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1.

図書

図書
ウェイン M.ベッカー, ルイス J.クレインスミス, ジェフ・ハーディン著 ; 村松正實, 木南凌監訳
出版情報: 東京 : 西村書店, 2005.7  xxv, 861p ; 26cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西田徹著
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2005.7  276p ; 20cm
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はじめに 3
第1章 免疫システムと人生の試練-借り物でない自己の確立- 13
   免疫とは「自分とは何か?」を規定すること 13
   免疫とは「敵」ではなく「非自己」を排除する仕組み 15
   「自己・非自己」は実社会でも重要なテーマ 18
   自己は演繹ではなく帰納で定義される 18
   演繹はスマートで帰納は力仕事のイメージ 20
   企業発展の原動力は帰納法? 22
   免疫の主役は非自己を攻撃する抗体と、それを生産するB細胞 24
   抗体の驚くべき多様性 26
   なぜ抗体は、非自己にのみ反応するのか?-帰納法の活用 27
   自己成長=免疫システムの確立 32
   2度感染なしの仕組みと、人生での自己確立の類似 33
   成長する人、成長しない人 36
   人生は、借り物の自己から始まる 38
   価値観の空白を乗り越えよう 40
   借り物はしょせん借り物 43
   この章のまとめ 45
第2章 「敵対的買収」をする生命-進化の背景にあるダイナミズム- 47
   我々は「デーモン」である!? 48
   ミトコンドリアと葉緑体は独立した生物だった 49
   真核生物と原核生物 50
   ミトコンドリアはエネルギー生産工場 52
   ミトコンドリアが生まれた日 54
   生命の合体の不思議、その未来 57
   ミトコンドリアは自分のDNAを持つ 58
   何重もの合体、現在進行中の合体 60
   進化は「あみだくじ」図で表される 61
   企業の吸収合併(M&A)も同じ原理 63
   遺伝子は種を超えて水平に移動する! 64
   ウィルスと大腸菌の間での遺伝子の水平移動 67
   人間も、細菌やウィルスからの遺伝子水平移動の産物 70
   「ヘッドハンター」はウィルスか? 73
   ダイナミズムが活力源 75
   この章のまとめ 76
第3章 意図的な細胞死アポトーシス-見直される「消去法」- 79
   意図的な細胞死アポトーシス 81
   手の5本指構造は消去法の産物 81
   2002年のノーベル生理学・医学賞はアポトーシスの研究 84
   なぜ消去法なのか? 87
   消去法は効率が良い 88
   消去法でしかできないことがある 90
   企業戦略のコツも消去法? 92
   人間への進化の道のりも消去法だった 94
   人間までの進化の英雄伝は疑問視され始めた 94
   消去法による人間までの進化、「イーストサイド・ストーリー」 96
   進化とは、消去法そのもの 98
   適者生存=不適者排除 100
   窮地こそ最大のチャンス 101
   ミクロの消去がマクロでの発展を生む 104
   この章のまとめ 106
第4章 超保守的な遺伝子の革新性-不変と変革が織りなすモザイク- 109
   生命=自己複製するもの 110
   自己複製の難易度はウルトラC級 111
   自己複製の3ステップ 112
   遺伝子の記述は、デジタル方式で不変を実現 114
   遺伝子DNAは「4文字」で記述されている 115
   デジタル的複製でまずは不変を実現 116
   複製にビルトインされた変革のメカニズム 119
   DNAの読み取り方の驚くべき保守性 121
   設計図(DNA)から部品(アミノ酸)へ 123
   コドン表は全ての生物で共通 125
   結果ではなく原因に、不変の軸足を置く 127
   変革と不変は対立概念ではない 129
   生命は肉体構造レベルでも、徹底した保守性と大胆な変革を併せ持つ 132
   この章のまとめ 138
第5章 遺伝子の雑音イントロン-混沌から引き出されるすごい価値- 141
   創世記が投げかける「混沌」の意義 142
   我々の遺伝子は雑音だらけ 143
   遺伝子内の「雑音」、イントロンとは? 144
   イントロン(雑音)を取り除く過程、スプライシング 146
   イントロンの短期的役割、選択的スプライシング 148
   イントロンの長期的役割、エキソン・シャッフリング 152
   イントロンを持たない生命は発展しない 156
   イントロンは、本来敵対的(利己的)な存在 157
   秩序か混沌か自体に正解はない 159
   秩序から価値を生むのは容易だが、混沌から価値を生むのは困難 160
   もうひとつの混沌、「性」 165
   性は実は不要 166
   性は恐るべき混沌 167
   性による遺伝子混ぜ合わせ効果 169
   「2倍体」によりさらに効果的な混ぜ合わせを実現 173
   生殖のプロセスも混沌なら、その結果も混沌 174
   混沌からの価値引き出しの決め手は「自然淘汰」 175
   混沌から価値を引き出すもうひとつのコツ 177
   この章のまとめ 178
第6章 命の回数券ヘイフリック限界-「死」をポジティブにとらえる- 181
   死は意図的に起きる 182
   テロメアという回数券が尽きたら「意図的な死」が待っている 185
   命の回数券の再購入能力は意図的に封印されている 187
   「事故死」「すり切れ死」「わざと死」の3パターン 188
   生命の進化と死の獲得 189
   性の発明が死を呼び込んだ 192
   「事故死」にもポジティブな意味がある 196
   老化死の多くは「わざと死」か? 198
   空間(部分と全体)の視野を広げる 201
   時間の視野を広げる 204
   企業の「事故死」「わざと死」 205
   企業の死を看取る「ホスピス」の必要性 206
   この章のまとめ 208
第7章 揺れ動く進化論-偶然か、はたまた必然か- 211
   生物進化は偶然か必然か 212
   正統派進化論の復習 213
   葬り去られた古い学説たち 214
   必然を信じたくなる事例の数々 217
   精緻な生命の登場も「偶然」で説明できる 219
   すべてが偶然だとしたら 224
   自己組織化という必然のメカニズムも存在 226
   収斂進化における必然 229
   平行放散進化 232
   エピジェネティクスという新しいテーマ 234
   我々の存在は偶然であり必然でもある 236
   この章のまとめ 237
第8章 生命は利己的な遺伝子の乗り物?-絶対的なあきらめの先の希望- 241
   分子生物学が呼び覚ますニヒリズム 242
   ベジタリアンは殺生をしない人か 243
   なぜ人を殺してはいけないか 245
   チンパンジーと人間の共通の祖先は殺してもよいか 246
   生命には目的がない 248
   DNAは読めるが、その意味は簡単にはわからない 249
   生命とは自分のコピーを後世に残すこと、目的は存在しない 250
   生命は遺伝子の乗り物にすぎない? 254
   利他行動を説明する群淘汰理論 254
   利他行動は、「利己的な遺伝子」でも説明できる 256
   親のまま子殺しも「利己的な遺伝子」なら説明できる 258
   我々は遺伝子の乗り物に過ぎないのか 259
   絶対的なあきらめの先に希望がある 260
   この章のまとめ 261
あとがき 264
参考文献 267
索引 278
はじめに 3
第1章 免疫システムと人生の試練-借り物でない自己の確立- 13
   免疫とは「自分とは何か?」を規定すること 13
3.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : NTT出版, 2010.9  262p ; 20cm
シリーズ名: やりなおしサイエンス講座 ; 8
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4.

図書

図書
平山令明著
出版情報: 東京 : 講談社, 1998.11  205, v, 21p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1233
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5.

図書

図書
William H. Elliott, Daphne C. Elliott [著] ; 清水孝雄, 工藤一郎訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xx, 425p ; 26cm
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6.

図書

図書
Thomas H.Jukes著 ; 丸尾文治監訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1969.8  6, 2, 276p ; 22cm
シリーズ名: モダンバイオロジーシリーズ ; 11
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7.

図書

図書
小谷正雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1963.4  8, 677p ; 22cm
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8.

図書

図書
マルセル・フロルカン著 ; 江上不二夫監訳
出版情報: 東京 : 築地書館, 1969.9  201p ; 22cm
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9.

図書

図書
A. ローラー著 ; 渡辺格, 鈴木孯之共訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1976.5  vii, 308p ; 21cm
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10.

図書

図書
レーニンジャー著 ; 藤本大三郎ほか訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1967  247p ; 22cm
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11.

図書

図書
ステント [著] ; 渡辺格, 生松敬三, 柳沢桂子訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 1972.2  iv, 202, ivp, 図版 [2] 枚 ; 19cm
シリーズ名: みすず科学ライブラリー ; 29
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12.

図書

図書
Pascaline Daudel, Raymond Daudel共著 ; 寺山宏, 松本光男訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1967.12  4, 154, 14p, 図版1p ; 22cm
シリーズ名: モダンバイオロジーシリーズ ; 4
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13.

図書

図書
丸山工作著
出版情報: 東京 : 講談社, 1985.4  157p, 図版[12]p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-601
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14.

図書

図書
M.F.Perutz〔著〕 ; 水野傳一〔ほか〕訳
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1965  200p ; 22cm
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15.

図書

図書
R. F. スタイナー著 ; 今堀和友監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1967.9  376p ; 22cm
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16.

図書

図書
J. M. Barry著 ; 渡辺格, 柳沢桂子訳
出版情報: 東京 : 共立出版社, 1965.11  3, 2, 139, 6p ; 22cm
シリーズ名: モダンバイオロジーシリーズ ; 1
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17.

図書

図書
ハギス [ほか] 編 ; 小谷正雄 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 1966.9  ix, 429p ; 22cm
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18.

図書

図書
David Freifelder, George M. Malacinski [著] ; 川喜田正夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1994.6  xiii, 551p ; 22cm
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19.

図書

図書
嶋本伸雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.9  vii, 222p ; 21cm
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20.

図書

図書
黒田玲子著
出版情報: 東京 : 中央公論社, 1992.10  216p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1097
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21.

図書

図書
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1972.4  188p ; 22cm
シリーズ名: 生命と分子 / Scientific American [編] ; 三浦謹一郎, 大井龍夫訳 ; 1
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22.

図書

図書
千葉玄弥編
出版情報: 東京 : 読売新聞社, 1986.7  235p ; 19cm
シリーズ名: 読売科学選書 ; 9
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23.

図書

図書
三浦謹一郎編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 1997.3  225p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 86036-1-9711
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24.

図書

図書
C. K. Leach [ほか] 共著 ; 加藤郁之進監訳
出版情報: 京都 : 宝酒造 , 大津 : 宝酒造(株)バイオ研究所バイオ出版係 , 東京 : 丸善 (発売), 1996.9  x, 282p ; 26cm
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25.

