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1.

図書

図書
嘉田由紀子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.5  xix, 232p ; 22cm
シリーズ名: 環境学入門 / 植田和弘, 住明正, 武内和彦編集 ; 9
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2.

図書

図書
高村ゆかり, 亀山康子編
出版情報: 東京 : 信山社出版, 2002.3  ix, 382p ; 21cm
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
倉阪秀史著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2002.6  247, viip ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 706
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   はじめに 3
第一章 環境を守るとはどういうことか 9
   1 環境問題とはどういう問題か 10
   2 健康で文化的な生活を確保する 23
   3 社会の持続可能性を確保する 39
第二章 環境の限界はみえているか 55
   1 二回の人口爆発 56
   2 枯渇性資源はいつまでもつか 62
   3 更新性資源は「使える」資源か 76
   4 食糧生産は持続できるか 92
   5 技術的ブレークスルーの可能性 98
   6 技術に期待するか政策に期待するか 116
第三章 経済学はどこで問違ったのか 121
   1 経済運営の(まだみぬ)第三の目標 122
   2 「土地」はどこにいったのか 129
   3「物」はどこにいったのか 136
   4 主流派の経済学と環境問題 143
第四章 「物」に着目した経済学を考える 161
   1 「物」に着目した先駆者たち 162
   2 サービスの缶詰論 170
   3 環境を守れば儲かる経済学 183
第五章 環境経済政策を考える 199
   1 政策の基本的なスタンス 200
   2 なぜ環境経済政策が必要なのか 208
   3 環境経済政策のプログラム 214
   4 どのような経済になっていくのか 227
   あとがき
   参考文献
   はじめに 3
第一章 環境を守るとはどういうことか 9
   1 環境問題とはどういう問題か 10
4.

図書

図書
あん・まくどなるど著
出版情報: 東京 : 清水弘文堂書房, 2002.2  96p ; 19cm
シリーズ名: 講演野帖 ; 1
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5.

図書

図書
石澤清史, 松田美夜子著
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2002.6  330p ; 21cm
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6.

図書

図書
北村修二著
出版情報: 東京 : 大明堂, 2002.9  iv, 192p ; 22cm
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7.

図書

図書
吉田文和, 宮本憲一編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.10  ix, 250p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第2巻
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8.

図書

図書
石弘之著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  297p ; 20cm
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9.

図書

図書
瀬戸昌之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.10  x, 172, 4p ; 19cm
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10.

図書

図書
地球危機管理委員会編
出版情報: 東京 : 幻冬舎, 2002.11  221p ; 19cm
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11.

図書

図書
槌田敦著
出版情報: 東京 : 農山漁村文化協会, 2002.6  170p ; 21cm
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12.

図書

図書
OECD環境局著 ; 環境省地球環境局監訳
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2002.8  4, 14, 521p ; 22cm
シリーズ名: OECD叢書
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13.

図書

図書
中根芳一編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.9  x, 199p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリー生活の科学 ; 2
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14.

図書

図書
OECD編 ; 環境省総合環境政策局環境計画課監訳
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2002.8  349p ; 21cm
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15.

図書

図書
安井至著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.8-2003.1  冊 ; 19cm
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16.

図書

図書
合原眞 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2002.3  ix, 136p ; 26cm
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17.

図書

図書
経済協力開発機構編著 ; 小林節雄, 山本壽訳
出版情報: 東京 : 技術経済研究所, 2002.3  363p ; 26cm
シリーズ名: 環境保護と排出権取引 / 経済協力開発機構編著 ; [1]
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18.

図書

図書
平野敏右著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.3  iii, 111p ; 19cm
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19.

図書

図書
日本分析化学会近畿支部編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002-  冊 ; 22cm
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20.

図書

図書
高瀬浄著
出版情報: 東京 : 論創社, 2002.4  xiii, 445p ; 20cm
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21.

図書

図書
玉木浩二著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2002.4  vi, 204p ; 21cm
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22.

図書

図書
松下和夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.4  xi, 201p ; 22cm
シリーズ名: 環境学入門 / 植田和弘, 住明正, 武内和彦編集 ; 12
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23.

図書

図書
石弘之編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.4  xiii, 284p ; 21cm
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環境学は何を目指すのか : 環境研究の新たな枠組みの構築 / 石弘之 [執筆]
「問題」を切り取る視点 : 環境問題とフレーミングの政治学 / 佐藤仁 [執筆]
個別現象限りの知見に終わらせない工夫 / 永田淳嗣 [執筆]
環境評価と新しい経済モデルの方向性 / R.ノーガード [執筆]
環境学におけるデータの十分性と意思決定判断 / 松原望 [執筆]
越境するフィールド研究の可能性 / 井上真 [執筆]
環境学は何を目指すのか : 環境研究の新たな枠組みの構築 / 石弘之 [執筆]
「問題」を切り取る視点 : 環境問題とフレーミングの政治学 / 佐藤仁 [執筆]
個別現象限りの知見に終わらせない工夫 / 永田淳嗣 [執筆]
24.

図書

図書
柳憲一郎, 篠田由紀, 磯田尚子編著
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2002.4  9, 292p ; 21cm
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25.

図書

図書
西川富雄著
出版情報: 東京 : こぶし書房, 2002.4  204p ; 20cm
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26.

図書

図書
長崎浩著
出版情報: 東京 : 太田出版, 2001.10  357p ; 20cm
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27.

図書

図書
藤井康正, 茅陽一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 173p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 技術連関系 ; 5
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28.

図書

図書
佐伯康治著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2001.11  viii, 156p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ21世紀のエネルギー / 日本エネルギー学会編 ; 4
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29.

図書

図書
A. ドブソン著 ; 栗栖聡, 池田寛二, 丸山正次訳
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2001.10  xviii, 351p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ「環境・エコロジー・人間」 ; 4
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30.

図書

図書
遠山益著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2001.11  x, 172p ; 26cm
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31.

図書

図書
地球環境戦略研究機関編
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2001.10  v, 308p ; 21cm
シリーズ名: IGES地球環境戦略研究シリーズ ; 3
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32.

図書

図書
茨城大学“グループecho"編著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2001.10  163p ; 21cm
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33.

図書

図書
萩原清子編
出版情報: 八王子 : 東京都立大学出版会, 2001.11  350p ; 21cm
シリーズ名: 都市研究叢書 ; 11
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34.

図書

図書
淡路剛久, 植田和弘, 長谷川公一編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2001.6  181p ; 21cm
所蔵情報: loading…
35.

図書

図書
岸上定男著
出版情報: 東京 : 鳥影社, 2001.6  214p, 図版1枚 ; 19cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
ロレイン・エリオット著 ; 片野淳彦 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2001.7  xiv, 336p ; 21cm
所蔵情報: loading…
37.

図書

図書
井上知子著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2001.6  vi, 166p ; 22cm
シリーズ名: 南山大学学術叢書
所蔵情報: loading…
38.

図書

図書
有田正光編著 ; 石村多門, 白川直樹著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2001.7  vii, 148p ; 21cm
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
H.ニューボルド編 ; 浜本哲郎訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001.6  vi, 306, xivp ; 19cm
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40.

図書

図書
舩橋晴俊編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.7  xiii, 271p ; 22cm
シリーズ名: 講座環境社会学 / 飯島伸子 [ほか] 編 ; 第2巻
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環境問題解決過程の社会学的解明 / 舩橋晴俊 [執筆]
公害の社会史 : 足尾鉱毒事件を中心として / 菅井益郎 [執筆]
公害被害者の生活経験と被害者運動 : 新潟水俣病の事例より / 堀田恭子 [執筆]
地域開発と地域環境問題 : 沖縄の地域開発の展開と環境問題 / 鵜飼照喜 [執筆]
河川行政と環境問題 : 行政による「公共性の独占」とその対抗運動 / 田中滋 [執筆]
公共事業をめぐる対話のメカニズム : 長良川河口堰問題を事例として / 足立重和 [執筆]
地域環境問題をめぐる"状況の定義のズレ"と"社会的コンテクスト" : 滋賀県における石けん運動をもとに / 脇田健一 [執筆]
日常生活と環境問題 : リサイクルの日米比較 / 谷口吉光 [執筆]
産業廃棄物問題 : 香川県豊島事件の教訓 / 藤川賢 [執筆]
環境問題解決過程の社会学的解明 / 舩橋晴俊 [執筆]
公害の社会史 : 足尾鉱毒事件を中心として / 菅井益郎 [執筆]
公害被害者の生活経験と被害者運動 : 新潟水俣病の事例より / 堀田恭子 [執筆]
41.

図書

図書
広島修道大学人間環境学部編
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2001.12  x, 215p ; 21cm
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42.

図書

図書
塩田尚樹著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2001.3  xi, 145p ; 22cm
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43.

図書

図書
室田武著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2001.5  vi, 273, 29p ; 22cm
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44.

図書

図書
マーク・ハーツガード著 ; 忠平美幸訳
出版情報: 東京 : 草思社, 2001.4  342p ; 20cm
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45.

図書

図書
古川久雄著
出版情報: 東京 : 弘文堂, 2001.5  v, 274p ; 20cm
シリーズ名: シリーズ「現代の地殻変動」を読む ; 2
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46.

図書

図書
田中啓一編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.5  xiv, 292p ; 22cm
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
平松紘著
出版情報: 東京 : 明石書店, 2001.5  236p ; 19cm
所蔵情報: loading…
48.

図書

図書
桑野博喜, 山田一郎編著
出版情報: 東京 : 電気通信協会 , 東京 : オーム社 (発売), 2001.5  211p ; 21cm
シリーズ名: 未来ねっと技術シリーズ ; 15
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49.

図書

図書
環境経済・政策学会編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2001.9  iv, 257p ; 21cm
シリーズ名: 「環境経済・政策学会」年報 / 環境経済・政策学会編 ; 第6号
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50.

図書

図書
日本海洋学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 244p, 図版 [4] p ; 21cm
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51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ドネラ・H・メドウズ, デニス・L・メドウズ, 枝廣淳子著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2005.7  197p ; 21cm
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序章 地球はすでに限界を超えている
   1 人間の活動を支えきれなくなった地球 2
   2 地球上のすべてはつながっている 8
第1章 地球をシステムとして考える
   1 何がシステムを複雑にしているのか? 20
   2 地球環境を左右するシステムの特徴 26
   3 地球環境の破壊につながる「行き過ぎ」 34
   4 行き過ぎを引き起こす加速度的な成長 42
   5 限界に向かって成長する四つのパターン 48
第2章 環境の危機をデータで検証する
   1 資源をもたらす供給源と汚染を飲み込む吸収源それぞれの危機 58
   2 食糧生産の限界をもたらすさまざまな制約 62
   3 私たちが使える水の量は驚くほど少ない 71
   4 環境保全に重要な役割を果たす森林が急激に減っている 79
   5 進行する種の絶滅と生態系破壊の危機 88
   6 再生できない化石燃料の枯渇をどのように補うか 90
   7 増え続ける再生不可能な物質の消費量 100
   8 汚染物質を吸収する吸収源の危機 105
   9 異常気象をもたらす温暖化の原因は人間の活動にある 108
   10 多くの限界を同時に超えてしまっているという根本的な問題 114
第3章 地球の未来をシミュレーションする
   1 現状維持の行き着く先は? 118
   2 技術や市場の力では環境問題を解決できない 125
   3 なぜ技術や市場の力だけでは行き過ぎを回避できないのか 135
第4章 限界を超えた地球を救う方法
   1 限界を超えたというシグナルへの三通りの対応 142
   2 システムを変えるために「足るを知る目標」に変える 145
   3 「足るを知る目標」に加えて技術を導入する 150
   4 運命を左右する改革の「タイミング」 153
   5 持続可能性へ行動を起こすための指針 157
第5章 システム思考で問題を解決する
   1 「できごと」の奥にあるものを見る 164
   2 システムに働きかける効果的なポイント 168
   3 望ましい方向へシステムを動かすフィードバック・ループ 175
第6章 私たちの未来を創っていくために
   1 第三の革命「持続可能性革命」への道筋 180
   2 平和的な変革に向けた五つのアプローチ 185
あとがき 194
序章 地球はすでに限界を超えている
   1 人間の活動を支えきれなくなった地球 2
   2 地球上のすべてはつながっている 8
52.

