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1.

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一ノ瀬昇, 羽田肇編
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2000.1  232p, 図版3p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 151
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福元隆俊企画編集
出版情報: 東京 : 技術情報協会, 2007.7  887p, 図版15枚 ; 27cm
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3.

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general editors, Robert S. Roth ; associate editor, Terrell A. Vanderah, Howard F. Mc Murdie, Helen M. Ondik
出版情報: Westerville, Ohio : American Ceramic Society, c2001  ix, 468 p. ; 29 cm
シリーズ名: Phase equilibria diagrams : phase diagrams for ceramists ; v. 13
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4.

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東工大
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東工大
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出版情報: 京都 : ティー・アイー・シィー, 2007.7  215p ; 30cm
シリーズ名: 月刊マテリアルインテグレーション ; vol. 20 no. 07,08(通巻231号)
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巻頭言 炎が生み出すセラミックス
   東京工業大学無機材料工学科特集号の出版にあたり 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 学科長 鶴見敬章 01
第 1 章 セラミックスの革新技術
   再生医療とナノテクノロジー 本当の神経組織を再生する 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 田中順三 国際医療福祉大学 伊藤聡一郎 04
   プロセッシングを通してみるセラミックス : 塊から薄膜まで 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 篠崎和夫 09
   ナノテクノロジーと電子セラミックス 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 鶴見敬章 15
   ドメインエンジニアリングによる非鉛系圧電材料の特性向上 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 和田智志(現在 山梨大学 大学院医学工学総合研究部 教授) 19
   地域を結ぶトンネル技術の今昔 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 大門正機 27
   社会のインフラと材料 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 坂井悦郎 32
   セラミックスのナノワールドから地球環境を考える 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 教授 岡田 清 37
   環境をきれいにする驚異の機能表面 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 准教授 中島 章 42
   落として割れる皿よりも,割れにくい皿の方が良いでしょう? 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 准教授 安田公一 47
   セラミックスを構造材として上手に使いこなす方法--強度信頼性解析- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 教授 松尾陽太郎 54
   光ファイバ通信-高速大容量の光通信はなぜガラスの糸が最適なのか? 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 教授 柴田修一 63
   ガラスの中のイオンを操る-極微小なサイズでの屈折率分布形成- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 准教授 矢野哲司 68
   創造性の育成を目指す学生実験 東京工業大学 無機材料工学科 学生実験室・機械加工室 櫻井 修 72
   分析技術 : 極微をはかる~原始の世界からセラミックスを観る 東京工業大学 分析支援センター 分析技術 助教 木口賢紀 77
第 2 章 未来を創る若き研究者群像
   副作用を少なくするナノDDSの開発 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 助教 吉岡朋彦 84
   臨床応用を目指した新たな軟骨再生技術の開発に向けて 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 田中・篠崎研 大藪淑美 (株)産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門 87
   薄膜の不思議な世界 ナノオーダーの謎を追う 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 無機機能材料講座 田中・篠崎研 高 鉱龍 分志原 藤戸啓輔 89
