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1.

図書

図書
山田洋一, 吉田安規良編
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 2009.6  345p ; 22cm
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2.

図書

図書
萩谷昌己, 山本光晴著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  xii, 195p ; 22cm
シリーズ名: アルゴリズム・サイエンスシリーズ / 杉原厚吉 [ほか] 編 ; 16 ; 適用事例編
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3.

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東工大
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図書
東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2009.10  181p ; 26cm
シリーズ名: バイオ研究者がもっと知っておきたい化学 ; 1
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序章 バイオ研究と化学結合
   1 化学結合の種類と特徴 8
   2 化学結合は電子雲の分布 10
   3 化学結合は分子の構造、反応性を支配 12
   4 化学結合は分子間にも働く 14
第Ⅰ部 化学結合の鍵は原子にある
 1章 原子のなりたち-化学を理解する突破口を開く 17
   1 原子を構成するもの 18
   2 電子のエネルギー-原子の化学的性質を決めるもの 22
   3 電子殻と軌道-電子の居場所でエネルギーが決まる 24
   4 電子配置のルール 28
   5 電子配置と周期表 32
   6 イオン化-電子の移動がエネルギーの放出や吸収を引き起こす 34
   7 電気陰性度-分子の極性を決める指標 37
 2章 放射線と同位体-その実体と生体への影響 39
   1 同位体(アイソトープ)とは 40
   2 原子はどう生まれたのか-核融合と核分裂 42
   3 放射能の実体 44
   4 放射線の危険性-量と時間と種類が問題 47
   5 原子核反応と半減期 50
   6 バイオで使う同位体 54
第Ⅱ部 化学結合でみえてくる分子の性質
 3章 共有結合-生体分子を支える大黒柱 57
   1 分子の種類 58
   2 結合の種類 60
   3 共有結合の本質-水素分子はなぜ結合するのか 65
   4 σ結合とπ結合-有機化合物を作る基本結合 67
   5 共有結合もイオン性をもつ 70
 4章 分子の形-反応性を左右する電子状態 73
   1 同じ原子同士の結合 74
   2 軌道は混成する 76
   3 sp3混成軌道とメタン 78
   4 エタンの構造 81
   5 sp2混成軌道とエチレン 83
   6 sp混成軌道とアセチレン 86
   7 アンモニアと水の共通点 87
   8 三員環の構造-三角形でいられる理由 89
 5章 不飽和結合-共役系が司る分子の性 91
   1 共役二重結合のからくり 92
   2 芳香族になる条件 94
   3 C=X結合の構造-意外と複雑な二酸化炭素の結合 97
   4 ヘテロ芳香族化合物-DNAの塩基を作るもの 100
   5 置換基からみた分子の性質-OH基が酸になるとき 104
   6 置換基効果-電子の動きが生まれるしくみ 110
 6章 分子軌道法-化学結合を定量化する 113
   1 軌道は関数で表される 114
   2 反結合性軌道とは-分子軌道法のカナメ 115
   3 結合エネルギーは定量化できる 117
   4 エチレンでみる分子軌道の基本 120
   5 共役化合物の分子軌道 122
   6 分子軌道法で物性、反応性もわかる 124
   7 芳香族の分子軌道-ベンゼンはなぜ安定なのか 128
   8 HOMOとLUMO-分子の反応性を知るための指標 131
第Ⅲ部 分子間力を化学的に捉えてみよう
 7章 配位結合-錯体から学ぶその特性 135
   1 配位結合とは-共有結合と似て非なる結合 136
   2 錯体は配位結合を作る 139
   3 ヘムとクロロフィルの構造 142
   4 結晶場理論からみた錯体-d軌道は分裂する 145
   5 錯体の電子状態-磁性や色彩を決めるしくみ 148
 8章 分子間力-高次の分子を作る立役者 151
   1 水素結合-水分子はなぜ会合するのか? 152
   2 ファンデルワールス力-いつでも何処でも起こりうる引力 156
   3 ππスタッキング-芳香環も互いに引き合う 158
   4 電荷移動相互作用-分子間のイオン結合 160
   5 疎水性相互作用-分子膜、細胞膜を構成する引力 162
 9章 超分子-DNA、タンパク質を化学する 163
   1 分子膜のしくみ-細胞膜はなぜ流動的なのか 164
   2 タンパク質の立体構造 167
   3 DNAの構造-AとT、CとGが組み合わさる理由 169
   4 超分子構造を変化させるもの-pH、温度、濃度 171
   5 超分子の医療への応用 175
参考図書 178
索引 179
コラム
   元素記号の由来 21
   電子殻がK殻から始まるワケ 25
   量子という考え方 26
   電子殻と軌道の違い 27
   多重度 : 電子配置の安定性の指標 31
   魔法数 53
   O=C=O結合の一歩進んだ解釈 103
   共鳴法 126
   分子間力の強度 161
序章 バイオ研究と化学結合
   1 化学結合の種類と特徴 8
4.

