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1.

図書

図書
福田遵著
出版情報: 東京 : 日本能率協会マネジメントセンター, 2002.4  206p ; 21cm
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2.

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東工大
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東工大
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松永是編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.4  viii, 139p ; 26cm
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0. 序論―生命工学の発展―[松永 是] 1
   遺伝子工学技術の登場 1
   高速DNAシークエンサーとヒトゲノム解析 1
   DNAチップ 1
   ポストゲノム時代の生命工学 2
   21世紀における生命工学 2
第Ⅰ部 基礎編
1. 生物を構成する分子[養王田正文] 6
   a. アミノ酸,ペプチド,タンパク質 6
   b. ヌクレオチド,DNA,RNA 11
   c. 単糖,多糖 13
   d. 脂質 14
2. 生物を構成する分子の性質 16
   a. 物理化学的側面[大野弘幸・中村暢文] 16
   b. 有機化学的側面[梶本哲也] 21
3. 生物を構成する分子を見る 29
   a. X線結晶解析[神鳥成弘] 29
   b. NMR,MRI[朝倉哲郎] 33
   c. コンピュータグラフィックス[五味雅裕・美宅成樹] 36
4. 細胞から生体へ 40
   a. 細胞を見る[太田善浩] 40
   b. 細胞を操作する[太田善浩] 42
   c. 植物と動物の違い[小関良宏] 46
5. 遺伝子を読む―分子生物科学のイントロ―[早出広司・宮下英明] 49
   a. DNAのオートシークエンサーの原理 49
   b. 全ゲノム解析 52
第Ⅱ部 応用編
6. 医薬品の合成 [梶本哲也] 58
   a. 構造‐活性相関による開発 58
   b. 豊富な資源からの誘導 59
   c. 構造‐活性相関の限界と偶然性 60
   d. セレンデピュティーからの展開 60
   e. コンビナトリアルケミストリーの導入 62
   f. ゲノム創薬 63
7. 発酵による有用物質生産[木野邦器・桐村光太郎] 64
   a. ”ミクロの職人”微生物とその発見 64
   b. 微生物の多様性と発酵工業の特長 65
   c. 伝統的な醸造・発酵産業 65
   d. 発酵工業の幕開け 66
   e. 抗生物質発酵と医薬品生産への展開 67
   f. そのほかの有用物質の生産と酵素利用工学 67
   g. ニューバイオテクノロジーへの期待 68
8. バイオ材料 69
   a. バイオ高分子[朝倉哲郎/奥山健二] 69
   b. 生分解性プラスチック[三宅正人] 72
   c. エレクトロニクスとの接点[大野弘幸] 76
9. バイオセンシング,バイオエレクトロニクス[松岡英明・斉藤美佳子] 79
   a. 歴史と現在の動向 79
   b. 電気的刺激の効果とその量的見積もり 79
   c. 酵素反応の電気的制御 80
   d. Ca2 +を介す遺伝子発現の電気的制御 81
   e. 細胞バイアビリティの電気的制御 81
   f. 細胞生産の電気的制御 81
   g. 電気的刺激によるクローン作出 82
   h. 「バイオ」と「エレクトロニクス」の融合 82
10. 人工生命体の時代[大竹久夫] 83
   a. 生命体を作るとは 83
   b. クローン動物 83
   c. 絶滅動物を蘇らせる 84
   d. 生命体は改造した方がよい 84
   e. 化学合成からのアプローチ 85
   f. ロボットとフレーム問題 85
   g. バーチャル生命体 85
11. ティッシュエンジニアリング(細胞組織工学)[三宅 淳・中村徳幸] 87
   a. 研究開発の現状 87
   b. 基礎研究の進展 88
   c. 今後の研究課題 89
12. 医用工学:インテリジェント材料システム―高分子ゲル系生体材料の開発を例に―[片岡一則・長崎幸夫] 91
   a. グルコース応答性高分子ゲルによる自己制御型インスリン放出システム 91
   b. pH応答性ゲル 93
   c. 内核安定化高分子ミセルを積層したゲル構造の構築 94
   d. おわりに 95
13. 脳神経工学[中村 俊] 96
   a. 脳とコンピュータはどう異なるか 96
   b. 脳はどのようにできあがるか 97
   c. 記憶や学習は神経細胞のどのようなはたらきに基づくのか 98
   d. 言語機能の起源と神経科学研究の将来 98
14. 遺伝子診断[中村秀喜・松永 是] 100
   a. 遺伝子診断マーカー 100
   b. 生物鑑定 102
15. ヒトゲノム解析とその応用[園山正史・美宅成樹] 104
   a. ヒトゲノム計画 104
   b. ヒトゲノム解析の応用 106
   c. ポルトゲノムの時代へ 107
16. ES細胞,クローン動物[中村徳幸] 109
   a. ES細胞 109
   b. クローン動物 111
   c. おわりに 112
17.植物工学[小関良宏] 114
   a. 植物培養細胞を用いた物質生産 114
   b. 環境浄化への利用 116
   c. 植物によるプラスチックの生産 117
18. 環境問題とバイオテクノロジー[加藤純一] 118
   a. バイオレメディエーションの概要 118
   b. バイオレメディエーションの実例 118
19. 環境ゲノム―生活習慣病の分子疫学―[加藤貴彦] 122
   a. 日本の医療とゲノム研究 122
   b. 疫学と分子疫学 122
   c. 遺伝子多型 124
   d. 遺伝子診断の倫理的問題点 124
   e. 将来の展望 124
20. マリンバイオテクノロジー[竹山春子] 125
   a. 海洋特殊環境―深海 125
   b. 海洋生物ピラミッドと生物資源 126
   c. 海洋の物質循環 126
   d. 二酸化炭素と海洋藻類 127
   e. 分子生物学的種判別 131
f. おわりに 132
索引 135
コラム
   細かい構造が見えるとは? 42
   プリオンと狂牛病 56
   成人病から生活習慣病へ 123
   疫学の父:高木兼寛 123
0. 序論―生命工学の発展―[松永 是] 1
   遺伝子工学技術の登場 1
   高速DNAシークエンサーとヒトゲノム解析 1
3.

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東工大
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東工大
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岡本良夫著
出版情報: 東京 : 日新出版, 2002.4  vi, 130p ; 21cm
シリーズ名: 実用理工学入門講座
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第1章 制御工学概要
   1.1 制御とは 1
   1.1.1 制御の具体例 1
   1.1.2 閉ループ制御と開ループ制御 2
   1.2 入出力特 3
   1.2.1 線形性 5
   1.2.2 時不変性 6
   1.2.3 実世界と理想化 6
   1.2.4 伝達関数 7
   1.3 ブロック線図 8
   1.3.1 等価変換 8
   1.3.2 ブロック線図の簡単化 10
   1.4 閉ループ制御の効果 12
   1.4.1 外乱の影響 12
   1.4.2 伝達要素のばらつきの影響 13
   演習問題1 15
第2章 複素数と複素関数
   2.1 自然数から複素数へ 16
   2.1.1 自然数 16
   2.1.2 整数 17
   2.1.3 有理数 17
   2.1.4 実数 18
   2.1.5 複素数 20
   2.2 複素数の演算とその幾何学的解釈 22
   2.2.1 実部、虚部、共役複素数 22
   2.2.2 複素平面 23
   2.2.3 複素数の極座標表示 24
   2.2.4 複素共役演算と逆数演算の幾何学的解釈 25
   2.2.5 和と積の幾何学的解釈 25
   2.2.6 複素平面状の軌跡 26
   2.3 写像としての複素関数 27
   2.3.1 一次関数 29
   2.3.2 一次遅れ関数 30
   演習問題2 33
第3章 ラプラス変換
   3.1 時間遅れ要素と指数関数 34
   3.2 デルタ関数とステップ関数 36
   3.2.1 矩形パルスの極限としてのデルタ関数 36
   3.2.2 サンプリング関数の極限としてのデルタ関数 37
   3.2.3 ステップ関数 39
   3.2.4 デルタ関数の導関数 40
   3.3 フーリエ変換対 41
   3.4 ラプラス変換対 43
   3.5 ラプラス変換の具体例 45
   3.6 ラプラス変換の性質 48
   3.6.1 指数関数との積・スケール変換・平行移動 48
   3.6.2 微分・積分とベキ関数 49
   3.6.3 最終値定理と初期値定理 50
   3.6.4 畳み込み積分 51
   3.7 有理関数のラプラス逆変換 52
   3.7.1 具体例 52
   3.7.2 一般の有理関数と部分分数展開 53
   3.7.3 展開係数の算出法 55
   3.8 極とラプラス逆変換 56
   演習問題3 61
第4章 伝達関数
   4.1 インパルス応答関数と伝達関数 62
   4.1.1 インパルス応答関数 62
   4.1.2 虚軸上の伝達関数 64
   4.1.3 安定な系 64
   4.2 周波数伝達関数 65
   4.2.1 正弦波入力に対する応答 65
   4.2.2 周波数伝達関数 66
   4.3 伝達関数の導出 67
   4.3.1 具体例 67
   4.3.2 定数係数線形微分方程式で記述される入出力特性 69
   4.4 交流理論と伝達関数 70
   4.4.1 正弦波に対する入出力特性 71
   4.4.2 複素振幅とインピーダンス 71
   4.4.3 交流理論を用いた伝達関数の導出 74
   4.5 周波数伝達関数の表示法 76
   4.5.1 ナイキスト軌跡 76
   4.5.2 ボード線図 77
   演習問題4 81
第5章 基本要素
   5.1 実係数有理関数と基本要素 82
   5.2 基本要素とその特性 85
   5.2.1 比例要素 85
   5.2.2 積分要素と微分要素 86
   5.2.3 一次遅れ要素と一次進み要素 87
   5.2.4 二次遅れ要素と二次進み要素 91
   5.3 ボード線図の合成 95
   5.4 無駄時間要素 98
   演習問題5 99
第6章 安定性
   6.1 安定性とは 100
   6.1.1 BIBO安定の定義 100
   6.1.2 インパルス応答関数と安定性 101
   6.1.3 伝達関数と安定性 102
   6.1.4 特性多項式と安定性 103
   6.2 ラウスの安定判別法 103
   6.2.1 係数の符号による安定判別 104
   6.2.2 ラウス数列と安定判別 104
   6.2.3 不定パラメータを含む場合 108
   6.3 ナイキストの安定判別 108
   6.3.1 開ループ伝達関数と閉ループ伝達関数 109
   6.3.2 ナイキスト領域と安定判別 110
   6.3.3 具体例 112
   6.4 ゲイン余有と位相余有 112
   6.4.1 ゲイン余有 114
   6.4.2 位相余有 115
   6.4.3 ボード線図とゲイン余有・位相余有 116
   演習問題6 118
演習問題略解 119
索引 129
第1章 制御工学概要
   1.1 制御とは 1
   1.1.1 制御の具体例 1
4.

図書

図書
Tim Koomen, Martin Pol著 ; 富野壽監訳
出版情報: 東京 : 構造計画研究所 , 東京 : 共立出版 (発売), 2002.5  xiv, 206p ; 21cm
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5.

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東工大
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東工大
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佐藤恒雄著
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.6  vi, 124p ; 21cm
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1. 微分方程式 1
   1.1 微分方程式とは何か 1
   1.2 微分方程式のつくり方 4
   1.3 微分方程式を解くこと 10
2. 1階微分方程式の解法 15
   2.1 1階1次微分方程式の解法 15
   2.1.1 変数分離形
   2.1.2 同次形
   2.1.3 線形微分方程式
   2.1.4 完全形
   2.1.5 積分因数
   2.2 1階高次微分方程式の解法 34
   2.2.1 y´について解ける場合
   2.2.2 yについて解ける場合
   2.2.3 xについて解ける場合
   2.2.4 ラグランジュの微分方程式
   2.2.5 クレローの微分方程式
   2.2.6 媒介変数を用いる方法
3. 高階常微分方程式 47
   3.1 特殊な形の高階微分方程式の解法 47
   3.1.1 y (n)=f(x)の形
   3.1.2 y (n)=f(y(n-1)の形
   3.1.3 y″=f(x)の形
   3.1.4 y (n)=f(y(n-2))の形
   f(x,y´,y″)=0でyを含まない形
   f(y,y´,y″)=0でxを含まない形
   3.2 2階線形微分方程式の解法 52
   3.2.1 2階線形微分方程式とは
   3.2.2 線形同次方程式の解法
   3.2.3 線形非同次方程式の解法
   3.2.4 定数係数の2階線形方程式の解法
   3.2.5 オイラー形の線形微分方程式
   3.3 n階線形微分方程式の解法 70
   3.3.1 n階線形微分方程式とは
   3.3.2 定数係数のn階微分方程式の解法
4.微分演算子法 73
   4.1 微分演算子法による解法 73
   4.2 同次線形微分方程式の解法 80
   4.3 非同次線形微分方程式の解法 82
   4.4 定数係数の連立微分方程式の解法 86
5. 級数による解法 91
   5.1 級数による解 91
   5.2 ベキ級数法の応用 97
問題の略解とヒント 111
索引 123
1. 微分方程式 1
   1.1 微分方程式とは何か 1
   1.2 微分方程式のつくり方 4
6.

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東工大
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東工大
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飯出良朗著
出版情報: 東京 : 文芸社, 2002.7  684p ; 21cm
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はじめに 3
I.化学.物理に共通な基礎 7
   1. たし算と掛け算 8
   2. 小数の計算 8
   3. 分数の計算 12
   4. 等式について 25
   5. 式の変形 28
   6. 比例計算 31
   7. 反比例計算 41
   8. パーセント(百分率)(記号%) 45
   9. 累乗 58
   10. 単位 60
   11. 温度と熱 93
   12. 物体と物質 107
   13. 方向と向き 108
II.化学の基礎 111
   1. 元素と原子 112
   2. 元素記号(原子記号ともいう) 115
   3. 元素の周期表 118
   4. 原子とその構造 120
   5. 物質の分類 186
   6. 化合物の表わし方 191
   7. 原子量 198
   8. 分子量および組成式量 205
   9. モル(記号mol) 209
   10. 気体 219
   11. 物質の変化 238
   12. 溶液 279
   13. 電離 288
   14. 酸、塩基、塩 309
   15. 中和 315
III.物理の基礎 333
   1. 密度 334
   2. 力 358
   3. 圧力 412
   4. 浮力 452
   5. 電気 462
   6. 物体の運動 551
   7. 仕事 631
   8. エネルギー 644
   9. 管内の流体の流れ 663
付録 670
参考図書 674
索引 676
はじめに 3
I.化学.物理に共通な基礎 7
   1. たし算と掛け算 8
7.

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若山滋著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2002.9  239p ; 19cm
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まえがき 漱石とともに歩く 3
序章 11
   南画的世界と洋風建築 12
   建築家としての漱石 16
1 閉ざされた舞台 場の三部作 19
   猫が観る家 「吾輩は猫である」 20
   明治日本の縮図 「坊ちゃん」 29
   薄墨の画中へ 「草枕」 38
2 漂白の住まい 49
   捨て子同然 50
   血気さかん 56
   洋風建築との出会い 62
3 ヒロインと建築様式 東京の四部作(前) 73
   バロッグ建築の崩壊 「虞美人草」 74
   ゴシック建築の消失 「三四郎」 84
4 草を枕に 95
   陶淵明と「守拙」 96
   妻の身投げ 107
   霧と煙のロンドン 114
5 市中に隠れる 東京の四部作(後) 125
   アール・ヌーヴォーの香り 「それから」 126
   崖下の寂寞 「門」 137
6 開かれた視野 149
   クレイグとモリス 150
   猫きたる・作家の誕生 162
   山房と呼ばれた家 172
7 漂う心 海の三部作 181
   懐疑の海 「彼岸過迄」 182
   不安の宿 「行人」 192
   モダンなる静寂 「こころ」 200
8 文学と建築の出会うところ 213
   西洋と東洋の構図 214
   近代の不安へ 221
   文化の織物 228
あとがき 一期一会の恩師 236
まえがき 漱石とともに歩く 3
序章 11
   南画的世界と洋風建築 12
8.

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東工大
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東工大
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大濱嘉彦, 出村克宣著
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2002.9  iii, 275p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 121
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第1章 コンクリート.ポリマー複合体
   1. コンクリート・ポリマー複合体の定義 1
   2. コンクリート・ポリマー複合体の沿革 2
   2.1 ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の沿革 3
   2.2 ポリマーコンクリート(モルタル)の沿革 4
   2.3 ポリマー含浸コンクリート(モルタル)の沿革 4
第2章 ポリマーセメントコンクリート(モルタル)
   1. ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の種類と使用材料 7
   1.1 セメント 8
   1.2 セメント混和用ポリマー 8
   1.2.1 水性ポリマーディスパージョン 9
   1.2.2 水溶性ポリマー(モノマー) 15
   1.2.3 液状ポリマー 17
   1.2.4 再乳化形粉末樹脂 17
   1.3 消泡剤 18
   1.4 骨材 18
   1.5 その他の材料 18
   2. ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の製造・施工法 19
   3. ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の性質 21
   3.1 水性ポリマーディスパージョン混入ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の性質 21
   3.1.1 まだ固まらない時の性質 21
   3.1.2 硬化した時の性質 23
   3.2 再乳化形粉末樹脂混入ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の性質 53
   3.3 水溶性ポリマー混入ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の性質 55
   3.4 液状ポリマー混入ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の性質 56
   4. ポリマーセメントコンクリート(モルタル)の用途および開発動向 57
第3章 ポリマーコンクリート(モルタル)
   1.ポリマーコンクリート(モルタル)の種類と使用材料 63
   1.1 結合材 63
   1.1.1 不飽和ポリエステル樹脂 64
   1.1.2 エポキシ樹脂 64
   1.1.3 フラン樹脂 65
   1.1.4 フェノール樹脂 66
   1.1.5 アスファルトおよび変性アスファルト 67
   1.1.6 メタクリル酸メチルモノマー 67
   1.1.7 その他の液状レジンおよび配合物 68
   1.2 充てん材 68
   1.3 骨材 69
   1.4 補強剤 69
   2. ポリマーコンクリート(モルタル)の製造・施工法 70
   3. ポリマーコンクリート(モルタル)の性質 72
   3.1 まだ固まらない時の性質 72
   3.1.1 ワーカビリチー 72
   3.1.2 可使時間および硬化時間 73
   3.1.3 硬化収縮 76
   3.2 硬化した時の性質 78
   3.2.1 熱硬化性樹脂系ポリマーコンクリートおよびモルタル 78
   3.2.2 モノマー系ポリマーコンクリートおよびモルタル 112
   4. ポリマーコンクリート(モルタル)の用途および開発動向 133
第4章 ポリマー含浸コンクリート(モルタル)
   1.ポリマー含浸コンクリート(モルタル)の種類と使用材料 145
   1.1 含浸材 145
   1.2 基材 146
   2. ポリマー含浸コンクリート(モルタル)の製造・施工法 147
   2.1 プレキャスト製品の製造 147
   2.2 現場ポリマー含浸工法 147
   3. ポリマー含浸コンクリート(モルタル)の性質 149
   3.1 強度性状 149
   3.1.1 製造条件が強度に及ぼす影響 149
   3.1.2 含浸材組成が強度性状に及ぼす影響 159
   3.1.3 強度の推定 160
   3.2 変形特性と弾性係数 165
   3.3 長さの変化 168
   3.4 クリープ 171
   3.5 防水性および耐凍結融解性 172
   3.6 耐薬品性 175
   3.7 耐摩耗性および耐衝撃性 176
   3.8 耐熱性および耐火性 177
   3.9 難燃性 181
   3.10 耐候性 182
   4. 現場ポリマー含浸コンクリートの性質 183
   5. ポリマー含浸コンクリート(モルタル)の用途および開発動向 185
参考資料
   Ⅰ コンクリート・ポリマー複合体の関連規格,規準,指針および仕様書のリスト 193
   Ⅱ コンクリート・ポリマー複合体に関するJIS 209
   (1) JIS A 6203:2000(セメント混和用ポリマーディスパージョンおよび再乳化形粉末樹脂) 209
   (2) JIS A 1171:2000(ポリマーセメントモルタルの試験方法) 220
   (3) JIS A 1181:1978(ポリエステルレジンコンクリートの強度試験用供試体の作り方 237
   (4) JIS A 1182:1995(ポリエステルレジンコンクリートの圧縮強度試験方法) 243
   (5) JIS A 1183:1995(はりの折片によるポリエステルレジンコンクリート圧縮強度試験方法) 245
   (6) JIS A 1184:1995(ポリエステルレジンコンクリートの曲げ強度試験方法) 248
   (7) JIS A 1185:1995(ポリエステルレジンコンクリートの引張強度試験方法) 251
   (8) JIS A 1186:1995(ポリエステルレジンコンクリートの可使時間測定方法) 254
   Ⅲ コンクリート・ポリマー複合体に関する主要な特許) 258
第1章 コンクリート.ポリマー複合体
   1. コンクリート・ポリマー複合体の定義 1
   2. コンクリート・ポリマー複合体の沿革 2
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
マイケル J.A. ベリー, ゴードン・リノフ著 ; 江原淳 [ほか] 共訳
出版情報: 東京 : 海文堂出版, 2002.7-2002.10  2冊 ; 21cm
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事例編
訳者まえがき iii
はじめに ix
謝辞 xiii 
PART ONE 本書の焦点
   [1] データマイニングのコンテキスト 5
   1.1 データマイニングとは何か? 7
   1.2 データマイニングで何ができるのか? 8
   1.3 データマイニングのビジネスコンテキスト 13
   1.4 データマイニングの技術的コンテキスト 17
   1.5 データマイニングの社会経済的コンテキスト 23
   [2] なぜ技術をマスターしなければならないのか 27
   2.1 データマイニングへの4つのアプローチ 30
   2.2 得られた教訓 51
   [3] データマイニングの方法論 : 繰り返される好循環 53
   3.1 データマイニングの2つのスタイル 55
   3.2 データマイニングの好循環 58
   3.3 適切な業務課題の特定 60
   3.4 データの行動可能な結果への変換 66
   3.5 結果に基づく行動 77
   3.6 モデルの有効性の測定 80
   3.7 予測モデルの成功要因は何か? 81
   3.8 得られた教訓 88
   [4] 顧客および彼らのライフサイクル 89
   4.1 誰が顧客なのか? 90
   4.2 顧客ライフサイクル 99
   4.3 顧客のライフサイクル 108
   4.4 適切な時点での適切な顧客へのターゲティング 109
   4.5 得られた教訓 121
PART TWO データマイニングの3本柱
   [5] データマイニング技術とアルゴリズム 133
   5.1 多様な技術に多様な目標 134
   5.2 データマイニングの3つの技術 138
   5.3 クラスタ分析 139
   5.4 決定木 149
   5.5 ニューラルネットワーク 162
   5.6 得られた教訓 173
   [6] あたり一面のデータ, データ... 175
   6.1 データはどのような形式であるべきか? 177
   6.2 実際のデータはどのような形式なのか? 188
   6.3 どのぐらいデータがあれば十分か? 209
   6.4 導出変数 211
   6.5 事例研究 : 顧客の行動を定義する 225
   6.6 汚いデータ 234
   6.7 得られた教訓 239
   [7] 有効な予測モデルの構築 241
   7.1 良い予測モデルの構築 242
   7.2 モデルセットを使っての作業 255
   7.3 複数のモデルの使用について 284
   7.4 やってみよう! 296
   7.5 得られた教訓 300
   [8] データマイニング環境の構築 301
   8.1 スタートする 302
   8.2 事例1 : 企業内にコアコンピタンスを構築する 306
   8.3 事例2 : 新しい事業の構築 313
   8.4 事例3 : データウェアハウスの取り組みにデータマイニングスキルを構築する 319
   8.5 事例4 : Tessera RMEを用いたデータマイニング 322
   8.6 得られた教訓 335
索引 337
理論編
[0] 「事例編」の概要 1
   01. カスタマーライフサイクルに従う 2
   02. ビジネス慣習の洞察 5
   03. ケーススタディの構成 7
[1] カバンの香油やズボンプレッサーを必要とするのは誰か? 11
   1.1 バーモントカントリーストア 12
   1.2 業務課題 17
   1.3 データ 20
   1.4 技術的アプローチ 23
   1.5 将来の構想 32
   1.6 得られた教訓 33
[2] 誰が何を買うのか? オンラインバンキングにおけるベストネクストオファーモデルの構築 35
   2.1 財布内シェアを高めること 36
   2.2 業務課題 38
   2.3 データ 39
   2.4 課題へのアプローチ 47
   2.5 モデル構築 53
   2.6 もっと完璧な世界 71
   2.7 得られた教訓 72
[3] どうか行かないで! 無線通信事業における乗り換えモデルづくり 75
   3.1 無線電話業界について 77
   3.2 ビジネス上の問題 82
   3.3 乗り換えモデル構築 : 実在する応用例 96
   3.4 データ 117
   3.5 乗り換えモデル構築の教訓 127
   3.6 得られた教訓 136
[4] 顧客への集中 : 遠隔通信産業における顧客行動の理解 137
   4.1 データフロー 139
   4.2 ビジネスの問題 147
   4.3 データ 150
   4.4 発見の旅 159
   4.5 得られた教訓 184
[5] 誰が何を買っているのか? スーパーマーケットの買物客を知る 185
   5.1 過渡期にある業界 186
   5.2 3つのケーススタディ 194
   5.3 エスニック購買パターンの分析 195
   5.4 誰がスーパーマーケットでヨーグルトを買っているのか? 206
   5.5 誰が健康食品店で精肉を買っているのか? 220
   5.6 得られた教訓 229
[6] 不足なく, ムダなく : 製造工程の改善 233
   6.1 ドネリー社でのコスト削減のためのデータマイニング 234
   6.2 タイム社での紙の浪費の削減 246
   6.3 得られた教訓 267
[7] 社会経済的状況 : データマイニングとプライバシー 269
   7.1 プライバシーの観点から 270
   7.2 データマイニングは脅威か 273
   7.3 プライバシーの期待 275
   7.4 現実の世界での情報 282
   7.5 電子的世界での情報 284
   7.6 データマイニングの約束 291
索引 293
事例編
訳者まえがき iii
はじめに ix
10.