   セラミックス微小領域の高周波誘電率測定法の開発 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 鶴見研 掛本博文 91
   チタン酸バリウム微粒子の誘電特製におけるサイズ効果 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 鶴見研 兼 日本学術振興会 保科拓也 94
   熱水がつくりだす機能性セラミックスの膜 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 助教 大場陽子 96
   低温水熱反応を利用した新しい繊維補強 セメント系材料の開発を目指して 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 大門・坂井研 斎藤 豪 99
   環境に優しい層状物質 : 層状複水酸化物 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 助教 亀島欣一 101
   セラミックスのナノワールドから地球環境を考える 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 岡田・中島研 兼 日本学術振興会特別研究員 鈴木俊介 104
   セラミックスの破壊に伴う粒子放出減少-フラクトエミッション- 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 複合材料講座 助教 塩田 忠 106
   研究に対する思いと心の支え 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 松尾・安田研 古島亮一 108
   規則的に配列された材料をつくる 東京工業大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 無機材料工学科 物質機能講座 助教 瀬川浩代 110
   超半球形微小ガラス素子の作製と光機能 東京工業大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 無機材料工学科 柴田・矢野研 船曳富士 115
第 3 章 社会に役立つ科学技術
   ・産学連携の急展開
   プラズマがつくる高機能ナノバーティクル (独)物質・材料研究機構 ナノセラミックスセンター 東京工業大学材料工学専攻 石垣隆正 116
   企業の役割と大学の役割,そして連携 三菱マテリアル(株)開発企画室、東京工業大学材料工学専攻 連携教授 駒林正士 119
   Perspectives on Teaching Technical English in the Tokyo Tech. Ceramics Science Department Metallurgy and Ceramics Science, Tokyo Institute of Technology Jeffrey S. Cross 122
   先端技術から社会の求める製品を目指して 昭栄化学工業(株) 取締役(東北大学名誉教授) 遠藤 忠 124
   ・産業を支える技術者の群像
   「“最先端”を創造する企業研究者」の条件とは 太陽誘電(株)商品開発本部 石黒 隆 鈴木利昌 128
   フィラーの世界 電気化学工業(株) 大牟田工場セラミックス研究センター長 鈴木 正治 131
   循環型社会の実現をめざすセメント産業 太平洋セメント(株) 尾花 博 135
   セメント・コンクリートに機能性を与える特殊混和材 電気化学工業(株) 特殊融和材事業部 事業部長 宇田川秀行 138
   “ここ”はセラミックス研究者\\のスタート地点 日本ガイシ(株) 研究開発本部 基盤技術研究所 冨田崇弘 141
   ナノテクノロジーが切り開く新しい耐火物技術-低黒鉛含有マグカーボン耐火物(FANONの開発) 黒崎播磨(株)常任監査役(元常務取締役) 浅野敬輔 143
   板ガラスあれこれ 旭硝子(株) 中央研究所 前田 敬
官庁・国研で活躍する
   終わりなき Project-X : 「材料創製」 (独)物質・材料研究機構 大橋 直樹 148
   セラミックスの科学へといざなわれて 特許庁 青木千歌子 150
   変幻自在に成長するガラス細工のように 経済産業省大臣官房秘書課企画調査官 (1990年無機材料工学専攻修士課程修了) 金子修一 159
   行政官としてのこれまでの経験 文部科学省研究振興局量子放射線研究推進室 室長補佐 本橋隆行 156
第 4 章 教育の理念、研究の理念
   応用セラミックス研究所・セキュアマテリアル研究センターとの連携 東京工業大学 応用セラミックス研究所 所長・教授 近藤建一 159
   原子力はグローバル環境・エネルギー危機を救えるか : 原子核工学と材料工学の役割 東京工業大学 原子炉工学研究所 矢野豊彦 162
   カリキュラムからみた教育理念について 東京工業大学 2007年度 教育委員 坂井悦郎 169
   COEによる研究教育の取り組みについて 東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 田中順三 岡田清 171
第 5 章 芸術とセラミックス(土と炎のアート)科学から生まれた芸術
   わたしの益子焼 陶芸作家 村田 浩 173
   東京工業大学無機材料工学科の生い立ち・成長 日本の近代的陶芸・製陶工業を育てたDr.ワグネル・手島精一と門下の人びと 東京工業大学百年記念館特任教授 東京工業大学名誉教授 道家達将 178
第 6 章 無機材料工学科各研究室の装置 194
おわりに
   ふたりの先輩の足跡をたどる 東京工業大学名誉教授 福長修 201
連載
   第二次世界大戦後の日本のセラミックス科学の発達に友好と親善に尽力した世界の大学教授と科学者(30)SiCの緻密な焼結体の製法を添加剤,雰囲気などいろいろの因子をしらべて研究し,世界初の緻密なSiC焼結体の作製に成功した.またムライトについても研究し,透光性,Al2O3-SiO2系のムライトの相関係などを明らかにしたアメリカG. E. CRDのDr. S. Prochazka 宗宮重行 206
巻頭言 炎が生み出すセラミックス
   東京工業大学無機材料工学科特集号の出版にあたり 東京工業大学大学院理工学研究科 材料工学専攻 無機材料工学科 学科長 鶴見敬章 01
第 1 章 セラミックスの革新技術
5.

