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1.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1998.3  vii, 272p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; no.34
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2.

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東工大
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東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2010.3  vi, 217p ; 26cm
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序章 未来を築く化学
   1 生活を豊にする「実用的」な化学 2
   2 化学が「夢」を「現実」にする-ナノテクノロジー 6
   3 持続可能な発展によって未来を築く-グリーンサスティナブルケミストリー 8
第1章 物質の構造
   4 見えなかったものを見えるようにする-STM、AFM 12
   5 年代不詳のものの「年齢」を探る-放射性同位体(ラジオアイソトープ) 14
   6 まとまった量にするとわかりやすい-モル、アポガドロ定数 16
   7 分子と化学結合 18
第2章 物質の状態
   8 液体と気体の性質をあわせ持つ-超臨界流体 22
   9 液状の結晶による豊かな表現力-液晶 24
   10 食塩が水に「溶ける瞬間」をキャッチ-分子動力学シミュレーション 26
   11 究極の「薄い膜」がもたらす世界-LB法 28
   12 浸透圧に逆らって海水から真水を-逆浸透 30
第3章 物質の変化
   13 酸素をキャッチするスグレモノたち-脱酸素剤、化学カイロ 34
   14 化学反応のお手伝いならおまかせ-触媒 36
   15 さまざまな材料に金属被膜で機能追加-めっき 38
   16 水素を貯めて電気を蓄えるテクノロジー-水素吸蔵合金 40
   17 先端型二次電池で高効率の充放電-リチウムイオン電池 42
   18 発電の「燃料」を搭載した未来型電池-燃料電池 44
第4章 高分子・有機材料
   19 プラスチックが「強くなる」!-ポリマーアロイ 48
   20 強くなる炭素繊維が世界をめぐる 50
   21 水をどんどん吸い込んでしまう高分子素材-高吸水性高分子 52
   22 覚えているから「メモリー」・プラスチック-形状記憶樹脂 54
   23 弾む素材の心弾む未来-合成ゴム 56
   24 水に強く、美しく、そして「通気性」を!-人工皮革 58
   25 条件によって色が付く、色が変わる-フォトクロミズム、サーモクロミズム 60
   26 多彩な機能を備えた表情豊かな「超分子系」 62
第5章 無機・セラミックス材料
   27 鋼の硬さと軟らかさを自在に操る-ハイテン 66
   28 軽くて美しいアルミはリサイクルの優等生-アルミニウム 68
   29 覚えています、戻ります、自分の形-形状記憶合金 70
   30 最新技術を支えるパワフルアイテム-ネオジム磁石 72
   31 都市に埋もれている希少な資源-レアメタル、都市鉱山 74
   32 人工的な「光合成」!!光触媒として活躍する-酸化チタン 76
   33 無機化学と有機化学の架け橋「新しい炭素」-フラーレン、カーボンナノチューブ 78
   34 セラミックスは芸達者! 80
   35 まさかそんなところに!神出鬼没のセラミックス-ファインセラミックス 82
   36 ガラスは古くて新しい材料 84
   37 多岐にわたる機能を備えた新世代のガラス-ニューガラス 86
   38 金属がガラスに?-しなやかで強い高性能能金属-金属ガラス 88
第6章 電子情報材料
   39 小さな素子がもたらす大きな利便性-IC、LSI 92
   40 光の力で精密な線を引く、形をつくる-フォトリソグラフィ 94
   41 光ファイバーが!情報を伝える 96
   42 青い光は未来を照らす!?-発光ダイオード 98
   43 人間がつくり出した「ホタル」が輝く-有機EL 100
   44 プラスチックが電気を通す!-導電性ポリマー 102
   45 「抵抗ゼロ」の世界-高温超伝導 104
第7章 食品の化学
   46 食塩は生活そして工業の必需品-イオン交換膜法 108
   47 微生物による発酵は豊かな食文化をもたらす 110
   48 「うま味」と人体の不思議な関係-グルタミン酸 112
   49 ビタミンはヒトが自給できない微量栄養素 .-114
   50 他分野に応用可能な「魔法の糖質」-シクロデキストリン 116
   51 第三の機能を備えた食品がやってきた-特定保健用品 118
第8章 衣料の化学
   52 天然と合成。「繊維」は共存の時代へ-ナイロン66、ビニロン 122
   53 色がいろいろで彩り豊かな暮らし-インジゴ 124
   54 洗剤の正体見たり-界面活性剤 126
   55 家庭用洗剤は優れた洗浄力と酵素でコンパクトに-セルラーゼ、プロテアーゼ 128
   56 スポーツ用品には新素材がいっぱい-ゴアテックス 130
第9章 生命の化学
   57 アミノ酸をガイドに生命の起源を探る 134
   58 核酸をガイドに生命の起源を探る-DNA、RNA 136
   59 光合成がもたらす「健全な地球」 138
   60 「生体触媒」としての酵素 140
   61 体内システムをキープする緩衝作用 142
   62 生活に役立つ生物たちとの「新しい関係」-バイオテクノロジー 144
   63 感染症をもたらす病原菌との「戦い」-抗生物質 146
   64 生物に侵入して増殖する「半生物」-ウイルス 148
   65 コンビナトリアルケミストリーの役割 150
   66 バイオセンサーを用いた健康診断 152
   67 「ヒトの設計図」が明らかになった!-ヒトゲノム 154
   68 万能の細胞が変える難病治療の可能性-ES細胞、iPS細胞 156
第10章 環境とエネルギー
   環境
    69 食糧問題は解決?それとも複雑化?~ハーバー・ボッシュ法 160
    70 フロンガスの「光」と「闇」 162
    71 地球の「体温」が上昇?-温室効果ガス 164
    72 環境にやさしくない雨-酸性雨 166
    73 生命の源である「水」について考える 168
    74 健康被害と特定物質の関連は?-アレルギー、シックハウス 170
    75 鮮やかな変身をとげた印刷の新時代 172
    76 リサイクル=再利用について再考する 174
    77 プラスチックに「自然な寿命」を!-生分解性プラスチック 176
    78 製造物の欠陥は誰の責任?-PL法 178
    79 欠かせないものだから慎重なケアが必要!-CSR、レスポンシブル・ケア 180
   エネルギー
    80 現代文明社会をつくリあげたエネルギー源 182
    81 「燃える氷」は地球にやさしい救世主?-メタンハイドレート 184
    82 原子力発電は安全性が絶対条件 186
    83 バイオ燃料で二酸化炭素を削減する 188
    84 降り注ぐエネルギーを直接利用する-太陽エネルギー 190
    85 地球を天然ボイラーとして活用する-地熱発電 192
    86 大きな海の持つ大きな可能性を利用する-海洋資源 194
日本のノーベル化学賞受賞者
   l 福井謙一 198
   2 白川英樹 199
   3 野依良治 200
   4 田中耕一 201
   5 下村脩 202
化学人物史
   0 キュリー VI
   1 ベークランド、チーグラー、ナッタ 10
   2 ラボアジェ、ドルトン、アボガドロ、長岡半太郎 20
   3 ド・ジャンヌ、バイヤー、パーキン 32
   4 ハーバー、デービー、ボルタ、ファント・ホッフ 46
   5 本多光太郎、西澤潤一 64
   6 進藤昭男、増本健 90
   7 藤嶋昭、飯島澄男 106
   8 高峰譲吉、エールリヒ、池田菊苗 120
   9 シュタウディンガー、カロザース、桜田一郎 132
   10 ワトソン、クリック、利根川進 158
   11 アレーニウス、ローランド 196
資料
   構造式一覧 203
   索引 209
   欧文、物質名、人名索引 212
   参考文献一覧 213
   参考文献URL一覧 214
   編集・取材協力者一覧 215
   写真提供者一覧 215
   日本を支える化学産業年表・資料提供企業名一覧 216
序章 未来を築く化学
   1 生活を豊にする「実用的」な化学 2
   2 化学が「夢」を「現実」にする-ナノテクノロジー 6
3.

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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.4  192p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 01
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
2 研究最前線 : ゲル構造解析—架橋をさまざまな手法で解析する
高弾性・高強度DNゲルが拓く生体代替軟組織
NCゲルの創製によるゲル物性の革新—力学物性を中心として ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文34
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
4.

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東工大
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東工大
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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.7  186p, 図版[8]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 02
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PartⅠ 基礎概念と研究現場
1章 フロントランナーに聞く(座談会) 2
   福住俊一、瀬川浩司、司会 : 大倉一郎、南後守
2章 〈絵解き〉光合成システムの基礎 12
   南後守・朝倉則行
3章 人工光合成の歴史と将来展望 18
   福住俊一
4章 論文にみる最重要概念と革新実験データ 22
   宮坂力 今堀博
5章 代表的な研究者マップ 32
6章 ようこそ!研究所へ34
   大阪大学・福住俊一研究ラボ
PartⅡ 研究最前線
1章 光合成膜の反応中心タンパク質複合体を用いた光電変換素子への展開 40
   南後守・橋本秀樹
2章 低炭素燃料生成システムを目指した人工光合成 46
   天尾豊
3章 光合成アンテナの機能と構造 52
   民秋均
4章 光生物学的水素生産 59
   蒲池利章・大倉一郎
5章 人工光合成システムの開発 63
6章 ここまできたか光合成の模倣 74
   今堀博
7章 二酸化炭素の資源化を可能にする人工光合成 81
   石谷治
8章 水からの水素生成機能をもつ単一分子光水素発生デバイスの開発 88
   小澤弘宜・酒井健
9章 色素増感太陽電池の国際的な研究動向 96
   柳田祥三
10章 植物の光合成に学ぶ色素増感太陽電池の研究開発 106
   瀬川浩司
11章 新しい構造の色素増感太陽電池 112
   早瀬修二
12章 色素増感太陽電池のゲル化および固体化 120
   昆野昭則
13章 大面積フィルム型色素増感太陽電池 127
   宮坂力
14章 色素太陽電池の実用化に向けた研究開発 133
   諸岡正治・野田和宏
15章 ポリマー薄膜太陽電池のナノ構造制御 141
   但馬敬介・橋本和仁
16章 p-i-n接合を用いた高効率有機薄膜太陽電池 149
   平本晶宏
17章 有機薄膜太陽電池の実用化に向けたモジュールと耐久性の研究開発 155
   吉田郵司
PartⅢ 役立つ情報・データベース
1.この分野を発展させた革新論文25 162
2.覚えておきたい関連最重要用語 170
3.知っておくと便利!関連情報 174
索引 180
執筆者紹介 187
PartⅠ 基礎概念と研究現場
1章 フロントランナーに聞く(座談会) 2
   福住俊一、瀬川浩司、司会 : 大倉一郎、南後守
5.

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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.12  208p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 03
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
多孔質材料の基礎
ゼオライト系多孔質材料研究の歴史と将来展望 : ほか
2 研究最前線 : PCP/MOFの合成
PCP/MOFの化学機能
PCP/MOFの物理機能 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文50
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
多孔質材料の基礎
ゼオライト系多孔質材料研究の歴史と将来展望 : ほか
6.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xxii, 720p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 20-1
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7.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xiv, 428p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 24
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8.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  xiii, 519p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 20-2
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9.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  133p ; 26cm
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1 安全の基本[上原陽一] 1
2 事故例と教訓[大谷英雄・若倉正英] 9
   化学物質の性質による事故
   実験器具による事故
   実験環境による事故
3 化学物質の潜在エネルギー危険と安全な取り扱い[新井充] 29
   化学物質と潜在危険
   化学物質の安全化の考え方
   潜在エネルギー危険性評価
   危険物の分類
   計算による潜在危険性評価
   潜在危険性の評価手法
4 実験環境・器具・装置と操作の安全[大谷英雄] 53
   安全な実験環境
   実験装置の安全
   実験操作の安全
   そのほかの危険
5 化学物質の毒性と予防・救急[刈間理介] 63
   化学物質の毒性とその評価
   化学物質の環境・生態影響
   有害性・環境影響に対するおもな法令
   衛生管理
   労働安全衛生法
   救急処置
6 廃棄物の安全処理[大島義人] 91
   大学における廃棄物問題
   廃棄物の区分・回収・監視
   化管法
   東大の例
7 学部・研究科の安全管理体制[安藤隆之・刈間理介・土橋律・富田賢吾] 113
   安全管理体制と組織
   安全管理活動
   関連法令
   安全点検
   安全巡視
   防災訓練
   地震対策
8 緊急時の装置[土橋律] 129
   事故発生時の措置(火災・爆発・地震)
   警戒宣言
1 安全の基本[上原陽一] 1
2 事故例と教訓[大谷英雄・若倉正英] 9
   化学物質の性質による事故
10.