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東工大
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東工大
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川泉文男著
出版情報: 東京 : 学術図書出版社, 2009.11  vi, 191p ; 26cm
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第1部 現代化学の基礎
 1章 大学で化学を学ぶために
   1.1 化学の視点 2
   1.2 基礎数学 4
   1.3 力とエネルギー 8
   1.4 物理量と単位 10
   1.5 SI単位系 11
   演習問題1 13
 2章 原子とその構造
   2.1 物質の構成と分類 14
   2.2 原子の構造 17
   2.3 ボーアの理論 18
   演習問題2 22
 3章 電子配置と物質量
   3.1 電子配置 23
   3.2 周期律 25
   3.3 原子量と分子量,式量 27
   3.4 物質量 29
   演習問題3 31
 4章 イオン結合と金属結合
   4.1 イオン結合 32
   4.2 金属結合 37
   演習問題4 38
 5章 共有結合
   5.1 共有結合 39
   5.2 混成軌道 40
   5.3 配位結合 42
   5.4 共鳴 43
   演習問題5 44
 6章 共有結合への考察
   6.1 分子構造と分子模型 45
   6.2 結合エネルギーと原子間距離 46
   6.3 電気陰性度と結合の分極 47
   6.4 水素結合 49
   演習問題6 51
 7章 気体の性質
   7.1 気体の圧力 52
   7.2 気体の体積の圧力・温度依存性 53
   7.3 理想気体の性質 54
   7.4 実在気体の性質 57
   7.5 混合気体の分圧 59
   演習問題7 61
 8章 相変化と水溶液
   8.1 相変化と状態図 62
   8.2 純物質の蒸気圧 64
   8.3 分子としての水と液体としての水 65
   8.4 溶液 67
   演習問題8 69
 9章 固体の性質
   9.1 結晶と結晶構造 70
   9.2 半導体 73
   9.3 アモルファス固体と夜晶 74
   演習問題9 76
 10章 反応速度と化学平衡
   10.1 化字反応式 77
   10.2 反応速度と反応速度定数 79
   10.3 化学平衡と平衡定数 82
   10.4 ルシャトリエの原理 84
   演習問題10 86
 11章 酸と塩基
   11.1 酸・塩基の定義 87
   11.2 水のイオン積とpH 89
   11.3 電離度と電離(解離)定数 90
   11.4 塩の加水分解と緩衝液 93
   演習問題11 97
 12章 酸化と還元
   12.1 酸化還元反応と酸化数 98
   12.2 イオン化傾向と電也の原理 101
   12.3 ダニエル電他 103
   12.4 標準電極電位 103
   12.5 実用電也と燃料電他 105
   12.6 電気分解 107
   演習問題12 108
 13章 熱エネルギーと化学反応
   13.1 熱と温度計 109
   13.2 熱力学第一法則 111
   13.3 化学反応と熱 114
   13.4 熱力学第二法則 117
   演習問題13 119
 14章 原子核エネルギー
   14.1 放射性元素とその性質 120
   14.2 核エネルギー 123
   演習問題14 126
 15章 基礎的な有機化合物
   15.1 有機化合物の特徴と分類 127
   15.2 脂肪族化合物 132
   15.3 芳香族化合物 135
   15.4 石油 137
   演習問題15 138
第2部 現代化学の展開
 16章 高分子化合物
   16.1 高分子化合物の分類と特徴 140
   16.2 繊維 142
   16.3 合成樹脂 144
   16.4 ゴム 146
   16.5 機能性高分子化合物 147
   演習問題16 149
 17章 生体関連物質
   17.1 糖類 150
   17.2 タンパク質 153
   17.3 酵素と核酸 156
   17.4 ビタミンとホルモン 158
   演習問題17 160
 18章 肥料と農薬,医薬品,食品添加物,洗剤
   18.1 肥料と農薬 161
   18.2 医薬品 163
   18.3 食品添加物 165
   18.4 洗剤 166
   演習問題18 167
 19章 大気環境の化学
   19.1 大気の構成 168
   19.2 オゾン層とフロンによるオゾン層の破壊 170
   19.3 温室効果ガスと地球温暖化 172
   19.4 大気汚染 174
   演習問題19 177
 20章 水環境と土壌環境の化学
   20.1 水の循環 178
   20.2 酸性雨 179
   20.3 富栄養化 180
   20.4 地殻と土壌の化学 181
   演習問題20 184
演習問題の解説・解答 185
索引 190
第1部 現代化学の基礎
 1章 大学で化学を学ぶために
   1.1 化学の視点 2
5.

