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1.

図書

図書
William H. Brown著 ; 池田正澄, 奥山格監訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 1999.4  xx, 690p, 図版1枚 ; 26cm
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2.

図書

図書
ブラウン, プーン[著] ; 池田正澄, 奥山格監訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2006.5  xxi, 710p ; 26cm
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
T.W. Graham Solomons, Craig B. Fryhle, Robert G. Johnson [著] ; 池田正澄 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2008.4  vii, 279p ; 26cm
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1. 有機化学の基礎 : 化学結合と分子構造 1
2. 代表的な炭素化合物 13
3. 有機化学反応序論 : 酸と塩基 19
4. アルカンとシクロアルカンの命名法と立体配座 27
5. 立体化学 : キラルな分子 39
6. イオン反応 : ハロゲン化アルキルの求核置換反応と脱離反応 51
7. アルケンとアルキンⅠ : 性質と合成.ハロゲン化アルキルの脱離反応 63
8. アルケンとアルキンⅡ : 付加反応 79
9. ラジカル反応 91
10. アルコール,エーテル,およびチオール 97
11. カルボニル化合物からアルコールの合成 : 酸化還元反応と有機金属化合物 109
12. 共役不飽和系 129
13. 芳香族化合物 141
14. 芳香族化合物の反応 147
15. アルデヒドとケトンⅠ : カルボニル基への求核付加 165
16. アルデヒドとケトンⅡ : エノールとエノラート 181
17. カルボン酸とその誘導体 : アシル炭素上の求核付加-脱離反応 197
18. β-ジカルボニル化合物の合成と反応 : エノラートの化学 213
19. アミン 231
20. フェノールとハロゲン化アリール : 芳香族求核置換反応 255
21. 炭水化物 265
22. 脂質 269
23. アミノ酸とタンパク質 273
24. 核酸とタンパク質合成 277
1. 有機化学の基礎 : 化学結合と分子構造 1
2. 代表的な炭素化合物 13
3. 有機化学反応序論 : 酸と塩基 19
4.

図書

図書
奥山格, 友田修司, 山高博編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1995.3  xi, 232p ; 26cm
シリーズ名: 現代化学増刊 ; 26
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5.