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東工大
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東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.1  xv, 422p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 30
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1化学物質の安全な取扱い 1
2化学物質の潜在危険性 5
   2.1はじめに 5
   2.2化学物質の潜在危険性による分類 7
   2.2.1国連危険物分類 7
   2.2.2その他 12
   2.3発火・爆発性物質 15
   2.3.1発火と爆発 15
   2.3.2発火・爆発性物質 34
   2.3.3引火性・可燃性物質 39
   2.3.4酸化性物質 41
   2.4高圧ガス 42
   2.4.1高圧状態のガスの危険性 43
   2.4.2可燃性ガス 44
   2.4.3支燃性ガス 45
   2.4.4分解爆発性ガス 46
   2.5有害性物質 46
   2.5.1毒性 46
   2.5.2化学物質の生体への侵入経路 47
   2.5.3化学物質の生体への影響 49
   2.5.4毒性試験法と基準値 50
   2.5.5関連法規 52
   2.6特殊材料ガス 54
   2.6.1発火・爆発危険性 54
   2.6.2毒性 57
   2.7腐食性物質 59
   2.7.1腐食性 59
   2.7.2腐食性物質 60
   2.8放射性物質 63
   2.8.1放射線とその人体への影響 63
   2.8.2放射性物質 69
   2.9バイオハザード関連物質 72
   2.9.1生物系実験とバイオハザード 72
   2.9.2遺伝子組換え生物など 74
   2.9.3放射性物質 75
   2.9.4化学変異剤および発がん剤など 76
   2.9.5有機溶媒 76
   2.9.6その他 77
   2.10環境汚染物質 77
   2.10.1化学物質と環境汚染 77
   2.10.2環境汚染物質 79
3化学反応の潜在危険性 83
   3.1はじめに 83
   3.2単位反応と潜在危険性 84
   3.2.1単位反応 84
   3.2.2単位反応の潜在危険性 84
   3.3混合危険と混触発火 86
   3.3.1混合危険・混触発火とは 86
   3.3.2混合危険・混触発火の例 88
4化学物質および化学反応の事故例と教訓 91
   4.1はじめに 91
   4.2化学物質による事故例 93
   4.2.1爆発性物質 93
   4.2.2自然発火性物質 96
   4.2.3自己発熱性物質 96
   4.2.4禁水性物質 97
   4.2.5引火性・可燃性物質 98
   4.2.6酸化性物質 99
   4.2.7高圧ガス・特殊材料ガス 101
   4.2.8有害性物質 101
   4.2.9腐食性物質 104
   4.2.10放射性物質 104
   4.2.11バイオハザード関連物質 105
   4.2.12環境汚染物質 105
   4.2.13その他 105
   4.3化学反応の事故例 110
   4.3.1単位反応 110
   4.3.2混合による発火・発熱 117
   4.3.3誤混合による有害性物質の発生 118
   4.4事故例による教訓と事故防止 119
   4.4.1化学物質の潜在危険性に関する知識 119
   4.4.2化学物質の純度 120
   4.4.3使用容器の強度材質 121
   4.4.4実験規模 121
   4.4.5ガラス器具 121
   4.4.6その他 123
5化学物質の安全な取扱い 125
   5.1はじめに 125
   5.2化学物質の潜在危険性調査 126
   5.2.1発火・爆発危険性 126
   5.2.2有害危険性 140
   5.2.3環境汚染性 143
   5.3化学反応の潜在危険性調査 150
   5.3.1単位反応 150
   5.3.2混合危険反応 160
   5.4化学物質各論 164
   5.4.1発火・爆発性物質 164
   5.4.2高圧ガス 171
   5.4.3有害性物質 173
   5.4.4特殊材料ガス 178
   5.4.5腐食性物質 181
   5.4.6放射性物質 183
   5.4.7バイオハザード関連物質 194
   5.4.8環境汚染物質 198
   5.5化学反応各論 199
   5.5.1単位反応 199
   5.5.2混合危険反応 206
6化学物質の安全な廃棄 211
   6.1はじめに 211
   6.2化学物質の廃棄における危険性 211
   6.2.1発火・爆発危険 211
   6.2.2環境汚染危険 220
   6.2.3放射性廃棄物 223
   6.2.4バイオ関連廃棄物 225
   6.3減量化(不要・不明薬品) 226
   6.4廃棄物と排ガスの安全な取扱いと処理 227
   6.4.1分別収集 227
   6.4.2処理 232
   6.4.3環境汚染防止のための分析 239
7予防と救急 241
   7.1はじめに 241
   7.2衛生管理 242
   7.2.1健康管理 242
   7.2.2環境管理(作業環境管理) 244
   7.2.3作業管理 247
   7.2.4保護具 248
   7.3救急措置 252
   7.3.1救急隊・病院への連絡 253
   7.3.2事故の報告 253
   7.3.3応急処置の一般的注意事項 253
   7.3.4薬品による傷害のある応急処置 254
   7.3.5外傷の処置 256
   7.3.6熱傷 256
   7.3.7骨折・ねんざ 257
   7.3.8感電 257
   7.3.9酸素欠乏 257
   7.3.10心肺蘇生法 258
8実験環境の安全 259
   8.1はじめに 259
   8.2安全管理 260
   8.3安全教育 263
   8.3.1安全教育の目的 263
   8.3.2法的要求 263
   8.3.3実施方法 264
   8.3.4実施内容とマニュアル 265
   8.4安全点検 266
   8.5実験室の安全設計 268
   8.5.1リスク低減を考慮した実験室の設計 269
   8.5.2化学物質の貯蔵と使用 270
   8.5.3その他 272
   8.6実験室の安全設備 272
   8.6.1薬品の貯蔵と保管 272
   8.6.2防災器具と機材 275
   8.7実験室の安全作業環境 277
   8.7.1作業環境管理 278
   8.7.2作業管理 279
   8.7.3健康管理 279
   8.8化学物質の安全管理システム 280
   8.8.1薬品管理体制 281
   8.8.2薬品の性状把握 281
   8.8.3薬品管理システム 282
   8.9防火と消火 283
   8.9.1可燃物の管理 283
   8.9.2着火源の管理 284
   8.9.3消防用設備と消防訓練 284
   8.10地震対策 286
   8.10.1地震と薬品出火 286
   8.10.2化学物質の地震対策 289
   8.10.3高圧ガスボンベの地震対策 291
   8.10.4避難 292
   8.11緊急時の措置 292
   8.11.1人命救助 292
   8.11.2通報連絡 293
   8.11.3被害拡大阻止二次災害発生防止 293
9化学物質関連法規 295
   9.1はじめに 295
   9.2消防法危険物 295
   9.2.1消防法危険物 295
   9.2.2試験方法 298
   9.3労働安全衛生法危険物 303
   9.4毒物・劇物 306
   9.4.1毒物及び劇物取締法 306
   9.4.2保管管理方法 306
   9.4.3管理体制 307
   9.5高圧ガス・特殊材料ガス 308
   9.5.1高圧ガス保安法 308
   9.5.2特殊材料ガス 312
   9.6火薬類 312
   9.7放射性物質 313
   9.7.1放射線防護の原則 313
   9.7.2電離放射線に関する法令・規則 314
   9.7.3実効線量限度および組織の等価線量限度 315
   9.7.4場所による外部放射線の線量限度 315
   9.7.5その他 316
   9.8バイオハザード関連物質 317
   9.8.1旧組換えDNA実験指針の法制化 317
   9.8.2遺伝子組換え生物等規制法 317
   9.8.3二種省令 318
   9.9化審法対象物質 321
   9.9.1対象化学物質 321
   9.9.2試験方法 322
   9.10PRTR法対象物質 322
   9.10.1PRTR法の概要 323
   9.10.2実験室におけるPRTR法 326
   9.10.3PRTR法と他の法律などとの関連 327
   9.11水質汚濁防止法対象物質 327
   9.12大気汚染防止法対象物質 328
   9.13化学物質安全管理の国際動向 328
   9.14化学物質関連法規の調査 330
付表 335
   付表1高圧ガスの諸性質 335
   付表2引火性・可燃性物質の火災・爆発危険性 339
   付表3危険性物質の取扱い方法 346
   付表4有害物質の許容濃度 363
   付表5発がん物質 377
   付表6感作性物質 381
   付表7法律により規制されている化学物質の例 383
   付表8PRTR法対象物質 396
索引 413
1化学物質の安全な取扱い 1
2化学物質の潜在危険性 5
   2.1はじめに 5
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.1  xii, 413p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 25
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1.1概論 1
   1.2触媒作用 6
   1.2.1触媒の作用 6
   1.2.2触媒活性 8
   1.2.3選択性 12
   1.2.4触媒の寿命 15
   1.2.5吸着と配位 17
   1.3触媒の分類 23
   1.3.1金属触媒 23
   1.3.2酸化物触媒 28
   1.3.3錯体触媒 36
   1.4触媒反応速度論 42
   1.4.1反応速度式 42
   1.4.2触媒反応機構 49
   1.5触媒設計 56
   1.5.1活性支配因子 57
   1.5.2選択性支配因子 60
   1.5.3複合効果 62
   1.5.4触媒設計における今後の課題 66
   1.6触媒の解析・分析 67
   1.6.1はじめに 67
   1.6.2赤外分光法(IR法) 67
   1.6.3光電子分光法 70
   1.6.4X線吸収分光法(XAS) 72
   1.6.5電子顕微鏡 74
2.1物質・材料の合成 77
   2.1.1医薬・農薬 77
   2.1.2高分子 89
   2.1.3燃料 97
   2.2光触媒 111
   2.2.1反応機構 111
   2.2.2セルフクリーニング材料 119
   2.2.3抗菌材料 123
   2.2.4空気浄化・水処理 129
   2.2.5可視光応答材料 135
   2.2.6水分解 140
   2.3グリーンプロセス 148
   2.3.1はじめに-グリーンケミストリーとは 148
   2.3.2E-ファクターと原子効率 149
   2.3.3環境リスク 152
   2.3.4グリーンプロセス 152
   2.4生体触媒 159
   2.4.1酵素 159
   2.4.2バイオマス 166
3.1超臨界流体中における触媒反応 173
   3.1.1超臨界流体とは 173
   3.1.2超臨界流体を使用する触媒反応装置 174
   3.1.3超臨界流体中における錯体触媒反応 175
   3.1.4超臨界流体中における固体触媒反応 179
   3.1.5超臨界流体中における酵素反応 180
   3.1.6超臨界抽出を利用した多相系触媒反応 181
   3.2ゼオライト・メソポーラス触媒 183
   3.2.1ゼオライト・メソポーラス物質概論 183
   3.2.2ゼオライトの酸性と触媒反応への応用 185
   3.2.3メタロシリケートの触媒作用 189
   3.2.4ゼオライトの形状選択性 191
   3.2.5メソポーラス触媒 192
   3.3コンビナトリアル触媒 194
   3.3.1はじめに 194
   3.3.2触媒ライブラリの調製 194
   3.3.3触媒性能の迅速評価法(HTS) 196
   3.3.4人工知能を用いた最適化および機能予測 198
   3.3.5おわりに 199
4.1概論 201
   4.1.1電気化学系 201
   4.1.2酸化還元と電子授受 201
   4.1.3電子授受反応と電位 202
   4.1.4電位の基準 203
   4.1.5作用電極と補助電極 203
   4.1.6半導体電極 204
   4.2基礎理論 205
   4.2.1電解質イオンの役割,電気二重層 205
   4.2.2標準電極電位E° 206
   4.2.3E°値と酸化還元反応の向き 206
   4.2.4活量・濃度・式量電位 207
   4.2.5ネルンスト式 208
   4.2.6電位が決める電流 212
   4.2.7物質輸送が決める電流 214
   4.3電気化学と触媒化学 216
   4.3.1電極=触媒 216
   4.3.2水素発生反応 216
   4.3.3酸素発生反応 217
   4.3.4アンダーポテンシャル析出 217
   4.3.5自己組織化単分子層 219
   4.3.6メディエータ 219
   5.1測定法基礎 221
   5.1.1標準電極 221
5.1.2水溶液・非水溶液・溶融塩 226
   5.1.3ポテンショメトリー,ボルタンメトリー 234
   5.2電気化学における局所観察 246
   5.2.1微小電極とくし形電極 246
   5.2.2走査型電気化学顕微鏡(SECM) 251
   5.2.3電気化学STM 254
6.1電池とキャパシタ 259
   6.1.1概論 259
   6.1.2充電池 261
   6.1.3太陽電池 287
   6.1.4燃料電池 312
   6.2光電気化学 327
   6.2.1半導体電極 327
   6.2.2色素増感太陽電池 336
   6.3機能性電極 346
   6.3.1センサー 347
   6.3.2磁気ヘッド 358
   6.3.3分子機能電極 365
   6.4生物電気化学と酵素/遺伝子センサー 377
   6.4.1はじめに 377
   6.4.2酵素センサーの種類とその応用 380
   6.4.3酵素センサーの特性評価 382
   6.4.4電極型酵素センサーの応用例 384
   6.4.5電極型遺伝子センサー 391
   6.4.6内在性活性分子を指標とする標識剤不要な電気化学的タンパク質/遺伝子の解析 396
1.1概論 1
   1.2触媒作用 6
   1.2.1触媒の作用 6
12.

