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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : メタローグ, 2000.8  269p ; 19cm
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へこたれ編 7
   1.北朝鮮の農業、どこがどうだめか 9
   2.北朝鮮に、もはや工業は存在しない 21
   3.「速度戦」方式が、北朝鮮経済を破壊した 29
   4.北朝鮮経済は、そでに崩壊している 41
   5.北朝鮮はなぜ、「封建社会」なのか 52
ひねくれ編 67
   1.金日成はどうやって、朝鮮労働党のトップの座に着いたのか 68
   2.金日成はなぜ、主体思想をうみだしたのか 78
   3.金正日は、どれほど有能なリーダーか 91
   4.金正日の権力基盤は、なぜゆるがないか 101
   5.がんじがらめの、絶望国家 108
   6.金正日はなぜ、テロと陰謀がやめられないのか 116
   7.朝鮮総連と金正日の、困った関係 123
   8.孤独な独裁者、金正日 129
ぶちぎれ編 135
   1.北朝鮮「崩壊」のシナリオ 137
   2.朝鮮人民軍は、どこまで手強いか 143
   3.ソウルはほんとうに、「火の海」になるのか 149
   4.核は北朝鮮の、最後の切り札 158
   5.テポドン・ミサイルの脅威 172
   6.われわれは、どう行動すればよいのか 183
スペシャルインタビュー がんばれ、北朝鮮VS.エズラ・ヴォーゲル 203
ふろく 270
   数学ふろく編 269
   トラベルガイド 259
   平壌市内中心部地図 255
   社会学者 橋爪三郎が見た北朝鮮 253
   ブックガイド 251
あとがき 238
参考文献 247
へこたれ編 7
   1.北朝鮮の農業、どこがどうだめか 9
   2.北朝鮮に、もはや工業は存在しない 21
2.

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東工大
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東工大
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橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1986.12  xii,266,xxip ; 20cm
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   序
I <言語ゲーム>論のあとさき
   1 ゲームと社会 2
   2 法の記号論へ 7
   3 喩としての貨幤 25
   4 フーコーの微分幾何学 権力分析の文体論 38
II 宗教の言説戦略
   5 仏教の言説戦略 言語ゲーム・ルール・テキスト 64
   6 大乗教試論 基本ゲーム・部分ゲーム・拡大ゲーム 105
   7 イスラム教の言説戦略 179
III 来るべき機械主義
   8 にっぽん:記号の王国論 206
   9 法とことばとその源泉(ソース) 225
   10 来るべき機械主義(メカニズム) 251
   あとがき 265
   文献
   索引
   初出一覧
   CONTENTS
   序
I <言語ゲーム>論のあとさき
   1 ゲームと社会 2
3.

図書

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図書
東工大
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加藤典洋, 橋爪大三郎, 竹田青嗣著
出版情報: 東京 : 径書房, 2000.11  558p ; 20cm
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   まえがき 竹田青嗣 思想の敗北に抗する力 5
第一部 戦争責任
   なぜ天皇の戦争責任について考えるのか 16
   責任とはなにか 35
   戦争を裁くルール 51
   天皇言説の歪み 73
   正統性の根拠 93
   憲法第九条 戦争放棄 109
   神聖ニシテ侵スヘカラス 139
第二部 昭和天皇の実像
   背景 150
   私的領域 164
   張作霖爆殺事件 167
   満州事変 181
   二・二六事件 200
   日華事変・ノモンハン事件 212
   開戦 220
   終戦 260
   退位 274
   人間天皇 295
第三部 敗戦の思想
   侵略とルール違反 308
   天皇有罪論 無罪論 340
   戦争の死者は英霊か 犠牲者か 377
   民主主義と象徴天皇 396
   敗戦後論 436
   脱・天皇論 465
   あとがき 加藤典洋 天皇制を憲法の「制限のもとに」おくこと 485
   橋爪大三郎 天皇は、戦争の死者を裏切ったか 495
   資料 参考文献 年表 505
   まえがき 竹田青嗣 思想の敗北に抗する力 5
第一部 戦争責任
   なぜ天皇の戦争責任について考えるのか 16
4.

