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1.

図書

図書
橋爪大三郎著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2009.6  xiv, 280p ; 20cm
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2.

視聴覚資料

AV
フランクリン・J・シャフナー監督 ; アーサー・P・ジェイコブス製作 ; ピエール・ブール原作
出版情報: [東京] : 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (発売), c2000  ビデオディスク1枚 (112分) ; 12cm
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3.

図書

図書
五輪教一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.6  201p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1640
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4.

図書

図書
たくきよしみつ著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.6  174p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1641
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5.

視聴覚資料

AV
テッド・ポスト監督 ; アーサー・P・ジェイコブス製作
出版情報: [東京] : 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (発売), c2001  ビデオディスク1枚 (95分) ; 12cm
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6.

図書

図書
大槻義彦, 大場一郎編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.6  ii, 816p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1642
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7.

視聴覚資料

AV
ドン・テイラー監督 ; アーサー・P・ジェイコブス製作
出版情報: [東京] : 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (発売), c2001  ビデオディスク1枚 (98分) ; 12cm
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8.

視聴覚資料

AV
J・リー・トンプソン監督 ; アーサー・P・ジェイコブス製作
出版情報: [東京] : 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (発売), c2001  ビデオディスク1枚 (87分) ; 12cm
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9.

視聴覚資料

AV
J・リー・トンプソン監督 ; アーサー・P・ジェイコブス製作
出版情報: [東京] : 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (発売), c2001  ビデオディスク1枚 (87分) ; 12cm
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10.

図書

図書
京都大学英語学術語彙研究グループ, 研究社著
出版情報: 東京 : 研究社, 2009.6  270p ; 19cm
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11.

図書

図書
畠山雄二編著 ; 本田謙介 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2009.6  445p ; 22cm
シリーズ名: Beret books
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12.

図書

図書
R.S.K. Barnes [ほか著]
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.6  xii, 575p ; 27cm
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13.

図書

図書
山崎昶訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.6  iv, 926p ; 27cm
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14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林朋道著
出版情報: 東京 : 築地書館, 2009.7  217p ; 19cm
シリーズ名: 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学
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はじめに3
イタチを撃退するシマリスの子どもたち! 11
   フエレットに手伝ってもらって見事に成功した実験
張りぼての威厳をかけたヤモリとの真夜中の決闘 47
   「Yさんお帰り。ヤモリの世話?もちろん楽勝だったよ」 47
アカハライモリの子どもを探しつづけた深夜の1カ月 73
   河川敷の草むらは、豊かな生物を育む命のゆりかごだった
ミニ地球を破壊する巨大(?)カヤネズミ 109
   ほんとうは人間がカヤネズミの棲む地球を破壊している
この下には何か物凄いエネネルギーをもった生命体がいる! 133
   砂利のなかから湧き出たモグラ
ヒヨドリは飛ん子いった 177
   鳥の心を探る実験を手伝ってほしかったのに・・・
はじめに3
イタチを撃退するシマリスの子どもたち! 11
   フエレットに手伝ってもらって見事に成功した実験
15.

図書

図書
蓮池薫著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2009.6  252p ; 20cm
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16.

図書

図書
瀬戸口明久著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2009.7  217p ; 18cm
シリーズ名: ちくま新書 ; 793
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17.

図書

図書
ジェームズ・バローグ文・写真 ; 花田知恵訳
出版情報: [東京] : 日経ナショナルジオグラフィック社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.6  117p ; 18cm
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18.

図書

図書
[イェイツ著] ; 高松雄一編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2009.7  342p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 赤(32)-251-2
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19.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ビバマンボ, 小野夏子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  158p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1645
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はじめに 4
付属DVD-ROMの動作するパソコン環境 8
第1章 星の一生 9
   星の誕生 12
   生まれてきた若い星たち 14
   いろいろな星と恒星の進化 20
   老いた星 24
   惑星状星雲 26
   超新星残骸 34
   星の輪廻 38
   図解① 星形成領域の暗雲星雲 16
   図解② 惑星状星雲の構造 28
   図解③ ライトエコー 40
   コラム ヘルツシュブルング・ラッセル図 22
   コラム 天体の瞑想 32
   コラム ニュートリノがやってきた! 36
   コラム 星団と銀河、星の数はケタ違い 44
第2章 銀河の世界 47
   渦巻銀河Ⅰ 50
   渦巻銀河Ⅱ 52
   渦巻銀河Ⅲ 54
   棒渦巻銀河 56
   レンズ状銀河 62
   楕円銀河 64
   不規則銀河 66
   銀河の相互作用Ⅰ 70
   銀河の相互作用Ⅱ 72
   銀河の相互作用Ⅲ 74
   特異銀河 76
   深宇宙 84
   図解④ 渦巻銀河の構造 58
   図解⑤ 銀河の相互作用 80
   図解⑥ 重力レンズのしくみ 88
   コラム ハッブルの音叉図 68
   コラム 銀河の衝突と相互作用 78
   コラム 重力レンズが見せる銀河の姿 86
   コラム ダークマターを重力レンズで探る 92
第3章 太陽系 95
 月と太陽光 98
   金星●輝く明星 100
   火星●赤い大地の惑星 102
   火星●表面を覆う砂嵐 104
   木星●巨大ガスの惑星 106
   木星●大赤斑の変化 108
   土星●最も美しい環 112
   天王星と海王星●氷の惑星 116
   冥王星/太陽系外縁天体 118
   彗星と小惑星 120
   コラム 太陽系の大事件! 110
   コラム 木星・土星のオーロラ 114
   コラム 太陽系外惑星 122
付録 天体望遠鏡の歴史 125
付属DVD-ROMの使い方 133
参考文献 155
さくいん 156
はじめに 4
付属DVD-ROMの動作するパソコン環境 8
第1章 星の一生 9
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
上平恒著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  227p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1646
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はじめに 5
第一章 分子レベルでみた気体・液体・固体 11
   気体、液体、固体の違い
   弾丸なみの気体分子のスピード
   分子運動からみた気体、液体
   並進運動と回転運動
   分子間に働く種々の力
   ファン・デル・ワールス力
   力の勢力範囲
   ポテンシャル曲線
   ポテンシャルの谷
   分子を捕える
第二章 水の構造をさぐる 37
   水は液体の代表か
   水分子の構造と作用する力
   水分子の二重性格
   水の性質
   さめにくい液体
   水は蒸発しにくい
   水は縮む
   一八種類の水
   純水とはなにか
   なぜ氷は水に浮かぶのか
   激しく運動している氷の結晶
   ガラス状の水
   水の構造
   水の構造の平均寿命
   クラスター説は間違い
第三章 水溶液の構造 75
   物を溶かす特殊能力
   蒸留酒と醸造酒
   アルコール水溶液の性質
   「5cc+10cc=14.6cc」!?
   置換え型と空家型
   エタノール水溶液中の分子の動きやすさ
   似ている砂糖と水
   電解質の水溶液
   イオンと水分子の間の力
   イオンのまわりの水分子の配列
   正の水和と負の水和
   イオンの熱運動
第四章 界面と水 107
   表面張力
   洗剤の働き
   毛管現象
   水と油の話
   エントロピーの減少
   疎水性水和
   疎水性相互作用
   110度Cで凍るガス
   地球温暖化とクラスレート水和物
   すきまの水
   浸透圧
   水の活量
   浸透圧と生物
   南極大陸の塩湖に生きるドゥナリエラ
第五章 生体内の水 141
   人は一日にどれだけの水が必要か
   体液の組成
   細胞
   蛋白質の構造
   三次構造と疎水性
   相互作用
   蛋白質構造内部の水分子
   蛋白質の水和量
   三重の水に取り囲まれた蛋白質
   蛋白質生合成と水分子の働き
   蛋白質を守る構造化した水
   酵素反応と水和
   イルカはなぜ速く泳げるのか
   細胞内の水の状態
   体の中を水が回る速さ
   老若生死の識別
   似ている赤血球とガン細胞
   休眠と冬眠
   重水の生理作用
第六章 麻酔・温度・圧力 179
   麻酔と温度の関係
   不活性気体の性質
   ガス麻酔
   細胞の増殖を停止させる
   立枯れの原因は
   人は何度Cで凍死するか
   すきまの水と温度変化
   生命に危険な一五、三〇、四五、六〇度C
   エコロジー
   圧力と気体の溶解度
   高圧と水の二面性
   潜水病(ケイソン病)
   クジラはなぜ潜水病にならないか?
   潜水酔い-窒素の麻酔作用
第七章 低温生物学 205
   低温生物学とは
   細胞内の水は何度Cで凍るか
   生体組織の凍結
   精子の凍結
   利点の多い冷凍血液
   冷凍人間は蘇生するか
   雪どけ水の謎
   血液と精子の凍結乾燥
   ガンの凍結療法
   人体実験
あとがき 223
参考文献 225
さくいん 227
はじめに 5
第一章 分子レベルでみた気体・液体・固体 11
   気体、液体、固体の違い
21.

