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情報機構
出版情報: 東京 : 情報機構, 2007.3  x, 280p ; 27cm
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化学同人編集部編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2013.5  vi, 97p, 口絵8p ; 29cm
シリーズ名: 別冊化学
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高田十志和
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2006.5
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図書
高田十志和編集
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.4  vi, 246p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 387 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
中山重蔵監修 = supervisor, Juzo Nakayama
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2007.3  x, 349p ; 27cm
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【基礎編】 
第1章 硫黄と人との関わり(中山重蔵)
   1. はじめに 1
   2. 硫黄と有機硫黄化合物 2
   3. 有機硫黄化学国際会議 7
   4. おわりに 9
第2章 硫黄と有機合成(小倉克之)
   1. はじめに 10
   2. 硫黄原子の特性と有機合成 10
    2.1 原子価拡大 10
    2.2 隣接カルバニオンの安定化 12
    2.3 隣接カルボカチオンの安定化 12
   3. 光学活性硫黄化合物 13
   4. 炭素-炭素結合形成と硫黄 14
   5. 含硫黄有機合成試剤 15
    5.1 ジメチルスルホキシド(DMSO) 16
    5.2 1,3-ジチアン 17
    5.3 FAMSO 19
    5.4 MT-スルホン 20
   6. おわりに 23
第3章 臭わない硫黄の化学(野出學)
   1. はじめに 26
   2. 無臭チオール類の開発 26
    2.1 無臭チオール代替試薬を用いた反応例 29
    2.2 他の無臭硫黄試薬の開発と反応例 31
    2.3 改良型無臭硫黄試薬 34
   3. 無臭硫黄試薬類を用いた不斉合成 37
    3.1 α,β-不飽和エステルへの硫化水素の不斉Michael付加反応 37
    3.2 1,3-メルカプトアルコールの不斉合成 38
    3.3 ジヒドロチオピラン類の不斉合成 41
   4. おわりに 42
第4章 ポリスルファン(ポリスルフィド)の合成(高田十志和)
   1. はじめに 44
   2. ポリスルファンの合成法 46
    2.1 鎖状ポリスルファンの合成 46
     2.1.1 S-X結合含有化合物を用いる合成 46
     2.1.2 有機ケイ素,スズ,およびチタン-硫黄結合化合物を用いる合成 47
     2.1.3 S-N,S-O結合を持つ化合物を用いる合成 48
     2.1.4 無機ポリスルフィドあるいは単体硫黄を用いる合成 49
     2.1.5 酸化状態の硫黄を含む化合物を用いる合成 50
     2.1.6 その他の合成法 51
    2.2 環状ポリスルファンの合成 51
     2.2.1 S-X結合を持つ化合物とジチオールとの反応による合成 51
     2.2.2 無機ポリスルフィドと二官能性求電子剤の反応による合成 52
     2.2.3 単体硫黄(環状硫黄)の反応による合成 53
     2.2.4 硫黄活性種の付加反応による合成 56
     2.2.5 金属ポリスルフィド錯体の反応による合成 57
     2.2.6 その他の合成法 59
第5章 ベンゾペンタチエピンおよび海洋性天然化合物バラシン(佐藤瀏,金野優)
   1. はじめに 63
   2. ベンゾペンタチエピン(BPT)の合成 64
   3. ベンゾペンタチエピン(BPT)の反応 66
   4. ベンゾペンタチエピン(BPT)の酸化反応 68
   5. Varacinの単離及び構造決定 71
   6. Varacinの全合成 71
   7. Varacinの性質 73
   8. Varacinの生理活性 74
第6章 一酸化炭素と単体硫黄を利用する有機合成(西山豊)
   1. はじめに 79
   2. 一酸化炭素-硫黄を用いた合成反応 80
    2.1 アミンの反応 80
    2.2 アルコール類との反応 89
    2.3 アセトフェノンとの反応 94
    2.4 アミドとの反応 95
    2.5 エポキシドとの反応 95
   3. 一酸化炭素-硫黄-水を用いた合成反応 99
    3.1 ハロゲン化アルキルとの反応 100
    3.2 2-ハロニトロベンゼンとの反応 100
    3.3 2-ニトロアニリン,2-ニトロフェノール,ならびに2-ニトロニトリルとの反応 102
    3.4 カルボニル化合物との反応 104
   4. おわりに 105
第7章 窒素-硫黄結合化合物合成の新展開(清水政男)
   1. はじめに 107
   2. 2-スルフェナモイル安息香酸エステル類と1,2-ベンゾイソチアゾリン-3-オン類の合成 108
   3. スルフェンアミドのアミン交換反応 109
   4. N-スルフェニル-1,2-ベンゾイソチアゾリン-3-オンの反応 111
   5. N-アシルスルフェンアミドの合成と反応 112
   6. N-スルフェニル複素環化合物の合成と反応 114
   7. おわりに 116
【応用編】 
第8章 チオフェンと電子材料(伊与田正彦,西長亨)
   1. チオフェン,オリゴチオフェンおよびポリチオフェンの電子状態 119
   2. オリゴチオフェンおよびポリチオフェンの電子材料としての利用 120
    2.1 導電材料 121
    2.2 エレクトロルミネッセンス(EL)材料 122
    2.3 電界効果トランジスタ(FET) 123
    2.4 光電変換材料 124
    2.5 その他の光学材料およびデバイス・スペーサーとしての利用 125
第9章 電子材料と硫黄化合物(黒田昌美)
   1. はじめに 128
   2. 電荷移動錯体 129
   3. 金属錯体 132
   4. ジチオール系材料 133
   5. 金-チオール系材料 134
   6. おわりに 136
第10章 電池用正極材料(直井勝彦,荻原信宏)
   1. はじめに 138
   2. 硫黄系正極材料のエネルギー貯蔵原理および特徴 139
   3. 硫黄系正極材料の種類および電池特性 140
   4. 代表的な硫黄系正極材料 143
    4.1 有機ジスルフィド化合物 143
    4.2 カーボンスルフィド化合物 144
    4.3 金属硫化物 145
    4.4 単体硫黄 146
   5. おわりに 151
第11章 含硫黄ポリマー(秋葉光雄,高田十志和)
   1. はじめに 154
   2. ポリマー硫黄(不溶性硫黄) 154
    2.1 不溶性硫黄の構造 155
    2.2 不溶性硫黄の性質 156
    2.3 不溶性硫黄の用途 158
   3. ポリスルフィドゴム(多硫化ゴム) 159
    3.1 ポリスルフィドゴムの合成 159
    3.2 分子構造と物性 159
    3.3 ポリスルフィドゴムの用途 161
   4. ポリスルフィド系シーリング剤 161
    4.1 ポリスルフィド系シーリング剤の合成 162
    4.2 ポリスルフィド系シーリング剤の物性と用途 162
   5. 含硫黄熱可塑性エラストマー 163
    5.1 ポリトリアジン 164
    5.2 スルホン化EPDM 165
    5.3 環状ジスルフィドポリマー 165
    5.4 リサイクル可能な架橋ポリマー 166
   6. 含硫黄プラスチック 166
    6.1 ポリフェニレンスルフィド(PPS) 167
     (1) PPSの合成 167
     (2) PPSの物性 168
     (3) PPSの用途 170
    6.2 ポリスルホン(PSU) 171
     (1) PSUの合成 171
     (2) PSUの物性 172
     (3) PSUの用途 172
    6.3 ポリエーテルスルホン(PES) 173
     (1) PESの合成 173
     (2) PESの物性 173
     (3) PESの用途 174
   7. 含硫黄ポリマーの今後 174
第12章 含硫黄プラスチックレンズ(竹内基晴)
   1. はじめに 177
   2. プラスチックの分子構造からの屈折率,アッベ数の推算 177
   3. プラスチックレンズの高屈折率化の手法 179
   4. 眼鏡用プラスチックレンズの高屈折率化,高アッベ数化の変遷―硫黄原子の活用の歴史― 180
   5. 近年の高屈折率含硫黄プラスチックレンズ―三菱ガス化学の開発材料の紹介― 182
   6. 今後の含硫黄プラスチック材料の動向 183
   7. おわりに 184
第13章 含硫黄アミノ酸(野路征昭,斉藤和季)
   1. 含硫黄アミノ酸のはたらき 186
   2. 含硫黄アミノ酸の生合成 187
    2.1 はじめに 187
    2.2 硫酸イオンの吸収と輸送 189
    2.3 硫酸イオンの還元 189
    2.4 システイン合成 191
    2.5 グルタチオン合成 192
    2.6 メチオニン合成 193
   3. 含硫黄アミノ酸の代謝 194
   4. 含硫黄アミノ酸の利用 195
第14章 医薬中間体としての有機硫黄化合物(多田和弘)
   1. はじめに 197
   2. 含硫黄医薬品について 197
   3. 含硫黄構造と合成例について 201
    (1) チオール体合成法 201
    (2) スルフィド合成法 202
    (3) スルホキシド,スルホン合成法 202
