料 37
   急増するエネルギー消費 42
   穀倉地帯を襲う記録的な干ばつ 44
   発展途上国で急増する「気候難民」 47
   自然を損なうことは自らを損なうこと‐私たちの選択 50
第2部 生存の条件
 第1章 人類が直面する最大の危機-地球環境問題 54
   1 「成長の限界」からの出発 57
   2 限界に直面する人間の営み 63
    (1) 都市化が招いた自然との乖離 63
    (2) エネルギー資源の枯渇 66
    (3) 水資源利用の持続性と公平性 71
    (4) 食料確保の持続性と公平性 77
   3 忍び寄る危機 84
    (1) 地球温暖化 84
    (2) 生物多様性の喪失 91
 第2章 21世紀の目指すべき姿 -太陽エネルギー社会 104
   1 「太陽エネルギー社会」とは 106
    (1) ヒトとしての存在と人間としての存在 106
    (2) 生命力溢れる「太陽エネルギー社会」 108
    (3) 太陽エネルギー社会の姿 110
   2 「太陽エネルギー社会」を実現するために 116
    (1) 自然の理に逆らわない社会への転換 116
    (2) 人類の共有財産の公平な配分と継承 117
    (3) 「太陽エネルギー社会」に向けた対話 118
    (4) 「太陽エネルギー社会」に向けた科学技術 120
 第3章 危機を乗り越えて創る未来社会-生命力溢れる「太陽エネルギー社会」への道 122
   1 自然そのものに価値を認める社会の実現に向けて 124
    (1) 自然環境の保全 125
    (2) 自然の理に従う開発 127
    (3) 自然の水循環を保全する開発 128
    (4) 土地の再生産力の保全と食料配分の公平 131
   2 持続可能なエネルギーの利用に向けて 134
    (1) 膨大な太陽エネルギーとその活用 134
    (2) 太陽エネルギーと持続可能社会 136
   3 ライフスタイルの変革 148
    (1) 変革が求められるライフスタイル 148
    (2) これから求められるライフスタイルの方向 150
    (3) ライフスタイル変革に必要な教育 153
    (4) ライフスタイル変革を促進する仕組みの整備 155
   4 都市と地方が連携した多様性と活力に満ちた社会 157
    (1) 多様性と活力に満ちた都市と地方 158
    (2) 自立した自然循環地域圏形成のための連携 163
   5 社会システムの改善・国際連携 166
    (1) 政治・行政の強い意志 166
    (2) 太陽エネルギー社会の実現に向けた国際的な連携 167
 最終章 生命力溢れる地球の回復-ブループラネットの実現 170
   1 生命力溢れる地球の回復 172
   2 新しい時代への発想の転換 175
    (1) 自然は人間の生存基盤 175
    (2) 思いやりの心 176
   3 ブループラネットの実現に向けたアプローチ 179
    (1) 科学技術の知と人文社会の知とを両輪とした問題解決 179
    (2) 「思いやりの心」を育む社会システムの創造 180
    (3) 地球社会という繋がりをつくるための対話と国際連携 183
   4 ブループラネットの実現と活力ある社会 186
第3部 「生存の条件」に寄せて-ブループラネット賞受賞者からのメッセージ
   「環境への一般大衆による支援構築」 191
    -ジェフリー・A・マクニーリー教授 第2回ブループラネット賞受賞(1993年)
   「脅威を示す曲線、簡単なアイデア、そして複雑な実情」 199
    -オイゲン・サイボルト博士 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「食料不足が文明崩壊をもたらすか」 208
    -レスター・R・ブラウン氏 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「すべての人がずっと食べていくために」 216
    -M・S・スワミナサン教授 第5回ブループラネット賞受賞(1996年)
   「持続可能な開発を取り巻くリーダーシップの危うさ」 223
    -カールヘンリク・ロベール博士 第9回ブループラネット賞受賞(2000年)
   「人類と環境」 232
    -ノーマン マイアーズ博士 第10回ブループラネット賞受賞(2001年)
   「地球環境は足元から」 241
    -宮脇昭博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
   「人類存続のため公平性を」 248
    -エミル・サリム博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
15.