図書

図書
石黒辰吉著
出版情報: 東京 : オーム社, 2002.7  vii, 169p ; 21cm
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11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
今野紀雄著
出版情報: 横浜 : 横浜図書, 2002.3  iv, 112p ; 22cm
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第1章 コンタクト・プロセスとは 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 コンタクト・プロセスの定義と性質 1
第2章 相関等式と双対性 17
   2.1 はじめに 17
   2.2 Pλ(A)の相関等式 18
   2.3 Pλ(A)の相関等式と自己双対性 21
   2.4 双対性について 26
第3章 Harris-FKG不等式法 28
   3.1 はじめに 28
   3.2 Harris-FKG不等式 28
   3.3 Harris-FKG不等式法による第1近似 32
   3.4 Harris-FKG不等式法による第2近似 33
   3.5 Harris-FKG不等式法による第3近似 34
   3.6 Harris-FKG不等式法による第4近似 35
第4章 Harrisの補題とKatori-Konno法 38
   4.1 はじめに 38
   4.2 Harrisの補題 38
   4.3 Katori-Konno法による第1近似 43
   4.4 Katori-Konno法による第2近似 46
   4.5 Katori-Konno法による第3近似 51
第5章 BFKL不等式法 54
   5.1 はじめに 54
   5.2 BFKL不等式 55
   5.3 BFKL不等式法 56
   5.4 BFKL不等式と確率測度 58
   5.5 BFKL不等式と吸引性 61
第6章 Holley-Liggett法 64
   6.1 はじめに 64
   6.2 Holley-Liggett法 65
   6.3 Holley-Liggett法の適用限界 78
第7章 Holley-Liggett法に対応する相関不等式 80
   7.1 はじめに 80
   7.2 相関等式と相関不等式 80
第8章 拡散的なコンタクト・プロセス 94
   8.1 はじめに 94
   8.2 秩序変数に対する上限 95
   8.3 未解決問題周辺 99
第9章 ツリー上のコンタクト・プロセス 103
   9.1 はじめに 103
   9.2 2つの相転移現象 104
   9.3 Harrisの補題による結果 106
第1章 コンタクト・プロセスとは 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 コンタクト・プロセスの定義と性質 1
12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木正義, 飯田誠著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2002.8  x, 568p ; 21cm
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はじめに I
第1章 新商品開発と設計
   1.1 設計に関するいろいろの観点 2
   1.2 設計と各部門の関連 5
   1.3 新商品開発の手順 9
   1.4 設計のステップ 13
   1.5 適正サイズと好適方式 16
   1.6 設計者に求められる資質と知性 20
   1.7 エンジニアリングスピリット技術者の姿勢 23
   1.8 設計者に求められる資質と知性 26
第2章 プラスチック成形材料
   2.1 部品設計とプラスチック 32
   2.2 熱可塑性プラスチックと熱硬化性プラスチック 36
   2.3 種々のプラスチック成形材料 39
   2.4 エンジニアリングプラスチック 43
   2.5 成形材料の製造プロセスと添加剤, 充填材 47
   2.6 新商品開発を支える材料コンパウンドの開発 51
   2.7 プラスチック成形品の強さ 55
   2.8 プラスチック複合材料 59
   2.9 ACM 63
   2.10 ガラス繊維強化プラスチックの概要と用途 67
   2.11 ガラス繊維強化プラスチックの諸物性 71
   2.12 炭素繊維複合プラスチックの位置づけ 75
   2.13 PAN系炭素繊維 78
第3章 プラスチック成形材料の開発と選定
   3.1 ポリマーアロイの概要 84
   3.2 ポリマーアロイの改善と将来展望 89
   3.3 材料開発へのCAEの活用 93
   3.4 高分子構造と流動粘性 97
   3.5 ポリマーアロイの開発の一例 100
   3.6 アラミド繊維複合材料, ボロン繊維複合材料 104
   3.7 ポリアミド4・6 109
   3.8 液晶ポリマー 115
   3.9 溶融材料の流動性 121
   3.10 商品設計と材料選択 125
   3.11 射出成形材料の選択の原則 129
   3.12 材料購入前の検討と受け入れ時の注意 133
第4章 プラスチック成形部品設計
   4.1 部品形状をきめる要素 138
   4.2 プラスチックの変形 142
   4.3 プラスチックのクリープ破壊 147
   4.4 プラスチックの疲労 152
   4.5 プラスチックの衝撃強さ 156
   4.6 物理的強さ-熱的性質 161
   4.7 熱にする変形 166
   4.8 熱に対する強さ 170
   4.9 物理的強さ-耐光性 175
   4.10 プラスチック新機能-光学特性 180
   4.11 プラスチックの電気的性質と絶緑耐力 183
   4.12 電気的性質の劣化, 誘電特性 187
   4.13 帯電 191
   4.14 耐薬品性, ストレスクラッキング, ソルベントクラッキング 195
   4.15 マイグレーション, 銅害, 吸水性 200
   4.16 耐候性 203
   4.17 成形上の制約 207
   4.18 リブの基本的事項 210
   4.19 リブの効用と副作用 215
   4.20 リブの強さ 220
   4.21 ボスの設計 226
   4.22 成形品表面とマイクロフローマーク (転写性, 外観) 229
   4.23 ウエルドラインの会合角と流速合流角 232
   4.24 成形品の形状・寸法・精度 237
   4.25 組立性, 分解性, リサイクル性 241
第5章 成形品の品質, 信頼性, 検査
   5.1 破壊原因の究明 246
   5.2 信頼性設計と成形品 250
   5.3 成形品の検査 254
   5.4 成形品の品質管理 258
第6章 プラスチック成形品, 成形金型の動向
   6.1 高機能化に伴う高精度化 262
   6.2 生産効率向上のための高品質, 高精度化 266
   6.3 CAEの金型設計への寄与 269
   6.4 プラスチック材料の開発と金型に対する配慮 273
   6.5 金型加工の高精度化と複合加工機 277
   6.6 金型加工の新技法の浸透 : RP 280
第7章 ゲート, ラソナ, ウエルドライン
   7.1 ゲートの役割と周辺の構造 286
   7.2 ゲートの種類, 特徴 288
   7.3 ピンポイントゲートの形状 296
   7.4 ゲートの個数のきめ方, ゲートバランス 299
   7.5 ゲート部の型材質とゲートの加工 302
   7.6 ランナ 306
   7.7 ホットランナ・ホットチップ 309
   7.8 ウエルドラインの発生原因 313
   7.9 ウエルドラインの防止法 316
   7.10 ウエルド部の強さの低下 319
   7.11 ウエルド部に対するスリット穴の影響 322
   7.12 後処理 324
第8章 パーティング面
   8.1 パーティング面の意味と決定の原則 328
   8.2 パーティング面と成形品取り出し 333
   8.3 たて食切り構造 338
   8.4 パーティング面の加工とメンテナンス 340
第9章 キャビティ・コア
   9.1 キャピティ・コアと成形品肉厚 346
   9.2 精密成形と成形品形状 349
   9.3 成形収縮率 352
   9.4 成形品の公差 356
   9.5 肉厚の設計 358
   9.6 成形品の反り 362
第10章 アンダカット
   10.1 アンダカットの意味とその回避 366
   10.2 スライドピン, スライドコア (サイドコア) 369
   10.3 アンギュラピンとアンギュラカム 372
   10.4 油圧・空圧シリンダの利用とつかみ取出し 376
   10.5 無理抜き (弾性利用) 379
   10.6 ねじの離型 381
第11章 成形品の加飾, 二次加工
   11.1 種々加飾法と代表的な方法 386
   11.2 着色 389
   11.3 成形品設計時, 金型製作時の注意 393
   11.4 めっき 397
   11.5 塗装 400
   11.6 印刷 402
   11.7 ホットスタンピング 405
第12章 金型構造
   12.1 金型の基本的構造 410
   12.2 金型の構成要素・モールドベース 413
   12.3 可動中子 416
   12.4 金型の冷却 418
   12.5 その他の要素(金型取付け, ガス抜き組立て, 分解設計) 422
第13章 抜き勾配
   13.1 勾配, デーパ, 抜き勾配 428
   13.2 抜き勾配を左右する要因と標準値 431
   13.3 リブ筺体の抜き勾配 435
   13.4 抜き勾配とアンダカット 438
   13.5 抜き勾配面の仕上げ 440
第14章 エジェクタピン
   14.1 突出し力とエジェクタピン 444
   14.2 エジェクタピンの本数 447
   14.3 エジェクタピンの位置およびブロック 451
   14.4 エジェクタピンのメンテナンス 453
第15章 金型の強さ
   15.1 金型の変形 458
   15.2 金型の変形抑制 462
   15.3 金型寿命と金型設計 465
第16章 金型材料・処理
   16.1 用途別金型選択基準 470
   16.2 金型材料の実用例 475
   16.3 耐食性とその試験 479
   16.4 熱処理 483
   16.5 表面処理 486
第17章 機械加工等諸加工
   17.1 施盤加工 490
   17.2 フライス加工 493
   17.3 研削加工 497
   17.4 放電加工 502
   17.5 電鋳 506
第18章 手仕上げ, 組立
   18.1 手仕上げ作業 512
   18.2 みがき作業 517
   18.3 組立て作業 522
第19章 新材料のための金型
   19.1 ポリマーアロイ用金型 526
   19.2 ガラス繊維強化, 炭素繊維強化プラスチック用金型 529
   19.3 金属射出成形 (MIM) 用金型 533
第20章 金型の検査と保守
   20.1 金型製作時の契約事項 538
   20.2 検査と測定 543
   20.3 成形品検査による金型検査と機能検査 546
   20.4 計測の前提条件 550
   20.5 仮定した量の確認と試作データの活用 553
   20.6 金型の管理 557
   20.7 金型のメンテナンス 559
索引 565
はじめに I
第1章 新商品開発と設計
   1.1 設計に関するいろいろの観点 2
13.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤本喜弘編著
出版情報: 東京 : 経林書房, 2002.6  438p ; 21cm
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14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
河野浩之 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2002.3  vi, 131p ; 21cm
シリーズ名: インターネットの知的情報技術
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第1章 Web時代の情報検索 1
   1.1 データベース技術と情報検索 1
   1.1.1 データベース技術の基礎 2
   1.1.2 情報検索の基礎 4
   1.2 Webサーチエンジン 7
   1.2.1 Webサーチエンジンと検索技術 7
   1.2.2 Webサーチエンジンの性能 11
   1.3 データマイニングとWebサーバ 13
   1.3.1 データマイニングとテキスト処理技術 13
   1.3.2 テキストマイニングによる全文検索システムの高度化 14
   1.3.3 WebサーバとWebマイニング 15
   1.4 『問答』Web情報検索システム 17
   1.4.1 『問答』による検索関連キーワードの提示 18
   1.4.2 異種データベースに対する相関ルールの比較 20
   1.4.3 ルール導出の高速化 21
   1.4.4 情報可視化技術 21
参考文献 26
第2章 情報収集エージェント 27
   2.1 エージェントによるインターネットにおける情報収集 27
   2.2 情報抽出を学習するエージェント 28
   2.2.1 WWWからの知識獲得を学習するエージェント 28
   2.2.2 ShopBot:学習する買い物エージェント 32
   2.3 情報収集を計画するエージェント 37
   2.3.1 SoftBot:情報収集のプランニングエージェント 37
   2.3.2 NaviPlan:ナビゲーションプランニングエージェント 44
   2.4 残された課題と今後の展望 51
参考文献 52
第3章 WWW情報統合 53
   3.1 WWW情報統合とは 53
   3.2 WWW情報統合のためのプログラミング言語 57
   3.2.1 WebSQL:ページ間構造を利用した情報統合 57
   3.2.2 WebL:ページ内構造を利用した情報統合 59
   3.3 WWW情報統合のためのデータベース的アプローチ 63
   3.3.1 TSIMIMIS:メディエータに基づく情報統合 63
   3.3.2 ARIADNE:オントロジに基づく情報統合 66
   3.4 WWW情報統合のためのエージェントアプローチ 71
   3.4.1 BIG:情報収集・統合エージェント 72
   3.4.2 RETSINA:マルチエージェント型情報統合 76
   3.5 まとめと展望 81
参考文献 82
第4章 モバイル情報検索 85
   4.1 モバイル情報検索とは 85
   4.1.1 モバイル情報検索の歴史 86
   4.2 モバイル情報検索のタスク 88
   4.3 モバイル情報検索を支える技術 90
   4.3.1 モバイルインターネットアクセス 91
   4.3.2 モバイル用アプリケーションプロトコル 93
   4.3.3 コンテンツ記述形式の標準化 94
   4.4 位置情報の処理技術 96
   4.4.1 測位技術 96
   4.4.2 位置情報の記述形式 97
   4.4.3 位置情報交換のプラットフォーム 99
   4.5 位置に基づく情報検索 101
   4.5.1 位置依存型情報検索のモデル 101
   4.5.2 モバイルインフォサーチ 103
   4.6 おわりに 111
参考文献 112
用語集 113
索引 129
第1章 Web時代の情報検索 1
   1.1 データベース技術と情報検索 1
   1.1.1 データベース技術の基礎 2
15.

図書

図書
石塚義高著
出版情報: 東京 : 清文社, 2002.2  10, 464p ; 22cm
シリーズ名: 明海大学不動産学部不動産学叢書
所蔵情報: loading…
16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
多田英之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3  x, 169p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
第1章 日本という国土における建築 1
   耐震と免震 3
   基準法の改正 13
   構造設計とは 16
   私の憂鬱 19
   設計と価格 24
   設計とは決断である 32
第2章 建設というシステム 41
   設計と施工と監理 43
   検査と確認 47
   監理にルーチンはない 53
   確認こそが品質を支える 57
   馬鹿タンクの話 59
   入札と談合 64
   性能確認と検収体制 66
   ドキュメント1 システムの悪用 68
第3章 設計者と責任 85
   「個」の力 87
   設計事務所の倫理 89
   再び、設計とは決断である 95
   設計者とは 99
   ドキュメント2 設計者倫理と企業倫理の現実 100
   集団組織の判断力の限界 131
第4章 建築基準法と構造設計界 139
   悪法 建築基準法 141
   建築基準法のさらなる改悪 148
   いまこと反対運動を 151
   建築文化と行政 155
   検査機関の幻想 158
   建築と秩序 162
あとがき 167
まえがき
第1章 日本という国土における建築 1
   耐震と免震 3
17.

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図書
東都大学野球連盟編纂委員会編集
出版情報: 東京 : 東都大学野球連盟, 2001.11  554p ; 27cm
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18.

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東工大
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東工大
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今井晴雄, 岡田章編著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2002.4  viii, 270p ; 22cm
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はしがき
第1章 ゲーム理論の新展開 今井晴雄・岡田 章 3
   1.ゲーム理論の新展開 3
   2.本書の内容 6
第2章 生物進化とゲーム理論 巌佐 庸 15
   1.はじめに 15
   2.進化は速く生じることがある 17
   3.遺伝学の基本 19
   4.生物の進化のダイナミックスと合理性 21
   5.血縁個体が協力しやすい理由 28
   6.生物学での基本的なゲームモデル 32
   7.チョウの羽化日のゲーム 41
   8.化学戦争をするバクテリア 48
   9.おわりに 52
第3章 社会ゲームの理論:最適反応動学と完全予見動学 尾山大輔・松井彰彦 57
   1.はじめに 57
   2.社会ゲーム 59
   3.最適反応動学 62
   4.言葉の発生と協力 66
   5.オークションを通じた暗黙の合意 70
   6.完全予見動学 73
   7.期待と均衡選択 78
   8.関連研究 83
第4章 繰り返しゲームの新展開:私的モニタリングによる暗黙の協調 松島 斉 89
   1.はじめに 89
   2.繰り返しゲームの目的 90
   3.モニタリングの重要性 92
   4.不完全モニタリング 95
   5.公的モニタリングと私的モニタリング 99
   6.ほぼ完全な私的モニタリング 102
   7.低い精度の私的モニタリング 105
   8.条件付き独立性をみたさない状況への一般化 108
   9.カルテルへの応用 110
   10.まとめと今後の課題 112
第5章 共有知識と情報頑健均衡 宇井貴志・梶井厚志 115
   1.はじめに 115
   2.ゲームの構造に関する知識の定式化 118
   3.情報に関して頑健な均衡 127
   4.P-支配行動の情報頑健性 134
   5.ポテンシャル最大化行動の情報頑健性 139
   6.拡張と未解決の問題 144
第6章 規制主体分割の契約理論的基礎:最適インセンティブ規制への競争効果 伊藤秀史 153
   1.はじめに 153
   2.規制主体分割の分析枠組み 155
   3.規制主体分割による「競争効果」の分析 161
   4.おわりに 171
第7章 社会的ジレンマ研究の新しい動向 山岸俊男 175
   1.社会的ジレンマと実験ゲーム研究 175
   2.ミニチュア模型型実験ゲーム研究の成果 177
   3.新しい動き 181
   4.コンピュータ・シュミレーションの導入 183
   5.選択的プレイの導入 184
   6.利他的利己主義から利己的利他主義へ 187
   7.裏切り者を捜せ! 188
   8.順序付き囚人のジレンマ実験 191
   9.最小条件集団実験 194
   10.社会的環境と心との相互形成 199
   11.まとめ 201
第8章 グループ形成と非協力記n人交渉ゲーム 岡田 章 205
   1.はじめに 205
   2.N人交渉問題 207
   3.N人交渉問題に対する2つのアプローチ:協力ゲームと非協力ゲーム 212
   4.提携形成の非協力交渉ゲーム:基本モデル 216
   5.合意の遅れ 222
   6.効率性原理 229
   7.最近の研究動向 232
   8.おわりに 234
第9章 戦略的協力ゲームと事前交渉 今井晴雄 241
   1.はじめに 241
   2.戦略的協力ゲーム分析とRay and Vohra型の解法 242
   3.事前交渉 253
   4.おわりに 261
索引 265
はしがき
第1章 ゲーム理論の新展開 今井晴雄・岡田 章 3
   1.ゲーム理論の新展開 3
19.

