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東工大
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村松正實編集
出版情報: 東京 : 医歯薬出版, 2001.7  136p ; 26cm
シリーズ名: 別冊・医学のあゆみ
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はじめに―転写と転写因子の歴史的展望 村松正實 1
   ●転写(transcription) とそのstoichiometry
   ●真核生物の3つのRNAポリメリーゼ
   ●プロモーター, エンハンサーおよび異なる転写因子群
   ●転写コアクチベータの登場
1. 基本転写因子と転写開始複合体 田村隆明 5
   ●転写の基本過程
   ●基本転写因子と転写開始機構
   ●基本転写因子超複合体および他の核ダイナミクスとの関連
2. TFⅡDを中心とした転写制御機構 安達宣明・堀越正美 12
   ●転写開始における主要反応段階―クロマチン構造変換反応, 転写開始反応
   ●転写基本因子の転写開始反応とクロマチン転写反応における位置づけ
   ●TATAボックス結合因子の転写開始反応における位置づけ
   ●転写基本因子の単離およびTFⅡD=TATAボックス結合因子としての同定
   ●クロマチン構造変換反応におけるTFⅡDの位置づけ
   ●プロモーターの相違によるTFⅡDの機能的役割
   ●転写活性化のメカニズム
   ●転写不活性化のメカニズム
   ●細胞周期を通したTFⅡDの活性制御
   ●TFⅡDサブユニットの構造と機能
   ●クロマチン転写におけるTFⅡDの役割
   ●TFⅡD研究の将来像
3. 基本転写因子TFⅡAとTFⅡEの構造と転写機能 大熊芳明 26
   ●真核生物の転写開始は多く段階で制御を受けている
   ●基本転写因子TFⅡAはTFⅡDのTATAボックスへの結合を促進する
   ●ヒトTFⅡAは3サブユニットよりなり, TFⅡD-DNAと安定な複合体を形成する
   ●基本転写因子TFⅡEはTFⅡHとともに転写開始複合体を活性化し,PolⅡによる転写の滑り出しを円滑にする
   ●TFⅡEは2サブユニットが異なる構造を有し,転写で異なる機能を担っている
4. TFⅡFの構造と転写における役割 北嶋 繁孝 35
   ●ⅡFの分子構造
   ●ⅡFの転写機能
5. TFⅡBおよびTFⅡHの構造と機能 久武幸司 41
   ●TFⅡB
   ●TFⅡH
6. 転写コアクチベーター 奥田晶彦 47
   ●転写コアクチベーターCBPの構造と機能
   ●B細胞特異的転写コアクチベーター
   ●哺乳動物初期胚におけるユニークな転写調節
7. 配列特異的転写因子とその作用 楊 景堯・他 52
   ●配列特異的転写因子とは
   ●転写因子の構造
   ●転写因子各論
8. クロマチン再構築因子と疾患 伊藤 敬 57
   ●クロマチン形成因子の精製同定
   ●遺伝子転写とヌクレオソーム再構築
   ●acf1遺伝子と疾患との関連の可能性
9. ステロイド受容体とその異常 井上 聡 64
   ●ステロイド受容体の構造と機能
   ●エストロゲン受容体αとβ
   ●エストロゲン受容体と疾患
   ●アンドロゲン受容体とその異常
10. pRbファミリーが支配する転写制御―細胞種特異的な増殖・分化・癌化の機構 畠山昌則 71
   ●pRBならびにそのファミリーとしてのp107, p130
   ●pRBファミリーを介する転写制御機構
   ●pRBファミリーによる細胞種特異的細胞周期制御
   ●細胞分化におけるpRBファミリーの二元的役割
   ●リン酸化を介するpRBファミリー分子の機能制御機構
   ●p16-pRB経路と細胞癌化
   ●癌抑制蛋白ネットワーク
11. あらたにわかってきた癌抑制遺伝子WT1の機能 仙波憲太郎 78
   ●WT1と疾患
   ●WT1による細胞増殖制御
   ●WT1の構造と活性
   ●WT1の活性調節
12. p53遺伝子の遺伝性変異の遺伝子型と表現型 戸口田淳也 83
   ●歴史的背景
   ●どのような変異が発生しているのか
   ●どのような家系に発生しているのか
13. VHL-エロガンBC複合体と von Hippel-Lindau病 麻生悌二郎 90
   ●VHL癌抑制遺伝子
   ●VHL-エロンガンB・C複合体の同定
   ●VHL複合体によるVEGFレベルの調節
   ●VHL複合体による標的蛋白質のユビキチン化
   ●VHL-エロンガンB・C複合体の立体構造
14. 転写因子による白血病発症機構 黒川峰夫・平井久丸 93
   ●AML1
   ●Evi-1 (ecotropic viral integration site-1)
