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アメリカ化学会編 ; 大木道則訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1993.12  xix, 631p ; 27cm
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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
A Project of the American Chemical Society原著 ; Lucy Pryde Eubanks代表執筆 ; 廣瀬千秋訳
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2005.12  2冊 ; 26cm
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上巻 地球感動編
第1章空気 分子レベルで見た日々の呼吸 12
   1.1日々の呼吸 14
   1.2何を吸い込んだと思う?:空気の組成 16
   1.3他には何を吸い込むか?:微量成分 20
   1.4リスクとその評価 23
   1.5大気:地球を包む聖気のブランケット 29
   1.6物質の分類:混合物・元素・化合物 31
   1.7原子と分子 35
   1.8分子式と分子名:化学の単語集 38
   1.9化学変化:反応と化学方程式;燃焼と酸素 41
   1.10火と燃料:空気の汚染と炭化水素の燃焼 45
   1.11大気汚染物質:一次汚染物質とその発生源 48
   1.12オゾン:二次汚染物質 55
   1.13建物の内部での大気の品質 58
   1.14呼吸をもう一度考える-分子レベルで見た空気 62
   結び 67
   章のまとめ 68
   章末問題 68
第2章オゾン層 ~地上と影響しあう上空の世界~ 76
   2.1オゾンの正体と存在場所 78
   2.2原子の構造と周期性 87
   2.3分子とそのモデル 86
   2.4光という波動 92
   2.5放射と物質 96
   2.6酸素/オゾンによる紫外線の遮蔽 99
   2.7生物に対する紫外線の影響 102
   2.8成層圏オゾンの破壊:全地球的な現象 109
   2.9クロロフルオロカーボン類:性質と用途、オゾンとの相互作用 113
   2.10南極のオゾンホール:詳しく見ると 119
   2.11地球規模の危険への対処 122
   2.12将来の展望 125
   結び 132
   章のまとめ 133
   章末問題 133
第3章地球温暖化 ~切り離せない化学との関わり~ 140
   3.1地表にある温室:地球のエネルギー収支 142
   3.2証拠集め:時間からの証言 146
   3.3分子の形はどのように決まるか 151
   3.4分子内振動と温室効果 158
   3.5炭素の循環:自然の寄与と人間の介入 162
   3.6定量的な概念:質量 168
   3.7定量的な概念:分子とモル 171
   3.8メタンその他の温室効果ガス 175
   3.9証拠集め:未来の予測 179
   3.10政治の動きと科学の対応 187
   3.11気候変動に関する京都議定書 192
   3.12地球温暖化とオゾン層破壊 196
   結び 198
   章のまとめ 199
   章末問題 199
第4章エネルギー・化学・社会~持続可能な社会への道~ 208
   4.1エネルギー仕事と熱2ア 0
   4.2エネルギーの変換 273
   4.3燃料源から化学結合まで2ア 9
   4.4分子レベルで見たエネルキー変化 222
   4.5反応開始のバリヤーは活性化エネルギー 227
   4.6エネルギーの消費 228
   4.7石炭 232
   4.8石油 235
   4.9分子に細工してガソリンを作る 240
   4.10新しい燃料と代替エネルギー源 242
   4.11エネルギー資源の保存 251
   結び 260
   章のまとめ 261
   章末問題 261
第5章 水~安全な飲料水が持つ不思議~ 270
   5.1あなたが飲むのは水道水つそれともボトル水 272
   5.2飲料水が口に入るまで 275
   5.3溶媒としての水 277
   5.4水溶液中の溶質濃度 280
   5.5水分子の構造と物理的性質 282
   5.6水素結合の役割 285
   5.7溶媒としての水の詳細 288
   5.8イオン化合物の水溶液 294
   5.9共有化合物とその水溶液 297
   5.10飲料水の保護法律による規制 299
   5.11公益飲料水の処理 302
   5.12溶解物質が水質に及ぼす影響 304
   5.12.1水の硬度 305
   5.12.2飲料水の中の鉛 309
   5.12.3飲料水の中のトリ八ロメタン類 313
   5.13消費者としての選択 水道水、ボトル水、浄水器からの水 315
   5.14安全な飲料水需要の国際性 318
   結び 320
   章のまとめ 321
   章末問題 322
第6章酸性雨~汚染物質を中和する~ 328
   6.1酸とは何か 331
   6.2塩基とは何か 333
   6.3中和塩基は制酸剤である 334
   6.4pHとは何か 336
   6.5雨水のpH測定 339
   6.6酸性雨の原因探し 341
   6.7二酸化硫黄と石炭の燃焼 343
   6.8窒素酸化物とロサンゼルスの酸性化 345
   6.9SO2とNO・:排出の歴史と今後 347
   6.10酸1生降下物が材料に与える影響 350
   6.11酸性沈着物が視界と人間の健康に及ぼす影響 355
   6.12NOxは二重の悪者 359
   6.13湖沼や河川が受けるダメージ 363
   6.14規制の戦略 365
   6.15酸性雨にまつわる政治 369
   結び 373
   章のまとめ 374
   章末問題 374
   付録1 測定の単位~換算係数と各種定数~ 382