    (4) スルホン酸,スルホン酸アミド合成法 203
    (5) チオカルボン酸合成法 203
    (6) チオフェン合成法 204
    (7) チアゾール合成法 204
    (8) イソチアゾール合成法 205
    (9) チアジアゾール合成法 205
    (10) SR技術(SR基の導入とSR結合の開裂) 205
    (11) その他の芳香族硫黄化合物製造について 207
   4. おわりに 207
第15章 農薬と硫黄化合物(実光穣)
   1. はじめに 209
   2. 除草剤 210
   3. 殺虫剤 212
   4. 殺菌剤 215
   5. おわりに 217
第16章 メチルスルフォニルメタン摂取の安全性と有効性の評価(江崎潤子,石見佳子)
   1. メチルスルフォニルメタンとは 220
   2. MSMの体内動態 221
   3. MSMの安全性 222
   4. MSMの機能性 223
    (1) 間質性膀胱炎に対する作用 223
    (2) 季節性アレルギー鼻炎に対する作用 223
    (3) 関節炎に対する作用 224
    (4) 免疫性疾患に対する作用 225
    (5) 腫瘍に対する作用 225
    (6) その他 226
   5. まとめ 226
第17章 香料と有機硫黄化合物(山本健)
   1. はじめに 229
   2. 含硫香味物質の特徴 229
   3. 天然含硫香気成分 232
    3.1 トロピカル 232
    3.2 グレープフルーツ 233
    3.3 ブラックカラント 234
    3.4 ワサビ,からし,キャベツ,カリフラワー 234
    3.5 ローズ 234
    3.6 ガルバナム 235
    3.7 パイナップル 236
    3.8 ブラッドオレンジ 236
    3.9 その他 236
   4. 新規含硫合成香料 237
    4.1 1,3-O,S-構造化合物 238
    4.2 チアマクロライド(大環状ムスク) 240
    4.3 チオラクトンおよびチオノラクトン 241
    4.4 チオノエステル 242
    4.5 チオフェン誘導体(シクラメンアルデヒドの代替品) 243
    4.6 チオネロール 243
    4.7 ミート系化合物 244
    4.8 1,3-チアゾリジン類 245
   5. 光学異性体 245
    5.1 3-メルカプト-3-メチルヘキサン-1-オール 246
    5.2 8-メルカプト-P-メンタン-3-オン 246
    5.3 1-メトキシヘキサン-3-チオール 247
    5.4 3-メルカプト-2-メチルペンタノール 248
    5.5 2-メチルブタンチオ酸S-メチル 249
    5.6 2-メチル-4-プロピルオキサチアン 249
   6. 加熱調理フレーバー 250
    6.1 チアミン,アミノ酸の熱分解生成フレーバー 251
    6.2 コーヒー,ココア,ピーナッツ 252
    6.3 ビーフ,ポーク,チキン 253
   7. 特殊な用途 253
    7.1 ガス用着臭剤 253
    7.2 無臭チオール(環境対応保護基) 255
   8. おわりに 256
第18章 含硫黄有機ゴム薬品の化学(秋元恵一)
   1. はじめに 260
   2. 加硫と加硫促進剤 261
    2.1 硫黄加硫 261
    2.2 加硫促進剤 262
    2.3 加硫促進剤の合成 264
    2.4 加硫機構 265
    2.5 スルフェンアミド系加硫促進剤の加硫遅効機構 267
    2.6 スコーチ防止剤による加硫遅延 268
    2.7 硫黄架橋鎖長と耐熱性 268
    2.8 チオ尿素加硫 269
   3. 素練り促進剤 269
   4. 老化防止剤 270
   5. おわりに 272
第19章 硫黄を含む色素材料(時田澄男)
   1. 硫黄を含む無機顔料 273
   2. 硫黄を含む合成染料 275
   3. 硫黄を含む機能性色素 277
    3.1 インクジェット用色素など 278
    3.2 機能性色素の分子設計 280
    3.3 ジアリールエテン系フォトクロミック化合物 283
    3.4 放射線感受性色素 286
第20章 硫黄コンクリート(茶谷正明)
   1. はじめに 292
   2. 硫黄コンクリートの製造方法 293
    2.1 硫黄の改質 293
    2.2 硫黄コンクリートの製造方法 293
   3. 硫黄コンクリートの特徴および用途 294
    3.1 硫黄コンクリートの特徴 294
    3.2 硫黄コンクリートの用途 296
   4. 硫黄コンクリートの施工例 297
    4.1 耐酸・耐腐食用途 297
    4.2 海洋・河川用途 300
   5. 硫黄コンクリート製造システム 301
   6. おわりに 302
第21章 DMSO(dimethyl sulfoxide)とDMS(dimethyl sulfide)(田中康司)
   1. はじめに 303
   2. DMSOとDMSの市場 303
   3. DMSOとDMSの合成方法 303
   4. DMSOとDMSの性質 305
    4.1 DMSOの性質 305
    4.2 DMSの性質 305
   5. 法規制と安全性 307
    5.1 DMSOの法規制と安全性 307
    5.2 DMSの法規制と安全性 307
   6. 反応溶媒や反応試薬としてのDMSOおよびDMS 307
   7. 剥離・洗浄用途としてのDMSO 311
   8. DMSOのリサイクル 311
   9. おわりに 312
第22章 硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタン光触媒の開発(横野照尚)
   1. はじめに 314
   2. 硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタン光触媒の開発 315
    2.1 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタン(アナタースおよびルチル型結晶構造)の調製 315
    2.2 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタンの物理化学的性質 315
     2.2.1 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタンの電子スペクトル 315
     2.2.2 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタンのXPSスペクトル 316
     2.2.3 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタンのバンドエネルギー計算 317
   3. 硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンの触媒活性 317
    3.1 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタン(アナタース型結晶構造)を用いた2-プロパノールの分解活性 318
    3.2 硫黄カチオンをドープした可視光応答型二酸化チタン(ルチル型結晶構造)を用いたメチルピリジンの分解活性 318
   4. 可視光応答型二酸化チタン光触媒の高感度化 319
    4.1 硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタン光触媒の鉄イオン表面吸着処理 320
     4.1.1 可視光応答型二酸化チタンの鉄イオン(Fe3+)の吸着処理 320
     4.1.2 硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタン上に担持した鉄ナノ粒子の粒子サイズコントロール(鉄化合物を担持した可視光応答型二酸化チタンの還元処理) 320
    4.2 鉄イオンを吸着させた硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンの物理化学的性質 320
     4.2.1 鉄イオンを吸着させた硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンの紫外可視吸収スペクトル 320
     4.2.2 可視光応答型二酸化チタン上の鉄化合物の物理化学的性質 321
   5. 鉄吸着可視光応答型二酸化チタンの触媒活性の評価 322
    5.1 鉄イオンを吸着した硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンを用いた2-プロパノールの分解活性の評価 322
    5.2 鉄イオンを吸着した硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンを用いたアセトアルデヒドの分解活性の評価 325
    5.3 鉄イオン吸着可視光応答型二酸化チタンの鉄イオン機能の解析(光照射下でのESR測定) 325
   6. おわりに 326
第23章 芳香族硫黄化合物の微生物分解と環境浄化への応用(木野邦器,古屋俊樹)
   1. はじめに 328
   2. 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩の微生物分解 329
   3. ナフタレンスルホン酸塩の微生物分解 331
   4. ジベンゾチオフェンの微生物分解 332
   5. ジベンゾチオフェン分解微生物の石油脱硫技術への応用 335
   6. おわりに 338
第24章 硫黄の酸化還元微生物を活用した下排水処理(池本良子)
   1. はじめに 341
   2. 下排水処理における硫酸塩還元 341
    2.1 排水中の硫黄濃度 341
    2.2 活性汚泥法と硫黄の酸化還元 342
    2.3 嫌気性処理における硫酸塩還元 343
   3. 硫黄の酸化還元細菌を活用した排水処理法 344
    3.1 硫黄脱窒細菌を用いた排水処理 344
    3.2 硫酸塩還元・硫黄酸化プロセス 345
    3.3 硫酸塩還元・硫黄脱窒プロセス 347
   4. おわりに 348
【基礎編】 
第1章 硫黄と人との関わり(中山重蔵)
   1. はじめに 1
6.