図書

図書
F.H.ポーチュガル, J.S.コーエン著 ; 杉野義信, 杉野奈保野訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1980.6  v, 234, 9p ; 19cm
シリーズ名: 岩波現代選書 ; NS 516 . DNAの一世紀||DNA ノ イッセイキ ; 2
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26.

図書

図書
J.Clausen著 ; 佐々木實, 村地孝訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1973.7  ix, 154p ; 22cm
シリーズ名: 生化学実験法 / T.S.Work, E.Work編 ; 3
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27.

図書

図書
A.V. Szent-Györgyi著 ; 平野康一訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 1964.9  2, 2, 110p, 図版1枚 ; 21cm
シリーズ名: 廣川化学シリーズ ; 6
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28.

図書

図書
成田耕造著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1968.4  iii,217p ; 22cm
シリーズ名: 化学モノグラフ ; 14
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29.

図書

図書
John W.Kimball著 ; 磯晃二郎監訳 ; 古賀洋介, 柳壱夫, 柳園江共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1977.6  247p ; 22cm
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30.

図書

図書
大沢文夫編
出版情報: 東京 : 読売新聞社, 1987.8  228p ; 19cm
シリーズ名: 読売科学選書 ; 17
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31.

図書

図書
鈴木紘一編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1997.9  v, 232p ; 27cm
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32.

図書

図書
James D. Watson ... [et al.]
出版情報: Menlo Park, Calif. ; Tokyo : Benjamin/Cummings Pub. Co., c1987  xxx, 1163, [26] p., [8] p. of plates ; 29 cm
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目次情報: 続きを見る
General Principles / Volume I:
Historical Background / Part 1:
The Mendelian view of the World / 1:
Cells Obey the Laws of Chemistry / 2:
Nucleic Acids Convey Genetic Information / 3:
Chemical Facts and Principles / Part II:
A Chemist's Look at the Bacterial Cell / 4:
The Importance of Weak Chemical Interactions / 5:
Coupled Reactions and Group Transfers / 6:
Bacterial Genetics / Part III:
The Genetic Systems Provided by E. Coli and Its Viruses / 7:
The Fine Structure of Bacterial and Phase Genes / 8:
Dna in Detail / Part IV:
The Structures of DNA / 9:
The Replication of DNA / 10:
Recombination at the Molecular Level / 11:
The Mutability and Repair of DNA / 12:
The Steps in Protein Synthesis / Part V:
The Synthesis of RNA upon DNA Templates / 13:
Involvement of RNA in Protein Synthesis / 14:
The Genetic Code / 15:
Regulation Of Gene Function in Bacterial Cells / Part VI:
Regulation of Protein Synthesis and Function in Bacteria / 16:
The Replication of Bacterial Viruses / 17:
Facing Upl To Eukaryotic Cells / Part VII:
Yeasts as the E. coli of Eukaryotic Cells / 18:
Recombinant DNA at Work / 19:
The Functioning Of Eukaryotic Chromosome / Part VIII:
The Unexpected Structures of Eukaryotic Genomes / 20:
The Functioning of Higher Eukaryotic Genes / 21:
Specialized Aspects / Volume II:
Gene Function in Specialized Eukaryotic Systems / Part IX:
The Molecular Biology of Development / 22:
The Generation of Immunological Specificity / 23:
The Extraordinary Diversity of Eukaryotic viruses / 24:
Cancer at the Genetic Level / Part X:
The Control of Cell Proliferation / 25:
The Genetic Basis of Cancer / 26:
The Origins of Human Cancer / 27:
Evolution of the Gene / Part XI:
The Origins of Life / 28:
General Principles / Volume I:
Historical Background / Part 1:
The Mendelian view of the World / 1:
33.

図書

図書
岡田吉美著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1977.11  140p ; 19cm
シリーズ名: UP biology ; 24
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34.

図書

図書
セント・ジェルジ [著] ; 丸山工作 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 広川書店, 1973.3  81p ; 22cm
シリーズ名: 廣川化学シリーズ ; 47
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35.

図書

図書
成田耕造編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1979.10-1980.7  2冊 ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代化学 ; 18
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36.

図書

図書
F.H.ポーチュガル, J.S.コーエン著 ; 杉野義信, 杉野奈保野訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1980.5  xiii, 313p ; 19cm
シリーズ名: 岩波現代選書 ; NS 515 . DNAの一世紀||DNA ノ イッセイキ ; 1
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37.

図書

図書
長野敬責任編集
出版情報: 東京 : 朝日出版社, 1981.4  445p ; 20cm
シリーズ名: 科学の名著 / 伊東俊太郎 [ほか] 編 ; 10
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目次情報:
天然有機物の分子不斉に関する研究 / 中崎昌雄訳 ほか25編
天然有機物の分子不斉に関する研究 / 中崎昌雄訳 ほか25編
38.

図書

図書
川上正也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1975.9  vi, 268p ; 27cm
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39.

図書

図書
日本分子生物学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2010.12  x, 182, 6p, 図版1枚 ; 18cm
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40.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 中村桂子, 松原謙一監訳 ; 今成啓子 [ほか] 訳
出版情報: 東村山 : 教育社, 1987.2  xxxix, 1146, 41, 54p ; 28cm
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41.

図書

図書
David Freifelder著 ; 川喜田正夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1989.3  ix, 394p ; 22cm
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42.

図書

図書
前野正夫, 磯川桂太郎著
出版情報: 東京 : 羊土社, 1999.4  188p ; 26cm
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43.

図書

図書
Gerald Karp著 ; 山本正幸, 渡辺雄一郎監訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2000.3  xv, 747p ; 28cm
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44.

図書

図書
美宅成樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3  viii, 227p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 777
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45.

図書

図書
萩原清文作・画
出版情報: 東京 : 哲学書房, 1999.4  75p ; 21cm
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46.

図書

図書
E. P. フィッシャー, C. リプソン著 ; 石館三枝子, 石館康平訳
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1993.12  419,xvii,xivp ; 20cm
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47.

図書

図書
松本顕著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2018.7  viii, 131p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 275
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 時を刻む遺伝子の発見
第2章 : 最初に謎を解く者
第3章 : 体内時計のパーツを探せ
第4章 : ゲノム解読の余波
第5章 : ループの織りなす時間
第6章 : 時計遺伝子の第2の謎
第7章 : みんな知りたい、いま何時?
第1章 : 時を刻む遺伝子の発見
第2章 : 最初に謎を解く者
第3章 : 体内時計のパーツを探せ
概要: 生命にそなわる体内時計のしくみの解明。ショウジョウバエを使って行われたこの研究は分子生物学の発展がもたらした、行動遺伝学の最も劇的な成果の一つだ。次々と新たな技をくり出し一番乗りを争う研究者たち。熾烈な競争のもと、失意と栄光のシーソーゲーム を制する者は誰か。ノーベル賞に至る研究レースを参戦者の一人がたどる。 続きを見る
48.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 中村桂子, 藤山秋佐夫, 松原謙一監訳
出版情報: 東京 : 南江堂, 1999.2  xx, 630, 21, 57, 8, 24p ; 28cm
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
田村隆明著
出版情報: 東京 : 羊土社, 1995.1  191p ; 21cm
シリーズ名: 実験医学バイオサイエンス ; 18
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50.

図書

図書
中原英臣, 佐川峻著
出版情報: 東京 : 講談社, 1991.1  248p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-852
所蔵情報: loading…
51.

図書

図書
平山令明著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.5  270p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-2057
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
和田昭允著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1966.12  vii, 247p ; 21cm
シリーズ名: 現代科学選書
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53.

図書

図書
ボイス・レンズバーガー著 ; 久保儀明, 楢崎靖人訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1999.4  424, 10p ; 20cm
所蔵情報: loading…
54.

図書

図書
伊東蘆一, 木元幸一, 小林修平編著
出版情報: 東京 : 建帛社, 2013.3  viii, 247p ; 26cm
シリーズ名: 管理栄養士講座
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序章 生化学と栄養 : 栄養、物質代謝、生化学
人体を形づくる元素と化合物
生体内での化学反応の場
第1章 生体成分の構造と機能 : タンパク質
酵素
糖質
脂質
生体膜の構造と機能
ヌクレオチドと核酸
第2章 物質代謝 : 物質代謝の基礎
高エネルギー化合物
酸化還元反応による自由エネルギーの獲得
異化
同化代謝—生体正文の合成・貯蔵
第3章 遺伝情報の伝達と発現 : 遺伝子と染色体
DNAの複製と修復
組換えによる遺伝子の再編成
転写とプロセシング
タンパク質の合成—翻訳
合成されたタンパク質の運命
遺伝情報発現の調節
遺伝子組換え技術
第4章 スペシャルトピックス : 呼吸の生化学—酸素と二酸化炭素の運搬
カルシウム代謝とその調節
鉄とヘムの代謝、胆汁色素
レニン−アンギオテンシン−アルドステロン系と血圧
薬物代謝
血液凝固と繊維素溶解
筋収縮
臨床生化学検査
序章 生化学と栄養 : 栄養、物質代謝、生化学
人体を形づくる元素と化合物
生体内での化学反応の場
55.

図書

図書
高エネルギー加速器研究機構構造生物学研究センター, 加藤龍一編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.4  viii, 203p, 図版 [10] p ; 26cm
所蔵情報: loading…
56.

図書

図書
H. Lodish [ほか著] ; 野田春彦 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2001.9  2冊 ; 28cm
所蔵情報: loading…
57.

図書

図書
石川統編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  197p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1892312-1-0511
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58.