図書

図書
松永義夫編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.2  xii, 158p ; 21cm
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13.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2006.3  x, 167p ; 21cm
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序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
    1.1.1 基本事項 5
    1.1.2 事故防止のための協力責務 7
    1.1.3 法の遵守 7
    1.1.4 危険は自分でも回避する 8
    1.1.5 危険の予測と安全な実験計画 9
    1.1.6 その他の注意事項 10
   1.2 実験室の器具の取扱い 11
    1.2.1 適切な器具の取扱い 11
    1.2.2 ガラス器具 12
    1.2.3 加熱・冷却器具 13
    1.2.4 工具 15
    1.2.5 防災器具 16
第2章 化学薬品の使い方 19
   2.1 一般注意 江口正 19
    2.1.1 はじめに 19
    2.1.2 化学薬品の購入 19
    2.1.3 化学物質の危険有害性(Hazard:ハザード) 22
    2.1.4 保護具 23
    2.1.5 化学薬品の保管 25
    2.1.6 処理・廃棄 27
   2.2 危険物、毒物・劇物 草間博之 28
    2.2.1 消防法の危険物 28
    2.2.2 毒物・劇物 34
    2.2.3 主要な危険物、毒物・劇物の取扱い 36
   2.3 廃棄物 玉浦裕・金子宏 40
    2.3.1 廃棄物処理の原則 40
    2.3.2 廃棄物の分類と処理方法 41
    2.3.3 実験排水 51
第3章 生物化学実験について 55
   3.1 生物試料の取扱い 中村聡 55
    3.1.1 生物試料を用いた実験の一般的心得 55
    3.1.2 消毒と滅菌 56
   3.2 遺伝子組換え実験 福居俊昭 58
    3.2.1 遺伝子組換え実験の規制(カルタヘナ法) 58
    3.2.2 宿主ベクター系 59
    3.2.3 拡散防止措置 60
    3.2.4 情報提供 62
    3.2.5 廃棄 62
    3.2.6 遺伝子組換え実験の実施 62
    3.2.7 バイオセーフティに関する情報 62
   3.3 生物化学実験で用いられる化学薬品と器具・装置の取扱い 福居俊昭 62
    3.3.1 化学薬品 62
    3.3.2 器具 64
    3.3.3 装置 64
第4章 高圧ガスの取扱い 築山光一 69
   4.1 高圧ガスの分類 69
    4.1.1 圧力の単位 69
    4.1.2 容器内の状態に基づく高圧ガスの分類 70
    4.1.3 高圧ガスの定義 70
    4.1.4 気体の性質に基づく高圧ガスの分類 70
   4.2 高圧ガス容器(ガスボンベ) 71
    4.2.1 容器の大きさ 71
    4.2.2 容器の色 71
    4.2.3 容器の運搬と保管 72
    4.2.4 容器弁(バルブ) 73
    4.2.5 容器の返却・交換 74
   4.3 圧力調整器(レギュレーター) 74
    4.3.1 レギュレーターの仕様 74
    4.3.2 ガスの供給手順 76
    4.3.3 各種ガスの取扱い上の注意点 78
   4.4 低温液化ガスの取扱い 78
    4.4.1 性質 78
    4.4.2 貯蔵と運搬 79
    4.4.3 事故例と防止策 79
   4.5 特殊ガスの取扱い 80
第5章 電気の安全な使い方 川崎昌博・橋本調 83
   5.1 電気による災害 83
    5.1.1 感電 83
    5.1.2 電気による発火・火災の発生 84
   5.2 電源配線と器具の取扱い 86
    5.2.1 電源配線 86
    5.2.2 安全上から使用法を知っておくべき電気器具 90
第6章 事故の防止と緊急時の対応 95
   6.1 安全管理の考え方 土橋律 95
   6.2 緊急時に備えて 戸野倉賢一 97
    6.2.1 地震対策 97
    6.2.2 防災訓練 101
    6.2.3 避難路・防災具 102
    6.2.4 緊急連絡網 102
   6.3 救急処置 刈間理介 104
    6.3.1 救急処置の基本的心構え 104
    6.3.2 化学薬品を飲み込んだときの対応 106
    6.3.3 化学薬品を吸い込んだときの対応 107
    6.3.4 化学薬品が目に入ったときの対応 108
    6.3.5 化学薬品が皮膚に付着したときの対応 108
    6.3.6 やけどを負ったときの対応 109
    6.3.7 凍傷を負ったときの対応 110
    6.3.8 ガラスなどで切傷を負ったときの対応 110
    6.3.9 心肺蘇生 111
第7章 化学物質管理-学生として知っておくべきこと 117
   7.1 化学物質の総合安全管理 土橋律 117
    7.1.1 化学物質を取り巻く状況の変化 118
    7.1.2 求められる安全管理と化学物質総合安全管理 119
    7.1.3 最近の化学物質管理にかかわるさなざまな取り組み 121
   7.2 関係するおもな法規 黒川幸郷 123
    7.2.1 法規の理解のために 123
    7.2.2 知っておきたい化学関係法規 124
付 録 137
   付録1:学生のためのMSDSの読み方、考え方 137
   付録2:実際のMSDSの例 143
   付録3:「危険性・有害性」を示すシンボルマーク 147
   付録4:自分でできる化学実験の事前評価・対策 150
   付録5:環境・安全関係法規等のインターネット検索一覧 155
索 引 159
   事項索引 159
   物質名索引 164
序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
14.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2009.4  ix, 162p ; 21cm
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1 研究室における人とお金のマネジメント(北森武彦) 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 人のマネジメント 2
    スタッフを採用する 2
    スタッフとの日常 4
    学生の管理 5
    学生の分類と管理上の観点 5
    学生との日常 6
    一時滞在者の管理 7
    人の管理まとめ 8
   1.3 お金のマネジメント 9
    お金と物の流れ 10
    資金と成果 12
    人の雇用と研究資金 13
    研究成果報告と会計報告 14
    お金の管理まとめ 14
2 人的マネジメント (尾越 和博)17
   2.1 スタッフの種類 18
    常勤と非常勤 19
    非常勤研究員等の種類と職務内容 24
   2.2 雇用等の契約および雇用期間 25
    雇用契約および期間 29
    委託契約および期間 29
   2.3 雇用等経費 29
    人件費 29
    エフォート管理 29
   2.4 侍遇 30
    社会保険と雇用保険 30
    災害補償と損害保険 32
   2.5 義務 33
    職務専念義務 33
    秘密の遵守 34
    兼業 35
    利益相反 35
    職務に係る倫理の保持 36
   2.6 学生 37
    学生の種類 37
    学生の就労 37
   2.7 各種ハラスメント対策 38
3 資金マネジメント (尾越 和博)41
   3.1 研究費 41
    公的資金と外部資金等 41
    研究費の種類 42
    国の科学技術予算について 43
    直接経費と間接経費 44
   3.2 競争的資金 44
    科学研究費補助金 45
    科学技術振興調整費 46
    グローバルCOE(GCOE)プログラム 47
    戦略的創造研究推進事業 48
    その他の研究費 49
   3.3 受託研究費等 50
    受託研究費 50
    民間等との共同研究 50
    寄付金 51
    間接経費 51
   3.4 研究費の使い方 52
    主な費用項目 52
    調達・契約 53
    納品と検収 55
   3.5 人件費等の取扱い 56
    人件費 56
    謝金 56
    旅費 56
   3.6 決算と繰越し制度 57
    決算 57
    繰越し制度 57
   3.7 公的研究費の管理・監査のガイドライン 58
    ガイドライン 58
    科学研究費補助金の応募資格停止について 59
    よくない事例 59
    外部資金を使用する上での注意事項と不適切な事例 60
4 安全管理(土橋 律) 65
   4.1 安全管理体制 65
    大学や研究機関の安全管理上の特徴 65
    コラム1 : 事故が起きたときの責任 66
    安全管理体制の考え方 67
    安全管理体制の構築(責任の明確化と管理組織の構築) 68
   4.2 安全管理活動 70
   4.3 安全教育と安全マニュアル 72
    安全教育 72
    安全マニュアル 76
   4.4 安全管理事項の具体的内容 76
    安全管理事項 76
    実験における安全管理事項 78
    コラム2 : コンピュータを用いた薬品管理 83
    リスクアセスメント 89
    廃棄物 90
    セキュリティ 91
   4.5 安全点検,安全巡視 91
    安全点検 92
    安全巡視・パトロール 94
    監査 95
   4.6 事故事例に学ぶ 95
    保護具の未使用による事故 95
    酸素欠乏 96
    可燃性溶剤による火災 96
    高圧ボンベの事故 97
    化学物質の反応 97
    ガラス器具による切創事故 98
    無人運転装置の暴走 98
   4.7 関係法令について (参考) 98
    消防法 99
    毒物及び劇物取締法 99
    高圧ガス保安法 99
    労働安全衛生法 100
    化学物質管理促進法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律) 101
    化審法(化学物質の審査および製造等の規則に関する法律) 101
    放射線障害防止法(放射線同位元素等による放射線障害の防止に関する法律) 101
    遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法) 101
    麻薬及び向精神薬取締法 101
    その他の関係法令 102
5 知的財産管理 (山本 貴史)103
   5.1 国立大学の法人化によって変わった知財マネジメント 103
    特許になる発明とは 103
    法人化前の国立大学における知財マネジメント 105
    国立大学法人化に向けての国の施策 106
    法人化後の国立大学における知財マネジメント 107
    特許法第35条“職務発明”とは 107
    学生の発明の取扱い 110
    兼業と職務発明 111
    真の発明者とは 111
    国によって違う知財マネジメント 113
    日本版バイ・ドール 114
   5.2 共同研究マネジメント 114
    共同研究のもとで生まれた発明の取扱いの注意点 114
    産業界と大学で対立する“不実施補償”とは 116
    特許法第69条と大学における自由な研究 119
   5.3 特許以外の知財マネジメント 121
    著作権の取扱いとマネジメントの留意点 121
    MTA 122
    ノウハウライセンス 123
   5.4 利益相反マネジメント 123
    利益相反とは 123
    conffict of commitment 124
    利益相反マネジメントのあり方 125
6 科学研究における倫理(御園生 誠)129
   6.1 倫理 129
   6.2 科学と倫理 130
    職業倫理と基本的な科学倫理 130
    コラム1 : 技術者倫理について 131
    倫理性向上のための制度と教育 132
    コラム2 : 基本的な科学倫理 (原子力と生命科学の場合) 133
   6.3 科学における不正行為 134
    FFP 134
    再現性の確認不十分 134
    不適切な引用とオーサーシップ 134
    誇張した表現 135
    誠実な研究における間違い 135
   6.4 研究室における倫理 136
    研究室 136
    研究テーマの設定 137
    実験遂行中の規範 137
    利益相反 138
   6.5 実験データの取扱い方 138
    単位 138
    正確さ,精度,誤差,有効数字 139
    統計処理の重要性 140
    異常値の取扱い 140
    測定値の信頼性を向上する方法 141
    一次データ,実験試料の保存 141
    発表(再現・検証可能性,客観性,規準) 141
    コラム3 : 統計処理の基礎 142
   6.6 不正行為を誘発する現代的な問題 144
    競争,流動性の増加 144
    研究管理機能の不足 145
    新たな状況 146
    倫理意識の低下 146
   6.7 不正行為の防止について 147
   6.8 まとめ-科学と社会 149
付表 日本学術会議「科学者の行動規範」 150
参考資料 日本化学会の行動の指針 152
索引 159
1 研究室における人とお金のマネジメント(北森武彦) 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 人のマネジメント 2
15.