図書

東工大
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図書
東工大
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地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  214p ; 21cm
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I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
   進みゆく都市化 28
   経済面や生活の格差 32
   資源の有限性 46
   エネルギー資源の埋蔵量 50
   エネルギー消費と供給 54
   エネルギー格差 68
   偏在する水資源 72
   水の分布と循環 76
   水資源の使われ方 80
   水使用上の課題 86
   水使用上における格差 90
   農業生産と水 94
   食糧生産とその課題 98
   食料・栄養・衛生面での格差 106
   食生活の変化とその課題 110
   水産業の課題 114
III 忍び寄る危機 117
   地球の気温の変化 118
   温暖化がもたらす影響 124
   排出される温室効果ガス 128
   絶滅していく生き物たちとその恵み 136
   生き物たちの生活圏の縮小 148
IV 危機への対応 157
   環境アンケート調査結果 158
   再生可能エネルギー 166
   エネルギー供給源としての原子力 176
   効率の良いエネルギー利用 180
   産業におけるエネルギー効率 184
   新たなる技術の開発 190
付録 統計データ 196
I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
16.

図書

図書
丹後俊郎, 小西貞則編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.6  vii, 470p ; 22cm
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17.

図書

図書
佐川光晴著
出版情報: 東京 : 集英社, 2010.6  187p ; 20cm
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18.

図書

図書
赤染晶子著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2010.7  121p ; 20cm
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19.

図書

図書
山根一眞著
出版情報: 東京 : マガジンハウス, 2010.7  295p, 図版xvip ; 19cm
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20.

図書

図書
影山任佐著
出版情報: 東京 : 金剛出版, 2010.8  327p ; 22cm
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21.

図書

図書
セオドア・グレイ著 ; 武井摩利訳
出版情報: 大阪 : 創元社, 2010.11  240p ; 27×27cm
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22.

