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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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入戸野修編
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.6  vi, 165p ; 26cm
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1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
   1・1・2 電子構造と化学的性質
   1・2 原子どうしを結びつける結合力 4
   1・2・1 凝集するとは?
   1・2・2 結合様式とその特徴
   1・3 固体の凝集エネルギーと各種結晶の性質 9
   1・4 物質の状態と性質 10
   1・5 これからの材料研究 11
2 材料から情報を得るには 13
   2・1 モノを見るとは? 13
   2・2 どこまで見えるか? 15
   2・3 いろいろな分析法 16
   2・3・1 走査型電子顕微鏡
   2・3・2 走査型トンネル顕微鏡
   2・3・3 透過型電子顕微鏡
   2・3・4 結晶構造解析
   2・3・5 結合状態に関する情報を得る分析法
3 セラミックスの結晶模型を作ろう 23
   3・1 はじめに 23
   3・2 代表的な結晶構造 23
   3・2・1 元素の構造
   3・2・2 代表的なセラミックスの構造
   3・3 結晶模型を作ろう 30
   3・3・1 計算と作成準備
   3・3・2 穿孔作業
   3・3・3 組み立て
   3・4 おわりに 33
4 材料の強さと破壊の科学 35
   4・1 はじめに 35
   4・2 身のまわりの破壊・破損現象を科学しよう 35
   4・3 理論強度とグリフィス理論 40
   4・3・1 理論強度
   4・3・2 グリフィス理論
   4・4 線形破壊力学 41
   4・4・1 応力拡大係数
   4・4・2 破壊靱性
   4・5 おわりに 43
5 高分子材料の極限を探る加工技術 44
   5・1 高分子材料の特徴 44
   5・2 どこまで小さくできるか 44
   5・2・1 高分子超微粒子
   5・2・2 超極細繊維
   5・2・3 超多層フィルム
   5・3 作る速さ 49
   5・4 強さ 50
6 長い分子の不思議 53
   6・1 いろいろな長い分子 53
   6・1・1 長さで性質が変わる分子
   6・1・2 枝分かれした長い分子
   6・1・3 つなぎ方で性質が変わる長い分子
   6・1・4 異なるいくつかの低分子をつなげてできる長い分子
   6・2 いろいろな形になる長い分子 58
   6・2・1 1本の長い分子の自然な形
   6・2・2 糸まり状の長い分子の性質
   6・2・3 硬くなったり軟らかくなったりする長い分子
   6・2・4 規則的に並ぶこともできる長い分子
   6・3 不思議を利用して身のまわりの製品へ 61
7 奇妙なかたちの分子たち 分子マシンへの第一歩 63
   7・1 材料・素材の革新と現代社会 63
   7・2 分子デバイスと分子マシン 63
   7・3 分子パズル 64
   7・3・1 針,棒,帯,筒
   7・3・2 輪
   7・3・3 枝
   7・3・4 結び目
   7・4 おわりに 72
8 電気を流す有機物 73
   8・1 炭素の同素体の電気伝導 73
   8・2 σ結合とπ結合 74
   8・3 固体のエネルギーバンド 76
   8・4 電気を流す有機物 78
9 珪石器時代の立役者 シリコン 81
   9・1 珪石器時代 81
   9・2 竹を割ったような性格 81
   9・2・1 シリコンウエハでみる特質
   9・2・2 シリコンの結晶構造
   9・3 両刀遣いの曲者 半導体の特徴 84
   9・3・1 半導体の電気伝導
   9・3・2 キャリア濃度の制御
   9・4 おわりに 87
10 色のついた石,光る石の秘密 89
   10・1 宝石の色の話 89
   10・2 なぜ色がつくのか? 90
   10・3 結晶場の理論と宝石の色 94
   10・4 宝石やガラスからのレーザー発振 96
   10・5 蛍光体 97
   10・6 おわりに 98
11 アモルファス金属 自然界にはない金属 99
   11・1 アモルファス金属とはどんなものか 99
   11・2 アモルファス金属の作り方 101
   11・3 アモルファス金属の物性 103
   11・3・1 機械的性質
   11・3・2 磁気的性質
   11・3・3 化学的性質
   11・3・4 その他の性質
   11・4 アモルファス金属の新展開 106
12 有機物を使った太陽電池 人工光合成をめざして 108
   12・1 植物の光合成 108
   12・2 物質の中の電子のエネルギー状態(1) 109
   12・3 物質の中の電子のエネルギー状態(2) 110
   12・4 光と物質の相互作用 112
   12・5 励起子 固体の中の"水素原子" 113
   12・6 光合成中心が教えてくれること 114
   12・7 分子を並べる 115
   12・8 おわりに 116
13 物質を分ける膜 117
   13・1 膜分離の重要性 117
   13・2 分離膜の構造と機能 117
   13・3 膜の応用 119
   13・4 おわりに 123
14 ジェットエンジン用超合金をのぞく 124
   14・1 高温って何度?組織ってなあに? 124
   14・2 ジェットエンジンの原理と構造 126
   14・3 タービンブレードの歴史 127
   14・4 優れた高温強度の秘密 128
   14・5 Ni3Al-γ金属間化合物相の不思議 131
   14・6 夢の材料宝庫 金属間化合物 132
   14・7 おわりに 134
15 窓ガラスから光ファイバまで 135
   15・1 ガラスの透明度 135
   15・2 ガラスの作製 138
   15・3 光ファイバの機械強度 141
16 電子セラミックスの話 143
   16・1 はじめに 143
   16・2 セラミックス誘電体 143
   16・3 圧電セラミックス 144
   16・4 バリスター 147
   16・5 サーミスター 148
   16・6 セラミックスセンサー 149
   16・7 セラミックス高温超伝導体 151
   16・8 おわりに 152
17 帆船から宇宙船へ 153
   17・1 はじめに 153
   17・2 なぜ複合材料が軽くて丈夫か 154
   17・3 なぜ複合材料に繊維が用いられるか 157
   17・4 繊維強化複合材料に独特な性質 158
   17・5 どのような繊維が用いられるか 160
索引 163
1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
2.