図書

図書
山折哲雄編著
出版情報: 東京 : NTT出版, 2005.7  xvii, 342p ; 22cm
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53.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大森博雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2005.7  xi, 272p ; 21cm
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はじめに-環境指標への道標 i
執筆者および分担一覧 xii
第1部 環境をとらえる 1
第1章 環境のダイナミクス 3
   1.1 環境のダイナミクスとは 3
   1.2 自然環境の地域的多様性 4
   (1)地球の構成と地球生態系
   (2)地球の内部 エネルギーが駆動する物質循環とその地域性
   (3)地球の外部 エネルギーが駆動する物質循環とその地域性
   (4)自然環境の階層構造
   1.3 自然環境の長期基層変動 11
   (1)第四紀(過去約170万年間)における自然環境の基層変動
   (2)濃尾平野の地下に記録された第四紀後半(過去90万年間)の基層変動
   (3)過去の環境動態を復元する
   1.4 巨大化する人間活動による自然環境の変容 17
   (1)加速する人為地形改変
   (2)深刻化するエネルギー問題と廃棄物問題
   (3)地球温暖化予測
   (4)地球温暖化が地球生態系へ与える影響
   1.5 自然災害の発生予測と軽減 22
   (1)自然現象と自然災害
   (2)自然災害の地域偏在性と非日常性
   (3)大地震の長期予測と北アナトリア断層の古地震調査
   (4)居住圏の拡大と自然災害の変容
   1.6 新しい自然観を求めて 28
   参考文献 28
第2章 陸域生態系の構造 32
   2.1 生物圏における物質循環と生態系の構造 32
   (1)生態系の物質循環とエネルギーの流れ
   (2)地球上のバイオマスと森林生態系における炭素の循環
   (3)土壌と無機養分の循環
   (4)森林の衰退と酸性雨
   2.2 生態系における植物の生理過程 39
   (1)光条件
   (2)温度条件
   (3)水分条件
   (4)中国黄土高原の砂漠化と樹木の乾燥適応
   2.3 生態系における生物被害と共生 46
   (1)マツ材線虫病(松くい虫被害)
   (2)菌根共生
   2.4 まとめ 52
   参考文献 54
第3章 海洋生態系の構造 56
   3.1 生物にとっての海洋環境 56
   (1)海洋の地形と海水の組成
   (2)海洋の環境と陸の環境の違い
   3.2 海洋における物質循環の仕組み 60
   (1)物質循環の考え方
   (2)海洋を中心とした炭素循環
   (3)炭素、窒素、リンの海洋での循環における相互作用
   3.3 海洋生態系の特徴 67
   (1)浅海域の底生生態系
   (2)海洋の表層生態系における2つの食物連鎖
   (3)深海底における生態系
   3.4 海洋環境に及ぼす人間活動の影響 73
   (1)陸域での人間活動による窒素循環と沿岸域の生態系への陸源窒素の影響
   (2)陸からの窒素負荷に対する沿岸域の緩衝容量の大きさ
   参考文献 77
第4章 生態系区分と環境要因 79
   4.1 生物と環境 79
   4.2 生態的レベルと環境要因のスケール 80
   (1)個体,個体群
   (2)群集(群落)
   (3)群系,生態系
   (4)生態的レベルと環境のスケール
   4.3 生態系のグローバル分化 85
   4.4 撹乱要因と生態系の時空間配列 91
   (1)生態系の成立
   (2)生態系の配列パターン
   (3)環境傾度と生態系分化
   (4)生態系の時空問的パターン
   4.5 生態系の利用と保全 99
   参考文献 102
   コラム1 世界を主導する沿岸調査・研究体制を目指して 104
   コラム2 黒潮の運ぶもの 111
第2部 環境を評価する 117
第5章 閾値と人間の活動可能領域 119
   5.1 環境の計測と評価 119
   5.2 自然環境の枠組みと計測・評価の視点 119
   (1)環境の枠組み
   (2)自然と生態系と自然環境
   (3)地域環境と環境の入れ子構造
   5.3 閾値と人間の活動可能領域 125
   (1)環境の相変化と閾値
   (2)人間の活動可能領域
   5.4 オーストラリアのマレー・マリーの砂漠化 128
   (1)砂漠化の閾値
   (2)マレー・マリーの砂漠化の背景
   (3)砂丘の再活動に関する閾値
   (4)砂漠化した土地がユーカリ林に復帰する閾値
   5.5 閾値を探りながら生きる 137
   参考文献 139
第6章 環境の変動と人為改変 141
   6.1 環境変動論への視座-東南アジアから考える 141
   (1)モンスーンアジアにおける環境変動の諸相
   (2)海水準変動と沿岸域の応答
   6.2 環境変動の諸相 144
   (1)完新世と環境変化
   (2)歴史時代における河川環境のダイナミクス
   (3)東海水害にみる環境変化と近年の水害
   6.3 環境変動と環境問題一環境変動と災害 154
   (1)ベトナムの海岸侵食
   (2)侵食評価と海岸侵食リスクマップ
   6.4 環境変動の評価 159
   参考文献 160
第7章 自然環境の変遷と景観予測評価 162
   7.1 自然環境の変遷 162
   (1)国立公園の誕生
   (2)自然環境の保護と保全
   (3)自然環境の創成
   7.2 自然環境と環境影響評価 174
   (1)環境アセスメントの進展
   (2)自然環境アセスメント
   7.3 自然環境における景観予測評価 178
   (1)景観アセスメントのレベルと手順
   (2)景観予測手法
   (3)景観評価の方法
   参考文献 187
   コラム3 地球温暖化とは 188
   コラム4 海洋生物資源をとりまく環境 191
第3部 環境を育てる 197
第8章 緑の育成 199
   8.1 わが国の森林 199
   8.2 森林の現代的意義 200
   8.3 緑の育成-黄土高原における森林再生 202
   参考文献 209
第9章 生物資源の持続的利用 210
   9.1 生物資源とは 210
   9.2 未知の植物生理活性物質の探索 211
   (1)なぜカメルーンの熱帯多雨林を対象としたか
   (2)アジャップから抽出されたアレロパシー物質
   (3)他のさまざまな活性作用
   9.3 森林破壊と環境劣化 214
   9.4 エチオピア高原における森林減少とその原因 215
   (1)エチオピアの地理と気候条件
   (2)潜在的森林面積の推定
   (3)森林の減少をもたらした諸要因
   9.5 森林の環境保全機能 220
   9.6 天然林における持続的木材生産と環境保全 221
   (1)択伐による天然林施業
   (2)東京大学北海道演習林における天然林管理システム
   (3)択伐施業を中心とした天然林の持続的管理方法
   (4)天然林の区分
   (5)現存量および林分構造の把握
   (6)成長量の推定と伐採許容量の決定
   (7)選木の方法
   (8)択伐林分の蓄積量変化
   (9)森林管理に対する評価と課題
   参考文献 230
第10章 自然環境の情報化 231
   10.1 マルチメディア雑考 231
   (1)メディアの技術進歩
   (2)デジタル技術
   10.2 自然環境の情報化の事例 234
   (1)森林GIS
   (2)GIS-CG法による森林景観シミュレーション
   (3)森林映像モニタリング
   10.3 サイバーフォレスト研究 242
   (1)目的
   (2)展望
   (3)ビデオ映像による気象モニタリングの有効性
   参考文献 245
   コラム5 海の森林破壊と海洋環境研究 246
   コラム6 GISによる環境研究 251
おわりに-環境研究へのメッセージ 257
索引 265
はじめに-環境指標への道標 i
執筆者および分担一覧 xii
第1部 環境をとらえる 1
54.

図書

図書
レスター・ブラウンほか著
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2005.7  169p ; 19cm
シリーズ名: ウェッジ選書 ; 20
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55.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂田龍松著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.6  201p ; 19cm
シリーズ名: B&Tブックス ; . 「もったいない」の復活 ; 続
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はじめに 1
第一章 「もったいない」を考える
   仏さまと神さまと儒教と 12
   稲の使い回わしに日本人のチエ 19
   古新聞のこんな使い方はいかが 21
   プロセスを楽しむ 29
   「もったいない」のスタンダードは4R 34
   「もったいない」文化を世界の隅々まで 38
第二章 生活習慣病の地球に「もったいない」療法
   温暖化ガスのチャンピオンはCO2 44
   警鐘ないがしろの半世紀 47
   一日倍増テンポの菌は四一日目で一兆に 51
   この半世紀で日本を変えたもの 53
   これからの技術とのつき合い方 58
   IT社会でも残したいアナログ感 60
   これからの半世紀は反省期 63
第三章 暮らしのキーワードは省と創
   エネルギーは環境と経済の橋渡し 68
   省エネを促すさまざまな数値 70
   数のときめき薄い時代 71
   手とり足とりの行政ガイド 75
   どこでもできるムダ省き 78
   冷暖房に振り回わされる人びと 81
   移動は小回わりのきく自転車で 87
   定期券が駅のベンチとしてお目見え 90
   コンビニ利用はほどほどに 94
   世界シェア1/3の自販機 97
   ライトアップと電飾と誘人灯 101
   新品同様でも廃棄物 104
   物の修理が不自由な時代 109
   「生きる」よりどころを失っては元も子もない 112
   京都会議の雰囲気をいつまでも 114
第四章 企業価値は「環境」の位置づけにあり
   エネルギーの「創」を担う技術開発 118
   未来を担う環境対応車 123
   企業それぞれの環境基準 133
   いつでも新鮮な4R、5S運動 139
第五章 足るを知る
   物の命を使い切る 142
   マクロの数値や一般論より大切な習慣づけ 146
   節約はケチならず 149
   矢継ぎ早のリサイクル法成立 152
   世界一の食糧輸入国が世界一の食べ残し国 157
   本当のサービスは客本位の食提供 161
   省エネ、ごみ出し減量は終わりのない作業 164
   足るを知る 169
第六章 五感を眠らせては「もったいない」
   五感がとらえる物ごとの機微 174
   三間はコミュニケーションのもと 178
   光の陰影を受け入れる感性 182
   アナログ感は暮らしの糊代 186
   情報化と薄情化 190
   貴重な旬との出合い 192
   いすかの嘴 196
おわりに 199
はじめに 1
第一章 「もったいない」を考える
   仏さまと神さまと儒教と 12
56.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
加藤尚武著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.8  xiii, 215p ; 18cm
シリーズ名: 丸善ライブラリー ; 373
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はじめにⅲ
第1章京都議定書の意義と限界 1
第2章持続可能性とは何か 18
第3章石油が枯渇する日 33
第4章保全保存論争 55
第5章一自然保護と生物多様性 68
第6章生物学と環境倫理学 81
第7章ペンタゴン・レポート 112
第8童自由市場と平等 125
第9章国際化 142
第10章リスクの科学と決定の倫理 163
第11章先進国の未来像 176
第12章戦争による環臆破壊 195
あとがき 210
参考文献 213
はじめにⅲ
第1章京都議定書の意義と限界 1
第2章持続可能性とは何か 18
57.

図書

図書
森林環境研究会編著 ; 井上真, 鷲谷いづみ責任編集
出版情報: 東京 : 森林文化協会 , 東京 : 朝日新聞社書籍編集部(出版サービス)(発売), 2006.2  271p ; 21cm
シリーズ名: 森林環境 ; 2006
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58.

