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半田宏
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2001.3
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半田宏
出版情報: 東京 : 東京工業大学, 2001.3
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古谷利夫, 増保安彦, 辻本豪三編集
出版情報: 東京 : 中山書店, 2001.4  x, 208p ; 21cm
シリーズ名: ポストシークエンスのゲノム科学 ; 5
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日本生化学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2001.4  vii, 229p, 図版1枚 ; 26cm
シリーズ名: 基礎生化学実験法 / 日本生化学会編 ; 第3巻 . タンパク質||タンパクシツ ; 2
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東工大
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東工大
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村松正實編集
出版情報: 東京 : 医歯薬出版, 2001.7  136p ; 26cm
シリーズ名: 別冊・医学のあゆみ
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はじめに―転写と転写因子の歴史的展望 村松正實 1
   ●転写(transcription) とそのstoichiometry
   ●真核生物の3つのRNAポリメリーゼ
   ●プロモーター, エンハンサーおよび異なる転写因子群
   ●転写コアクチベータの登場
1. 基本転写因子と転写開始複合体 田村隆明 5
   ●転写の基本過程
   ●基本転写因子と転写開始機構
   ●基本転写因子超複合体および他の核ダイナミクスとの関連
2. TFⅡDを中心とした転写制御機構 安達宣明・堀越正美 12
   ●転写開始における主要反応段階―クロマチン構造変換反応, 転写開始反応
   ●転写基本因子の転写開始反応とクロマチン転写反応における位置づけ
   ●TATAボックス結合因子の転写開始反応における位置づけ
   ●転写基本因子の単離およびTFⅡD=TATAボックス結合因子としての同定
   ●クロマチン構造変換反応におけるTFⅡDの位置づけ
   ●プロモーターの相違によるTFⅡDの機能的役割
   ●転写活性化のメカニズム
   ●転写不活性化のメカニズム
   ●細胞周期を通したTFⅡDの活性制御
   ●TFⅡDサブユニットの構造と機能
   ●クロマチン転写におけるTFⅡDの役割
   ●TFⅡD研究の将来像
3. 基本転写因子TFⅡAとTFⅡEの構造と転写機能 大熊芳明 26
   ●真核生物の転写開始は多く段階で制御を受けている
   ●基本転写因子TFⅡAはTFⅡDのTATAボックスへの結合を促進する
   ●ヒトTFⅡAは3サブユニットよりなり, TFⅡD-DNAと安定な複合体を形成する
   ●基本転写因子TFⅡEはTFⅡHとともに転写開始複合体を活性化し,PolⅡによる転写の滑り出しを円滑にする
   ●TFⅡEは2サブユニットが異なる構造を有し,転写で異なる機能を担っている
4. TFⅡFの構造と転写における役割 北嶋 繁孝 35
   ●ⅡFの分子構造
   ●ⅡFの転写機能
5. TFⅡBおよびTFⅡHの構造と機能 久武幸司 41
   ●TFⅡB
   ●TFⅡH
6. 転写コアクチベーター 奥田晶彦 47
   ●転写コアクチベーターCBPの構造と機能
   ●B細胞特異的転写コアクチベーター
   ●哺乳動物初期胚におけるユニークな転写調節
7. 配列特異的転写因子とその作用 楊 景堯・他 52
   ●配列特異的転写因子とは
   ●転写因子の構造
   ●転写因子各論
8. クロマチン再構築因子と疾患 伊藤 敬 57
   ●クロマチン形成因子の精製同定
   ●遺伝子転写とヌクレオソーム再構築
   ●acf1遺伝子と疾患との関連の可能性
9. ステロイド受容体とその異常 井上 聡 64
   ●ステロイド受容体の構造と機能
   ●エストロゲン受容体αとβ
   ●エストロゲン受容体と疾患
   ●アンドロゲン受容体とその異常
10. pRbファミリーが支配する転写制御―細胞種特異的な増殖・分化・癌化の機構 畠山昌則 71
   ●pRBならびにそのファミリーとしてのp107, p130
   ●pRBファミリーを介する転写制御機構
   ●pRBファミリーによる細胞種特異的細胞周期制御
   ●細胞分化におけるpRBファミリーの二元的役割
   ●リン酸化を介するpRBファミリー分子の機能制御機構
   ●p16-pRB経路と細胞癌化
   ●癌抑制蛋白ネットワーク
11. あらたにわかってきた癌抑制遺伝子WT1の機能 仙波憲太郎 78
   ●WT1と疾患
   ●WT1による細胞増殖制御
   ●WT1の構造と活性
   ●WT1の活性調節
12. p53遺伝子の遺伝性変異の遺伝子型と表現型 戸口田淳也 83
   ●歴史的背景
   ●どのような変異が発生しているのか
   ●どのような家系に発生しているのか
13. VHL-エロガンBC複合体と von Hippel-Lindau病 麻生悌二郎 90
   ●VHL癌抑制遺伝子
   ●VHL-エロンガンB・C複合体の同定
   ●VHL複合体によるVEGFレベルの調節
   ●VHL複合体による標的蛋白質のユビキチン化
   ●VHL-エロンガンB・C複合体の立体構造
14. 転写因子による白血病発症機構 黒川峰夫・平井久丸 93
   ●AML1
   ●Evi-1 (ecotropic viral integration site-1)
   ●RARα (retinoic acid receptor α)
   ●SCL (stem cell leukemia/TAL-1, T cell acute leukemia-1)