図書

図書
蓮實重彦著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2009.7  340p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [ハ1-5]
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22.

図書

図書
西川一誠著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2009.7  iv, 210p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1195
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23.

図書

図書
所眞理雄, 由利伸子著
出版情報: 東京 : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.6  261p ; 19cm
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24.

図書

図書
日本沙漠学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2009.7  ix, 256p ; 27cm
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25.

図書

図書
白井暁彦 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.7  xii, 386p ; 24cm
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26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本機械学会編 ; 石田幸男編著 ; 遠藤守, Edward Haig, Steven E. Quasha著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2009.8  vii, 164p ; 21cm
シリーズ名: 科学英語の書き方とプレゼンテーション / 日本機械学会編 ; 石田幸男編著 ; 村田泰美 [ほか] 著 ; 続
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目次情報: 続きを見る
1. 講演スライドの作り方
   1.1 はじめに 2
   1.2 コンピュータによる講演スライドの作成とその方法 3
    1.2.1 コンピュータを用いたさまざまな講演スライド 3
    1.2.2 講演スライドの今昔 5
    1.2.3 講演スライドの利用価値と配布時の注意点 6
    1.2.4 プレゼンテーションに使うパソコン 7
    1.2.5 プレゼンテーションに便利な道具と留意事項 11
   1.3 スライド構成 12
    1.3.1 コンピュータによるスライド作成の前に 12
    1.3.2 スライド資料の基本構成 14
     序論
     本論
     結論
    1.3.3 各スライドのタイトルとその詳細 16
    1.3.4 その他のスライド 16
   1.4 ページのレイアウトとデザイン 17
    1.4.1 はじめに 17
    1.4.2 スライド全体のデザインを決めよう 17
    1.4.3 スライドの色づかいについて 19
    1.4.4 タイトルスライドのレイアウト 20
    1.4.5 本文スライドのレイアウト 21
    1.4.6 その他のスライドのレイアウト 22
   1.5 プレゼンテーションツール特有の機能を活用しよう 23
    1.5.1 図形作成機能 24
    1.5.2 アニメーション機能を利用する 29
    1.5.3 最新機能の利用について 32
   1.6 マルチメディアデータの活用 33
    1.6.1 マルチメディアデータの著作権について 34
    1.6.2 画像の利用 34
     スライドレイアウトを崩さない
     できる限り同じ画像を再利用する
     文字や図形を重ねるときの注意
    1.6.3 動画の活用 38
   1.7 デモンストレーションをする 40
    1.7.1 デモンストレーションを準備するにあたって 40
    1.7.2 いつ見せるか 41
    1.7.3 何を見せるか 41
    1.7.4 どうやってみせるか 42
   1.8 コンピュータを使った海外でのプレゼンテーション 43
    1.8.1 電源環境の確認 43
    1.8.2 発表資料の携帯 44
    1.8.3 会場および設備環境の確認 45
    1.8.4 発表の進行,コンピュータの操作 46
   1.9 本章のまとめ 50
2. 科学講演における効果的な英語表現
   2.1 はじめに 52
   2.2 英語について 53
    2.2.1 完璧な英語にこだわるな 53
    2.2.2 英語の文体 53
    2.2.3 スライドの使用 54
   2.3 講演の形式 55
    2.3.1 講演の編成 55
    2.3.2 講演の題材 : 振り子 55
    2.3.3 講演の実際 56
     座長への感謝
     タイトル
     アウトライン
     動機
     以前の研究
     モデリング
     理論解析
     数値解析
     結果の比較
     実験
     実験結果
     将来の研究
     最後のスライド
   2.4 質疑応答 100
    2.4.1 質問を聞き,理解する 102
    2.4.2 質問者に謝辞をいう 103
    2.4.3 質問に答える 103
   2.5 本章のまとめ 105
3. Eメールの上手な使い方
   3.1 はじめに 108
   3.2 Eメールの誕生と普及 109
    3.2.1 Eメール通信の普及 109
    3.2.2 学会とビジネス業界における役割 109
    3.2.3 公用と私用のメッセージを分ける 110
   3.3 Eメールの書き方と校正の仕方 111
    3.3.1 立案の段階 111
    3.3.2 書く段階 113
     関心を持たせるために件名を利用する
     メッセージの本文
     トラブルを起こしそうないくつかの点
     締めくくりのメッセージ
     結辞
     署名の欄
    3.3.3 校正の段階 119
     一服する方法
     誤解を避ける
     スペルチェックと読み直し─確認のため
   3.4 送信法 122
    3.4.1 添付の利用 122
    3.4.2 どのような文書を送ることができるか 123
    3.4.3 個人情報を守る 123
   3.5 Eメールへの返信 124
    3.5.1 メッセージにどのように応答したらよいか 124
    3.5.2 適切なメールアカウントの利用 125
   3.6 メッセージの例 126
    3.6.1 問合せ 126
    3.6.2 予約と登録 127
    3.6.3 問合せへの返事 128
   3.7 スパムメールとウイルスの排除 129
    3.7.1 スパムメールとその対策 129
    3.7.2 ウイルスとその対策 130
   3.8 Eメールの暗号化 132
    3.8.1 保護の必要性 132
    3.8.2 秘密鍵暗号方式(共通鍵暗号方式) 133
    3.8.3 公開鍵暗号方式 134
    3.8.4 無料暗号化サービス 136
    3.8.5 有料暗号化 137
   3.9 頭字語とエモティコン 137
    3.9.1 頭字語 137
    3.9.2 エモティコン 138
   3.10 ドメイン名 138
   3.11 本章のまとめ(Eメールにおける10個の基本ルール) 139
付録1 英文書体 141
付録2 図と表 146
付録3 スライドのフォーマット 152
付録4 ポスターのフォーマット 155
引用・参考文献 162
1. 講演スライドの作り方
   1.1 はじめに 2
   1.2 コンピュータによる講演スライドの作成とその方法 3
27.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
丸岡啓二編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2009.7  234p ; 26cm
シリーズ名: 化学フロンティア ; 21
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   注 : [Bronsted]は、現物の表記と異なります
   
