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1.

図書

図書
大森荘蔵 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.10  vii, 326p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座宗教と科学 / 河合隼雄 [ほか] 編集 ; 門脇佳吉, 西川哲治編集顧問 ; 3
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存在の意味 : 序論 / 大森荘蔵 [執筆]
存在の神秘と科学 / 山田晶 [執筆]
合理主義と神秘主義 / 塩川徹也 [執筆]
宇宙経験の意味 / 河合隼雄 [執筆]
コンピュータの開く異界 / 小柳義夫 [執筆]
神智学の系譜 / 高橋巖 [執筆]
霊能者の条件 / 塩原勉 [執筆]
神秘家の条件 / 葛西実 [執筆]
ドラッグとトランス / 上田紀行 [執筆]
科学と宗教のシンクレティズム / 大村英昭 [執筆]
ファンダメンタリズムの問題 : イスラームの事例を中心に / 大塚和夫 [執筆]
存在の意味 : 序論 / 大森荘蔵 [執筆]
存在の神秘と科学 / 山田晶 [執筆]
合理主義と神秘主義 / 塩川徹也 [執筆]
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
上田紀行著
出版情報: 京都 : 法藏館, 1998.4  ii, 244p ; 20cm
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はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
   現代日本の慢性病 4
   「透明な存在」とは何か 6
   「癒されない子どもたち」の悲劇 9
   学校化する社会 11
   悪のファンタジー 14
   事件が投げかけたメッセージ 16
学校というシステム
   教室という異常な場 20
   癒しのフィールドワーク 22
   いじめを助長する社会システム 23
二つの世界のはざまで
   教室の違和感 27
   変な講義をする 30
   洗脳教育からの脱出 34
Ⅱ 現代日本のフィールドワーク
現代日本のフィールドワーク
   生命と現代文明 38
   沖縄の現実、沖縄の夢 41
   「共生」の罠 44
   すすんで捨てていく勇気 46
   バリで考えたこと 49
   ホテル・ニッコー・バリの愚挙 52
   素晴らしき「公務員住宅」 54
   上海という「異界」 58
   「東洋のべニス」 蘇州の今 60
   トランスパーソナルの成熟 63
   三大テノールという花火大会 66
   このごろの若者ときたら! 70
   追記・教授の権力 73
   「聖人」モハメド・アリの点火 75
   カーナビは車ぎらいへの福音だ 78
   追記・車内で世界を俯瞰する 81
   「わかりやすい」政治くらいは目指してくれ 82
   人生はハカナシ 85
   小手先の政見放送は末期的だ 88
   政治家のオーラと夢のエネルギー 92
   臓器移植球団 95
   「貧困」なる官僚はどこへ行く 97
   「日本人は幸せじゃない」と語る留学生たち 100
   癒しの民主主義 104
   カリフォルニアは脳天気か 106
   どこもかしこも工事中 109
   大学教師の賃金格差 112
   ストーカー現象の意味 116
   癒しの地 119
こころの産業
   「自分探し」の産業 124
   自己啓発セミナーのシステム 126
   セミナーは宗教か 128
   何が彼らを変えたのか 129
   こころの産業のトリック 130
   セミナーの二つの仕掛け 133
   勧誘マシンの現実 136
   セミナーが売るもの 138
   こころの産業の販売戦略 140
   システム社会の最大の問題 142
Ⅲ 平成の坊ちゃん
平成の坊ちゃん 愛媛日記'94~'96 146
   松山で悪魔祓い師になる
   自分の意見のない学生たち
   ぼくの講義要目
   呪われた場所「松山空港通り」
   文句を言わない風土
   震災のボランティア
   「天国」と「地獄」
   共産主義国家
   授業中のくしゃみは三回まで
   鴻上尚史氏の愛媛攻撃
   「七三一部隊展」の衝撃
   教養部への鎮魂歌
   温泉街の「ローソン」
   さようなら、松山
エヒメというシステム
   馬の耳に念仏 172
   意欲をそぐ大学 174
   「サティアン」のような教育 177
   愛媛の提言 179
Ⅳ 日本型システムを超えて
「癒しブーム」の虚と実
   癒しが暴力に転化するとき 184
   これからの「癒し」に何が必要か 186
日本型システムを超えて
   システムが人間の存在感を破壊する 188
   若者をめぐる危機感 191
   癒しの転回点 194
   しがらみを断ち切る 198
   効率至上の「場の論理」 201
   <個>の確立をさまたげるシステム 207
   透明な日本とアダルト・チルドレン 212
   「在ること」自体に意味がある 217
   自動機械だった自分自身の帰結 223
   効率性の戦場にいた母 226
   ぼく自身の癒しと回復 230
   <個>としての自信を回復せよ 233
   根源的な癒しとは何か 237
あとがき 242
はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
3.