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東工大
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図書
東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2009.12  187p ; 26cm
シリーズ名: バイオ研究者がもっと知っておきたい化学 ; 2
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序章 バイオ研究と化学反応論 7
   1 生命は化学反応 8
   2 有機化学反応は置換基に注目 10
   3 化学反応が起こればエネルギーは変化する 13
   4 化学結合は化学反応の基礎 15
   5 反応速度は反応機構の反映 18
第Ⅰ部 化学反応を構成する基本反応
 1章 有機化学反応の基礎-電子の動きから反応を理解する 21
   1 有機化学反応を起こす要素 22
   2 電子からみる化合物の結合と構造 26
   3 有機化学反応の表現法-反応式と電子の動き 31
   4 置換基と結合分極-分子の反応性を決めるもの 34
   5 置換基の性質と置換基効果-分子に生じる電子の偏り 37
   6 有機化学反応の分類 40
 2章 有機化学反応の種類 -複雑な反応の構成要素 43
   1 一分子求核置換反応 44
   2 二分子求核置換反応 47
   3 一分子脱離反応 49
   4 二分子脱離反応 52
   5 付加反応の基礎 54
   6 付加反応の立体化学-シス付加とトランス付加 57
   7 ケト・エノール互変異性 60
   8 酸化・還元反応 64
第Ⅱ部 分子の構造からわかる化学反応
 3章 アルコール・エーテル類の反応-溶媒として使用されるほど安定 69
   1 アルコールの種類-置換基・ヒドロキシル基による分類 70
   2 アルコールの性質-一般的性質と生体での代謝反応 72
   3 アルコールの反応 75
   4 エステル化反応 78
   5 エーテルの種類と反応-溶媒に適した性質 81
 4章 カルボニル化合物の反応 -反応性の強いC=O基 85
   1 ケトン・アルデヒドの種類と性質 86
   2 ケトンとアルデヒドの酸化と還元 89
   3 ケトンとアルデヒドの求核付加反応 91
   4 ケトン誘導体の反応 94
   5 カルボン酸の種類と性質-酸・塩基の定義と酸の性質 96
   6 カルボン酸の反応 100
 5章 N、S、Pを含む化合物の反応-Cにないユニークな性質 103
   1 アミンの種類と性質 104
   2 塩基の強弱 107
   3 塩基の強弱と分子構造 108
   4 アミンの反応 111
   5 ニトロ基、ニトリル基の反応 113
   6 硫黄を含む化合物の性質と反応 116
   7 リンを含む化合物 118
 6章 芳香族の反応 -その安定性による特別な反応性 121
   1 芳香族の構造-芳香族であるための条件 122
   2 芳香族の種類-プリン塩基が芳香族の理由 124
   3 芳香族の性質-なぜ安定か 127
   4 芳香族の反応-芳香環を壊さないように反応する 129
   5 配向性-置換基が付く位置は決まっている 132
   6 置換基の反応 135
   7 芳香環を壊す反応 139
 7章 金属の反応と触媒作用 -化学反応に欠かせない触媒 141
   1 金属の結合と性質 142
   2 生体と金属 145
   3 金属の反応 148
   4 金属の触媒作用 151
   5 酵素の触媒作用 154
第Ⅲ部 化学反応はどうして進むのか
 8章 反応速度論 -反応機構を知る手がかり 157
   1 反応速度を表わす式-半減期、反応速度式、一次反応、二次反応 158
   2 逐次反応-代謝のサイクル反応は反応が連続する逐次反応 160
   3 可逆反応 162
   4 酵素反応 164
   5 自触媒反応 167
 9章 反応とエネルギー -活性化エネルギーが反応の肝心 169
   1 反応エネルギー 170
   2 活性化エネルギー-反応が進むための障壁 172
   3 酵素反応とエネルギー 174
   4 溶媒効果-反応性に大きくかかわる溶媒和 176
   5 アレニウスの式-実験結果から活性化エネルギーを求める 179
   6 速度支配と平衡支配 182
参考図書 184
索引 185
コラム
   反応を進めるために 25
   置換反応と脱離反応 53
   DNAがもつ、プリン、ピリミジンがヒュッケル則にあてはまるのか 131
   金属の作るDNAとの架橋構造 147
   キレート効果 150
   ウサギとライオン 168
序章 バイオ研究と化学反応論 7
   1 生命は化学反応 8
6.

