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図書

東工大
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図書
東工大
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北川勲, 磯部稔著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2008.5  ix, 369p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 13 . 天然物化学・生物有機化学||テンネンブツ カガク・セイブツ ユウキ カガク ; 1
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I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
   2.1 天然物化学の誕生-ヒトとくすりとの関わりの中で- 3
   2.2 日本の天然物化学-黍明とその歩み- 6
   2.3 天然物化学の進展 10
   2.3.1 有機化学の進歩とともに 11
   2.3.2 研究手法の進歩を促す 6
   2.3.3 天然物質研究の潮流 24
Ⅱ 天然化学物質の生合成
3 一次代謝と二次代謝 30
4 生合成研究の歩み-biogenesisからbiosynthesisヘ- 31
   4.1 R.Robinsonの仮説(1917) 31
   4.2 C.Schpfの生理的条件下の合成(1937) 32
   4.3 生物細胞内での有機化学反応 33
   4.4 biosynthesis 37
   4.4.1 morphineの生合成 37
   4.4.2 gibberellin類の生合成経路で 39
   4.4.3 安定同位元素とFT-NMR法の活用 39
5 二次代謝産物の生合成経路 43
   5.1 概観 43
   5.2 酢酸-マロン酸経路 44
   5.2.1 脂肪酸系の生合成 44
   5.2.2 polyketide鎖の生成 47
   5.2.3 polyketide鎖からの変化 48
   5.2.4 polyketide鎖の環化と変化 50
   5.2.5 マクロリド抗生物質 58
   5.2.6 ポリエン抗かび活性物質 60
   5.3 シキミ酸-ケイヒ酸経路 60
   5.4 メバロン酸(MVA)-リン酸メチルエリスリトール(MEP)経路 64
   5.4.1イソプレン則からメバロン酸-非メバロン酸経路へ 64
   5.4.2 モノテルペン 68
   5.4.3 セスキテルペン 70
   5.4.4 ジテルペン 72
   5.4.5 セスタテルペン 77
   5.4.6 トリテルペン 80
   5.4.7 様々なステロイド 85
   5.4.8 サポニン 88
   5.5 アミノ酸経路 90
   5.5.1 アルカロイド研究の始まり 90
   5.5.2 アルカロイド化学構造の成り立ち 91
   5.5.3 ornithine-lysine由来のアルカロイド 92
   5.5.4 phenylalanine-tyrosine由来のアルカロイド 98
   5.5.5 tryptophan由来のアルカロイド 107
   5.5.6 histidine由来のアルカロイド 117
   5.5.7 アルカロイドのN原子がその他さまざまな経路で導入される場合 118
   5.6 配糖体の生合成 125
   5.6.1 cyanogenic glycoside (青酸配糖体) 127
   5.6.2 glucosinolate (芥子油配糖体) 129
   5.6.3 辛味成分と刺激性成分 131
6 生合成研究の進展-組織培養と細胞培養- 134
   6.1 薬用植物バイオテクノロジー 134
   6.2 ムラサキの組織培養・細胞培養とシコニンの生産 134
Ⅲ 天然化学物質の科学
7 天然化学物質の探索 140
   7.1 天然薬物とヒトとのかかわり 140
   7.2 インドネシアの天然薬物調査 141
   7.2.1 研究の背景と概要 141
   7.2.2 調査資料の整理と化学的研究 142
   7.3 海洋天然物化学の研究 143
   7.4 動物起源の毒 147
   7.5 微生物起源の天然物質 147
   7.6 生体起源の活性天然物質 147
8 天然薬物成分の化学-天然薬物の科学的評価- 150
   8.1 伝承を解明する 150
   8.1.1 麻黄の抗炎症成分と麻黄根の降圧成分 151
   8.1.2 菌蒿の利胆活性成分 152
   8.1.3 生薬の修治における化学過程 153
   8.2 伝承にこだわらない 158
   8.2.1 茜草根の抗腫傷活性中環状ペプチド 158
   8.2.2 莪の薬理活性成分 159
9 天然作用物質 161
   9.1 モルヒネとオピオイド活性 161
   9.1.1 ケシとmorphine 161
   9.1.2 新しいオピオイド作動化合物 163
   9.2  マラリアとの闘い 163
   9.2.1 インドネシア天然薬物 164
   9.2.2 ニガキ科植物quassinoid 166
   9.2.3 天然薬物「常山」の場合 166
   9.2.4 海綿成分のperoxide 167
   9.3 微生物代謝産物とその展開 168
   9.3.1 medical antibiotic 168
   9.3.2 agrochemical antibiotic(fungicide) 169
   9.3.3 pharmacological antibiotic 169
   9.3.4 海洋生物由来のantibiotic 173
   9.4 甘味物質-味覚受容体への作用物質- 176
   9.4.1 甘味化合物 176
   9.4.2 天然甘味物質 177
   9.4.3 osladinの場合 178
   9.4.4 ざらなる甘味物質の探求 179