図書

図書
鳥山敏子, 上田紀行著
出版情報: 京都 : 法蔵館, 1998.6  ii, 244p ; 20cm
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4.

図書

図書
上田紀行著
出版情報: 東京 : 徳間書店, 1990.3  245p, 図版 [8] p ; 20cm
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5.

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図書
井上俊 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1996.6  v, 201p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座現代社会学 / 井上俊 [ほか] 編 ; 7
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霊 (アニマ) と力 (マナ) のあいだ : 宗教の原初諸形態について / 佐々木宏幹 [執筆]
聖なるものと社会形態 : 日本宗教社会論 / 宮家準 [執筆]
魔女狩りときつねつき : 社会の近代化と聖呪観念の動態の比較 / 橳島次郎 [執筆]
聖なるもの/呪われたもの / 湯浅博雄 [執筆]
現代宗教と軸の時代 : 救済宗教の位置をめぐって / 島薗進 [執筆]
若者たちの神々 / 島田裕己 [執筆]
宗教でない宗教 / 中野民夫 [執筆]
エクスタシーの行方 / 上田紀行 [執筆]
宗教の現在 : 離脱を軸にして / 芹沢俊介 [執筆]
宗教社会学の現状と課題 : プロ宗教の終焉 / 大村英昭 [執筆]
霊 (アニマ) と力 (マナ) のあいだ : 宗教の原初諸形態について / 佐々木宏幹 [執筆]
聖なるものと社会形態 : 日本宗教社会論 / 宮家準 [執筆]
魔女狩りときつねつき : 社会の近代化と聖呪観念の動態の比較 / 橳島次郎 [執筆]
6.

図書

図書
上田紀行著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2004.6  318p ; 19cm
シリーズ名: NHKブックス ; 1004
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7.

図書

図書
上田紀行著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.11  vii, 216p ; 19cm
シリーズ名: 21世紀問題群ブックス ; 11
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8.

図書

図書
清水康之, 上田紀行 [著]
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.3  245p ; 15cm
シリーズ名: 講談社文庫 ; [し-90-1]
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9.

図書

図書
上田紀行著
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 2016.12  260p ; 15cm
シリーズ名: 河出文庫
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第1章 : 何かがおかしい
第2章 : 殻をかぶった私
第3章 : 「気づき」がやってくるとき
第4章 : 開かれた私
第5章 : 殻をかぶった集団
第6章 : 私と地球の病気を癒す
第7章 : いまネットワークが動きだす
第1章 : 何かがおかしい
第2章 : 殻をかぶった私
第3章 : 「気づき」がやってくるとき
概要: 私たち自身と地球の「いのち」がいま共に病み危機に瀕している。その危機は何によってもたらされているのか。いかにして乗り越えていくことができるのか。孤独でも無力でもないかけがえのない「私」を取り戻せ!「癒し」の研究者が自らの体験を通して熱烈に綴 り、自ずと読み継がれてきた名著。心身が覚醒し新たな生命力が湧き出てくる。 続きを見る
10.

図書

図書
大谷光真, 上田紀行著
出版情報: 東京 : 平凡社, 2010.11  285p ; 20cm
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