図書

図書
中村政雄著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2006.3  189p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書ラクレ ; 210
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59.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
フリードリヒ・シュミット=ブレーク, 佐々木建編 ; 花房恵子訳
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 2006.2  314p ; 19cm
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   エコリュックサック
   日本語版に寄せて 1
   プロローグ地球を救うキーワード「エコリュックサック」 9
第1部 理想は夢で終わらない
   1耐用年数40年の鉄道車両 脱物質化はどこまで可能か 30
   MIPSとはどのように計算するものなのか
   2フィンランドvsドイツ 5対1の差はどこにある? 44
   経済全体に影響する電力のエコリュックサックに注目
   3巨大なエコリュックサックを背負うコンピュータ 49
   バーチャルもコンパクトも軽くない
   4クリスマス用ハムの複雑な「重さ」 60
   有機ハムと資源生産性の微妙な関係はいかに
   5プレゼントに金の指輪は重すぎる 67
   安いアクセサジーほど再利用する人はいない
   6保証期間のない安物は好きですか 73
   靴屋の親方が精を出せば環境が喜ぶわけ
   7軽い、軽い、雲のようなカーペット 77
   二重の「リサイクル」から生まれた製品より軽いリュックサック
   8いつ、どこで、だれが 衣類の資源消費を考える 82
   だれもが使う綿製品の生まれてから死ぬまで
   9だれだって地球に優しいTシャツを着たい 90
   Tシャツを作る人々にも着る人々にもできることはたくさんある
   10「手を乾かす」時の環境負荷はいくら? 100
   エアータオルvsペーパータオルvs布ロールタオル
   11イベントの食器には何を使うべきか 105
   使い捨て製品とリユース製品の比較
   12環境に優しい布オムツの感想は? 109
   使い捨ての紙オムツがよく売れるわけ
第2部 リーダーシップのもとで
   13発想を転換し、古着で大当たり 114
   使い捨て雑巾の資源効率が高くなる時
   14隠れた物質の流れを見逃さない 121
   ハイビジョンテレビのエコリュックサックを減らす方法
   15条件さえ整えば企業は変われるという証明 136
   MIPS学習プログラム「クラーゲンフルト・イノベーション」「ファクターX」
   16跳ぶ、蹴る、投げる世界に「持続可能性」はあるか 144
   MIPSが変えるフィンランドのスポーツ運営
   17滑って転んで骨折して 北国の冬は高齢者につらい 157
   タブーに挑戦、手術室のエコリュックサックは減らせるか
   18ロシアにもMIPSがやってきた 163
   経済激変で求められるエコ効率革命
   19紙はあとどれくらい持ちこたえられるのか 168
   業界内外の協力で森林の悲鳴を静める努力
   第3部 イノベーションとビジョン
   20大量生産なのにオーダーメード 176
   NOAH計画の建築法の秘密とうれしい暮らし
   21企業と消費者 新たなチャンスが生まれる時 186
   持続可能な住宅建設の脱物質化戦略
   22真の富とは「所有」ではなく「利用」 197
   空調総合サービス企業に変身したらだれもが納得した
   23開いて見せて考えよう 包まれた世界 202
   最優先とはいわないまでも避けて通れない包装の問題
   24だれでも使えるプロ仕様カメラのファクター10 218
   開発・デザインに力を注いでレンタルの時代ヘ
   25はじめに光ありき 私たちを照らすもの 226
   寿命が長く効率がよいLEDのこれから
   26持つか持たないか それは問題ではない 234
   世界最大のカーシェアリング・システム
   27車に代わる未来の乗りもの 240
   どこからでも乗れてどこへでも行ける小型デマンドバズ
   28時速15キロの渋滞をすり抜けて 246
   断然有利な「カーゴキャップ」は勇気ある政治家と出会えるか
   29数千年の時を超えて帆船を取り戻す 251
   再発見された風力エネルギーの魅力
   30屋根の上の常識をくつがえす 260
   太陽エネルギーから熱と電気を同時に得る設備
   31専門家も驚く低MIPS太陽熱集熱器 267
   材料を変えれば資源効率を何倍にもできる
   32地球という熱い星に抱かれた自然エネルギー 272
   開ける可能性 進むインフラ
   33巨石を転がしたクリーニング店 279
   縮んだ洗濯物が革新的な発見につながった
   34ミクロの世界でバイオニック活動中 282
   ハスと持続可能性の意外な関係
   エピローグ MIPSで持続可能な経済を実現する 292
   あとがき 313
   エコリュックサック
   日本語版に寄せて 1
   プロローグ地球を救うキーワード「エコリュックサック」 9
60.

図書

図書
堀雅宏著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.3  viii, 260p ; 22cm
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61.

図書

図書
寺西俊一, 細田衛士編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.2  ix, 225p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第5巻
所蔵情報: loading…
62.

図書

図書
中谷内一也著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2003.2  iii, 179p ; 21cm
所蔵情報: loading…
63.

図書

図書
植田和弘, 森田恒幸編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.3  ix, 228p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第3巻
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64.

図書

図書
保田仁資著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.3  vii, 158p ; 26cm
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65.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
深井慈子著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2005.3  xii, 285p ; 22cm
シリーズ名: 南山大学学術叢書
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   序i
第1章分析の視点と枠組み 1
   第1節従来の視点と新しい視点 1
   第2節本書の分析枠組み 5
   第3節体制変革・変容論の諸類型 7
   第4節変革の主体と方法 13
第2章体制内改良論 17
   第1節持続可能な発展論(ブルントラント委員会) 19
   第2節エコ・エコノミー論(Brown) 25
   第3節エコ効率性論(WBCSD) 33
   第4節持続可能な発展戦略(IISD) 40
   第5節持続可能な発展戦略(EU) 45
   第6節地球環境のための市場経済革命(OECD) 50
   第7節体制内改良論まとめ:弱いエコ近代化論 56
第3章中間理論 61
   第1節地元密着型資本主義多元論(Gray) 62
   第2節自然資本主義論(Hawken,Lovins,&Lovins) 69
   第3節脱「超巨大企業支配体制」論(Korten) 76
   第4節中間論まとめ 85
第4章体制変革論の問題認識と墓本理念 89
   第1節持続可能性をめぐる問題認識 89
   第2節基本理念:土地倫理(Leopold) 92
第5章体制変革論第一類型:主権国家存続・資本主義変革論 97
   第1節中央統制型経済論(Hardin;Franke1;Foster) 98
   第2節分散自律型経済・主権国家存続論(Ophuls;Eckersley) 110
   第3節発展途上国の立場からの分散自立型経済論(Shiva;Khor) 128
   第4節第一類型のまとめ 134
第6章体制変革論第二類型:主権国家変革・資本主義存続論 137
   第1節定常型経済社会論(Mill;Daly;広井) 138
   第2節地域通貨によるエコ・コミュニティ構築論(Linton;Seyfang&Pearson;加藤) 150
   第3節第二類型のまとめ 157
第7章体制変革論第三類型=主権国家変革・資本主義変革論 161
   第1節エコ世界政府論(Ophuls&Boyan) 162
   第2節地球市民社会論(Falk&Strauss;Held) 165
   第3節エコ無政府主義理論(Sale;Naess;Bahro;Bookchin) 172
   第4節第三類型のまとめ 189
第8章諸理論の比較=共通点と相違点 193
   第1節現状認識:改変革を要する現体制の特性 194
   第2節ヴィジョン 200
第9章認識共同体の生成:変革への道筋 211
   第1節認識共同体 211
   第2節方法論 213
   第3節政策論 220
第10章持続可能な世界へのシナリオ試案素描 225
   第1節ヴィジョンと道筋 226
   第2節行動様式を変えるための四本柱 235
   結 243
   参考文献 245
   索引 265
   序i
第1章分析の視点と枠組み 1
   第1節従来の視点と新しい視点 1
66.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石井薫著
出版情報: 東京 : 創成社, 2005.10  ix, 239p ; 18cm
シリーズ名: 創成社新書 ; 3
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I「環境マネジメント」講義概要―講義要旨とパワーポイント資料―
   はじめに 2
第Ⅰ部環境マネジメントと”私”の意識マネジメント―家庭マネジメントから地球マネジメントヘ―
   1環境マネジメントの理念と課題 8
   2私の意識マネジメント 13
   3”私”の家庭マネジメントの実践法―家庭版スーパーISOの実践― 23
   4環境マネジメント論の展開―環境監査を含む海外の議論の現状を視野に入れて― 28
第Ⅱ部環境マネジメントと意識マネジメント―複雑系の科学から神秘系の哲学へ―
   5意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を求めて― 36
   6複雑系と環境マネジメント―複雑系科学限界― 46
   7神秘系と環境マネジメント!複雑系を超えて- 55
   8神秘系研究・意識教育・意識哲学 71
   9環境マネジメントと意識改革-環境浄化と意識浄化 82
第Ⅲ部環境マネジメントとスピリチュアルマネジメント-ホリスティックマネジメントに向けて-
   10科学と超科学の統合-神秘系研究の役割- 93
   11人問と地球のスピリチュアル・マネジメント癒しの哲学の実践 113
   12&まとめホリスティック.マネジメントの視座-ホリスティック医瞭とホリスティック教育の統合- 130
Ⅱ「環境マネジメント」講義日記-受講生との交流- 151
Ⅲ地球&宇宙版スーパーISOの実践レポート-私の意識マネジメントの実践手法- 177
Ⅳ講義で何を学んだか-受講生の感想- 207
   結びに-意識マネジメントを実現する魔法のレポート- 233
   参考文献 235
I「環境マネジメント」講義概要―講義要旨とパワーポイント資料―
   はじめに 2
第Ⅰ部環境マネジメントと”私”の意識マネジメント―家庭マネジメントから地球マネジメントヘ―
67.