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元田良孝, 岩立忠夫, 上田敏共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2001.10  vi, 215p ; 22cm
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第1章 道路交通とその歴史
   1.1 道路・交通の基本的特性 1
   1.2 道路の歴史 4
   1.3 道路交通の現況 11
   演習問題 16
第2章 道路交通調査
   2.1 道路交通の分類 17
   2.2 道路交通量調査 17
   2.3 道路交通量の変動調査 22
   2.4 混雑度調査 25
   2.5 速度調査 26
   2.6 自動車起終点調査 27
   演習問題 31
第3章 道路の路線計画と将来交通需要推計
   3.1 道路の路線選定 33
   3.2 将来交通量推計の手法 37
   3.3 将来交通量推計の手順 39
   3.4 発生集中交通量の推計 40
   3.5 分布交通量の推計 41
   3.6 配分交通量の推計および道路網の評価 44
   3.7 分担交通量の推計 46
   3.8 非集計解析による交通需要推計 47
   演習問題 49
第4章 道路交通量と道路交通容量
   4.1 道路交通流の特性 51
   4.2 設計時間交通量と交通容量 54
   4.3 単路部の交通容量 57
   4.4 交差点などの交通容量 60
   演習問題 65
第5章 道路構造と設計
   5.1 道路の種級区分 66
   5.2 道路利用者とその設計諸元 66
   5.3 設計速度 69
   5.4 視 距 71
   5.5 道路線形 73
   5.6 横断面の構成 76
   5.7 建築限界 80
   演習問題 80
第6章 道路交通システム
   6.1 道路の種類 82
   6.2 道路の管理 86
   6.3 高度道路交通システム (ITS) 88
   6.4 その他の道路交通システム 92
   演習問題 97
第7章 道路交通運用
   7.1 交通渋滞とそのメカニズム 99
   7.2 渋滞対策 101
   7.3 交通需要マネジメント(TDM) 103
   7.4 交通規制 109
   7.5 交通信号制御 112
   演習問題 117
第8章 交通安全
   8.1 交通安全の経緯 118
   8.2 交通事故調査 121
   8.3 交通事故分析 123
   8.4 交通安全対策 130
   8.5 交通安全施設 133
   8.6 ITSによる交通安全対策 137
   演習問題 139
第9章 道路環境
   9.1 道路と環境保全 141
   9.2 道路交通騒音 144
   9.3 低周波音 150
   9.4 道路交通振動 151
   9.5 大気汚染 153
   9.6 環境影響評価(環境アセスメント) 157
   演習問題 159
第10章 道路交通経済
   10.1 道路の財源 160
   10.2 中長期計画 163
   10.3 道路の直接経済効果 169
   10.4 道路の間接経済効果等 173
   演習問題 175
第11章 地域交通
   11.1 総合交通体系 176
   11.2 地域と交通 180
   11.3 防災と交通 183
   11.4 コミュニティー道路 186
   演習問題 188
第12章 公共交通
   12.1 バス 190
   12.2 路線電車 196
   12.3 新交通 197
   12.4 タクシー,パラトランジット 200
   演習問題 201
演習問題略解 202
関連ホームページ一覧 205
参考文献 208
索引 212
第1章 道路交通とその歴史
   1.1 道路・交通の基本的特性 1
   1.2 道路の歴史 4
20.

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吉本隆明著
出版情報: 東京 : 光文社, 2001.11  349p, 図版1枚 ; 20cm
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第1章 なにに向って読むのか 読書原論
   なにに向って読むのか 8
   読書について 15
   読むことの愉しみ 22
   本に向って 24
   《インタビュー》いま活字は衰退しているか 32
   書物の評価 42
   「書評」を書く難かしさ 50
   《インタビュー》戦後思想界の巨人の頭脳が映し出された書棚 53
   いずれ物書き自身を廃棄処分にする時代が来るだろう 57
   《対談》吉本隆明・中沢新一 消滅にむかう世界のなかで、「現在」を読みとくための読書論 62
第2章 どう読んできたか 読書体験論
   本を読まなかった 88
   読書とは、書物からの知識を得ることより、一種の精神病理だ わが生涯の愛読書 91
   思い出の本 103
   国語の教科書 106
   百人一首の遊び 112
   書くことで自意識の拡がりを充たした日々 118
   《インタビュー》詩について 122
   近代詩の歩み 132
   《インタビュー》東京の本100冊 133
   ある履歴 152
   《インタビュー》批評と学問=西欧近代化をどうとらえるか 156
第3章 なにを読んだか、なにを読むか 読書対象論
   ノン・ジャンル ベスト120 200
   わが古典 太宰治「黄金風景」 221
   短篇小説ベスト3 作者の資質の根をあらわした短篇 226
   思想書ベスト10 人に読んでもらいたいオーソドックスな十冊 231
   思想書(日本)ベスト50 絶望的かつ楽天的な、日本の思想書 237
   「ナショナリズム」の書 257
   「国家の思想」の書 262
   文学者への言葉 271
   私の好きな文庫本ベスト5 280
   '93単行本・ベスト3 283
   '94単行本・ベスト3 286
   戦後詩を読む 288
   30人への3つの質問 289
   《対談》吉本隆明・荒俣宏 恋愛小説の新しい効用 290
あとがき 332
初出一覧 337
本文に登場する主要な著作、著作者索引 349
第1章 なにに向って読むのか 読書原論
   なにに向って読むのか 8
   読書について 15
21.

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菊池拓男, 西澤紘一著
出版情報: 東京 : オプトロニクス社, 2001.12  230p ; 26cm
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第1章 光ファイバ通信の概要 1
   1 光ファイバ通信の基礎 2
   1.1 光ファイバ通信の現状 2
   1.2 光ファイバの歴史 2
   1.3 光ファイバ通信の特徴 4
   (1) 光ファイバ通信の長所 4
   (2) 光ファイバ通信の短所 5
   1.4 システム構成 5
   2 光ファイバネットワーク 6
   2.1 網形態 6
   (1) シングルスター型 7
   (2) アクティブダブルスター型 7
   (3) パッシブダブルスター型 7
   (4) HFC方式 7
   (5) FTTC方式 8
   (6) FTTB方式 8
   (7) FTTH方式 8
   (8) FTTD方式 9
   2.2 光ファイバ通信の適用分野 10
   (1) 公衆通信 10
   (2) CATV 10
   (3) LAN 10
   確認問題 11
   応用問題 11
第2章 光ファイバの基礎 13
   1 光の基礎 14
   1.1 光とは 14
   1.2 光の三法則 14
   2 光の伝搬のしくみ 17
   2.1 光ファイバの構造 17
   2.2 光の伝搬のしくみ 17
   2.3 光の伝搬条件 18
   確認問題 20
   応用問題 20
第3章 光ファイバの分類 21
   1 光ファイバのカテゴリ 22
   1.1 誘電体の材料による分類 22
   1.2 伝搬モード数及び屈折率分布による分類 22
   1.3 伝搬モード 23
   2 光ファイバのいろいろ 25
   2.1 マルチモード光ファイバ 25
   (1) ステップインデックス型 25
   (2)グレーデッドインデックス型 26
   2.2 シングルモード光ファイバ 27
   2.3 分散シフト光ファイバ 27
   2.4 プラスチック光ファイバ 28
   3 光ファイバの基本パラメータ 29
   (1) コア径(core diameter) 29
   (2) 外径(cladding surface diameter) 29
   (3) 比屈折率差 29
   (4) 開口数(numerical aperture) 29
   (5) カットオフ波長(cutoff wavelength) 30
   4 光ファイバの特性 32
   4.1 光ファイバの光損失 32
   4.2 光ファイバの分散と伝送帯域 34
   (1) 分散 34
   (2) 伝送帯域 35
   5 光ファイバの製造法 36
   5.1 MCVD法 36
   5.2 OVD法 37
   5.3 VAD法 37
   5.4 紡糸工程 38
   5.5 石英系光ファイバの添加剤 38
   6 光ファイバの形態 39
   6.1 光ファイバ素線・心線 39
   (1) 光ファイバ素線 39
   (2) 光ファイバ心線 39
   6.2 光ファイバコード 40
   6.3 光ファイバケーブル 41
   (1) ケーブルの基本構造による分類 41
   (2) 布設環境対応による分類 44
   (3) 布設工法対応による分類 45
   確認問題 47
   応用問題 47
第4章 光デバイス 49
   1 光部品 50
   1.1 マイクロレンズ 50
   1.2 光フィルタ 52
   1.3 アイソレータ 53
   1.4 サーキュレータ 53
   1.5 光スイッチ 54
   1.6 光ファイバ型光部品 54
   1.7 導波路型光部品 55
   2 光伝送機器(E/O変換器、O/E変換器) 56
   確認問題 57
   応用問題 57
第5章 WDM技術(波長多重技術) 59
   1 光通信の大容量化への道 60
   1.1 時間多重化(TDM:Time Division Multiplexing) 60
   1.2 空間多重(SDM;Space Division Multiplexing) 60
   1.3 波長多重(WDM:Wavelength Division Multiplexing) 61
   2 波長多重通信システム概要 61
   3 波長多重通信技術の基礎 62
   確認問題 64
   応用問題 64
第6章 光ファイバ線路設計 65
   1 光ファイバ線路設計の流れ 66
   2 ルート現地調査 67
   2.1 線路方式 67
   2.2 法的規制 67
   (1) 架空区間 67
   (2) 共架線路における隔離距離 68
   (3) 建造物等との隔離距離 68
   (4) 構内区間 69
   3 ルート設計 69
   3.1 ケーブルピース長の算出 69
   (1) 地中区間 70
   (2) 架空区間 70
   3.2 布設工法の検討 70
   (1) 牽引法 70
   (2) 後分岐工法 71
   (3) 空気圧送 72
   3.3 接続点及び接続法の決定 72
   4 張力設計 73
   4.1 ケーブル布設時の許容張力 73
   4.2 地中区間の算出 74
   4.3 架空区間の算出 77
   5 線路損失設計 80
   (1) 許容損失算出(光パワーバジェット) 80
   (2) 伝送損失算出 80
   (3) 伝送帯域設計 82
   確認問題 83
   応用問題 83
第7章 光ケーブル布設・施工 85
   1 構内配線 86
   1.1 縦配線光ケーブル布設 86
   (1) 布設の流れ 86
   (2) 縦配線方式 87
   1.2 水平配線ケーブル布設 88
   (1) 布設の流れ 88
   (2) 配線法 89
   1.3 接続 90
   1.4 測定・試験法 91
   1.5 構内配線時の注意事項 91
   2 架空区間 92
   2.1 作業手順 92
   2.2 必要機材及び工具 93
   2.3 ケーブルの布設 93
   2.4 光ファイバケーブルの許容伸び率の弛度 94
   確認問題 95
第8章 融着接続技術 97
   1 融着接続法の概要 98
   (1) 固定V溝型 98
   (2) 外径調心型 99
   2 融着接続の原理 99
   2.1 融着機の構造 99
   2.2 融着の仕組み 99
   3 融着接続技術 100
   3.1 融着接続の手順 100
   3.2 前処理 101
   (1) 被覆除去 101
   (2) クリーニング 102
   (3) ホルダへのセット 104
   (4) 切断 105
   3.3 融着パラメータの設定 106
   3.4 放電検査 106
   3.5 融着 107
   (1) 融着機のクリーニング 107
   (2) 融着機へのセット 107
   (3) クリーニング 108
   (4) 融着前検査 108
   (5) 接続 109
   (6) 推定損失算出 109
   3.6 スクリーニング 110
   3.7 ファイバの取り出しと補強 110
   3.8 融着不良の原因と対策 111
   4 融着接続の実際 112
   確認問題 122
第9章 メカニカルスプライス接続技術 123
   1 メカニカルスプライス法の概要 124
   2 原理 124
   3 接続技術 125
   3.1 接続手順 125
   3.2 メカニカルスプライスの種類 127
   4 メカニカルスプライス接続の実際 128
   確認問題 131
第10章 余長処理技術 133
   1 接続箱の種類 134
   2 成端箱 135
   2.1 成端箱の概要 135
   (1) 種類 135
   (2) 構造 135
   2.2 余長処理手順 136
   2.3 成端処理法 136
   3 メカニカルクロージャ 137
   3.1 概要 137
   (1) 種類 138
   (2) トレイ構造 138
   3.2 接続の手順 139
   (1) クロージャの組立 139
   確認問題 143
   4 余長処理の実際 144
第11章 コネクタ接続技術 149
   1 コネクタの分類 150
   2 コネクタの種類 151
   2.1 石英光ファイバ用コネクタ 151
   (1) FC型コネクタ 151
   (2) SC型コネクタ 153
   (3) MT型コネクタ 154
   (4) STコネクタ 154
   (5) MT-RJコネクタ 154
   2.2 プラスチックファイバ用コネクタ 155
   (1) SMA 155
   (2) F05型コネクタ 156
   (3) F07型コネクタ 156
   (4) PN型コネクタ 156
   (5) SMIコネクタ 156
   2.3 端面の研磨方式 156
   (1) フラット研磨 156
   (2) PC研磨 156
   (3) APC研磨 157
   3 光コネクタの加工 158
   3.1 プラスチック光ファイバ用コネクタ加工 158
   3.2 プラスチック光ファイバ用コネクタの加工手順 158
   3.2 石英光ファイバ用コネクタ加工 159
   (1) 部品組み立て 159
   (2) 研磨方法 160
   3.3 研磨面の検査法 161
   (1) 目視検査 161
   (2) 3次元形状測定 163
   (3) 反射減衰量測定 163
   4 コネクタに関する注意点 165
   5 コネクタ加工の実際 166
   確認問題 175
第12章 光損失と測定技術 177
   1 光ファイバ施工時に生じる光損失 178
   1.1 光損失の定義 178
   1.2 機械的ミスアライメントによる損失 178
   1.3 構造パラメータのミスマッチングによる損失 179
   1.4 光ファイバ端面の反射に起因する損失 180
   1.5 曲げによる損失 181
   1.6 接続損失 181
   1.7 光損失が伝送品質に与える影響 182
   (1) 損失が加わった場合 182
   (2) 光コネクタの接続状態が悪い場合 183
   2 光損失測定法 183
   2.1 カットバック法 183
   (1) 光ファイバ損失の測定 183
   (2) 接続損失の測定 184
   2.2 挿入損失法 185
   2.3 OTDR法 186
   3 デジタル伝送基本特性試験 186
   3.1 ビットエラーレート測定(BER) 186
   3.2 ping試験 188
   4 光線路の測定及び試験 188
   4.1 光線路測定の種類 188
   4.2 試験手順 189
   4.3 測定器の種類 191
   4.4 測定及び試験データの管理 193
   4.5 測定作業時の注意事項 193
   確認問題 195
   応用問題 195
第13章 挿入損失法による測定技術 197
   1 光ロステストセットの概要 198
   2 測定原理 199
   3 測定技術 200
   3.1 光損失測定 200
   3.2 漏洩光の検出 201
   3.3 反射率の測定 202
   3.4 導通試験 203
   4 OLTSによる測定の実際 204
   確認問題 209
第14章 OTDR法による測定技術 211
   1 OTDRの概要 212
   2 OTDR法の原理 212
   2.1 距離の測定 214
   2.2 接続損失の測定 215
   (1) 最小2乗法(LSA:Least Square Approximation) 215
   (2) 2点法(2points Approximation) 215
   2.3 反射減衰量の測定 216
   2.4 測定に関するパラメータ(測定条件) 216
   (1) 測定波長 216
   (2) 距離 216
   (3) アッテネータ 216
   (4) 群屈折率(IOR:Index Of Refraction) 217
   (5) ダイナミックレンジ 217
   (6) デッドゾーン 217
   (7) パルス幅 218
   (8) 閾値 218
   (9) 平均化処理 218
   3 測定技術 219
   3.1 測定の流れ 219
   3.2 接続損失の測定(スプライス) 220
   3.3 接続損失の測定(コネクタ) 222
   3.4 伝送損失測定 223
   3.5 反射減衰量測定 224
   4 測定及び試験報告書の作成 225
   4.1 OTDRエミュレーションソフトウェア 225
   4.2 報告書作成ソフトウェア 226
   5 測定における注意事項 227
   (1) 光コネクタのクリーニング 227
   (2) ゴースト波形 227
   (3) レーザ光の取り扱い 227
   6 OTDRによる測定の実際 228
   確認問題 230
第1章 光ファイバ通信の概要 1
   1 光ファイバ通信の基礎 2
   1.1 光ファイバ通信の現状 2
22.

図書

図書
菅又久直, 森田勝弘著
出版情報: 東京 : ソフト・リサーチ・センター, 2001.11  221p ; 21cm
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23.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉本隆明 [ほか]著 ; 吉本隆明研究会編
出版情報: 東京 : 三交社, 2001.6  143p ; 21cm
シリーズ名: 吉本隆明が語る戦後55年 / 吉本隆明他著 ; 吉本隆明研究会編 ; 5
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吉本隆明が語る戦後55年「第5回」 開戦・戦中・敗戦直後 -「マチウ書試論」を中心に 4
   なぜ戦後に聖書の世界と取り組んだのか 4
   「マチウ書試論」の「関係の絶対性」という論点 8
   大きな影響を受けたドレウスのイエス論 11
   魂の深さと自然科学の深さを両方認める見方 15
   聖書の奇跡を「虚喩」と理解する観点 17
   「初期ノート」、同人誌、自費出版の頃 22
   解放感を与えてくれる容れ物となっていた「場所」 26
   自分にもできると思えた宮澤賢治の農民運動 29
   「耕すことが芸術だ」という農業観 32
   芸術表現運動として「賢治の蘇生」を展開した谷川雁 35
   西田門下、三木清のすぐれた親鸞とマルクスの読み 38
   極悪非道を肯定する思想的基盤 42
   はっきりさせなくてはならない共同幻想の解体過程 46
   阪神復興と日本経済の走り方 50
   太平洋戦争は大解放戦争だと感じた理由 53
   絶望のどん底から見えてきた占領軍の振る舞い方 56
   占領のされ方・占領の仕方がよければ抵抗はいらない 60
   戦後につくった倫理が危うくなってきた 63
   「国家よりも社会のほうが大きい」という考え方を得た実感的な基礎 66
聖書は「信とは何か」を解き明かしている 小川国夫 70
自己表出・指示表出、 そしてイノセンスの表出 芹沢俊介 82
「連載」 独立左翼論 4 三上 治 95
「現在への発言」 フーコーと革命を語る・2 「幻想」と「意志」の関係をめぐって 吉本隆明+山本哲士 122
吉本隆明が語る戦後55年「第5回」 開戦・戦中・敗戦直後 -「マチウ書試論」を中心に 4
   なぜ戦後に聖書の世界と取り組んだのか 4
   「マチウ書試論」の「関係の絶対性」という論点 8
24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ラディア・パールマン著 ; ハラパン・メディアテック訳 ; 加藤朗監訳
出版情報: [東京] : 翔泳社, 2001.4  xii, 562p ; 23cm
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監訳者まえがき
著者まえがき
第1章 ネットワークの基本概念 1
   1.1 階層構造 1
   1.2 サービスモデル 7
   1.3 ネットワークの重要な特性 9
   1.4 信頼性のあるデータ転送プロトコル 12
   演習問題 16
第2章 データリンク層 19
   2.1 LAN全般 19
   2.2 IEEE 802 LAN 22
   2.3 名前、アドレス、経路 23
   2.4 LANアドレス 25
   2.5 マルチキャストアドレスとユニキャストアドレス 27
   2.6 ブロードキャストアドレス 28
   2.7 多重化フィールド 29
   2.8 ビット順 32
   2.9 LLC 34
   2.10 802.3の問題点 35
   2.11 802.5の問題点 38
   2.12 パスケットバースト 40
   2.13 ブリッジが必要な理由 40
   2.14 ポイントツーポイントリンク 41
   演習問題 42
第3章 透過ブリッジ 45
   3.1 無装飾ブリッジ 45
   3.2 学習ブリッジ 47
   3.3 スパニングツリーアルゴリズム 57
   3.4 スパニングツリーアルゴリズムの改良 63
   3.5 ブリッジのメッセージフォーマット 77
   3.6 ブリッジのその他の問題 79
   3.7 リモートブリッジ 87
   演習問題 90
第4章 始点経路制御ブリッジ 95
   4.1 純粋な始点経路制御 96
   4.2 SR-TBブリッジ 104
   4.3 SRTブリッジ 108
   4.4 エンドシステムのアルゴリズム 109
   4.5 始点経路制御と透過ブリッジ 117
   4.6 始点経路制御ブリッジ改良のアイデア 119
   演習問題 122
第5章 ハブ、スイッチ、仮想LAN、そしてファーストイーサネット 127
   5.1 ハブ 127
   5.2 高速LAN 132
   5.3 仮想LAN(VLAN) 134
   演習問題 144
第6章 ネットワークインタフェース:サービスモデル 147
   6.1 ネットワーク層とは何か 147
   6.2 ネットワークサービスの種類 148
   演習問題 154
第7章 コネクション型ネットワーク:X.25とATM 155
   7.1 汎用コネクション型ネットワーク 155
   7.2 X.25:信頼性のあるコネクション型サービス 157
   7.3 X.25のネットワークの実装 169
   7.4 ATM 170
   演習問題 178
第8章 汎用コネクションレス型サービス 181
   8.1 データ転送 181
   8.2 アドレス 182
   8.3 ホップカウント 182
   8.4 サービスクラス情報 183
   8.5 ネットワークフィードバック 185
   8.6 フラグメント化とリアセンブリ 185
   8.7 最大パケット長の発見 187
   演習問題 189
第9章 ネットワーク層アドレス 191
   9.1 固定境界を持つ階層的アドレス 192
   9.2 自由境界の階層的アドレス 194
   9.3 アドレスの所有とレンタル 195
   9.4 アドレスの種類 195
   9.5 IP 196
   9.6 IPX 200
   9.7 IPX+ 205
   9.8 IPv6 206
   9.9 CLNPのネットワーク層アドレス 212
   9.10 AppleTalkのネットワーク層アドレス 217
   9.11 DECnet Phase lllとlV 217
   9.12 NAT/NAPT 220
   演習問題 221
第10章 コネクションレス型データパケットのフォーマット 223
   10.1 コネクションレス型ネットワーク層の要素 223
   10.2 データパケット 224
   10.3 パケットフォーマットのまとめ 224
   10.4 データパケットフォーマットの技術問題と比較 232
   10.5 始点経路制御 253
   10.6 IPXフレームフォーマットの驚異のミステリー 257
   10.7 エラーレポートなどのフィードバック 260
   演習問題 266
第11章 近接メッセージ交換と自動設定 269
   11.1 ポイントツーポイントリンクによって接続されたエンドノード 270
   11.2 LAN経由で接続されたエンドノード 271
   11.3 非ブロードキャスト型マルチアクセスメディアに接続されたエンドノード 289
   11.4 各種の発見 298
   演習問題 302
第12章 経路制御アルゴリズムの考え方 305
   12.1 距離ベクトル型経路制御 306
   12.2 リンク状態型経路制御 314
   12.3 リンク状態型経路制御と距離ベクトル型経路制御の比較 327
   12.4 負荷の分散 332
   12.5 リンクコスト 333
   12.6 経路制御アルゴリズムの移行 336
   12.7 LAN 338
   12.8 サービスタイプ 342
   12.9 分断の修復:レベル1サブネットワークの分断 349
   演習問題 351
第13章 高速なパケット転送 355
   13.1 追加ヘッダの使用 355
   13.2 アドレスプリフィックスのマッチング 357
   13.3 Trieとの最長プリフィックスマッチ 358
   13.4 二分探索 369
   演習問題 373
第14章 経路制御プロトコル詳説 375
   14.1 ドメイン内経路制御プロトコル小史 375
   14.2 RIP 377
   14.3 RTMP、IPX-RIP、DECnet 380
   14.4 IS-IS、OSPF、NLSP、PNNI 381
   14.5 ドメイン間経路制御プロトコル 434
   演習問題 456
第15章 WANマルチキャスト 459
   15.1 はじめに 459
   15.2 IPのマルチキャスト 463
   演習問題 488
第16章 耐サボタージュ経路制御 491
   16.1 問題 492
   16.2 暗号について知るべきこと 492
   16.3 手法の概要 494
   16.4 手法の詳細 497
   16.5 まとめ 503
   16.6 参考文献 503
   演習問題 504
第17章 ルータか、ブリッジか、スイッチか、それが問題か ? 505
   17.1 スイッチ 505
   17.2 ブリッジとルータ 505
   17.3 ブリッジの拡張 508
   17.4 ルータの拡張 510
第18章 プロトコル設計の心得 515
   18.1 シンプルさか、柔軟性か、最適さか 515
   18.2 解決しようとしている問題を知る 517
   18.3 オーバヘッドとスケーリング 518
   18.4 能力を超えた運用 518
   18.5 コンパクトなIDとオブジェクト識別子 519
   18.6 最も一般的または重要な場合に対する最適化 520
   18.7 転送の互換性 521
   18.8 移行:経路制御アルゴリズムとアドレッシング 525
   18.9 パラメータ 527
   18.10 マルチプロトコル操作を可能にする 529
   18.11 レイヤ3上で動かすか、レイヤ2上にするか 531
   18.12 堅牢さ 531
   18.13 決定性と安定性 533
   18.14 正確のためのパフォーマンス 534
   18.15 終わりに 534
用語集 535
   索引 549
監訳者まえがき
著者まえがき
第1章 ネットワークの基本概念 1
25.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Joseph Raynus著 ; 富野壽監訳
出版情報: 東京 : 構造計画研究所, 2001.5  177p ; 21cm
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序論 1
第1章 ソフトウェア管理プロセスとCMM 4
   ソフトウェア開発のプロセス 4
   ソフトウェア管理と組織 5
   何をあなたは待っているのか 8
第2章 成熟度レベル 11
   CMMの構成 11
   5段階CMMレベル 15
   CMMアプローチの利点 20
   キープロセスエリアのコモンフィーチャ 21
   CMMの主要プロセス概念 25
   プロジェクト定義ソフトウェアプロセスに関連する概念 27
   CMMとキープラクティス 28
   プロセスデータの収集と分析 29
   専門的判断の適用 29
第3章 アセスメントおよび評価者が求めているもの 31
   ソフトウェア開発プロセス 31
   ソフトウェア品質保証活動 33
   アセスメント 40
   CMMに対する誤った認識 42
   事後評価 42
   CMMの目的および組織的な焦点 43
第4章 プロセス重視 47
   プロセス 47
   結果を求めるプロセス管理 50
   マネジメントの意志決定プロセスのコンポーネント 52
   意志決定行動とゴールの達成 54
   プロセス管理と計測プロセス 58
   我々は何を計測するか? 61
   情報の選択 66
   プロジェクトモデル 67
   計測の概念 72
第5章 CMMのキープロセスエリアと計測との結合 74
   ソフトウェア開発ライフサイクルとソフトウェアプロジェクト管理の結合 74
   キープロセスエリアと環境との結合 79
   成熟度曲線 83
   キープロセスエリアと計測の結合 85
   指標と課題の定義 86
   「ゴール-質問-尺度」の手法 90
   成熟度上昇マシーン 91
第6章 計測、属性、データ 93
   計測 93
   プロセス属性とデータ 96
   データ収集の4つの構造 97
第7章 ソフトウェア尺度 101
   なぜソフトウェア尺度が必要なのか? 102
   SEIによって提案されている最小の尺度のセット 106
   不安定性 107
   手戻り作業 109
   尺度-指標表 111
第8章 ソフトウェア成熟度評価のケーススタディ 147
   はじめに 147
   評価の背景 148
   初期の評価{1995年3月) 149
   テスト準備整備度判断の評価(1995年7月) 154
   最初の運用(1995年8月) 157
   拡張運用テスト(1995年10月) 157
   購入の意思決定に対するソフトウェアの影響(1996年3月) 157
   ケーススタディの結論 158
   謝辞 158
第9章 おわりに 159
著者について 163
訳者付資料:ソフトウェア開発能力評価の現状と流れ 164
CMM関連用語集 169
索引 171
序論 1
第1章 ソフトウェア管理プロセスとCMM 4
   ソフトウェア開発のプロセス 4
26.