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図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.9  vi, 267p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 663 . ファインケミカルシリーズ||ファインケミカル シリーズ
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
第4章 : 新しい架橋反応とその応用
第5章 : ポリマーのリサイクル技術
第6章 : 植物由来材料の利用
第7章 : 可逆的な架橋・分解可能なポリマー
第8章 : ポリマーの分解を活用する機能性材料
第9章 : UV硬化と微細加工
第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
7.

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図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.3  v. 267p ; 27cm
シリーズ名: ファインケミカルシリーズ
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8.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.11  v, 228p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 22
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
有機分子触媒の基礎
2 研究最前線 : エナミンを活性種とする求核触媒
イミニウム塩を活性種とする求核触媒
4‐アミノピリジン誘導体を中心とした求核触媒 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文36
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
有機分子触媒の基礎
2 研究最前線 : エナミンを活性種とする求核触媒
9.

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日本化学会編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2011.11  175p, 図版4p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 07
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 小池康博教授
“絵解き”高分子材料と光の関わり
光機能性高分子材料の歴史と将来展望 : ほか
2 研究最前線 : 高分子ナノ微粒子の生体 光イメージングへの展開
高屈折率ポリマーと屈折率制御
光学用ポリマー材料開発 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文33
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 小池康博教授
“絵解き”高分子材料と光の関わり
光機能性高分子材料の歴史と将来展望 : ほか
10.