図書

東工大
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図書
東工大
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間瀬茂著
出版情報: 東京 : オーム社, 2010.11  x, 213p ; 21cm
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まえがき iii
第1章 地球統計学とクリギング法 1
第2章 確率場と定常性 5
   2.1 確率場 5
   2.2 強定常性 6
   2.3 二次定常性 7
   2.4 固有定常性 7
第3章 共分散関数とバリオグラム関数 11
   3.1 共分散関数 11
   3.2 バリオグラム関数 12
   3.3 等方・異方性 14
   3.4 シル,レンジ,ナゲット効果 15
第4章 共分散関数とバリオグラム関数の例 17
   4.1 一般論 17
    4.1.1 基本的構成原理 17
    4.1.2 コバリオグラム 19
    4.1.3 その他のさまざまな共分散関数の構成・変換法 20
    4.1.4 サポート変換 22
   4.2 共分散・バリオグラムモデル 24
    4.2.1 ナゲット効果モデル 24
    4.2.2 球形モデルと関連モデル 25
   4.3 指数モデルと関連モデル 27
   4.4 ガウスモデルと関連モデル 28
   4.5 Gneiting モデル 30
   4.6 巾乗バリオグラムモデル 31
   4.7 ホール効果を持つモデル 31
   4.8 対数関数モデル 32
   4.9 Nested モデル 32
第5章 単純・通常クリギング法 33
   5.1 単純型クリギング法 33
   5.2 通常型クリギング法 36
第6章 ブロッククリギング法 41
   6.1 ブロックデータの共分散 41
   6.2 四散化分散とKrige の関係 42
   6.3 ブロック値に対する通常型クリギング法 45
   6.4 ブロック値型データを用いたクリギング法 47
第7章 普遍型クリギング法 51
   7.1 普遍型クリギング法 51
   7.2 ドリフト係数の普遍型クリギング予測 55
   7.3 係数の通常の最小二乗法による推定 57
第8章 多変量確率場とクロス共分散,クロス・バリオグラム関数 59
   8.1 多変量確率場のクロス共分散関数とクロス・バリオグラム関数 59
   8.2 適正なクロス共分散・バリオグラム関数行列 60
第9章 多変量クリギング法 65
   9.1 通常型コクリギング法 65
   9.2 普遍型コクリギング法 71
   9.3 ドリフト係数の推定 74
   9.4 コロケーテッド・クリギング法 75
   9.5 外生ドリフト(external drift) 法 76
   9.6 平行移動不変なドリフト関数系 76
第10章 交差検証法によるモデル当てはめの良さの検証 77
   10.1 クロス・バリデーション法 77
   10.2 n 重交差検証(n-fold cross-validation) 法 78
   10.3 leave-one-out 交差検証法 79
   10.4 平均二乗標準化交差検証予測誤差 80
第11章 モデルの当てはめ 83
   11.1 バリオグラムモデルを用いたパラメータ推定 83
    11.1.1 通常最小二乗法によるバリオグラム関数の当てはめ 84
    11.1.2 一般化最小二乗法,重み付き最小二乗法によるバリオグラム関数の当てはめ 85
   11.2 最尤推定法による共分散関数モデルの当てはめ 86
    11.2.1 正規確率場に対する尤度関数 87
    11.2.2 制限付き最尤推定(REML) 法 92
   11.3 交差検証法によるモデルの当てはめ 96
第12章 確率場のシミュレーションと条件付きシミュレーション 101
   12.1 確率場の直接生成法 101
   12.2 確率場の条件付きシミュレーション 102
   12.3 離散フーリエ変換による確率場のシミュレーション法 105
    12.3.1 多重離散フーリエ変換 105
    12.3.2 多次元トーラス上の確率場のシミュレーション法 107
    12.3.3 離散フーリエ変換による確率場のシミュレーション 111
    12.3.4 FFT アルゴリズム 113
    12.3.5 多変量確率場のシミュレーション例 115
第13章 クリギング法による解析の実例 117
   13.1 CV推定法の重金属濃度データへの適用 117
   13.2 メッシュデータに対するblock-to-point クリギング法 119
   13.3 不規則ブロックに対するblock-to-point クリギング予測の例 121
   13.4 公示地価データを用いた東京都の地価予測 122
   13.5 ブロック・クリギング法による大気中のSO2 濃度の解析 127
   13.6 階層的ベイズモデルを用いた地震の震度予測 134
第14章 パッケージgeoR を用いた地球統計学的解析の実際 143
   14.1 クラスgeodata のオブジェクト 145
    14.1.1 geodata のオブジェクトへの変換 145
    14.1.2 共変量を持つgeodata オブジェクトへの変換 146
   14.2 座標の変換 147
    14.2.1 座標集合の拡大と平行移動 147
    14.2.2 座標集合の非等方的変換 147
    14.2.3 座標集合の一部分を選択 147
   14.3 共分散・バリオグラムモデル 149
    14.3.1 共分散・バリオグラムモデル 149
    14.3.2 標本バリオグラム 151
   14.4 バリオグラムモデルのパラメータの推定 151
   14.5 バリオグラムのエンベロップ 154
   14.6 プロファイル尤度 155
   14.7 クリギング予測 156
   14.8 平均値関数 : 普遍型クリギング法,外生ドリフト法 157
   14.9 ベイズ推定法 161
   14.10 交差検証法 165
   14.11 正規確率場のシミュレーション 166
   14.12 二変量正規確率場 167
   14.13 Box-Cox 変換 168
   14.14 ブロッククリギング法 170
   14.15 組み込みデータcamg の解析 171
付録A 数学的基礎のまとめ 183
   A.1 行列,ベクトル 183
    A.1.1 基本的記法 183
    A.1.2 正定値,非負定値行列 184
    A.1.3 一次形式,二次形式の微分 184
    A.1.4 逆行列,行列式の微分 185
    A.1.5 一般化逆行列 185
   A.2 微積分 186
    A.2.1 多変数関数の最適化 186
    A.2.2 多変数関数の条件付き最適化,ラグランジュ未定乗数 186
   A.3 確率・統計学 187
    A.3.1 平均ベクトル,共分散行列 187
    A.3.2 多変量正規分布 188
    A.3.3 最尤法 188
    A.3.4 ベイズ法 189
    A.3.5 モンテカルロ法 191
    A.3.6 MCMC 法 191
    A.3.7 階層的ベイズモデル 194
付録B Rの地球統計学用パッケージgstat とgeoR の主要関数 197
   B.1 パッケージgstat の関数・データセット一覧 197
   B.2 パッケージgeoR の関数・データセット一覧 199
関連図書 205
索引 211
まえがき iii
第1章 地球統計学とクリギング法 1
第2章 確率場と定常性 5
23.