第Ⅰ部 有機触媒への扉
   座談会 有機触媒の魅力は手軽さと「鈍感力」だ! 丸岡啓二・竹本佳司・秋山隆彦 3
   入門解説 「有機触媒」とは何か 丸岡啓二 13
第Ⅱ部 有機触媒を用いた不斉合成
   1章 デザイン型キラル相間移動触媒を用いる実用的不斉合成 白川誠司・丸岡啓二 23
   2章 シンコナアルカロイド型相間移動触媒 大井貴史 33
   3章 プロリンおよびプロリン誘導体を用いたアルドール反応,Mannich反応 林雄二郎 41
   4章 プロリンおよびプロリン誘導体を用いたMichael付加反応,付加環化反応 間瀬暢之 53
   5章 グアニジン型触媒 長澤和夫 53
   6章 チオ尿素型触媒の開発 竹本佳司・猪熊翼 75
   7章 シンコナアルカロイド触媒を用いた不斉炭素-炭素結合形成反応 畑山範 87
   8章 キラル[Bronsted]酸触媒① 付加環化反応を中心として 秋山隆彦 95
   9章 キラル[Bronsted]酸触媒② どこまで使いこなせるようになるか 寺田眞浩 105
   10章 酸塩基複合型触媒 アザMBH反応を中心として 笹井宏明・滝津忍 120
   11章 酸塩基複合塩触媒 付加環化反応を中心として 坂倉彰・石原一彰 128
   12章 有機触媒としての含窒素複素環式カルベン 鈴木啓介・瀧川紘 136
   13章 アシル化触媒 川端猛夫 150
   14章 クロロシリル化合物を活性化する塩基触媒による不斉合成反応 中島誠 162
   15章 フッ素化型触媒 柴田哲男 168
   有機触媒研究最前線 有機触媒研究で活躍する機器・装置 林雄二郎 74
   有機触媒研究最前線 そのほかの有機触媒反応にはどのようなものがあるか? 秋山隆彦 118
第Ⅲ部 有機触媒を用いた非不斉合成
   16章 酸素酸化剤 石井康敬・大洞康嗣 177
   17章 フラビン酸化触媒 今田泰嗣・直田健 185
   18章 有機ヨウ素 土肥寿文・北泰行 193
   19章 有機超強塩基を用いる変換反応 根東義則 204
   20章 酸性イオン液体,光反応性酸触媒 戸嶋一敦 214
   21章 エステル化,アミド化,スルホニル化 田辺陽 223
   有機触媒研究最前線 群雄割拠!次のブレークスルー触媒を発信するのは誰だ!? 間瀬暢之 202
索引 231
   注 : [Bronsted]は、現物の表記と異なります
   
第Ⅰ部 有機触媒への扉
28.

図書

図書
太和田善久, 岡本博明監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.7  vii, 271p ; 27cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
松本美江著
出版情報: 東京 : アルク, 2009.8  282p ; 19cm
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
宮本喜一著
出版情報: 東京 : ワック, 2009.7  206p ; 19cm
所蔵情報: loading…
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
奥谷喬司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.8  248, viip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1650
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
初版はしがき 5
新装版序 8
第1章 イカと日本人 13
第2章 イカの設計図 31
第3章 イカの超能力 63
第4章 イカの愛と性 123
第5章 イカの暮らし 157
第6章 イカの過去・現在・未来 197
参考文献 234
付章1 日本イカ学の系譜 237
付章2 イカの分類表 242
索引 巻末
初版はしがき 5
新装版序 8
第1章 イカと日本人 13
32.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
古澤明著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.8  185p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1648
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
第1章 位置と運動量の量子テレポーテーション 13
   1.1〉量子テレポーテーション史の簡単な紹介 14
    無関心の時代
    最も簡単な量子コンピューター
    量子テレポーテーションの2つの流れ
    量子テレポーテーションの意義
   1.2〉量子情報・量子状態とは 20
    存在=情報
    量子力学は量子を記述する「言語」
    位置と運動量は同時には決まらない
    確率分布でしかわからない
    量子力学のルール
   1.3〉量子テレポーテーションの簡単な説明 32
    やっかいな不確定性原理
    不確定性原理の壁を破る
    量子情報・量子状態はコピーできない
    量子テレポーテーションの検証は難しい
    量子テレポーテーションの検証は可能か?
   1.4〉重ね合わせの状態と波束の収縮 42
    量子は1つ
    量子状態が変化する
   1.5〉量子エンタングルメント(もつれ) 46
    EPRのパラドックス
    量子力学の抜け道
    EPRは量子エンタングルメントの代表例
    量子テレポーテーションの本質
   1.6〉量子テレポーテーションの少し突っこんだ説明 56
    量子エンタングルメント=ノイズの大きな2本のビーム
    量子とノイズを重ね合わせて測定
    入力量子の情報が乗り移る
    アリスの情報の一部をボブが受け取る
    きもい(?)量子テレポーテーション
    同じ量子は2つつくれない
    量子テレポーテーションの検証
第2章 2つの値しか取らない量子テレポーテーション 73
   2.1〉2分の1スピンの量子エンタングルメント 74
    2値だけの物理学
    2値の量子エンタングルメントイ片方が決まればもう片方も決まる
    スピンと位置と運動量と量子エンタングソルメント
   2.2〉2分の1スピンの量子テレポーテーション 85
    位置と運動量に戻る
    量子が1つでは決めようがない
    すべての重ね合わせ状態を表現する
    やはりBは何も変わらない
    片方は自動的に決まる
    入力情報の一部はBに移る
    2分の1スピンと、位置と運動量の場合は同じ?
   2.3〉光子の偏光を用いた2分の1スピンの量子テレポーテーション実験 96
    光子の偏光状態を利用する
    光で量子エンタングルメントをつくる
    光子の状態を偏光でつくる
    入力光子と光子Aの重ね合わせ
    光を波と考える
    ポストセレクション
    ザイリンガーの方法の欠点
    量子コンピューターにはまだ使えない
第3章 光を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション 115
   3.1〉光の位置と運動量-波束とは 115
    光の位置は決められない
    波束を考える
    量子とは?
    光子は位相の情報を失った波の状態
    光子はエキゾチック?!
    光子は波束
    多数の光子を含む光子の流れ
    波束のSin成分とcos成分を位置と運動量に見立てる
   3.2〉光の波束を用いて量子エンタングルド状態をつくる 125
    光の波束をエンタングルさせる
    偏光の量子エンタングルメントは使わない
    ペアになって飛んでくる光
    スクイーズド光が干渉しないようにする
    あらゆる波の重ね合わせの量子エンタングルメント
    多数の光子を考えるわけ
    光子が「ある」か「ない」か
   3.3〉入力波束とエンタングルの片割れ 量子Aの相互作用-ベル測定 135
    入力波束と波束Aを重ね合わせる
    位相敏感測定
    アリスからボブへ
    無限個ある波束のエンタングルした状態
    スピンと波束は同じもの?!
    入力波束と波束Aはエンタングルさせられる
    何も送らなくても入力波束の情報は伝わる?!
   3.4〉光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーションの仕上げ 147
    量子テレポーテーションの最後の仕上げ
    量子エンタングルした波束Aと波束Bはノイズ
   3.5〉筆者の行った光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション実験 150
第4章 量子テレポーテーションの応用 155
4.1〉量子コンピューターとしての量子テレポーテーション 156
    量子コンピューターとは
    量子の数と繰り返し回数
   4.2〉多者間量子エンタングルメントとその応用 159
    多者間量子エンタングルメント
    GHZ vs. EPR
    GHZ状態での2つの量子の間の量子エンタングルメント
    3者間量子エンタングルメントをつくる
    3者の中で2者間量子テレポーテーションを実現する
    GHZ状態はお安いネットワーク
    量子コンピューター実現への第一歩
    量子エラーコレクション
    さらに複雑な計算を可能にする
おわりに 178
付録A 「式変形」詳細 180
付録B 参考図書 183
さくいん 184
はじめに 5
第1章 位置と運動量の量子テレポーテーション 13
   1.1〉量子テレポーテーション史の簡単な紹介 14
33.