10 情報伝達物質 181
   10.1 生物体内で働く(内因性)天然物質 182
   10.1.l ヒト体内での情報伝達 182
   10.1.2 八放サンゴのプロスタノイド 184
   10.1.3 昆虫の場合 187
   10.1.4 動物個体間で働く天然物質 193
   10.1.5 植物ホルモンの一つであるジベレリン 193
   10.1.6 植物の運動を支配する化学物質 197
   10.1.7 植物間アレロパシーに関与する天然物質 201
   10.1.8 微生物の生活環に働いている天然物質 202
   10.2 異なる生物kingdom間の情報伝達物質 204
   10.2.1 植物の繁殖と防御 204
   10.2.2 微生物に対する防御と感染 207
   10.2.3 微生物の毒 212
   10.2.4 野生霊長類の自己治療行動 213
11 海洋天然物質の化学 217
   11.1 海藻の性フェロモンと磯の香り 218
   11.1.1 褐藻の雄性配偶子誘引活性物質 219
   11.1.2 褐藻の性誘引物質の生合成 221
   11.1.3 雄性配偶子における受容体 221
   11.2 アレロケミック-アロモンとカイロモン- 222
   11.2.1 アロモン 223
   11.2.2 カイロモン 225
   11.3 シノモン-共生をとりもつフェロモン- 225
   11.3.1 共生のはじまり 226
   11.3.2 シノモンの化学 227
   11.4 着生制御行動と変態誘起 228
   11.4.1 フジツボ幼生に対する着生阻害物質 228
   11.4.2 ホヤ幼生に対する変態誘起物質 232
   11.5 海洋から医薬を 235
   11.5.1 海綿動物の成分 236
   11.5.2 海綿のPhyllospongia foliascens(沖縄県小浜島産)の場合 238
   11.5.3 海綿Xestospongia supra(沖縄県座間味島産)の場合 239
   11.5.4 パラオ諸島で採取した海綿Asteropus sarasinosumの場合 240
   11.5.5 沖縄県新城島で採取したXestpongia属海綿の場合 242
   11.5.6 海綿Theonella swinhoeiの場合 244
12 発がんと抗腫瘍に関わる天然物質 251
   12.1 発がん二段階説 251
   12.1.1 放線菌代謝物 252
   12.1.2 陸上植物由来 253
   12.1.3 海洋生物由来 254
   12.2 ワラビの発がん物質 257
   12.2.1 ワラビの毒性と発がん性 257
   12.2.2 プタキロシドの抽出・分離 258
   12.2.3 プタキロシドの化学構造 259
   12.2.4 プタキロシドの生物活性 261
   12.3 がん化学療法剤 262
   12.3.1 植物由来 262
   12.3.2 微生物由来 264
   12.3.3 海洋天然物質由来 266
13 自然毒,とりわけ海洋生物の毒 276
   13.1 微細生物が産生する海洋生物毒 276
   13.1.l テトロドトキシン 277
   13.1.2 サキシトキシンとその同族体 278
   13.1.3 シガテラ 280
   13.1.4 マイトトキシン 283
   13.1.5 ブレベトキシン 286
   13.1.6 パリトキシン 287
   13.1.7 下痢性貝毒 289
   13.1.8 その他のトキシン 290
   13.2 二枚貝の毒ピンナトキシン類 291
   13.2.1 ピンナトキシンA 291
   13.2.2 ピンナトキシンDの相対立体配置 293
   13.2.3 ピンナトキシンBおよびC 294
   13.2.4 プテリアトキシン類 294
   13.2.5 ピンナミン,二枚貝の有毒アルカロイド 295
Ⅳ 天然物質の化学変換
14 アルカロイド研究の過程で 308
   14.1 sinomenineとmorphineの関連づけ 308
   l4.2 cinchonine(キノリン系)とcinchonamine(インドール系)の関連づけ 310
   14.3 a-アミノ酸を用いる不斉合成 312
   14.3.1 不斉誘起反応 313
   14.3.2 生合成的不斉合成 314
15 テルペノイド・ステロイド研究の中から 316
   15.1 セスキテルペンeudesmanolideからeremophilanolideへの生合成経路類似型の転位反応 316
   15.2 cholesterolからwool fat lanosterol類への誘導 319
   15.2.1 cholesterolからlanostenolの合成 320
   15.2.2 lanostenolからlanosterol,agnosterolへの誘導 321
   15.3 aldosteroneの合成 322
   15.3.1 新規光化学反応 322
   15.3.2 corticosterone acetateからaldosteroneの合成 323
16 糖質を素材とする化学変換-配糖体の研究から- 326
   16.1 配糖体結合の開裂 327
   16.1.1 Smith分解法 327
   16.1.2 土壌微生物淘汰培養法 329
   16.2 グルクロニド結合の選択的開裂 331
   16.2.1 光分解法 331
   16.2.2 四酢酸鉛-アルカリ分解法 332
   16.2.3 無水醋酸-ピリジン分解法 335
   16.2.4 電極酸化分解法 336
   16.3 ウロン酸から擬似糖質への化学変換 338
   16.3.1 糖類から光学活性シクリトール類への化学変換 338
   16.3.2 アミノ配糖体抗生物質の合成 341
   16.3.3 擬似糖質の合成 344
あとがき 353
事項索引 355
人名索引 368
I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
2.