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東工大
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東工大
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edited by M. Yashima and T. Kamiyama
出版情報: Tsukuba : High Energy Accelerator Research Organization, 2004.2  vi, 118p ; 30cm
シリーズ名: KEK proceedings ; 2003-13
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「口頭講演」
   中性子によるセラミックス材料研究会の設立趣旨 八島正知(東工大院) 1
   JSNS/J PARCの目指すもの 藤井保彦(東大物性研,原研) 3
   MPF法による構造精密化とME Patterson法による積分強度決定 泉富士夫(物材機構) 24
   高分解能粉末中性子回折装置(HRPD)の現状 石井慶信,井川直樹(原研) 42
   HERMESの目指したもの 大山研司(東北大金研) 52
   Vega/Siriusの現状 石垣徹(室蘭工大) 59
   J PARCの粉末回折でめざそうとしていること 神山崇(高エネ機構,J PARC粉末回折装置プロジェクト・チーム) 66
「ポスター講演」
   SrBi2Ta2O9単結晶の分極特性と構造相転移 野口祐二(東大生産技研,科技団さきがけ),村田紘一郎,宮山勝(東大生産技研) 87
   層状ニッケルマンガン系酸化物の結晶構造と充放電機構 小林弘典,蔭山博之,栄部比夏里,辰巳国昭(産総研),荒地良典(関西大工),米村雅雄,菅野了次(東工大院),神山崇,星川晃範(高エネ機構) 88
   A-site欠陥ペロブスカイト型酸化物におけるリチウムイオン伝導機構 白川淳一,中山将伸,内本喜晴,脇原將孝(東工大院),星川晃範,Harjo Stefanus,神山崇(高エネ機構) 90
   新しい超伝導体Sr2YCu2FeO6+8系の設計と中性子回折 茂筑高士,平田和人(物材機構),及川健一,鈴木淳市(原研),畑慶明(防衛大),門脇和男(筑波大物質工),神山崇(高エネ機構) 91
   JSNSの2台の粉末回折装置のビームライン設計 及川健一(原研),神山崇(高エネ機構),石垣徹(室蘭工大),JSNSビームラインタスクグループ 92
   銅-ハロゲン系化合物の散漫散乱 山下智隆,新居昌至,佐久間隆(茨城大理),高橋東之(茨城大工),石井慶信(原研) 93
   梯子格子型複合結晶[(Sr1-xCax)2Cu2O3][(Cu1-yCoy)O2]pの結晶構造 宮崎譲,田山俊介,小野泰弘,梶谷剛(東北大院工) 94
   酸化物複合結晶[Ca2(Co0.65Cu0.35)2O4]p[CoO2]の結晶構造 宮崎譲,三浦達朗,小野泰弘,梶谷剛(東北大院工),内田正哉,小野田みつ子(物材機構),石井慶信,森井幸生(原研) 95
   高温中性子回折によるセリアの結晶構造、核密度分布とディスオーダの研究 小林周平,八島正知,石村大樹,大内健二郎,中村渉(東工大院),大山研司(東北大金研),安井理(第一稀元素化学工業) 96
   ルテチウムシリコン酸窒化物Lu4Si2O7N2の結晶構造 高橋純一,島田昌彦(東北大多元研),山根久典(東北大学際セ),山本吉信,三友譲,広崎尚登(物材機構)、及川健一,鳥居周輝(原研),神山崇(高エネ機構) 97
   Liをドープしたランタンチタン酸塩ペロブスカイトの結晶構造相転移 中村歩,八島正知,石村大樹,大内健二郎,小林周平(東工大院),伊藤満(東工大応セラ研),大山研司(東北大金研) 98
   中性子回折法による磁気構造解析 高田幸生,中川貴,山本孝夫(大阪大院工),橘武司,島田武司(住友特殊金属),川野眞治(京大原子炉) 102
   ペロブスカイト型オキシナイトライド(Ca,La)Ti(O,N)3の作製と構造解析 川田秋一,宇都野太,安井至(東大生産技研) 103
   水素吸蔵材料LaNi4.9Al0.1のin-situ粉末中性子回折測定 中村優美子,秋葉悦男(産総研),石垣徹(室蘭工大),神山崇(高エネ機構) 104