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大即信明, 中崎清彦編著 ; 川瀬進 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2013.9  viii, 139p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ新しい工学 ; 4
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第1部 無機・金属材料 : 無機材料
金属材料
複合材料
第2部 高分子材料 : 高分子材料の基礎
高分子化合物の合成と物性
汎用性高分子材料
用途から見た高分子材料
第3部 生物材料 : 材料合成と分解の担い手としての生物
広く普及している生物材料
石油を代替するバイオリファイナリー
物質を認識するスマートマテリアル
生物材料製造の新プロセス
微生物による材料の劣化
医療材料から再生医療へ
付録:力学的性質(一般
付録:溶接接合技術
第1部 無機・金属材料 : 無機材料
金属材料
複合材料
3.

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東工大
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東工大
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加藤雅治, 永田和宏編
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.3  iv, 182p ; 22cm
シリーズ名: 解いてわかる材料工学 ; 2
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1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
   1.1.2 二元系合金状態図の種類 2
   1.1.3 状態図と金属組織 3
   1.1.4 モルギブスエネルギー曲線と熱力学的平衡条件 6
   1.1.5 合金熱力学と状態図計算 9
   1.1.6 多元系合金状態図 10
1.2 例題 13
   基礎問題 13
   応用問題 21
1.3 演習問題 28
1.4 演習問題解答 32
2 熱処理と相変態 45
2.1 基礎的事項 45
   2.1.1 はじめに 45
   2.1.2 単相合金の組織調整 45
   2.1.3 相変態・析出と多相合金の組織調整 49
   2.1.4 鋼の熱処理 51
   2.1.5 鋼の焼入れと焼戻し 58
2.2 例題 63
   基礎問題 63
   応用問題 67
2.3 演習問題 70
2.4 演習問題解答 78
3 弾塑性力学と破壊 89
3.1 基礎的事項 89
   3.1.1 変形とひずみ 89
   3.1.2 力と応力 91
   3.1.3 応力とひずみ 93
   3.1.4 降伏条件 95
   3.1.5 塑性変形/塑性流動 97
   3.1.6 破壊力学 99
3.2 例題 101
   基礎問題 101
   応用問題 104
3.3 演習問題 107
3.4 演習問題解答 113
4 格子欠陥と材料強化法 129
4.1 基礎的事項 129
   4.1.1 格子欠陥の種類 129
   4.1.2 塑性変形とすべり 130
   4.1.3 転位の種類と結晶学 131
   4.1.4 転位の運動と塑性変形 133
   4.1.5 材料の強化機構 136
   4.1.6 高温変形 137
4.2 例題 138
   基礎問題 138
   応用問題 143
4.3 演習問題 151
4.4 演習問題解答 162
1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
4.

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東工大
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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.7  ix, 235p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 3
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1. 材料の腐食と劣化 1
   1.1 はじめに 2
金属の腐食
   1.2 電気化学的考察 3
   1.3 腐食速度 12
   1.4 腐食速度の予測 13
   1.5 不動態 21
   1.6 環境の影響 23
   1.7 腐食の形態 24
   1.8 腐食環境 33
   1.9 防食 34
   1.10 酸化 37
セラミックス材料の腐食
高分子の劣化
   1.11 膨潤と溶解 42
   1.12 結合の破断 43
   1.13 風化 45
2. 電気的性質 51
   2.1 はじめに 52
電気伝導
   2.2 オームの法則 52
   2.3 電気伝導率 53
   2.4 電子伝導とイオン伝導 54
   2.5 固体のエネルギーバンド構造 54
   2.6 バンドおよび原子結合モデルから見た電気伝導 58
   2.7 電子の移動度 60
   2.8 金属の電気抵抗率 61
   2.9 実用合金の電気的特性 64
半導体
   2.10 真性半導体 65
   2.11 外因性半導体 68
   2.12 電気伝導率とキャリア濃度の温度変化 74
   2.13 ホール効果 79
   2.14 半導体デバイス 81
イオン結合性セラミックスと高分子の電気伝導
   2.15 イオン性物質の電気伝導 90
   2.16 高分子の電気的性質 91
誘電性
   2.17 静電容量 92
   2.18 電場ベクトルと分極 94
   2.19 分極の種類 98
   2.20 比誘電率の周波数依存性 100
   2.21 絶縁耐圧 101
   2.22 誘電材料 101
材料の他の電気的特性
   2.23 強誘電性 102
   2.24 圧電性 103
3. 熱的性質 111
   3.1 はじめに 112
   3.2 熱容量 112
   3.3 熱膨張 116
   3.4 熱伝導率 119
   3.5 熱応力 123
4. 磁気的性質 129
   4.1 はじめに 130
   4.2 基礎的概念 130
   4.3 反磁性と常磁性 135
   4.4 強磁性 138
   4.5 反強磁性とフェリ磁性 139
   4.6 磁気の振舞いに及ぼす温度の影響 144
   4.7 磁区とヒステリシス 145
   4.8 軟磁性材料 149
   4.9 硬磁性材料 152
   4.10 磁気記憶装置 155
   4.11 超伝導 159
5. 光学的性質 167
   5.1 はじめに 168
基本概念
   5.2 電磁波 168
   5.3 光の固体との相互作用 170
   5.4 原子および電子との相互作用 171
金属の光学的性質
非金属の光学的性質
   5.5 屈折 174
   5.6 反射 176
   5.7 吸収 176
   5.8 透過 180
   5.9 色 181
   5.10 絶縁体における不透明性と半透明性 183
光学的現象の応用
   5.11 ルミネッセンス 184
   5.12 光伝導 185
   5.13 レーザー 185
   5.14 光ファイバー通信 191
付録 199
   A.1 単位に関する表 199
   A.2 おもな基礎物理定数 203
   A.3 おもな元素の特性表 204
   A.4 元素周期表 205
用語集 207
解答 213
索引 233
1. 材料の腐食と劣化 1
   1.1 はじめに 2
金属の腐食
5.

