close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
阿尻雅文監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.1  vi, 300p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 341 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 超臨界流体技術
   1. はじめに(猪股宏) 1
   2. 超臨界流体とは(猪股宏) 3
    2.1 はじめに 3
    2.2 超臨界流体の特徴 3
   3. 超臨界流体の特性(岩井芳夫) 5
    3.1 2成分系の相挙動と相平衡 5
    3.2 溶質の溶解度 7
    3.3 エントレーナ効果 9
    3.4 クラスター効果 10
    3.5 超臨界水の物性 10
   4. 超臨界技術の原理と最近の動向 13
    4.1 溶解度・相平衡と抽出・分離(古屋武) 13
     4.1.1 溶解度・相平衡データの所在 13
     4.1.2 溶解度・相平衡の測定法 15
     4.1.3 最近の技術動向 18
    4.2 反応(松村幸彦) 21
     4.2.1 超臨界流体の特性と化学反応 21
     4.2.2 超臨界流体反応利用の事例 24
第2章 ナノテクノロジーの最近の動向
   1. はじめに(神谷秀博) 29
   2. ナノテクノロジーの動向(安田英典) 31
    2.1 はじめに 31
    2.2 ナノテクノロジー小史 31
    2.3 21世紀ナノテクノロジー研究開発法 33
    2.4 ナノテクノロジーのファンディングの底流 34
    2.5 ナノテクノロジーと米国の国家安全保障 35
    2.6 ナノテクノロジーの2面性 35
    2.7 欧州およびアジア 36
    2.8 ナノテクノロジーとバイオ 36
    2.9 社会的受容性 38
   3. ナノ粒子の合成技術(Wuled Lenggoro、奥山喜久夫) 40
    3.1 はじめに 40
    3.2 液相法におけるナノ粒子の合成 40
     3.2.1 化学的液相法 40
     3.2.2 物理的液相法 41
    3.3 マトリックスを利用したナノ粒子のin situ合成 44
     3.3.1 ミクロンシリカ粒子を利用したナノ粒子の合成 44
     3.3.2 ナノ粒子分散型蛍光性ポリマー電解質の合成 45
    3.4 気相法によるナノ粒子合成 45
     3.4.1 火炎法 45
     3.4.2 CVD法によるナノ粒子の合成 46
    3.5 固相反応法によるナノ粒子の合成 47
    3.6 おわりに 49
   4. ナノ構造制御(大久保達也) 50
    4.1 ナノ構造の特徴 50
    4.2 ナノ構造の作製 50
    4.3 ボトムアップによるナノ構造の制御 52
    4.4 集積場としてのナノ構造 54
    4.5 おわりに 54
   5. ナノバイオテクノロジーの動向(神谷秀博、渡邉英一) 55
    5.1 全般的な研究開発動向 55
    5.2 ナノテクノロジーの医療・健康、生活関連分野への応用 55
    5.3 バイオテクノロジーの材料ナノテクノロジー、その他物質生産プロセス分野への応用 60
    5.4 おわりに 61
第3章 ナノ粒子合成
   1. はじめに(阿尻雅文) 62
   2. 超臨界流体を利用したナノ微粒子創製(内田博久) 64
    2.1 はじめに 64
    2.2 超臨界流体を利用した微粒子創製技術 64
     2.2.1 急速膨張法 65
     2.2.2 貧溶媒添加法 67
     2.2.3 反応晶析法 70
    2.3 おわりに 71
   3. 超臨界流体による微粒子製造法(福里隆一、Michel Perrut) 73
    3.1 はじめに 73
    3.2 超臨界流体場における微粒子製造技術の熱力学的背景 73
    3.3 微粒子製造技術の概要 74
     3.3.1 急速膨張法 76
     3.3.2 貧溶媒化法 80
     3.3.3 ガス飽和溶液懸濁法 86
    3.4 応用実施例 89
    3.4.1 微粒子複合体製造 90
    3.5 おわりに 91
   4. 超臨界水熱合成(阿尻雅文) 94
    4.1 はじめに 94
    4.2 超臨界水の物性、相挙動および反応平衡・速度 94
     4.2.1 超臨界水の物性 94
     4.2.2 超臨界水中での相挙動 96
    4.3 高温高圧水中での化学平衡と酸化物の溶解度 96
     4.3.1 水熱合成反応 96
     4.3.2 超臨界水中での溶媒効果と反応制御 97
     4.3.3 高温高圧水中での反応平衡・溶解度の評価 97
    4.4 急速昇温超臨界水熱合成装置 99
    4.5 超臨界水熱合成の特性 99
     4.5.1 ナノ粒子合成 99
     4.5.2 粒子形状の制御 100
     4.5.3 酸化還元場の制御 100
     4.5.4 in situ熱処理と高結晶性 101
    4.6 超臨界水中でのナノ粒子合成の機構 103
    4.7 反応場の理解に基づく超臨界水熱合成装置の開発 104
    4.8 おわりに 106
   5. マイクロエマルションとナノマテリアル(大竹勝人、鷺坂将伸、井村知弘) 108
    5.1 はじめに 108
    5.2 マイクロエマルションと超臨界流体 108
    5.3 界面活性剤の分子設計 110
     5.3.1 臨界充填パラメーター 110
     5.3.2 親水基と親油基(疎水基) 110
     5.3.3 親水性/親油性バランス 110
    5.4 超臨界炭化水素中のマイクロエマルション 111
    5.5 超臨界二酸化炭素中のマイクロエマルション 111
    5.6 超臨界二酸化炭素中のマイクロエマルションを利用したナノマテリアルの調製 115
     5.6.1 超微粒子の合成 116
     5.6.2 その他のナノマテリアルの合成 117
     5.6.3 洗浄 117
    5.6.4 リポソーム調製 118
    5.7 おわりに 119
   6. 応用技術 126
    6.1 マイクロカプセル・染色(三島健司、松山清) 126
     6.1.1 超臨界二酸化炭素を用いた高分子微粒子・マイクロカプセル製造法 126
     6.1.2 環境適応型染色システムの開発 128
    6.2 複合材料(吉澤秀和、有島真史) 131
     6.2.1 はじめに 131
     6.2.2 複合材料製造に用いられるプロセスと特徴 131
     6.2.3 応用分野 133
     6.2.4 今後の動向 134
    6.3 ナノ無機粒子合成(伯田幸也) 136
     6.3.1 はじめに 136
     6.3.2 光触媒ナノワイヤー合成 137
     6.3.3 蛍光体ナノ粒子合成 138
     6.3.4 おわりに 140
    6.4 有機・無機・生体分子複合ナノ粒子(阿尻雅文、高見誠一、梅津光央、大原智) 142
    6.5 サイズ制御された顔料系ナノ結晶の作製(笠井均) 146
     6.5.1 はじめに 146
     6.5.2 使用した化合物と実験系 146
     6.5.3 フタロシアニンナノ結晶の作製 147
     6.5.4 異なる結晶型を有するキナクリドンナノ結晶の作製 149
     6.5.5 C60ナノ結晶の作製 150
     6.5.6 おわりに 150
    6.6 超臨界二酸化炭素中でのポリマーナノ粒子の調製(宍戸昌宏) 152
     6.6.1 はじめに 152
     6.6.2 SC-CO2中での分散重合によるポリマー粒子の調製 152
     6.6.3 SC-CO2中でのポリマー微粒子の構造制御の可能性 156
    6.7 機能性医薬品微粒子(岡本浩一) 159
     6.7.1 はじめに 159
     6.7.2 溶解速度の制御 159
     6.7.3 結晶形の制御 159
     6.7.4 薬物微粒子のコーティング 160
     6.7.5 マイクロスフェア 160
     6.7.6 リポソーム 161
     6.7.7 タンパク質医薬の微粒子化 161
     6.7.8 遺伝子医薬の微粒子化 162
    6.8 微粒子合成・乾燥(佐藤次雄、Shu Yin) 165
     6.8.1 はじめに 165
     6.8.2 粉末の形態・凝集制御における超臨界溶媒の役割 165
     6.8.3 超臨界溶媒中の非晶質ゲルの結晶化 166
     6.8.4 超臨界溶媒処理粉末の焼結特性 169
     6.8.5 超臨界溶媒処理粉末の光触媒特性 170
     6.8.6 おわりに 170
    6.9 生体ナノ材料(井奥洪二) 172
     6.9.1 生体ナノ材料とは 172
     6.9.2 アパタイト生体機能材料 172
     6.9.3 おわりに 175
第4章 ナノ構造制御
   1. はじめに(後藤元信) 178
   2. 超臨界ナノ構造制御法(後藤元信) 179
    2.1 はじめに 179
    2.2 超臨界乾燥 179
    2.3 プレーティング 182
    2.4 発泡ポリマー 183
    2.5 超臨界洗浄 184
    2.6 超臨界染色 185
   3. 応用技術 187
    3.1 エアロゲル(依田智) 187
     3.1.1 はじめに 187
     3.1.2 エアロゲルの作成と超臨界乾燥 187
     3.1.3 代表的なエアロゲル 189
     3.1.4 おわりに 190
    3.2 高アスペクト・超微細パターン形成法(生津英夫) 193
     3.2.1 パターン倒れとその原因 193
     3.2.2 超臨界乾燥法 193
    3.3 超臨界二酸化炭素を用いた洗浄技術について(猪股宏) 198
     3.3.1 はじめに 198
     3.3.2 超臨界二酸化炭素の洗浄溶媒としての可能性 199
     3.3.3 超臨界流体洗浄の対象洗浄物 200
     3.3.4 新規な洗浄効果発現機構 202
     3.3.5 超臨界CO2ドライクリーニング 203
     3.3.6 フィルタ洗浄 206
     3.3.7 おわりに 208
    3.4 マイクロ発泡構造形成(大嶋正裕) 210
     3.4.1 超臨界二酸化炭素と発泡成形 210
     3.4.2 超臨界二酸化炭素と発泡性 211
     3.4.3 超臨界二酸化炭素とセル構造(気泡密度・気泡径) 213
     3.4.4 今後の展望 216
    3.5 ネガ構造(若山博昭) 219
     3.5.1 はじめに 219
     3.5.2 Nanoscale Casting Process(NC法) 219
     3.5.3 応用分野 221
    3.6 超臨界ナノプレーティングシステム(曽根正人、宮田清蔵) 224
     3.6.1 はじめに 224
     3.6.2 実用機の開発 226
     3.6.3 実用機により得られるめっき皮膜 229
     3.6.4 おわりに 232
    3.7 ナノプレーティングによる燃料電池用材料の作製(上宮成之) 234
     3.7.1 はじめに 234
     3.7.2 水素分離用パラジウム膜 234
     3.7.3 超臨界パラジウム電気めっき 236
     3.7.4 燃料電池用材料の作製への応用 238
     3.7.5 おわりに 239
    3.8 水熱反応におけるプレカーサーとしてのゲル及び水溶性チタン化合物(垣花眞人、冨田恒之、Petrykin Valery) 241
     3.8.1 はじめに 241
     3.8.2 錯体重合法と水熱法を組み合わせた六方アノーサイトの合成 242
     3.8.3 ゾルゲル水熱法によるチタン酸塩の薄膜作製 244
     3.8.4 水溶性チタン化合物の水熱分解によるTiO2ナノ微粒子合成 244
     3.8.5 おわりに 246
    3.9 水熱ホットプレス法による成形体の作製(柳澤和道) 248
    3.10 ナノバイオへの展開(阿尻雅文、高見誠一、梅津光央、大原智) 253
     3.10.1 はじめに 253
     3.10.2 DNA高次構造を利用したナノ粒子アセンブリとアドレッシング 253
     3.10.3 特異的結合力を持つペプチドを用いたナノ粒子パターニング 255
     3.10.4 ナノバイオへ向けた超臨界技術の展望 256
    3.11 その他の技術動向(後藤元信) 258
     3.11.1 ナノシート(層状物質の剥離)およびポリマーとの複合体 258
     3.11.2 超臨界プレーティングによるナノ構造 258
     3.11.3 ナノ粒子の固定法 261
第5章 超臨界流体材料合成プロセスの設計
   1. はじめに(福里隆一) 263
   2. 超臨界流体プロセスの設計(福里隆一) 265
    2.1 プロセス基本設計および経済性評価 265
     2.1.1 超臨界二酸化炭素抽出基本プロセス 265
     2.1.2 基本プロセス設計手順 267
     2.1.3 抽出器基本仕様の検討 269
    2.2 超臨界流体プロセス詳細設計 271
    2.3 おわりに 272
   3. 超臨界流体プロセスの材料(渡辺豊) 274
    3.1 はじめに 274
    3.2 腐食環境としての超臨界水の特異性 274
    3.3 超臨界・亜臨界水環境での金属材料の腐食挙動 276
     3.3.1 超臨界・亜臨界水腐食における水の物性の重要性 276
     3.3.2 酸化剤濃度の効果と電位-pH図の有効性 279
     3.3.3 合金成分、耐食性、皮膜(スケール)構成酸化物の関係 280
    3.4 おわりに 281
   4. 超臨界流体を利用した材料製造プロセスの数値シミュレーション(塚田隆夫、阿尻雅文) 283
    4.1  はじめに 283
    4.2  超臨界熱流体解析に関する最近の研究 284
     4.2.1 ピストン効果 284
     4.2.2 超臨界水酸化プロセス 285
    4.3 超臨界流体を利用した粒子製造プロセスシミュレーション 285
     4.3.1 超臨界熱流体解析 286
     4.3.2 粒子生成・成長解析 287
     4.3.3 熱物性値 288
     4.3.4 解析例 288
    4.4 おわりに 291
おわりに 293
索引 294
用途別索引 297
第1章 超臨界流体技術
   1. はじめに(猪股宏) 1
   2. 超臨界流体とは(猪股宏) 3
2.