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図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2017.9  v, 194p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 24
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
医療応用のための基礎
医療科学(バイオマテリアル)の歴史と未来展望
2 研究最前線 : バイオセンサーの歯科への応用
アプタマーの医療応用
ナノ粒子による精密診断 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文39
覚えておきたい関連最重要用語
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1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
医療応用のための基礎
医療科学(バイオマテリアル)の歴史と未来展望
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤剛監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.5  vii, 266p ; 27cm
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第1章 エポキシドと二酸化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計
   1. エポキシドと二酸化炭素の反応により得られる五員環カーボナートの合成およびポリヒドロキシウレタン合成への利用(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 1
    1.1 緒言 1
    1.2 二酸化炭素を用いる環状カーボナートの合成 2
    1.3 五員環カーボナートの開環重合 4
    1.4 五員環環状カーボナートとアミンとの反応を利用したポリヒドロキシウレタンの合成と応用 4
    1.5 その他の五員環カーボナートとアミンとの反応を利用したポリウレタン類の合成 7
    1.6 総括ならびに将来の展望 9
   2. ポリ(グリシジルメタクリラート)と二酸化炭素の反応による五員環カーボナート骨格を持つポリマーの合成(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 11
    2.1 環状カーボナート構造を持つポリマーの応用 11
    2.2 ポリ(グリシジルメタクリラート)と二酸化炭素の反応による五員環カーボナート骨格を持つポリマーの合成 12
    2.3 総括ならびに将来の展望 14
第2章 エポキシドと二硫化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計(永井大介,落合文吾,遠藤剛,木原伸浩)
   1. 緒言 16
   2. 二硫化炭素を用いる環状ジチオカーボナートの合成 18
   3. 五員環ジチオカーボナートとアミンとの反応を用いる高分子合成 19
   4. 五員環ジチオカーボナートの重合および異性化反応 23
   5. 総括ならびに将来の展望 26
第3章 炭酸ガスの固定化材料と応用(永井大介,山口宙志,遠藤剛)
   1. はじめに 28
   2. 第一,第二アミンによる二酸化炭素の固定化反応 29
   3. アミジン類および同骨格を有するポリマーによる二酸化炭素の固定化反応 30
    3.1 アミジン類による二酸化炭素の固定化反応 30
    3.2 アミジン骨格を有するポリマーによる二酸化炭素の固定化反応 31
   4. 総括と将来展望 32
第4章 アミノ酸を出発原料とする反応性高分子
   1. 主鎖および側鎖にアミノ酸構造を有する各種光学活性高分子の合成と高次構造(三田文雄,遠藤剛) 34
    1.1 はじめに 34
    1.2 主鎖にアミノ酸構造を有するポリマーの合成 34
     1.2.1 ペプチドの合成 34
     1.2.2 γ-ポリグルタミン酸の合成 37
     1.2.3 ポリエステルの合成 39
     1.2.4 ポリスルフィドの合成 39
     1.2.5 ポリジスルフィドおよびマクロサイクルの選択的合成 40
     1.2.6 アミノアルコールからの合成 40
    1.3 側鎖にアミノ酸・ペプチド構造を有するポリマーの合成 41
     1.3.1 ポリアクリルアミド・メタクリルアミドの合成 41
     1.3.2 グラフトポリマーの合成 45
     1.3.3 側鎖にヘリックス構造を有するポリマーの合成 46
     1.3.4 ポリメタクリル酸エステルの合成 47
     1.3.5 ポリビニルエーテルの合成 47
     1.3.6 1-ナイロンの合成 48
     1.3.7 ポリホスファゼンの合成 48
     1.3.8 ポリアセチレンの合成 49
    1.4 おわりに 54
   2. アミノ酸系高分子の新展開(永井篤志,落合文吾,森秀晴,遠藤剛) 60
    2.1 アミノ酸から誘導する新規な光学活性ポリマーの合成 60
     2.1.1 カチオン開環重合によるポリチオウレタンの合成 61
     2.1.2 自己重付加反応による光学活性ポリウレタンの合成 63
    2.2 アミノ酸N-カルボキシ無水物(NCA)を基盤とするポリアミノ酸合成の新展開 64
     2.2.1 アミノ酸N-カルボキシ無水物(NCA)の新規合成手法 64
     2.2.2 ブロック共重合体などの特殊構造ポリマーの合成と応用 66
     2.2.3 固体表面からのNCAの重合による機能性表面の構築 68
    2.3 リビングラジカル重合を利用した新規高分子構造体の構築 69
     2.3.1 側鎖にアミノ酸構造を有する高分子の精密合成 70
     2.3.2 配列規制されたポリペプチドを有するブロック共重合体の合成と応用 71
    2.4 おわりに 72
第5章 易分解性ポリエステルの合成と応用(須藤篤,永井大介,遠藤剛)
   1. はじめに 74
   2. ケテンの入手法 75
   3. ケテンとアルデヒドの交互共重合 75
    3.1 背景 75
    3.2 ケテンとアルデヒドの交互共重合における分子量制御 76
   4. ケテンとアルデヒドの交互共重合による易分解性ポリエステルの合成 78
    4.1 側鎖にフェノール性水酸基を有するポリエステルの合成 78
    4.2 ポリエステルの熱分解挙動 80
    4.3 ポリエステルの酸による分解挙動とフォトレジストとしての可能性 81
   5. 重合における立体制御とそれによる分解性の制御 83
    5.1 立体制御 83
   6. 総括と将来展望 84
第6章 架橋時に非収縮性を示すネットワークポリマーの合成
   1. 双環状ラクトンとエポキシドのアニオン交互共重合(三田文雄,高田十志和,遠藤剛) 86
    1.1 はじめに 86
    1.2 双環状γ-ラクトン類とエポキシドとのアニオン開環共重合 87
    1.3 ネットワークポリマーへの応用 90
    1.4 おわりに 92
   2. ノルボルネンなど-ノルボルネン骨格を有するスピロオルトエーテルならびに環状カーボナートを利用した体積非収縮性材料の開発―(日野哲男,遠藤剛) 94
    2.1 緒言 94
    2.2 ノルボルネンスピロオルトカーボナートのカチオン開環重合挙動 95
    2.3 ノルボルネンスピロオルトカーボナートおよび環状カーボナートを用いた単官能エポキシドとのカチオン開環共重合挙動 97
    2.4 ノルボルネンスピロオルトカーボナートおよび環状カーボナートを用いたエポキシドおよびオキセタンとのカチオン開環共重合挙動 98
    2.5 ノルボルネン環状カーボナートのROMPを利用した体積非収縮性-膨張性材料の開発 101
    2.6 その他―アダマンタン骨格を有するスピロオルトカーボナート― 103
    2.7 おわりに 105
第7章 ゴムのオリゴマー化と反応性高分子への展開
   1. オリゴマー化(淺野育洋,山崎弘毅,長澤智三,遠藤剛) 106
    1.1 はじめに 106
    1.2 加硫ゴムからのオリゴマー化の現状 106
    1.3 ゴムの化学分解 107
     1.3.1 超臨界トルエン 107