図書

図書
谷千束著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2001.7  182p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 167
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27.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石田繁之介著
出版情報: 東京 : 中央公論美術出版, 2001.6  219, 9p, 図版4枚 ; 22cm
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はじめに 1
第一章 綱町別邸工事とジョサイア・コンドル書簡 5
   一 既往のJ・コンドル書簡研究 8
   二 J・コンドル後期の新書簡について 16
   三 大正四年度J・コンドル書簡 21
   1 綱町別邸の竣工まで 21
   2 竣工後のクレームとJ・コンドル書簡 25
   四 大正八年度J・コンドル書簡 43
   1 J・コンドル書簡とJ・ガスビー宛書簡 43
   2 噴水工事の先送りと日本庭園 53
   五 綱町別邸の工事体制・工事監理等について 60
   1 官側営繕機構・民側営繕機構 60
   2 綱町別邸の工事体制 63
   3 綱町別邸の工事監理等 69
第二章 改修工事に見る綱町別邸の原点 83
   一 綱町別邸被害調査意見書各案 86
   1 不動産課の調査報告第一報 86
   2 千賀鏆一の調査報告 88
   3 桜井小太郎の調査報告 90
   二 山下壽郎案による改修工事 96
   1 改修工事一般方針 98
   2 工事仕様概要書 105
   3 改修工事豫算書 107
   三 「廃案」となった山下壽郎の意見書 111
   1 綱町別邸補修工事豫算額 山下案 113
   2 D.G.スコットの改修提案 115
   3 同提案に対する山下壽郎の批判 117
   4 綱町別邸改修に関する警視庁見解 121
第三章 綱町土地の成立過程と益田孝書簡との関連 131
   一 綱町土地における地権者の変遷 133
   1 三井家の綱町土地取得 134
   2 遠武秀行他二名への「一時売却」 137
   3 綱町居住者としてのR.W.アーウィン 143
   4 これまでの資料と團琢磨 148
   二 益田孝書簡・三井高弘書簡について 152
   1 益田孝書簡 153
   2 三井高弘書簡 158
   三 土地登記簿による所有権再認 160
   1 明治初期における綱町の地権者 160
   2 地権証書・登記証書 167
   3 「三田一丁目」の地権者について 174
   四 團琢磨の原宿移転まで 183
   1 「ハーアレンス継続社」 184
   2 登記簿を中心とした所有権一覧 187
   五 考察 192
   1 「イ弐番地」についての考察 192
   2 遠武秀行とその周辺 196
   3 R.W.アーウィン「貸金事件」 200
   4 益田孝と三井家綱町別邸 206
おわりに 216
索引
はじめに 1
第一章 綱町別邸工事とジョサイア・コンドル書簡 5
   一 既往のJ・コンドル書簡研究 8
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
曽我和雄編
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2001.12  iv, 256p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 104
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1 メタロセン触媒の展開
   1.1 The Discovery of The Metallocene / Aluminoxane Catalyst W.Kaminsky 3
   1.1.1 Introduction 3
   1.1.2 Polyethylene 5
   1.1.3 Regulation of Molecular Weight and Density 7
   1.1.4 Polypropylenes 8
   1.2 カミンスキー触媒の修飾・担持メタロセン触媒 曽我和雄 12
   1.2.1 はじめに 12
   1.2.2 MAO担持触媒系 12
   1.2.3 担持カチオン錯体系 14
   1.3 メタロセン触媒の特徴 曽我和雄 19
   1.3.1 ポリマーの立体規則性と分子量 19
   1.3.2 オレフィン系共重合体と新規ポリマーの創製 19
2 次世代ポリマーの展望
   2.1 ポリエチレン 柏 典夫 25
   2.1.1 市場動向と技術開発の方向 25
   2.1.2 メタロセン触媒による次世代 HAO-LLDPE 30
   (1) ポリマーの分子構造 30
   (2) ポリマーの結晶構造 33
   (3) 実用物性 35
   2.1.3 今後の展開 38
   2.2 アイソタクチックポリプロピレン シーエムシー編集部 40
   2.2.1 プロピレン重合用固体触媒の発展 40
   2.2.2 均一系メタロセン触媒の新展開 41
   (1) シクロペンタジエニル化合物の活性化機構 42
   (2) 立体特異性の発現機構 44
   (3) Iso-PPの構造と物性 47
   2.3 シンジオタクチック・ポリプロピレン 53
   2.3.1 カミンスキー系 潮村哲之助 53
   (1) 従来技術 53
   (2) Ewenらの発明 53
   (3) 遷移金属触媒成分での改良 57
   (4) 助触媒成分での改良 58
   (5) SPPの結晶構造, 融点 58
   (6) 加工物性 61
   2.3.2 バナジウム系 植木 聡 65
   (1) はじめに 65
   (2) 可溶性バナジウム系触媒の種類 65
   (3) シンジオタクチック特異性重合の挙動 66
   (4) 重合機構 67
   (5) 官能基の導入 70
   (6) ブロック共重合体の合成 72
   2.4 シンジオタクチックポリスチレン シーエムシー編集部 75
   2.4.1 重合活性種 75
   2.4.2 構造と物性 78
   2.5 Polymerization of Cyclic Olefins with Homogeneous Catalysts W.Kaminsky 82
   2.5.1 Abstract 82
   2.5.2 Introduction 82
   2.5.3 Homopolymerization of Cyclic Alkenes 83
   2.5.4 Copolymers 87
   2.5.5 Copolymerization of Norbornene and Ethene 88
   2.5.6 Experimental 97
   2.6 共重合体 99
   2.6.1 オレフィンの共重合 佐々木俊夫, 角五正弘 99
   (1) はじめに 99
   (2) ポリエチレンにおける新展開 100
   (3) プロピレン共重合体の展開 104
   (4) スチレン系共重合体 107
   (5) 環状オレフィン共重合体の展開 109
   (6) ジエン系共重合体の展開 112
   (7) 極性オレフィン系重合体の展開 112
   2.6.2 Copolymerization of Styrene and Conjugated Diolefin in the Presence of CpTiCl3MAO A.Zambelli, A. Proto,P.Longo 117
   (1) Introduction 117
   (2) Experimental part 117
   (3) Results 122
   (4) Discussion 125
   (5) Conclusion 128
   2.7 ポリオレフィンの高機能化 塩野 毅 130
   2.7.1 リビング重合系を利用したポリオレフィンの高機能化 130
   2.7.2 連鎖移動反応を利用したポリオレフィンの高機能化 133
   2.7.3 共重合によるポリオレフィンの機能化 138
   2.7.4 ステレオブロック構造を利用したPPの機能化 140
   2.7.5 種々のモノマーの重合 141
3. 特許からみた各企業の研究開発動向 シーエムシー編集部
   旭化成工業(株) 特開平4-153204 150
   特開平4-216804 152
   出光興産(株) 特開平4-49293 154
   特開平4-72309 155
   特開平4-130108 156
   出光石油化学(株) 特開平4-142310 157
   特開平4-218511 158
   特開平4-285608 160
   宇部興産(株) 特開平4-331211 161
   特開平4-372607 163
   特開平5-43621 165
   シェル オイル カンパニー 特開平5-501120 167
   昭和電工(株) 特開平4-173809 168
   特開平4-185618 170
   特開平4-198204 171
   特開平5-43619 173
   住友化学工業(株) 特開平4-285607 174
   特開平5-9237 175
   ソシエテ アトケム 特開平4-228421 177
   チッソ(株) 特開平4-103604 179
   特開平4-331210 182
   特開平4-351611 184
   東ソー(株) 特開平4-331206 186
   特開平5-17521 190
   特開平5-70519 190
   東燃(株) 特開平4-8708 192
   特開平4-117412 195
   東邦チタニウム(株) 特開平4-1208 198
   特開平4-236206 200
   徳山曹達(株) 特開平4-96912 202
   特開平4-224809 204
   特開平4-318006 206
   日本合成ゴム(株) 特開平4-45110 208
   特開平4-331213 210
   日本石油(株) 特開平4-108811 211
   特開平4-145105 212
   ハイモントインコーポレーテッド 特開平4-270705 214
   ビーピーケミカルズリミテッド 特開平4-224806 216
   ヘキスト・アクチェン・ゲゼルシャフト 特開平4-114050 218
   特開平4-234410 219
   特開平4-264110 221
   三井石油化学工業(株) 特開平4-1215 222
   特開平4-11603 224
   特開平4-11604 226
   特開平4-46909 228
   特開平4-96909 230
   特開平4-106112 232
   特開平4-168107 233
   特開平4-331212 235
   特開平5-17524 237
   三井東圧化学(株) 特開平4-31403 238
   特開平4-142306 239
   三菱化成(株) 特開平4-18407 241
   特開平4-72310 243
   特開平4-76010 245
   特開平4-89814 246
   三菱油化(株) 特開平4-185614 248
   特開平4-272907 249
   特開平4-323206 251
   特開平5-17519 253
   特開平5-43624 254
   モンテ/エニ・ケム 特開平4-224807 256
1 メタロセン触媒の展開
   1.1 The Discovery of The Metallocene / Aluminoxane Catalyst W.Kaminsky 3
   1.1.1 Introduction 3
29.

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東工大
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吉本隆明 [ほか]著 ; 吉本隆明研究会編
出版情報: 東京 : 三交社, 2002.2  158p ; 21cm
シリーズ名: 吉本隆明が語る戦後55年 / 吉本隆明他著 ; 吉本隆明研究会編 ; 7
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吉本隆明が語る戦後55年 「第8回」 初期歌謡から源氏物語まで 4
   宣長の「源氏物語」の読み方には主題主義否定の観点が入っている
   今の文芸作品がもっている作品形成の要素をすべてもっている「源氏物語」
   「源氏物語」は現代語訳で現代小説と同じように読むのがいい
   音数律から考えられる和歌の起源
   「起源以前」を物語る枕詞と二重地名
   歴史時代へ入っていく方法論としての現在性と歴史性が凝縮された地点
   鎌倉時代の制度にみる幕府と朝廷の不思議な権力関係
   日本に見られる宗教的な威力にかかわる二つの統治形態
   武家の頭領としての実朝と宗教的な首長としての実朝の問題
   日本の権力のあり方における連続性と非連続性をどう捉えるか
   武家政権は武力で朝廷を圧倒しながら日本国の統治者になろうとしないのはなぜか
   「生き神的権力」はけっして正面から覆すことはできない
   アジア的な権力の基本は貢納性にある
   贈与における物に付着した霊力と資本主義における物に付着した労働力
   ナショナルに対するインターナショナルなものが世界的・普遍的なものではない
   インドをモデルにしたマルクスの「アジア的」概念では見えてこない日本
   西欧の哲学や文学を「こちら」から捉えることを試みた「書物の解体学」
   自分のなかで組み立てへの疑問から何でも飛びついてみた時期
吉本隆明が語る戦後55年 「第9回」 親鸞とその思想 45
   親鸞に最初に触れた文章の基には三木清の「親鸞」があった
   教養を集大成した「教行信証」よりも「歎異抄」に切実さを感じた
   親鸞の考えはほとんど一念義に近かった
   「首の皮一枚」で固執してきたマルクス思想
   マルクスの思想とのつながりが曖昧できわどい今の場所
   親鸞は俗人・僧侶の境界を取り去って宗教的な解体をなしとげた
   蓮如は一念義を多念義に変え非僧非俗思想を隠して教団を広げた
   一向一揆と蓮如の思想は別にして考えないといけない
   親鸞は仏教の解体運動の一つとして仏教のもつ差別性を解体した
   現在の思想は無意識のうちに普遍宗教・普遍理念を目指している
   親鸞には民間信仰に妥協しない面と受け入れる面の二重性がある
   天皇制が存続し得た一つはどんな宗教も受け入れる融通無碍さにある
   第三次産業の発達と第一次産業の減少によって天皇制の理念性は意味を失っていく
   天皇制以前と高度資本主義の先を同時に掘っていくという課題
   キリスト教や仏教をいくら拡張しても世界的な普遍宗教にはなり得ない
   ヴェイユの政治理念としてのソ連批判と戦争否定の徹底さを評価する
   真の偉大さは無名性の領域にしかないというところに到達するヴェイユ
   日本のことを論じながら世界性とつながる方法
   日本で唯一、紋切り型へのはまり込みから脱していた柳田国男と芹口信夫
「現在への発言」 アメリカ同時多発テロ 吉本隆明+山本哲士 92
「連載資料」 心的現象論 1 吉本隆明 111
吉本隆明が語る戦後55年 「第8回」 初期歌謡から源氏物語まで 4
   宣長の「源氏物語」の読み方には主題主義否定の観点が入っている
   今の文芸作品がもっている作品形成の要素をすべてもっている「源氏物語」
30.

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柴田岩夫, 三澤茂共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2002.1  v, 216p ; 22cm
シリーズ名: 演習基礎電気・電子工学シリーズ
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1章 電磁エネルギー変換の基礎
   1.1 基礎の法則 1
   1.2 エネルギー変換機器の基礎 7
   1.3 微小運動を伴う電気回路 13
   演習問題 22
2章 直流機
   2.1 基本の法則と原理 26
   2.2 直流機の構造 28
   2.3 電気子巻線と整流作用 30
   2.4 電気子反作用 33
   2.5 誘導起電力の計算式 34
   2.6 トルクの計算式 35
   2.7 電気エネルギーと機械エネルギーの変換基本式 36
   2.8 直流発電機の特性 40
   2.9 直流電動機の計算式 49
   2.10 直流電動機の始動 51
   2.11 直流電動機の速度制御 53
   2.12 損失と効率 56
   演習問題 59
3章 変圧器
   3.1 基本の法則 61
   3.2 変圧器の原理 62
   3.3 実際の変圧器 67
   3.4 変圧器の構造 69
   3.5 等価回路の換算 71
   3.6 回路常数と百分率電圧降下および電圧変動率 77
   3.7 三相結線 82
   3.8 損失と効率 86
   3.9 各種の変圧器 89
   演習問題 92
4章 誘導機
   4.1 回転磁界 94
   4.2 誘導起電力と磁束との関係式 97
   4.3 基礎理論と計算式 98
   4.4 等価回路 103
   4.5 等価回路における諸特性の計算式 107
   4.6 多相誘導電動機の始動 111
   4.7 多相誘導電動機の速度制御 115
   4.8 単相誘導機・その他 118
   演習問題 121
5章 同期機
   5.1 同期機 123
   5.2 電気子巻線と誘導起電力 124
   5.3 同期発電機のベクトル図 127
   5.4 同期機の特性曲線・単位法 130
   5.5 電圧変動率とその算定の方法 134
   5.6 同期機の出力と負荷角の関係 138
   5.7 同期電動機のベクトル図と特性 140
   5.8 同期発電機の並行運転・その他 143
   演習問題 147
6章 電力用半導体回路
   6.1 整流回路の基礎 148
   6.2 サイリスタ 163
   6.3 電力用半導体素子の応用 174
   演習問題 186
演習問題解答 190
参考文献 212
さくいん 213
1章 電磁エネルギー変換の基礎
   1.1 基礎の法則 1
   1.2 エネルギー変換機器の基礎 7
31.

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広瀬立成著
出版情報: 東京 : PHP研究所, 2002.2  274, vip ; 20cm
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まえがき
第一章 二一世紀の科学革命
   1.1 頂点を極める 14
   1.2 量子力学の登場 17
   1.3 基本的な力 19
   1.4 アインシュタインの登場 22
   1.5 単純で美しいもの 25
   1.6 ひもと粒 28
   1.7 「ひも」から力が 30
   1.8 バイオリンの弦 34
   1.9 一○次元のひも 36
   1.10 隠された次元 39
   1.11 「無限大」の困難 43
   1.12 超ひもの乱舞 46
   1.13 科学革命に向けて 48
第二章二○世紀の科学革命1 量子力学
   2.1 原子論の歩み 54
   2.2 ミクロの世界を見る 56
   2.3 隙間だらけの原子 60
   2.4 プランクの登場 64
   2.5 アインシュタインの援護射撃 67
   2.6 ボーアの原子モデル 70
   2.7 粒子は波である 73
   2.8 常識を超えて 77
   2.9 プランク定数が意味するもの 80
   2.10 量子力学の誕生 83
   2.11 大天才ディラック 85
   2.12 充満した真空 88
   2.13 粒子と反粒子 92
第三章 二○世紀の科学革命2 相対性理論
   3.1 二つの巨峰 96
   3.2 統一理論の芽生え 98
   3.3 革命ののろし 100
   3.4 同時刻は同時ではない 105
   3.5 世界線 108
   3.6 質量も変わる 110
   3.7 特殊から一般へ 113
   3.8 時空が歪む 116
   3.9 生涯最大のあやまち 119
   3.10 統一場理論へ 122
   3.11 大きな落とし穴 125
第四章 極微の世界へ
   4.1 原子の中へ 130
   4.2 素粒子とは 132
   4.3 クォークの発見 135
   4.4 レプトンもある 138
   4.5 クォークのとじこめ 140
   4.6 漸近的自由とは 142
   4.7 自然の秩序 146
   4.8 クモの糸 148
   4.9 色と香り 152
   4.10 クォークの色 154
   4.11 香りが変わる 157
   4.12 やっかいな重力 160
第五章 統一への道
   5.1 部分と全体 164
   5.2 四○○年の歩み 166
   5.3 虫のよすぎる話 168
   5.4 理想と現実 171
   5.5 始まらない食事 173
   5.6 統一から大統一へ 176
   5.7 裸の電荷 179
   5.8 気味の悪いこと 182
   5.9 冥王星を超えて 185
   5.10 激突する素粒子 187
   5.11 原子一粒を制御する 191
   5.12 コライダーの建設 194
   5.13 大統一の世界を垣間見る 198
第六章 超ひも理論への挑戦
   6.1 対称性を求めて 202
   6.2 真空の相転移 205
   6.3 理想から現実へ 208
   6.4 物質の崩壊 210
   6.5 陽子崩壊を観る 212
   6.6 超対称性 215
   6.7 超対象パートナー 218
   6.8 重力を生み出す 220
   6.9 宇宙を満たす暗黒物質(ダークマター) 223
   6.10 無責任なやり方 226
   6.11 重力の量子力学 228
   6.12 プランク距離 230
   6.13 重力を導く 232
   6.14 コンパクト空間 235
第七章 飛躍する超ひも理論
   7.1 超ひも理論の泣きどころ 240
   7.2 混成超ひも理論 242
   7.3 超ひも理論の困難 245
   7.4 画期的な事件 248
   7.5 ブラックホールの謎 252
   7.6 超ひものブラックホール 255
   7.7 プランクの再来 258
   7.8 宇宙の開闢 260
   7.9 超高エネルギー宇宙線 263
   7.10 限界を超えて 265
   7.11 トップダウンかボトムアップか 268
   7.12 革命前夜 270
索引
まえがき
第一章 二一世紀の科学革命
   1.1 頂点を極める 14
32.

