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1.

図書

図書
新田昌弘著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2001.9  162p ; 26cm
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2.

図書

図書
L.T.プライド著 ; 岡本剛監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1976.1  x, 243p ; 21cm
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3.

図書

図書
村田徳治著
出版情報: 東京 : 化学工業日報社, 2016.11  16, 326p ; 21cm
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様々な問題を考える上での化学知識
フロギストン : 火素・燃素)への迷い道
水素の化学
CO2の循環—増え過ぎで地球温暖化
有害物質(不滅の元素が有害物質
シアン化合物と有毒ガスの化学 : 硫化水素)—無害化できる有害物質
都市ゴミ焼却炉とエネルギー回収
バイオ燃料の現状と問題点
廃棄物処理と高圧化学
電池
プラスチックと廃棄物
銅とその化合物(ニッケルとの分離
環境破壊と人間の行動
様々な問題を考える上での化学知識
フロギストン : 火素・燃素)への迷い道
水素の化学
概要: 環境・エネルギー・廃棄物問題を考えるための「化学知識」
4.

図書

図書
鈴木啓三著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1990.3  vi, 222p ; 21cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
市村禎二郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.3  viii, 150p ; 21cm
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はじめに iii
第I編 環境に関わる化学の基礎
1章 化学物質とは-理解の歴史
   1.1 物質の成り立ち 1
2章 元素の性質と原子
   2.1 元素の周期律 5
   2.2 原子の構造 5
   2.3 原子の質量と物質量 12
3章 分子
   3.1 分子の形成 15
   3.2 分子の表現 16
   3.3 分子の構造と性質 17
4章 化学結合
   4.1 イオン結合 22
   4.2 共有結合 23
   4.3 その他の化学結合 27
5章 物質の三状態
   5.1 物質の状態変化 29
   5.2 物質の状態と粒子の運動 33
   5.3 状態変化と熱 36
6章 混合物
   6.1 混合 38
   6.2 溶解 38
   6.3 濃度 40
   6.4 混合物の性質 42
7章 水溶液と酸・塩基
   7.1 電解質 44
   7.2 水素イオン濃度 46
   7.3 酸と塩基 47
8章 酸化と還元
   8.1 酸化還元反応 52
   8.2 金属のイオン化 54
9章 有機化合物と無機化合物の性質
   9.1 有機化合物の特徴 56
   9.2 炭化水素 56
   9.3 特性基 61
   9.4 無機化合物の性質 67
10章 化学変化
   10.1 化学変化と物理変化 72
   10.2 化学変化の法則 72
   10.3 化学変化と熱 75
   10.4 反応熱と結合エネルギー 77
第II編 光が関わる環境科学
11章 光と物質の相互作用
   11.1 光の種類 79
   11.2 光のエネルギー 80
   11.3 光と分子の相互作用 81
   11.4 色と可視光線の吸収 81
   11.5 可視光線の吸収とランベルト・ベールの法則 82
   11.6 吸収スペクトル 83
   11.7 指示薬の変色 84
   11.8 ルミノール反応 85
   11.9 偏光と光学異性体 86
12章 オゾン層破壊
   12.1 太陽光エネルギーの波長分布 88
   12.2 オゾン層の生成 89
   12.3 フロン化合物の光分解機構 90
   12.4 オゾン分子の分解 92
第13章 大気汚染
   13.1 対流圏の大気成分 94
   13.2 光化学オキシダントの発生 98
第14章 地球温暖化
   14.1 地球に照射される太陽光エネルギー 100
   14.2 入射太陽エネルギーと地球の放射エネルギー 100
   14.3 温室効果ガス 102
   14.4 二酸化炭素濃度の変動 103
   14.5 メタンの濃度変化 104
   14.6 温室効果ガスと赤外領域の吸収波数 105
   14.7 平均地表温度の変動とシミュレーション計算 106
第III編 エネルギー問題と地球環境
15章 エネルギー問題
   15.1 エネルギー消費 108
   15.2 電池 113
   15.3 化石燃料にかわる新しいエネルギーの利用 116
16章 ダイオキシンと内分泌撹乱化学物質
   16.1 ダイオキシン 118
   16.2 内分泌撹乱化学物質 123
17章 熱帯雨林と砂漠化
   17.1 熱帯雨林とは 128
   17.2 熱帯雨林の効用 129
   17.3 熱帯雨林の砂漠化 130
第IV編 地球環境保全のために
18章 化学物質の管理
   18.1 化学物質による環境汚染 132
   18.2 フロンの製造・使用の禁止 132
   18.3 化学物質の安全管理に対する国際的取り組み 133
   18.4 日本における対応 135
   18.5 PRTR法 135