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東工大
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東工大
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三原久和 [ほか] 編 ; 東京工業大学大学院生命理工学研究科グローバルCOEプログラム監修
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.3  v, 280p ; 21cm
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はじめに iii
第Ⅰ部 生物化学 1
   第1章 アミノ酸 2
   第2章 タンパク質 5
   第3章 核酸 9
   第4章 糖質 14
   第5章 脂質と膜 19
   第6章 酵素 23
   第7章 糖質の代謝 30
   第8章 好気的代謝 33
   第9章 脂質の代謝 36
   第10章 アミノ酸とヌクレオチドの代謝 39
   第11章 代謝の調節 42
   第12章 遺伝情報 45
   第13章 光合成 48
   第14章 細胞 51
   演習問題の解答 56
第Ⅱ部 有機化学 81
   第1章 共有結合の電子配置と反応 82
   第2章 酸・塩基,反応性 89
   第3章 アルカン 94
   第4章 ハロゲン化アルキル 102
   第5章 ベンゼン 107
   第6章 アルデヒド・ケトン 111
   第7章 カルボン酸 117
   第8章 エノラート 121
   第9章 アルコール・アミン・エーテル 127
   第10章 アルケン・アルキン 132
   第11章 官能基変換 138
   第12章 ぺり環状反応 144
   第13章 有機化合物の構造決定法 149
   第14章 総合演習問題 154
   演習問題の解答 159
第Ⅲ部 物理化学 197
   第1章 気体 198
   1.1 完全気体 198
   1.2 実在気体 200
   第2章 化学熱力学 203
   2.1 熱力学第一法則 203
   2.2 熱力学第二法則 206
   2.3 熱力学第三法則 208
   第3章 平衡 212
   3.1 化学ポテンシャルと純物質の相変化 212
   3.2 化学ポテンシャルと2成分混合物 213
   3.3 化学平衡 215
   3.4 電気化学平衡 219
   第4章 反応速度論 223
   4.1 化学反応速度 223
   4.2 酵素反応速度 226
   第5章 量子力学 230
   5.1 シュレーディンガー方程式 230
   5.2 並進,振動,回転,トンネル現象 234
   第6章 原子構造と原子スペクトル 241
   6.1 水素原子の構造 241
   6.2 多電子原子の構造 244
   第7章 分子構造 249
   演習問題の解答 256
索引 274
はじめに iii
第Ⅰ部 生物化学 1
   第1章 アミノ酸 2
7.

