close
1.

図書

図書
C. M. ドブソン, J. A. ジェラード, A. J. プラット著 ; 三原久和訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.2  xii, 137p ; 24cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
山口雄輝編著 ; 成田央著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2014.11  244p ; 26cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
半田宏, 川口春馬著
出版情報: 東京 : 中山書店, 2003.10  viii, 102p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに iii
1章 高分子ビーズ・高分子微粒子の理論 1
   ビーズ・微粒子の価値 1
   微粒子が高分子であることによるメリット 4
    1.粒子径
    2.内部構造
    3.表面化学構造
    4.表面物理構造またはモルホロジー
   高分子微粒子分散系のデメリットとそれへの対策 6
    1.粗凝集体形成による沈降の促進
    2.磁性体含有高分子微粒子
   Column●「医」と「工」の出会い 9
2章 物質間相互作用 11
   化学物質と生体物質間の相互作用様式 11
   物質間相互作用にかかわるいくつかの力 12
    1.共有結合
    2.イオン結合
    3.水素結合
    4.ファン・デル.ワールス結合
    5.疎水結合
   BOX■物質間の相互作用の重要性 17
3章 ナノビーズの構築 23
   アフィニティクロマトグラフィとは 23
   BOX■クロマトグラフィ 24
   アガロースビーズの問題点 25
   理想的なアフィニティ担体 28
    1.ナノサイズビーズ
    2.可動性かつ分散性
    3.無孔性担体
    4.適度な比重
    5.物理的安定性・化学的安定性
    6.適度な親水性
    7.官能基としてのエポキシ基
   BOX■バッチ法 30
   SGビーズの構築 32
   SGビーズの優れた特性についての界面化学的考察 33
   Column●試行錯誤の素材選び 34
   Column●アフィニティラテックスの先人たち 35
4章 DNAビーズ 37
   DNAビーズの種類 37
   dsDNAビーズの構築 38
    1.dsDNAの形状-平滑末端か突出末端か
    2.突出末端の長さと塩基組成
    3.dsDNAの調製
    4.SGビーズへの固定化
   dsDNAビーズによるアフィニティ精製 41
   BOX■ポリ(dl・dC) 42
   BOX■EMSA 43
   短鎖 ssDNAビーズ 44
    1.なぜ20塩基長なのか
    2.ssDNAビーズの構築
    3.短鎖ssDNAシステムの応用
   長鎖 ssDNAビーズ 48
   Column●アフィニティSGビーズ開発のきっかけ 50
   実験ノート4-1 bsDNAビーズによる転写因子CREB/ATFファミリーの単離 52
    特定のDNAに結合する転写因子ファミリーに属するメンバーを,粗核抽出液からじかに精製する
   実験ノート4-2 シスプラチン/dsDNAビーズによるDNA-シスプラチン複合体に結合するタンパク質の単離 54
    単なるDNAではなく,より高度で複雑な構造体,すなわち,DNAと低分子化学物質から成る複合体を認識して結合するタンパク質群を,粗核抽出液からじかに精製する
   実験ノート4-3 短鎖 ssDNAビーズによるアデノウイルス E1a mRNAの精製 55
    1本鎖DNAに結合する相補的なmRNAやDNA断片を,選択的かつ効率的に精製する
   BOX■アフィニティ精製から派生した学術的研究 57
5章 タンパク質/ペプチドビーズと化学物質ビーズ 63
   タンパク質を固定化したSGビーズ 63
   SGビーズヘのリンカーと官能基の導入 63
   多用な化学物質のSGEビーズヘの固定化 66
    1.種々の官能基の導入
    2.化学物質の固定化効率
    3.結合リガンドの配向性
   細胞粗抽出液の調製 68
   BOX■ヌクレアボア(核膜孔) 69
   結合反応・洗浄・溶出条件の最適化 70
   フアージcDNA発現ライブラリーの利用 71
   結合特異性の検討 72
   結合タンパク質の同定 73
   結合タンパク質群から真の生体レセブターの決定 74
   BOX■アナライト 74
   実験ノー卜5-1 TBP固定ビーズによるTFⅡAの単離 75
    ある転写因子と相互作用する基本転写因子を分離・精製する
   実験ノート5-2 Rep68固定ビーズによる核内タンパク質の単離 77
    ウイルスタンパク質と相互作用する宿主のタンパク質を同定する
   実験ノート5-3 RGD配列固定ビーズによるGPⅡb/Ⅲaの精製 78
    1アミノ酸残基の違いを認識するタンパク質を分離する
   実験ノート5-4 FK506固定ビーズによるFKBP12の単離 80
    薬剤が選択的に相互作用する生体レセプターを単難する
   実験ノート5-5 FK506固定ビーズによる組織・臓器特異的な結合タンパク質の単離 83
    薬剤のさらなる薬効を探索する
   実験ノート5-6 E3330固定ビーズによる核内因子の単離 85
6章 陽イオン荷電ビーズ 89
   陽イオン荷電SGビーズの構築と特性 89
   陽イオン荷電SGビーズの利点 89
   BOX■機能評価法 90
   実験ノート6-1 陽イオン荷電ビーズによるE1Aタンパク質の単離 91
    粗核抽出液から特定の酸性タンパク質を,静電的な相互作用で分離する
7章 ナノビーズの波及効果 93
   副作用のない次世代薬剤のスクリーニング,デザイン 93
   薬効評価系の開発 93
   BOX■ナノ磁性ビーズによる薬剤スクリーニング 94
   悪玉から善玉へ-生体制御剤への変換 95
   環境評価のためのバイオセンサーの開発 96
   BOX■バイオセンサーとしてのケミカルレセプター 97
おわりに 98
索引 99
著者紹介 102
はじめに iii
1章 高分子ビーズ・高分子微粒子の理論 1
   ビーズ・微粒子の価値 1
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