   ●RARα (retinoic acid receptor α)
   ●SCL (stem cell leukemia/TAL-1, T cell acute leukemia-1)
   ●RBTN2 (rhombotin 2/LMO2, LIM-only protein2)
   ●E2A-PBX1
   ●E2A-HLF
   ●MLL (myeloid-lymphoid leukemia/HRX/ALL-1)
   ●HOX (ホメオボックス)
   ●その他
15. PAX6変異による眼形成不全症 山田正夫 104
   ●PAX遺伝子群
   ●PAX6の単離
   ●PAX6の構造
   ●PAX6の変異と疾患
   ●ペアドドメインの構造と機能
16. BRCA1, BRCA2と発癌 矢野憲一・三木義男 110
   ●BRCA1とBRCA2
   ●BRCA1,BRCA2の異常と発癌
   ●BRCA1,BRCA2とDNA修復
   ●転写調節へのBRCA1,BRCA2の関与
17. ETS遺伝子ファミリーと癌 吉田幸一・藤永 恵 114
   ●ETS遺伝子ファミリー
   ●ETS遺伝子ファミリーの機能
   ●白血病とETS遺伝子
   肉腫とETS遺伝子
18. 転写コアクチベーターCBPの変異と常染色体優性遺伝病 石井俊輔 121
   ●コアクチベーターCBP
   ●Rubinstein-Taybi症候群
   ●Rubinstein-Taybi症候群のマウスモデル
   ●ショウジョウバエ変異体を用いた解析
   ●動物細胞での形態形成におけるCBPの役割
   ●他の疾患とのかかわり
19. 転写制御による疾患への介入をめざして―キノン誘導体によるNF-kBの特異的抑制 半田 宏・清水宣明 128
   ●転写因子NF-kBと疾患
   ●NF-kB転写活性化能のE3330による特異的な抑制
   ●NF-kBのDNA結合能に関与するコファクター
   ●E3330固定化粒子の作製
   ●アフィニティ精製によるE3330結合蛋白質の同定
   ●Ref-1のNF-kBに対する効果とE3330の影響
はじめに―転写と転写因子の歴史的展望 村松正實 1
   ●転写(transcription) とそのstoichiometry
   ●真核生物の3つのRNAポリメリーゼ
2.

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トム・ストラッチャン, アンドリュー・リード著 ; 村松正實 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2011.11  xxiv, 878p ; 28cm
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3.

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村松正實編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.1  162p ; 26cm
シリーズ名: 図解生物科学講座 ; 5
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Richard J.Epstein [著] ; 村松正實監訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.12  xviii, 715p ; 26cm
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村松正實編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2000.2  180p ; 21cm
シリーズ名: 新臨床医のための分子医学シリーズ / 平井久丸[ほか]編集
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Tom Strachan, Andrew P. Read [著] ; 村松正實 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2005.10  xx, 789p ; 28cm
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日本語版監修者の序 ⅲ
   序文 ⅴ
   インターネットの上手な利用法 xv
   略語表 xvⅱ
PART 1 DNAと細胞の基礎 1
Chapter1 DNAの構造と遺伝子発現 3
    1.1 DNA,RNA,ポリペプチドの構成単位と化学結合 4
    1.2 DNAの構造と複製 9
    1.3 DNAの転写と遺伝子発現 16