     1.3.2 ギ酸と過酸化水素 109
     1.3.3 オゾン 109
    1.4 合成ポリイソプレンの熱分解によるオリゴマー化 110
    1.5 合成ポリイソプレンの熱分解におけるチオフェノール添加効果 110
    1.6 加硫ゴムのオリゴマー化 111
    1.7 おわりに 112
   2. 反応性高分子としての応用(山崎弘毅,遠藤剛) 114
    2.1 天然ゴムを用いた反応 114
    2.2 天然ゴムのリサイクル 120
     2.2.1 低分子化加硫天然ゴム-スチレングラフト共重合体の合成 120
     2.2.2 カーボンブラック入り低分子化加硫天然ゴム-スチレングラフト共重合体の合成 121
    2.3 おわりに 122
第8章 弱い共有結合を利用した高分子の合成と反応(大塚英幸,遠藤剛)
   1. はじめに 124
   2. 解離反応が進行する反応性ポリマー 125
   3. 挿入反応が進行する反応性ポリマー 127
   4. 転位反応が進行する反応性ポリマー 129
   5. 交換反応が進行する反応性ポリマー 130
    5.1 動的共有結合 130
    5.2 ポリアルコキシアミンの主鎖交換反応 132
    5.3 大環状アルコキシアミンの反応 133
    5.4 動的グラフト化反応 134
   6. おわりに 136
第9章 ラジカル開環重合による反応性高分子の合成(三田文雄,遠藤剛)
   1. はじめに 139
   2. ラジカル開環重合性モノマー 142
   3. おわりに 153
第10章 アレン類などの高不飽和モノマーの重合による反応性高分子の合成
   1. アレン類のカチオン重合,ラジカル重合,共重合(横澤勉) 158
    1.1 カチオン重合 158
    1.2 ラジカル重合 159
    1.3 双性イオン共重合 160
    1.4 重付加 162
   2. ニッケル触媒によるアレン類の重合(冨田育義) 166
    2.1 はじめに 166
    2.2 アレン類のリビング配位重合におけるモノマーの置換基の多様性 167
    2.3 開始触媒の構造および溶媒の重合挙動への影響 172
    2.4 リビング配位分散重合の開拓 173
    2.5 一般性のよいリビング重合に基づく機能性高分子の設計 175
    2.6 おわりに 177
   3. 共役エンイン類の重合反応による反応性ポリマーの合成(落合文吾,遠藤剛,冨田育義) 181
    3.1 緒言 181
    3.2 共役エンイン類のラジカル重合 182
    3.3 共役エンイン類のアニオン重合 184
    3.4 共役エンイン類の配位重合 187
    3.5 共役エンイン類から得られたポリマーの反応 187
    3.6 総括ならびに将来の展望 188
第11章 平衡重合を利用したリサイクル材料の設計
   1. 双環状エーテルおよび環状カーボネートの平衡重合(三田文雄,高田十志和,遠藤剛) 191
    1.1 はじめに 191
    1.2 各種汎用ポリマーの化学的リサイクル 192
     1.2.1 ポリオレフィン 192
     1.2.2 ポリ塩化ビニル 192
     1.2.3 ポリメタクリル酸メチル 192
     1.2.4 ポリエチレンテレフタレート 193
     1.2.5 ポリアミド 193
    1.3 平衡重合を用いるポリマーの解重合に関する最近の研究 194
     1.3.1 α-メチルスチレンの平衡重合 194
     1.3.2 アルデヒドの平衡重合 195
     1.3.3 キノジメタンの平衡重合 196
     1.3.4 双環状エーテルの平衡重合 196
     1.3.5 環状カーボネート 199
     1.3.6 酵素触媒重合・解重合 202
     1.3.7 環状サルファイトの平衡重合 202
     1.3.8 環状ジチオカーボネートの開環重合と得られるポリマーの解重合 202
    1.4 おわりに 203
   2. ラクチド(西田治男) 206
    2.1 はじめに 206
    2.2 ラクチドの平衡重合挙動 207
    2.3 熱分解によるラクチドへの変換の研究経緯 208
    2.4 PLLA解重合の制御 212
    2.5 様々のポリラクチドの合成設計 215
    2.6 おわりに 217
第12章 ポリマーからポリマーを創出する重合系の開発と応用(羽場修,遠藤剛)
   1. はじめに 219
   2. エキソメチレン基を有する1,3-ジオキソランのラジカル開環重合 220
   3. 4-メチレン-1,3-ジオキソラン構造を側鎖に有するポリスチレン誘導体の合成と重合 221
   4. 2位に置換基を有する1,3-オキサチオランのカチオン開環重合 222
   5. 1,3-オキサチオラン構造を側鎖に有するポリスチレン誘導体の合成と重合 224
   6. ポリマーからポリマーを創出する重合系の応用の可能性 225
第13章 固相担持型開始剤を用いた反応性高分子の合成(須藤篤,遠藤剛)
   1. はじめに 228
   2. 不溶性担体上でのリビング重合 229
    2.1 不溶性担体を用いた有機合成(固相有機合成)について 229
    2.2 重合系の設計 230
    2.3 担持型重合の実際 231
   3. 不溶性担体上での反応性高分子の合成とその高分子反応 232
   4. リンカー部位の設計 235
   5. まとめ 237
第14章 ヘミアセタール構造を利用した新規反応性材料の合成
   1. ヘミアセタールエステルを利用した潜在化技術とその応用(石戸谷昌洋,遠藤剛) 239
    1.1 はじめに 239
    1.2 カルボキシル基のアルキルビニルエーテルによる潜在化 240
     1.2.1 ヘミアセタールエステル化反応 240
     1.2.2 多価カルボン酸ヘミアセタールエステル誘導体の性状 241
    1.3 ヘミアセタールエステルの熱解離反応 242
    1.4 ヘミアセタールエステルとエポキシドとの硬化反応 242
    1.5 ヘミアセタールエステルの反応性ポリマーへの応用 244
     1.5.1 自動車用耐酸性雨塗料への応用 245
     1.5.2 耐汚染性塗料 245
     1.5.3 液晶ディスプレー用コーティング材(カラーフィルター保護塗工液) 247
     1.5.4 ノンハロゲン系反応性難燃剤への応用 248
     1.5.5 鉛フリーハンダペーストへの応用 250
    1.6 おわりに 252
   2. ヘミアセタール構造を利用した熱潜在性触媒能を有する新規高分子材料の開発とその熱架橋挙動(小松裕之,日野哲男,遠藤剛) 254
    2.1 緒言 256
    2.2 ヘミアセタールエステルおよびオキセタン骨格を側鎖に有する新規熱潜在性自己架橋型ポリマーの開発 256
    2.3 ヘミアセタールエステル骨格を側鎖に有する新規ポリマー群の熱解離挙動と高分子反応を用いた熱潜在性挙動 257
    2.4 ヘミアセタールエステル骨格を側鎖に有するポリマーを用いた二官能性環状エーテルモノマーとの共重合によるネットワークポリマーの開発 259
    2.5 まとめ 263
第1章 エポキシドと二酸化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計
   1. エポキシドと二酸化炭素の反応により得られる五員環カーボナートの合成およびポリヒドロキシウレタン合成への利用(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 1
    1.1 緒言 1
12.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2018.8  v, 188p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 30
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
生命分子の機能を超えるための基礎
生体関連分子化学の歴史と将来
2 研究最前線 : 不飽和脂肪酸から探る生体膜の機能形成
ペプチドの構造制御による筋肉増強薬をめざしたマイオスタチン阻害ペプチドの創製
生体膜の状態を変えるペプチドと細胞操作 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
生命分子の機能を超えるための基礎
生体関連分子化学の歴史と将来
13.