図書

図書
成美堂出版編集部編
出版情報: 東京 : 成美堂出版, [2009.8]  191p ; 22cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
川辺謙一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.8  277p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1649
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第1章 リニアモーターカー 17
   1-1 東京~大阪が1時間の時代に 18
    2025年開業が目標
    正式名称ではない
    愛知万博に登場した2つのリニアモーターカー
   1-2 なぜリニアモーターカーが開発されたのか 21
    推進方法が大きな特徴
    従来の鉄道の限界と問題点
    ロケットエンジンまで検討された
    なぜ浮上する必要があるのか
    空気浮上式と磁気浮上式
   1-3 超電導リニアモーターカーの世界(JRマグレブ方式) 39
    超高速運転を目指して日本が開発
    着手45年めにようやくメド
    超電導磁石を使った理由
    車両の構造
    推進・浮上・案内の原理
    車両とトンネルの断面
    超電導リニアモーターカーの将来
   1-4 実現した常電導リニアモーターカー(HSST方式) 54
    日本初の営業用磁気浮上式鉄道
    航空会社が開発した鉄道
    走行原理
    「リニモ」の車両構造
    都市交通機関としての特徴
   1-5 時速430km運転の上海トランスラピッド(トランスラピッド方式) 61
    ドイツが生んだリニアモーターカー
    車両とガイドウェイ
    超高速走行と安全性
   1-6 リニアメトロは、日本の5都市で活躍中(鉄輪式リニアモーターカー) 65
    浮上しないリニアモーターカー
    地下に導入された理由
    従来の地下鉄建設の問題点
    リニアメトロの走行原理
    コンパクトな車両
第2章 新世代の新幹線技術 75
   2-1 新幹線の新しい方向性 76
   2-2「まる顔」から「カモノハシ顔」へ(先頭形状の変化)77
    変化を遂げた先頭形状
    航空機をモデルにするのは正しいか
    先頭形状はどうやって決めるか?
    理想型はくさび形
    最後尾になったときも考える
    ノーズの長さを最小限に抑える工夫
   2-3 どんどん軽くなる車両 87
    車体の軽量化
    台車の軽量化
   2-4 乗り心地を向上させる技術(サスペンションとダンパー) 90
    サスペンションの構造
    E2系1000番台に導入されたアクティブサスベンション
    安価で丈夫なセミアクティブサスベンション
    500系から導入された車体間ヨーダンパー
   2-5 騒音を減らしたパンタグラフ 97
    8個から2個に
    風切り音を減らす工夫
   2-6 信号システムも乗り心地に影響する 103
    なめらかに減速させるデジタルATC
   2-7 建設費を節約するための技術 107
    新幹線の高架橋を減らす工夫
    急勾配もぐんぐん登る
    高速で通過できるポイント
    周波数の違いへの対応
   2-8 在来線に直通する技術(ミニ新幹線) 112
    アプローチ部にはデッドセクションが
    自動化された連結・切り離し作業
    在来線区間の改良
    車両に隠されたステップ
   2-9 夢の新在直通列車・フリーゲージトレインの開発 119
    車輪の幅が変わる電車
    スペインではすでに実現
第3章 在来線スピードアップの技術
   3-1 高速道路整備に対抗する 126
    国鉄民営化後に大きく進歩
   3-2 加速速・減速特能を高める技術 127
    加速・減速性能を高める必要性
    651系ではじまった時速130km運転
    高性能ディーゼルカー・キハ85系の登場
   3-3 車体を傾斜させる技術 134
    カーブを速く走るために
    新しい振子車両の技術
    車体が傾くとパンタグラフも傾く
    難しかった振子式ディーゼルカーの実用化
    シンプルな空気バネ式
   3-4 カーブをなめらかに曲がる台車 143
    札幌~釧路間のスピードアップに貢献
   3-5 高速化のための地上診備改良 147
    費用に応じた改良
    線路を強化する
    分岐器を改良する
    駅を高速で通過させる
第4章 鉄道の新エネルギー技術
   4-1 通勤電車に登場した省エネルギー車両 154
    省エネルギー性をアピールした電車
   4-2 鉄道車両もハイブリッドの時代へ 157
    ディーゼルとモーターを併用する
    エネルギーの再利用
    電力回生ブレーキを使えるメリット
    世界初の営業用ディーゼルハイブリッド車・キハE200形
    新技術満載のJR北海道「ITT」
    海外で研究されているフライホイール式
   4-3 燃料電池で動く車両 170
    水素で列車は動くか
    鉄道総研の燃料電池車両・クヤR291-1
    山手線が燃料電池ハイブリッドになる日
   4-4 架線がない路面電車へ 175
    蓄電池だけでも走る路面電車
    架線がなくなれば、施設も簡単に
    40秒で充電できる「Hi-tram」
    川崎重工業「SWIMO(スイモ)」
    冬の札幌で新世代路面電車の競演
   4-5 電気を効率よく使うための技術 180
    回生失効を避けるために
第5章 新しい鉄道輸送システム
   5-1 LRTと超低床LRV 184
    欧米で急速に普及しているLR
    乗り降りしやすい超低床LRV
    日本で導入しにくい理由
   5-2 新交通システムの課題 193
    ポートライナーから日暮里・舎人ライナーまで
    ゴムタイヤ車輪を使う理由
    標準化された仕様
    車両を誘導するユニークな分岐装置
    乗務員が乗っているケースも
    予想以上の維持費が
   5-3 バスが鉄道として扱われる「ガイドウェイバス」 201
    「ゆとりーとライン」で日本初登場
    ガイドウェイバスの利点と工夫点
   5-4 デュアル・モード・ビークルは道路へ乗り入れ自由 206
    道路も線路も走れる車両
    十数秒でバスから列車に早変わり
    乗車定員の少なさがネック
    JR釧網本線での営業運転
   5-5 次々と完成する新規格鉄道 213
    北越急行ほくほく線は6灯の信号機で高速運転
    つくばエクスプレスは鉄道技術の完成形
    新型スカイライナーは、首都圏初の時速160km運転
   5-6 エアロトレインは超電導リニアを超えるか? 221
    地表に降り立った航空機
    向かい風を味方につけた乗り物
    プロペラ推進を採用
    まもなく有人走行に着手
第6章 身近な新世代鉄道の技術
   6-1 急速に変化した鉄道の風景 228
   6-2 ICカード式乗車券の仕組み 229
    紙に代わる新しい乗車券
    自動改札機と磁気カード式乗車券
    ICチップの情報処理
    財布代わりになった乗車券
    異なる種類の相互利用サービス
    普通列車グリーン車への対応
    駅を変えたICカード式乗車券
   6-3 新しい指定席券予約システム 241
    駅に並ぶ必要もなくなった
    モバイルSuicaが実現したチケットレス化
   6-4 ITで進化した旅客案内システム 247
    駅でも車内でも利用者に届く情報
    情報を共有して伝えるシステム
   6-5 新段階に入ったホームドア 252
    乗客の安全を守るために
    ホームドアの種類と構造
    新幹線のホームドア
    正確な位置に列車を停める技術
   6-6 駅で発電する時代 257
    人に踏まれて発電する
   6-7 車内で電話やネット接続をする技術 259
    新幹線はどうやって電波を受信しているのか
    利用者が減る車内公衆電話サービス
    最新車両で導入された無線LANサービス
参考文献および図版の出典 267
さくいん 274
第1章 リニアモーターカー 17
   1-1 東京~大阪が1時間の時代に 18
    2025年開業が目標
35.