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東工大
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図書
東工大
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橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : ポット出版, 2000.12  296p ; 20cm
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はじめに
【第1章】幸福な学校
   学校教育の敗北 20
   プライドを育てる教育 23
   教育が変われば、日本が変わる[社会経済生産性本部中間報告を踏まえて] 26
   教育改革の基本的な考え 27
   教育改革は日本を改造する手立て 27
   選択・責任・連帯の教育改革 30
   小・中学校の改革 36
   学区制の廃止と校長に経営権を 36
   相対評価ではなく絶対評価に 40
   学力と人格を区別する 42
   足並みをそろえない 44
   高校の改革 46
   入学試験をなくす 46
   高校学力検定の導入 48
   大学の改革 51
   入学試験の代わりに奨学金 51
   学費は銀行が本人に貸し付ける 55
   キックアウト制の導入 59
   研究職を外国人に開放する 60
   質疑応答 63
【第2章】幸福な社会
   社会を元気にする表現戦略 72
   コミュニケーションとしての社会 73
   コミュニケーションで成立する社会のあり方 73
   社会関係のパターンを解明する社会(科)学 77
   メディアは社会関係を拡大させる 78
   メディアとともに、表現の可能性も拡大する 83
   社会を元気にする表現戦略 87
   元気が出ない四つの理由 87
   マルクスの疎外論 90
   ウェーバーの官僚制 92
   競争市場と官僚制の混合としての近代社会 95
   機能集団が共同体に転化する日本の組織 99
   組織のニ律背反をいかに克服していくか 103
   一人ひとりが労働の作品化を目指す 107
   質疑応答 110
   民主主義はよみがえるか 118
   政治はなぜおもしろくないか 120
   結果がわかっていた戦後の選挙 120
   儀式としての選挙 124
   政治とは何か 128
   政治は現実をつくりだす 128
   政治的決定は一人ひとりの決断の集合 131
   政治的決定をしないのが日本の政治文化 134
   民主主義はどうすればよみがえるか 137
   日本人は民主主義を理解していない 137
   煮えきらない日本人の態度 142
   人を信じる日本人 145
   日本の政治文化を改革する お金 148
   日本の政治文化を改革する 人 154
   日本の政治文化を改革する 情報 157
   日本の政治文化を改革する 名誉 158
   質疑応答 160
   公共事業とは何か 168
   公共事業をなぜ見直すのか 168
   他人のお金だからおこる堕落や退廃 171
   地方交付税を廃止する 178
   過疎化を防ぐ必要はない 184
   都市の集積効果を高くする 189
   自立した地方の集合で生まれ変わる 193
   意識と制度の改革 196
   官僚の公共事業への権限をなくす 196
   出資法と公職選挙法をなくす 201
   官は民の部下であるという意識を持つ 209
【第3章】幸福なわたし
   幸福原論 214
   幸せの原点は遊びにある 214
   子供が遊びを失ったとき 218
   リアリズムと理想を育てよう 222
   人は誰でも幸せになれる 228
   日本人は今何を考えればよいのか 232
   考えるとは何か 233
   世界を考える 239
   フラストレーションがたまる二一世紀 239
   冷戦後、ふきだした諸問題 244
   日本を考える 250
   戦後は戦前の裏返しでなかったか 250
   戦後、背負いこんだ負の遺産 254
   日本株式会社のリーダーたち 258
   資本家がいなくなった戦後 262
   日本の明日を考える 264
   個人の生きやすさを追求する 264
   組織の機能を立て直す 268
   日本語を大切にする 272
   二一世紀を考える三つのキーワード 274
   質疑応答 275
おわりに 288
   初出一覧 293
   著者紹介 295
はじめに
【第1章】幸福な学校
   学校教育の敗北 20
5.