図書

東工大
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図書
東工大
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原剛編著
出版情報: 東京 : 同友館, 2005.12  327p ; 21cm
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   はじめに 1
第1章2つの巨大実験 11
   ①長江,そして三峡ダム 12
   ●巨大な記念碑,三峡ダム 12
   ●三峡ダムの光と陰 23
   ●学生のコメント(木村憲次,小野芳明) 28
   ②退耕還林―空前の生態系修復事業 31
   ●傾斜地からの表土流入が大洪水を招く 32
   ●中西部中心に17省で実施 34
   ●私有に近づく土地(雲南省海西村で) 37
   ●生態林と経済林 38
   ●農村にも政府にも構造的な矛盾が 40
   ③貴州省古勝村で 42
   ●「退耕還林」とその問題点 42
   ●住民参加による貧困地域の生態建設の試み 48
   ●学生のコメント(久保田暁) 58
   ④黄河文明の今を考える旅一「退耕還林」改革の現場から 60
   ●たむろする失業者 61
   ●撤退する黄河農耕文明 63
   ●河畔は豊穣の大地 66
   ●生態農業の現場で 67
   ●橋が落ちた! 71
   ⑤挾西省楡林地区の地下水利用生態農業モデル 75
   ●黄土高原・楡林砂漠地区の動く農地 75
   ●生態農業の現場で 78
   ●農家でのインタビュー 79
   ●学生のコメント(原俊次) 82
   ⑥黄河と暮らし 83
   ●黄河の断流現象 83
   ●断流の原因と影響 86
   ●学生のコメント(松本敦) 88
第2章変わる中国農業 91
   ①中国の生態農業 92
   ●生態農業(持続可能な農業)とは 94
   ●討論 95
   ②中国緑色食品発展センター 100
   ●緑色食品発展センター設立の背景 100
   ●緑色食品の基準 101
   ●緑色食品の普及状況 103
   ●緑色食品の現状と課題 103
   ●インタビューと質疑 104
   ●センターの現状 107
   ●学生のコメント(松本敦) 108
   ③生態農業建設プロジェクト 109
   ●生態農業の原点・留民営 109
   ●生態農業建設を指導したキーパーソン遅 115
第3章環境と農業の統合めざす試み 129
   ①機循環モデルの創造 130
   ●黒龍江省拝泉県で 130
   ②有機養豚への取り組み西安生態養殖場の生態農業 135
   ●廃棄物ゼロヘ・植物が主役の物質循環 137
   ●質疑応答 139
   ●学生のコメント(吉川成美) 142
   ●生態農業モデル都市・盤錦市 144
   ●生態農業の歴史 148
   ●大窪県農業の現状 149
   ●カニ畑で稲を,アシ原で魚を 150
   ●質疑応答 151
   ●学生のコメント(中川法子,中村裕) 152
   ③草海自然保護区に中国初の農民NGOを訪ねて 155
   ●貧しい震民が,なぜ鶴を守るのか 159
   ●農民環境NGOリーダーへのインタビュー 159
   ●学生のコメント(吉川成美,水口哲) 175
第4章社会を脅かす環境破壊 181
   ①社会を脅かす環境問題 182
   ●自然と農業への影響 182
   ●経済発展と環境保全の困難な均衡 188
   ●質疑と応答 194
   ●学生のコメント(鈴木成子) 197
   ②大連製鋼の今 200
   ●工場の現状と課題 200
   ●大連市が直面している課題 204
   ●キヤノン大連,リサイクルを看板に 212
   ●中国の環境批判の欠点 215
   ③藩陽市にみる産業公害への取り組み 218
   ●インタビュー 222
   ●学生のコメント(八田浩輔) 225
   ●上海の環境を考える 227
   ●第2次環境計画を実施 227
   ●学生のコメント(小野芳明,酒井和美,小島朋子) 229
   ⑤重慶「公害の街」で 233
   ●重慶は3つの別名を持っている 233
   ●質疑応答 234
   ●学生のコメント(小野芳明) 235
   ⑥中国の環境の現状 237
   ●水汚染の状況 237
   ●大気環境の状況 242
   ●固形廃棄物の状況 246
   ●生物多様性の状況 246
   ⑦中国の環境行政 251
   ●三同時制度 251
   ●汚染排泄費徴収制度(排汚費) 251
   ●環境影響評価制度 254
   ●環境目標制度 254
   ●学生のコメント(佐方靖浩) 259
   ⑧日中環境協力 261
   ●中国環境保護センターの活動 261
   ●質疑応答 262
   ●学生のコメント(山田和美) 265
   ⑨日中国交回復30周年企画「東アジアの環境問題を語る」 267
   ●中国の環境問題の現状 267
   ●環境問題の影響 269
   ●中国の環境対策と問題点 270
   ●環境協力の考え方2Z 2
   ●具体的な提言 274
第5章環境NGO 277
   ①中国でも環境NGOの活躍が始まった一中旬「緑色高原」を訪ねて 280
   ●インタビュー 280
   ●漠金絲猴とのかかわりから 281
   ●活動の方向 283
   ●環境のワークショップー地元の教師向け 283
   ●環境のワークショップー子ども向け作文コンクール 283
   ●熱効率の改善プロジェクト 284
   ●インタビュー 285
   ●学生のコメント(宮澤由彦) 289
   ②貴州高地発展研究所 291
   ●質疑応答 292
   ●〓氏とのインタビュー 295
   ●学生のコメント(田嶋伸子) 298
   ③上海NGO「熱愛家園」 300
   ●学生のコメント(張志秀) 307
   ④中国のNGO 308
第6章中国の環境ジャーナリズム 315
   ①正面報道 316
   ②〓金絲猴保護と天然林伐採計画の中止 325
   ●伐採禁止後 326
   はじめに 1
第1章2つの巨大実験 11
   ①長江,そして三峡ダム 12
68.

図書

図書
国立環境研究所編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.9  xii, 119p ; 19cm
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69.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東洋大学国際共生社会研究センター編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.8  vi, 162p ; 21cm
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1. 環境共生社会へのアプローチ 1
   1.1 環境共生社会の意味 1
   1.2 持続可能性との関係 2
2. 環境の世紀における国際共生 ― 京都メカニズムとCO2地中隔離 ― 9
   2.1 地球温暖化問題とは 12
   2.2 わが国の対応 13
   2.3 京都メカニズムに向けた活動 15
   2.4 カザフスタンにおける省エネルギー・モデル事業の概要 17
   2.5 京都メカニズムによる技術移転と国際共生 18
   2.6 新しい技術によるチャレンジ,CO2地中隔離 20
   2.7 地球エコシステムヘの産学官連携による取組み 22
   2.7.1 概要 22
   2.7.2 CO2分離・回収技術(脱炭技術) 23
   2.7.3 回収CO2を活用する植物工場「地球環境工場」 24
   2.8 CO2地中隔離技術の事業化への展望 25
   2.8.1 社会的受容性・法的整合性の確保 26
   2.8.2 経済性の確保 27
3.“持続可能な交通”に向けた政策と戦略 29
   3.1 都市交通分野での基本的課題 ― 車社会の功罪 29
   3.2 交通政策分野での持続可能性 30
   3.3 交通政策の基本的アプローチとパラダイムシフト 34
   3.4 道路交通に関わる環境負荷削減策 36
   3.5 交通需要マネジメント施策とその役割 38
   3.6 都市計画との連携の重要性 41
   3.7 社会経済の発展段階と交通戦略パッケージ 43
4. 近代の観光と観光開発の展開と課題 ― 観光地域社会(自然,文化,歴史を含む)の共生をめぐって ― 47
   4.1 マスツーリズムからオルタナティブツーリズムヘ 48
   4.1.1 西欧型都市市民の観光意識と国際観光 48
   4.1.2 西欧的市民社会とマスツーリズムのさらなる分析 49
   4.1.3 フランスにおける社会主義的バカンス政策 50
   4.1.4 共生社会と観光の視点をいかに捉えるか 51
   4.1.5 観光の正負の問題と観光地域と共生社会 51
   4.2 観光のジレンマ 54
   4.2.1 共生社会と新しい観光への志向 55
   4.2.2 負のインパクト削減への志向 56
5. 環境教育を活用したエコツーリズムの展開 59
   5.1 エコツーリズムとは 59
   5.2 持続可能な開発に向けた展望 64
   5.3 エコツーリズム成功の要素 66
   5.3.1 エコツーリズムの指針と原則 66
   5.3.2 エコツーリズム開発の4段階ステップ 66
   5.4 エコツーリズムの推進事例 69
   5.4.1 ガラパゴス諸島:種の起源のサイトを活かしたエコツーリズムの先進地 69
   5.4.2 東洋のガラパゴス,小笠原諸島における試み 71
   5.5 グリーンツーリズムの課題との連関性 73
6. 環境アセスメントの展開 ― 環境共生社会創出に向けて ― 77
   6.1 NEPA(国家環境政策法)成立の背景 77
   6.2 NEPAの成立 78
   6.3 NEPAとその後 80
   6.4 EUのアセスメント 85
   6.5 わが国のアセスメント 86
   6.6 UNEP(国連環境計画)における取組みについて 90
   6.7 まとめと課題 91
7. 共生社会のための安全・危機管理 95
   7.1 危険とリスク 96
   7.1.1 リスクの概念 96
   7.1.2 リスクの分類 96
   7.2 リスクマネジメント 98
   7.2.1 リスクアセスメント 99
   7.2.2 リスク対策の選択 104
   7.2.3 リスクの社会的受容レベルによる経験的アプローチ 106
   7.2.4 わが国におけるリスクの現状例 107
   7.2.5 リスクコミュニケーション 109
   7.2.6 リスク管理目標の設定と維持・管理 109
   7.3 災害リスクとの共生 111
8. 国際共生社会構築のための地域計画の提案 ― カンボディアの事例をもとに ― 115
   8.1 背景とねらい 115
   8.2 発展途上国における参加型地域開発への従来の取組み 116
   8.2.1 従来の取組み事例 116
   8.2.2 成果と課題 117
   8.3 カンボディアにおける地域開発計画 118
   8.3.1 カンボディアにおける計画の体系 118
   8.3.2カンボディアにおける地域計画ガイドライン 119
   8.3.3 カンボディアにおける地域計画の実際 120
   8.3.4 成果と課題 124
   8.4 まとめと自立的な地域計画のガイドラインのイメージの提案 125
9. 共生に向かうコミュニティネットワーク ― タイの事例より 129
   9.1 はじめに 129
   9.1.1 環境共生について 129
   9.1.2 ボトムアップ型のまちづくりへ 129
   9.1.3 ネットワークとまちづくり 130
   9.1.4 タイにおけるコミュニティ開発の展開 131
   9.2 CODIの活動とネットワークの展開 133
   9.2.1 CODIの活動内容 133
   9.2.2 活動の展開 ― ネットワーク化 135
   9.2.3 バンコクでのネットワーク活動の展開 137
   9.3 アユタヤのコミュニティネットワーク活動 138
   9.3.1 アユタヤの都市整備とインフォーマルコミュニティー 138
   9.3.2 アユタヤのインフォーマルコミュニティ 139
   9.3.3 コミュニティネットワークの組織化 142
   9.3.4 ネットワークの目的と制度 143
   9.4 ネットワークを通したコミュニティ改善事業 145
   9.4.1 オンサイトによる住環境改善プロジェクト ― アーカンソンクロ 145
   9.4.2 ネットワークによる起業活動 148
   9.4.3 ネットワークによる回転資金ローン 149
   9.5 ネットワーク活動と貯蓄グループの関係 150
   9.6 アユタヤネットワークの特徴 151
   9.6.1 ボトムアップ型としてのネットワーク ― ナコンサワーンとの比較 151
   9.6.2 ネットワークが内包する地縁性とテーマ性 153
   9.6.3 発意コミュニティの存在 153
   9.6.4 ネットワークの課題 154
   9.7 まとめ ― 日本でのネットワーク展開の可能性について 155
索引 159
1. 環境共生社会へのアプローチ 1
   1.1 環境共生社会の意味 1
   1.2 持続可能性との関係 2
70.

図書

東工大
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図書
東工大
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松村眞著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2005.9  217p ; 19cm
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第1章 環境に好ましいライフスタイルの話
   1-1 紙コップと割箸 10
   1-2 もったいない 14
   1-3 現代の恐竜 18
   1-4 暖房の燃料 22
   1-5 たてまえと本音の車間距離 26
   1-6 底ぬきバケツ 30
   1-7 シベリアのトマト 34
   1-8 待機電力 38
   1-9 環境に優しいお湯の沸かし方 42
   1-10 チューインガム 46
第2章 環境に好ましいビジネススタイルの話
   2-1 31面記事 52
   2-2 宅配便 56
   2-3 在宅勤務 60
   2-4 ゆりかごから墓場まで 64
   2-5 オランダ風車 68
   2-6 タマちゃんの釣り針 72
   2-7 量り売り 76
   2-8 環境マネジメント 80
   2-9 モバイル燃料電池 84
   2-10 白煙防止 88
第3章 環境に好ましい対策と方法の話
   3-1 ペットボトル 94
   3-2 自動販売機 98
   3-3 人の寿命・家の寿命 102
   3-4 ジェット機の燃費はリッター60メートル 106
   3-5 環境問題の予防と治療 110
   3-6 硫黄の行方 114
   3-7 テレビの買い換え 118
   3-8 電子メールの省エネ効果 122
   3-9 憧れの書斎 126
   3-10 原付自転車 130
第4章 環境に好ましい設備や技術の話
   4-1 紙おむつ 136
   4-2 トイレの照明 140
   4-3 24時間風呂 144
   4-4 溶ける紙・溶けない紙 148
   4-5 ひなた水 152
   4-6 無煙コンロ 156
   4-7 シャワートイレ 160
   4-8 2重ガラス 164
   4-9 食器洗い機 168
   4-10 ディスポーザー 172
第5章 環境に好ましい社会の仕組みの話
   5-1 サマータイム 178
   5-2 プラスチックリサイクル 182
   5-3 スチール缶とアルミ缶 186
   5-4 相乗り追加料金 190
   5-5 学校給食 194
   5-6 部品交換 198
   5-7 分けても資源・混ぜても資源 202
   5-8 閉め忘れ・消し忘れ 206
   5-9 職住接近 210
   5-10 エネルギーの世界と物の世界 214
第1章 環境に好ましいライフスタイルの話
   1-1 紙コップと割箸 10
   1-2 もったいない 14
71.

