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1.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2004.7  362p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 専門編1
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2.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
蟹江憲史著
出版情報: 東京 : 慶応義塾大学出版会, 2001.12  xii, 320p ; 22cm
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   まえがき i
   略語一覧 viii
序章 地球環境問題の国際関係 1
   1. 地球環境政治の台頭 5
   1.1 前史:1945年~1969年 6
   1.2 転換期:1969年~1972年 10
   1.3 揺藍期:1973年~1987年 20
   1.4 成熟期:1988年~1992年 27
   1.5 「アジェンダ21」から具体的行動枠組へ:1993年~34
   2. 気候変動問題と京都議定書交渉過程 36
   2.1 気候変動問題とその影響 37
   2.2 気候変動問題の政治学的特徴 41
   2.3 国連気候変動枠組条約京都議定書交渉 49
   3. 多国間交渉と国内政策:国際関係論の視角 54
   3.1 二層ゲームアプローチと本研究課題 57
   3.2 多国間交渉過程におけるリーダーシップ理論と本研究課題 60
第1章 京都議定書交渉への道のり 69
   1. 国際政治課題としての気候変動問題へ 70
   1.1 国際的取り組みへの足掛り:1972年~1984年 70
   1.2 科学的課題から国際関係上の課題へ:1985年~1988年 72
   1.3 対立の顕在化から国連気候変動枠組条約へ:1989年~1990年 79
   2. 枠組条約から法的拘束力を持つ議定書交渉へ 86
   2.1 国連気候変動枠組条約とその限界 86
   2.2 数値目標交渉とベルリンマンデート 90
第2章 オランダの政策基盤とEUの役割 99
   1. 環境政策・気候変動政策の展開とコンセンサス形成 101
   1.1 環境意識の目覚めと経済問題の優位:~1970年代 101
   1.2 環境意識の国際化と包括的アプローチの導入へ:1980年代前半 106
   1.3 1980年代後半の環境意識の高揚とこつの調査報告書 110
   1.4 NEPP導入と環境政策の定着:1989年 115
   1.5 NEPPと気候変動政策 121
   1.6 NEPP後の気候変動政策数値目標の展開 125
   2. オランダの政策・制度とコンセンサス形成 131
   2.1 気候変動政策の展開とコンセンサス形成 132
   2.2 気候変動政策と調査研究の拡充 158
   2.3 気候変動政策キャンペーンとコンセンサス形成 162
   3. オランダにとっての京都議定書交渉におけるEU 169
第3章 オランダ議長国とEU域内交渉 175
   1. EU気候変動政策から域内分担値交渉へ 175
   2. EU域内分担値交渉開始と困難:1996年の攻防 184
   3. オランダ議長国とEU域内交渉の妥結 193
   3.1 オランダの欧州理事会議長国不任と国内コンセンサス 193
   3.2 トリプティークアプローチ(Triptych Approach) 207
   3.3 トリプティークアプローチからEU提案へ 214
第4章 EUのイニシアティブとオランダ 227
   1. 第6回京都議定書準備会合(AGBM6)へのEU提案 228
   2. 京都会議までの国際的攻防 232
   3. 国内コンセンサスから多国間交渉へ:京都会議までのオランダ 238
   4. 京都議定書採択へ 251
   5. 京都会議後にみるオランダの限界 267
終章 国内コンセンサスから国際的イニシアティブへ 271
   1. 京都議定書交渉とEU・オランダ
   2. 地球環境外交と地域機構・国内コンセンサス:その可能性 278
   文献目録 289
   謝辞 313
   索引 317
   まえがき i
   略語一覧 viii
序章 地球環境問題の国際関係 1
3.

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東工大
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東工大
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桑子敏雄著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2005.11  xiv, 251, 3p ; 20cm
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   はじめに
   I-風景の向こうに見えるもの
第1章景観と「空間の履歴」 2
   1景観から「風景」へ 2
   2人間のコンセプトを超だるもの 4
   3分断と抹消の風景 6
   4対立と合意の履歴 9
第2章河川空間と霞堤の思想 16
   1霞堤の再評価 13
   2川とは流れるもの 20
   3空間を結ぶものとしての河川 29
   4人問の履歴と空問の履歴 34
   5自然と人間の共生の再生へ 45
第3章都市空問の想像力 55
   1都市空間と身体 55
   2くつろぎと遊び 62
   3「ゆとり」の空問の矛盾 65
   庭園の「ゆかしさ」 68
第4章都市環境の豊かさとは何か 75
   1都市の場の喪失 75
   2すいば、秘密基地、原っぱ 81
   3空問のプラトニズム 88
   4都市の多面性へ 91
   Ⅱ-多様な価値の問の合意形成へ
第5章空間の再編とコミュニケーションの組み換え 96
   1幸福のかたち 96
   2変貌と喪失の世紀 98
   3公共性の語り方 101
   4国土づくりと教養 106
第6章創造的合意形成 111
   1価値判断を評価する 111
   2行政・企業・NPO・市民 119
   3コミュケーションの心理・論理・倫理 124
   4地域の現場からの理論化 128
第7章公共事業の新時代 135
   1「何をつくるか」から「どのようにつくるか」へ 135
   2住民参加と民主主義のかたち 137
   3信頼の構築 147
   4提案型の思考へ 152
第8章「立場」を超える価値 155
   1論争・紛争・戦争 155
   2立場とイデオロギー 157
   3配置と履歴 162
   4孔子とアリストテレスの中庸説 168
   5立場を超える価値 172
   Ⅲ-空問再編の思想
第9章空間の意味論 178
   1江戸の風景画 178
   2空間の価値 185
   3「場」からの思考 189
第10章環境思想のめざすもの 193
   1環境問題をどう捉えるか 193
   2分析・批判から提案へ 195
   3風景のなかの哲学・思想 197
   4環境思想の方向性 200
第11章環境と公共性 205
   1空問と身体をつなぐ 205
   2身体的存在としての人間 209
   3デカルト的意識のパラドクス 213
   4「所有」から「所持」へ 216
第12章空間のなかの歴史と身体 223
   1空問再生の価値構造 223
   2風景のこちら側と向こう側 228
   3「風土」の問題 232
   4概念による空間の囲い込み 235
   5制御される人間 240
   あとがき 243
   初出一覧 250
   索引 1
   はじめに
   I-風景の向こうに見えるもの
第1章景観と「空間の履歴」 2
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