図書

図書
Hans Breuer著 ; Rosemarie Breuer図作 ; 杉原亮 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.8  vii, 398p ; 23cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
佐々木譲著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2009.7  318p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
オージー好みの村
廃墟に乞う
兄の想い
消えた娘
博労沢の殺人
復帰する朝
オージー好みの村
廃墟に乞う
兄の想い
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
向殿政男 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 研成社, 2009.8  281p ; 19cm
シリーズ名: 安全学入門 ; [1]
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まえがき 1
I部 安全学の基礎 15
 1章 安全学とは 17
   1.1 安全学について 17
    (1) 安全を取り巻く状況 17
    (2) 安全の文化 20
    (3) 安全の定義 22
    (4) 安全目標 29
   1.2 安全の構造 36
   1.3 安全を守る仕組み 39
   1.4 安全と人間 43
   1.5 安全学の提案 46
 2章 リスクアセスメント 51
   2.1 リスクアセスメントとは 51
    (1) 使用条件および予見可能な誤使用の明確化 53
    (3) 危険源の同定 55
    (3) リスクの見積りと評価 57
    (4) 許容可能なリスクの判定 63
   2.2 リスク低減方策 64
    (1) 三ステップメソッド 64
    (2) 本質的安全設計と安全装置 66
   2.3 フェールセーフと安全確認型 69
    (1) フェールセーフとフォールトトレランスシステム 69
    (2) 安全確認型に基づくフェールセーフな安全装置 73
   コラム ハイボールの原理 76
 3章 リスクコミュニケーション 79
   3.1 リスクコミュニケーションとは 79
   3.2 リスクコミュニケーションの必要性の増大 80
    (1) 化学物質安全性の領域 81
    (2) 食品安全の領域 83
   3.3 リスクコミュニケーションの実際 85
    (1) 事前準備 86
    (2) リスクコミュニケーションの実施 94
    (3) 評価と改善 94
   3.4 リスクコミュニケーションとマスメディア 96
   3.5 リスクの認知 97
   3.6 リスクの比較 100
   3.7 リスクコミュニケーションの問題点と今後の方向 102
II部 くらしのなかのリスク 103
 4章 生活のなかの不安 105
   4.1 安全・安心・不安に関する共通認識の保持と合意形成の確立の意義 105
   4.2 国民が望む「真に豊かで快適な生活」とはなにか? 107
    (1) 真に豊かで快適な国民生活を実現するために 107
    (2) 現状で「悪い方向に向かっている」と思われること 108
    (3) 今後政府に率先して取り組んで欲しい政策 109
   4.3 日常生活のなかでの悩み・不安 109
    (1) 日常生活のなかでの悩みや不安について 110
    (2) 健康・病気に対する不安 110
   4.4 病気による死亡 118
    (1) 死亡者に占める病死者の推移 119
    (2) 病名別死亡者数の推移 119
    (3) 一定傾向にある病名 121
    (4) 減少傾向にある病名 121
    (5) 特異な傾向を示す病名 121
   4.5 不慮の事故による死亡 122
    (1) 不慮の事故 122
    (2) 交通事故 123
    (3) 家庭内事故 124
   4.6 その他の事故死 125
   4.7 安全基本法の早急な制定を望む 128
 5章 製品安全と誤使用の防止 130
   5.1 使用と製品安全 130
   5.2 欠陥製品を出した企業の責任 134
   5.3 欠陥の種類 135
   5.4 安全な製品を設計するために 137
    (1) 通常の使用の定義 138
    (2) 事故の予見とリスク評価 140
    (3) 設計によるリスクの低減 143
    (4) 残留リスクの伝達 149
    (5) 経過観察 151
   5.5 製品安全はどこまですればよいか 152
   5.6 使用者の責任 153
 6章 社会の安全・安心 155
   6.1 はじめに 155
   6.2 安全・安心をめぐる社会状況の変化 156
    (1) 未来社会のイメージの変化 156
    (2) 安全・安心を脅かす問題の幅広さ 157
    (3) 従来の日本社会の状況 159
    (4) 安全・安心をめぐる状況の変化 160
   6.3 犯罪発生の増減と犯罪不安 161
    (1) 犯罪問題に関するモラル・パニック 161
    (2) 犯罪発生の増減と発生率の実態 162
    (3) 犯罪不安の形成要因 165
   6.4 犯罪の実態に即した住宅侵入対策 167
    (1) 住宅侵入盗の減少とピッキング防止法 167
    (2) 建物部品や住宅に関する防犯性能表示制度 169
    (3) 防犯環境設計とそれを支える理論 171
    (4) 被害の実態に基づくリスクの測定 174
   6.5 子どもの安全を確保するまちづくり 176
    (1) 子どもの犯罪被害と犯罪不安 176
    (2) 下校時間帯に子どもを見守る人の不在 177
    (3) 地域安全マップづくりを起点にしたまちづくり 179
   6.6 まとめ 181
III部 事例にまなぶ安全・安心 183
 7章 機械システム 185
   7.1 六本木ヒルズ回転ドア 185
    (1) 事故の経緯 185
    (2) 事故の原因と再発防止対策に関する考察 188
   7.2 JR福知山線脱線事故 190
    (1) 事故の経緯 190
    (2) 事故の原因と再発防止対策に関する考察 192
   7.3 市営プール吸排水吸い込まれ事故 195
    (1) 事故の経緯 195
    (2) 事故の原因と再発防止対策に関する考察 197
 8章 災害と建築 200
   8.1 災害多発国日本 200
    (1) 日本国土の土地条件 201
   8.2 建物の安全性 204
    (1) 建物の安全性に関する考え方と災害安全性に関する各種法規制 204
   8.3 地震災害 206
    (1) 被害状況 206
    (2) 地震対策 207
   8.4 その他の災害 210
    (1) 気象災害 210
    (2) 火山災害 212
   8.5 火災 213
    (1) 被害状況 214
    (2) 建物の防火対策 216
   8.6 災害対策基本法の概要 218
    (1) 法の目的および災害、防災の定義 218
    (2) 防災に関する組織 219
    (3) 防災計画 219
    (4) 災害予防 220
   8.7 災害に対する建築安全・リスク回避の考え方 220
    (1) 災害に対する建築安全の考え方 220
    (2) リスク回避の考え方 221
    (3) リスク回避のための費用対効果 221
 9章 生態系の安全 223
   9.1 生態系と私たちのくらし 223
   9.2 生態系の構造と機能 225
   9.3 生態系としての人体 228
   9.4 生態系サービス 229
   9.5 遺伝子組み換え生物 233
   9.6 外来生物の問題 236