図書

図書
河合剛太, 坂本泰一, 根本直樹著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.2  ix, 160p ; 26cm
シリーズ名: エッセンシャル = Essential
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第1章 構造生物学とは何か : 分子生物学の基礎—セントラルドグマ
生化学の基礎—生体分子
構造生物学の基礎—立体構造決定法
本書で学ぶこと
第2章 タンパク質の構造と機能 : タンパク質の基本構造
酵素の構造と機能および機能制御
タンパク質と他の分子との相互作用
第3章 核酸の構造と機能 : DNAとRNAの基本構造
RNAの構造の多様性
RNA酵素の構造と機能
核酸と他の分子との相互作用
修飾ヌクレオチドとRNAの構造
第4章 生体高分子の構造解析 : X線結晶構造解析法
NMR法
低温電子顕微鏡
第5章 コンピュータを利用した解析 : 二次構造の予測
立体構造の解析
相互作用の解析—ドッキングシミュレーション
構造生物学と創薬
第1章 構造生物学とは何か : 分子生物学の基礎—セントラルドグマ
生化学の基礎—生体分子
構造生物学の基礎—立体構造決定法
59.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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鈴木紘一編 ; 石浦章一 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.3  vii, 217p ; 26cm
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第1章 序 大隅良典 1
   1.1 生化学とは何か 1
   1.2 生命 1
   1.3 細胞 1
   1.4 単細胞から多細胞へ 2
   1.5 生命体を構成する分子 2
   1.6 水 2
   1.7 酸,塩基,pH 3
   1.8 緩衝作用 4
第2章 生体物質 大隅萬里子5
   2.1 糖質 5
   2.2 脂質 8
   2.3 アミノ酸とタンパク質 9
   2.4 核酸 14
   2.5 ビタミンと補酵素 17
   2.6 ホルモン 18
   2.7 無機質 19
第3章 タンパク質 大野茂男 21
   3.1 タンパク質の多様性 23
   3.2 タンパク質の構造と機能 24
   3.3 タンパク質のフォールディング 25
   3.4 タンパク質の機能と制御 26
   3.5 タンパク質の寿命と分解 28
第4章 酵素・酵素反応 大隅良典 31
   4.1 酵素反応の特異性31
   4.2 酵素反応速度論 34
   4.3 酵素反応の阻害 35
   4.4 酵素活性の調節 35
第5章 代謝とエネルギー 木南英紀 37
   5.1 代謝とは 37
   5.2 解糖 39
   5.3 クエン酸回路 43
   5.4 呼吸鎖と酸化的リン酸化 46
   5.5 糖代謝の別経路 49
   5.6 脂質代謝 53
   5.7 光合成 59
   5.8 窒素代謝 61
   5.9 ヌクレオチド代謝 64
   5.10 エネルギー代謝 67
第6章 遺伝情報の成り立ちと機能 榎森康文 69
   6.1 遺伝情報としてのDNA 69
   6.2 DNAの構造―遺伝する仕組み 69
   6.3 情報としてのDNA―DNAの情報はRNAに転写されて機能する 72
   6.4 DNAの複製 73
   6.5 DNAの修復 79
   6.6 核外DNAと動く遺伝子・ウイルス 80
   6.7 転写とその調節 81
   6.8 翻訳 97
   6.9 翻訳後修飾とタンパク質の局在化 104
   6.10 遺伝情報の複製・発現の阻害剤と薬 107
   6.11 まとめ 109
第7章 組換えDNA技術とその利用 大野茂男 111
   7.1 組換えDNAに用いる酵素 111
   7.2 DNAライブラリーとDNAのクローニング 113
   7.3 塩基配列決定法 116
   7.4 ハイブリッド形成を利用したDNAとRNAの塩基配列の検出 117
   7.5 PCR 120
   7.6 組換えタンパク質 120
   7.7 細胞の遺伝子操作 122
   7.8 個体の遺伝子操作 125
第8章 細胞の構造と機能 室伏擴129
   8.1 生体膜 129
   8.2 細胞骨格 138
   8.3 細胞運動 152
   8.4 膜系細胞小器官 159
   8.5 細胞周期 163
第9章 シグナル伝達 大野茂男 171
   9.1 シグナル伝達とそのロジック 171
   9.2 受容体とその活性化機構 176
   9.3 細胞内シグナル伝達経路とシグナル伝達分子 180
   9.4 シグナル伝達経路の調節機構 187
第10章 ヒトの遺伝性疾患と生化学 石浦章一 191
   10.1 優性遺伝・劣性遺伝 191
   10 2 ヒトの遺伝子多型と薬物代謝192
   10.3 遺伝性疾患の例  193
用語解説 199
索引 209
第1章 序 大隅良典 1
   1.1 生化学とは何か 1
   1.2 生命 1
60.

図書

図書
田沼靖一編著 ; 五十嵐一衛 [ほか著]
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  xii, 386p ; 26cm
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61.

図書

図書
小関治男 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1996.7  viii, 274p ; 26cm
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62.

図書

図書
森和俊著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.5  244p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1944
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第1章 : 物質から生命へ
第2章 : 遺伝子からゲノムへ
第3章 : DNAからタンパク質へ
第4章 : 細胞から細胞内小器官へ
第5章 : タンパク質の形成と分解
第6章 : 驚異の復元力—小胞体ストレス応答の発見
第7章 : 生命の基盤を解き明かす—ヒトの小胞体ストレス応答研究の最前線
第1章 : 物質から生命へ
第2章 : 遺伝子からゲノムへ
第3章 : DNAからタンパク質へ
概要: 今やさまざまな生命現象が細胞・分子レベルで解明され、生命の本質への理解が格段に深まっています。生命活動の基本は、DNAの暗号を解読してタンパク質を正しく作りつづけること。生命の基盤「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明した世界的研究者が、細胞 内で働く巧妙なメカニズムをやさしくひもときます。 続きを見る
63.

図書

図書
田村隆明著
出版情報: 東京 : 南山堂, 2018.4  xvi, 309p ; 26cm
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第1部 生物編 : 生物の種類
細胞:構造、複製、機能
生殖、受精、胚発生 ほか
第2部 生化学編 : 分子と生体成分
生化学反応と代謝
酵素:反応速度を高め、代謝を調節するタンパク質 ほか
第3部 分子生物学編 : 遺伝子=DNA
ゲノム、染色体とDNA複製
DNAを元にRNAをつくる:転写 ほか
第1部 生物編 : 生物の種類
細胞:構造、複製、機能
生殖、受精、胚発生 ほか
64.

図書

図書
Henning Wackerhage編著
出版情報: 東京 : ナップ, 2019.7  viii, 383p ; 21cm
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65.

図書

図書
寺田弘編
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2001.6  xv, 470p, 図版1枚 ; 26cm
シリーズ名: 廣川化学と生物実験ライン ; 48
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66.

図書

図書
駒野徹, 酒井裕共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1999.11  ix, 255p ; 21cm
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67.

図書

東工大
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図書
東工大
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樋口芳樹, 中川敦史著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.4  xii, 253p, 図版[1]p ; 21cm
シリーズ名: これからの生命科学 / 津田基之企画
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第1部 構造生物学の基礎
 第1章 生物学から構造生物学へ-生物学と構造化学の融合 3
   1.1 構造生物学の重要性とその応用 3
   1.2 生命-細胞,核酸,タンパク質 5
   1.3 遺伝子からタンパク質へ-セントラルドグマ 5
   1.4 タンパク質の分類 7
   1.5 細胞内のタンパク質-適所,適量,適時の調節 9
 第2章 機能性生体高分子(核酸やタンパク質)ができるまで-小分子から生体高分子へ 11
   2.1 核酸・タンパク質の基本構造 11
    2.1.1 核酸の構成単位-糖,塩基,リン酸 11
    2.1.2 核酸(DNA)の高次構造 12
    2.1.3 タンパク質の構成単位-アミノ酸 17
    2.1.4 アミノ酸から一次構造へ-ペプチド結合 22
    2.1.5 一次構造から二次構造へ 25
    2.1.6 二次構造から三次構造へ 36
    2.1.7 三次構造から四次構造へ 36
   2.2 立体構造構築原理 42
    2.2.1 構造安定化因子-さまざまな相互作用 42
    2.2.2 一次構造から立体(三次)構造へ-タンパク質のフォールディング 49
    2.2.3 構造の柔軟性 52
   2.3 タンパク質の立体構造がもつ特徴のまとめ 53
第2部 細胞における機能分子の構造生物学
 第3章 遺伝情報の発現-転写や翻訳にかかわるタンパク質や核酸 57
   3.1 転写システム 58
    3.1.1 HTHモチーフによる転写制御 59
    3.1.2 Znフィンガーモチーフによる転写制御 65
    3.1.3 他のモチーフによる転写制御 68
    3.1.4 転写開始 70
   3.2 翻訳システム-リボソーム 71
 第4章 エネルギーの獲得-生命活動に必要なエネルギー生成にかかわるタンパク質 78
   4.1 光合成にかかわるタンパク質 78
   4.2 細胞呼吸にかかわるタンパク質 84
    4.2.1 シトクロムc酸化酵素 85
    4.2.2 ATP合成酵素 87
   4.3 電子伝達タンパク質 89
    4.3.1 c型シトクロム 89
    4.3.2 鉄-硫黄クラスタータンパク質 92
 第5章 物質輸送 96
   5.1 トランスポーターとポンプタンパク質 97
    5.1.1 カルシウムATPase(Ca2+-ATPase) 97
    5.1.2 核内外への輸送-インポーチン,エクスポーチン 102
    5.1.3 バクテリオロドプシン 104
   5.2 小分子輸送タンパク質-ヘモグロビン,ミオグロビン 107
    5.2.1 生理的性質 108
    5.2.2 ミオグロビンとヘモグロビンの構造 109
    5.2.3 オキシ型とデオキシ型の四次構造変化 110
    5.2.4 グロビンフォールドタンパク質の進化 114
 第6章 情報(シグナル)伝達 117
   6.1 細胞表面の受容体(レセプター) 118
    6.1.1 イオンチャネル連結型レセプター 118
    6.1.2 酵素連結型レセプター 119+
    6.1.3 Gタンパク質共役型レセプター 119
   6.2 細胞内シグナル伝達分子 121
    6.2.1 GTP結合タンパク質(Gタンパク質) 122
    6.2.2 プロティンキナーゼ 126
    6.2.3 標的タンパク質 130
    6.2.4 ヌクレオチド結合性調節タンパク質の進化 141
    6.2.5 カリウムチャネルと水チャネル分子 143
 第7章 代謝 147
   7.1 酵素反応 148
   7.2 加水分解酵素-セリンプロテアーゼ 152
    7.2.1 活性部位の構造の特徴 153
    7.2.2 反応機構 155
    7.2.3 他の加水分解酵素 157
   7.3 酸化還元酵素-乳酸脱水素酵素 160
   7.4 ラジカル酵素 162
   7.5 酵素に見られる立体特異性 163
   7.6 酵素の分子進化 165
   7.7 分子シャペロン-シャペロニン : GroEL・GroES複合体 170
 第8章 免疫 174
   8.1 抗体-IgG 176
    8.1.1 全体構造 176
    8.1.2 抗原結合部位 178
   8.2 MHCとT細胞受容体 180
    8.2.1 MHCの構造 180
    8.2.2 MHC分子とペプチドの結合 181
    8.2.3 T細胞受容体・ペプチド・MHC複合体の構造 183
 第9章 骨格(構造)形成 185
   9.1 コラーゲン 186
   9.2 ウイルスの外殻(キャプシド) 190
   コラム : 発光タンパク質と蛍光タンパク質 192
 第10章 基本構造のまとめ 195
   10.1 αドメインタンパク質 195
    10.1.1 4本αヘリックスバンドル構造 195
    10.1.2 グロビンフォールド 197
   10.2 βドメインタンパク質 201
    10.2.1 βバレル 201
    10.2.2 βサンドイッチ 203
    10.2.3 βヘリックス 205
   10.3 α/βドメインタンパク質 207
    10.3.1 バレル型α/βドメイン 207
    10.3.2 オープンシート型α/βドメイン 210
   10.4 α+βドメインタンパク質 212
第3部 構造生物学研究の方法論
 第11章 回折・散乱法 217
   11.1 X線結晶解析法 217
    11.1.1 精製・結晶化 217
    11.1.2 X線源 219
    11.1.3 クライオ実験技術 222
    11.1.4 回折強度データ収集 223
    11.1.5 結晶構造解析 225
   11.2 中性子結晶解析法 227
   11.3 電子顕微鏡法 229
   11.4 FEL(自由電子レーザー)法 229
 第12章 分光法 231
   12.1 振動分光法 231
    12.1.1 赤外分光法 232
    12.1.2 ラマン分光法 233
   12.2 磁気共鳴分光法 233
    12.2.1 NMR法 234
    12.2.2 EPR法 235
 第13章 理論的手法-分子動力学法,分子軌道法 237
 第14章 バイオインフォマティクス 239
   14.1 構造・機能予測 239
   14.2 Protein Data Bank(PDB) 241
   14.3 分子の表示 245
索引 247
第1部 構造生物学の基礎
 第1章 生物学から構造生物学へ-生物学と構造化学の融合 3
   1.1 構造生物学の重要性とその応用 3
68.