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東工大
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戒能俊邦, 菅野了次著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.10  ix, 348p, 図版1枚 ; 21cm
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序論 1
1. 物質の化学結合 3
   1.1 結合様式と原子あるいはイオンの大きさ 3
    周期表との関連
    代表的な結合様式
    原子とイオンの大きさ
   1.2 イオン結合 8
    イオン結合とは
    イオン半径
    イオン結晶の格子エネルギー
    ボルン-ハーバーサイクル
   1.3 共有結合 14
    共有結合の解釈の前に
    結合の理論
   1.4 共有結合性とイオン結合性のはざま 22
    部分共有結合性
    結合原子価
    電子供与性,電子求引性
    非結合電子の効果
   1.5 金属結合とバンドの考え方 33
    金属と非金属
    バンドの成り立ちと単純な金属
    バンド構造
    バンド構造と化学結合
2. 結晶質と非晶質 39
   2.1 物質の構造と相の概念 39
    相の概念
    構造の概念
    構造の階層性
   2.2 固体とは-結晶,非晶質,液晶 44
    結晶
    非晶質
    ガラス状態
    液晶
   2.3 物質の構造-網目構造 51
    網目構造
    無機ガラスの網目構造
    高分子の網目構造
   2.4 非晶質物質の構造決定 59
    物質の局所構造
    小核散乱による構造決定
3. 結晶構造 65
   3.1 結晶構造の特徴 65
    物質の構造とは
    無機結晶の構造
   3.2 結晶構造の決め方 82
    物質の同定に最低限必要な結晶学の知識
    回折法による物質の同定と構造決定
    リートベルト法
    中性子回折法
    粉末X線回折法による相の同定
   3.3 欠陥(結晶の不完全性) 93
    点欠陥
    線欠陥
    面欠陥
    固溶体
   3.4 物質と構造 98
    マクロスケールからナノスケールにわたる構造のとらえ方
    高分子の構造
4. 材料の電気的性質 115
   4.1 電気的性質の多様性 115
   4.2 半導体 117
    半導体のバンド構造
    真性半導体と外因性半導体
    半導体を用いた素子
   4.3 誘電体 122
    誘電現象
    強誘電体・反強誘電体・フェリ誘電体
    代表的な強誘電体と反強誘電体
    強誘電体の展開
    圧電性と焦電性
    強誘電体を用いた素子
   4.4 電気伝導性無機材料 136
    電気伝導性酸化物
    電気伝導性酸化物の概観
    電気伝導性酸化物の伝導機構
    遷移金属化合物の電気的性質の一般的な傾向
    代表的な電気伝導性酸化物の構造と電気的性質
    超伝導を示す酸化物材料
    酸化物超伝導体の物質と構造
   4.5 導電性高分子 150
    概要
    電荷移動錯体
    置換ボリアセチレン
    導電性高分子の応用
5. 材料の磁気的性質 161
   5.1 物質の磁気的性質 161
    磁場と磁化
    さまざまな磁性
    磁区と磁化
    硬磁性物質と軟磁性物質
    局在モーメント磁性と遍歴電子磁性
   5.2 磁性と物質 172
    磁性と周期表
    磁性と物質 : 日本での磁性体材料研究の歴史
    強磁性的な性質を示す物質 : フェライト
    さまざまな磁性と化学結合
   5.3 有機磁性体 185
    有機磁性発現のメカニズム
    高分子磁性体材料
6. 材料の光学的性質 191
   6.1 材料の光吸収,反射,屈折 191
    材料中の光の伝搬
    材料の光吸収
    反射・屈折
    散乱
   6.2 エレクトロルミネセンス 199
    ルミネセンスの機構
    有機EL材料
    無機EL材料
   6.3 レーザーの原理-発光機構 204
   6.4 無機材料の光機能 206
    発光ダイオード(LED)
    無機蛍光体
    透明導電体
   6.5 液晶ディスプレー材料 217
   6.6 高分子の光機能 218
    プラスチック光ファイバ
    光導波路
   6.7 フォトニック結晶 224
    フォトニック結晶とは
    フォトニック結晶の作製
    フォトニック結晶の応用
7. 材料のエネルギー変換機能 230
   7.1 エネルギー変換材料とは 230
    エネルギーと材料
    電池
    化学電池
    燃料電池
   7.2 物質のイオン導電特性 235
    イオン導電特性
    イオン導電の理論的な取扱い
    歴史的なイオン導電体
   7.3 リチウムイオン導電体 249
    リチウムイオン導電体とは
    無機系リチウムイオン電体
    リチウムイオン導電性高分子
    ガラス系リチウムイオン導電体
   7.4 プロトン導電体 255
    プロトン導電体とは
    プロトン導電体の拡散機構
    プロトン導電体の物質例
    プロトン導電性高分子
   7.5 酸化物イオン導電体 262
    酸化物イオン導電体の特徴
    酸化物イオン導電体としてのジルコニア
    ペロブスカイト型酸化物イオン導電体
    酸素電子混合導電体
   7.6 インターカレーション材料 267
    インターカレーションとは
    インターカレーション反応と電気化学
    インターカレーション材料
8. 材料の力学的特性 276
   8.1 ものの壊れ方-応用とひずみ 276
   8.2 硬さと脆さ 279
   8.3 物質の化学的結合と強さ 281
   8.4 転位と機械的性質 284
   8.5 物質の組織と機械的性質 289
   8.6 典型的な無機材料 291
   8.7 高分子材料の力学特性 296
    高分子材料の一般的な性質
    構造材料としての高分子材料
    粘弾性
    高強度高分子
9. 材料の加工技術 300
   9.1 加工の現状 300
   9.2 紡糸 301
    紡糸技術
    特殊繊維の紡糸
    光フアイバの紡糸
   9.3 薄膜加工 305
   9.4 結晶成長 309
   9.5 成形 310
    金型加工
    パターン形成加工
   9.6 研磨加工 318
   9.7 アセンブリ 319
   9.8 レーザーアブレーション 320
10. 複合材料 322
   10.1 複合材料とは 322
   10.2 複合材料の構築と分類 323
   10.3 複合構造体のデザイン・構築 325
   10.4 複合材料の形態 326
   10.5 インターカレーション 329
   10.6 複合材料化の効果 331
   10.7 組合わせ効果の発現 331
   10.8 新しい複合材料 332
   10.9 今後の展開 336
付録1 イオン半径 338
付録2 共有結合半径と金属結合半径 340
索引 341
序論 1
1. 物質の化学結合 3
   1.1 結合様式と原子あるいはイオンの大きさ 3
6.