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木暮仁著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2002.1  vi, 192p ; 21cm
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はじめに
第1章 情報化の現状と動向 1
   1.1 パソコンとインターネット 2
   1.2 携帯電話での普及と発展 9
   1.3 企業での情報活用の形態 16
   1.4 企業間ネットワークの発展 24
   1.5 インターネットのインパクト 32
第2章 IT革命とその影響 43
   2.1 情報化社会とIT革命 45
   2.2 IT革命と経済 51
   2.3 IT革命への国の政策 59
   2.4 情報教育の推進 68
   2.5 デジタル・デバイド 77
第3章 情報化社会の危険 88
   3.1 悪徳商法やプライバシー漏洩の危険 90
   3.2 ウィルス対策 101
   3.3 パスワードの管理 110
   3.4 暗号・電子署名・認証 115
   3.5 不正アクセス対策 124
   3.6 企業でのセキュリティ対策 132
第4章 情報倫理とネチケット 144
   4.1 電子メールでの注意 145
   4.2 Webページ公開での注意 155
   4.3 著作権への注意 165
おわりに 181
参考Webページ 182
理解度チェックの解答 186
索引 189
はじめに
第1章 情報化の現状と動向 1
   1.1 パソコンとインターネット 2
33.

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Capers Jones著 ; 富野壽監訳
出版情報: 東京 : 構造計画研究所 , 東京 : 共立出版 (発売), 2001.3  xx, 439p ; 21cm
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第1部 ソフトウェアコスト見積り序論 1
   第1章 はじめに 3
   ソフトウェアコスト見積ツールはどのように機能するか? 4
   見積りにおける偶発的欠落に対する注意 13
   ソフトウェアコスト見積りとその他の開発アクティビティ 15
   ソフトウェアコスト見積りに関する文献 18
   第2章 ソフトウェア見積りの起源 22
   第3章 市販のソフトウェアコスト見積ツールの機能 32
   第4章 ソフトウェアコスト見積りの6つの形式 43
   第5章 ソフトウェアコスト見積ツールおよびその他のプロジェクト管理ツール 59
   ソフトウェアプロジェクト管理ツール 62
   ソフトウェア管理ツールの発展 72
   要約および結論 73
   第6章 産業およびプロジェクト規模によるプロジェクト管理ツールの利用パターン 76
   MISプロジェクト 76
   アウトソース,または受託開発プロジェクト 77
   エンドユーザソフトウェアプロジェクト 78
   市販ソフトウェアプロジェクト 78
   システムソフトウェアプロジェクト 79
   軍需ソフトウェアプロジェクト 80
   総体的なプロジェクト管理ツールの利用パターン 81
   アプリケーション規模によるソフトウェア見積ツールとプロジェクト管理ツールの利用形態 82
   ソフトウェア管理ツールとソフトウェアプロジェクト規模 84
   第7章 ソフトウェアコスト見積ツールとプロジェクトの成功と失敗の確率 88
   第8章 ソフトウェアプロジェクト管理ツールに対する投資コストと投資効果 95
   第9章 ソフトウェアコスト見積りの誤りの原因 100
   ソフトウェアコスト見積りの精度の判定 104
   ソフトウェア見積りの誤りの分類 107
   見積りの誤りの影響範囲 118
   第10章 21世紀におけるソフトウェアプロジェクト管理 121
   プロジェクト管理ツールの統合 121
   インターネット関連見積り,およびベンチマーキングサービス 122
   データ尺度,データ見積り,およびデータ品質 123
   ハードウェア,ソフトウェア,およびマイクロコードが混在するハイブリッドプロジェクトの見積りと計画 124
   企業レベルの見積り 125
   プロセス改善の見積り 125
   アウトソーシングの見積り 126
   マネジメントゲームツール 127
   要約および結論 128
第2部 予備的な見積手法 133
   第11章 手作業によるソフトウェア見積手法 135
   LOC尺度をベースとした経験則 136
   比率をベースとした経験則 138
   ファンクションポイント尺度をベースとした経験則 140
   ファンクションポイント尺度の設計目標 141
   ファンクションポイントによる規模予測の経験則 143
   スケジュール,リソース,コストに関する経験則 154
   アクティビティベースのコスト分析を用いた経験則 157
   要約および結論 161
   第12章 最小限の情報で自動化した見積り 165
   段階1:管理およびプロジェクト情報の記録 166
   段階2:主要成果物の予備的な規模予測 173
   段階3:予備的なコスト見積りの作成 186
   要約および結論 190
第3部 ソフトウェア成果物の規模見積り 193
   第13章 ソフトウェア成果物の規模予測 195
   主要成果物の一般的な規模予測ロジック 196
   ソフトウェアアプリケーションのファンクションポイント法による規模予測 197
   入手可能なファンクションポイントデータの数 202
   逆算法-LOCからファンクションポイントへの直接変換 204
   ソフトウェア複雑度分析 206
   再利用可能なコンポーネントの規模見積り 212
   ファンクションポイント尺度の基本原理についての概観 214
   ファンクションポイントの複雑度に対する調整 220
   SPRのファンクションポイント複雑度調整係数 223
   ソースコードの規模予測 225
   オブジェクト指向ソフトウェアプロジェクトの規模予測 228
   テキストベース文書の規模予測 229
   グラフィックスおよびイラストの規模予測 232
   バグまたは欠陥の規模予測 234
   テストケースの規模予測 241
   ソフトウェア成果物の規模予測の将来 243
   ソフトウェアプロジェクトの規模予測の結果から明らかになる事柄 243
   ソフトウェア規模尺度の強みと弱み 244
   要約および結論 247
第4部 コスト見積りの調整要因 251
   第14章 報酬および勤務パターンによる調整 253
   コスト見積りのための初期条件の設定 259
   オーバーヘッドコスト 262
   勤務習慣および不払いの超過勤務手当 263
   第15章 アクティビティパターンによる調整要因 268
   第16章 ソフトウェア技術による調整要因 274
   調整要因とマクロ見積ツール 275
   ソフトウェア開発の生産性に影響を与える要因 279
   ソフトウェア保守の生産性に影響を与える要因 281
   プラスおよびマイナス要因のパターン 283
   調整要因とミクロ見積ツール 285
第5部 アクティビティベースのソフトウェアコスト見積り 295
   第17章 ソフトウェア要求定義の見積り 297
   ファンクションポイントとソフトウェア要求 302
   ソフトウェア要求定義の基本的な話題 306
   ソフトウェア要求定義の付随的な話題 307
   要求定義にかかわるプラスおよびマイナスの調整要因 308
   要求定義要因の組合せ評価 312
   第18章 ソフトウェアプロトタイピングの見積り 316
   使い捨て型プロトタイプ 318
   タイムボックス型プロトタイプ 319
   進化型プロトタイプ 320
   使い捨て型プロトタイプの見積りにおけるデフォルト値 322
   ソフトウェアプロトタイプに影響を与えるプラスおよびマイナス要因 323
   第19部 ソフトウェア設計の見積り 326
   第20章 設計インスペクションの見積り 333
   第21章 プログラミングまたはコーディングの見積り 342
   プログラミングにおける再利用の影響 346
   プログラミングにおける経験の影響 347
   プログラミングにおけるバグあるいは誤りの影響 348
   プログラミングにおける不払いの超過勤務の影響 349
   プログラミングにおける徐々に増大するユーザ要求の影響 351
   プログラミングにおけるコード構造および複雑度の影響 351
   プログラミングにおける予期せぬ中断の影響 352
   プログラミングにおけるアプリケーション規模の影響 353
   プログラミングにおけるオフィススペースと環境の影響 353
   プログラミングにおけるツールの影響 355
   プログラミングにおける言語の影響 355
   プログラミングにおけるスケジュールプレッシャの影響 356
   第22章 コードインスペクションの見積り 358
   第23章 ソフトウェア構成管理および変更管理の見積り 365
   ユーザ要求の変更 369
   仕様および設計の変更 370
   バグ・欠陥報告による変更 370
   要約および結論 371
   第24章 ソフトウェアテストの見積り 373
   一般形式のテスト 376
   特定形式のテスト 378
   ユーザまたは顧客を巻き込むテスト 380
   ソフトウェアプロジェクトにおけるテスト段階の数 382
   産業およびソフトウェアタイプによるテストパターンの変化 383
   アプリケーション規模によるテストパターンの変化 385
   品質不良訴訟に見られるテスト段階 386
   ファンクションポイント法を利用したテストケース数の見積り 386
   ファンクションポイント法を利用したテスト要員数の見積り 388
   テストと欠陥除去率レベル 389
   ファンクションポイント法を利用したテスト工数とコストの見積り 390
   開発者によるテストと,テストスペシャリストによるテスト 392
   テストの遂行に影響を与える要因 394
   第25章 ユーザ用文書およびプロジェクト文書作成の見積り 397
   第26章 ソフトウェアプロジェクト管理の見積り 404
   ソフトウェアプロジェクト管理者の役割 406
   管理者の責任:技術的な役割を担うプロジェクト管理者 408
   プロジェクトの特性:ハードウェアおよびソフトウェアを含むハイブリッドプロジェクトの管理 408
   プロジェクト管理と外部スケジュールプレッシャ 409
   プロジェクト管理ツール 410
   大勢の管理者がいる大規模システムのプロジェクト管理 411
   複数プロジェクトの同時管理 412
   プロジェクト管理者が選択する品質管理手法 413
第6部 保守および機能拡張のコスト見積り 415
   第27章 保守と機能拡張の見積り 417
   保守および機能拡張アクティビティのデフォルト値 419
   大幅な機能拡張 420
   軽微な機能拡張 421
   保守(欠陥修復) 422
   保証修復 424
   顧客サポート 424
   欠陥多発モジュールの除去 426
   強制的変更 427
   同時並行的保守作業 427
付録 434
索引 435
第1部 ソフトウェアコスト見積り序論 1
   第1章 はじめに 3
   ソフトウェアコスト見積ツールはどのように機能するか? 4
34.

図書

東工大
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図書
東工大
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鈴木昭次著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2001.4  263p ; 21cm
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監修にあたって
まえがき
第I部 ファンと騒音を理解するための基礎知識
   第1章 流体工学の基礎
   1. 流体の物理的性質 15
   1.1 流体の分類 15
   1.2 層流・乱流 16
   1.3 単位と諸量 16
   1.4 比重量・密度 19
   1.5 圧縮率 19
   1.6 粘性係数 20
   1.7 熱伝導性 22
   2. 流れの相似則と無次元数 24
   2.1 相似則とそれを求める方法 24
   2.2 力の比を等しくする方法 25
   2.3 重力の作用下における流れの相似則 26
   2.4 ストローハル数 27
   2.5 プラントル数・ペクレ数 27
   2.6 ヌッセルト数 28
   2.7 グラスホッフ数 28
   3. 流体力学の基礎式 29
   3.1 流線と流管 29
   3.2 連続方程式 29
   3.3 運動方程式 31
   3.4 エネルギー方程式 34
   3.5 運動量の法則 37
   3.6 運動量のモーメント 39
   4. 圧力損失 41
   4.1 直管における損失 41
   4.2 断面積変化による損失 44
   4.3 各種の圧力損失 48
   第2章 音響工学の基礎
   1. 音波の基礎式 53
   1.1 波動方程式 53
   1.2 速度ポテンシャル 57
   1.3 平面波 58
   2. 音の性質 61
   2.1 音波 61
   2.2 音の強さ 63
   2.3 音圧 64
   2.4 デシベルと音圧レベル 64
   2.5 音源のパワーレベル 65
   2.6 音波の発生と共鳴, 放射能力 66
   2.7 音波の伝般 68
   2.8 音波の反射と屈折 70
   2.9 デシベルの計算 72
   3. 音の聞こえ 74
   3.1 耳の機能 74
   3.2 音の大きさと大きさのレベル 75
   3.3 複合音の大きさのレベルの計算法 77
   3.4 マスキング 77
   3.5 NC (Noise Criterial) 80
   4. 騒音の影響 81
   4.1 騒音とは 81
   4.2 聴力に対する影響と許容限界 82
   4.3 音声聴取への影響 83
   4.4 騒音の基礎評価値 84
   5. 騒音測定装置 86
   5.1 騒音の測定 86
   5.2 騒音計 87
   5.3 周波数分析器 88
   5.4 レベルレコーダ, 録音装置 91
   6. 音源のパワーレベル測定法 91
   6.1 無響室法 92
   6.2 半無響室法 92
   6.3 残響室法 93
   6.4 一般の音場における測定 94
   6.5 音圧レベルの測定 95
   6.6 基準音源による測定 95
   7. 音波の距離減衰と防音塀の遮音効果 96
   7.1 音波の距離減衰 96
   7.2 防音塀による遮音効果 99
   7.3 防音塀の材料 101
   8. 室内の音響 101
   8.1 室定数と音圧レベル分布 101
   8.2 騒音源が屋内にある場合 104
   8.3 騒音源が屋外にある場合 106
   8.4 吸音材料, 吸音構造 106
   9. 壁の遮音性能 113
   9.1 壁の透過損失 113
   9.2 単一壁の遮音 117
   10. サイレンサ 118
   10.1 各種のサイレンサ 118
   10.2 共鳴器型サイレンサ 121
   10.3 空洞型サイレンサ 122
   第3章 ファンの種類と原理
   1. ファンの種類 123
   2. ファンの特性 123
   3. 遠心ファンの理論 123
   3.1 翼数無限の場合 123
   3.2 翼数有限の場合 128
   4. 軸流ファンの理論 130
   4.1 理論 130
   4.2 翼型 133
   5. ファンの性能相似則 136
   5.1 相似則 136
   5.2 性能の無次元表示 137
   第4章 ファン騒音の発生機構と騒音特性
   1. ファンの騒音発生のしくみ 139
   2. ライトヒルの音響理論 141
   3. ファンの騒音特性 145
   3.1 ターボファン 145
   3.2 翼型ファン 146
   3.3 多翼ファン 147
   3.4 軸流ファンの騒音特性 148
   4. ファンの騒音予測 149
   4.1 比騒音レベル 149
   4.2 比パワーレベル 150
   4.3 騒音スペクトル 150
   4.4 騒音相似則 153
   5. ファンの低騒音化設計の考え方 154
   5.1 遠心ファン 154
   5.2 軸流ファン 155
   参考文献 156
第II部 ファンモータ活用のための熱設計
   ① 電子装置の熱設計
   1. 熱設計の考え方 159
   1.1 熱設計の目標値 159
   1.2 冷却方法の種類 162
   1.3 熱量の単位 164
   2. 伝熱の基礎 165
   2.1 伝熱の基本法則 165
   2.2 電子機器内部の熱の流れ 165
   2.3 伝熱の3形態 165
   3. 伝熱量の計算例 169
   3.1 自然空冷による熱源からの伝熱量 169
   3.2 高速空気量による熱輸送量 (強制空冷) 174
   3.3 隔壁での伝熱量 175
   4. 密閉筐体と開放筐体 176
   4.1 筐体の種類 176
   4.2 密閉型筐体の放熱能力 177
   4.3 開放型筐体の放熱能力 180
   5. ファンの選定と強制空冷設計時のポイント 183
   5.1 ファンの選定 183
   5.2 強制空冷装置設計時のポイント 184
   6. 熱設計の手順 188
   6.1 熱設計の手順 188
   6.2 例題 190
   ② 高密度実装機器における効果的な冷却方法
   1. 装置内の冷却 195
   2. 装置内冷却の数値流体シミュレーション 196
   2.1 シミュレーションモデル 197
   2.2 温度分布の比較 198
   2.3 風量・静圧特性曲線の比較 200
   2.4 騒音の比較 200
   3. 効果的な冷却方法 200
   ③ ファンを使った装置の設計
   1. 発熱体の 強制空冷 203
   1.1 発熱体の強制空冷の考え方 203
   1.2 表面熱伝達率 204
   1.3 計算式まとめ 206
   2. 発熱体の強制空冷の例題 207
   2.1 例題に用いる式 207
   2.2 例題 208
   2.3 まとめ 209
   3. ステッピングモータを強制空冷する場合 (1) 211
   3.1 実験装置 211
   3.2 実験結果 212
   3.3 まとめ 215
   4. ステッピングモータを強制空冷する場合 (2) 215
   4.1 計算に用いる式 215
   4.2 計算に用いる値 216
   4.3 計算方法および計算結果 217
   4.4 例題 218
   4.5 まとめ 220
   ④ シロッコファンを用いた装置の設計
   1. 連続の式 223
   1.1 連続の式 223
   1.2 例題 224
   2. 運動量保存式 225
   2.1 運動量保存式 225
   2.2 例題 225
   3. ベルヌーイの式 226
   3.1 ベルヌーイの式 226
   3.2 例題 227
   4. ピトー管 229
   4.1 ピトー管の原理 229
   4.2 例題 229
   5. オリフィス 230
   5.1 オリフィスの原理 230
   5.2 例題 232
   6. 吸込み口で圧力損失 233
   6.1 吸込み口での圧力損失 233
   6.2 例題 234
   7. 直管部での圧力損失 235
   7.1 直管部での圧力損失 235
   7.2 例題 236
   8. 拡大, 縮小部での圧力損失 237
   8.1 拡大, 縮小部での圧力損失 237
   8.2 例題 237
   9. 曲管部での圧力損失 239
   9.1 曲管部での圧力損失 239
   9.2 例題 239
   10. 吐出口での圧力損失 240
   10.1 吐出口での圧力損失 240
   10.2 例題 241
   11. 圧力損失のまとめ 242
   11.1 各部の圧力損失 242
   11.2 例題 242
付録 ファンモータの安全規格
   1. ファンモータに関する安全規格 247
   1.1 UL規格 247
   1.2 CSA規格 248
   1.3 EN規格 248
   1.4 電気用品取締法 248
   2. ファンモータに関する安全規格要求試験 249
   3. CEマーキング 252
   3.1 機械指令 252
   3.2 低電圧指令 252
   3.3 EMC指令 253
   4. 安全規格認定品および安全規格適合品と使い方のポイント 253
   4.1 安全規格認定品 255
   4.2 安全規格適合品 255
   5. まとめ 257
さくいん 261
監修にあたって
まえがき
第I部 ファンと騒音を理解するための基礎知識
35.

図書

東工大
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図書
東工大
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ジョン・ピーター著 ; 小川次郎, 小山光, 繁昌朗共訳
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2001.4  393, 37p ; 23cm
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著者による謝辞 6
序文 8
イントロダクション 18
テクノロジー 30
ソサエティ 60
アート 80
グレート・ワークス 108
フランク・ロイド・ライト 144
ル・コルビュジエ 178
ルードヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ 206
ヴァルター・グロピウス 236
エーロ・サーリネン 258
ルイス・カーン 284
フィリップ・ジョンソン 300
オスカー・ニーマイヤー 318
ホセ・ルイ・セント 330
イオ・ミン・ペイ 346
アセスメント 364
訳者あとがき 390
タイム・チャート 38
クレジット 36
索引 34
参考文献 28
ビジターズ・ガイド 19
略歴 3
著者略歴・訳者略歴 2
著者による謝辞 6
序文 8
イントロダクション 18
36.

