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1.

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東工大
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東工大
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電子情報通信学会「技術と歴史」研究会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.3  viii, 264p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; A-2
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1. 電気・電子・情報通信技術の誕生
   1.1 はじめに 1
   1.2 1900年頃までの電気・電子・情報通信技術の歴史展開 2
   談話室 回路理論の誕生史 9
   1.3 おわりに 15
   2. 電気回路と信号処理―波形を理解し活用する―
   2.1 フェーザを用いる電気回路解析から回路合成論の確立ヘ 17
   談話室 1. フェーザの導入 19
2. フェーザ解析の貢献者の横顔 20
   2.2 ディジタルシグナルプロセッサの歴史 24
3. 通信―時間と距離を越えて―
   3.1 アナログ通信からディジタル通信へ 27
   3.2 クロスバ交換機の開発 37
   3.3 マイクロ波ディジタル通信の開発 47
   3.4 G3ファクシミリとその符号化の標準化 56
   3.5 同期ディジタルハイアラーキ(SDH)の標準化 62
   3.6 MPEG方式の標準化―情報圧縮技術の必要性― 68
   3.7 インターネットの技術と歴史 76
   談話室 iモードの開発 84
4. 光技術―より大量の情報を扱うために―
   4.1 光ファイバ通信の発展 86
   4.2 光ファイバ製造技術の研究開発,そして光回路へ 95
   4.3 半導体レーザ―面発光レーザによる変革― 100
   談話室 1. レーザの研究 105
   2. 半導体はどうして光るか? 106
   4.4 光ファイバの測定技術―OTDRによる障害点探索技術― 106
   4.5 光磁気ディスクの開発 112
   談話室 光ファイバ融着技術 117
5. 放送とテレビジョン―リアルな臨場感を求めて―
   5.1 アナログ放送からデジタル放送へ 119
   5.2 東京オリンピック衛星中継から 衛星放送の実用化・安定化への道 125
   5.3 ハイビジョン 130
   5.4 地上デジタル放送システム 136
   5.5 高感度撮像デバイス 141
   5.6 液晶ディスプレイ 146
   5.7 プラズマディスプレイ 151
   5.8 家庭用VTR「VHS」 156
   談話室 情報バリアフリー放送 162
6. 情報技術―コンピュータは世界を変える―
   6.1 コンピュータの誕生と発展 164
   6.2 符号技術 169
   6.3 暗号技術 175
   6.4 TRON OS 181
   6.5 JRの座席予約システム 187
   6.6 ゲームマシン 192
   談話室 アタリショック 195
   6.7 ベクトル形スーパーコンピュータ 198
   談話室 パルテノン 204
7. エレクトロニクス―電子の運動を理解し活用する―
   7.1 真空デバイスから固体・半導体デバイスへ 206
   7.2 トランジスタの誕生 212
   7.3 HEMTの開発 217
   7.4 フラッシュメモリ 223
   7.5 弾性表面波デバイス 228
   談話室 大電力マグネトロンの話 235
   付録―日本を中心とした電子情報通信技術史年表 237
   引用・参考文献 244
   編集後記 257
   索引 258
1. 電気・電子・情報通信技術の誕生
   1.1 はじめに 1
   1.2 1900年頃までの電気・電子・情報通信技術の歴史展開 2
2.

図書

図書
武田常広著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2003.4  xi, 220p, 図版2枚 ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; D-24
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3.