図書

図書
高木克彦, 高木慎介著 ; 日本化学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2014.6  x, 103p ; 19cm
シリーズ名: 化学の要点シリーズ ; 11
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第1章 はじめに : 層状化合物とは
身の回りにある層状化合物 ほか
第2章 層状化合物の分類と構造 : 層状化合物の分類
代表的な層状化合物の構造とその特徴 ほか
第3章 層状化合物の基本的性質 : 組成式の理解と電荷発生の起源
結晶構造 ほか
第4章 層状化合物をホスト材料とする複合体形成 : 複合体形成に働く力、吸着力の起源
ゲスト分子のインターカレーション ほか
第5章 層状化合物の機能 : “変える”:分子の性質を制御・改変する機能
“並べる”:分子を配列・配向させる機能 ほか
第1章 はじめに : 層状化合物とは
身の回りにある層状化合物 ほか
第2章 層状化合物の分類と構造 : 層状化合物の分類
16.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2016.7  x, 217p ; 26cm
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1章 : 安全の基本
2章 : 事故例と教訓
3章 : 実験室安全の基本
4章 : 化学物質の潜在エネルギー危険性と安全な取扱い
5章 : 化学物質の混合危険と具体的事例
6章 : 化学物質の毒性と予防および救急
7章 : 廃棄物の安全管理
8章 : 実験研究における安全管理と危機管理
9章 : 化学物質管理に関連する法令
1章 : 安全の基本
2章 : 事故例と教訓
3章 : 実験室安全の基本
概要: 本書では、化学物質の危険性を中心に、化学実験に伴う危険と安全確保について、知っておかなくてはならない基礎知識を網羅し、総合的に体得できるよう、また、限られた時間内で化学安全の概略を掴むことができるよう、ポイントを押さえて簡潔に解説しました。
17.

図書

図書
春田正毅著 ; 日本化学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2013.5  x, 121p, 図版 [2] p ; 19cm
シリーズ名: 化学の要点シリーズ ; 7
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第1章 : ナノ粒子とは?
第2章 : 物質の寸法を小さくすると何が変わるか?
第3章 : ナノ粒子はどのようにしてつくるか?
第4章 : ナノ粒子の構造
第5章 : ナノ粒子はどのように利用されているか?
第6章 : 将来展望
第1章 : ナノ粒子とは?
第2章 : 物質の寸法を小さくすると何が変わるか?
第3章 : ナノ粒子はどのようにしてつくるか?
概要: なぜ物質を小さくしていくと劇的に物性が変わるか?その原理・原則はどうなっているか?どうしたら粒子径と形が揃ったナノ粒子を調製できるか?どのような分野で応用が始まっているのか?物性が急変するクリティカルな寸法は?ナノ粒子の先にある研究分野は? など、ナノ粒子に対する素朴で的確な疑問に答えた。 続きを見る
18.