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東工大
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図書
東工大
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山崎昶著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.7  181p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1608
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 5
トリック1 奇妙な電話 13
トリック2 持ち込み禁止 19
トリック3 宮殿の氷 24
トリック4 篝火の秘密 28
トリック5 漆器の値打ち 34
トリック6 爆発した紙くず 42
トリック7 家庭菜園の落とし穴 46
トリック8 色が違う! 53
トリック9 盗まれた仏像 60
トリック10 「ボトックス」は猛毒か 66
トリック11 美女の呪い 72
トリック12 愛犬がおかしい 77
トリック13 キノコの怪 82
トリック14 消えたルビー 87
トリック15 掌の上の炎 94
トリック16 ワラビでテロ? 98
トリック17 白紙の手紙 104
トリック18 「自白剤」は効くのか 110
トリック19 謎のシミ 115
トリック20 中華料理と毒殺 120
トリック21 血が止まらない! 125
トリック22 モロヘイヤの正体 131
トリック23 味が変わった! 138
トリック24 洗濯の罠 142
トリック25 電子レンジで燃える紙 146
トリック26 絵手紙の不思議 152
トリック27 捨てられる魚 156
トリック28 出さなかった年賀はがき 160
トリック29 檀君の呪い 166
トリック30 血の奇蹟 170
◆コラム 鮮やかな色彩をもとめて 40
◆コラム ガムテープの指紋 70
◆コラム 青いルビー? 92
◆コラム パーティグッズ その1 108
◆コラム 有毒な食料 136
◆コラム パーティグッズ その2 150
◆コラム ヒスイとジェイド 164
さくいん 181
はじめに 5
トリック1 奇妙な電話 13
トリック2 持ち込み禁止 19
3.

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図書
渡辺紀元編著
出版情報: 東京 : 三共出版, 1998.3  ix, 232p ; 21cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
『化学』編集部編集
出版情報: 京都 : 化学同人, 1998.7  188p ; 26cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
ファラデー著 ; 竹内敬人訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.9  250p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青(33)-909-1
所蔵情報: loading…
6.