図書

図書
リルケ作 ; 手塚富雄訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.1  232p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 赤(32)-432-3
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
高橋敏著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.1  v, 237p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1229
所蔵情報: loading…
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
加藤ただし著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.1  219p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B1665
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
   1 本書の目的 6
   2 Z80を選んだわけ 7
   3 Z-Visionの役割 8
   4 本書の構成 9
第1章 インストールの前に 17
   1.1 コンピュータは2進数の世界 18
   1.2 10進数は人間世界の数字 19
   1.3 あえて2進数も使う 19
   1.4 16進数はシミュレータに適する 20
   1.5 CPUが実行する機械語 22
第2章 シミュレータをインストールする 24
   2.1 インストールの手順 25
   2.2 アンインストールの手順 30
   2.3 Z-Visionを起動する 33
第3章 プログラムを入れてみる 35
   3.1 テストプログラムを作る 36
   3.2 アセンブリ言語の構文 45
   3.3 アセンブリ言語の擬似命令 49
   3.4 アセンブラを起動する 53
   3.5 テストプログラムをロードする 60
第4章 シミュレータでCPUを見る 64
   4.1 コンピュータの構造 65
   4.2 メモリのアドレスとデータ 67
   4.3 CPUの中のメモリ 71
   4.4 レジスタの種類 73
第5章 プログラムを走らせる 86
   5.1 高速実行してみる 87
   5.2 1行ずつ実行して観察する 89
   5.3 ソース行ウィンドウの併用 100
第6章 CPUのことばを探る 102
   6.1 Z80命令の種類 103
   6.2 ダンプウィンドウを使う 105
   6.3 フラグレジスタの機能 110
第7章 さまざまな命令語をためす 119
   7.1 主な命令 120
   7.2 CPU制御命令 121
   7.3 ロード命令 123
   7.4 イクスチェンジ命令 132
   7.5 入出力命令 133
   7.6 8ビット算術演算命令 142
   7.7 16ビット算術演算命令 156
   7.8 8ビット論理演算命令 159
   7.9 ジャンプ命令 163
   7.10 コール/リターン命令 170
   7.11 プッシュ/ポップ命令 183
   7.12 ローテート/シフト命令 192
   7.13 ビット操作命令 206
   7.14 汎用AF操作命令 210
参考図書 214
索引 216
はじめに 5
   1 本書の目的 6
   2 Z80を選んだわけ 7
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Solar System Simulator Project編
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.1  214p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B1667
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
序章 インストールガイド
   0.1 動作環境 16
   0.2 コンピュータ環境の確認方法 10
   0.3「太陽系大紀行」の起動方法 21
   0.4 インストールと削除 22
1章 パソコンに再現したミニチュア太陽系
   1.1 星の居所 30
   1.2 太陽系の測り方 32
   1.3 天体運動再現のための計算方法 36
   1.4 現実の太陽系の旅 37
2章 宇宙から地球を見る
   2.1 地球の自転と昼夜 42
   2.2 地上から見た日周運動 44
   2.3 緯度と時差 47
   2.4 緯度と星座 51
   2.5 地球の公転と季節の星座 54
   2.6 太陽日と恒星日 56
3章 月の天体現象を再現する
   3.1 月の満ち欠け 60
   3.2 月の公転周期と朔望月 63
   3.3 月の自転と公転 64
4章 宇宙空間から太陽系を見る
   4.1 惑星の配置 68
   4.2 惑星の軌道面 71
   4.3 黄道面と黄道12星座 72
   4.4 星座の意義 74
   4.5 小惑星帯 76
   4.6 彗星の軌道 77
   4.7 流星群と雪星 80
   4.8 エッジワース・カイパーベルトとオールトの雲 82
5章 太陽系での天体現象を見る
   5.1 惑星の公転運動 86
   5.2 内惑星の動き 87
   5.3 外惑星の動き 91
   5.4 惑星の満ち欠け 93
   5.5 彗星の公転運動95
   5.6 ケプラーの第1法則 97
   5.7 ケプラーの第2法則 100
   5.8 ケブラーの第3法則 102
   5.9 ケプラーの3法則とニュートン力学 104
   5.10 天動説と地動説 : 正しいのはどっち? 105
6章 日食と月食を見る
   6.1 皆既日食を見る 110
   6.2 日食の全体像 114
   6.3 日食の前月と翌月 116
   6.4 日食の頻度 118
   6.5 月食 120
7章 操作パネルとボタン
   7.1 メインメニュー 124
   7.2 太陽系紀行 126
   7.3 太陽系シミュレーター 128
   7.4 オートプレイ 133
   7.5 88星座 137
8章 徹底!使いこなしガイド
   8.1 マウス操作で回転・接近する 140
   8.2 視点を観測天体に固定する 142
   8.3 観測天体を選ぶ 143
   8.4 日時や速度も思いのまま 144
   8.5 着陸したい観測地を選ぶ 147
   8.6 中央表示設定でじっくり観察 150
   8.7 辞書機能を使って天文博士に 154
   8.8 シミュレーター上の表示をカスタマイズ 155
   8.9 ショートカットの便利機能 164
9章 「なんか変だぞ?」と感じたら…
   9.1 安定動作のための4ヵ条 168
   9.2 音が出ない 172
   9.3 動きがカタカタしている 175
   9.4 メインメニューがはみ出している 178
   9.5 ソフトが起動しない 179
   9.6 その他、予期せぬ不具合が起こる 180
   9.7 サポート窓口に問い合わせる 184
付録
   a 「太陽系紀行」収録トピックス 188
   b 「太陽系シミュレーター」[手引一覧]収録トピックス 190
   c 「88星座」収録星座トピックス 196
   d 「太陽系シミュレーター」で表示可能な天体 199
   e ショートカット 206
   f 出典 209
   g さくいん 211
   「太陽系大紀行」スタッフリスト 214
はじめに 5
序章 インストールガイド
   0.1 動作環境 16
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
数理科学編集部 [編]
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2010.1  200p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
I.序論
   多彩な量子力学【佐藤文隆】 6
   量子物理学の戦後史~日本からの寄与~【江沢 洋】 12
   量子力学と波動【外村 彰】 20
   hの世界~20世紀物理とプランク定数~【仲 滋文】 20
   量子異常とは何か~ネーターの定理の量子的破れ~【藤川和男】 37
■II.スピンはめぐる
   量子力学とスピンの誕生~角運動量からスピンへ~【町田 茂】 46
   スピンと統計の定理【藤川和男】 55
   スピンと磁性~スピンの量子性はいかに発現するか~【押川正毅】 64
   超対称性とスピン【坂井典佑】 73
■III.量子異常
   なぜ量子論では対称性が破れうるか【筒井 泉】 82
   場の理論における量子異常【原田恒司】 90
   素粒子論における量子異常【久保治輔】 97
   物性物理学におけるボゾン化法~量子異常の視点から~【鈴木 博、福井隆裕】 104
   スケール量子異常,漸近自由性,超対称性【静谷謙一】 112
■IV.量子多体系
   量子有限多体系の物理の近況~原子核と金属クラスター~【佐川弘幸】 122
   量子系の半古典的記述~スクイーズ状態を軸にして量子系を見る~【津江保彦】 131
   量子情報に現れる多体系【小芦雅斗】 140
■V.量子,脳,生命
   量子・分子・遺伝子~生物理革命への期待~【永山國昭】 148
   フォトン凝集体による細胞膜分子制御と量子場脳理論~量子物理学から生命科学へ~【治部眞里】 155
   フォン・ノイマンの観測問題】~物理学に自我や意識は必要か?~【保江邦夫】 162
■VI.量子カオスと量子統計
   量子力学における線形性と非線形性~量子ダイナミクスのフレーム~【中村勝弘】 172
   近可積分系の量子論と高次元複素力学系【首藤 啓】 181
   量子と統計力学【杉田 歩】 188
初出一覧 4
I.序論
   多彩な量子力学【佐藤文隆】 6
   量子物理学の戦後史~日本からの寄与~【江沢 洋】 12
7.

図書

図書
マックス・ウェーバー著 ; 中山元訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2010.1  531p ; 20cm
シリーズ名: Nikkei BP classics
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
王萍 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 三修社, 2010.2  70, 650p ; 19cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
王萍 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 三修社, 2010.2  7, 594p ; 19cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
大澤直著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2010.2  216p ; 21cm
シリーズ名: How-nual図解入門
所蔵情報: loading…
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本数理生物学会編集 ; 瀬野裕美責任編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.2  viii, 208p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ数理生物学要論 ; 巻3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 適応と進化1
   1.1 進化の結果としての生物のあり方 1
   1.2 適応戦略と最適化 3
    1.2.1 餌の選択 4
    1.2.2 1年生植物の開花のタイミング 5
    1.2.3 最適スケジュール 5
   1.3 利害の対立とゲーム 7
    1.3.1 親による子の世話ゲーム 7
    1.3.2 魚の性転換 9
    1.3.3 性配分 11
   1.4 急速な進化と適応ダイナミクス 11
   1.5 進化と確率性 13
   1.6 進化容易性 16
第2章 動物の交配戦略19
   2.1 交配動態 : 基本はLotka-Volterra方程式 19
   2.2 最適交尾時間 20
   2.3 交尾後ガード 24
   2.4 交尾前ガード 27
第3章 植物の繁殖戦略31
   3.1 植物における性投資 31
    3.1.1 仮定 32
    3.1.2 進化的に安定な性投資 : 交配グループに分かれていない場合 33
    3.1.3 進化的に安定な性投資 : 交配グループに分かれている場合 34
    3.1.4 現実の植物における性投資比 35
   3.2 最適な種子の大きさ 35
    3.2.1 Smith and Fretwellのモデル 36
    3.2.2 大きさと数のトレードオフは線型なのか 37
    3.2.3 非線形なトレードオフの下での,最適な種子の大きさ 40
    3.2.4 現実の生物における種子と卵の大きさ 41
   3.3 種子食害への対抗戦略 42
    3.3.1 仮定 42
    3.3.2 食害数が胚珠数に依存しないとき 43
    3.3.3 食害数が胚珠数に比例するとき 43
   3.4 種子生産における雌雄の対立 45
    3.4.1 胚珠の余剰生産は雌親の戦略である 45
    3.4.2 Sakai(2007)のモデル 46
第4章 動的計画法による最適行動連鎖49
   4.1 行動選択の連鎖の数理モデリング 49
   4.2 採餌場所選択 51
    4.2.1 数理モデリング 51
    4.2.2 採餌期間最終日の採餌場所選択 54
    4.2.3 数値計算による解析手順 55
    4.2.4 採餌場所が二つのみの場合 59
    4.2.5 採餌場所間の移動のコストが共通の場合 62
    4.2.6 帰巣を繰り返す場合 63
    4.2.7 期待エネルギーレベルを最大にする採餌行動連鎖 66
   4.3 親による子の世話 67
    4.3.1 適応度と繁殖価 67
    4.3.2 数理モデリング 67
    4.3.3 親の立場からみた子の世話の最適終了タイミング 72
    4.3.4 子の立場からみた子の世話の最適終了タイミング 72
    4.3.5 親子間の対立と解消 73
    4.3.6 親の齢への依存性 74
   4.4 繁殖戦略としての自家卵食 75
    4.4.1 オオスジイシモチApogon doederleini 76
    4.4.2 最適卵食スケジュールに関する数理モデル 77
   付録 親による子の世話の数理モデリングの変数とパラメータ一覧 91
第5章 アリの採餌ダイナミクスと数理モデル93
   5.1 群れと効率 93
   5.2 アリの集団行動に関する知見-実験・観察事実 95
    5.2.1 アリの生活史 95
    5.2.2 アリと社会性 95
    5.2.3 タスク分業 96
   5.3 アリの採餌行動-トレイル形成の基本的要素 97
    5.3.1 トレイル形成の実験と観察 97
    5.3.2 採餌トレイル形成の数理モデル 99
   5.4 採餌経路の最適化 103
    5.4.1 最適経路形成に関する実験と観察 104
    5.4.2 最適な採餌トレイルの数理モデル 105
   5.5 構成要素の非一様性 108
    5.5.1 採餌行動に関する非一様性と役割分担 109
    5.5.2 採餌行動の非一様性に関する数理モデル 110
第6章 寄生と相利共生の進化113
   6.1 病毒性の進化 114
   6.2 寄生から相利共生へ 117
    6.2.1 垂直伝達を考慮した共生モデル 118
    6.2.2 病毒性の進化 119
    6.2.3 垂直伝達率の進化 120
   6.3 垂直伝達なしの相利共生の進化と多様化 122
    6.3.1 パートナーに与える有用物を巡る共進化動態 122
    6.3.2 Adaptive Dynamicsによる進化動態の解析 123
   6.4 空間構造の効果 126
第7章 軍拡競争・共進化・種分化129
   7.1 量的形質の進化 : Adaptive Dynamics入門 129
    7.1.1 Wrightの公式 129
    7.1.2 進化的に安定な戦略,収束安定な戦略 130
    7.1.3 局所配偶競争と性比の進化 133
    7.1.4 異型配偶子の進化 133
    7.1.5 変動環境における適応 : 休眠の進化 135
    7.1.6 変動環境への適応 : 両がけの進化 135
   7.2 軍拡競争 138
    7.2.1 遺伝子対遺伝子相互作用 138
    7.2.2 多遺伝子座の遺伝子対遺伝子相互作用と軍拡競争 141
   7.3 量的形質の軍拡競争 145
    7.3.1 宿主と寄生蜂の動態 : Nicholson-Baileyモデル 145
    7.3.2 部分抵抗性をもつ宿主と寄生蜂の動態 145
    7.3.3 宿主抵抗性と寄生蜂の対抗形質の共進化 146
   7.4 形質置換と種分化 150
    7.4.1 連続ニッチ空間の競争方程式 150
    7.4.2 一種群集への侵入可能性と限界類似度 150
    7.4.3 資源競争による群集の構築とAdaptive Dynamics 151
    7.4.4 多種共存群集が進化する条件 151
第8章 人間社会と協力・学習の進化155
   8.1 協力行動の進化 156
    8.1.1 進化ゲームと人間社会 157
    8.1.2 協力行動の進化の説明 157
    8.1.3 罰行動と協力行動の進化 159
    8.1.4 協力と罰の進化ゲームモデル 159
    8.1.5 世代更新ルールと進化動態 161
    8.1.6 得点依存生存率モデルと協力と罰の共進化 163
    8.1.7 集団中の空き地とスパイト行動の進化 165
    8.1.8 空間構造上の協力と罰の進化ゲーム 167
    8.1.9 その他の研究 168
   8.2 社会学習と個体学習の進化 169
    8.2.1 学習と文化 169
    8.2.2 文化の起源と進化ゲーム理論 170
    8.2.3 モデル 172
    8.2.4 モデルの結果 174
    8.2.5 モデルからの結論 179
    8.2.6 その他のモデル 180
参考文献183
索引205
第1章 適応と進化1
   1.1 進化の結果としての生物のあり方 1
   1.2 適応戦略と最適化 3
12.

図書

図書
根本道也 [ほか] 責任編集執筆
出版情報: 東京 : 同学社, 2010.2  xv, 1818p ; 19cm
所蔵情報: loading…
13.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
松永勝彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.2  188p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1670
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
第1章 森の豊かさが海を育てる
   1 森林の生い立ち
    海が育んだ最初の生命 16
    最初に上陸した樹木 18
    海辺に広がるマングローブ林
   2 海辺に生育する生き物
    生物が豊富な干潟 24
    海の森-海中林 27
   3 岩、岩盤、サンゴ礁の異変
    日本の沿岸で進行する磯焼け 29
    サンゴとサンゴ礁 32
    サンゴ礁の破壊と死滅 34
   4 腐植土形成過程とその役割
    岩石の風化 38
    腐植土の形成 41
    腐植土が海を守る 42
   5 森と海をつなぐ河川
    里山の役割 44
    魚つき林 45
    どんぐりが魚を育てる 47
    古代人と森林 49
    アイヌ民族に学ぶ 52
    河川水と海水の違い 54
    コンブの質は河川水で決まる 56
    高い河口域の生産力 58
    海を豊かにする湿地 61
    乱伐と砂防ダム 63
第2章 森が貧しいと海も貧しい
   1 光合成生物に欠かせない鉄
    鉄はなぜ必要か 68
    光合成生物はいかにして鉄を取り込むのか 69
    鉄不足海域とマーチン博士の実験 70
   2 森の腐植土と鉄の密接な関係
    腐植土が生み出す鉄イオン 75
    コンブに不可欠なフルボ酸鉄 77
    海ぶどうと鋼鉄 79
    有機農業と漁業のつながり 81
   3 人間にとって森林とは
    森林の緑色が意味するもの 84
    資源としての森 85
    天然の防波堤 87
第3章 海の砂漠化
   1 白いペンキを塗ったような岩盤
    消える海中林 92
    石灰藻が作り出す不毛地帯 93
   2 海の砂漠化はどうして起こったのか
    食害説 96
    水温上昇説 101
    石灰藻拡大の真の原因 102
    沿岸の再生は次世代への債務 107
第4章 海と人間のかかわり
   1 生物から見た海
    海の食物連鎖 112
    海にも桜が咲く 114
   2 赤潮と青潮
    海の富栄養化が引き起こす赤潮 115
    硫化水素が発生する青潮 117
    アオコはカビ臭の原因 119
   3 北の海にはなぜ魚が多いのか
    深層大循環 120
    サケが森を育てる? 123
    豊かなアムール川と流水 126
   4 南の海のエチゼンクラゲとマングローブ
    乏しい栄養塩 129
    マングローブが支える食物連鎖 131
第5章 地球環境再生のカギを握る森林と海
   1 急速に進む地球温暖化
    六五万年前の二酸化炭素濃度 136
    永久凍土シベリアの森林伐採 137
    酸性雨が与える森林への影響 140
    熱帯林の消滅 141
   2 森林や海藻で地球を救えるか
    階層を熱エネルギーに 143
    木質バイオマスエネルギー 146
    間伐の重要性 149
    植林と間伐はセットで 152
   3 木を植える漁民、市民、企業
    襟裳岬の再生 154
    北洋を失って 157
    “森は海の恋人” 159
    国内外での植林活動 160
    目標は一人一〇〇〇本! 163
   4 人間と自然が共存するには
    これ以上の便利な生活を追い求めるのか 165
    自然を復元する河川工法 168
    生態系を妨げない砂防ダム 169
    森林のだいじな機能 171
おわりに 174
関連・参考図書 178
索引 巻末
はじめに 5
第1章 森の豊かさが海を育てる
   1 森林の生い立ち
14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊達宗行著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.2  237p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1669
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
第1章 極限序説 11
第2章 温度の世界 41
   第1節 極低温から超低温へ 42
   第2節 超流動 81
第3章 圧力の世界 111
第4章 磁場の世界 149
第5章 宇宙の極限物性 201
索引 237
はじめに 5
第1章 極限序説 11
第2章 温度の世界 41
15.

図書

図書
C.R.ラオ著 ; 藤越康祝, 柳井晴夫, 田栗正章訳
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2010.2  321p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [ラ7-1]
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
愛知大学中日大辞典編纂所編
出版情報: みよし : 愛知大学中日大辞典編纂所 , 東京 : 大修館書店 (発売), 2010.3  6, 112, 2243, 77, 22p ; 19cm
所蔵情報: loading…
17.