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東工大
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阿留多伎明良編著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 2005.6  vii, 191p ; 26cm
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1 イーサネットの基礎
    1.1 イーサネットの歴史 1
     1.1.1 伝送速度の高速化 2
     1.1.2 ネットワークトポロジーの変遷 2
     1.1.3 全二重通信(スイッチ化) 2
    1.2 ギガビットイーサネット標準 3
     1.2.1 IEEE802.3z 1000BASE-X規格 3
     1.2.2 IEEE802.3ab 1000BASE-T規格 5
    1.3 10ギガビットイーサネット規格 7
     1.3.1 IEEE802.3ae 10ギガビットイーサネット規格 7
     1.3.2 新しい10ギガビットイーサネット規格 11
    1.4 スイッチング技術 12
     1.4.1 レイヤ2スイッチ 12
     1.4.2 レイヤ3スイッチ 14
2 広域イーサネットサービスの概要
    2.1 広域イーサネットサービスの基礎 18
     2.1.1 広域イーサネットサービスとは 18
     2.1.2 広域イーサネットサービスの誕生と発展 18
     2.1.3 広域イーサネットサービスの意義 20
    2.2 広域イーサネットサービスの実際 20
     2.2.1 サービス品目 20
     2.2.2 ISP向け広域イーサネットサービス 21
     2.2.3 アクセス綱接続方式とその多様化 23
     2.2.4 他サービス網との接続によるサービスの多様化 24
    2.3 広域イーサネットサービス網構成 26
     2.3.1 バックボーンネットワーク構成 26
     2.3.2 アクセスネットワーク構成 27
    2.4 広域イーサネットサービスの今後 29
     2.4.1 10ギガビットイーサネット 29
     2.4.2 中間帯域イーサネットアクセス 29
     2.4.3 優先制御サービス 31
3 広域イーサネットアクセスネットワーク基礎技術
    3.1 FTTH 32
    3.2 メディアコンバータ方式 33
    3.3 PON方式 33
     3.3.1 PON方式の基礎
     3.3.2 EPON 35
     3.3.3 EPONを利用したサービス 37
     3.3.4 EPONの保守機能 37
4 広域イーサネットVPN実現基礎技術
    4.1 VLANタグスタック技術 38
    4.2 Ethernet over MPLS技術 40
     4.2.1 EoMPLSのカプセル化方式 41
     4.2.2 EoMPLSのLSPシグナリング方式 41
     4.2.3 EoMPLSのVPNシグナリング方式 41
     4.2.4 EoMPLSとVLANスタッキング 42
     4.2.5 マルチポイント型のEoMPLS 42
     4.2.6 VPLSのメリットと今後 43
    4.3 長距離伝送技術 44
     4.3.1 長距離トランシーバ 44
     4.3.2 10ギガビットイーサネットWANPHY 45
     4.3.3 EoMPLSによる長距離転送 46
5 広域イーサネット信頼性実現基礎技術
    5.1 リンク冗長技術 47
     5.1.1 リンク障害検知方式 47
     5.1.2 リンク冗長方式 50
    5.2 ノード冗長技術 51
     5.2.1 ESRP 51
     5.2.2 EAPS 53
    5.3 高速障害回復技術 55
     5.3.1 STP 55
     5.3.2 RSTP 56
    5.4 負荷分散 60
     5.4.1 スイッチ間の複数リンクヘの負荷分散 60
     5.4.2 スイッチ間の複数パスへの負荷分散 62
6 広域イーサネットQoS基礎技術
    6.1 イーサネットでのQoS技術 65
    6.2 イーサネットでのQoS制御概要 67
     6.2.1 クラシフィケーション 67
     6.2.2 輻輳制御 68
     6.2.3 ポリシング 69
     6.2.4 マーキング 69
     6.2.5 スケジューリングとシェービング 71
    6.3 イーサネットサービスヘの適用方法 73
     6.3.1 UNIでのQoSの実現 73
     6.3.2 NNIでのQoSの実現 75
     6.3.3 コアネットワークでのQoS制御 75
    6.4 階層型帯域制御 75
7 関連技術の標準化動向
    7.1 IEEE802 78
     7.1.1 IEEE802.3ah(EFM) 79
     7.1.2 IEEE802.1ad(仮想プライベートネットワーク技術) 86
     7.1.3 IEEE802.1AB(隣接ディスカバリプロトコル) 88
     7.1.4 IEEE802.17(RPRリングプロトコル) 90
    7.2 メトロイーサネットフォーラム 95
    7.3 IETF 97
     7.3.1 L2VPN 97
     7.3.2 MPLS 104
8 広域イーサネットの運用と課題
    8.1 広域イーサネットのモデル 111
    8.2 広域イーサネットの運用上の課題 112
    8.3 VPN設定方式 112
    8.4 故障検出 113
    8.5 ループ対策 114
     8.5.1 ループの弊害 114
     8.5.2 ループの発生要因 114
     8.5.3 ループ検出機構 116
     8.5.4 ループ位置検出 118
     8.5.5 ループ防止機構 118
     8.5.6 イーサネットにおけるTELの導入 120
    8.6 ネットワーク正常性確認方法 124
     8.6.1 ping 124
     8.6.2 主信号試験(フレーム負荷試験) 124
     8.6.3 FDB確認 124
     8.6.4 様々なカウンタ 125
     8.6.5 ミラーリングとキャプチャ 125
     8.6.6 隣接Link管理プロトコル 125
     8.6.7 リンクダウン転送 125
    8.7 広域イーサネットの運用上の課題 126
     8.7.1 信頼性 126
     8.7.2 保守性と運用性 126
9 広域イーサネット実現拡張技術
    9.1 MACinMAC技術 129
     9.1.1 MACinMAC技術の概要 129
     9.1.2 MACinMAC技術の方式分類 130
     9.1.3 EoEの基本概念 133
     9.1.4 EoEの動作原理 136
     9.1.5 EoE ControI Protocol(ECP)機能 142
     9.1.6 ループ防止機能 150
     9.1.7 トラヒック分析 151
     9.1.8 EoEの拡張と課題 151
    9.2 グローバルオープンイーサネット技術 153
     9.2.1 GOEフレームフォーマット 153
     9.2.2 高速化方式(高速タグスイッチング技術) 158
     9.2.3 高信頼化方式(高信頼経路制御技術) 160
     9.2.4 運用容易化方式(無瞬断網再構成技術) 164
     9.2.5 MACアドレス学習機能 165
     9.2.6 試作システムと性能評価 168
10 次世代広域ネットワークの展望
    10.1 広域ネットワークの現状 172
    10.2 要求条件の時代変化 173
     10.2.1 階層化ネットワーク 174
     10.2.2 ジオデシックネットワーク 175
     10.2.3 自己進化論的ネットワーク 176
    10.3 新技術の方向性 177
     10.3.1 技術革新の役割 179
     10.3.2 パラメータチューン 179
     10.3.3 完全二重化構成の自動化 179
     10.3.4 最適接続コンフィギュレーション 180
     10.3.4 広域イーサネットの役割と次世代広域ネットワークに向けて 181
付録 184
索引 188
1 イーサネットの基礎
    1.1 イーサネットの歴史 1
     1.1.1 伝送速度の高速化 2
4.