図書

東工大
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図書
東工大
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A Project of the American Chemical Society原著 ; Lucy Pryde Eubanks代表執筆 ; 廣瀬千秋訳
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2005.12  2冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
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上巻 地球感動編
第1章空気 分子レベルで見た日々の呼吸 12
   1.1日々の呼吸 14
   1.2何を吸い込んだと思う?:空気の組成 16
   1.3他には何を吸い込むか?:微量成分 20
   1.4リスクとその評価 23
   1.5大気:地球を包む聖気のブランケット 29
   1.6物質の分類:混合物・元素・化合物 31
   1.7原子と分子 35
   1.8分子式と分子名:化学の単語集 38
   1.9化学変化:反応と化学方程式;燃焼と酸素 41
   1.10火と燃料:空気の汚染と炭化水素の燃焼 45
   1.11大気汚染物質:一次汚染物質とその発生源 48
   1.12オゾン:二次汚染物質 55
   1.13建物の内部での大気の品質 58
   1.14呼吸をもう一度考える-分子レベルで見た空気 62
   結び 67
   章のまとめ 68
   章末問題 68
第2章オゾン層 ~地上と影響しあう上空の世界~ 76
   2.1オゾンの正体と存在場所 78
   2.2原子の構造と周期性 87
   2.3分子とそのモデル 86
   2.4光という波動 92
   2.5放射と物質 96
   2.6酸素/オゾンによる紫外線の遮蔽 99
   2.7生物に対する紫外線の影響 102
   2.8成層圏オゾンの破壊:全地球的な現象 109
   2.9クロロフルオロカーボン類:性質と用途、オゾンとの相互作用 113
   2.10南極のオゾンホール:詳しく見ると 119
   2.11地球規模の危険への対処 122
   2.12将来の展望 125
   結び 132
   章のまとめ 133
   章末問題 133
第3章地球温暖化 ~切り離せない化学との関わり~ 140
   3.1地表にある温室:地球のエネルギー収支 142
   3.2証拠集め:時間からの証言 146
   3.3分子の形はどのように決まるか 151
   3.4分子内振動と温室効果 158
   3.5炭素の循環:自然の寄与と人間の介入 162
   3.6定量的な概念:質量 168
   3.7定量的な概念:分子とモル 171
   3.8メタンその他の温室効果ガス 175
   3.9証拠集め:未来の予測 179
   3.10政治の動きと科学の対応 187
   3.11気候変動に関する京都議定書 192
   3.12地球温暖化とオゾン層破壊 196
   結び 198
   章のまとめ 199
   章末問題 199
第4章エネルギー・化学・社会~持続可能な社会への道~ 208
   4.1エネルギー仕事と熱2ア 0
   4.2エネルギーの変換 273
   4.3燃料源から化学結合まで2ア 9
   4.4分子レベルで見たエネルキー変化 222
   4.5反応開始のバリヤーは活性化エネルギー 227
   4.6エネルギーの消費 228
   4.7石炭 232
   4.8石油 235
   4.9分子に細工してガソリンを作る 240
   4.10新しい燃料と代替エネルギー源 242
   4.11エネルギー資源の保存 251
   結び 260
   章のまとめ 261
   章末問題 261
第5章 水~安全な飲料水が持つ不思議~ 270
   5.1あなたが飲むのは水道水つそれともボトル水 272
   5.2飲料水が口に入るまで 275
   5.3溶媒としての水 277
   5.4水溶液中の溶質濃度 280
   5.5水分子の構造と物理的性質 282
   5.6水素結合の役割 285
   5.7溶媒としての水の詳細 288
   5.8イオン化合物の水溶液 294
   5.9共有化合物とその水溶液 297
   5.10飲料水の保護法律による規制 299
   5.11公益飲料水の処理 302
   5.12溶解物質が水質に及ぼす影響 304
   5.12.1水の硬度 305
   5.12.2飲料水の中の鉛 309
   5.12.3飲料水の中のトリ八ロメタン類 313
   5.13消費者としての選択 水道水、ボトル水、浄水器からの水 315
   5.14安全な飲料水需要の国際性 318
   結び 320
   章のまとめ 321
   章末問題 322
第6章酸性雨~汚染物質を中和する~ 328
   6.1酸とは何か 331
   6.2塩基とは何か 333
   6.3中和塩基は制酸剤である 334
   6.4pHとは何か 336
   6.5雨水のpH測定 339
   6.6酸性雨の原因探し 341
   6.7二酸化硫黄と石炭の燃焼 343
   6.8窒素酸化物とロサンゼルスの酸性化 345
   6.9SO2とNO・:排出の歴史と今後 347
   6.10酸1生降下物が材料に与える影響 350
   6.11酸性沈着物が視界と人間の健康に及ぼす影響 355
   6.12NOxは二重の悪者 359
   6.13湖沼や河川が受けるダメージ 363
   6.14規制の戦略 365
   6.15酸性雨にまつわる政治 369
   結び 373
   章のまとめ 374
   章末問題 374
   付録1 測定の単位~換算係数と各種定数~ 382
   付録2 科学的表記法(指数表示)について 383