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東工大
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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.6  ix, 232p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 1
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1. はじめに 1
   1.1 歴史的展望 1
   1.2 材料科学・工学 2
   1.3 なぜ材料科学・工学を学ぶのか? 4
   1.4 材料の分類 5
   1.5 先端材料 7
   1.6 今日的な材料のニーズ 7
2. 原子の構造と原子間結合 11
   2.1 はじめに 12
原子の構造
   2.2 基礎的な考え方 12
   2.3 原子の中の電子 13
   2.4 周期律表 21
固体における原子間結合
   2.5 結合力と結合エネルギー 22
   2.6 強い原子間結合 25
   2.7 弱い原子間結合とファンデルワールス結合 30
   2.8 分子 33
3. 結晶性固体の構造 37
   3.1 はじめに 38
結晶構造
   3.2 基本的概念 38
   3.3 単位胞 39
   3.4 金属の結晶構造 40
   3.5 密度の計算 44
   3.6 多形と同素 45
   3.7 結晶系 45
結晶学的方向と面
   3.8 結晶学的方向 48
   3.9 結晶面 51
   3.10 線密度と面密度 55
   3.11 最密充$の結晶構造 57
結晶物質と非結晶物質
   3.12 単結晶 60
   3.13 多結晶物質 60
   3.14 異方性 61
   3.15 X線回折:結晶構造の決定 62
   3.16 非結晶固体 68
4. 固体の中の不完全性 73
   4.1 はじめに 74
   点欠陥
   4.2 空孔と自己侵入型 74
   4.3 固体の中の不純物原子 76
いろいろな不完全性
   4.4 転位 線状欠陥 81
   4.5 界面欠陥 85
   4.6 バルク欠陥 88
   4.7 原子振動 89
微視的な観察
   4.8 一般的な事項 89
   4.9 顕微鏡法 90
   4.10 粒径決定法 95
5. 拡散 99
   5.1 はじめに 100
   5.2 拡散機構 102
   5.3 定常状態拡散 103
   5.4 非定常状態拡散 106
   5.5 拡散に及ぼす因子 110
   5.6 他の拡散経路 115
6. 合金の状態図 117
   6.1 はじめに 118
定義と基本概念
   6.2 固溶限(溶解度) 118
   6.3 相 120
   6.4 組織 120
   6.5 相平衡 121
平衡状態図
   6.6 全率固溶型状態図 122
   6.7 2元共晶型状態図 132
   6.8 中間相または中間化合物が存在する平衡状態図 144
   6.9 共析反応および包晶反応 146
   6.10 congruent型相変態 147
   6.11 セラミックス系および3元系状態図 148
   6.12 ギブスの相律 149
鉄-炭素系
   6.13 鉄-セメンタイト(Fe-Fe3C)系状態図 151
   6.14 鉄-炭素系合金(鋼)における組織の形成過程 155
   6.15 他の合金元素の影響 163
7. 金属の相変態 169
   7.1 はじめに 170
相変態
   7.2 基本概念 170
   7.3 固相変態の速度論 171
   7.4 多相合金の変態 173
鉄-炭素合金(鋼)の組織と特性の変化
   7.5 等温変態線図 174
   7.6 連続冷却変態線図 187
   7.7 鉄-炭素合金(鋼)の機械的性質 192
   7.8 焼もどしマルテンサイト 196
   7.9 鉄-炭素合金(鋼)の相変態のまとめ 199
付録 205
   A.1 単位に関する表 205
   A.2 おもな基礎物理定数 209
   A.3 おもな元素の特性表 210
   A.4 元素周期表 211
用語集 213
解答 221
索引 229
1. はじめに 1
   1.1 歴史的展望 1
   1.2 材料科学・工学 2
7.