図書

図書
種村季弘著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2010.2  356p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [タ4-2]
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
真島理恵著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.2  viii, 237p ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
村田喜代子著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2010.1  247p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
ラスベガスの男
砂漠回廊
天登り
犬月
青い森、黒い森
電気の友
くらやみ歩行
野の輝き
月、日、星、ホイホイ
ラスベガスの男
砂漠回廊
天登り
20.

図書

図書
B・マリノフスキ [著] ; 増田義郎訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  445p ; 15cm
シリーズ名: 講談社学術文庫 ; [1985]
所蔵情報: loading…
21.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
磯崎洋著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2010.3  vii, 151p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学 ; . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 72
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 可積分関数のフーリエ変換 1
   1.1 フーリエの反転公式 1
    1.1.1 フーリエ変換の定義 1
    1.1.2 熱核に関する補題 3
    1.1.3 反転公式の証明 6
   1.2 基本的性質 7
    1.2.1 関数の減少度と滑らかさ 7
    1.2.2 合成積とフーリエ変換 9
   1.3 急減少性質 11
   1.4 熱方程式 14
   1.5 L2でのフーリエ変換 16
第2章 解析関数とフーリエ変換 18
   2.1 コーシーの積分公式とフーリエ変換 18
   2.2 整関数に対するペーリー・ウィーナーの定理 21
   2.3 ハーディ空間 23
   2.4 上半平面におけるペーリー・ウィーナーの定理 27
第3章 1変数の超関数 29
   3.1 定義と簡単な例 29
   3.2 超関数の微分 32
   3.3 超関数と微分方程式 36
   3.4 超関数の収束 38
   3.5 超関数のフーリエ変換 39
   3.6 斉次超関数 41
第4章 多変数の超関数 46
   4.1 多重指数とテイラー展開 46
   4.2 曲面上の積分 48
    4.2.1 局所的表示 48
    4.2.2 大域的表示 52
   4.3 多変数の超関数の定義 55
   4.4 超関数の例 56
   4.5 多変数のフーリエ変換 58
    4.5.1 熱核 59
    4.5.2 n変数のフーリエ変換 60
    4.5.3 緩増加超関数とそのフーリエ変換 62
    4.5.4 合成積とフーリエ変換 64
    4.5.5 ペーリー・ウィーナー・シュワルツの定理 65
第5章 楕円型方程式 68
   5.1 斉次超関数 68
    5.1.1 デルタ関数再説 68
    5.1.2 斉次超関数の拡張 70
    5.1.3 主値超関数 72
    5.1.4 有用な補題 73
    5.1.5 球対象超関数 75
    5.1.6 斉次超関数のフーリエ変換 76
   5.2 基本解 79
    5.2.1 基本解の定義 79
    5.2.2 コンパクトな台を持つ超関数と合成積 80
    5.2.3 合成積と基本解 83
    5.2.4 基本解の構成に関する注意 84
   5.3 ポアッソン方程式 85
   5.4 ヘルムホルツ方程式 86
   5.5 ソボレフ空間 90
   5.6 楕円形方程式の解の正則性 94
   5.7 コーシー・リーマン作用素の基本解 96
第6章 定常位相の方法 98
   6.1 ガウス型関数のフーリエ変換 98
   6.2 モースの補題 100
   6.3 漸近展開 104
   6.4 曲面上の幾何学の初歩 105
    6.4.1 接空間 105
    6.4.2 第1基本形式 106
    6.4.3 法ベクトル 107
    6.4.4 第2基本形式 108
    6.4.5 曲率 110
   6.5 曲面上での定常位相の方法 112
第7章 波動方程式 116
   7.1 基本解 116
   7.2 有限伝播性 120
   7.3 双曲型方程式 121
   7.4 波の伝播 123
   7.5 特異台と波面集合 127
    7.5.1 特異台 127
    7.5.2 波面集合 128
    7.5.3 特異性の伝播 133
補遺 135
   A.1 ヘルダー・ミンコフスキーの不等式 135
   A.2 フリードリックスの軟化子 137
   A.3 ヒルベルト空間 139
   A.4 関数解析の基礎概念 141
   A.5 1次元ソブレフ空間 144
参考文献 148
索引 150
第1章 可積分関数のフーリエ変換 1
   1.1 フーリエの反転公式 1
    1.1.1 フーリエ変換の定義 1
22.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  205p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1675
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
プロローグ 5
第1章 相対論の世界(絶対的世界から相対的世界へ) 17
   古典論のアタマを相対論のアタマに切り替える 18
   ちよっと特殊な単位系 23
   ローレンツ変換入門 29
   ローレンツ変換が殺人の目撃証言の矛盾を解消してくれる 33
   ローレンツ変換から出てくる収縮のからくり 35
   ローレンツ変換から出てくる「時計の遅れ」のからくり 39
   斜交軸と時空図の読み方 43
   あなたから見た相手の動き,相手から見たあなたの動き 48
   ミンコフスキー図で見るローレンツ収縮 54
   ミンコフスキー図で見る時計の遅れ 57
   ローレンツ変換で変わらない不変量 59
   ミンコフスキー図の描き方 61
    なぜ目盛りが間延びするのか? 63
   相対論における絶対基準=光速 66
   まとめ 66
第2章 量子論の世界(交換できる世界から交換できない世界へ) 69
   量子論の特徴をいくつか 70
   ハイゼンベルクの不確定性原理 72
   角運動量と不確定性 75
    なぜlでなく√(l(l+1))なのか 80
   交換関係と不確定性の関係 81
    行列の掛け算の憶え方 90
   量子論は「観測する側」と「観測される側」が切り離せない理論 92
   魔法のフィルター 94
   ヒルベルト空間は怖くない 97
    ブラケットとケットブラと期待値 99
    あなた好みの偏光のからくり 107
    量子論における「観測」の意味 109
   量子化の具体例 110
    重力列車 119
    交換関係を実現する行列でない具体例 123
    行列の対角化の意味 124
   まとめ 126
第3章 二重相対論(あるいは量子重力への前哨) 129
   スナイダー理論の衝撃 130
    スナイダー理論のローレンツ不変性 144
    数学の例で「くりこみ」を理解する 146
   真の量子重力理論を「垣間見る」ために 149
    自然単位系 152
   どちらが曲がっているのか 153
   平らで交換しないと曲がっている? 160
   スナイダー理論と二重相対性理論の関係 163
   まとめ 165
第4章 量子重力理論の迂回路 167
   特殊相対論と一般相対論 168
    シュワルツシルトの人生 173
   レッジェ計算 174
   ディラックの見果てぬ夢 177
    重力の量子化の概要 180
   エキゾチックな微分構造 180
    微分構造が同じ,微分構造がちがう? 185
エピローグ 190
参考文献 198
さくいん 202
プロローグ 5
第1章 相対論の世界(絶対的世界から相対的世界へ) 17
   古典論のアタマを相対論のアタマに切り替える 18
23.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
土木学会関西支部編 ; 田中輝彦, 渡邊英一他著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  280, vp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1676
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
プロローグ 悪魔の橋 14
PART1 橋を設計する
 1 「橋の科学」のはじまり
   橋の起源 20
   木の橋、石の橋 22
   橋を「科学」にしたガリレオ 23
   鉄の橋、コンクリートの橋 27
 2 さまざまな橋
   条件によって分かれる種類 28
   形式による分類 28
 3 橋の基本的なしくみ
   上部工と下部工 35
   「橋の科学」の基本は「梁の科学」 36
   単純桁と連続桁 38
   代表的な橋の構造 39
   橋の計画はどう決まるか 42
 4 橋と力学
   橋は力学でできている 48
   力の表し方 49
   反力と作用・反作用 50
   力の足し算、引き算 52
   力の合成、分解 53
   荷重のいろいろ 55
 5 曲げの力-「圧縮」と「引っ張り」
   圧縮と引っ張り 57
   「曲げ」の力 59
   断面の不思議-断面係数 61
   曲げモーメント 64
   橋のたわみ 68
 6 材料の力学
   応力と強度 69
   さまざまな変形 70
   橋の代表的な材料の強度 73
 7 トラス橋-三角形の合理性をフル活用
   三角形は強い! 76
   さまざまなトラス 78
   トラス橋の歴史 81
 8 アーチ橋
   すべての石が支えあう 83
   美しい形には理由がある 86
 9 吊橋-長大な橋が可能なわけ
   吊り下げる効果 90
   塔の高さはどう決めるのか 91
   風は吊橋の大敵 95
   明石海峡大橋の風対策 99
 10 斜張橋-大きなハープ
   コンピュータの進歩で建設ラッシュ 106
   雲の上を走るミヨー橋 112
 11 橋桁の変形への対策
   「たわみ」と「製作反り」 114
   「クループ」とは 115
   無視できない温度差 115
 12 下部工の設計
   橋台と橋脚 123
   支承のはたらき 124
PART2 橋をつくる 129
 13 橋脚を建設する
   橋脚の4つの工法 130
   危険が伴うニューマチックケーソン工法 132
   明石海峡大橋の設置ケーソン工法 136
 14 洗掘と闘う
   流されてばかりの橋 142
   不思議な水の流れと洗掘 145
   「石張り」の知恵 148
 15 「流れ橋」「潜り橋」「浮き橋」
   日本人ならではの「流れ橋」 150
   あっさり沈む「潜り橋」 154
   古くて新しい「浮き橋」 156
 16 上部工の工法さまざま
   鋼橋のさまざまな工法 166
   コンクリート橋の工法 172
 17 アーチの石はどう組むか
   大切なのは「支保工」 175
   解体するときも支保工 179
 18 吊橋のロープは空を飛ぶ
   重くて太いメインケーブル 181
   メインケーブルの架設の手順 182
 19 巨大吊橋のミクロな世界
   大きいから求められる精度 187
   見逃せない地球の曲率 189
 20 斜張橋の「やじろべい工法」
   左右対称だから可能な工法 193
   「やじろべい」の手順 194
 21 水が渡る橋
   古代ローマ人がつくった「悪魔の橋」 198
   通潤橋に見る「水路の科学」 200
 22 船に道をゆずる橋
   跳ね上がる橋 209
   上下する橋 212
   旋回する橋 214
   水をよける橋 217
 23 「すべてが橋」の道路-高架橋
   いちばん長い橋は? 218
   道路が上か、鉄道が上か 219
   高架橋と都市のデザイン 220
PART3 橋を守る 223
 24 橋はなぜ落ちたか
   永代橋の崩落事故 224
   世界の落橋事故 225
 25地震への対策
   阪神淡路大震災での予想以上の被害 235
   新しい地震対策の考え方 237
   耐震補強・制震・免震の実例 239
 26 見えない傷を見つけるには
   見えない力を測る方法 244
   非破壊検査の方法 246
 27 重要なさび止めと塗装
   「さび」のしくみと「さび止め」の方法 249
   塗装の目的と手順 252
 28 橋の寿命を延ばすには
   見過ごされる橋の老朽化 257
   橋の「健康維持」のために 258
 29 変身する橋-使える部分は生かしながら
   生まれ変わった三好橋 263
   “邪魔者”になったアーチ橋 266
 30 未来の橋
   これらの「最大の橋」計画 269
   生き物のように賢い橋へ 271
コラム
   八橋 46
   橋のミュージアム 104
   人が住む橋 120
   橋姫の物語 163
   橋のデザインと景観 205
   史上最悪の落橋事故-永代橋崩落 232
   橋は淑女か紳士か 254
あとがき 274
執筆者一覧と執筆担当項目 276
参考文献 277
写真・図版の提供者・協力者一覧 279
さくいん 281
はじめに 5
プロローグ 悪魔の橋 14
PART1 橋を設計する
24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大野隆司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  349p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1679
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき 5
第1章 日本の住宅を知る 17
   1-1 機能 日本の住宅は特殊なの? 18
   1-2 環境と風土 日本の気候・環境条件に適した住まいとは? 24
   1-3 文化 日本人の生活習慣に適した住まいとは? 29
   1-4 数 日本の住宅は余っている? 35
   1-5 寿命 日本の住宅の寿命はどのくらい? 40
   1-6 価格 住まいの値段、本当はいくら? 44
   1-7 瑕疵 欠陥住宅ってどのくらいあるの? 48
第2章 住宅の構造躯体を知る 53
   2-1 基本構造 壊れてよいもの、よくないもの 54
   2-2 要素 架構式と一体式、組積式 57
   2-3 柱と梁 柱がなくても家は建つ? 60
   2-4 荷重と外力 台風や地震への備えとは? 65
   2-5 構造計算 「安全な構造」とは何を指すのか? 72
   2-6 材料 木とコンクリート、どちらが強い? 77
   2-7 木造の構造躯体 在来軸組とツーバイフォーの違いは? 86
   2-8 鉄骨造の構造躯体 軽量鉄骨と重量鉄骨の違いは? 95
   2-9 鉄筋コンクリート造の構造躯体 「ラーメン式」と「壁式」 100
第3章 木造戸建住宅の各部構造を知る 105
   3-1 屋根 屋根の形の違いの意味は? 106
   3-2 外壁・外周壁 断熱と結露防止の理想の壁とは? 115
   3-3 外回り開口部 外周窓とドア、気密と通風を考える 123
   3-4 床 畳やフローリングはどうやって支えられているの? 130
   3-5 内壁 「真壁」と「大壁」、仕上げもいろいろ 139
   3-6 天井・屋根天井・床天井 意外と複雑、天井の仕組み 144
   3-7 内部開口部 引き戸と開き戸、どちらが便利? 150
   3-8 基礎 「布基礎」「べた基礎」から地盤改良まで 155
第4章 RC造共同住宅の各部構造を知る 161
   4-1 屋根 平らな屋根はどうやって防水しているの? 162
   4-2 外壁 タイル張りは丈夫なの? 168
   4-3 外回り開口部 窓とドア、防犯に強いものは? 172
   4-4 床 下階への衝撃音を減らすには? 177
   4-5 内壁 RC造の内壁は音が伝わりにくいの? 182
   4-6 天井 RC造は天井も丈夫なの? 187
   4-7 基礎 コンクリート杭が地盤深く 189
第5章 住宅設備を知る 193
   5-1 戸建住宅の設備 建築設備にはどんなものがあるの? 194
   5-2 共同住宅の設備 共用部と専有部はどこで分かれるの? 199
   5-3 給排水衛生設備 水回り機器の進化と変化 204
   5-4 電気設備 オール電化かコージェネレーションか? 209
   5-5 空気調和設備 効率的な冷暖房とは? 215
第6章 住宅の設計から利用まで 221
   6-1 単体規定 自宅でも自由に造れるわけではないの? 222
   6-2 集団規定 家を建てられる敷地、建てられない敷地 227
   6-3 注文住宅発注 土地取得から注文、施工、利用まで 233
   6-4 分譲住宅購入 ディベロッパーはどのように開発、分譲するのか? 239
   6-5 設計図書 図面、仕様書、見積書の基礎知識 246
第7章 「住宅性能表示」を読み解く 253
   7-1 住宅性能表示 あなたの家の「性能」は? 254
   7-2 構造の安定性 頑丈で地震に強い住まいとは? 259
   7-3 火災時の安全性 火災に安心な住まいとは? 263
   7-4 耐久性 長持ちする住まいとは? 267
   7-5 維持管理性 改善しやすい住まいとは? 270
   7-6 省エネルギー性 次世代省エネの住まいとは? 275
   7-7 空気環境 シックハウスにならない住まいとは? 279
   7-8 光・視環境 明るい住まいとは? 282
   7-9 遮音・遮断性 静かな住まいとは? 285
   7-10 バリアフリー 終の棲家となる住まいとは? 290
   7-11 防犯性 盗難に配慮した住まいとは? 296
   7-12 現況検査 既存住宅の性能表示とは? 298
第8章 住宅長寿命化の処方箋 305
   8-1 メンテナンス 今の住み心地を守るには? 306
   8-2 リフォーム 進歩・変化を取り入れるには? 311
   8-3 耐久性と耐用性 CHSとSIって何? 316
   8-4 住宅品確法と瑕疵担保履行法 欠陥住宅はどこまで補償してもらえる? 321
   8-5 サスティナブル・ハウジング 環境負荷に配慮した住宅とは? 326
   8-6 超長期住宅と長期優良住宅 愛があれば住まいの耐用年数は半永久的? 331
さくいん 349
まえがき 5
第1章 日本の住宅を知る 17
   1-1 機能 日本の住宅は特殊なの? 18
25.