図書

図書
多賀谷光男著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2016.3  vii, 176p ; 26cm
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目次情報: 続きを見る
1 : 細胞:生命の単位
2 : 細胞研究法
3 : 生体膜の構造と機能
4 : 膜を通した物質輸送
5 : オルガネラと細胞内輸送
6 : シグナル伝達
7 : 細胞骨格
8 : 細胞の増殖と死
9 : 細胞間の結合と細胞外マトリックス
1 : 細胞:生命の単位
2 : 細胞研究法
3 : 生体膜の構造と機能
69.

図書

図書
H. Lodish [ほか著] ; 榎森康文 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2019.12  xxxvii, 1068p ; 28cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 化学的・分子的基礎
2 : 生体膜、遺伝子、遺伝子調節
3 : 細胞の構造と機能
4 : 細胞の増殖と分化
1 : 化学的・分子的基礎
2 : 生体膜、遺伝子、遺伝子調節
3 : 細胞の構造と機能
70.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤原晴彦著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2011.11  vi, 215p ; 21cm
シリーズ名: 新生物学ライブラリ ; 6
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新版 まえがき i
第1章 細胞の生化学-入門編
   1.1 細胞には原核細胞と真核細胞がある 2
   1.2 細胞は膜で仕切られている 4
   1.3 細胞を構築するのは生体高分子である 6
   1.4 生体高分子は遺伝子の情報をもとにつくられる 8
   1.5 細胞の活動はタンパク質を中心に営まれている 12
   1.6 物質をつくるにはエネルギーが必要である 14
   1.7 酵素をとってみよう 16
第2章 細胞の中の分子
   2.1 水の中の生命 20
   2.2 アミノ酸の基本的な性質 22
   2.3 タンパク質のアルファベット(1) 24
   2.4 タンパク質のアルファベット(2) 28
   2.5 タンパク質とは何か? 30
   2.6 タンパク質には形がある 32
   2.7 いろいろな形のタンパク質 34
   2.8 核酸のアルファベット 36
   2.9 ヌクレオチド間の結合 38
   2.10 DNAの二重らせん構造 42
   2.11 核酸はどのように調製するのか? 44
   2.12 糖質とは何か? 46
   2.13 さまざまな糖質 48
   2.14 脂質とは何か? 50
   2.15 さまざまな脂質 52
   2.16 複合タンパク質 56
   2.17 水溶性ビタミンと補酵素 56
第3章 細胞の中の情報ネットワーク
   3.1 DNAの複製は半保存的である 62
   3.2 DNAの複製は,いつ,どこで,どのように起こるか? 64
   3.3 連続的な複製と不連続な複製 66
   3.4 DNAを合成する酵素 68
   3.5 DNAの複製に関わる酵素 72
   3.6 複製後のDNA 74
   3.7 DNAから染色体へ 76
   3.8 染色体の機能領域 78
   3.9 遺伝情報の利用 84
   3.10 RNAを合成する酵素 86
   3.11 RNAの修飾と加工 90
   3.12 オペロンと転写調節 92
   3.13 転写を制御する因子 94
   3.14 タンパク質合成と遺伝暗号 98
   3.15 転移RNA(tRNA)の生化学 100
   3.16 翻訳マシーン,リボソーム 102
   3.17 突然変異とDNA多型 104
   3.18 翻訳後の調節 108
第4章 酵素の生化学
   4.1 酵素とは何か 112
   4.2 酵素反応速度論 116
   4.3 阻害剤による酵素反応の解析 122
   4.4 酵素反応の調節 126
   4.5 酵素の活性化 128
   4.6 タンパク質ではない酵素 132
第5章 物質とエネルギーのネットワーク
   5.1 糖代謝とエネルギー 136
   5.2 解糖系の反応 138
   5.3 解糖系のエネルギー収支と調節 140
   5.4 TCA回路(クエン酸回路)の反応 144
   5.5 TCA回路のエネルギー収支と調節 146
   5.6 電子伝達系と酸化的リン酸化 148
   5.7 そのほかの糖代謝(ペントースリン酸回路)と糖新生 150
   5.8 脂肪酸の分解(β酸化)と合成 154
   5.9 光合成とは 156
   5.10 光合成の反応 158
   5.11 窒素とイオウの固定 160
第6章 生化学を支える技術
   6.1 電気泳動 164
   6.2 遠心,超遠心 166
   6.3 pHの測定 168
   6.4 分光光度計 170
   6.5 顕微鏡,電子顕微鏡 174
   6.6 クロマトグラフィー 176
   6.7 アミノ酸とDNA塩基配列決定の方法 178
   6.8 遺伝子のクローニング 182
   6.9 ハイブリダイゼーション 186
   6.10 PCR法 188
   6.11 ゲノムプロジェクト 192
   6.12 細胞内の遺伝子発現を操作する 194
問題と解答 200
人名索引 210
事項索引 211
新版 まえがき i
第1章 細胞の生化学-入門編
   1.1 細胞には原核細胞と真核細胞がある 2
71.