19章 廃棄物
   19.1 産業廃棄物 137
   19.2 廃棄物の安全管理 138
20章 将来の生活はどうなる
   20.1 環境基本法 141
   20.2 環境アセスメント 141
   20.3 環境問題への対応 142
   20.4 われわれに何ができるか 143
参考書 144
付録 145
索引 146
はじめに iii
第I編 環境に関わる化学の基礎
1章 化学物質とは-理解の歴史
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新田昌弘著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2004.9  vii, 177p ; 26cm
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   はじめに i
第Ⅰ章 環境問題と化学
   1.環境とは、化学とは 1
   (1)環境(2)化学
   2.物質 3
   (1)純物質と混合物(2)元素、単体と化合物(3)物質の構成
   3.原子・分子の構造 5
   (1)原子の構造(2)イオンの構造(3)分子の構造
   4.元素の分類 7
   5.化学の記号と単位 8
   (1)物質量(2)原子量(3)分子量(4)式量(5)化学式(6)単位
   6.物質の三態 11
   (1)三態の変化(2)理想気体
   7.化学反応 13
   (1)化学平衡(2)反応速度(3)触媒
   8.化学工業 17
   (1)有機化合物と無機化合物(2)有機化合物の表し方(3)石油化学工業(4)無機化学工業
   9.分析データの評価 21
   (1)誤差(2)正確さと精度(3)分析結果の処理
第Ⅱ章 宇宙・地球のすがた
   1.宇宙とは 25
   2.太陽系と地球の誕生 26
   (1)隕石(2)地球の年齢(3)原始大気(4)海洋の形成
   3.生命の誕生 28
   (1)化学進化(2)生物進化
   4.地球の構造 30
   (1)核とマントル(2)地殻(3)大気(4)水
   5.環境汚染・環境破壊 34
第Ⅲ章 資源とエネルギー
   1.鉱物資源 37
   (1)金属資源可採年数(2)非金属資源
   2.林産資源 39
   (1)森林面積(2)森林の減少
   3.化石燃料 40
   (1)石油(2)石炭(3)天然ガス(4)その他
   4.原子力 45
   (1)ウラン(2)原子炉(3)安全性
   5.燃料電池 49
   6.再生可能エネルギー 50
   (1)バイオマス(2)太陽光(3)風力(4)地熱、波力、潮力
第Ⅳ章 大気の環境問題
   1.環境基本法と環境基準 57
   2.大気汚染 58
   (1)大気環境の現状(2)窒素酸化物(3)粒子状物質(4)光化学オキシダント(5)二酸化硫黄(6)一酸化炭素(7)都市部の大気公害
   3.有害大気汚染物質 65
   (1)ダイオキシン類(2)悪臭(3)揮発性有機化合物(VOC)
   4.酸性雨 74
   (1)雨の酸性(2)生成原因(3)影響(4)対策
   5.オゾン層破壊 79
   (1)原因物質(2)オゾン層破壊機構(3)影響(4)対策
   6.地球温暖化 84
   (1)温室効果(2)気温の上昇(3)温室効果ガスの増加(4)影響(5)対策
第Ⅴ章 水の環境問題
   1.水の特性 96
   (1)水の循環と水資源(2)塩水と淡水
   2.水道水
   (1)浄水処理(2)水質環境基準
   3.水質汚濁 100
   (1)公共用水域の水質(2)生活排水(3)産業排水(4)揮発性有機塩素化合物
   4.富栄養化 107
   5.排水対策 108
   (1)生活排水処理(2)汚水処理施設(3)産業排水処理
第Ⅵ章 土壌の環境問題
   1.土の生成 111
   2.土壌の機能 112
   3.土壌汚染の実態 113
   (1)農薬・肥料汚染(2)重金属汚染(3)ダイオキシンほか
   4.対策 115
第Ⅶ章 化学物質
   1.化学物質のハザードとリスク 118
   (1)規制(2)実態
   2.農薬 120
   (1)農薬の種類(2)毒性(3)環境中の挙動
   3.環境ホルモン 124
   (1)環境ホルモンの種類と影響(2)PCB(3)ダイオキシン類(4)その他
   4.PRTRとMSDS 129
   5.廃棄物 130
   (1)ごみの排出状況(2)ごみの処理・処分(3)ごみの減量とリサイクル(4)生分解性プラスチック
   6.放射性物質 134
   (1)放射線と被曝(2)放射性廃棄物(3)原子力関連施設の事故(4)原子力発電所推進の是非
第Ⅷ章 環境保全・浄化技術
   1.環境汚染物質の測定法 141
   (1)試料採取(2)大気中の微量成分の測定(3)水中の微量成分の測定
   2.産業排ガス浄化技術 144
   (1)石油の脱硫(2)排ガスの脱硫(3)排ガスの脱硝(4)有害物質の除去(5)ばいじんの除去
   3.自動車排ガス浄化技術 153
   (1)ガソリンエンジン車(2)ディーゼルエンジン車(3)次世代自動車
   4.フロン破壊処理技術 157
   (1)廃棄物混焼法(2)セメント・石灰焼成炉混入法(3)プラズマ法(4)高温水蒸気分解法(5)触媒分解法
   5.二酸化炭素の固定技術 159
   (1)排ガスからCO2の分離・回収・貯留(2)有用資源への変換(3)生物化学的固定
第Ⅸ章 地球環境と人類の未来
   1.人口問題と環境問題 164
   2.環境問題における国と個人の役割 165
   3.科学技術と人間 167
   資料・参考文献 169
   環境関連用語・略語、環境情報および環境学習関連Webページ
   文献および参考書
   索引 173
   はじめに i
第Ⅰ章 環境問題と化学
   1.環境とは、化学とは 1
7.