    1.4 RNAプロセシング 21
    1.5 翻訳と翻訳後プロセシング,およびタンパク質の構造 26
    Box1.1 水素結合―核酸とタンパク質における重要な役割 11
    Box1.2 DNA複製機構にかかわるおもなタンパク質 13
Chapter2 染色体の構造と機能 37
    2.1 倍数性と細胞周期 38
    2.2 染色体の構造と機能 39
    2.3 細胞分裂 : 体細胞分裂と減数分裂 46
    2.4 ヒト染色体の研究 51
    2.5 染色体異常 58
    Box2.1 紡錘体とその構成要素 41
    Box2.2 染色体バンド法 53
    Box2.3 ヒト染色体に関する用語 54
    Box2.4 染色体異常に関する用語 59
Chapter3 細胞と発生 67
    3.1 細胞の構造と多様性 68
    3.2 細胞間相互作用 75
    3.3 発生の概略 81
    3.4 発生過程における細胞の特殊化 81
    3.5 発生におけるパターン形成 89
    3.6 形態形成 95
    3.7 ヒトの初期発生 : 受精から原腸形成まで 97
    3.8 神経の発達 102
    3.9 発生過程の保存性 106
    Box3.1 動物細胞の構造 70
    Box3.2 細胞骨格 : 細胞運動と細胞形態の鍵となり,細胞内輸送の道筋をつける 72
    Box3.3 発生のモデル動物 82
    Box3.4 ヒト胚における双生児形成 83
    Box3.5 ヒトの組織はどこに由来するのか―哺乳類の発生の階層性 84
    Box3.6 ヒト細胞の多様性 85
    Box3.7 哺乳類胚に極性を与える―シグナル分子と遺伝子産物 90
    Box3.8 胚体外膜と胎盤 100
    Box3.9 性決定 : 遺伝子と環境による発生の制御 107
Chapter4 家系と集団における遺伝子 113
    4.1 一遺伝子遺伝と多因子遺伝 114
    4.2 家系図に現れるメンデル遺伝 114
    4.3 メンデル遺伝の基本パターンの複雑化 120
    4.4 多因子形質の遺伝学 : 多遺伝子閾値理論 127
    4.5 遺伝子頻度に影響する因子 132
    Box4.1 メンデル遺伝のパターンの特徴 115
    Box4.2 相補性試験 : 2つの劣性形質が対立遺伝子によるものか否かを決定する 119
    Box4.3 平均への回帰に関する2つの誤解 129
    Box4.4 分散の分割 130
    Box4.5 ハーディ-ワインベルグ平衡状態における遺伝子型頻度 133
    Box4.6 ハーディ-ワインベルグ分布を用いた保因者頻度と基本的な危険率の計算 134
    Box4.7 突然変異と選択の平衡 135
    Box4.8 嚢胞性線維症のヘテロ接合体に有利な選択 135
Chapter5 DNAの増幅 : 細胞を用いたDNAクローニングとPCR 137
    5.1 DNAクローニングの重要性 138
    5.2 PCR : 基礎的な概念とその応用 139
    5.3 細胞を用いたDNAクローニングの原理 147
    5.4 DNA断片の長さに応じて使い分ける各種ベクター 157
    5.5 一本鎖DNAと変異DNAを調製するためのクローニング 165
    5.6 遺伝子の発現を目的としたクローニング 169
    Box5.1 各種のPCR法 140
    Box5.2 制限酵素と修飾制限系 147
    Box5.3 ナンセンスサプレッサーを生じる塩基置換 157
    Box5.4 配列タグ部位の重要性 158
    Box5.5 動物培養細胞への遺伝子の導入 174
Chapter6 核酸ハイブリダイゼーション 179
    6.1 核酸プローブの調製 180
    6.2 核酸ハイブリダイゼーションの原理 187
    6.3 DNAクローンをプローブとした核酸集団のスクリーニング 193
    6.4 クローニングされた標的DNAを用いたハイブリダイゼーションとマイクロアレイ 200
    Box6.1 オートラジオグラフィーの原理 185
    Box6.2 蛍光標識とその検出法 187
    Box6.3 核酸ハイブリダイゼーションに関する用語集 190
    Box6.4 核酸ハイブリダイゼーションの標準的な方法と逆法 194
Chapter7 DNAと遺伝子の構造,変異,発現の解析 207
    7.1 DNAの塩基配列と遺伝子型の決定法 208
    7.2 DNAクローン内の遺伝子の同定とその構造解明 215
    7.3 遺伝子発現の解析 223
    Box7.1 DNA塩基配列決定に用いる一本鎖鋳型の調製法 208