   遍歴反強磁性体UTGa5(T:Ni,Pd,Pt)における局所構造歪みと磁性 金子耕士,石井慶信,池田修悟,常盤欣文,芳賀芳範(原研先端基礎研),目時直人(原研先端基礎研,東北大院理),N.Bernhoeft(DREMC-CEA/Grenoble),G.H.Lander(原研先端基礎研,EC-JRC),大貫惇睦(原研先端基礎研,大阪大院理) 106
   高温中性子回折によるSc2O3をドープしたZrO2の酸素欠陥構造 荒地良典,鈴木光隆,浅井彪(関西大工),神山崇(高エネ機構) 107
   リチウムマンガンスピネルの合成、物性と相関係 米村雅雄,園山範之,山田淳夫,菅野了次(東工大院),小林弘典(産総研),神山崇(高エネ機構) 108
   熱処理によるBi4-x+yLaxTi3O12-8の結晶構造、物性と強誘電体特性の関係 横山直,井手本康,小浦延幸(東京理科大理工),J.W.Richardson,Jr C.-K.Loong(アルゴンヌ国立研),神山崇(高エネ機構) 109
   電波吸収体用六方晶フェライトの磁気構造解析 豊田丈紫,北川賀津一(石川県工業試験場),石井慶信,山口泰男(原研) 110
   高速酸化物イオン導電体(La0.8Sr0.2)(Ga0.8Mg0.15Co0.05)O3-8の伝導経路の可視化 野村勝裕,蔭山博之,宮崎義憲(産総研),八島正知(東工大院),千歳範壽,足立和則(三菱マテリアル株式会社) 111
   TOF粉末中性子回折におけるマキシマムエントロピー法の現状 星川晃範,神山崇(高エネ機構) 114
   TOF粉末中性子回折における分子性キラル磁性体の磁気構造解析 星川晃範,神山崇,Agus Purwanto,池田進,大石一城,髭本亘(高エネ機構),井上克也(分子研,総研大),今井宏之(分子研) 116
   5V級Li二次電池用正極材料LiMn1.5Ni0.5O4の充放電に伴う結晶構造変化 関根裕,井手本康,宇井幸一,小浦延幸(東京理科大理工) 117
   第一回「中性子によるセラミックス材料研究会」で何がわかったか? 八島正知(東工大),神山崇(高エネ機構) 118
「口頭講演」
   中性子によるセラミックス材料研究会の設立趣旨 八島正知(東工大院) 1
   JSNS/J PARCの目指すもの 藤井保彦(東大物性研,原研) 3
6.

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東レリサーチセンター調査研究部門編集
出版情報: 東京, 大津(滋賀県) : 東レリサーチセンター調査研究部門, 2005.10  10, 216p ; 30cm
シリーズ名: TRC R&D library
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第1章 アドバンストセラミックスと多孔性 1
   1.1 セラミックス産業の動向 1
    1.1.1 セラミックスの範囲と種類 1
    1.1.2 セラミックスの市場動向 3
   1.2 多孔性セラミックスの概説 5
    1.2.1 多孔性セラミックスの分類 5
    (1)孔の径による分類 5
    (2)孔の種類による分類 5
    (3)構造による分類 6
    A.バルーン 6
    B.フォーム・ハニカム 6
    C.層間化合物 7
    D.、繊維状物質 8
    (4)使用素材による分類 8
    A.アルミナ(A1,0,) 8
    B.シリカ(Sio2) 8
    C.ジルコニア (ZrO2) 8
    D.チタニア (酸化チタン:Tio2) 9
    E.コーディエライト (2Mg0・2AliO。・5SiO2) 9
    F.ムライト 10
    G.ゼオライト 10
    H.チタン酸カリウム 12
    I.アパタイト 12
    J.炭化ケイ素(Sic),窒化ケイ素(Si・N・) 13
    K.その他 13
    (5)結晶構造による分類 13
    A.多孔質ガラスの概説 13
    B.多孔質ガラスの合成 13
    C.多孔質ガラスの性質 14
    D.多孔質ガラスの応用 15
    1.2.2 多孔性セラミックスの機能 16
    (1)低比重・軽量 16
    (2)断熟 16
    (3)吸音・消音 16
    (4)物質保持・吸着 16
    (5)比表面積の増加 17
    (6)孔による物質の選択性 17
    (7)物質の通過調整性能 17
   1.2.3 多孔性セラミックスの特性と評価方法 17
