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東工大
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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.3  189p ; 24cm
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   CONTENTS
I 化学の役割 1
   1 化学ってなあに? 2
   2 化学の面白さってなあに? 4
   3 化学はどこで役立っているの? 6
   4 化学と自然,本当はなかよし? 8
   コラム 先達化学者からのメッセージ(福井謙一) 10
II 化学の基礎の基礎 11
   5 地球は何からできているの? 12
   6 分子の大きさってどのくらい? 14
   7 ものを細かくしていくとどうなる? 16
   8 原子と分子ってどんな世界? 18
   9 原子が見えるってホント? 20
   10 分子はどんな形をしているの? 22
   11 空気は純物質,それとも混合物? 24
   12 化学式は便利ってホント? 26
   13 イオンってなあに? 28
   14 元素の並び方にルールがあるって? 30
   15 原子と原をくっつける電子って? 32
   16 モルって,そういうことだったの? 34
   17 ものの変化には二つの種類がある? 36
   18 ルールさえわかれば化学反応も簡単? 38
   19 触媒は働きものだって? 40
   20 どんな物質でもつくれるの? 42
   21 生命をつくるのは炭素? 44
   22 酸とアルカリ,なぜちがいができるの? 46
   23 なぜ水は氷や水蒸気になるの? 48
   コラム 先達化学者からのメッセージ(野依良治) 50
III 身近な現象の化学 51
   24 なぜ水と油は混じりにくいの? 52
   25 どうして布はきれいに染まるの? 54
   26 汚れをおとすしくみって? 56
   27 ものが燃えるってどういうこと? 58
   28 ものが水に溶けるしくみは? 60
   29 色が見えるのはどうして? 62
   30 発酵と腐ることはどうちがうの? 64
   31 料理をひきたてる味ってなあに? 66
   32 食べ物を煮るとどうなるの? 68
   コラム 先達化学者からのメッセージ(毛利 衛) 70
IV 環境・資源・エネルギーの化学 71
   33 化学物質って環境にやさしいの? 72
   34 オゾンホールってホントにあるの? 74
   35 地球が温暖化しているってホント? 76
   36 光化学スモッグはなぜ発生するの? 78
   37 小さいものを測れる限界は? 80
   38 化学で環境をまもるってホント? 82
   39 ペットボトルって何からできているの? 84
   40 石油に代わる燃える氷ってなあに? 86
   41 クリーンなエネルギーってなあに? 88
   42 食糧を増やす化学って? 90
   コラム 先達化学者からのメッセージ(黒田玲子) 92
V 生命と健康の化学 93
   43 人間のからだって何からできているの? 94
   44 甘いものがほしくなるのはなぜ? 96
   45 生きているってどういうこと? 98
   46 からだに 番大切なものは? 100
   47 光合成は生命をささえるってホント? 102
   48 親から子へどのようにして遺伝するの? 104
   49 健康も化学で測れるってホント? 106
   50 薬はどんな方法でつくられるの? 108
   51 ホンモノそっくりの臓器ってできるの? 110
   52 健康にいい食品ってあるの? 112
   コラム 先達化学者からのメッセージ(北野 大) 114
VI 豊かなくらしの化学 115
   53 電池にはいろいろなものがあるって? 116
   54 携帯電話にも化学がいっぱい? 118
   55 光ファイバってどんなしくみ? 120
   56 高分子ってどんなすぐれもの? 122
   57 パソコンの液晶ってどんなもの? 124
   58 DVD-RAMって何からできている? 126
   59 インスタントカラー写真の秘密って? 128
   60 セラミックスってどんな物質? 130
   61 史上最強の磁石って? 132
   62 化学が記録をのばすってホント? 134
   63 香水も化学の宝庫ってホント? 136
   64 くらしの中の酵素ってどんなもの? 138
   コラム Peace Through Chemistry 140
VII 化学は未来をひらく 141
   65 ナノテクってどんな世界? 142
   66 バイオがひらく未来ってどんな世界? 144
   67 ヒトゲノムってなあに? 146
   68 脳も化学でわかる時代? 148
   69 21世紀,化学はどう変わるの? 150
   <特設>ノーベル化学賞の解説
   フロンティア軌道に魅せられて(福井謙一博士) 152
   プラスチックに電気を流す(白川英樹博士) 154
   右と左分子を自在につくる(野依良治博士) 156
   タンパク質の分子量を決める(田中耕一氏) 158
   日本の化学,その夜明け 160
   化学の略年表 168
   用語解説 170
   あとがき 179
   編集協力者一覧 182
   執筆者一覧 183
   写真・図版協力一覧 184
   索引 185
   CONTENTS
I 化学の役割 1
   1 化学ってなあに? 2
2.

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図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  xi, 490p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 21
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3.