図書

図書
前田修一著 ; 日本化学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2013.6  ix, 82p ; 19cm
シリーズ名: 化学の要点シリーズ ; 8
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第1章 : はじめに
第2章 : 有機系光記録材料のあけぼの
第3章 : 日本発の発明:CD‐R
第4章 : DVD‐Rへ発展
第5章 : 三次元用光記録材料の化学
第6章 : 情報爆発社会へ向けて
第1章 : はじめに
第2章 : 有機系光記録材料のあけぼの
第3章 : 日本発の発明:CD‐R
19.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.5  xvi, 496p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 11 . 物質の構造||ブッシツ ノ コウゾウ ; 3
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1.1散乱と回折を表記する基本パラメータ 1
   1.2X線,電子線,中性子線 4
2.1X線の発生法 7
   2.1.1はじめに 7
   2.1.2X線発生装置 7
   2.1.3シンクロトロン放射 13
   2.1.4新しいX線光源 17
   2.2X線検出器 18
   2.2.1はじめに 18
   2.2.2光子計数型検出器 20
   2.2.3種々の光子計数型X線検出器 25
   2.2.4写真フィルム 32
   2.2.5イメージングプーレト 32
   2.2.6半導体イメージセンサ 36
3.1構造解析をどのように進めるか 39
   3.1.1結晶によるX線回折 39
   3.1.2結晶の対称性 45
   3.1.3解析の手順 52
   3.2結晶試料の作製 57
   3.2.1X線結晶構造解析に必要な結晶試料 57
   3.2.2いろいろな結晶作製法 58
   3.2.3溶液からの結晶作製 58
   3.2.4化学反応を利用した結晶作製 59
   3.2.5結晶作製を行ううえでの一般的な注意 62
   3.2.6結晶化が困難な場合の対処法 62
   3.3回折装置 63
   3.3.1イメージングプレート(IP)を検出器とする回折装置 63
   3.3.24軸回折計 71
   3.3.3CCDを検出器とする回折装置 72
   3.4特殊条件下での単結晶構造解析 80
   3.4.1温度条件 80
   3.4.2圧力条件 86
   3.4.3光照射下の実験 87
   3.4.4特殊なガス雰囲気での実験の例 91
   3.4.5極微小結晶・極微小領域の単結晶構造解析 92
   3.4.6異常散乱を利用した構造解析 93
   3.4.7強電場下での構造解析 95
   3.5構造の決定 97
   3.5.1解析の前準備 97
   3.5.2空間群の決定 100
   3.5.3直接法 105
   3.5.4パターソン法 124
   3.6結晶構造の精密化 133
   3.6.1最小二乗法による構造精密化 133
   3.6.2関連した話題 136
   3.6.3絶対構造パラメータ 142
   3.6.4双晶構造の精密化 144
   3.6.5消衰効果のパラメータ 144
   3.6.6精密構造解析 145
   3.6.7最小二乗法の算法 145
   3.6.8算法に関連する話題 148
   3.6.9おわりに 149
   3.6.10乱れた構造の例 149
   3.7結果の評価とまとめ方 152
   3.7.1解析結果の診断 153
   3.7.2原子配置 157
   3.7.3温度因子 160
   3.7.4結果のまとめ方 163
   3.8データベースの利用 166
   3.8.1結晶構造データベースとは 166
   3.8.2おもな結晶構造データベース 166
   3.8.3CSDの構成と機能 168
   3.8.4Mogul 173
4.1はじめに 175
   4.2粉末X線回折装置 178
   4.2.1焦点 179
   4.2.2ソーラスリット 179
   4.2.3発散スリット 180
   4.2.4散乱スリット 181
   4.2.5受光スリット 182
   4.2.6結晶モノクロメータ 182
   4.3回折強度の精密測定 182
   4.4リートベルト法 183
   4.4.1リートベルト法の原理 183
   4.4.2リートベルト法の存在意義 187
   4.4.3選択配向の補正 187
   4.4.4プロファイル関数 188
   4.4.5プロファイル関数の非対称化 190
   4.4.6部分プロファイル緩和の技法 191
   4.4.7リートベルト解析結果の評価 192
   4.4.8リートベルト解析の手順 195
   4.4.9粉末回折データヘの情報の追加 198
   4.4.10リートベルト法の定量分析への応用 199
   4.5パターン分解 200
   4.5.1個別プロファイルフィッティング 200
   4.5.2全回折パターンフィッティングの特徴 201
   4.5.3Pawley法 202
   4.5.4LeBail法 204
   4.5.5部分構造を導入したLeBail解析 207
   4.5.6全回折パターンフィッティングの用途と弱点 207
   4.6最大エントロピー法による電子・原子核密度の決定 208
   4.6.1MEMの原理 208
   4.6.2MEMの特徴 210
   4.6.3MEM解析用ソフトウェア 211
   4.6.4回折データにMEMを適用する際の注意点 212
   4.6.5MEMによる構造精密化の手順 213
   4.6.6第一近似にもとづく電子・原子核密度のイメージング-MEM/リートベルト法- 214
   4.6.7MEM-w.p.f.の反復による密度分布の最適化-MPF法- 216
   4.7非経験的構造解析 217
   4.7.1非経験的構造解析の概要 217
   4.7.2パターソン関数の利用によるパターン分解の高度化 220
   4.7.3粉末回折専用直接法プログラムSIRPOW 223
   4.7.4モンテカルロ法 224
   4.7.5シミュレーティッドアニーリング 225
   4.7.6遺伝的アルゴリズム法 226
5.1構造解析をどのように進めるか 231
   5.2結晶化とX線回折実験 234
   5.2.1結晶化法 234
   5.2.2位相決定のための結晶調製 241
   5.2.3回折強度測定 246
   5.3構造解析(位相決定)法 252
   5.3.1重原子同形置換法 253
   5.3.2多波長異常分散法(MAD法) 256
   5.3.3分子置換法 258
   5.3.4位相の精密化(重原子パラメータの精密化) 260
   5.4分子モデルの構築 260
   5.4.1初期位相の改良 261
   5.4.2位相改良の実際 265
   5.4.3電子密度の解釈とモデルの構築 266
   5.5結晶構造の精密化 267
   5.5.1精密化の原理と方法 268
   5.5.2精密化のプログラム 270
   5.6横造の解釈 273
   5.6.1モデルの正しさと解析の精度 273
   5.6.2構造の表現 275
   5.6.3類似構造の検索 277
6.1液体・溶液からの散乱と動径分布関数 279
   6.1.1はじめに 279
   6.1.2非晶質物質の散乱パターン 279
   6.1.3二体分布関数と動径分布関数 281
   6.1.4非晶質物質のX線回折実験の概観 283
   6.1.5角度分散法によるX線回折実験と解析-イメージングプレートを検出器とした場合- 286
   6.1.6エネルギー分散法によるX線回折実験と解析 289
   6.1.7フーリエ変換と動径分布関数 293
   6.2X線異常散乱 297
   6.2.1はじめに 297
   6.2.2X線異常散乱の原理 299
   6.2.3X線異常散乱実験の概要 300
   6.2.4X線異常散乱を用いた構造解析への応用例 303
   6.2.5今後の課題 309
7.1X線小角散乱装置 311
   7.1.1小角散乱装置の概要 311
   7.1.2非収束カメラと光学系 312
   7.1.3収束光学系と収束素子 316
   7.1.4小角・中角散乱測定用収束カメラ 319
   7.1.5その他のおもなコンポーネント 320
   7.1.6シンクロトロン放射光を利用した小角散乱装置 322
   7.2小角散乱の一般論 323
   7.2.1小角散乱の基礎概念 324
   7.2.2球状粒子からの散乱 326
   7.2.3大きさの決定-Guinierの解析- 327
   7.2.4各形状の粒子散乱因子 328
   7.2.5異方性粒子の解析 328
   7.2.6相互作用系,高次構造 330
   7.2.7コロイド会合体と質量フラクタル 333
   7.2.8界面構造 333
   7.2.9SANSの特徴とコントラスト変化法 334
   7.3高分子,コロイド,ミセルヘの応用 338
   7.3.1高分子溶液 338
   7.3.2高分子薄膜,繊維 341
   7.3.3ミセル溶液 342
   7.3.4コロイド分散液 343
   7.4生体高分子のX線回折-円筒対称パターソン関数- 345
   7.4.1はじめに 345
   7.4.2円筒対称パターソン関数 346
   7.4.3Q(r,z)の応用 351
   7.4.4△Q(r,z)の応用 353
   7.4.5らせん生体高分子のX線回折強度 358
   7.5ゆらぎと小角散乱 360
   7.5.1はじめに 360
   7.5.2分子分布の不均一度-密度ゆらぎ- 361
   7.5.3溶液の混ざり具合-濃度ゆらぎ- 365
   7.5.4Kirkwood-Buffのパラメータ 368
   7.5.5実験上の留意点と解析例 369
8.1中性子の発生と性質 373
   8.1.1原子炉からの中性子 373
   8.1.2加速器を使用したパルス中性子 378
   8.1.3中性子散乱で必要な原理と物理定数 380
   8.1.4中性子の散乱振幅と散乱断面積 382
   8.1.5中性子の実験を行いたい人のために 386
   8.2単結晶中性子回折による結晶構造解析 387
   8.2.1必要な結晶の大きさと水素の問題 388
   8.2.2中性子4軸回折装置の特徴 390
   8.2.3構造解析の例 392
   8.3磁気構造の決定 402
   8.3.1磁気構造の種類 402
   8.3.2中性子磁気散乱の構造因子 405
   8.3.3磁気構造と反射の関係 410
   8.3.4実際の実験例-希土類化合物TmB2C2を例として- 411
9.1電子回折 421
   9.1.1はじめに 421
   9.1.2逆格子と電子回折図形 423
   9.1.3運動学回折理論 430
   9.1.4動力学回折理論 435
   9.1.5収束電子回折(CBED)法 445
   9.2電子顕微鏡 452
   9.2.1はじめに 452
   9.2.2TEMの基本構成 453
   9.2.3TEM観察の基本原理 454
   9.2.4結晶構造像の基本原理 458
   9.2.5結晶構造像撮影の具体的手順 462
   9.2.6結晶構造像撮影のポイントとノウハウ 463
   9.2.7TEM観察のための試料研磨手法 465
   9.2.8最近の新技術 469
   9.2.9おわりに 471
10.1微小結晶構造解析 473
   10.1.1はじめに 473
   10.1.2白色ラウエ法 474
   10.1.3構造精密化の手順 475
   10.1.4今後の展開 476
   10.2表面X線回折 477
   10.2.1はじめに 477
   10.2.2表面構造の表記法 477
   10.2.3表面X線回折法 478
   10.2.4おわりに 483
   索引 485
1.1散乱と回折を表記する基本パラメータ 1
   1.2X線,電子線,中性子線 4
2.1X線の発生法 7
20.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.7  xiii, 446p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 29
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21.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2006.9  xv, 553p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 8
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2000.3  vii, 263p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No.44
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2000.6  vii, 239p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No.46
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2000.11  x, 261p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No. 47
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25.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.9  xxiii, 461p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 1 . 基礎編||キソ ヘン ; 1
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基礎編I実験・情報の基礎 目次
   単位関係諸表(xuii)
   基本的な実験器具(xx)
   1 実験例
   化学実験室に入ってから出るまで 1
1.1 水の分析 3
   1.1.1 分析項目 5
   1.1.2 精製水 6
   1.1.3 水の採取 8
   1.1.4 pH測定と緩衝液 9
   1.1.5 酸塩基滴定 15
   1.1.6 COD測定 酸化還元滴定 21
   1.1.7 DO測定 酸化還元滴定 24
   1.1.8 硬度測定 キレート滴定 27
   1.1.9 塩化物イオン測定 銀滴定 31
   1.1.10 電気伝導度 32
1.2 陽イオン・陰イオンの定性分析 34
   1.2.1 陽イオンの定性分析 34
   1.2.2 陰イオンの定性分析 37
1.3 無機塩の合成と定量分析 40
   1.3.1 硫酸カリウムアルミニウム十二水和物(カリウムミョウバン)の合成 40
   1.3.2 アルミニウムおよび硫酸イオンの定量 重量分析 41
1.4 無機錯体の合成 49
   1.4.1 ペンタアンミンクロロコバルト(III)塩化物[CoCl(NH3)5]Cl2の合成 50
   1.4.2 テトラアンミンカルボナトコバルト(III)硝酸塩[CoCO3(NH3)4]NO3の合成 51
   1.4.3 金属錯体の可視-紫外吸収スペクトル 52
1.5 有機化合物の合成 53
   1.5.1 酢酸エチルの合成 53
   1.5.2 アセトアニリドのニトロ化 58
   1.5.3 ニトロベンゼンの還元によるアニリンの合成 67
1.6 天然物からの分離 お茶からカフェエンの抽出 73
1.7 クロマトグラフィーによる分離 76
   1.7.1 ガスクロマトグラフィー 76
   1.7.2 液体クロマトグラフィー 83
1.8 モンテカルロ法によるパーコレションの計算実験 94
   1.8.1 パーコレションとは 94
   1.8.2 プログラミングの実際 95
   1.8.3 コンパイルと実行 105
   1.8.4 充?率とパーコレーションの確率分布 106
   2 実験例に付随する基本操作
2.1 実験器具の取扱い 109
   2.1.1 ガラス器具の取扱い 109
   2.1.2 器具の連結・接合 117
   2.1.3 ガラス器具以外の基礎器材 121
2.2 計量 124
   2.2.1 質量 124
   2.2.2 体積 128
   2.2.3 濃度の表示 139
   2.2.4 容量分析標準物質 141
2.3 溶解と撹拌 143
   2.3.1 溶解 143
   2.3.2 撹拌 144
2.4 加熱と冷却 147
   2.4.1 加熟 147
   2.4.2 冷却 152
2.5 濾過 154
   2.5.1 濾紙,ガラス濾過器(フィルター)の規格 154
   2.5.2 器具の選び方と組立て 155
   2.5.3 自然濾過 157
   2.5.4 吸引濾過 158
   2.5.5 濾過操作の工夫 161
2.6 再結晶 162
   2.6.1 再結晶溶媒の選択 163
   2.6.2 再結晶の実験操作 溶解と結晶の生成 163
   2.6.3 油状析出に対する対策 165
   2.6.4 熱濾過 166
2.7 蒸留 167
   2.7.1 蒸留の原理 167
   2.7.2 常圧単蒸留 170
   2.7.3 分別蒸留(精留) 175
   2.7.4 固体蒸留 176
   2.7.5 減圧蒸留 176
   2.7.6 水蒸気蒸留 185
   2.2.7 ロータリーエバポレーターによる溶媒の除去・濃縮 188
2.8 抽出 189
   2.8.1 抽出の原理 189
   2.8.2 分液漏斗を使う抽出操作 190
   2.8.3 ソックスッレー抽出器を使う抽出 192
2.9 昇華 194
   2.9.1 昇華の原理 194
   2.9.2 昇華による分離・精製 195
2.10 不均一触媒による接触水素化 196
   2.10.1 接触水素化反応 197
   2.10.2 水素化触媒の調製 199
2.11 液体クロマトグラフィー 202
   2.11.1 原理と分類 202
   2.11.2 高速液体クロマトグラフ 205
   2.11.3 吸着クロマトグラフィー 208
   2.11.4 分配クロマトグラフィー 210
   2.11.5 イオン交換クロマトグラフィー 211
   2.11.6 サイズ排除クロマトグラフィー 215
   2.11.7 平面クロマトグラフィー 217
2.12 物質の同定と純度の確認 223
   2.12.1 同定と純度 223
   2.12.2 融点測定 224
   2.12.3 沸点測定 226
   2.12.4 試料表示ラベル 227
   2.12.5 微量物質の物性測定順序 227
2.13 ガラス細工 227
   2.13.1 ガラスの種類 228
   2.13.2 ガラス細工の道具 228
   2.13.3 ガラス細工の素材準備 230
   2.13.4 ガラス管を切る 230
   2.13.5 ガラス管を引く 232
   2.13.6 ガラス管をつなぐ・曲げる 234
   2.13.7 置き継ぎ(真空配管) 237
   2.13.8 アニーリング 239
   2.13.9 安全作業の注意 239
2.14 コンピュータープログラム 240
   2.14.1 プログラムと言語 240
   2.14.2 プログラム作成環境 241
   2.14.3 プログラムの作成 Fortranの約束事 244
   2.14.4 プログラムの作成例 248
   3 化学情報の流れ
3.1 化学情報 255
3.2 化学情報の受信 インターネットの利用 259
   3.2.1 化学情報の調査 259
   3.2.2 新しいテーマの探索 262
   3.2.3 あるテーマに関連する過去の文献の調査 270
   3.2.4 ある化合物に関する調査 279
   3.2.5 特定の化合物の物性データの調査 286
   3.2.6 ある化合物の合成法や反応の調査 290
   3.2.7 特定テーマの専門家および機関の調査 292
   3.2.8 特定テーマについての研究動向の調査 296
   3.2.9 ある著者の文献の探索 302
3.3 化学情報の発信 308
   3.3.1 実験の記録 308
   3.3.2 レポートと論文 312
   3.3.3 口頭発表とポスター 316
   3.3.4 PowerPointの使い方 321
   3.3.5 学術論文の一例(日本語と英語) 333
   3.3.6 学術論文の書き方 348
   4 化学情報の基礎
4.1 物質の命名 355
   4.1.1 物質命名の規則 355
   4.1.2 元素名と元素記号 359
   4.1.3 無機化合物の式と名称 360
   4.1.4 有機化合物の構造式と名称 367
4.2 化学で使われる量の単位と表記法 378
   4.2.1 国際単位系SI 379
   4.2.2 非SI単位 383
   4.2.3 単位の書き方 385
   4.2.4 量の計算 387
   4.2.5 物理・化学で使う量の用語 389
   4.2.6 化学で使う定数 392
   4.2.7 数学記号と数字 393
4.3 測定データの統計処理 398
   4.3.1 測定と誤差 398
   4.3.2 測定データとデータのばらつき 400
   4.3.3 偶然誤差の処理 最小二乗法 403
   4.3.4 パソコンソフトのおもな統計関数 408
4.4 パソコンによる図・表の作成 409
   4.4.1 ChemDrawによる化学構造式の作成 410
   4.4.2 WordまたはExcelによる表の作成 424
   4.4.3 Excelによるグラフの作成 427
4.5 海外留学申請 429
   4.5.1 海外留学計画 429
   4.5.2 海外留学希望者への助言(英文) 433
   4.6 研究評価 436
   4.6.1 研究の社会性 436
   4.6.2 研究の提案・申請そしてその審査 437
   4.6.3 研究の質とピア審査 439
   4.6.4 研究指標 440
   4.6.5 研究プロジェクトの論理図 443
索引 445
基礎編I実験・情報の基礎 目次
   単位関係諸表(xuii)
   基本的な実験器具(xx)
26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 2-3 . 基礎編||キソ ヘン ; 2-3
所蔵情報: loading…
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基礎編II物理化学上 目次
   単位関係諸表(xxi)
   1 実験例
1.1 気体の粘性 1
   1.1.1 液体の粘性と気体の粘性 1
   1.1.2 実験装置と試料気体 2
   1.1.3 測定の概略 5
   1.1.4 理論的背景とデータ解析法 6
   1.1.5 測定結果の解析と考察 7
1.2 溶解熱をはかる 10
   1.2.1 初めに 10
   1.2.2 溶解熱測定の原理 10