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東工大
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東工大
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北川勲, 磯部稔著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2008.5  ix, 369p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 13 . 天然物化学・生物有機化学||テンネンブツ カガク・セイブツ ユウキ カガク ; 1
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I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
   2.1 天然物化学の誕生-ヒトとくすりとの関わりの中で- 3
   2.2 日本の天然物化学-黍明とその歩み- 6
   2.3 天然物化学の進展 10
   2.3.1 有機化学の進歩とともに 11
   2.3.2 研究手法の進歩を促す 6
   2.3.3 天然物質研究の潮流 24
Ⅱ 天然化学物質の生合成
3 一次代謝と二次代謝 30
4 生合成研究の歩み-biogenesisからbiosynthesisヘ- 31
   4.1 R.Robinsonの仮説(1917) 31
   4.2 C.Schpfの生理的条件下の合成(1937) 32
   4.3 生物細胞内での有機化学反応 33
   4.4 biosynthesis 37
   4.4.1 morphineの生合成 37
   4.4.2 gibberellin類の生合成経路で 39
   4.4.3 安定同位元素とFT-NMR法の活用 39
5 二次代謝産物の生合成経路 43
   5.1 概観 43
   5.2 酢酸-マロン酸経路 44
   5.2.1 脂肪酸系の生合成 44
   5.2.2 polyketide鎖の生成 47
   5.2.3 polyketide鎖からの変化 48
   5.2.4 polyketide鎖の環化と変化 50
   5.2.5 マクロリド抗生物質 58
   5.2.6 ポリエン抗かび活性物質 60
   5.3 シキミ酸-ケイヒ酸経路 60
   5.4 メバロン酸(MVA)-リン酸メチルエリスリトール(MEP)経路 64
   5.4.1イソプレン則からメバロン酸-非メバロン酸経路へ 64
   5.4.2 モノテルペン 68
   5.4.3 セスキテルペン 70
   5.4.4 ジテルペン 72
   5.4.5 セスタテルペン 77
   5.4.6 トリテルペン 80
   5.4.7 様々なステロイド 85
   5.4.8 サポニン 88
   5.5 アミノ酸経路 90
   5.5.1 アルカロイド研究の始まり 90
   5.5.2 アルカロイド化学構造の成り立ち 91
   5.5.3 ornithine-lysine由来のアルカロイド 92
   5.5.4 phenylalanine-tyrosine由来のアルカロイド 98
   5.5.5 tryptophan由来のアルカロイド 107
   5.5.6 histidine由来のアルカロイド 117
   5.5.7 アルカロイドのN原子がその他さまざまな経路で導入される場合 118
   5.6 配糖体の生合成 125
   5.6.1 cyanogenic glycoside (青酸配糖体) 127
   5.6.2 glucosinolate (芥子油配糖体) 129
   5.6.3 辛味成分と刺激性成分 131
6 生合成研究の進展-組織培養と細胞培養- 134
   6.1 薬用植物バイオテクノロジー 134
   6.2 ムラサキの組織培養・細胞培養とシコニンの生産 134
Ⅲ 天然化学物質の科学
7 天然化学物質の探索 140
   7.1 天然薬物とヒトとのかかわり 140
   7.2 インドネシアの天然薬物調査 141
   7.2.1 研究の背景と概要 141
   7.2.2 調査資料の整理と化学的研究 142
   7.3 海洋天然物化学の研究 143
   7.4 動物起源の毒 147
   7.5 微生物起源の天然物質 147
   7.6 生体起源の活性天然物質 147
8 天然薬物成分の化学-天然薬物の科学的評価- 150
   8.1 伝承を解明する 150
   8.1.1 麻黄の抗炎症成分と麻黄根の降圧成分 151
   8.1.2 菌蒿の利胆活性成分 152
   8.1.3 生薬の修治における化学過程 153
   8.2 伝承にこだわらない 158
   8.2.1 茜草根の抗腫傷活性中環状ペプチド 158
   8.2.2 莪の薬理活性成分 159
9 天然作用物質 161
   9.1 モルヒネとオピオイド活性 161
   9.1.1 ケシとmorphine 161
   9.1.2 新しいオピオイド作動化合物 163
   9.2  マラリアとの闘い 163
   9.2.1 インドネシア天然薬物 164
   9.2.2 ニガキ科植物quassinoid 166
   9.2.3 天然薬物「常山」の場合 166
   9.2.4 海綿成分のperoxide 167
   9.3 微生物代謝産物とその展開 168
   9.3.1 medical antibiotic 168
   9.3.2 agrochemical antibiotic(fungicide) 169
   9.3.3 pharmacological antibiotic 169
   9.3.4 海洋生物由来のantibiotic 173
   9.4 甘味物質-味覚受容体への作用物質- 176
   9.4.1 甘味化合物 176
   9.4.2 天然甘味物質 177
   9.4.3 osladinの場合 178
   9.4.4 ざらなる甘味物質の探求 179