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東工大
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日本化学会企画・編集 ; 佐藤銀平著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2009.5  xi, 199p ; 21cm
シリーズ名: 化学のはたらきシリーズ ; 3
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シリーズ発刊の辞 i
まえがき ⅳ
はじめに ⅷ
第1章 エンジンと燃料 2
   1 自動車のエンジン 2
   2 ガソリンと軽油 14
   3 ガソリン・軽油以外の燃料 19
   4 エンジンオイル 23
   5 点火プラグ 28
   6 バッテリー 30
   7 冷却液(クーラント) 33
   8 自動車が動く仕組み 36
   9 ブレーキ 41
   10 タイヤ 43
元素の周期表 50
第2章 自動車の外装と内装 52
   1 金属材料 52
   2 自動車の樹脂化 60
   3 自動車に使われる炭素繊維材料 70
   4 塗装とカーワックス 80
   5 自動車に使われるガラス 88
   6 へツドランプ 96
第3章 衝突安全から予防安全へ 102
   1 衝突安全 102
   2 予防安全 114
第4章 環境対策と未来の自動車 128
   1 排気ガス対策 128
   2 リサイクル 143
   3 代替燃料 151
   4 次世代自動車と総合効率 158
   5 未来の自動車 176
参考文献・資料一覧 184
取材協力および資料提供 189
索引 199
シリーズ発刊の辞 i
まえがき ⅳ
はじめに ⅷ
4.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.11  x, 468p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 15 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 3
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有機化合物の合成IIIアルデヒド・ケトン・キノン 目次
   1 アルデヒド
1.1 酸化による合成 1
   1.1.1 アルカン,アルケン,アルキンの酸化 1
   1.1.2 アルコールの酸化 9
   1.1.3 ジオールの酸化 44
   1.1.4 ハロゲン化アルキルの酸化 46
   1.1.5 アミン,ニトロ化合物の酸化 49
   1.1.6 スルフィド,スルホキシド,スルホンの酸化 55
1.2 還元による合成 59
   1.2.1 カルボン酸の還元 59
   1.2.2 エステルの還元 62
   1.2.3 酸アミドの還元 64
   1.2.4 カルボン酸塩化物の還元 70
   1.2.5 ニトリルの還元 73
1.3 ホルミル化,カルボニル化による合成 78
   1.3.1 有機金属化合物のホルミル化 78
   1.3.2 求電子置換反応 87
   1.3.3 求核的ホルミル化 102
   1.3.4 カルボニル化 108
1.4 アルキル化,共役付加,縮合反応による合成 116
   1.4.1 アルデヒド,ケトンからの合成 116
   1.4.2 複素環化合物からの合成 142
1.5 その他の合成法 145
   1.5.1 転位反応 145
   1.5.2 分解反応 150
   2 ケトン
2.1 酸化反応による合成 153
   2.1.1 アルカン,アルケン,アルキンの酸化 153
   2.1.2 アルコール,エーテルの酸化 163
   2.1.3 ニトロ化合物の酸化 211
   2.1.4 その他の化合物の酸化 217
2.2 転位反応による合成 227
   2.2.1 エポキシドの転位 227
   2.2.2 ピナコール転位 233
   2.2.3 [3.3]シグマトロピー転位 234
   2.2.4 環拡大反応 238
2.3 アシル化,カルボニル化による合成 244
   2.3.1 有機金属化合物の利用 244
   2.3.2 Friedel-Crafts反応によるアシル化 261
   2.3.3 求核的アシル化 276
   2.3.4 カルボニル化 282
2.4 アルキル化,共役付加,縮合反応による合成 295
   2.4.1 アルデヒド,ケトン,エステルからの合成 295
   2.4.2 有機硫黄化合物からの合成 327
   2.4.3 ニトロ化合物からの合成 332
   2.4.4 複素環化合物からの合成 336
2.5 トロポン,トロポロンの合成 347
2.6 その他の合成法 351
   3 キノン
3.1 ベンゾキノンの合成 355
   3.1.1 酸化反応 355
   3.1.2 ベンゾキノンの反応 365
   3.1.3 転位反応 371
   3.1.4 環化反応 372
3.2 ナフトキノンの合成 378
   3.2.1 酸化反応 379
   3.2.2 ナフトキノンの反応 384
   3.2.3 キノン環の構築 388
   3.2.4 ベンゾキノンからの合成 393
3.3 アントラキノンおよびその他のキノンの合成 397
   3.3.1 酸化反応 397
   3.3.2 キノン環の構築 399
   3.3.3 その他のキノンからの合成 401
4 ケテン
4.1 ジケテンからの合成 411
4.2 酸誘導体からの合成 411
   4.2.1 カルボン酸および酸無水物 411
   4.2.2 酸ハロゲン化物 413
   4.2.3 β-ケトエステル 415
4.3 Wolff転位による合成 416
4.4 その他の化合物からの合成 418
   4.4.1 1,3-ジオキシン-4-オン 418
   4.4.2 メルドラム酸 419
   4.4.3 フラン-2,3-ジオン 420
   4.4.4 2,5-ジアジド-1,4-ベンゾキノン 420
   4.4.5 アルコキシアルキン 421
   4.4.6 ケテニリデントリフェニルホスホラン 421
   4.4.7 クロム(II)カルベン錯体 422
5 有機過酸化物
5.1 総論 425
   5.1.1 分類 425
   5.1.2 過酸化物取扱い上の一般的注意 426
   5.1.3 有機過酸化物の定性と定量法 428
5.2 ヒドロペルオキシド 431
   5.2.1 ヒドロペルオキシドの合成 431
   5.2.2 ヒドロペルオキシドの反応 439
5.3 ペルオキシドおよびジオキセタン 441
   5.3.1 ペルオキシドの合成と反応 441
   5.3.2 1,2-ジオキセタンの合成と反応 444
5.4 過酸およびペルオキシエステル 448
   5.4.1 過酸の合成と反応 448
   5.4.2 ペルオキシエステルの合成と反応 450
5.5 ジアシルペルオキシド 451
索引 455
有機化合物の合成IIIアルデヒド・ケトン・キノン 目次
   1 アルデヒド
1.1 酸化による合成 1
5.