図書

図書
高田十志和 [ほか] 編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2014.3  xvii, 434p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: Dojin academic series ; 6
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第1部 基礎編 : 硫黄および有機硫黄化合物の基本的性質
チオールおよびポリスルファンの合成と反応
スルファンの合成と反応
スルホキシドおよびスルホンの合成と反応 ほか
第2部 応用編 : 硫黄含有ポリマー
硫黄含有電子材料
硫黄含有医薬品、農薬
硫黄含有電池材料 ほか
資料編
第1部 基礎編 : 硫黄および有機硫黄化合物の基本的性質
チオールおよびポリスルファンの合成と反応
スルファンの合成と反応
概要: 基礎編と応用編の全18章で、硫黄の基礎科学や有機硫黄化合物を含む物質・素材・材料の合成と反応を中心にとくに重要な情報をコンパクトに紹介。資料編にはおよそ70例の実際の合成実験操作などの有用な情報が文献とともに示されている。
14.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2018.5  vi, 210p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 29
所蔵情報: loading…
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
ブロック共重合体の基礎
ブロック共重合体化学の歴史と将来展望
2 研究最前線 : 付加重合を用いたブロック共重合体の合成
開環重合を用いたブロック共重合体の合成
希土類錯体触媒を用いたブロック共重合体の合成 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文43
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
ブロック共重合体の基礎
ブロック共重合体化学の歴史と将来展望
15.