    (1)密度と気孔率 17
    (2)吸着と比表面積 19
    A.気体の吸着特性 19
    B.標準吸着等温線 21
    C.毛細管凝縮 21
    D.ガス吸着法による細孔分布の測定 22
    E.比表面積(一点法)24
    G.比表面積の計算方法 24
    (3)細孔径とその分布 27
    A.水銀圧入法 27
    B.X線小角散乱法 28
    C.ガス透過拡散法 29
    D.各種顕微鏡での観察 30
    ①透過型電子顕微鏡(Transmission・Electron Microscope) 30
    ②走査電子顕微鏡 (Scanning Electron Mi6roscoPe) 31
    ③走査トンネル顕微鏡 31
    E.測定の実際と計測機器 31
    ①「フローソープH2300」流動式比表面積測定装置 31
    ②自動比表面積測定装置「GEMINI 2360/2375」31
    ③高速比表面積・細孔分布測定装置「アサップ2010/2405」31
    ④水銀圧入法を適用したポロシメーター「オートボアM9420/ボアサイザ9320」31
    (4)超音波センサーによる気孔率、気孔形状係数、弾性率の測定 33
    (5)強度 33
    (6)実際の破壊のメカニズムと要因 35
    (7)熱伝導 37
    (8)吸音のメカニズム 39
    A.抵抗減衰体 39
    B.共鳴吸収系 39
   1.2.4 多孔性セラミックスの製造方法 40
    (1)泥漿鋳込み成形法 40
    (2)焼結法 40
    (3)分相法 40
    (4)ゾル・ゲル法 42
    A.ゾル・ゲル法の概要 43
    B.ゾル・ゲル法による金属酸化物の構造制御 44
    C.細孔の髄御 44
    (5)HIP法 45
    (6)フォーム・ハニカム成形 46
    (7)溶射プラズマ法 47
    (8)凍結乾燥法 47
    (9)その他 49
   1.3 多孔性セラミックスのメーカー動向 50
    1.3.1 セラミックスメーカー 50
    (1)株式会社INAX 50
    A,透水タイル「サンドロック」 50
    B.音響タイル 50
    C.浄化用フィルター 50
    D.マシナブルセラミックス「マシナックス」 51
    E.断熱タイル「カロムース」 51
    (2)株式会社ノリタケカンパニー 51
    A.不定型炭素含有吸着・濾過材 51
    B.精密濾過用フィルター 51
    C.部分酸化用触媒担体 51
    D.通気栓・散気板 51
    E.セラミックボール 51
    (3)日本ガイシ株式会社 51
    (4)東芝セラミックス株式会社 52
    (5)日本特殊陶業株式会社 52
    壬.3.2 ガラス・耐火物メーカー 52
    (1)旭光学(株)52
    (2)黒崎窯業株式会社 53
    (3)品川白煉瓦(株) 53
    (4)イソライト工業(株) 53
    1.3.3 鉄鋼、機械・プラントメーカー 53
    (1)神戸製鋼所 53
    (2)(株)クボタ 53
    1.3.4 化学・触媒メーカー 53
    (1)鐘紡(株) 53
    (2)キャタラー工業(株) 54
    1.3.5 住宅・セメントメーカー 住友大坂セメント 54
    1.3.6 自動車・部品メーカー 54
    (1)デンソー(株)54
    (2)(株)ブリヂストン 54
    1.3.7 その他消費財 (株)ライオン 54
   引用文献 55
第2章 多孔性セラミックスの研究開発動向 57
   2,1 多孔性セラミックスの研究開発の現状 57
    2.1.1 企業の研究開発動向 57
    (1)高機能多孔性セラミックス研究会 57
    (2)松下電器産業(株) 59
    (3)三菱重工株式会社 59
    (4)(株)INAX 59
    (5)(株)リケン 60
    2.1.2 政府関連プロジェクトの研究開発動向 60
    (1)工業技術院のプロジェクト 60
    A.シナジーセラミックス 60
    B.エネルギー・環境領域総合技術開発推進計画(ニューサンシャイン計画) 60
    ①二酸化炭素高温分離・回収再利用技術開発 60