図書

図書
板倉弘重, 近藤和雄編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2019.9  xi, 241p ; 26cm
シリーズ名: 新スタンダード栄養・食物シリーズ ; 13
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第1部 食理学総論 : 食理学とは
消化と吸収
体内動態
体質素因
第2部 各病態にかかわる食品成分 : 循環器系に作用する食品成分
代謝内分泌系に作用する食品成分
消化器系に作用する食品成分
腎・尿路系に作用する食品成分
脳・神経系に作用する食品成分
免疫・炎症・アレルギーにかかわる食品成分
呼吸器系にかかわる食品成分
血液にかかわる食品成分
骨に作用する食品成分
筋肉にかかわる食品成分
皮膚に作用する食品成分
がんにかかわる食品成分
女性器系に作用する食品成分
食品成分と薬の相互作用
第1部 食理学総論 : 食理学とは
消化と吸収
体内動態
72.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
柳田充弘, 西田栄介, 野田亮編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2009.7  xi, 290p ; 26cm
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1.分子生物学の普遍性 1
   1.1 分子生物学的なアプローチ 1
   1.2 物質的な普遍性 : 低分子から高分子へ,高分子から分子複合体へ 3
    1.2.1 原子から巨大分子まで 3
    1.2.2 低分子 4
    1.2.3 高分子 4
    1.2.4 分子間相互作用 6
    1.2.5 タンパク質合成系,自己形成能とシャペロン,分解系 6
   1.3 システムとしての普遍性細胞小器官から細胞へ 7
    1.3.1 細胞構造 7
    1.3.2 細胞小器官と細胞骨格 8
   1.4 遺伝(伝承)システムとしての普遍性遺伝子と染色体 9
    1.4.1 ゲノムDNAの解析 9
    1.4.2 細胞の自己複製と子孫への遺伝的継承 10
    1.4.3 染色体,紡錘体,核膜 10
   1.5 個体系としての普遍性生活史と多細胞系システム 11
    1.5.1 生殖と性 11
    1.5.2 生活環 11
   1.6 多細胞体制,高等生物を対象とする分子生物学 12
2.細胞学的知見の普遍性 13
   2.1 動物細胞 13
    2.1.1 細胞核 13
    2.1.2 細胞質 14
    2.1.3 原形質膜 15
    コラム ミトコンドリア内膜に存在する電子伝達系 15
    2.1.4 細胞内の繊維状構造 16
    2.1.5 細胞外マトリックス 17
    2.1.6 動物細胞の研究法 18
   2.2 植物細胞 22
    2.2.1 植物細胞の基本構造―動物細胞との比較 22
    2.2.2 色素体のダイナミズム 24
    コラム 細胞壁の除去と液胞の除去 24
    コラム 両性遺伝 28
    2.2.3 液胞とミクロボディのダイナミズム 29
    2.2.4 細胞壁と植物細胞の分裂,成長様式 29
3.構造生物学の意義と役割 31
   3.1 構造生物学とは何か 31
   3.2 タンパク質と核酸の立体構造解析方法 32
    3.2.1 X線結晶解析 32
    コラム シンクロトロン 33
    3.2.2 NMR 34
    コラム NMRと安定同位体 34
    3.2.3 電子顕微鏡 35
    3.2.4 三つの方法の比較 36
   3.3 タンパク質の構造と機能 36
   3.4 核酸の構造と機能 39
   3.5 タンパク質の分子分類学 40
   3.6 いろいろなタンパク質ドメイン 43
   3.7 タンパク質の相互作用 43
   3.8 タンパク質と核酸の相互作用 44
   3.9 超分子複合体の構造解析の方法と意義 44
   3.10 構造に関連するバイオインフォマティクス 45
   3.11 構造生物学の将来 45
4.遺伝物質(DNA)
   4.1 遺伝物質としてのDNA 46
   4.2 DNA複製 46
    4.2.1 DNAの複製 46
    4.2.2 半保存的なDNA複製―DNA複製の基本原理 47
    4.2.3 DNAポリメラーゼ 47
    4.2.4 DNAポリメラーゼ以外の複製因子 50
    4.2.5 DNA複製のプロセス 52
   4.3 DNA修復機構 53
    4.3.1 DNA損傷と修復機構 53
    4.3.2 塩基の修飾の逆反応による修復 54
    4.3.3 除去修復 54
    4.3.4 組換え修復 56
    4.3.5 突然変異 56
    4.3.6 点突然変異の機構 57
    4.3.7 突然変異率とホットスポット 57
   4.4 組換え 57
    4.4.1 相同組換え 58
    4.4.2 部位特異的組換え 60
5.遺伝子発現とその調節(RNA)
   5.1 はじめに 61
   5.2 遺伝子発現における分子基盤 61
   5.3 遺伝子DNAの情報を写し取る転写反応 62
    5.3.1 転写反応からの合成産物 62
    5.3.2 転写の機構と制御 62
    5.3.3 転写の機構にかかわる因子と因子間相互作用 64
   5.4 RNAの成熟化 71
    5.4.1 RNA成熟化での修飾反応と修飾産物 71
    5.4.2 RNA成熟化機構と制御 72
    5.4.3 RNA成熟化での因子と因子間相互作用 74
   5.5 翻訳反応の理解に向けて 76
    5.5.1 翻訳反応でのRNAの役割と合成産物 76
    5.5.2 翻訳反応の機構と制御 77
    5.5.3 翻訳反応での因子と分子間相互作用 80
   5.6 おわりに 82
6.原核生物の分子遺伝学
   6.1 原核生物 84
   6.2 原核生物の細胞構造と多様性 84
   6.3 ゲノム編成から見た細胞システム 86
   6.4 原核細胞に見られる種々の増殖性因子 86
    6.4.1 ファージ 86
    6.4.2 トランスポゾン 87
    6.4.3 プラスミド 87
   6.5 大腸菌の特性およびその分子遺伝学の基本知識 88
    コラム ファージによる形質導入 91
   6.6 細胞増殖機構 92
    6.6.1 複製と分配 92
    6.6.2 組換え 93
    6.6.3 修復 93
    6.6.4 転写 94
    6.6.5 翻訳とtRNA 95
   6.7 代謝系のいろいろ 98
    6.7.1 代謝拮抗物質(代謝阻害剤) 98
    6.7.2 フィードバック阻害とアロステリック効果 99
    6.7.3 リプレッサーによる転写制御 99
   6.8 これからの原核生物の研究 102
7.分子生物学を支える基礎技術
   7.1 核酸の物理化学的特性 109
    7.1.1 DNAの特徴 109
    7.1.2 RNAの特徴 110
   7.2 核酸の単離法 111
   7.3 遺伝子工学の原理 111
    7.3.1 プラスミド 111
    7.3.2 遺伝子工学の目的 111
    7.3.3 DNAのための“はさみ”と“のり” 112
    7.3.4 組換えDNA実験のデザイン 113
    7.3.5 電気泳動でDNAを見る 114
    7.3.6 DNA断片のリガーゼ処理 115
    7.3.7 DNAを大腸菌に戻して増やす 116
    7.3.8 プラスミドを取出す 117
    7.3.9 ハイブリダイゼーションによる希少DNAのクローニング 117
    7.3.10 バクテリオファージベクター 117
    7.3.11 その他のベクター 118
    7.3.12 DNAライブラリー 118
   7.4 PCR法の原理 120
   7.5 電気泳動および関連技術 120
    7.5.1 核酸の電気泳動 120
    7.5.2 タンパク質の電気泳動 121
    7.5.3 その他の電気泳動 121
    7.5.4 ブロッティング 121
    コラム サンガー法(ジデオキシ法) 122
   7.6 タンパク質の発現 124
    コラム ブロッティング法の産みの親は? 124
   7.7 cDNAライブラリーの応用 125
   7.8 部位特異的突然変異誘発 125
   7.9 融合遺伝子 126
   7.10 トランスフェクション 127
   7.11 ノックアウトとノックダウン 127
   7.12 タンパク質間相互作用の解析 128
    7.12.1 免疫沈降法 128
    7.12.2 ツーハイブリッドシステム 128
   7.13 遺伝的多型の解析 128
   7.14 マイクロアレイを用いたゲノム解析技術 129
   7.15 質量分析を用いたタンパク質解析技術 130
   7.16 バイオインフォマティクス 132
    7.16.1 配列検索とデータベース 132
    コラム 次世代シーケンサー 132
    7.16.2 網羅的解析ヒバイオインフォマティクス 133
    7.16.3 比較ゲノム学 133
8.タンパク質の動態
   8.1 細胞小器官とそのトポロジー 134
   8.2 タンパク質のフォールディング 135
    8.2.1 タンパク質の構造形成 135
    8.2.2 タンパク質合成初期過程におけるフォールディング 136
   8.3 翻訳後修飾 137
    8.3.1 タンパク質のプロセシング 137
    8.3.2 ジスルフィド結合(S-S結合) 138
    8.3.3 糖鎖付加(グリコシル化) 138
   8.4 細胞内輸送 139
    8.4.1 核輸送 140
    8.4.2 中央分泌系 140
   8.5 エンドサイトーシスとエキソサイトーシス 145
    8.5.1 エキソサイトーシス 145
    8.5.2 エンドサイトーシス 146
   8.6 ミトコンドリアへの輸送 147
   8.7 タンパク質の分解 147
    8.7.1 ユビキチン依存型経路 147
    8.7.2 その他のプロテアーゼ 148
    8.7.3 タンパク質品質管理機構 148
9.細胞周期の制御と染色体
   9.1 真核生物の細胞分裂周期とは何か : 四つの異なるステージ 151
   9.2 真核生物における細胞周期の普遍性 153
   9.3 卵成熟因子の発見 155
   9.4 細胞周期制御遺伝子の同定 156
    9.4.1 サイクリン 156
    9.4.2 Cdc25ホスファターゼとWeelキナーゼ 156
    9.4.3 CDKインヒビター 157
   9.5 ユビキチン分解系の重要性 157
   9.6 チェックポイント制御の存在 158
   9.7 真核生物の染色体 159
    9.7.1 凝縮染色体の視覚化 159
    9.7.2 複製起点 160
    9.7.3 テロメア 161
    9.7.4 動原体 162
    9.7.5 姉妹染色分体間の結合 163
   9.8 染色体の分配と細胞周期制御 164
10.ウイルスとがん
   10.1 分子腫瘍学研究の流れ 165
    10.1.1 実験動物を用いたがん研究の時代 165
    10.1.2 培養細胞を用いたがんウイルス研究の時代 165
    10.1.3 発がんの分子機構に関する仮説 168
    10.1.4 分子レベルでのがん研究の黎明 168
    10.1.5 がん遺伝子の時代 171
    10.1.6 がん抑制遺伝子の時代 172
    10.1.7 ゲノムサイエンスに基づくがん研究の時代 173
    10.1.8 遺伝子の探索から診断・治療へ 174
   10.2 DNA腫瘍ウイルス 175
    10.2.1 はじめに 175
    10.2.2 ゲノム構造およびその転写 175
    10.2.3 発がん機構 177
   10.3 レトロウイルス 183
    10.3.1 レトロウイルスゲノムの構造 183
    10.3.2 プロウイルスの合成 184
    10.3.3 プロウイルスの組込み 186
    10.3.4 レトロウイルスの遺伝子発現と粒子形成 186
    10.3.5 欠損ウイルスと内在性ウイルス 187
    10.3.6 レトロウイルスベクター 188
    10.3.7 その他のレトロポゾン 189
11.シグナル伝達
   11.1 細胞間コミュニケーション 191
   11.2 シグナル因子 192
   11.3 受容体 194
   11.4 細胞内シグナル伝達因子 195
   11.5 がん遺伝子 197
   11.6 各種のシグナル伝達経路 197
    11.6.1 三量体型Gタンパク質共役型受容体を介したシグナル伝達 198
    11.6.2 酵素内在型受容体を介したシグナル伝達 202
    11.6.3 酵素共役型受容体を介したシグナル伝達 206
    11.6.4 イオンチャンネル型受容体 208
   11.7 今後の展望 209
12.多細胞体制の分子生物学
   12.1 単細胞生物・群体・多細胞生物210
   12.2 組織の分化 211
    12.2.1 ショウジョウバエの体節の形成 211
    コラム プログラムされた細胞死 213
    12.2.2 アフリカツメガエルの初期発生 214
    12.2.3 組織分化の一般性 215
    コラム Pax6 215
    12.2.4 植物組織の分化 216
   12.3 細胞の選択的接着 216
    12.3.1 細胞接着分子 217
    12.3.2 細胞外基質接着分子 218
    12.3.3 細胞骨格 220
    コラム がんと細胞接着 220
    12.3.4 細胞接着装置 221
    コラム βカテニン 222
    12.3.5 植物細胞の細胞壁および細胞間結合 223
   12.4 多細胞生物の形態形成に関与するその他の因子 224
    12.4.1 分泌型シグナル伝達因子 224
    12.4.2 細胞の極性 225
    12.4.3 細胞外基質とマトリックスメタロプロテアーゼ 225
    12.4.4 植物の形態形成 226
   12.5 おわりに 226
13.脳・神経
   13.1 脳・神経系の働きと進化 227
   13.2 神経細胞の構造と機能 228
   13.3 脳・神経解剖学 229
   13.4 神経系の発生・分化と回路網形成 231
   13.5 神経活動の分子的基礎 232
    13.5.1 細胞膜内外のイオン分布と細胞内電位 232
    13.5.2 神経伝達物質と受容体 235
   13.6 学習と記憶 237
    13.6.1 学習と記憶 237
    13.6.2 高次機能 239
14.モデル生物の分子生物学
   14.1 酵母 240
    14.1.1 モデル系としての二つの酵母―sacharomyces と Schizosaccharomyces 240
    14.1.2 なぜ酵母がモデル系となるのか 241
    14.1.3 酵母を用いた研究が注目される分野 241
    コラム ツーハイブリッドシステム 243
    14.1.4 酵母研究の現在と未来 244
   14.2 線虫 244
    14.2.1 なぜ線虫か 244
    14.2.2 C. elegans とは 245
    14.2.3 C. elegans のゲノム情報とゲノム生物学 245
    14.2.4 発生と細胞系譜 245
    14.2.5 神経系と行動 247
   14.3 ショウジョウバエ 248
    14.3.1 パターン形成研究の代表的モデル生物 248
    14.3.2 前後軸方向のボディープランの決定機構ホメオボックスの発見 249
    14.3.3 翔のパターン形成 : 分泌性シグナルタンパク質による位置情報の創出 249
    14.3.4 神経発生における細胞運命決定機構 : 側方抑制と非対称分裂 250
    14.3.5 モデル生物としての将来 250
   14.4 マウス 251
    14.4.1 はじめに 251
    14.4.2 トランスジェニックマウス 251
    14.4.3 遺伝子ターゲッティング 252
    14.4.4 マウスリソースの開発 254
   14.5 アラビドプシス(シロイヌナズナ) 255
    14.5.1 モデル植物としてのアラビドプシス 255
    14.5.2 花の形態形成のABCモデル 255
    14.5.3 植物の多様性とモデル植物の研究 258
   14.6 その他のモデル生物 259
    14.6.1 モデル生物研究の意義 259
    14.6.2 比較ゲノム学と遺伝子の進化 259
    14.6.3 分子生物学の広がりとモデル生物の多様性 260
15.ヒトの分子生物学
   15.1 ヒトの分子生物学とは,その目指す方向と意義 261
    15.1.1 複雑系としてのヒト 261
    15.1.2 病気を理解するための共通言語としての分子生物学の役割 261
   15.2 ヒトの分子生物学の研究対象 262
    コラム マラリアに抵抗性を示す鎌状赤血球貧血へテロ接合体 262
   15.3 ヒ卜を対象とした分子生物学的な研究手段と成果 264
    15.3.1 白血病の基本概念化に向けて 264
    15.3.2 遺伝病の基本形態について 265
    15.3.3 神経変性疾患の基本概念化に向けて 266
    コラム リピート伸長病 268
   15.4 ヒトのゲノム解析と再生医療 269
   15.5 医学との接点 : 診断,治療における分子生物学的なアプローチの実際 270
   15.5.1 鋭敏な検出手段としてのPCR 271
   15.5.2 分子生物学的なアプローチによってつくりだされた疾患モデル 271
   15.5.3 治療薬としてのリコンビナントタンパク質とその可能性 272
   15.6 将来の展望 273
索引 274
1.分子生物学の普遍性 1
   1.1 分子生物学的なアプローチ 1
   1.2 物質的な普遍性 : 低分子から高分子へ,高分子から分子複合体へ 3
73.