図書

図書
松村寛一郎, 玄場公規著
出版情報: 東京 : 白桃書房, 2005.9  x, 130p ; 22cm
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72.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
名古屋大学環境学研究科編
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2005.12  252p, 図版[8]p ; 21cm
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   はしがき 7
第1章基盤 11
   1-1伊勢湾流域圏 12
   1-2濃尾平野の土地条件と地図情報 16
   1-3地理情報システム(GIS) 20
   1-4衛星リモートセンシング 24
   1-5地質図 28
   1-6地球化学図 32
   1-7人口統計 36
   1-8環境法とその体系 40
   1-9環境NPO・NGO 44
   1-10環境教育長久手平成こども塾と環境学習 48
   コラム1伊勢湾・三河湾干拓史 52
第2章自然・地球 53
   2-1地球温暖化 54
   2-2気象 58
   2-3エアロゾル・黄砂・大気汚染 62
   2-4河川水文・水質・生物 66
   2-5植生 70
   2-6内湾環境 74
   2-7海洋生物相の変化 78
   2-8活断層と伊勢湾の地形 82
   2-9地震 86
   2-10地下水・地盤沈下 90
   2-11環境放射線 94
   2-12土壌汚染 98
   コラム2歴史的巨大地震 102
   コラム3藤前干湯 103
   コラム4矢作川方式 104
   コラム5用水と水道 105
   コラム6長良川河口堰 106
第3章一ひと・社会 107
   3-1環境インパクトとしての人口 108
   3-2環境と倫理柳田国男の視点から 112
   謁環境社会学 116
   3-4循環型社会 120
   3-5京都議定書 124
   3-6生活環境の経済評価 128
   3-7環境計画への市民参加 132
   3-8廃棄物減量化 136
   3-9東海地域の産業と企業 140
   3-10生活行動 144
   3-11地域社会 148
   3-12フードシステムと農業集落 152
   3-13木曽三川治水史 156
   コラム7濃尾平野の水害 160
   コラム8四日市公害 161
   コラム9新幹線・名市国道公害訴訟 162
第4章もの・都市 163
   4-1近現代都市史 164
   4-2近代名古屋の都市形成 168
   4-3まちづくり 172
   4-4防災・減災 176
   4-5交通活動 180
   4-6公共交通網 184
   4-7エネルギー需給 188
   4-8固体酸化物形燃料電池開発 192
   4-9ヒートアイランド 196
   4-10エネルギー消費・空調負荷 200
   4-11室内温熱・空気質環境基準 204
   4-12歴史的建造物 208
   4-13ライフサイクルマネジメント 212
   4-14廃棄物 216
   4-15PCBの処理 220
   4-16放射陛廃棄物 224
   コラム10歴史的建造物の破壊と戦災 228
   コラム11名古屋の復興 229
   コラム12堀川再生 230
   コラム13中部国際空港 231
   コラム14「海上の森」と自然観察 232
   資料編
   1環境法の体系 234
   2環境学研究関連参考図書 236
   3環境学研究関連ウェブサイト 239
   4伊勢湾流域圏における気象官署,アメダス観測点と大気汚染観測局の分布 242
   5伊勢湾流域圏における公共用水域等水質調査地点(河川,湖沼,海域)の分布 243
   6「環境間題への挑戦1・豆一伊勢湾・濃尾平野から地球環境問題を考える」実施概要 244
   編集者・執筆者一覧 248
   あとがき 250
   はしがき 7
第1章基盤 11
   1-1伊勢湾流域圏 12
73.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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エコビル推進研究会編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.12  139p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
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   図解よくわかる エコビル
   快適居住環境とコスト削減を実現する法
   高橋俊介
   はじめに 1
◎第1章 建物の「エコ」とは何か?まずはその構造を昔の建物でみてみよう!
   ①人間より穀物―日本の建物は古代から「エコ」だった 12
   ②壁と木組みと大黒柱―日本の環境に合わせて進化した建物技法 16
   ③茶室を科学する―建物が人との出会いを作る 20
   ④漆喰と出窓と階段―人の知恵の結晶 22
   ⑤曲家、合掌造りの構造―生活の必要性から生まれてきた構造 26
   ⑥蔵と長屋と町屋―それぞれに一工夫がなされ快適さを演出 28
   ⑦金閣寺と桂離宮―数奇屋風を一気に広めた名建築 32
   ⑧屋根と宇治平等院―屋根の勾配と黄金率 34
   ⑨文明開化の変質―やみくもな西洋化が住環境を壊した 36
   ⑩「エコ」ということ―決して高くつくものではなく、大きな差別化になるもの 39
   ⑪鉄とコンクリート、エコと省エネ―自然のもの・人間の摂理にあったものを使う 43
   ⑫シックハウスと換気―昔の家はエコハウスだった 45
   ⑬ヒートアイランド―ポイントは湿度、これを下げれば快適に! 47
◎第2章 賢こくエコビルを建てる方法
   ⑭施主・設計者・施工者―三位一体の進行が経済的で使い勝手のよいビルを作る 52
   ⑮エコデザイン!?―白井晟一 55
   ⑯ビルを壊す―壊すかどうかの判断はさまざまな要素を勘案して 57
   ⑰ビルの修繕、リニューアル―修繕とは「部品の取り換え」、リニューアルは「改造」 59
   ⑱タックス・シェルター―他人のカネで節税効果 61
   ⑲アスベスト問題―建築基準法では未だ禁止されておらず 65
   ⑳ビルを建てる―リサイクルしていくビル、進化していく建物 68
   (21)IT対応―増える配線スペースを念頭に 70
   (22)緊急医療対応―人への優しさ=究極のエコに通ずるもの 72
   (23)コンバージョン―不動産を再活性させる手段 74
   (24)工事区分を知る―工事区分が明確でないと便器が床に転がる 77
   (25)FMマネジメント―プロジェクトとして考える 80
   (26)建築基準法を知る―エコビルはオーナーの裁量次第 82
◎第3章 エコが実現する快適居住環境
   (27)噴水や滝の効用―水は気温を緩和する 88
   (28)熱交換と湿度交換―生きている建物―窓や天井裏も活用 90
   (29)アトリウムと光ダクト―都会の真ん中でも自然に親しむ 92
   (30)燃料電池―発電効率がよく無害 95
   (31)結露と断熱―空気の層がポイント 96
   (32)制震と免震―建物が立つ地盤を知る 99
   (33)1/fゆらぎ―自然の“刺激”を取り入れる 104
   (34)建物のルール―建物のリズムを大事にする 106
   (35)空間と知育―人の感性に訴える付加価値 108
   (36)オフィスの位置付け―人間性の抑圧から人間性の回復へ 110
◎第4章 「エコ」の視点で上手にコスト削減と節税を実現しよう!
   (37)りニューアルとコンバージョン―ビジネスとしてプロジェクトを検討 114
   (38)ビルの差別化―流行に左右されず時代に耐えられる 116
   (39)なぜ、建て直すか―受電容量が大きなネック 120
◎第5章 自然の快適さVS科学で作る快適さ その常識・非常識
   (40)エスキモーの家―氷と毛皮の「エコ」 126
   (41)スペインとガウディ―乾燥気候の中の名建築? 128
   (42)欧米の民度―私たちの美しい町という意識 131
   (43)ベトナムの東西南北―北向きは嫌いに非ず 133
   (44)アメリカとライト―精神を高める仕事場は自然環境の中で 135
   (45)パティオの効用―乾燥の中の潤い効果 136
   図解よくわかる エコビル
   快適居住環境とコスト削減を実現する法
   高橋俊介
74.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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自然環境復元協会編
出版情報: 東京 : 環境新聞社, 2005.11  224p ; 26cm
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   環境再生医
   執筆者一覧 3
   はじめに 4
Ⅰプロローグ
   1.地球環境保全と再生(杉山恵一) 10
   2.環境再生医制度とは(四戸靖郷) 15
Ⅱ総合的理解のために
   1.環境思想の変遷と共生の理念(品川穣) 20
   1.1人間と自然のかかわりの変遷 20
   1.2自然との共生の理念 23
   1.3自然環境再生の原点 24
   2.生態系の成り立ちと再生の考え方(杉山恵一・春田章博) 27
   2.1生態系の成り立ち 27
   2.2生物多様性の重要性 30
   2.3自然再生の考え方 32
   3.わが国における自然環境再生の経緯と今後の展望(杉山恵一) 36
   3.1自然保護運動の経緯 36
   3.2身近な自然の再生 39
   3.3自然再生の展望 42
   4.地球環境保全再生の国際動向(鈴木邦雄・中野裕司) 45
   4.1地球環境の状況 45
   4.2国際的取り組みの経緯 45
   4.3地球環境保全に関わる各種関連条約 51
   5.環境再生と循環型社会の形成 54
   5.1循環型社会の意義と背景(木内勝司) 54
   5.2地域社会における取り組み 57
   5.3循環型社会におけるライフスタイルと環境学習(加藤正之) 60
Ⅲ自然環境再生の課題と展開
   1.自然環境再生概論(永田信・木呂子豊彦) 66
   (井手性季子)
   1.1地球環境の危機と生物多様性の減少 66
   1.2自然環境再生の課題と方向性 69
   1.3自然再生事業と市民的取り組み 72
   2.自然環境関連法令(西塔紀夫) 76
   2.1環境境基本法と生物多様性国家戦略 76
   2.2自然再生推進法の制定と概要 79
   2.3景観緑三法・その他関連法令 82
   3.農山村における自然環境再生 86
   3.1森林の環境特性(永田信・福島紀雄) 86
   3.2農村自然環境の特性と再生の課題(長利洋・奥島修二) 91
   3.3農山村における市民的取り組み(永田信・長利洋・奥鳥修二) 95
   4.河川・湖沼・海辺における自然環境再生 99
   4.1河川・湖沼の特性と再生の課題(木内勝司) 99
   4.2海浜の特性と再生の課題(渡辺彰) 105
   4.3水辺における市民的取り組み(小口深志) 109
   4.4海外における自然再生の事例(木呂子豊彦・木内勝司) 113
   5.都市における自然環境再生 117
   5.1都市環境の特性と自然再生の課題 (有賀一郎・中野裕司) 117
   5.2都市における自然再生の方法 120
   5.3都市における自然再生の展開 : 市民的取り組み(有賀一郎) 123
Ⅳ物質・資源循環と循環型社会
   1.循環型社会概論(鈴木邦雄) 130
   1.1物質、資源、廃棄物、循環型社会 130
   1.2廃棄物の現状と課題 131
   1.3廃棄物の現状と循環型社会への動き 134
   2.循環型社会と法令(岩永宏平) 139
   2.1循環型社会の法体系 139
   2.2諸外国の法体系 141
   2.3日本の法規制と行政施策 142
   3.地域社会と物質・資源循環(大野博之) 146
   3.1廃棄物の現状と課題 146
   3.2廃棄物の処理・処分 150
   3.3循環型社会に向けた対応 152
   バイオマス利用とその展望(牧恒雄) 156
   4.1バイオマス利用と地域循環型社会 156
   4.2バイオマス技術 157
   4.3山林・農業系廃棄物のバイオマス利用 160
   5.産業(経済)活動と物質循環 165
   5.1大量生産消費経済の限界(石橋稔・郡裕道) 165
   5.2各種リサイクル法と産業活動の方向(郡裕道) 168
   5.3環境保全・循環経済の展望(石橋稔) 171
Ⅴ環境学習と市民活動
   1.環境学習概念(品川穣) 176
   1.1環境学習の目的と理念 176
   1.2環境学習の変遷 179
   1.3環境学習の方法 183
   2.環境学習と関連法令(村上宣雄) 186
   2.1学校教育における環境学習 186
   2.2環境保全活動・環境教育推進法について 189
   2.3NPOと環境学習 192
   3.学校ビオトープとその活用(赤尾整志) 195
   3.1学校ビオトープの意義と目的 195
   3.2学校ビオトープづくり 198
   3.3学校ビオトープの活用と維持管理(木呂子豊彦) 200
   4.地域における環境学習活動の実際 204
   4.1自然体験学習の方法(加藤正之) 204
   4.2多様な主体による取り組み 207
   4.3環境学習活動の実際(小口深志・木内勝司) 210
   5.環境学習リーダーとインタープリテーション 215
   5.1環境学習リーダーのキャラクターとスキル(恵小百合) 215
   5.2インタープリテーション技術 218
   5.3環境学習リーダーの活躍の場(木内勝司) 222
   編集委員会名簿 225
   環境再生医
   執筆者一覧 3
   はじめに 4
75.