10 情報伝達物質 181
   10.1 生物体内で働く(内因性)天然物質 182
   10.1.l ヒト体内での情報伝達 182
   10.1.2 八放サンゴのプロスタノイド 184
   10.1.3 昆虫の場合 187
   10.1.4 動物個体間で働く天然物質 193
   10.1.5 植物ホルモンの一つであるジベレリン 193
   10.1.6 植物の運動を支配する化学物質 197
   10.1.7 植物間アレロパシーに関与する天然物質 201
   10.1.8 微生物の生活環に働いている天然物質 202
   10.2 異なる生物kingdom間の情報伝達物質 204
   10.2.1 植物の繁殖と防御 204
   10.2.2 微生物に対する防御と感染 207
   10.2.3 微生物の毒 212
   10.2.4 野生霊長類の自己治療行動 213
11 海洋天然物質の化学 217
   11.1 海藻の性フェロモンと磯の香り 218
   11.1.1 褐藻の雄性配偶子誘引活性物質 219
   11.1.2 褐藻の性誘引物質の生合成 221
   11.1.3 雄性配偶子における受容体 221
   11.2 アレロケミック-アロモンとカイロモン- 222
   11.2.1 アロモン 223
   11.2.2 カイロモン 225
   11.3 シノモン-共生をとりもつフェロモン- 225
   11.3.1 共生のはじまり 226
   11.3.2 シノモンの化学 227
   11.4 着生制御行動と変態誘起 228
   11.4.1 フジツボ幼生に対する着生阻害物質 228
   11.4.2 ホヤ幼生に対する変態誘起物質 232
   11.5 海洋から医薬を 235
   11.5.1 海綿動物の成分 236
   11.5.2 海綿のPhyllospongia foliascens(沖縄県小浜島産)の場合 238
   11.5.3 海綿Xestospongia supra(沖縄県座間味島産)の場合 239
   11.5.4 パラオ諸島で採取した海綿Asteropus sarasinosumの場合 240
   11.5.5 沖縄県新城島で採取したXestpongia属海綿の場合 242
   11.5.6 海綿Theonella swinhoeiの場合 244
12 発がんと抗腫瘍に関わる天然物質 251
   12.1 発がん二段階説 251
   12.1.1 放線菌代謝物 252
   12.1.2 陸上植物由来 253
   12.1.3 海洋生物由来 254
   12.2 ワラビの発がん物質 257
   12.2.1 ワラビの毒性と発がん性 257
   12.2.2 プタキロシドの抽出・分離 258
   12.2.3 プタキロシドの化学構造 259
   12.2.4 プタキロシドの生物活性 261
   12.3 がん化学療法剤 262
   12.3.1 植物由来 262
   12.3.2 微生物由来 264
   12.3.3 海洋天然物質由来 266
13 自然毒,とりわけ海洋生物の毒 276
   13.1 微細生物が産生する海洋生物毒 276
   13.1.l テトロドトキシン 277
   13.1.2 サキシトキシンとその同族体 278
   13.1.3 シガテラ 280
   13.1.4 マイトトキシン 283
   13.1.5 ブレベトキシン 286
   13.1.6 パリトキシン 287
   13.1.7 下痢性貝毒 289
   13.1.8 その他のトキシン 290
   13.2 二枚貝の毒ピンナトキシン類 291
   13.2.1 ピンナトキシンA 291
   13.2.2 ピンナトキシンDの相対立体配置 293
   13.2.3 ピンナトキシンBおよびC 294
   13.2.4 プテリアトキシン類 294
   13.2.5 ピンナミン,二枚貝の有毒アルカロイド 295
Ⅳ 天然物質の化学変換
14 アルカロイド研究の過程で 308
   14.1 sinomenineとmorphineの関連づけ 308
   l4.2 cinchonine(キノリン系)とcinchonamine(インドール系)の関連づけ 310
   14.3 a-アミノ酸を用いる不斉合成 312
   14.3.1 不斉誘起反応 313
   14.3.2 生合成的不斉合成 314
15 テルペノイド・ステロイド研究の中から 316
   15.1 セスキテルペンeudesmanolideからeremophilanolideへの生合成経路類似型の転位反応 316
   15.2 cholesterolからwool fat lanosterol類への誘導 319
   15.2.1 cholesterolからlanostenolの合成 320
   15.2.2 lanostenolからlanosterol,agnosterolへの誘導 321
   15.3 aldosteroneの合成 322
   15.3.1 新規光化学反応 322
   15.3.2 corticosterone acetateからaldosteroneの合成 323
16 糖質を素材とする化学変換-配糖体の研究から- 326
   16.1 配糖体結合の開裂 327
   16.1.1 Smith分解法 327
   16.1.2 土壌微生物淘汰培養法 329
   16.2 グルクロニド結合の選択的開裂 331
   16.2.1 光分解法 331
   16.2.2 四酢酸鉛-アルカリ分解法 332
   16.2.3 無水醋酸-ピリジン分解法 335
   16.2.4 電極酸化分解法 336
   16.3 ウロン酸から擬似糖質への化学変換 338
   16.3.1 糖類から光学活性シクリトール類への化学変換 338
   16.3.2 アミノ配糖体抗生物質の合成 341
   16.3.3 擬似糖質の合成 344
あとがき 353
事項索引 355
人名索引 368
I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
8.