図書

図書
赤木和夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.9  xvii, 445p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 514 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
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第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
単結晶状共役ポリマーの超階層構造の構築と制御 ほか
第3編 超光電子機能の制御 : 共役ポリマーの階層ナノ界面における新規電子機能の創成
ソリトン、ポーラロンによる共役ポリマーデバイスの機能発現とその制御 ほか
第4編 革新機能の探索 : 弱い相互作用による超構造の設計と超機能化
有機材料として見た天然および金属イオンを導入したDNAの電子状態 ほか
第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
16.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2018.12  vi, 201p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 31
所蔵情報: loading…
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Special contribution A SHORT REVIEW OF UNIMOLECULAR ELECTRONICS
分子アーキテクトニクスの基礎
2 研究最前線 : 単分子の電気伝導計測
単分子接合の熱電変換と熱伝導
スピン計測 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文50
覚えておきたい関連最重要用語
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Special contribution A SHORT REVIEW OF UNIMOLECULAR ELECTRONICS
分子アーキテクトニクスの基礎
17.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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高田十志和編集 = edited by Toshikazu Takata
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1  vi, 246p ; 27cm
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第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
   3環・筒・管の特性を活かした超分子材料 3
<基礎編>
第2章ロタキサン、カテナン 須崎裕司、小坂田耕太郎
   1はじめに 7
   2ロタキサンの合成 7
   3カテナンの合成 12
   4ロタキサン、カテナンの機能 14
   5おわりに 17
   6実験項 17
第3章ポリロタキサン、ポリカテナン 木原伸浩
   1はじめに 20
   2共有結合型ポリロタキサン 22
   2.1シクロデキストリンを輪コンポーネントとするポリロタキサン 22
   2.2ククルビットウリルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 26
   2.3クラウンエーテルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 27
   2.4ビピリジニウム塩と電子密度の高い芳香環との相互作用を李王するポリロタキサン 28
   3空間結合型ポリロタキサン 29
   4ポリカテナン 32
   4.1ポリ[2]カテナン 32
   4.2ポリ[n]カテナン 33
第4章有機ナノチューブ 清水敏美
   1はじめに 43
   2孤立した有機ナノチューブ構造の分類 44
   2.1剛直ならせん状分子 45
   2.2環状分子 46
   2.3ロゼット型分子 48
   2.4両親媒性分子 50
   3両親媒性分子の自己集合様式 52
   4脂質ナノチューブにおける内径、外径、長さ、形態制御 54
   4.1内径制御 54
   4.2外径制御 55
   4.3長さ制御 56
   4.4形態制御 56
   5脂質ナノチューブの中空シリンダーの特性と機能 57
   5.1束縛水の極性と構造 57
   5.210~50nmスケールのゲスト物質包接機能 57
   6脂質ナノチューブ1本の機械的物性とマニピュレーション 58
   7分子集合を起点とした金属酸化物ナノチューブやハイブリッドナノチューブの創製 59
   8将来展望 60
<応用編>
Ⅰ(ポリ)ロタキサン、(ポリ)カテナン
第5章分子素子・分子モーター 浅川真澄
   1はじめに 67
   2電気化学的に可逆的にスイッチするカテナン分子素子 69
   3化学的酸化還元によって駆動するリニア分子モーター 71
   4溶媒蒸気によるロタキサンの動きを利用したパターニング 72
   5光によって駆動するロタキサンを利用した液滴輸送 73
   6まとめ 74
第6章可逆的架橋ポリロタキサン 古荘義雄
   1はじめに 76
   1.1可逆的な架橋/脱架橋プロセスによるポリマーのリサイクル 76
   1.2ポリロタキサンネットワーク 76
   1.3動的共有結合の化学 78
   1.4ジスルフィド結合の可逆的性質を利用したロタキサン合成 79
   2可逆的架橋ポリロタキサン 80
   2.1ジスルフィド結合を持つポリロタキサンネットワークの合成 80
   2.2架橋率のゲル物性に及ぼす影響 82
   2.3ポリロタキサンエラストマーの合成 84
   2.4ポリロタキサンネットワークのリサイクリング 86
   3おわりに 87
   4代表的実験例 87
第7章ポリオタキサンゲル 伊藤耕三
   1はじめに 90
   2環動ゲルの作成法 91
   3応力-伸長特性 93
   4小角中性子散乱パターン 95
   5準弾性光散乱 96
   6環動ゲルの応用 97
第8章ポリロタキサンによる先端医療への挑戦 由井伸彦
   1はじめに 99
   2ポリロタキサンによる生体との多価相互作用の亢進 99
   3ポリロタキサンによる遺伝子送達 103
   4おわりに 108
第9章ゴム状ポリカテナン 圓藤紀代司
   1はじめに 110
   2環状ジスルフィドの重合 112
   3環状ジスルフィドポリマーの諸性質 115
   3.1熱的性質 115
   3.2動的念弾性 116
   3.3ポリマーの光分解 118
   4形状記憶特性 118
   5おわりに 120
Ⅱナノチューブ
第10章シクロデキストリンナノチューブ
   1はじめに 125
   2分子チューブの設計 126
   3シクロデキストリン分子チューブの設計と合成 127
   4分子チューブの性質 129
   5疎水性チューブの合成 133
   6超分子ポリマーの形成 133
   7まとめ 136
第11章脂質ナノチューブのサイズ制御と内・外表面の非対称化 増田光俊
   1はじめに-ナノチューブのサイズ・表面制御の重要性- 138
   2従来の脂質ナノチューブのサイズ制御とその問題点 139
   3くさび型の非対称双頭型脂質が形成するマイクロ・ナノチューブ 142
   4マイクロナノチューブ中での分子配列 143
   5ナノチューブの内径制御 145
   6選択的なカプセル化を目指した内表面制御とナノ微粒子、タンパクの包接 146
   7ナノチューブの選択的な合成 147
   8おわりに 148
第12章磁性金属ナノチューブ 中川勝
   1はじめに 150
   2繊維状分子集合体の形態制御 151
   3繊維状分子集合体の形成機構 15.
   4無電解めっきの鋳型機能 155
   5Ni-P中空マイクロ繊維の物性 157
   6おわりに 158
第13章イモゴライトナノチューブ 高原淳、井上望
   1はじめに 161
   2イモゴライトの構造と性質 162
   3イモゴライトを用いたポリマーハイブリッド 164
   4イモゴライトを用いたハイブリッドゲル 168
第14章ゾル・ゲル重合法による金属酸化物ナノチューブ 英謙二
   1はじめに 171
   2ゲル化剤 172
   3ゾル・ゲル重合による金属酸化物の作製 174
   3.1シリカナノチューブ 175
   3.2チタニア、酸化タンタル酸化バナジウムのナノチューブ 177
   3.3チタニアヘリックスナノチューブ 182
   3.4L-バリン誘導体によるチタニア、酸化タンタルナノチューブ 183
   4おわりに 184
Ⅲカーボンナノチューブ
第15章可溶性カーボンナノチューブ 中嶋直敏
   1カーボンナノチューブの可溶化の重要性 191
   2カーボンナノチューブの構造・基本特性 191
   3カーボンナノチューブの合成・精製法 192
   4カーボンナノチューブの可溶化と機能化 192
   4.1共有結合による可溶化 192
   4.2サイドウオールへの物理吸着(非化学結合)による可溶化(あるいはコロイド分散)
   4.2.1界面活性剤ミセルによる可溶化・機能化 194
   4.2.2多核芳香族化合物による可溶化と機能化 195
   5ポリマー・SWNTなのコンポジット 196
   6DNAおよびRNAとCNTのナノコンポジット 197
   7SWNTキラリティ分離 198
   8ナノチューブ複合による液晶、ゲル形成 199
   9ナノチューブラセン状超構造体 200
   10まとめと将来展望 200
第16章カーボンナノチューブのバイオ応用 佐野正人
   1はじめに 203
   2CNTの化学構造と特性 203
   3CNTの水への分散化と安定性 205
   4バイオ分子によるCNTの表面修飾 206
   4.1糖質 207
   4.2核酸 207
   4.3タンパク質 208
   5バイオセンサーへの応用 210
   5.1電気化学センサー 210
   5.2FETセンサー 211
   6化学修飾CNTの細胞レベルでの応用 212
   7おわりに 213
第17章有機分子を内包したナノチューブ 竹延大志、岩佐義宏
   1はじめに 216
   2内包チューブ 217
   3有機分子内包ナノチューブの合成 218
   4構造 219
   5電子状態 221
   5.1ナノチューブの光吸収スペクトル 221
   5.2有機内包ナノチューブの光吸収スペクトル 222
   6キャリア数制御 225
   7まとめ 227
第18章カーボンナノチューブ電子源 世古和幸、齋藤弥八
   1電界放出とカーボンナノチューブの特長 230
   2電界放出顕微鏡法によるCNTエミッタの特性評価 231
   2.1先端の閉じたCNTの電界放出パターン 231
   2.2電子線干渉縞 232
   2.3単一の五員環から放出された電子線の輝度 233
   3透過電子顕微鏡による動的観察 234
   3.1電界印加中のCNTの挙動 234
   3.2電界印加中のCNTの挙動パターン 235
   3.3電界放出中の二層CNT束の挙動 237
   3.4各種CNTの電界放出の電流-電圧特性 239
   4CNTの構造と残留ガスの影響 240
   5CNTエミッタの電子放出均一性 240
   6ディスプレイへの応用 241
   6.1CNT陰極の作製 241
   6.2ランプ型デバイス 241
   6.3フラットパネル型デバイス 242
   7X線源への応用 243
第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
18.

