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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2010.3  164p ; 26cm
シリーズ名: バイオ研究者がもっと知っておきたい化学 ; 3
所蔵情報: loading…
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序章 バイオ研究と化学溶液論 7
    水と水分子の性質は同じとは限らない 8
    細胞内はコロイド溶液 11
    酸・塩基はH +の放出と受容 14
    酸化・還元は電子の移動 16
    生命活動の鍵を握る錯体 18
第Ⅰ部 溶液の基本的な性質
 1章 物質の三態-分子1個では見えない性質 21
    物質の状態-固体、液体、気体の特性 22
    状態図-温度と圧力で変化する 25
    三態以外の状態-液晶とは何か 28
    会合状態-分子膜、細胞膜を支える基本構造 33
    水の状態-会合が水の溶解力の源 37
 2章 溶解と溶液の基本-溶けるとは何か 39
    物質の基本量 40
    似たものは似たものを溶かす 43
    溶解度-溶ける量は条件で変化する 45
    溶媒和-溶けるという現象の正体4 49
    溶液がもつ圧力 53
 3章 コロイド溶液の化学-生体内はコロイドだらけ 59
    コロイドの構造 60
    コロイドの種類 63
    コロイドの光学的性質 67
    コロイドの電気的性質 70
    コロイドの動的性質 72
    コロイドの安定性 75
第Ⅱ部 反応性を左右する溶液の特性
 4章 酸・塩基-溶液の性質を決めるもの 79
    酸・塩基の定義 80
    酸・塩基の性質 83
    酸性酸化物と塩基性酸化物 85
    酸性・塩基性とpH 87
    酸・塩基解離定数-酸・塩基の強弱を表す指標 90
 5章 中和反応と塩の性質-緩衝液のしくみ 93
    中和と塩 94
    塩の性質-酸・塩基の強さで決まる 96
    緩衝作用-pH が変化しにくい理 99
    中和滴定-反応の終了点をどう知るか 102
第Ⅲ部 酸化・還元からみた溶液の性質
 6章 酸化・還元-レドックスの基礎 105
    酸化・還元の基本 106
    酸化・還元は酸素以外でも起こる 109
    酸化数でみる酸化・還元 111
    酸化剤と還元剤 113
    イオン化傾向 116
 7章 溶液の電気的性質-生体における電子の移動 119
    電池と酸化・還元 120
    膜電位のしくみ 123
    膜電位による情報伝達-味覚を例に 125
    光合成における電子伝達系 129
    等電点と電気泳動 132
第Ⅳ部 生体と無機反応
 8章 錯体の性質と反応-キレートの魅力 135
    錯体の構造 136
    錯体の結合とエネルギー 140
    錯体の色彩 143
    錯体の磁性 145
    錯体の反応と安定性 148
 9章 生命現象と無機化学 153
    バイオと無機化合物 154
    酸素運搬に働く錯体 156
    錯体の医薬品への応用 159
参考図書 161
索引 162
コラム
   超臨界状態の利用法 27
   液晶テレビ 32
   過冷却 58
   身の回りのコロイド 66
   食品の酸性と塩基性 86
   身近で活躍する塩 98
   酸化剤と酸 115
   さまざまな電池 122
序章 バイオ研究と化学溶液論 7
    水と水分子の性質は同じとは限らない 8
    細胞内はコロイド溶液 11
2.

図書

図書
齋藤勝裕, 永津明人共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.4  ix, 194p ; 21cm
シリーズ名: わかる×わかった!
所蔵情報: loading…
3.