図書

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図書
東工大
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エズラ・ヴォーゲル, 橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 平凡社, 2001.4  243p ; 18cm
シリーズ名: 平凡社新書 ; 086
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はじめに 7
第1章 ヴォーゲル、ヴォーゲルを語る 11
   パーソンズに学ぶ
   千葉県市川市での家族調査
   『ジャパン・アズ・ナンバーワン』九〇年代日本の低迷
   中国研究を始める
   文化大革命の真相
   米中関係の転換点鄧小平路線と米中外交
   中国の指導者たち
   天安門事件と台湾問題
   中国の未来、中国の問題
第2章 日本の宰相論 37
   歴代首相たちと会う
   「個人的」意見交換
   日本政治の力学
   アメリカ、アジア諸国と比較する
   吉田茂の威厳
   岸信介の判断
   池田勇人と高度成長
   佐藤栄作の失敗
   田中角栄と転換期
   三木・福田・大平
   鈴木・宇野・海部
   中曾根康弘の貫禄
   竹下登と総理の「資格」
   アメリカから見た「実力者」
   宮沢喜一の見識政治家の個人情報
   細川護熙への「期待」
   羽田孜の人柄
   村山富市と自社さ政権
   橋本龍太郎の柔軟性
   小渕恵三の決断力
   森喜朗と「制度の問題」
   小沢一郎の役割
   加藤紘一と「長期政権」
   新たな人材
   自民党政治の限界
第3章 戦後アメリカの日本研究 95
   戦後の日米関係
   OWIの活動
   国際的責任と同盟国研究
   五〇年代から八〇年代の日本研究者
   日本人によるアメリカ研究
   日本研究の将来像
第4章 戦後アメリカの中国研究 121
   戦後日本の中国研究
   戦前アメリカの中国研究
   地域研究組織の活動
   理論と地域研究
   覇権主義との戦い
   白紙からのスタート
   共同研究の展開重要な学者とその業績
   今後の中国と中国研究
第5章 日本の教育
   アメリカの教育 147
   義務教育への評価
   大学教育について
   アメリカ流・教授の決め方
   アメリカの初等中等教育
   アメリカの高等教育
   これからの高等教育
   日本の高等教育
第6章 がんばれ、北朝鮮 179
   北朝鮮観の形成
   金日成と金正日
   一九九四年の核危機
   どん底の経済ノドン、テポドンの脅威
   これからどうなる、北朝鮮
第7章 最終講義 グローバル化時代の東アジア 211
   講義のはじめに
   東アジアの未来
   従来型「グローバル化」論批判八つの新しい技術
   東アジアの発展と、進行を妨げるシナリオ
   講義の終わりに 二つの提案
エズラ・ヴォーゲル 略歴と著作 237
あとがき 240
初出一覧 242
はじめに 7
第1章 ヴォーゲル、ヴォーゲルを語る 11
   パーソンズに学ぶ
6.

図書

図書
橋爪大三郎文 ; ふなびきかずこイラスト
出版情報: 東京 : 現代書館, 2010.11  174p ; 21cm
シリーズ名: For beginners シリーズ ; 107 . 日本オリジナル版||ニホン オリジナルバン
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7.

図書

図書
橋爪大三郎著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2009.6  xiv, 280p ; 20cm
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8.