図書

図書
清水康之, 上田紀行 [著]
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  245p ; 15cm
シリーズ名: 講談社文庫 ; [し-90-1]
所蔵情報: loading…
26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小宮山眞監修
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2010.4  26, 7, 21, 993, 12, 27p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
口絵
発刊によせて
執筆者一覧
第1編 酵素を知る─酵素科学の現状
 第1章 酵素の歴史,一般論
   序 酵素 : 一般論<津本 浩平> 3
    1.生命科学・工学研究の中心であり続ける酵素
    2.酵素 : 一般論
    3.本書の構成
   第1節 酵素科学の歴史<祥雲 弘文> 5
    1.酒造りから酵素学(生化学)へ
    2.定常状態の酵素反応速度論(steady state enzyme kinetics)
    3.協同性(cooperativity)
    4.迅速反応(前定常状態)の解析
    5.タンパク質の構造決定
    6.酸化還元酵素
    7.リボザイム(ribozyme)と抗体触媒(catalytic antibody)
    8.おわりに
   第2節 酵素工学の歴史<田中 渥夫> 9
   第3節 酵素産業の歴史<土佐 哲也> 13
    1.はじめに
    2.酵素を使った物質生産─ハイブリッドプロセス
    3.酵素を使ったバイオリアクター
    4.酵素を使ったバイオセンサー
    5.医療用酵素
    6.食品用酵素
    7.洗剤用酵素
    8.エネルギー,環境用酵素
    9.酵素試薬,分析用酵素
   第4節 酵素解析<林 秀行> 18
    1.理論的背景
    2.酵素反応解析
    3.基質特異性の解析
    4.おわりに
第2編 酵素を視る
 第1章 酵素の解析方法
   第1節 X線結晶構造解析<杉本 宏/城 宜嗣> 25
    1.原理・金属酵素への応用
     1.X線結晶構造解析の基本原理
     2.位相決定法
     3.金属酵素への応用
    2.タンパク質合成酵素関連<石谷隆一郎/荒磯 裕平/野澤 佳世/濡木 理> 29
     1.翻訳 : tRNAと遺伝暗号の正確性
     2.アミノアシルtRNA合成酵素
    3.医療関連酵素<安達 基泰/角南 智子/黒木 良太> 34
     1.はじめに
     2.医療関連酵素のX線結晶構造解析
     3.ウイルスプロテアーゼ
     4.プロテインキナーゼ
     5.シトクロムP450
     6.インフルエンザノイラミニダーゼ
     7.まとめ
   第2節 NMR
   1.総論<鈴木榮一郎> 38
    2.酵素分子の静的・動的構造機能解析
    3.酵素の作用対象と産物(原系・生成系)の解析
   2.NMRによる速度論解析応用<榛葉 信久> 46
    1.序論
    2.トランスグルタミナーゼ
    3.αグルコシダーゼ
    4.結論
   第3節 速度論的解析─総論<井上 國世/橋田 泰彦> 51
    2.Michaelis-Menten式
    3.速度パラメータkcatとKmの求め方
    4.前定常状態(遷移相)の速度論
    5.酵素活性のpH依存性
    6.酵素活性の温度依存性
   第4節 QCM法を用いた酵素反応の解析<岡畑 恵雄/古澤 泰彦> 56
    2.従来の酵素反応の解析方法(Michaelis-Menten式の限界)
    3.糖鎖上での酵素反応
    4.タンパク質上での酵素反応
    5.おわりに
   第5節 EQCMを用いた酵素反応解析<朝倉 則行> 63
    1.酸化還元を伴った酵素反応
    2.EQCM測定による解析の必要性
    3.EQCM測定の装置
    4.酵素ヒドロゲナーゼと基質シトクロムc3との反応
   第6節 AFMを用いた酵素反応解析<内橋 貴之/安藤 敏夫> 67
    2.AFMの動作原理と高速化技術
    3.タンパク質の一分子イメージング
   第7節 酵素反応の1分子イメージング<西坂 崇之/政池 知子> 72
    1.反応を検出する技術としての1分子イメージング
    2.1分子イメージングの意義
    3.イメージング技術の発展
    4.1分子イメージングの応用
    5.F1-ATPaseの例
    6.1分子イメージングの問題点と展望
 第2章 酵素活性の発現機構
   第1節 酵素の解析例
   1.キナーゼ<吉元 信男/黒田 俊一> 76
    2.プロテインキナーゼ
    3.セリン/トレオニンキナーゼ
    4.チロシンキナーゼ
    5.ヒスチジンキナーゼ
    6.キナーゼ活性を利用したアプリケーション
    7.キナーゼ活性制御をねらった創薬
    8.キナーゼ結合タンパク質
    9.ENH-PKCβの相互作用
    10.FEZ1-PCKζの相互作用
    11.RBCK1-PKCβの相互作用
   2.酵素触媒基の研究 : アラニンラセマーゼの場合<吉村 徹> 82
    2.アラニンラセマーゼとは
    3.細菌アラニンラセマーゼの反応機構
    4.Geobacillus stearothermophilusアラニンラセマーゼの触媒基の解析
   3.有機ハロゲン化合物代謝関連酵素<栗原 達夫> 88
    2.不飽和脂肪族有機ハロゲン化合物の代謝関連酵素
    3.加水分解的脱ハロゲン反応を触媒する酵素の反応機構
   4.遷移状態アナログを利用した酵素解析について<平竹 潤/池内 秀幸> 93
    2.アスパラギン合成酵素の遷移状態アナログ阻害剤
    3.γ-グルタミルトランスペプチダーゼの遷移状態アナログ阻害剤
   5.計算化学による酵素機能の解析例<虎谷 哲夫/蒲池 高志/吉澤 一成> 99
    2.研究対象とした酵素
    3.理論計算の手順
    4.酵素反応機構の理論化学的検証
    5.計算化学的変異導入によるアミノ酸残基の機能解析
    6.おわりに
 第3章 酵素電気化学
   第1節 酵素の酵素電気化学的特性評価<辻村 清也/加納 健司> 106
    2.酸化還元酵素の酸化還元電位測定
    3.酵素触媒電極反応
    4.DET型酵素触媒電極反応
    5.MET型酵素触媒電極反応
   第2節 走査型電気化学顕微鏡による酵素イメージング<末永 智一/髙橋 康史/伊野 浩介/珠久 仁> 112
    1.走査型電気化学顕微鏡(SECM)とは
    2.酵素活性のイメージング
    3.プロテインチップのイメージング
    4.細胞が生産する酵素のリアルタイムイメージング
    5.SECMの解像度を上げるためには
 第4章 酵素ケミカルバイロジー
   第1節 タンパク質リン酸化を可視化する蛍光プローブ<佐藤 守俊> 117
    1.タンパク質のリン酸化
    2.タンパク質リン酸化を可視化する蛍光プローブ
    3.ERKによるタンパク質リン酸化の可視化
    4.Aktによるタンパク質リン酸化の可視化
   第2節 活性酸素種可視化プローブ<前田 初男> 120
    2.O2-・蛍光プローブ
    3.H2O2蛍光プローブ
    4.HO・/OCl-蛍光プローブ
    5.可逆的ROS蛍光プローブ
   第3節 一酸化窒素(NO)可視化蛍光プローブ<小島 宏建/長野 哲雄> 127
    2.蛍光イメージング法
    3.おわりに
   第4節 蛍光タンパク質を利用したデグラトンプローブ<田中 順子/三輪 佳宏> 133
    2.デグラトンプローブによる低分子物質の検出
    3.デグラトンタグを用いたより高度な生体イメージング技術
   第5節 HaloTagテクノロジーによるバイオイメージング<永井 健治> 137
    2.HaloTagテクノロジーとは?
    3.HaloTagのさまざまな蛍光イメージング技術への応用
    4.HaloTagを用いたその他の蛍光イメージング技術
 第5章 ゲノムからのスクリーニング
   第1節 ゲノムからの新規酵素のスクリーニング<木野 邦器> 144
    2.微生物多様性に基づく比較ゲノムと基質特異性の多様化
    3.目的酵素の特性を踏まえた機能未知遺伝子からの探索
    4.合成遺伝子クラスターからの探索
   第2節 メタゲノムを利用した新規酵素のスクリーニング
   1.芳香族化合物分解酵素<末永 光/宮崎健太郎> 149
   2.カイメン共在微生物<竹山 春子/岡村 好子> 154
    2.カイメン共在バクテリアへのメタゲノムアプローチ
第3編 酵素を創る・─生物学的アプローチ
 第1章 細胞を用いたタンパク質合成
   第1節 大腸菌<赤沼 哲史/山岸 明彦> 161
    2.大腸菌を用いたタンパク質発現の基本事項
    3.実際の操作
    4.大腸菌を用いた外来遺伝子発現系の限界
   第2節 酵母<梶原 将> 167
    2.酵素遺伝子DNAの導入手法
    3.酵素遺伝子導入のためのベクターDNA
    4.翻訳後修飾と分泌
    5.S.cerevisiaeの発現系
    6.H.polymorphaやP.pastorisの発現系
    7.Yarrowia lipolyticaの発現系
   第3節 昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系を用いたタンパク質合成<川本 進> 172
    1.昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系とは
    2.昆虫培養細胞・バキュロウイルスベクター発現系の特徴
    3.組換えタンパク質の発現・精製・解析の例
    4.医療への応用,展開
   第4節 カイコ─トランスジェニックカイコを用いたタンパク質生産─<冨田 正浩> 176
    2.トランスジェニックカイコを用いた有用タンパク質生産系の開発
    3.抗体(IgG)の生産
    4.ヒト型ゼラチンの生産
   第5節 動物細胞による医薬品タンパク質生産<金 昱東/大政 健史> 181
    2.動物細胞を用いたタンパク質生産の特徴と現在のポテンシャル
    3.今後の展望─10g/lを超えてどこまで生産性が向上するか
 第2章 無細胞タンパク質合成系
   第1節 大腸菌抽出液を用いた無細胞タンパク質合成<木川 隆則> 186
    2.合成量の向上
    3.直鎖状DNA鋳型に適した細胞抽出液調製法
    4.タンパク質発現の機械化・自動化
    5.構造生物学研究のための発現系
    6.構造プロテオミクス研究における大規模発現
   第2節 コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法<遠藤弥重太> 190
    2.コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法の確立
    3.コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法の応用
   第3節 昆虫無細胞タンパク質合成系の開発と応用<江連 徹/鈴木 崇/安藤 英治> 194
    2.無細胞タンパク質合成系
    3.昆虫無細胞系の開発
    4.昆虫細胞抽出液の有する翻訳後修飾能について
   第4節 大腸菌再構築型無細胞タンパク質合成系<上田 卓也> 198
    2.PURE systemとは
    3.フォールディングを誘導可能なPURE system
    4.膜タンパク質合成用PURE system
    5.PURE systemのタンパク質工学への応用
 第3章 リフォールディング技術
   第1節 リフォールディング
    1.総論<工藤 基徳/津本 浩平> 204
     2.封入体の可溶化と凝集形成
     3.小分子とタンパク質の相互作用
     4.リフォールディング方法の種類
     5.リフォールディングが困難な理由
     6.フォールディング中間体と疎水性相互作用
    2.リフォールディング添加剤のデザイン<白木賢太郎> 209
     1.リフォールディング
     2.基本組成
     3.塩
     4.凝集抑制剤
     5.安定化剤
     6.酸化還元剤
     7.リフォールディング液のデザイン
   第2節 人工分子シャペロンシステム<高橋 治子/秋吉 一成> 213
    2.シクロデキストリン
    3.界面活性剤-シクロデキストリンシステム
    4.界面活性剤人工分子シャペロンの機能化
    5.シクロデキストリン固定化人工シャペロン
    6.ナノゲル-シクロデキストリンシステム
    7.おわりに
   第3節 β‐ゼオライトを用いるタンパク質のリフォールディング<角田 達朗/水上富士夫> 220
    2.ゼオライトとは
    3.方法の概要
    4.適用例
 第4章 極限環境からの検索
   第1節 アルカリ酵素<小林 徹> 226
    1.アルカリ酵素とは
    2.アルカリ酵素の取得方法
    3.アルカリ酵素の種類
    4.アルカリ酵素の応用
    5.アルカリ適応機構
   第2節 耐熱性酵素─超耐熱性酵素の発見とその利用─<石川 一彦> 233
    2.超耐熱性セルロース加水分解酵素の発見
    3.超耐熱性セルラーゼの構造機能解析
    4.自己糖化型エネルギー生産作物の開発
    5.今度の展開
   第3節 好冷酵素の特性と利用法<栗原 達夫> 239
    2.好冷酵素の触媒特性
    3.好冷酵素の構造的特徴
    4.好冷酵素の応用
    5.好冷菌・低温菌を宿主とした好冷酵素の生産
    6.今後の展望
   第4節 高い可溶性と構造可逆性を示す好塩性酵素<徳永 廣子/徳永 正雄> 244
    2.高度好塩菌由来の好塩性酵素
    3.中度好塩菌由来の好塩性酵素
   第5節 深海微生物から発掘した有用酵素とその利用<秦田 勇二/能木 裕一/大田ゆかり> 250
    1.深海と生物活動
    2.アガラーゼ
    3.カラギナーゼ
    4.酸化剤耐性アミラーゼ
    5.トレハロース生成用酵素
   第6節 シロアリ共生微生物酵素<工藤 俊章> 258
    2.下等シロアリ腸内微生物の多様性と機能解析
    3.食材性高等シロアリ腸内細菌の多様性と機能解析
    4.シロアリキノコによるフェノール性化合物の分解
第4編 酵素を創るII─化学的改変と人工酵素
 第1章 人工酵素の歴史と将来<小宮山 眞> 265
   1.はじめに
   2.生体模倣化学(biomimetic chemistry)の勃興
   3.人工酵素の開発
   4.天然酵素の化学修飾
   5.遺伝子操作による天然酵素の改変
   6.なぜ人工酵素が必要なのか?
   7.人工酵素の未来像
 第2章 天然酵素の特異的修飾
   第1節 所定位置への官能基導入
    1.遺伝子操作の活用<堤 浩/浜地 格> 269
     2.システイン変異導入を利用した修飾法
     3.Expressed protein ligation法を用いた半合成酵素の構築
     4.アフィニティタグを介した酵素の部位特異的修飾
    2.アフィニティラベル化<築地 真也/浜地 格> 274
     2.タンパク質のアフィニティラベル化の基本戦略
     3.アフィニティラベル化によるタンパク質・酵素の光活性制御
     4.タンパク質の光アフィニティラベル化後修飾法
     5.タンパク質のone-potアフィニティラベル化後修飾法
     6.タンパク質のtracelessなアフィニティラベル化
     7.おわりに
   第2節 コファクターの置換による新機能発現<林 高史> 279
    2.補酵素・補欠分子族
    3.非天然フラボエンザイムの創製
    4.補酵素ビオチンを用いた新規有機金属酵素の創製
    5.ヘム置換によるヘムタンパク質の機能改変
    6.コファクターを用いた超分子タンパク質ポリマーの創製
    7.今後の展望
   第3節 変異導入による特異性の改変<小宮山 眞/堅田 仁> 289
    2.ジンクフィンガーヌクレアーゼ
    3.ホーミングエンドヌクレアーゼ
    4.高等生物ゲノムの遺伝子操作への応用
 第3章 天然酵素の非特異的修飾
   第1節 表面修飾による酵素機能の向上<二見淳一郎> 296
    2.タンパク質分子表面の電荷の重要性
    3.タンパク質・酵素のカチオン化
   第2節 反応場に添加物を用いるリパーゼのエナンチオ選択性の改変<上地 眞一> 300
    2.SDS(硫酸ドデシルナトリウム)の添加効果
    3.金属イオンの添加効果
    4.DMSO(ジメチルスルホキシド)の添加効果
   第3節 酵素への徐放性付与と応用─インテリジェントな徐放性システムを利用した新しい殺菌方法の開発─<増井 昭彦/藤原 信明> 304
    2.酵素を用いた切削加工油の腐敗制御
    3.インテリジェントな徐放性システム
   第4節 脂質修飾酵素の作製と非水溶媒中での利用<岡畑 恵雄/森 俊明> 308
    2.有機溶媒中での酵素反応
    3.脂質修飾酵素の作製
    4.脂質修飾酵素を用いた有機溶媒均一系でのエステル合成反応
    5.超臨界流体を媒体にした酵素反応
   第5節 酵素のPEG修飾<小寺 洋/西村 裕之> 316
    2.タンパク質
    3.PEG誘導体
    4.PEG-修飾酵素 : アスパラギナーゼ
    5.PEG-修飾酵素 : リパーゼ
 第4章 酵素の反応場の制御
   第1節 非水溶性
    1.逆ミセル<後藤 雅宏> 323
     1.逆ミセルの特性
     2.非水溶液系のナノ空間に酵素を溶かす
     3.非水溶液中のナノ空間で酵素を利用する
     4.逆ミセルによるタンパク質のリフォールディング
     5.イオン液体中における逆ミセル形成と酵素反応
    2.超臨界流体<松田 知子> 328
     2.超臨界CO2中での加水分解酵素の反応
     3.その他の酵素による超臨界CO2を用いる反応
     4.超臨界フルオロホルム中での酵素反応
     5.おわりに
   第2節 イオン液体による酵素反応の新展開<伊藤 敏幸> 333
    2.イオン液体を用いる酵素リサイクル反応