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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2006.3  x, 167p ; 21cm
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序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
    1.1.1 基本事項 5
    1.1.2 事故防止のための協力責務 7
    1.1.3 法の遵守 7
    1.1.4 危険は自分でも回避する 8
    1.1.5 危険の予測と安全な実験計画 9
    1.1.6 その他の注意事項 10
   1.2 実験室の器具の取扱い 11
    1.2.1 適切な器具の取扱い 11
    1.2.2 ガラス器具 12
    1.2.3 加熱・冷却器具 13
    1.2.4 工具 15
    1.2.5 防災器具 16
第2章 化学薬品の使い方 19
   2.1 一般注意 江口正 19
    2.1.1 はじめに 19
    2.1.2 化学薬品の購入 19
    2.1.3 化学物質の危険有害性(Hazard:ハザード) 22
    2.1.4 保護具 23
    2.1.5 化学薬品の保管 25
    2.1.6 処理・廃棄 27
   2.2 危険物、毒物・劇物 草間博之 28
    2.2.1 消防法の危険物 28
    2.2.2 毒物・劇物 34
    2.2.3 主要な危険物、毒物・劇物の取扱い 36
   2.3 廃棄物 玉浦裕・金子宏 40
    2.3.1 廃棄物処理の原則 40
    2.3.2 廃棄物の分類と処理方法 41
    2.3.3 実験排水 51
第3章 生物化学実験について 55
   3.1 生物試料の取扱い 中村聡 55
    3.1.1 生物試料を用いた実験の一般的心得 55
    3.1.2 消毒と滅菌 56
   3.2 遺伝子組換え実験 福居俊昭 58
    3.2.1 遺伝子組換え実験の規制(カルタヘナ法) 58
    3.2.2 宿主ベクター系 59
    3.2.3 拡散防止措置 60
    3.2.4 情報提供 62
    3.2.5 廃棄 62
    3.2.6 遺伝子組換え実験の実施 62
    3.2.7 バイオセーフティに関する情報 62
   3.3 生物化学実験で用いられる化学薬品と器具・装置の取扱い 福居俊昭 62
    3.3.1 化学薬品 62
    3.3.2 器具 64
    3.3.3 装置 64
第4章 高圧ガスの取扱い 築山光一 69
   4.1 高圧ガスの分類 69
    4.1.1 圧力の単位 69
    4.1.2 容器内の状態に基づく高圧ガスの分類 70
    4.1.3 高圧ガスの定義 70
    4.1.4 気体の性質に基づく高圧ガスの分類 70
   4.2 高圧ガス容器(ガスボンベ) 71
    4.2.1 容器の大きさ 71
    4.2.2 容器の色 71
    4.2.3 容器の運搬と保管 72
    4.2.4 容器弁(バルブ) 73
    4.2.5 容器の返却・交換 74
   4.3 圧力調整器(レギュレーター) 74
    4.3.1 レギュレーターの仕様 74
    4.3.2 ガスの供給手順 76
    4.3.3 各種ガスの取扱い上の注意点 78
   4.4 低温液化ガスの取扱い 78
    4.4.1 性質 78
    4.4.2 貯蔵と運搬 79
    4.4.3 事故例と防止策 79
   4.5 特殊ガスの取扱い 80
第5章 電気の安全な使い方 川崎昌博・橋本調 83
   5.1 電気による災害 83
    5.1.1 感電 83
    5.1.2 電気による発火・火災の発生 84
   5.2 電源配線と器具の取扱い 86
    5.2.1 電源配線 86
    5.2.2 安全上から使用法を知っておくべき電気器具 90
第6章 事故の防止と緊急時の対応 95
   6.1 安全管理の考え方 土橋律 95
   6.2 緊急時に備えて 戸野倉賢一 97
    6.2.1 地震対策 97
    6.2.2 防災訓練 101
    6.2.3 避難路・防災具 102
    6.2.4 緊急連絡網 102
   6.3 救急処置 刈間理介 104
    6.3.1 救急処置の基本的心構え 104
    6.3.2 化学薬品を飲み込んだときの対応 106
    6.3.3 化学薬品を吸い込んだときの対応 107
    6.3.4 化学薬品が目に入ったときの対応 108
    6.3.5 化学薬品が皮膚に付着したときの対応 108
    6.3.6 やけどを負ったときの対応 109
    6.3.7 凍傷を負ったときの対応 110
    6.3.8 ガラスなどで切傷を負ったときの対応 110
    6.3.9 心肺蘇生 111
第7章 化学物質管理-学生として知っておくべきこと 117
   7.1 化学物質の総合安全管理 土橋律 117
    7.1.1 化学物質を取り巻く状況の変化 118
    7.1.2 求められる安全管理と化学物質総合安全管理 119
    7.1.3 最近の化学物質管理にかかわるさなざまな取り組み 121
   7.2 関係するおもな法規 黒川幸郷 123
    7.2.1 法規の理解のために 123
    7.2.2 知っておきたい化学関係法規 124
付 録 137
   付録1:学生のためのMSDSの読み方、考え方 137
   付録2:実際のMSDSの例 143
   付録3:「危険性・有害性」を示すシンボルマーク 147
   付録4:自分でできる化学実験の事前評価・対策 150
   付録5:環境・安全関係法規等のインターネット検索一覧 155
索 引 159
   事項索引 159
   物質名索引 164
序章 はじめに 小尾欣一 1
第1章 実験室での安全の基本 土橋律 5
   1.1 実験室の安全の決り 5
6.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  ix, 330p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 2
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先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
   (逢坂哲彌) 早稲田大学理工学部応用化学科
   1.未来を拓くこれからの電池 4
   (小久見善八) 京都大学大学院工学研究科
   2.固体高分子形燃料電池の材料開発と化学 10
   (渡辺政廣) 山梨大学クリーンエネルギー研究センター
   3.電気自動車用電池の動向 大型二次電池と燃料電池 25
   (丹下昭二) 財団法人 日本電動車両協会 燃料電池車センター
   4.蓄エネルギーデバイスと材料の役割 31
   (門間聰之) 早稲田大学材料技術研究所
   5.磁気記録デバイスプロセス 37
   (大橋啓之) 日本電気株式会社基礎研究所
   6.エネルギーデバイスにおけるキーテクノロジー 43
   (新田芳明) 松下電器産業株式会社 電池研究所