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東工大
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図書
東工大
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齋藤勝裕, 長谷川美貴共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2010.5  ix, 196p ; 21cm
シリーズ名: わかる×わかった!
所蔵情報: loading…
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序章 物理化学とは 1
   序1 物理化学を学ぶ意義 2
   序2 量子化学と原子構造 4
   序3 化学結合と分子構造 6
   序4 化学反応と溶液の性質 8
   序5 反応とエネルギー 12
   演習問題 12
第I部 量子論は宇宙を支配する
 第1章 量子論で見た物質 15
   1.1 不確定性原理 16
   1.2 存在確率 18
   1.3 粒子と波動 20
   1.4 量子化 22
   1.5 シュレディンガー方程式 24
   演習問題 26
 第2章 原子は何からできているか 27
   2.1 原子を作るもの 28
   2.2 原子核を作るもの 30
   2.3 電子殻とエネルギー 32
   2.4 軌道と形 34
   2.5 軌道関数 36
   2.6 電子密度 38
   演習問題 40
 第3章 電子は原子を支配する 41
   3.1 電子配置 42
   3.2 電子配置の不規則性 45
   3.3 周期表 47
   3.4 電子遷移 50
   3.5 周期性 52
   演習問題 55
第II部 物質は分子からできている
 第4章 原子を結合する力 59
   4.1 イオン結合 60
   4.2 金属結合 62
   4.3 共有結合 65
   4.4 σ結合とπ結合 67
   4.5 配位結合 70
   4.6 分子間力 72
   演習問題 75
 第5章 分子はどんな形か 77
   5.1 混成軌道 78
   5.2 sp^3混成軌道 80
   5.3 sp^2混成軌道 82
   5.4 sp混成軌道 84
   5.5 配位結合分子 86
   演習問題 88
 第6章 固体・液体・気体 89
   6.1 物質の三態 90
   6.2 状態図 92
   6.3 気体の性質 95
   6.4 液体・固体の性質 98
   6.5 三態以外の状態 101
   演習問題 104
第III部 反応は溶液で起こる
 第7章 溶液とは何か 107
   7.1 溶解とは 108
    コラム コロイド 111
   7.2 溶解のエネルギー 112
   7.3 蒸気圧 114
   7.4 沸点上昇と凝固点降下 116
   7.5 浸透圧 118
   演習問題 120
 第8章 酸・塩基と酸性・塩基性 121
   8.1 酸・塩基の定義 122
   8.2 酸性・塩基性 124
   8.3 酸・塩基解離定数 126
   8.4 中和 128
   8.5 塩の性質 130
   演習問題 132
 第9章 酸化数と酸化・還元 133
   9.1 酸化数 134
   9.2 酸化・還元 136
    コラム 太陽電池 139
   9.3 イオン化傾向-化学電池 140
   9.4 ボルタ電池 142
   9.5 起電力 144
   9.6 標準電極電位 146
   演習問題 148
第IV部 反応速度とエネルギー
 第10章 反応はどのように進むのか 151
   10.1 反応速度式 152
   10.2 遷移状態と活性化エネルギー 155
   10.3 逐次反応 157
   10.4 平衡反応 160
   10.5 アレニウスの式 162
   演習問題 165
 第11章 エントロピーとエンタルピー 167
   11.1 熱・仕事・エネルギー 168
   11.2 熱力学第一法則 170
   11.3 変化の種類 172
   11.4 エンタルピー 174
   11.5 ヘスの法則 176
   演習問題 178
 第12章 反応を支配するもの 179
   12.1 エントロピー 180
   12.2 ギブズエネルギー 182
   12.3 変化の方向とギブズエネルギー 184
   12.4 平衡とギブズエネルギー 186
   12.5 化学ポテンシャル 188
   演習問題 190
参考文献 191
索引 192
序章 物理化学とは 1
   序1 物理化学を学ぶ意義 2
   序2 量子化学と原子構造 4
4.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2017.3  223p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 : 家の中は化学であふれている
第1章 : 化学で家電の見方が180度変わる
第2章 : 化学で食品の見方が180度変わる
第3章 : 化学で薬と洗剤の見方が180度変わる
第4章 : 化学で服と装飾品の見方が180度変わる
第5章 : 化学で家庭用品の見方が180度変わる
序章 : 家の中は化学であふれている
第1章 : 化学で家電の見方が180度変わる
第2章 : 化学で食品の見方が180度変わる
概要: スマホから家電、食品、服、収納ケースまで化学発見シートと仕組み解説で家の中のモノのふしぎが見えてくる!!
5.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2016.9  v, 144p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 量子化学
第2章 : 原子構造
第3章 : 原子の電子構造
第4章 : 化学結合の種類
第5章 : σ結合とπ結合
第6章 : sp3混成軌道
第7章 : sp2混成軌道とsp混成軌道
第8章 : 結合の変化
第9章 : 分子軌道法
第10章 : 分子間力と超分子
第1章 : 量子化学
第2章 : 原子構造
第3章 : 原子の電子構造
6.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2015.9  viii, 135p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 化学の基礎 : 原子と分子が全てをつくる—原子の構造と化学結合
私たちは空気で囲まれている—気体の状態と性質
地球は水の惑星—水の特性と物質の状態
炭が燃えると熱くなる—化学反応とエネルギー変化
元素の80%は金属元素—金属の多彩な性質
有機物は炭素でできている—有機化学超入門
生命体をつくるもの—生体分子の世界
第2部 生活と化学 : シャボン玉のふしぎ—分子膜のはたらき
私たちの食べているもの—食料品の化学
毒と薬は同じもの?—医薬品と毒物の化学
プラスチックってなんだろう?—高分子の化学
電気ってなんだろう?—発光と化学エネルギー
原子力と電力の関係って?—原子力と放射線の化学
家庭は化学実験室—家庭の化学
環境は化学で成り立っている—化学からみた地球環境
第1部 化学の基礎 : 原子と分子が全てをつくる—原子の構造と化学結合
私たちは空気で囲まれている—気体の状態と性質
地球は水の惑星—水の特性と物質の状態
概要: 理系・文系を問わず、化学初学者の幅広い興味に応えるために編まれた基礎化学の半期用教科書。化学の本筋を易しく簡潔に解説した本文と、くらしにまつわる話題満載の側注記事やコラムによって、楽しみながら化学の知識を身に付けることができる。
7.