図書

図書
中川和道, 蛯名邦禎, 伊藤真之著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2004.11  ix, 276p ; 21cm
シリーズ名: 裳華房フィジックスライブラリー
所蔵情報: loading…
76.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中西準子 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.2  x, 184, 図版8p ; 27cm
シリーズ名: 詳細リスク評価書シリーズ ; 2
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略語集 vii
要約
   1. はじめに 1
   2. 排出量 2
   3. 環境動態 3
    3.1 分解 3
    3.2 生物濃縮 4
    3.3 分配 4
   4. 環境媒体中濃度モニタリング結果 4
   5. 暴露評価 6
   6. 有害性評価 7
    6.1 非発がん影響について 7
    6.2 発がん影響について 8
    6.3 定量的有害性評価の考え方 9
   7. リスク評価 9
第Ⅰ章 序論
   1. はじめに 11
   2. 物性 13
   3. 生産方法,生産量,輸出/輸入 14
    3.1 生産方法 14
    3.2 生産量 14
    3.3 輸出/輸入 15
   4. 主たる用途 15
   5. 既往リスク評価のレビュー 15
    5.1 既往リスク評価のまとめ 16
    5.2 各リスク評価のレビュー 19
     5.2.1 ECB 19
     5.2.2 NICNAS 22
     5.2.3 化学物質評価研究機構 23
     5.2.4 環境省 24
   6. 関連法規など 25
第Ⅱ章 排出量
   1. はじめに 27
   2. PRTR集計結果による排出 27
    2.1 対象業種届出事業所からの排出量 27
     2.1.1 業種別排出量・移動量 31
     2.1.2 地域別排出量・移動量 32
    2.2 対象業種届出外事業所からの排出量 33
   3. 界面活性剤排出に付随する1,4-ジオキサンの排出 33
    3.1 界面活性剤生産における1,4-ジオキサンの副生成機構 34
    3.2 既存文献における副生成の評価 34
    3.3 1,4-ジオキサン副生成量の試算 35
   4. 廃棄物埋立処分場からの排出 37
   5. 本章の要約 38
第Ⅲ章 環境動態
   1. はじめに 39
   2. 水中での分解 39
    2.1 加水分解 39
    2.2 微生物分解 39
    2.3 オゾンによる分解 40
   3. 大気中での分解 40
    3.1 光分解 40
    3.2 光酸化 41
   4. 生物濃縮性 41
   5. 環境中での分配 42
    5.1 へンリー則定数42
    5.2 オクタノール/水分配係数 42
    5.3 土壌吸着係数 42
    5.4 フガシティモデルによる定常状態での環境中分配の予測 43
   6. 本章の要約 43
第Ⅳ章 環境媒体中濃度モニタリング結果
   1. はじめに 45
   2. 大気環境中濃度 45
   3. 水環境中濃度 46
    3.1 河川 47
    3.2 地下水 50
    3.3 事業所排水 51
    3.4 下水処理場および事業所における水処理施設 54
     3.4.1 下水処理場 54
     3.4.2 事業所における水処理施設 58
    3.5 水道原水と浄水 59
    3.6 海外の飲料水中濃度 60
    3.7 廃棄物最終処分場からの浸出水 61
   4. 食品中濃度 62
   5. 消費者製品中濃度 62
    5.1 国内既存測定データ 63
    5.2 海外既存測定データ 63
    5.3 現在わが国で市販されている消費者製品中1,4-ジオキサン濃度の測定結果 65
   6. 暴露評価への含意 68
   7. 本章の要約 69
第Ⅴ章 暴露評価
   1. はじめに 71
   2. 大気中濃度の推定 72
    2.1 AIST-ADMERによる濃度予測 72
    2.2 METI-LISによる濃度予測 82
   3. 一般の集団に対する暴露量の推定 90
   4. 本章の要約 96
第Ⅵ章 有害性評価
   1. はじめに 97
   2. 有害性プロファイル(概要) 98
    2.1 非発がん影響 98
     2.1.1 急性毒性 98
     2.1.2 刺激性および感作性 98
     2.1.3 反復投与毒性 98
    2.2 発がん性 99
     2.2.1 ヒトデータ 99
     2.2.2 動物試験データ 99
    2.3 発がん性メカニズム 100
     2.3.1 遺伝毒性 100
     2.3.2 イニシエーション活性/プロモーション活性 100
     2.3.3 細胞障害性/細胞増殖性 100
    2.4 体内動態および代謝 101
   3. 有害性評価の状況 102
    3.1 WHO飲料水中基準値(案)(WHO,2003) 102
     3.1.1 非発がん影響評価 102
     3.1.2 発がん性評価 103
     3.1.3 発がん性に関する定量的評価 103
    3.2 環境省 104
     3.2.1 非発がん影響評価(環境省,2003b) 104
     3.2.2 発がん性評価(中央環境審議会水環境部会環境基準健康項目専門委員会,2004) 104
    3.3 厚生科学審議会生活環境水道部会水質管理専門委員会(2003) 104
     3.3.1 非発がん影響評価 104
     3.3.2 発がん性評価 104
    3.4 欧州連合(ECB,2002) 105
     3.4.1 非発がん影響評価 105
     3.4.2 発がん性評価 105
     3.4.3 発がんメカニズムに関する見解 105
    3.5 オーストラリア(NICNAS,1998) 106
     3.5.1 非発がん影響評価 106
     3.5.2 発がん性評価 107
     3.5.3 発がんメカニズムに関する見解 107
    3.6 アメリカ(ATSDR,1996) 109
     3.6.1 非発がん影響評価 109
     3.6.2 発がん性評価 109
     3.6.3 発がんメカニズムに関する見解 109
     3.6.4 発がん性に関する定量的評価 110
    3.7 ドイツ化学会(BUA,1991) 110
     3.7.1 非発がん影響評価 110
     3.7.2 発がん性評価 110
     3.7.3 発がんメカニズムに関する見解 111
    3.8 その他の機関による発がん性評価 112
     3.8.1 アメリカNIH/NIEHS/EHP(NIH/NIEHS/EHP,2002) 112
     3.8.2 アメリカEPA(IRIS,1997) 112
     3.8.3 ドイツ連邦労働衛生研究所(BAA,2001) 113
     3.8.4 WHO/IARC(1999) 114
    3.9 定量的発がん性評価に関する公表論文 115
     3.9.1 Stickney,et al.(2003)による評価 115
     3.9.2 Leung&Paustenbach(1990)による評価 115
     3.9.3 Reitz,et al.(1990)による評価 115
   4. 発がん性評価における論点 116
    4.1 発がん性子 116
    4.2 代謝 116
    4.3 遺伝毒性 117
    4.4 発がんメカニズム 117
    4.5 定量的発がん性評価の比較 118
   5. CRMの見解 121
    5.1 非発がん影響について 121
    5.2 発がん影響について 121
    5.3 定量的発がん性評価の考え方 123
第Ⅶ章 リスク評価
   1. はじめに 125
   2. 一般の集団 126
   3. 高暴露群 126
    3.1 事業所A近傍 126
    3.2 事業所B近傍 127
第Ⅷ章 レビューアーの意見書と筆者らの対応
   森澤眞輔レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 全文) 130
   浅見真理レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 全文) 137
   松尾昌季レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 143
   三森国敏レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 147
   今井田克巳レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 150
付録A 1,4-ジオキサンの有害性プロファイル
   1. 体内動態および代謝 153
   2. 非発がん影響 155
    2.1 ヒトデータ 155
    2.2 動物試験データ 156
     2.2.1 急性毒性 156
     2.2.2 刺激性,感作性 156
     2.2.3 反復投与毒性/長期毒性 157
     2.2.4 生殖発生毒性 158
     2.2.5 免疫毒性 159
     2.2.6 神経毒性 159
   3. 発がん性 160
    3.1 ヒトデータ 160
    3.2 動物試験データ 160
    3.3 遺伝毒性 161
   4. 発がんメカニズム 162
    4.1 イニシエーション活性/プロモーション活性 162
    4.2 細胞障害性/細胞増殖性 163
    4.3 その他 165
付録B 1,4-ジオキサンの下水処理場における除去率について
   1. はじめに 167
   2. 調査内容 167
    2.1 調査対象処理場の概要 167
    2.2 サンプリング 168
    2.3 分析方法 169
     2.3.1 水試料 169
     2.3.2 大気試料 169
     2.3.3 汚泥試料 169
    2.4 物質収支および除去率の推定 169
   3. 結果 170
    3.1 測定結果 170
    3.2 物質収支の評価 171
     3.2.1 流入量(図B.1のI) 172
     3.2.2 大気への揮散量(V,V) 171
     3.2.3 放流量(Ef) 171
     3.2.4 汚泥の引抜きに伴う移動量(Ex,R)および脱水ケーキに伴う系外への移動量(Dc) 171
     3.2.5 濃縮槽・脱水機からエアレーション沈砂池への還流水に伴う負荷量(R)および返送汚泥に伴う負荷量(R) 172
    3.3 物質収支および除去率 172
   4. 考察 173
    4.1 物質収支および除去率について 173
    4.2 流入下水中濃度の変化と除去率 173
参考文献 175
あとがき 183
略語集 vii
要約
   1. はじめに 1
77.

図書

図書
鈴木基之, 原科幸彦編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  286p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1540408-1-0511
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78.