図書

図書
海老原史樹文, 井澤毅編
出版情報: 東京 : シュプリンガー・ジャパン, 2009.7  xix, 199p ; 26cm
シリーズ名: Springer reviews
所蔵情報: loading…
74.

図書

図書
花岡炳雄, 永倉俊和編集
出版情報: 東京 : メディカルレビュー社, 2009.8  294p ; 26cm
所蔵情報: loading…
75.

図書

図書
神村学 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.8  xi, 426p, 図版 [6] p ; 22cm
所蔵情報: loading…
76.

図書

図書
坂元志歩著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.1  232p ; 19cm
所蔵情報: loading…
77.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
秋久俊博, 長田洋子編 ; 秋久俊博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2008.4  viii, 238p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序論 生命とは何か 1
第1章 糖質 3
   1.1 糖質の分類 4
   1.2 単糖の立体配置 : フィッシャー投影式とD,L絶対配置の表示 5
   1.3 アルドースおよびケトースの立体配置 6
   1.4 単糖の環状構造 7
   1.5 単糖のアノマーと変旋光 9
   1.6 単糖の立体配座 10
   1.7 主な単糖類 11
   1.8 単糖の反応 12
   1.9 二糖 15
   1.10 多糖 18
   1.11 その他の多糖 20
   1.12 シクロデキストリン 21
   1.13 糖タンパク質 22
第2章 糖質の生合成と代謝 24
   2.1 光合成 25
   2.2 糖新生(グルコースの合成) 28
   2.3 グリコーゲンの合成と分解 29
   2.4 ペントースリン酸経路 30
第3章 動物細胞のエネルギー生産 32
   3.1 ATPの利用 32
   3.2 糖代謝とATP 32
   3.3 解糖(系) 35
   3.4 クエン酸回路 37
   3.5 呼吸鎖とATPの生合成 39
   3.6 グルコースの完全異化による生産エネルギー 41
第4章 脂質 43
   4.1 脂肪酸とそのエステル(単純脂質) 44
   4.2 細胞膜脂質 : リン脂質と糖脂質(複合脂質) 52
   4.3 細胞膜脂質 : コレステロール 56
   4.4 細胞膜の構造と機能 57
   4.5 エイコサノイド : プロスタグランジンとロイコトリエン 59
   4.6 ステロイド 61
第5章 脂質の生合成と代謝 65
   5.1 脂質の消化と代謝 65
   5.2 トリアシルグリセロールの合成 68
   5.3 脂肪酸の酸化 68
   5.4 脂肪酸の生合成 71
   5.5 コレステロールの合成・排泄 73
第6章 アミノ酸・ペプチド・タンパク質 77
   6.1 アミノ酸 77
   6.2 ペプチド 85
   6.3 タンパク質 88
第7章 酵素・補酵素・ビタミン 92
   7.1 酵素とは 92
   7.2 種々の酵素とそれらが触媒する反応 93
   7.3 物質(タンパク質)としての酵素 95
   7.4 酵素の触媒作用の機構 96
   7.5 酵素反応の定量と解析 99
   7.6 酵素の利用 104
   7.7 ビタミン 106
第8章 アミノ酸の代謝 109
   8.1 窒素からアンモニア,アミノ酸まで 109
   8.2 アミノ酸の合成(同化作用) 111
   8.3 アミノ酸の分解(異化作用) 113
   8.4 D-アミノ酸の代謝 118
第9章 核酸と遺伝子 119
   9.1 核酸の構造 120
   9.2 DNAの複製と修復 126
   9.3 転写 : RNAの合成 131
   9.4 翻訳 : タンパク質の合成 133
   9.5 遺伝情報発現の調節 138
   9.6 ヌクレオチドの代謝 140
第10章 遺伝子組換え技術 : 組換えDNA技術 146
   10.1 自然界における組換え現象 146
   10.2 遺伝子操作の概略 147
   10.3 修飾酵素 148
   10.4 宿主とベクター 151
   10.5 DNAライブラリーの作製法 153
   10.6 目的遺伝子(DNA)のクローニング法 155
   10.7 遺伝子の解析法 157
   10.8 PCR法と応用 160
   10.9 クローニングされた目的遺伝子発現とタンパク質工学 161
   10.10 ゲノムプロジェクトとポストゲノム 163
   10.11 組換えDNA実験の安全性確保 164
第11章 細胞 165
   11.1 化学進化 165
   11.2 生命の起原と細胞の出現 167
   11.3 生命の進化 168
   11.4 細胞 173
第12章 生化学的情報伝達 182
   12.1 情報伝達物質と受容体 182
   12.2 ホルモン 183
   12.3 神経伝達物質 186
   12.4 アゴニストとアンタゴニスト 188
   12.5 脳の構造と神経野 189
   12.6 神経伝達物質と病気 190
   12.7 ヒトとしての尊厳を失う脳障害 191
第13章 免疫 193
   13.1 免疫とは 193
   13.2 自己と非自己 193
   13.3 免疫システムを構築している細胞たち 194
   13.4 T細胞の種類 196
   13.5 抗体 199
   13.6 補体 203
   13.7 血液型 204
   13.8 エイズとT細胞 204
第14章 がん 206
   14.l がんとはどんな疾病か 206
   14.2 発がんの原因とメカニズム 207
   14.3 ウイルスによる発がんとがん遺伝子 211
   14.4 DNA修復系 214
   14.5 がんの治療 215
第15章 医薬品 216
   15.1 中枢・末梢神経作用薬 217
   15.2 薬力学的薬物 222
   15.3 化学療法薬 226
   15.4 代謝疾患作用薬 228
一般的参考書 230
索引 231
COLUMN
   糖鎖工学(glycotechnology) 23
   糖類と他の甘味料との甘さの比較 31
   食物繊維 : 第六の栄養素 64
   抗体触媒 108
   リボザイム 108
   3は2+1ではなかった 118
   感染症とセントラルドグマ 145
   RNA干渉 145
   動く遺伝子仮説 164
   遺伝子鑑定 164
   リポタンパク質と血栓症(心筋梗塞,脳梗塞など) 181
   アスピリン 192
   サリンによる急性中毒 192
   化学メッセンジャーとしてのNo 192
   水系以外での酵素反応 205
   人工酵素 205
   極限環境下で生育する微生物の酵素 205
   注目されるアスピリンの予防効果 229
序論 生命とは何か 1
第1章 糖質 3
   1.1 糖質の分類 4
78.

図書

図書
宮脇敦史編集
出版情報: 東京 : 羊土社, 2008.11  185p ; 26cm
シリーズ名: 実験医学 ; Vol.26, no.17 (2008増刊)
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79.

図書

図書
村松正實編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.1  162p ; 26cm
シリーズ名: 図解生物科学講座 ; 5
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80.

図書

図書
村松正實編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.4  vii, 182p ; 27cm
シリーズ名: シリーズ分子生物学 / 関口睦夫 [ほか] 編 ; 3
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81.

図書

図書
マイケル・J・ベーエ著 ; 長野敬, 野村尚子訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1998.6  415, 7p ; 20cm
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82.

図書

図書
石田寅夫著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1998.9  246p ; 27cm
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83.