図書

東工大
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図書
東工大
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竹田青嗣, 橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : ポット出版, 2009.9  185p ; 19cm
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はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
   地球は温暖化しているのか 18
   炭酸ガス濃度はどれだけ増えているのか 20
   京都議定書と各国の炭酸ガス削減への取り組み 23
   炭酸ガスを出さないエネルギーの可能性 27
   温暖化問題の本質とはなにか 28
 竹田青嗣の「炭素会計」への共鳴
   資本主義の行方 30
   資本主義の原理は「普遍交換」と「普遍消費」 35
   90億の人が普遍消費をするとどうなるか 41
 温暖化問題と資本主義
   資本主義に代わる経済システムはあるのか 45
   新しい「大きな物語」というチャレンジ 48
   資本主義の性質を変えなくてはいけない 51
   人間はなんのために生きているのか 53
◎ 炭素会計」は資本主義改革の契機となりうるか
   状況や時代に応じて市場の切り分けをする 56
   政策として炭素をどう扱うか 59
   現実の制度にしていくにはどうすればいいのか 61
 会場から
   「一般意志」をどう取り出せばいいのか 63
   問題を解決する制度や仕組みはないかを考える 65
   持続可能な資本主義のあり方を考える 66
   医療や炭素における合意に基づく分配のルールとは? 72
   「正しい」ということと「得だ」ということ 74
   市場原理に任せるものとそうでないものを切り分ける 76
   新たな国家間格差を生み出さないためには 78
   一番ポテンシャルがあるのは日本だ 81
   市民にどういうインセンティヴを与えればいいか 83
   「世界市民」が共通のルールを調整していく 84
   まず炭素を見えるようにすること 87
   テクノロジーやJフードの可能性 89
第2部 世界市民と正義のつくりかた 93
 国家と資本主義批判への問題提起
   ポストモダン思想の国家と資本主義批判 94
   マルクス思想の国家と資本主義批判 98
   国家権力はなぜ否定できないのか 100
   普遍分業を捨てると普遍支配構造が復活する 105
   資本主義がむかえるふたつの限界 108
 グローバリズムと環境、経済格差問題
   環境問題はこれまでの公害問題とはちがう 113
   グローバル化が引き起こした格差問題 116
   ケインズのつぎの天才経済学者が必要 119
   この危機を好機に大転換するための合意づくり 122
   グローバリズム化でなにが起こっているか 125
 環境問題を哲学で考える
   国家どうしの「自由の相互承認」は可能か 132
   「文化」というルールの壁は越えられるのか 135
   媒介項をおいて国家間のルールを調整していく 139
   原理を生み出す哲学の可能性 142
   市民という立場でなにができるか? 145
   まずは炭酸ガス排出量を数値化すること 146
   一人ひとりの自覚が問題を解決する糸口にならないか? 147
   原理的な考え方とデータを提示する 148
   役に立つ言論は事前にはわからない 150
   既得権をどう考えるか 151
   国の役割は平等な配分の調整 152
   どんな社会でもルールは変えていくことができる 152
   国連の可能性は? 154
   国連には問題解決能力はほとんどない 154
   国連以外の調整機関を構想する 155
   生産能力が落ちた日本が老人を支えるのは無理? 155
   日本の高齢化対策は世界で使えるものになる 156
   高齢者問題を乗り越える方法は? 157
   人口を減らして競争原理を落とす 157
   家族や地域といった小共同体の可能性は? 158
   都市や地域社会を再設計する 159
   新しい共同体のあり方を構想する 159
   つぎのケインズを見つけられるのか 160
   必ずいるけど、見つける方法がむずかしい 160
   合意を経ない拘束は続くのか 161
   合意によって自分の自由を制限する 162
   まず先進国の市民から合意を取り出す 163
   理性がひとつの鍵になるのか 164
   歴史を踏まえた個人主義を知る 165
   ヘーゲルやルソーの理性の在り方を置く 166
あとがき 橋爪大三郎 169
プロフィール・著作一覧 177
はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
9.

図書

図書
橋爪大三郎編 ; 橋爪大三郎 [ほか] 著
出版情報: 東京 : ポット出版, 2013.5  205p ; 19cm
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1 : グリーン革命と変貌する世界
2 : 技術と経済を重視するアメリカ—グリーン・イノベーション政策とワックスマン・マーキー法案に見る、地球温暖化問題への取り組み
3 : 低炭素経済を創る—イギリスの気候変動法
4 : 低炭素社会への途—日本は炭素税から始めよ
5 : 日本は排出量取引制度を導入するべきか
6 : 太陽熱発電と高圧直流送電
7 : 自然エネルギー政策はなぜ進まないのか—封じ込められた地熱・小水力の潜在力
8 : EVとスマートグリッド
1 : グリーン革命と変貌する世界
2 : 技術と経済を重視するアメリカ—グリーン・イノベーション政策とワックスマン・マーキー法案に見る、地球温暖化問題への取り組み
3 : 低炭素経済を創る—イギリスの気候変動法
10.

図書

図書
橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 現代書館, 2012.1  254p ; 20cm
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