図書

東工大
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図書
東工大
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白井宏明著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2001.4  x, 172p ; 21cm
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はじめに
第1章 ビジネスモデルとは 1
   1.1 ビジネスモデルを必要としているのは誰か 1
   1.2 ビジネスモデルとビジネスプロセスモデル 3
   1.3 モデルの分類 8
   1.4 ビジネスモデル特許 10
   1.5 ビジネスプロセスのためのツール 14
   注.参考文献 16
第2章 コンセプトモデルを企画する 19
   ステップ1: ビジネスモデルのコンセプトをつくる 19
   2.1 ビジネス戦略の企画 19
   2.2 ビジネスプロセスの企画 32
   注.参考文献 43
第3章 シミュレーションモデルを設計する 45
   ステップ2: シミュレーションによるモデル確認 45
   3.1 コンピュータシミュレーションとは 45
   3.2 モンテカルロシミュレーション 47
   3.3 システムダイナミックス 53
   3.4 ストックとフローによるモデル化 55
   3.5 システムダイナミックスのためのコンピュータツール 58
   注.参考文献 66
第4章 オペレーションモデルを具体化する 69
   ステップ3:ミクロの視点とビジネスモデルを固める 69
   4.1 暗黙知を形式知に変える 69
   4.2 ブレーンストーミングとKJ法 72
   4.3 ソフトシステムアプローチ 77
   4.4 ビジネスプロセスのための参加型モデリング手法 81
   4.5 コンピュータ支援ツールの開発 85
   4.6 参加型モデリングの事例 89
   注.参考文献 97
第5章 ゲーミングモデルで事前評価する 99
   ステップ4:事前評価―ビジネスモデルの運用可能性を試す 99
   5.1 ゲーミングシミュレーション 99
   5.2 ビジネスゲーム 105
   5.3 ゲーミングシミュレーションによるビジネスモデルの事前評価 109
   5.4 MBAのためのビジネスモデル記述言語 112
   5.5 サプライチェーンマネジメントのモデル 121
   注.参考文献 130
第6章 ビジネスモデルと情報経営 131
   6.1 システム開発への橋渡し 131
   6.2 新しいモデリング技術の動向 134
   6.3 ユビキタスコンピューティングが生む新しいビジネスモデル 140
   6.4 情報経営の実現に向けて 143
   注.参考文献 146
付録1. STELLAによるSCMモデル 147
   2. OFP(Order Fulfillment Process)の定義 148
   3. OFPの改善パターン 150
   4. OFPの改善事例 154
   5. アナライザの診断ルール 161
   6. SCMモデルのソートコード 153
   注.参考文献 169
索引 170
はじめに
第1章 ビジネスモデルとは 1
   1.1 ビジネスモデルを必要としているのは誰か 1
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
倉元博美 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2001.4  149p ; 26cm
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第1部 Windows入門
第1章 パソコン入門(ハードとソフト) 1
   §1.1 コンピュータの基本構成と機能(人間の頭脳との対比) 1
   §1.2 ハードウェアとソフトウェア 2
   §1.3 マウス操作とキーボード上の名称 3
第2章 Windowsの基本操作 6
   §2.1 Windowsの起動と終了 6
   §2.2 応用ソフトの起動と終了 8
   §2.3 ウインドウの基本操作 9
   §2.4 エディタによる文字入力 11
   §2.5 ウィンドウ内の各部の名称と機能 12
   §2.6 マルチタスク機能 14
   §2.7 タッチタイピング 15
   §2.8 まとめ 15
第3章 日本語入力と文書の保存 16
   §3.1 日本語文字の入力 16
   (1)全角文字と半角文字 16
   (2)ローマ字表記法 16
   (3)ローマ字入力日本語変換 18
   §3.2 文節変換入力 19
   (1)文節変換入力 19
   (2)全確定と部分確定 20
   (3)文節の切り替え 20
   §3.3 文字列の複写,削除,移動 21
   (1)メニューバーを利用して編集する方法 21
   (2)キー操作による方法(ショートカットによる方法) 22
   §3.4 文書の保存,読み出し 22
   (1)ファイル保存の手順 23
   (2)保存したファイルの呼び出し 23
   (3)「ファイル名の付け方」のルール 24
   §3.5 特殊文字の入力 24
   §3.6 単語登録と削除 25
第4章 ペイントによる絵の作成 28
   §4.1 お絵かきソフト「ペイント」の使い方 28
   (1)起動画面 28
   (2)描画のためのツールボタンの使い方 28
   §4.2 描画のための基本的知識 32
   (1)アンドゥ(元に戻す)機能 32
   (2)絵の編集機能(移動,複写,削除) 33
   (3)保存ファイルの形式 33
   (4)その他の基本的知識 34
   §4.3 絵入りの文書の作成 36
第5章 ファイルの操作と整理 38
   §5.1 テキストファイルとバイナリファイル 38
   §5.2 ファイルの整理(階層構造) 39
   §5.3 ファイルの一覧と並べ替え 40
   §5.4 「ファイルの選択」と「ファイル名の変更」 42
   §5.5 ファイルの削除 42
   §5.6 「ファイルの作成・変更・削除」と「ファイルの保存」 43
   §5.7 ファイルの移動と複写 45
   §5.8 複写のファイルの指定 47
   §5.9 フォーマット 47
   §5.10 フロッピーディスクのコピー(1ドライブの場合) 49
   §5.11 ファイルの関連付け 49
   §5.12 ファイルの検索 50
   §5.13 ショートカット 51
第2部 応用ソフト入門
第6章 インターネット入門 53
   §6.1 インターネットとは 53
   §6.2 WWW 55
   (1)インターネットエクスプローラ起動 55
   (2)画像構成 55
   (3)インターネットエクスプローラ終了 56
   (4)ホームページへのアクセス 56
   (5)よく使うホームページの登録 57
   (6)サーチエンジンの利用法 58
   (7)サーチエンジンの種類 59
   §6.3 電子メールの仕組み 60
   §6.4 AI‐Mail 61
   (1)起動 61
   (2)画面構成 62
   (3)終了 62
   (4)メールの送信 62
   (5)メールの受信 63
   (6)メールの返信 64
   (7)メールの保存 64
   (8)メールの転送 65
   (9)メールにファイルを添付 65
   (10)メールの削除 65
   (11)署名 66
   (12)アドレス帳の編集 67
   §6.5 Outlook Express 69
   (1)起動 69
   (2)画面構成 69
   (3)終了 70
   (4)メールの送信 70
   (5)メールの受信 70
   (6)メールの返信 71
   (7)メールの保存 71
   (8)メールの転送 71
   (9)メールにファイルを添付 71
   (10)メールの削除 72
   (11)署名 72
   (12)アドレス帳の編集操作 73
   §6.6 メモ帳によるホームページの作成 74
第7章 Word入門 79
   §7.1 Wordの起動と終了 79
   (1)起動 79
   (2)ウィンドウの構成 79
   (3)操作方法 80
   (4)表示モードの変更 81
   (5)終了 81
   §7.2 文書作成 81
   (1)文書の書式設定 81
   (2)文書入力 82
   §7.3 文書の保存と確認 83
   (1)文書の保存 83
   (2)保存した文書ファイルの確認 84
   §7.4 文書の読み出し 84
   §7.5 文書編集 85
   (1)移動 85
   (2)コピー 86
   (3)削除 86
   §7.6 文字列の配置 86
   (1)文字揃え 87
   (2)インデント 87
   §7.7 文字の修飾 89
   (1)フォントの変更 89
   (2)フォントサイズの変更 89
   (3)文字スタイルの変更 89
   (4)文字飾り 90
   §7.8 印刷イメージの確認 90
   §7.9 総合問題(文書作成) 90
   §7.10 表作成 91
   (1)表作成 91
   (2)表削除 92
   §7.11 表編集 92
   (1)列幅,行高の変更 93
   (2)行,列の挿入・削除 93
   (3)セルの結合・分割 93
   (4)罫線を引く 94
   (5)罫線の削除 94
   (6)表の列幅・行の高さを揃える 95
   (7)文字の配置 95
   (8)表の装飾 95
   §7.12 印刷 96
   §7.13 総合問題(表作成) 96
   §7.14 図入り文書の作成(オブジェクトの基本操作) 98
   (1)図(クリップアート)の挿入 98
   (2)図ツールバーの利用 99
   (3)すかし絵(ウォーターマーク)の作成 100
   (4)他の応用ソフトで作成した図形ファイル利用 100
   §7.15 図形の描画 100
   (1)図形を描く 100
   (2)図形作成の基本(複数オブジェクトの選択,移動・複写,グループ化・解除,順序,グリッド) 102
   §7.16 総合問題(図形描画) 104
   §7.17 テキストボックスの活用 104
   (1)テキストボックスの作成 104
   (2)テキストボックスへのグラフィックの挿入 105
   (3)テキストボックスへの文書の移動 105
   (4)絵の中に文字を入れる 105
   §7.18 ワードアートによる飾り文字の作成 106
   §7.19 総合問題(テキストボックスの活用) 107
第8章 Excel入門 108
   §8.1 表計算ソフトとは 108
   §8.2 Excelの起動・終了 108
   (1)起動 108
   (2)ウィンドウの構成 108
   (3)シートとは 109
   (4)終了 109
   §8.3 表作成 109
   (1)データの入力 109
   (2)データの修正 110
   §8.4 表の保存 111
   §8.5 表の読み込み 111
   §8.6 表編集 111
   (1)セルを結合して中央揃え 112
   (2)文字種類・サイズの変更および文字飾り 112
   (3)列幅・行間の変更 112
   (4)揃え 112
   (5)行・列の挿入,削除 113
   (6)罫線を引く 114
   (7)操作を元に戻す,やり直し 114
   (8)上書き保存 114
   §8.7 総合問題(表編集) 115
   §8.8 計算のしかた 115
   (1)四則演算 115
   (2)式のコピー 116
   (3)関数を使う 116
   §8.9 総合問題(表計算) 117
   §8.10 印刷 118
   §8.11 シート名の変更,シートの複写,移動,挿入.削除 119
   §8.12 グラフの作成 120
   §8.13 グラフの編集 121
   (1)グラフの移動とサイズ変更 122
   (2)タイトルの書式設定 122
   (3)軸ラベルの書式設定 122
   (4)軸の書式設定 123
   (5)グラフの背景色変更 123
   (6)グラフの種類変更 124
   (7)項目軸の反転 124
   §8.14 総合問題(グラフ作成) 125
   §8.15 データベース 125
   (1)並べ替え 125
   (2)データフォームの利用 126
   §8.16 Wordとの連携 127
   §8.17 総合問題(総合) 128
第9章 Power Point入門 130
   §9.1 プレゼンテーションとは 130
   §9.2 Power Pointの起動と終了 131
   (1)起動 131
   (2)画面表示モード 131
   (3)終了 131
   §9.3 プレゼンテーションの作成 132
   (1)タイトルスライドの作成 132
   (2)プレゼンテーションの内容の入力 133
   (3)テキストの入力 134
   (4)スライドの確認 134
   §9.4 スライドの編集 134
   (1)スライドの追加 135
   (2)スライドの複写・移動・削除 135
   (3)文字サイズと色の変更 136
   (4)文字位置の変更 136
   (5)スライドに背景をつける 137
   §9.5 スライドに図形を描く 138
   (1)図形を描く 138
   (2)図形をコピー 138
   (3)オートシェイプを利用して図形を描く 138
   (4)図形を重ね合わせと色変更 139
   (5)スライドにイラストを貼り込む 139
   §9.6 プレゼンテーションの実行 140
   §9.7 ファイルの保存と読み出し 141
   (1)保存 141
   (2)読み出し 141
   §9.8 スライドの印刷 141
   §9.9 その他の機能 142
   (1)リハーサル機能 142
   (2)目的別スライドショー 142
   (3)ノート作成機能 143
   §9.10 表,グラフ,絵,写真の貼り付け 143
   §9.11 プレゼンテーション資料を作成する上でのポイント 144
   §9.12 総合問題 145
第1部 Windows入門
第1章 パソコン入門(ハードとソフト) 1
   §1.1 コンピュータの基本構成と機能(人間の頭脳との対比) 1
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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吉本隆明著
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 2001.4  187p ; 20cm
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はじめに 5
夏目漱石 「こころ」 10
高村光太郎 「道程」 20
森鴎外 「高瀬舟」 28
芥川龍之介 「玄鶴山房」 35
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」 42
江戸川乱歩 「陰獣」 49
横光利一 「機械」 56
川端康成 「雪国」 63
保田與重郎 「日本の橋」 76
吉川英治 「宮本武蔵」 77
中野重治 「歌のわかれ」 84
谷崎潤一郎 「細雪」 92
小林秀雄 「無常といふ事」 99
坂口安吾 「白痴」 106
太宰治 「斜陽」 113
柳田國男 「海上の道」 120
折口信夫 「日琉語族論」 127
中原中也 「在りし日の歌」 134
萩原朔太郎 「月に吠える」 141
岡本かの子 「花は勁し」 150
志賀直哉 「暗夜行路」 157
田山花袋 「田舎教師」 164
島崎藤村 「春」 171
二葉亭四迷 「平凡」 178
構成者後記 186
はじめに 5
夏目漱石 「こころ」 10
高村光太郎 「道程」 20
39.

図書

東工大
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図書
東工大
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片谷教孝, 鈴木嘉彦共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2001.5  x, 161p ; 21cm
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1章 環境問題の歴史と現状
   1. 環境問題の歴史について 1
   「環境」とは何か 1
   自然環境だけが環境ではない 1
   公害問題と環境問題 2
   環境問題は原始時代に始まる 3
   転機としての産業革命 4
   工業生産は必ず環境インパクトを伴う 5
   生産活動に伴う環境インパクトの具体的な形 6
   環境問題の歴史区分 7
   第一期以前(産業革命から19世紀半ばまで) 7
   第一期(明治維新から第一次世界大戦まで) 12
   第二期(第一次世界大戦から第二次世界大戦まで) 12
   第三期(第二次世界大戦終了から高度経済成長期前半まで) 13
   第四期(高度経済成長期後半) 13
   第五期(環境庁設置から地球環境問題以前まで) 14
   第六期(地球環境問題への注目以降、現在まで) 15
   2. 現在の環境問題と地球の危機 16
   現代の環境問題の構図 16
   主な地球環境問題 16
   地球温暖化のしくみ 18
   オゾン層破壊のしくみ 19
   酸性雨のしくみ 20
   地球環境問題の本質 21
   地域の環境問題の重要性 22
   窒素酸化物汚染と光化学汚染 22
   ダイオキシン問題とは何か 24
   環境ホルモン問題とは何か 24
   人間活動と人類の危機 25
2章 環境問題が発生するしくみ
   1. 生命を育む星・地球 27
   唯一生命が存在する天体としての地球 27
   地球の化学的構造とその変化 28
   地球のエネルギーバランス 28
   地球はエネルギー的開放系 29
   地球は物質的閉鎖系 30
   閉鎖系と熱平衡 31
   エネルギーの保存法則 31
   エネルギーの質の変化 32
   生命を保持するための開放系 33
   物質を循環させる生態系 34
   熱エネルギーの廃棄を担う水の循環 35
   2. 地球の構造と特性―物質的閉鎖系がもたらす環境問題 37
   物質的閉鎖系と環境問題のつながり 37
   地球温暖化と物質的閉鎖系 37
   その他の環境問題はどうか 38
   3. 人間活動と環境インパクト 39
   環境問題の根源は人間活動 39
   人間活動と不要物 39
   不要物はどこから出てくる? 40
   市民生活による環境インパクト 41
   市民生活と大気汚染 42
   室内に広がる汚染物質 42
   室外にもまき散らされる汚染物質 43
   間接的な排出も重要 44
   市民生活と水質汚濁 45
   市民生活と騒音 46
   市民生活と悪臭 47
   ライフスタイルの変革の必要性 47
3章 環境問題に対する3つのアプローチ
   1.環境問題への対策を考える前に 49
   環境問題の多面性と複雑性 49
   2. 技術的アプローチ 50
   環境問題と科学技術の関係 50
   排出防止技術―汚染物質を出さないようにする 50
   低公害型装置―汚染物質をできにくくする 51
   水質浄化設備―汚染物質を処理する 52
   新規技術の導入―生産活動の方式や道具・材料を変える 53
   環境管理技術―環境の状況を見極める 54
   科学技術は環境を救っているのか 54
   3. 規制的アプローチ 55
   環境問題を法的に抑え込む 55
   日本における環境法設備の歴史 55
   環境アセスメントの法的整備 57
   環境法制度の枠組み 58
   法によらない規制的アプローチ 59
   4. 社会的アプローチ 59
   環境問題と社会のしくみ 59
4章 循環型社会はなぜ必要か
   1. 現代社会における「豊かさ」の基準 61
   アダム=スミスと国の豊かさ 61
   経済成長と廃棄物の増大 62
   真の豊かさとは何か 63
   2. 循環型社会とは何か 64
   近代の生産システムの問題点 64
   一方通行を解消するためには 65
   リサイクルとゼロエミッション 66
   リサイクルは万能ではない 66
   3Rに向けて 68
   大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却と循環型社会 69
   3. 市場経済のしくみと非循環構造 70
   経済の循環とは 70
   ものの流れとお金の流れ 71
   物質の循環と経済の循環を両立するために 72
   4. 循環型社会と経済システムの関係 74
   循環問題を経済学の立場から眺める 74
   環境問題における費用と便益 74
   経済成長と環境問題 75
   経済学的に見た環境問題 76
   環境便益はどのように評価するのか 76
   環境と資源の価値をどうまとめて扱うか 77
   循環型社会における経済システムの役割 78
   5. 循環型社会の形成に向けて望まれる技術 79
   さまざまな技術開発 79
   地球温暖化防止に向けて 79
   オゾン層破壊防止に向けて 80
   窒素酸化物汚染や酸性雨防止に向けて 81
   リデュースやリュースの促進に向けて 82
   リサイクルの促進に向けて 82
   廃棄物処分技術の高度化 83
   循環型社会の形成に向けた技術の貢献 84
5章 循環型社会の実現をめざした取り組み
   1. ドイツの例に学ぶ 85
   環境問題における日本と諸外国の比較 85
   世界では有数の日本の公害対策技術 86
   日本における環境に対する意識面の遅れ 86
   なぜドイツなのか 87
   ドイツの特徴的な廃棄物処理制度 88
   グリューネプンクトの効果 89
   家庭ゴミ回収有料化の効果 90
   グリューネプンクトと家庭ゴミ有料回収制度があればうまくいくか 90
   2. 日本での動き 91
   日本における循環型社会への潮流 91
   リサイクル法の制定 93
   環境基本法の制定 93
   環境アセスメント法の制定 94
   リサイクル関連法の整備 95
   循環型社会基本法への動き 97
   循環型社会基本法以降の個別法 97
   3. 循環型社会基本法のあらまし 98
   循環型社会基本法の制定の経緯とねらい 98
   循環型社会基本法における循環型社会の定義 99
   循環型社会基本法の対象―廃棄物と循環資源の定義 99
   対策の優位順位 100
   個人、行政、企業の役割分担 100
   循環型社会形成推進基本計画の策定 101
   循環型社会形成のための施策 102
   循環型社会基本法の問題点 103
   4. 日本での先進的な事例 103
   ゼロエミッションへの取り組み 103
   先進的な取り組みを続ける国母工業団地 105
   経済産業省のエコタウン事業 108
   エコタウンをめざす北九州 109
   ゼロエミッションから循環型へ 111
6章 循環型社会と個人、行政、企業の役割
   1. 循環型社会と日常生活―日常生活の中での個人の役割 115
   ライフスタイルと環境インパクト 115
   ライフスタイル変革の必要性 116
   日常生活と環境問題 117
   リデュースの実践 117
   リュースの実践 118
   リサイクルの実践 118
   電力消費の節減による環境インパクトの低減 119
   日常生活の中にたくさんある循環型社会の入り口 120
   個人と行政のかかわり 121
   個人と企業のかかわり 122
   2. 循環型社会に対する行政の役割 122
   高度経済成長の時代と行政の役割 122
   混沌とした時代の行政 123
   施策決定と公共事業における留意点 125
   庁舎活動における取り組み 126
   民とのパートナーシップ 127
   3. 循環型社会に対する企業の役割 128
   企業活動に対する評価の変化 128
   生産者としての責任 129
   環境に配慮した製品の開発 130
   企業の技術面での責任 132
   ライフサイクルアセスメント(LCA) 132
   環境マネジメントシステムとISO14001 134
   環境情報の提供と消費者とのパートナーシップ 136
   環境ラベルによる情報提供 136
   環境報告書と環境会計 137
7章 循環型社会を支えるものは何か
   1. 環境問題を正確に把握するために―総合環境影響評価 139
   問題を認識するための方法 139
   ドイツの環境首都コンテスト 141
   循環型社会と総合環境影響評価項目 142
   豊かさを持続するためのプラス項目とマイナス項目 143
   評価項目と重み付け 144
   重み付けの意味1―他人が何を大切と考えているかを知る 145
   重み付けの意味2―最適行動の選択 146
   最適な行動選択とは 146
   総合環境影響評価項目の現状と今後 147
   2. 多様な価値観の共存と私たちの行動 148
   循環型社会と人間の生き方 148
   価値観の違いと相互理解 148
   合意形成のために 149
   コミュニティーの行動選択 150
   3. 循環社会における情報の役割と情報基盤整備 151
   循環型社会と情報 151
   「情報」の意味 152
   情報基盤が支える情報化社会 153
   情報化社会と循環型社会 153
   循環型社会を後押しする情報流通―環境行政の情報化の初期 154
   行政から環境情報の提供 155
   環境教育の必要性と役割 155
   循環型社会に必要な情報の源 156
おわりに―私たちは何をすべきか 157
1章 環境問題の歴史と現状
   1. 環境問題の歴史について 1
   「環境」とは何か 1
40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山田孝一郎, 松本芳紀共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2001.5-2002.3  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 新しい建築工学 ; 4-5
所蔵情報: loading…
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第1章 構造力学
   1.1 構造設計と構造力学 1
   1.2 理想化と構造力学 1
第2章 力
   2.1 力の概要 3
   (1) 力の作用と力の単位 3
   (2) 力の表示 4
   2.2 力の合成と分解 4
   (1) 力の合成と分解 4
   (2) 1点に作用する平面力の合成 5
   (3) 力の分解 7
   (4) モーメント 7
   (5) 任意の点に作用する平面力の合成 9
   2..3 力のつり合い 12
   (1) 力のつり合い 12
   (2) 1点に作用する平面力のつり合い 12
   (3) 任意の点に作用する平面力のつり合い 13
   (4) 立体力のつり合い 13
第3章 構造物
   3.1 構造物の構成 17
   3.2 支点 17
   (1) 支持端 17
   (2) ヒンジ端 18
   (3) 固定端 18
   3.3 節点 18
   (1) ピン節点 19
   (2) 剛節点 19
   3.4 構造物の種類 19
   3.5 構造物の反力 20
   (1) 反力 20
   (2) 反力の求め方 20
第4章 構造物の応力
   4.1 部材の応力 27
   (1) 部材の応力とその種類 27
   (2) 部材の応力の求め方 29
   4.2 荷重,せん断力および曲げモーメントの間の関係 31
   4.3 静定構造物の応力の求め方 34
第5章 静定ばり
   5.1 概要 37
   5.2 片持ばりの応力 37
   5..3 単純ばりの応力 41
   5.4 ゲルバーばりの応力 45
   5.5 影響線 46
第6章 静定ラーメン
   6.1 概要 51
   6.2 片持ばり型ラーメンの応力 51
   6.3 単純ばり型ラーメンの応力 54
   6.4 三支端ラーメンの応力 56
   6.5 三ヒンジ式ラーメンの応力 58
   6.6 その他の静定ラーメンの応力 62
   (1) 組合せ静定ラーメンの応力の求め方 62
   (2) 間接荷重をうける静定構造物の応力 62
   6.7 対称性および逆対称性の利用 64
   (1) 対称性の利用 64
   (2) 逆対称性の利用 66
   (3) 荷重の置換法の利用 69
第7章 静定トラス
   7.1 概要 76
   7.2 節点法 77
   7.3 切断法 80
   7.4 部材の置換法 84
第8章 静定アーチ
   8.1 概要 87
   8.2 剛性アーチ 87
   8.3 弾性アーチ 88
   (1) 三ヒンジ式アーチ 88
   (2) つなぎ材をもつアーチ 90
第9章 応力度とひずみ度
   9.1 応力と応力度 92
   9.2 応力度間の関係 93
   (1) 互いに直交する2つの面のせん断応力度 93
   (2) 任意の傾きをもつ断面の応力度 94
   (3) モールの応力円 96
   9.3 ひずみとひずみ度 99
   (1) 垂直ひずみ度 99
   (2) せん断ひずみ度 100
   (3) 体積ひずみ度 101
   9.4 応力度とひずみ度との関係 102
   (1) 弾性 102
   (2) 弾性の諸係数 102
   (3) 弾性の諸係数間の関係 103
第10章 断面の性質
   10.1 断面一次モーメントと図心 107
   10.2 断面二次モーメントと相乗モーメント 110
   10.3 断面の主軸 112
   10.4 断面係数 114
   10.5 断面二次半径 115
   10.6 断面極二次モーメント 116
第11章 断面の応力度
   11.1 軸方向力による応力度 118
   11.2 曲げモーメントによる応力度 118
   (1) 断面の1つの主軸まわりに曲げをうける場合 118
   (2) 断面の2つの主軸まわりに同時に曲げをうける場合 121
   11.3 せん断力による応力度 122
   11.4 ねじりモーメントによる応力度 125
   11.5 軸方向力と曲げモーメントによる応力度 127
   11.6 部材の主応力線 130
第12章 部材の変形
   12.1 軸方向力による変形 133
   12.2 曲げモーメントによる変形 133
   (1) たわみ曲線 133
   (2) モールの定理 141
   12.3 せん断力による変形 147
   12.4 圧縮材の座屈 150
   (1) 両端ピンの部材の座屈 150
   (2) 種々の材端条件をもつ部材の座屈 153
   (3) 非弾性座屈 154
第13章 部材の設計への応用
   13.1 構造材料の力学的性質 157
   (1) 構造用鋼材の性質 157
   (2) コンクリートの性質 158
   (3) 木材の性質 159
   13.2 許容応力度 159
   13.3 部材の設計方法 161
   (1) 引張材 161
   (2) 圧縮材 162
   (3) 曲げ材 163
   (4) 軸方向力と曲げモーメントをうける部材 165
演習問題解答 170
付表 195
   (1) 三角関数表 195
   (2) 断面の係数表 196
参考図書 198
索引 199
第1章 構造力学
   1.1 構造設計と構造力学 1
   1.2 理想化と構造力学 1
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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柴田里程著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.5  x, 171p ; 22cm
シリーズ名: データサイエンス・シリーズ / 柴田里程 [ほか] 編集委員 ; 1
所蔵情報: loading…
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第1章 データサイエンス
   1.1 データサイエンスがめざすもの 1
   1.2 データの上流から下流まで 2
   1.2.1 データサンプリング 2
   1.2.2 データとその記述の一体化 3
   1.2.3 DandDルール 6
   1.2.4 データのブラウジング 7
   1.2.5 データに含まれる情報量 7
   1.2.6 データモデリング 8
   1.2.7 モデルヴァリデーション 10
   1.2.8 ソフトウェア 11
   1.3 データエンジニアリング 12
   1.3.1 データの同化 12
   1.3.2 データマイニング 13
   1.3.3 データ学習アルゴリズム 13
   1.4 データリテラシー 14
   1.4.1 データの型 14
   1.4.2 データの属性と構造 14
   1.4.3 日時の表現 15
   1.4.4 背景情報 18
   1.4.5 ランダム性と非ランダム性 19
   1.4.6 変量 22
   1.4.7 平均,分散,標準偏差 22
   1.4.8 相関と関係 24
   1.4.9 偏差値 25
第2章 データ
   2.1 データベクトル 27
   2.1.1 値 29
   2.1.2 属性 30
   2.2 データベクトルの構造化 44
   2.2.1 配列形式 45
   2.2.2 関係形式 46
   2.2.3 その他の形式 53
   2.3 特別な意味をもつ構造 54
   2.3.1 グラフ,関連度表 55
   2.3.2 並べ替え 56
   2.3.3 時系列 56
   2.3.4 点過程データ 57
   2.3.5 意図しない観測打切り 57
   2.3.6 制約 58
   2.3.7 区間 59
   2.3.8 基数系 59
   2.3.9 座標 61
   2.4 データ取得計画 64
   2.4.1 ランダム化 64
   2.4.2 システマティックな抽出,意図的な抽出 69
   2.4.3 実験計画 72
   2.5 背景情報 76
   2.5.1 改訂の記録 77
   2.5.2 参考文献 77
第3章 データの浄化と組織化
   3.1 事例研究 79
   3.1.1 実験データ 79
   3.1.2 地震データ 82
   3.1.3 気象観測データ 86
   3.1.4 マーケティングデータ 92
   3.1.5 給油記録データ 95
   3.1.6 高血圧症研究データ 98
   3.1.7 商品先物取引データ 100
   3.2 データの浄化 105
   3.2.1 人為的なミスの訂正 105
   3.2.2 表現の統一 105
   3.2.3 1次データへの絞り込み 106
   3.2.4 冗長な変量の削除 106
   3.2.5 単位の統一 106
   3.2.6 コーディング 106
   3.3 データの組織化 107
   3.3.1 新たな変量の導入 107
   3.3.2 関係形式と配列形式 107
   3.3.3 時間の扱い 107
   3.4 背景情報の記述 109
   3.4.1 データベクトルの属性 109
   3.4.2 関係形式や配列形式の背景情報 109
   3.4.3 文章での記述 110
第4章 データのブラウジング
   4.1 データを数値として眺める 112
   4.2 データをグラフィカルに眺める 113
   4.2.1 散布図 114
   4.2.2 時系列図 119
   4.2.3 箱型図 128
   4.2.4 累積分布図 134
   4.2.5 Q-Qプロマット 137
   4.3 関係を探る 143
   4.3.1 補間と平滑化 144
   4.3.2 独立性と無相関 146
   4.4 データを変換する 149
   4.5 データを分解する 149
第5章 データの流通と蓄積
   5.1 データの源泉 151
   5.2 データの公開 153
   5.2.1 データ公開の形式 156
   5.2.2 データの著作権 156
   5.2.3 データの価値 157
   5.3 インターデータベース 158
   5.3.1 フローティングDandDインスタンス 159
   5.3.2 データの蓄積 160
   5.3.3 モデルの蓄積 161
   5.4 データの流通と蓄積のもたらす未来 161
参考文献 163
索引 165
第1章 データサイエンス
   1.1 データサイエンスがめざすもの 1
   1.2 データの上流から下流まで 2
42.