図書

図書
中江太治編
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.9  x, 302p ; 26cm
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84.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
浅島誠, 駒崎伸二共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2010.2  vii, 310p ; 26cm
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1.生体膜
   1.1 生体膜の基本構造 2
    a.細胞内の膜構造 2
    b.脂質二重層の構造 2
    c.膜タンパク質 4
   1.2 脂質二重層の性質 5
    a.温度による変化 6
    b.構成成分の違い 7
    c.細胞膜の特殊構造 8
   1.3 生体膜を隔てた物質の透過性 11
   1.4 イオンチャネル 12
    a.イオンチャネルの構造と種類 12
    b.イオンチャネルによるイオンの膜透過 13
    c.特殊な方法によるイオンの膜透過 18
   1.5 膜電位とイオンポンプ 18
    a.膜電位 18
    b.膜電位の発生機構 20
    c.イオンポンプ 20
2.細胞の構造
   2.1 原核細胞 24
    a.細胞膜 24
    b.核様体 25
    c.細胞壁 28
    d.運動装置 29
    e.その他 30
   2.2 真核細胞 31
    a.細胞膜 32
    b.核 32
    c.小胞体 35
    d.ゴルジ体 35
    e.エンドソーム 37
    f.リソソーム 37
    g.ミトコンドリア 38
    h.色素体 40
    i.ペルオキシソーム 41
    j.液胞 41
    k.細胞骨格 41
    l.細胞外基質 41
    m.細胞壁 42
3.アミノ酸とタンパク質
   3.1 アミノ酸の基本構造 46
   3.2 アミノ酸からタンパク質へ 47
   3.3 タンパク質の立体構造と非共有結合 50
    a.水素結合 52
    b.イオン結合 52
    c.ファンデルワールス相互作用 52
    d.疎水性相互作用 53
   3.4 タンパク質の高次構造 54
    a.二次構造 54
    b.三次構造と四次構造 56
   3.5 タンパク質の基本的性質 58
   3.6 酵素反応 59
    a.反応速度 62
    b.反応の調節 64
    c.酵素反応の補助因子 64
4.タンパク質合成
   4.1 翻訳に関わる各種のRNA 68
    a.mRNA 69
    b.tRNA 70
    c.rRNA 76
   4.2 翻訳のステップ 80
    a.翻訳の開始 80
    b.ポリペプチド鎖の伸長 85
    c.翻訳の終了 87
   4.3 翻訳作業の場 89
   4.4 翻訳活性の調節 89
   4.5 特殊なRNA による翻訳の調節 92
    a.miRNA 92
    b.tmRNA 92
   4.6 翻訳後のタンパク質の修飾 94
    a.タンパク質の折りたたみ 95
    b.糖鎖の結合 99
    c.脂肪酸の付加 101
    d.ジスルフィド結合 101
    e.アミノ酸の化学修飾 102
    f.タンパク質の部分的な分解 102
5.エネルギー代謝
   5.1 植物による光のエネルギーの吸収と高エネルギー化合物の産生 106
   5.2 酸化還元電位と電子伝達 109
   5.3 光合成 111
    a.光化学系における電子伝達 111
    b.原核細胞に見られる光エネルギーの利用 116
    c.ATPの合成 116
    d.光合成の効率 117
   5.4 カルビン・ベンソン回路 119
    a.炭酸固定 119
    b.環境に適応した炭酸固定法 123
   5.5 炭水化物の分解と化学エネルギー 123
    a.ATP 123
    b.解糖と発酵 124
    c.TCA回路 127
   5.6 ミトコンドリアにおけるATP産生 131
    a.電子伝達系 131
    b.ATP合成酵素 134
6.細胞骨格
   6.1 アクチン繊維 140
    a.基本構造 140
    b.アクチン繊維の重合と脱重合 142
    c.アクチン結合タンパク質 143
   6.2 微小管 147
    a.基本構造 147
    b.微小管の重合と脱重合 147
   6.3 中間径繊維 151
7.細胞の運動と接着
   7.1 アクチンとミオシンによる運動 154
    a.ミオシン 154
    b.筋細胞の収縮装置 155
    c.筋収縮の分子モデル 156
   7.2 筋収縮の制御 157
    a.筋細胞への刺激の伝達と細胞内Ca2+イオンの上昇 157
    b.Ca2+イオンによる筋収縮の調節 158
    c.非筋細胞の収縮とその制御 159
   7.3 モータータンパク質 161
    a.アクチン繊維に沿って移動運動するミオシン 161
    b.微小管に沿って移動運動するキネシンとダイニン 162
    c.細胞内物質輸送とモータータンパク質 164
    d.染色体の分離 165
    e.繊毛運動 165
   7.4 細胞の移動運動 167
    a.仮足形成 167
    b.仮足形成の制御 167
   7.5 細胞接着分子 169
    a.カドヘリン 170
    b.インテグリン 171
    c.その他の細胞接着分子 173
   7.6 細胞外基質 174
    a.コラーゲン繊維 174
    b.グリコサミノグリカン 175
    c.糖タンパク質 176
8.細胞内輸送
   8.1 小胞体におけるタンパク質の合成 180
    a.シグナル配列 180
    b.SRP 181
    c.SRP受容体とトランスロコン 182
    d.小胞体膜への膜タンパク質の組込み 182
   8.2 小胞体で合成されたタンパク質の輸送 186
    a.輸送小胞の形成 186
    b.輸送小胞の分離 190
    c.輸送小胞の運搬 191
    d.輸送小胞と標的膜の結合 192
    e.輸送小胞と標的膜の膜融合 194
   8.3 ゴルジ体 195
    a.構造 195
    b.糖鎖の付加 195
    c.ゴルジ体におけるタンパク質の輸送モデル 196
    d.タンパク質の選別と輸送 196
    e.タンパク質の選別機構 198
   8.4 膜成分のリサイクル 199
   8.5 エンドサイトーシス 200
   8.6 オートファジー 201
   8.7 細胞質と核の間における物質の輸送 201
    a.核膜孔 202
    b.シグナル配列と輸送タンパク質 202
    c.核膜孔の通過モデル 205
    d.核膜孔通過の特別な例 205
   8.8 ミトコンドリア,葉緑体,ペルオキシソームへのタンパク質の輸送 206
   8.9 原核細胞におけるタンパク質の輸送 209
9.遺伝子の発現とその制御
   9.1 遺伝子の構造 212
    a.原核細胞のオペロン 212
    b.真核細胞の遺伝子 214
   9.2 遺伝子発現の調節 216
    a.原核細胞の転写制御 216
    b.真核細胞の転写制御 219
   9.3 RNA ポリメラーゼと基本転写因子 223
   9.4 転写の開始と伸長 225
    a.転写の開始 225
    b.伸長と転写の終了 226
    c.その他 227
   9.5 RNA のプロセシング 230
    a.スプライシング 230
   9.6 転写因子の働きと構造 235
   9.7 RNA エディティング 237
   9.8 エピジェネティックス 238
10.細胞内の情報伝達系
   10.1 細胞膜の受容体を介した情報伝達系 242
   10.2 受容体の細胞内領域が酵素機能をもつタイプ 242
    a.基質のリン酸化による情報の伝達 243
    b.Srcとインシュリン受容体 247
    c.細胞内情報伝達タンパク質の集合体 249
   10.3 Gタンパク質 252
    a.低分子量Gタンパク質 252
   10.4 受容体とGタンパク質が共役しているタイプ 254
   10.5 三量体Gタンパク質のエフェクター 256
    a.アデニル酸シクラーゼ 257
    b.ホスホリパーゼC 257
    c.イノシトール3リン酸受容体 259
   10.6 Ca2+イオンと細胞内情報伝達 261
    a.Ca2+結合タンパク質 261
   10.7 受容体がイオンチャネルとしての機能をもつタイプ 262
   10.8 核内受容体 264
   10.9 細胞どうしや細胞と細胞外基質との接着による情報の伝達 264
   10.10 特殊なタイプの情報伝達 266
   10.11 細胞内情報伝達系における情報の増幅 268
11.細胞周期
   11.1 細胞周期の制御 270
    a.サイクリンとCDK 270
    b.CKI 271
    c.ユビキチンリガーゼ 272
   11.2 細胞周期の開始 274
   11.3 DNA複製の開始 277
    a.複製開始点 277
    b.DNA複製のライセンス 278
   11.4 DNA複製のしくみ 278
    a.原核細胞のDNA複製 278
    b.真核細胞のDNA複製 286
   11.5 S期からM期へ 288
    a.M期への移行 288
    b.染色体の凝縮 288
    c.紡錘体の形成と核膜の崩壊 290
    d.染色体の分配 290
   11.6 細胞周期のチェック機構 293
    a.チェックポイント制御 293
    b.細胞周期の停止とアポトーシス 294
   11.7 細胞の分離 296
   11.8 DNA損傷の修復機構 297
   11.9 発生初期の特殊な細胞周期 303
   11.10 細胞分化とガン 304
    a.細胞周期と細胞分化 304
    b.細胞周期とガン 304
索引 306
1.生体膜
   1.1 生体膜の基本構造 2
    a.細胞内の膜構造 2
85.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂口謙吾著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2010.4  285p ; 21cm
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はじめに 3
第1章 分子生物学,癌など難病,そして唐突に「進化」との繋がり 14
   まずは身近なテーマから…
   生物学の基本概念を理解しよう
   抗生物質-進化によって生まれた選択毒
   癌に効く抗生物質もあるのか?
   細胞膜と自己増殖
   癌特効薬開発のキーポイント
   もし癌が完治できるようになったら?
   薬開発におけるバイオビジネスがもつ可能性
第2章 メンデルの法則を化学的に説明できますか?-分子生物学(分子遺伝学)の考え方の土台- 28
   まずは遺伝学をちゃんと理解しよう
   メンデルの法則を化学的に説明できますか?
   「化学的」と「生物学的」の考え方の違い
   メンデルの遺伝の法則
   家族なのにメンデルの法則が当てはまらない?
   何でもかんでも対立遺伝子
   染色体は遺伝子を乗せた舟である
   さていよいよメンデルの法則の化学的な解説
第3章 遺伝子,DNA,突然変異 47
   遺伝子の実体探しの歴史
   物理学からのアプローチ
   遺伝子= DNA の証明
   DNA とは何か
   DNA は長いヒモ状の物質である
   人のDNA のうち遺伝暗号はたった1割
   遺伝子に傷がつくと突然変異が起こる
   小さな突然変異が積み重なると…
   DNA の変異はなぜ起きる?
   RNAとは何か
   RNA の種類
   発生と遺伝子の関係
第4章 DNA を増やすしくみとキズ治し 76
   DNA の複製のあらまし
   DNA 複製のための化学合成反応
   DNA 複製のはじまり
   DNA 合成の伸長反応
   DNA 複製にミスは起きないのだろうか?
   1本のDNA のあちこちで複製が行われている
   DNA の修復
   DNA 損傷と修復
   DNA 損傷を起こすその他の原因
   DNA のキズの治し方
第5章 細胞,染色体,細胞分裂 94
   細胞の構造
   細胞分裂時には染色体が現れる
   染色体とは
   細胞は周期をもって分裂する
   姉妹染色分体=姉妹DNA
   染色体の微細構造
   染色体中の遺伝子は偏って分布している
   塩基配列には複雑なのと単純なのがある
   DNA の反復配列
   無駄なDNA にも意味はある
   DNA複製は染色体のあちこちで起こっている
第6章 進化はどうやって起こった? 115
   遺伝学と進化の考え方の違い
   突然変異の第一歩 : DNA 上の傷
   染色体の数と異種間交雑
   進化の中で染色体の数は増えていった
   交雑と重複のくり返し
   発生時のエラーによる染色体の倍加
   細胞分裂時に一部の染色体の数が増える
   いらない染色体は減らそう
   環境に適応しながら染色体の数は増えてきた
   重複と多型化による進化
第7章 遺伝子で見えてくる進化のカラクリ-平安時代にあなたの祖先は800 兆人?- 130
   生物の系統と分類
   多細胞生物は生殖のための細胞が分業している
   太古のトンボはゆっくり飛んでいた?
   分子進化
   進化中立説
   進化系統樹
   生存競争と進化 144
第8章 どうして親は2人いるのか?
   親の精子や卵子の染色体の数は半分しかない
   同じでない細胞同士が合体した方が有利
   真核生物の登場
   細胞分裂の前にはDNA は2倍に増える
   減数分裂時に染色体の組換えが起きる
   組換えにより親と少し異なる遺伝子ができる
   オスとメスの区別,オスのでき方・メスのでき方
   Y 染色体があればオスになるのか?
   性の決定機構
   Y 染色体の役割
第9章 分子から見た減数分裂のしくみ 158
   減数分裂の特徴
   減数分裂の詳しいプロセス
   減数分裂の鍵 : 遅延
   DNA 合成
   相同染色体の対合が起こるメカニズム
   染色体組換え時の傷を修復するDNA 合成
   ディアキネシス期以降のプロセス
第10章 進化でひもとく発生のしくみ 168
   動物の初期発生
   38 億年の進化のプロセスをくり返す発生
   植物ではどうか?
   発生が進むにつれ細胞が分化する
   嚢胚期とクラゲは似ている
   胚葉の由来が同じなら親戚同士
   植物同士の構造の比較
   進化と遺伝子と身体の器官
   植物や菌類の減数分裂とその起源
   遺伝病
   遺伝病とメンデルの法則
   癌になりやすい体質をもつ人
第11章 遺伝子を眼で見る-染色体の組換えと遺伝子地図- 189
   ショウジョウバエの巨大染色体
   ショウジョウバエは癌研究材料にうってつけ
   日本人は実はみな親戚同士だった?
   染色体の組換えと遺伝子地図
第12章 DNA 修復のしくみは神経・免疫でも活躍していた 198
   DNA ポリメラーゼ
   DNA ポリメラーゼと神経系・免疫系
   DNA 組換えが産んだ抗体の多様性
   中枢神経の記憶素子にDNA は関係しているのか?
   短期記憶はRNA,長期記憶はDNA が担う?
第13章 遺伝子組換えはアブナイか?-クローンと再生医療のはなし- 210
   異種生物間の人工的遺伝子組換え
   遺伝子操作の道具たち
   遺伝子組換え作物の誕生
   遺伝子操作も進化の一形態にすぎない
   クローン生物=同じ遺伝子をもつ生物
   一生増え続ける再生組織の細胞
   植物には分化全能性はあるが,動物にはない
   再生医療による臓器移植の夢
第14章 癌はどうやって起きる? どうやって治す? 230
   固形癌に効く制癌剤はあるか?
   固形癌の中には薬が浸透しにくい
   副作用のない制癌剤探しの方向性
   発癌源の代表格,紫外線
   癌の元になる体内の損傷
   突然変異と発癌
   癌を治すにはどう考えるべきか(現状)
   制癌剤研究の問題点
   癌を治すにはどう考えるべきか(私案)
第15章 常識外しの薬の見つけ方 248
   実験動物を使った薬探し
   ターゲットスクリーニング(標的探索法)
   身体の中のバランス型ブレーキ物質
   進化や発生から見た薬と身体
   糖鎖は細胞膜のマジックテープである
   糖鎖を応用した薬探し
   糖鎖工学研究の難点と打開策
   毛細血管の新生を応用した癌治療
第16章 老化と寿命-人は何歳まで生きられるか?- 267
   平均寿命はどこまで延ばせるか?
   老化を防ぐ方法はあるか?
   染色体の寿命を決めるもの-テロメア
   テロメアを引き延ばすテロメラーゼ
   寿命を決めるもう1つの要素-活性酸素
第17章 心や記憶はバイオで解き明かせるか 274
   自分という存在の認識,意識とは?
   クローン人間を創っても元の人間は復活しない
   記憶を司る遺伝子も単細胞生物から進化した?
   おわりに
索引 281
Column
   ゴジラは地球の重力下では生存できない? 74
   減数分裂研究の壁 167
はじめに 3
第1章 分子生物学,癌など難病,そして唐突に「進化」との繋がり 14
   まずは身近なテーマから…
86.