    Box7.2 簡単な遺伝子多型タイピング法で検出できる一般的なDNA多型 213
    Box7.3 データベースのホモロジー検索 217
    Box7.4 抗体作製法 227
PART2 ヒトゲノムと他の生物のゲノム 233
Chapter8 ゲノムプロジェクトとモデル生物 235
    8.1 ゲノムプロジェクトのはかりしれない重要性 236
    8.2 ヒトゲノムプロジェクトの背景と組織 238
    8.3 ヒトゲノムはいかにしてマッピングされ,塩基配列決定されたか 241
    8.4 モデル生物のゲノムプロジェクト 257
    Box8.1 ゲノム学用語集 237
    Box8.2 ヒト遺伝子とDNA配列の命名法 241
    Box8.3 ヒトゲノムのマッピングと塩基配列決定の歴史におけるおもな出来事 242
    Box8.4 ハイブリッド細胞マッピング 244
    Box8.5 クローンコンティグを用いた物理地図の作成 247
    Box8.6 ゲノムプロジェクトにおける協力,競争,論争 250
    Box8.7 単細胞モデル生物 258
    Box8.8 発生,疾患,遺伝子機能の理解に役立つ多細胞モデル動物 262
Chapter9 ヒトゲノムの構成 273
    9.1 ヒトゲノムの一般的な構成 274
    9.2 ヒトRNA遺伝子の構成,分布および機能 282
    9.3 ヒトのポリペプチドをコードする遺伝子の構成,分布および機能 289
    9.4 非コードDNAの縦列反復配列 304
    9.5 非コードDNAの分散型反復配列 307
    Box9.1 ヒト細胞におけるゲノムコピー数の多様性 276
    Box9.2 ミトコンドリアゲノムの限定的な自律的発現 277
    Box9.3 DNAメチル化とCpGアイランド 281
    Box9.4 真核生物の細胞質tRNAのアンチコドンの特異性 284
    Box9.5 ヒトゲノムとヒト遺伝子についての統計データ 291
Chapter10 ヒト遺伝子の発現 315
    10.1 ヒト細胞における遺伝子発現の概要 316
    10.2 遺伝子発現の制御 : トランス作用性タンパク質因子のシス作用性調節配列への結合 317
    10.3 遺伝子の選択的な転写とプロセシング 333
    10.4 選択的遺伝子発現 : DNAメチル化などのエピジェネティックな機構による非対称性と永続性 338
    10.5 遠位からの遺伝子発現制御とゲノムインプリンティング 343
    10.6 lg遺伝子およびTCR遺伝子の構成と発現の独自性 353
    Box10.1 哺乳類細胞における遺伝子発現の時間的・空間的制限 316
    Box10.2 ポリペプチドをコードする遺伝子の転写調節に関与する各種のシス作用性配列 323
    Box10.3 選択的スプライシングによって起こるタンパク質の機能特性の変化 336
    Box10.4 ヒト細胞における2対立遺伝子性遺伝子の1対立遺伝子性発現の機構 348
    Box10.5 母方ゲノムと父方ゲノムは同等ではない 348
Chapter11 ヒトゲノムの不安定性 : 突然変異とDNA修復 363
    11.1 変異,多型,およびDNA修復の概説 364
    11.2 単純な突然変異 366
    11.3 反復配列間の配列交換を引き起こす遺伝的機構 378
    11.4 疾患を引き起こす変異 382
    11.5 反復配列が疾患を引き起こす可能性 388
    11.6 DNA修復 396
    Box11.1 遺伝子多型とその他の配列変異の分類 365
    Box11.2 集団における対立遺伝子頻度を変化させる機構 368
    Box11.3 ポリペプチドをコードするDNAでの1塩基置換の種類 370
    Box11.4 突然変異率の性差と男性主導の進化に対する疑問 375
Chapter12 生命の進化系統樹におけるヒトの位置 403
    12.1 遺伝子構造と重複遺伝子の進化 404
    12.2 染色体とゲノムの進化 415
    12.3 分子系統学と比較ゲノム学 428
    12.4 われわれをヒトたらしめているものは何か? 434
    12.5 ヒト集団の進化 444
    Box12.1 イントロンの分類 405
    Box12.2 対称性のあるエキソンとイントロンの相 408
    Box12.3 遺伝子重複の機構と相同性 409
    Box12.4 全生物の進化系統樹と水平遺伝子伝播 417
    Box12.5 後生動物に共通な系統分類群と用語の解説 440
    Box12.6 合祖解析 447
PART3 疾患遺伝子と突然変異のマッピングと同定 453