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芝田道著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 2001.2  197p ; 21cm
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序章 急激に脚光を浴び始めた「ADSL」とは
   ADSLは世界標準-欧米はもちろん、韓国でもADSLが大普及 10
   なぜ日本だけ、ADSL普及が遅れているのか 12
   他の高速・常時接続回線との比較 14
   2001年、ADSLが大ブレイクする! 16
第1章 ADSLっていったい何だ?
   ADSLの歴史 20
   ADSLとは、どういうものなのか 20
   新規設備、追加投資は? 24
   ADSLは「XDSL]ファミリーのひとつ 26
   ADSLを使うとこんなメリットがある 30
   どんなプロバイダがある? 31
   ADSLの競合関係は? 33
第2章 ADSLのしくみと課題
   ADSLと電話回線の関係 40
   ADSLはなぜ上りと下りで速度が異なる? 42
   インターネットと電話をどう使い分けているか 44
   ADSLの技術的問題 46
   日本独自仕様のADSL 48
   サービス地域・品質の課題 53
   光ファイバー化後の課題 55
第3章 導入するにはどういう問題があるのか
   ADSLを使うのに必要なものは? 60
   ISDN利用者は使えるの? 64
   ISDNルータは使えないのか 65
   ADSLにかかるコストは? 65
   どんなサービスがある? 68
   ADSLに弱点はないのか 69
第4章 ベールを脱いだNTTフレッツ・ADSL
   NTTのADSLサービスとは? 76
   「ADSL接続サービス」と「フレッツ・ADSL」はどう違う? 84
   NTTのADSL本サービスがもたらすもの 86
   KDDIなど他社の動きも活発化 87
第5章 ADSLに申し込むにはどうするの?
   サービスや内容の確認はどこでできる? 90
   利用するサービスを決めよう-通常のサービスかサーバー用か 86
   工事方法を決めよう-電話重畳と電話非重畳の区別 101
   申し込み方法を確認しよう 102
   申込書の記載 104
   NTT権利者名義と申込者名義が異なると? 107
第6章 ADSLの工事はどうなっている
   工事は基本的に4種類 110
   ADSLモデムの設置-モデムはプロバイダからレンタル? 111
   ADSLルータを使いたい場合はどうする? 113
   どんなCATV/XDSLルータが市販されているか 114
   電話機やFAXを接続できる? 115
   マンションでADSLを利用できる? 117
第7章 接続と設定はどうやるの?
   どんな設定が必要なのか 120
   LANカードとTCP/IPの設定 120
   ネットワークの設定 124
   ADSLモデムの設定 127
   CATV/XDSLルータを利用して複数のパソコンを使う場合の設定 132
   フレッツ・ADSLで複数のパソコンを使う場合の設定 136
   サーバーを置く場合はどうなる? 144
第8章 ADSLでできる家庭内LANの構築方法
   意外と簡単にできるパソコンとプリンタの共有 152
   メインPCの共有設定 153
   クライアント側パソコンの共有設定 158
第9章 利用最新情報とADSLに関する素朴な疑問
   米国ロスからのADSL利用レポート 170
   東京めたりっく通信のユーザー訪問 181
   韓国インターネットカフェ「Necca」で最先端を体験 186
   ADSLにまつわる素朴な疑問 189
   ADSLに関する情報関係 189
   サービス関係 190
   ADSLモデム関係 191
   設定関係 192
   工事関係 194
   利用料金の支払い関係 195
   その他 195
序章 急激に脚光を浴び始めた「ADSL」とは
   ADSLは世界標準-欧米はもちろん、韓国でもADSLが大普及 10
   なぜ日本だけ、ADSL普及が遅れているのか 12
43.

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西和夫編著 ; 朝岡康二 [ほか述]
出版情報: 東京 : 五月書房, 2001.3  217p ; 20cm
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I 国際シンポジウム 海を渡った大工道具(二〇〇〇年四月二十二日 於 神奈川大学) 5
   開会あいさつ 桜井邦朋 7
   1 講演 オランダへ渡った大工道具 西 和夫 10
   2 講演 出島オランダ商館長の見た日本ー大工道具が示す日蘭交流 マティ・フォラー 通訳=フォラーくに子 28
   3 講演 建築と道具-建築家の立場から 安藤忠雄 48
   4 鼎談 道具、 職人、 そして歴史ー三人で文化を語ろう 朝岡康二 鈴木博之 渡邉 晶 58
   閉会のあいさつ 橘川俊忠 85
   シンボジウムを振り返って 西 和夫 88
II 展覧会 海を渡った大工道具 (二〇〇〇年四~九月 於 長崎・神戸・横浜・佐倉) 91
   1 講演 職人と道具を語る(二〇〇〇年六月二十四日 於 横浜市技能文化会館) 西 和夫 92
   2 論考 大工道具の調査経緯と研究の意義-大工道具展にちなんで 西 和夫 137
III 対談 大工道具を通して歴史を語る (二〇〇〇年十一月 於 東京) 網野善彦 西 和夫 165
おわりに
参考文献
本書に登場した先生方
I 国際シンポジウム 海を渡った大工道具(二〇〇〇年四月二十二日 於 神奈川大学) 5
   開会あいさつ 桜井邦朋 7
   1 講演 オランダへ渡った大工道具 西 和夫 10
44.

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吉本隆明 [ほか]著 ; 吉本隆明研究会編
出版情報: 東京 : 三交社, 2001.9  159p ; 21cm
シリーズ名: 吉本隆明が語る戦後55年 / 吉本隆明他著 ; 吉本隆明研究会編 ; 6
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吉本隆明が語る戦後55年 「第6回」 政治と文学をめぐって 4
   新日本文学会の総括と評価の仕方に感じた疑問
   文学を政治性や思想性で評価するのは間違っているという結論に達した
   文学作品を主題で評価する考え方との決着をつける
   「記録芸術の会」をつくった花田清輝の意図と排除の論理
   「記録主義」として極限までいった「ゆきゆきて神軍」は人倫に反している
   政治と文学というテーマは六〇年前後にケリがついた
   日本近代詩のなかではじめて「思想詩」をつくりだした「荒地」グループ
   「詩文化」への投稿と「聖家族」同人への参加
   高村光太郎と戦中の詩人たちが語る日本近代の座礁
   「戦争責任論」と文学の有効性・無効性の問題
   レーニン、トロツキーの文学観とロシア・フォルマリズムから得られたもの
   作者と作品を極端に切り離せないのは作者の内面の倫理に問題があるからだ
   書く言葉には殺傷能力があるという実感
   社会主義リアリズム批判から「言語にとって美とはなにか」へ
   「空虚としての主題」で「広場に出よう」と思った転換
吉本隆明が語る戦後55年 「第7回」 心的現象・歴史・民族 42
   関係論は空間論で了解論は時間論だと考える
   生理的身体とイメージとしての身体の二重性
   身障者の社会的、個人的生き方の極限とは何かを考える
   生理的身体性と心的身体性=身体図式との関わりをどう解いていくか
   個人幻想と共同幻想の関わりを宗教の問題として提起できないか
   受胎以降の胎児の心理的な動きも心の問題の考察範囲に入れなくてはならない
   普遍的は言語と普遍的な文化・文明を民族語の場所から突っ込んでいくという課題
   ラカン、フロイト、ビンスワンガーと「心的現象論」との対応づけ
   個人幻想の集合が共同幻想なのではない
   心的現象とは内臓器官が主として関与する心の動きである
   原始未開の状態から人類を考える方法と現在から未来を考える方法は同じでなくてはならない
   天皇制がつくり出した歴史的国家を相対化し得る根拠をもつ琉球語とアイヌ語
   原始的段階まで遡って考えられている柳田国男の「常民」という概念
   未開・原始の問題を含めて並列的に展開できなければ現在の共同幻想論とは言えない
   解体する作業に熱中していて集中する意志の決定ができていなかった反省
   自然史的に実現されていくことと人間が意志で実現することとの違いをどう考えるか
吉本思想と戦後思想批判 松本健一 89
「連載」 独立左翼論 5 三上 治 114
「現在への発言」 国家が開かれようとしている 吉本隆明+山本哲士 137
吉本隆明が語る戦後55年 「第6回」 政治と文学をめぐって 4
   新日本文学会の総括と評価の仕方に感じた疑問
   文学を政治性や思想性で評価するのは間違っているという結論に達した
45.

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浦野紘平編著
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2001.9  4, 162p ; 26cm
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第I章 リスクコミュニケーションの必要性と基本
   1 リスクコミュニケーションの必要性とリスクの考え方 2
   1-1 化学物質のリスクコミュニケーションの必要性 2
   1-2 化学物質のリスクコミュニケーションが必要な場合 5
   1-3 化学物質のリスクの考え方 7
   1-4 化学物質のリスクコミュニケーションにおける誤解 9
   2 リスクコミュニケーションの基本 13
   2-1 以前のリスクコミュニケーションの目的と考え方 13
   2-2 これからのリスクコミュニケーションの目的と考え方 15
   2-3 リスクコミュニケーションにおける基本原則 17
   2-4 リスク比較における基本的な注意 19
第II章 行政のためのリスクコミュニケーション手法ガイド
   1 行政が行うリスクコミュニケーションの対象者と対象者別の要点 22
   1-1 リスクコミュニケーションの対象者 22
   1-2 市民団体-地域住民等とのリスクコミュニケーションの要点 23
   1-3 企業等とのリスクコミュニケーションの要点 25
   1-4 行政機関内および他の行政機関との連携の要点 27
   1-5 マスコミとの関係の要点 28
   1-6 学者との連携の要点 29
   2 行政が市民団体-地域住民等と行うリスクコミュニケーションの基本的手法 30
   2-1 リスクコミュニケーションの全体的手順 30
   2-2 日常的なコミュニケーションの充実-促進 31
   2-3 情報、見解、提案等のメッセージの作成手順 32
   2-4 情報、見解、提案等のメッセージの内容と表現の仕方 33
   2-5 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の参加者の決め方 35
   2-6 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の留意点 36
   2-7 企業、市民団体等が設定した会合に参加する場合の留意点 39
   2-8 外部からの要望書や意見書等のメッセージを受けた場合の対応方法 40
   2-9 リスクコミュニケーションの効果の評価方法 42
   3 行政がリスクコミュニケーションを行うために必要な体制整備 43
   3-1 行政内の体制整備に必要な事項 43
   3-2 化学物質管理の中心となる担当部署の決定と強化 44
   3-3 行政機関内の各関連部署の連携体制の整備 47
   3-4 化学物質の国内外の規制等と有害性-危険性情報の把握 48
   3-5 管轄地域内の化学物質の取り扱い実態の把握 50
   3-6 リスクコミュニケーション担当者の選任と育成 51
第III章 企業等のためのリスクコミュニケーション手法ガイド
   1 企業等が行うリスクコミュニケーションの対象者と対象者別の要点 56
   1-1 リスクコミュニケーションの対象者 56
   1-2 市民団体-地域住民等とのリスクコミュニケーションの要点 57
   1-3 行政とのリスクコミュニケーションの要点 59
   1-4 従業員-取引先-株主等との連携の要点 60
   1-5 マスコミとの関係の要点 61
   1-6 学者との連携の要点 62
   2 企業等が市民団体-地域住民等と行うリスクコミュニケーションの基本的手法 63
   2-1 リスクコミュニケーションの全体的手順 63
   2-2 日常的なコミュニケーションの充実-促進 64
   2-3 情報、 見解、 提案等のメッセージの作成手順 66
   2-4 情報、 見解。提案等のメッセージの内容と表現の仕方 67
   2-5 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の参加者の決め方 69
   2-6 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の留意点 70
   2-7 行政、 市民団体等が設定した会合に参加する場合の留意点 73
   2-8 外部からの要望書や意見書等のメッセージを受けた場合の対応方法 74
   2-9 リスクコミュニケーションの効果の評価方法 75
   3 企業等がリスクコミュニケーションを行うために必要な体制整備 76
   3-1 企業等の体制整備に必要な事項 76
   3-2 化学物物質管理の中心となる担当部署の決定と強化 77
   3-3 企業内の各関連部署の連携体制の整備 80
   3-4 化学物質の国内外の行政情報と有害性-危険性情報の把握 81
   3-5 各事業所での化学物質の取り扱い実態の把握 83
   3-6 リスクコミュニケーション担当者の選任と育成 84
第IV章 市民団体等のためのリスクコミュニケーション手法ガイド
   1 市民団体等が行うリスクコミュニケーションの対象者と対象者別の要点 88
   1-1 リスクコミュニケーションの対象者 88
   1-2 行政とのリスクコミュニケーションの要点 89
   1-3 企業等とのリスクコミュニケーションの要点 92
   1-4 地域住民-一般市民等とのコミュニケーションの要点 95
   1-5 市民団体間の連携の要点 97
   1-6 マスコミとの関係の要点 98
   1-7 学者との連携の要点 99
   2 市民団体等が行うリスクコミュニケーションの基本的手法 100
   2-1 リスクコミュニケーションの全体的手順 100
   2-2 日常的なコミュニケーションの充実-促進 101
   2-3 情報、見解、提案等のメッセージの作成手順 102
   2-4 情報、見解、提案等のメッセージの内容と表現の仕方 103
   2-5 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の参加者の決め方 105
   2-6 リスクコミュニケーションの会合を開く場合の留意点 106
   2-7 行政-企業等が設定した会合に参加する場合の留意点 109
   2-8 外部からのメッセージを受けた場合の対応方法 110
   2-9 リスクコミュニケーションの効果の評価方法 111
   3 市民団体等がリスクコミュニケーションを行うために必要な体制整備 112
   3-1 化学物質問題についてのコミュニケーション担当者の選任-育成 112
   3-2 地域住民、一般市民の要望、意見等の収集と情報伝達体制の整備 115
第V章 行政や企業等と市民団体や地域住民等との会合での50の質問と不適切な回答例・適切な回答例
   1 被害の訴えや心配についての質問と回答例 質問1. ~質問12. 119
   2 情報の不正確さや公開の遅れについての質問と回答例 質問13. ~質問17. 124
   3 調査の不十分さについての質問と回答例 質問18. ~質問21. 126
   4 基準やリスクレベルの判断の妥当性についての質問と回答例 質問22. ~質問26. 128
   5 環境安全対策の不十分さや遅れについての質問と回答例 質問27. ~質問33. 130
   6 環境安全対策の決定手順についての質問と回答例 質問34. ~質問36. 133
   7 対応の不誠実さについての質問と回答例 質問37. ~質問44. 135
   8 問題にすることに疑問、反対の意見についての回答例 質問45. ~意見48. 138
   9 団体の宣伝のような発言にういての対応 発言49. ~発言50. 140
付録 化学物質に対する認識等およびリスクコミュニケーションのニーズとシーズ等についてのアンケート調査の主要結果
   1 化学物質に対する認識等についての調査の主要結果 142
   (1) 化学物質に対する考え方 143
   (2) 合成化学物質の安全性についての理解 144
   (3) 化学物質に関する情報の入手方法 145
   (4) 望まれる安全管理方法 146
   2 リスクコミュニケーションのニーズとシーズ等についての調査の主要結果 150
   (1) リスクコミュニケーションにとって重要なこと 151
   (2) 会合等に参加してほしい人 153
   (3) 各主体に欠けていると思うこと 155
   (4) 知らせてほしいこと、知らせたいこと 159
あとがき
第I章 リスクコミュニケーションの必要性と基本
   1 リスクコミュニケーションの必要性とリスクの考え方 2
   1-1 化学物質のリスクコミュニケーションの必要性 2
46.