図書

東工大
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図書
東工大
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W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.6  ix, 205p ; 21cm
シリーズ名: 材料の科学と工学 / W.D. キャリスター著 ; 入戸野修監訳 ; 2
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1. 金属の力学的性質 1
   1.1 はじめに 2
   1.2 応力とひずみの概念 3
弾性変形
   1.3 応力-ひずみ応答 7
   1.4 非弾性 10
   1.5 材料の弾性的性質 11
塑性変形
   1.6 引張特性 15
   1.7 真応力と真ひずみ 21
   1.8 塑性変形中の弾性回復 24
   1.9 圧縮,せん断,ねじり変形 25
   1.10 硬さ 25
   1.11 材料特性のばらつき 32
   1.12 設計と安全係数 35
2. 転位と強化機構 39
   2.1 はじめに 40
転位と塑性変形
   2.2 基礎的概念 40
   2.3 転位の性質 43
   2.4 すべり系 45
   2.5 単結晶におけるすべり 46
   2.6 多結晶材料の塑性変形 49
   2.7 双晶による変形 51
金属の強化機構
   2.8 結晶粒微細化による強化 53
   2.9 固溶体強化 55
   2.10 ひずみ硬化 57
回復,再結晶,粒成長
   2.11 回復 60
   2.12 再結晶 61
   2.13 粒成長 65
3. 破壊 69
   3.1 はじめに 70
破壊
   3.2 破壊の基礎 70
   3.3 延性破壊 71
   3.4 脆性破壊 74
   3.5 破壊力学の法則 76
   3.6 衝撃破壊試験 91
疲労
   3.7 繰返し応力 95
   3.8 S-N曲線 97
   3.9 き裂の発生と進展 100
   3.10 き裂進展速度 105
   3.11 疲労寿命に影響を及ぼす因子 110
   3.12 環境の効果 113
クリープ
   3.13 クリープの一般的特徴 114
   3.14 応力と温度の影響 115
   3.15 データの外挿法 118
   3.16 高温用材料 119
4. 合金の熱処理 125
   4.1 はじめに 126
焼なまし処理
   4.2 中間焼なまし 126
   4.3 応力除去 127
   4.4 鉄合金の焼なまし 127
鋼の熱処理
   4.5 焼入性 129
   4.6 冷却媒,試料の大きさと形状の影響 135
析出硬化
   4.7 熱処理 140
   4.8 硬化機構 143
   4.9 その他の特記事項 146
5. 合金 149
   5.1 はじめに 150
金属の成形
   5.2 成形加工 151
   5.3 鋳造 153
   5.4 その他の手法 154
鉄合金
   5.5 鋼 156
   5.6 鋳鉄 163
非鉄合金
   5.7 銅とその合金 170
   5.8 アルミニウムとその合金 172
   5.9 マグネシウムとその合金 174
   5.10 チタンとその合金 175
   5.11 高融点金属 177
   5.12 超合金 177
   5.13 貴金属 177
   5.14 その他の非鉄合金 178
付録 181
   A.1 単位に関する表 181
   A.2 おもな基礎物理定数 185
   A.3 おもな元素の特性表 186
   A.4 元素周期表 187
用語集 189
解答 195
索引 203
1. 金属の力学的性質 1
   1.1 はじめに 2
   1.2 応力とひずみの概念 3
8.

図書

東工大
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図書
東工大
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小野嘉夫, 八嶋建明編
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.7  x, 259p ; 22cm
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序文 iii
1 ゼオライトの構造と合成
   1.1 ゼオライトの種類と構造 1
   1.1.1 ゼオライトとは 1
   1.1.2 ゼオライト構造の表記法 2
   1.1.3 ゼオライトの分類 3
   1.1.4 代表的なゼオライトの構造 6
   1.1.5 新規なゼオライトの構造 8
   1.2 リン酸塩系ゼオライト類似物質 10
   1.3 メソ多孔体 13
   1.3.1 メソ多孔体とは 13
   1.3.2 メソ多孔性シリカ 13
   1.3.3 メソ多孔体の多様性 18
   1.3.4 メソ多孔体の形態制御 20
   1.3.5 メソ多孔体の修飾 21
   1.3.6 メソ多孔体の応用 22
   1.3.7 今後の課題と展望 22
   1.4 ゼオライト膜の調製 23
   1.4.1 ゼオライト膜の用途 23
   1.4.2 ゼオライト膜の合成 24
   1.4.3 後処理によるピンホールの制御 29
   1.5 ゼオライト合成のメカニズム 30
   1.5.1 ゼオライト合成の概要 30
   1.5.2 巨視的に見た合成のメカニズム 31
   1.5.3 MFI構造をもつシリカにおける核発生と結晶成長 31
   1.5.4 構造規定剤の役割 33
   1.5.5 その他のゼオライトにおける核発生と結晶成長 35
   1.6 ゼオライトの微細構造 35
   1.6.1 AI原子配列 35
   1.6.2 格子欠陥 39
   1.7 有機ゼオライトの合成と性質 40
   1.7.1 金属錯体に基づく有機ゼオライト 40
   1.7.2 水素結合ネットワークによる有機ゼオライト 44
   参考文献 46
2 ゼオライトの物理化学的性質
   2.1 電子顕微鏡で何がわかるか 53
   2.1.1 電子顕微鏡 53
   2.1.2 SEMの観察例 54
   2.1.3 TEMの観察例 55
   2.1.4 電子線結晶学の応用 58