図書

東工大
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図書
東工大
目次DB
T.W. Graham Solomons, Craig B. Fryhle [著] ; 池田正澄 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2008  2冊 ; 26cm
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Chap.1 有機化学の基礎 : 化学結合と分子構造 1
   1.1 有機化学と生命 1
   1.2 有機化合物の構造論 3
   1.3 異性体 : 構造式の重要性 4
   1.4 化学結合とオクテット則 6
   1.5 Lewis構造の書き方 8
   1.6 オクテット則の例外 10
   1.7 形式電荷 12
   1.8 共鳴 15
   1.9 量子力学と原子の構造 18
   1.10 原子軌道と電子配置 20
   1.11 分子軌道 22
   1.12 メタンとエタンの構造 : sp³混成 26
   1.13 エテン(エチレン)の構造 : sp²混成 32
   1.14 エチン(アセチレン)の構造 : sp混成 38
   1.15 量子力学から得られる重要な概念のまとめ 41
   1.16 分子の形 : 原子価殻電子対反発(VSEPR)モデル 42
   1.17 構造式の書き方 46
   1.18 基本的原理の適用 52
   補充問題 52
Chap.2 代表的な炭素化合物 57
   2.1 炭素―炭素共有結合 57
   2.2 炭化水素 : 代表的なアルカン,アルケン,アルキンおよび芳香族化合物 57
   2.3 極性共有結合 60
   2.4 極性分子と無極性分子 62
   2.5 官能基 66
   2.6 ハロゲン化アルキルまたはハロアルカン 67
   2.7 アルコール 69
   2.8 エーテル 71
   2.9 アミン 71
   2.10 アルデヒドとケトン 73
   2.11 カルボン酸,エステル,アミド 74
   2.12 ニトリル 76
   2.13 重要な官能基のまとめ 77
   2.14 物理的性質と分子構造 77
   2.15 電気的引力のまとめ 84
   2.16 基本的原理の適用 85
   補充問題 86
Chap.3 有機化学反応序論 : 酸と塩基 89
   3.1 反応とその機構 89
   3.2 酸塩基反応 92
   3.3 炭素との結合のヘテロリシス : カルボカチオンとカルボアニオン 97
   3.4 カーブした矢印の使い方 98
   3.5 酸・塩基の強さ : KaとpKa 99
   3.6 酸塩基反応の結果の予測 103
   3.7 構造と酸性度の関係 105
   3.8 エネルギー変化 109
   3.9 平衡定数と標準自由エネルギー変化△G°の関係 112
   3.10 カルボン酸の酸性度 113
   3.11 酸性度に及ぼす溶媒の効果 118
   3.12 有機化合物の塩基としての役割 119
   3.13 有機反応の機構 121
   3.14 非水溶液中の酸と塩基 123
   3.15 酸塩基反応と重水素およびトリチウム標識化合物の合成 125
   3.16 基本原理の適用 126
   補充問題 126
Chap.4 アルカンとシクロアルカンの命名法と立体配座 131
   4.1 アルカンとシクロアルカン 131
   4.2 アルカンの形 133
   4.3 アルカン,ハロゲン化アルキル,およびアルコールのIUPAC命名法 136
   4.4 シクロアルカンの命名法 145
   4.5 アルケンとシクロアルケンの命名法 148
   4.6 アルキンの命名法 151
   4.7 アルカンとシクロアルカンの物理的性質 152
   4.8 シグマ結合と結合の回転 155
   4.9 ブタンの配座解析 159
   4.10 シクロアルカンの相対的安定性 : 環のひずみ 161
   4.11 シクロプロパンとシクロブタンにおける環のひずみの起源 : 角度ひずみとねじれひずみ 164
   4.12 シクロヘキサンの立体配座 166
   4.13 置換シクロヘキサン : アキシアルとエクアトリアル水素 169
   4.14 二置換シクロアルカン : シス―トランス異性 174
   4.15 二環式および多環式アルカン 178
   4.16 アルカンの化学反応 181
   4.17 アルカンとシクロアルカンの合成 181
   4.18 分子式から得られる構造に関する情報 : 水素不足指数 182
   4.19 基本的原理の適用 184
   補充問題 185
Chap.5 立体化学 : キラルな分子 187
   5.1 キラリティーの生物学的重要性.その1 187
   5.2 異性体 : 構造異性体と立体異性体 188
   5.3 エナンチオマーとキラル分子 190
   5.4 キラリティーの生物学的重要性.その2 194
   5.5 立体化学の歴史的始まり 195
   5.6 キラリティーの判別 : 対称面 196
   5.7 エナンチオマーの命名法 : (R-S)規則 197
   5.8 エナンチオマーの性質 : 光学活性 202