    3.減圧条件によるリパーゼ触媒反応の効率化
    4.イオン液体による動的光学分割(DKR)
    5.イオン液体コーティングによる酵素反応活性化
   第3節 メソポーラスシリカ内包酵素<伊藤 徹二/水上富士夫> 337
    2.酵素-無機ハイブリッド
 第5章 人工酵素
   第1節 酵素機能の模倣<池田 宰> 342
    2.生体機能分子の模倣
    3.天然酵素の構造および機能解析に基づく人工酵素の設計指針
    4.人工酵素の基本骨格としてのホスト化合物
    5.シクロデキストリンを用いた人工酵素の構築
    6.人工酵素の展望
   第2節 人工ホストを用いた不斉合成─人工キラルホストを活用した超分子不斉光化学反応による環境調和型不斉合成法の創成─<和田 健彦> 346
    2.キラル修飾ゼオライトなどを不斉反応場とする超分子不斉光化学反応
    3.シクロデキストリンや生体分子であるタンパク質などキラルな本来キラルなホストを超光化学反応
    4.結語
   第3節 抗体酵素 現状と今後<藤井 郁雄> 360
    1.抗体酵素の原理
    2.抗体酵素反応
    3.現状と今後
   第4節 In vitroセレクション法による人工リボザイムの創製<菅 裕明/山岸 祐介/二井 一樹> 364
    2.アミノアシル化反応を触媒するリボザイム
    3.酸化還元反応を触媒するリボザイム
    4.まとめ
   第5節 スーパー人工制御酵素<小宮山 眞/須磨岡 淳> 370
    2.スーパー人工制限酵素の構築
    3.スーパー人工制限酵素の応用
    4.これからのバイオテクノロジーにおけるスーパー人工制限酵素の役割
   第6節 モレキュラーインプリント法による人工酵素<竹内 俊文/大谷 亨> 376
    2.非共有結合および共有結合を用いる分子インプリンティング
    3.化学量論的非共有結合型分子インプリンティング
    4.2003年度以降の報告例
    5.まとめ : 分子インプリント触媒の問題点と可能性
   第7節 人工金属酵素─ポルフィリン含有ペプチド<富﨑 欣也/三原 久和> 390
    2.人工金属酵素としてのポルフィリン含有ペプチド
    3.共有結合法による人工ヘム酵素の創製
    4.キレート法による人工ヘム酵素の創製
第5編 酵素を操る
 第1章 酵素を使った物質合成
   第1節 自動糖鎖合成装置<西村紳一郎/長堀 紀子> 397
    2.糖鎖自動合成装置“Golgi”
    3.糖鎖調製技術─水溶性高分子プライマー開発
    4.糖転移酵素反応のモニタリング
   第2節 細胞内糖鎖合成装置による糖脂質合成<畑中 研一> 404
    1.糖転移酵素
    2.細胞内糖鎖合成装置
    3.細胞を利用する糖鎖生産
    4.糖鎖プライマー
    5.バイオコンビナトリアル合成
   第3節 糖鎖分解酵素を用いた糖鎖合成<正田晋一郎/小林 厚志/野口 真人> 408
    2.グリコシダーゼを利用する糖鎖合成
    3.加リン酸分解酵素の利用
   第4節 翻訳後修飾酵素を利用したタンパク質の架橋<神谷 典穂> 414
    1.緒言
    2.ペプチドタグ選択的なタンパク質の架橋
    3.タンパク質架橋反応を利用したタンパク質固定化法
    4.結言
   第5節 有用物質合成
    1.酵素法によるキラルアルコールの生産<片岡 道彦/清水 昌> 418
     2.微生物菌体を触媒とするキラルアルコール生産の問題点
     3.組換え微生物菌体を触媒とするキラルアルコール生産システムの開発
     4.キラルアルコール生産のための「汎用型バイオ還元システム」への展開
    2.酵素法によるキラルアルコールの生産<伊藤 伸哉> 423
     2.不斉還元に適したアルコール脱水素酵素(ADH)の探索と諸性質および光学活性アルコールの生産
     3.LSADHを補酵素再生系酵素に利用する(R)-3-キヌクリジノール(quinuclidinol)の生産
     4.進化分子工学的手法による極性有機溶媒耐性PARの創製と生産性の向上
     5.E.coli触媒の固定化と(R)-1,3-butanediolの連続生産
     6.おわりに
    3.有用脂肪酸の生産<小川 順/櫻谷 英治/岸野 重信/安藤 晃規/清水 昌> 430
     1.緒言
     2.高度不飽和脂肪酸の生産
     3.共役脂肪酸の生産
    4.生体触媒によるカルボン酸の変換反応と光学活性体調製<加藤太一郎> 434
     2.加水分解酵素を利用した速度論的光学分割
     3.加水分解酵素を利用した動的速度論的光学分割
     4.デラセミ化反応(deracemization reaction)
     5.アシル-CoAシンセターゼ(ACS)を用いた速度論的光学分割とチオエステルの利用展開
    5.リパーゼを使った有用物質合成<川崎 正志/中村 薫> 439
     2.工業的なレベルでの有用物質合成
     3.1級アルコールの光学分割を利用した有用物質合成
     4.天然物および生理活性物質の合成
    6.クルクミノイド合成酵素を用いたクルクミノイドの微生物生産<堀之内末治/勝山 陽平> 445
     1.クルクミノイド
     2.・型ポリケタイド合成酵素(polyketide synthase)
     3.イネ由来クルクミノイド合成酵素(CUS)
     4.ウコンにおけるクルクミンの生合成
     5.天然型クルクミノイドの生産
     6.非天然型クルクミノイドの生産
     7.総括
   第6節 異常アミノ酸を合成する酵素(ランチビオティック酵素)<西江 麻美/菅山 大路/園元 謙二> 452
    2.ランチビオティック酵素の種類
    3.ランチビオティック酵素の応用(ランチビオティック工学)
    4.ランチビオティック酵素応用へ向けた今後の課題と展望
 第2章 酵素を使ったリアクタ
   第1節 バイオリアクタ<丹治 保典> 457
    1.酵素を用いたバイオリアクタの設計指針
    2.生物を用いたバイオリアクタ
   第2節 マイクロリアクタ活用<有馬 一成> 461
    1.酵素
    2.酵素とマイクロリアクタ
   第3節 超微小溶液チャンバー内での酵素反応<伊藤 博康> 468
    2.ATP合成酵素・F1-ATPase・ATP
    3.F1の外力による操作
    4.合成実証実験
   第4節 リポソームを利用したマイクロバイオリアクションシステム<市川 創作/黒岩 崇> 474
    2.酵素担持リポソームの作製法とその特徴
    3.酵素担持リポソームの利用
    4.高内包率・サイズ制御可能な新規リポソーム作製法の開発
 第3章 酵素バイオセンサー<横山 憲二> 481
   2.酵素電気化学バイオセンサー
   3.SMBG酵素バイオセンサー
 第4章 酵素の機能改変─方法論
   第1節 部位特異的変異導入法による酵素の機能改変<八波 利恵/中村 聡> 484
    2.部位特異的塩基置換および短い領域の欠失または挿入
    3.長い領域の欠失または挿入
   第2節 進化分子工学による酵素の高機能化<宮崎健太郎> 489
    2.サチライシンの耐熱化
    3.有機溶媒耐性の向上
    4.生産性の向上
   第3節 モジュール構造に着目した新規酵素の分子設計<若杉 桂輔> 493
    1.モジュール置換法とは?
    2.ヒトNgbの神経細胞死抑制メカニズム
    3.ゼブラフィッシュNgbの「細胞膜貫通特性」の発見
    4.細胞の外から細胞質内へ移行し神経細胞保護作用のある「モジュール置換タンパク質」の創出
    5.今後の展望
   第4節 L/F-転移酵素による機能性非天然アミノ酸のタンパク質N末端への導入<瀧 真清/宍戸 昌彦> 497
    1.野生型L/F-転移酵素を用いたタンパク質N末端への機能性非天然アミノ酸導入
    2.変異L/F-転移酵素を用いたタンパク質N末端の蛍光修飾
    3.NEXT-A反応
 第5章 酵素の機能改変─実践例
   第1節 ホロ酵素の機能改変<渡辺 芳人/中島 洋> 505
    2.サレン,サロフェン錯体とアポタンパク質との安定な複合体形成
    3.天然補欠分子族との構造類似性は複合体形成に必須か?─ヘムとは,似ても似つかない人工補欠分子族とアポミオグロビンの複合体形成─
    4.多様な金属イオン,金属錯体のタンパク質への取り込みをめざして─鉄イオン貯蔵タンパク質,フェリチンの利用─
   第2節 超好熱菌ゲノム情報に基づいた新規代謝酵素・経路の解明<跡見 晴幸/佐藤 喬章/横大路 裕介/今中 忠行> 510
    2.始原菌特有のpentose代謝
    3.始原菌特有のcoenzyme A生合成経路
   第3節 耐熱酵素のさらなる安定性向上<竹中 章郎/関口 武司> 518
    2.耐熱性の向上
   第4節 アルカリ酵素の機能向上<中村 聡> 523
    2.キシラナーゼの触媒機構
    3.新規アルカリキシラナーゼの発見
    4.反応至適pHのアルカリシフト
   第5節 有機溶媒耐性酵素の開発<荻野 博康> 526
    2.有機溶媒耐性酵素を生産する有機溶媒耐性微生物
    3.有機溶媒耐性微生物が産生する有機溶媒耐性酵素
    4.有機溶媒耐性酵素の特徴
    5.有機溶媒耐性酵素を用いた有機溶媒存在下での反応
   第6節 汎用酵素のエナンチオ選択性の合理的制御<依馬 正> 531
   第7節 耐熱性T7 RNAポリメラーゼの創製<井出 輝彦/大江 正剛/佐藤 寛> 534
    2.変異導入によるT7-RNAポリメラーゼ遺伝子ライブラリーの作製
    3.スクリーニング
    4.変異点の最適化
    5.耐熱性T7-RNAポリメラーゼの評価
    6.まとめ
   第8節 バイオセンサー用酵素の機能改変<小嶋 勝博/早出 広司> 538
    2.PQQグルコース脱水素酵素
    3.フルクトシルアミノ酸酸化酵素
    4.結合タンパク質
    5.展望
   第9節 酵素の細胞表層ディスプレイ─アーミング技術<植田 充美/黒田 浩一> 552
    2.細胞表層移行シグナル情報
    3.細胞表層ディスプレイからコンビナトリアル・バイオエンジニアリングの創成
    4.実用的タンパク質の細胞表層ディスプレイ
    5.新しいタンパク質工学への展開
第6編 酵素を使うI─医薬応用
 第1章 医薬用酵素
   第1節 医薬用酵素の現状<廣瀬 芳彦> 563
    2.消化酵素
    3.消炎酵素
    4.その他の酵素
   第2節 抗がん酵素 : L‐メチオニンγ‐リアーゼ<稲垣 賢二> 568
   第3節 Enzyme Replacement<櫻庭 均/菅原 佳奈子> 578
    2.ゴーシェ病に対する酵素補充療法
    3.ファブリー病に対する酵素補充療法
    4.ポンペ病に対する酵素補充療法
    5.ムコ多糖症I型に対する酵素補充療法
    6.ムコ多糖症II型に対する酵素補充療法
    7.ムコ多糖症VI型に対する酵素補充療法
   第4節 ダイエタリーサプリメント<後藤 真孝> 580
    1.ダイエタリーサプリメントとは
    2.消化酵素について
 第2章 診断用酵素
   第1節 血糖測定用酵素<中西 雄二> 585
    2.血糖測定用酵素
    3.glucose oxidase
    4.glucose dehydrogenase
   第2節 診断薬用酵素<松川 寛和> 589
    2.診断薬用酵素の特徴
    3.診断薬用酵素のグループ化
    4.最後に
   第3節 コレステロール診断薬とコレステロールオキシダーゼ<西矢 芳昭/川上 文清> 593
    2.コレステロールの酵素的測定法と診断薬
    3.コレステロールオキシダーゼの性質と役割
    4.コレステロールオキシダーゼの機能改変
 第3章 期待分野
   第1節 シトクロムP450<五十嵐城太郎/清水 透> 597
    2.大腸菌などの過剰発現系の合成化学への利用
    3.P450 RNAi植物を使った害虫の駆除とP450発現植物を使った爆薬の分解
    4.人工的な電子供与システムとナノディスク
    5.基質のプロファイリングとスクリーニング
   第2節 水酸化資源としてのシトクロムP450<有澤 章> 602
    1.シトクロムP450とは
    2.微生物P450の利点
    3.微生物P450の産業利用
    4.P450水酸化酵素資源の探索基盤
    5.医薬分野への応用
    6.水酸化バイオプロセス構築への課題と期待
第7編 酵素を使うII─産業応用
 第1章 化成品
   第1節 医薬中間体の合成
    1.医薬中間体製造用としての生体触媒<小嶋 裕三> 609
     2.生体触媒としての酵素
     3.加水分解酵素の利用
     4.酵素の固定化
     5.利用が期待される酵素
    2.酵素ライブラリーを利用した光学活性化合物の製造<三橋 和也/山本 浩明> 613
     2.ライブラリーの構築
     3.酵素多段階反応
     4.おわりに
   第2節 アミノ酸・ペプチドの合成
    1.L‐アミノ酸の酵素的合成<中森 茂> 617
     2.酵素的合成法の特徴
     3.アミノ酸の酵素的合成
    2.D‐アミノ酸の酵素的合成<浅野 泰久> 623
     2.ヒダントイン誘導体にD‐ヒダントイナーゼなどを作用させる方法
     3.N-アシル-D-アミノ酸にD-アミノアシラーゼを作用させる方法
     4.α-ケト酸を基質とする方法
     5.脱ラセミ化反応による合成
     6.D-アミノペプチダーゼなどのD-立体選択的アミノ酸アミダーゼを用いる方法
    3.アスパルテームの合成<井上 國世/保川 清? 632
     2.アスパルテーム
     3.サーモライシン(TLN)によるアスパルテームの合成
     4.サーモライシン(TLN)による ZDFM合成・分解反応
    4.新規ジペプチド合成酵素のクローニングとジペプチド生産<田畑 和彦> 637
     2.新規ジペプチド合成酵素の探索
     3.ジペプチド合成酵素を用いた新規ジペプチド生産プロセス
    5.新規酵素を用いるオリゴペプチド工業新製法の開発<横関 健三> 641
     2.新製法開発の考え方
     3.新規酵素を用いるオリゴペプチド工業製法の開発
   第3節 糖ヌクレオチドの合成<浜本 智樹/野口 利忠> 644
   第4節 アクリルアミドの生産<水無 渉/村雄 耕三> 647
    2.アクリルアミドとは
    3.ニトリルヒドラターゼ
    4.アクリルアミド製造技術
 第2章 食品
   第1節 タンパク質関連物質の製造・加工
    1.タンパク質の機能改変
     1 トランスグルタミナーゼ<丹尾 式希> 651
      1.はじめに
      2.TGaseによる食品タンパク質の機能改変
      3.微生物TGaseの発見と量産化
      4.微生物TGaseの食品加工への応用
      5.おわりに
     2 プロテイングルタミナーゼ<山口庄太郎> 657
      2.発見
      3.性質
      4.構造と作用機序
      5.作用と効果
      6.応用
      7.食品用酵素としての安全性
    2.タンパク質分解酵素による食肉の肉質改善<小川 雅廣> 661
     2.食肉の硬さにかかわるタンパク質
     3.プロテアーゼによる食肉の軟化
    3.緑豆ペプチドおよびその応用<塩尻 正俊/劉 暁麗> 666
     2.緑豆ペプチドの製造
     3.緑豆ペプチドの機能性研究
     4.まとめ
    4.ラクトトリペプチドの製造<山本 直之> 672
     2.乳酸菌発酵における酵素分解
     3.酵素法の開発
    5.プロテアーゼを用いる調味料の製造<井戸 宏樹> 679
     2.天然調味料製造に使用されるプロテアーゼ
     3.天然調味料製造への利用
    6.プロテアーゼを用いる調味料の製造(醸造関連)<半谷 吉識> 684
     2.本醸造こいくちしょうゆの製造法
     3.米味噌の製造法
     4.麹菌プロテアーゼ群の醸造における役割
     5.大豆タンパク分解に関する研究
     6.遺伝子からのアプローチ
    7.チーズ製造とレンネット<川端 史郎> 688
     2.レンネット概説
     3.チーズ製造とレンネット
   第2節 糖質関連物質の製造・加工
    1.デンプン加工
     1 ブドウ糖・水飴・麦芽糖の製造<橋本 哲> 692
      1.デンプン糖化の歴史
      2.国内デンプン需給量
      3.ブドウ糖の製造
      4.水飴・麦芽糖(マルトース)の製造
     2 異性化糖の製造<田中 悟広> 696
      1.異性化糖
      2.デンプンの液化工程
      3.デキストリンの糖化工程
      4.ブドウ糖の異性化工程
      5.今後
     3 分岐オリゴ糖<岡田 正通> 700
      2.物理化学的性質
      3.生理学的性質
      4.製造方法
      5.分岐オリゴ糖の生成機構
      6.トランスグルコシダーゼL「アマノ」の使用条件
      7.パノースの製造方法
      8.分岐オリゴ糖の用途
    2.機能性糖質
     1 フラクトオリゴ糖<花村 聡> 705
      1.フラクトオリゴ糖とは
      2.フルクトース転移酵素について
      3.フラクトオリゴ糖生産用酵素の探索
      4.β-フルクトフラノシダーゼの性質
      5.酵素の固定化の検討
      6.フラクトオリゴ糖の工業的製法
      7.フラクトオリゴ糖の特徴
     2 キシロオリゴ糖<藤川 茂昭> 712
      2.原料
      3.前処理
      4.酵素分解
      5.バイオリアクターによる生産
     3 ガラクトオリゴ糖<松本 圭介> 716
      1.ガラクトオリゴ糖とは
      2.GOSの製法
      3.GOSの生理学的特長とビフィズス菌のもつ酵素系の関係
      4.GOSの物理化学的特性と食品への利用
     4 乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)の製造とその性質<藤田 孝輝> 720
      2.新規フラクトフラノシダーゼ(β-FFase)生産菌の検索
      3.新規β-FFaseの性質