   付録2 科学的表記法(指数表示)について 383
   付録3 対数計算早わかり 384
   付録4 練習問題解答 386
   付録5 章末問題解答 393
   引用した図表の出典/日本のウェプサイト 402
   索引 404
下巻 生活感動編
第7章 核分裂の炎 ~原子力との共生~ 6
   7.1 原子エネルギーのカムバック 8
   7.2 核分裂でエネルギーが生まれる仕組み 11
   7.3 原子炉で電気が作られる仕組み 17
   7.4 2度目のチェルノプイリ事故は起こり得るか? 溶解(メルトダウン)の防止策 21
   7.5 原子力発電所でも核爆発が起こり得るか 26
   7.6 核燃料は核兵器に転用できるのか 27
   7.7 放射能とは何か 30
   7.8 放射能がらみの危険性 33
   7.9 放射性廃棄物が持つ放射能の残留期間 39
   7.10 原子炉からの廃棄物をどう処理すればよいか
   7.11 低レベル放射性廃棄物とは 50
   7.12 世界の原子力発電事情 57
   7.13 原子力発電との共生: リスクと利便を評価しよう 53
   7.14 原子力発電の将来はどうなるのか 56
   結び 59
   章のまとめ 60
   章末問題 60
第8章 電子移動で取り出すエネルギー ~化石燃料から次世代エネルギーヘ~ 68
   8.1電子、電池、バッテリー概説 70
   8.2 身近にある電池のいろいろ 73
   8.3 鉛-酸電池(蓄電池) 76
   8.4 燃料電池:基礎となる仕組み 78
   8.5 燃料電池:大型装置と小型電池 82
   8.6 輸送のための代替エネルギー 84
   8.7 ハイブリッド自動車 89
   8.8 水を分解して水素を作る:夢物語か実現可能か 91
   8.9 水素経済 95
   8.10 光起電力:太陽に電線をつなぐ 97
   結び 108
   章のまとめ 109
   章末問題 109
第9章 プラスチックとポリマー ~化学合成の不思議と魅力~ 116
   9.1 ポリマー:どこまでもつながった鎖 118
   9.2 ポリマーのビッグシックス:基本形と発展形 121
   9.3 付加重合:モノマーを継ぎ足していく 125
   9.4 ポリエチレン:最も身近なプラスチックを詳しく見る 129
   9.5 縮重合ポリマー:ちぎってつないだポリマー 133
   9.6 ポリアミド:天然ポリアミドとナイロン 136
   9.7 プラスチックの母胎と墓場 138
   9.8 プラスチック類のリサイクル 143
   結び 150
   章のまとめ 151
   章末問題 151
第10章 薬 ~分子の細工とドラッグデザイン~ 158
   10.1 歴史に残る夢の新薬 160
   10.2 含炭素分子の話:有機化学入門 163
   10.3 官能基 167
   10.4 アスピリンの薬理作用: 分子構造と医薬活性の関係 172
   10.5 現代の新薬設計 176
   10.6 左手分子と右手分子:分子の3次元構造 181
   10.7 ステロイド:コレステロール、性ホルモンなど 184
   10.8 ピル 187
   10.9 緊急避妊と妊娠中絶ピル 189
   10.10筋肉増強剤とデザイナーステロイド 192
   10.11 新薬の検査と承認 194
   10.12 ブランド医薬とジェネリック医薬 200
   10.13 大衆薬 207
   10.14 薬草療法 204
   10.15 違法薬物 208
   10.15.1 薬物乱用の防止戦略 209
   10.15.2 マリファナ 210
   10.15.3 MDMA (エクスタシー) 212
   10.15.4 オキシコンチン-田舎者のヘロイン 213
   結び 276
   章のまとめ 217
   章末問題 217
第11章 栄養 ~脳を働かせる食事~ 226
   11.1 あなたの中身は食事で決まる 227
   11.2 炭水化物:甘味と澱粉質 235
   11.3 脂肪の仲間 238
   11.4 飽和脂肪・油類と不飽和脂肪・油類 240
   11.5 コレステロールの善玉と悪玉 245
   11.6 タンパク質:多量栄養素のトップ 249
   11.7良好な栄養状態と代替食品: 十分量のタンパク質摂取 252
   11.8 ビタミン類:もう一つの必須栄養素 256
   11.9 ミネラル類: マクロミネラルとミクロミネラル 258
   11.10食物の代謝から得られるエネルギー 261
   11.11食事の質と量:肥満研究の現状 267
   11.12 世界の飢餓と私たち 270
   11.13 食品の保存 273
   章のまとめ 277
   章末問題 277
第12章 遺伝子工学と遺伝 ~組換えとクローニング~ 284
   12.1遺伝の化学 286
   12.2 DNAの二重らせん 290
   12.3 化学暗号の解読 296
   12.4 タンパク質の構造と合成 299
   12.5 ヒトゲノムプロジェクト 302
   12.6組み換えDNA 304
   12.7 新薬および新規ワクチンの微生物生産 307
   12.8 DNAによる診断 308
   12.9 遺伝子鑑定 313
   12.10 生物種にまたがる遺伝子の組み込み:自然を改良する? 317
   12.11 哺乳動物および人間のクローニング 323
   12.12 遺伝子技術は現代のプロメテウスか? 325
   結び 327
   章のまとめ 328
   章末問題 329
   付録1 測定の単位~換算係数と各種定数~ 334
   付録2 科学的表記法(指数表示)について 335
   付録3 対数計算早わかり 336
   付録4 練習問題解答 338
   付録5 章末問題解答 344
   引用した図表の出典/日本のウェブサイト 352
   索引 354
上巻 地球感動編
第1章空気 分子レベルで見た日々の呼吸 12
   1.1日々の呼吸 14
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