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日本まちづくり協会編
出版情報: 東京 : 技術書院, 2001.10  xv, 306p ; 22cm
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第1章 総論 1
   1.1 道路の歴史 1
   1.2 道路輸送システムの概要 3
   1.3 道路の種類 5
   1.4 道路の管理者 8
   1.5 道路利用者と道路の設計諸元 9
第2章 道路交通調査 13
   2.1 道路交通の発生 13
   2.2 自動車起終点調査 13
   2.3 道路交通量調査 19
   2.4 速度調査 21
   2.5 道路交通量の変動調査 22
第3章 将来交通需要推計 25
   3.1 将来交通量推計の手法 25
   3.2 将来交通量の構成 26
   3.3 将来交通量推計の手順 26
   3.4 発生集中交通量の推計 29
   3.5 分布交通量の推計 30
   3.6 配分交通量の推計および道路網の評価 32
   3.7 非集計解析による交通需要推計 34
第4章 路線計画と輸送システム 37
   4.1 道路の路線選定 37
   4.2 交通需要マネジメント(TDM) 42
   4.3 バスシステムとバスターミナル 45
   4.4 トラック輸送システムとトラックターミナル 46
   4.5 歩行者・自転車系システム 47
第5章 道路の設計と横断構成 49
   5.1 設計速度 49
   5.2 運転者の視覚 50
   5.3 視距 51
   5.4 横断面の幅員構成 53
   5.5 建築限界 59
   5.6 街路樹と並木 60
第6章 道路線形 61
   6.1 線形要素と線形設計 61
   6.2 平面線形の設計 61
   6.3 縦断線形の設計 68
   6.4 平面線形と縦断線形の組合せ 70
   6.5 合成勾配 72
第7章 交差 73
   7.1 道路と鉄道との交差 73
   7.2 道路相互の交差 75
   7.3 平面交差点 75
   7.4 交差点立体交差 80
   7.5 単純立体交差 81
   7.6 インターチェンジ 81
   7.7 繊込み区間 84
第8章 道路交通容量 85
   8.1 設計時間交通量と交通容量 85
   8.2 単路部の交通容量 87
   8.3 平面交差点の交通容量 91
   8.4 ランプ(連結路)の交通容量 94
   8.5 繊込み区間の交通容量 95
   8.6 踏切の交通容量 96
第9章 道路交通運用 97
   9.1 混雑度 97
   9.2 交通渋滞の実際とそのメカニズム 97
   9.3 渋滞の交通工学的説明 99
   9.4 渋滞対策としての道路改良 99
   9.5 トンネル内での交通運用 101
   9.6 交通規制 102
   9.7 道路気象と交通管制 105
第10章 歩行者空間 109
   10.1 歩道 109
   10.2 歩行者のための道 112
   10.3 自転車道等 113
   10.4 コミュニティ道路 116
   10.5 バリアフリー 118
   10.6 ウォーキング・トレイル 120
第11章 交通安全 121
   11.1 交通事故 121
   11.2 防護柵 122
   11.3 横断防止柵(歩行者自転車用防護柵、通称・フェンス) 125
   11.4 転落防止柵(通称・外柵) 127
   11.5 車止め(通称・ランドポール、駒止め) 127
   11.6 道路照明 128
   11.7 道路標識 129
   11.8 道路標示と横断歩道 131
   11.9 区画線 132
第12章 道路環境 133
   12.1 環境問題の発生 133
   12.2 道路と自然環境 133
   12.3 道路交通騒音 135
   12.4 超低周波音 138
   12.5 道路交通振動 139
   12.6 大気汚染 140
   12.7 環境影響評価(環境アセスメント) 142
第13章 道路土工 145
   13.1 土量の配分計画 145
   13.2 切土工法と切土法面 145
   13.3 盛土工法 148
   13.4 盛土法面 151
   13.5 凍上の防止 152
   13.6 排水計画 152
   13.7 表面排水施設 153
   13.8 地下排水施設 156
第14章 道路構造物 157
   14.1 防災防護施設 157
   14.2 防災防雪施設 158
   14.3 カルバート 161
   14.4 擁壁 163
   14.5 共同溝等 165
第15章 舗装概論(路床・路盤) 169
   15.1 舗装概説 169
   15.2 支持力の測定 172
   15.3 路床 173
   15.4 路盤材料 176
   15.5 下層路盤 177
   15.6 上層路盤 178
第16章 アスファルト舗装(1) 181
   16.1 アスファルト舗装の概説 181
   16.2 アスファルト舗装の構成 182
   16.3 アスファルト舗装の構造設計 182
   16.4 舗装計画交通量 184
   16.5 アスファルト舗装の構造設計 184
   16.6 アスファルト舗装材料 187
   16.7 アスファルトの混合物 189
第17章 アスファルト舗装(2) 193
   17.1 アスファルト混合物の混合および運搬 193
   17.2 アスファルト舗装の施工 194
   17.3 アスファルト簡易舗装 197
   17.4 排水性舗装と透水性舗装と保水性舗装 199
   17.5 カラー舗装 202
   17.6 アスファルト特殊舗装 203
第18章 コンクリート舗装 205
   18.1 コンクリート舗装の概説 205
   18.2 コンクリート舗装の構造設計 206
   18.3 舗装コンクリート版の材料 210
   18.4 舗装コンクリート版の配合 211
   18.5 舗装コンクリート版の混合・運搬 212
   18.6 舗装コンクリート版の舗装 213
   18.7 舗装コンクリート版の表面仕上げ 215
   18.8 舗装コンクリート版の養生 215
第19章 ブロック舗装と特殊舗装 217
   19.1 ブロック舗装 217
   19.2 二層構造式舗装 221
   19.3 歩行者系道路舗装 221
   19.4 特殊舗装 227
第20章 舗装の維持修繕 229
   20.1 舗装の性能指標 229
   20.2 舗装路面の表面性状 231
   20.3 舗装の維持修繕 233
   20.4 アスファルト舗装の維持修繕 234
   20.5 コンクリート舗装の維持修繕 238
   20.6 ブロック舗装の維持修繕 240
第21章 道路付属施設 241
   21.1 サービスエリア 241
   21.2 ”道の駅” 242
   21.3 バス停車帯(バス停留施設) 245
   21.4 駐車場 246
   21.5 歩行者横断施設 249
第22章 道路管理 253
   22.1 道路管理と交通管理 253
   22.2 道路の管理 254
   22.3 切土面の維持 255
   22.4 路肩と排水溝の維持 256
   22.5 道路清掃 256
   22.6 植樹の維持 257
   22.7 道路付属施設の維持 258
   22.8 積雪寒冷地域の冬季交通の確保 259
   22.9 道路占用物のデザイン管理 260
   22.10 橋梁と高架橋の維持 260
   22.11 トンネルの防災施設とその維持 261
   22.12 道路管理瑕疵 261
第23章 高度道路交通システム 265
   23.1 情報技術(IT)の活用 265
   23.2 高度道路交通システム(ITS) 266
   23.3 自動車経路誘導システム(カーナビゲーションシステム) 270
   23.4 道路交通情報通信システム(VICS) 270
   23.5 交通情報提供システム(ATIS) 271
   23.6 駐車場案内システム 271
   26.7 自動料金収受システム(ETC) 272
   26.8 走行支援システム(AHS) 273
   26.9 交通管理システム(UTMS) 276
第24章 道路の経済効果 277
   24.1 道路評価の視点と評価項目 277
   24.2 道路の交通機能に対応する直接経済効果 279
   24.3 道路の交通機能に対応する間接経済効果 281
   24.4 高規格幹線道路と地域高規格道路の経済効果 281
   24.5 インパクトスタディ 283
   24.6 道路財源 284
   24.7 道路費用便益分析(CBA) 286
第25章 道路プロジェクトの評価 289
   25.1 プロジェクト評価の必要性と意義 289
   25.2 プロジェクト・サイクル 290
   25.3 プロジェクトの評価の手順 291
   25.4 プロジェクトの効果と計測 293
   25.5 プロジェクトの財務評価 294
   25.6 プロジェクトの総合評価 298
   25.7 廃棄および解体・撤去と事後評価 298
   25.8 道路のライフサイクルコスト(LCC) 299
参考文献 301
さくいん 303
第1章 総論 1
   1.1 道路の歴史 1
   1.2 道路輸送システムの概要 3
47.

図書

東工大
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図書
東工大
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船木由喜彦著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2001.10  iii, 105p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学 ; . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 11
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序章 1
   0.1 ゲーム理論とは 1
   0.2 協力ゲームと非協力ゲーム 1
   0.3 本書の構成 2
第1章 家・車の売買―非分割財市場のコア 4
   1.1 1人の売り手と2人の買い手 4
   1.2 提携形ゲームによる定式化 5
   1.3 コアの定義 6
   1.4 左右の靴ゲームのコア 8
   1.5 ベームバベルクの馬市場 10
   1.6 割り当てゲームのコア 14
第2章 結託の可能性―安定集合 16
   2.1 安定集合の定義 16
   2.2 3人拒否権ゲームの安定集合 18
   2.3 3人多数決ゲームの安定集合 22
   2.4 左右の靴ゲームの安定集合 26
   2.5 そのほかのゲームの安定集合 28
第3章 タルムードと破産問題の解―カーネルと仁 29
   3.1 タルムードと破産問題 29
   3.2 破産問題の解 31
   3.3 CG整合解の性質 34
   3.4 破産ゲームのコア 37
   3.5 破産ゲームのカーネル 37
   3.6 破産ゲームその他の解 40
第4章 シャープレイ値による費用分担 43
   4.1 費用分担問題 43
   4.2 費用ゲームと節約ゲーム 44
   4.3 3つの原理を満たす費用分担 45
   4.4 提携形ゲームの4つの公理 46
   4.5 提携形ゲームのシャープレイ値 49
   4.6 滑走路使用料金の決定 51
第5章 投票のパワー指数―シャープレイ値の応用 55
   5.1 投票問題と投票ゲーム 55
   5.2 重み付き多数決ゲーム 57
   5.3 投票ゲームのパワー指数 58
   5.4 賛成者提携に加わる確率を用いた計算法 61
   5.5 重み付き多数決ゲームにおけるパワー指数 63
   5.6 そのほかのパワー指数 66
第6章 ただ1つの財の公平な分配 68
   6.1 1つの非分割財を公平に分ける 68
   6.2 アメリカにおける臓器移植システム 68
   6.3 ポイント制のパラドクス 71
   6.4 分配問題の解 72
   6.5 ポイント制と優先ルール 74
   6.6 ボルダルール 75
   6.7 コンドルセの基準と投票パラドクス 77
第7章 男女のマッチングと家の割り当て―貨幣のないケースのコア 79
   7.1 マッチング問題 79
   7.2 結婚ゲーム 79
   7.3 安定なマッチング 81
   7.4 男性最適なマッチングと女性最適なマッチング 83
   7.5 男女の数が異なるマッチング 85
   7.6 学生と大学の間のマッチング 87
   7.7 2つの側に分けられない場合、そして家の割り当て 89
第8章 交換市場と市場ゲームのコア 92
   8.1 分割可能な財の交換市場経済 92
   8.2 交換市場のモデルと市場ゲーム 92
   8.3 競争均衡解と競争均衡配分 95
   8.4 競争均衡配分とコア 98
参考文献 103
索引 105
序章 1
   0.1 ゲーム理論とは 1
   0.2 協力ゲームと非協力ゲーム 1
48.

図書

東工大
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図書
東工大
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志村史夫, 小林久理眞著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2003.2  viii, 231p ; 21cm
シリーズ名: したしむ物理工学
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1. 序論 1
   1.1 自然科学と数学 2
   1.2 数 14
   1.2.1 数の歴史 14
   1.2.2 数の種類 20
   チョット休憩●1 ピタゴラス 38
   演習問題 39
2. 座標 41
   2.1. 平面と空間の数量化 42
   2.1.1 遠近法 42
   2.1.2 座標の導入 44
   2.1.3 座標変換 48
   2.2 位相空間と図形の数量化 53
   2.2.1 位相空間 53
   2.2.2 図形の数量化 55
   チョット休憩●2 デカルト 57
   演習問題 58
3. 関数とグラフ 59
   3.1 関数の導入 60
   3.1.1. 物体の運動の表現 60
   3.1.2 関数発見の背景 63
   3.2 n次関数 66
   3.2.1 1次関数 66
   3.2.2 2次関数 69
   3.2.3 3次関数 73
   3.2.4 4次関数 79
   3.3 三角関数 80
   3.4 指数関数と対数関数 83
   チョット休憩●3 アーベルとガロア 87
   演習問題 89
4. 微分と積分 91
   4.1 微分法と積分法 92
   4.1.1 微分法 92
   4.1.2 積分法 95
   4.2 微分・積分計算 99
   4.2.1 n次関数 99
   4.2.2 三角関数 105
   4.2.3 指数関数と対数関数 111
   4.2.4 テイラー展開 121
   4.3 偏微分と微分方程式 123
   4.3.1 偏微分 123
   4.3.2 微分方程式 126
   チョット休憩●4 ライプニッツとニュートン 128
   演習問題 130
5. ベクトルとベクトル解析 131
   5.1 ベクトルの基礎 132
   5.1.1 スカラーとベクトル 132
   5.1.2 ベクトルの表現 134
   5.2 ベクトルの演算 136
   5.2.1 和と差 136
   5.2.2 積 139
   5.2.3 ベクトルの微分 145
   5.2.4 演算子 147
   5.2.5 ベクトル演算と電磁気学 155
   チョット休憩●5 マックスウェル 161
   演習問題 162
6. 線形代数 163
   6.1 連立方程式と行列 164
   6.1.1 連立方程式と解 164
   6.1.2 行列 165
   6.2 線形代数の物理的展開 172
   6.2.1 連成振り子 172
   6.2.2 量子力学 181
   チョット休憩●6 ケイリー 185
   演習問題 187
7. 確率と統計 189
   7.1 確率と統計の基礎 190
   7.1.1 場合の数・順列・組み合わせ 190
   7.1.2 確率と集合 194
   7.1.3 確率の分布 200
   7.2 物理学への応用 203
   7.2.1 量子論的粒子の存在状態 203
   7.2.2 スターリングの方式 208
   7.2.3 ガウス分布とポアッソン分布 209
   チョット休憩●7 パスカル 218
   演習問題 219
   演習問題の解答 221
   参考図書 226
   索引 227
1. 序論 1
   1.1 自然科学と数学 2
   1.2 数 14
49.

図書

東工大
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図書
東工大
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大島久次原著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2003.3  x, 350p ; 22cm
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1章 序説
   1.1 建築の設計技術・施工技術・管理技術 1
   1.2 建築施工法の定義と取り扱う範囲 1
2章 施工業務
   2.1 工事関係者 3
   2.1.1 建築主/コンサルタント 3
   2.1.2 公的資格 その1:建築士 3
   2.1.3 公的資格 その2:建築施工管理技士 3
   2.1.4 設計者 5
   2.1.5 工事監理者 5
   2.1.6 工事施工者 6
   2.1.7 建設業 6
   2.1.8 ジョイントベンチャー(共同企業体) 7
   2.1.9 下請負会社 8
   2.1.10 一括下請負の禁止・中間搾取の排除・職業紹介の禁止・支払いの促進 8
   2.1.11 間接関係者 9
   2.2 施工方式と請負契約 10
   2.2.1 直営 10
   2.2.2 請負契約 10
   2.2.3 工事施工者の選定 11
   2.2.4 入札の順序方法 12
   2.3 施工管理と経理業務 14
   2.3.1 現場の施工管理とその理念 14
   2.3.2 工事費明細書と実行予算 15
   2.3.3 実行予算の分類 16
   2.3.4 支払い・竣工・かし(瑕疵)担保の責任 16
   2.4 労務と安全衛生の管理 17
   2.4.1 労働条件 17
   2.4.2 安全衛生の管理 18
   2.5 官公庁その他の手続き 18
3章 施工計画
   3.1 工事計画の基本的考え方 20
   3.2 工事工程表 21
   3.2.1 基本工事工程表 21
   3.2.2 工種別または部位別工程表 22
   3.2.3 列記式工程表 23
   3.2.4 工程表の形式 23
   3.3 ネットワークによる工程管理 23
   3.3.1 PERTとCPM 23
   3.3.2 ネットワーク図の用語と構成 24
   3.3.3 クリティカルパスと作業期間の調整 25
   3.3.4 ネットワークの用語とその表示の仕方 25
   3.3.5 横線グラフ式とネットワーク式 28
4章 各種建築工事の施工法
   4.1 建築工事用機械器具類 30
   4.1.1 概要 30
   4.1.2 原動機および空気圧縮機 31
   4.1.3 揚重,移動用機械 33
   4.2 基礎地盤調査 46
   4.2.1 概要 46
   4.2.2 地盤調査 46
   4.2.3 土質検査 50
   4.2.4 地耐力試験 53
   4.2.5 杭支持力試験 54
   4.3 総合仮設工事 57
   4.3.1 概要 57
   4.3.2 仮設道路・仮設構台 60
   4.3.3 危害防止と仮囲い 62
   4.3.4 工事事務所 62
   4.3.5 仮設宿舎 65
   4.3.6 現場敷地内の便所 65
   4.3.7 材料置場 65
   4.3.8 仮設用電力,電灯設備,給排水設備 66
   4.3.9 なわ張り,やりかた,ベンチマーク 73
   4.3.10 足場,さん橋,防護柵 75
   4.4 土工事 88
   4.4.1 概要 88
   4.4.2 土工用機械器具類 88
   4.4.3 根切り工事 95
   4.4.4 土運搬 96
   4.4.5 山止め 96
   4.4.6 排水工事 106
   4.5 地業および基礎工事 108
   4.5.1 概要 108
   4.5.2 砂,砂利,地肌地業 108
   4.5.3 杭打ち工事 110
   4.5.4 杭打ち工事用機械器具 116
   4.5.5 特殊地業工事 119
   4.5.6 場所打ちコンクリート杭工事(ピヤ地業工事) 120
   4.5.7 地盤の改良工法 126
   4.5.8 基礎地業 128
   4.6 コンクリートおよび鉄筋コンクリート工事 129
   4.6.1 概要 129
   4.6.2 型わく工事 129
   4.6.3 鉄筋工事 143
   4.6.4 コンクリート工事 156
   4.6.5 品質の管理 173
   4.6.6 コンクリート工事用機械器具類 190
   4.6.7 コンクリートプレファブ工事 197
   4.6.8 プレストレストコンクリート工事 201
   4.7 ALC工事 206
   4.7.1 概要 206
   4.7.2 ALCパネルの用い方 208
   4.7.3 ALCパネルの施工法 209
   4.8 鉄骨工事 210
   4.8.1 概要 210
   4.8.2 工業加工 210
   4.8.3 現場作業 222
   4.8.4 鉄骨工事用機械器具 224
   4.9 メーソンリー工事 225
   4.9.1 概要 225
   4.9.2 メーソンリー構造工事 225
   4.9.3 れんがおよび石工事 233
   4.10 木工事 239
   4.10.1 概要 239
   4.10.2 搬入 246
   4.10.3 木造屋根組工法 247
   4.10.4 木造土台・床組工法 248
   4.10.5 木造耐震(耐風)軸組工法 249
   4.10.6 加工 251
   4.10.7 建方 252
   4.10.8 造作工事 252
   4.10.9 木工事用機械器具類 253
   4.11 屋根およびかざり工事 254
   4.11.1 屋根工事 254
   4.11.2 かざり工事 257
   4.12 防水工事 258
   4.12.1 概要 258
   4.12.2 アスファルト防水工事 258
   4.12.3 改質アスファルトシート防水工事 271
   4.12.4 シート防水工事 274
   4.12.5 塗膜防水工事 279
   4.12.6 ステンレスシート防水工事 281
   4.12.7 シーリング工事 284
   4.13 左官工事 287
   4.13.1 概要 287
   4.13.2 塗り下地 287
   4.13.3 工法 289
   4.13.4 左官工事用機械器具類 295
   4.14 タイル・テラコッタ・張石・テラゾ工事 295
   4.14.1 概要 295
   4.14.2 タイル工事 295
   4.14.3 張石工事 305
   4.15 金属工事 304
   4.15.1 概要 304
   4.15.2 構造・取付け用金物 304
   4.15.3 下地金物 304
   4.15.4 工作物・保護金物 304
   4.15.5 装飾金物 304
   4.15.6 取付け方法 304
   4.16 内装工事 305
   4.16.1 概要 305
   4.16.2 床仕上げおよび敷物工事 305
   4.16.3 壁および天井工事 306
   4.16.4 カーテンおよびベネシャンブラインド 307
   4.17 塗装工事 307
   4.17.1 概要 307
   4.17.2 塗装 308
   4.17.3 塗装工事用機械器具類 316
   4.18 建具工事 317
   4.18.1 概要 317
   4.18.2 木製建具 318
   4.18.3 金属製建具 318
   4.19 カーテンウォール 321
   4.19.1 概要 321
   4.19.2 メタルカーテンウォール 324
   4.19.3 プレキャストコンクリート・カーテンウォール 329
   4.20 ガラス工事 332
   4.20.1 概要 332
   4.20.2 設計上の注意事項 333
   4.20.3 板ガラス工事 334
   4.20.4 デッキガラス工事 336
   4.21 排水工事 336
   4.21.1 概要 336
   4.21.2 工法 337
5章 仕様書
   5.1 概要 338
   5.2 仕様書(特記)の記載例 338
索引 345
1章 序説
   1.1 建築の設計技術・施工技術・管理技術 1
   1.2 建築施工法の定義と取り扱う範囲 1
50.

図書

東工大
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図書
東工大
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和田一範著
出版情報: 甲府 : 山梨日日新聞社, 2002.12  307p, 図版4枚 ; 20cm
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   目次
    前書き 11
序章 海を越えた絆
    二ーハオ都江堰 17
    甲斐・信玄堤の春 19
    憩いの河川公園 21
    将棋頭との出会い 23
    都江堰交流の糸 24
    川除けの神事 27
第一章 甲斐の治水術
    御勅使川扇状地と釜無川 31
    信玄堤探検の飛行船 32
    昔の釜無川の流れ 35
    盆地のへりに生きる人々 37
    二つあった御勅使川 39
    総合的な流水制御システム 40
    信玄堤築堤の契機 42
    天然の大堤防「高岩」 43
    扇頂部の流水制御 48
    信玄史蹟「石積出し」 50
    夜叉神伝承の脅威 53
    現代の被災事例「武川災害」 54
    山津波のメカニズム 57
    犠牲免れた御勅使川 60
    白根将棋頭の智恵 62
    竜岡の将棋頭 65
    堀切と十六石 69
    まぼろしの十六石出現 72
    川除け衆の存在 73
    信玄の偉業と武田戦法 74
第二章 都江堰
    天府の国「蜀」 79
    四川盆地の名物 80
    治水の祖「二王廟」 82
    世界遺産との出会い 86
    焦のくちばし 89
    飛沙堰と宝瓶口 92
    偉大な社会資本 93
    岷江と都江堰 95
    都江堰の流水制御システム 99
第三章 治水の格言
    「深淘灘低作堰」 105
    理にかなった格言 108
    三峡ダムの建設 109
    国際交流人脈での謎解き 111
    修復のための「六字訣」 113
    治水格言が伝える経験則 115
    治水の「三字経」 116
    魚嘴を積む 119
    蛇籠と聖牛 121
    相似した河床構造物 122
    眠江を見守る石入 123
    伝説の石馬 126
    三つ埋まった臥鉄 128
    川を治める「八字格言」 130
    将棋頭の分水理論ルーツ 132
    信玄治水術との共通項 134
第四章 いにしえの治水系譜
    見え始めた連関の糸 139
    浅間神社の夫婦梅 141
    御幸神輿の出立 142
    一・五トンのローラー車 143
    親子連れの意味 144
    三つある御幸祭 146
    峡西の御幸祭 147
    船に乗る神々 148
    河内の御幸祭 149
    水陸要衝の地 150
    おみゆきさん絵巻 150
    時の流れ映す行列 153
    信玄の条目 154
    「川除け特区」 156
    二之宮の縁起 158
    三之宮の国玉伝説 160
    勅使の訪れ 163
    文屋秋津の被災奏上 164
    御幸みち今昔 166
    三社合流の「逢橋」 168
    竜王の中土手 170
第五章 蜀からの伝道者 蘭渓道隆
    蘭渓道隆との出会い 175
    海を越えた伝道の道 177
    月翁智鏡との交流 179
    東光寺訪問 181
    あわれ湖衣姫 183
    蘭渓の禅庭 185
    作庭哲学 187
    黄河の竜門瀑 191
    作庭技術の継承 193
    広がる布教エリア 194
    甘利郷の永岳寺 197
    蘭渓上人の図 200
    甲州五指の臨済刹 202
    七堂伽藍の大道場 204
    失われた永岳寺禅庭 205
    鎌倉時代の伽藍配置 206
    仮想の修行禅庭 209
    庭に秘められた設計図 210
第六章 信玄と孫子の兵法
    戦国時代の突然変異 215
    孫子と快川 216
    ふたりの孫子 219
    孫子の水哲学 220
    孫子に学んだ武田戦法 223
    第二の知恵袋『史記』 225
    司馬遷が見た都江堰 226
    秦代の三大水利施設 230
    実地の裏付けがある『史記』 236
    蜀はキーワード 238
    第三の名僧策彦 239
    異能の工兵隊「金山衆」 243
    大事業を支えた甲州金 244
終章 治水と利水の十字路
    第三の将棋頭 249
    木工沈床を探せ 252
    徳島堰の小将棋頭 255
    兵左衛門の偉業 257
    サイフォン渡河 259
    徳島堰の歩み 261
    河床をくぐる水流 264
    水の国は恵みの国? 266
    キーパーソンの系譜 267
    謎の国母地蔵変遷 269
    甲斐の国司と官牧 272
    外来文化受け入れの土壊 275
    二千年の社会資本への飛躍 276
   甲斐の洪水年表 279
   図説一覧 292
   参考文献 294
   あとがき 302
   第2版増刷にあたって 308
   著者略歴
   目次
    前書き 11
序章 海を越えた絆
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