   7.燃料電池はエネルギー革新を起こすか 49
   (須斎 嵩) 群馬大学地域共同研究センター
   8.固液界面のアトムプロセス 57
   (板谷謹悟・犬飼潤治) 東北大学大学院工学研究科
II 光化学 新世紀への開花
   はじめに 65
   (藤嶋 昭) 東京大学大学院工学系研究科
   1.次世代人工光合成へのブレークスルー 66
   (井上晴夫) 東京都立大学大学院工学研究科
   2.不均 光化学反応 とくに酸化チタン光触媒反応について 75
   3.フォトクロミック分子材料 84
   (入江正浩) 九州大学大学院工学研究科
   4.メゾスコピックレーザー化学 88
   (増原 宏) 大阪大学大学院工学研究科
   5.フロンティアとしての不斉光化学 93
   (井上佳久) 大阪大学大学院工学研究科
   6.超分子の光化学 光生物学や光機能材料との接点 100
   (大須賀篤弘) 京都大学大学院工学研究科
   7.光と磁性 光によるスピン制御 105
   (橋本和仁) 東京大学先端科学技術研究センター
   8.新しい反応手法としての高次元異方制御 111
   9.有機光化学反応における活性種の役割と利用 118
   (富岡秀雄) 三重大学工学部分子素材工学科
   10.高強度レーザー化学 128
   (中島信昭) 大阪市立大学大学院理学研究科
   11.光を用いる有機合成 光は有機合成に役立つか 134
   (水野一彦) 大阪府立大学大学院工学研究科
III 無機固体化学
   はじめに 141
   (黒田一幸) 早稲田大学理工学部
   1.コンビナトリアル固体材料化学 143
   (川崎雅司・福村知昭) 東北大学金属材料研究所
   2.有機物質を活用した無機固体合成 150
   3.バイオインスパイアード材料化学 156
   (河本邦仁) 名古屋大学大学院工学研究科
   4.無機イオン伝導体 163
   (辰巳砂昌弘) 大阪府立大学大学院工学研究科
   5.光触媒技術の現状と今後の展望 170
   6.フォトニクスナノ材料 176
   (平尾一之) 京都大学大学院工学研究科
   7.透明電子活性材料 182
   (細野秀雄) 東京工業大学応用セラミックス研究所
   8.無機生体材料/エレクトロベクトルマテリアルの創製 190
   (山下仁大) 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
   9.新超伝導体 196
   (山中昭司) 広島大学大学院工学研究科
   10.化学電池電極・電解質材料 202
   (脇原将孝) 東京工業大学大学院理工学研究科
IV 環境ケミカルサイエンス
   はじめに 209
   (宮本純之) 財団法人 化学物質評価研究機構
   パート1 化学物質の地球物質循環
   1.地球物質循環化学 211
   (秋元 肇) 地球フロンティア研究システム大気組成変動予測研究領域
   2.温室効果ガスの地球物質循環 216
   (野尻幸宏) 国立環境研究所地球温暖化研究プロジェクト
   3.反応性化学種の大気化学 222
   (梶井克純) 東京都立大学大学院工学研究科
   4.環境物質循環のアイソトポマーによる解析 230
   (吉田尚弘) 東京工業大学フロンティア創造共同研究センター
   5.海洋中の微量金属と生物生産 236
   (宗林由樹) 京都大学化学研究所界面物性研究部門III
   6.陸域生態系における微量ガスの放出と窒素循環 243
   (鶴田治雄) 東京農工大学農学部非常勤講師
   7.有機化学物質の陸圏での動態と制御 暴露量低下による環境リスク削減を目指して 250
   (高木和広) 農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ
   パート2 化学物質の環境モニタリングのための極微量分析
   8.化学物質の環境モニタリングのための超微量分析 機器分析 259
   (原口紘?) 名古屋大学大学院工学研究科
   9.バイオアッセイ (古典イムノアッセイからレポータージーンアッセイまで) 264
   (武田健・吉田成一・田畑真佐子) 東京理科大学薬学部衛生化学研究室
   パート3 化学物質の分布,消長のためのシミュレーションモデル,QSAR
   10.化学物質の多媒体環境動態モデルおよびGIS技術の適用 (geographic integration system) 270
   (鈴木規之) 国立環境研究所内分泌かく乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理プロジェクト
   パート4 化学物質の生態影響評価
   11.土壌マトリクスにおける化学物質と微生物の相互作用 277
   (片山新太) 名古屋大学難処理人工物研究センター
   12.野生生物への影響 284
   (川合真一郎) 神戸女学院大学人間科学部
   パート5 化学物質の人間集団に対する健康影響
   13.毒性学の現状と将来 発がん物質と内分泌かく乱物質に対するリスク評価の立場から 290
   (福島昭治) 大阪市立大学大学院医学研究科都市環境病理学
   14.疫学と環境ケミカルサイエンス 298
   (徳留信寛) 名古屋市立大学大学院医学研究科健康増進・予防医学分野
   15.トキシコゲノミクス 305
   (白井智之) 名古屋市立大学大学院医学研究科実験病態病理学
   16.ゲノム時代の比較代謝 314
   (金子秀雄) 住友化学工業株式会社
   パート6 環境ケミカルサイエンスにかかわるデータベースの新しい役割 320
   (神沼二眞) 株式会社バイオダイナミクス
   パート7 化学物質のリスクアセスメント,リスクマネジメント,リスクコミュニケーション 325
先端化学シリーズII 目次
I 先端電気化学
   はじめに 1
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.7  xvi, 547p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 6
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1 熱力学と熱測定 1
   1.1 実験化学における熱力学と熱測定 1
   1.1.1 熱力学の歴史と役割 1
   1.1.2 熱測定の重要性と役割 6
   1.2 熱力学データの取扱いと発表形式に関する国際基準 9
   1.2.1 精度と確度 10
   1.2.2 結果の表示法 11
   1.3 熱力学デ一夕ベース 14
   1.3.1 状態関数としての熱力学データ : 測定と評価の特徴 15
   1.3.2 熱力学デ一タベース評価活動 19
   1.3.3 熱力学デ一タベースとはなにか : その発展形態について 21
   1.3.4 熱力学デ一夕ベースの利用法 22
   1.3.5 熱分析と平衡論の利用 24
2 温度測定 27
   2.1 はじめに 27
   2.2 温度測定の原理 28
   2.3 温度計の種類とその留意点 29
   2.3.1 抵抗温度計 29
   2.3.2 抵抗温度計の取扱い 31
   2.3.3 熱電対 33
   2.3.4 放射温度計 35
   2.3.5 ガラス製温度計 37
   2.3.6 温度計の校正 37
   2.4 特殊な温度測定 38
   2.4.1 非接触温度測定 38
   2.4.2 極低温温度測定 39
