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1.

図書

図書
橋本毅彦編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2017.5  xii, 330p ; 20cm
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身の回りの安全基準
1 交通 : 航空機と運航システム—安全基準の多角性と統一性
船舶と航海の安全性—保険業界・船級協会による評価
2 災害 : 戦前の消防体制と戦後の消防力—都市構造と組織拡充
日本とオランダの治水計画—確率論と基本高水
原子力分野における確率論的安全評価の導入—日本の事例
3 健康 : 食品の安全性と水銀中毒—生活習慣と行政基準
災害予防と心理学的類型—労働と適性検査
4 国際規格 : 医療機器の国際規格づくり—臨床試験と適正実施基準
欧州の試み:CEマーク制度—安全確保への新機軸
技術システムを支える安全基準
身の回りの安全基準
1 交通 : 航空機と運航システム—安全基準の多角性と統一性
船舶と航海の安全性—保険業界・船級協会による評価
概要: 航空機、船舶、消防、堤防、原子力、水銀、心理、医療機器、国際標準—9つのケースを例にとりながら、工学的背景や歴史的発展とともにその成り立ちをたどる。
2.

図書

図書
田村裕和 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2019.12  167p ; 19cm
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1章 なぜ、基礎学問が必要か
2章 基礎科学研究の現場から : 元素の進化、合成と変換
発展する天文学の現状と今後
「多は異なり」とスモールサイエンス
3章 日本の純粋科学を支えたもの、およびそれへの批判
4章 基礎科学研究と社会
5章 : おわりに—基礎科学研究の持続的発展にむけて
1章 なぜ、基礎学問が必要か
2章 基礎科学研究の現場から : 元素の進化、合成と変換
発展する天文学の現状と今後
概要: 日本学術会議物理学委員会主催の公開シンポジウム「基礎科学研究の意義と社会—物理分野から」の講演内容を再録。物理関連分野を例に、基礎科学の(1)学術としての意義・面白さ、(2)人材育成、国際化、(3)社会への貢献・イノベーション、を中心のテー マに据え、社会とどう繋がり、いかに重要かを説くとともに、科学史研究やメディアの視点なども取り入れながら、今後の基礎科学の発展への方向性を議論する。物理学各分野の第一人者が、各々の分野の特徴や研究手法の違い、社会との接点を踏まえた解説を行う。 続きを見る
3.

図書

図書
ウルフ・ラーショーン編 ; 津金-レイニウス・豊子, 佐藤文隆訳
出版情報: 東京 : ユニバーサル・アカデミー・プレス, 2011.4  336p ; 27cm
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4.

図書

図書
金森修編著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2011.10  vii, 420, lviip ; 22cm
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〈科学思想史〉の来歴と肖像 / 金森修 [執筆]
原子核・素粒子物理学と競争的科学観の帰趨 / 岡本拓司 [執筆]
眞島利行と日本の有機化学研究伝統の形成 / 梶雅範 [執筆]
日本人起源論と皇国史観 : 科学と神話のあいだ / 坂野徹 [執筆]
日本漢方医学における自画像の形成と展開 : 「昭和」漢方と科学の関係 / 愼蒼健 [執筆]
生物学と歴史哲学 : 京都学派における〈生物学の哲学〉 / 板橋勇仁 [執筆]
〈科学思想史〉の来歴と肖像 / 金森修 [執筆]
原子核・素粒子物理学と競争的科学観の帰趨 / 岡本拓司 [執筆]
眞島利行と日本の有機化学研究伝統の形成 / 梶雅範 [執筆]
5.

図書

図書
岡本拓司著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2014.9  vii, 245p ; 22cm
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科学とは何か
科学はどのようにして生まれたか
科学と出会った日本—明治維新前後
何のために、どこまで西洋化するのか
挑むための受容
木村駿吉の経験 : 不敬事件まで
アメリカ留学へ
アメリカ留学から第二高等学校教授時代まで
無線電信機の開発とその後
明治の脚気—科学技術がもたらした危機
盗電の法理、穂積陳重の逡巡
北里柴三郎と山極勝三郎—医学研究の躍進と国際評価
第一次大戦後の科学界—ドイツ人排斥と日本の科学者
アインシュタインがやってきた
加藤元一の神経伝導不滅衰説
量子力学が意味したもの : アメリカの場合
日本の場合
第二次大戦下の物理学者 : アメリカでの一断面
日本の動向
科学は危機をどう生き延びたか
科学とは何か
科学はどのようにして生まれたか
科学と出会った日本—明治維新前後
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