図書

図書
齋藤勝裕 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2015.10  viii, 159p ; 26cm
所蔵情報: loading…
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原子構造
電子配置と原子の性質
周期表
化学結合
物質の状態
溶液の化学
酸・塩基
酸化・還元
典型元素各論
遷移元素各論
化学熱力学
反応速度論
有機分子の構造
有機化合物の種類と反応
基本的な主体分子
原子構造
電子配置と原子の性質
周期表
概要: 薬学系学部で学ぶ大学生を主な対象とする基礎化学教科書。「薬学教育モデル・コアカリキュラム」の内容に準拠し、高校化学の基礎知識がなくとも無理なく薬学に必要な化学を習得できるよう編集されている。章末には復習問題に加えて薬剤師国家試験類題も収録、 到達度を確認しながら学習を進めることができる。 続きを見る
8.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 2016.3  238p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1時間目 : 周期表で見るレアメタル・レアアースの特徴
2時間目 : レアアースの特徴とは?
3時間目 : なぜレアメタルやレアアースが騒がれるのか?
4時間目 : 資源ゼロの日本産業の戦略
5時間目 早わかり : ざっくりつかむ「レアメタル30元素」
6時間目 早わかり : ざっくりつかむ「レアアース17元素」
1時間目 : 周期表で見るレアメタル・レアアースの特徴
2時間目 : レアアースの特徴とは?
3時間目 : なぜレアメタルやレアアースが騒がれるのか?
概要: レアメタル・レアアースがまるごとわかる!電気自動車や精密機器、電子部品に使われ、現在の先端技術開発には不可欠の希少金属。そもそも希少金属とは何なのか、いくつ種類があるのか?どこで産出され、実際にどのように使われているのか?化学的な視点から全 貌を明らかにする! 続きを見る
9.

図書

図書
齋藤勝裕, 荒井貞夫, 久保勘二共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2013.11  viii, 153p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 基礎化学 : 原子の構造と放射能
原子の電子構造
周期表と元素
化学結合と分子
物質の量と状態
溶液の化学
酸・塩基と酸化・還元
第2部 有機化学 : 有機化合物の構造
異性体と立体化学
有機化学反応
高分子化合物
糖類と脂質
アミノ酸とタンパク質
核酸—DNAとRNA
第1部 基礎化学 : 原子の構造と放射能
原子の電子構造
周期表と元素
概要: 医療系、看護系の大学・短大および専門学校生を対象とする基礎化学教科書。高校化学の基礎知識がなくとも無理なく読み進められ、医療現場で必要な化学知識を習得できる、ユニークな入門教科書である。
10.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2013.12  271p ; 21cm
シリーズ名: Beret science
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 : 錬金術から始まった化学
第1章 : 原子と電子の世界はどうなっている?
第2章 : 周期表で90種の元素を理解しよう!
第3章 : 原子と原子、分子と分子が結びつく
第4章 : 固体、液体、気体で何が違う?
第5章 : モルを理解すればすべてはOK
第6章 : 触媒こそ、現代化学を理解するキーワード
第7章 : 産業革命を支えた空中窒素固定
第8章 : 有機化学が新しい化学を切り開く
終章 : 元素をつくる、希少元素を代替する
序章 : 錬金術から始まった化学
第1章 : 原子と電子の世界はどうなっている?
第2章 : 周期表で90種の元素を理解しよう!
概要: ノーベル化学賞受賞者の多い日本は、「化学立国」ともいえるほど、化学のチカラが産業や医療など様々な面で重要な役割を果たしています。本書はそんな化学の基礎知識を大人が学びなおすのに最適な入門書。
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