   付録3 対数計算早わかり 384
   付録4 練習問題解答 386
   付録5 章末問題解答 393
   引用した図表の出典/日本のウェプサイト 402
   索引 404
下巻 生活感動編
第7章 核分裂の炎 ~原子力との共生~ 6
   7.1 原子エネルギーのカムバック 8
   7.2 核分裂でエネルギーが生まれる仕組み 11
   7.3 原子炉で電気が作られる仕組み 17
   7.4 2度目のチェルノプイリ事故は起こり得るか? 溶解(メルトダウン)の防止策 21
   7.5 原子力発電所でも核爆発が起こり得るか 26
   7.6 核燃料は核兵器に転用できるのか 27
   7.7 放射能とは何か 30
   7.8 放射能がらみの危険性 33
   7.9 放射性廃棄物が持つ放射能の残留期間 39
   7.10 原子炉からの廃棄物をどう処理すればよいか
   7.11 低レベル放射性廃棄物とは 50
   7.12 世界の原子力発電事情 57
   7.13 原子力発電との共生: リスクと利便を評価しよう 53
   7.14 原子力発電の将来はどうなるのか 56
   結び 59
   章のまとめ 60
   章末問題 60
第8章 電子移動で取り出すエネルギー ~化石燃料から次世代エネルギーヘ~ 68
   8.1電子、電池、バッテリー概説 70
   8.2 身近にある電池のいろいろ 73
   8.3 鉛-酸電池(蓄電池) 76
   8.4 燃料電池:基礎となる仕組み 78
   8.5 燃料電池:大型装置と小型電池 82
   8.6 輸送のための代替エネルギー 84
   8.7 ハイブリッド自動車 89
   8.8 水を分解して水素を作る:夢物語か実現可能か 91
   8.9 水素経済 95
   8.10 光起電力:太陽に電線をつなぐ 97
   結び 108
   章のまとめ 109
   章末問題 109
第9章 プラスチックとポリマー ~化学合成の不思議と魅力~ 116
   9.1 ポリマー:どこまでもつながった鎖 118
   9.2 ポリマーのビッグシックス:基本形と発展形 121
   9.3 付加重合:モノマーを継ぎ足していく 125
   9.4 ポリエチレン:最も身近なプラスチックを詳しく見る 129
   9.5 縮重合ポリマー:ちぎってつないだポリマー 133
   9.6 ポリアミド:天然ポリアミドとナイロン 136
   9.7 プラスチックの母胎と墓場 138
   9.8 プラスチック類のリサイクル 143
   結び 150
   章のまとめ 151
   章末問題 151
第10章 薬 ~分子の細工とドラッグデザイン~ 158
   10.1 歴史に残る夢の新薬 160
   10.2 含炭素分子の話:有機化学入門 163
   10.3 官能基 167
   10.4 アスピリンの薬理作用: 分子構造と医薬活性の関係 172
   10.5 現代の新薬設計 176
   10.6 左手分子と右手分子:分子の3次元構造 181
   10.7 ステロイド:コレステロール、性ホルモンなど 184
   10.8 ピル 187
   10.9 緊急避妊と妊娠中絶ピル 189
   10.10筋肉増強剤とデザイナーステロイド 192
   10.11 新薬の検査と承認 194
   10.12 ブランド医薬とジェネリック医薬 200
   10.13 大衆薬 207
   10.14 薬草療法 204
   10.15 違法薬物 208
   10.15.1 薬物乱用の防止戦略 209
   10.15.2 マリファナ 210
   10.15.3 MDMA (エクスタシー) 212
   10.15.4 オキシコンチン-田舎者のヘロイン 213
   結び 276
   章のまとめ 217
   章末問題 217
第11章 栄養 ~脳を働かせる食事~ 226
   11.1 あなたの中身は食事で決まる 227
   11.2 炭水化物:甘味と澱粉質 235
   11.3 脂肪の仲間 238
   11.4 飽和脂肪・油類と不飽和脂肪・油類 240
   11.5 コレステロールの善玉と悪玉 245
   11.6 タンパク質:多量栄養素のトップ 249
   11.7良好な栄養状態と代替食品: 十分量のタンパク質摂取 252
   11.8 ビタミン類:もう一つの必須栄養素 256
   11.9 ミネラル類: マクロミネラルとミクロミネラル 258
   11.10食物の代謝から得られるエネルギー 261
   11.11食事の質と量:肥満研究の現状 267
   11.12 世界の飢餓と私たち 270
   11.13 食品の保存 273
   章のまとめ 277
   章末問題 277
第12章 遺伝子工学と遺伝 ~組換えとクローニング~ 284
   12.1遺伝の化学 286
   12.2 DNAの二重らせん 290
   12.3 化学暗号の解読 296
   12.4 タンパク質の構造と合成 299
   12.5 ヒトゲノムプロジェクト 302
   12.6組み換えDNA 304
   12.7 新薬および新規ワクチンの微生物生産 307
   12.8 DNAによる診断 308
   12.9 遺伝子鑑定 313
   12.10 生物種にまたがる遺伝子の組み込み:自然を改良する? 317
   12.11 哺乳動物および人間のクローニング 323
   12.12 遺伝子技術は現代のプロメテウスか? 325
   結び 327
   章のまとめ 328
   章末問題 329
   付録1 測定の単位~換算係数と各種定数~ 334
   付録2 科学的表記法(指数表示)について 335
   付録3 対数計算早わかり 336
   付録4 練習問題解答 338
   付録5 章末問題解答 344
   引用した図表の出典/日本のウェブサイト 352
   索引 354
上巻 地球感動編
第1章空気 分子レベルで見た日々の呼吸 12
   1.1日々の呼吸 14
7.