   9.7 株式投資と生態系のアナロジー 238
   9.8 コモンズの悲劇と生態系 239
   9.9 グローバリゼーションと生態系 240
   9.10 スローライフでいこう 242
 10章 食品の安全 244
   10.1 食品安全基本法 244
   10.2 食糧安全保障 247
    (1) カロリーベース総合食糧自給率 247
    (2) 生産額ベース総合食糧自給率 248
    (3) 重量ベース自給率 248
   10.3 農薬の安全性 249
    (1) 農薬の有用性 249
    (2) 農薬の安全性評価 251
   10.4 食品添加物の安全性 252
   10.5 遺伝子組み換え作物(GMO)の安全性 255
    (1) 遺伝子組み換え作物の栽培状況 256
    (2) 遺伝子組み換え作物の安全性評価 257
 11章 化学物質の安全 259
   11.1 化学物質の有用性 260
    (1) 化学物質とは 260
    (2) 化学物質の用途と有用性 260
   11.2 化学物質の人の健康および環境への有害性 262
   11.3 化学物質のリスクと管理の現状 266
    (1) 化学物質のリスクと管理の必要性 266
    (2) 化学物質のリスク評価方法 267
   11.4 わが国の化学物質管理の現状 271
    (1) 化学物質の審査及び製造等の規制の関する法律 271
    (2) 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律 274
参考文献・資料・注など 276
まえがき 1
I部 安全学の基礎 15
 1章 安全学とは 17
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  p1429-1716 ; 28cm
シリーズ名: 蛋白質核酸酵素 ; 2009年9月号増刊 Vol.54, No.12(通巻760号)
所蔵情報: loading…
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序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
Ⅱ.ターゲットタンパク研究プログラムの紹介
1.生産部門
   無細胞蛋白質合成と非天然型アミノ酸部位特異的導入を特徴とする高難度蛋白質試料調製技術の開発
   オーバービュー 横山茂之・遠藤弥重太・上田卓也・田之倉優 1441
   コムギ胚芽無細胞系を用いた膜蛋白質生産 野澤彰・戸澤譲・澤崎達也・遠藤弥重太 1443
   再構築型無細胞蛋白質合成系 PURE system 上田卓也 1448
   蛋白質巻き戻し 田之倉優 1452
   非天然型アミノ酸を蛋白質へ部位特異的に導入する技術の開発とその応用 坂本健作・横山茂之 1454
   真核生物由来膜蛋白質の結晶化支援法の開発―GFP融合技術を用いた結晶化能判定系と酵母による蛋白質生産系 加藤博章・山下敦子・江川響子・崎山慶太 1461
   微量蛋白質の1段階精製を可能にするTARGETタグシステム 高木淳一 1468
2.解析部門
   高難度蛋白質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発
   オーバービュー 若槻壮市・山本雅貴・田中勲・三木邦夫・中川敦史 1476
   蛋白質微小結晶構造解析 : その極限でめざすもの 平田邦生・清水伸隆・上野剛・熊坂崇・山本雅貴 1477
   重原子標識の不要な蛋白質結晶構造解析 松垣直宏・山田悠介・平木雅彦・五十嵐教之・若槻壮市 1484
   非標識蛋白質構造解析のための結晶マウント法の開発 北郷悠・渡邉信久・田中勲 1490
   SPring-8およびPhoton Factoryでの共通自動結晶マウントシステムの開発 藤橋雅宏・三木邦夫 1493
   微小結晶からのデータ収集のためのデータ処理技術の開発 中川敦史・山下栄樹・吉村政人・鈴木守 1496
   固体NMRによる膜蛋白質複合体構造解析技術 藤原敏道 1499
   SAIL法による高分子量蛋白質構造解析NMR技術の進歩 武田光広・寺内勉・小野明・甲斐荘正恒 1506
3.制御部門
   化合物ライブラリー設備と化合物管理・提供システムの構築 小島宏建 1512
   多様な化合物空間を考慮したジェネラルライブラリーの構築 安野和浩・古谷利夫 1518
   スクリーニング基盤の構築 岡部隆義 1526
4.情報部門
   ターゲットタンパク研究プログラム情報プラットフォーム 菅原秀明・中村春木・金子明人・大野美恵 1530
   構造バイオインフォマティクス 由良敬・塩生真史・藤博幸 1535
Ⅲ.構造生物学とケミカルバイオロジーの融合
1.質の高い化合物ライブラリーの構築
   企業における化合物ライブラリー 折田正弥・大野一樹・新美達也 1542
   天然化合物ライブラリーの構築と利用 斎藤臣雄・野川俊彦・加藤直樹・近藤恭光・長田裕之 1551
2.ケミカルバイオロジーを支えるスクリーニング系
   蛋白質間相互作用の検出と阻害剤スクリーニング技術 加藤美紀・宇多田玲・津金沢恵子・田仲昭子 1557
   ハイスループット細胞アッセイ 岡部隆義1563
   質量分析によるプロテオミクス 山口健太郎 1568
   新規アフィニティーカラム技術開発と創薬ターゲットの同定 田中明人 1576
3.in silico 創薬を支える基盤技術
   蛋白質構造を利用した創薬(SBDD)の最先端 本間光貴 1582
   in silico創薬技術に基づくSBDDの実際 広野修一・合田浩明 1590
   機能的リガンド認識のための多様なG蛋白質共役型受容体の構造 石黒正路 1598
   G蛋白質共役型受容体のX線構造解析の現状 岩田想・岩田茂美 1605
4.合理的分子設計の新たな概念 : FBDD(FBLD)
   小分子から薬剤へ : FBLD 畠山昭・巾下広 1611
   NMRによるFBDDの実際 半沢宏之・滝沢剛 1617
   X線によるFBLDの実際 山野昭人 1622
5.高難度標的としての蛋白質-蛋白質相互作用
   蛋白質ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジー 夏目徹 1628
   NMRによる蛋白質複合体解析技術 高橋栄夫 1634
   統合的 in silico 手法による蛋白質間相互作用の薬剤標的としての可能性の評価 菅谷昇義 1641
Ⅳ.ターゲットタンパク研究プログラムの成果
   細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究―Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 山本泰憲・匂坂敏朗 1647
   創薬につながる V-ATPase の構造・機能の解明―バクテリア V-ATPase の構造情報を基にした創薬への挑戦 村田武士 1654
   ピロリジル tRNA 合成における翻訳の直交性の分子構造基盤 濡木理 1660
   巨大で複雑な蛋白質分解装置の形成機構 水島恒裕・田中啓二 1670
   核酸およびレドックス調節パスウェイを標的とする抗トリパノソーマ薬の開発 北潔・稲岡健ダニエル・原田繁春 1676
   アルツハイマー病治療薬創出に向けたγセクレターゼの構造解析と機能制御 富田泰輔 1684
   活性酸素生成酵素NADPHオキシダーゼの構造と活性化機構 住本英樹 1690
   放線菌における有用物質生産制御因子の構造・機能解析 宮川拓也・大西康夫・田之倉優・堀之内末治 1696
   花成ホルモン,フロリゲン―その構造解析から分子機構の理解へ 田岡健一郎・辻寛之・島本功 1702
   げっ歯類ペプチド性フェロモンESPと鋤鼻受容体V2Rの構造と相互作用 吉永壮佐・城紗智子・東原和成・寺沢宏明 1708
Key Words 索引 1714
序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
39.