   1.2.3 装置の構成 11
   1.2.4 測定 14
   1.2.5 結果と解析 15
   1.2.6 さらに改良するには 17
1.3 低温の実験 17
   1.3.1 初めに 17
   1.3.2 液体窒素用クライオスタットの例 18
   1.3.3 電気抵抗の測定 19
   1.3.4 簡単な電気抵抗測定用低温装置 20
   1.3.5 測定例 23
   1.3.6 補足 25
1.4 表面張力をはかる 26
   1.4.1 初めに 26
   1.4.2 用意するもの 28
   1.4.3 装置 29
   1.4.4 実験 29
   1.4.5 結果 30
   1.4.6 考察 30
1.5 反応速度I(過酸化水素の分解反応) 32
   1.5.1 初めに 32
   1.5.2 触媒とは 33
   1.5.3 装置 34
   1.5.4 実験 35
   1.5.5 結果と考察例 36
   1.5.6 補足 40
1.6 反応速度II(フラッシュ光分解) 41
   1.6.1 初めに 41
   1.6.2 Disperse Orange1の異性化反応 41
   1.6.3 反応速度を光吸収で追跡する 42
   1.6.4 実験 44
   1.6.5 結果とまとめ 45
1.7 初めての真空実験 47
   1.7.1 初めに 47
   1.7.2 真空装置の準備 48
   1.7.3 実験 53
   1.7.4 タングステンフィラメントの抵抗をはかってフィラメント温度を知る 54
   1.7.5 結果の整理と考察 55
   1.7.6 高真空に排気できないとき 56
1.8 発光スペクトルをはかる 57
   1.8.1 目的 57
   1.8.2 蛍光とは 58
   1.8.3 実験装置 58
   1.8.4 実験装置の詳細:原理,基本的な使い方 59
   1.8.5 蛍光測定の手順 63
   1.8.6 結果と考察 66
   1.8.7 付録 67
1.9 電子回路をつくる 68
   1.9.1 初めに 68
   1.9.2 どのような回路が必要なのか 69
   1.9.3 まず電源をつくってみよう 71
   1.9.4 次は本体の増幅器だ 74
   1.9.5 増幅器はどのようにはたらくか 75
   1.9.6 補足 77
   2 温度の測定と制御・流体の扱い
2.1 温度の測定と制御 79
   2.1.1 温度計 80
   2.1.2 温度の校正 89
   2.1.3 低温の生成 90
   2.1.4 高温の生成 94
   2.1.5 温度制御 95
2.2 流体の扱い 97
   2.2.1 圧力の単位 97
   2.2.2 圧力の測定 98
   2.2.3 ボンベの取扱い,圧力調整器 100
   2.2.4 配管材料 102
   2.2.5 ポンプ 103
   3 エレクトロニクス入門
3.1 初めに 107
3.2 電子回路の基礎の基礎 108
   3.2.1 直流と交流 108
   3.2.2 回路素子 110
   3.2.3 電流と電圧 110
   3.2.4 オームの法則とキルヒホッフの法則 111
   3.2.5 インピーダンス 113
   3.2.6 インピーダンス・マッチング 114
   3.2.7 電気技術における基本単位 115
   3.2.8 アナログ回路とデジタル回路 115
3.3 回路素子(その1,RCL) 116
   3.3.1 抵抗器 116
   3.3.2 コンデンサ 118
   3.3.3 コイルとトランス(変圧器) 120
3.4 回路素子(その2,半導体素子) 122
   3.4.1 ダイオード 122
   3.4.2 トランジスタ 124
   3.4.3 サイリスタとトライアック 126
   3.4.4 アナログIC 127
   3.4.5 デジタルIC 127
   3.4.6 そのほかの半導体素子 128
3.5 そのほかの電気部品・材料 128
   3.5.1 スイッチ,リレー類 129
   3.5.2 可変抵抗,可変コンデンサ 129
   3.5.3 表示用デバイス 130
   3.5.4 電線あるいはケーブル 130
   3.5.5 コンセント・コネクター・その他 132
3.6 基礎的電子回路 135
   3.6.1 直流電源回路 135
   3.6.2 増幅回路 136
   3.6.3 スイッチング回路 137
   3.6.4 発振回路 138
   3.6.5 アースについて 139
3.7 OPアンプ 140
   3.7.1 OPアンプの基本概念 140
   3.7.2 OPアンプの使い方 141
   3.7.3 OPアンプの特性の要点 143
3.8 デジタル論理回路 143
   3.8.1 基本的論理素子 144
   3.8.2 フリップフロップとカウンター 146
   3.8.3 汎用ロジックIC 147
3.9 電気的測定 148
   3.9.1 直流の電流・電圧測定 149
   3.9.2 交流の電流・電圧測定 151
   3.9.3 そのほかの電気的測定 151
   3.9.4 様々な電気的測定機器 153
3.10 エレクトロニクス工作 155
   3.10.1 工具 155
   3.10.2 プリント基板・シャーシー・ケース 155
   3.10.3 はんだ付け 157
   4 光の取扱い
4.1 光をつくる:各種光源 161
   4.1.1 白熱光源 161
   4.1.2 放電電球 162
   4.1.3 赤外光源 165
   4.1.4 発光ダイオード,LED 165
   4.1.5 レーザー 165
   4.1.6 分光感度の検定:標準光源 167
4.2 光の検出 167
   4.2.1 光電子増倍管(フォトマルチプライヤ,PMT) 167
   4.2.2 光電管(フォトチューブ,PT) 170
   4.2.3 フォトダイオード 170
   4.2.4 光伝導セル(フォトセル) 171
   4.2.5 ボロメータ 171
   4.2.6 パイロ(焦電)ディテクター 172
   4.2.7 ゴーレイセル検出器(Golay cell,ゴレーセル,ゴーレーセル) 172
   4.2.8 CCDイメージセンサ(CCDカメラ) 172
   4.2.9 積分球 172
4.3 光線の向きを変える・振り分ける 173
   4.3.1 プリズム 173
   4.3.2 平面反射鏡 173
   4.3.3 半透明鏡による部分反射 174
   4.3.4 ハーフプリズム 175
   4.3.5 反射NDフィルター 175
4.4 光ファイバー 175
   4.4.1 光ファイバーの構造 175
   4.4.2 光ファイバーの細工 177
   4.4.3 光ファイバーのパラメータ 177
   4.4.4 光ファイバーへのカップリング 178
4.5 集光する 179
   4.5.1 平行光線の集光 179
   4.5.2 発散光線の集光 180
   4.5.3 収束光線の集光位置の移動 180
4.6 平行光線をつくる 181
4.7 光線を広げる・細くする 181
4.8 光ビームの一部を切り出す 182
4.9 色を分ける(分光) 182
   4.9.1 プリズムを使う方法 182
   4.9.2 回折格子を使う方法 182
   4.9.3 フィルターを使う方法 183
4.10 モノクロメータ(単色計)と分光光度計 183
   4.10.1 モノクロメータ(単色計) 183
   4.10.2 分散型分光光度計 185
   4.10.3 フーリエ変換分光光度計(FT分光光度計) 185
4.11 各種フィルター 187
4.12 偏光子 188
4.13 偏光の制御 189
   4.13.1 波長板と偏光補償板 189
   4.13.2 偏光解消板(スクランブラー) 189
4.14 表面のクリーニング 189
4.15 光学素子の基礎 190
   4.15.1 幾何光学と物理光学(波動光学) 190
   4.15.2 光の強さの表し方 190
   4.15.3 光の伝播 191
   4.15.4 光の反射と屈折:スネルの法則 191
   4.15.5 フレネルの式 192
   4.15.6 屈折率の分散 193
   4.15.7 レンズのはたらき 194
   4.15.8 球面鏡のはたらき 195
   4.15.9 開口数:NA 197
   4.15.10 収差 198
   4.15.11 プリズム 200
   4.15.12 回折格子(diffraction grating) 200
   4.15.13 コーティング(オプティカルコーティング) 202
   4.15.14 ガウシアンビーム光学とスポットサイズ,焦点深度 203
   4.15.15 複屈折波長板(波長板,位相板) 204
   5 真空装置と真空の計測
5.1 初めに 207
5.2 真空の基礎 208
   5.2.1 「真空」というより「低圧」 208
   5.2.2 閉じた系ではなく開いた系 209
   5.2.3 到達真空度を上げるには? 210
   5.2.4 真空版オームの法則 211
5.3 真空ポンプ 213
   5.3.1 ロータリーポンプ 213
   5.3.2 拡散ポンプ 215
   5.3.3 ターボ分子ポンプ 219
   5.3.4 真空ポンプの性能と組み合わせ上の注意 221
5.4 真空計 222
   5.4.1 低真空用真空計 223
   5.4.2 低・中真空用真空計 224
   5.4.3 高真空用真空計 225
5.5 真空用部品 228
   5.5.1 フランジおよびガスケット 229
   5.5.2 真空バルブ 233
   5.5.3 継手とチューブ 234
5.6 真空用材料 235
   5.6.1 金属 235
   5.6.2 ガラス 236
   5.6.3 そのほかの真空用材料 236
5.7 真空装置の漏れと漏れ探しの方法 237
   5.7.1 漏れ探しの方法 237
   5.7.2 対処法 238
5.8 事故の予防と緊急時の対応 238
   5.8.1 事故の予防 238
   5.8.2 緊急時の対応 239
5.9 Q&A真空実験SOS 240
   6 いろいろな工作
6.1 自分だけの実験を始めるために工作をしよう 243
6.2 考えたイメージを絵にする作業:製図 244
   6.2.1 製図法 245
   6.2.2 工作精度 247
   6.2.3 図面と打ち合わせ 247
6.3 何を使うと目的の性能が得られるか:材料の知識 248
   6.3.1 材質 248
   6.3.2 材料の形 252
   6.3.3 どこで手に入れるか 253
6.4 何を使ってつくるか:工具選び 253
   6.4.1 切断用工具 253
   6.4.2 組み立て用工具 255
   6.4.3 そのほかの工具 256
6.5 どうやってつくるか:切断・穴あけ・ねじ切り 256
   6.5.1 金属加工 256
   6.5.2 木材加工 270
   6.5.3 プラスチック・ゴム・発泡スチロールなどの加工 270
   6.5.4 板ガラス加工 272
6.6 どうやって組み立てるか:接合技術 273
   6.6.1 接着 273
   6.6.2 溶接 274
   6.6.3 異種材料の接合ノウハウ 275
6.7 最後に:さあ実験をしよう 276
   7 コンピューターを実験に使う
7.1 初めに 279
7.2 データ計測入門 280
   7.2.1 計測器とコンピューターの接続 280
   7.2.2 コンピューターを利用した「反応速度」実験の流れ 281
7.3 フリーソフトを使ったデータ計測 283
   7.3.1 『232エクセルロガー』のインストール 283
   7.3.2 スクリプトファイルの作成 284
   7.3.3 『232エクセルロガー』の起動 286
   7.3.4 測定 287
   7.3.5 データの取扱い 288
7.4 Excelを使ったデータ解析 290
   7.4.1 グラフの作成 290
   7.4.2 近似曲線の追加 291
7.5 Excelマクロを使ったグラフの作成 293
   7.5.1 マクロのセキュリティについて 293
   7.5.2 マクロの作成 294
   7.5.3 Visual Basic Editor(VBE)の起動 296
   7.5.4 測定 297
7.6 応用 299
   7.6.1 スクリプトファイルの変更点 300
   7.6.2 Excelマクロの変更点 300
付録 300
   8 化学薬品の取扱いと安全
8.1 実験を始める前に 304
   8.1.1 実験室の整備 304
   8.1.2 実験着と防護眼鏡 306
   8.1.3 実験準備 306
   8.1.4 実験室での行動 307
8.2 化学薬品の取扱い 307
   8.2.1 医薬用外毒物・劇物 308
   8.2.2 消防法危険物 310
   8.2.3 放射性物質 317
   8.2.4 水質汚染物質 318
   8.2.5 高圧ガス類 319
   8.2.6 特殊材料ガス 320
   8.2.7 液化ガス 320
   8.2.8 そのほかの寒剤 321
8.3 化学薬品の保管と管理 321
   8.3.1 化学薬品の購入と管理 321
   8.3.2 化学薬品の保管 322
8.4 緊急時の措置 324
   8.4.1 負傷者発生時の措置 324
   8.4.2 薬品等漏えい時の措置 325
   8.4.3 火災発生時の措置 326
8.5 廃棄物の安全処理 328
8.6 安全管理 330
   8.6.1 安全管理体制と組織 330
   8.6.2 関連法規への対応 331
   8.6.3 安全点検 333
   8.6.4 教育と訓練 334
索引 335
基礎編II物理化学上 目次
   単位関係諸表(xxi)
   1 実験例
27.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.9  xii, 340p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 4 . 基礎編||キソ ヘン ; 4
所蔵情報: loading…
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.11  x, 468p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 15 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
有機化合物の合成IIIアルデヒド・ケトン・キノン 目次
   1 アルデヒド
1.1 酸化による合成 1
   1.1.1 アルカン,アルケン,アルキンの酸化 1
   1.1.2 アルコールの酸化 9
   1.1.3 ジオールの酸化 44
   1.1.4 ハロゲン化アルキルの酸化 46
   1.1.5 アミン,ニトロ化合物の酸化 49
   1.1.6 スルフィド,スルホキシド,スルホンの酸化 55
1.2 還元による合成 59
   1.2.1 カルボン酸の還元 59
   1.2.2 エステルの還元 62
   1.2.3 酸アミドの還元 64
   1.2.4 カルボン酸塩化物の還元 70
   1.2.5 ニトリルの還元 73
1.3 ホルミル化,カルボニル化による合成 78
   1.3.1 有機金属化合物のホルミル化 78
   1.3.2 求電子置換反応 87
   1.3.3 求核的ホルミル化 102
   1.3.4 カルボニル化 108
1.4 アルキル化,共役付加,縮合反応による合成 116
   1.4.1 アルデヒド,ケトンからの合成 116
   1.4.2 複素環化合物からの合成 142
1.5 その他の合成法 145
   1.5.1 転位反応 145
   1.5.2 分解反応 150
   2 ケトン
2.1 酸化反応による合成 153
   2.1.1 アルカン,アルケン,アルキンの酸化 153
   2.1.2 アルコール,エーテルの酸化 163
   2.1.3 ニトロ化合物の酸化 211
   2.1.4 その他の化合物の酸化 217
2.2 転位反応による合成 227
   2.2.1 エポキシドの転位 227
   2.2.2 ピナコール転位 233
   2.2.3 [3.3]シグマトロピー転位 234
   2.2.4 環拡大反応 238
2.3 アシル化,カルボニル化による合成 244
   2.3.1 有機金属化合物の利用 244
   2.3.2 Friedel-Crafts反応によるアシル化 261
   2.3.3 求核的アシル化 276
   2.3.4 カルボニル化 282
2.4 アルキル化,共役付加,縮合反応による合成 295
   2.4.1 アルデヒド,ケトン,エステルからの合成 295
   2.4.2 有機硫黄化合物からの合成 327
   2.4.3 ニトロ化合物からの合成 332
   2.4.4 複素環化合物からの合成 336
2.5 トロポン,トロポロンの合成 347
2.6 その他の合成法 351
   3 キノン
3.1 ベンゾキノンの合成 355
   3.1.1 酸化反応 355
   3.1.2 ベンゾキノンの反応 365
   3.1.3 転位反応 371
   3.1.4 環化反応 372
3.2 ナフトキノンの合成 378
   3.2.1 酸化反応 379
   3.2.2 ナフトキノンの反応 384
   3.2.3 キノン環の構築 388
   3.2.4 ベンゾキノンからの合成 393
3.3 アントラキノンおよびその他のキノンの合成 397
   3.3.1 酸化反応 397
   3.3.2 キノン環の構築 399
   3.3.3 その他のキノンからの合成 401
4 ケテン
4.1 ジケテンからの合成 411
4.2 酸誘導体からの合成 411
   4.2.1 カルボン酸および酸無水物 411
   4.2.2 酸ハロゲン化物 413
   4.2.3 β-ケトエステル 415
4.3 Wolff転位による合成 416
4.4 その他の化合物からの合成 418
   4.4.1 1,3-ジオキシン-4-オン 418
   4.4.2 メルドラム酸 419
   4.4.3 フラン-2,3-ジオン 420
   4.4.4 2,5-ジアジド-1,4-ベンゾキノン 420
   4.4.5 アルコキシアルキン 421
   4.4.6 ケテニリデントリフェニルホスホラン 421
   4.4.7 クロム(II)カルベン錯体 422
5 有機過酸化物
5.1 総論 425
   5.1.1 分類 425
   5.1.2 過酸化物取扱い上の一般的注意 426
   5.1.3 有機過酸化物の定性と定量法 428
5.2 ヒドロペルオキシド 431
   5.2.1 ヒドロペルオキシドの合成 431
   5.2.2 ヒドロペルオキシドの反応 439
5.3 ペルオキシドおよびジオキセタン 441
   5.3.1 ペルオキシドの合成と反応 441
   5.3.2 1,2-ジオキセタンの合成と反応 444
5.4 過酸およびペルオキシエステル 448
   5.4.1 過酸の合成と反応 448
   5.4.2 ペルオキシエステルの合成と反応 450
5.5 ジアシルペルオキシド 451
索引 455
有機化合物の合成IIIアルデヒド・ケトン・キノン 目次
   1 アルデヒド
1.1 酸化による合成 1
29.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.2  viii, 485p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 13 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 1
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30.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.2  xi, 561p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 19 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 7
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31.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  xx, 471p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 7
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32.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  xi, 492p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 12
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33.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  xi, 490p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 21
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34.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.7  xviii, 444p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 17 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 5
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35.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.7  xiii, 538p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 22
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36.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.9  xiii, 470p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 18 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 6
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37.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.9  xii, 465p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 27
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38.