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東工大
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藪崎正実著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 2005.6  viii, 171p ; 22cm
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第1章 概説
   1.1 移動通信ネットワークとは? 1
   1.2 移動通信ネットワーク基本技術 4
    1.2.1 位置登録 4
    1.2.2 一斉呼出 5
    1.2.3 ハンドオーバ 6
   1.3 移動通信ネットワークの変遷 7
第2章 回線交換ネットワーク
   2.1 回線交換とは? 13
   2.2 回線交換ネットワークアーキテクチャ 15
   2.3 回線交換発着信制御 17
   2.4 回線交換移動管理 21
    2.4.1 位置登録制御 21
    2.4.2 ハンドオーバ制御 23
   2.5 相互接続ネットワークモデル 25
第3章 パケット交換ネットワーク
   3.1 パケット交換とは? 30
   3.2 パケット交換ネットワークアーキテクチャ 31
   3.3 パケット交換発着信制御 34
   3.4 パケット交換移動管理 37
    3.4.1 位置登録制御 37
    3.4.2 ハンドオーバ制御 39
   3.5 モバイルインターネットアクセス 43
第4章 マルチメディアネットワーク制御技術
   4.1 音声符号変換制御 45
   4.2 マルチコール制御 49
   4.3 回線交換とパケット交換の連結移動管理 50
   4.4 マルチメディア伝達制御 53
第5章 移動端末番号と識別子
   5.1 移動端末番号と識別子の関係 57
   5.2 移動端末番号 58
    5.2.1 番号構成 58
    5.2.2 日本における番号体系の変遷 59
    5.2.3 諸外国における番号体系 61
   5.3 ローミング番号 62
   5.4 移動端末識別子 63
   5.5 移動端末装置識別子 64
第6章 ネットワークセキュリティ技術
   6.1 セキュリティ脅威 66
   6.2 セキュリティネットワークアーキテクチャ 68
   6.3 識別子機密 71
   6.4 認証 72
   6.5 秘匿 76
   6.6 インテグリティ 78
第7章 ネットワークサービス制御技術
   7.1 仮想ホーム環境サービス制御 80
   7.2 ロケーションサービス制御 84
   7.3 放送・同報サービス制御 87
   7.4 メッセージサービス制御 95
第8章 信号方式
   8.1 信号方式とは? 101
   8.2 移動通信ネットワークの信号インタフェース 103
   8.3 無線インタフェース信号方式 104
   8.4 RNS-CN間インタフェース信号方式 107
    8.4.1 RNS-回線交換CN間インタフェース信号方式 107
    8.4.2 RNS-パケットCN問インタフェース信号方式 108
   8.5 CN内インタフェース信号方式 109
    8.5.1 回線交換機間インタフェース信号方式 110
    8.5.2 パケット交換機間インタフェース信号方式 110
    8.5.3 HSS-交換機間インタフェース信号方式 111
    8.5.4 SCF-交換機間インタフェース信号方式 112
第9章 網装置とソフトウェア
   9.1 交換機 114
    9.1.1 ATM交換機装置構成 114
    9.1.2 ATM交換機ソフトウェア構成 117
   9.2 HSS 119
    9.2.1 HSS装置構成 119
    9.2.2 HSSソフトウェア構成 120
第10章 標準化
   10.1 標準化の目的 122
   10.2 ネットワーク標準作成手法 123
   10.3 国内標準化機関 125
    10.3.1 TTC 126
    10.3.2 ARIB 127
   10.4 国際標準化機関 128
    10.4.1 ITU 128
    10.4.2 3GPP 130
    10.4.3 0MA 132
    10.4.4 IETF 133
第11章 IP移動通信ネットワーク
   11.1 インターネットとIP 135
   11.2 回線交換コアネットワークのIP化 137
   11.3 IPリアルタイムマルチメディアサービス制御 139
   11.4 All-IP移動通信ネットワーク 144
   11.5 IP移動管理技術 145
第12章 移動通信ネットワークの将来
   12.1 第4世代移動通信ネットワーク 149
   12.2 モバイルユビキタスネットワーク 154
あとがき 161
索引 163
第1章 概説
   1.1 移動通信ネットワークとは? 1
   1.2 移動通信ネットワーク基本技術 4
5.