   ●RBTN2 (rhombotin 2/LMO2, LIM-only protein2)
   ●E2A-PBX1
   ●E2A-HLF
   ●MLL (myeloid-lymphoid leukemia/HRX/ALL-1)
   ●HOX (ホメオボックス)
   ●その他
15. PAX6変異による眼形成不全症 山田正夫 104
   ●PAX遺伝子群
   ●PAX6の単離
   ●PAX6の構造
   ●PAX6の変異と疾患
   ●ペアドドメインの構造と機能
16. BRCA1, BRCA2と発癌 矢野憲一・三木義男 110
   ●BRCA1とBRCA2
   ●BRCA1,BRCA2の異常と発癌
   ●BRCA1,BRCA2とDNA修復
   ●転写調節へのBRCA1,BRCA2の関与
17. ETS遺伝子ファミリーと癌 吉田幸一・藤永 恵 114
   ●ETS遺伝子ファミリー
   ●ETS遺伝子ファミリーの機能
   ●白血病とETS遺伝子
   肉腫とETS遺伝子
18. 転写コアクチベーターCBPの変異と常染色体優性遺伝病 石井俊輔 121
   ●コアクチベーターCBP
   ●Rubinstein-Taybi症候群
   ●Rubinstein-Taybi症候群のマウスモデル
   ●ショウジョウバエ変異体を用いた解析
   ●動物細胞での形態形成におけるCBPの役割
   ●他の疾患とのかかわり
19. 転写制御による疾患への介入をめざして―キノン誘導体によるNF-kBの特異的抑制 半田 宏・清水宣明 128
   ●転写因子NF-kBと疾患
   ●NF-kB転写活性化能のE3330による特異的な抑制
   ●NF-kBのDNA結合能に関与するコファクター
   ●E3330固定化粒子の作製
   ●アフィニティ精製によるE3330結合蛋白質の同定
   ●Ref-1のNF-kBに対する効果とE3330の影響
はじめに―転写と転写因子の歴史的展望 村松正實 1
   ●転写(transcription) とそのstoichiometry
   ●真核生物の3つのRNAポリメリーゼ
6.

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東工大
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東工大
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石井俊輔 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.8  285p ; 26cm
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はじめに ―転写因子と転写制御 藤井義明 1411
Ⅰ. ヒストン修飾酵素と転写制御複合体形成
   概説 ―ヒストン修飾酵素とクロマチン構造 石井俊輔 1415
   転写コアクチベーターCBPとコリプレッサーSki/Sno 石井俊輔 1418
   SWI/SNF複合体を用いたクロマチン転写調節機構の解明 太田 力 1427
   locus control region による転写制御 五十嵐和彦・小林 聡 1436
   ヒストンアセチル化酵素およびヒストン脱アセチル化酵素を介したクロマチン機能活性制御機構 堀越正美 1446
   DNAのメチル化とクロマチンを介した転写調節 浦 聖恵・金田安史 1465
Ⅱ. 転写開始・伸長反応の制御機構
   概説 ―基本転写のメカニズム 山口雄輝・和田忠士・半田 宏 1473
   転写伸長反応の制御機構 ―DRB感受性の伸長制御装置 山口雄輝・和田忠士・半田 宏 1476
   基本転写因子TFIIDサブユニット (TAF) の機能解析 古久保哲朗 1484
   基本転写因子による転写開始と伸長段階への移行という連続した反応の制御機構 大熊芳明 1494
   基本転写因子TFIIHの転写制御における役割 福田 綾・久武幸司 1505
   転写伸長因子の機能 ―TFIIFとエロンガン 北嶋繁孝・麻生悌二郎・山崎勝久 1513
Ⅲ. 転写因子の活性化とシグナル応答
   概説 加藤茂明 1523
   ダイオキシン受容体の転写制御機構 三村純正・藤井義明 1526
   脂溶性ビタミン核内レセプターによる転写制御の分子メカニズム 加藤茂明 1534
   NF-κB活性化に関与するIκBキナーゼ (IKK) 複合体 藤田尚志・須原和歌子 1546
   転写因子IRFファミリーの機能 田中信之 1551
   細胞内シグナルによる転写因子のリン酸化制御 萩原正敏 1560
   転写因子による造血幹細胞の制御機構 黒川峰夫・平井久丸 1565
Ⅳ. 転写因子機能の個体レベルでの検証
   概説 山本雅之 1573
   転写因子C/EBPファミリーの生体内における機能 改正恒康 1577
   中枢神経系における多様性獲得機構の分子的基盤としての転写因子群 田辺康人 1585
   特異的な遺伝子発現領域を利用した転写因子機能の個体レベルでの検証 山本雅之 1593
Ⅴ. 細胞分化/個体形成の制御機構と転写因子
   概説 影山龍一郎 1603
   bHLH因子による神経分化制御 影山龍一郎 1605
   パターン形成におけるモルフォゲンの制御機構 多羽田哲也 1612
   水晶体誘導・分化にかかわる遺伝子L-mafとその発現制御 綾-村田友子・安田國雄 1620
   生殖腺の分化を支える転写因子群と細胞増殖因子 諸橋憲一郎 1627
   Polycomb遺伝子群による免疫系の制御 石原浩人・藤崎成至・宮崎こずえ・菅野雅元 1633
Ⅵ. ポストシークエンス時代の転写制御研究の方向性
   ゲノムサイエンスと遺伝子発現制御研究 長瀬隆弘 1645
Ⅶ. 転写因子の構造・機能相関
   概説 白川昌宏 1654
   クロマチン構造を制御する蛋白質の立体構造 白川昌宏 1658
   蛋白質のDNAシグナル認識の構造研究 清水敏之・箱嶋敏雄 1671
   構造的に見たDNA認識の普遍性と多様性 西村善文 1683
はじめに ―転写因子と転写制御 藤井義明 1411
Ⅰ. ヒストン修飾酵素と転写制御複合体形成
   概説 ―ヒストン修飾酵素とクロマチン構造 石井俊輔 1415
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