   5.9 光学活性発現の原因 207
   5.10 キラル分子の合成 210
   5.11 キラルな薬物 212
   5.12 キラル中心を2個以上もつ分子 214
   5.13 環式化合物の立体異性 218
   5.14 キラル中心の結合が開裂しない反応を使って立体配置を関係付けること 222
   5.15 エナンチオマーの分離 : 光学分割 225
   5.16 炭素以外のキラル中心をもつ化合物 226
   5.17 キラル中心をもたないキラル分子 226
   補充問題 228
Chap.6 イオン反応 : ハロゲン化アルキルの求核置換反応と脱離反応 231
   6.1 有機ハロゲン化物 231
   6.2 求核置換反応 233
   6.3 求核試薬 235
   6.4 脱離基 236
   6.5 求核置換反応の速度論 : SN2反応 237
   6.6 SN2反応の機構 239
   6.7 遷移状態論 : 自由エネルギー図 240
   6.8 SN2反応の立体化学 244
   6.9 塩化tert―ブチルと水酸化物イオンの反応 : SN1反応 247
   6.10 SN1反応の機構 248
   6.11 カルボカチオン 250
   6.12 SN1反応の立体化学 253
   6.13 SN1およびSN2反応の反応速度に影響する因子 255
   6.14 有機合成 : SN2反応を用いる官能基の変換 267
   6.15 ハロゲン化アルキルの脱離反応 269
   6.16 E2反応 271
   6.17 E1反応 272
   6.18 置換反応と脱離反応の比較 274
   6.19 まとめ 277
   補充問題 279
Chap.7 アルケンとアルキンI : 性質と合成.ハロゲン化アルキルの脱離反応 285
   7.1 はじめに 285
   7.2 アルケンのジアステレオマーの(E-Z)規則 286
   7.3 アルケンの相対的な安定性 288
   7.4 シクロアルケン 290
   7.5 脱離反応によるアルケンの合成 291
   7.6 ハロゲン化アルキルの脱ハロゲン化水素 292
   7.7 アルコールの酸触媒脱水 298
   7.8 カルボカチオンの安定性と分子転位 304
   7.9 脱離反応によるアルキンの合成 307
   7.10 末端アルキンの酸性度 309
   7.11 末端アルキンのアセチレン水素原子の置換 310
   7.12 アルキニドアニオンのアルキル化 : 構造と反応性に関するいくつかの一般原理 311
   7.13 アルケンの水素化 312
   7.14 水素化 : 触媒の役割 314
   7.15 アルキンの水素化 316
   7.16 有機合成化学へのいざない.その1 317
   補充問題 322
Chap.8 アルケンとアルキンⅡ : 付加反応 325
   8.1 はじめに.アルケンヘの付加 325
   8.2 ハロゲン化水素のアルケンヘの求電子付加 : 反応機構とMarkovnikovの法則 328
   8.3 アルケンに対するイオン付加の立体化学 334
   8.4 硫酸のアルケンヘの付加 335
   8.5 アルケンヘの水の付加 : 酸触媒水和 336
   8.6 オキシ水銀化―脱水素化反応によるアルケンからアルコールの合成 : Markovnikov付加 338
   8.7 ヒドロホウ素化―酸化反応によるアルケンからアルコールへの変換 : 逆Markovnikov―シン水和反応 342
   8.8 ヒドロホウ素化 : アルキルボランの合成 343
   8.9 アルキルボランの酸化と加水分解 346
   8.10 アルケンの水和のまとめ 349
   8.11 アルキルボランのプロトン化分解 349
   8.12 アルケンヘの臭素および塩素の求電子付加 350
   8.13 ハロゲンのアルケンヘの付加の立体化学 352
   8.14 ハロヒドリンの生成 356
   8.15 2価の炭素化合物 : カルベン 358
   8.16 アルケンの酸化 : シン1,2―ジヒドロキシ化 360
   8.17 アルケンの酸化的開裂 361
   8.18 臭素と塩素のアルキンヘの付加 364
   8.19 ハロゲン化水素のアルキンヘの付加 365
   8.20 アルキンの酸化的開裂 366
   8.21 有機合成化学へのいざない.その2 366
   補充問題 370
Chap.9 ラジカル反応 373
   9.1 はじめに 373
   9.2 結合解離エネルギー 375
   9.3 アルカンとハロゲンの反応 380
   9.4 メタンの塩素化 : 反応機構 382
   9.5 メタンの塩素化 385
   9.6 他の高級アルカンのハロゲン化 386
   9.7 アルキルラジカルの構造 389
   9.8 四面体キラル中心ができる反応 389
   9.9 アルケンヘのラジカル付加 : 臭化水素の逆Markovnikov付加 390
   9.10 アルケンのラジカル重合.連鎖重合体 393
   9.11 その他の重要なラジカル反応 395
   補充問題 399
Chap.10 アルコール,エーテル,およびチオール 401
   10.1 構造と命名法 401
   10.2 アルコールとエーテルの物理的性質 405
   10.3 重要なアルコールとエーテル 407