   2.2 固体NMRで何がわかるか 59
   2.2.1 固体NMRからわかる情報 60
   2.2.2 ゼオライトの29Si NMR 60
   2.2.3 メソ多孔性シリカの29Si NMR 62
   2.2.4 層状ケイ酸塩の29Si NMR 63
   2.2.5 ゼオライトの27Al NMR 63
   2.2.6 メタロケイ酸塩の金属イオンの状態の解析 64
   2.2.7 1H MAS NMRによるゼオライトの固体酸性の解析 64
   2.2.8 in situ測定による吸着種や反応中間体の検出 65
   2.3 プローブ分子の吸着・脱離で何がわかるか 67
   2.3.1 赤外吸収スペクトル法 67
   2.3.2 核磁気共鳴スペクトル法 69
   2.3.3 カロリメトリー 70
   2.3.4 昇温脱離法 71
   2.4 量子化学で何がわかるか 73
   2.4.1 計算モデル 74
   2.4.2 結晶軌道法計算 76
   2.4.3 結晶ポテンシャルと埋め込みクラスター法 77
   2.4.4 Al置換サイトと酸性度 78
   2.4.5 クラスターモデル計算と種々の反応のシミュレーション 80
   2.4.6 Cu置換ZSM-5とNOxの分解反応 83
   2.4.7 ポテンシャルとモデル化 84
   2.4.8 コンピュータグラフィックス 85
   2.4.9 今後の展望 85
   2.5 ゼオライト中のクラスターにおける量子効果 86
   2.5.1 ゼオライトとゲスト物質を組み合わせた新物質 86
   2.5.2 クラスターの構造と電子状態 87
   2.5.3 クラスターの配列とその間の相互作用 90
   参考文献 92
3 ゼオライトの吸着とイオン交換
   3.1 吸着平衡 97
   3.1.1 吸着現象 97
   3.1.2 単成分の吸着等温線 97
   3.1.3 多成分系の吸着等温線 98
   3.2 吸着特性とその制御 99
   3.2.1 分子ふるい 99
   3.2.2 細孔径制御 100
   3.2.3 親和力制御 101
   3.2.4 親・疎水性 102
   3.3 ゼオライト吸着剤の特徴 103
   3.4 吸着分離 105
   3.4.1 脱水・乾燥剤としての応用 106
   3.4.2 空気分離(酸素PSA) 107
   3.4.3 二酸化炭素分離 109
   3.4.4 水素の精製 109
   3.4.5 直鎖アルカンと分枝アルカンの分離 110
   3.4.6 疎水性ゼオライトの利用 110
   3.5 イオン交換平衡 111
   3.5.1 液相イオン交換 111
   3.5.2 固相イオン交換 113
   3.6 イオン交換特性の応用 114
   3.6.1 4A型ゼオライト 114
   3.6.2 MAP 115
   3.6.3 無定形アルミノケイ酸塩 115
   参考文献 116
4 ゼオライトの触媒作用
   4.1 ゼオライト触媒の特徴 119
   4.2 酸性と触媒作用 121
   4.2.1 固体酸性の発現 121
   4.2.2 酸性OH基の触媒作用とカルベニウムイオン 124
   4.2.3 遷移状態としてのカルベニウムイオン 129
   4.2.4 二元機能触媒作用 131
   4.3 塩基性と触媒作用 135
   4.3.1 塩基性とそのキャラクタリぜーション 135
   4.3.2 塩基性ゼオライトの触媒作用 137
   4.4 遷移金属カチオンの担持と触媒作用 139
   4.4.1 遷移金属カチオンの担持法 139
   4.4.2 遷移金属カチオンの触媒作用 144
   4.5 形状選択性 148
   4.5.1 形状選択性の発現機構 148
   4.5.2 ゼオライト触媒による形状選択的反応 151
   4.5.3 反応によるゼオライト細孔の有効径の評価 157
   参考文献 157
5 ゼオライトを触媒に用いる反応プロセス
   5.1 石油精製へのゼオライト触媒の利用 165
   5.1.1 流動接触分解への応用 165
   5.1.2 水素化分解プロセスへのゼオライトの利用 169
   5.1.3 水素化脱ろうに使用されるぜオライト触媒 172
   5.1.4 アルカンの異性化 175
   5.1.5 その他のゼオライト触媒を利用したプロセス 176
   5.2 石油化学へのゼオライト触媒の応用 178
   5.2.1 p-キシレンの製造 179
   5.2.2 エチルベンゼン,クメンの合成 181
   5.2.3 MFI型ゼオライトによる石油化学製品原料の製造 185
   5.3 液相酸化反応への応用 188
   5.3.1 TS-1,TS-2による液相酸化反応 188
   5.3.2 [Ti]-ベータによる液相酸化反応 191
   5.3.3 その他のチタノケイ酸塩による液相酸化反応 191
   5.3.4 Ti以外のメタロケイ酸塩による液相酸化反応 192
   5.3.5 液相酸化反応の機構と活性を支配する因子 192
   5.3.6 将来展望 194
   5.4 ファインケミカルズ合成への応用 194
   5.4.1 液相均一系触媒反応からゼオライト触媒への転換 195
   5.4.2 酸化反応 201
   5.4.3 不斉合成の試み 202
   参考文献 203
6 環境浄化とゼオライト
   6.1 自動車排ガス浄化 209
   6.1.1 自動車排ガス浄化触媒に求められていること 209
   6.1.2 ゼオライトに担持された金属種の触媒活性 210
   6.1.3 ゼオライトの特性が与える効果 214
   6.1.4 ディーゼルエンジン排ガス浄化に対する新たな対策(システムの複合化) 219
   6.1.5 SCR触媒開発の今後の期待 220
   6.2 生活環境浄化 220
   6.2.1 臭気除去 220
   6.2.2 湿度制御技術 225
   6.2.3 その他の応用例 228
   6.3 抗菌剤 229
   6.3.1 銀の性質 229
   6.3.2 銀イオン交換ゼオライト 229
   6.3.3 抗菌性ゼオライト 230
   6.3.4 抗菌加工製品の例 233
   6.3.5 銀の抗菌メカニズム 236
   参考文献 237
代表的なゼオライトの構造 239
構造コード一覧 247
事項索引 253
ゼオライト索引 258
序文 iii
1 ゼオライトの構造と合成
   1.1 ゼオライトの種類と構造 1
9.