図書

図書
荒牧弘範, 大戸茂弘編集
出版情報: 東京 : 南江堂, 2010.4  xi, 238p ; 26cm
所蔵情報: loading…
87.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
柳川弘志 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.4  x, 189p ; 22cm
シリーズ名: 現代生物科学入門 / 浅島誠, 黒岩常祥, 小原雄治編 ; 9
所蔵情報: loading…
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序-編集にあたって
1 生体高分子の進化工学 1
   1 化学進化から分子進化へ 1
   2 核酸の進化工学 10
   3 タンパク質の進化工学 19
   4 おわりに 32
2 ゲノム構造の再編成 35
   1 ゲノム活用までの道のり 36
   2 ゲノムの解析-現存ゲノムの多様性の理解 41
   3 ゲノムの改変-再構築と淘汰(有用ゲノム獲得のための戦術,戦略) 51
   4 ゲノムの活用-我々の英知と生活のために 56
3 生命らしさを分子システムで再構築する 67
   1 「生命らしさ」に迫る構成的アプローチ 67
   2 生体膜モデルとしてのベシクル 71
   3 外部とコミニュケーションする人工細胞 82
   4 生命はどのようにして動くか-自発運動するベシクル,エマルション 89
   5 生命は情報を複製する 100
   6 生命は自らも複製する-自己生産するベシクル 110
   7 まとめと展望 120
4 表現型ゆらぎと適応・進化・共生への構成的アプローチ 123
   1 「生物らしさ」とは 123
   2 蛋白質濃度ゆらぎ 127
   3 ゆらぎと環境適応 132
   4 ゆらぎの進化 139
   5 相互作用と共生 146
   6 まとめ 152
5 ナチュラルヒストリーに基づいた生命観-生命倫理の現状と今後 157
   1 生命の理解と倫理 157
   2 古典的な合成生物学 158
   3 最先端の合成生物学とナチュラルヒストリー 159
   4 生物の共生とナチュラルヒストリー 161
   5 先端生命科学はどこまで行ってよいのか 162
   6 おわりに 165
合成生物学年表 169
参考図書・引用文献 175
索引 187
序-編集にあたって
1 生体高分子の進化工学 1
   1 化学進化から分子進化へ 1
88.

図書

図書
加藤茂明編著
出版情報: 東京 : 光生館, 2010.4  vi, 221p ; 26cm
所蔵情報: loading…
89.

図書

図書
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.5  p1429-1715 ; 28cm
所蔵情報: loading…
90.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
D・サダヴァ他著 ; 石崎泰樹, 丸山敬監訳・翻訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.8  402p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1674 . カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書||カラー ズカイ アメリカバン ダイガク セイブツガク ノ キョウカショ ; 第3巻
所蔵情報: loading…
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監訳者まえがき 5
第12章 細胞の情報伝達 13
   12.1 シグナルとは何であり、どのように細胞はそれに応答するのか? 17
   12.2 シグナル受容体は細胞応答をどのように開始するか? 24
   12.3 細胞内を伝達されるシグナルへの応答はいかに行われるのか? 35
   12.4 シグナルに対する細胞の変化 53
   12.5 細胞間の直接情報伝達 59
   第12章 チェックテスト 64
第13章 組換えDNA技術とバイオテクノロジー 67
   13.1 巨大DNA分子の解析方法 71
   13.2 組換えDNAとは? 85
   13.3 新しい遺伝子の細胞への導入法 89
   13.4 クローニングするDNAはどこから? 100
   13.5 その他のDNA技術 107
   13.6 バイオテクノロジーとは何か? 117
   第13章チェックテスト 134
第14章 分子生物学、ゲノムプロジェクト、医学 137
   14.1 異常タンパク質が原因の疾患 141
   14.2 DNA変異と疾患 155
   14.3 疾患の遺伝子診断 168
   14.4 癌とは何か? 176
   14.5 遺伝性疾患の治療法 190
   14.6 ヒトゲノムプロジェクト 197
   第14章チェックテスト 213
第15章 免疫 : 遺伝子と生体防御システム 217
   15.1 動物の主要な生体防御システム 221
   15.2 非特異的生体防御システム 228
   15.3 特異的生体防御システム 238
   15.4 液性免疫応答 250
   15.5 細胞性免疫応答 259
   15.6 多様な抗体の生成メカニズム 270
   15.7 免疫系が正常に機能しないとき、何が起きるのか? 278
   第15章チェックテスト 289
第16章 発生における特異的遺伝子発現 291
   16.1 発生とはま何だろうか? 295
   16.2 細胞分化は不可逆的なものなのだろうか? 301
   16.3 細胞分化において遺伝子発現が果たす役割は何か? 316
   16.4 どのようにして細胞の運命は決定されるのだろうか? 320
   16.5 遺伝子発現はどのようにしてパターン形成を決定するのだろうか? 330
   第16章チェックテスト 348
第17章 発生と進化による変化 351
   17.1 どうやって分子ツールキットが発生を支配するのか? 355
   17.2 大きな効果をもたらす変異がどうして体の一部しか変化させないのだろうか? 359
   17.3 種問の相違はどのようにして進化したのだろうか? 366
   17.4 どのように環境は発生を調節するのだろうか? 368
   17.5 どのようにして発生遺伝子は進化を制約するのだろうか? 378
   第17章チェックテスト 384
著者/監訳・翻訳者略歴 387
ILLUSTRATION CREDITS 389
さくいん 393
監訳者まえがき 5
第12章 細胞の情報伝達 13
   12.1 シグナルとは何であり、どのように細胞はそれに応答するのか? 17
91.

図書

図書
H. Lodish [ほか著] ; 石浦章一 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2010.11  xxxiii, 1096p ; 28cm
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92.

図書

図書
真野佳博, 川向誠編著
出版情報: 東京 : 丸善, 2010.10  x, 148p ; 26cm
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93.

図書

図書
井内史郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.11  221, viip ; 20cm
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94.

図書

図書
藤吉好則 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2011.1  x, 262p ; 22cm
シリーズ名: 現代生物科学入門 / 浅島誠, 黒岩常祥, 小原雄治編 ; 3
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95.

図書

図書
Bruce Alberts [ほか] 著 ; 青山聖子 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 南江堂, 2011.3  xxiii, 863p ; 28cm
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96.

図書

図書
深見泰夫編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2011.2  x, 237p ; 26cm
シリーズ名: 基礎生物学テキストシリーズ ; 2
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97.

図書

図書
田沼靖一編著 ; 井出利憲 [ほか著]
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2011.4  xi, 367p ; 26cm
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98.

図書

図書
日本分子生物学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2011.6  vii, 222p ; 19cm
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99.

図書

図書
柳澤嘉一郎著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2011.6  251p ; 19cm
シリーズ名: 筑摩選書 ; 0020
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100.

図書

図書
Gerald C. Karp著 ; 山本正幸, 渡辺雄一郎, 児玉有希訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2006.12  xiv, 672p ; 30cm
所蔵情報: loading…
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