図書

図書
関根慶太郎著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2010.8  xii, 175p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; C-3
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6.

図書

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図書
東工大
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林正博, 阿部威郎共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 2010.5  vi, 177p ; 22cm
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第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
   2.2 信頼性評価尺度 12
第3章. グラフモデルの信頼度評価法
   3.1 グラフモデルの定式化 19
    3.1.1 用語 19
    3.1.2 モデルの定義 25
    3.1.3 連結性を考慮した故障状態の定義 25
   3.2 信頼度の計算方法 26
    3.2.1 節点が故障しない場合 26
    3.2.2 節点が故障する場合 82
   3.3 近似計算法 96
第4章. 通信経路に着目したモデルの信頼度評価法
   4.1 通信経路に着目したモデルの定式化 111
    4.1.1 用語 112
    4.1.2 モデルの定義 112
    4.1.3 通信容量を考慮した故障状態の定義 115
   4.2 通信容量を考慮した信頼度の計算法 117
   4.3 近似計算法 126
第5章. 通信ネットワークの故障頻度評価法
   5.1 設計における故障頻度評価の意義 135
   5.2 故障頻度評価における信頼性モデルの定式化 136
    5.2.1 用語 136
    5.2.2 モデルの定義 136
    5.2.3 故障の臨界状態の定義 139
   5.3 故障頻度の計算方法 141
   5.4 近似法 152
第6章. まとめ
付録
   1. 確率に関する基礎的性質 157
   2. ポリゴン‐トゥ‐チェイン縮退 158
   3. BDDアルゴリズムにおける枝の番号付け 162
   4. MFP法について 166
   5. 故障頻度評価式について 170
索引 175
第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
7.