図書

東工大
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図書
東工大
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北川進監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.3  v, 249p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 349 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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【基礎編】
第1章 製造方法
   1. 金属系多孔性材料[中嶋英雄] 3
    1.1 はじめに 3
    1.2 融点におけるガスの溶解度差を利用したポーラス金属の製法 4
    1.3 水素化物の発泡を利用したポーラスアルミニウムの製法 8
    1.4 粉体固化材のセミソリッドでの水素の発泡を利用したポーラスアルミニウムの製法 9
    1.5 燃焼合成法を利用したポーラス金属間化合物の作製 10
    1.6 水素化物を重ね接合板に分散させて発泡させたポーラスアルミニウム合金作製法 11
    1.7 メッキ法によるポーラスニッケルの作製 12
    1.8 金属系多孔性材料の応用展開 13
   2. 無機多孔性材料[大久保達也,小倉賢] 16
    2.1 はじめに 16
    2.2 シリカゲル 16
    2.3 ゼオライト 16
     2.3.1 ゼオライトの構造 16
     2.3.2 ゼオライト合成の概要 18
     2.3.3 生成メカニズム 19
     2.3.4 SDAの役割 20
     2.3.5 その他のゼオライトにおける核生成と結晶成長 21
    2.4 メソ多孔体 22
     2.4.1 メソ多孔体とは 22
     2.4.2 シリカ系メソ多孔体の合成 23
      (1) 層状ケイ酸塩からの規則性メソ多孔体の合成 23
      (2) 界面活性剤会合体を鋳型とする規則性メソ多孔体の合成 24
      (3) 界面活性剤-ケイ酸塩の協奏作用によるメソ構造の形成 25
     2.4.3 シリカ系メソ多孔体合成の特徴と構造決定因子 25
     2.4.4 非シリカ系メソ多孔体の合成 27
   3. 有機および金属錯体多孔性材料[野呂真一郎] 31
    3.1 分子性物質から構築される新規多孔性材料 31
    3.2 有機多孔性材料 32
    3.3 金属錯体多孔性材料 35
     3.3.1 ディスクリートな金属錯体から構築される多孔性物質 36
     3.3.2 第2世代型多孔性配位高分子材料 37
     3.3.3 第3世代型多孔性配位高分子材料 39
     3.3.4 相互貫通構造の制御 41
     3.3.5 金属イオンの機能性サイトとしての利用 42
    3.4 おわりに 43
   4. 木質系多孔性材料[金山公三] 46
    4.1 木質材料の重要性 46
    4.2 木質材料の概要 46
    4.3 従来の加工方法 46
    4.4 最近の研究動向 47
    4.5 圧密加工 48
    4.6 湿度調整機能 49
    4.7 難燃化技術 53
    4.8 粉体成形技術 59
   5. 炭素多孔性材料[武藤明徳] 64
    5.1 炭素多孔材料の製造方法 64
    5.2 炭素多孔材料の原料と細孔構造 65
    5.3 炭素材料の製造条件の探索方法 66
    5.4 最近の研究報告例 69
第2章 吸着理論
   1. 吸着の基本論[金子克美] 71
    1.1 はじめに 71
    1.2 2種類の気体 : 蒸気と超臨界気体 71
    1.3 気体と固体の相互作用 73
     1.3.1 物理吸着と化学吸着 73
    1.4 蒸気に対する物理吸着の理論 77
     1.4.1 ミクロ細孔への蒸気吸着 77
      (1) ミクロポアフィリングの記述 77
      (2) ミクロポアフィリングした吸着分子の状態 78
     1.4.2 水蒸気の疎水性ミクロ細孔への吸着 80
     1.4.3 メソ細孔への蒸気吸着 81
     1.4.4 マクロ細孔あるいは平坦表面への蒸気吸着 87
    1.5 超臨界気体の物理吸着 88
     1.5.1 超臨界気体の吸着等温線 90
     1.5.2 絶対吸着量等温線の決定 91
     1.5.3 超臨界DR解析とAD格子理論 93
    1.6 おわりに 96
   2. 計算機科学[宮原 稔] 99
    2.1 はじめに 99
    2.2 吸着における計算機科学の意義 99
    2.3 相互作用とポテンシャル関数 101
     2.3.1 流体分子(吸着分子)間ポテンシャル関数 101
     2.3.2 固体壁-分子間ポテンシャル 103
      (1) 無構造固体表面 103
      (2) 構造化固体表面 105
    2.4 分子シミュレーション手法 106
     2.4.1 アンサンブル 106
     2.4.2 ユニットセル,境界条件,再近接鏡像 107
     2.4.3 分子動力学(MD)法 108
      (1) 温度の制御 109
      (2) 圧力の制御 110
      (3) 化学ポテンシャルの決定 110
      (4) 動力学と数値積分 110
     2.4.4 Monte Carlo(MC)法 110
      (1) 出現確率と統計平均量 111
      (2) メトロポリスの方法 112
      (3) 多様なアンサンブル 113
     2.4.5 データ処理 : 何を見るのか 115
      (1) スナップショット 115
      (2) 各種統計量 115
     2.4.6 ソフトウェア 115
     2.4.7 ハードウェア 116
    2.5 密度汎関数(DFT)法 116
    2.6 毛管凝縮現象に関する最近の研究例 117
     2.6.1 単純毛管凝縮理論の限界と改良モデル 118
     2.6.2 毛管凝縮のヒステリシスに関する研究例 119
    2.7 細孔径分布推定の基礎としての各手法の応用 121
    2.8 おわりに 122
【応用編】
第3章 化学機能材料への展開
   1. 金属錯体ナノ細孔材料の新しい機能[北浦 良,北川 進] 127
    1.1 はじめに 127
    1.2 超高比表面積物質としての多孔性配位高分子と吸蔵材への展開 127
    1.3 柔らかい構造を持つ多孔性配位高分子とその機能 129
     1.3.1 弱い配位結合の切断・生成による構造変換 129
     1.3.2 非結合性相互作用由来の柔軟性 130
    1.4 特異的分子凝集場としての多孔性配位高分子とナノサイエンスへの展開 131
   2. 炭化シリコン合成法[間渕 博] 135
    2.1 はじめに 135