   2.4.3 極磁場中での温度測定 40
3 熱分析 41
   3.1 概説 41
   3.1.1 熱分析の定義 41
   3.1.2 種々の熱分析 43
   3.2 データの取扱いと国際基準,標準化,標準サンプル 47
   3.2.1 データの取扱いと国際基準 47
   3.2.2 標準化 50
   3.2.3 標準サンプル 52
   3.3 示差熱分析と示差走査熱量測定 53
   3.3.1 原理 53
   3.3.2 測定操作 58
   3.3.3 応用 62
   3.4 温度変調示差走査熱量測定 68
   3.4.1 温度変調示差走査熱量測定の概要 68
   3.4.2 測定 70
   3.4.3 データ解析の方法と測定例 70
   3.5 外場下熱分析 74
   3.6 高感度高分解能示差熱分析 78
   3.7 走査型プローブ顕微鏡を利用した局所熱分析 81
   3.7.1 はじめに 81
   3.7.2 AFMによる熱画像計測 82
   3.7.3 SThMによる局所熱分析 84
   3.7.4 おわりに 87
4 非反応系のカロリメトリー 89
   4.1 概説 89
   4.1.1 カロリメーターの分類 89
   4.1.2 カロリメーターの選択と注意点 93
   4.2 熱容量測定 95
   4.2.1 断熱法 95
   4.2.2 緩和法 106
   4.2.3 ACカロリメトリー 112
   4.2.4 レーザーフラッシュ法 117
   4.2.5 流体試料用フロー法 123
   4.3 温度ジャンプカロリメトリー 135
   4.3.1 高温試料投入型熱量計 135
   4.3.2 低温試料投入型熱量計 141
   4.3.3 熱容量の導出 143
   4.3.4 温度ジャンプカロリメトリーの応用 145
   4.4 蒸発熱測定 147
   4.4.1 蒸発熱 147
   4.4.2 直接測定の原理 148
   4.4.3 断熱型熱量計による蒸発熱測定 150
   4.4.4 伝導型熱量計による蒸発熱測定 151
   4.4.5 その他の蒸発熱測定法 152
   4.4.6 間接的な蒸発熱の決定方法 153
   4.5 昇華熱測定 154
   4.6 混合熱測定 156
   4.6.1 非熱量測定法 157
   4.6.2 直接熱量測定法 158
   4.6.3 混合熱熱量計周辺機器の準備と使用法 162
   4.6.4 混合熱測定の実際と低温・高温測定および高圧測定 164
   4.6.5 フロー型熱量計による混合エンタルピー測定の実際 165
5 非反応系の特殊なカロリメトリー 171
   5.1 極低温での熱容量測定 171
   5.1.1 極低温測定の注意点 171
   5.1.2 冷凍装置 173
   5.1.3 極低温カロリメトリーで使用される温度計 174
   5.1.4 極低温での各種熱容量測定法 175
   5.2 高温での熱容量測定 178
   5.2.1 断熱法 178
   5.2.2 直接加熱法 180
   5.2.3 冷却法 183
   5.3 熱容量スペクトロスコピー 185
   5.4 凝縮気体および蒸着試料カロリメトリー 190
   5.4.1 凝縮気体用熱量計の実例 190
   5.4.2 蒸着試料用熱量計の実例 192
   5.4.3 熱容量値の求め方 194
   5.5 磁場下での熱容量測定 195
   5.5.1 磁場の発生,試料空間,均一性 196
   5.5.2 磁場下熱容量測定で用いる温度計 197
   5.5.3 磁場下温度校正 198
   5.5.4 磁場中熱容量測定を行う上での注意 199
   5.6 高圧化での熱容量測定 199
   5.6.1 断熱法 200
   5.6.2 示差走査法(DSC) 203
   5.6.3 交流法 204
   5.6.4 パルス法・ホットワイヤー法 204
   5.6.5 その他の方法 205
6 反応系のカロリメトリー 207
   6.1 概説 207
   6.1.1 熱力学的意義 207
   6.1.2 反応熱測定にあたって 208
   6.1.3 反応熱測定用熱量計設計の注意と検定 211
   6.2 燃焼熱測定 213
   6.2.1 測定原理 216
   6.2.2 固定試料の燃焼熱測定装置 218
   6.2.3 試料と測定法 220
   6.3 液-液および固-液反応熱測定 223
   6.3.1 生成エンタルピーからの反応熱評価法 223
   6.3.2 反応熱測定法 224
   6.4 気-固反応熱測定 229
   6.4.1 熱量計およびカロリメトリー 229
   6.4.2 気体定量系 233
   6.5 滴定カロリメトリー 235
   6.5.1 滴定カロリメトリーの特徴 235
   6.5.2 滴定カロリメトリーの測定装置 235
   6.5.3 結合反応のシミュレーションと滴定カロリメトリーの適用可能範囲 237
   6.5.4 滴定カロリメトリーの測定の実際 239
   6.5.5 滴定カロリメトリーの測定データの解析の実際 240
   6.5.6 滴定カロリメトリーの測定上の注意点 241
   6.5.7 滴定カロリメトリーの測定データの解析上の注意点 243
   6.6 高温での反応カロリメトリー 244
   6.6.1 双子高温微少熱量計 244
   6.6.2 1500℃以上まで使用できる双子高温熱量計 248
7 界面現象のカロリメトリー 249
   7.1 固体の表面エネルギー 250
   7.1.1 表面エネルギーと表面自由エネルギー 250
   7.1.2 表面エネルギーの測定 250
   7.2 浸漬熱と吸着熱 252
   7.3 浸漬熱の測定 254
   7.3.1 浸漬熱測定用熱量計 254
   7.3.2 浸漬熱測定における問題点 259
   7.4 吸着熱の測定 263
   7.4.1 吸着熱の定義 263
   7.4.2 吸着熱の測定(間接法) 265
   7.4.3 吸着熱の測定(直接法) 266
   7.4.4 気体の吸着熱測定における問題点 272
   7.5 溶液からの吸着熱の測定 275
   7.5.1 溶液からの吸着熱測定に用いられる熱量計 275
   7.5.2 溶液からの吸着熱測定における問題点 276
   7.6 吸着分子膜の熱測定 277
   7.6.1 Rappらの熱量計 277
   7.6.2 Dashらの熱量計 279
   7.6.3 稲葉らの熱量計 280
   7.6.4 Chanらによるac法の熱量計 282
8 バイオカロリメトリー 285
   8.1 概説 285
   8.2 生体分子の安定性と熱測定 287
   8.2.1 生体分子の立体構造変化と熱力学量変化 287
   8.2.2 立体構造変化の可逆性と平衡の確認 288
   8.2.3 生体分子の熱容量 289
   8.2.4 等温酸滴定熱量測定法(IATC)による立体構造転移の観測 293
   8.2.5 単量体タンパク質の多状態転移 295
   8.2.6 多量体タンパク質の熱転移 296
   8.2.7 DNA二重らせん構造の熱転移 297
   8.2.8 りん脂質膜の熱転移 299
   8.3 生体分子間相互作用の熱測定 301
   8.3.1 高精度滴定型熱量計 301
   8.3.2 生体分子間相互作用 305