      4.ラクトスクロースの工業的生産
      5.ラクトスクロースの特性
     5 トレハロース<久保田倫夫> 725
      1.トレハロース生成酵素の発見
      2.トレハロース生成酵素の製造
      3.トレハロース生産
     6 高度分岐環状デキストリン<高田 洋樹> 730
      2.ブランチングエンザイムの作用
      3.まとめ
     7 機能性配糖体の合成─糖転移ヘスペリジン<米谷 俊> 734
      1.ヘスペリジンについて
      2.糖転移ヘスペリジン(α‐グルコシルヘスペリジン)について
      3.今後の展望
     8 全希少糖合成戦略イズモリング<何森 健> 741
      2.生産原料と用いる酵素について
      3.全希少糖生産戦略イズモリングの構築
      4.まとめ
   第3節 脂質関連物質の製造・加工
    1.リパーゼによる油脂加工<永尾 寿浩/渡辺 嘉/島田 裕司> 748
     1.リパーゼ反応
     2.リパーゼ反応の利用例
    2.中鎖脂肪酸トリアシルグリセロール(MCT)および植物ステロール含有油脂の製造<根岸 聡/山内(佐藤)良枝> 759
     2.粉末リパーゼによるエステル交換
     3.中鎖脂肪酸含有汎用食用油への応用
     4.植物ステロール含有汎用食用油への応用
    3.高度不飽和脂肪酸(PUFA)含有油脂の製造<河島 洋> 756
     2.PUFA含有油脂の産業応用
     3.PUFA含有油脂の生合成にかかわる酵素系
     4.PUFA含有油脂を生成する微生物
     5.PUFA含有油脂の発酵生産
     6.PUFA含有油脂製造の将来的な技術開発
    4.酵素を用いた機能性グリセロリン脂質の製造<白坂 直輝> 760
     1.グリセロリン脂質
     2.ホスホリパーゼ
     3.グリセロリン脂質の機能性
     4.ホスホリパーゼDを用いた機能性グリセロリン脂質の製造
     5.機能性グリセロリン脂質製造の工業化
    5.ホスホリパーゼを用いたリゾレシチンの製造<杉森 大助> 763
     1.ホスホリパーゼ
     2.リゾレシチン
     3.リゾレシチンの製造
   第4節 その他の食品加工
    1.醸造・清酒・ビール<天野 仁> 768
     1.清酒製造における酵素剤の利用
     2.ビール製造における酵素剤の利用
    2.ビール醸造における産業用酵素の利用 : 低カロリービール<宮下 陽> 771
     1.ビール醸造における酵素の役割
     2.低カロリービール製造における酵素の利用
     3.まとめ
    3.パン製造への酵素利用<中島 康之> 775
     2.酵素の組合せによるパンのボリュームアップと品質改善
     3.酵素によるパンの老化防止
     4.新規リパーゼの製パンへの応用
    4.乳フレーバーの製造<豊増 敏久> 779
     1.乳フレーバーについて
     2.チーズフレーバー
     3.バターフレーバー
     4.その他
    5.乳糖分解乳の製造<多田 周作> 783
     2.乳糖について
     3.乳糖不耐症について
     4.ラクターゼについて
     5.乳糖分解乳の製造について
    6.酵母エキスの製造<後藤千奈津> 788
     1.酵母エキスについて
     2.酵素による酵母エキス製造法
     3.おわりに
    7.果汁の清澄化(ペクチナーゼ)<岡戸 信夫> 792
     2.ペクチンとペクチナーゼ
     3.ペクチナーゼを利用した果汁の清澄化
    8.餅の老化防止<杉田(松永)亜希子> 797
     1.餅とは
     2.餅の保存性
     3.糊化と老化
     4.デンプン老化の原因
     5.老化防止法
     6.β-アミラーゼ
     7.β-アミラーゼを用いた餅の老化防止
    9.苦味の除去(ナリンギナーゼ,タンナーゼ,クロロゲン酸エステラーゼ) 801
     1.苦味の成分
     2.柑橘類の苦味
     3.柑橘果汁中の苦味の除去
     4.酵素処理による柑橘果汁中の苦味の除去
     5.ナリンギナーゼを利用した柑橘果汁中の苦味の除去
     6.茶の苦味
     7.タンナーゼを利用した茶の苦味の除去
     8.クロロゲン酸エステラーゼを利用した苦味の除去
    10.ホスホリパーゼによる油の脱ガム<中島 康之> 806
     1.脱ガムとは?
     2.脱ガムへのホスホリパーゼの応用
 第3章 洗剤・日用品
   第1節 洗剤用酵素
    1.プロテアーゼ<坂口 博脩> 809
     2.プロテアーゼの特性,洗浄効果および種類
    2.アミラーゼ<宮前 喜隆> 814
     2.洗剤用アミラーゼに求められる性質
     3.洗剤用アミラーゼ
     4.アミラーゼの衣料用洗剤への応用と洗浄力向上効果
     5.最後に
    3.リパーゼ<戸部 聖一> 819
     2.衣料汚れ
     3.洗剤用リパーゼに求められる特性
     4.洗剤用リパーゼの探索
     5.新規リパーゼの開発
    4.セルラーゼ<鈴木 陽一> 823
     2.セルラーゼの特性と洗剤への応用
     3.洗濯におけるセルラーゼのカラーケア効果と再汚染防止効果
   第2節 繊維・紙パルプ
    1.繊維加工における糊抜き<谷田 治> 827
     1.タテ糸糊とデンプン
     2.酵素糊抜き剤
     3.酵素糊抜き剤利用上のポイント
     4.糊抜き装置と糊抜き法
     5.糊抜き度合いの判定
     6.市場の動向
    2.製紙分野での酵素の利用<社領 正樹> 831
     2.製紙工程での酵素の使用
     3.リパーゼによる機械パルプのピッチコントロール
     4.リサイクルパルプ製造時の粘着性異物問題
     5.セルラーゼによるリサイクルパルプのろ水性向上
     6.クラフトパルプの叩解エネルギー削減
     7.脱インク
     8.キシラナーゼによる漂白促進
   第3節 トイレタリー
    1.歯垢分解酵素「デキストラナーゼ」の歯磨剤への応用<福田 康> 835
     1.デキストラナーゼの概要
     2.デキストラナーゼの歯磨剤への安定配合技術と有効性
    2.入れ歯・コンタクトレンズ<黒坂 玲子> 839
     1.コンタクトレンズ洗浄剤
     2.義歯洗浄剤
 第4章 農林水産
   第1節 花の色素の生合成酵素と花色改変技術<中山 亨> 841
    2.花色と色素
    3.フラボノイドの生合成経路と花色
    4.赤~青の花色とアントシアニンの構造の関係
    5.カロテノイドの生合成経路と花色
    6.花色の青色化
    7.赤みを帯びた花色にする試み
    8.黄色花の作出
    9.おわりに
   第2節 グリコシルトランスフェラーゼによる植物二次代謝産物の機能改善<野口 秋雄/中山 亨> 850
    2.インドジャボク由来グリコシルトランスフェラーゼによるアルブチン合成
    3.ダイズ由来グリコシルトランスフェラーゼによるイソフラボンの配糖体化
    4.クコ由来グリコシルトランスフェラーゼによるカテキンの配糖体化
    5.ヨウシュヤマゴボウ由来グリコシルトランスフェラーゼによるカプサイシンの配糖化
   第3節 酵素農薬(バイオ農薬)<古賀 大三> 855
    2.キチナーゼ
    3.キチナーゼのバイオ農薬としての応用例
    4.終わりに
   第4節 フィターゼ<高田 良三> 860
    2.フィチン態リン
    3.フィターゼの飼料添加とリンの利用性
    4.フィターゼの添加と無機リン添加量との関係
    5.フィターゼ添加と2価の陽イオンおよびタンパク質の利用性
    6.フィターゼ添加と飼料の加水処理
   第5節 魚肉の物性改善<佐藤 實> 863
    2.練り製品へのトランスグルタミナーゼの利用
    3.プロテアーゼによる加熱魚肉の硬化防止
 第5章 エネルギー
   第1節 バイオマス<植田 充美/黒田 浩一> 867
    2.バイオマス利用プロセス
    3.エネルギーを生み出す有用バイオマス資源
    4.デンプンの利用
    5.セルロースの利用
    6.ヘミセルロースの利用
    7.リグニンの利用
   第2節 バイオエタノール生産のための酵素開発<中島 一紀/近藤 昭彦> 873
    2.セルロース系バイオエタノール生産のための酵素
    3.セルラーゼの機能強化
    4.CBPプロセスとアーミング酵母
   第3節 バイオマス利用のための酵素技術<岡田 宏文> 879
    1.セルロース系バイオマスの構造および利用
    2.セルラーゼ
    3.ヘミセルラーゼ
    4.セルロース系バイオマス糖化酵素
   第4節 スーパー酵母を用いたセルロースからのバイオエタノール生産<秦 洋二/佐原 弘師> 893
    2.清酒醸造とバイオエタノール製造
    3.スーパー酵母によるエタノール生産
    4.バイオマスからエタノール生産
   第5節 水素生産酵素<西村 宏/左子 芳彦> 897
    2.生物におけるヒドロゲナーゼの役割
    3.ヒドロゲナーゼの物理化学的研究
    4.ヒドロゲナーゼを用いた水素生産研究
   第6節 光合成の効率化のための酵素開発<久堀 徹> 902
    1.光合成
    2.光合成にかかわる酵素の調節
    3.光合成をさらに効率化するために何が必要か
    4.総括
   第7節 酵素を用いた燃料電池<天尾 豊> 910
    2.グルコースで発電する酵素燃料電池
    3.デンプンを燃料とし光で発電する酵素燃料電池
 第6章 環境
   第1節 リパーゼを用いたグリーン・サステイナブルポリマーの合成<松村 秀一> 914
    2.グリーン・サステイナブルポリマーとリパーゼ
    3.リパーゼによるポリマー合成の特徴 : PBSを代表例に
    4.植物油由来ポリエステル : ポリリシノール酸および関連のコポリマー
    5.ポリチオエステル
    6.ポリカーボネート
   第2節 バイオポリマーPHA と酵素進化分子工学<田口 精一> 920
    2.バイオポリマーPHAとは?
    3.PHA生合成経路
    4.PHA重合酵素の進化分子工学研究
    5.乳酸重合酵素の発見により実現した乳酸ポリマー生産微生物工場
   第3節 共重合バイオポリエステルの微生物合成<福居 俊昭> 926
    1.ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)
    2.植物油を原料としたP(3HB-co-3HHx)の微生物合成
    3.糖質を原料としたポリ(3-ヒドロキシブタン酸-co-3-ヒドロキシプロピオン酸)共重合体の微生物合成
    4.今後の展望
   第4節 環境汚染物質の分解
    1.排水処理(フェノール廃液)<櫻井 明彦> 931
     2.酸化還元酵素
     3.ペルオキシダーゼの触媒サイクルとフェノール除去の原理
     4.実用化に向けた課題と対策
     5.処理排水の有害性評価
     6.まとめ
    2.アルデヒド分解<内田 博之> 935
    3.脱ハロゲン酵素<永田 裕二/津田 雅孝> 939
     1.環境中の有機ハロゲン化合物
     2.細菌由来の脱ハロゲン酵素
     3.ハロアルカンデハロゲナーゼ
     4.ハロアルカンデハロゲナーゼの機能改良
     5.未開拓遺伝子資源からの脱ハロゲン酵素遺伝子の取得と解析
     6.脱ハロゲン酵素研究の今後の課題
    4.ニトリル化合物の分解・代謝<小林 達彦/橋本 義輝> 949
    5.PCB分解酵素<福田 雅夫> 953
     1.PCB分解にかかわる酵素系
     2.ビフェニル代謝酵素系によるビフェニルおよびPCB分解経路
     3.ジオキシゲナーゼ
    6.ポリマーを分解する酵素<中島 敏明> 957
     2.ポリヒドロキシアルカノエート分解酵素
     3.ポリウレタン分解酵素
     4.クチナーゼとハイドロフォビン
     5.その他のポリマー分解酵素
     6.ポリマー分解酵素の応用
    7.ラッカーゼの利用<仲谷 端人> 961
     2.ラッカーゼによる酸化の対象となる環境汚染物質
     3.ラッカーゼによる環境汚染物質分解研究の現状
     4.Trametes sp.Ha1株由来ラッカーゼ
     5.Trametes sp.Ha1株由来ラッカーゼを用いた環境汚染物質の脱色
 第7章 試薬分野
   第1節 耐熱性DNAポリメラーゼとそのPCR試薬への応用<杉山 明生/西井 重明/川上 文清> 966
    2.Taq DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    3.Tth DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    4.KOD DNAポリメラーゼの特徴とそのPCR試薬への応用
    5.まとめと将来展望
   第2節 核酸関連酵素の基礎と応用<上森 隆司/向井 博之> 970
    1.高性能PCR酵素の開発へ向けて
    2.in vivoでの超高速かつ正確なDNA複製をin vitroで再現する
    3.PrimeSTAR(R) HS DNAポリメラーゼを長鎖やGCリッチターゲットに反応するよう改変する
    4.高性能逆転写酵素の開発へ向けて
   第3節 ルシフェラーゼ<原田 靖広> 975
    2.ホタルルシフェラーゼ試薬を用いた微生物検査
    3.他酵素と組み合せた試薬による測定
    4.酵素免疫測定法(enzyme immunoassay ; EIA)へのホタルルシフェラーゼの利用
    5.合成基質を利用した試薬
第8編 酵素の未来を考える
 第1章 国菌と酵素<一島 英治> 981
   1.国菌
   2.コウジキン
   3.酵素工業の黎明からタンパク質科学へ
   4.遺伝子発現の特色
   5.ユニークな酵素の探索
   6.安全なコウジキンを工場に
   7.グルコースの大量生産法の確立とエネルギー変換
   8.むすび
 第2章 酵素研究への期待<左右田健次> 986
   2.生命の誕生前の酵素とキラル選択性
   3.複雑系と界面の酵素反応
   4.補酵素と酵素
   5.補酵素科学の新展開
   6.水と酵素
   7.酵素反応と化学
   8.方法論と実験生物試料
 第3章 酵素利用産業への期待<熊谷 英彦> 991
酵素および関連用語索引
索引
口絵
発刊によせて
執筆者一覧
27.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋本省二著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  301p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1680
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
第1章 すべては理解できるものか-元をたどってみる 13
   太陽はなぜ輝くのだろう
   すべてを分解してみる
   原子の中だって大変なんだ
   じゃあその先は?
   あなたはなぜ重いのか
第2章 質量とは何か-押しても引いても動かない 32
   ぶつかるとはじかれる
   質量があると重いのか
   素粒子の質量と重さ
第3章 ゼロと有限の境目-光のように速く飛んでみる 46
   音よりも速く、光より速く?
   波には伝わるものがある
   電気と磁気の不思議な関係
   からみ合って先に進んでいくもの
   走っている人と止まっている人
   エネルギーも相対的
   静止した物体がもつエネルギー
   ゼロと有限の境目
第4章 自転する素粒子 81
   回り続けるもの
   小さな世界で波打つ粒子
   ミクロの世界のギアチェンジ
   回る素粒子
   相対論と量子力学の統合
   天才ディラックのアクロバット
   右と言ったら右
第5章 右と左が違うのは-見えざる弱い力 110
   右手と左手は違うのか
   原子核の中まで入り込む
   ラザフォードの貢献
   小さな世界で働く強い力
   湯川の予言
   たまにしか起こらない出来事 : 弱い力
   エネルギーが保存されない!?
   弱い力の登場
   奇妙な問題
   奇妙さを数える
   右か左か、それが問題だ
   右と左は確かに別物
   右巻きと左巻きは別の素粒子?
第6章 沈むときは二人で-真空に沈殿する素粒子 152
   何もない真空
   人のふり見て我がふり直す
   スピンがそろった状態=真空
   素粒子はみな同じ
   仲良しボースと一匹狼のフェルミ
   みんなで一緒に
   ペアを作るとお得な話
   金属にどうして電流が流れるのか
   ボース-アインシュタイン凝縮のなせるワザ
   舞台はふたたび素粒子へ
   これが南部理論だ!
   真空に働く空気抵抗
   自発的対称性の破れの正体
第7章 陽子に針を突きさす-クォークの登場 196
   精巧な組み木細工
   壊れて消えるシャボン玉粒子
   クォークに色がある!?
   解きほぐすのではなくぶっ壊す
   色が支配する法則
   近距離で弱く遠距離で強い力
   真空の対称性
   素粒子の反応を計算する
   一二桁の精度で正しい理論
第8章 真空の雑踏-何でもありの量子論 226
   とにかく全部足さないと
   ファインマンの経路積分
   積分の積分の積分
   計算機にまかせろ
   できることはとことんやる
   一個の陽子をシミュレーションしてみる
   真空は満員電車?
第9章 あるんだったら出してみろ-ヒッグス粒子と巨大加速器 258
   どこまで大きくなるのか
   たった二パーセントでもおろそかにできない
   もう一度弱い力について
   質量ゼロの粒子問題
   ゼロを有限にするには
   質量ゼロの粒子が合体して質量をもつ!?
   力を節約できるか
   力の統一に向けて
   壊すことが役割
   ヒッグス粒子をたたき出す
   ヒッグス粒子が見つかればすべてが解決するのか
   質量の起源はわかったのか
   宇宙のすべてを理解することは可能か
あとがき 296
さくいん 301
はじめに 5
第1章 すべては理解できるものか-元をたどってみる 13
   太陽はなぜ輝くのだろう
28.