    ②セラミックスガスタービン 60
    ③超電導電力応用技術 60
    (2)工業技術院の研究所における研究 61
    A.物質工学工業技術研究所 61
    B.名古屋工業技術研究所 61
    C.大阪工業技術研究所 61
    D.九州工業技術研究所 61
    (3)各産業局での研究 61
    (4)民間企業に対する技術開発支援 61
    A.石油代替エネルギー関係技術実用化開発補助金 61
    B.中小企業技術高度化対策費 62
    C.知的基盤整備事業(テクノインフラ整備事業) 62
    (5)科学技術庁のセラミックスに関するプロジェクト 62
    A.超高圧 62
    B.スーパーダイヤモンド 62
    C.超微細構造解析技術研究 62
    2.1.3 材料面からみた多孔性セラミックス研究開発の将来動向 62
    2.1.4 機能材料分野における研究開発上の課題 65
    (1)軽量構造体 65
    (2)断熱材 65
    (3)フィルター・分離膜 65
    (4)吸着保持材 65
    (5)触媒担体 65
    (6)生体材料 65
   2.2 最近の文献にみる多孔性セラミックスの研究テーマリスト 0.66
    2.2.1 参考文献リスト 66
    (1)成書 66
    (2)レポート・調査資料 66
    (3)雑誌(特集) 66
    2.2.2 分野別文献リスト 67
    (1)化学分野(フィルター、分離膜、吸着材、白動車以外の工業触媒等) 67
    (2)医療・生体材料 69
    (3)バイオ・食品分野 71
    (4)白動車(排ガス触媒・フィルター・センサー類など)73
    (5)エレクトロニクス・電気分野 77
    (6)建設分野(建築材料等) 78
    (7)耐火・断熱物(半導体製造装置の治具などを含む)82
    (8)製造法・改質法とそれらのプロセス 84
    (9)多孔性セラミックス全般 87
   引用文献 87
第3章 多孔性セラミックスの用途開発動向 88
   3.1 機能別用途開発動向 88
    3.1.1 軽量構造材 (株)カルシード 88
    3.1.2 断熱材 89
    (1)気孔の構造と熱伝達メカニズム gO
    A.独立気孔 90
    B.連続気孔型 90
    C.積層気孔型 90
    (2)熱伝導のメカニズムと対策 gO
    A.気体による熱伝導 90
    B.個体の熱伝導 90
    (3)形状で分類した各種断熱材 90
    A.繊維状断熱材 90
    B.粉末質断熱材 91
    C.シリカゲル断熱材 91
    D.発泡質断熱材 91
    E.キャスタブル断熱材 91
    (4)電子部品焼成用治具 91
    (5)高性能断熱材「マイクロサーム」 92
    3.1.3 消音・吸音材 94
    (1)セントラル硝子の吸音材料 94
    (2)(株)INAXの音響タイルシステム 94
    3.1.4 フィルター、分離膜 97
    (1)多孔質膜の分離メカニズム 97
    A.Knudsen(クヌーセン)拡散 98
    B.表面拡散 98
    C.毛管凝縮を伴う透過 98
    D.分子ふるい作用 98
    (2)応用展開 98
    (3)分離膜のバイオ分野への応用 99
    (4)多孔質ガラス製の分離膜 100
    A.多孔質ガラスの分離膜の性質 100
    B.気体の分離 101
    C.液体の分離 101
    D.膜乳化法によるエマルジョンの形成 102
    E.多孔質ガラス膜の研究、製品例 102
    (5)セラミックスフィルターの製品例 103
    A.東芝セラミックス (株)のMEMBRALOXセラミックフィルター 103
    B.(株)神戸製鋼所のセラミックス多孔体「アクトサーミック」 104
    C.(株)日本ガイシ(株)のセラミック膜フィルター「セフィルト」 105
    D.(株)ノリタケカンパニーリミテッドの精密濾過用セラミックフィルター 107
    E.(株)ブリヂストンのセラミックフォーム 108
   3.1.5 物質吸着・保持 109
    (1)(株)ライオンの制汗剤用消臭材料 109
    (2)多孔質ガラスの吸着性能の展開 110
    (3)ドラッグデリバリーシステム (DDS)ぺの適用 111