図書

東工大
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図書
東工大
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山崎昶著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.7  181p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1608
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はじめに 5
トリック1 奇妙な電話 13
トリック2 持ち込み禁止 19
トリック3 宮殿の氷 24
トリック4 篝火の秘密 28
トリック5 漆器の値打ち 34
トリック6 爆発した紙くず 42
トリック7 家庭菜園の落とし穴 46
トリック8 色が違う! 53
トリック9 盗まれた仏像 60
トリック10 「ボトックス」は猛毒か 66
トリック11 美女の呪い 72
トリック12 愛犬がおかしい 77
トリック13 キノコの怪 82
トリック14 消えたルビー 87
トリック15 掌の上の炎 94
トリック16 ワラビでテロ? 98
トリック17 白紙の手紙 104
トリック18 「自白剤」は効くのか 110
トリック19 謎のシミ 115
トリック20 中華料理と毒殺 120
トリック21 血が止まらない! 125
トリック22 モロヘイヤの正体 131
トリック23 味が変わった! 138
トリック24 洗濯の罠 142
トリック25 電子レンジで燃える紙 146
トリック26 絵手紙の不思議 152
トリック27 捨てられる魚 156
トリック28 出さなかった年賀はがき 160
トリック29 檀君の呪い 166
トリック30 血の奇蹟 170
◆コラム 鮮やかな色彩をもとめて 40
◆コラム ガムテープの指紋 70
◆コラム 青いルビー? 92
◆コラム パーティグッズ その1 108
◆コラム 有毒な食料 136
◆コラム パーティグッズ その2 150
◆コラム ヒスイとジェイド 164
さくいん 181
はじめに 5
トリック1 奇妙な電話 13
トリック2 持ち込み禁止 19
9.

図書

東工大
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図書
東工大
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松本和子著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2008.8  vii, 324p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 18
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1 希土類元素とは 1
   1.1 希土類元素の名称と周期表における位置 1
   1.2 希土類元素発見の歴史 4
   1.3 産業界における希土類元素の歴史 6
   1.4 原子力と希土類元素 10
2 希土類元素の性質 13
   2.1 希土類元素の電子配置 13
   2.2 原子半径・イオン半径とランタニド収縮 17
   2.3 希土類金属の物性と周期性 20
   2.4 希土類元素の化学的特徴 25
3 希土類元素の存在度と資源 27
   3.1 希土類元素の存在度 27
   3.2 希土類元素の鉱石と分布 27
4 希土類元素の抽出と分離 31
   4.1 鉱石からの抽出 31
   4.2 希土類金属の単離と性質 32
   4.3 希土類イオンの相互分離 32
5 希土類元素の分析法 39
   5.1 蛍光X線分析 40
   5.2 ICP発光分析 42
   5.3 ICP質量分析 45
   5.4 中性子放射化分析 49
6 希土類元素の配位化学 51
   6.1 イオン半径と配位数 51
   6.2 安定度定数 53
   6.3 水和イオン 57
   6.4 加水分解 60
   6.5 アミノ酸・核酸・糖の錯体 62
   6.6 β-ジケトン錯体 64
   6.7 EDTAおよび関連配位子の錯体 67
   6.8 含窒素芳香環配位子の錯体 69
   6.9 大環状配位子の錯体 70
   6.10 クリプテート錯体 75
   6.11 2+および4+の希土類イオンの水和イオンと配位化合物 78
7 希土類イオンの電子状態 83
   7.1 f軌道の波動関数 83
   7.2 希土類元素における相対論的効果 86
   7.3 希土類イオンのエネルギー準位 88
8 希土類イオンの電子スペクトル 102
   8.1 希土類イオンの配位子場理論 102
   8.2 希土類イオンのスペクトルの特徴 105
   8.3 希土類イオンの吸収スペクトル 111
9 希土類イオンの発光 114
   9.1 蛍光・燐光の物理化学 114
   9.2 希土類錯体の発光 128
   9.3 蛍光エネルギー移動と光誘起電子移動 156
10 希土類化合物の磁性 178
   10.1 磁気モーメントと磁化率 178
   10.2 ESR 180
11 希土類錯体のNMR 183
   11.1 NMRシフト試薬 183
   11.2 希土類錯体が及ぼす縦緩和への影響 189
   11.3 MRIコントラスト試薬 189
12 センサー機能を持つ希土類蛍光錯体 208
   12.1 センサー機能の原理 208
   12.2 センサー機能を持つ希土類蛍光錯体 217
13 生命科学と希土類元素 241
   13.1 生体における希土類元素の分布・代謝・毒性 241
   13.2 人工加水分解酵素としての希土類錯体 246
   13.3 希土類錯体の時間分解蛍光免疫分析への応用 263
   13.4 希土類錯体の核酸分析への応用 276
   13.5 レセプター-リガンドバインディングアッセイ 293
   13.6 希土類錯体の分離・精製法への応用 294
   13.7 時間分解蛍光イメージング 298
   13.8 その他の生命科学研究における希土類イオンプロープの応用 304
索引 317
1 希土類元素とは 1
   1.1 希土類元素の名称と周期表における位置 1
   1.2 希土類元素発見の歴史 4
10.