   8.4 関連した熱力学的測定 : 部分体積と圧縮率 310
   8.4.1 部分体積の測定 310
   8.4.2 圧縮率の測定 313
   8.5 触媒作用の熱測定 316
   8.5.1 酵素反応 317
   8.5.2 酵素反応の速度論 318
   8.5.3 緩衝液の選択 319
   8.6 細胞・微生物の熱測定 321
   8.6.1 進化の指標としての生体の熱生成 321
   8.6.2 動植物細胞と病態分析への応用 322
   8.6.3 微生物細胞における熱化学 322
   8.6.4 微生物増殖活性の計測とその応用 323
   8.6.5 食品腐敗の計測と予測食品微生物学への応用 324
   8.7 生体の熱測定 326
   8.7.1 筋収縮の熱測定 326
   8.7.2 ミトコンドリア電子伝達系 327
   8.7.3 クロロプラスト 328
   8.7.4 植物種子 328
   8.7.5 昆虫の変態 329
9 平衡蒸気圧の測定 331
   9.1 概説 331
   9.1.1 まえがき 331
   9.1.2 平衡蒸気圧と熱力学量との関係 331
   9.1.3 蒸気圧の温度表示式 333
   9.1.4 圧力の単位 333
   9.2 一成分系(その1-水溶液および有機物質) 334
   9.2.1 圧力測定装置 334
   9.2.2 静止法による蒸気圧決定 335
   9.2.3 動的方法による蒸気圧決定 336
   9.2.4 水溶液の蒸気圧測定 338
   9.3 一成分系(その2-高温無機物質) 340
   9.3.1 蒸気圧の測定法 341
   9.3.2 蒸気圧測定の応用例 343
   9.4 二成分系 346
   9.4.1 まえがき 346
   9.4.2 静止法 347
   9.4.3 循環法 353
   9.4.4 露点沸点法 357
   9.4.5 流通法 358
   9.4.6 等圧法 360
   9.4.7 測定値の健全性と過剰ギブズエネルギー 361
   9.4.8 まとめ 362
10 関連する物性量の測定 365
   10.1 熱重量測定 365
   10.1.1 TG措置と動作原理 365
   10.1.2 TGの測定操作 367
   10.1.3 TG曲線の解析 368
   10.1.4 TGの進歩 369
   10.2 熱膨張率 371
   10.2.1 体膨張率と線膨張率 371
   10.2.2 熱膨張率測定の原理 372
   10.2.3 体膨張率測定 372
   10.2.4 線膨張率測定 374
   10.3 圧縮率 377
   10.3.1 圧縮率の定義 377
   10.3.2 気体の等温圧縮率の測定 378
   10.3.3 液体の等温圧縮率の測定 380
   10.3.4 固体の等温圧縮率の測定 381
   10.3.5 超音波による液体の断熱圧縮率の測定 384
   10.4 熱機械測定(粘弾性) 386
   10.4.1 熱機械測定 386
   10.4.2 複素弾性率 387
   10.4.3 動的熱機械測定 389
   10.4.4 測定条件の影響 390
   10.5 熱伝導率と熱拡散率 391
   10.5.1 熱伝導率と熱拡散率の定義と相互の関係 391
   10.5.2 定常法による測定 392
   10.5.3 非定常法による測定 394
   10.6 気体のビリアル係数 404
   10.6.1 ビリアル係数 404
   10.6.2 実験 406
11 高圧下での測定 411
   11.1 超高圧力の発生と圧力測定 411
   11.1.1 概説 411
   11.1.2 超高圧技術の発展 413
   11.1.3 マルチアンビル装置 416
   11.1.4 ダイヤモンドアンビル装置 421
   11.1.5 超高圧力測定法 424
   11.2 超高圧固体物性の測定 427
   11.2.1 概説 427
   11.2.2 光技術 428
   11.2.3 高圧X線回折・分光 435
   11.3 液体圧力の発生と圧力測定 444
   11.3.1 概説 444
   11.3.2 高圧容器と材料 445
   11.3.3 高圧装置の要素 450
   11.3.4 圧力シール 452
   11.3.5 圧力媒体 454
   11.3.6 圧力発生 455
   11.3.7 圧力計測 457
   11.3.8 保守管理と安全対策 458
   11.4 高圧流体物性の測定 460
   11.4.1 概説 460
   11.4.2 電気伝導度測定 461
   11.4.3 分光スペクトル測定 465
   11.4.4 磁気共鳴測定 468
   11.4.5 X線・中性子回折 472
   11.5 高圧化の物質合成 : 無機化合物 477
   11.5.1 概説 477
   11.5.2 ダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素および新高硬度物質の合成 478
   11.5.3 無機化合物の合成 480
   11.6 高圧化の物質合成 : 有機化合物 488
   11.6.1 概説 488
   11.6.2 官能基変換反応 489
   11.6.3 機能性物質の合成 492
   11.6.4 天然物の合成 493
   11.7 高圧化の生化学反応 496
   11.7.1 概説 496
   11.7.2 タンパク質の振動分光法 497
   11.7.3 タンパク質のNMR 501
   11.7.4 タンパク質のX線回折 505
   11.7.5 酵素反応の測定 507
付録 513
   付録1 基本物理定数(2002) 514
   付録2 エネルギー単位および圧力単位の換算表 515
   付録3 国際温度目盛 516
   3-1 1990年国際温度目盛 516
   3-2 暫定低温目盛 517
   3-3 二次基準点例 519
   付録4 熱量および温度の標準物質 520
   付録5 熱量対起電力表 521
   付録6 熱量計用材料の比熱容量 528
   付録7 熱量計用材料の線膨張 529
   付録8 熱量計用材料の熱伝導率 530
1 熱力学と熱測定 1
   1.1 実験化学における熱力学と熱測定 1
   1.1.1 熱力学の歴史と役割 1
8.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.7  viii, 332p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 5
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Ⅰ 海洋天然物化学
   はじめに-評価と展望 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 1
   1. 有用海洋生物成分の探索 小林資正 大阪大学大学院薬学研究科 3
   2. 国外における海洋天然物の製薬動向 比嘉辰雄 琉球大学理学部海洋自然科学科 10
   3. 海洋天然物の全合成 平間正博 東北大学大学院理学研究科 16
   4. 海洋産抗腫瘍性物質 木越英夫 筑波大学化学系 20
   5. 海産物起源の医薬品探索-KRN700 (抗腫瘍薬, agelasphines 誘導体)の開発, S1319 (抗アレルギー薬) の発見 新藤一敏 日本女子大学家政学部食物学科 27