    (4)(株)ノリタケカンパニーリミテッドの不定型炭素含有吸着・濾過材 111
    A.用途 112
    B.洗剤用ビルダー 112
   3.1.6 触媒・担体 113
    (1)触媒反応の概要 113
    (2)触媒の性能 114
    A.反応因子 114
    B.構造因子 115
    (3)触媒の製造法 115
    (4)触媒担体 117
    (5)担体形状 117
    (6)担体の作用 118
    A.活性成分の分散化 118
    B.熱的劣化抑制 118
    C.耐被毒性の向上 118
    D.触媒・坦体の相互作用 118
    E.二元機能化 118
    F.選択性の向上 118
    G.圧力損失の低減 119
    (7)坦体の種類、性質および用途 119
    (8)担体の製造法 120
    A.アルミナ 120
    B.ゼオライト 120
    C.コーディエライト質ハニカム 120
    D.脱硝用ハニカム触媒(選択的接触還元法) 120
    E.多孔質ガラスの触媒担体への適用 121
    (9)最近の触媒とセラミックスのトピックス 122
    A.高温耐熱性担体 122
    B.水素処理用アルミナ担体 123
    (10)将来展望 123
    A.アルミナを異種セラミックスで被覆した高温用触媒 123
    B.脱臭セラミックス触媒「マンガンチッド」124
    C.バイオリアクター 125
    D.固定化酵素担体 125
    E.多孔質ガラスの固定化酵素への適応 126
    F.生体材料 127
    G.医用材料 127
    H.医用セラミックスの変遷 128
    L歯や骨の組成 129
    J.歯や骨におけるアパタイトの生成機構 130
    K.生体材料と生体組織界面 131
    L.生体材料にもとめられる条件 132
    ①人工材料のインプラント時の課題 132
    ②骨格代替材料に要求される特性 133
    M.骨治療用多孔性セラミックス 135
    ①多孔性不活性セラミックス 135
    ②多孔質同化吸収セラミックス 135
    ③骨誘導と骨伝導 135
    N.市販材料の性能の検討 136
   3.1.7 耐火材、その他 137
    (1)ミクロボア耐火物 イソライト工業(株) 137
    (2)マシナブルセラミック 石原薬品(株) 137
    (3)連続鋳造用耐火物 品川白煉瓦(株) 137
    A.スライドバルブ 138
    B.ガス吹き込み用レンガ 140
    (4)ガス等のセンサー類 140
    A.チタニア(TIO2)を使用したセラミックスセンサー 141
    B.ガスセンサー 142
    C.におい・香りセンサー 142
    D.環境汚染ガスセンサー 143
    E.湿度センサー (株)サイマレック 143
    F.セラミック湿度センサー 日本特殊陶業(株) 143
   3.2 分野別用途開発動向 144
    3.2.1 白動車関連分野 144
    (1)排ガス触媒 144
    (2)3元触媒の特性 145
    (3)白動車用排ガス触媒担体への要求性能 145
    (4)ゼオライトの適用 146
    (5)各社の商晶開発状況 147
    A.住友金属鉱山(株) リーンバーンエンジン及びリーンバーン用脱硝触媒 147
    B.デンソー(株) 早期に活性化するコーディエライトハニカム構造体 148
    C.日本ガイシ(株) セラミックハニカム触媒 148
    D.マツダ(株) PdのSによる被毒を抑制し、低温HC活性に優れた排ガス浄化用触媒 148
    E.松下電器産業(株) 排ガス浄化触媒、ディーゼルエンジン用フィルター 148
    F.(株)リケン リ一ンバーン排ガスから窒素酸化物を高効率で除去する触媒 149
    G.(財)日本白動車研究所 天然ガス白動車用排ガス触媒 149
    H.出光興産(株)、目産白動車(株) リーンバーンエンジン用排ガス触媒 149
    1.トヨタ自動車(株)、キャタラr工業(株) ディーゼルエンジン用排気ガス触媒 149
    J.(株)いすずセラミックス研究所 耐高温排気ガスフィルター 149
    K.デンソー(株) O2センサー、モノリシックキャリア 149