   10.4 アルケンからアルコールの合成 409
   10.5 アルコールの反応 411
   10.6 酸としてのアルコール 412
   10.7 アルコールからハロゲン化アルキルへの変換 413
   10.8 アルコールとハロゲン化水素の反応によるハロゲン化アルキルの合成 414
   10.9 アルコールとPBr₃またはSOCl₂の反応によるハロゲン化アルキルの合成 417
   10.10 トシラート,メシラート,トリフラート : よい脱離基をもつアルコール誘導体 418
   10.11 エーテルの合成 421
   10.12 エーテルの反応 425
   10.13 エポキシド 426
   10.14 エポキシドの反応 430
   10.15 エポキシド経由によるアルケンのアンチ1,2-ジヒドロキシ化 433
   10.16 クラウンエーテル : 相間移動触媒を用いる非プロトン性無極性溶媒中における求核置換反応 438
   10.17 アルケン,アルコール,およびエーテルの反応のまとめ 442
   10.18 チオール 443
   補充問題 447
Chap.11 カルボニル化合物からアルコールの合成 : 酸化還元反応と有機金属化合物 451
   11.1 はじめに 451
   11.2 有機化学における酸化還元反応 453
   11.3 カルボニル化合物の還元によるアルコールの合成 455
   11.4 アルコールの酸化 459
   11.5 有機金属化合物 464
   11.6 有機リチウム化合物と有機マグネシウム化合物の合成 465
   11.7 有機リチウムと有機マグネシウム化合物の反応 467
   11.8 Grignard試薬によるアルコールの合成 470
   11.9 保護基 480
   補充問題 481
Chap.12 共役不飽和系 487
   12.1 はじめに 487
   12.2 アリル位置換とアリルラジカル 488
   12.3 アリルラジカルの安定性 493
   12.4 アリルカチオン 495
   12.5 共鳴の規則のまとめ 497
   12.6 アルカジエンとポリ不飽和炭化水素 501
   12.7 1,3-ブタジエン : 電子の非局在化 503
   12.8 共役ジエンの安定性 505
   12.9 共役ジエンヘの求電子攻撃 : 1,4付加 506
   12.10 Diels-Alder反応 : ジエンの1,4―付加環化反応 511
   補充問題 517
Chap.13 芳香族化合物 521
   13.1 芳香族化合物 : その名の由来 521
   13.2 ベンゼン誘導体の命名法 523
   13.3 ベンゼンの反応 526
   13.4 ベンゼンのKekulé構造 527
   13.5 ベンゼンの安定性 528
   13.6 ベンゼンの構造の近代理論 530
   13.7 Hückel則:(4n+2)π電子則 533
   13.8 その他の芳香族化合物 540
   13.9 複素環式芳香族化合物 545
   13.10 生化学における芳香族化合物 546
   補充問題 549
Chap.14 芳香族化合物の反応 553
   14.1 芳香族求電子置換反応 553
   14.2 芳香族求電子置換反応の一般的反応機構 : アレーニウムイオン 554
   14.3 ベンゼンのハロゲン化 557
   14.4 ベンゼンのニトロ化 559
   14.5 ベンゼンのスルホン化 560
   14.6 Friedel-Craftsアルキル化反応 562
   14.7 Friedel-Craftsアシル化反応 564
   14.8 Friedel-Crafts反応の問題点 566
   14.9 Friedel-Craftsアシル化反応の合成化学的応用 : Clemmensen還元 568
   14.10 置換基の影響 : 反応性と配向性 570
   14.11 芳香族求電子置換反応の置換基効果の理論 575
   14.12 アルキルベンゼン側鎖の反応 586
   14.13 アルケニルベンゼン 589
   14.14 合成化学的応用 592
   14.15 ハロゲン化アリルとハロゲン化ベンジルの求核置換反応 597
   14.16 芳香族化合物の還元 598
   補充問題 600
索引 1
Chap.15 アルデヒドとケトンI : カルボニル基への求核付加 603
   15.1 はじめに 603
   15.2 アルデヒドとケトンの命名法 604
   15.3 物理的性質 606
   15.4 アルデヒドの合成法 608
   15.5 ケトンの合成法 613
   15.6 炭素―酸素二重結合への求核付加反応 615
   15.7 アルコールの付加 : ヘミアセタールとアセタール 619
   15.8 第一級および第二級アミン類の付加 627
   15.9 シアン化水素の付加 630
   15.10 イリドの付加 : Wittig反応 632
   15.11 アルデヒドの酸化 637
   15.12 アルデヒドとケトンの化学分析 637
   補充問題 638
Chap.16 アルデヒドとケトンⅡ : エノールとエノラート 641
   16.1 カルボニル化合物のα水素の酸性度 : エノラートイオン 641