図書

東工大
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図書
東工大
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Paul T.Anastas, John C.Warner [著] ; 日本化学会, 化学技術戦略推進機構訳編 ; 渡辺正, 北島昌夫訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.3  xiv, 124p ; 19cm
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1 はじめに 1
   1.1 化学と環境のいま 1
   1.2 環境保護の歩み 3
   市民意識の高まり 3
   薄めれば汚染もなくなる 6
   “命令と規制”方式 6
   汚染を防ぐ 7
   グリーンケミストリー 8
   1.3 科学者の役割 8
2 グリーンケミストリーとは 11
   2.1 定義 11
   2.2 なぜグリーンケミストリーに注目するのか 12
   2.3 なぜグリーンケミストリーを目指すのか 13
   2.4 過去を振り返る 16
   2.5 従来の限界、そしてグリーンケミストリーへ 17
3 化学合成で注目するところ 21
   3.1 新しい原料 21
   3.2 新しい反応試薬 24
   3.3 新しい溶媒 25
   3.4 新しい目標分子 25
   3.5 プロセス計測化学 26
   3.6 新しい触媒 26
4 グリーンケミストリーの12箇条 29
   4.1 廃棄物は“出してから処理”ではなく、出さない 29
   4.2 原料をなるべくむだにしない形の合成をする 32
   転位反応 32
   付加反応 33
   置換反応 33
   脱離反応 33
   4.3 人体と環境に害の少ない反応物、生成物にする 33
   4.4 機能が同じなら、毒性のなるべく小さい物質をつくる 35
   安全な化学物質の設計とは 35
   安全な物質のデザイン法 35
   4.5 補助物質はなるべく減らし、使うにしても無害なものを 36
   化学合成の補助物質 36
   溶媒の心配なところ 36
   溶媒と環境 37
   超臨界流体を使う 38
   溶媒を使わない 38
   水を溶媒に使う 39
   溶媒を固定化する 39
   4.6 環境と経費への負荷を考え、省エネを心がける 39
   化学産業のエネルギー消費 39
   エネルギーの使いかた 40
   反応促進のための加熱 40
   反応制御のための冷却 41
   分離に使うエネルギー 41
   マイクロ波の利用 41
   超音波の利用 41
   反応の最適化とは省エネだと心得る 42
   4.7 原料は、枯渇性資源ではなく再生可能な資源から得る 42
   再生可能な原料と枯渇性の原料 42
   持続可能性(サステイナビリティー) 43
   環境への直接影響 43
   環境への関節影響 43
   供給不足の生むコスト面の圧力 43
   石油と政治 44
   生物系原料の不安要因 44
   4.8 途中の修飾反応はできるだけ避ける 45
   多用される修飾反応 45
   保護基を使う 45
   塩にして扱いやすくする 45
   いずれ外す官能基をつける 46
   4.9 できるかぎり触媒反応を目指す 46
   4.10 使用後に環境中で分解するような製品を目指す 47
   現状 47
   環境中の残留 48
   4.11 プロセス計測を導入する 49
   4.12 化学事故につながりにくい物質を使う 49
5 毒性と環境影響を考える 51
   5.1 人体に対する毒性 51
   5.2 野生生物に対する毒性 53
   5.3 地域環境への影響 54
   5.4 地球環境への影響 55
6 反応の原料を考える 57
   6.1 原料はどこから 57
   6.2 再生可能な資源か、枯渇性の資源か 58
   6.3 有害か、無害か 58
   6.4 原料は後の工程をどう左右するか 59
7 反応のタイプを考える 61
   7.1 化学変化にはどんな種類があるか 61
   転位反応 62
   付加反応 62
   置換反応 64
   離脱反応 66
   ペリ環状反応 68
   酸化還元反応 69
   7.2 反応を進める条件はどうか 70
   ほかの試薬も必要か 70
   廃棄物は出るか 71
8 安全な分子をデザインする 73
   8.1 作用メカニズムを調べる 74
   8.2 構造-活性相関を利用する 76
   8.3 毒性につながる官能基を除く 76
   8.4 生体への取込みを最小限にする 77
   8.5 余計な物質はなるべく使わない 78
9 実例でみるグリーンケミストリー 79
   9.1 合成の原料 79
   多糖類をポリマーに 79
   グルコースを汎用化学品に 80
   廃バイオマスを化学品に 80
   9.2 合成の反応 83
   アトムエコノミーと均一触媒 83
   ハロゲン化物イオンを使わない芳香族アミンの合成 83
   ストレッカー合成の改良 85
   9.3 反応に使う試薬 86
   ホスゲンを使わないイソシアナート合成 86
   ジメチルカーボネートを使う選択的メチル化 87
   炭酸ジフェニルを使う無定型ポリマーの固相重合 87
   遷移金属錯体を使う酸化 88
   液相酸化の反応器 88
   9.4 溶媒と反応条件 89
   超臨界流体を溶媒に使う 89
   水を溶媒に使う 92
   溶媒を固定化する 92
   光反応を利用する 93
   9.5 最終製品 94
   ニトリルの改良デザイン 95
   ローム&ハース社の生物付着防止剤 “シー・ナイン” 96
   ローム&ハース社の殺虫剤 “コンファーム” 96
   ドンラー社のポリアスパラギン酸 97
   ポラロイド社の複合体型現像主薬 97
10 未来へ 101
   10.1 酸化反応の試薬と触媒 101
   10.2 生体に学ぶ多機能分子 102
   10.3 コンビナトリアル・グリーンケミストリー 103
   10.4 環境を汚さず、環境浄化にもつながる反応 103
   10.5 溶媒を使わない反応 104
   10.6 エネルギーへの配慮 104
   10.7 共有結合を使わない反応 105
まとめの問題 107
文献 111
監訳のことば 117
訳者あとがき 119
索引 121
1 はじめに 1
   1.1 化学と環境のいま 1
   1.2 環境保護の歩み 3
39.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.10  viii, 161p ; 21cm
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40.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2001.12  vii, 263p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No.49
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41.