図書

図書
北條民雄著
出版情報: 東京 : 勉誠出版, 2010.2  140p ; 19cm
シリーズ名: 人間愛叢書
所蔵情報: loading…
目次情報:
いのちの初夜
望郷歌
吹雪の産声
いのちの初夜
望郷歌
吹雪の産声
29.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
北澤宏一 [著]
出版情報: 東京 : ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2010.4  255p ; 18cm
シリーズ名: Dis+coverサイエンス ; 001
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
プロローグ 夢をなくした日本の子どもたち 13
第1章 世界トップクラスを走る日本の科学技術
   1 世界は研究開発メガ競争時代に入った 28
    「科学技術基本法」が制定された意味 28
    欧米に差をつけられた公的研究開発費 33
    熾俄烈な「研究開発メガ競争時代」 36
   2 成果を挙げ始めた日本の大学 42
    公費の平等な配布から競争的な研究資金への移行 42
    基礎科学研究予算は「科研費」と「戦略創造」の2段ロケット方式 47
    日本は基礎科学で世界のトップに躍り出た 54
    研究への支援が実を結んでいる 59
    課題解決型研究と好奇心に導かれる研究 62
    日米大学の予算を比較すると 70
    地域の大学が生き残るために 79
    産学連携に本気になった日本の大学 81
第2章 日本経済長期停滞の真相を探る
   1 成長が止まった日本経済 90
    日本では20年間も技術革新がうまく回っていない 90
    飽和してしまったGDP 94
   2 日本が不景気になつた本当の原因 105
    実は貿易黒字が問題を生んでいる 105
    日本企業が「世界を買い始めている」 113
    日本国内に取り残される国民と日本政府 117
    日本でなぜ貿易黒字が20年以上も続くのか? 120
    海外に出て行ってしまう特許 124
    中国は日本の重要な貿易相手国となってきた 126
    東アジアの国々に拡大した、日本を中心とする国際分業体制 133
    私たちの預貯金も不景気の原因だった 136
    国民の貯蓄が財政赤字に姿を変えた 140
    財政赤字よりも「後世に何を残すか?」が重要 145
    日本の不景気の構造 147
第3章 「第4の価値」が若者に夢を与える
   1 景気回復に必要とされるのは「新しい価値」 150
    娯楽に使うお金は十分にあるのに150
    日本は「出稼ぎ父さんの居つかない、淋しい家庭」 161
    第4次産業を創出しよう 162
    政府のリーダーシップで「第4の価値」を追求する 165
    第4の価値の追求、アメリカの場合 169
    税金より個人寄付が効率的な場合がある 175
    NPOは経済に十二分に寄与できる 180
    21世紀の日本経済復活のシナリオ 183
   2 低炭素社会への投資が日本の未来を救う 187
    「低炭素社会実現」の意味するところ 187
    自然エネルギーが鍵となる 189
    技術に勝った日本が、なぜ、普及に立ち遅れたのか? 192
    太陽光発電のコストをどう考えるか 195
    低炭素社会実現へ向けて、科学技術はどんな役割を果たすか 197
   3 日本の若い世代に期待する 203
    日本の若者たちの環境マインド 203
    若者たちの科学技術に対する信頼を取り戻す 209
    日本に第4の価値を実現する素地はある 210
第4章 科学技術による「地球防衛隊」構想
   1 若者の科学への芽を育てる 216
    子どもたちへの提案 216
    日本科学未来館-毛利衛館長の夢 218
    「地球防衛隊」の構想 218
   2 超伝導で地球を防衛する 221
    自然エネルギーの地球電力ネットワークをつくる221
    日本がリードする超伝導研究 225
    実用の域に達した高温超伝導素材 230
    超伝導リニアモーターカーが走る仕組み 233
    飛行機に代わる高速省エネ型交通ネットワークとして 237
    地球電力ネットワークを可能にする超伝導の電力ケーブル 238
    高圧線と鉄塔を世界からなくす 241
    超伝導による送電で国際貢献 244
    地球の磁場がなくなる? 248
あとがき 252
プロローグ 夢をなくした日本の子どもたち 13
第1章 世界トップクラスを走る日本の科学技術
   1 世界は研究開発メガ競争時代に入った 28
30.

図書

図書
岡崎正規 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.4  v, 174p ; 26cm
所蔵情報: loading…
31.

図書

図書
[川喜田二郎著] ; 川喜田喜美子, 高山龍三編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.4  x, 377, 4p, 図版 [4] p ; 20cm
所蔵情報: loading…
32.

図書

図書
藤田省三著 ; 市村弘正編
出版情報: 東京 : 平凡社, 2010.5  437p ; 16cm
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 701
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
ポール・ヴァレリー著 ; 恒川邦夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.5  518p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 赤(32)-560-5
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
ベン・メズリック著 ; 夏目大訳
出版情報: 東京 : 青志社, 2010.4  366p ; 19cm
所蔵情報: loading…
35.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
河本桂一編
出版情報: [東京] : 日経サイエンス , 東京 : 日本経済新聞出版社 (発売), 2010.5  143p ; 28cm
シリーズ名: 別冊日経サイエンス ; 171
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 持続可能な社会を目指して 河本桂一 4
CHAPTER1 再生可能エネルギーへの転換
   2030年 化石燃料全廃計画 M. Z. ジェイコブソン/M. A. デルッチ 8
   一目でわかる再生可能エネルギー M. L. ウォルド 16
   化石燃料から太陽エネルギーへ 米国の大転換構想 K. ツヴァイベル/J. メーソン/V. フセナキス 22
CHAPTER2 自動車用燃料の挑戦
   石油資源を搾り出す L. マウゲーリ 36
   草から作るガソリン G. W. ヒューバー/B. E. デール 46
   燃費はもっとよくなる 高効率エンジンへの道 B. ナイト 54
   20年後の自動車の姿 SCIENTIFIC AMERICAN編集部 60
CHAPTER3 水と食糧の確保への手立て
   世界の水危機を回避するには P. ロジャーズ 66
   飢餓と貧困をなくすために P. ピンストラップ=アンダーセン/F. チェン 76
   食糧不足で現代文明が滅びる? L. R. ブラウン 84
   エコな食糧危機解決策? 摩天楼で農業 D. デポミエ 92
CHAPTER4 持続可能な農業とは
   グラフで見る牛肉消費と温暖化ガス N. フィアラ 102
   植物と地球温暖化 F. ケプラー/T. レックマン 106
   もうひとつの地球環境問題 活性窒素 A. R. タウンゼンド/R. W. ハウワース 112
   迫り来るリン資源の危機 D. A. バッカーリ 120
   土壌を守る不耕起農法 D. R. ハギンズ/J. P. レガノルド 126
   農業革命の種をまく 組み換え作物を生かす道 T. レイニー/P. ピンガリ 134
はじめに 持続可能な社会を目指して 河本桂一 4
CHAPTER1 再生可能エネルギーへの転換
   2030年 化石燃料全廃計画 M. Z. ジェイコブソン/M. A. デルッチ 8
36.