図書

図書
茅幸二, 中嶋敦著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2008.1  xiv, 179p ; 23cm
シリーズ名: 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 [ほか] 編 ; 1
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
松本一嗣著
出版情報: 東京 : 幸書房, 2014.4  ix, 291p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
化学の基礎の基礎
様々な元素の世界
原子軌道と電子配置
物質の成り立ち〜化学結合
分子の軌道と極性
有機化合物の分類と命名法の基本
有機化合物の官能基と性質
有機化合物の異性体
有機化合物の反応
物質の状態と気体・溶液の化学
反応速度と活性化エネルギー
溶液の化学
化学平衡とエネルギー
酸・塩基の考え方
酸化と還元
化学の基礎の基礎
様々な元素の世界
原子軌道と電子配置
9.

図書

図書
井手本康 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2015.12  x, 221p ; 26cm
シリーズ名: 理工系の基礎
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目次情報: 続きを見る
物質の構造
原子の構造
原子の性質
化学結合と分子構造
物質の状態とエネルギー
化学反応・化学量論・反応速度
酸と塩基
酸化還元反応
無機化合物の反応と性質
多原子分子の分子構造と化学結合
有機化合物の構造と命名法
有機化合物の構造と性質
無機化合物の命名法と構造
物質の構造
原子の構造
原子の性質
10.

図書

図書
芥川允元 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2000.3  vi, 136p ; 21cm
シリーズ名: 基本化学シリーズ ; 13
所蔵情報: loading…
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