    L.日本ガイシ(株) ハニカムセラミックス「ハニセラム」150
    M.東海カーボン(株) ポーラスSiC l 51
    3.2.2 機械・エンジニアリング分野 153
    (1)鐘紡株式会社 電子部品用セッター 153
    (2)(株)品川白煉瓦 セラミック電子材料焼成用軽量耐火物 153
    (3)(株)クボタ セラミック分離膜 154
    3.2.3 化学工業分野 156
    (1)東燃(株)と(財)石油産業活性化センター 水素化触媒 156
    (2)β本重化学工業(株) オゾン分解用触媒 156
    (3)目本触媒化学工業(株) チタヒア・シリカ成形体 156
    (4)燃料電池用材料 157
    A.固体電解質型燃料電池 157
    B.溶融炭酸塩型燃料電池 158
    3.2.4 医療分野 158
    (1)医療分野における溶射技術の応用状況 159
    (2)臨床に使用されている溶嚇技術を適用したインプラント 160
    A.ITIインプラント 160
    B.IMZインプラント 160
    C.APIインプラント 160
    D.スミシコンインプラント 160
    (3)多孔質ヒドロキシアパタイトの用途開発 161
    A.旭光学工業(株) ハイドロキシアパタイト 161
    ①高速液体クロマトグラフィー 161
    ②細胞分離 162
    ③ウイルス吸着 162
    B.住友大坂セメント(株) ボーンセラムP 162
    (4)膜乳化法によるDDS材料の製造 164
    (5)多孔性セラミックスを使用した抗菌剤 165
    (6)今後の展望 165
   3.2.5 食品バイオ分野 165
    (1)中央設備エンジニアリング(株) 多孔性セラミック膜バイオリアクタ 165
    (2)(株)トライテック 「セラフロー」 166
    A.特徴 166
    B.使用例 167
    ①抗生物質の濾過 167
    ②クランベリージュース・コンソメス一プの清澄化 167
    ③触媒の回収 167
    3.2.6 住宅・建築分野 167
    (1)吸水による容積変化 167
    (2)凍害とその要因 168
    (3)雨水の透過性 168
    (4)排水性 168
    (5)住宅用セラミックス部材 168
    (6)松下電工(株)シリカアロエゲル 169
    A.高耐久性 169
    B.高光学特性 170
    C.高断熱性 170
    (7)(株)INAX サンドロックとソイルセラミックス 170
    A.サンドロック 171
    B.ソイルセラミックス 172
   引用文献 174
第4章 多孔性セラミックスの課題と展望 178
   4.1 特性の計測技術 178
   4.2 製造方法 178
   4.3 軽量構造材 179
   4.4 断熱材 179
   4.5 フィルター・分離膜 179
   4.6 物質吸着・保持材料 180
   4.7 触媒、担体用材料 180
   4.8 生体材料 180
   4.9 センサー用材料 181
第5章 多孔性セラミックス関連重要特許リスト 182
   5.1 材料、用途分野 182
    5.1.1 化学分野(フィルター、分離膜、吸着材、(白動車以外の工業用触媒等) 182
    5.1.2 医療・生体材料 186
    5.1.3 バイオ・食品 186
    5.1.4 白動車(排ガス触媒・フィルター・センサー) 186
    5.1.5 エレクトロニクス・電気 197
    5.1.6 建設(建築材料) 198
    5.1.7 耐火・断熱物(半導体製造装置の治具などを含む) 201
   5.2 特性、機能の試験法 204
   5.3 多孔性セラミックスの製造法 208
    5.3.1 ゾル・ゲル法 208
    5.3.2 ガラス等の発泡法 209
    5.3.3 その他の製法(機能の付与・強化を含む) 212
    5.3.4 リサイクル関連(廃棄物などを原料にしたものなど) 216
第1章 アドバンストセラミックスと多孔性 1
   1.1 セラミックス産業の動向 1
    1.1.1 セラミックスの範囲と種類 1
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