図書

図書
田中穂積監修 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 1999.3  ix, 352p ; 22cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
佐々木昭夫著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 2000.3  vi, 211p ; 22cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 1998.11  x, 1339p ; 27cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
電子情報通信学会編 ; 後藤滋樹, 外山勝保共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2007.9  viii, 151p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; C-6
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1. インターネットの歴史的変遷と発展
   1.1 インターネットの誕生 2
   1.2 TCP/IPが普及した理由 4
   1.3 インターネットにおける公的機関の役割 6
   1.4 インターネットの利用者の数 8
   本章のまとめ 9
   理解度の確認 10
2. 電話とコンピュータ通信の比較
   2.1 画期的な2線式の通信 12
   2.2 完全グラフではない交換機 13
   2.3 電話事業を支えるトラヒック理論 15
   2.4 電話回線を使ったインターネット 16
   2.5 IP電話とENUM 17
   2.6 次世代ネットワーク 20
   本章のまとめ 22
   理解度の確認 22
3. OSI 参照モデルとプロトコル
   3.1 標準化の必要性 24
   3.2 標準化のプロセス 25
   3.3 OSIの参照モデル 27
   本章のまとめ 29
   理解度の確認 30
4. 構内網(LAN)における通信
   4.1 いろいろな種類のLAN 32
   4.2 原理的な分類 32
   4.3 イーサネットの原型 35
   4.4 MACアドレス 36
   4.5 イーサネットの限界 37
   4.6 解決策としてのIPアドレス(クラス) 39
   本章のまとめ 42
   理解度の確認 42
5. ルータと経路制御
   5.1 IPアドレスの詳細 44
    5.1.1 IPアドレスとMACアドレスの相違点 44
    5.1.2 ARPアドレス解決プロトコル 46
    5.1.3 クラスとクラスレス 48
   5.2 ルータの基本動作 49
   5.3 ルーチングプロトコル 51
   5.4 ルータの特徴 52
   本章のまとめ 53
   理解度の確認 54
6. インターネットの応用
   6.1 ドメイン名システム(DNS) 56
   6.2 電子メール(SMTP) 57
   6.3 ファイル転送(FTP) 59
   6.4 遠隔ログイン(TELNET) 60
   6.5 Web(HTTP) 61
   6.6 P2P 63
   6.7 新しい応用 64
   本章のまとめ 65
   理解度の確認 66
7. 超高速ネットワークの課題
   7.1 TCPとコネクション 68
   7.2 光の速度と通信の遅延 71
   7.3 スループットの限界 74
   本章のまとめ 76
   理解度の確認 76
8. ネットワークの管理と運営
   8.1 ネットワークの管理(NIC) 78
   8.2 ネットワークの運用(NOC) 81
   8.3 障害(トラブル)の原因 84
   8.4 セキュリティの課題 87
   本章のまとめ 88
   理解度の確認 88
9. インターネットの構成
   9.1 プロバイダのネットワーク構成 90
    9.1.1 アクセス 90
    9.1.2 地域拠点(POP) 92
    9.1.3 バックボーン 94
    9.1.4 対外接続 95
   9.2 プロバイダ間の相互接続 95
   9.3 障害に強いネットワーク構成 98
    9.3.1 バックボーンの冗長化 100
    9.3.2 地域拠点ネットワークの冗長化 102
    9.3.3 アクセスの冗長化 103
    9.3.4 対外接続の冗長化 103
   9.4 日本のインターネットトポロジー 105
   9.5 プロバイダのビジネスモデル 106
   本章のまとめ 110
   理解度の確認 110
10. セキュリティ
   10.1 セキュリティ上の脅威 112
   10.2 脆弱性が引き起こす被害 113
   10.3 コンピュータへの侵入方法 115
   10.4 ボットネット 115
   10.5 迷惑メール(spam) 117
   10.6 サービス妨害攻撃(DoS攻撃) 121
   10.7 セキュリティ対策 127
    10.7.1 ネットワーク上の対策 128
    10.7.2 コンピュータへの対策 130
    10.7.3 利用者のセキュリティ意識の向上 131
   本章のまとめ 132
   理解度の確認 132
11. 国際的な協調
   11.1 国際的なインターネット 134
   11.2 標準化を推進するおもな組織 135
   11.3 製品のモジュール化とハイブリッドな組織 138
   11.4 汎用技術としてのインターネット 139
   11.5 IP技術によるディジタル統合 140
   本章のまとめ 141
   理解度の確認 142
付録 インターネットのルールとマナー 143
引用・参考文献 145
理解度の確認;解説 146
索引 149
1. インターネットの歴史的変遷と発展
   1.1 インターネットの誕生 2
   1.2 TCP/IPが普及した理由 4
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