図書

図書
朽津耕三著 ; 日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  iv, 79p ; 21cm
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42.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.2  viii, 285p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 1
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先端化学シリーズI 目次
I 有機金属化学
   はじめに 1
   (村橋俊一) 岡山理科大学工学部
   1.有機金属化合物 3
   (黒沢英夫) 大阪大学大学院工学研究科分子化学専攻
   2.無機化学との接点 9
   (巽 和行) 名古屋大学物質科学国際研究センター
   3.不均一系との接点 15
   (水野哲孝) 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻
   4.有機化学・物理化学との接点 20
   (吉田潤一) 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻
   5.有機合成化学との接点 25
   (奈良坂紘一) 東京大学大学院理学系研究科化学専攻
   6.不斉合成 30
   (林 民生) 京都大学大学院理学研究科化学専攻
   7.生体反応(金属酵素)との関連 現状と展望 35
   (成田吉徳) 九州大学有機化学基礎研究センター
   8.マテリアルサイエンスとの接点 43
   (玉尾皓平) 京都大学化学研究所
   9.高分子材料との接点 49
   (山本隆一) 東京工業大学資源化学研究所
   (山口 勲) 東京工業大学資源化学研究所
II キラル化学
   はじめに 55
   (大嶌幸一郎) 京都大学大学院工学研究科
   1.宇宙空間での不斉の起源 58
   (香内 晃) 北海道大学低温科学研究所
   2.らせん高分子と不斉 64
   (八島栄次) 名古屋大学大学院工学研究科
   3.不斉自己増殖反応 71
   (硤合憲三) 東京理科大学理学部
   4.キラル光化学 不斉反応のエントロピー制御 77
   (井上佳久) 大阪大学大学院工学研究科
   5.固体触媒を用いる不斉合成反応 84
   (杉村高志) 姫路工業大学大学院理学研究科
   6.キラル触媒の自己/非自己認識 89
   (北村雅人) 名古屋大学物質科学国際研究センター
   7.不斉酸化 生体酸化反応のレベルを目指して 94
   (香月 勗) 九州大学大学院理学研究院
   8.不斉工程開発へのコンビナトリアルアプローチ 99
   (魚住泰広) 分子科学研究所錯体触媒研究部門
   9.触媒的不斉炭素 炭素結合生成反応 106
   (林 民生) 京都大学大学院理学研究科
   10.生体触媒による不斉合成 111
   (中村 薫) 京都大学化学研究所
III 触媒化学 科学と技術の夢と挑戦
   はじめに 触媒化学の貢献と期待 119
   (岩澤康裕) 東京大学大学院理学系研究科
   1.触媒表面科学 現状と展望 122
   2.錯体触媒有機合成2001年私選トップ30 先端ウォッチング 134
   (村井真二) 科学技術振興事業団 研究成果活用プラザ大阪
   3.触媒的不斉合成の新展開 151
   (今本恒雄) 千葉大学理学部化学科
   4.コンピューターが明かす魅惑的な触媒の世界 156
   (宮本 明) 東北大学未来科学技術共同研究センター
   (久保百司) 東北大学大学院工学研究科
   5.規則性超微空間触媒を用いる夢の反応 163
   (岩本正和) 東京工業大学資源化学研究所
   6.可視光応答型の高機能な酸化チタン光触媒の開発 170
   (安保正一) 大阪府立大学大学院工学研究科
   7.配位重合触媒による炭化水素系ポリマーの精密構造制御 180
   (塩野 毅) 東京工業大学資源化学研究所
   8.活性点構造を規定した選択酸化などの固体触媒 191
   (大竹正之) 株式会社ダイヤリサーチマーテック
   9.燃料電池と周辺触媒技術 201
   10.触媒を使用した廃水処理技術の動向と新たな挑戦 208
   (小林基伸) 株式会社日本触媒触媒研究所
   (三井紀一郎) 株式会社日本触媒環境工学研究所
   11.バイオ触媒 酵素の現況と未来 213
   (山下道雄) 藤沢薬品工業株式会社醗酵技術研究所
IV 先端高分子化学 精密分子設計によるナノ構造設計
   はじめに 先端高分子化学に期待するもの 221
   1.先端高分子化学 精密分子設計によるナノ構造制御 223
   (中條善樹) 京都大学大学院工学研究科
   2.金属錯体触媒による精密制御重合 226
   (澤本光男) 京都大学大学院工学研究科
   3.アトムエコノミカルな精密重縮合 233
   (上田 充) 東京工業大学大学院理工学研究科
   4.デンドリティック高分子 239
   (柿本雅明) 東京工業大学大学院理工学研究科
   5.分子レベル空間・表面に依存する重合 245
   (宮田幹二) 大阪大学大学院工学研究科
   6.超分子ポリマーの設計と合成 254
   (原田 明) 大阪大学大学院理学研究科
   7.分子組織化学で未来高分子に挑む 262
   (君塚信夫) 九州大学大学院工学研究院
   8.ハイブリッド型分子複合材料の創成 269
   9.分子系ナノデバイスを目指した高分子組織体 274
   (宮下徳治) 東北大学多元物質科学研究所
   10.光と電子を制御するナノ領域の構造設計 280
   (伊藤紳三郎) 京都大学大学院工学研究科
先端化学シリーズI 目次
I 有機金属化学
   はじめに 1
43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  ix, 330p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 2
所蔵情報: loading…
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先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
   (逢坂哲彌) 早稲田大学理工学部応用化学科
   1.未来を拓くこれからの電池 4
   (小久見善八) 京都大学大学院工学研究科
   2.固体高分子形燃料電池の材料開発と化学 10
   (渡辺政廣) 山梨大学クリーンエネルギー研究センター
   3.電気自動車用電池の動向 大型二次電池と燃料電池 25
   (丹下昭二) 財団法人 日本電動車両協会 燃料電池車センター
   4.蓄エネルギーデバイスと材料の役割 31
   (門間聰之) 早稲田大学材料技術研究所
   5.磁気記録デバイスプロセス 37
   (大橋啓之) 日本電気株式会社基礎研究所
   6.エネルギーデバイスにおけるキーテクノロジー 43
   (新田芳明) 松下電器産業株式会社 電池研究所
   7.燃料電池はエネルギー革新を起こすか 49
   (須斎 嵩) 群馬大学地域共同研究センター
   8.固液界面のアトムプロセス 57
   (板谷謹悟・犬飼潤治) 東北大学大学院工学研究科
II 光化学 新世紀への開花
   はじめに 65
   (藤嶋 昭) 東京大学大学院工学系研究科
   1.次世代人工光合成へのブレークスルー 66
   (井上晴夫) 東京都立大学大学院工学研究科
   2.不均 光化学反応 とくに酸化チタン光触媒反応について 75
   3.フォトクロミック分子材料 84
   (入江正浩) 九州大学大学院工学研究科
   4.メゾスコピックレーザー化学 88
   (増原 宏) 大阪大学大学院工学研究科
   5.フロンティアとしての不斉光化学 93
   (井上佳久) 大阪大学大学院工学研究科
   6.超分子の光化学 光生物学や光機能材料との接点 100
   (大須賀篤弘) 京都大学大学院工学研究科
   7.光と磁性 光によるスピン制御 105
   (橋本和仁) 東京大学先端科学技術研究センター
   8.新しい反応手法としての高次元異方制御 111
   9.有機光化学反応における活性種の役割と利用 118
   (富岡秀雄) 三重大学工学部分子素材工学科
   10.高強度レーザー化学 128
   (中島信昭) 大阪市立大学大学院理学研究科
   11.光を用いる有機合成 光は有機合成に役立つか 134
   (水野一彦) 大阪府立大学大学院工学研究科
III 無機固体化学
   はじめに 141
   (黒田一幸) 早稲田大学理工学部
   1.コンビナトリアル固体材料化学 143
   (川崎雅司・福村知昭) 東北大学金属材料研究所
   2.有機物質を活用した無機固体合成 150
   3.バイオインスパイアード材料化学 156
   (河本邦仁) 名古屋大学大学院工学研究科
   4.無機イオン伝導体 163
   (辰巳砂昌弘) 大阪府立大学大学院工学研究科
   5.光触媒技術の現状と今後の展望 170
   6.フォトニクスナノ材料 176
   (平尾一之) 京都大学大学院工学研究科
   7.透明電子活性材料 182
   (細野秀雄) 東京工業大学応用セラミックス研究所
   8.無機生体材料/エレクトロベクトルマテリアルの創製 190
   (山下仁大) 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
   9.新超伝導体 196
   (山中昭司) 広島大学大学院工学研究科
   10.化学電池電極・電解質材料 202
   (脇原将孝) 東京工業大学大学院理工学研究科
IV 環境ケミカルサイエンス
   はじめに 209
   (宮本純之) 財団法人 化学物質評価研究機構
   パート1 化学物質の地球物質循環
   1.地球物質循環化学 211
   (秋元 肇) 地球フロンティア研究システム大気組成変動予測研究領域
   2.温室効果ガスの地球物質循環 216
   (野尻幸宏) 国立環境研究所地球温暖化研究プロジェクト
   3.反応性化学種の大気化学 222
   (梶井克純) 東京都立大学大学院工学研究科
   4.環境物質循環のアイソトポマーによる解析 230
   (吉田尚弘) 東京工業大学フロンティア創造共同研究センター
   5.海洋中の微量金属と生物生産 236
   (宗林由樹) 京都大学化学研究所界面物性研究部門III
   6.陸域生態系における微量ガスの放出と窒素循環 243
   (鶴田治雄) 東京農工大学農学部非常勤講師
   7.有機化学物質の陸圏での動態と制御 暴露量低下による環境リスク削減を目指して 250
   (高木和広) 農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ
   パート2 化学物質の環境モニタリングのための極微量分析
   8.化学物質の環境モニタリングのための超微量分析 機器分析 259
   (原口紘?) 名古屋大学大学院工学研究科
   9.バイオアッセイ (古典イムノアッセイからレポータージーンアッセイまで) 264
   (武田健・吉田成一・田畑真佐子) 東京理科大学薬学部衛生化学研究室
   パート3 化学物質の分布,消長のためのシミュレーションモデル,QSAR
   10.化学物質の多媒体環境動態モデルおよびGIS技術の適用 (geographic integration system) 270
   (鈴木規之) 国立環境研究所内分泌かく乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理プロジェクト
   パート4 化学物質の生態影響評価
   11.土壌マトリクスにおける化学物質と微生物の相互作用 277
   (片山新太) 名古屋大学難処理人工物研究センター
   12.野生生物への影響 284
   (川合真一郎) 神戸女学院大学人間科学部
   パート5 化学物質の人間集団に対する健康影響
   13.毒性学の現状と将来 発がん物質と内分泌かく乱物質に対するリスク評価の立場から 290
   (福島昭治) 大阪市立大学大学院医学研究科都市環境病理学
   14.疫学と環境ケミカルサイエンス 298
   (徳留信寛) 名古屋市立大学大学院医学研究科健康増進・予防医学分野
   15.トキシコゲノミクス 305
   (白井智之) 名古屋市立大学大学院医学研究科実験病態病理学
   16.ゲノム時代の比較代謝 314
   (金子秀雄) 住友化学工業株式会社
   パート6 環境ケミカルサイエンスにかかわるデータベースの新しい役割 320
   (神沼二眞) 株式会社バイオダイナミクス
   パート7 化学物質のリスクアセスメント,リスクマネジメント,リスクコミュニケーション 325
先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
44.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  viii, 280p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 3
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先端化学シリーズIII 目次
I 糖鎖工学 ファジーな情報分子の魅力
   はじめに 1
   (小林一清) 名古屋大学大学院工学研究科
   1.糖鎖自動合成装置「Golgi」 3
   (西村紳一郎) 北海道大学大学院理学研究科
   2.分子認識チップとしてのオリゴ糖鎖の実践的合成 8
   (碓氷泰市) 静岡大学農学部応用生物化学科
   3.創薬のシーズを糖鎖に求めて 14
   (木曽 真) 岐阜大学農学部生物資源利用学科
   4.グライコナノマテリアルズ 糖質の認識シグナルを活用する生体機能物質 20
   (小林 清) 名古屋大学大学院工学研究科
   5.アフィニティー解析 糖鎖でタンパク質を釣る 26
   (畑中保丸) 富山医科薬科大学薬学部
   6.自己組織化の鍵分子 人工分子組織体から脳・神経細胞まで 31
   (秋吉 一成) 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
   7.糖鎖を操作して組織の再生・修復能力を向上させる 37
   (小川温子) お茶の水女子大学大学院人間環境科学専攻
   8.タンパク質に発理する糖鎖の多様性と秩序性 43
   (吉田 清) 東京都老人総合研究所増殖分化制御研究グループ
   9.多糖を資源とした生産工学 50
   (畑中研一・追田章義) 東京大学生産技術研究所
II 分子認識化学 人工ホストからバイオまで
   はじめに 認識がもたらす歴史的ブレークスルー 57
   (新海征治) 九州大学大学院工学研究院
   パート1 分子認識の精密解析のための新手法
   1.NMR化学シフトから構造を探る 61
   (深澤義正) 広島大学大学院理学研究科
   2.分子認識を重さではかる 67
   (岡畑恵雄・古澤宏幸) 東京工業大学大学院生命理工学研究科
   パート2 分子デバイスの構築に向けて
   3.分子コンピューターは化学者でつくりませんか 74
   (藤田 誠) 東京大学大学院工学系研究科
   4.分子でどのようなマシンが創れるか 79
   (原田 明) 大阪大学大学院理学研究科
   5.記憶をもつ分子と分子集合体 84
   (相田卓三) 東京大学大学院工学系研究科
   パート3 分子マニピュレーションへの挑戦
   6.保護基のいらない有機合成を目指して 91
   (井上将彦・阿部 肇) 富山医科薬科大学薬学部
   7.大きなゲストを水溶液中で認識する 98
   (小宮山真) 東京大学先端科学技術研究センター
   8.水へ 104
   (青山安宏) 京都大学大学院工学研究科
   パート4 生命現象の制御を目指した分子認識化学
   9.分子認識で細胞内有機化学に挑むには 109
   (浜地 格) 九州大学有機化学基礎研究センター
   10.特定遺伝子の発現をコントロールする分子を設計できるか 115
   (杉山 弘) 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
   11.生命分子間認識を解明するには,ラショナル法でいくべきかランダム法でいくべきか? それが問題だ 121
   (杉本直己) 甲南大学理工学部・ハイテクリサーチセンター
III バイオマテリアル
   はじめに 131
   (赤池敏宏) 東京工業大学大学院生命理工学研究科
   1.細胞を認識し機能制御する高分子の魅力 133
   (杉原伸宏) 信州大学大学院医学研究科
   2.インテリジェント高分子ゲルの生医学への展開 143
   (青柳隆夫) 鹿児島大学大学院理工学研究科
   (菊池明彦・岡野光夫) 東京女子医科大学先端生命医科学研究所
   3.バイオインターフェイスを創るマテリアル工学 150
   (石原一彦) 東京大学大学院工学系研究科
   4.先端医療デバイスのためのバイオマテリアル 157
   (伊藤嘉治) 財団法人 神奈川科学技術アカデミー
   5.再生医療におけるバイオマテリアルの重要性 164
   (田畑泰彦) 京都大学再生医科学研究所
   6.高分子材料の個性と生医学的なはたらき ナノバイオマテリアルで生体に挑む 172
   (藤本啓二) 慶鷹義塾大学大学院理工学研究科
   7.バイオマテリアル設計における超分子的アプローチ 180
   (由井伸彦) 北陸先端科学技術大学院大学材料科学研究科
   8.テーラーメイド医療のための遺伝子診断の新原理 化学的視点からのアプローチ 186
   (前田瑞夫・村上義彦) 理化学研究所バイオ工学研究室
   9.核酸認識を制御する新しい高分子材料 192
   (丸山 厚) 東京工業大学大学院生命理工学研究科
   10.高分子ミセルと遺伝子治療 198
   (片岡一則・原田敦史) 東京大学大学院工学系研究科
IV バイオインフォマティクス
   はじめに 205
   (松永 是) 東京農工大学工学部生命工学科
   1.バイオナノデバイスによるゲノム・プロテオーム解析 207
   (馬場嘉信) 徳島大学薬学部・産業技術総合研究所
   2.DNAチップ用コンジュゲート材料の開発 213
   (前田瑞夫・佐藤香枝) 理化学研究所バイオ工学研究室
   3.ゲノム工学支援技術 220
   (養王田正文) 東京農工大学工学部生命工学科
   4.ライフサポート工学バイオセンサ 血糖診断技術の動向 227
   (早出広司) 東京農工大学工学部生命工学科
   5.バイオセンサーとバイオインフォマティクス 233
   (民谷栄一) 北陸先端科学技術大学院大学
   6.微粒子を用いた高速解析技術 240
   (町田雅之) 産業技術総合研究所糖鎖工学研究センター
   7.微生物ゲノム解析の際に必要なインフォマティクス 246
   (河原林裕) 産業技術総合研究所糖鎖工学研究センター
   8.磁性細菌におけるバイオインフォマティクスとバイオナノインターフェイス技術への応用 253
   9.cDNAからみたヒトゲノム 261
   (永井啓一) 株式会社日立製作所中央研究所
   10.生命体ソフトウェア 267
   (大竹久夫) 広島大学大学院先端物質科学研究科
   11.遺伝子診断における医療情報解析 バイオインフォマティクスの医遼診断への応用 274
   (川口竜二) 株式会社エスアールエル ゲノム研究開発室
先端化学シリーズIII 目次
I 糖鎖工学 ファジーな情報分子の魅力
   はじめに 1
45.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  vii, 214p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 4
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46.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2001.6  viii, 225p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No.48
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47.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2001.9  ix, 224p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; No. 50
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48.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.2  xii, 437p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 5
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49.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.3  xiii, 554p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 23
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50.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.3  xv, 485p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 26
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