   6. 予防医学とマリンビタミン 矢澤 一良 東京水産大学大学院水産学研究科 33
   7. マリンゲノムの可能性 松永 是・横内裕子 東京農工大学工学部生命工学科 38
   8. 生合成-世界の動向と海洋天然物 海老塚豊 東京大学大学院薬学系研究科 44
   9. NMRの技術進歩と海洋天然物 村田道雄 大阪大学大学院理学研究科 50
   10. 海洋天然物と受容体との相互作用 廣田 洋 理化学研究所ゲノム科学総合研究センター 横浜市立大学大学院総合理学研究科 55
   11. サンゴの生態化学 末永聖武 筑波大学化学系 照屋俊明 名古屋大学大学院理学研究科 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 63
   12. 海産大型藻類の無菌培養と形態形成因子 飯塚 治 北海道大学大学院水産科研究科 山崎綾乃 大阪大学微生物病研究所 嵯峨直恆 北海道大学大学院水産科学研究科 68
   13. 生体機能解明のための試薬としての海産毒 橘 和夫 東京大学大学院理学系研究科 76
Ⅱ 錯体化学
   はじめに-錯体化学 : 有機・無機の世紀から錯体の世紀へ 田中晃二 分子科学研究所錯体物性研究部門 83
   1. 遷移金属イオンを一分子に集める 伊藤 翼・梶原孝志 東北大学大学院理学研究科 85
   2. 錯体触媒反応における近年のブレークスルー 魚住康広 分子科学研究所錯体媒研究部門 小宮三四郎 東京農工大学工学部応用分子化学科 93
   3. 金属錯体から磁性体をつくる 大川尚士 九州大学大学院理学研究院 99
   4. 金属錯体を用いる動的多孔性物質 北川 進 京都大学大学院工学研究科 106
   5. 集積型金属錯体における物性・機能性の現状と将来 小島憲道 東京大学大学院総合文化研究科 113
   6. 電極上での超分子設計 佐々木陽一 北海道大学大学院理学研究科 118
   7. 金属錯体による水の酸化的活性化 田中晃二 分子科学研究所錯体物性研究部門 124
   8. 自己組織化と錯体化学-孤立空間の構築と機能発現 藤田 誠・吉沢道人 東京大学大学院工学系研究科 132
   9. 電子移動の新しいパラダイム 福住俊一 大阪大学大学院工学研究所 139
   10. 新しい金属-金属結合-金属ナイワイヤーの構築に向けて 真島和志 大阪大学大学院基礎工学研究科 149
   11. 人工金属酵素の創成戦略 渡辺芳人 名古屋大学大学院理学研究科 160
Ⅲ コンビナトリアル化学
   はじめに-コンビナトリアル・サイエンスが拓く創造の世界 : ケミストリー, バイオエンジニアリング, マテリアル 高橋孝志 東京工業大学大学院理工学研究科 167
   パート 1 コンビナトリアルケミストリー
   1. 固相合成を用いたコンビナトリアルライブラリーの構築 高橋孝志・土井隆行 東京工業大学大学院理工学研究科 169
   2. 液相系迅速合成におけるphase tag の利用 深瀬浩一 大阪大学大学院理学研究科 175
   3. ライブラリー構築のための有機合成 小林 修 東京大学大学院薬学系研究科 182
   4. 「真」 の医薬品リード検索・ 創製への挑戦 岡島伸之 日本たばこ産業株式会社医薬総合研究所 191
   5. 自動合成装置の発達と展望 菅原 徹 株式会社ケムジュネシス開発本部 201
   パート 2 コンビナトリアルバイオエンジニアリング
   6. 進化分子工学によるバイオデバイスの創成 伊藤嘉浩 神奈川科学技術アカデミー 206
   7. 生体分子コンビナイトリアルライブラリーと分子設計 藤井郁雄 大阪府立大学先端科学研究所 212
   8. コンビナイトリアルバイオエンジニアリングによる新しい分子や細胞の創造戦略 植田充美 京都大学大学院工学研究科 218
   パート 3 コンビナイトリアルマテリアルサイエンス
   9. コンビナイトリアル計算化学のための新手法の開発 久保百司 東北大学大学院工学研究科 宮本 明 東北大学未来科学技術共同研究センター 224
   10. 団体材料・デバイス開発を高速化する集積化マテリアルチップ技術 鯉沼 秀臣 東京工業大学応用セラミックス研究所 231
Ⅳ 全合成
   はじめに-「全合成」 の現状と今後の展望 平間正博 東北大学大学院理学研究科 239
   1. 天然物合成の今昔-分子パズルの変遷 鈴木啓介 東京工業大学大学院理工学研究科 241
   2. 高歪み生理活性天然物-タキソールとインゲノール 桑嶋 功 北里大学生命科学研究所 255
   3. 天然物全合成と反応開発 福山 透 東京大学大学院薬学系研究科 261
   4. 全合成に基づく多様な生理活性物質の実践的創製 竜田邦明 早稲田大学理工学部応用化学科 272
   5. 生理活性天然物の不斉合成と工業化 柴崎正勝・大嶋孝志 東京大学大学院薬学系研究科 281
   6. 天然物全合成とコンビナトリアルケミストリー 高橋孝志・田中浩士 東京工業大学大学院理工学研究科 288
   7. PG科学の新局面-神経保護活性PGの発見とPET法による脳内PG受容体の画像化 鈴木正昭 岐阜大学大学院医学研究科 294
   8. アクチン脱重合分子の設計と合成 木越英夫 筑波大学化学系 304
   9. タンパク質リン酸化制御分子の開発 袖岡幹子 東北大学多元物質科学研究所 312
   10. タンパク質化学合成の現状と将来 相本三郎 大阪大学蛋白質研究所 321
   11. コンビナイトリアルバイオエンジニアリングによる生体分子の設計と創出 藤井郁雄 大阪府立大学先端科学研究所 326
Ⅰ 海洋天然物化学
   はじめに-評価と展望 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 1
   1. 有用海洋生物成分の探索 小林資正 大阪大学大学院薬学研究科 3
9.

図書

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.2  viii, 485p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 13 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 1
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10.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.3  vi, 198p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 20
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く(座談会)—精密重合が拓く有機合成との融合
リビング重合の基礎
2 研究最前線 : アニオン重合によるアクリル系ポリマーの構造制御
カチオン重合
ラジカル重合(安定ラジカル
金属触媒
可逆的連鎖移動) ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文39
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く(座談会)—精密重合が拓く有機合成との融合
リビング重合の基礎
2 研究最前線 : アニオン重合によるアクリル系ポリマーの構造制御
11.