   16.2 ケト―エノール互変異性体 643
   16.3 エノールやエノラートアニオンを経由する反応 644
   16.4 アルドール反応 : エノラートアニオンのアルデヒドとケトンヘの付加 651
   16.5 交差アルドール反応 657
   16.6 アルドール縮合を用いる環化反応 663
   16.7 リチウムエノラート 665
   16.8 α,β-不飽和アルデヒドとケトンヘの付加反応 669
   補充問題 673
Chap.17 カルボン酸とその誘導体 : アシル炭素上の求核付加―脱離反応 677
   17.1 はじめに 677
   17.2 命名法および物理的性質 678
   17.3 カルボン酸の合成 687
   17.4 アシル炭素上の求核付加―脱離反応 690
   17.5 塩化アシル 693
   17.6 カルボン酸無水物 695
   17.7 エステル 697
   17.8 アミド 704
   17.9 炭酸の誘導体 713
   17.10 カルボン酸の脱炭酸 716
   17.11 アシル化合物の化学的試験法 718
   補充問題 718
Chap.18 β-ジカルボニル化合物の合成と反応 : エノラートの化学 723
   18.1 はじめに 723
   18.2 C1aisen縮合 : β-ケトエステルの合成 725
   18.3 アセト酢酸エステル合成 : メチルケトン(置換アセトン)の合成 732
   18.4 マロン酸エステル合成 : 置換酢酸の合成 738
   18.5 活性メチレン化合物のその他の反応 742
   18.6 エステルの直接アルキル化 743
   18.7 1,3-ジチアンのアルキル化 744
   18.8 Knoevenagel縮合 746
   18.9 Michael付加 746
   18.10 Mannich反応 748
   18.11 エナミンの合成 : Storkのエナミン反応 749
   18.12 バルビツール酸誘導体 752
   補充問題 754
Chap.19 アミン 759
   19.1 命名法 759
   19.2 アミンの物理的性質と構造 761
   19.3 アミンの塩基性 : アンモニウム塩 763
   19.4 アミンの合成 773
   19.5 アミンの反応 781
   19.6 亜硝酸とアミンとの反応 783
   19.7 芳香族ジアゾニウム塩の置換反応 786
   19.8 芳香族ジアゾニウム塩のカップリング反応 790
   19.9 アミンと塩化スルホニルとの反応 794
   19.10 サルファ剤の合成 799
   19.11 アミンの化学分析 800
   19.12 アンモニウム化合物を含む脱離反応 800
   19.13 アルカロイド 802
   補充問題 809
Chap.20 フェノールとハロゲン化アリール : 芳香族求核置換反応 813
   20.1 フェノールの構造と命名法 813
   20.2 天然産のフェノール 814
   20.3 フェノールの物理的性質 815
   20.4 フェノールの合成 816
   20.5 フェノールの酸としての反応 819
   20.6 フェノールのO-H基のその他の反応 822
   20.7 アルキルアリールエーテルの開裂 823
   20.8 フェノールのベンゼン環の反応 823
   20.9 Claisen転位 825
   20.10 キノン 827
   20.11 ハロゲン化アリールと芳香族求核置換反応 829
   補充問題 837
Chap.21 炭水化物 841
   21.1 はじめに 841
   21.2 単糖 842
   21.3 変旋光 848
   21.4 グリコシドの生成 850
   21.5 単糖の反応 853
   21.6 単糖の酸化反応 854
   21.7 単糖の還元 : アルジトール 856
   21.8 単糖とフェニルヒドラジンとの反応 : オサゾン 856
   21.9 D系列のアルドース 858
   21.10 FischerによるD-(+)-グルコースの立体配置の決定 858
   21.11 二糖類 860
   21.12 多糖 864
   21.13 窒素を含む糖 868
Chap.22 脂質 871
   22.1 はじめに 871
   22.2 脂肪酸とトリアシルグリセリン 872
   22.3 テルペンとテルペノイド 879
   22.4 ステロイド 883
   22.5 プロスタグランジン 892
   22.6 リン脂質 894
   22.7 ろう 898
Chap.23 アミノ酸とタンパク質 899
   23.1 はじめに 899
   23.2 アミノ酸 901
   23.3 α-アミノ酸の合成 907
   23.4 ポリペプチドとタンパク質 911
   23.5 ポリペプチドとタンパク質の一次構造 914
   23.6 ポリペプチドとタンパク質の一次構造の例 918
   23.7 ポリペプチドとタンパク質の合成 921
   23.8 タンパク質の二次,三次,四次構造 927
Chap.24 核酸とタンパク質合成 933
   24.1 はじめに 933
   24.2 ヌクレオチドとヌクレオシド 934
   24.3 ヌクレオシドとヌクレオチドの実験室的合成法 938