図書

図書
奥薗隆司著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2010.5  xii, 418p ; 24cm
所蔵情報: loading…
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
鹿島編
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.5  230p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1683
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
第1章 超高層ビルの今 17
 1-1 高さとデザイン競争 18
   アジアで繰り広けられる競争 18
   デザインのトレンド「3T」 22
   テーパービル 22
   ティルトビル 24
   ツイストビル 24
 1-2 日本の超高層ビル 26
   航空法による制限 26
   日本の超高層ビルの先駆け 27
   1970年代以降の発展 29
   超高層ビルの多様化 31
   超高層ビルの普及 32
 コラム① 赤く点滅する光は超高層ビルの証 34
第2章 超高層ビルの地震対策 35
 2-1 日本に趨高層ビルが誕生するまで 36
   地震のエネルギーと震度 36
   関東大震災の教訓 37
   柔構造vs.剛構造 38
   超高層ビルは柔らかい 38
   ポテンシャルエネルギー論 40
   地震による揺れの克服 41
 2-2 耐震設計 42
   地震に対する安全性の確保 42
   地震に対する動的設計法 43
   卓越周期を避ける 44
   長周期地震動 45
   液状化対策 46
 2-3 揺れない建物をめざして 48
   制震・免震の発想 48
   免震・制震の5原則 49
   免震構造 51
   制御力付加タイプの制震構造 53
   ダンパー(減衰器)利用タイプの制震構造 56
   スリット壁 60
第3章 超高層ビルの風対策 61
   風の性質 62
   「強風」の程度 62
   風に対する強さ 63
   繰り返しの風荷重に耐える 64
   風揺れを抑える 65
   外装材にかかる風圧力 65
   風による飛散物に対する配慮 66
   ビルが起こす風 66
   ビル風の予防・対策 69
   風切り音対策 70
   風洞実験 71
第4章 超高層ビルの構造 73
 4-1 超高層ビルの構造用材 74
   ビル用構造材 74
   鉄骨造 75
   極厚H形鋼 76
   ボックス柱 77
   鋼材の進化 79
   鉄骨鉄筋コンクリート造 80
   コンクリート充填鋼管造 82
 4-2 超高層ビル用のコンクリート 85
   超高強度コンクリート 85
   新機能コンクリート 86
 4-3 鉄骨の組み方法と外壁の改良 87
   架構方法の改良 87
   画期的外壁 88
   地震で揺れても壊れない外壁の秘密 88
   ガラスが割れないしくみ 91
第5章 超高層ビルの建設計画 93
 5-1 建設工事の基本『工程表』 94
   施工管理と生産性の追求 94
   工程表とは 94
   総合工程表 96
   ネットワーク工程表 98
   タクト工程 100
   工期 102
 5-2 揚重計画 102
   タワークレーンによる揚重 102
   生コンクリートの揚重 104
   揚重の効率化 105
 5-3 廃棄物対策 106
   3R活動 106
   リデュース 107
   リユース 107
   リサイクル 108
   分ければ資源、混ぜればゴミ 110
第6章 超高層ビルの建設工事 111
 6-1 仮設工事から基礎工事へ 112
   仮設工事 112
   超高層ビルを支える地盤 113
   杭工事 113
   地下掘削工事 117
   山留め方法 118
   逆打工法 120
   逆打工法の進化 121
 6-2 躯体工事 122
   鉄骨建方 122
   床の取り付け 124
   カーテンウォール工法 125
   鉄筋コンクリートの工法 126
   ユニット化工法 126
 6-3 内装工事 127
   床仕上げ 127
   壁仕上げ 128
   天井仕上げ 129
 6-4 建設の人手と自動化 130
   「あのビルを建てた」人々 130
   超高層ビル建設を支える鳶職 130
   鳶職の安全対策 131
   現場で働く人々 132
   作業のさらなる機械化 134
   シャトライズ工法 135
   最上階から造る!? 137
第7章 超高層ビル建設の立役者タワークレーン 139
   タワークレーンの進化 140
   タワークレーンのしくみ 141
   広がるフロアクライミング方式 144
   フロアクライミングの手順 144
   タワークレーンの運転 148
   タワークレーンの地震対策 149
   タワークレーンの解体方法 151
第8章 超高層ビルの設備 153
 8-1 エレベーター 154
   超高層ビルエレベーターの速度 154
   エレベーターの3方式 154
   エレベーターの造り方 159
   快適な乗り心地の追求 159
   スムーズな運行をめざして 160
   エレベーター安全管制システム 161
 8-2 超高層ビルの空調設備 163
   超高層ビルの省エネ 163
   空調の熱源 163
   空調・照明の省エネシステム 166
   自然エネルギーの利用 167
   ガラス窓の省エネ対策 169
   快適な居住性能をめざして 170
 8-3 超高層ビルの給排水・電力設備 163
   2つの給水方式 173
   配管系の分割 175
   下水配管 175
   ビル専用の変電所と発電所 176
 コラム② 窓の開く超高層ビル 178
第9章 超高層ビルの防火対策 179
   超高層ビルの火災 180
   超高層ビルの防火設備 181
   熱に弱い鉄 183
   鉄骨を熱から守る耐火被覆 184
   消火隊用エレベーター 185
   消火設備 185
   煙から守る・逃げる 187
   防・排煙設備 188
 コラム③ 超高層ビルでは雷は横から落ちてくる 190
第10章 超高層ビルのメンテナンスとリニューアル 191
 10-1 ビル設備の集中管理 192
   超高層ビルの管制塔 192
   超高層ビルのエネルギー管理 193
   先進のビルエネルキー管理システム 194
   清掃用ゴントラ 194
   自動清掃システム 197
   診断と改修 198
 10-2 超高層ビルのリニューアル 199
   社会的ニーズに応えるリニューアル 199
   使いながらの工事 200
   外壁のリニューアル 200
 10-3 ビルの解体技術 201
   中高層ビルの解体 201
   アスベスト除去 204
   高層ビルを下から解体する 206
   カットアンドダウン工法 207
   カットアンドダウン工法のメリット 210
第11章 超高層マンション 211
 11-1 超高層マンションの今 212
   意外に古い超高層マンションの歴史 212
   超高層マンションの技術的特性 214
   超高層マンションの経済的特性 214
   スリムな超高層マンション 215
   PCa工法のメリット 215
 11-2 超高層マンションの最新構造 217
   梁・柱からの解放 217
   チューブ架構 277
   スーパーRCフレーム構法 219
   タワーパーキング 221
   全方位型マンション 222
   永く住まう 223
   スケルトン・インフィル 225
   超高層マンションの資産化 225
出典 226
さくいん 227
はじめに 5
第1章 超高層ビルの今 17
 1-1 高さとデザイン競争 18
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中村亨著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.5  230p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1684
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえかき 5
第1章 方程式を「代数的に解く」とは 14
   1.1 盗人と1次方程式 14
   1.2 美の秘密と2次方程式 17
   1.3 3000年の眠り 22
   1.4 3次方程式の解の公式を求めよう 25
   1.5 5次方程式の解の公式は見つかったか 29
第2章 置換と群 35
   2.1 方程式の解の公式と解の置換 35
   2.2 置換と対称群 37
   2.3 置換と巡回群 46
   2.4 置換の解剖学 52
第3章 対称式と解の公式 58
   3.1 対称式と方程式 59
   3.2 対称式の基本定理 64
   3.3 方程式の解の対称式の値 67
   3.4 交代式と差積 70
   3.5 方程式の判別式と差積 74
   3.6 差積と判別式の計算例 75
   3.7 3次方程式の解の公式と解の置換 78
第4章 ガロア理論事始め 86
   4.1 ガロア群のアイディア 86
   4.2 1次方程式のガロア群 92
   4.3 2次方程式のガロア群 93
   4.4 3次方程式のガロア群(1) : 角の3等分のガロア理論 98
   4.5 ガロア群の定義 : 暫定版 106
   4.6 ガロア群の最初のご利益 107
   4.7 ガロア流のガロア群とは 107
   4.8 ガロア流ガロア群の作り方 113
第5章 ガロア群正規部分群 122
   5.1 3次方程式のガロア群(2):立方体倍積のガロア理論 122
   5.2 ガロアの大発明:正規部分群 127
第6章 正規部分群と方程式の代数的解法
   6.1 ユニット・ガロア理論 137
    6.1.1 正規部分群を利用してべき根を作る 138
    6.1.2 べき根を使ってよい場合のガロア群 145
   6.2 もう一度ユニット・ガロア理論 153
   6.3 ガロア主定理ハーフ 163
   6.4 ガロア流で眺める3次方程式の解の公式 170
第7章 方程式に関するガロア理論 176
   7.1 5次対称群S5をガロア群に持つ方程式 176
   7.2 ガロアの主定理フル 187
   7.3 ガロアの主定理フルの応用例 195
    7.3.1 正多角形の作図とガロア理論 195
    7.3.2 解の公式のガロア理論 203
第8章 その後の群
   8.1 群をつなぐ奇跡 206
   8.2 群の考えの発展 209
    8.2.1 コーシーの研究 209
    8.2.2 ガロア流の群の置換群 210
    8.2.3 置換群からの抽象化 213
   8.3 群の概念の完成 214
   8.4 ガロアの主定理と可解群 221
もっと知りたい人に-参考図書 226
さくいん 229
まえかき 5
第1章 方程式を「代数的に解く」とは 14
   1.1 盗人と1次方程式 14
39.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田中秀一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.5  177p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1685
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
第1章 メタボリックシンドロームとは
   こんなにある「常のウソ」 14
   「シンドロームX」と「死の四重奏」 15
   なぜ危険因子が集まるのか 17
   さまざまなアディポサイトカイン 19
   異なる日本と海外の診断基準 21
   血糖の基準値 24
   血圧の基準値 25
   メタボ健診の実際 27
第2章 メタボ健診の問題点
   肥満は本当に「大敵」なのか 32
   「標準体重」で上昇する死亡率 34
   「ちょっと太め」が健康的 36
   ダイエットより禁煙、禁酒 37
   「やせ」にも多い糖尿病 40
   長生きするのは「体重が増えた人」 41
   なぜ太ると長命なのか 44
   ダイエットの危険 47
   沖縄クライシス 48
   「ちよいメタ」の効用 49
   男性94%、女性83%が異常? 50
   基準値の問題点 51
   根拠が乏しいウエストサイズ 53
   不可解な「ウエスト偏重」 56
   考慮されない男女差 58
   「基準値を変えるつもりはない」 62
第3章 コレステロールの常識・非常識
   コレステロール高めが長生き 68
   コレステロールを巡る激論 70
   「男女一律の治療は疑問」 75
   日本での治療効果の実態 78
   あわてて薬を使わない 80
   注目されるLDL/HDL比 82
   男女別、年齢別の治療 83
   ほかの因子との関連 86
   脳卒中とコレステロール 87
   女性は「頸動脈」の検査を! 90
   メタボでLDLが「超悪玉」に 93
   「魚の脂」が効く! 95
第4章 高血圧の常識・非常識
   相対リスクと絶対リスク 100
   予防効果の真実 102
   血圧は脳卒中にどれくらい影響するのか 103
   「薬を飲まないと脳卒中になる」のウソ 108
第5章 糖尿病の常識・非常識
   糖尿病はなぜ怖い? 112
   薬なしで糖尿病を治す 113
   薬に頼らずに治せ 117
   糖尿病とメタボ健診 119
   重要な食後血糖値 122
   厳格な血糖降下は逆効果の恐れ 124
   血糖降下より血圧降下が効果的 128
   糖尿病は増えているのか 129
第6章 ゆがめられる科学
   製薬企業に都合よく解釈される臨床試験 134
   統計のマジックを駆使 137
   どの薬を使うべきか 139
   医師と製薬企業の経済的結びつき 140
   情報公開されない利益相反 143
第7章 健康診断の常識・非常識
   検査24項目のうち15項目が有効性の裏づけなし 148
   「推奨できない」尿検査 152
   世界でも特異な「健診大国」ニッポン 154
   専門ドックの効用 156
第8章 高齢者の健康
   めざましい改善 162
   アルブミン検査の有用性 166
   「歩く速さ」が長寿のバロメーター 168
おわりに 171
参考文献 173
さくいん 177
はじめに
第1章 メタボリックシンドロームとは
   こんなにある「常のウソ」 14
40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
香取眞理, 中野徹共著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2010.5  iv, 153p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学 ; . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 73
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 物理学の縦糸と横糸 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 ラプラシアン 2
   1.3 ラプラス方程式とポアッソン方程式 2
   1.4 波動方程式,拡散方程式,シュレーディンガー方程式 4
   1.5 本書を読む上での注意点 5
第2章 古典力学と量子力学の対応 5
   2.1 単振動する質点の位置分布 5
   2.2 モーメントと特性関数 9
   2.3 調和振動子の量子力学的描像 10
   2.4 量子古典対応 11
第3章 二項分布からカノニカル分布へ 13
   3.1 二項分布の平均と分散 13
   3.2 二準位系の統計力学 14
   3.3 ショットキー型比熱 15
   3.4 母関数と自由エネルギー 16
   3.5 ボルツマンの基標 18
第4章 二体問題 19
   4.1 重心座標と相対座標 19
   4.2 変数分離法 20
   4.3 2原子分子の理想気体の比熱 22
第5章 マクスウェル方程式の微分形と積分形 25
   5.1 電荷の保存 25
   5.2 ガウスの法則 26
   5.3 ポアッソン方程式とグリーン関数 27
   5.4 静電場によるエネルギー 29
   5.5 コンデンサー 29
第6章 磁場と電場の相対性 31
   6.1 循環とストークスの定理 31
   6.2 ビオ・サヴァールの法則 32
   6.3 電場と磁場の相対性 33
   6.4 磁場によるエネルギー密度 34
   6.5 磁気単極子 34
第7章 フーリエ級数とフーリエ変換 37
   7.1 フーリエ級数 37
   7.2 複素表示 38
   7.3 フーリエ変換 39
   7.4 周期的電荷分布による静電ポテンシャル 39
   7.5 拡散方程式 40
   7.6 量子力学における不確定性原理 41
第8章 変分原理 43
   8.1 エネルギー最小の原理 43
   8.2 幾何光学におけるフェルマーの定理 43
   8.3 変分法 44
   8.4 光の波動性 46
   8.5 最小作用の原理 46
   8.6 経路積分とシュレーディンガー方程式 47
第9章 回転,ユニタリー変換,ローレンツ変換 49
   9.1 剛体の回転と直交行列 49
   9.2 量子力学における確率の保存とユニタリー変換 51
   9.3 時空距離不変性と特殊相対性理論 53
第10章 1次元イジング模型と転送行列 55
   10.1 1次元イジング模型 55
   10.2 転送行列法 56
   10.3 転送行列の最大固有値と熱力学極限 58
   10.4 転送行列の第2固有値と相関関数 59
第11章 多体系における集団運動と個別運動 61
   11.1 デバイ遮蔽 61
   11.2 プラズマ振動 63
   11.3 集団運動と個別運動 64
第12章 流体力学からカオスへ 67
   12.1 質量保存則 67
   12.2 運動量保存則とオイラー方程式 68
   12.3 ナヴィエ・ストークス方程式 69
   12.4 流体中の物体に働く力 70
   12.5 流体運動におけるカオス 71
第13章 物理現象の次元性 73
   13.1 確率模型における次元性 73
   13.2 流体力学における次元性 76
   13.3 おわりに 79
第14章 演習問題 80
   14.1 物理学の縦糸と横糸(第1章) 80
   14.2 古典力学と量子力学の対応(第2章) 80
   14.3 二項分布からカノニカル分布へ(第3章) 82
   14.4 二体問題(第4章) 83
   14.5 マクスウェル方程式の微分形と積分形(第5章) 84
   14.6 磁場と電場の相対性(第6章) 84
   14.7 フーリエ級数とフーリエ変換(第7章) 85
   14.8 変分原理(第8章) 86
   14.9 回転,ユニタリー変換,ローレンツ変換(第9章) 86
   14.10 1次元イジング模型と転送行列(第10章) 87
   14.11 多体系における集団運動と個別運動(第11章) 89
   14.12 流体力学からカオスへ(第12章) 90
   14.13 物理現象の次元性(第13章) 91
第15章 演習問題解答 93
   15.1 物理学の縦糸と横糸(第1章) 93
   15.2 古典力学と量子力学の対応(第2章) 96
   15.3 二項分布からカノニカル分布へ(第3章) 98
   15.4 二体問題(第4章) 100
   15.5 マクスウェル方程式の微分形と積分形(第5章) 103
   15.6 磁場と電場の相対性(第6章) 105
   15.7 フーリエ級数とフーリエ変換(第7章) 107
   15.8 変分原理(第8章) 110
   15.9 回転,ユニタリー変換,ローレンツ変換(第9章) 112
   15.10 1次元イジング模型と転送行列(第10章) 115
   15.11 多体系における集団運動と個別運動(第11章) 117
   15.12 流体力学からカオスへ(第12章) 120
   15.13 物理現象の次元性(第13章) 122
第16章 数学に関する補足 126
   16.1 マクローリン展開,テイラー展開 126
   16.2 三角関数と双曲線関数 128
   16.3 ベクトル解析 131
   16.4 座標変換 135
   16.5 ガンマ関数とベータ関数 138
   16.6 特殊関数 141
参考文献 147
索引 148
第1章 物理学の縦糸と横糸 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 ラプラシアン 2
41.

図書

図書
松波淳一著
出版情報: 富山 : 桂書房, 2010.5  xvi, 605p ; 21cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
藤嶋昭著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2010.4  95p ; 18cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

図書
W. ジェイムズ著 ; 桝田啓三郎訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.4  321, 4p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青640-1, 33-640-1
所蔵情報: loading…
44.

図書

図書
コンラッド作 ; 中野好夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.4  227p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 赤248-1, 32-248-1
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
坂元昮監修
出版情報: [東京] : [学研教育出版] , [東京] : [学研マーケティング (発売)], [2010.4]  168p ; 21cm
シリーズ名: Gakken保育books
所蔵情報: loading…
46.

図書

図書
朝純裕著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2010.6  246p ; 19cm
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
坪内逍遥著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.6  276p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 緑(31)-004-1
所蔵情報: loading…
48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉福康郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.6  213p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1688
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 武術への招待-体の使い方を質的に変える
   武術特有の体の使い方 14
   「体を割る」とは 15
   腕の動きを変える 18
   すばやい太刀さばきを可能にする原理 23
   回転力学で四方の敵をすり抜ける 26
第1章 人体の構造を知り抜いた武術の動き
   人体の仕組みと性質を知る必要性 34
   筋腱複合体として人体 35
   テコの集合体としての骨格 40
   間接間力-骨組みを伝わる力 43
   トルク-間接角度を変える回転力 46
   間接に近いほど大きな力に耐えられる 48
   骨をひねる力 49
   間接間力と間接トルクの使い分け 52
第2章 筋力は武術にどこまで必要か
   武術家が筋力を否定する理由 58
   武術に有利な筋肉とは 60
   「突き」は引くつもりで突き出す 62
   「強く速く」を可能にする筋腱複合体 66
   力を溜めない武術の動き 69
   踵の力 70
   失敗を許されない武術の駆け引き 73
   武術に適した筋トレ 75
第3章 武術の基本技-手首を制して全身を制する
   腕と手の構造 82
   三種類の握る力 86
   刀の握り方の基本「手の内」 89
   つかまれた手首を抜く方法 92
   大地の力を利用する中国武術 97
   「折れ紅葉」 99
   手首の動きを封じるつかみ方 100
   前腕の構造の弱点を攻める技 102
   手首を制して全身を制する 105
第4章 肩の動きを意識する
   柔軟な動きを生み出す肩甲骨 110
   空手の突きで拳をひねる理由 111
   腕相撲で勝つ方法 113
   腕は付け根から生えている 116
   頭を宙に浮かせる太極拳の「立身中正」 117
   リーチが伸びる中国拳法特有の突き方 118
   肩を浮かせて肘を極める 123
   肩甲骨を極めて引き倒す 125
第5章 パワーとスピードの源-体幹
   体幹の持つ三つの重要な役目 130
   体幹と上肢の動きのタイミングが大切 133
   体幹を波立たせて両拳で突く 135
   なぜかパンチが空を切る 137
   いつ刀を抜いたかわからない居合い 139
   パンチを受け止める腹直筋 144
   意外に働き者の腹横筋 147
第6章 達人の身のこなし-武術特有の歩法
   全身の動きを決める足 152
   下肢の各関節の負担するトルク 155
   床を蹴るな-腰を水平に進める武術の歩法 157
   瞬時に前進する技 161
   腰を落とすと振り向きやすい理由 163
   金的蹴りを防ぐ内転筋 166
   全身の向きをすばやく変える 168
   達人の方向転換-前と後ろを一気に斬る 171
第7章 奥義神秘を解明する
   合気上げ-押さえた手首がするすると上がってくる 178
   相手に悟られない合気の「崩し」 183
   指一本で相手を崩す 185
   運動の指令が間に合わない 189
   触覚が視覚をだますパントマイム 194
   動きが消える・気配が消える 196
   重力による回転を利用した剣さばき 201
   気配を消す精神状態 204
参考文献 208
さくいん 巻末
序章 武術への招待-体の使い方を質的に変える
   武術特有の体の使い方 14
   「体を割る」とは 15
49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
諏訪邦夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.6  218, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1686
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
序章 麻酔の実際の進み方の大筋 9
第1章 吸入麻酔から静脈麻酔-二つの麻酔法の話 19
第2章 お腹の手術でのどが痛い理由-気道確保 37
第3章 麻酔における麻薬の重要性-麻薬は麻酔に役立つ鎮痛薬 49
第4章 麻酔中の酸素不足-肺がつぶれて酸素が足りなくなる問題 63
第5章 身体の外から動脈の血の色を見る-いろいろな監視装置 85
第6章 医療で死なないために-手術と麻酔の事故 103
第7章 硬膜外麻酔の役割-自律神経系との関係 119
第8章 南米先住民の功妙な狩猟-筋肉をやわらかくする薬 133
第9章 手術中に意識が戻る恐怖-術中覚醒と記憶 153
第10章 手押しの人工呼吸が鉄の肺に勝った-呼吸管理と集中治療 163
第11章 もう一つの麻酔の応用-ペインクリニック 179
第12章 作用のわからない薬の代表が“麻酔薬”-有効性からメカニズムへ 197
おわりに 215
付表 麻酔薬と近縁の薬物の名前と化学式 218
さくいん 222
はじめに 5
序章 麻酔の実際の進み方の大筋 9
第1章 吸入麻酔から静脈麻酔-二つの麻酔法の話 19
50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
リチャード・ハモンド著 ; 大貫昌子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.6  262p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1687
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 加速する宇宙 10
第2章 暗黒物質の正体 35
第3章 宇宙線の謎 61
第4章 無限量の不思議 83
第5章 ヒッグス粒子は存在するか 106
第6章 量子重力の難題 134
第7章 ワームホールは存在するか 163
第8章 ひも理論の予言 183
第9章 宇宙の起源 209
第10章 ミステリーノ 230
エピローグ 251
訳者あとがき 253
注 257
推薦図書 258
さくいん 262
第1章 加速する宇宙 10
第2章 暗黒物質の正体 35
第3章 宇宙線の謎 61
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