図書

図書
西敏夫編集代表 ; 泉善一郎 [ほか] 編集幹事
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2014.3  4, 5, 1031, 20p, 図版31p ; 27cm
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序編 : ポリマーABCの基礎
第1編 : ポリマーABCの進展
第2編 : ポリマーABCから高分子ナノテクへ
第3編 : 高分子ナノ加工
第4編 : 評価・解析技術の進展
第5編 : 計算機科学の進展
第6編 : イノベーションに向けた高分子ナノテクノロジー
序編 : ポリマーABCの基礎
第1編 : ポリマーABCの進展
第2編 : ポリマーABCから高分子ナノテクへ
19.

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図書
手塚育志監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.12  ix, 336p ; 26cm
シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ
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20.

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図書
西敏夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2016.11  xii, 262p ; 21cm
シリーズ名: 化学の指針シリーズ / 編集委員会 [編]
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高分子とは
高分子の化学構造
高分子生成反応
縮合重合・重付加
ラジカル重合
イオン重合
配位重合・開環重合
高分子の反応
酵素・微生物による高分子の合成と分解
高分子の構造〔ほか〕
高分子とは
高分子の化学構造
高分子生成反応
概要: 自動車、航空機、家電、コンピュータ、スマホ、医療機器、衣料、包装材、建築・土木、文房具、地球温暖化...。生活を支える高分子の基礎と応用、可能性を解説した決定版!
21.

図書

図書
高田十志和, 小山靖人, 深瀬浩一編集
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.8  viii, 260p ; 26cm
シリーズ名: ファインケミカルシリーズ
所蔵情報: loading…
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第1編 クリック反応の基礎—使えるクリック反応 : Click Chemistry—序論
クリック反応に利用可能な反応
第2編 クリック反応のための新しい分子修飾・連結ツールの開発 : 異種アジド基の反応性の差を利用した分子連結
Click反応を利用した小型蛍光分子の合成 ほか
第3編 クリック反応の活用・応用 : エレクトロクリック反応による表面修飾
表面・界面でのクリック反応によるナノフィルム形成 ほか
第4編 クリック反応に有用な試薬・反応剤 : クリック反応に有用な試薬・反応剤
化学ライゲーションに有用な反応剤
第1編 クリック反応の基礎—使えるクリック反応 : Click Chemistry—序論
クリック反応に利用可能な反応
第2編 クリック反応のための新しい分子修飾・連結ツールの開発 : 異種アジド基の反応性の差を利用した分子連結
22.

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図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2014.8  vi, 201p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 16
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目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
有機分子磁性の基礎
金属錯体から磁性体へ : ほか
2 研究最前線 : 有機磁性体の分子設計と磁気量子効果
励起状態高スピン化学とそのスピントロニクスへの展望
スピン分極ドナーが拓く磁場応答型有機導電体 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 座談会
有機分子磁性の基礎
金属錯体から磁性体へ : ほか
23.

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図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.2  viii, 485p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 13 . 有機化合物の合成||ユウキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ; 1
所蔵情報: loading…
24.

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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.3  vi, 198p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 20
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く(座談会)—精密重合が拓く有機合成との融合
リビング重合の基礎
2 研究最前線 : アニオン重合によるアクリル系ポリマーの構造制御
カチオン重合
ラジカル重合(安定ラジカル
金属触媒
可逆的連鎖移動) ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文39
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く(座談会)—精密重合が拓く有機合成との融合
リビング重合の基礎
2 研究最前線 : アニオン重合によるアクリル系ポリマーの構造制御
25.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.4  192p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 01
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
2 研究最前線 : ゲル構造解析—架橋をさまざまな手法で解析する
高弾性・高強度DNゲルが拓く生体代替軟組織
NCゲルの創製によるゲル物性の革新—力学物性を中心として ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文34
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
26.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2018.3  v, 170p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 28
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview:フロントランナーに聞く / 座談会
Basic concept‐1 バイオミメティック化学の変遷—世界と日本
Basic concept‐2 バイオミメティクスの新展開 : ほか
2 研究最前線 : バイオミメティクス画像検索:情報科学が繋ぐ博物学とナノテクノロジー
生物体表面のトライボロジー特性と摩擦力測定
高分子合成化学・表面化学修飾を中心とした表面改質技術の開発とそのトライボロジー特性 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文39
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview:フロントランナーに聞く / 座談会
Basic concept‐1 バイオミメティック化学の変遷—世界と日本
Basic concept‐2 バイオミメティクスの新展開 : ほか
27.

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日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.3  v, 181p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 21
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
活性酸素・フリーラジカルの基礎
Basic concept‐1 活性酸素およびフリーラジカルと酸化ストレス障害 : ほか
2 研究最前線 : 活性酸素種の消去
活性酸素生成系を応用した殺菌技術
金‐酸化ニッケルナノ粒子触媒によるアルデヒドの酸化エステル化 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文37
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
活性酸素・フリーラジカルの基礎
Basic concept‐1 活性酸素およびフリーラジカルと酸化ストレス障害 : ほか
28.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2019.8  v, 194p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 33
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
Method and Technology
Activities : 研究会・国際シンポジウムの紹介
2 研究最前線 : 超分子ポリマーのトポロジー制御
環状スピロボラート型分子接合素子を利用した超分子ポリマー作製
動的共有結合ポリマー
超分子ポリマー、環状ホスト連結体・オリゴマー
二次元金属錯体ポリマー「配位ナノシート」特異な分子認識により形成する超分子ポリマー
リビング超分子重合:エネルギーランドスケープの観点から
高分子化学にならう精密超分子重合
エネルギーランドスケープに基づく分子材料設計
アミロイド線維:変性タンパク質が形成する超分子ポリマー
トポロジカルポリマー:高分子鎖のロタキサン連結がもたらす動的機能と物性
トポロジカルゲル(環動ゲル)の合成、物性と応用
水素結合を活用した超分子集合体の合成と機能
人工オルガネラとしての超分子ポリマー
巨視的レベルでの超分子組織体形成
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
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