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1.

図書

図書
E.フッサール, M.ハイデッガー, M.ホルクハイマー著 ; 清水多吉, 手川誠士郎編訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1999.8  204p ; 16cm
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 299
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2.

図書

図書
マルティン・ハイデッガー著 ; 川原栄峰訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1994.9  446p ; 16cm
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 70
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3.

図書

図書
マルティン・ハイデッガー著 ; 関口浩訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 2013.11  310p ; 16cm
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 800
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技術への問い / 一九五三年
科学と省察 / 一九五三年
形而上学の超克 / 一九三六‐四六年
伝承された言語と技術的な言語 / 一九六二年
芸術の由来と思索の使命 / 一九六七年
技術への問い / 一九五三年
科学と省察 / 一九五三年
形而上学の超克 / 一九三六‐四六年
概要: 現代のさまざまな危機が技術的に解決されたとして、すべてが適切に機能するに至ったとして、その世界はパラダイスなのであろうか—原発事故後もアトミック・エイジを生き、技術を求め続ける現代人にすでに示されていたハイデッガーの問いと思索。二十一世紀、 われわれは、「技術との自由な関係」を築くことができるか。 続きを見る
4.

図書

図書
マルティン・ハイデッガー著 ; 細谷貞雄訳
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 1994.6  2冊 ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [ハ-4-1,2]
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5.

図書

図書
ハイデガー著 ; 桑木務訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1960.11-1963.2  3冊 ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青-327-329,6335-6343b,青(33)-651-1-3
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6.

図書

図書
ハイデガー著 ; 中山元訳
出版情報: 東京 : 光文社, 2015.9-  冊 ; 16cm
シリーズ名: 光文社古典新訳文庫 ; [KBハ1-1]-[KBハ1-6]
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第1部 時間性に基づいた現存在の解釈と、存在への問いの超越論的な地平としての時間の解明 : 現存在の予備的な基礎分析 / 現存在の予備的な分析の課題の提示
現存在の根本機構としての世界内存在一般
世界の世界性)
序論 存在の意味への問いの提示 / 存在の問いの必然性、構造、優位
存在への問いを遂行するための二重の課題。探求の方法とその構図
第1部 時間性に基づいた現存在の解釈と、存在への問いの超越論的な地平としての時間の解明 : 現存在の予備的な基礎分析 / 世界の世界性
共同存在と自己存在としての世界内存在、「世人」)
第5章 内存在そのもの / 内存在を主題とした分析の課題
情態性としての現‐存在
情態性の一つの様態としての恐れ
理解としての現‐存在
理解と解釈
解釈の派生的な様態としての言明
現‐存在と語り。言語
世間話
好奇心
曖昧さ : ほか
第1部 : 時間性に基づいた現存在の解釈と、存在への問いの超越論的な地平としての時間の解明(現存在の予備的な基礎分析(現存在の存在としての気遣い)
第1部 時間性に基づいた現存在の解釈と、存在への問いの超越論的な地平としての時間の解明 : 現存在の予備的な基礎分析 / 現存在の予備的な分析の課題の提示
現存在の根本機構としての世界内存在一般
世界の世界性)
概要: 現存在とは「みずからおのれの存在へとかかわっている」存在者であること、つまり現存在は実存する。この第二分冊では、その実存の概念として「そのつどわたし」である各私性、平均的な日常性の概念が提起され、現存在の基本的な構造が「世界内存在」であるこ とが詳細に考察される。<br />「存在(ある)」とは何を意味するのか?古代ギリシア以来の問いを「時間」において捉え、現象学的解釈によって解き明かそうとしたハイデガーの主著。1927年の刊行以来、哲学の領域を超えてさまざまな分野に大きな影響を与え続ける20世紀最大の書物。第1巻は序論までを収録(全8巻)。<br />第3巻はデカルトの存在論の誤謬を批判し、世界内存在としての現存在の空間性と手元存在者の空間性との関係から、世界の世界性を考察する。また、「共同現存在」「世人」などの概念から現存在とは誰なのか、他者とは誰なのかという実存論的な問いを考える。(第1篇第27節まで)<br />第4巻では、現存在の世界内存在のありかたそのものを「内存在」という観点から考察する。すなわち、現存在が世界においてどのように実存しているかを情態性、理解、語りという契機から分析し、さらに日常性においていかに頽落しているかを批判的に考察する。(第5章第38節まで)<br />現存在は世界においてどのように存在しているのか。ここまで、世界内存在を構成する三つの契機を示す概念「世界」「世人」「内存在」を手がかりに考察を進めてきた。この第5巻では、現存在の存在様式の全体を捉えるまなざしとして「気遣い」という観点から考える。(第6章第44節まで) 続きを見る
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