図書

図書
寺田弘, 筏英之, 高石喜久著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1992.12  vii, 195p ; 21cm
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8.

図書

図書
荻野和子, 竹内茂彌, 柘植秀樹編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2018.1  viii, 206p, 図版 [2] p ; 21cm
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1 : 空気をきれいに
2 : 貴重な水資源
3 : 気候変動の化学
4 : オゾン層を護ろう
5 : エネルギーを大切に
6 : 役に立つ物質をつくる
7 : 高分子の化学
8 : 廃棄物のリサイクル
1 : 空気をきれいに
2 : 貴重な水資源
3 : 気候変動の化学
9.

図書

図書
柘植秀樹, 荻野和子, 竹内茂彌編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2002.4  xiv, 216, 図版[2]p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
荻野和子, 竹内茂彌, 柘植秀樹編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2009.3  xi, 214p, 図版 [2] p ; 21cm
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   注 : H[3]O[+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   
はじめに-グリーンケミストリーとは 1
1 空気をきれいに 7
   1.1 地球大気の構造 7
   1.2 大気の成分 9
   対流圏での空気の組成
   濃度変動成分と微量成分
   1.3 大気汚染物質 13
   硫黄酸化物
   窒素酸化物
   光化学オキシダントと浮遊粒子状物質
   1.4 酸性雨 18
   1.5 大気汚染の推移 20
   1.6 固定発生源からの汚染物質の対策 26
   1.7 自動車排ガス中有害ガスの対策技術 27
   1.8 ディーゼル排出粒子とその対策 29
   演習問題 32
   参考文献 33
2 貴重な水資源 35
   2.1 水の構造と性質 35
   2.2 自然界の水 36
   2.3 資源としての水 39
   急増する水需要
   水資源賦存量
   貴重な地下水
   水資源の利用
   水力発電
   2.4 上水道の水 46
   浄水処理
   海水淡水化
   超純水
   2.5 水資源と環境 49
   自然の水質浄化システム
   水質環境基準
   水質汚濁
   2.6 水域環境保全と科学技術 56
   2.7 貴重な水資源 57
   演習問題 58
   参考文献 59
3 地球温暖化の化学 61
   3.1 地球は温暖化している 61
   3.2 赤外線の吸収と地球の温度 64
   温室効果とは
   赤外線と分子
   太陽は可視光,地球は赤外線で光っている
   33℃暖かく保つ大気の着物,それが温室効果ガス
   温室効果ガスの効果の指数
   地球温暖化の定量的尺度
   温暖化におけるフィードバック効果
   3.3 人間活動と温室効果ガス 77
   人間活動に関係した温室効果ガスの濃度の推移
   二酸化炭素
   メタン
   一酸化二窒素
   ハロカーボン(類)
   3.4 地球温暖化説への反論 82
   3.5 温暖化への対策 82
   21世紀中の温度上昇は1.8から4.0℃か
   対策,省エネルギーの重要性
   演習問題 84
   参考文献 85
4 オゾン層を護ろう 86
   4.1 オゾン層のはたらき 86
   4.2 紫外線とオゾン層 90
   4.3 オゾン層破壊の化学反応 93