   24.4 デオキシリボ核酸(DNA) 941
   24.5 RNAとタンパク質合成 948
Chap.1 有機化学の基礎 : 化学結合と分子構造 1
   1.1 有機化学と生命 1
   1.2 有機化合物の構造論 3
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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奥山格, 山高博著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.1  vi, 301p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 7
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1 有機反応機構とその研究 1
   1.1 反応機構 1
   1.2 反応生成物の決定 7
   1.3 立体化学 11
   1.4 同位体標識 12
   1.5 交差実験 13
   1.6 反応中間体 14
   1.7 反応機構研究の展開 18
2 反応のエネルギーと反応速度 23
   2.1 ポテンシャルエネルギー 23
   2.2 BEP モデル 29
   2.3 平衡と反応速度 34
   2.4 遷移状態理論と反応速度 39
   2.5 活性化パラメーター 42
   2.6 反応速度則 45
   2.7 実際の反応系 49
   2.8 律速段階の変化 53
3 分子軌道法と分子間相互作用 57
   3.1 分子間相互作用 57
   3.2 分子軌道理論と有機電子論 60
   3.3 軌道相互作用と反応性 61
   3.4 フロンティア分子軌道 62
   3.5 ペリ環状反応の軌道相関 67
   3.6 量子化学計算 71
4 溶媒効果 76
   4.1 気相反応と溶液反応 76
   4.2 溶媒の分類 77
   4.3 溶液の構造 80
   4.4 溶解のエネルギー 83
   4.5 混合溶媒 87
   4.6 ソルパトクロミズム 91
   4.7 溶媒パラメーター 96
   4.8 溶媒効果と反応機構 104
   4.9 理論的取扱い 110
5 酸・塩基と求電子種・求核種 122
   5.1 Brφnsted 酸と塩基 122
   5.2 媒質の酸性度 130
   5.3 Lewis 酸と塩基 139
   5.4 求核種と求電子種 141
   5.5 カルポアニオンとカルポカチオン 149
6 反応速度同位体効果 155
   6.1 同位体効果とは 155
   6.2 同位体効果の理論 155
   6.3 同位体効果の大きさ 157
   6.4 一次同位体効果と二次同位体効果 159
   6.5 反応経路の決定 160
   6.6 遷移状態構造の推定 168
   6.7 溶媒同位体効果 172
7 置換基効果 178
   7.1 酸解離平衡と反応速度 178
   7.2 電子効果と立体効果 179
   7.3 Hammett 則 181
   7.4 置換基定数の多様性 183
   7.5 湯川 - 都野式 186
   7.6 脂肪族飽和系における置換基効果 191
   7.7 置換基効果と反応機構 192
8 触媒反応 199
   8.1 特異触媒と一般触媒の区別 200
   8.2 特異酸触媒反応 202
   8.3 一般酸触媒反応 203
   8.4 塩基触媒反応 203
   8.5 特異酸・一般塩基触媒反応 204
   8.6 Brφnsted 則 204
   8.7 pH と速度の関係 209
   8.8 強酸中における反応 215
   8.9 求核触媒反応 224
   8.10 求電子触媒反応 227
   8.11 多官能性触媒と分子内触媒 231
9 反応経路と反応機構 240
   9.1 中間体寿命と反応機構 240
   9.2 飽和炭素における求核置換反応 244
   9.3 不飽和炭素における求核置換反応 251
   9.4 脱離反応 257
10 電子移動と極性反応 266
   10.1 一電子移動 267
   10.2 Marcus 理論 269
   10.3 電子移動反応と極性反応 272
   10.4 Marcus 理論の水素移動への拡張 285
索引 289
コラム
   ipso と cine 置換 9
   塩化ニトロベンジル反応と von Richter 反応の機構 10
   プロモニウムイオンとベンゼニウムイオン 15
   反応性 - 選択性の原理 31
   Thornton 則 32
   安定性 36
   理論とモデル 111
   George Olah と超強酸中のカチオン中間体 136
   求電子種と求核種および化学種と分子種 149
   カルベニウムイオンとカルボニウムイオン {ヨーロッパとイギリス} 154
   Brφnsted 係数について (その一) 209
   Brφnsted 係数について (その二) ニトロアルカン異常性 210
   SN2 反応中間体と超原子価結合 250
   有機金属反応剤の会合状態 280
1 有機反応機構とその研究 1
   1.1 反応機構 1
   1.2 反応生成物の決定 7
7.