図書

図書
川口淳一郎著
出版情報: 東京 : 宝島社, 2010.12  231p ; 19cm
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24.

図書

図書
角幡唯介著
出版情報: 東京 : 集英社, 2010.11  307p ; 20cm
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
美馬達哉著
出版情報: 京都 : 人文書院, 2010.12  251p ; 20cm
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
福島文二郎著
出版情報: 東京 : 中経出版, 2010.11  207p ; 19cm
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PROLOGUE : 人は育つ—なぜ、バイトが9割でも最高のサービスを提供できるのか?
1 : 育てる前に教える側の「足場」を固める
2 : 後輩との信頼関係を築く
3 : 後輩のコミュニケーション能力を高める
4 : 後輩のモチベーションを高める
5 : 後輩の自立心・主体性を育てる
PROLOGUE : 人は育つ—なぜ、バイトが9割でも最高のサービスを提供できるのか?
1 : 育てる前に教える側の「足場」を固める
2 : 後輩との信頼関係を築く
概要: チーム全員がリーダーになるように「人を育てる」法則。部下、後輩、新入社員、正社員、派遣社員etc.相手がどんな立場でも使える人材教育メソッド。
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図書

図書
デビッド・カークパトリック著 ; 滑川海彦, 高橋信夫訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BPマーケティング (発売), 2011.1  vii, 525p, 図版 [8] p ; 19cm
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図書

図書
垂井康夫編
出版情報: 東京 : オーム社, 2010.12  339p ; 20cm
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図書

図書
村上春樹著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2011.1  435p ; 19cm
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図書

図書
アダム・スウィフト著 ; 有賀誠, 武藤功訳
出版情報: 東京 : 風行社, 2011.3  iii, 322, xiip ; 22cm
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図書

図書
高橋滋, 渡辺智之編著
出版情報: 東京 : 第一法規, 2011.3  vii, 253p ; 21cm
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図書

図書
ピエール・テイヤール・ド・シャルダン [著] ; 美田稔訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2011.3  407, xip ; 20cm
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33.

図書

図書
山崎亮著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2011.5  253p ; 19cm
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34.

図書

図書
藤嶋昭編著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2011.4  177p ; 19cm
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35.

図書

図書
チャールズ・C・ギリスピー [著] ; 島尾永康訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2011.4  xviii, 358, 24p ; 22cm
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36.

図書

図書
建設技術研究所編著
出版情報: 東京 : ナノオプトニクス・エナジー出版局 , 東京 : 近代科学社 (発売), 2011.5  x, 206p ; 21cm
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37.

図書

図書
池田晃一著 ; 日経アーキテクチュア編
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BPマーケティング (発売), 2011.5  239p ; 19cm
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図書

図書
伊藤滋 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2011.6  x, 362p ; 20cm
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図書

図書
畠山雄二著
出版情報: 東京 : 草思社, 2011.6  190p ; 19cm
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40.

図書

図書
大野更紗著
出版情報: 東京 : ポプラ社, 2011.6  313p ; 19cm
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図書

図書
鎌田浩毅著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2011.7  xii, 183, 3p ; 19cm
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図書

図書
スコット F.ギルバート, デイビッド イーペル著 ; 正木進三 [ほか] 訳
出版情報: 秦野 : 東海大学出版会, 2012.2  xi, 436p ; 27cm
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図書

図書
深瀬康司編
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2012.3  ix, 326p ; 22cm
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図書

図書
馬場錬成著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2012.2  293p ; 20cm
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45.

図書

図書
宮下直, 井鷺裕司, 千葉聡著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2012.2  iv, 176p ; 22cm
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図書

図書
ジュディ・ダットン著 ; 横山啓明訳
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2012.3  357p ; 20cm
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図書

図書
野網摩利子著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2012.3  viii, 331, 25p ; 22cm
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図書

図書
則次俊郎, 堂田周治郎, 西本澄著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2012.3  vi, 182p ; 21cm
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図書

図書
東京理科大学安全教育企画委員会編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2012.3  ix, 160p ; 26cm
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図書

図書
日本生態学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2012.4  xi, 287p ; 21cm
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