図書

図書
竹森俊平著
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.8  438p ; 20cm
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40.

図書

図書
草間俊介著 ; 畑村洋太郎解説
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2009.8  196p ; 20cm
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41.

図書

図書
大鷹節子著
出版情報: [出版地不明] : 大鷹節子 , 東京 : 朝日新聞出版 (発売), 2009.6  205p ; 20cm
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42.

図書

図書
河岡義裕, 堀本研子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  238p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1647
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43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
京都大学霊長類研究所編著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  362, ixp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1651
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はじめに 3
第1章 霊長類研究の夜明け 15
   1 霊長類の研究はいつごろ始まりましたか? 16
   2 霊長類の研究をすると、何がわかりますか? 18
   3 人間がサルから進化したって本当ですか? 20
第2章 進化と形態について 23
   4 チンパンジーやヒトに尻尾がないのはなぜ? 24
   5 人類はどこで起源したの? 26
   6 サルはこれから進化したらヒトになりますか? 30
   7 なぜチンパンジーはナックルウォーキングで、ヒトは直立二足歩行なのですか? 32
   8 ヒトの体には、なぜ毛が生えていない? 36
   9 サルも汗をかきますか? 40
   10 サルやチンパンジーは、ヒトと同じように手を器用に使える? 42
   11 霊長類の成長期間と寿命はどのくらいですか? 46
   12 霊長類が他の哺乳類から分かれたのはいつ頃? 50
   13 ヒト以外の霊長類は、なぜヨーロッパや北アメリカにいない? 55
   14 南米のサルはどこから来たの? 56
   15 霊長類は全部合わせて何種類くらいいますか? 59
   16 現在ニホンザルは何頭いる? 63
   17 霊長類は熱帯に多い動物なのに、雪が降る寒い地方でどうして冬を越せるの? 66
   18 サルにも思春期がありますか? 68
   19 オスとメスの顔や体の特徴の違いに、意味があるのでしょうか? 72
   20 サルを表す言葉は、世界でどう違う? 76
第3章 生活と社会 81
   21 サルは一日に何回食事をしますか? 82
   22 食べられるものと毒のあるものを、どうやって見分けるのでしょうか? 85
   23 トイレの場所は決まっていますか? 88
   24 サルは、母親が子育てするって決まっているのですか? 90
   25 どうやって寝ますか?巣を作るのですか? 93
   26 家族で生活する?群れでいると何がいい? 95
   27 ボスサルはどうやって決まるのでしょうか? 98
   28 サルにも、美女、美男がいるのですか? 101
   29 サルは森の中で迷いませんか? 104
   30 サルは文化を持っていますか? 106
   31 挨拶をしますか? 109
   32 弱いもの同士で同盟を結び、強い相手と戦うことがありますか? 111
   33 子殺しをするって本当ですか? 113
   34 縄張り争いをしますか?殺し合いもしますか? 116
   35 霊長類は肉食もしますか? 118
   36 毛づくろいにはどんな意味がありますか? 120
   37 サルは薬を使いますか? 122
   38 サルと他の動物の関係はどうなっているの? 126
第4章 人間とのかかわり 129
   39 畑を荒らすサルにはどう対応すればよいか? 130
   40 ヒト以外の霊長類が絶滅すると、人間にとって困ることはあるでしょうか? 132
   41 霊長類を守るために、一般の人に何ができるでしょうか? 135
   42 サルを食べる地域がありますか? 139
   43 ペットとしてサルを輸入できますか? 141
第5章 認知と思考 145
   44 数は数えられますか? 146
   45 ヒト以外の霊長類も道具を使いますか? 148
   46 サルは人と同じように考えますか? 150
   47 他の個体の「こころ」は読めますか? 152
   48 サルは泣いたり笑ったりしますか? 157
   49 どうやってお互いの意思を伝えますか?会話はできますか? 158
   50 サルにも「いじめ」はあるのですか? 162
   51 サルは鏡に自分が映っているのがわかりますか? 164
   52 ものまねができますか? 166
   53 色はヒトと同じように見えますか? 169
   54 三項関係は理解できますか? 171
   55 サルの視力はどれくらいですか? 174
   56 サルの聴力はどれくらいですか? 177
   57 知能はヒトの何歳ぐらいですか? 181
   58 ヒトのように「影」を手がかりにして物の形や動きを見ますか? 185
   59 サルもウソをつきますか? 189
   60 サルが怖がると、どのような反応が現れますか? 193
   61 サルはオスとメスをどう見分けるのでしょうか? 197
   62 霊長類はどのように顔を見分けていますか? 201
   63 脳がいちばん大きいのはヒトでしょうか? 205
   64 ヒトは早産って本当ですか? 211
   65 サルの脳とヒトの脳はどこが違いますか? 213
   66 サルにも白目はありますか? 217
   67 サルにも利き手はありますか? 220
   68 サルにはリズム感覚がありますか? 224
   69 テナガザルが大きな声で鳴くのはなぜですか? 227
第6章 生理と病気 231
   70 メタボ(肥満)のサルはいますか? 232
   71 サルにもストレスはありますか? 235
   72 サルにも花粉症はあるの? 238
   73 サルにも更年期はありますか? 244
   74 サルや類人猿からヒトに、ヒトからサルや類人猿に感染する病気はある? 247
   75 サルのBウィルスって何? 250
   76 エイズはサル起源なのですか? 255
   77 サルはアルツハイマー病になりますか? 258
   78 サルもパーキンソン病になりますか? 262
   79 サルの体に麻痛が起きても治りますか? 265
   80 霊長類の脳の発達にはどのような特徴がありますか? 269
   81 サルが運動する時、ヒトと同じように脳がコントロールしているのですか? 273
   82 脳内物質はサルとヒトとで同じですか? 277
   83 種による睾丸の大きさの違いって意味がありますか? 282
   84 霊長類研究所の獣医師は、どんな仕事をしていますか? 285
第7章 遺伝とゲノム 289
   85 ゲノム、遺伝子、DNAについて最近新しくわかったことは? 290
   86 ゲノムプロジェクトつて何? 293
   87 ヒトやサルのゲノムレベルの特徴は? 296
   88 ミトコンドリアって何?それを利用して何がわかるの? 298
   89 種の違いを見分けるにはどうするの? 304
   90 チンパンジー、ゴリラ、オランウータンどれがヒトに最も近い? 309
   91 ヒトとサルの染色体はどう違うの? 313
   92 ヒトとチンパンジーの違いは何に由来するの? 318
   93 視覚・嗅覚はサルとヒトでどう違う? 322
   94 サルでもフェロモンは感じるの? 326
   95 サルの毛色の違いはどうして起きるの? 330
   96 ニホンザルはどこから来たの? 334
第8章 霊長類研究所 341
   97 霊長類の研究は将来どうなりますか? 342
   98 霊長類研究所はどこにありますか? 344
   99 霊長類研究所で勉強・研究したいのですがどうしたらいいですか? 346
   100 サルを「動物実験」にも使うのですか? 348
霊長類の分頬リスト 351
さくいん
はじめに 3
第1章 霊長類研究の夜明け 15
   1 霊長類の研究はいつごろ始まりましたか? 16
44.

図書

東工大
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図書
東工大
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杉晴夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  247, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1652
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はじめに 5
第1章 鍼灸の治療効果の謎 ツボと経絡路は実在するか
   1-1 鍼灸治療の実際 20
   1-2 欧米諸国へ拡がったきっかけ 24
   1-3 欧米での急速な普及 25
   1-4 欧米諸国での大規模な臨床的研究 28
   1-5 ツボと経絡路の実体とは 32
   1-6 鍼灸の治療効果を起こす神経経路 37
   まとめ 40
第2章 磁場の人体に及ぼす影響の謎 人体内に磁石はあるか
   2-1 磁石とはなにか 45
   2-2 われわれは磁場を感じない 47
   2-3 静磁場と動磁場 48
   2-4 電流を発生する交流磁場 50
   2-5 地磁気を利用する生物 52
   2-6 生体化学反応に静磁場は効果があるか 57
   2-7 静磁場を利用した治療器具は効果があるか 59
   2-8 血管拡張効果のメカニズム 61
   2-9 磁場による障害の予防 63
   まとめ 65
第3章 睡眠の謎 睡眠物質は存在するか
   3-1 睡眠物質の先駆的研究と停滞 69
   3-2 睡眠物質探究の再開 72
   3-3 脳波とはどのようなものか 76
   3-4 脳波を見捨てた神経生理学者 78
   3-5 脳波でわかる「覚醒」と「睡眠」 79
   3-6 レム睡眠の発見と網様体説 81
   3-7 睡眠物質候補の乱立 84
   3-8 概日リズムの発見と研究の進展 87
   3-9 概日リズムを決める体内時計 90
   3-10 体内時計が時を刻むしくみ 93
   3-11 概日リズムを制御する物質 95
   まとめ 99
第4章 「病は気から」の謎 プラセボ効果とはなにか
   4-1 「顕微鏡倍率の谷間」 103
   4-2 電気インパルスの「伝導の法則」 105
   4-3 自律神経中枢の働き 110
   4-4 動物実験の限界 112
   4-5 脳幹網様体と感覚神経汎的投射 114
   4-6 汎的投射系の働きの謎 117
   4-7 「病は気から」とプラセボ効果のメカニズム 121
   4-8 精神的ストレスを抑える方法 124
   まとめ 124
第5章 「天然のリニアモーター」筋肉の謎 意志はどのように筋肉を動かすのか
   5-1 意志が筋肉を操るしくみ 133
   5-2 命令を伝えるのはカルシウムイオン 134
   5-3 解明された筋収縮のしくみ 136
   5-4 「横紋の謎」解明の糸口 142
   5-5 ハクスレー、筋フィラメントの格子構造を発見 145
   5-6 ハクスレー、筋フィラメントの「滑り」を着想 148
   5-7 ハクスレーとハンソンの運命的な出会い 152
   5-8 筋収縮の「滑り機構」の確立 154
   5-9 筋肉は「天然のリニアモーター」 157
   5-10 アクチンとミオシンによるATPの分解 160
   5-11 ミオシン頭部の運動の謎 164
   5-12 ハンソンの悲劇的な死 166
   5-13 生きたミオシン頭部の運動を可視化 168
   まとめ 173
第6章 記憶のメカニズムの謎 記憶はどのように貯蔵されているか
   6-1 心理学の「記憶の定義」 177
   6-2 エビングハウスの忘却曲線 178
   6-3 記憶のレミニセンス現象 180
   6-4 記憶の呼び出し口は側頭葉か 182
   6-5 図形の記憶痕跡の変化 185
   6-6 トレーニング効果とシナプスの可塑性 186
   6-7 記憶痕跡ができるまでに必要な時間 191
   6-8 記憶痕跡は化学反応を伴う 194
   6-9 記憶痕跡は別の場所にコピーをつくる 196
   6-10 記憶のリボ核酸説 198
   6-11 記憶の貯蔵部位はどこか 202
   まとめ 205
第7章 人体の設計図の謎 鍵を握る細胞質
   7-1 遺伝情報発現のセントラルドグマ 208
   7-2 遺伝暗号によるタンパク質の合成 212
   7-3 トレーニングによるタンパク質合成の促進 217
   7-4 タンパク質から細胞構造を組み立てるしくみの謎 219
   7-5 ヒトゲノムの解読計画 225
   7-6 さまざまな生物のゲノムサイズ 228
   7-7 細胞質の「場」としての働き 230
   まとめ 233
おわりに 236
付録 デュ・ボア・レーモンの「七つの謎」は解かれたか 240
主要参考文献 246
さくいん 251
はじめに 5
第1章 鍼灸の治療効果の謎 ツボと経絡路は実在するか
   1-1 鍼灸治療の実際 20
45.