Chapter13 メンデル遺伝形質の遺伝的マッピング 455
    13.1 組換え体と非組換え体 456
    13.2 遺伝マーカー 459
    13.3 2点マッピング 464
    13.4 多点マッピングは2点マッピングよりも効率的である 467
    13.5 拡張した家系と祖先ハプロタイプを用いた詳細マッピング 469
    13.6 標準的なロッドスコア解析に問題がないわけではない 473
    Box13.1 ヒトの遺伝マーカーの発展 462
    Box13.2 情報性がある減数分裂と情報性がない減数分裂 462
    Box13.3 図13.6の家系についてのロッドスコアの計算 466
    Box13.4 連鎖の閾値についてのベイズの計算 467
Chapter14 ヒト疾患遺伝子の同定 477
    14.1 疾患遺伝子同定の原理と戦略 478
    14.2 位置情報に依存せずに疾患遺伝子を同定する 478
    14.3 ポジショナルクローニング 481
    14.4 染色体異常の利用 488
    14.5 候補遺伝子の確認 493
    14.6 さまざまな方法による疾患遺伝子の同定 : 8つの例 495
    Box14.1 転写地図の作成法 : データベース解析を補足し,ゲノムクローン内で発現している配列を同定するために実験室で行いうること 485
    Box14.2 マウス遺伝子のマッピング 487
    Box14.3 染色体異常の存在を示唆する現象 490
    Box14.4 位置効果―疾患遺伝子同定の落とし穴 491
    Box14.5 CGH法 : 普通の顕微鏡では観察できない染色体不均衡を検出する 493
Chapter15 複雑な疾患の遺伝的マッピングと同定 501
    15.1 非メンデル遺伝形質が遺伝性であるか否かを決定する : 家族研究,双生児研究,養子研究の役割 502
    15.2 分離解析 : 純粋なメンデル遺伝形質と純粋な多遺伝子形質の間に位置づけられる形質の解析 504
    15.3 複雑な形質の連鎖解析 507
    15.4 関連研究と連鎖不平衡 511
    15.5 感受性対立遺伝子の同定 518
    15.6 複雑な疾患の遺伝子解析の成果 : 8つの実例 518
    15.7 概観と要約 530
    Box15.1 分離比の補正 506
    Box15.2 連鎖不平衡の尺度 512
    Box15.3 伝達不平衡検定 : マーカー対立遺伝子M1が疾患と関連しているか否かを決定する 515
    Box15.4 罹患同胞対解析または伝達不平衡検定の検出力―全ゲノムスキャンによって疾患感受性遺伝子座を見出すのに必要な試料の数 517
    倫理Box1 アルツハイマー病,ApoE検査,そして差別 524
Chapter16 分子病理学 535
    16.1 はじめに 536
    16.2 対立遺伝子Aおよびaという表記法は簡便だが、DNA配列の多様性を表現しない 536
    16.3 突然変異の大分類 : 機能喪失性変異と機能獲得性変異 537
    16.4 機能喪失性変異 541
    16.5 機能獲得性変異 547
    16.6 分子病理学 : 遺伝子から疾患へ 549
    16.7 分子病理学 : 疾患から遺伝子へ 557
    16.8 染色体異常の分子病理学 559
    Box16.1 突然変異のおもな分類 536
    Box16.2 配列変化を記載する用語 537
    Box16.3 対立遺伝子の効果を記述する用語 538
    Box16.4 ヘモグロビン異常症 540
    Box16.5 塩基配列の変化が疾患をもたらすような影響をもつかを判断するための指針 540
    Box16.6 プラダー-ウィリー症候群とアンジェルマン症候群の分子病理 547
Chapter17 がんの遺伝学 565
    17.1 はじめに 566
    17.2 がんの発生と進展 566
    17.3 がん遺伝子 568
    17.4 がん抑制遺伝子 572
    17.5 ゲノムの安定性 577
    17.6 細胞周期の制御 582
    17.7 まとめ : がん化の経路とがん化能 584
    17.8 現在の知見をどのように役立てるか 586
    Box17.1 逐次(連続的な)変異を起こりやすくする2つの機序 567
Chapter18 個人および集団を対象とした遺伝学的検査 591
    18.1 はじめに 592
    18.2 検査試料の選択 : DNA,RNA,タンパク質 593
    18.3 遺伝子の変異を調べる 593
    18.4 特定の塩基配列変化を調べる 602
    18.5 遺伝子追跡 611
    18.6 集団スクリーニング 615