図書

図書
T.W. Graham Solomons, Craig B. Fryhle, Scott A. Snyder [著] ; 池田篤志 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2015.3  ix, 159p ; 26cm
シリーズ名: ソロモンの新有機化学 / T.W. Graham Solomons, Craig B. Fryhle, Scott A. Snyder [著] ; 池田正澄 [ほか] 監訳 ; 3
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A 基礎編 : 電磁波について
赤外分光法
核磁気共鳴分光法(1H NMRと13C NMR
質量分析法
紫外可視分光法
B 応用編 : アルケンのスペクトル
アルキンのスペクトル
芳香族化合物のスペクトル
アルデヒドとケトンのスペクトル
カルボン酸誘導体のスペクトル
アルコールのスペクトル
フェノールのスペクトル
アミンのスペクトル
A 基礎編 : 電磁波について
赤外分光法
核磁気共鳴分光法(1H NMRと13C NMR
8.

図書

図書
奥山格著
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.11  xi, 179p ; 27cm
シリーズ名: シリーズ有機化学の探険
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
奥山格著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2016.1  iv, 309p ; 26cm
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化学結合と分子の成り立ち
有機化合物:官能基と分子間相互作用
分子のかたちと混成軌道
立体配座と分子のひずみ
共役と電子の非局在化
酸と塩基
有機化学反応
カルボニル基への求核付加反応
カルボン酸誘導体の求核置換反応
カルボニル化合物のヒドリド還元とGrignard反応〔ほか〕
化学結合と分子の成り立ち
有機化合物:官能基と分子間相互作用
分子のかたちと混成軌道
10.

図書

図書
兼松顯, 奥山格編
出版情報: 東京 : 廣川書店, 1996.7  2冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
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