図書

図書
川上未映子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  248p ; 20cm
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46.

図書

図書
ジャック・ル・ゴフ著 ; 川崎万里訳
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2009.9  278p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [ル-3-1]
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47.

図書

図書
小野展嗣編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2009.9 , [東京] : 至文堂[m]  807p ; 27cm
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48.

図書

図書
吉田修一著
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 2009.9  423p ; 20cm
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49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹田青嗣, 橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : ポット出版, 2009.9  185p ; 19cm
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はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
   地球は温暖化しているのか 18
   炭酸ガス濃度はどれだけ増えているのか 20
   京都議定書と各国の炭酸ガス削減への取り組み 23
   炭酸ガスを出さないエネルギーの可能性 27
   温暖化問題の本質とはなにか 28
 竹田青嗣の「炭素会計」への共鳴
   資本主義の行方 30
   資本主義の原理は「普遍交換」と「普遍消費」 35
   90億の人が普遍消費をするとどうなるか 41
 温暖化問題と資本主義
   資本主義に代わる経済システムはあるのか 45
   新しい「大きな物語」というチャレンジ 48
   資本主義の性質を変えなくてはいけない 51
   人間はなんのために生きているのか 53
◎ 炭素会計」は資本主義改革の契機となりうるか
   状況や時代に応じて市場の切り分けをする 56
   政策として炭素をどう扱うか 59
   現実の制度にしていくにはどうすればいいのか 61
 会場から
   「一般意志」をどう取り出せばいいのか 63
   問題を解決する制度や仕組みはないかを考える 65
   持続可能な資本主義のあり方を考える 66
   医療や炭素における合意に基づく分配のルールとは? 72
   「正しい」ということと「得だ」ということ 74
   市場原理に任せるものとそうでないものを切り分ける 76
   新たな国家間格差を生み出さないためには 78
   一番ポテンシャルがあるのは日本だ 81
   市民にどういうインセンティヴを与えればいいか 83
   「世界市民」が共通のルールを調整していく 84
   まず炭素を見えるようにすること 87
   テクノロジーやJフードの可能性 89
第2部 世界市民と正義のつくりかた 93
 国家と資本主義批判への問題提起
   ポストモダン思想の国家と資本主義批判 94
   マルクス思想の国家と資本主義批判 98
   国家権力はなぜ否定できないのか 100
   普遍分業を捨てると普遍支配構造が復活する 105
   資本主義がむかえるふたつの限界 108
 グローバリズムと環境、経済格差問題
   環境問題はこれまでの公害問題とはちがう 113
   グローバル化が引き起こした格差問題 116
   ケインズのつぎの天才経済学者が必要 119
   この危機を好機に大転換するための合意づくり 122
   グローバリズム化でなにが起こっているか 125
 環境問題を哲学で考える
   国家どうしの「自由の相互承認」は可能か 132
   「文化」というルールの壁は越えられるのか 135
   媒介項をおいて国家間のルールを調整していく 139
   原理を生み出す哲学の可能性 142
   市民という立場でなにができるか? 145
   まずは炭酸ガス排出量を数値化すること 146
   一人ひとりの自覚が問題を解決する糸口にならないか? 147
   原理的な考え方とデータを提示する 148
   役に立つ言論は事前にはわからない 150
   既得権をどう考えるか 151
   国の役割は平等な配分の調整 152
   どんな社会でもルールは変えていくことができる 152
   国連の可能性は? 154
   国連には問題解決能力はほとんどない 154
   国連以外の調整機関を構想する 155
   生産能力が落ちた日本が老人を支えるのは無理? 155
   日本の高齢化対策は世界で使えるものになる 156
   高齢者問題を乗り越える方法は? 157
   人口を減らして競争原理を落とす 157
   家族や地域といった小共同体の可能性は? 158
   都市や地域社会を再設計する 159
   新しい共同体のあり方を構想する 159
   つぎのケインズを見つけられるのか 160
   必ずいるけど、見つける方法がむずかしい 160
   合意を経ない拘束は続くのか 161
   合意によって自分の自由を制限する 162
   まず先進国の市民から合意を取り出す 163
   理性がひとつの鍵になるのか 164
   歴史を踏まえた個人主義を知る 165
   ヘーゲルやルソーの理性の在り方を置く 166
あとがき 橋爪大三郎 169
プロフィール・著作一覧 177
はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
数理科学編集部 [編]
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2009.10  192p ; 26cm
シリーズ名: 別冊数理科学 ; 2009年10月
所蔵情報: loading…
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Ⅰ.序論
   量子重力理論~検証に向けた新たな展開(小玉英雄) 6
   量子重力理論の起源(米谷民明) 15
   素粒子論の現状と展望~量子重力の立場から(川合 光) 21
Ⅱ.超弦理論からの展開
   超弦理論におけるランドスケープ問題(江口 徹、立川裕二) 28
   Ads/CFT対応とホログラフィー(福間将文) 35
   量子重力と共形場理論(高柳 匡) 44
   素粒子の統一理論としての超弦理論(大栗博司) 50
   超弦理論の数値シミュレーション(西村 淳) 56
Ⅲ.非可換幾何学からの展開
   量子重力理論(笹倉直樹) 64
   量子重力とWilson Loop(北澤良久) 71
Ⅳ.ループ量子重力理論への展開
   ループ量子宇宙論(辻川信二) 80
   面積量子化とブラックホール(玉置孝至) 87
   高エネルギーγ線クライシス(菅本晶夫、渡部 勇) 94
Ⅴ.ブレーンワールドからの展開
   TeV重力理論(川崎雅裕) 100
   ブレーン宇宙とインフレーション理論(姫本宣朗) 106
   宇宙項問題とDブレーンインフレーション(早田次郎、菅野優美) 113
   ブレーンワールドにおける宇宙論的摂動(小山和哉) 120
   ブレーン理論と振動宇宙論(山口昌英) 127
Ⅵ.量子宇宙論からの展開
   宇宙の創生(佐藤勝彦) 130
   量子宇宙論の盛衰(小玉英雄) 138
   インフレーション宇宙論(横山順一) 146
   宇宙論と量子カオス(井上開輝) 155
Ⅶ.ダークエネルギーからの展開
   宇宙論の新展開(佐藤勝彦) 164
   宇宙の真空~変動する真空(佐藤文隆) 172
   ダークエネルギー問題(千葉 剛) 179
   宇宙の暗黒成分と量子重力(向山信治) 185
初出一覧 4
Ⅰ.序論
   量子重力理論~検証に向けた新たな展開(小玉英雄) 6
   量子重力理論の起源(米谷民明) 15
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