   フロンとオゾン層
   ラジカル連鎖反応によるオゾン層破壊
   オゾン層破壊係数
   フロンに代わる物質
   オゾンホールと極成層圏雲
   演習問題 103
   参考文献 103
5 エネルギーを大切に 104
   5.1 エネルギーと環境 104
   人間社会とエネルギー消費
   根元は“太陽”と“核分裂"
   省エネルギーと化学
   グリーンケミストリーと省エネ
   本章の構成
   5.2 エネルギーとその変換 107
   単位
   エネルギーの相互変換
   化学エネルギーの変換
   5.3 火力発電の効率化 112
   熱エネルギーの変換
   火力発電の効率
   5.4 燃料電池 115
   電池というもの
   燃料電池の特徴
   5.5 光エネルギー変換 118
   太陽光エネルギー変換の基礎
   光合成
   太陽電池
   5.6 バイオ燃料 124
   バイオ燃料とは
   バイオ燃料の功罪
   未来社会とバイオマス
   5.7 日本は省エネ技術の超先進国 127
   演習問題 129
   参考文献 130
6 役に立つ物質をつくる 131
   6.1 化学合成のグリーン度を評価する新しい尺度 131
   6.2 触媒的酸化反応の実現 136
   6.3 グリーンケミストリーの考え方に合致した工業化プロセス 145
   6.4 化学合成におけるグリーンケミストリーヘの期待 153
   演習問題 156
   参考文献 157
7 高分子の化学 159
   7.1 高分子とは何か 159
   7.2 高分子の歴史 161
   7.3 天然の高分子 163
   7.4 高分子の合成 169
   7.5 高分子の構造 172
   7.6 合成高分子(プラスチック)の問題 174
   リデュース
   リユース
   リサイクル
   7.7 生分解性プラスチック 178
   微生物がつくるプラスチック
   植物や動物がつくる天然高分子を利用したプラスチック
   化学合成によりつくられるプラスチック
   7.8 グリーンプラスチックの実用化 183
   生分解性の評価の方法
   グリーンプラスチックの用途
   7.9 高分子の将来 185
   演習問題 185
   参考文献 185
8 廃棄物のリサイクル 187
   8.1 リサイクルは環境にやさしいか 187
   ライフサイクルアセスメントの考え方
   ライフサイクルからみたリサイクルの効果
   リサイクルの必要性
   8.2 循環型社会とリサイクル関連法 190
   8.3 リサイクルの分類 191
   8.4 おもなリサイクル 193
   演習問題 202
   参考文献 202
演習問題解答 203
索引 210
コラム
   化学物質の“ハザード”と“リスク” 2
   ベネフィットとリスク 3
   グリーンケミストリーの12箇条 5
   スモッグ 13
   三宅島の噴火 14
   ラジカル 14
   光化学スモッグ 16
   IPCC(気候変動に関する政府間パネル) 63
   滞留時間 73
   吸収効率(赤外線の吸収量の割合) 74
   ppm,ppb,ppt 78
   京都議定書 81
   ヒドロキシルラジカル 95
   化学反応の速さ 99
   ギブズエネルギ-G 110
   クリックケミストリー 132
   不斉合成 134
   均一系触媒,不均一系触媒,触媒の固定化・担持 140
   酸触媒(H[3]O[+])によるベックマン転位反応 145
   イオン液体 154
   水溶媒 155
   ドリー 165
   高分子の分子量測定 166
   キメラ 168
   導電性高分子 173
   廃棄物・リサイクルに関する法律 175
   海外に依存するリサイクルの不安定さ 198
   レアメタル 201
   注 : H[3]O[+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   
はじめに-グリーンケミストリーとは 1
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