図書

東工大
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東工大
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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.7  186p, 図版[8]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 02
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PartⅠ 基礎概念と研究現場
1章 フロントランナーに聞く(座談会) 2
   福住俊一、瀬川浩司、司会 : 大倉一郎、南後守
2章 〈絵解き〉光合成システムの基礎 12
   南後守・朝倉則行
3章 人工光合成の歴史と将来展望 18
   福住俊一
4章 論文にみる最重要概念と革新実験データ 22
   宮坂力 今堀博
5章 代表的な研究者マップ 32
6章 ようこそ!研究所へ34
   大阪大学・福住俊一研究ラボ
PartⅡ 研究最前線
1章 光合成膜の反応中心タンパク質複合体を用いた光電変換素子への展開 40
   南後守・橋本秀樹
2章 低炭素燃料生成システムを目指した人工光合成 46
   天尾豊
3章 光合成アンテナの機能と構造 52
   民秋均
4章 光生物学的水素生産 59
   蒲池利章・大倉一郎
5章 人工光合成システムの開発 63
6章 ここまできたか光合成の模倣 74
   今堀博
7章 二酸化炭素の資源化を可能にする人工光合成 81
   石谷治
8章 水からの水素生成機能をもつ単一分子光水素発生デバイスの開発 88
   小澤弘宜・酒井健
9章 色素増感太陽電池の国際的な研究動向 96
   柳田祥三
10章 植物の光合成に学ぶ色素増感太陽電池の研究開発 106
   瀬川浩司
11章 新しい構造の色素増感太陽電池 112
   早瀬修二
12章 色素増感太陽電池のゲル化および固体化 120
   昆野昭則
13章 大面積フィルム型色素増感太陽電池 127
   宮坂力
14章 色素太陽電池の実用化に向けた研究開発 133
   諸岡正治・野田和宏
15章 ポリマー薄膜太陽電池のナノ構造制御 141
   但馬敬介・橋本和仁
16章 p-i-n接合を用いた高効率有機薄膜太陽電池 149
   平本晶宏
17章 有機薄膜太陽電池の実用化に向けたモジュールと耐久性の研究開発 155
   吉田郵司
PartⅢ 役立つ情報・データベース
1.この分野を発展させた革新論文25 162
2.覚えておきたい関連最重要用語 170
3.知っておくと便利!関連情報 174
索引 180
執筆者紹介 187
PartⅠ 基礎概念と研究現場
1章 フロントランナーに聞く(座談会) 2
   福住俊一、瀬川浩司、司会 : 大倉一郎、南後守
12.

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東工大
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日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.7  ix, 409p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 28
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1 ナノ物質合成と機能
   1.1 分子ワイヤ 1
   1.1.1 はじめに 1
   1.1.2 分子ワイヤの合成法 3
   1.1.3 オリゴエン化合物 4
   1.1.4 オリゴイン化合物 6
   1.1.5 オリゴエンイン系化合物 9
   1.1.6 オリゴp-フェニレン系化合物 11
   1.1.7 α-オリゴチオフェン化合物 14
   1.1.8 オリゴアリーレンビニレン化合物 18
   1.1.9 オリゴアリーレンエチニレン化合物 21
   1.1.10 ポルフィリン系オリゴマー 24
   1.2 カーボンナノチューブ 28
   1.2.1 カーボンナノチューブの構造 28
   1.2.2 カーボンナノチューブの作製法 35
   1.2.3 カーボンナノチューブ試料の純度と精製 45
   1.2.4 カーボンナノチューブの物性 47
   1.3 フラーレン 55
   1.3.1 はじめに 55
   1.3.2 多面体構造としてのフラーレン 56
   1.3.3 レーザーによるフラーレンの作製 57
   1.3.4 アーク放電による大量合成 60
   1.3.5 燃焼法による合成 63
   1.3.6 フラーレン生成過程 63
   1.3.7 高次フラーレン 67
   1.3.8 金属内包フラーレン 70
   1.3.9 フラーレン固体 73
   1.3.10 フラーレンポリマー 74
   1.4 規則性無機ナノ多孔体の調製とその利用 77
   1.4.1 はじめに 77
   1.4.2 メゾ多孔体物質の合成 79
   1.4.3 メゾ細孔の配列構造とその制御 83
   1.4.4 壁成分の制御 84
   1.4.5 規則性ナノ空間物質の利用 86
   1.4.6 今後の展開 90
   1.5 自己組織化単分子膜 94
   1.5.1 自己組織化単分子膜とは 94
   1.5.2 自己組織化単分子膜の概要 94
   1.5.3 有機シリコン誘導体とアルカンチオール 95
   1.5.4 バイオインタフェースへの応用 97
   1.5.5 自己組織化単分子膜の作製条件 98
   1.5.6 自己組織化単分子膜の評価方法 101
   1.6 人工光合成 114
   1.6.1 光合成と分子連結系 114
   1.6.2 人工光合成ナノテクノロジー 125
2 計測・操作
   2.1 走査型プローブ顕微鏡による計測 133
   2.1.1 はじめに 133
   2.1.2 走査型プローブ顕微鏡の原理と基本的な仕組み 134
   2.1.3 走査型プローブ顕微鏡ファミリー 136
   2.1.4 走査型プローブ顕微鏡測定のための分子試料調製法 138
   2.1.5 走査型トンネル顕微鏡 142
   2.1.6 走査型力顕微鏡 152
   2.1.7 走査型プローブ顕微鏡による単一(少数)分子の電気伝導計測 160
   2.2 原子・分子操作 165
   2.2.1 原子・分子ナノ操作方法の種類と特徴 165
   2.2.2 走査型プローブ顕微鏡によるナノ操作・加工 166
   2.2.3 気相薄膜法によるナノ操作・加工 172
   2.2.4 自己組織化によるナノ操作・加工 173
   2.2.5 ナノリソグラフィーによるナノ操作・加工 175
3 デバイス・応用
   3.1 エレクトロニクス 179
   3.1.1 単一分子デバイス 179
   3.1.2 分子コンピュータへの道 197
   3.1.3 単一電子デバイス 212
   3.2 光機能 250
   3.2.1 ナノ光記録 250
   3.2.2 有機ナノ結晶 266
   3.2.3 光反応性有機ナノ薄膜 285
   3.2.4 ナノレジスト 306
   3.3 新機能ナノ材料 315
   3.3.1 薄膜人工格子 315
   3.3.2 ナノ磁性微粒子 334
   3.3.3 ナノインテリジェント(液晶)材料 357
   3.3.4 ナノ触媒 377
索引 401
1 ナノ物質合成と機能
   1.1 分子ワイヤ 1
   1.1.1 はじめに 1
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