    18.7 DNAプロファイリングによる個人の同定や血縁関係の決定 618
    Box18.1 多重増幅プロープハイブリダイゼーション 601
    Box18.2 処理能力の高い2種類の遺伝子多型タイピング法 607
    Box18.3 遺伝子追跡の論理 611
    Box18.4 確率を組み合わせるためのベイズの定理 613
    Box18.5 訴追者の誤謬 622
PART4 新しい地平―21世紀に向けて 625
Chapter19 ゲノムプロジェクトの次にあるもの : 機能ゲノム学,プロテオミクス,バイオインフォマティクス 627
    19.1 機能ゲノム学の概観 628
    19.2 配列の比較による機能的アノテーション 630
    19.3 網羅的なmRNAプロファイリング―トランスクリプトミクス 635
    19.4 プロテオミクス 645
    19.5 まとめ 667
    Box19.1 グルコキナーゼの機能 629
    Box19.2 遺伝子発現を網羅的に解析するための配列サンプリング技術 637
    Box19.3 タンパク質チップ 647
    Box19.4 プロテオミクスにおける質量分析 650
    Box19.5 タンパク質構造の決定 656
    Box19.6 タンパク質構造の分類 659
Chapter20 細胞と動物個体の遺伝子操作 671
    20.1 遺伝子導入技術の概観 672
    20.2 遺伝子導入の原理 673
    20.3 遺伝子導入を用いた遺伝子の発現と機能の研究 695
    20.4 遺伝子導入や遺伝子ターゲティングによる疾患モデルの作製 701
    Box20.1 動物培養細胞に遺伝子を導入する方法 674
    Box20.2 動物細胞に対する選択マーカー 675
    Box20.3 哺乳類の胚性幹細胞の単離と操作 679
    Box20.4 動物細胞の研究に用いられるレポーター遺伝子 694
    Box20.5 遺伝子導入による突然変異誘発に用いられる巧妙なベクター 699
    Box20.6 ヒト疾患モデルとなりうる動物 703
Chapter21 疾患の新しい治療法 711
    21.1 遺伝病の治療は疾患の遺伝子治療とは異なる 712
    21.2 遺伝病の治療 712
    21.3 既存の治療法を改良して従来の治療に新たな展開をもたらすべく,遺伝学の知識を利用する 713
    21.4 遺伝子治療の原理 719
    21.5 標的細胞や標的組織に遺伝子を挿入して発現させる方法 723
    21.6 細胞内または組織内の病因性遺伝子を修復あるいは不活性化する方法 729
    21.7 ヒト遺伝子治療の試行例 731
    Box21.1 遺伝子治療に関する1995年のNIHパネル報告(Orkin-Motulsky report) 722
    倫理Box1 ヒトクローン化に関する倫理 717
    倫理Box2 生殖細胞系列の遺伝子治療と体細胞の遺伝子治療 720
    倫理Box3 デザイナーベビー 722
   用語解説 739
   病名索引 757
   和文索引 759
   欧文索引 775
日本語版監修者の序 ⅲ
   序文 ⅴ
   インターネットの上手な利用法 xv
7.

図書

図書
村松正實編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.9  xi, 291p ; 26cm
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8.

図書

図書
中嶋暉躬 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1987.11  xii, 334p ; 22cm
シリーズ名: 新基礎生化学実験法 / 中嶋暉躬 [ほか] 編 ; 1
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9.

図書

図書
村松正実編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1987.9  x, 236p ; 26cm
シリーズ名: 現代化学増刊 ; 12
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10.

図書

図書
村松正実, 平井久丸編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1994.9  xv, 265p ; 26cm
シリーズ名: 現代化学増刊 ; 23
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