図書

図書
木村龍治, 藤井直之, 川上紳一編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  252p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920133-1-0511 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン
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79.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小島次雄, 川平浩二, 藤倉良編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2005.4  vii, 168p ; 26cm
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1章 地球環境の現状と将来 1
   1.1 地球環境破壊の現状 1
   1.2 地球環境問題への取組み 7
   1.3 エネルギーの新時代へ 10
2章 地球環境計測の基礎 13
   2.1 環境計測とは 13
   2.2 環境保全と物質計測 18
   2.3 環境試料の分析・測定方法 21
   2.4 分析結果の表示と信頼性 23
   2.5 分析方法の選択 28
   2.6 環境計測のトピックス 35
   2.7 環境試料とその分析方法 40
3章 有機汚染物質の実際 41
   3.1 体外異物の代謝と発がん 41
   3.2 有機汚染物質の分析化学 43
   3.3 残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約 47
   3.4 ダイオキシン類 48
   3.5 PCB 55
   3.6 内分泌撹乱化学物質 58
4章 酸性雨の現状と対策 63
   4.1 酸性雨とは 63
   4.2 酸性降下物の発生機構 66
   4.3 ヨーロッパにおける酸性雨問題と環境外交 68
   4.4 ヨーロッパにおける酸性雨被害の状況 69
   4.5 わが国における酸性雨の状況 71
   4.6 東アジア酸性雨監視ネットワーク構想 76
   4.7 酸性雨の防止対策 78
5章 オゾン層破壊とその対策 81
   5.1 オゾン分布とその役割 81
   5.2 生命の歴史とオゾン 83
   5.3 紫外線とオゾン 86
   5.4 オゾンの化学と輸送 89
   5.5 南極オゾンホールの科学 94
   5.6 オゾン層回復へ向けて 100
6章 地球温暖化に対する取組み 105
   6.1 地球温暖化は起こっているか 105
   6.2 20世紀の気温上昇はなぜ起こったか 110
   6.3 温室効果とは何か 113
   6.4 地球およびその他の惑星の温度 118
   6.5 地球表面におけるCO₂の動き 121
   6.6 CO₂ガスの安定化 125
   6.7 地球温暖化問題にどう取り組むか 128
7章 経済学から見た環境問題 133
   7.1 環境問題はなぜ起こる 133
   7.2 環境問題を解決するには 135
   7.3 経済的手法にはどんなものがあるか 138
   7.4 環境の経済価値 146
   7.5 おわりに 149
8章 地球環境政策の変遷と今後 151
   8.1 世界レベルでの環境と開発に関する会議の歴史 151
   8.2 持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット) 158
   8.3 今後の地球環境政策の展開 161
索引 165
1章 地球環境の現状と将来 1
   1.1 地球環境破壊の現状 1
   1.2 地球環境問題への取組み 7
80.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山根一眞著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.5  328p ; 20cm
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プロローグ 9
第1章 環業革命のレッスンワン 27
   1 大電気文明の綱渡り 28
   2 コップ1杯20円の油 35
   3 スイッチを押せば雨が降る 43
   4 開きっぱなしの入口出口 53
第2章 さよならアメリカ文明 61
   1 世界史上初の記念写真 62
   2 1000年後の夏は65℃ 68
   3 大統領の屁理屈 76
   4 自然エネルギーは嫌い 81
第3章 地球の温かな危機 93
   1 アフリカ雨なしの20年 94
   2 海の下の死骸 103
   3 軽くなる「観測史上初」 111
   4 宇宙衛星からの地球SOS 120
第4章 欲望の炭素世紀 135
   1 火葬場と産業革命 136
   2 「炭素富豪」のデビュー 145
   3 自動車と鉄の饗宴 155
   4 重油ナホトカ号の冬 167
第5章 殺傷ゴミの経歴 177
   1 深海の買物レジ袋 178
   2 水銀の海 187
   3 空も海も見ぬ経営者 192
   4 頭上の透明悪魔 198
第6章 「モノ壊し」と「モノ戻し」 213
   1 北九州市という潮流 214
   2 自動車逆戻しライン 230
   3 資源倍増の新魔術 242
   4 アマゾンの環業革命 254
第7章 「狩光採風」の生活 273
   1 ソーラー都市の市民力 274
   2 酸性の雨と森 284
   3 21世紀の「風の又三郎」 295
   4 水素の火で走れ 309
あとがき 322
プロローグ 9
第1章 環業革命のレッスンワン 27
   1 大電気文明の綱渡り 28
81.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
朝日新聞社
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2005.2  175p ; 26cm
シリーズ名: AERA MOOK ; 104
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地球の現在を知る 4
   地球温暖化
   酸性雨
   都市の大気汚染
   水環境の保全
   廃棄物問題
   化学物質問題
   生物多様性の保全
   森林の減少と砂漠化
環境社会のビジネススタイル 13
   ISO 環境マネジメントをビジネスに生かす 中尾優作 14
   グリーン購入・調達 市場を根本から変える力 佐藤博之 16
   環境報告書 「未来にやさしい」企業をはかるモノサシ 薗田綾子 18
   環境会計と環境監査 環境から見た企業の健康診断 倉阪智子 20
   排出量取引 京都メカニズムをいかに活用するか 片桐誠 22
   エコラベル 求められる作り手側全体のグリーン化 森下 研 24
   太陽光発電システム 子どもたちにきれいな地球を! 中村 昇 26
   自然エネルギー グリーン電力が環境ビジネスをつくる 正田 剛 28
   エコファンド 環境対応度が資金調達につながる 筑紫みずえ 30
   エコカー 優れた環境技術は競争原理が作り出す 笹之内雅幸 32
   物流 効率化が環境経営を生む 別所恭一 34
愛知万博から考える 新時代のビジョンはどう描かれるのか 渡辺朋和 36
エネルギー 45
   序論 温暖化問題とは何か 清水康弘 46
   水素 世界初のゼロCO2社会 藤江幸一・高梨啓和 48
   燃料電池 脱石油エネルギーの切り札 槌屋治紀 51
   原子力発電 温暖化対策の命綱 山地憲治 54
   ごみエネルギー 環境影響とコストが問題 松藤敏彦 57
   京都議定書 先進的なモデル社会をいかに示すか 清水康弘 60
   新エネルギー法 なぜ効果が発揮できないのか 飯田哲也 63
   炭素税 CO2削減の特効薬 畑 直之 66
科学の最前線と政策の現場をつなぐ地球環境の統合評価モデリングの課題 松岡 譲 69
「自然エネルギーを使っています」科学者の個人的実践報告 池内 了 73
ごみ 77
   序論 リサイクル社会の作り方 佐野敦彦 78
   エコサービス エコプロダクツからエコサービスへ 清水きよみ 80
   ゼロ・エミッション エコファクトリーのつくり方 公文正人 83
   リユース 10年で半減、空きびん回収を救え! 今井 一夫 86
   リサイクル法 リサイクル費用は誰が負担するのか 熊本一規 89
   デポジット 税金を使わないリサイクル 羽賀育子 92
   拡大型生産者責任政策 製品廃棄物の処理責任はだれにあるのか 佐野敦彦 95
   不法投棄 莫大なブラックマネーが動く産廃ビジネス 石渡正佳 98
エコノミーとエコロジー 倉阪秀史 109
生態系の変化が食料危機を招く 堀内久太郎 113
化学物質 117
   序論 私たちはどんな化学物質とつきあってきたのか 常石敬一 118
   土壌汚染 製造業の負の遺産 畑明郎 121
   放射性廃棄物 いかに安全に管理するか 桜井 淳 124
   ダイオキシン 人体汚染対策の現在 宮田秀明 127
   化学物質汚染 胎児の複合汚染の影響 森 千里 130
   水 環境をリスクマネジメントする 中西準子 133
「地球にやさしい」を疑え!安井 至 136
再生 141
   序論 再生に必要なものとは何か 宮本憲一 142
   環境アセスメント 繰り返しの意見のフィードバックが実を結ぶ 原科幸彦 144
   エコタウン 自然再生から地域再生へ 吉本哲郎 147
   ネットワーク 市民型公共事業アサザプロジェクトの挑戦 飯島 博 150
   市民参加 生活者の視点に立つ自然再生 大束淳一 153
大学における理想の環境学教育とは 加藤尚武 156
環境年表 41
「環境学」を学べる主な大学リスト 101
持続可能な社会のためのキーワード 160
「環境学がわかる。」ブックリスト50 168
地球の現在を知る 4
   地球温暖化
   酸性雨
82.

図書

図書
松本忠夫編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  263p, 図版[8]p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920150-1-0511 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン . 生命環境科学||セイメイ カンキョウ カガク ; 1
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83.

図書

図書
岡本博司著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2011.1  viii, 151p ; 21cm
所蔵情報: loading…
84.

図書

図書
ジェームズ・ブラッドフィールド・ムーディ, ビアンカ・ノグレーディー著 ; 峯村利哉訳
出版情報: 東京 : 徳間書店, 2011.1  318p ; 20cm
所蔵情報: loading…
85.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.11  x, 207p ; 21cm
所蔵情報: loading…
86.

図書

図書
金子晋右著
出版情報: 東京 : 論創社, 2011.12  xiv, 223p ; 20cm
所蔵情報: loading…
87.

図書

図書
立正大学地球環境科学部環境システム学科編
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版 (発売), 2011.12  222p ; 26cm
シリーズ名: 環境のサイエンスを学ぼう
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88.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
神戸大学環境管理センター環境教育専門部会編
出版情報: 東京 : アドスリー , 東京 : 丸善出版 (発売), 2011.10  279p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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はしがき 3
執筆者一覧 5
第Ⅰ部 環境学への自然科学のアプローチ 9
 第1章 環境と生態系 10
 第2章 環境と地理 28
 第3章 環境と人体 50
 第4章 環境と生命 74
 第5章 環境と化学 100
 第6章 環境と資源・エネルギー 118
第Ⅱ部 環境学への社会・人文科学のアプローチ 145
 第7章 環境と法・政策─3・11以後のエネルギー・環境政策─ 146
 第8章 環境と経済 174
 第9章 環境と経営 192
 第10章 環境と倫理 212
 第11章 環境とコミュニケーション 230
 第12章 大学の環境マネジメント 246
 第13章(補章) 東京電力福島第一原発事故を受けて 262
索引 276
はしがき 3
執筆者一覧 5
第Ⅰ部 環境学への自然科学のアプローチ 9
89.

図書

図書
江坂宗春監修
出版情報: 東京 : 共立出版, 2011.11  vi, 220p ; 21cm
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90.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  263p ; 21cm
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はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
   地球環境の現在 21
   人間活動が破壊する「地球の肺」 25
   加速する生物多様性の喪失 27
   地上から消えゆく水資源 30
   飽食の国と飢餓の国 34
   枯渇に向かう化石燃料 37
   急増するエネルギー消費 42
   穀倉地帯を襲う記録的な干ばつ 44
   発展途上国で急増する「気候難民」 47
   自然を損なうことは自らを損なうこと‐私たちの選択 50
第2部 生存の条件
 第1章 人類が直面する最大の危機-地球環境問題 54
   1 「成長の限界」からの出発 57
   2 限界に直面する人間の営み 63
    (1) 都市化が招いた自然との乖離 63
    (2) エネルギー資源の枯渇 66
    (3) 水資源利用の持続性と公平性 71
    (4) 食料確保の持続性と公平性 77
   3 忍び寄る危機 84
    (1) 地球温暖化 84
    (2) 生物多様性の喪失 91
 第2章 21世紀の目指すべき姿 -太陽エネルギー社会 104
   1 「太陽エネルギー社会」とは 106
    (1) ヒトとしての存在と人間としての存在 106
    (2) 生命力溢れる「太陽エネルギー社会」 108
    (3) 太陽エネルギー社会の姿 110
   2 「太陽エネルギー社会」を実現するために 116
    (1) 自然の理に逆らわない社会への転換 116
    (2) 人類の共有財産の公平な配分と継承 117
    (3) 「太陽エネルギー社会」に向けた対話 118
    (4) 「太陽エネルギー社会」に向けた科学技術 120
 第3章 危機を乗り越えて創る未来社会-生命力溢れる「太陽エネルギー社会」への道 122
   1 自然そのものに価値を認める社会の実現に向けて 124
    (1) 自然環境の保全 125
    (2) 自然の理に従う開発 127
    (3) 自然の水循環を保全する開発 128
    (4) 土地の再生産力の保全と食料配分の公平 131
   2 持続可能なエネルギーの利用に向けて 134
    (1) 膨大な太陽エネルギーとその活用 134
    (2) 太陽エネルギーと持続可能社会 136
   3 ライフスタイルの変革 148
    (1) 変革が求められるライフスタイル 148
    (2) これから求められるライフスタイルの方向 150
    (3) ライフスタイル変革に必要な教育 153
    (4) ライフスタイル変革を促進する仕組みの整備 155
   4 都市と地方が連携した多様性と活力に満ちた社会 157
    (1) 多様性と活力に満ちた都市と地方 158
    (2) 自立した自然循環地域圏形成のための連携 163
   5 社会システムの改善・国際連携 166
    (1) 政治・行政の強い意志 166
    (2) 太陽エネルギー社会の実現に向けた国際的な連携 167
 最終章 生命力溢れる地球の回復-ブループラネットの実現 170
   1 生命力溢れる地球の回復 172
   2 新しい時代への発想の転換 175
    (1) 自然は人間の生存基盤 175
    (2) 思いやりの心 176
   3 ブループラネットの実現に向けたアプローチ 179
    (1) 科学技術の知と人文社会の知とを両輪とした問題解決 179
    (2) 「思いやりの心」を育む社会システムの創造 180
    (3) 地球社会という繋がりをつくるための対話と国際連携 183
   4 ブループラネットの実現と活力ある社会 186
第3部 「生存の条件」に寄せて-ブループラネット賞受賞者からのメッセージ
   「環境への一般大衆による支援構築」 191
    -ジェフリー・A・マクニーリー教授 第2回ブループラネット賞受賞(1993年)
   「脅威を示す曲線、簡単なアイデア、そして複雑な実情」 199
    -オイゲン・サイボルト博士 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「食料不足が文明崩壊をもたらすか」 208
    -レスター・R・ブラウン氏 第3回ブループラネット賞受賞(1994年)
   「すべての人がずっと食べていくために」 216
    -M・S・スワミナサン教授 第5回ブループラネット賞受賞(1996年)
   「持続可能な開発を取り巻くリーダーシップの危うさ」 223
    -カールヘンリク・ロベール博士 第9回ブループラネット賞受賞(2000年)
   「人類と環境」 232
    -ノーマン マイアーズ博士 第10回ブループラネット賞受賞(2001年)
   「地球環境は足元から」 241
    -宮脇昭博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
   「人類存続のため公平性を」 248
    -エミル・サリム博士 第15回ブループラネット賞受賞(2006年)
はじめに 瀬谷博道(旭硝子財団理事長) 1
本書をまとめるにあたって 森島昭夫(旭硝子財団理事) 11
第1部 地球環境の現在
91.