    2.2 SiCの性質と合成方法 135
    2.3 シリコン炭化反応によるSiC合成 136
    2.4 多孔質SiCの形成 138
    2.5 SiCナノファイバーの形成 138
    2.6 SiC多孔体の作製 139
    2.7 SiC多孔体の応用 142
   3. ポリマー合成への応用[芝崎祐二,上田 充] 144
    3.1 はじめに 144
    3.2 連鎖系モノマーの重合 144
    3.3 逐次重合系モノマーの重合 145
    3.4 おわりに 150
   4. 規則性ナノ空間物質の特性を活かした新機能の開拓[岩本正和] 152
    4.1 はじめに 152
     4.1.1 規則性ナノ空間物質とは 152
     4.1.2 規則性ナノ空間物質は何が新しいか 153
    4.2 「全てが表面原子」「均一な表面」「規則性ナノ細孔」を利用する 154
     4.2.1 水を浄化する新しいアニオン交換材料 154
     4.2.2 Ti-M41によるスルフィドの不斉酸化 154
     4.2.3 機能性物質調製の鋳型,基板 155
    4.3 ナノ空間でのみ生じる新しい機能 156
     4.3.1 純シリカナノ多孔体の固体酸機能の発見 156
     4.3.2 シリカM41固体酸性の有機合成への拡張 157
    4.4 エチレンをプロピレンに変えるNi-MCM-41触媒 157
     4.4.1 エチレンとプロピレン 157
     4.4.2 Ni-M41触媒のエチレン→プロピレン転換能の発見 157
     4.4.3 エチレンがプロピレンに転換する機構 158
    4.5 ナノ空間は不思議空間 159
   5. 光応答性メソポーラスシリカ[藤原正浩] 161
    5.1 多孔性シリカ材料 161
    5.2 メソポーラスシリカとフォトクロミズム 161
    5.3 ドラッグデリバリーシステム(DDS)材料としてのシリカ 164
    5.4 メソポーラスシリカによる応答性DDS 165
   6. ゼオライトを用いた単層カーボンナノチューブの合成[丸山茂夫] 169
    6.1 はじめに 169
    6.2 触媒担持とCVD合成方法 169
    6.3 電子顕微鏡観察とラマン散乱 170
    6.4 ACCVD法によるSWNTの収率 172
    6.5 カイラリティ分布と生成機構 173
   7. 多孔性ポリオキソメタレートと吸着・触媒作用[水野哲孝,内田さやか,河本亮介] 177
    7.1 はじめに 177
    7.2 結晶子・結晶粒子の間隙に空孔を有する化合物 177
    7.3 結晶格子内に空孔を有する化合物 179
    7.4 ポリオキソメタレート内に空孔を有する化合物 182
第4章 物性材料への展開
   1. ゾルーゲル法によるメチルシロキサンゲルの多孔構造制御とHPLC特性[金森主祥,中西和樹,平尾一之] 186
    1.1 はじめに 186
    1.2 メチルシロキサンゲル多孔体の合成 187
    1.3 微小鋳型内におけるメチルシロキサンゲルのマクロ多孔構造 188
    1.4 キャピラリーにおける構造設計とHPLC特性評価 192
    1.5 おわりに 194
   2. 結晶性金属酸化物ナノ多孔質材料の合成と応用[周 豪慎] 196
    2.1 はじめに 196
    2.2 合成方法 197
    2.3 評価と議論 198
    2.4 リチウム電池への応用 200
    2.5 今後の予定 202
   3. ドライプロセスによるナノ多孔質体の開発[内藤牧男,阿部浩也] 204
    3.1 はじめに 204
    3.2 多孔質体の製法 204
    3.3 多孔質体の製造例 206
    3.4 今後の展開 208
第5章 環境・エネルギー関連への展開
   1. ポーラス炭素の合成とエネルギー貯蔵材としての利用[京谷 隆] 210
    1.1 はじめに 210
    1.2 鋳型法によるポーラス炭素の合成 210
     1.2.1 炭素の細孔構造 210
     1.2.2 ガス賦活と薬品賦活 211
     1.2.3 鋳型法によるミクロ孔の制御 212
     1.2.4 鋳型法によるメソ孔の制御 213
    1.3 ポーラス炭素のエネルギー貯蔵材としての応用 215
     1.3.1 水素貯蔵 215
     1.3.2 メタン吸蔵材としての利用 216
     1.3.3 電気二重層キャパシタの電極材としての利用 218
    1.4 おわりに 220
   2. ゼオライト膜の応用[松方正彦] 222
    2.1 はじめに 222
    2.2 製膜方法 223
    2.3 アルコールの脱水プロセスへの応用 224
    2.4 石油,天然ガス分離への利用 226
    2.5 メンブレンリアクターとしての利用 228
    2.6 おわりに 231
   3. エネルギー変換型光触媒[野村淳子,堂免一成] 234
    3.1 はじめに 234
    3.2 種々のメソポーラス酸化タンタル上での水の光分解 235
    3.3 メソポーラスマグネシウムタンタル複合酸化物上での水の光分解 237
    3.4 おわりに 239
   4. 多孔性セラミックスの応用[鈴木義和] 241
    4.1 はじめに 241
    4.2 多孔性セラミックス関連の特許出願動向 242
    4.3 2004年公開特許から見る多孔性セラミックスの応用 242
     4.3.1 環境関連分野 242
     4.3.2 エネルギー関連分野 245
     4.3.3 その他(バイオ,製造技術等) 245
    4.4 おわりに 249
【基礎編】
第1章 製造方法
   1. 金属系多孔性材料[中嶋英雄] 3
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
細野秀雄, 神谷利夫著
出版情報: 東京 : ソフトバンククリエイティブ, 2006.11  222p ; 18cm
シリーズ名: サイエンス・アイ新書 ; SIS-006
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 3
第1章 プロローグ…材料研究が持つ可能性 9
第2章 透明金属の用途 19
第3章 透明金属ってどういうこと?金属と絶縁体の違いは何? 31
第4章 電気を流すもの、流さないもの 49
第5章 色と電気伝導度の関係 91
第6章 新しい透明金属と応用 121
第7章 ガラスが高性譲の透明トランジスタに変身 149
第8章 セメントを透明な半導体に、さらに金属に変身させる 169
第9章 エビローーグ…材料科学への誘い 203
付録 物理定数とその意味 213
   重要な用語集 214
   便利な公式集 218
   小さい数を表す単位 219
   周期表 219
   参考文献 220
   索引 221
はじめに 3
第1章 プロローグ…材料研究が持つ可能性 9
第2章 透明金属の用途 19
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