図書

東工大
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図書
東工大
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山崎昶著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.9  x, 148p ; 24cm
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1章 「はかる」ことの大切さ 1
   1.1 化学とは「はかる」こと 1
   1.2 化学の教科書事情 3
   1.3 いろいろな「はかる」 3
   1.4 有効数字とは 4
   1.5 元素記号の由来 5
   1.6 便利な化学式 8
   1.7 対数計算の重要性 10
   コラム 産医師異国に向う 15
   練習問題 17
2章 次元とモルを身につける 19
   2.1 次元を解析する 19
   2.2 モルとは 21
   コラム 食塩に分子が存在しない理由 21
   同位体を利用した考古学 25
   練習問題 26
3章 濃度の大切さ 29
   3.1 物質を扱うときに大事な濃度 29
   3.2 濃度を間違えると大変なことになる 29
   3.3 よく使われる濃度の表し方 32
   3.4 実際に濃度を計算する 33
   練習問題 35
4章 正しくは化学方程式 37
   4.1 「反応式」ではなく「方程式」 37
   4.2 反応を化学方程式で表す 40
   練習問題 42
5章 化合物の名前のつけ方 45
   5.1 二つある名前のつけ方 45
   5.2 慣用的命名法 46
   5.3 系統的命名法 47
6章 酸と塩基の考え方 51
   6.1 酸とアルカリ,塩基 51
   6.2 中和反応と滴定 55
   6.3 水素イオン濃度とpH 57
   6.4 弱酸の解離,緩衝溶液 59
   コラム 酸っぱさの味加減 53
   火山からとる酢 55
   練習問題 62
7章 物質は何からできているか 63
   7.1 原子,分子,イオン 63
   7.2 原子の構造 65
   7.3 周期表と周期律-原子モデル 67
   7.4 ボーアの原子モデル 70
   7.5 元素と単体の違い 74
   コラム 面白周期表いろいろ 71
   食塩は有害? 78
   練習問題 79
8章 いろいろな化学結合 81
   8.1 化学結合のいろいろ 81
   8.2 イオン結合 83
   8.3 共有結合 84
   8.4 配位結合 85
   8.5 水素結合 86
   8.6 金属結合 86
   コラム 18電子則とは 85
   エネルギーの換算とおおまかな分類 87
   練習問題 88
9章 酸化と還元の違い 89
   9.1 酸素の発見 89
   9.2 酸化数の決め方 92
   9.3 酸化還元と水素イオン濃度の関係 94
   9.4 消毒と殺菌 98
   コラム ボーア効果とは 96
   手洗いの重要性に気づいた医師 99
   練習問題 101
10章 化学熱力学の墓礎 103
   10.1 エネルギーのいろいろ 103
   10.2 熱力学の3法則 105
   10.3 拡散現象 106
   10.4 浸透現象 107
   練習問題 110
11章 無機化学の世界 111
   11.1 バイオサイエンスにおける無機化学 111
   11.2 人体に含まれる元素 112
   11.3 無機化合物の命名法 114
   11.4 薬としての無機化合物 116
   練習問題 119
12章 簡単な有機化合物 121
   12.1 炭化水素の命名法 121
   12.2 重要な官能基 122
   コラム 右型と左型がある有機化合物 125
   光学活性を予言した?ルイス・キャロル 127
   プトマイン中毒の正体 130
   練習問題 133
付録 135
練習問題の解答とヒント 140
索引 145
1章 「はかる」ことの大切さ 1
   1.1 化学とは「はかる」こと 1
   1.2 化学の教科書事情 3
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