図書

東工大
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図書
東工大
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地球環境問題を考える懇談会 [編]
出版情報: 東京 : 旭硝子財団, 2010.5  214p ; 21cm
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I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
   進みゆく都市化 28
   経済面や生活の格差 32
   資源の有限性 46
   エネルギー資源の埋蔵量 50
   エネルギー消費と供給 54
   エネルギー格差 68
   偏在する水資源 72
   水の分布と循環 76
   水資源の使われ方 80
   水使用上の課題 86
   水使用上における格差 90
   農業生産と水 94
   食糧生産とその課題 98
   食料・栄養・衛生面での格差 106
   食生活の変化とその課題 110
   水産業の課題 114
III 忍び寄る危機 117
   地球の気温の変化 118
   温暖化がもたらす影響 124
   排出される温室効果ガス 128
   絶滅していく生き物たちとその恵み 136
   生き物たちの生活圏の縮小 148
IV 危機への対応 157
   環境アンケート調査結果 158
   再生可能エネルギー 166
   エネルギー供給源としての原子力 176
   効率の良いエネルギー利用 180
   産業におけるエネルギー効率 184
   新たなる技術の開発 190
付録 統計データ 196
I 『成長の限界』からの出発 9
II 限界に直面する人間の営み 21
   人口爆発 22
92.

図書

東工大
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図書
東工大
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トーマス・フリードマン著 ; 伏見威蕃訳
出版情報: 東京 : 日本経済新聞出版社, 2010.6  2冊 ; 20cm
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第三部 前進の道すじ
   第11章 地球を救う二〇五の簡単な方法 3
   第12章 エネルギー・インターネット-ITがETと出会うとき 25
   第13章 石器時代が終わったのは、石がなくなったからではない 62
   第14章 グリーンは退屈なもの 112
   第15章 一〇〇万人のノア、一〇〇万隻の方舟 160
   第16章 アルカイダにグリーンで勝つ(一つ買えばおまけが四つ) 189
第四部 中国
   第17章 赤い中国はグリーンな中国になれるか? 227
第五部 アメリカ
   第18章 一日だけ中国になる(でも二日はだめ) 269
   第19章 民主的な中国か、それともバナナ共和国か? 311
謝辞 341
訳者あとがき 353
索引 367
第三部 前進の道すじ
   第11章 地球を救う二〇五の簡単な方法 3
   第12章 エネルギー・インターネット-ITがETと出会うとき 25
93.

図書

図書
武田邦彦著
出版情報: 東京 : ビジネス社, 2010.5  246p ; 20cm
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94.

図書

図書
藤原幸一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.6  190p ; 21cm
所蔵情報: loading…
95.

図書

図書
林公則著
出版情報: 東京 : 日本経済評論社, 2011.9  ix, 280, 4p ; 22cm
所蔵情報: loading…
96.

図書

図書
福田遵著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2011.8  vi, 280p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
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97.

図書

図書
岩渕孝著
出版情報: 東京 : 新日本出版社, 2010.3  218p ; 19cm
所蔵情報: loading…
98.

図書

図書
柳哲雄, 植田和弘著
出版情報: 福岡 : 九州大学出版会, 2010.3  vi, 66p, 図版 [8] p ; 19cm
シリーズ名: 東アジア地域連携シリーズ ; 3
所蔵情報: loading…
99.

図書

図書
嶋崎隆編 ; レスター・ブラウン [ほか著]
出版情報: 東京 : 旬報社, 2010.3  363p ; 22cm
シリーズ名: 一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書 ; 4
所蔵情報: loading…
100.

図書

東工大
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図書
東工大
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石橋春男編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2010.4  xv, 217p ; 21cm
シリーズ名: 入門消費経済学 ; 3
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『入門 消費経済学』シリーズ発刊にあたって i
はじめに v
第1章 消費者と環境 1
   1 市場と環境 2
   2 企業の社会的環境責任 4
   3 社会的費用 5
   4 地球温暖化問題 8
   5 豊かさか環境か 10
   6 消費者と環境政策 11
第2章 地球温暖化問題 13
   1 温室効果ガス排出削減の緊急性 14
    1.1 2020年までに減少開始 14
    1.2 気温上昇のタイムラグ 16
   2 日本の温室効果ガス排出量 17
    2.1 日本の排出状況 17
    2.2 家庭からの排出状況 18
   3 太陽光発電による温室効果ガス削減効果 20
    3.1 太陽光発電の効果 20
    3.2 主要各国の太陽光発電の普及状況 21
   4 ドイツの固定価格買取制度 23
    4.1 固定価格買取制度の仕組み 23
    4.2 ドイツの普及状況 25
    4.3 温室効果ガス排出回避効果 27
   5 設置費用の回収年数に関する日独比較 28
    5.1 ドイツの回収年数 28
    5.2 日本の回収年数と住宅用太陽光発電補助金 28
   6 発電原価と買取費用に関する家計負担 30
    6.1 ドイツにおける発電原価 30
    6.2 家計のEEG分担金 31
   7 ドイツ太陽電池産業の成長と経済効果 34
    7.1 太陽電池の生産量と輸出 34
    7.2 太陽電池産業の雇用と設備投資 35
   8 日本の余剰電力買取制 37
    8.1 余剰電力買取制の仕組み 37
    8.2 余剰電力買取による回収年数・収益率 38
   9 おわりに 40
第3章 消費生活と環境 41
   1 生活と環境 42
    1.1 生活とは 42
    1.2 環境とは 42
    1.3 環境のブーメラン効果 45
   2 消費生活と生活環境 46
    2.1 消費と消費者 46
    2.2 消費者と事業者 47
    2.3 消費生活と生活環境 48
   3 消費生活問題 49
    3.1 消費生活問題とは 49
    3.2 消費者主催 51
    3.3 事業者の社会的責任 54
   4 消費生活とリサイクル 55
    4.1 容器包装リサイクルの日独比較 55
    4.2 企業の対応と生活環境の充実 58
   5 おわりに 61
第4章 交通と環境 63
   1 運輸部門の環境問題 64
    1.1 エネルギー消費量 64
    1.2 二酸化炭素排出量 64
    1.3 交通手段と二酸化炭素排出量 65
    1.4 モータリゼーションと環境問題 65
    1.5 自動車排出ガスと大気汚染 66
   2 運輸部門の環境対策と消費者行動 67
    2.1 有害物質削減対策 68
    2.2 自動車交通対策 69
    2.3 エコドライブ 77
   3 物流分野の環境施策 79
    3.1 国内貨物輸送のモーダルシフト 79
    3.2 グリーン物流パートナーシップ会議 80
    3.3 エコレールマーク 80
    3.4 モーダルセレクト 82
   4 鉄道部門の環境対策 82
   5 おわりに 84
第5章 廃棄とリサイクル 85
   1 ゴミの発生 86
    1.1 廃棄物の必然性 86
    1.2 計画的陳腐化 86
    1.3 パッケージの意味 87
    1.4 廃棄の方法 88
   2 廃棄という美徳 88
    2.1 大量生産・大量消費・大量廃棄 88
    2.2 簡便性重視の生活 89
   3 リサイクルの社会サイクル 90
    3.1 地球温暖化 90
    3.2 京都メカニズム 91
    3.3 約束の実行可能性 92
    3.4 容器包装リサイクル 92
    3.5 耐久財のリサイクル 94
    3.6 社会サイクル 94
   4 リデュース・リユース・リサイクル 95
    4.1 広義と狭義のリサイクル 95
    4.2 3Rと5R 95
    4.3 広義のリサイクル・システム 96
    4.4 ビジネスモデルの変更 97
    4.5 狭義のリサイクル 98
    4.6 リサイクルの定義 99
    4.7 他の用途への利用 99
    4.8 「もったいない」という文化 100
   5 消費者参加のリサイクル 101
    5.1 原料供給者としての生活者 101
    5.2 計画システムへの消費者の参加 104
第6章 化学物質 107
   1 はじめに 108
   2 有害科学物質 109
   3 有害科学物質の人体への影響 113
   4 有害性(ハザード)管理 1169
   5 環境リスク管理 117
   6 化学物質を規制する法律 112
    6.1 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法) 122
    6.2 毒物及び劇物取締法(毒劇法) 123
    6.3 労働安全衛生法(安衛法) 123
    6.4 大気汚染防止法(大防法) 124
    6.5 水死す汚濁防止法(水濁法) 124
    6.6 土壌汚染対策法(土対法) 125
    6.7 PRTR法 126
    6.8 その他の法令 128
   7 化学物質の環境への排出状況 128
   8 リスク・コミュニケーション 132
   9 おわりに 133
第7章 企業と環境 135
   1 企業と環境問題 136
    1.1 はじめに 136
    1.2 企業と環境問題 136
    1.3 京都議定書からポスト京都へ 138
    1.4 温暖化問題と経営環境の変化 140
    1.5 中国の環境問題と日本企業 141
    1.6 経済成長と環境破壊 143
   2 CSRの定義と地球環境問題 144
    2.1 CSRの定義 144
    2.2 CSRと地球環境問題 144
   3 企業の環境対応 145
    3.1 企業の環境対応の特徴 145
    3.2 ISO14001の概要 146
    3.3 環境会計への取り組み 148
    3.4 環境報告書への取り組み 151
   4 今後の課題 152
第8章 環境と消費者政策 155
   1 環境保全のための施策 156
    1.1 表示制度 156
    1.2 廃棄物・リサイクルガイドライン 164
    1.3 環境報告書 164
   2 消費者啓発と消費者教育 166
    2.1 地球温暖化防止「国民運動」 166
    2.2 循環型社会と3R 167
    2.3 家庭の環境保全取り組み支援 169
    2.4 環境カウンセラー 169
    2.5 地方環境パートナーシップオフィス 170
    2.6 グリーン・プロダクト・チェーン 170
    2.7 化学製品の危険有害性情報 171
第9章 環境政策 175
   1 直接規制 176
    1.1 汚染者負担原則 176
    1.2 直接期性 177
   2 経済的規制 17
    2.1 税・課徴金 179
    2.2 税制・金融上の優遇措置、補助金 180
   3 排出量取引 181
    3.1 京都議定書と京都メカニズム 181
    3.2 排出量取引 184
   4 情報的手法 186
   5 日本の環境税 187
    5.1 産業廃棄物税 187
    5.2 その他の環境税 190
第10章 これからの課題-環境教育の視点から 193
   1 消費者の環境意識と環境教育 194
    1.1 消費者の環境意識 194
    1.2 消費者の環境配慮行動 195
    1.3 環境教育の目的 196
    1.4 環境教育の必要性 198
   2 国連の環境教育 199
    2.1 国連人間環境会議 199
    2.2 人間環境宣言の意義 200
    2.3 国連の環境教育がめざすもの 201
   3 日本の環境教育の変遷 202
    3.1 「総合的な学習の時間」と環境教育 202
    3.2 公害教育から環境教育へ 203
    3.3 学校教育の中の環境教育 204
    3.4 行政による環境教育 205
    3.5 企業の環境教育 208
   4 これからの課題-環境教育の視点から 209
    4.1 環境に配慮した制度設計 209
    4.2 三位一体の環境教育 210
    4.3 これからの課題 210
索引 213
『入門 消費経済学』シリーズ発刊にあたって i
はじめに v
第1章 消費者と環境 1
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